道の駅きくすい(07:15)⇒柳川「からたち文人の足湯」駐車場(08:15)⇒柳川水路巡り⇒「本吉屋」(13:05)⇒道の駅みずなし本陣ふかえ(18:30)

道の駅きくすいの朝。
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謎の隧道遺構「トンカラリン」へ。
「kenharuさんのブログ」で紹介されていて、
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450mに及ぶ隧道を含む遺構で、松本清張のシャーマニズムに関連した鬼道説や排水路説(現在は否定されている)と色々な説が考えられたのですが、結局不明のまま現在に至っているようです。
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下部の出口、こんなに小さく人が匍匐でやっと通れるかどうか。
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ここは屈めば通れそうですが、立ち入り禁止の表示が・・・。
昨年の震災以後、安全が確認できないので立ち入り禁止にしているそうですが、とても残念です。
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此処は立ったまま通れそうですが、とってもそそられ、好みです。
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遠くから覗くと、出口の光が見えます。
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更に巨大な迷路のような隧道が。
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出口は50cm四方の穴で、腹ばいで漸く通れるくらいです。
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何か宗教に関連した遺構、胎内潜りのようなものではないかと、そんな感想を持ちました。
返す返す、中に入ることができないのがとても残念です。

さて本日のメインイベントの水郷柳川の水路巡りパドリングへ。
エントリーポイントの一つの「からたち文人の足湯」に到着。
駐車場、桟橋、足湯、トイレが完備した、パドラー感涙の施設です。
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ワイルドカード号を組み立ててパドリング開始。
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コースはこんな感じです(途中抜けてる部分がありますが)。
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外堀を川下り出発点に向かいます。
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沢山の橋を潜ります。
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レンガ倉庫が素敵ですが、醸造関係ですかね。
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観光船の川下りのコースに入りました(我々は出発点に向かう逆方向)。
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橋下の細い水路、結構強い流れがあります。
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観光船とすれ違いますが、船頭さんが優しく挨拶をして、「何処からきたのか?」等と話し掛けてくれます。DSC_8325
よく紹介されている橋、良い感じです。
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観光船の出発点の松月乗船場に辿り付き、川下り開始。
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往きに潜った橋、反対から見ると感じが変わりますね。DSC_8332
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途中の水路にある茶屋、美味しそうにビールを飲んでいます。
いや~、楽しそうですね。
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川下りの終点へ。
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川に面した洒落た住宅、マイ桟橋にカナディアンカヌー、素敵すぎます。
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ゆっくりと2時間くらい、柳川パドリングを楽しみました。
今も生活に繋がっている水路、素敵な街並み、優しい船頭さん達、また訪れたいと思いました。
からたち文人の足湯に戻って、ワイルドカード号を干している間、足湯に浸かりました。
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さて、もう一つのメインイベント、柳川名物の蒸籠蒸しの名店「本吉屋」でお昼を食べにアルブレイズK&H号で。
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素敵な店構え。
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注文は当然、蒸籠蒸し(3,500円×2)、今回の旅の一番の贅沢。
とても美味しい。
この料理の主役はご飯ですね。
蒸されて、ご飯の一粒一粒が鰻のたれをご飯の芯まで吸い込んで、お強のような食感と鰻のかば焼きの風味と美味さが一体となって、一つの料理となっています。
これは美味しいですね。
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とても満足、ご馳走様でした。

道の駅鹿島の裏手の有明海の干潟
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干潮ではないのですが、ムツゴロウでもいないかと思って干潟に降りたら、干潟でもぞもぞ動くムツゴロウが沢山いました。
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諫早湾の潮受け堤防の道と「ギロチン水門」
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島原の街で、島原鉄道の一両電車。
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七面山(?)
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道の駅みずなし本陣ふかえに到着。
雲仙の山の噴煙でしょうかね。
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本日の夕食は、メッキ鯵の煮つけ、ヒラスの刺身、魚ミンチ、汁代わりの小鍋。
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地の魚と野菜、美味しく安い、ご馳走様でした。