烟霞淡泊

カテゴリ:カヤック > 朱鞠内湖/北海道

北への旅21日目、北海道第16日目。
朱鞠内湖の最終目の今日も早朝パドリング。
残念ながら朝靄は立たず、漣で鏡面にはなりませんでした。
右側のダム堤や取水ロからイタリア半島の方を目指し、これで朱鞠内湖全体を巡ったことになります。
朝日を浴びて、気持ちの良いパドリングでした。
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朱鞠内湖は、変化に富んで空が広く解放的で、雰囲気の素晴らしいキャンプサイトやトラウトフィッシング・・・と魅力たっぷりです。
腕を上げてまた訪れましょう。

さて、サイトに戻って撤収を始めると、キャンピングカーのボディがべたべたになっていることに気が付きました。
大きな針葉樹の下に停めていたのですが、初日の夕方の通り雨で、水滴に松脂が溶けてキャンピングカーに付着したようです。
水で拭いても落ちず、洗剤で洗わないとダメでした。
初めての経験、此れからはキャンピングカーを停車する時、上に針葉樹がないことを確認しないといけませんね。

明日夕方までに別海を目指して、移動を開始。
名寄で買い物と松脂落としの洗車、旅先で洗車するは始めてでした(^^;。

西興部の「道の駅フラワーパーク「花夢」」で休憩。
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本製の自動オルガンがあって、演奏を聞きましたたが、なかなか良い音でした。 image


次の「道の駅おこっぺ」も寄りました。
ここには列車を改造した休憩室と無料宿泊施設があり、なかなか面白いですね。
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紋別と走り、湧別に到着。
本日のP泊は「道の駅かみゆうべつ温泉チューリップの湯」。 image

北への旅20日目、北海道第15日目、本日は朱鞠内湖に滞在。

今朝の朝焼け。
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本日は早朝パドリング&フィッシング。
鱒系は管理釣り場の1回で、レイクトラウトのデビュー戦です。
遊魚券(1,100円)を昨日中に購入しました。
夜明けと同時に、真っ直ぐハッスル岬の突端のぼさ周りまで漕いで、キャスティングを開始。
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何と、弱いけど明確な当たりがあって、小さいサクラマスがヒットしてキヤッチできました。
嬉しい!!!。
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実は管理人さんにスプーンを見せたところ小さすぎるとのことで、これで試してみてと10gぐらいの金色のスプーンを頂いてそれを使っていました。
ごっついスプーンによく掛かるものです。
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途中、相方と選手交代で、キャスティングとカヤックを漕ぎながらルアーを流すトローリングの真似事もしてみました。
結果、小さなサクラマスでも釣れれば御の字と思ってましたが、小さいサクラマス2匹とウグイ2匹の釣果。
トローリングで相方が引いていた時、竿が強く押さえ込まれて、最初は根掛かりと思ったようですが、何か変とのことで交代して巻くと、ゴンゴンと引きます。
10秒ぐらいやりとりすると、ジャンプして横に走りだして針はずれ。
ハッキリとした白い斑点が見えたので、たぶんアメマスだと思います。
目測40cmオーバー、残念だけど満足です。
朱鞠内湖はシングルフックでバーブレスのルールがあり、かえしがあったらバレなかったかも。
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夕方、前浜でキャスティング、当たりはありませんでしたが、キャスティングが少し上手くなりました。
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レイクトラウトのデビュー戦、上出来な一日でした。

旭川市21世紀の森(05:45)⇒朱鞠内湖キャンプ場(08:05)

北への旅第19日目、北海道第14日目。
旭川市21世紀の森ふれあい広場の朝。
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旭川から士別経由で朱鞠内湖に8時過ぎに到着。
管理棟で受け付けを済ませて、第2キャンプ場の炊事場前の岬の突端に停めました。
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ワイルドカード号を組み立てて、お昼のカップ麺とコンロを積んで、パドリング開始。
イタリア半島の突端から北大島、藤原島を時計の逆回りに回る予定です。
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湖上から見たプレアデス号。
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朱鞠内湖はダム湖なのですが、湖上面積日本一で山上湖のように開けていて、空がとても広く感じます。
「日本離れしていて、まるで北欧の湖のようだ」と謂われているのですが、判る気がします(勿論、北欧に行ったことはありません)。
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お昼のカップ麺を食べて、ゆっくり休憩。
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時折鏡面、時折微風、雲の切れ間から青空のパドリング日和。
小島が沢山あって、ほとんど上陸可能。
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何と、遠くに泳いでいる鹿を見付けて、追っかけました。
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泳ぐ姿がとても可愛い‼
暫く、並漕しましたが、鹿さんが少し迷惑そうな顔をしていました。
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雲と青い空と湖面、一瞬の風景。
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さてさて、楽しいパドリングでした。
プレアデス号の横にタープを張って、キャンプな感じ。
夕暮れの朱鞠内湖。
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少し遅めの食事。
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キャンプらしい食事を楽しみました。
朱鞠内湖に月がのぼりました。
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2013年の10月、プレアデス号が納入されて初めての車旅で訪れた朱鞠内湖、カヤックを携えて再び訪れた一日でした。

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