烟霞淡泊

カテゴリ: 芸術祭

小浜パーキング(07:00)⇒ガラス工房SILICA(09:05)⇒期待場(10:20)⇒ギャラリー&アトリエARIGATTE(12:00)⇒自宅(18:45)

桃源郷芸術祭2020第2日目、先ず第4会場の「ガラス工房SILICA」へ。
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北茨城市の山上近くに在り、晴れていれば太平洋の眺望が素晴らしいでしょうね。
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内外の作家の展示があり、撮影可能な作品。
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カラス工芸のバーナーワークのデモンストレーション。
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鮟鱇のペーパーウエイト、ちょっと可愛い。
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第2会場の「期待場」へ。
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この施設の命名者はこの方とのこと。
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大掛かりな作品が展示されています。
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北茨城市の作家の作品も
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天心焼展示、鮟鱇のランプ
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こんな展示も。
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巨大な苔庭
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なかなか凝っています。
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私も体験してみることに。
大きなガラス瓶してみました(体験料金1,000円)。
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保水用の軽石を瓶に入れます。
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植える苔を選択。
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たっぷり軽石に水を含ませ。
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半分の饅頭苔を入れます。
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もう半分も。
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饅頭苔の間に杉苔を植えこみますが、これがなかなか難しい。
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なかなか良い感じに出来上がりました。
キャンピングカーの旅のお供に連れ歩こうと思います。
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第3会場の「ギャラリー&アトリエARIGATTE」へ。
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先ずはお昼を頂きました。
豚汁(200円)とごはん(100円)です。
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築150年の古民家の旧有賀邸の土間で頂きます。
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たっぷりの豚汁にご飯、自家製漬物を添えて。
穏やかな美味しさ、です。
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甘酒と干し芋とお菓子のデザート付きです。
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ご馳走様でした。

ARIGATEEの作品、芸術祭らしい作品ですね。
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チェインソーアートの方のアトリエも。
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周りの山村風景
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D-HOUSE計画、廃墟の再生ですね。
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道の駅ひたちおおたで野菜を調達して、帰宅へ。
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桃源郷芸術祭、小規模ですがサステナブルなイベント、かもしれませんね。
来年も続くのか?、ちょっと興味があります。

今回走行距離:398km、推定燃費:8.5km
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自宅(07:30)⇒茨城県天心記念五浦美術館(11:50)⇒いわき市(15:50)

急遽、今年初めての旅で、茨城県県北の北茨城市で開催されている「桃源郷芸術祭2020」に出掛けることにしました。
朝焼けがプレアデス号のボディに映り込んでいます。
昨年末のワックス掛けの効果がそのまま残っていますね。
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国道6号線を北上して、北茨城市に入りました。
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少し早いのですが、セルフ讃岐うどんの「やま都」でお昼を頂きます。
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ぶっかけ冷やし中(370円)、かけ小(270円)、豚玉丼小(390円)、鶏天(120円)、野菜掻き揚げ小(80円)。
饂飩はつるんとしてコシもあってなかなか美味しい、豚玉丼もしっかりとした味付けでこれも先ず美味しいです。
天婦羅も揚げ置きですがサクサクしています。
かけ汁もぶっかけの汁も少し出汁が弱い所と、葱が普通の葱で青葱でないところがちょっと残念です。
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ちょっと食べ過ぎ、ぶっかけ冷やしも小でよかったかな、ご馳走様でした。
さて先ず先ず美味しく頂きましたが、思うことは丸亀製麺の凄さ。
値段とクオリティ、うどんや汁等の料理だけでなく薬味類も美味しく、それと作業の質の高さ、丸亀製麺を越えるチェーン系讃岐うどんは、現れそうもないですね。

茨城県天心記念五浦美術館へ。
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第1会場の茨城県天心記念五浦美術館の桃源郷芸術祭の受付。
パンフレット兼スタンプラリー台紙や色々な資料を受け取りました。

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北茨城市で活動する芸術家と東京藝術大学に在学する気鋭の新人芸術家の38作品を展示しています。
撮影は不可で、仕方が無いのですが、ちょっと残念ですね。
企画の「上野から動物園がやってきた」がなかなか楽しかったですね。
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美術館の一角でこんな体験プログラムがあったので、寄ってみました。
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何をしているのか?というと。
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こんなことです
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巻き物を読む体験
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金泥による日本画塗り絵体験
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なかなか楽しいのですが、結構時間がかかりました
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見本は濃淡を上手く使って立体感が出ているのですが、私はべったり、ですね。
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今日の芸術祭巡りはこの第1会場で終わりにして、福島県のいわき市まで足を延ばしていわき元湯の共同浴場で温泉を楽しむことに。

その前に国道6号線を走っていて、幟があった「世界かんがい施設遺産の十石堀」を見物していくことに。
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下記は、上記の北茨城市のHPの十石堀の説明文のコピーです。
「十石堀は、農民自らの発意と計画により、1966年に建設された用水施設であり、用水路延長15km、取水水門2ヶ所、分水工2ヶ所、最大取水量毎秒0.36m3、受益面積は78haです。鉄筋コンクリート三面張り水路に改修されている区間もありますが、水源から約2kmの区間は、建設後、350年が経過した現在でも建設当時の姿のまま利用されています。

 十石堀が位置する北茨城市は東が太平洋に接していますが、市域の85%を山地と台地が占めているため、海岸近くまで山地と台地が迫っています。

 当時、この台地上にある農地は、水源が天水のみであるため、毎年のように水不足によって農作物が収穫できないという被害を受け、農民たちは大変困窮していました。そこで、1668年に、当時の村長であった沼田主計(ぬまたかずえ)は、水不足の解消と新田の開発を目的として用水路の建設を計画し、この地域を支配する領主に願い出ました。

 当時の技術水準では、水を大北川から取り入れて台地上へ送ることはできませんでした。そこで、農民らは協力し、水源を直線距離で6km、標高300mの奥深い山中にある大北川の支流に探し出し、そこから自然の地形を巧みに活用しながら、急峻な山の斜面に延長約13kmにも及ぶ用水路を建設するという当時としては革新的な計画を立案しました。計画を立案した当初、領主は、難工事が予想されたため、建設を認めませんでした。しかし、領主は、立案者である沼田主計の命を賭した決意に動かされ、建設を認めました。工事は1668年の8月に始まり、農民らの協力によってわずか約半年後の1669年3月に完成しました。また、建設資材は農民が自分たちの山から調達し、建設費用を領主が見積った額の約10分の1に縮減することができました。十石堀の水は、松井地区、日棚地区、粟野地区の3地区で利用されました。領主は、十石堀の建設と新田の開発に功績があったとして沼田主計を称え、開発された新田のうち、沼田主計にかかる租税を免除しました。沼田主計が租税を免除された新田の米の収穫高が約10石であったことから、建設された用水路は十石堀と呼ばれるようになりました。」
何と、350年前に、農民たちが工事を行い半年で完成、凄いですね。
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親水公園にプレアデス号を停めて、上流の取水口(加露沢水門)まで往復することにしました。
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最初の1kmは結構傾斜のある道が続きます。
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この辺りから傾斜がなくなり山襞を水平に水路を巡らせて
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350年前の当時の姿を残す掘割部分
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取水口(加露沢水門)
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世界かんがい施設遺産」、初めて見物しましたがなかなか面白く、ハイキングがてらで程好い運動にもなりました。
少し調べてみると令和元年で、登録施設は世界で91箇所、日本は39箇所とダントツです。
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いわき市のいわき湯元温泉へ。
最寄りのいわき市石炭化石館の駐車場にプレアデス号を停めます。
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共同浴場巡りその1で、先ずは「上の湯」(150円)へ。
営業時間は16:00〜で常連さんが5人程待っていました。
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待っている間に写真を撮らせて頂きました。
4から5人で一杯になるこじんまりとした湯舟です。
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硫黄の匂いが強い源泉が掛け流しです。
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時間になって一斉に入浴。
いわき湯元温泉は熱い湯で有名ですが、拍子抜けするくらい温かったです。
注ぎ込まれている源泉は59℃ですが、浴槽の下の方が冷たく、混ぜないと温かくならない状態です。
含硫黄-ナトリウム-塩化物/硫酸塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)・無加水?無加熱源泉ドポドポ掛け流し・泉温/湯船:59/41、無色透明・硫化水素臭・無味・サラスベ・正統派共同浴場系。
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福島八十八箇所、福島にもあるのですね、後程調べてみましょう。

