烟霞淡泊

カテゴリ: 芸術祭

道の駅一本松展望園(07:00)⇒宝伝港(08:00)⇒犬島(08:10~13:20)⇒宝伝港(13:30)⇒草津PA(20:00)

本日は瀬戸内国際芸術際の第7日目で、犬島を巡ります。
image

宝伝港で高速船に乗りますが、フェリー以外の船に乗るのは今回が初めてですね。
image
遠くの島の蜃気楼。
image
あっという間、10分で犬島へ。
image

125:石職人の家跡/太古の声をきくように、明日の声を聴く(浅井裕介)
DSC_0292
DSC_0293
DSC_0296
123:S邸/コンタクトレンズ、本日のNo.2、美しい、レンズ越しに見ると風景にバリエーションが生まれ、不思議な効果を。
DSC_0298
DSC_0300
DSC_0302
DSC_0337
121:リフレクトゥ(荒神明香)、本日のNo.1、唯々美しい、環境との調和も素晴らしい。
今回の瀬戸内国際芸術祭のNo.1です。
DSC_0338
DSC_0342
DSC_0340
DSC_0347
DSC_0346
DSC_0345
128:犬島精練所美術館(アート:柳幸典)、本日のNo.3。
合わせ鏡を鍵状に繋いだ通路で何度も直角に曲がっているのに、前方は出口、振り返ると入り口がどこまでも見えるという不思議は通路と三島由紀夫の作品や旧宅をモチーフにした作品。
旧精錬所跡もモニュメントのようで良い雰囲気です。
DSC_0315
DSC_0332
DSC_0326
DSC_0316
DSC_0322
DSC_0327
120:F邸/Biota(名和晃平)、外観のみ。
DSC_0334
124:C邸/エーテル、本日のNo.4、張り巡らされた蛍光の緑色の水糸が美しく、建物そのものも素晴らしい。
DSC_0354
122:I邸/プレーンミラーリバース、外観のみ。
DSC_0360
山陽高校の海の家の「犬島の島犬」。
造形家・川埜龍三さんが、個人企画「犬島ハウスプロジェクト」として、
2年の歳月をかけた作成下巨大パブリックアート(奥行5m10cm×高さ3m×幅2m40cm)とのことで、とても可愛い。
DSC_0363
小さな港のベンチで一休み。
DSC_0367
DSC_0368
在本商店」でお昼に、犬島丼セット(犬島丼、ゲタの唐揚げ、コーヒーゼリー、1,000円)と焼きそば(500円)を。
犬島丼はゲタ(舌平目)のミンチと野菜の汁掛けご飯で、優しい味付けですが結構なボリュームがあります。
焼きそばも竹輪がいい感じです。
DSC_0374
DSC_0370
DSC_0371
DSC_0373
ご馳走様でした。

犬島チケットセンターのカフェで、ゆったりと帰りの高速艇の出発時間を待ちました。
DSC_0375
DSC_0383
宝伝港へ帰ります。
DSC_0384

これにて、瀬戸内国際芸術祭の春会期を巡り終え、206作品(春に展示無しの分も含めて全会場)にうち、121作品を観たこととなります。
島を渡り歩いて作品を巡るという、大変面白く、風情というか、旅情も感じられる芸術祭でした。
確かに、島渡りというある種の不便さがあるのですが、それも味わいの内で、天候ににも恵まれ、春の穏やかな瀬戸内海も楽しむことができました。
瀬戸内国際芸術祭は、春会期(3/20-4/17)、夏会期(7/18-9/4)、秋会期(10/8-11/6)があり、あと作品展示が秋会期に集中する本島、高見島、粟島、伊吹島を訪れれば、殆どの作品を巡ることができます。
それと直島で見れなかった地中美術館他の作品群もあり、併せて秋にも訪れようかと思い始めたところです。

さて、本来はこのあと九州まで走って、九州から北海道まで櫻の開花を追う約2か月の「櫻旅」を予定していたのですが、事情があって、茨城に帰ることになりました。
残念ですが、櫻旅は来年以降の楽しみに残そうと思います。

そのまま山陽自動車道、名神高速道を、80~90kmでゆっくりと走って、草津PAでP泊。

道の駅大阪城残石記念公園(09:15)⇒大部港(09:40)⇒土庄港(12:30)⇒ 道の駅一本松展望園(19:30)

道の駅大阪城残石記念公園の朝、本日は、小豆島島の第3日目です。
image


113:ダイナマイト・トラバース変奏曲(秩父前衛派)、黒い御影石に音符か"刻まれているのですが、写真に撮ると風景が映って面白い効果が。
image
image
image
image
112:小豆島の木(竹越耕平)、外観のみ。
image
077:オリーブの夢(ワン・ウェンチー)、本日のNo.1、とても美しく、作品へのアプローチも素敵。
image
image
image
image
image

image
image
image
075:猪鹿の島(齋藤正人)
image
image
image

小豆島ラーメンHISHIO 小豆島エンジェルロード店」で昼食を。
image
しま飯付き醤そば(780円)とHISHIO RED(750円)で、無料の替え玉一杯を。
濃厚な豚骨と醤油が立ったスープに低加水率の細麺で博多ラーメンとはまた違う美味しさ。
REDは程よい辛味です。
しま飯と替え玉一杯でお腹も一杯。
image
image
ご馳走様でした。

土庄港から岡山宇野港へ。
KIMG1706

宇野港に到着して、宇野地区を巡ります。
184:船底の記憶(小沢敦志)
KIMG1710
KIMG1716
182:宇野のチヌ(淀川テクニック)、本日のNo.4、なかなかかわいい。
KIMG1712
206:?(山本哲也)
KIMG1713
KIMG1714
187:JR宇野みなと線(ステル・ストッカー)、本日のNo.3、美しい。
KIMG1717
KIMG1719
183:終点の先へ(小沢敦志)
KIMG1720
KIMG1726
186:海の記憶(内田晴之)、本日のNo.2、このような風景を映し出す鏡のような作品に弱いです。
KIMG1727
KIMG1729

本日のP泊は「道の駅一本松展望園」で、明日は瀬戸内国際芸術祭の第7日目、最終日です。

道の駅小豆島ふるさと村(07:00)⇒土庄港(08:40)⇒豊島櫃港(09:00)⇒島内⇒唐櫃港(16:30)⇒土庄港(17:00)⇒道の駅大阪城残石記念公園(19:50)

本日は瀬戸内国際芸術祭の第4日目で、豊島を巡ります。

image
image
image

唐櫃岡地区
039:豊島美術館(アート:内藤礼、建築:西沢立衛)、追加の入館料が1,000円必要で、撮影は不可でした。
一つの建物とその内側に作品、主として床の細工が展示物の全てです。
それと周りの環境(晴れ、曇り、雨、風・・・・)も作品の一部でしょうか。
床には水が滲み出る穴とゆるい傾斜と水が浸み込む穴が組み合わされ作られていて、水がゆるい傾斜をゆっくりと、時に足早に流れる様は見ていて飽きることがありません。
とても不思議な作品で、言葉で現すことが難しいですね。
建物の天井には2か所の穴?窓?が開口されていて、光、風が入り込みます。
今日は曇りですが、晴れた時はとても鮮やかな風景となるでしょう。
夕方にもう一度来てみようと思います。
本日のNo.1、別格ですね。
DSC_0192
DSC_0186
DSC_0187
DSC_0190
028:島キッチン(安部良)、写真は外観のみ、なかなか素敵なレストランです。
DSC_0193
026:世らの粒子/唐櫃(青木野枝)
DSC_0194
近くにあった「唐櫃の清水」、弘法大師伝説です。
DSC_0196
027:あなたの最初の色(ピピロッティ・リスト)と029:ストームハウス(ジャネット・カーディフ&ジョージ・ビュレス・ミラー)は写真無し。

家浦浜地区
024:針工場(大竹伸朗)、外観写真のみ、とても落ち着いた作品で、直島2箇所、女木島の1箇所の作品とは大分趣が違っていました。
DSC_0200
テイクアウトレストランの「スペシャル メイキング コートヤード」で昼食を。
洒落た中庭のベンチで頂きました。
プラネットバケツ(1,080円)とフィッシュフライサンド(200円)、具沢山でボリュームもあって、なかなか美味しい。
ご馳走様でした。
DSC_0202
DSC_0201
DSC_0203
023:豊島横尾館(アート:横尾忠則、建築:永山裕子)、撮影不可、本日のNo.2、絵画と色付きの窓と極彩色の庭、上下の合わせ鏡の塔、不思議な美しい空間、好みです。

