烟霞淡泊

キーワード:牛久シャトーを含む記事

今日も良い天気です。
牛久シャトー」で「秋の牛久シャトーフェスタ~肉の祭典!ワインとビールで楽しもう!~」というイベントがあって行ってみることに。
牛久シャトーは「2017年10月28の牛久シャトーのワイン祭り」以来ですね。

暑いのですが、しっかり飲んで食べるために、取手駅まで歩いて行きます。
KIMG2615
秋のような青空と雲、暑いのですが強い風が吹いて、助かります。
KIMG2616
KIMG2617

牛久駅で常磐線を降りて、牛久シャトーへ。
KIMG2618
KIMG2619

牛久シャトー
KIMG2635
「牛久シャトーで、初めての“肉イベント”を開催! 牛久シャトーのレストランはもちろん、近隣のレストランなどからも絶品!肉料理を揃えました。皆さまのご来園をお待ちしております。」という案内です。
KIMG2634
中庭のサンクスガーデンの出店や飲食スペース
KIMG2621
早速、クラフトビールの飲み比べ(1,000円)、時計回りにへレス、牛久ホワイト、秋あがり、クランベリー
KIMG2624
KIMG2625
葡萄豚のソーセージ盛り合わせ(500円)と濁り白ワイン(500円)
濁り白ワイン、発酵の途中のワインで葡萄の香りが強く微発泡、アルコール度数も6%と低く、糖分が半分くらい残っているので甘くて美味しいです。
KIMG2630
もう少し(?)食べ物とアルコールを頂きましたが写真撮り忘れ。
ジャズバンドの演奏もあって、お昼過ぎまでゆっくりと楽しみました。
KIMG2633
帰宅して、暫くするとタイプカバー(赤、7,283円)が届きました。
最初に購入したのは黒だったのですが、価格が15,000円と高く、一番安い赤にしてみました。
KIMG2636
思ったより、本体に良く合いますね。
KIMG2667

朝刊の折り込みの情報誌の常陽リビングに「牛久シャトー」の「ワイン祭り」の記事があって、行ってみることに。
DSC_4366
DSC_4367

取手駅までバスで、取手駅から常磐線に乗って土浦方面へ3つめの牛久駅で下車。
DSC_4330
DSC_4331
8分程歩いてシャトー牛久に到着。
DSC_4332
丁度開園したところで、待っていた人々の後について入園。
先ずはワイン・ビール販売ブースに並んで、「ワイン祭りの」名物の発酵途中の微炭酸の「濁りワイン(赤)」を。
DSC_4334
濁りワイン、180mLくらいで500円。
ブドウの香りと味わいが非常に高く、甘酸のバランスがとてもよく、6%のアルコール度数と微炭酸もあって爽やかで、これは美味しいですね。
この甘味は、アルコール度数が6%と通常のワインの半分で、まだ半分糖が残っているということでしょうか。
ボトル詰めでもあれば、お土産に買って帰るところですが、ここでの販売のみ。
発酵途中でもたないのですね、残念。
DSC_4336
フードコートでお昼代わり、コロッケ&メンチ(300円)とペンネボロネーゼ(500円)。
DSC_4337
あっという間に会場は沢山のお客さんで満杯状態。
DSC_4341
DSC_4342
追加でワインを。
DSC_4335
葡萄の城・マスカットベリーAと葡萄の城・デラウェア(各300円)。
DSC_4339
エミューファミリー シャルドネとエミューファミリー カベルネ・ソービニオン(各200円)とポップコーン(250円)。
DSC_4340
キーマカレー&ナン(500円)と牛久シャトービールのピルスナー(500円)。
このピルスナー、苦みが強く風味が濃厚で好みです。
DSC_4344
飲み物、食べ物も美味しくお手頃価格で、楽しみました。

ワインのくじ引きに挑戦(1回500円)。
1等の高級ワイン2本(5,000円強)を狙ったのですが、まあ当然のことながら5等でした。
DSC_4345
「葡萄の城・白(ハーフボトル)定価670円」、まあ善しですね。
DSC_4346

ワイナリーを見学しました。
日本初の本格的なワイナリー、なかなか素敵な建物で、事務室、発酵室、貯蔵庫が国指定の重要文化財に指定されています。
DSC_4347
何の木でしょうか?
赤い実が綺麗です。
DSC_4348
DSC_4349
赤レンガがとても素敵です。
DSC_4350
DSC_4351
DSC_4352
DSC_4356

綺麗に整備されています。

DSC_4357
DSC_4358
DSC_4359
DSC_4360
DSC_4361
DSC_4362
最後に正門を出て、振り返って1枚。
DSC_4364
最後に小雨に遭いましたが、なかなか楽しい小旅行となりました。

このページのトップヘ