烟霞淡泊

カテゴリ:食事&食事会 > 路麺(独立系立ち食いそば屋)の名店シリーズ

このblogで色々なシリーズがありますが、新たに街歩き&昼飲みシリーズを始めることにしました。
勿論過去に街歩きをして一杯飲むというパターンはそれこそ何十回と行っていますが、新たに次のような条件を付けてスタートしようと思います。
条件1:10km以上歩くこと、条件2:旧所名跡や文化施設等を1箇所以上訪れること、条件3:昼飲みを加えること、の3つです。

その第一弾で、今日は当初、北千住⇒新小岩を予定していましたが、途中で時間が足りなくなって北千住⇒錦糸町となりました。
自宅(08:45)⇒取手駅(09:09)⇒北千住(09:40)徒歩開始⇒京成関屋駅(10:05)⇒たばこと塩の博物館(12:50)⇒錦糸町駅(14:50)徒歩終了⇒錦糸町(17:50)⇒自宅(19:20)

取手駅から常磐線で北千住駅で下車して、南口から歩き始めます。
北千住駅は何時も北口で、南口は始めてですね。
KIMG9320
KIMG9321
京成線関屋駅方面に歩く途中、なかなか素敵な青果屋さんです。
KIMG9323
東武伊勢崎線の牛田駅と京成線の関屋駅は50mくらいしか離れていません。
KIMG9326
KIMG9327

関屋駅前の立ち喰いそばの名店、「雑賀屋本店」でブランチ。
そうです、シリーズの中のシリーズで、「立ち喰いそばの名店シリーズ第24番目」です。KIMG9325
「沸騰ワード」で取り上げられたみたいですね。
KIMG9328
かき揚げそば(410円)。
かき揚げは注文を受けて揚げるのでさくさく、麺は細麺で冷凍か生麺で喉越し良く、掛け汁は端麗、今時の立ち喰いそばのお手本のような一品、美味しいです。
KIMG9329
かき揚げ極上太麺そば、そばが太麺であとはかき揚げそばと同じですね。
太麺も美味しいのですが、私は普通麺の方が好みです。
KIMG9330
実はこの店のスペシャリテの鶏天極上太麺そば(530円)を注文するはずが、間違ってかき揚げ極上太麺そばを注文してしまい、鶏天ハーフ(80円)を追加注文。
胸肉の天婦羅なのですが、衣はかりっで肉はしっとり、確かに美味しいです。
KIMG9331
ご馳走様でした。
ボリュームたっぷりのブランチになってしまいました。
せっせと歩かねば

千住汐入大橋を渡って、足立区から荒川区の南千住へ。
KIMG9333
KIMG9334
スカイツリーが見えてきました。
相方が情報で南千住方向に迂回して歩くことにしました。
KIMG9341
南千住駅近くのドナウ通り、荒川区の国際交流都市であるオーストリア共和国ウイーン市ドナウシュタット区の名称にちなみ、ドナウ通りと命名されたそうです。
KIMG9344
南千住方面に迂回した理由は、これです。
赤と白の鉄塔とスカイツリーが一直線上にあって、スカイツリーが赤白の格子模様のドレスを着ているように見える場所があるという相方の情報で探しに行きました。
下部から上部まで全体が見える場所は見付からなかったのですが、重なる方向は探せました。
KIMG9347
確かにドレスを着たような状態ではあります。
KIMG9348
情報番組で紹介された映像は、後ろ手の高層マンションから撮ったもののようです。

隅田川駅」、話には聞いてましたが訪れるのは初めてです。

wikipediaによれば、
「隅田川駅(すみだがわえき)は、東京都荒川区南千住四丁目にある日本貨物鉄道(JR貨物)・東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅である。常磐線貨物支線(通称、隅田川貨物線)上に設置されている。主に東北本線、上越線などのいわゆる北、東方面発着の貨物列車の終着(始発)駅であり、東京貨物ターミナル駅と並ぶ、東京の二大貨物駅である。 鉄道施設としては一般駅であるがプラットホームなどの旅客設備はなく、開業以来旅客列車が発着したことは無い。」
とあります。
年に1度、一般公開日があって、2019年は9月29日だったようです。
ちょっと面白そうですね。

KIMG9349

南千住駅前の「芭蕉の矢立初めの像」。
奥の細道に旅立つにあたり、この地で初矢立の句「行く春や 鳥啼 魚の目は泪」を読んだことに因んで建てられたとのこと。
解釈は、「松尾芭蕉は鳥、別れを惜しむ人達は魚、松尾芭蕉の旅立ちを寂しく悲しい思いで見送ってくれている、鳥の啼き声も悲しげに川の魚の目も泪にぬれているように思われる」 だそうですが、どうもピンとこないですね。

KIMG9350

吉野通りを浅草方面の歩いて行きますが、東京を代表するような居酒屋が続きます。
大坪屋」、創業大正12年、97年続く居酒屋です。
10年くらい前に数回立ち寄っています。
ローカルルールが厳しく、黒いドレスを着た魔女と呼ばれる差配の方がいらっしゃいましたが、今もご健在でしょうか?
KIMG9351
泪橋を渡ると簡易宿泊所が増えてきます。
KIMG9353
最近はこんな洒落たドミトリーもあるホテルタイプも増えているようですね。
多くの海外の方と擦れ違いました。
KIMG9354
これまた有名な創業70年以上の「大林」、行きたいと思っていましたが、未訪問です。
この店構えと看板、お見事。
ここのローカルルールはもっと厳しいという評判です。
KIMG9356

「café Bach」、珈琲好きでは知らない人は居ないという自家焙煎珈琲の名店ですね。
通り掛ったことはありましたが、休憩がてら、初めて入店してみました。
KIMG9360
素敵な調度品です。
KIMG9357
グアテマラ・コンポステラ(左、680円)、バッハブレンド(右、640円)を注文。
香り高く深い味わいですが、マイルドで飲みやすい珈琲です。
KIMG9358
ご馳走様でした。

居酒屋名店その3で、創業大正15年の「遠州屋本店 高尾」、ここも未訪問です。
近くにはこれまた名店の「丸千葉」もあるので、梯子も楽しそうです。
KIMG9361

吉野通りを左に曲がって今戸町を抜けて隅田川の堤へ。
KIMG9362
歩道(自転車)専用の桜橋を渡って向島へ。
KIMG9365
今年初めてみた水仙、本当に遅いですね。
KIMG9366
スカイツリーを見上げる場所です。
KIMG9367
何かと思ったら、
KIMG9369
無料の公共の釣り堀でした。
KIMG9368

この街歩きの目的の一つの墨田区横川の「たばこと塩の博物館」へ。
KIMG9401
特別展の「たば塩コレクションに見る ポスター黄金時代」を開催中でした。

KIMG9402
受付、入館料(成人100円のところ私は65才以上割引で50円)を支払います。
KIMG9373
KIMG9375
1900年初頭から戦後までのポスターが展示されていて、ポスターの原画と印刷物の比較もあって、なかなか見応えがあります。
KIMG9376
KIMG9377
戦中戦後のポスター、面白いですね。
KIMG9379
KIMG9380
私も煙草を吸い始めた頃、口にした一言、「いこい」のキャッチコピーだったことを初めて知りました。
この広告は昭和32年、私が吸い始めたのは昭和47年頃だったので、ながい間人の口にのぼる宣伝文句だったんですね。
KIMG9381
「たばこは動くアクセサリー」、これも懐かしい。
これもほぼ同時期のポスター、モデルは右から、司洋子、水野久美、香山京子で撮影は秋山正太郎、他。
KIMG9382

