烟霞淡泊

カテゴリ:食事&食事会 > 路麺(独立系立ち食いそば屋)の名店シリーズ

今日も冬晴れの良い天気ですが、冷たく強い北風が吹いています。
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山手線一周散策も第8日目となり、今日の新大久保⇒五反田で山手線一周は完了です。
朝ゆっくりと自宅を出て、新大久保駅へ。
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山手線内側を新宿区役所方面へ。
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歌舞伎町の新宿東宝ビルのゴジラを横に見て。
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立ち喰い蕎麦の名店シリーズその20として、「嵯峨谷」へ。
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もり(290円)、天ぷらそば(400円)。
十割蕎麦の立ち喰い。
少し太めの平打ちの麺で、もりは十割なのにつるんとして、喉越しも良く、美味しいですね。
天ぷらそば、揚げたてでざく切りの蓮根や玉ねぎがとても良い食感、そばは熱で少し柔らかくなっていますが、十割ではしょうがないでしょう。
といっても充分美味しい。
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立ち喰いそばといっても、そばや天ぷらのレベルがとても高く、立ち喰いそばと言える部分は、食券販売機と値段(勿論安い)だけですね。
ご馳走様でした。
新宿駅(東口?)に到着。
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新宿駅南口へ。
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南口に昨年開設されたバスタ新宿とNEWOMAN。
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代々木方面へ。
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小田急線の開かずの踏切、ここは50年前と殆ど変わっていませんね。
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代々木駅
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明治神宮を通って原宿方面へ。
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明治神宮の森の巨木。
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大鳥居、木造の鳥居としては日本一だそうです。
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明治神宮本殿
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奉納された日本酒
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奉納されたワイン
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振り返って原宿口
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原宿駅に到着。
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少し歩き疲れて、チーズケーキの「PABLO」で珈琲ブレイク。
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珈琲(450円)、カフェラテ(480円)、チーズケーキ・プレーン(780円)。
サクサクのパイ生地とふわっとしたチーズソース、これは美味しい。
たっぷりの珈琲と頂き、ご馳走様でした。
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渋谷宮下公園
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渋谷駅
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恵比寿駅へ向かいます。
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恵比寿駅のマーケットプレイスへの遊歩道の出口。
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次の目黒駅へ。
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目黒駅
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五反田駅到着、山手線一周散策の完了です。
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第1回(有楽町~秋葉原)  :2015年4月9日
第2回(秋葉原~上野)    :2015年9月22日
第3回(東京~新橋)     :2015年10月25日
第4回(上野~田畑)     :2015年12月8日
第5回(田端~大塚)     :2016年1月26日
第6回(新橋~五反田)    :2016年5月25日
第7回(大塚~新大久保)  :2016年12月21日
第8回(新大久保~五反田):2017年1月23日
山手線の営業距離は34.5kmなんですが、線路沿いだけでなく、結構迂回しており、一部計測した区間の距離かも併せて推定すると、おそらく倍の70kmぐらいの歩行距離になったのではないかと。
立ち喰い蕎麦の名店や昼飲み&夕飲み等も併せて楽しんで、結構面白かったですね。
中央線沿線シリーズやその他・・・、いくらでも対象はありそうです。

山手線一周散策の完遂を祝って、本日の外飲みは東十条の「たる鉄」へ。
前から訪れたいと思っていたもつ料理店です。
五反田から埼京線の十条で降りて東十条の駅前の店まで歩きました。
この道は何回か歩いていますが、好きです。
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突き出しと瓶ビール
冷たいビールと熱いつくね汁がよく合います。
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おまかせコース(5品、1,500円)、その1:鮮モツ(はつ、れば、たん)
低温調理で濃厚な風味と歯応えが素晴らしい。
これは美味しいですね。
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その2の塩モツ煮とホッピー(冷凍金宮タイプ)
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その2、いかだ焼、色々な部位が串に刺さって、絶妙な焼き加減、これも美味しいですね。
その3、蕪の浅漬けキムチ
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その5、モツバーグ、モツを叩いたハンバーグ(見えません)の上に半熟目玉焼き、見た目通りの美味しさです。
金ザルに卵を割って、緩い白身を下に落として、黄身と濃い白身で目玉焼きにするといった技です。
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追加料理のればとかしらの塊焼(各500円)、当然絶妙な火入れです。
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モツ料理を堪能して、お酒もビール、ホッピー、日本酒と結構飲んで、勘定は7,000円弱でした。
なかなか良い店です。
ご馳走様でした。

