烟霞淡泊

カテゴリ:芸術祭 > 芸術祭その他

月例の墓参りで中野へ。
毎月訪れているのですが、最近は少し巡ってくるのが早いような気がします。
大銀杏はまだ葉を残しています。
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氷川台の次女の所へ寄って、引っ越しの最後の荷物を届けて、取手に戻りました。

取手に戻ってそのまま、東京藝術大学取手校の「TORIDE ARTPATH 2017」へ。
昨日、今日の開催のオープンキャンパス兼在校生による作品展示会です。
一昨年から参加して今年で3回目です。
~公式HPのaboutから~
『取手アートパス2017は、東京藝術大学取手校地のオープンキャンパス及び、先端芸術表現科2、3年生の進級展、他学年・他学科の有志による展示に加え、取手の土地を生かしたイベントなどが一体となった芸術祭です。
まず、たくさんの方にお越しいただけるように、光のように温かいものにしたい、という思い。それから私たち自身とその作品が光のように、自由で明かるく、まっすぐでいられるように。
「光を。」
本年度のアートパスが皆様にとって「光」と出会う場所になることを願い、取手で一同お待ちしております。』

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MATCH FLAG PROJECT
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MATCH FLAGを作るワークショップに参加。[画像:949a21f5-s.jpg]
サッカーのワールドカップロシア大会で戦う日本-コロンビアのMATCH FLAGです。
日本とコロンビアの国旗を融合して一枚の旗で表現する、というようなものみたいです。
私が赤、相方が青部を担当。
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出来上がり、乾かしています。
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展示作品で気を惹かれた作品。   
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本日のお気に入り   
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 漆芸作品、毎回楽しみにしています。
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本日のお気に入り   
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石材工房の「オリジナルストーンタイルを作ろう」に参加。
ストーンタイルをサンドブラストで加工するという体験(無料)です。
先着10名でギリギリ滑り込みました。
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ストーンタイルに軟性のゴム版を貼り付けて、図柄(準備されている中から選択)を転写して、カッターで切り抜いて、切り抜いたところをサンドブラスト加工して、ゴム版を剥がして完成、という手順です。
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切り抜くのがなかなかの手間です。
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切り抜きの完成。
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サンドブラストを掛けた後。
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ゴム版を剥がします。
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私の眼張と相方のオリジナルの河豚(NETのデザインを参考に)。
私のは普通でちょっと面白みに欠けますが、相方のはユーモラスでなかなか良いですね。
相方は結構絵心があります。
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とても面白かったです。
他に「錫の器をつくろう」、「カスタムペイント体験」、「しっぽう体験」、「和紙のはがきを漉こう」、「お箸を削ろう」等の体験があり、来年は事前に申し込みをして2日間たっぷりなんて計画するのも良いですね。

少し遅いお昼を最近リニューアルしたという藝大食堂で食のインスタレーションとしての作品を頂きます。
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「世界と私と手のひら食堂」(1,000円)、なかなか面白い(美味しい)作品(食事)でした。
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焼きおにぎり2種(100円×2)とゴマクロワッサン(150円)、切り干し大根の焼きおにぎりが美味しい。
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ご馳走様でした。

展示作品の続き。
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本日のお気に入り
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今年も楽しみました。

2017年開催の芸術祭をNETで探したら、blog「能ある鷹h氏」の「2017年国内開催のトリエンナーレ・ビエンナーレ・芸術祭を総まとめ!新しいアートフェスが続々誕生!」に行きあたりました。
情報を拝借すると次の通りです。

1)「中房総国際芸術祭 いちはらアート×ミックス2017(4/8~5/14)」
アートいちはら2015秋」(開催しない年の短期展示会?)に行き、結構面白かったですね。

2)「北アルプス交際芸術祭(6/4~7/30)」
初開催。
会場は信濃大町、新緑から梅雨、初夏と季節も良く、観光と合わせると良さそうですね。

3)「Reborn-Art Festival 2017(リボーンアートフェスティバル 2017)[7/22~9/10]」
初開催。
会場は、牡鹿半島・石巻市内中心部・松島湾(石巻市、塩竈市、東松島市、松島町、女川町)。