レイモンド・ローウィのデザインの青いパッケージのピース。
ピースは若い頃、一時期、吸っていました。
良切りなので、上手く咥えないと、唇や舌に刻み葉が付いたり、吸い口が唾で濡れたりして、そうならないで据えるようになると自慢したりしてました
KIMG9383

しおの展示エリアへ。
KIMG9384
KIMG9385
KIMG9386
KIMG9387

たばこの常設展
最古の喫煙風景を描いたもので古代マヤのレリーフ(レプリカ)だそうです。
KIMG9391
KIMG9390
喫煙具のコレクション
KIMG9392
KIMG9393
各種タバコの販売時期と色々なトピックスを表示するなかなか優れもののディスプレイ。
KIMG9394
KIMG9395
和田誠のピースの広告の原画の展示がありました。
KIMG9396
KIMG9397
KIMG9398
KIMG9399
KIMG9400
2時間弱、楽しみました。

ここから新小岩まで5km強、時間が足りなくなったので、ここから1.5kmくらいの錦糸町を終点にしました。
KIMG9403
KIMG9404
南口で、今日の目的の昼飲みへ。
といっても、殆ど15時で昼飲みというには遅くなりましたね。
KIMG9406

新小岩での店は調べていたのですが、錦糸町で急遽、昼飲み先を探しました。
一軒目は「炭火焼き物 馬力」。
KIMG9407
アサヒスーパードライ大瓶(490円)
KIMG9408
生ホルモン刺し(590円)、生と言っても皆茹でているか低温調理したものです。
それに珍しや馬のレバー刺し(490円)、牛も豚も厚労省から食品衛生法で禁止され、哺乳類の食肉で唯一食べる生レバーです。
2つとも値段は安くて、先ず先ずですね。
KIMG9410
馬力ハイボール(350円)と白ホッピー(450円)。
白ホッピーは、ナカ(焼酎)が凄い量で、ソト1ナカ3で飲めそうです(ホッピー1本でナカ3杯)。
それでは帰れなくなるので、飲んではホッピーを足して飲み切りました。
KIMG9409
串焼きのコツネ(90円)
KIMG9411
此処はあっさり切り上げて、次へ。

二軒目は馬力に向かう途中であった「亀戸餃子錦糸町店」。
亀戸の本店は20年前くらいに行ったことがあります。
KIMG9412
同じくアサヒスーパードライの大瓶(600円)と餃子2人前(270円×2、もう一皿後で出てきました)。
もやしはビールのサービスの摘みみたいですね。
餃子は、小振り、薄いぱりぱりの皮、肉とざくっとした野菜のバランスの良い餡、軽くてとても美味しく、幾らでも食べれそうです。
KIMG9413
ご馳走様でした。

箍が外れ気味の我が家はもう一軒の開店時間まで、付近を散歩。
鮮魚店の「魚寅」でお土産を購入。
KIMG9415
KIMG9416

三軒目は錦糸町老舗の居酒屋の「三四郎」、創業69年です。
素敵な外観。
KIMG9420
レモンハイ(470円)、関山の熱燗(380円)、煮込み(500円)。
正統派下町居酒屋のメニュー、変形コの字の白木のカウンターがに置くと一層素敵です。
KIMG9417
本日の仕上げの一品は、揚げ物でハムカツ(550円)。
KIMG9418
ご馳走様でした。

本日の歩行軌跡です。
1579850124408
歩行距離は12.9kmと目標の10kmはクリアです。
1579850128831

錦糸町駅から総武線で秋葉原駅、山手線で上野駅、常磐線で取手駅、と帰宅しました。

街歩き&昼飲みシリーズ1、一日楽しみました。
次のコースを探しましょう。

氷見市(08:30)⇒上越市(13:00)⇒茨城県取手市帰宅(20:45)

この旅の最終日を迎えました。
キャンピングカーの旅では高速は使わずに下道を走るのが我が家の基本ですが、台風19号の到来の前に帰宅する必要があり、止む無く上信越道と関越道の一部を走ることにしました。
氷見の永芳閣の穏やかな朝です。
KIMG6480
KIMG6479

朝風呂を浴びて、朝食を頂きます。
KIMG6484
朝食も地の物を中心としたビュッフェ、何時も思うのですが、載せるのが恥ずかしいくらい沢山食べてしまいます。
富山名物の摺り身汁やげんげの干物等々、地の物の食材・料理のテンコ盛り、美味しいです。
KIMG6482
KIMG6483

永芳閣、なかなか良い温泉宿でした。
KIMG6485

伏木の相方の父上のお墓をお参りして、帰途につきました。
KIMG6486

富山市辺り、剣岳の三の窓が良く見えます。
KIMG6491
親知らずを越えて。
KIMG6493
KIMG6497
KIMG6498

国道8号線を上越市まで戻り、そこから上信越道に乗りますが、その前に昼食を。
「立ち喰いそばの名店シリーズ第23番目」で直江津駅の駅前の「直江津庵」。
立ち喰いそばの名店巡りも長年のテーマでして、当初は都内中心でしたが、最近は旅先の名店にも手を広げています。
KIMG6507
KIMG6499
KIMG6500
この店のスペシャリテの「めぎす天もずく入りそば」、「かき揚げ入り和風中華」を注文、美味しく頂きました(写真のキプションをご覧ください。)
「めぎす天もずく入りそば」(そば300円、めぎす天210円、もずく150円)、めぎす天は日本海の食べ物でそば種にぴったり、もずくはしゃきしゃきでもしかしたら地の物かも。
そばは茹でそばですがそばらしい風味もあり、優しい塩梅のそば汁と良く合っています。
KIMG6501
「かき揚げ入り和風中華」」(和風中華320円、かき揚げ150円)、茹で中華麺にそば汁という組み合わせにボリュームたっぷりのかき揚げがトッピング、想像通りの美味しさです。
KIMG6502
KIMG6505
ご馳走様でした。

上越高田ICから上信越道に乗り関越道の花園まで走行。
小諸を過ぎるあたりから雨が降り出し、県境の八風山トンネルを越えると豪雨でした。
相当に強い雨なんですが、動画で撮ると大人しくなってしまいますね。
KIMG6512

KIMG6515

20:30頃に無事帰宅して、北への旅2019の大団円となりました。

旅先でお世話になりました方々、また色々と情報やアドバイスやコメントを寄せて頂きました方々、皆様のお陰で旅を楽しく終えることが出来ました。
改めてお礼申し上げます、有難うございました。

この旅の纏めは後日としましょう。

今日は、関東で唯一残った未訪問のビール工場のキリンビール横浜工場の見学と横浜の野毛で一杯を計画しています。
私の元勤め先の先輩のKさんご夫妻とご一緒しました。

常磐線で上野、京浜東北線で品川に到着。
KIMG2808

品川駅の横須賀線のホームにある、東京の駅中の立ち喰いそば最古参の「常盤軒横須賀線ホーム店」へ、「立ち喰いそばの名店シリーズ第22番目」でもあります。
開業は昭和39年ということで創業55年、以前は品川駅のホームに5軒あったのですが、現在は2軒に減ったそうです。
KIMG2813
KIMG2809
KIMG2810
いか天そば(480円)、掻き揚げそば(440円)をオーダー。
KIMG2811
黒い茹で麺、濃い目の汁です。
最近は「濃い目でもそんなに塩分は高くない」というコメントをすることが多いのですが、これは正真正銘塩辛いです。
高校生くらいの頃に食べた立ち喰いそばそのもので、進化せずに今日まで辿り着いた、そんな感じのそばです。
KIMG2812
汁は残しましたが、天婦羅が吸った汁だけで一日分の塩分を取ったかもしれません(いくら何でもオーバーか?