DSC_0207
DSC_0205
022:あなたが愛するものは、あなたを泣かせもする(トレアス・レーベルガー)、本日のNo.3、素敵な家で結構居心地が良さそう。

DSC_0214
DSC_0209
DSC_0210
DSC_0212
DSC_0213
エネルギー補給。
DSC_0215

甲生地区
036:Big Bambu(マイク+ダグスターン)、展望台からの遠望のみ。
DSC_0217
DSC_0218
038:遠い記憶(塩田千春)
DSC_0221
DSC_0222
DSC_0224
039:豊島八百万ラボ(アート:スプツニ子/建築:成瀬友梨、猪熊純)、外部の写真のみ。
DSC_0225
道すがらの花、ムスカリですかね。
DSC_0226

再び豊島美術館、瀬戸内海への道。
天気も朝と変わらず、豊島美術館の変化も、残念ながら感じることができませんでした。
DSC_0235

唐櫃浜地区
032:勝者はいないーマルチ・バスケットボール(イベット・ポンズ)
DSC_0236

豊島も比較的大きな島で、会場が離れていて、巡るのが難しい島でした。

小豆島土庄港に戻ります。
DSC_0238

本日はのP泊は、「道の駅大阪城残石記念公園」。
夕食は最近定番の茹でいかなご、安くて美味しく、かって西日本(大阪、広島)に住んでいた頃、春の酒の肴でよく食べました。
大阪での呼び名は、かますご、ですね。
image

ご馳走様でした。

道の駅小豆島オリーブ公園(08:20)⇒三都半島(09:10)⇒草壁港(12:45)⇒馬木(13:30)⇒逆手(15:00)⇒田浦半島(16:50)⇒道の駅小豆島ふるさと(19:00)

道の駅オリーブ公園の朝、本日は瀬戸内国際芸術祭の第4日目で、小豆島の2日目です。
image
image


三都半島地区
081:段山遺跡群(久保寛子)、本日のNo.2、好みです。
DSC_0024
DSC_0027
DSC_0028
 半島の突端まで行って、そこから引き返しながら巡ります。
DSC_0041
090:怪物と少年Ⅱ/この彫刻は一万年の声明を持ちヒトの一生の間には10mほど歩くⅢ、本日のNo.1、作品の素晴らしさと風景との調和、それと作品に乗れるというおおらかさ、気に入りました。
DSC_0029

DSC_0030
DSC_0031
DSC_0032
DSC_0034
DSC_0035
DSC_0040
088:ククリヒメノソノ(入江早耶)、本日のNo.5、印刷された絵を消しゴムで消して、色がうつった削りかすで絵を立体的に再現するという途方もない作品、凄い。
DSC_0060
image

image
082:ひとりおどり(チャールズ・ウォーゼン)
DSC_0062
086:夕焼けハウス:存在の言葉としての家(ジェームス・ジャック)
DSC_0064
DSC_0065
DSC_0066
087:stories-House-(赤坂有芽)
DSC_0067
DSC_0068
DSC_0069
DSC_0072
DSC_0073
084:境界線の庭(土井満治)、本日のNo.6、面白い。
DSC_0075
DSC_0077
DSC_0080
DSC_0081
082:チョウジガマミズについて、写真が上手く取れません。DSC_0085
080:空想と虫篭、本日のNo.7、カマキリ、ウンカ、トノサマバッタ、イネムシ、なかなかの迫力。
KIMG1624
KIMG1627
KIMG1628
KIMG1629

土庄に戻って、満潮時の「エンジェルロード」を撮りに行き、ついでにお昼をラーメン屋さんの「ちりめん屋」で頂きます。
DSC_0091
醤油ラーメン(500円)と塩ラーメン(500円)と特製焼豚丼(360円)、つるんとした麺にオーソドックスなスープ、安心して食べれる美味しさです。
DSC_0089
ご馳走様でした。

草壁地区
093:小豆亭(村上慧)
DSC_0092
092:Haragei(サルナス・バナルジー)
DSC_0093
DSC_0094
Shodoshima Gelato Recipes by カラタチラボ(graf+FURYU)、ジェラート(3種盛り、オリーブ、スイートスプリング、イチゴ)、雰囲気も良くなかなか美味しい。
DSC_0097
DSC_0098
DSC_0101

馬木地区
096:おおきな局面のある小屋(島田陽)
DSC_0107
DSC_0103
097:Follow the rules(黑埼香織)
DSC_0111
DSC_0112
DSC_0113
DSC_0115
DSC_0116
DSC_0114
098:オリーブのリーゼント(清水久和)、25年振りに前髪が・・・。
DSC_0119
DSC_0120

100:Umaki camp(ドットアーキテクツ)
DSC_0124
DSC_0122
101:竹の茶室(京都造形芸術大学 城戸崎和佐ゼミ graf)、本日のNo.4、素敵なシチュエーション、茶室もなかなか良い感じです。
DSC_0126
DSC_0132
DSC_0130
DSC_0131
102:What are we?(ソサ・ジョセフ)、本日のNo.3、美しい絵画、静謐な空間、建物の内装ととても良く合っています。
奥の部屋で作者が制作されていました。
DSC_0134
DSC_0135
DSC_0136
DSC_0137
DSC_0138
095:Revenants 彫刻的、建築的な立体を設置(サヘジ・ラハール)
DSC_0139
DSC_0140
DSC_0141
071:つぎつぎきんつぎ(岸本真之)
DSC_0146
103:Atem(笹岡友梨子)
DSC_0149

坂手地区
105:Creator in Residence(UMA/design farm MUESUM)
DSC_0150
DSC_0152
DSC_0160
DSC_0162
DSC_0163
DSC_0168
DSC_0169
107:アンガー・フロム・ザ・ボトム(ビートたけし×ヤノベケンジ)
DSC_0153
DSC_0154
DSC_0157
104:坪井栄生誕地 お花畑プロジェクト
DSC_0166
106:スター・アンガー(ヤノベケンジ)
DSC_0178
DSC_0174

田浦半島
109:愛のポラード(清水久和)
-写真を消してしまいました-

本日の夕食、手長蛸と穴子の鍋仕立て、他。
手長蛸と穴子で600円くらい、安くてとても美味しい。
DSC_0180
ご馳走様でした。

道の駅源平の里むれ(06:45)⇒沙弥島(08:00)⇒高松港(11:00)⇒小豆島土庄港(12:40)⇒道の駅小豆島オリーブ公園(16:30)

瀬戸内国際芸術祭の第3日目です。
小豆島の会場を調べていくと、大きな島に分散しているので、バスや自転車で巡るのは相当に時間が掛かりそうで、フェリーでプレアデス号とともに渡って、プレアデス号で巡ることとしました。
そこで今日は午前中に坂出市の沙弥島(陸続き)、午後フェリーで小豆島土庄港に渡り、土庄辺りを巡ることに。
image


沙弥島の瀬戸大橋記念公園の駐車場
image
瀬戸大橋記念公園
DSC_9945 - コピー
131:八人九脚(藤本修三)
DSC_9946 - コピー
130:Rippled Sky for Hitomaro(ジェティッシュ・カラット)
DSC_9949 - コピー
DSC_9978
132:階層・地層・層(ターニャ・プレミンガー)
DSC_9950 - コピー
134:そらあみ(島巡り)、本日のN.1、美しい。
DSC_9954 - コピー
DSC_9956 - コピー
DSC_9957 - コピー
133:沙弥島・西ノ浜の家(藤山哲郎+冨井一級建築設計事務所)
DSC_9958 - コピー
136:Las Islas-しま・しま-(中山玲佳)
DSC_9959 - コピー
135:完熟の唄 海原に浮かぶ瀬戸の太陽(さくまはな)
DSC_9964 - コピー
135:ハレの日、金時への道(かわいひろゆき)、本日のNo.5。
白い物は、塩です。
塩を踏みしめて歩くのは初めての経験です。
DSC_9967 - コピー
DSC_9966 - コピー
DSC_9965 - コピー
135:空飛ぶ赤いボタン(戸矢崎満雄)
DSC_9969
DSC_9970
135:赤いネジ(しりあがり寿)
DSC_9972
190:12島の物語 回転式アニメーション
DSC_9973