4)「ヨコハマトリエンナーレ2017「島と星座とガラパゴス」(8/4~11/5)」
第6回目の開催。
開催回数も多く、大変有名な芸術祭です。

5)「札幌国際芸術祭2017(SIAF2017)[8/6~10/1]」
トリエンナーレで第2回目の開催
北の大地の札幌の芸術祭、そそられますね。
昨年の北海道旅行でパンフレットを貰ってきました。

6)「奥能登国際芸術祭 珠洲2017(9/3~10/22)」
初開催だと思います。

7)「中之条ビエンナーレ2017(9/9~10/9)」
第6回目の開催です。
中之条ビエンナーレ2015」に行きました。
こじんまりとして、なかなか良い感じの芸術祭で、気に入った作品も沢山ありました。
2017のパンフレットが郵送されてきました。

8)「亀山トリエンナーレ2017(9/24~10/15)」
第4回目の開催です。

手元にあるパンフレット
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夫々の芸術祭、面白そうです。
さて、何処に行きましょうかね。


取手アートパス2016」へ。
東京藝術大学取手校の年1回の作品展で、昨年初めて訪れて、面白かったので、今年も来てみました。
取手駅東ロから藝大専用バスに乗って、取手校へ。
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気に入った作品も含め一部を、作品名・作者等も省いて写真のみを貼り付けました。
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本日のお気に入り
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ステンドグラスの習作
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本日のお気に入り
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漆芸
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本日のお気に入り
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本日のお気に入り
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本日のお気に入り
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陽も少し傾いた頃、作品展を巡り終わりました。
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昨年に比較すると、作品が少なく、少し寂しい感じがします。
今年から体制が変わって、取手校に在籍する生徒数が大部減ったようで、そのせいかもしれません。

レセプションパーティーが始まりました。
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飲み物(ビール、ワイン、日本酒等のアルコール有り)と軽食(寿司、鶏唐揚げ、ポテトサラダ、枝豆、等)が振る舞われますが、なかなかの太っ腹です。
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日比野克彦氏(顔と名前が一致する数少ない現代芸術家の一人、越後妻有や瀬戸内国際等のメジャーな芸術祭でよく作品を見掛け、東京芸術大学美術学部の学部長で先端芸術表現科の教授)の挨拶。
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同じく先端芸術表現科の佐藤時啓教授(だと思います)の特製の芋煮、此れは美味しい!!。
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日本酒は、来福・愛山純米吟醸、田中酒造・君萬代大吟醸、府中誉・渡舟純米大吟醸、という滅多に飲めない茨城の銘酒3本、うち2本は藤井取手市長の差し入れとのこと。
遠慮なく、美味しく頂きました。

模擬店の窯焼きピザ(マルガリータ)をお土産に買って、バスに乗って帰宅。
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半日、ゆっくりと楽しみました。
来年も訪れましょう。

本日は曇りの一日でした。
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今年の国内の大規模芸術祭は、①「瀬戸内国際芸術祭_、②愛知トリエンナーレ、③さいたまトリエンナーレ、④みちのおくの芸術祭山形ビエンナーレ、⑤茨城県県北芸術祭ぐらいで、①(春会期3月と秋会期10月)と⑤に行きました。
②と④は既に修了しており、未だ開催中は③の「さいたまトリエンナーレ2016」のみです。
どうしたものか思案中です。
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中房総国際芸術祭いちはらアートXミックス実行委員会」が主催で、「アートいちはら2015秋」が11月21日、22日、23日、28日、29日の5日間開催されることを知りまして、行ってみることに。
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スタートの小湊鉄道の養老渓谷駅までは自宅から2時間45分で到着。
駐車場に車を停めて、会場に向います。
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会場B「アートハウスあそうばらの谷」
佐藤香:日夜乱舞
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本日のお気に入り。
市原市内出採取した土で描いています。
土だけなのに豊かな色調、明暗と表情。
会場の古民家との調和も素晴らしい。
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次は上総大久保駅の[h]へ。
CLIP:森の入囗
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無人駅の前に、美しく機能的なトイレ。
清掃中でした。
とても実用的な作品ですね。
作品の横に昔のトイレがそのまま残っていますが、面白い対比です。
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無人駅の上総大久保駅
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“写真展 小湊鉄道の四季”
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会場C「月出エ舎[旧月出小学校]」
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此処はカフェトークの会場で、カフェトークは13:00からとのこと。
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「いちはらアート・ミックス2014」の作品が残っていたので散策がてら。
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会場A「旧里美小学校」
ワークショップといちはらアート・ミックス2014からの作品も展示されています。

