群馬県・新潟県から富山県の旅第8日目。

道の駅三岳を暗いうちに出発して、御岳の王滝村の自然湖へ。
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1984年9月14日長野県西部地震で御嶽山の山体崩壊から引き起こされた土石流が王滝川に流れ込み、せき止められ、深い谷間の森が沈み形成された2km弱の湖です。
「おんたけアドベンチャー」さんが環境保全しながら整備して、カヌーツアーを行っていますが、自艇持ち込みのパドラ一にも出艇場所等を解放していて、とても有難いですね。
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湖面を漂う朝靄を期待したのですが、現れず残念。
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先ず下流方面へ
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湖面でた切り株(水没林を切った跡でしょうか)に苔や草木が生えて、オブジェのようで面白い。
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最下流の堰き止められた堰の流れ出しです。
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それでは上流へ。
朝陽が崖に当たって、木々が明るく輝いています。
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上流に向かうと両側が切り立った廊下となって、陽も当たりません。
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まだ月が残っています。
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最上流の流れ出しに到着。
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綺麗な河原になって上陸が楽です。
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今朝は、モーニングカップ麺です。
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出艇場所に戻ります。
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朝陽が眩しい。
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水没林の中を漕いでいきます。
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朝靄は現れませんでしたが、素晴らしい快晴、始まり掛けた紅葉、水没林、絶壁の廊下、美しく澄んだ流れ込み、と変化に富んだパドリングを楽しみました。

伊那方面へ向かう途中、善知鳥峠の「分水嶺公園」、岐阜県のひるがの高原の南の分水嶺公園が有名ですが、こんなところにもあるんですね、ところで気配を感じると日本カモシカが・・・、最近は人里にも出没するみたいですね。
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お昼は伊那の「お料理タイガー」でぎたろう軍鶏料理。
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山下清ゆかりの店みたいです。
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ソースシャモカツ丼(980円)、腿肉のカツで皮と脂がとても美味しい。
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軍鶏親子重(980円)、軍鶏感が少なくて、ちょっと凡庸かな。
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この地の老舗の食堂、素敵な雰囲気で頂きました。
ご馳走様でした。

伊那食品のかんてんぱぱガーデン、広大な敷地に工場・本社からミュージアム、レストラン、売店等が散在しています。
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杖突峠を超えて諏訪へ。
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杖突峠の展望、諏訪湖方面
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八ヶ岳方面
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諏訪湖に到着して、今日の温泉入浴は下諏訪温泉共同浴場の4つのうちの「児湯」へ。
今年の春の旦過の湯に引き続き二湯目です。
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キリッと熱い湯が大量に掛け流し、打たせ湯や露天風呂もあって230円は泣けます。
単純温泉(低張性弱アルカリ性 高温泉)・無加熱無加水源泉ドバドバ掛け流し・泉温/湯船:57/44、無色透明・微硫化水素臭・微塩味・サラスベ・正統派共同浴場系。
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上諏訪駅の近くに車を停めて、この旅最後の晩は外飲みへ。
焼き鳥屋さんの「鳥せん
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ビールと突き出し(湯通しキャベツの大蒜胡麻油和え、これは美味しい。)
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レバー、腿、せせり、ポーション大きく、焼き方も良く、美味しい。
日本酒(高天)と日本酒(横笛)ハイボール
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盛り合わせ馬刺し(本来5種ですが一品切れて4種、覚えているのは"くらした"だけ)、これは美味しい。
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お酒も料理も美味しいのだけれど、たまたま立て込んでいたのか、品出しが遅くて我慢できず退散。
歳をとって気が長くならず、益々短気になったように感じるこの頃

気が済まず、もう一軒「ひなた」へ、ここも地元の方で満席の賑わい。
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ウィスキーソーダと御神渡りの冷やおろし
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おでんの盛り合わせ、この一品でお腹一杯
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この2軒で7,000円程、結局のところ、良い外飲みとなりました。

夜の諏訪湖畔
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