小野川湖畔の家キャンプ場(03:45)⇒檜原湖・雄子沢(04:20~08:20)⇒曽原湖(09:00~10:15)⇒喜多方市山都(12:00)⇒小野川湖畔の家キャンプ場(15:00)

4時過ぎに檜原湖雄子沢の出艇場所へ。

月曜日なのでさすがに無料駐車場はガラガラでした。

DSC_0512

キャリアからワイルドカード号を下ろして出艇準備終了、便利ですね。
DSC_0514
DSC_0515

檜原湖も南部(下流)は多島地帯が広がっています。
DSC_0517
DSC_0518

今日は生憎の曇りですが、風はほとんど無く、快適なパドリングです。
DSC_0521

湖を横断して、目的地のいかり潟へ。

いかり潟は複雑な入江が奥まで続いていて、絶好のパドリングスポットになっています。

同時にバス釣りの好適地でもあり、休日は沢山のバサーが入り込んでいるのですが、今日は誰も居なくて、静かです。
DSC_0523

DSC_0525

いかり潟の中は、形の良い岩と樹木が続いていて、まるで巨大な日本庭園に迷い込んだょうな感じです。
DSC_0526
DSC_0527

足場の良い小島で小休止。

DSC_0532

更に奥へ
DSC_0534

遊歩道の吊り橋を潜って。
DSC_0535

風が全く無く、見事な鏡面です。
DSC_0536
DSC_0537
DSC_0538
DSC_0540

いかり潟を出て、出艇場所に戻ります。
DSC_0542

見事な岩、乗らずにはいられませんね
DSC_0546
DSC_0547

7km、2時間のパドリングでした。

いかり潟、とても美しく面白い、紅葉の頃も素晴らしいでしょうね。

再訪しましょう。

1527505039467

1527505045137

次の湖へ梯子です。

DSC_0553
DSC_0554
DSC_0555
DSC_0556
DSC_0560

曽原湖は、さざなみ荘から出艇。

駐車料と施設使用料で500円/1人です。
DSC_0561
DSC_0562

時計と反対周りで。
DSC_0563

広い空、湖畔の別荘、美しい木立、山上の湖と言った趣です。
DSC_0565
DSC_0566
DSC_0568

此処からも磐梯山の裏側がみえます。
DSC_0569
DSC_0575
DSC_0576
DSC_0578

パドリングの軌跡

1527505077964

1527505059633

さて今日は、喜多方市の山都地区へ、「山都そば」を食べに。
曽原湖から50km強、途中こんな酷道459も。
DSC_0580
山都地区の宮古の「そば処 西村屋」、立派な古民家です。
DSC_0584
DSC_0585
天井が高く、見事な梁と自在鉤。
DSC_0581
DSC_0582
手前は山菜セット(刺身蒟蒻、鰊の山椒漬け、山菜4品、漬物、蕎麦2杯、2,000円)、そばセット(刺身蒟蒻、山菜2品、漬物、蕎麦2杯、1,500円)
蕎麦は山都地区の蕎麦粉10割、薄い平打ち、椀盛り、しっかりこしがあり、水を纏ってふわっとした食感(水っぽさは無し)、汁は端麗、椀に2杯(追加で提供)で充分なボリューム、ちょっと個性的でなかなか美味しい。
DSC_0586

刺身蒟蒻
DSC_0588
あいご(みやまいらくさ)
DSC_0587
ゼンマイ
DSC_0590

_20180603_224931
鰊の山椒漬け
_20180603_224955
ゆっくりと楽しんで蕎麦を頂きました。
こんな蕎麦も良いですね。

今日も、裏磐梯ふれあい温泉湖望へ。
DSC_0596
今日も他にお客さんが居なく、独り占めです。
DSC_0593
DSC_0595

小野川湖畔の家キャンプ場に帰着。
DSC_0601
管理事務所と炊事場
DSC_0598
トイレとシャワー。
設備は質素ですが、とても綺麗に掃除・整備されています。
DSC_0599
今日も、炭火焼き
DSC_0597
キャンプの炭火焼きの干物、何時もホッケ(時折、シシャモかメザシ)を選んでしまいますね。
焼いて身を食べたあと、中骨や頭をこんがり焼いて、残さず食べてしまいます。
DSC_0603
さつま揚げも定番です。
DSC_0605
鶏は手羽先が多いですね。
ホイル蒸し2種(シメジとエノキ)も定番。
DSC_0604
ご馳走様でした。
今日も静かに陽が暮れました。
DSC_0606
夜半の煌々とした月
DSC_0607