品川駅の駅内のコンコース、広くて沢山の店がありちょっとしたショッピングモールのようです。
KIMG2815
KIMG2814

JRで川崎駅まで行って京急に乗り換えて、生麦で下車。
KIMG2817
生麦は私鉄沿線の下町という雰囲気です。
KIMG2818

10分程歩いてキリンビール工場に到着。
KIMG2819
KIMG2820
Kさんご夫妻との待ち合わせまで時間があったので、工場の中を散策。
KIMG2822
KIMG2826
アメリカデイゴという花木。
KIMG2829
デイゴの一種とのことですが、ちょっと変わった花ですね。
KIMG2828
KIMG2827
KIMG2830
Kさんご夫妻と合流して、工場見学へ。
見学コースは2年前にリニューアルして綺麗になったそうです。
KIMG2843
KIMG2824
KIMG2825
ビール工場のあるあるのトリックアート、「NO BEER NO LIFE」名言ですが、BEERは滅多に飲みません。
もっぱら、リキュール(発泡性)①、ですね。
KIMG2832
KIMG2833
KIMG2835
KIMG2838

お待ちかねの試飲、キリン一番搾り、キリン一番搾り<黒生>、キリン一番搾りプレミアムの3種、一杯目はキリン一番搾りで、直ぐに残り2種も頂いて飲み比べです。
蒸し暑い中を長い時間かけて移動して、飲む一杯は本当に美味しい、やはりビール工場巡りは暑い夏が一番ですね。
KIMG2839
20分間で3杯はちょっと辛い時もあるのですが、今日はごくごくと美味しく頂きました。
KIMG2841

ビール工場から、JR新子安駅まで歩いて桜木町へ。
野毛飲み開始時間の17時まで2時間弱、馬車道から赤レンガ倉庫辺りを散策することに。
ちょっと雲が切れて青空が覗いて、少し風も吹き出してきました。
KIMG2845
街並みに洋館も交じって、横浜らしいです。
KIMG2846
KIMG2847
KIMG2849
赤レンガの中をぶらぶらと。
KIMG2848
KIMG2850
こんなポスターを見付けて、行ってみることに。
KIMG2851
#カンパイ展2019」(無料、キリンビール提供)
体験型のインタラクティブアートスペースといった趣です。
KIMG2852
不思議な空間、此処で記念撮影
KIMG2854
知っているキリンビール製品にシールを張ります。
KIMG2855
キリンのトレードマークの聖獣を探します。
KIMG2856
居ました。
KIMG2857
デジタルアート、机にカンパイ展のパンフレットを置くと、キリンが現れ、走り抜けて行きます。
Screenshot_20190706-133318
KIMG2868
なかなか楽しく、ちょっと得した気分になりました。

野毛に向かいます。
KIMG2869
KIMG2870
KIMG2871
初野毛飲みのお店、「酒蔵けんちゃん」です。
KIMG2882
生ビールとお通しと鮪ぶつ
KIMG2872
鮪ぶつ、赤身から中トロ大トロまで、とても美味しい。
KIMG2873
白レバー炙り、少し火が入り過ぎかな?
KIMG2874
ふわふわさつま揚げ、本当にふわふわで美味しい。
KIMG2875
びっくりコロッケ、とにかく大きいがサクサクのホクホクで、4人でペロリでした。
KIMG2876
特性オムレツ、中が半熟でこれもペロリ。
KIMG2877
鮪中落ち、鮪ブツが美味しかったので頼んでみると、海苔でネギトロ風に巻いて、これは美味しい。
KIMG2878
4人でこれでもかと・・・・。
塩キャベツ
KIMG2879
巻きウインナー卵添え?
KIMG2880
鶏白湯水餃子?
KIMG2881
これ等の料理と日本酒初め飲み物沢山、初老の4人でよくぞ食べたり飲んだり、でした。
Kさんご夫妻、お付き合い下さり、とても楽しく、有難うございました。
是非また、ご一緒しましょう!!!

まだ明るい内にJRの桜木町駅前から京浜東北線に乗って、上野で常磐線に乗り換えて帰宅しました。
帰り着いて、そのままバタンキューであったことは、言うまでもありません

2015年1月30日に立ち喰いそばの名店シリーズ第7で訪れた「とんがらし」が今年の春(4月か5月)に閉店する、という情報があり、その時の投稿で「・・・・・街歩きの時、相方と訪れたいと思います。」としたこともあり、訪れることに。

先ずは歩いて取手駅まで。
KIMG6504

JR常磐線・山手線・総武線を乗り継いで水道橋に到着して、開店時間の11:15前に辿り着くと、「本日は11:50から」の張り紙が・・・・・。
近くの後楽園辺りを散策。
40年前の通学路だった水道橋駅前のこの歩道橋は、全く変わっていませんね。
KIMG6506
後楽園は全くの様変わりでした。
KIMG6507
KIMG6508
KIMG6509
KIMG6511
KIMG6512

11:50、「とんがらし」は既に開店していて店内に列ができています。
KIMG6518
さて、此処の注文のシステムは少し変わっていて、次のようです。
①店内で並んで女将さんから声が掛かると天麩羅のメニューを伝える(今日は「盛り合わせ・なす/550円」をお願いしました。)。
②順番が進んで自分の注文の天麩羅を揚げるタイミングで、また女将さんから声が掛かり、麺種(そばorうどんorひもかわ)を申告する(今日は相方がそば、私がひもかわをお願いしました)。
③茹で麺がしっかりと温められ、揚げたての天麩羅が乗せられて、受け取って代金を払う。
なかなか合理的なシステムです。
さて、店内にこんな張り紙が、4月か5月に閉店という情報は本当なんですね。
KIMG6513
私の盛り合わせ・なす・ひもかわ/550円。
小エビが6匹、茄子が3本、大きな烏賊が1本、揚げ立て熱々で、気を付けないと上顎を火傷します
エビ(多分バナメイエビ)は身が白くなっていて、加熱しても透明なままの得体の知れないエビではなく、真っ当なエビで美味しいです。
KIMG6514
ひもかわはしっかりとした食感、汁は色が薄い割に相当に塩分が高めですが、天婦羅に良く合っています。
KIMG6515
相方の盛り合わせ・なす・ひもかわ/550円、です。
KIMG6517
天婦羅が主役の立ち喰いそばの銘品、これがもう食べられないのかと思うと、残念です。
ご馳走様でした。

