烟霞淡泊

カテゴリ:カヤック > チミケップ湖/北海道

チミケップ湖(10:45)⇒遠軽(13:15)⇒道の駅オホーツク紋別(16:00)

北への旅第49日目、チミケップ湖3日目の朝、明け方に小雨が降り、相変わらず強い風が吹いています。
4回目のパドリング&トローリングで出艇。
何時も通りの時計回りのコースを行きますが、なかなか当たりが出ません。
珍しく、2回とも私の竿に当たりが出ましたが、1回目は乗らず、2回目は寄せて魚の顔を見てバラシ、20~25cmのリリースサイズのニジマスでした。
強い風の中、1時間の漕行、それ以上の当たりは出ず、ストップフィッシング。
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3日間の4回の釣果は、30cm前後のアメマスとニジマスの各2匹の計4匹、昨年のような爆釣はありませんでしたが、充分楽しめ満足です。
それにしても素晴らしいキャンプ&パドリング&フィッシングフィールドです、また必ず訪れましょう。

チミケップ湖を降りて紋別方面への移動を開始。
この旅で気に入ったポン湯温泉の三光荘で二度目の入浴。
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お昼は国安駅近くの食堂の「のぶりん」でラーメンを、久々の外食です。
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醤油ラーメン(620円)、辛みそラーメン(720円)、ミニぶた丼(310円)、北海道らしいチューンのラーメン、北海道にしては珍しく(?)、クーラーが効いている店内で美味しく頂きました。
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ご馳走様でした。

遠軽に着く頃は気温は上昇して何と34℃、余りの暑さに運転するのも辛くなって、図書館に避難してゆっくり休憩。
この日は最高気温は35℃を超えたようです。
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紋別の道の駅オホーツク紋別でP泊。

夕食にアメマスとニジマスの燻製を食べましたが、初めての手作り簡易スモーカーにしては上々の出来、美味しかったです。
それとアメマスの一夜干し、前は味噌漬けにして保存しましたが、こちらの方が美味しいかな。
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ご馳走さまでした。

さてFBの投稿を見ていたらある方の消息が・・・、好からぬ事を考えて連絡してしまいました。

終日チミケップ湖に滞在、お昼を挟んで北見へ買い物へ往復

北への旅第48日目、チミケップ湖の滞在2日目です。
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早朝、といっても少し遅く05:00出艇、少し強い風が吹いています。
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リリースしたアメマス
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1.5時間のパドリング&トローリング、さて釣果は?

30cm級のアメマスとニジマス、何れも相方の竿、私の竿には一回当たりが出ましたが乗らず・・・・・。

これで昨日今日のキープサイズは、相方:3本、私:1本となりました。

同じ船から流して、同じようなラインシステム、ルアーも同じ、昨年は6:1、今年は今のところ3:1、どうしてでしょうか?理由が判りません。
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09:20頃、チミケップキャンプ場を出て、北見まで降りてダイソーとホーマックである物を購入、またFB727日分を投稿して、FBmailのチェックをしました。

14時頃、チミケップ湖に戻りましたが、風は強く吹いて向きも少し変わったので、タープを張り直し。
今日の釣果の保存食その2に為に下拵え。
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強風が吹いていますが、夕まづめのパドリング&トローリングに出艇。

風裏を探しながらコース取りしますが、操船とトローリングが難しい状態、20分程で帰ることに。

それでも相方は20cmのアメマス(リリース)を上げて・・・・、笑うしかありませんね。
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今日の夕食は、帆立バター、生ラム肉(サフォーククロス)の炭火焼き、昨日のニジマスの開きの干物です。

6Pチーズの燻製とミズダコの刺身

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何時もの帆立バター、美味しい。
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ニジマスの干物、良い塩梅でなかなかです。
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サホーククロスの生ラム肉とよく寝かせた玉葱のジンギスカン、これを食べると味付けラム肉は食べなくなりますね。
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ご馳走様でした。

さて食事を摂りながら、北見のダイソーとホーマックで買ってきた、特大ステンレスボール2個&丸金網(300円×2+100円)とスモークチップ(350円)で、今朝の釣果を燻製に。
①背開きにしてたて塩(6%塩水)に20分、数時間風乾
ステンレスボールにアルミホイルを軽くナミナミ(?)にしてスモークチップを盛って、火に掛ける(中火)
スモークチップから煙が出始めたら、金網を乗せて更に魚を皮側を下にして、もう一つのステンレスボールを被せて弱火で20分加熱
魚を皮側を上に返して弱火で5
焼け具合(色と触感で)を確認して取り出し、風乾(匂い飛ばし)
ラップして冷蔵庫で1日から2日保存して味を落ち着かせる

さて出来上がりはどうでしょうか?

