烟霞淡泊

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自宅(08:40)⇒大宝八幡宮(10:00)⇒小山市(12:00)⇒道の駅グランテラス筑西(17:30)

情報番組で紹介された栃木県の小山市のいちごの里の「カフェ アンジェ・フレージェ」の苺のかき氷と、下館パークゴルフ場の初夏の名物イベント「梅狩り付パークゴルフ」、この2つを繋げて小旅行を組むことにしました。
県内からほんの少し栃木県に入り、20日以降に都道府県を跨ぐ移動自粛が緩和される見通しの中、ちょっとフライングではありますが

茨城県下妻市の「大宝八幡宮」、紫陽花見物(多分2回くらい)や奇祭タバンカ祭り(2014年9月14日)や相撲部屋の練習見物(2015年6月15日)と何度も訪れています。

大宝八幡宮の大鳥居
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山門、仁王像がいらっしゃいました。
明治以前の神仏習合の名残ですね。
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紫陽花祭りの案内が出ています。
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西向きの斜面に沢山の紫陽花が植えられています。
平地より斜面に咲く紫陽花は一層趣があります。
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何種類かの紫陽花を載せました。
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なかなか綺麗ですね。
権現堂公園(埼玉県幸手市)の紫陽花に比べれば規模が小さいのですが、咲いている環境も含め、雰囲気が良く、私は好きです。
堪能しました。

結城市を越えて、栃木県小山市へ。
いちごの里」の「カフェ アンジェ・フレーゼ」へ。
よござんす日誌R(リターンズ)」でも紹介されていて、一度訪れたいと思っていました。
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いちご氷(660円)
コロナ騒動で使い切れなかったスカイベリーを凍結して、そのままかき氷器で削るという代物です。
上品な風味で美味しいのですが、途中から練乳をかけると、濃厚な旨味が広がるようで、苺好きには堪らない一品でしょう。
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苺のスムージー(550円)、苺のスムージーの上に甘さ控えめの生クリームと苺ジャムがフローとされていて、爽やかで美味しいです。
本当はこの店のスペシャリテの「天使のパンケーキ」が目当てだったのですが、この時期はお終いみたいで、次の機会ですね。
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BBQハウスの「豚とオリーブ」等のレストラン
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ジェラートやスイーツ等の「べリーベリーカフェ」
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苺畑やさくらんぼ等の果樹園もあって、なかなか面白そうな施設です。

お昼は小山市の「一品香 城東店」を予定していたのですが、臨時休業で下野市の「竹末食堂」に変更です。
栃木県喜連川の有名店「E・Y竹末」の支店で、お初竹末となりました。
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あっさり(730円)と塩あっさり(780円)と茹で餃子(290円)を頂きました。
あっさりは醤油が立った端麗なスープ、塩も癖の無い素直な美味しいスープに仕上がってます。
麺は余り得意でない、今流行りの低加水率のパツパツ麺です。
多加水の平打ちか中太麺だともっと美味しいと思うのですがね。
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ご馳走様でした。

下野市の「天平の丘公園」で腹ごなしの散歩へ。
綺麗な森林、木漏れ日が美しく、とても気持ちが良いです。
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こんな親水施設もあります。
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???です
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この辺りの古墳をイメージしたモニュメントのようです。
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併設されている埋蔵文化財センター
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なかなか良い散歩になりました。

今日の入浴は、「下野市保健福祉センター ゆうゆう館」(大人:300円、65才以上で200円に割引)。
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人口温泉、循環の湯使いですが、この金額でなかなか立派な設備(内風呂2種、露天風呂、サウナ)、有難いですね。

本日のP泊は、道の駅グランテラス筑西。
夜間駐車の車は少なく、キャンピングカーは我が家だけでした。
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近くのスーパーのヨークベニマルで食材購入して、ウスメバルの刺身、蒸し鶏腿肉と胡瓜、冷奴と茗荷。
鶏腿肉を蒸す手間だけの、簡単車中泊夕食です。
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美味しく頂き、ご馳走様でした。