早めのお昼で、坂出市のセルフうどんの「やなぎ屋」へ
DSC_9982
わかめうどんとぶっかけ(冷やし)にげそ天とオデンで800円強。
ぶっかけ冷やしはこしが強いのですが、わかめうどんはこしが感じられませんでした。
湯で置きで、時間帯によってはこういうことなんですかね。
勿論、それでも美味しいのですが、こしを求めるのなら冷やし系の方がよいのかもしれません。
DSC_9981
ご馳走様でした。

高松港から小豆島の土庄港へ、
image

土庄の会場を巡ります。
069:太陽の贈り物(チェ・ジョンファ)
DSC_9985
070:アートノショウターミナル(コシノジュンコ/アトリエオモヤ)
DSC_9988
DSC_9987
DSC_9994
073:大岩島2(大岩オスカール)、本日のNo.3。
エアドームの内側に入り、なかなか面白い。
DSC_9997
DSC_9995
DSC_9998
072:迷路のまち~変幻自在の路地空間~(目|Me|Japan)、本日のNo.2。
とても凝った作品で家の中に迷路があって、とても楽しめます。
撮影不可で伝えられないのが大変残念。
DSC_9999
DSC_0001
DSC_0005

土庄の東港に「エンジェルロード」なるものがあるとのことで、行ってみることに。
1日2回、干潮時に海の中から現れる砂の道で、手をつないで渡った二人は幸せになるという伝説があるそうです。
今でも充分に幸せですが、相方にお願いして、手を繋いで渡りました。
DSC_0008
因みに翌日満潮時の写真を撮りました。
DSC_0088
071:つぎつぎきんつぎ(岸本真之)
DSC_0011
078:Someone’s Coming(ポーズ・アンド・ラオ)、本日のNo.4。
何か変だなと思ったら、白いカンバスが「かくれんぼ」や「達磨さん転んだ」のように動くことに気づきます。
これは面白い。
KIMG1583
KIMG1581
KIMG1582
079:花寿波島の秘密(吉田夏奈)
DSC_0012
KIMG1588

本日はこれにて終了。
今宵のP泊は、「道の駅小豆島オリーブ公園
DSC_0019

道の駅源平の里むれ(06:30)⇒高松港(08:00)⇒男木島(08:40~13:00)⇒女木島(13:20~15:20)⇒高松港(15:40~17:00)⇒道の駅源平の里むれ(20:00)

「道の駅源平の里むれ」の朝、本日は瀬戸内国際芸術祭の第2日目で、男木島と女木島の2島です。
DSC_9732
image


今日も「道の駅源平の里むれ」から、高松港の瀬戸内国際芸術専用の無料駐車場にプレアデス号をデポして、フェリーで男木島と女木島の2島を巡ります。

男木島へのフェリー
DSC_9740
男木島に到着。
DSC_9742

053:男木島の魂(ジャウメ・プレンサ)
DSC_9743
KIMG1493

054:男木島 壁画プロジェクト wallalley、好みです。
DSC_9746
DSC_9749
DSC_9805
DSC_9807
DSC_9814
DSC_9831
058:アキノリウム(松本秋則)、好みです。
DSC_9755
DSC_9750 - コピー
DSC_9752 - コピー
DSC_9753 - コピー
DSC_9754 - コピー
062:記憶のボトル(栗真由美)、今日のNo.1、美しくてとても判りやすい。
DSC_9763
DSC_9758
DSC_9759
DSC_9760
DSC_9761
DSC_9762
061:オルガン(谷口智子)
DSC_9764
DSC_9757
064:部屋の中の部屋(大岩オスカール)、騙しの空間作品。
DSC_9768
人が部屋に立って写真を撮って90度回転させると。
image

060:自転-公転(リン・ティェンミャオ)、大作です。
DSC_9773
image

image
059:SEA VINE(高橋治希)、繊細で美しい作品、逆光で上手く撮れないのが残念。
image

image

057:カレードスコープ ブラック&ホワイト(川島猛とドリームフレンズ)、好み、今日のNo.2。
DSC_9795
DSC_9797
DSC_9799
DSC_9800
DSC_9801
DSC_9802
DSC_9803
056:オンバ・ファクトリー(オンバ・ファクトリー)
DSC_9830
DSC_9826
DSC_9828
068:男気プロジェクト(チーム男気)
DSC_9843
066:青空を夢見て(レジーナ・シルベイラ)
KIMG1451
男木島の道を行きます。
image
男木島の神井戸
image
途中で一休み
image
男木島の猫達。
image
065:歩く箱舟(山口啓介)、本日のNo.4、青空と青い海に浮かぶように…、強烈です。
DSC_9850
DSC_9852
DSC_9854
「オギノトリコ」で軽めの食事。
KIMG1467
揚げピザとティラミスとビールを青空の下で頂きました。
KIMG1462
KIMG1465
KIMG1466
ご馳走様でした。
063:漆の家(漆の家プロジェクト)、好みです。KIMG1471

KIMG1475
KIMG1473
KIMG1478

5~6kmの男木島周回道を行きます。
image
男木島灯台
KIMG1492

女木島へ。
DSC_9855
040:カモメの駐車場(木村崇人)
DSC_9856
DSC_9858
049:鬼の家(カオス*ラウンジ)
DSC_9867

DSC_9861
DSC_9862
DSC_9865
DSC_9879
DSC_9881
DSC_9886
050:均衡(行武治美)、本日のNo.3、越後妻有トリエンナーレの「再構成」の作者、ファンです。
DSC_9868
DSC_9870
048:段々の風(杉浦康益)
DSC_9888
DSC_9891
046:ISLAND THEATRE MEGI(依田洋一郎)
image

045:女根(大竹伸朗)、今日のNo.5、この色使い、うーん好みです。
DSC_9897
DSC_9899
DSC_9902
044:feel feel BONSAI(平尾成志)
image

image

042:MEGI HOUSE(愛知県立芸術大学瀬戸内アートプロジェクトチーム)
DSC_9930
DSC_9922
DSC_9929
041:20世紀の回想(禿鷹墳上)
DSC_9921




女木島から高松へ
DSC_9931
DSC_9934

高松港に戻って、付近の作品を観ることに。
171:Liminal Air-core-(大巻伸嗣)
172:国境を越えて・海(リン・シュンロン)
image

image

173:「銀行家、看護師、探偵、弁護士」(ジュリアン・オピー)、好みです。
image
175:待つ人/内海さん(本間純)
image

2島と高松港周辺、よく巡った、芸術祭らしい一日でした。

道の駅源平の里むれ(06:00)⇒高松港(08:12)⇒直島宮浦港(09:02)⇒島内⇒直島宮浦港(17:00)⇒高松港(18:00)⇒道の駅源平の里むれ(20:00)

道の駅源平の里むれの朝。
image
此処には5~6泊する予定です。
本日は瀬戸内国際芸術祭の第1日目で、直島を巡ります。
image
さて直島ですが、高松港の駐車場にプレアデス号を停めて、フェリーで往復します。
当初予定の高松市営杣場川駐車場、一般車(幅2m、長さ5.5m以内)は1000円/24時間、に入れました。
image
ところが近くに290円/24時間の駐車場を見付けて車を出したところ、大型車扱いになっていたことが判明。
そのままだったら1万円越えになっているところ、危ない、危ない。
自動判定の駐車場は本当に怖いですね。
ところで、駐車場の顛末ですが、フェリー乗り場に瀬戸内国際芸術祭用の無料駐車場があり、明日はそこを利用することになりました。

直島行きのフェリー。
image

瀬戸内国際芸術祭の三種の神器、パスポート(春、夏、秋の通し、5,000円が前売りで4,000円)、公式ガイドブック(1,400円)、フェリー間乗り放題3日間乗船券(2,500円が前売りで2,200円)。
image

今日は打って変わって良い天気です。
image
直島到着、瀬戸内芸術祭の始まり始まり。
image

201:赤かぼちゃ(草間彌生)、
瀬戸内国際芸術祭のシンボル的な作品、公式ガイドブックの表紙にも使われています。
image
さて、開催初日、3連休の中日、人気の高い直島でお客さんが大変多く、人気の会場は予約制で、地中美術館などは予約制してから3時間後という混みようです。
歩きとバスを組み合わせて行こうとしましたが、バスも満員で乗れないことも多々あり、巡り切ることができませんでした。
結構きつい上り下りがあるので、アシスト付きの自転車で巡るのがベストかもしれません。
また、直島は撮影不可の作品が多く、越後妻有トリェンナーレや中之条ビェンナーレのようなまとめ方ができませんでした。
以降は写真をペタペタと貼り付けただけですが(一部付け足しあり)、ご容赦の程を。

