烟霞淡泊

カテゴリ:カヤック > 大沼・小沼/北海道

北への旅の第5日目、今日は終日、東大沼公園に滞在です。

4時過ぎに起きて、スープとクラッカーを食べて、早朝パドリングへ。
大沼の西部と東部の多島地帯を巡る予定。
曇りがちに少し青空が覗く空模様で、駒ケ岳も特徴的な頂きが雲に隠れています。
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西部の多島地帯、小沼に続くところで、大沼の一番の観光スポットです。
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沢山の小島と複雑な入り江を巡りますが、スマホのY!MAPの航空写真を頼りにして漕いでいきます。
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上陸できる小島で休憩。
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多島地帯は遊歩道と橋が整備されていて、何度も橋を潜ります。
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ヒツジクサでしょうか。
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これはコウホネですね、蕾が沢山出ていましたが、見頃は1週間から2週間後くらいでしょうか。
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黄菖蒲みたいな?
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行けると思ったら、通り抜けられない水路
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東部の多島地帯
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青空が広がってきました。
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帰着する頃には、素晴らしい天気になりました。
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沢山の島と複雑な入江、なかなか面白いパドリング、漕行距離:11.1km、朝食前の結構な朝練となりました。


今日の朝食は、[玄米+十穀米+もち麦]と摺り身汁、程好い運動の後、美味しく頂きました。
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ご馳走様でした。

手作りカヌーの進水式だそうです。
木目の美しいカナディアンカヌー、皆さん少しお年を召した方々で、優雅ですね。
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午前中は、相方はアルブレイズK号で6km先の郵便局へ、私はblog打ちやFBへの投稿など宿題を。
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お昼は、乾麺のそばで牛筋大根そば。
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今日の温泉入浴は、キャンプ場から20分ぐらいの「駒ヶ嶺温泉ちゃっぷ林館」(430円)。
源泉掛け流しと循環の組み合わせですが、立派な施設で、ゆっくりと温まりました。
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駒ヶ岳が赤く染まる夕焼けを期待して、出艇しましたが雲が出てしまい残念。
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2日間で3回の出艇、堪能しました。
北海道での良い天気率は、今のところ2/2で100%です。

タープを畳んで、ワイルドカード号をプレアデス号のキャリアに載せて、移動準備完了です。
明日は仁木町へ向かいます。

青森港フェリー乗り場(07:40)⇒函館フェリーターミナル(11:45)⇒七飯(13:00)⇒東大沼公園(14:00)
北への旅第4日目(6月14日)
今日は津軽海峡フェリーで青森⇒函館と渡道します。
海割ドライブで14,800円(通常料金18,500円)とお得です。
OYさんにお見送り頂くことに、恐縮の限りです。
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函館山が見えてきました。
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函館に到着、今年の2月以来、4ヶ月振りです。
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イオン、釣り具店2軒で買い物して、大沼公園方面へ。
今年の3月23日に開業した道の駅なないろ・ななえに寄り道しました。
函館周辺でP泊できる所が少なく、重宝するかもしれません。
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お昼に、ラッキーピエロ峠下総本店へ。
いつの間にかこの店を素通り出来なくなってしまいました(^^;
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毎回頼む、チャイニーズ千キンバーガーセット(650円)
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セットのラッピポテト、フライドポテトにホワイトソースとデミグラスソースが掛かった恐ろしい食べ物です。
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もう品は毎回異なったものを頼みますが、今回はカツ丼(490円)。
なかなか本格的で、ボリュームをあります。
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少々、食べ過ぎ。
東大沼キャンプ場に着いたら、体を動かしましょう。
ご馳走様でした。

駒ケ岳が見えてきました。
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14時頃、東大沼キャンプ場に到着。
贔屓のキャンプ場、18年前に初めて訪れた時、素晴らしい環境と設備(当時珍しかった人感センサー照明・換気が付いたトイレ)、毎日の清掃、それで無料、感動しました。
湖畔だけでなく、巨木の林間も美しいです。
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荷物は台車で。
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湖畔にタープを張って、ワイルドカード号を組み立て準備完了。
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立派な炊事場
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これまた立派なトイレ。
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18年前と全く変わっていません。

