烟霞淡泊

カテゴリ:キャンピングカーの旅 > 中国

道の駅笠岡ベイフアーム(09:30)⇒明石市(14:20)⇒道の駅針T・R・S(20:45)

道の駅笠岡ベイフアームの朝。
image

菜の花畑が見頃とのことで行ってみました。
image

image

image

青い空高く、雲雀が鳴いていました。
5月にはポピーが咲くそうです。
9時に物産館が開いたので、覗くと鮮魚や野菜が沢山。
image

魚詰め放題(小さいビニール袋、1,500円、10時から)が名物のようです。
氷の上に魚が準備されて布が掛かってしたが、なかなか良さそうです。
今回は無理ですが、何時かトライしてみたいです。
朝食に、鯛の刺身の巻物を買って、頂きました。
image

ゆっくりしていたら、9時半となり、慌てて出発。

岡山⇒備前⇒赤穂⇒相生⇒姫路と走り、お昼を摂り損ねて、明石へ。
この際、明石焼き(明石では玉子焼きと称する)を食べようとなり、かねてより一度はと思っていた名店の「船町」を訪れることに。
image

平日の2時を過ぎても20名くらいの行列。
40分弱並んで入店。
玉子焼き2人前(550円/20個x2)と豚そば(400円)、お腹が凄く空いて、美味しそうな匂いに釣られてしまいました。
前菜の豚そば、もっちりした太麺に甘辛のソースが良くあって美味しい。
image

メインの玉子焼、これで1人前です。
ふわふわ、熱々、中には大振りの蛸、少し焦げ目が付いて香ばしく、とても美味しい。
間違いなく、今まで食べた玉子焼で一番です。
付け出汁、青海苔、鰹節、甘口ソース、辛口ソースと色々あり、様々な味変が楽しめて、飽きません。
食べ切れるか?と思ったのに、ペロリと頂きました。
image

image

image

image

image

ご馳走様でした。

明石大橋を横に見て。
image

神戸から大阪、渋滞に巻き込まれ、生駒の山を越える頃は綺麗な夜景。
image


道の駅針T・R・Sに着いたのは夜遅く。
本日の夕食、餃子、蛸刺身、冷奴、若芽の酢の物、定番の美味しさです。
image

image






大阪府吹田市(08:45)⇒道の駅みはら神明の里(18:35)

ゆっくり朝寝坊しました。

Yさんのお宅の駐車スペースです。
DSC_7858
入口にキャンピングカー倶楽部のステッカーが貼ってあり直ぐに判りますが、これは良いアイデアですね。
DSC_7860

551蓬莱の豚まんの朝食、何時もの通りのおいしさですが、少し小さくなったように感じるのは、私の思い違いでしょうか・・・?。
DSC_7856

Yさんにご挨拶して、また西へ走り出しました。
それにしてもロケーションといい(御堂筋線江坂駅から程近い)、広くて環境が良く、素晴らしいところでです。
とても快適に過ごせました。
有難うございました。

神戸市の「六甲おとめ塚温泉」で朝風呂を「新版まっとうな温泉 西日本編」で無料入浴券で入湯。
通常の料金の420円が無料となり、本代(1,800円)控除後の無料獲得総金額は6,820円となりました。
DSC_7861
見た目は町中の銭湯風なのですが、炭酸泉の立派な源泉かけ流しの温泉です。
ナトリウム-炭酸水素塩/塩化物泉(低張性・中性・高温泉)・無加熱無加水源泉ドボドボ掛け流し・泉温41.1℃/湯船40℃くらい・淡黄色透明・無臭・微塩味・ヌルツル・街中今風銭湯系。
温いのですが良く温まり、入浴感が良い温泉でした。

お昼は加古川のラーメン屋さんの「もんど」で。
DSC_7869
謹製中華そば(煮卵入り、790円)と蔵出し醤油麺(750円)を。
つるんとした中太麺と甘味が少し強いさっぱりスープと食感の良いもやし、 パキッとした細麺と醤油の立ったこってりスープとざく切りの青ネギ、甲乙つけ難い美味しさ。
DSC_7868
少し宿酔気味にとっても沁みます。
ご馳走様でした。