014:はいしゃ/舌上夢/ボッコン覗(大竹伸郎)
DSC_9672

DSC_9675
DSC_9676
DSC_9677
DSC_9678

DSC_9682

「shimacoya」でお昼を頂きます。
image
ハムのサンドウィッチ、ハムとブルーチーズ薄く切った林檎で爽やかな美味しさ、これは真似ができそうです。
image
ご馳走様でした。

DSC_9690
DSC_9696

204:南瓜(草間彌生)、赤かぼちゃと対の作品、作品そのもの、シチュエーションも含め、好みです。
DSC_9700
DSC_9707

image
image
011:南寺/バック・サイド・オブ・ザ・ムーン(ジェームズ・タレル)
DSC_9708
202:海の駅なおしま(妹島和世+西沢立衛/SANAA)
DSC_9715

001:直島銭湯「I❤湯」(大竹伸郎)、現役の銭湯で入浴できるそうです。
image

image

203:Bunraku Pupper(ジョゼ・デ・ギマランイス)
image
005:直島パビリオン(藤本壮介)
image
乗船前のおやつ。
image
夕日を背に浴びて、高松港への戻りのフェリー。
DSC_9726

本日の歩数:28,000、21.5km、よく歩きました。
地中美術館等は秋の開催期間に訪れ直そうかなと思い始めたところです。

中房総国際芸術祭いちはらアートXミックス実行委員会」が主催で、「アートいちはら2015秋」が11月21日、22日、23日、28日、29日の5日間開催されることを知りまして、行ってみることに。
image

image


スタートの小湊鉄道の養老渓谷駅までは自宅から2時間45分で到着。
駐車場に車を停めて、会場に向います。
image

image


会場B「アートハウスあそうばらの谷」
佐藤香:日夜乱舞
image

image


image

image

image

image

image

本日のお気に入り。
市原市内出採取した土で描いています。
土だけなのに豊かな色調、明暗と表情。
会場の古民家との調和も素晴らしい。
image


次は上総大久保駅の[h]へ。
CLIP:森の入囗
image

image

無人駅の前に、美しく機能的なトイレ。
清掃中でした。
とても実用的な作品ですね。
作品の横に昔のトイレがそのまま残っていますが、面白い対比です。
image

無人駅の上総大久保駅
image

image

/image

“写真展 小湊鉄道の四季”
image

image


会場C「月出エ舎[旧月出小学校]」
image

此処はカフェトークの会場で、カフェトークは13:00からとのこと。
image

「いちはらアート・ミックス2014」の作品が残っていたので散策がてら。
image

image

image

image

image


会場A「旧里美小学校」
ワークショップといちはらアート・ミックス2014からの作品も展示されています。

image

「親指を集める」というワークショップに参加。
“アーティストの佐藤史治さんと原口寛子さんの間で送信した過去の連絡内容(印刷して貼ってある)と似た内容の送信メールをワークショップ参加者の携帯電話から集める。
それを読み上げたものを自撮り棒で撮影してつなげ、架空の会話を作っていく。(参加者の映像の顔の部分をアーティストの顔に張り替えて)”というもの。
アーティストの通信に「待っている」というフレーズを見つけて、「ご明察 バー 口開け 待つ ギムレット」(長女と待ち合わせた時のLINEの遣り取り)で撮影。
なかなか楽しい。
image


image

image

image

image

image

栗山 斉:∴ 0=1 -multiverse(2015年)
本日のお気に入り、光と鏡、こんな作品に弱いです。
image

image

image

如何にも芸術祭らしい展示会場ですね。

体育館の大掛かりな作品。
水内貴英:Huge Brething(2015年)
image

image

image

image

image

image

本日一番のお気に入り。
子供がよく遊ぶ、加圧ドームと同じですね。
外から鑑賞して、中に入ってまた鑑賞できるという面白さ。
形も、なんか、可愛い。
扇風機1個で膨らませて、維持できるというは、一寸凄いですね。

併設の里山食堂でお昼をいただきました。
里山カレー・チキン(500円)、結構ピリっと辛くて美味しい。
image

焼きそば(しそジュース付き、500円)
ソース焼きそばに珍しく、茸がたっぷり。
これも美味しい。
image

ご馳走様でした。

里見駅の[c]
駅喫茶・産直品販売
image


高滝湖の[a]
市原湖畔美術、入館せずに立ち寄っただけ。
image

image


やもかのなかまの[g]
栗田宏武:出会い
image

image

image


旧内田小学校の[f]
内田未来学校
「白井忠俊展 縄文時間軸"トキワ"」(入館料300円)
image

image

image

image

image

image

image

image

image

image

image

image

見応えがありました。
内田未来カフェで珈琲(100円)とチョコエクレア(外の売店で購入、100円)で休憩。
image

試食のラスク、漬け物や佃煮やおかき等々の接待を頂き、ゆっくりと休みました。

飯給駅の[d]
藤本壮介:Toilet in Nature
本日のお気に入り。
黒い塀に囲まれて、扉を開くと広い空間にガラスで囲まれたトイレ。
image

image

素晴らしい。
黒い塀の扉を内側から鍵を掛ければ、トイレとして使用できます(女性専用?)。
飯給駅
image

image

image


月崎駅の[b]
木村崇人:森ラジオステーション
本日のお気に入り。
image

image

image

image

image

image

image

好み…、その一言。
image

柚と磁器の食器をお土産に頂きました。

クオードの森の[e]
今日からイルミネーションが点灯されますが、17時の点灯式まで園内を散策。
image

image

image

image

image

image

結構しっかりと山道、良い運動となりました。

足湯と豚汁で温まりました。
image


イルミネーション
image

image

image

image

image

image

image

image

image

image

image

image

image

image

どちらかというと小規模なイルミネーションなのですが、光の密度が高く、なかなかの見応えです。

さて本日の予定は終了、さあ取手に帰りましょう。
20時過ぎには帰宅できそうです。

おまけ、小湊鉄道の上総牛久以南の駅でもイルミネーションが始まっいてます。
帰り掛けの2駅。
月崎駅
image

image

里見駅
image

image

小湊鉄道、なかなかやりますね。

アートいちはら2015のパスポートとスタンプラリーの景品のピンバッチ。
image


アートいちはら2015、規模は小さいのですが、手作り感たっぷり、ボランティア始めホスピタリティーも高く、なかなか良い企画ですね。
晩秋の一日を大いに楽しみました。続きを読む

NETで「茨城県北芸術祭」を見付けました。
image


少し前に2016年開催の全国の芸術祭を調べた時には、見つからなかったのですが…。

2016年の秋は、これ以外に「あいちトリエンナ一レ」(8月11日~10月23日)、「さいたまトリエンナ一レ」(9月24日~12月11日)がありますが、地元、茨城県民としては是非見に行かぬば。

1)開催期間
2016年9月17日~11月22日

2)開催場所
① 五浦・高萩海浜エリア(茨城県天心記念五浦美術館周辺や高萩市の海浜部)
② 日立駅周辺エリア(JR常磐線日立駅周辺)
③ 奥久慈清流エリア(常陸大宮市の久慈川流域やJR水郡線常陸大子駅前地区)
④ 常陸太田鯨ヶ丘エリア(常陸太田市中心部の街並み)
※ その他の会場でも開催を検討

3)開催経緯・趣旨・コンセプト
公式ホームページから
2016年秋、茨城県北地域の6市町の海と山を舞台に「茨城県北芸術祭」が開催されます。
県北は、美しい太平洋の海原と、緑豊かな里山の自然に恵まれた風光明媚な地域です。また一方で、この地域では早くから炭鉱や鉱山が開かれ、明治期には基幹産業やインフラが発展し、現代にいたるまで日本の経済と近代化を担ってきました。さらに、県内には筑波大学や様々な研究機関が所在し、1985年には科学万博が開催されるなど、科学・技術とも深い関わりがあります。
そこでこの芸術祭では、自然と対話するアート、科学・技術を利用した先進的なアートに焦点を当てます。さらに、他分野の人々と共同で作品を創り出すアートハッカソン、県内の産業とのコラボレーション、県独自のアーティスト滞在プログラム“ARCUS”との協働、県内諸大学との連携など、地域に根ざした創造活動を実践します。
アートと科学・技術の実験を通して、茨城県北地域の豊かな自然に新たな創造の息吹を吹き込むこの芸術祭にぜひご期待ください。
KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭 総合ディレクター 南條 史生