本日の次の訪問先の上野の博物館辺りへ。
KIMG6519
KIMG6520

アートイベント"旧博物館動物園駅「アナウサギを追いかけて」”、です。
単純に公開されているだけかと思っていたら、何と鑑賞するには当日10時から予約受付が必要で、本日分は既に予約で満杯・終了したとのこと。
全くの情報不足でした
KIMG6525
仕方がないので、イベントのスタートの作品「アナウサギ」の写真を撮って退散しました。
KIMG6523

上野公園のを歩いて、上野駅へ戻ります。
染井吉野以外も結構あるのですね。
KIMG6527
カンザクラが咲いていました。
KIMG6526

「月の松」、初めて観ました。
2013年1月に上野のかっての名所を復元したとのことです。
KIMG6530
KIMG6531

東上野のコリアンタウンの「上野肉店」と「まるきん」で焼き肉と冷麺を購入。
KIMG6533
KIMG6532

喉が渇いて、お茶代わりに一杯、「おとんば」。
3回目ですね。
KIMG6538
サッポロ赤星(中瓶、560円)、乾いた喉に美味しい。
KIMG6534
レバー刺し(低温調理、380円)
KIMG6535
串3本(カシラ、シロ、キク、90円×3)
KIMG6536
おとんメンチ(380円)
KIMG6537
今回も美味しく頂きました。
焼きトンの名店、ちょこっと飲みに最適ですね。
ご馳走様でした。

札幌(08:30)⇒滝川(12:30)⇒富良野(16:00)

朝ゆっくりと札幌を発って、国道12号線を北上します。
直線道路日本一の横断幕があります。
DSC_7176

滝川市の「まるかつ」で昼食を。
立ち喰いそばの名店シリーズ第21として訪れました。
北海道では音威子府駅の「常盤軒」、「留萌駅立喰そば」に引き続き3軒目です。
DSC_7177
店内の撮影不可とのことでNETから画像を拝借しました。
この店の不思議な点は、かけ、きつね、たぬき、てんぷら、月見、かしわ、カレーが全て300円であることです。
覚えるの面倒、計算が面倒なんでしょうかね?
[画像:3c4d8d73-s.jpg]
[画像:501ee0ab-s.jpg]
カレーそばとカレーうどんを注文。
茹でそばをデポで温めてどんぶりへ、巨大な寸胴で作り置きされたカレー汁を並々に注いで出来上がり。
結構辛みが強いのですが、出汁がよく効いて角が無いまろやかなカレー掛け汁に、茹で置きなのに熱に負けないしっかりとした麺、これは美味しいですね。
これが300円とは恐れ入りました。
[画像:cd369b69-s.jpg]
[画像:dd1af678-s.jpg]
ご馳走様でした。

富良野に到着して少し山道を走ります。
DSC_7179
DSC_7180
今日の温泉は、「ハイランドふらの」、モール温泉の循環湯ですが良く温まりました。
DSC_7178

富良野駅近くの公共駐車場でP泊。
DSC_7183
今日の夕食は、鯖缶と豆腐のアヒージョとフランスパン、道産甘エビ、キャベツとスモークチキンサラダ、G7シャルドネです。
鯖缶と豆腐のアヒージョは洋風湯豆腐といった感じでなかなか美味しいです。
甘エビは子を持っていてこれも美味しい。
DSC_7184
ご馳走様でした。

今日のデザートは道の駅スターライト芦別で買った道南食品(明治製菓㈱の子会社)の「北海道サイコロキャラメル」の北海道命名150年品。
全部で179市町村が表示されているそうです。
DSC_7182


本日走行距離:158km、累計走行距離:1,545km

今日も冬晴れの良い天気ですが、冷たく強い北風が吹いています。
DSC_6489

山手線一周散策も第8日目となり、今日の新大久保⇒五反田で山手線一周は完了です。
朝ゆっくりと自宅を出て、新大久保駅へ。
DSC_6502
DSC_6503
山手線内側を新宿区役所方面へ。
DSC_6504
DSC_6505
歌舞伎町の新宿東宝ビルのゴジラを横に見て。
DSC_6509
立ち喰い蕎麦の名店シリーズその20として、「嵯峨谷」へ。
DSC_6508
もり(290円)、天ぷらそば(400円)。
十割蕎麦の立ち喰い。
少し太めの平打ちの麺で、もりは十割なのにつるんとして、喉越しも良く、美味しいですね。
天ぷらそば、揚げたてでざく切りの蓮根や玉ねぎがとても良い食感、そばは熱で少し柔らかくなっていますが、十割ではしょうがないでしょう。
といっても充分美味しい。
DSC_6507
立ち喰いそばといっても、そばや天ぷらのレベルがとても高く、立ち喰いそばと言える部分は、食券販売機と値段(勿論安い)だけですね。
ご馳走様でした。
新宿駅(東口?)に到着。
DSC_6510
DSC_6511
新宿駅南口へ。
DSC_6512
南口に昨年開設されたバスタ新宿とNEWOMAN。
DSC_6514
DSC_6515
DSC_6516
DSC_6518
DSC_6519
代々木方面へ。
DSC_6520
小田急線の開かずの踏切、ここは50年前と殆ど変わっていませんね。
DSC_6521
代々木駅
DSC_6523
明治神宮を通って原宿方面へ。
DSC_6524
明治神宮の森の巨木。
DSC_6525
大鳥居、木造の鳥居としては日本一だそうです。
DSC_6527
DSC_6528
明治神宮本殿
DSC_6529
奉納された日本酒
DSC_6531
奉納されたワイン
DSC_6530
DSC_6532
振り返って原宿口
DSC_6533
原宿駅に到着。
DSC_6534
少し歩き疲れて、チーズケーキの「PABLO」で珈琲ブレイク。
DSC_6538
DSC_6535
珈琲(450円)、カフェラテ(480円)、チーズケーキ・プレーン(780円)。
サクサクのパイ生地とふわっとしたチーズソース、これは美味しい。
たっぷりの珈琲と頂き、ご馳走様でした。
DSC_6537
渋谷宮下公園
DSC_6539
渋谷駅
DSC_6541
恵比寿駅へ向かいます。
DSC_6542
DSC_6543
恵比寿駅のマーケットプレイスへの遊歩道の出口。
DSC_6544
次の目黒駅へ。
DSC_6546
DSC_6547
目黒駅
DSC_6548
DSC_6549
DSC_6550

DSC_6551
五反田駅到着、山手線一周散策の完了です。
DSC_6553

image


第1回(有楽町~秋葉原)  :2015年4月9日
第2回(秋葉原~上野)    :2015年9月22日
第3回(東京~新橋)     :2015年10月25日
第4回(上野~田畑)     :2015年12月8日
第5回(田端~大塚)     :2016年1月26日
第6回(新橋~五反田)    :2016年5月25日
第7回(大塚~新大久保)  :2016年12月21日
第8回(新大久保~五反田):2017年1月23日
山手線の営業距離は34.5kmなんですが、線路沿いだけでなく、結構迂回しており、一部計測した区間の距離かも併せて推定すると、おそらく倍の70kmぐらいの歩行距離になったのではないかと。
立ち喰い蕎麦の名店や昼飲み&夕飲み等も併せて楽しんで、結構面白かったですね。
中央線沿線シリーズやその他・・・、いくらでも対象はありそうです。