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東十条から京浜東北線に乗って、上野から取手へ。
楽しい一日でした。

今日の午後は四谷薬王寺の「気まぐれギャラリー風花」のワインの試飲会に誘われていて、その前の午前中に予てより行きたかった国立新美術館の「ダリ展」に寄ることにしました。

ダリ展の期間は9月4日~12月12日と終わり近くになって、ウィークデイでも大分混んでいるとのことで、開館前に到着するように早めに家を出ました。
乃木坂駅の国立新美術館へ向かう通路。
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既に結構な人出です。
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絵画・造形:128点、映像・書籍他:59点となかなか見応えがあります。
見て楽しく、美しい作品が沢山。
楽しみにしていた2つの大作、「ポルト・リガトの聖母」と「テトゥアン大会戦」も素晴らしい。
とても満足しました。
唯一撮影可能の「メイ・ウェストの部屋」
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飯田橋へ移動して、立ち食い蕎麦の名店シリーズその19として、飯田橋駅前の「豊しま」へ。
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この店のスペシャリテの肉そば(480円)です。
大きな豚バラ肉と、まさに立ち食い蕎麦の王道の茹で麺で高めの塩分と強めの甘味と酸味を帯びた汁、更に揚げ玉まで追加されて、とってもジャンクな美味しさです。
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ご馳走様でした。

気まぐれギャラリー風花」へ。
元勤め先の先輩が3年前に開いたビールとワインと珈琲のお店で、街歩きの帰りの途中で訪れたり、今回のようにワインやビールの試飲会に招待されています。
今日は元勤め先の同僚と現役と私の3人で、ワインの試飲会です。
道から降りていく、半地下のようなエントランス。
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ツタとビールの空き瓶が良い感です。
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こじんまりとした、なかなか落ち着けるお店です。
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今日はルーマニア産のワイン(白×2と赤×2)の試飲会です。
JIDVEI(GEWUPZTRAMINER)、香りが良くて、これだけでも、また食事に合わせても良さそうなワインです。
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Ana(Shardonay)、輪郭がはっきりとしたワイン、ちょっと高級な印象。
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VINE FLAMES、赤ワイン、比較的飲みやすい、かな?
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FETEASSCA NEAGRA、少し重厚な感じ、赤ワインが苦手だと少し辛いかも。
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その後は、各国のビールも。
美味しいお摘みも頂きましたが、写真の撮り忘れです。
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何時ものように、ゆっくりと寛いで、美味しいお酒と皆さんの面白いお話を堪能しました。
ご馳走様でした。
次回は来春ということで、また楽しみにしましょう。

本日のおまけ。
帰り掛け、上野で立ち飲み屋へ。
1軒目の「たきおか」。
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チューハイ(310円)と煮込み(160円)。
ワンコインでお釣が。
チューハイは濃い目で、煮込みはあっさりとした味付けで好みです。
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2軒目の「立ち飲みカドクラ」。
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レモンハイ(250円、牛筋煮込み(150円)、濃厚で旨味が強く、量もちょうど良いですね。
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ハムカツ(300円)、薄いハムが何層にも重ねられてミルフィーユ状で、なかなか食べ応えがあります。
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結構凝った摘みもあって、今度相方と街中に出た帰り、寄ってみましょうかね。

ご馳走様でした。
さて、帰りましょう。

北への旅28日目、北海道23日目。
明日の昼過ぎに枝幸かに祭りの会場に入るので、今日は一日空きができて、音威子府から宗谷地域をオロロン街道とオホーツク街道をドライブすることに。
浜頓別⇒音威子府⇒中川⇒豊富⇒サロベツ原野⇒オロロン街道⇒稚内市⇒猿払、こんな感じですね。

クッチャロ湖湖畔キャンプ場の朝。
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音威子府への道の端で蕨摘み。
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3箇所で摘んで大量の蕨をゲット。
道端で蕨採り放題、さすが北海道ですね。

音威子府駅の「常盤軒」、甘皮ごと挽いた蕎麦で真っ黒な音威子府蕎麦の立ち喰いソバ店として道内で有名です。
立ち喰いそばの名店シリーズその17で訪れました。
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天ぷらそば(470円)、真っ黒な蕎麦と淡麗な汁とフワサクの天婦羅、バランスが取れて美味しい。
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ご馳走様でした。