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「親指を集める」というワークショップに参加。
“アーティストの佐藤史治さんと原口寛子さんの間で送信した過去の連絡内容(印刷して貼ってある)と似た内容の送信メールをワークショップ参加者の携帯電話から集める。
それを読み上げたものを自撮り棒で撮影してつなげ、架空の会話を作っていく。(参加者の映像の顔の部分をアーティストの顔に張り替えて)”というもの。
アーティストの通信に「待っている」というフレーズを見つけて、「ご明察 バー 口開け 待つ ギムレット」(長女と待ち合わせた時のLINEの遣り取り)で撮影。
なかなか楽しい。
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栗山 斉:∴ 0=1 -multiverse(2015年)
本日のお気に入り、光と鏡、こんな作品に弱いです。
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如何にも芸術祭らしい展示会場ですね。

体育館の大掛かりな作品。
水内貴英:Huge Brething(2015年)
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本日一番のお気に入り。
子供がよく遊ぶ、加圧ドームと同じですね。
外から鑑賞して、中に入ってまた鑑賞できるという面白さ。
形も、なんか、可愛い。
扇風機1個で膨らませて、維持できるというは、一寸凄いですね。

併設の里山食堂でお昼をいただきました。
里山カレー・チキン(500円)、結構ピリっと辛くて美味しい。
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焼きそば(しそジュース付き、500円)
ソース焼きそばに珍しく、茸がたっぷり。
これも美味しい。
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ご馳走様でした。

里見駅の[c]
駅喫茶・産直品販売
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高滝湖の[a]
市原湖畔美術、入館せずに立ち寄っただけ。
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やもかのなかまの[g]
栗田宏武:出会い
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旧内田小学校の[f]
内田未来学校
「白井忠俊展 縄文時間軸"トキワ"」(入館料300円)
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見応えがありました。
内田未来カフェで珈琲(100円)とチョコエクレア(外の売店で購入、100円)で休憩。
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試食のラスク、漬け物や佃煮やおかき等々の接待を頂き、ゆっくりと休みました。

飯給駅の[d]
藤本壮介:Toilet in Nature
本日のお気に入り。
黒い塀に囲まれて、扉を開くと広い空間にガラスで囲まれたトイレ。
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素晴らしい。
黒い塀の扉を内側から鍵を掛ければ、トイレとして使用できます(女性専用?)。
飯給駅
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月崎駅の[b]
木村崇人:森ラジオステーション
本日のお気に入り。
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好み…、その一言。
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柚と磁器の食器をお土産に頂きました。

クオードの森の[e]
今日からイルミネーションが点灯されますが、17時の点灯式まで園内を散策。
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結構しっかりと山道、良い運動となりました。

足湯と豚汁で温まりました。
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イルミネーション
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どちらかというと小規模なイルミネーションなのですが、光の密度が高く、なかなかの見応えです。

さて本日の予定は終了、さあ取手に帰りましょう。
20時過ぎには帰宅できそうです。

おまけ、小湊鉄道の上総牛久以南の駅でもイルミネーションが始まっいてます。
帰り掛けの2駅。
月崎駅
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里見駅
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小湊鉄道、なかなかやりますね。

アートいちはら2015のパスポートとスタンプラリーの景品のピンバッチ。
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アートいちはら2015、規模は小さいのですが、手作り感たっぷり、ボランティア始めホスピタリティーも高く、なかなか良い企画ですね。
晩秋の一日を大いに楽しみました。続きを読む

NETで「茨城県北芸術祭」を見付けました。
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少し前に2016年開催の全国の芸術祭を調べた時には、見つからなかったのですが…。

2016年の秋は、これ以外に「あいちトリエンナ一レ」(8月11日~10月23日)、「さいたまトリエンナ一レ」(9月24日~12月11日)がありますが、地元、茨城県民としては是非見に行かぬば。