昨日は何とか天気は持ちましたが、今日は朝から雨降り。
プレアデス号のいない風景
image


午前中は用事があって取手駅周辺へ。

お昼は、野菜たっぷりの皿うどんとワンタンスープ。
image

野菜たっぷりの皿うどん、野菜たっぷり焼きそば、野菜たっぷりお好み焼きは我が家のお昼の定番です。

午後は、少し調べ物を。
その内の1つ、来年開催の芸術祭で、先ずは「瀬戸内国際芸術祭」。
トリエンナーレで、第1回:2010年、第2回:2013年、第3回:2016年開催予定、です。

瀬戸内国際芸術祭2016開催概要
名称:瀬戸内国際芸術祭2016
 Setouchi Triennale 2016
開催期間|
春:3月20日(日・春分の日)-4月17日(日) 29日間
夏:7月18日(月・海の日)-9月4日(日)49日間
秋:10月8日(土)-11月6日(日)30日間
*会期総計: 108日間
会場|
直島、豊島、女木島、男木島、小豆島、大島、犬島、沙弥島(春会期)、本島(秋会期)、高見島(秋会期)、粟島(秋会期)、伊吹島(秋会期)、高松港周辺、宇野港周辺

来年、櫻前線とともに南から北へ向かう櫻旅を考えていますが、それに組み込めるかどうか…。

中之条ビエンナーレ」の第2日目、本日は六合エリア、沢渡・暮坂エリア、四万温泉エリアを、29施設/69作品を巡ります。

道の駅あがつま峡から六合へ移動。
六合赤岩は「養蚕の重要伝統的建造物群保存地区」に指定された雰囲気の良い集落です。

No55:かいこの家
image

尾崎詩をり「Mountains of silkworm」
image


No54:赤岩の土手
image

石坂孝雄「棘のある風景」
image


No53A:赤岩公民館
田島鉄也「永遠の思考」
image

image

20年間に食べた卵の皮、だそうです。
う~ん、凄い。

No53B:南部体育館
田島鉄矢「永遠の思考」
image


No52:諏訪神社跡
木村吉邦「水茶屋 加爾逹諾」
本日のお気に入り。
image

image

素晴らしい石組みと良い塩梅の苔の付き方、素敵です。
ガイドブックでは白い暖簾が掛かっているのですが、残念。

No51:修験道の家
齋江貴史「綯う」
image


No50:ホタル小径の裏山
image


木村吉邦「きざしの里」
image

image

一種の巡礼ですね。
家内安全のコースをチョイス。
image

image


齋江貴史「六合に舞う」
image


No49:長英の隠れ家「湯本家」
image


星野博美「今日のできごと」
image


石原次郎「隙間-赤岩湯本家」
image


馬場恵「共生」
image


古川葉子「流浮遊泳」
image


小林正樹「多すぎる幸せ」
本日のお気に入り。
image

image

image

照明、外光の当て方が素敵。

冨安由真「Tree of Life(pragmatical)」
image


二村元子「不完全なる」
image


栃岡陽麻里「Project COVER/ from SHIRASUNA River」
image

image


No48:お蚕さんの里
image

大石麻央「つなぐ手をあわせても」
image

image

旧廣盛酒造でお会いしていましたね。

No47:長英の湯 広場
image

服部八美「産巣日」
image


No46:日影
image

大野公士「知恵の館」
image


六合赤岩の道々
image

image


これで六合エリアは終了、次へ。

沢渡・暮坂エリアを巡ります。

No45:十二みます
image


三宅光春「十二 みやけ」
image

image

image

image


小山真徳「逃走の巣」
image

image

image

大作です。


No44:花楽の里
image


Mitsuko/ Saitama「Women~かかあ天下~」
image

image


林耕史「月が眠る山 2015-Ⅳ」
image


小山真徳「海峰」
image


実と花と蝶
image

image


No43:暮坂峠道

Stan Anderson「犬の散歩道-暮坂高原遊歩道再生プロジェクト」
image


手打蕎麦処くれさか」でお昼を頂きます。
image

image

十割と二八相盛2枚(1500円)と天麩羅大皿(500円)、中之条ビエンナーレのパスポートでここから100円引き。
image

十割と二八で異なる食感が楽しめます。
天麩羅もボリュームたっぷりでした。
美味しく頂き、ご馳走様でした。

No42:暮坂牧水茶屋
image


Stan Anderson「犬の散歩道-暮坂高原遊歩道再生プロジェクト」
image


No41:蛇野
本日のお気に入り
image

image

不思議な建物(何のための建物なのか?)の朽ち加減と作品・ディスプレイが合っていて、面白い。

No40:沢渡ギャラリー
image


No39:丸伊製材
image


山口貴子「The Cutter」
image


島津晴美「美しき星の儚きものたち」
image

image


鈴木のぞみ「光の独白」
image


沢渡・暮坂エリアを終了して、最後の四万温泉エリアへ。

No38:大黒屋
image

本郷芳哉「存在について」
image


No37:屋台(移動型)
YORIKO/Saitama
image


No36:積善館向新
image


2.5architect(森藤文華+葛沁芸)「OPHELIA Ⅲ,Ⅵ」
image


赤堀里夏「廻る 景色を感じるための部屋」
image


藤林悠「wet」
image


「千と千尋の神隠し」のモデルの一つと言われている「積善館本館」。
image


No35:四万川小径
加藤哲「ゆらぎの風景」
image


No34:中屋
image

マレビト
image

image


No33:旧第三小学校
image

作品が多く、写真と作品名が判らなくなったものが多数()。

本郷芳哉「過ぎ去った時間のために」
image


清水裕貴「熊を殺す」
image


渡邊智子「今に置く」
image


佐藤今奈「Layer」
image


村上郁「電球都市:旧第三小学校、中之条、群馬」
本日のお気に入り。
image

image

ストライク、好みです。

吉田理沙「Viewing/中之条」
image


大成哲「森-木-木-木=」
image


冨安由美「Thinking of Passings」
image


大森愛「窓と」
image


田畑信之「中之条2015~」
image


大橋博「Under the table」
image


柳田有希子「まほろば」
image


白鳥友里恵「うしなわれゆくもの。」
image


橋本直明「第三 Fantasia」
image


西野正将「ROAD MOVIE」
image

LEDライト付きのメガネで鑑賞する作品で、なかなか面白い。
(写真ではほとんど暗闇になってしまいますが。)

鈴木孝幸「Place/fog」
image


上野昌男「ある時」
image

image

image


西野正将「起きたら午後14時」
image


三浦かおり「思想の構成」
image


No32:第三倉庫
image

野内俊輔「第三倉庫」
image


No31:旧スナック
image

加藤崇「花模様の部屋」
image

image


No30:四万ギャラリー
image

外丸治「露の下で」
image


No29:四万民家
星田大輔「川とその他の流れ」
image


No28:湯本四萬館
日時限定の公開で、鑑賞出来ませんでした。

No27:温泉口の家
image

髙田研二郎「共生」
image

image


日時限定公開や見落としも多少ありましたが、 中之条ビエンナーレの55 施設140有余の作品を巡り終えました。
中之条ビエンナーレの印象、雑感。
作品は全般的に判りやすく、それに参加型/体験型の作品が多いような印象を受けました。
施設が比較的に狭い地域に纏まって在りますので、効率よく巡ることができます。
道案内や駐車場も整備されていて巡り易く、ボランティアの方々の対応も良く、心地良く巡りました。
秋(9月中旬~10月中旬)の開催で、巡るのも快適で楽ですね。
多いに楽しみました。

パスポートのスタンプ31個が揃いましたので景品を貰いに、四万温泉協会に行ったのですが、まだ届いていないとのこと。
中之条駅前の通運ビルにはあるとのことで、明日行ってみましょう。
image


パスポートのスタンプ15個で、立ち寄り湯の無料入浴ができるということで、「四万温泉清流の湯」へ。
image

カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物温泉(低張性弱アルカリ性高温泉・源泉掛け流し&循環併用・無色透明・微塩素臭(消毒用)・無味、サラサラ系。
さっぱりしました。