山手線一周散策の完遂を祝って、本日の外飲みは東十条の「たる鉄」へ。
前から訪れたいと思っていたもつ料理店です。
五反田から埼京線の十条で降りて東十条の駅前の店まで歩きました。
この道は何回か歩いていますが、好きです。
DSC_6567
突き出しと瓶ビール
冷たいビールと熱いつくね汁がよく合います。
DSC_6561
おまかせコース(5品、1,500円)、その1:鮮モツ(はつ、れば、たん)
低温調理で濃厚な風味と歯応えが素晴らしい。
これは美味しいですね。
DSC_6562
その2の塩モツ煮とホッピー(冷凍金宮タイプ)
DSC_6563
その2、いかだ焼、色々な部位が串に刺さって、絶妙な焼き加減、これも美味しいですね。
その3、蕪の浅漬けキムチ
DSC_6564
その5、モツバーグ、モツを叩いたハンバーグ(見えません)の上に半熟目玉焼き、見た目通りの美味しさです。
金ザルに卵を割って、緩い白身を下に落として、黄身と濃い白身で目玉焼きにするといった技です。
DSC_6565
追加料理のればとかしらの塊焼(各500円)、当然絶妙な火入れです。
DSC_6566
モツ料理を堪能して、お酒もビール、ホッピー、日本酒と結構飲んで、勘定は7,000円弱でした。
なかなか良い店です。
ご馳走様でした。

DSC_6568
東十条から京浜東北線に乗って、上野から取手へ。
楽しい一日でした。

今日の午後は四谷薬王寺の「気まぐれギャラリー風花」のワインの試飲会に誘われていて、その前の午前中に予てより行きたかった国立新美術館の「ダリ展」に寄ることにしました。

ダリ展の期間は9月4日~12月12日と終わり近くになって、ウィークデイでも大分混んでいるとのことで、開館前に到着するように早めに家を出ました。
乃木坂駅の国立新美術館へ向かう通路。
DSC_5720
DSC_5721
DSC_5722
既に結構な人出です。
DSC_5727
絵画・造形:128点、映像・書籍他:59点となかなか見応えがあります。
見て楽しく、美しい作品が沢山。
楽しみにしていた2つの大作、「ポルト・リガトの聖母」と「テトゥアン大会戦」も素晴らしい。
とても満足しました。
唯一撮影可能の「メイ・ウェストの部屋」
DSC_5723
DSC_5724

飯田橋へ移動して、立ち食い蕎麦の名店シリーズその19として、飯田橋駅前の「豊しま」へ。
DSC_5730
この店のスペシャリテの肉そば(480円)です。
大きな豚バラ肉と、まさに立ち食い蕎麦の王道の茹で麺で高めの塩分と強めの甘味と酸味を帯びた汁、更に揚げ玉まで追加されて、とってもジャンクな美味しさです。
DSC_5729
ご馳走様でした。

気まぐれギャラリー風花」へ。
元勤め先の先輩が3年前に開いたビールとワインと珈琲のお店で、街歩きの帰りの途中で訪れたり、今回のようにワインやビールの試飲会に招待されています。
今日は元勤め先の同僚と現役と私の3人で、ワインの試飲会です。
道から降りていく、半地下のようなエントランス。
DSC_5737
DSC_5738
ツタとビールの空き瓶が良い感です。
DSC_5739
こじんまりとした、なかなか落ち着けるお店です。
DSC_5740
今日はルーマニア産のワイン(白×2と赤×2)の試飲会です。
JIDVEI(GEWUPZTRAMINER)、香りが良くて、これだけでも、また食事に合わせても良さそうなワインです。
DSC_5731
Ana(Shardonay)、輪郭がはっきりとしたワイン、ちょっと高級な印象。
DSC_5732
VINE FLAMES、赤ワイン、比較的飲みやすい、かな?
DSC_5734
FETEASSCA NEAGRA、少し重厚な感じ、赤ワインが苦手だと少し辛いかも。
DSC_5735
その後は、各国のビールも。
美味しいお摘みも頂きましたが、写真の撮り忘れです。
DSC_5736
何時ものように、ゆっくりと寛いで、美味しいお酒と皆さんの面白いお話を堪能しました。
ご馳走様でした。
次回は来春ということで、また楽しみにしましょう。

本日のおまけ。
帰り掛け、上野で立ち飲み屋へ。
1軒目の「たきおか」。
DSC_5746
チューハイ(310円)と煮込み(160円)。
ワンコインでお釣が。
チューハイは濃い目で、煮込みはあっさりとした味付けで好みです。
DSC_5745
2軒目の「立ち飲みカドクラ」。
image

レモンハイ(250円、牛筋煮込み(150円)、濃厚で旨味が強く、量もちょうど良いですね。
DSC_5748
ハムカツ(300円)、薄いハムが何層にも重ねられてミルフィーユ状で、なかなか食べ応えがあります。
DSC_5749
結構凝った摘みもあって、今度相方と街中に出た帰り、寄ってみましょうかね。

ご馳走様でした。
さて、帰りましょう。

北への旅28日目、北海道23日目。
明日の昼過ぎに枝幸かに祭りの会場に入るので、今日は一日空きができて、音威子府から宗谷地域をオロロン街道とオホーツク街道をドライブすることに。
浜頓別⇒音威子府⇒中川⇒豊富⇒サロベツ原野⇒オロロン街道⇒稚内市⇒猿払、こんな感じですね。

クッチャロ湖湖畔キャンプ場の朝。
DSC_1901

音威子府への道の端で蕨摘み。
DSC_1902
DSC_1904
3箇所で摘んで大量の蕨をゲット。
道端で蕨採り放題、さすが北海道ですね。

音威子府駅の「常盤軒」、甘皮ごと挽いた蕎麦で真っ黒な音威子府蕎麦の立ち喰いソバ店として道内で有名です。
立ち喰いそばの名店シリーズその17で訪れました。
DSC_1908
DSC_1906
天ぷらそば(470円)、真っ黒な蕎麦と淡麗な汁とフワサクの天婦羅、バランスが取れて美味しい。
DSC_1907
ご馳走様でした。

道の駅なかがわ」でおやつにハスカップソフト。
DSC_1909
甘酸っぱいハスカップジャムとミルクの風味が濃厚なソフトの組み合わせ、美味しい。
DSC_1910

サロベツ原野のサロベツ湿原センターを散策。
DSC_1911
DSC_1916
利尻富士が綺麗に見えます。
何とも雄大な風景。
DSC_1917
DSC_1920
DSC_1924
DSC_1926
花はこれから最盛期ですかね。

日本海側に出て、オロロン街道を北上します。
利尻富士が近くに。
DSC_1929
DSC_1933
DSC_1937
樹が無く、灌木と草原が続く道。
DSC_1939
DSC_1942