1)開催期間
2016年9月17日~11月22日

2)開催場所
① 五浦・高萩海浜エリア(茨城県天心記念五浦美術館周辺や高萩市の海浜部)
② 日立駅周辺エリア(JR常磐線日立駅周辺)
③ 奥久慈清流エリア(常陸大宮市の久慈川流域やJR水郡線常陸大子駅前地区)
④ 常陸太田鯨ヶ丘エリア(常陸太田市中心部の街並み)
※ その他の会場でも開催を検討

3)開催経緯・趣旨・コンセプト
公式ホームページから
2016年秋、茨城県北地域の6市町の海と山を舞台に「茨城県北芸術祭」が開催されます。
県北は、美しい太平洋の海原と、緑豊かな里山の自然に恵まれた風光明媚な地域です。また一方で、この地域では早くから炭鉱や鉱山が開かれ、明治期には基幹産業やインフラが発展し、現代にいたるまで日本の経済と近代化を担ってきました。さらに、県内には筑波大学や様々な研究機関が所在し、1985年には科学万博が開催されるなど、科学・技術とも深い関わりがあります。
そこでこの芸術祭では、自然と対話するアート、科学・技術を利用した先進的なアートに焦点を当てます。さらに、他分野の人々と共同で作品を創り出すアートハッカソン、県内の産業とのコラボレーション、県独自のアーティスト滞在プログラム“ARCUS”との協働、県内諸大学との連携など、地域に根ざした創造活動を実践します。
アートと科学・技術の実験を通して、茨城県北地域の豊かな自然に新たな創造の息吹を吹き込むこの芸術祭にぜひご期待ください。
KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭 総合ディレクター 南條 史生

昨日は何とか天気は持ちましたが、今日は朝から雨降り。
プレアデス号のいない風景
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午前中は用事があって取手駅周辺へ。

お昼は、野菜たっぷりの皿うどんとワンタンスープ。
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野菜たっぷりの皿うどん、野菜たっぷり焼きそば、野菜たっぷりお好み焼きは我が家のお昼の定番です。

午後は、少し調べ物を。
その内の1つ、来年開催の芸術祭で、先ずは「瀬戸内国際芸術祭」。
トリエンナーレで、第1回:2010年、第2回:2013年、第3回:2016年開催予定、です。

瀬戸内国際芸術祭2016開催概要
名称:瀬戸内国際芸術祭2016
 Setouchi Triennale 2016
開催期間|
春:3月20日(日・春分の日)-4月17日(日) 29日間
夏:7月18日(月・海の日)-9月4日(日)49日間
秋:10月8日(土)-11月6日(日)30日間
*会期総計: 108日間
会場|
直島、豊島、女木島、男木島、小豆島、大島、犬島、沙弥島(春会期)、本島(秋会期)、高見島(秋会期)、粟島(秋会期)、伊吹島(秋会期)、高松港周辺、宇野港周辺

来年、櫻前線とともに南から北へ向かう櫻旅を考えていますが、それに組み込めるかどうか…。

7月の下旬に「大地の芸術祭越後妻有トリエンナーレ」を訪れ、大いに楽しみましたが、知人から四国でも同じような芸術祭があるとの情報を頂き、国内の芸術祭を調べてみることに。
いや~結構ありました。
ちょっとしたブームなんですね。
定期開催の芸術祭を北から並べてみました。

札幌国際芸術祭(2014~)
みちのく芸術祭 山形ビエンナーレ(2014~)
大地の芸術祭越後妻有トリエンナーレ(2000~)
開港都市にいがた水と土の芸術祭(2009~)
中之条ビエンナ一レ(2007~)
さいたまトリエンナーレ(2016~)
横浜トリエンナーレ(2001~)
あいちトリエンナーレ(2010~)
亀山トリエンナーレ(2008~)
BIWAKOビエンナーレ(2001~)
堂島リバ一ビエンナーレ(2009~)
西宮舩坂ビエンナーレ(?~)
神戸ビエンナーレ(2007~)
六甲ミーツ・アート芸術散歩(2010~)
瀬戸内国際芸術祭(2010~)
福岡アジア美術トリエンナーレ(1999~)
北九州国際ビエンナーレ(2007~)
別府現代芸術フェスティバル混浴温泉世界(2009~)

9月13日から開催の中之条ビエンナーレ、面白そうです。





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