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ニジマス
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アメマスも
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大雪国立公園野営場(05:30)⇒温根湯(09:30)⇒北見温泉(10:50)⇒チミケップ湖(12:30)

北への旅第47日目、層雲峡⇒石北峠⇒温根湯⇒チミケップ湖と移動しました。

大雪国立公園野営場の朝

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本日のアクティビティ①、石北峠を降りた無加川上流のケショマップ川でヤメべ釣り。
札幌在住のIさんに教えて頂いたポイントです。
橋から下を除くと、新子から少し大きな魚まで沢山見えたので、竿を出すと30分ぐらいで30匹ぐらい釣れて、今日の夕食の肴(新子の天婦羅+塩焼き)の食材ゲットです。
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何とか塩焼きサイズのヤマベ
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私は天婦羅サイズの新子です。
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本日のアクティビティ②、温根湯のパークゴルフ場でラウンド、フラットなゴルフ場で4コース36ホールでしたが、大分気温も上がってきて、2コースで終了。
良い運動になりました。
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今日の温泉は温根湯温泉郷のポン湯温泉の三光荘(500円)。
アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性(高)温泉)・無加水無加熱源泉ドバドバ掛け流し・泉温/湯舟:42/41and39/38、無色透明・硫化水素臭・無味・ツルスベ・温泉旅館系
なかなかの名湯でした。
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写真はNETから拝借
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柔らかい硫化水素の良い香りのお湯、特に38℃の温いお湯が気に入りました。

チミケップ湖への気持ちの良い木漏れ日のダート道
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チミケップ湖キャンプ場、美しい山上湖の畔、圏外通信不能、最低限の設備ですが機能的で綺麗に整備されている無料のキャンプ場、昨年初めて訪れましたがとても気に入りました。
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本日のアクティビティ③、チミケップ湖でパドリング&トローリング。
昨年6月に訪れ、生まれて初めてのレイクトラウトのトローリング、夕まづめと朝まづめの2回で30cmから40cm超のサクラマス(2本)、アメマス(2本)、ニジマス(2本)、リリースサイズ多数、と奇跡の釣果。
それが忘れられずの再訪です。
さて釣果は、25cmから30cm弱のアメマスとニジマスの各1本と、25cm以下のニジマス2本(リリース)と、今年のチミケップ湖も応えてくれました。
因みに4本の内、相方は3本、私は1本と昨年と同様の傾向(?)です。
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アメマスと放流は止めて天然孵化している美しいニジマスです。
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背開きで8%塩水に20分浸けて、一夜干しに。
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昨年同様に湖の真正面の木の袂にタープを張って、ゆっくりと食事。
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ケショマップ川のヤマベの天婦羅
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生春巻き
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ヤマベの塩焼き
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ご馳走様でした。

パドリング&トラウトフィッシング⇒チミケップキャンプ場(09:45)⇒道の駅マリーンアイランド岡島(16:15)

チミケップ湖の朝、水面にライズがいっぱい出ているので、岸から40mぐらい投げて引いてくると、2投目でゴン。
陸からの投げ釣りで初めて釣れた25cmのアメマス。
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パドリング&トラウトフィッシング開始、昨日と同じルートです。
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またしても相方に強い当たり、時間を掛けて落ち着いた遣り取り、ベテランの域(?)。
何と40cmオーバーのサクラマス。
更にその後、相方に同様に強い当たりがあり、今度は40cmオーバーのアメマス。
どうなっているのでしょうか?
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それで終わりかと思ったら、今度は30cm級のニジマスを2匹連続で。
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これで昨日から今日までキープサイズ6匹のうち、相方5匹、私は1匹(ギリギリキープサイズのアメマス)、どうしてでしょうかね?
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2時間でストップフィッシング。
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本日の釣果です。
昨日以上です。
滅多にない魚の活性の高い日に巡り合ったみたいです。
保存用に下ごしらえして、味噌に漬けました。
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7時頃には素晴らしい晴天となりました。
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昨日から今日と濃密な時間を過ごしたチミケップ湖、何とも素敵な湖、是非また訪れましょう。