共同浴場巡りその2で、「さはこの湯」(300円)へ。
沢山のお客さんで賑わっていました。
温泉は上の湯と同じです(いわき湯元温泉の源泉は1つ)。
立派な施設で、お風呂は2種を男女で毎日変更、今日の男湯は岩風呂の宝の湯でしたが、構造があまり良くなくどうも落ち着きません。
お客さんが多くて投入湯量が不足しているのか、硫黄の匂いも弱く鮮度が落ちている感じです。
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温泉概要は省略。
いわき湯元温泉の共同浴場は3湯あって、もう一つの「みゆき」の湯は2017年2月5日に訪れているので、これでコンプリートですね。
みゆきの湯は朝一番だったので、新鮮な温泉が楽しめました。
交通の便が良く入浴料金も安いので、沢山のお客さんが立ち寄るは仕方が無いのですが、再訪はちょっと考えてしまいますね。

晩ご飯の食材を探しに、「おのざき鮮魚小名浜店」へ
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生若芽と立派な槍烏賊を購入。
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晩ご飯は、ダブル鍋で、当初予定していたキムチ鍋と購入食材で急遽追加した槍烏賊と生若芽のしゃぶしゃぶ、です。
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槍烏賊は皮を剥いて、薄く削ぎ切り。
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軽く火を通すと、つるん・ぱりっとした食感と烏賊の甘みが美味しいです。
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冬から春にかけての生若芽。
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火を通すと、茶色が鮮やかな緑に変わって、磯の香りが強く、乾燥や塩蔵の若芽とは別物の美味しさです。
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ご馳走様でした。

観光いばらきのイベントカレンダー」を久しぶりに覗いたら、「桃源郷芸術祭2010」を見付けてしまいました。
場所は茨城県の北茨城市で4会場(茨城県天心記念五浦美術館、期待場、ギャラリー&アトリエARIGATTE、ガラス工房SILICA)、会期は1月11日(土)から1月19日(日)の10日間、入場料は無料、です。
2016年の9月〜10月に「茨城県北芸術祭」(トリエンナーレの第1回?)が開催され、5日間で巡って気に入って、是非継続されることを願ったのですが、2017年に知事が橋本氏から大井川氏になって第2回を中止した?ようで、とても残念でした。
この桃源郷芸術祭は、2018年にスタートして、2019年、2020年と続いており、何か因縁のようなものを感じます。
急ですが、明日、明後日で巡ってこようと思います。

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TORIDE ART PATH 2018の2日目です。

今日は工房ワークショップで「サンドブラストでオリジナルストーンタイルをつくろう」に参加する予定です。
昨年から始まったイベントで、我が家は連続2回の参加です。
11:00~12:30と14:30~16:00の2回で各10名なので受け付け開始の10:00前に並んで6番目と7番目、直ぐに3人が並んで定員、危なかったですねー。

予約が終わったので、昨日行けなかった美術館取手館へ。
大掛かりな作品の展示があってなかなか見応えがあります。
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工房ワークショップで「サンドブラストでオリジナルストーンタイルをつくろう」です。
昨年の経験(昨年は用意されていたサンプル図柄からチョイス)から予め図柄を用意しました。
石板の合わせて切り取り。
強力な糊の付いたゴム版を張り付け、カーボンを上に載せ、更に図柄紙をセロハンテープで留めて、図柄をゴム版に転写します。
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デザインカッターで図柄を切り出します。
見た目通りの仕上がりにするために、黒い所はゴム版を残し、白い所はゴム版を切り取るように、作業をしていきます。
その作業に1時間近く掛かりました。
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皆、もくもくと。
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ゴム版切り取り終了です。
次の行程でサンドブラスト(高速で研磨砂を吹き付ける)を掛けると、黒い所が削られて白くなり、ゴム版で保護されているところは黒いまま残る、となります。
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相方の猫、ちょっと表情が怖いかも!?
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サンドブラストして、保護分のゴム版を剥がします。
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完成です。
先ず先ずの出来かな?
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相方の猫、可愛い!!!、反転すると表情が全く変わるんですね。
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お昼は、佐藤研のPizza Camera Ardenteで昼食を頂きました。
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手製のピザ窯と薪で焼きます。
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ダッチオーブンで焼く塩豚
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ミネストローネ(200円)と塩豚(300円)
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マルゲリータ(700円)
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カルツォーネ(800円)
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なかなか本格的で美味しですね。
塩豚、気に入りました、今度真似してみましょう。

野焼きで素焼きの植木鉢を焼いているそうです。
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TORIDE ART PATH、2日間楽しみました。
また来年も訪れましょう。

いよいよ12月になってしまいました。
午前中に守谷方面に買い物に出て、TX守谷駅近くの「土塔森林公園」(土塔森林公園)に寄りました。
綺麗な椛が何本かあって、2016年11月28日に訪れています。
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若干暗い赤色ですが、紅葉していました。
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斜面を降りたところの椛、枝ぶり西陽の光の具合がなかなか良い感じです。
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こんなグラデーションがある紅葉が綺麗ですね。
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今年は台風と塩害で紅葉はいまいちみたいですね。
また来年を楽しみにしましょう。

午後は、東京藝術大学取手校の「TORIDE ART PATH 2018」(TORIDE ART PATH 2018)へ。
2015年に初めて訪れ、以降毎年、今年で4回目です。
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美しい作品です。
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本日の一番のお気に入り
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陽も暮れました。
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藝大食堂でレセプションパーティーが始まりました。
飲み物(アルコール飲料もあり)とビュッフェの食事付きで参加は無料という太っ腹です。
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美術学部 先端芸術表現学科の学部長で研究科長の日比野 克彦 氏の挨拶。
顔と名前が一致する数少ない現代アート作家の一人ですね。
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先端芸術表現学科の佐藤 時啓 教授の乾杯
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立派な料理が沢山
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ご馳走様でした。

用事で出掛けていた相方に迎えに来て貰って、そのまま「手賀沼温泉 満天の湯」(手賀沼温泉 満天の湯)へ。
土曜日の夜、沢山のお客さんで賑わっています。
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ゆっくりと温まりました。

月例の墓参りで中野へ。
毎月訪れているのですが、最近は少し巡ってくるのが早いような気がします。
大銀杏はまだ葉を残しています。
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氷川台の次女の所へ寄って、引っ越しの最後の荷物を届けて、取手に戻りました。