稚内森林公園キャンプ場で蕨のあく抜き。
DSC_1948
DSC_1946
DSC_1947

北海道の定番の風景、干し草ロールが転がっている風景、何か芸術作品の趣です。
DSC_1949

北海道らしいドライブを楽しみました。

本日のP泊は「道の駅さるふつ公園」です。
DSC_1951

道の駅ほっと・はぼろ(04:30)⇒留萌(08:55)⇒旭川(11:15)

今日は早起きして羽幌港で豆イカ釣り。
昨日とうってかわって、まったく乗らない。
沢山の釣り人もご同様でした。

今日の天気は何とか保ちますが、明日は雨、明後日、明々後日は晴れとの予報で、朱鞠内湖の予定を変更して、旭川へ行くことに。

「ハラさん」お薦めの留萌の長田商店で買い物、甘えび(400円)とカスベ(210円)を購入、安いです。
image

image

image


JR留萌駅の立ち喰い蕎麦、ロメオタには有名な
店で、立ち喰い蕎麦の名店シリーズその17として訪れてみました。
image

image

鰊そば(580円)を頂きましたが、味もさることながら、店のシチュエーションがたまりません。
きっと冬が似合うでしょうね。
image


「道の駅あさひかわ」に到着して、甘海老丼のお昼。
剥き身に海老味噌と卵を添えて、美味しい。
image

ご馳走様でした。

さて、午後は旭川を街ポタ、常磐公園、北の嵐山、石狩川サイクリングロード、他で15.6km。
少し陽射しが出て、気持ち良く走りました。
image

image

image

image

image

image


夕食は、外飲みで「成吉思汗 大黒屋」へ。
食べログで全国1,100軒の第1位の4.11、昔から訪れたいと思っていました。
開店前から行列が、後で知りましたが今の時期は予約が出来るそうです。
image

image

先ずは生ビール。
image

生ラム成吉思汗、ショルダーステーキ、ハーブ生ラム、厚切りラックとキムチ、それにサービスの生野菜。
image

image

4つのラム、勿論皆美味しいのですが、順番を付けると生ラム成吉思汗>厚切りラック>ハーブ生ラム>ショルダーステーキかな。
ところで、ラム肉の脂を纏ったサービスの生野菜の玉葱が大変美味しく気に入りました。
3皿お代わりしてしまいました()。
料理、接客、雰囲気、素晴らしく名店 、ご馳走様でした。

明日は天候を見つつ、旭川に滞在する予定です。

久々の山手線一周散策、今日はその6で新橋⇒五反田です。
1月26日の「田端⇒大塚」 以来で久々です。
午後に四谷薬王寺の「風花」のマスターから、ワインの試飲会のお誘いを頂いていて、散策の後に伺う予定にしています。
朝は少しゆっくりと出発して、これまた久々の「立ち喰い蕎麦の名店シリーズ第16」で新橋の「うさぎや」でブランチ代わりの朝ソを頂くことに。

JR新橋駅から歩き始めますが、駅の写真を撮り忘れ。
image

駅から数分の「うさぎや」。
image

かけ+烏賊掻き揚げ(410円)、冷やかけ+海老掻き揚げ(430円)。
ヴィジュアルはほとんど変わりません。
そばは茹で麺ですが結構こしがあってなかなか美味しい。
かけ汁は東京の立ち喰そばには珍しく醤油塩分控えめですが、冷やかけ汁は冷たい分、強めの汁になっていますね。
掻き揚げは揚げ置きですが、さくっと油の切れ良く揚がっています。
image

image

立ち喰い蕎麦としてのジャンクさも備えていてなかなか美味しい。
ご馳走様でした。

山手線と京浜東北線、ゆりかもめ、新幹線。
image

お洒落なビル街
image

image

お洒落な公共施設、港区立エコプラザ。
image

素敵な地下道。
image

JR浜松町駅
image

image

JR田町駅
image

道路の間に東京タワー
image

JR品川駅
image

駅傍の高架下にあるラーメンフードパークの「麺達七人衆品達ラーメン」、2004年に開業したそうです。
image

image

高輪辺り、御殿山トラス卜コートの一角。
image

image

image

東京マリオットホテルの敷地内の公園。
image

JR大崎駅辺り
image

JR五反田駅到着、またも写真撮り忘れ。

本日の散歩、14,000歩、約10kmでした。

五反田から地下鉄を乗り継いで牛込柳町へ。
image

細い抜け道を行きます。
image

きまぐれギャラリー風花」は「2014年2月22日に初めてお伺い」して以来、時折お邪魔しています。
開店から2年半、道路から店へ降りる階段の横の大谷石の壁の蔦や植栽も良い感じに落ち着いてきました。
どういう訳か何時もお店のエントランスや外観や店内を撮り忘れます。
本日試飲の4種、シャルドネのワインで、手前からブルガリア産、イタリア産、アメリカ産、フランス産。
image

美味しいお摘みととも頂きました。
何れも美味しいのですが、ブルガリア産が少し強めの苦味、渋味が印象的で気に入りました。
試飲がいつの間にか本格的に飲んでしまい、お互いの近況、マスターと奥様の旅の話のこと、等々、四方山話で夜まで、4本が空に・・・、何時ものことながら、恐縮の限りです()。
有り難うございました。

都内に行くこととなり、我孫子にも用があり我孫子まで車で行って我孫子駅からJRに乗ることに。
image


立ち食い蕎麦の名店シリーズその15で 、唐揚げそばでつとに有名な「弥生軒」でお昼を頂くことに。
JR我孫子駅の1/2番ホームにあります。
image

このホームにもう一軒と更に隣のホームに一軒と三軒も営業しています。
我孫子駅のような地方の駅のホームに三軒も立ち食いそば屋があるというのは尋常では無いですね。
唐揚げそば・1個(400円)とちくわ天そば・1個(340円)を注文。
巨大な唐揚げは衣はカラっと中は柔らかく、下味がしっかりとついています。
相方と唐揚げとちくわ天をシェアしますが、それだけでお腹が一杯になりそう。
そばそのものは、茹で麺と関東風のキリッとした醤油が利いた汁で、正統派立ち食いそばです。
image

ご馳走様でした。

都内の用事を済ませて夕方に帰宅し、明日からの南東北の旅の準備。

月例の中野の墓参りと次女の作品展で東京へ。

6時過ぎなのにまだ薄暗い。
朝焼けがとても綺麗です。
image

image


朝食に、 「立ち食い蕎麦の名店シリーズその14」で足立区南花畑の「そば政」へ。
立ち食い蕎麦の名店としてつとに有名で、私の持っているガイドブック2冊にも載っています。
最寄りの駅のつくばエクスプレスの六町から歩いて25分という交通の便の悪さですが、中野に向かう環七の青井から北へ数km行ったところにあります。
渋い外観、店内も広いオープンキッチンの様な広い厨房とL字のカウンター。
どちらかというと普通の蕎麦屋で、立ち食い蕎麦屋の要素は、券売機ぐらいです。
image