茨城県の奇祭の一つのつくばみらい市の「小張松下流綱火」を見物に行くことに。
2014年9月14日の下妻市の大宝八幡宮のタバンカ祭」、「2015年9月6日の桜川市の加波山神社のきせる祭」、「2016年8月21日のつくばみらい市の高岡流綱火」と3つの奇祭を見物してきましたが、昨年の高岡流綱火と並び称される奇祭です。
以下、つくばみらい市のHpからの引用。
・・・・・正式名称は、「小張松下流三本綱からくり綱火」。伝承では、この綱火は、永禄年間に小張城主の松下岩見守重綱が先勝祝いに考案したものという。笛や太鼓に合わせて、人形に仕掛け花火を背負わせてあやつる。綱火は、一つの物語として筋を持って展開される。・・・・・とあります。

小張の愛宕神社へ、稲穂がたわわになって、黄金色になり始めています。
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愛宕神社の参道、露店も出て、なかなか賑やかです。
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まだ松葉杖に慣れていなくて、何か頼りない後ろ姿ですね。
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愛宕神社の社
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綱火の舞台です。
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本日の演目です。
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奉納の花火が上がりました。
奉納者の所在、氏名、奉納の目的、花火の種類を独特の節回しで口上します。
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演目の始まり、去年の高岡流はスマホの写真でも良く撮れたのですが、照明のためか綱やからくりが上手く撮れません。
三番叟
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大利根川の舟遊び
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桃太郎
大きな桃
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真っ二つに割れて、生まれた桃太郎
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舟に乗って鬼ヶ島へ
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お供の雉も空を飛んでいます
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鬼ヶ島の館で鬼退治
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日本一の富士山、なかなか盛り沢山な演出ですね
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如何にも地方の歴史のある伝統芸能といった風情のお祭り、楽しみました。

茨城県の奇祭のつくばみらい市の高岡の「高岡流綱火」を見物に行きました。
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以下、つくばみらい市のHpからの引用。
・・・・・・
正式名称は、「小張松下流三本綱からくり綱火」。伝承では、この綱火は、永禄年間に小張城主の松下岩見守重綱が戦勝祝いに考案したものという。笛や太鼓に合わせて、人形に仕掛け花火を背負わせてあやつる。綱火は、一つの物語として筋を持って展開される。一方、「高岡流綱火」は、鎮守の祭の時に大樹から赤と黒の蜘蛛が舞い降り、巣を作る様から村人が創作したと伝えられる。どちらも戦国時代末期から綿々と伝承されてきた詩情溢れる伝統芸能である。
・・・・・・
開始は19時ですが、様子が判らないので少し早目に、17時30分頃に会場の高岡愛宕神社につきました。
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来る途中の「大久保利通商店」で買った笹餅を頂きました。
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こし餡をくるんだ餅で上品な甘さと笹の良い香りでなかなか美味しい。
ご馳走様でした。
日も暮れて見物客も多くなりました。
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19時30分に繰り込み(氏子が手に持った花火や回り花火で愛宕神社のお社に火花を浴びせる)が始まりました。
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綱火演目その1「三番叟」
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綱火演目>5その2「高岡の舟遊び」
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綱火演目その3「浦島太郎竜宮入り海路の花園」
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終わったのは21時少し前でした。
幕間に奉納の花火(五寸玉)も上がって、賑やか。
出し物三題も素朴でなかなか味わい深く、面白かったです。
24日の小張松下流も見たいところですが、キャンピングカーでお出掛けで、来年以降に持ち越しですね。
一昨年は大宝八幡の「タバンカ祭」、昨年は加波神社の「きせる祭」、今年の高岡愛宕神社の「綱火」と近隣の奇祭 を見物しました。
次は何処へ行きましょうか?

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どういう経緯なのかこんなポスターが・・・、気になります。
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石岡(07:30)⇒高浜(08:00~10:00)⇒筑波山パープルライン経由⇒大宝八幡宮の下見(12:30)⇒二城(13:15)⇒大宝八幡宮(14:30)⇒砂沼とビアスパークしもつま(15:20)⇒大宝八幡宮(17:15~20:10)⇒自宅(21:30)
朝食後、朝早く石岡の高浜をポタ。
石岡運動公園にスワローを停めて。
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JR高浜駅
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高浜神社 、茅葺きの立派な神社です。
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船塚山古墳
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立派な前方後円墳です。
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遠くに筑波山が、見事な双耳峰です。
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近くにもう一つ古墳が、府中愛宕山古墳です。
船塚山古墳に較べると小振りです。
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茨城の語源です。
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石岡名物、パパイヤ?。
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初めてパパイヤを見ました。
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「JA大地のめぐみ」で野菜の調達と一休み。
トマトのソフトクリーム、これは美味しい。
ソフトクリームというよりジェラートですね。
御馳走様でした。
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久々に筑波山パープルラインを走りました。
スワローでもそんなにストレスは感じませんね。