取手に戻ってそのまま、東京藝術大学取手校の「TORIDE ARTPATH 2017」へ。
昨日、今日の開催のオープンキャンパス兼在校生による作品展示会です。
一昨年から参加して今年で3回目です。
~公式HPのaboutから~
『取手アートパス2017は、東京藝術大学取手校地のオープンキャンパス及び、先端芸術表現科2、3年生の進級展、他学年・他学科の有志による展示に加え、取手の土地を生かしたイベントなどが一体となった芸術祭です。
まず、たくさんの方にお越しいただけるように、光のように温かいものにしたい、という思い。それから私たち自身とその作品が光のように、自由で明かるく、まっすぐでいられるように。
「光を。」
本年度のアートパスが皆様にとって「光」と出会う場所になることを願い、取手で一同お待ちしております。』

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MATCH FLAG PROJECT
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MATCH FLAGを作るワークショップに参加。[画像:949a21f5-s.jpg]
サッカーのワールドカップロシア大会で戦う日本-コロンビアのMATCH FLAGです。
日本とコロンビアの国旗を融合して一枚の旗で表現する、というようなものみたいです。
私が赤、相方が青部を担当。
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出来上がり、乾かしています。
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展示作品で気を惹かれた作品。   
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本日のお気に入り   
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 漆芸作品、毎回楽しみにしています。
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本日のお気に入り   
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石材工房の「オリジナルストーンタイルを作ろう」に参加。
ストーンタイルをサンドブラストで加工するという体験(無料)です。
先着10名でギリギリ滑り込みました。
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ストーンタイルに軟性のゴム版を貼り付けて、図柄(準備されている中から選択)を転写して、カッターで切り抜いて、切り抜いたところをサンドブラスト加工して、ゴム版を剥がして完成、という手順です。
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切り抜くのがなかなかの手間です。
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切り抜きの完成。
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サンドブラストを掛けた後。
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ゴム版を剥がします。
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私の眼張と相方のオリジナルの河豚(NETのデザインを参考に)。
私のは普通でちょっと面白みに欠けますが、相方のはユーモラスでなかなか良いですね。
相方は結構絵心があります。
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とても面白かったです。
他に「錫の器をつくろう」、「カスタムペイント体験」、「しっぽう体験」、「和紙のはがきを漉こう」、「お箸を削ろう」等の体験があり、来年は事前に申し込みをして2日間たっぷりなんて計画するのも良いですね。

少し遅いお昼を最近リニューアルしたという藝大食堂で食のインスタレーションとしての作品を頂きます。
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「世界と私と手のひら食堂」(1,000円)、なかなか面白い(美味しい)作品(食事)でした。
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焼きおにぎり2種(100円×2)とゴマクロワッサン(150円)、切り干し大根の焼きおにぎりが美味しい。
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ご馳走様でした。

展示作品の続き。
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本日のお気に入り
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今年も楽しみました。

道の駅霊山たけやま(09:00)⇒四万温泉(09:30)⇒伊参(11:30)⇒道の駅霊山たけやま(15:30)⇒道の駅南魚沼(19:00)

群馬県・新潟県から富山県の旅第3日目。
毎日似たような投稿です
道の駅霊山たけやまの朝。
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本日は第6回中之条ビエンナーレ2017の第3日目で、四万温泉エリア・伊参エリア、15会場60作品を巡りました。

先ず、四万温泉エリアへ
【24】中屋
(87)新里碧「GAME"ON CEN”TER ドリィム四万」
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(88)茅根賢二「Like Lake」
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(89)クリス・ブルー+ジュリー・ストッパー「ネスト(第4の部屋)」
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(90)ドミニク・バロン-ボナルジー「時間の曲線」
本日のお気に入り、不思議な作品でした。
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【25】旧第三小学校
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(91)加藤崇「耳をすまして」
撮影失敗
(92)ナディア・ソラーリ「関連性の操作」
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(93)島津晴美「つなぎあう世界」
本日のお気に入り、美しい作品、なかなか写真では伝わりません。
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(94)佐藤令奈「Everybody/Somebody」
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(ポーランド・ブルガリア・タイ企画展から)
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【26】四万サロン
(95)ユアサエボシ「忘れられた画家」
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【27】四万ギャラリー
(96)茅根賢二「Waver」
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【28】四万民家
(97)永井俊平「水を引く」

【29】
(98)渡邊ひろ子「温泉口の家」
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(99)永井文仁「不思議なこと」
本日のお気に入り、美しく、また窓の外の映像が効果的です。
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【30】
(100)カリン・ピサリコバ+マルティン・オンダラチェック「人生の問い」
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【23】岩本キクジ家
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(86)飯沢泰輔「土と太陽の記憶」
本日の一番、圧倒的な存在感、岩本キクジさんご本人とその住まい(住居の2階が作品展示場)も素晴らしい。
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【22】伊参スタジオ
(74)浅見俊哉「Shadow of lives「-2017」」
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(75)島津晴美「つながりあう世界」
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(76)渡辺俊介「この音の聴こえないどこか遠くへ」
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(77)石原次郎「Amber memories」
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(78)藤原京子「フィグメント」
本日のお気に入り、これも作品の美しさが写真ではなかなか伝わりません。
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(79)村上郁「教室/1988」
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(80)遠藤研二「網」
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(81)鳥越義弘「景色の記録」
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(82)ユアサエボシ「Newspaper collage series 」
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(83)倉本弥紗「そして、遠くの声に輪唱する」
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(84)山口信哉「空に響く」
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(85)山口信哉「倍音のへそ」
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【21】イサマムラ
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(58)つちやあゆみ「歯車のオルゴール」
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(59)YORIKO「中之条みんなの美術部」
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(60)LUNA..CLIP..「段ボールにはナミナミがあります」
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(61)宮内理「playroom」
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(62)今井尋也「中之条の光と影」
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(63)永井文仁「スクラップアンドビルト」
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(64)田島鉄也「言語、イメージ、物」
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(65)佐野彩夏「山のはなし」
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(66)人見将「イサマムラ写真館」
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(67)ソ・ヨンベ「彼にあなたの話をして」「月曜午後三時」
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(68)三好由起「Swing」
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(69)S+N laboratory(榊貴美+西園政史)「つむぐプロジェクト」
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(70)水野暁+ルーシー・デ・パラウ「日本を思う」
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(71)佐藤悦子「点在する場所」
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(72)西岳拡貴「STRIPPER」
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(73)岩城和哉+東京電機大学岩城研究所「FRP FABLIC SPHERE」
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【伊参集会所】
(57)アルチュール・バーブ+イイヌマ・ヨウコ
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【JAあがつま倉庫】
(56)升谷絵里香「シノニム」
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お昼になったので、伊参エリアを一旦離れて中之条駅前の「ほずみとんかつ店」へ、2年前の第5回の時に訪れて、美味しく安くて気に入っての再訪です。
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カツカレーラーメンとソースかつ丼(各600円)を注文。
麺がもう少し硬めでも良いかな、ソースがもう少し酸味が強くなくても良いかな、等と多少のことはありますが、それでも相変わらず美味しく満足しました。
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地元に愛されている実直な食堂です。
ご馳走様でした。

午後の部、再開です。

【18】花の駅美野原
(50)菅沼稔「懐かしき油彩画」
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(51)ピルコ・ジュリアン・シュローダー「ファウンド・シチュエーション」
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(52)ダルシャナ・プラサド「relax」
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(53)ガンフヤ・グラハムスレン「世界中が平和で安らかにあるために」
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(54)トーマス・メイ「ツリーガーデン」
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(55)ドルゴル・セル-オド「Bird Cherry Tree」