本日のP泊は「道の駅霊山たけやま」です。

「道の駅あがつま峡」の朝、快晴、抜けるような青空。
image


中之条ビエンナーレ第1日目、本日は中之条伊勢町エリアと伊参エリアを巡る予定です。

09:30、駅前の駐車場にプレアデス号を停めて、アルブレイズK&H号で出発。

先ずは、中之条伊勢町エリアを巡ります。

さて、今回は全作品(55施設148作品)を観て廻るつもりです。
写真は載せようと思いますが、写真と作者・作品名が合っていないことがあるかもしれませんが、その節はご容赦の程。

No1:通運ビルとNo2:中之条駅壁面
image


遠藤研二「Replicant」
image


丸橋浩+雲呼工房落歯亭駄菓子「空蝉」「雲呼工房 落歯亭駄菓子のゑの具遊び」
image


湯川洋康+中安恵一「羽を休めるハビトゥス」
image


榊貴美+西園政史「伝言プロジェクト in 中之条」
image


No3:伊勢町民家
古屋崇久「ヘビの道」
image


N04:もりやま
津田翔平「夢について」
image

なかなか楽しい。

No5:アマダ補聴倶楽部横
浅沼知明「時の匂い」
image

何か可愛い。

No6:林昌寺門前
上光陽「108Pylons」
image


No7:金子荒物店
占部紗也香
「候」
image


No8:中田木材
image


加藤崇「加速する時間」
image


魚住哲宏+魚住紀代美「まばたきして、まばたきして、またまばたきして、忘れる。」
image


堀越達人「Little looking at me」
image


武藤卓「中田の森」
image

image

本日のお気に入り。
image

切り取られた風景と青い暖簾、美しい。

石坂孝雄「枝かたまり、枝がたり」
image


Cristian Boffelli「I1 Mondo e una grande Casa」
image


No9:なかんじょタワー
池田聖太+内田健太
image

まだ未完成です。

No10:かねてん倉庫
東城信之介「genshiranbyodaku」
image


No11:琥珀
菅沼朋香「スナック琥珀」
image

image

古風な作りのスナック、一寸入ってみたいですね。

No12:つむじ
つちやあゆみ「輪唱のO」
image

image


No13:魚とも前/2F
飯野哲心「Sushi」
image

相方1人で、女子高生2人で。
image

活きが良さそう…
image

脂が乗っている…
image

楽しい。

No14:上之町商店
image

李準美「刻雲」
image

石とててて「Nokonjo探偵社」

No15:小池薬局
渡辺俊介「Living inside」
image

秋本将人「Punctuation masks」
image


No16:旧廣盛酒造
image


大石麻央「境」
本日のお気に入り。
image

image

image

後ろ姿…
image

image

古橋香「木々の間を歩く/舞台を見つける」
image

寺村サチコ「繭の海」
image

升谷恵里香「Macaca fuscata」
image

佐野彩夏「巣」
image

KANNO X KANNO「いきるかたち」
image

藤原京子「聖域」
image


お昼は中之条駅前の「とんかつのほづみ」へ。
image

image

カツカレーラーメン(600円)
醤油ラーメンにカレーを掛けて、トンカツを乗せたもの。
最初は、ラーメンもカレーもトンカツもバラバラな感じだったのですが、食べ進んでいくと一体感が…、なかなか美味しい。
image

ロースかつ定食(170g、800円)
厚くて柔らかな肉質とサクサクな衣、とても立派なトンカツで美味しい。
image

安くてボリュームたっぷり、ご馳走様でした。

次は中之条の北部の伊参エリアへ。

No19:旧五反田学校
image


はんすとようとん.ぷれす「Animal shadows」
image


小林達也「輪郭へ」
image


肖麗「宙に舞う」
image

image

image

image

本日の一番のお気に入り。
…古い校舎の教室、緩く張られた青い布、吹き上げる扇風機、変幻自在、光と影、一つとして同じ形にあらず…
見ていて飽きません。
素晴らしい。
作者の言葉:「空っぽの自分が空中で軽やかな動きをイメージして、ときに激しく体を動かし、ときに柔らかく背を反らせ、リズムを感じながら、美しく、華やかに…」

小林正樹「その間」
本日のお気に入り
image

image

作品も素敵なのですが、作品を取り巻く環境、古い校舎の教室、 有り様と 在る場所が 佳いのですね。

福島陽子「幻影とそのむこう側」
image


松本美奈子「穏やかな、煩わしさの世界に」
image


見終わったら受付で味噌汁の接待を受けました。
おはぎを買い求め、一緒に頂きました。
おやきが入った味噌汁、一寸風変わりですが美味しかったです。
image


No18:道の駅「霊山たけやま」
image


半谷学「登龍門・風の竜」
image


糸井潤「Topology」
image


中澤小智子「点」
本日のお気に入り。
image

image

image

鏡の歪みでとても面白い効果。

齋木三男「巡るもの2015」
image


No19:JAあがつま倉庫
image


東城信之介「shakasou」
image


大野公士「慧」
本日のお気に入り。
image

image

茶室の躙り口、枯山水、う~ん好み。

No20:伊参古民家
image

Nia Pushkarova「Laxemberg b/n 13:00 till 13:15」
image

image


N021:旧伊参小学校
image


数多くの展示で、写真と作者/作品名が判らなくなってしまいました。

image

image

image

image

image

image

image

image

image

↓本日のお気に入り
image

image

鑑賞者が黒い鳥の切り絵を貼っていきます。
面白い。
image

image

image

image

image

image


No22:伊参スタジオ
image

image


杉田陽平「デュラックの海」
image


林麻衣子「空渡る月を詠む」
image

image


高田純嗣「赤い河」
image


もりやみゆき「風が吹く部屋」
image


戸島大輔「Slow ballad」
image


伊参スタジオ「小野崎理香」
image


石坂孝雄「とたんにトタンハウスin伊参スタジオ」
image


ジェイミ・ハンフリーズ「Lie of Land」
本日のお気に入り。
image

image

image

全部床に砂で描いたもの。
大掛かり。

岩城和哉+東京電機大学岩城研究所「CHIKUWA」
image


吉野祥太郎「その土地を汲む」
image


山口信哉「倍音のへそ」
image

image


飯野哲心「ジェット二宮金次郎」(2013年作品)
image


No23:岩本開拓
飯沢康輔「イノシシプロジェクト/岡を超えて行こうよ」
image

image


No24:大道公民館
image


西嶋雄志「魂」
image

image


2.5architect(森藤文華+葛沁芸)「OPHELIAⅡ」
image


元木考美「ここにいることを想像する」
image


人見将「光の描写」
image


No25:富沢家住宅
image


三好由起「囲炉裏の音」
image


丁昶文「幽玄の砂」
image


宮山香里「Le Radici del Cielo」
image


冨沢家住宅
欄間マニアとしては見逃せません、素晴らしい。
image

image

素敵な建物、国の重要文化財です。
image

image

image


No26:岩本上古民家
image

飯沢康輔「こずえが世界と出会うところ」
image

image


オープニングイベントのなかんじょ劇団旗揚げ公演「ジョーとゆかいな仲間たち」を観ることに。
image

image

役者は全くの素人だそうですが、なかなか達者で、楽しめました。

さて、本日は26施設(79作品、いくつか欠けたかもしれませんが…)をめぐりました。
2.5日の予定でしたが、明日で廻れそうです。

7月に訪ねた「大地の芸術祭 越後妻有トリエンナーレ」が気に入り、8月以降に訪れることのできる芸術祭を調べると、「中之条ビエンナーレ」と「別府現代芸術フェスティバル混浴温泉世界」の2つに惹かれて候補に。
後者は遠いのと北海道旅行の日程の兼ね合いから断念して、前者に行くことにしました。
9月11日~9月14日を予定します。
image


四万湖のパドリングと併せようと考えていましたが、台風18号の影響でどうなることやら。

7月の下旬に「大地の芸術祭越後妻有トリエンナーレ」を訪れ、大いに楽しみましたが、知人から四国でも同じような芸術祭があるとの情報を頂き、国内の芸術祭を調べてみることに。
いや~結構ありました。
ちょっとしたブームなんですね。
定期開催の芸術祭を北から並べてみました。