天もり(490円)
蕎麦は更級のような白い細麺でコツコツと歯応えがあり、喉越しも良いのですが、NETにあるように長くて少々扱いに難が…。
汁は塩梅良く、出汁も利いています。
掻き揚げは、外はかりっ、中はふわっ、大振りの海老と烏賊がごろっ、素晴らしい揚げ加減。
立派な天もりで、いや~美味しい。
image

冷肉(480円)
少し甘めの暖かい付け汁で、豚バラコマと大きな煮豚が入っています。
此も美味しい。
image

質は、立ち食い、路麺店のレベルを超えていますが、このボリュームでこの安さです。
朝からしっかりと食べました。
ご馳走様でした。

中野の墓参りを済ませて、次女の学校の展示会へ、行く道々。
image

image


展示会
image


その1
image

image

image

image

image


その2
image

image

image


その3
image

image


校内風景、展示会の色々な作品
image

image

image


商業デザインのような作品は、観ていて楽しく、面白いです。
展示会、あと何回訪れることができますかね。






ブログのカテゴリーを整理して投稿記事をチェックしたら、「立ち食いそばの名店シリーズ」その2が抜けていることに気がつきました。
写真が残っていたので、改めて投稿することに。

2014年10月1日のこと、日本橋の本社に期初の朝礼があってその帰りに、中央区新川の「そばがんぎ新川一丁目店」へ。
へぎそば(ふのりそば)」の立ち食い店として有名です。
image

掻き揚げ(470円)
image

生麺でツルン、コツコツした食感、汁はすっきり中庸、掻き揚げは揚げ置きですがサクパリ~バリ、ボリュームも結構あり。
美味しく頂き、ご馳走様でした。

本日は飯田橋で用事があり、併せて散策しようとなりまして、山手線を一周しようシリーズとは別に中央線(一部総武線?)を歩こうシリーズを始めることに。

秋葉原駅からスタート。
その前に、「立ち食い蕎麦の名店シリーズその13」で「川一」で朝そばを頂きます。
image

この店のスペシャリテのイカ天そば(480円)、定番のかき揚げそば(430円)。
image

天麩羅は揚げ置きですが、さくさく。
そばは茹で麺で醤油が利いた黒い辛汁、正当な立ち食いそばです。
う~ん、美味しい、ご馳走様でした。
近くの三井記念病院の入院の患者さんがこっそりと通うそうです。
病院食の日々での一杯、さぞや美味しいでしょうね。

秋葉原から御茶ノ水へ。
image


御茶ノ水から水道橋へ。
image


水道橋から飯田橋へ。
image


飯田橋の用事は1時間半ぐらいで終了。

さてこの後は、飯田橋から神楽坂を横切って市谷薬王寺の方へ。
久々に知人(元勤め先の先輩)の店を訪ねることに。
image

image


きまぐれギャラリー風花」へ。
image

image

道から降りていく階段の大谷石の壁の蔦とビールの空き瓶のディスプレイが良い感じです(写真取り忘れ)。
マスターお薦めのビール3種を頂いて、旧勤め先やお互いの近況、中之条ビエンナーレのこと、等々、楽しくお喋りをしました。
image

Brugse Zot Blond」(ブルッグス ゾット ブロンド、ベルギー、左)は、旨味、苦味、酸味のバランスがよく美味しい。
EKU 28」( エク 28、ドイツ、右)は、アルコール度数11%で香り高く濃厚で、飲み応え充分。
image

grolsch premium pilsner
」(グロールシュプレミアムピルスナー、オランダ)は、すっきり爽やかな飲み口でこれまた美味しい。
ご馳走様でした。
またお会いする日を楽しみにしています。

さて、本日の都内の街歩きのご褒美その2(?)、向島の「かどや」へ。

15時30分頃到着。
image


銘酒が350円~、摘みは250~350円が中心。
店内全面メニュー(どれだけの種類があるのか!?)、サッポロ赤星と突き出し、鮪刺と鳥皮ポン酢。
鮪刺は赤身2枚と中トロ3枚で300円!?。
image


森伊蔵のロックと獺祭純米大吟醸磨き5割とタコジャガボール、煮穴子、レバー唐揚げ、銘酒ワンカップ。
image

森伊蔵のロックは700円、初めて飲みましたが、柔らかい口当たり、美味しい。
獺祭純米大吟醸磨き5割は、350円、ひぇ~。

秋刀魚刺とレバーの鉄板焼、もう一杯のお酒、鯨刺身、ボンジリと舌シタ。
image


これでもかと飲んで食べて5,600円、真っ当に美味しくて安い、良い店です。
また訪れましょう。
ご馳走様でした。

押上へ。
image


本日の歩数は19,549歩、歩行距離は14.8km、消費カロリーは793kcal。
よく食べ、よく飲み、よく歩いた一日でした。

 "全国のビール工場見学をコンプリ一トしようその5 "で千葉県船橋市の「サッポロビール千葉工場」へ。
今まで、「その1:キリンビール取手工場」、「その2:アサヒビール茨城工場」、「その3:アサヒビール福島工場」、「゛その4:キリンビール仙台工場」、と訪れています。
今回は、初めてのサッポロビールの工場です。

取手⇒我孫子⇒新松戸⇒西船橋⇒津田沼と3回の乗り継ぎ。

津田沼着、さてお昼は「立ち食い蕎麦の名店シリーズその12」で「つだ沼そば」で頂きます。
image

ワンコインランチ(もりと小海老小天丼、500円)と掻き揚げそば(400円)。
image

麺:生麺/汁:出汁中庸・塩分低め/量やや少な目。
ロメオタモドキとしてはもう少し塩分高めが良いかな。
ご馳走様でした。

さて、JR津田沼駅からサッポロビール千葉工場まで、4km強の散歩(実際は6kmぐらい)。
image

image


谷津干潟公園」へ。
image


谷津干潟」、有名な処ですが初めて訪れました。
image

大きなエイが泳いでいました。
image


サッポロビール千葉工場が見えてきました。
image


工場見学へ。
スケジュールは、見学30分、ビール試飲20分。
有料で500円/1人です。
image

image

image

ビールはサッポロ黒ラベルのみ。
泡がクリーミーでとても美味しい。
注ぎ方のレクチャーで驚きの泡の作り方、残念なことに写真がありません。
ビール専用のコツプのお土産付きで、明日サッポロ黒を買って、やってみましょう。
image

ご馳走様でした。
サッポロビールで、工場見学ができるのはこの千葉工場と札幌工場と九州日田工場の3工場で、 千葉工場と 九州日田工場は有料、札幌工場は無料です。

工場の送迎バスで津田沼駅に戻り、JRで船橋まで行って、「坊ちゃん」で外飲み。
image

白ホッピー(セットとナカ1杯)と角ハイボール、煮込み、酢モツと突き出し。
image

レバー、テッポウ、カシラとナンコツ、タン。
image

シロモツ、棒つくね、フエガラミ、めんち。
image

串焼きを、美味しく、たっぷり楽しんで、4,018円。
ご馳走様でした。

帰宅して、駄目押しの家飲み。
image


本日の歩数、14,855歩、良く歩きましたね。

自宅(05:15)⇒小淵沢(13:50)⇒諏訪湖(15:00)⇒毒沢温泉(17:45)⇒道の駅小坂田公園(19:00)