【17】旧五反田学校
(44)加藤哲「ツナガリノモリ」
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(45)鈴木美緒「時間を辿る」
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(46)菅沼稔「懐かしき油彩画」
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(47)高島芳幸「MDUS Art Project 「関係Sep.2017 at  旧五反田学校/或いは旧五反田学校の教室を松代大本営象山地下壕のズリとゴム糸で確認する」」
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(48)ヒグマ春夫「農の精神と農具の魂」
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(49)齋藤寛之「Fleeting World」
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【16】道の駅「霊山たけやま」
(41)菊池史子「採光」
作品は茶室の中にあるのですが、暗闇の中の微かな光といったもので、写真に撮ることはできません。
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(42)ジェシカ・フ「見えないつぶやき」
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(43)佐野暢晴「無何有の祭り」
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2.5日で51会場139作品を巡り終え、スタンプラリーのコンプリートでオリジナルのメモ帳とカンバッチもゲット。
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素敵に感じる作品から???まで色々、里山から山村や温泉街に散在する会場を巡る楽しみ、堪能しました。
次は来年の「大地の芸術祭 越後妻有トリエンナーレ2018」ですが、例年の北海道の旅と上手くスケジュールが組めますかね。

新潟へ向けて走って、本日のP泊は「道の駅南魚沼」。
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道の駅あがつま峡(09:00)⇒六合赤岩(09:30)⇒花楽の里(12:00)⇒名久田(15:30)⇒道の駅霊山たけやま(18:00)


群馬県・新潟県から富山県の旅第2日目。    
第6回中之条ビエンナーレの第2日目で、六合エリア・沢渡暮坂エリア、名久田エリアの24会場47作品を巡りますが、先ずは六合エリアの重要伝統的建造物群保存地区に指定された絹産業で栄えた赤岩集落を巡ります。                            

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【43】長英の湯広場
(126)石坂孝雄「赤岩の風について」
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【44】長英の隠れ家「湯本家」
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(127)福島ゆり「ユモト・イン・ザ・ボックス」
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(128)山形敦子「Still living with the shado of lives -今も尚彼らは-」
本日のお気に入り、外光が美しい。
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(129)ヤーチュ・カン「シルクトリロジー コンパス・凝結・合図」
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(130)フランツィスカ・フルター「リキッドデイズ」
本日のお気に入り、判り易い面白さですね。
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(131)西島雄志「-空-」
本日の一番、作品はとても美しく、また視覚的な効果もまたシチュエーションも素晴らしい。
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写真では美しさがなかなか伝わりませんね。
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【45】ホタル小径の裏山
(132)三宅光春「赤岩フラワーパーク」
本日のお気に入り、コスモス畑とオブジェと集落と背景の山、面白い効果です。






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(133)白根改善学校「六合の奏(かなで)・風鈴プロジェクト」
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(134)木村吉邦「禨(きざし)の郷」
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【46】
(135)木村吉邦「諏訪神社跡」
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【47】修験道の家
(136)橋本仁「橋本曼荼羅」
本日のお気に入り、なかなかの大作です。
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【48】赤岩の窓
(137)ラディナ・ストイメノヴァ「グーグル アンシーズ、ドローイングシリーズ」
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【49】昔々の家
(138)下野友輔「すべてをかんかんげいする」
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【50】赤岩公民館
(139)関未来「風景と、その向こう側」
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【51】かいこの家
(140)ヤーチュ・カン「シルクトリロジー コンパス・凝結・合図」
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四万温泉エリアへ
【42】よってがねぇ館
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(125)古川葉子「山のめ組」
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【41】十二みます
(123)吉野祥太郎「Memories」
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(124)中川祥吾「鹿を殺める日」
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【40】花楽の里
(121)齋江貴志「束ねる」
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(122)林耕史「月が通う森~月が眠る山」
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お昼は花楽の里のレストランで、六合カレー(750円)ととんかつ定食 (850円)。
美味しく頂きましたが、明日も同じような食事になりそうです
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【39】晩釣せせらぎ公園
(120)半谷学「野花は嘘を言った?」
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【38】薪の家
(119)長谷部勇人「鹿の聲」
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【37】階段の家
(118)木林ナオコ「夜明けを待つ」
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【36】沢渡民家
(117)ガイ・ウィグモア「HOME」
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【35】沢渡別荘
(116)鈴木のぞみ「MIRRORS」
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【34】沢渡ギャラリー
(114)アーサー・ファン「日常の線描回路」
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(115)齋木三男「牧水の旅」
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【33】寺社原田圃
(113)鉾井喬「風と土の接点」
本日のお気に入り、風が吹くと銀色の筒が大きく動いてちょっと不思議な効果を生みます。
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【32】諏訪神社
(112)Makoto「Codice NB」
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【31】旧沢田小学校
(101)加藤崇「はじまりの合図」
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(102)本郷芳哉「ぼけていく記憶」
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(103)糸井潤「白い光の中に」
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(104)西澤利高「うんこは心」
本日のお気に入り、机の合板の天板を削ると色の変化が出て、面白い効果が出てきます。
素晴らしいアイデアですね。
「作者は子供の頃にこっそり机を削って楽しんでいたのでは」と相方、慧眼ですね。
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(105)masami saitou「Movement Diary」

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(106)マルゲリータ・マルキオニ「箱の中の暮らし
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(107)花輪菜穂「こもれび、こだま、風のいろ」
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(108)小林正樹「-影と光-」
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(109)渡邊智子「位置する空間-色彩の効能-」
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(110)田口一枝「The Mediterranean landscape No.5」
本日のお気に入り、とても美しい作品です。
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(111)ブランコ「内と外のあいだ」
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本日最後の名久田エリアへ
【名久田教場】
(33)石坂孝雄「手洗い場の陶管」
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(34)桑山彰彦「鏡面と消失点」
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(35)山口貴子「Listen to the time」
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(36)小林清乃「Polyphony 1945- もっともっとたくさん話したことがありましたけど 遂に云うことが出来なく遠い所に来てしまいました 」
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(37)ユアサエボシ「GHQ PORTRAITS」
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(38)山田悠「Here」
本日のお気に入り、巨大な日時計、本日の秋空が主役かな。
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【五区公民館】
(39)東野哲史「運び屋」
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【六区公民館】
(40)赤堀里夏「salire No.54」
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本日はこれで終了。
会場間の移動は車中心ですが、それでも10km以上は歩きました。

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温泉は「沢渡温泉共同浴場」で、今回のパスポートのスタンプで無料で入浴(浴室の写真ばNETから拝借)。 

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カルシウム/ナトリウム-硫酸塩/塩化物泉(弱アルカリ性低張性高温泉)・無加水無加熱源泉トポトポ掛け流し・泉温/湯船:54.8/44and46、無色透明・硫化水素臭・微塩味・サラスベ・正統派共同浴場系。
こじんまりとしていますがとても良い温泉、46℃の浴槽に浸かったら、地元の常連さんに誉められてしまいました(^-^)。

本日のP泊は「道の駅霊山たけやま」で、今のところ我が家の一台だけです。
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夜中、今日も名月、光冠が綺麗です。

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さて今日は昨日と同じような内容の1日で、明日も同じようになるでしょう。