札幌国際芸術祭(2014~)
みちのく芸術祭 山形ビエンナーレ(2014~)
大地の芸術祭越後妻有トリエンナーレ(2000~)
開港都市にいがた水と土の芸術祭(2009~)
中之条ビエンナ一レ(2007~)
さいたまトリエンナーレ(2016~)
横浜トリエンナーレ(2001~)
あいちトリエンナーレ(2010~)
亀山トリエンナーレ(2008~)
BIWAKOビエンナーレ(2001~)
堂島リバ一ビエンナーレ(2009~)
西宮舩坂ビエンナーレ(?~)
神戸ビエンナーレ(2007~)
六甲ミーツ・アート芸術散歩(2010~)
瀬戸内国際芸術祭(2010~)
福岡アジア美術トリエンナーレ(1999~)
北九州国際ビエンナーレ(2007~)
別府現代芸術フェスティバル混浴温泉世界(2009~)

9月13日から開催の中之条ビエンナーレ、面白そうです。





第4日目、最終日で、農舞台・松代中央エリア、絵本と木の実・十日町南エリアと清津倉庫美術館・中里エリアを午前中に巡って、湯沢経由で群馬県へ移動します。

D184-Pascal Martine Tayou-リバ一ス・シティー
image

image


D003-田中信太郎-○△□の塔と赤とんぼ
image


D006-大岩オスカール-かかしプロジェクト
image


D002-クリスチャン・ラビ-砦61
image


T275-ドーブ-からむしの室Project
image

image

image

image

image

image

小さな、でもとても美しい作品。
朝日を受けて輝くからむしの布と鏡と水面、素晴らしい効果。
今回の、私のNo.2。

T325-渡辺泰幸-実の音
image

夥しい土鈴から爽やかな音が。

T326-Jimmy Liao-Kiss Goodbye
image

image

image

T325とペアで、これも楽しい作品になっています。

T155-行武治美-再構築
image

image

image

image

公式ガイドブックに写真があり、ある程度予想はしていましたが、草原と林の風景の中に作品が現れた時、驚きました。
小屋は輪郭を残して風景に消えていく、融けていく……。
「猫のない笑い」となって消えてゆくCheshire Catのような……。
気候、時間で表情が劇的に変化するでしょう。
素晴らしい作品で、 今回の、私の、No.1です。

N060-アトリエ・ワン+東京工業会大学塚本研究室-船の家
image

N061-河口龍夫-未来への航海、N062-河口龍夫-水から誕生した心の杖。
image


N001-Jaume Plensa-鳥たちの家
image


N004-坂口寛敏-暖かいイメージのためにー信濃川
image


N003-CLIP-河岸の灯籠
image


N046-内海昭子-遠くと出会う場所
image


N005-Hong Sung Do-妻有で育つ木
image


N006-Olu Oguibe-いちばん長い川
image


N009-Niu Bo-克雪人
image


N010-Richard Wilson-日本に向けて北を定めよ(74°33′2″)
image


N028-内海昭子-たくさんの失われた窓のために
image


N058-槻橋修+ティーハウス設計事務所
image


N070-勅使河原茜+草月サマーセミナー
image


N034-吉田明-エターナル
image


N019-Architect Office Casagrande & Rintala-
ポチョムキン
image

image

image

image

image

image

手前の空間の敷かれた砂利は灰色なのですが、中庭のようなところのそれは真っ白で、錆びた鋼板とのコントラストが見事です。
大掛かりでとても立派な作品です。

N052・N071-青木野枝-空の粒子・田の玉
image

image


N072-清津倉庫美術館
image

N074-戸谷成男-ミニマルバロックⅣ「双影景」
image

image

N075-原囗典之-無題4(1970年からのシリーズ)とN073-青木野枝-ふりそそぐものたちⅠ-3
image

N076-遠藤利克-空洞説-木の舟2009
image

鑑賞する最後の作品となりました。
最後を飾るに相応しい、大掛かりな、見応えのある作品です。

お昼その1.、Kiyotsukyo Bento(950円)を2人で1つを。
image

image

この地の名産品を沢山、穏やかな味付けで調理しています。
美味しく頂きました。
ご馳走様でした。

これで大地の芸術祭2015の作品を巡る4日間は終了です。
訪問作品数/全作品数は195/344でした。
全部を巡るとなると1週間はかかりますね。
色々なイベントにも参加したら、いったいどの位かかるのやら…。
よござんす日誌」で前回(2012年)の芸術祭の紹介を読んで、是非、次回はと計画しました。
面白い、そして、兎に角暑い、4日間でした。

湯沢に抜けて下道で三国峠を越えて、帰途に着きます。
その前に近くの清津峡湯本温泉の「清津館」で、「まっとうな温泉」の無料入浴券を使って一風呂浴びることに。
NETから拝借した外観。
image

image

image

単純イオウ温泉(低張性アルカリ高温泉)・源泉ドポドポ掛け流し・無色透明・硫黄臭・無味、ツルスベ系。
こじんまりとした浴室、浴槽ながら、明るく清々しい。
泉質も素晴らしく、良い温泉です。
無料入浴料金累計(本代控除後)は今回分700円で1,950円となりました。

道の駅みつまた」でお昼その2。
醤油ラーメン(650円)とキーマカレーのおやき(350円)。
image

ご馳走様でした。
道の駅みつまたは新しく、設備も良く、湯沢温泉にも近くてP泊に良さそうですね。

三国峠を快走して、「道の駅こもち」へ。
草津の行き帰りによく立ち寄りましたが、P泊は初めてです。











大地の芸術祭の3日目で、農舞台・松代中央エリア、明後日新聞社・峰方山平エリア、キョロロ・松之山エリア、を巡ります。

D101-塩沢宏信-翼/飛行演習装置
image

image

image

金属のようですが陶製の大きなオブジェ。
元々あった仏様と向かい合って座れる椅子があり、面白い。
今回のお気に入りの1つ。

近くに松苧神社(社殿は国の需要文化財)があるとのことで行ってみることに。
細い山道を走って、参拝道の入口に到着。
image

近いかなと思ったら急な道を30分、たっぷりと汗を絞られました()。
image

建立520年の立派な社殿です。
image

来歴
image

参拝口の湧き水で喉を潤し、顔を洗ってさっぱりと。
これまた立派な休憩舎があります。
image

今でも、この地では男子7才になるとお参りするそうで、大切にされている神社なのですね。

D047-Thomas Eller-人 自然に再び入る
image

何か、「らしい」作品です。


D0129-塩澤宏信-イナゴハビタンボ
image


D329-石松丈佳+名古屋工業大学石松研究室-狐の棚田プロジェクト
image

39の田圃とのことで、相方が数えると39、私が数えると41、化かされている!?
image

遠くの本物の棚田。

つんねの家の、D328-Annette Massager-つんねの家のスペクトル、は開館前で見れませでした。
image

image


あちこちで咲いている山百合。
image


D103-明後日新聞社文化事業部
開館前で、校庭で待ちます。
image

image

image


D268-日比野克彦-想像する家
D326-日比野克彦-ギャラリー幸七
image

image


Υ019-十日町市立里山科学館 越後松之山「森の学校」キョロロ
image


特別企画展「囁の森から」
Υ91-高梨裕理
image

Υ095-櫻井かえで
image

Υ092-岩谷雪子
image

Υ094-江本創
image


常設展示、他
image


お昼はキロロに併設された「さとやまキッチン」で頂きます。
夏野菜カレー(850円、撮り忘れ)とサラダそば(850円)。
image

夏野菜カレーは野菜たっぷりで優しい味わい、サラダそばはキリッと冷たいかけのへぎそばで爽やか。
ご馳走様でした。

Υ013-Marina Abramovic-夢の家
image

image

公式ガイドブックには、「集落の古い民家を改修し、「夢を見る」ことを目的に造られた宿泊施設。風呂で身を清め、用意されたパジャマに身を包んでベッドで眠り、翌朝、夢の内容を書き記して残すという作品だ。」、とあります。
赤、紫、緑、青の4つの室、それぞれに棺のような(済みません)ベッドがあります。
image

image

image

image

う~ん、怖い夢を見そう

Υ036-Lauren Berkowitz-収穫の家
image

image

image

image


Y052-Christian Boltanski +Jean Kalman-最後の教室
image

image

image


本日はこれにて終了。
本日のP泊は「道の駅信越さかえ」。
















終日作品巡り、キナーレ・十日町市街地周辺エリア、絵本と木の実・十日町南エリア、農舞台・松代中央エリアを巡ります。

T321-ナウィン・ラワンチャイクン-赤倉の学堂
旧赤倉小学校
image

作成の経緯の映像
image

ラファェロのアテネの学堂を模して、赤倉の住人の暮らしを描いているそうです。
image

image

image

作品そのもの、映像による解説、展示法、作品を取り巻く環境も含め、見応えがあり、気に入りました。

ほくほく線の美佐島駅
線路もないのに「美佐島駅」の案内があり、寄ってみることに。
image

地下駅です。
ガムテープ文字アート作品がありました。
image

image

全国でも珍しい、ほくほく線唯一の地下駅で、
トイレや畳敷きの休憩室、充実した設備、面白かったです。

K006-James Turrell-光の家
image

主賓室の天井に開閉式の窓があって、外光を取り入れることができます。
仰向けに寝て、係りの方が開閉してくれます。
image

image

image

小雨のパラつくどんよりとした曇り空でしたが窓に切り取られた空は輝くような真っ白さでした。
光、明るさは相対的なものであることは当たり前なのですが、不思議です。
晴れの日、朝焼け夕焼け(宿泊者の特典)は格別だそうです。
image