岡山に入って、岡山ブルーラインを走り、片上大橋を渡ります。
DSC_7870
道の駅黒井山グルーンパークで、虫明産の殻付き牡蠣(1.5kg、1,200円)を購入。
更に西に走って、本日のP泊は道の駅みはら神明の里で。
三原の街の高台にあって、街の夜景が綺麗です。
DSC_7872
DSC_7873
本日の夕食の蒸し牡蠣。
DSC_7874
10個で半分くらいを酒蒸しにしました。
DSC_7875
中火で10分、ふっくらと蒸し上がり、味が濃い。
殻に残った牡蠣のスープも、程良い塩っぱさで美味しい。
DSC_7876
ご馳走様でした。
明日も同じくらい食べられそうで、楽しみです。

道の駅一本松展望園(07:00)⇒宝伝港(08:00)⇒犬島(08:10~13:20)⇒宝伝港(13:30)⇒草津PA(20:00)

本日は瀬戸内国際芸術際の第7日目で、犬島を巡ります。
image

宝伝港で高速船に乗りますが、フェリー以外の船に乗るのは今回が初めてですね。
image
遠くの島の蜃気楼。
image
あっという間、10分で犬島へ。
image

125:石職人の家跡/太古の声をきくように、明日の声を聴く(浅井裕介)
DSC_0292
DSC_0293
DSC_0296
123:S邸/コンタクトレンズ、本日のNo.2、美しい、レンズ越しに見ると風景にバリエーションが生まれ、不思議な効果を。
DSC_0298
DSC_0300
DSC_0302
DSC_0337
121:リフレクトゥ(荒神明香)、本日のNo.1、唯々美しい、環境との調和も素晴らしい。
今回の瀬戸内国際芸術祭のNo.1です。
DSC_0338
DSC_0342
DSC_0340
DSC_0347
DSC_0346
DSC_0345
128:犬島精練所美術館(アート:柳幸典)、本日のNo.3。
合わせ鏡を鍵状に繋いだ通路で何度も直角に曲がっているのに、前方は出口、振り返ると入り口がどこまでも見えるという不思議は通路と三島由紀夫の作品や旧宅をモチーフにした作品。
旧精錬所跡もモニュメントのようで良い雰囲気です。
DSC_0315
DSC_0332
DSC_0326
DSC_0316
DSC_0322
DSC_0327
120:F邸/Biota(名和晃平)、外観のみ。
DSC_0334
124:C邸/エーテル、本日のNo.4、張り巡らされた蛍光の緑色の水糸が美しく、建物そのものも素晴らしい。
DSC_0354
122:I邸/プレーンミラーリバース、外観のみ。
DSC_0360
山陽高校の海の家の「犬島の島犬」。
造形家・川埜龍三さんが、個人企画「犬島ハウスプロジェクト」として、
2年の歳月をかけた作成下巨大パブリックアート(奥行5m10cm×高さ3m×幅2m40cm)とのことで、とても可愛い。
DSC_0363
小さな港のベンチで一休み。
DSC_0367
DSC_0368
在本商店」でお昼に、犬島丼セット(犬島丼、ゲタの唐揚げ、コーヒーゼリー、1,000円)と焼きそば(500円)を。
犬島丼はゲタ(舌平目)のミンチと野菜の汁掛けご飯で、優しい味付けですが結構なボリュームがあります。
焼きそばも竹輪がいい感じです。
DSC_0374
DSC_0370
DSC_0371
DSC_0373
ご馳走様でした。

犬島チケットセンターのカフェで、ゆったりと帰りの高速艇の出発時間を待ちました。
DSC_0375
DSC_0383
宝伝港へ帰ります。
DSC_0384

これにて、瀬戸内国際芸術祭の春会期を巡り終え、206作品(春に展示無しの分も含めて全会場)にうち、121作品を観たこととなります。
島を渡り歩いて作品を巡るという、大変面白く、風情というか、旅情も感じられる芸術祭でした。
確かに、島渡りというある種の不便さがあるのですが、それも味わいの内で、天候ににも恵まれ、春の穏やかな瀬戸内海も楽しむことができました。
瀬戸内国際芸術祭は、春会期(3/20-4/17)、夏会期(7/18-9/4)、秋会期(10/8-11/6)があり、あと作品展示が秋会期に集中する本島、高見島、粟島、伊吹島を訪れれば、殆どの作品を巡ることができます。
それと直島で見れなかった地中美術館他の作品群もあり、併せて秋にも訪れようかと思い始めたところです。