自宅(06:50)⇒伊勢原(10:45)⇒中之条(13:40)⇒道の駅あがつま峡(17:15)

群馬県・新潟県から富山県の旅第1日目。
群馬県で中之条ビエンナーレ、新潟県の某キャンプ場、富山県へと旅の予定です。
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途中、伊勢崎市の「日の出食堂」でお昼。
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 一昨年に訪れた渋川市の「永井食堂」と群馬県のもつ煮のワン・ツ一と言われています。
結構なボリュームとのことで、相方と二人で、もつ煮定食+もつ煮単品(700+440円)。
野菜や蒟蒻無しでフルフルのもつのみ、旨味たっぷりでも塩分甘味控え目でさっぱり、とても美味しい。
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食べても食べてもなかなか減りません。
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永井食堂より好み、ご馳走様でした。

中之条に到着しました。
一昨年の中之条ビエンナーレ2015(第5回)に引き続き2回目で、実は同じ芸術祭で2回目は初めてで少々大袈裟ですが、感慨深いものがあります。
先ずは中之条駅前のインフォメーションセンターに寄って、パスポート(1,000円×2)とガイドブック(1,000円×1)とケース(400-100円)を購入。
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さて本日は、伊勢町地区12会場32作品を巡ります。

 【1】通運ビル
(1)ナマイザワクリス「FASHION DESIRE」
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【2】中之条駅壁画
(2)TETTA/kanagawa「中之条三十三観音めぐり」
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【3】伊勢町民家
(3)元木孝美「Big city in house」
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【4】もりやま
(4)阿部浩之「中継地点」
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(5)木内祐子「スローガン」
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【5】中田木材
(6)ジェイミ・ハンフリーズ「人間が話す「自然」の物語」
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(7)サム・ストッカー「プロトタイプ」
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(8)東城信之介「Sakuhanakutiru」
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(9)ジソン・キム「明かりと黒」
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(10)クリスティアン・ボッフェッリ「The World is a huge House2」
本日のお気に入り、古い家屋に展開する作品が好きです。
何といっても判り易い
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(11)丸橋浩「Well」
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【6】かねんて倉庫
(12)井出高史「トキハナツ」
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本日のお気に入り、古い倉庫の隙間からの外光が美しい。
漂う水蒸気も面白いですね。
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道端の花、白いコスモス?。
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【7】博物館ミュゼ
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(13)木村吉邦「歴史の庭」
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(14)山田悠「煙突のある風景」
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作品ではありません。
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【8】つむじ
(15)MAU/Tokyo「BARDO  -痕跡-」
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【9】旧竹の屋
(16)佐藤令奈「Nowhere/Somewhere」
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【10】上之町商店街
(17)古屋崇久「自己」
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(18)サイモン・ウェザム「日常の発光」
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(19)新井麻弓+ニナ・ウィリマン「The gift exercise」:Invitation 2
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(20)魚住哲宏+魚住紀代美「コミュニケーションのズレ~人と人の間で生まれる現象~」
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【11】旧廣盛酒造
(21)清水裕貴「熊を殺す」
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(22)堀越達人「Artist room」
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(23)光主あゆみ「時を綯う」
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(24)村上郁「トレース、誤読、光と影」
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(14)山田悠「煙突のある風景」
本日のお気に入り、こういう効果、好きです。
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(25)佐野彩夏「けもの道」
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(26)ティン・チャオン・ウェン「空中空間」
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(27)リン・チャウェン「空のバスを待つバス停」
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(28)yukaotani/Tokyo「Anicca」
本日の一番、飴で作った仏像が長い時間を掛けて光(熱)で溶けていくというアイディア、作品と入れ物の麹室との効果、不思議な美しさ。
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(29)三好由起「Three light diffractions」
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(30)田村吉康+マルファ・ヴァシリーヴァ「高天原プロジェクト 作品群」
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(31)福島陽子「ブルーオデッセイ」
本日のお気に入り、とても美しい作品です。
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【12】近藤公園胡桃沢
(32)クラウディオ・ベオルキア「ひとしずくの前」
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道すがら
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道端の花、コルチカムですね。
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出発点の中之条駅まで戻ってきました。
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歩行距離は4.4kmでした。
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今日巡ったのは全体の1/5ぐらい、先は長いですね。

本日のP泊は「道のあがつま峡」で、併設の「天狗の湯」で入浴。
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カルシウム/ナトリウム-硫酸塩/塩化物泉(弱アルカリ性低張性高温泉)・無加水加熱源泉ドポドポ掛け流し・泉温/湯船:42.1/?、無色透明・無臭・無味・サラスベ・道の駅併設系。
見事な仲秋の名月が上りました。
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2017年開催の芸術祭をNETで探したら、blog「能ある鷹h氏」の「2017年国内開催のトリエンナーレ・ビエンナーレ・芸術祭を総まとめ!新しいアートフェスが続々誕生!」に行きあたりました。
情報を拝借すると次の通りです。

1)「中房総国際芸術祭 いちはらアート×ミックス2017(4/8~5/14)」
アートいちはら2015秋」(開催しない年の短期展示会?)に行き、結構面白かったですね。

2)「北アルプス交際芸術祭(6/4~7/30)」
初開催。
会場は信濃大町、新緑から梅雨、初夏と季節も良く、観光と合わせると良さそうですね。

3)「Reborn-Art Festival 2017(リボーンアートフェスティバル 2017)[7/22~9/10]」
初開催。
会場は、牡鹿半島・石巻市内中心部・松島湾(石巻市、塩竈市、東松島市、松島町、女川町)。

4)「ヨコハマトリエンナーレ2017「島と星座とガラパゴス」(8/4~11/5)」
第6回目の開催。
開催回数も多く、大変有名な芸術祭です。

5)「札幌国際芸術祭2017(SIAF2017)[8/6~10/1]」
トリエンナーレで第2回目の開催
北の大地の札幌の芸術祭、そそられますね。
昨年の北海道旅行でパンフレットを貰ってきました。

6)「奥能登国際芸術祭 珠洲2017(9/3~10/22)」
初開催だと思います。

7)「中之条ビエンナーレ2017(9/9~10/9)」
第6回目の開催です。
中之条ビエンナーレ2015」に行きました。
こじんまりとして、なかなか良い感じの芸術祭で、気に入った作品も沢山ありました。
2017のパンフレットが郵送されてきました。

8)「亀山トリエンナーレ2017(9/24~10/15)」
第4回目の開催です。

手元にあるパンフレット
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夫々の芸術祭、面白そうです。
さて、何処に行きましょうかね。


取手アートパス2016」へ。
東京藝術大学取手校の年1回の作品展で、昨年初めて訪れて、面白かったので、今年も来てみました。
取手駅東ロから藝大専用バスに乗って、取手校へ。
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気に入った作品も含め一部を、作品名・作者等も省いて写真のみを貼り付けました。
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本日のお気に入り
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ステンドグラスの習作
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本日のお気に入り
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漆芸
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本日のお気に入り
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本日のお気に入り
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本日のお気に入り
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陽も少し傾いた頃、作品展を巡り終わりました。
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昨年に比較すると、作品が少なく、少し寂しい感じがします。
今年から体制が変わって、取手校に在籍する生徒数が大部減ったようで、そのせいかもしれません。

