洞爺湖(07:00)⇒千歳川ダウンリバー(11:00~12:15)⇒道の駅むかわ四季の館(16:45)

洞爺湖の夕日の見える渚公園で夜明けのパドリング。
湖面から靄越しの朝陽をみたいと思って出艇。
濃い朝靄
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今日も鴨も大家族
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切れそうで切れない朝靄でした。
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夕日のみえる渚公園、なかなか良い所でした。
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今日は道東への移動日で、途中に千歳川の偵察に行くことに。
最初は要所要所に車を停めて偵察する予定でしたが、アルブレイズK&H号で千歳川の近くを走る千歳川サイクリングロードを走って偵察することにしました。
ウサクマイ遺跡群下のエントリーポイント、アルブレイズK&H号で偵察兼ポタリング(6.7×2=13.4km)へ。
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エントリーポイントの上流
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エントリーポイントの下流
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蛇骨の瀬
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美しい流れが続きます。
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名無しの瀬
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到着点前の瀬
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ポタリングの軌跡
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偵察をしていたら、天気も良いし水量も少なく、下ろうかとなりまして、急遽準備をしました。
また、終点の千歳市スポーツセンターのカヌーポート(?)の近くに上流に向かうバスの停留所(春日町3丁目)があり、バスに乗って回送することに。
①プレアデス号でバスの終点の新星に自転車(アルブレイズK号)を運びデポして、エントリーポイントに帰る。
②エントリーポイントでカヤックを組み立てて、ダウンリバー開始
③上陸点で1人はカヤックの日干しと後片付け、もう一人は春日町3丁目からバスに乗車して新星で降りて、アルブレイズK号でエントリーポイントに戻る。
④エントリーポイントに戻ってプレアデス号に乗って、上陸点へ。
⑤上陸点でカヤックや資材を詰め込んで終了。
千歳川はフォールディングカヤックでも下れないことは無いのですが、安全を期してダッキー(Sevylor SK200DS)でダウンリバーすることにしました。
という手順です。

偵察時は晴れていたのですが、下ろうとするとどんより曇り空、う~ん残念です。
それでもダウンリバー開始です。
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バイカモが綺麗、水質が良いのですね。
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良い感じで流れていきますが、途中、倒木が突然現れたりして、結構緊張します。
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この先に突然に川を2/3ぐらい塞ぐ倒木があってあたふたしました。
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頭首口で左の魚道を下りますが、ちょっとしたスリルでした。
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名も無い瀬、下から見ると迫力が全くありません。
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上陸点の千歳市スポーツセンター駐車場下に到着。
清冽な流れ、ちょっとした瀬(マナブ、頭首口、蛇骨、名無し)、釧路川源流に似た北海道らしい素晴らしいダウンリバーでした。
水量も少なかったみたいで、然程困難や危険な個所はありませんでしたが、突然現れる倒木等、フォールディングカヤックで下るのは少し怖い気もしました。
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何時もはカップヌードルですが、今日はファミチキと助六寿司で。
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女鹿が通り抜けて行きました。
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道の駅ウトナイで、帆立焼き貝ひもと帆立干し貝ひも(各1,000円)を購入。
昨年偶然に寄って買ってとても気に入った品で、これ以降色んな道の駅やお土産物屋さんで探しましたが、これを超えるものはありませんでした。
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甲乙付け難く美味しいのですが、選ぶとしたが帆立干し貝ひもですね。
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今日の夕食、松川鰈の刺身(道産)、焼き肉、帆立干し貝ひもと帆立焼き貝ひも、美味しく頂きました。
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