大宝八幡宮の 松明祭(タバンカ祭)の駐車場の下見をして、蕎麦屋の「ニ城」へ。
何時見てもユニークな看板。
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煮込みセットは売り切れ、蕎麦も売り切れで私達でお仕舞い。
危ないところでした。
カツ丼セット(1,250円)、もり(650円)。
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相変わらずのボリュームです。
昨日に続いて、食べすぎですね。
もう少し運動をとなり、夕方も入浴がてらポタすることに。
砂沼を1周。
1周6km、堤には桜もあり、お花見ポタも良いかも。
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砂沼の畔にある「ビアスパークしもつま」で入浴。
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大宝八幡宮に帰る途中の道から筑波山。
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関東鉄道常総線の大宝駅、渋いです。
本日走行距離:26.7km
累計走行距離:2,602km
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19:00「松明祭(タバンカ祭)」が始まりました。
下妻市のHPより抜粋。
「全国でもここでしか見ることのできない火の粉を浴びて災いを退ける奇祭「タバンカ祭」。
その起源は、応安3年(西暦1370年)に大宝寺別当坊の賢了院が出火した際に、「畳」と「鍋ぶた」を使い火を消したという故事を戯曲化したものといわれています。」
松明が灯されます。
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初めに宮司が祝詞(?)を。
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氏子青年は白装束に白い覆面でなかなかの迫力。
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畳と鍋蓋を石畳に叩きつけます。
バタンバタンがタバンカと転化したそうです。
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藁束に火を付けて走り廻り、火の粉を見物客に掛けます。
火の粉を被れば1年の無病息災。
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飛び入りの少年が炎を飛び越えます。
将来の氏子青年かもしれませんね。
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風変わりで何か味わいのあるお祭りでした。
今回走行距離:218km
地方の面白いお祭り2つ、なかなか良い旅でした。
さて次のキャンピングカーの旅は、カヤックの進水式で本栖湖を振り出しに、遅い夏休みで中部を1週間程、巡ります。





自宅(08:20)⇒道の駅たまつくり(09:35)⇒空のえきそ・ら・ら⇒華丸(11:55)⇒石岡(14:00)
茨城県の石岡の常陸國総社宮例大祭(関東三大祭)と大宝八幡宮の 松明祭(タバンカ祭)を見物する小旅行へ。
道の駅たまつくり」で野菜と本日の食材を。
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安くて珍しい野菜もあってお気に入りです。
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蓮根、はなひら茸他野菜一杯と鯉のあら。
本日は野菜沢山と鯉こくかな。
茨城空港の傍の「 空のえき そ・ち・ら」へ。
本年の7月31日にオープンした施設です。
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ここで作っている飲むヨーグルト、プレーンとブルーベリー、なかなか美味しい。
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お昼は羽鳥のラーメン屋さんの「華丸」へ。
少し変わった外観。
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結構並びました。
本日はタンメン、坦々麺、豚骨醤油のサーブ。
タンメン野菜増し(750+100円)、坦々麺(850円)。
タンメン、豚骨スープで濃厚、太麺、野菜山盛りで凄いボリュームです。
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坦々麺、豚骨スープベース、濃厚、細麺。
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2つとも個性的で美味しい。
御馳走様でした。
さっぱり系の日にも来てみたいものです。
石岡の「 常陸國総社宮例大祭」へ。
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山車、人形は神武天皇。
町々に在るようです。
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「ささら」
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「幌獅子」、数台かと思ったら、沢山でした。
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「御輿」
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夜の部へ、駐車場から、夕焼けの筑波山。
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まち蔵の「丁子屋」
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かき氷(100円)といしいち葡萄サイダー(200円)
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渋いミシン屋さん。
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a それぞれの町名が入ったラベルのお酒。
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なかなか素敵なお祭りです。





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