レセプションパーティーが始まりました。
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飲み物(ビール、ワイン、日本酒等のアルコール有り)と軽食(寿司、鶏唐揚げ、ポテトサラダ、枝豆、等)が振る舞われますが、なかなかの太っ腹です。
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日比野克彦氏(顔と名前が一致する数少ない現代芸術家の一人、越後妻有や瀬戸内国際等のメジャーな芸術祭でよく作品を見掛け、東京芸術大学美術学部の学部長で先端芸術表現科の教授)の挨拶。
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同じく先端芸術表現科の佐藤時啓教授(だと思います)の特製の芋煮、此れは美味しい!!。
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日本酒は、来福・愛山純米吟醸、田中酒造・君萬代大吟醸、府中誉・渡舟純米大吟醸、という滅多に飲めない茨城の銘酒3本、うち2本は藤井取手市長の差し入れとのこと。
遠慮なく、美味しく頂きました。

模擬店の窯焼きピザ(マルガリータ)をお土産に買って、バスに乗って帰宅。
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半日、ゆっくりと楽しみました。
来年も訪れましょう。

本日は曇りの一日でした。
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今年の国内の大規模芸術祭は、①「瀬戸内国際芸術祭_、②愛知トリエンナーレ、③さいたまトリエンナーレ、④みちのおくの芸術祭山形ビエンナーレ、⑤茨城県県北芸術祭ぐらいで、①(春会期3月と秋会期10月)と⑤に行きました。
②と④は既に修了しており、未だ開催中は③の「さいたまトリエンナーレ2016」のみです。
どうしたものか思案中です。
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茨城県北芸術祭は9月19日~22日の4日間巡りましたが、当時、未完成、展示中断、休展示日等で観ることができなかった作品を1日で巡ることに。


6号線を北上、日立バイパス。
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北茨城市五浦の六角堂
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C-03:???(須田悦弘)
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????
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C-04:???(ジャン・ワン)
なかなか美しい作品です。
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日立市へ南下
A-03:???(AKI INOMATA)
3Dプリンタで作成した宿に生きたヤドカリが入る・・・・。
面白いですね。
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御岩神社へ
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A-15:???(森山茜)
美しい作品、残念ながら、写真ではなかなか伝わらない・・・です。
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水府村へ
D-03:???(井上信太)
インスタレーション、風景、一体となった作品。
環境が素晴らしく、芸術祭らしい作品。
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お昼は近くの「藤ひろ」で。
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盛り(620円)とかき揚げそば(680円)。
まっとうな手打ち蕎麦、ボリュームもあって、良いですね。
大きなかき揚げは揚げたてさくさく・熱々ですが、蕎麦も熱に負けず美味しい。
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ご馳走様でした。

竜神大橋へ
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バンジー、飛んでます、恐ろしい高さ。
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D-01:???(チェ・ジョンファ)
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大子地区へ。
F-07:???(妹島和世)
足湯、不思議な作品、とても気に入りました。
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追加で巡ったかいのある作品ばかりでした。
茨城県北芸術祭、5日間楽しみました。
継続して開催されると良いですね。

道の駅源平の郷むれ(06:30)⇒高松港(07:30)⇒直島(09:15~14:20)⇒高松港(15:20)⇒道の駅南国風良里
(20:30)

西への旅第17日目、瀬戸内国際芸術祭秋会期第4日目で直島(再訪)へ。

今日のモーニング讃岐うどんは高松市の「さか枝」(さか枝)、高松市役所近くで朝5時開店、凄いですね。
かけ+海老掻き揚げとぶっかけ冷し
+揚で、560円(190×2+90×2)、。
こし、のどごしのバランス良く、かけもぶっかけ冷やしもとても美味しく、安く、とても良い店ですね。
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高松港から直島へ。
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 春に巡り切れなかった、「地中美術館」、「季禹煥美術館」、「ベネッセハウスミュージアム」と「直島銭湯」のアトラクション?参加が目的です。
美術館等の内部は撮影できないので外観のみですね。...
019:地中美術館
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モネの水連をイメージした地中美術館へ続く小公園。
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モネ、ジェームズ・タレル、ウォルター・デ・マリアの作品が恒久展示されています。
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018:李禹煥美術館
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017:ベネッセハウスミュージアム
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3つの美術館、なかなか見応えがあります。
建築が全て安藤忠雄の設計です。

ベネッセハウス周辺の作品群の一つ、あまりに有名な204:南瓜(草間彌生)。
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お昼を頂いて、001:「直島銭湯」(大竹伸朗)へ一風呂浴びに。
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001:直島銭湯「I♡湯」
フェリーの時間の関係で10分の鴉の行水ですが、開店直後で独り占め、素晴らしい、ちょっと感動してしまいました。
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NETから入手
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これで、我が家の瀬戸内国際芸術祭2016は終了。
春会期7日間、秋会期4日間の計11日間、12島中11島訪問、206作品中162作品鑑賞、春と秋の瀬戸内の島々の旅、楽しかったです。
高松に戻って、高知へ国道11号~32号で移動。
本日のP泊は道の駅南国風良里です。

道の駅恋人の聖地うたず臨海公園(06:30)⇒本島(08:50~12:40)⇒道の駅源平の郷むれ(15:00)

西への旅第16日目、瀬戸内国際芸術祭秋会期第3日目で本島へ。

道の駅恋人の聖地うたず臨海公園の朝。
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今日のモーニング讃岐うどんは丸亀市の「よしや」(よしや)であつあつとひやひや、てんぷら(げそとカニ棒)、おでん(厚揚げとすじ)で910円、どんだけ食うんじゃい!?
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こしの強い噛むタイプのうどんで、あつあつの方が合っている感じですが、美味しく頂きました。
 
本島へ。
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青空が広がり、今日も良い天気です。
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 平地の多いゆったりとした島で、良い雰囲気の古い街並みと作品の在り様がとても良く合っています。
美しい作品も多く、秋会期の最後にふさわしい島をゆっくりと楽しんで巡りました。
145:水の下の空(アレクサンドル・ポノマリョフ)
本日のNo2、大掛かりで美しい作品、如何にも芸術祭にふさわしいとといった作品です。
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笠島まち並保存地区へ。
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美しいまち並み、豊かなしまだったのですね。
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144:Moon Tunes(ツェ・スーメイ)
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146:善根湯(斎藤正✖続・塩鮑大工衆)
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近くの墓地、故人毎の墓が多数あり、不思議な風景です。
「本島には、亡骸を埋める「埋め墓」とお詣りする「詣り墓」を分ける「両墓制」という風習が今も残っています。」ということで、これは埋め墓のようです。
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143:産屋から殯屋(古郡弘)
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141:威臨丸の家(眞壁陸二)
本日のNo1、美しい、とっても好みです。
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光の使い方が素晴らしい。
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142:そらあみ(五十嵐靖晃)
本日のNo3、春の沙弥島で観ましたが、本島に移ったのですね。
これも美しい作品です。
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早目のお昼代わり、蛸の天ぷらとコロッケ。
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高松に戻って、本日のP泊の「道の駅源平の郷むれ」にプレアデス号を停めて、夕方から高松の街歩きと外飲みで高松市のライ
オン通の「よって屋」へ。
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よって屋」、茹で地海老、骨付き鳥(オヤ)、豚キムチ、おでん、餃子とお酒少々(?)・・・で5,443円、安くて美味しい。
この旅3回目の外飲みでした。
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デザート?!
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明日は直島再訪です。