さて、本来はこのあと九州まで走って、九州から北海道まで櫻の開花を追う約2か月の「櫻旅」を予定していたのですが、事情があって、茨城に帰ることになりました。
残念ですが、櫻旅は来年以降の楽しみに残そうと思います。

そのまま山陽自動車道、名神高速道を、80~90kmでゆっくりと走って、草津PAでP泊。

道の駅大阪城残石記念公園(09:15)⇒大部港(09:40)⇒土庄港(12:30)⇒ 道の駅一本松展望園(19:30)

道の駅大阪城残石記念公園の朝、本日は、小豆島島の第3日目です。
image


113:ダイナマイト・トラバース変奏曲(秩父前衛派)、黒い御影石に音符か"刻まれているのですが、写真に撮ると風景が映って面白い効果が。
image
image
image
image
112:小豆島の木(竹越耕平)、外観のみ。
image
077:オリーブの夢(ワン・ウェンチー)、本日のNo.1、とても美しく、作品へのアプローチも素敵。
image
image
image
image
image

image
image
image
075:猪鹿の島(齋藤正人)
image
image
image

小豆島ラーメンHISHIO 小豆島エンジェルロード店」で昼食を。
image
しま飯付き醤そば(780円)とHISHIO RED(750円)で、無料の替え玉一杯を。
濃厚な豚骨と醤油が立ったスープに低加水率の細麺で博多ラーメンとはまた違う美味しさ。
REDは程よい辛味です。
しま飯と替え玉一杯でお腹も一杯。
image
image
ご馳走様でした。

土庄港から岡山宇野港へ。
KIMG1706

宇野港に到着して、宇野地区を巡ります。
184:船底の記憶(小沢敦志)
KIMG1710
KIMG1716
182:宇野のチヌ(淀川テクニック)、本日のNo.4、なかなかかわいい。
KIMG1712
206:?(山本哲也)
KIMG1713
KIMG1714
187:JR宇野みなと線(ステル・ストッカー)、本日のNo.3、美しい。
KIMG1717
KIMG1719
183:終点の先へ(小沢敦志)
KIMG1720
KIMG1726
186:海の記憶(内田晴之)、本日のNo.2、このような風景を映し出す鏡のような作品に弱いです。
KIMG1727
KIMG1729

本日のP泊は「道の駅一本松展望園」で、明日は瀬戸内国際芸術祭の第7日目、最終日です。

道の駅しまなみ海道御島(08:15)⇒道の駅今治市多々羅しまなみ公園(09:00)⇒尾道(10:20)⇒しまなみ海道ポタリング⇒ 道の駅今治市多々羅しまなみ公園(15:15)⇒ 道の駅しまなみ海道御島(17:45)