キッチン、お風呂等の設備も素晴らしく、宿泊も楽しそうです。

K023-母袋俊也-絵画のための見晴らし小屋・妻有
image

image

晴れていれば越後三山(越後駒ヶ岳、中岳、八海山)が見えるとのこと

K023-たほりつこ-グリーンビラ
image


K003-藤原吉志子-レイチェル・カーソンに捧ぐ~4つの小さな物語
image


K002-斎藤義重-時空
image


節黒城跡キャンプ場の駐車場、通り雨が降った後に陽が当たって、湯気のような蒸気が。
image

K009-節黒城跡キャンプ場コテージA棟-河合喜夫
image

K010- 節黒城跡キャンプ場コテージB棟-塚本由晴+アトリェ・ワン+三村建築環境設計事務所
image

K011-石井大五- 節黒城跡キャンプ場コテージC棟
image

どちらも宿泊ができます。
中は観ることができないのですが、ガイドブックをみると相当に凝っているようです。

K008-白川昌生-触れる風景/城主の座
岩に借景、ですね。
image

展望櫓に続く道
image

櫓からプレアデス号
image


K007-吉水浩-森の番人
image


K088-岩城和哉+東京電機大学岩城研究所-妻有絶景 LACHIKU_PENTA
image


K086-関口恒男-越後妻有レインボウハット2015
image


川西地区から国道117号に降りて、鉢地区へ移動する途中、土市駅傍のラーメン屋さんの「天池屋」でお昼を。
image

とんこつラーメン(730円)と醤油ラーメン(700円)。
image

ランチは全品替え玉1個無料サービスとのことで、とんこつの赤麺(唐辛子入り)をお願いしました。
image

九州風のとんこつラーメンは、スープの粘度が高いのですが、さっぱり目であまり得意でない私でも美味しく頂けます。
赤麺は少しピリッとして面白いですね。
醤油ラーメンは鰹節の出汁が効いた醤油が勝ったスープに中太の麺、見た目通りの美味しさです。
ご馳走様でした。

T325-Jimmy Liao-kiss & Goodby
image

image

台湾の著名な童話作家のなかなか楽しい作品でした。

T173-鉢&田島征三-絵本と木の実の美術館
image

この鹿威しの動きがオブジェを動かすようです。
image


image

image

image

image

image

image

image

image

image

image

image

image

image

image

image

image

image

image

学校全体が一つの絵本といった趣で、作品一つ一つの表情、色彩が素晴らしく大いに楽しみました。
それに何と言っても判り易くて良いですね。

T330-倉谷拓朴-名ケ山写真館
image

image


松代エリアに移動して、休憩。
「セイヒョーのもも太郎」というアイスでクールダウン。
image

新潟県では、
新潟でガリガリ君より知名度の高いアイス「もも太郎」とは?
ということだそうです。

D053-まつだい雪国農耕文化村センター「農舞台」と
D311-松田重仁-円・縁・演
image


D061-草間彌生-花咲ける妻有
遠くから
image

近づいて
image

大地の芸術祭に参加している、私が知っている数少ない芸術家の一人。
公式ガイドブックの表紙を飾っている作品です。

D001-イリヤ&エミリヤ・カバコフ-棚田
image

別な所から
image

大地の芸術祭の顔のような作品。

D125-Honored O-地震計
image


D309-山本麻世-へその緒くぐり
image


D155-大西治・大西雅子-ゲロンパ大合唱
image


D247-まつだい郷土資料館
image

重厚な古民家、見事な一富士ニ鷹三茄子の自在鉤、お風呂のタイル、惚れ惚れします。
image

格子マニアとしては放っておけません。
素晴らしい細工、保存状態も最高です。
image

資料館の大広間の、D273-田中望-京につながる越後妻有。
image

image

image

美しいですね。

これで2日目、終了です。
本日のP泊は「道の駅 松代ふるさと会館」。






阿賀野川ふれあい公園(06:15)⇒道の駅豊栄(06:40)⇒道の駅パティオにいがた(09:15)⇒キナ一レ(11:00)⇒作品巡り

道の駅豊栄」は、 日本で初めて一般道に設置されたパーキングエリアで、日本の「道の駅 発祥の地」に認定されているそうな。
image


道の駅パティオにいがた」で野菜を調達。
image

茄子の販売コーナー、広い!!
image

8種類もあります。
image

十全なす、甘とうがらし、枝豆、生キクラゲ、アスパラを購入。

十日町市に到着。
今日から4日間、十日町市、津南町に点在する500点ぐらい(?)の作品を訪ね歩きます。

大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ越後妻有里山現代」の説明、公式ホームページから。
…………
 大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」は、過疎高齢化の進む日本有数の豪雪地・越後妻有(新潟県十日町市、津南町)を舞台に、2000年から3年に1度開催されている世界最大級の国際芸術祭です。
 農業を通して大地とかかわってきた「里山」の暮らしが今も豊かに残っている地域で、「人間は自然に内包される」を基本理念としたアートを道しるべに里山を巡る新しい旅は、アートによる地域づくりの先進事例として、国内外から注目を集めています。
…………

先ずは、十日町市の「越後妻有里山現代美術館キナーレ」で前売り券(3,000円)をパスポートに引き換え、公式ガイドブック(1,404円)を購入してスタートします。
image


十日町市、津南町に広大な地に約400の作品が点在します。
4日間かけて、プレアデス号で巡りますが、急な山道、細い道が多く、苦労しそうです。
全部巡ることは難しいですし、観たもの全てを載せることもできませんので、気に入った(気になった?)作呂をパラパラと、とします。
また、作品No、作者、作品名の情報が間違っていることもあろうかと思いますが、ご容赦の程を。

キナーレの回廊。
image


T307(作品番号)-蔡國強(作者)-蓬莱山(火薬画)
image

image

image


T226-Carsten Nicolai-Wellenwanne LFO
image


T229-Carsten Holler-Rolling Cylinder 2012
image


お昼を食べに行く途中に。
T304-開発好明-モグラTV
image

image

モグラさんは顔を出しますがとても眩しそう。

お昼はこの地の名物のへぎそばを「小嶋屋和亭」で頂きました。
この水はパスポートの特典でお店から頂いたものです。
image

へぎそば2人前(1,860円)と天麩羅(960円)。
image

水を纏って、ツルン・コツコツした独特な食感。
普通の蕎麦とは異なる食べ物ですが、これはこれで美味しい。
特に暑い時に良いですね。
ご馳走様でした。

キナーレへ戻る帰り道。
T317-浅井裕介-チョマノモリ
image

image


うぶすな・下条飛渡エリアへ。

T120-うぶすなの家
古民家に陶製品が展示されています。
image

T122-鈴木五郎-かまど
image

T123-中村卓夫-表面波
image

T121-澤清嗣-風呂
image

うぶすなの家、他
image

雰囲気の良い古民家と一寸欲しくなる陶製品、楽しみました。

T134-古郡弘-胞衣ーみしゃぐち
image

image

image

アフリカ南西部の遺跡のグレートジンバブエような雰囲気(行ったことがありません)で大がかりな作品です。
好みです。

T259-Soil Museum もぐらの館
image

T286-木村謙-泥枯山水階段
image

T289-佐藤香-原子へと続く道
image

T291-土壌モノリスー日本の土・1万年のプロフィール
image

なかなか見応えがありました。

T293-天野行雄-物怪観光妻有之荘
image


今日は半日の作品巡り、暑くて少しバテました。
本日はキナーレの隣の「道の駅クロス10十日町」でP泊です。







このページのトップヘ