西への旅第15日目、瀬戸内国際芸術祭秋会期第2日目、高見島と粟島を巡ります。

朝食は昨日に引き続き、モーニング讃岐うどんで、三豊市の「上杉食品」(上杉食品)、営業時間がなんと06:30~08:00という店です。
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かけ小(250円)とかまたま中(350円)を注文。
芯が少し残るような一寸アルデンテな感じで、小麦の香りが強くて、なかなか美味しい。
てんぷら等のトッピング無しなので、かまたまを中(1.5玉)にしましたが、少し多過ぎでした。

須田港から粟島、更に船を乗り換えて高見島へ。
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すだちのお接待、有難く頂きました。
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高見島の9作品を巡ります。
以下、作品をピックアップしました。
150:錆色の旅(若林亮)
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152:覚悟のイロハ(後藤靖香)
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坂道の路地を行きます。
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153:うつりかわりの家(中島伽耶子)
本日のNo2です。
古民家の壁に無数の穴を開け、そこにアクリルの棒を差し込んでいます。
鮮やかに光が入って不思議な効果を生み出しています。
とても好みです。
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155:除虫菊の家(内田晴之+小川文子+田辺桂)。
本日のNo*です。
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45分で一山が燃え尽きるそうで、10月8日以来展示時間中休まずに燃やし続けた結果だそうです。
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庭に咲いていた除虫菊。
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149:時のふる家(中島伽耶子)
本日のNo1です。
153と対になる作品で、こちらは古民家の壁に多数のアクリル板を差し込まれて、外光が伝わって不思議な効果が、まるで光が四角く切り取られたような効果が。
大変美しい作品でした。
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148:漁師と職人(田辺桂)
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 高見島から粟島に戻って、粟島の8作品を巡ります。
昼食代わりの買い食いその1、これがなかなか楽しいですね。
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156:瀬戸内海底探査船美術館プロジェクト「一昨日丸」「ソコソコ想像所」「Re-ing-A」
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粟島海洋記念館

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158:SOKO LABO OPEN(?)
本日のNo4です。
古い校舎と美しい作品との組み合わせに弱いです。
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161:Project for Awashima(エステル・ストッカー)
本日のNo3です。
素晴らしい、不思議な感覚で見ていて飽きません。
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162:過ぎ去った子供たちの歌(ムニール・ファトゥミ)
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157:「Re-ing-A」(日比野克彦)
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159:漂流郵便局(久保田沙耶)
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道すがらのピザ屋さん、自製の耐火煉瓦窯でパリパリのピザを焼いていました。
昼食代わりの買い食いその1で、1枚(500円)注文。
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熱々でなかなか美味しい、ご馳走様でした。
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160:日々の小学校(粟島芸術家村)
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今曰は好みの作品が多くあり、芸術祭を堪能しました。

須田港に戻り、本日のP泊地の「恋人の聖地うたづ臨海公園」へ。
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 途中、3軒のスーパーを梯子して、「一番搾り香川づくり」を手に入れました。
これで四国の一番搾り都道府県別づくりをコンプリートしました。
本日の夕食、目立った地元食材はありません。
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さて一番搾り香川づくりは?
バランス良くなかなか美味しいのですが、少し味が薄く感じて、取手づくりに軍配、でした。
明日は本島を予定します。

道の駅小松オアシス(06:00)⇒うちぬき公園(06:15)⇒観音寺港(09:45)⇒伊吹島(10:10~13:30)⇒観音寺港(14:00)⇒道の駅ふれあいぱーくみの(18:00)

西への旅第14日目、瀬戸内国際芸術祭秋会期第1日目で、愛媛県西条市から香川県観音寺市、伊吹島へ。

先ず西条市の「うちぬき」で当面の飲料水をゲット。
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噴き出しから柄杓を使って水を容器に入れるのは、結構コツが要ります。
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愛媛県から香川県へ。
モーニング讃岐うどんで、今年の3月臨時休業で振られた観音寺市の「上戸」へ。
今日も振られてしまいました。
 通り掛かりのご近所の方が「最近は本当に時折開けるかな?」と・・・。
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気を取り直して、「鳥越製麺所」(鳥越製麺所)ヘ向かい、かけ小+とり天とぶっかけ冷し小+お揚げ(280+120+280+110=790円)を。
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 早朝からひっきりなしにお客さんが押し掛け、茹でたて揚げたて、とても美味しく、朝からこんな美味しいうどんがお安く食べられるご近所の方が羨ましいと思った次第。

観音寺港の瀬戸芸の専用駐車場にプレアデス号を停めて、伊吹島へ。
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 瀬戸内国際芸術祭の楽しみは、作品の鑑賞は当然ですが、島を巡る旅の面白さ、ですね。
いりこ作りで栄えた伊吹島、迷路のような道を辿って、7作品を巡ります。
164:トイレの家(石井大五)
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165:沈まぬ船(豊福亮+Chiba Art School)
本日のNo1、島民のボランティアの6万個の浮きで造った巨大なオブジェ、大掛かりで美しい作品です。
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166:伊吹島ドリフト伝説(コンタクト・ゴンゾ)
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途中で昼食代わりのおやつその1
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167:イリコ庵(みかんぐみ+明治大学学生)
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昼食代わりのおやつその2
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167:ト・ラ・ン・ス・フォー・マー -島になる-(小林耕兵平)
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168:限界/伊吹の静けさ打つ水の音(ウィルフレド・プリエロ)
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伊吹島の路地を行きます。
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Here, There, Evrywhere:Project Another Country-Dap-Pay-(アルフレイ&イザベル・アキリザン)
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ゆっくりと3時間くらいの滞在でした。
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観音寺港に戻って、P泊地の「道の駅ふれあいぱーくみの」へ。
本日の夕食の地元食材は、オリーブ牛と鰆の刺身と釜揚げ鰯の天婦羅。
美味しく頂きました。
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明日は、粟島、高見島の2島を廻ります。

道の駅日立おさかなセンター(08:30)⇒道の駅かつら(17:30)

道の駅日立おさかなセンターの朝。
3日振り、久々の晴れ、日差しが有難いですね。
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常陸太田経由で御岩神社へ。
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御岩神社
山の中ですが、立派でとても雰囲気の良い神社です。
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A-14:御岩山雲竜図(岡村美紀)
見事な龍です。
瀬戸国際内芸術祭の小豆島で作品「小豆島縁起絵巻」を見ましたね。
本日のNo。
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A-13:フィールド・クリスタル(イアン・カウロ・ハウシャン)
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カミネ動物園&カミネ遊園地
芸術祭パスポートの得点で、無料券を頂き入園。
こじんまりとした動物園ですがなかなか良い感じです。
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小貝ヶ浜
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A-01:日立つ浜の産土神の御座(國安孝昌)
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A-02:(ヴェンザ・クリスト)
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A-04:回廊の中で:この場所のための4つの虹-KENPOKU ART 2016のために(ダニュエル・ビュレン)
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A-05:風景幻灯機(村上史明)
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お昼は日立駅の「シーバーズカフェ」。
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天空のレストラン、日立の海が目の前に広がります。
タコライス(850円)とポークランチ(930円)、スープと珈琲(紅茶)付き。
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ゆっくりと食事して休みました。

