然別湖パドリング(05:00~07:45)⇒然別湖(09:15)⇒帯広市(10:45)⇒道の駅忠類(15:30)

早朝の然別湖パドリング、行程は、国設然別湖北岸キャンプ場⇐パドリング4km⇒旧東雲湖桟橋⇐徒歩20分⇒東雲湖展望台で、然別湖パドリングと船でしか辿り着けない北海道三大秘湖の一つの東雲湖の見物を組み合わせました(三大秘湖の残り2つは、オンネトウとオコタンぺ湖)。
微風が吹く湖畔を漕ぎ出して、先ずは目標点の弁天島を目指します。
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出艇です。
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漣が立っています。
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*弁天島、時計と逆回りに一周して、旅の安全を家内安全を祈願しました。
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弁天島から南東の湾に入り旧東雲湖桟橋を探す頃には、吹き下ろしの西風が強くなり、大きな横波と岸からの返し波を受けて操船が難しくなりました。
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それと直ぐに判るだろうと思っていた旧桟橋がなかなか見付からず、此処だろうと思う数箇所に苦労して着岸しても東雲湖への道がどうしても見付かりません。
40分が経過して風もますます強くなってきたので、もはやこれまでと東雲湖見物は諦めて戻ることに。
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有難いことに帰る方向は風の真向かい(逆風)となり、後は強いストロークで1時間漕ぎ続け、国設然別湖北岸キャンプ場に辿り着きました。
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*この写真の時は北岸に近づいて風が弱くなった時です。
強風の時、風向きの安全な順は、逆風>>追い風>横風で、逆風と風裏を狙ってジグザグに漕行することもあり、最悪の場合は岸に付けて風が止むのを待つ、逆風の方向に道があれば向かって漕いで道にあがり歩いて出発点に戻る、なんてことも。
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然別湖パドリング&東雲湖見物は、再挑戦ですね。
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鹿追方面に戻る途中の白樺峠、名前の通り美しい白樺の樹林が広がっています。
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十勝平野を走っているとよく見かける風景。
玉葱畑で掘り起こした玉葱が地面に綺麗に並んで居ます。
干しているのでしょうかね?
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帯広へ移動して、お昼に定番の「とん田」の豚丼を。
ウイークデイの開店前ですが、今日も行列。
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相方と私で「バラぶた丼」(780円)と「バラぶた丼(オニオンのせ)」(820円)を注文。
バラぶた丼、美しい盛り合わせ、とてもシンプルな美味しさ、好きです。
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*オニオンのせ、確かにさっぱりとした口直し感が良いですね。
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この丼、なかなか可愛い、ちょっと欲しくなりました。
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薬味、皆美味しいのですが、山椒が一番かな。
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「ぱんちょう」や「はげ天 本店」等、行ってみたい店はあるのですが、結局何時も此処になってしまいます。
ご馳走様でした。

途中寄り道をしながら道の駅忠類へ、忠類在住のMさんと待ち合わせです。
道の駅なかさつないのエコ捨てーションでゴミを出して、併設の「ビーンズ亭」を見学。
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道の駅忠類でMさんと再会。
Mさんとは昨年の天塩川151km川下りの途中で中川町で出逢い、パークゴルフをご一緒して、我が家のパークゴルフ歴のスタートとなった師匠のような存在です。
もともと道外にお住まいで夏の間は北海道のパークゴルフ場を渡り歩く旅を続けていたのですが、虫類のパークゴルフ場に惚れ込んで、移住してしまったという経歴の持ち主です。
早速、ナウマン公園パークゴルフ場チャンピオンコースで、ロブショット、バンカーショット、パットの基本のレクチャーを受けました(恒例の評価は別途)。
Mさんの美しいフォーム、自然なロブショット、流石です。
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B-5、チャンピオンコースらしい、美しいホール。
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明日はあるイベントがあり、今日の特訓の成果が表れるか?、今からドキドキです。

今夜の宿泊はナウマン公園キャンプ場です。
夕食は、豚しゃぶ他、我が家の食肉の豚率は相当高いです。
ざっと、豚:6、鶏:2、牛:1、羊:1、かな?

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ご馳走様でした。