大三島のバスストップNo4でしまなみサイクルエクスプレスを待ちます。
image

バスで尾道へ。
image

しまなみ海道ポタリング第1日のスタート前に、エネルギー補給で、早くから店を開けているラーメン屋さんの「喰海」へ。
image


ラーメン(580円)は、醤油が立ったすっきりとしたスープに背脂の尾道ラーメンですが、細麺の少数派です。
image

スルスルと美味しく頂きました。
image

ご馳走様でした。

しまなみ海道ポタリングのルート。
今日は尾道から大三島までの約38kmです。
image

高低差は、島内の一般道からしまなみ海道の橋への上り下りが殆どで、今日は40~50m程度が3つです。
image


いよいよスタート。
尾道から向島は橋に自転車道が無く、船で渡りますが、何か楽しい。
image

image


向島を走ります。
向島から因島への因島大橋。
image

最初の登り、へたれポタラーには結構辛い。
image

折角登った因島大橋も、自転車道は自動車道の下で少し残念。
image


因島しまなみビーチ
image

コンビニで休憩とエネルギー補給。
image

因島から生口島への生ロ大橋。
image

気分良く快走。
image

image


生ロ島は、海岸沿いの長い道を走ります。
image

image

image

ひっょこりひょうたん島のモデル(?)。
image

image

生ロ島から大三島への多々羅大橋。
image

多々羅大橋への登り、体が慣れてきたのか、楽に登れました。
image

image

image

多々羅大橋の鳴き龍、拍子木を叩くと音が橋脚間で反響しあってビィ~ン(ジィ~ン?)という音がします。
image

素晴らしい眺望、今日一番の橋です。
image

下る途中、遠くにプレアデス号が見えます。
image

image

道の駅今治市多々羅しまなみ公園に到着、しまなみ海道ポタリング第1日の終了。
最高に良い天気、素晴らしいポタリングでした。
image

本日の走行ログ。
image

ご褒美のカップヌードルと青い空と海。
image

美味しい、ご馳走様でした。

本日走行距離:38.3km
累計走行距離:3642km

道の駅しまなみ海道御島に戻って、食事とP泊。
昨日に引き続きP泊はプレアデス号のみ。
今日も地魚の夕食。
image

いかなごが気に入って今日は塩茹でポン酢、鯔の刺身、虎魚の鍋。
image

地魚を堪能、ご馳走様でした。

道の駅アリストぬまくま(07:30)⇒竹原(08:50)⇒尾道(12:30)⇒皆様の駅今治市多々羅しまなみ公園(17:00)

道の駅アリストぬまくまの朝。
image

当初の予定では、昨日中にしまなみ海道の大三島にP泊して、本日はしまなみ海道ポタリングその1だったのですが、輪行バスのしまなみサイクルエクスプレスの予約がとれず(何かサイクルイベントが会った模様)、明日に延期となり、近くを観光しようと安芸の小京都の竹原に移動。
道の駅たけはら」にプレアデス号を停めて、街歩き開始。
image


竹原の町並み保存地区を行きます。
image 「たけはら 町並み雛めぐり」を開催中 (2月11日~3月21日) で、西の方は3月3日を過ぎてもこのようなイベントをするのでしょうか。
関東は3月3日までが殆どではないかと思いますが。
image


塩田で財をなした旧笠井邸
image

多彩な雛人形
image

image

素敵な格子
image


町並みを行きます。
image

image

image

image


西方寺
image

image

image

金宝樹という不思議な植物
image


歴史民族資料館
image

image

image


更に町並みを行きます。
image

image

image

image

image

image


竹原の竹細工
image

image

image

image


小京都(最近余り聞かなくなったかな)に相応しい町並みを楽しみました。

さて少し戻って、尾道へ。
お昼はスーパーの総菜の天麩羅で天丼。
image


竹原に引き続き、街歩き。
尾道本通から千光寺へ。
image

image

image

image

image

image

image

image

image

image

image

image

image

頂上の千光寺公園まで1時間程の散策というより軽いハイキング、道を換えて降りて、結構な運動になりました。

竹原と尾道の散策、合わせて16,600歩でした。

夕方、しまなみ海道を大三島のP泊地の道の駅今治市多々羅しまなみ公園へ移動。
雨がぽつぽつ降ってきました。
image





総社(10:30)⇒高梁市吹屋(12:25)⇒道の駅アリストぬまくま(20:30)

昨日は少々お酒を過ごしてしまい、今朝はゆっくりと朝寝をしました。

兄の案内で「高梁市の吹屋」を訪問することに。

山の中に忽然と現れるような街並み。
高梁市観光教会のHPより
「赤銅色の石州瓦とベンガラ色の外観で統一された、見事な町並みが整然と続く吹屋の町並み、この町並みこそ、江戸末期から明治にかけ、吹屋の長者達が後世に残した最大の文化遺産です。
豪商が財にあかせて建てた豪邸は、全国各地に見ることができます。しかし、吹屋の特異な点は、個々の屋敷が豪華さを纏うのではなく、旦那衆が相談の上で石州(今の島根県)から宮大工の棟梁たちを招いて、町全体が統一されたコンセプトの下に建てられたという当時としては驚くべき先進的な思想にあります。
昭和49年には岡山県のふるさと村に認定され、昭和52年には文化庁から国の重要伝統的建造物群保存地区の認定を受けました。 」

見事な家の造作、石州瓦とベンガラがよく似合います。
image

image

image

image

image


旧吹屋小学校」は、平成24年3月まで現役の木造校舎として国内最古とされていたそうです。
現在、改修工事中で完成は4年後とのこと。
image

image


吹屋ふるさと村 休憩所」で昼食。
image

田舎そば(600円)を頂きます。
太目の柔らかいそばにさっぱりした汁と野菜他を炊いたものがのっています。
茨城のけんちんそばに似ています。
肌寒い中を散歩した後、暖まって良いですね。
image

