烟霞淡泊

カテゴリ:カヤック > 尻別川/北海道

ニセコ某所(07:30)⇒中野橋(09:40)⇒尻別川ラフトコース⇒羊蹄大橋(11:00)⇒留寿都温泉(14:00)⇒ニセコ某所(16:00)

北への旅29日目、今日は、尻別川ラフトコースをダッキーで富山さんご夫妻、山川さんご夫妻、我が家で下ります。
当初は小雨の予報だったのですが、薄日が射す陽気となり、晴れ男三人の神通力ですかね?
中野橋よりスタート。
平水より30~40cmぐらいの増水で小さな瀬は潰れているようですが、大きな瀬では波が高くて複雑な動きをしてなかなかスリリングです。
今までホワイトウォーターは4回経験していますが(仁淀川渇水、気田川渇水、尻別川上部、長瀞)、ここが一番面白かったです。
経験豊富な富山さんご夫妻はさすがに安定な操船、ホワイトウォーター初体験の山川さんご夫妻は沈するも果敢に下り切りました。
写真は瀬の所では撮れず、相方のヘルメットに装着したウェラブルカメラの動画の切り出しを添付しました。
実際より妙に迫力に欠けた絵になってしまい、少々残念です。

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最初の名前の無い瀬、水量が多くて横からの波も発生して、しっかり漕がないと艇を真っ直ぐに保てません。
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一番大きな二股の瀬を行く山川さんご夫妻。
我家は期せずして波の小さなチキンルートを行ってしまい、少々迫力に欠けました。
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ギャラリー(ラフトボートのお客さん)が居て、声援を送ってくれます。
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しんがりの富山さんご夫妻の艇、瀬の真ん中を下って歓声を浴びていました。
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1時間半弱で上陸点の羊蹄大橋に到着。

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パドリング定番のカップ麺のお昼、冷えた体に美味しいです。
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本日の漕行軌跡

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そのまま道の駅京極吹き出し公園へ行き、CCCで噂の甘味処「江守」で水まんじゅうとわらび餅を頂きました。
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水まんじゅうは水そのものを固めたというか閉じ込めたような不思議な食べ物、面白いですね。
山梨県の韮崎の金精軒の水しんげんと同じです。
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吹き出し公園に行けば、何はともあれ水汲みです。
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留寿都温泉(200円)、2013年の秋に訪れており2回目、お気に入りです。
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小さいけれど、感じの良い浴室と湯舟。
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柔らかい浴感
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ナトリウム-塩化物/炭酸水素塩泉(弱アルカリ性低張性高温泉)・無加水無加熱源泉トポトポ掛け流し・泉温/湯舟:43/42、淡黄褐色・鉄臭・甘だし鉄味・ツルスベ・おらが村の共同浴場系

午後はそれぞれ用事や買い物を済ませて、後夜祭の宴へ。
仁木町のさくらんぼフェスティバルの種飛ばし大会の賞品の微炭酸ワインもテーブルに。
今日も美味しい食べ物とお酒、楽しい話と程好い疲労であっという間に気持ち良くなってしまいました。

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道の駅名水の里きょうごく(07:00)⇒尻別川境橋(08:20)⇒尻別川ダウンリバー⇒尻別川目名橋(13:10)

素晴らしい快晴です。
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終点の目名橋にTご夫妻の車をデポして、プレアデス号で出発点の境橋に向かいます。
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境橋でダッキーを組み立てて、ダウンリバーの開始。
橋から偵察した時は大したことはなさそうに見えたのですが、実際は結構大きな瀬が10箇所以上、中には倒木とテトラポット等の障害のある瀬等、緊張する場面もありました。
(そういった所の写真は殆ど撮れなくて、迫力に欠ける写真ばかりですが。)
それと水量が少ないこともあって、ダッキーが座礁したり沈み岩に嵌ったりと、コース取りも難しくなっているようなところも結構ありました。
大分水を被りましたが、快晴で日差しも強く寒さを感じることも無く、助かります。
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休憩でパドリングの定番のカップ麺の昼食。
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セコマ(セイコーマート)のオリジナルカップ麺、山わさびラーメン等、如何にも北海道なカップ麺、なかなか美味しいです。
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途中、パドルのブレードを割って更にパドルそのものも流してしまう、ダッキーが岩に挟まって張り付き気味になるといったアクシデントもありましたが、楽しく下ることができました。
それでも、19kmのロングコースでさすがに最後は疲れました。
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近くの京極スクリューパークキャンプ場に移って、何時ものように持ち寄り食事会。
キャンプ場の一角のテーブルを食事会場にして、美味しい食事&ワインを頂きながら、屈斜路湖以降の出来事や今回の旅のパドリングや色々な話で盛り上がりました。
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夕食の後片付けしていると、羊蹄山の美しいシルエットに三日月が昇りました。
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