日立シビックセンター
A-11:バイオトープ?(テア・マキパー)
バスがバイオトープ(生物生息空間)となって、ウサギ、モルモット、鳥、亀が住んでいます。
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A-07:日立電輪塔(和田永)
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A-06:クリスタルパレス:万原子力発電国産業製作品大博覧会/3つのお願い
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日立市多賀地区へ
A-20:ニットインベーター(力石咲)
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A-21:ポリプラネットカンパニー(藤浩司)
面白いですね、このような作品に弱いです。
本日のNo。
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A-17:スマイリー・バック・コーポレート(青崎伸孝)
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A-18:看板屋なかざき(中崎透)
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A-23:ヒタチタガ・コンクリート・マンガ・ベンチ・コレクション(山本美希)
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これでこれで茨城県北芸術祭巡りの終了です。
10強作品が見れませんでしたが、80作品程を鑑賞しました。
初めての試みとしてはなかなか良い出来栄えではないでしょうか。
11月20日の会期を終了して、その後の評価となりますが、ビエンナーレやトリエンナーレとして継続されると良いですね。
その節はボランティアとして参加したいと思います。

通り掛かりの洋菓子屋さんでシュークリームのおやつ。
その場でシューにカスタードクリームを詰めて頂きますが、少し疲れた体にとても美味しい。
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ご馳走様でした。

本日のP泊は、振り出しに戻って道の駅かつらでキャンプもどき。
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9月2日に釣った(釣れちゃった)35kgの木肌鮪のカマ(1/2)、他の夕食。
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美味しく頂きました。
ご馳走様でした。
少し遅くまで楽しみました。
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道の駅奥久慈だいご(08:30)⇒道の駅日立おさかなセンター(17:45)

茨城県北芸術祭第3日目で、本日は大子(残り)と北茨城市と高萩市を巡ります。

袋田の滝の観瀑トンネルの作品からスタート。
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F-18:連鎖的可能性(ジョン・ヘリョン)
良いアイデア、面白い作品です。
本日のNo3。
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増水した袋田の滝、普段の優美な姿から想像できない程の迫力です。
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なんと展望台エレベーターが増設されていました。
十数年前に来た時はありませんでしたね。
2008年に造られたとのこと。
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展望台から眺めると、絶景です。
「袋田の滝のハートマーク」は滝の中央によく見えます。
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北茨城市へ移動。

旧冨士ケ丘小学校
C-06:HIBINO HOSPITAL(日比野克彦)
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C-05:物々交換プロジェクト at KENPOKU(柚木恵介)
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C-08:今ここにある空(林剛人丸)
ヘリウムガス漏れなのか浮遊しなくなり調整中とのことですが、球体の部分を作り直すと作成者の弁。
とても美しい作品です。
早く直ると良いですね。
本日のNo2。
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茨城県天心記念五浦美術館
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C-02:Nirvana 、まほろば、空書 円相 無限相、他(チームラボ)
大変凝った映像作品。
なんと言っても、面白い!!、楽しい!!、美しい!!。
今年の2月の佐倉市立美術館の企画展の「魔法の美術館」で作品を見ています。
今日はお客さんも少なく、たっぷりと時間をかけて楽しみました。
本日のNo1です。
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お昼は高萩のそば屋「うらじ」で。
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創業100年を超える老舗で、最近改築していい感じの店構えです。
この店のスペシャリテのカレー南蛮そば(756円)は、粘度の高いカレー餡の中にボリュームのある細いそば、癖になる美味しさです。
もう一つの天ぷらそば(765円)は、おひょうの天ぷらという変わり種で、サクサクで、きりっと辛めの汁のそばとも合って、何か路麺店のそばに通じるような美味しさがあります(結構好きです)。
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ご馳走様でした。

高萩に移動
穂積家住宅
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B-01:紅毛先生の驚異の部屋(サンドリーム・ルケ)
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B-02:天を仰ぎ地に立つ者として(上野雄次)
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見事な格子細工、お手洗いですが、格子細工愛好家として見逃せません。
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B-03:pearl blueの襞 -空へ・ソラから-
写真では、上手く表現されていませんが、美しい作品。
本日のNo4。
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B-04:Web of Life(デビー・ハン)
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顔の集合体、面白い。
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高戸海岸
B-07:「?」(スッシリー・プイオック
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B-05:落ちてきた空(イリヤ&エミリア・カバコフ)
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 本日のP泊は道の駅ひたちお魚センター、営業時間に間に合わず、魚が買えませんでした(^^;。
台風16号が接近しています。
だんだん風が強くなってきました。
明日は最終日で、日立市を巡ります。


道の駅ひたちおおた(08:45)⇒道の駅奥久慈だいご(16:45)

茨城県北芸術祭第二日目、今日も朝から強い雨が降っています。
本日は、常陸大宮市と大子町地区を巡り、35作品のうち30作品を鑑賞しました(10月中旬から展示や調整中等あり)。
気に入った作品等を紹介します。

E-15:)ジョイセンターの客(ミヒャエル・ボイトラー)
本日のお気に入り
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手で軽く押すだけ巨大な筒が回るのですが、中心の部材が水に浮いているそうです。
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大掛かりでなかなか面白い作品です。
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E-17:moonwalk(内海聖史)
本日のお気に入り

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大きくて美しい作品です。
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E-16:森の記憶(レ=トゥア・ティエン)
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E14:川床/寄り添う人々(塩谷良太)
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E-11:「?」(ワン・テユ)
アイデア、造形、展示環境、全てが素晴らしい作品。
本日のNo2です。
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E-10:ブラックフィールド(ザトック・ベン=デイビッド)
入口から見ると黒い食物、反対から見るとカラフルな植物、横を歩きながら見ると、黒から色彩豊か、色彩豊から黒と変化して、不思議な感覚。
本日のNo1です。
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横からみると・・・、本当に不思議です。
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E-02:コロイドディスプレイ?(落合陽一)
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E-04:「?」(CALAR.ink、チアキコハラ他、ハッカソン」
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E-01:「?」(Sound of TapBord、米澤一平、他)
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常陸大宮市から移動して大子へ。
本日のお昼は「玉屋旅館」で奥久慈しゃも料理を頂きました。
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奥久慈しゃも親子丼、奥久慈しゃも弁当(各1,100円)、噛み応えのある旨味の強いしゃも肉がなかなか美味しいですね。
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結構ボリュームもありました。
ご馳走様でした。

午後から大子地区を巡ります。
F-10:japan?(secc)
japanは漆器の意もあるとのことです。
とても美しい作品です。
本日のお気に入り。
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F-13:干渉する浮遊体(アビルショウゴ、他、ハッカソン)
本日のNo4。
定期的にしゃぼん玉が作られ、降りてくると透明なボウルの辺りで浮遊したままとなります。
不思議で美しい作品です。
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F-15:折り紙ミューテーション(BCL)
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大子町の街歩き。
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大子町の旧上岡小学校。
昨年の茨城から福島の櫻旅で訪れましたね。
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F-04:「沈黙の教会、あるいは沈黙の境界」(田中信太朗)
黒いウレタン樹脂を流し込んだプール。
漆黒の鏡のようで、移った景色が美しい。
とても面白い作品です。
本日のNo3。
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旧初原小学校
F-02:大子町の彫刻展(井原宏蕗、松島勇祐、本郷芳哉、木戸修、他)
この動物の像は、その動物の糞と藁と漆で作ったそうです。
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この芸術祭は、大がかりで手が混んだ、また先端技術を取り入れた作品が結構多く、面白く、なかなか見応えがあります。
また、展示会場も閉館した公共施設や廃業した商業施設が多く、今まで巡った芸術祭と少し違う印象がありますね。
 
本日のP泊は「道の駅奥久慈だいご」、明日は北茨城市と高萩市を巡ります。

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