出発の朝、朝焼けと虹。
image


国道6号⇒環七⇒国道20号で一路長野へ。
東京を抜けるまでは結構渋滞があって時間が掛かりました。

遅いお昼を「 丸政 小淵沢駅・改札横そば店」で頂くことに。
NETで行き当たり、ロメオタ擬きとしては見逃すことができませんでした。
14時になった頃でも賑わっています。
image

キャンピングカーの旅でその地の路麺店を訪ねるのもなかなかの魅力的です。
此処は山賊揚げ(鶏唐揚げの一種、松本の名物)がトッピングされた山賊そばが目的です。
しかし、なんと、売り切れ。
そこで山菜そばに野沢菜天と牛蒡天そばを頂きました。
image

田舎そば風の黒いそばの茹で麺、 なかなか 。
出汁がよく効いた塩梅の良い、そば汁。
たっぷりの山菜、野沢菜天がユニーク、太い牛蒡天。
美味しい、気に入りました。
山賊そばは残念でしたが、またの機会としましょう。
ご馳走様でした。
「立ち食いそばの名店シリーズ」その11としました。

諏訪湖に到着。
本日のメインイベントの諏訪湖一周ポタリングへ。
諏訪市湖畔公園」の近くの駐車場に停めてスタート。
至る所に駐車場が沢山あって便利です。
image


湖畔の気持ちの良い道を進みます。
image


近くの観光船の船着場で、NETで調べたサイクリング記録で紹介されていた「バッタソフト」なる物を頂きました。
注文して待っていると、小学生が興味を持ったのか近寄ってきて、出来上がりを見せると、…たじろいでいました。
image

名前を裏切らないビジュアル、お味は一言、話の種系、です。

湖畔を離れて中央線の踏切、特急あずさが通過。
image


諏訪大社下社秋宮」へ。
驟雨に逢いました。
image

神楽殿
image

御社殿
image

春宮へもと思ったのですが、雨脚が強くなり湖畔の道へ戻ります。

雨が止みました。
image


諏訪湖の流れ出し、釜口水門、天竜川の起点です。
image


諏訪湖伝統漁の大四手網
image


快適に走ります。
image


この袋は何かしら。
image

花梨でした。

諏訪湖一周ポタリング、景色良く、距離も丁度、湖・神社や古い町並みと変化もあリ、駐車場・トイレ等の設備も整っていて、素晴らしい。
是非、別な季節に来てみたいですね。

まっとうな温泉 東日本版」の無料入浴手形を利用して「毒沢鉱泉神乃湯」へ。
急な山道を登って、到着した湯宿。
良い雰囲気です。
image


素敵な浴室
image


下の写真は非加熱源泉浴槽です。
image

含鉄((監))-アルミニウム-硫酸塩冷鉱泉(酸性低張性冷鉱泉)・加熱循環・黄褐色・強酸味+渋味(加熱前
)・キシキシ系
素晴らしい雰囲気、如何に効きそうな、もとても個性的な温泉でした。
無料入浴料金累計(本代控除後)は1,250円となりました。

本日のP泊は、「道の駅小坂田公園」です。

三保の松原(06:30)⇒沼津(07:45)⇒自宅(15:30)

早朝、三保の松原を散策しました。
写真は昨日と同様で消してしまして、相方の写真を借用。
image

曇りで富士山は見えません。

朝食は沼津の「松風軒」で、天ぷらそば(380円)、おにぎり2個(しらす130円、鮭130円)を頂きました。
外観写真はNETから拝借。
image

おそばもおにぎりも美味しい。
古くからのお店のようで、良いですね。
「立ち食いそばの名店シリーズその10」としました。

国道1号線、246号線、6号線で帰宅、この道順はよく使いそうです。

今回走行距離:1,446km
消費軽油量:161L
燃費:9.0km/L

本日は休暇を取って、勤め先が紹介したライフプランセミナーに参加。
千駄ヶ谷の津田ホールで開かれます。
image

参加者50名と盛況。
9:30~16:30の長丁場で、退職後の年金、社会保険、生活設計等を色々と解説して貰えるのですが、一昨日の社内での説明会に比較すると、内容が濃くて、また判り易いですね。
1時間のお昼休憩に、四谷まで出向き、 立ち食い蕎麦の名店シリーズその9で「四谷政吉」へ。
image

小海老天つけそば(500円)
image

NETで報告されているように、星が見えるそばで、喉越しがとても良いです。
汁は熱つで、出汁も効いてこれまた良い塩梅です。
天麩羅は揚げたて、ふわさく、あつあつ。
美味しいのですが、海老が熱が入っても透明な身でこればかりは、う~ん…です。
ご馳走でした。

午前に本社で集まりが有り、お昼は 立ち食い蕎麦の名店シリーズその8で、新橋の「おくとね」へ。

外観、毎度の取り忘れでNETから拝借。
image

舞茸天そば(450円)。
素敵なビジュアルです。
image

舞茸天は揚げたてだったようで、サクサク&アツアツ。
そばは冷凍麺でコシあり、汁は薄色/出汁強め/塩分高め。
なかなか美味しい。
ご馳走でした。

本社の集まりは退職者を対象とした説明会。
朧気ながら、無職になるというのがどのようなことか、判った気がしました。

立ち食い蕎麦の名店シリーズその7で、神田三崎町の「とんがらし」へ。
image

店内で並んで女将さんから声が掛かると天麩羅を頼みます。
「盛り合わせ・なす(550円)」をお願いしました。
順番が進んで自分の注文の天麩羅を揚げるタイミングで、受け渡し口で、そば・うどん・ひもかわを申告して、茹で麺がしっかりと温められ、揚げたての天麩羅が乗せられて、受け取って代金を払う、というシステム。
天麩羅の上げ時間が律速で、とても合理的且つ洗練されています。
感心してしまいました。
盛り合わせ・なす、素敵なビジュアル。
image

小振りな海老、加熱しても透明な得体の知れない海老ではなく、ちゃんと白く旨味のたっぷり、いゃ~とても美味しい、5本もあります。
大きな烏賊がひとつに茄子(1/4本)が3本、
NETで見たそのままですが、インパクトはなかなかのものです。
天麩羅そのものは、「さくっ」と「ふわっ」が同居した感じです。
兎に角熱々で、電子版常識茄子天火傷注意にもかかわらず、お約束のように、上顎を火傷…。
ところで蕎麦と汁ですが、真っ当な茹で麺、出汁しっかり、塩分高め、汁の色が薄いのを除けば、路麺の王道です。
天麩羅が主役で、麺はわき役のような、でも、バランス云々を謂うものではないように思います。
名店シリーズその6の「さだはる」で「一番かも」と思ましたが、立ち食いそばらしからぬ美味しさという意味としてそれはそれで「あり」で、「とんがらし」は路麺の天麩羅系の最高峰、この表現が適切かと。
もともと悪い油に弱いのですが、こんだけ天麩羅を食べても、全然平気でした。
街歩きの時、相方と訪れたいと思います。
次回は是非ひもかわを試してみたいですね。
ご馳走様でした。

このページのトップヘ