ご馳走様でした。

近くの「広兼邸」にも寄りました。
高梁市観光教会のHPより
「享和、文化の頃(1800年ごろ)小泉銅山とローハ(硫酸鉄)の製造を営み、巨大な富を築いた大野呂の庄屋・広兼氏の邸宅です。
江戸末期に建てられた、楼門づくりで城郭にも劣らない堂々たる石垣は、今もそのままに当時の富豪ぶりをたたえています。
広兼氏は大野呂の庄屋で、同家2代元治が享和、文化の頃小泉銅山とローハ(ベンガラの原料)製造を営み巨大な富を築き、規模、構造とも雄大な城郭を思わせる構えで今もそのままに当時の富豪を偲ばせている。
映画「八つ墓村」のロケが昭和52年と平成8年の二度にわたりおこなわれ、全国に放映された。 」
image

image

image

image

image

image

image

image

image

image

image

image

image

この山深い中のとんでもない豪邸、有り余る財力、人々はどう暮らしたのか?、思い巡らせてしまいます。
吹屋の街並みと広兼邸、大変おもしろかったです。

総社への帰りに、「高梁市成羽美術館」で珈琲ブレイク。
安藤忠雄の設計でユニークな建物。
image

image

image

image

結構、好みです。

さて、此処で兄と別れて、再び西へ走り出しました。

本日のP泊は、広島県福山市の「道の駅アリストぬまくま」で。
途中のスーパーの鮮魚売り場で「たもり」なる魚を購入。
売り場の人のアドバイスに従い、煮付けました。
上品な旨みの白身で、なかなか美味しい。
image

珍しいものを頂き、ご馳走様でした。





道の駅淡河(06:35)⇒道の駅三木(06:55)⇒日生(11:05)⇒吉備津神社(14:15)⇒総社(15:30)

本日は15時に岡山県総社市在住の兄を訪問する予定でのんびり走ります。

「道の駅淡河」を出発して、近くの「道の駅みき」へ。
image

朝食を準備しようとしましたが、未だ開いていない道の駅の「生ガキ」という看板も見て、この地の相生、日生は牡蠣の名産地であることを思い出しました。
そうだ遅めのブランチに日生のカキオコ(牡蠣入りお好み焼き)を食べに行こう!!となりまして、煎餅とお茶を頂き、早々に移動開始。

「道の駅あいおい白龍城」で休憩。
image

賑やかな売店、良い感じです。
image

牡蠣の名産地の相生、かき巻きなる食べ物。
魚の擂り身で牡蠣を包んで揚げた所謂、てんぷら。
揚げ置きを頂くが中は熱々で、たっぷりの牡蠣のスープが、空いた小腹に美味しい。
image

ご馳走様でした。

日生のカキオコの名店「タマちゃん」に開店直後の11:05に着きましたが、駐車場の空は僅かで滑り込みセーフ、店内も私達でほぼ満員でした。
ウィークデーなのに、恐るべし。
image

カキオコの丞(1,350)、牡蠣は250g使うそうです。
一枚を塩とソースの2通りの味がたのしめます。
何処を食べても牡蠣、牡蠣、牡蠣…。
とても美味しい。
お好み焼きの最高峰かも。
image

image

image

ネギカキ(1,050円)、想像通りの美味しさ。
ビールが飲めないのが残念!!。
image

ご馳走様でした。

総社へ行く途中、岡山市の日本の名水百選の「雄町の冷泉」へ。
image

プレアデス号に積んだ飲み水が切れかかっていたので、汲みました。
丁度良かったですね。

もう一箇所、「吉備津神社」にお参りに寄りました。
とても立派な神社で、備中の総本社だそうです。
image

image

国宝の拝殿と本殿
image

本殿の屋根、「男神社?女神社?」、男神社でした。
image

長い回廊
image

image

置物のような猫
image

image

時折、スパーンというよい音が。
image


総社の兄宅へ。
兄がこの地に移り住んで17年、始めて訪れました(時折、東京に帰る生活)。
兄の仕事場
image

近所の料理屋で一席を設けて貰い、夜遅くまで美味しい料理とお酒と、昔話から近況までの話と、楽しい一時を過ごしました。













このページのトップヘ