さて、北見経由でオホーツクを北上して、道の駅マリーンアイランド岡島のはまなす交流広場キャンプ場(枝幸町町営)でキャンピングカー倶楽部のYさんと合流。
今年の3月で九州でお会いして以来です。
夕食を摂りながら、今回のお互いの旅の話からキャンピングカーの話等々、楽しくお話しました。
当分道内にいらっしゃるとのことで、何処かでばったりとお会いするかもしれないですね。
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北見(10:15)⇒チミケップ湖(11:15)⇒パドリング&トラウトフィッシング(15:00~17:15)

今日は津別町のチミケップ湖へパドリングへ。
昨年予定していたのですが、行けずに念願の訪問となりました。
その前に釣り道具屋さんのフィッシュランド北見店でルアーを揃えることに。
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店員さんにチミケップ湖でルアー釣りのルアーと尋ねたら、水深が~20mと深いので、重めのスプーン(10~15g)と7、8cmのシンキングミノーということで、9~12gの定番の金色他のスプーン6種とシンキングミノーを2種購入。
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チミケップ湖は北見から23kmですが、最後の8kmはダートです。
ダートといっても舗装道路並みに整備されていて、道幅も十分な広さがあります。
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チミケップキャンプ場に到着。
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巨木の林
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綺麗なトイレ
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ぴかぴかに磨かれてゴミ一つ無い流し台
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水辺の芝生のベストサイトにタープを貼りました。
今は無き東京トップ社のロックハンマー、48年来の愛用品です。
といっても岩登りをしていたのは40年前までで、以降は押し入れに入れていたのですが、3年前にペグ打ちに使いだしました。
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カヤックも組み立てて、とても良い感じです。
これで無料のキャンプ場、恐るべし北海道!!!
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少し遅いお昼は、ベーコンとアスパラガスのスパゲティ、今日はもう運転はしないので一杯頂きました。
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夕方まで待って、15時にパドリング&トラウトフィッシング開始。
チミケップ湖は周囲10数キロの小さな自然湖で、現在放流は無く現存の鱒は全てネイティブ、漁業権も設定されておらず遊魚料も不要です。
さて今回の釣法はトローリングと呼ばれるもので、カヤックを漕ぎながら、軽くルアーを投げてラインを20~30mぐらい出して、後はパドリングの邪魔にならないように自分の前に竿を置いて、そのままカヤックを漕ぎ続けます。
当たりは竿先を叩くように明確に出ますので、ロッドを手に取って竿を強く立ててフッキングさせて、後は魚の引きに合わせてリールを巻いて遣り取りする、といった具合です。
今回使った竿は、トラウト用のウルトラライトの6ftの竿とジギング用のミディアムライトの6.6fのベイトロッド(シーバスに使っていたロッド)。
ラインは前者が細いトラウト用のナイロンラインでルアー直結(リールは1500番)、後者は新素材2号にビミニツイストとオルブラトノットでショックリーダーのフロロカーボン6号を繋いでルアー直結(リールは2500番、ごついシステムですね。)
スタートして300mぐらい進んだ時にいきなり相方のロットにゴンゴンという当たり。
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なかなか強い引きで、寄ってきません。
写真を撮ろうとするのですがハラハラドキドキでどうも余裕が無くて、まともに写真がとれません。
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後程、写真が出てきますが40cmオーバーのサクラマス。
初めてまともな鱒、余りにも簡単に釣れてしまったので、ちょっと唖然としました。
その後も結構当たりがあって、リリースサイズのアメマスが結構あがりましたが、30cm級のアメマスは1匹で、初めてアメマスだったのでキープしました。
これはウルトラライトのロッド、リリースサイズのアメマスですが、気持ちよくロッドが曲がっています。
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だいぶ慣れてきて、スムーズにトローリングができるようになりました。
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ヒット!
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ぎりぎりのキープサイズでした。
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チミケップ湖は変化に富んだ湖と森林の美しさが格別で、パッドリングスポットとしても一級ですね。
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2時間でストップフィッシング。
本日の釣果、40cmオーバーのサクラマスと30cm級のアメマスの計2匹。
レイクトラウト2回目としては上出来、見事なビギナーズラックです。
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サクラマスは背開きにして、アメマスは金串を打ちました。
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炭で焼きます。
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サクラマスは上品なサーモンといった味わいでとても美味しいですね。
アメマスはイワナの風味ですね。
初めてのレイクトラウト、美味しく頂きました。
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山上の素晴らしい自然湖、カヤック、トラウトフィッシング、思いも掛けなかった獲物、捌いて調理、美味しい料理とお酒、美しい夕暮れ、出来過ぎの一日がこうして過ぎていきました。

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