今日の温泉は、車で5分の「留の湯」へ。
2年前に訪れた時は、相当年期の入った旅館だっだのですが、昨年リ二ューアルしてすっかり明るくなっていました。
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浴室の写真はNETから拝借
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単純温泉(中性低張性高温泉)・無加水無加熱源泉ドポドポ掛け流し・泉温/湯船:47/42a・無色透明・無臭・無味・サラスベ・温泉旅館系。
2年前の古い浴室、私はこの方が好みです。
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キャンプ場に戻りました。
大分陽が傾いています。
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軽く夕暮れパドリングへ。
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駒ケ岳の頂きに雲が居座って、特徴的な山容を見ることが出来ませんでした。
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先ずはビールで乾杯。
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キャンプ場らしく炭火焼き、サフォーククロスラム、手羽先、コマイ、玉葱とミズダコのブツ。
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綺麗な夕焼け、北海道第1日目は良い天気に恵まれました。
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明日は終日、東大沼公園に滞在です。


本日は東大沼野営場に滞在。

早朝の野営場、ここの巨木と鮮やかな緑の草原のコントラストが好きです。
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本日のアクティビティその1、早朝の大沼/小沼パドリング。
東大沼野営場から大沼、小沼と巡って14.8km、雄大な駒ヶ岳、小島を間を縫って、ハンモックのある島捜し・・・、楽しい。
ここ大沼は、17年前に北海道キャンプ旅行で始めてカナディアンカヌーに乗り、何時の日か、自前の艇を車に積んで再び訪れようと思った地です。
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早朝の無風の鏡面を期待したのですが結構強い向かい風が吸いています。
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懐かしい駒ヶ岳の勇姿。
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大沼と小沼の境辺りの島々、変化があって、楽しい。
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JR函館本線の鉄橋を潜って小沼へ、丁度貨物列車が通り掛かりました。
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小沼にハンモックが設えた小島があるとのこと探してみました。
それらしい小島その1、お社が。
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それらしい小島その2、ありました、ハンモックが、楽しい。
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途中、休みを入れて東大沼野営場に戻りました。
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本日のパドリングの軌跡。
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お昼は久々の自炊でパスタ。
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本日のアクティビティその2、大沼一周+ご褒美(山川牧場 工場直営売店でソフトクリーム、飲むヨーグルト、牛乳)ポタリングで17.4km。
爽やかな湖畔の森の道で気持ち良く走り、ご褒美は、さすが山川牧場で、とても美味しい。
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本日走行距離:17.4km
累計走行距離:3,695km

近くの留の湯で入浴、午後の日射しの広々とした湯船に滔々と溢れる源泉を独り占め。
設備は少々古いけど素晴らしい温泉です。
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単純温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)・ドボドボ源泉掛け流し・無色透明・無臭・無味・ツルスベ系。

早い夕食、湖畔の休屋で、如何にキャンプ風な・・・。
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ご馳走様でした。

立待岬(08:20)⇒ラッキーピエロ峠下総本店(12:30)⇒新函館北斗駅(13:15)⇒東大沼野営場(14:00)

北への旅第7日目。
朝から強い雨、午前中は用事と買い物をして午後、大沼へ移動することに。
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自由市場で本日の夕食の食材(するめ烏賊とシマエビ)、TSUTAYAで「北海道キャンピングガイド2016」(株式会社ギミック)を購入。
北海道キャンピングガイドは創刊25年で最近は毎年改訂されているようで、17年来(途中空きがありますが)愛用しています。
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七飯の昆布館でたっぷり試食してお土産を購入、久々でしたが相変わらず楽しめます。
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CCCのNさんに情報を頂き、近くの「ラッキーピエロ 峠下総本店」へ。
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とても大きな、ちょっとテーマパークみたいな店です。
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ラッキーエッグバーガーとチャイニーズチキンカレーを頂き、美味しくボリュームたっぷりでお腹一杯になりました。
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ご馳走様でした。

新函館北斗駅に行ってみるこに。
とても立派な駅舎です。
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駅舎から見えた田圃アート、かの有名な(?)「ずーしーほっきー」でした。
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東大沼野営場に到着、今日から2日間のP泊地です。
17年前の北海道キャンプ旅行で初めて泊まって、駒ヶ岳と大沼の景色、巨木の林と明るい草原、綺麗なトイレと立派な設備で無料、当時大いに感動しました。
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夕方、雨が止んだので、水辺にカヤック置場&休屋を作ってワイルドカード号を組み立てて、静かな夕暮れの大沼でパドリング。
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聞こえるのパドルが水を漕ぐ音だけ、漸く北の旅らしくなりました。

本日の都道府県別一番搾りシリーズは「北海道づくり」、例によって「取手づくり」と比較、苦味、コク、キレとバランスが良く美味しいのですが、やはり「取手づくり」の方が好みでした。
これで東北・北海道6本終了、8月の帰りに山形
と福島をのめば、コンプリートです。
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本日の夕食は、するめ烏賊の刺身とゴロ焼き、シマエビの刺身と蒸し、美味しく頂きました。
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ご馳走様でした。

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