道の駅なかがわ」でおやつにハスカップソフト。
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甘酸っぱいハスカップジャムとミルクの風味が濃厚なソフトの組み合わせ、美味しい。
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サロベツ原野のサロベツ湿原センターを散策。
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利尻富士が綺麗に見えます。
何とも雄大な風景。
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花はこれから最盛期ですかね。

日本海側に出て、オロロン街道を北上します。
利尻富士が近くに。
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樹が無く、灌木と草原が続く道。
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稚内森林公園キャンプ場で蕨のあく抜き。
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北海道の定番の風景、干し草ロールが転がっている風景、何か芸術作品の趣です。
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北海道らしいドライブを楽しみました。

本日のP泊は「道の駅さるふつ公園」です。
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道の駅ほっと・はぼろ(04:30)⇒留萌(08:55)⇒旭川(11:15)

今日は早起きして羽幌港で豆イカ釣り。
昨日とうってかわって、まったく乗らない。
沢山の釣り人もご同様でした。

今日の天気は何とか保ちますが、明日は雨、明後日、明々後日は晴れとの予報で、朱鞠内湖の予定を変更して、旭川へ行くことに。

「ハラさん」お薦めの留萌の長田商店で買い物、甘えび(400円)とカスベ(210円)を購入、安いです。
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JR留萌駅の立ち喰い蕎麦、ロメオタには有名な
店で、立ち喰い蕎麦の名店シリーズその17として訪れてみました。
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鰊そば(580円)を頂きましたが、味もさることながら、店のシチュエーションがたまりません。
きっと冬が似合うでしょうね。
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「道の駅あさひかわ」に到着して、甘海老丼のお昼。
剥き身に海老味噌と卵を添えて、美味しい。
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ご馳走様でした。

さて、午後は旭川を街ポタ、常磐公園、北の嵐山、石狩川サイクリングロード、他で15.6km。
少し陽射しが出て、気持ち良く走りました。
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夕食は、外飲みで「成吉思汗 大黒屋」へ。
食べログで全国1,100軒の第1位の4.11、昔から訪れたいと思っていました。
開店前から行列が、後で知りましたが今の時期は予約が出来るそうです。
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先ずは生ビール。
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生ラム成吉思汗、ショルダーステーキ、ハーブ生ラム、厚切りラックとキムチ、それにサービスの生野菜。
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4つのラム、勿論皆美味しいのですが、順番を付けると生ラム成吉思汗>厚切りラック>ハーブ生ラム>ショルダーステーキかな。
ところで、ラム肉の脂を纏ったサービスの生野菜の玉葱が大変美味しく気に入りました。
3皿お代わりしてしまいました()。
料理、接客、雰囲気、素晴らしく名店 、ご馳走様でした。

明日は天候を見つつ、旭川に滞在する予定です。

久々の山手線一周散策、今日はその6で新橋⇒五反田です。
1月26日の「田端⇒大塚」 以来で久々です。
午後に四谷薬王寺の「風花」のマスターから、ワインの試飲会のお誘いを頂いていて、散策の後に伺う予定にしています。
朝は少しゆっくりと出発して、これまた久々の「立ち喰い蕎麦の名店シリーズ第16」で新橋の「うさぎや」でブランチ代わりの朝ソを頂くことに。

JR新橋駅から歩き始めますが、駅の写真を撮り忘れ。
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駅から数分の「うさぎや」。
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かけ+烏賊掻き揚げ(410円)、冷やかけ+海老掻き揚げ(430円)。
ヴィジュアルはほとんど変わりません。
そばは茹で麺ですが結構こしがあってなかなか美味しい。
かけ汁は東京の立ち喰そばには珍しく醤油塩分控えめですが、冷やかけ汁は冷たい分、強めの汁になっていますね。
掻き揚げは揚げ置きですが、さくっと油の切れ良く揚がっています。
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立ち喰い蕎麦としてのジャンクさも備えていてなかなか美味しい。
ご馳走様でした。

山手線と京浜東北線、ゆりかもめ、新幹線。
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お洒落なビル街
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お洒落な公共施設、港区立エコプラザ。
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素敵な地下道。
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JR浜松町駅
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JR田町駅
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道路の間に東京タワー
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JR品川駅
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駅傍の高架下にあるラーメンフードパークの「麺達七人衆品達ラーメン」、2004年に開業したそうです。
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高輪辺り、御殿山トラス卜コートの一角。
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東京マリオットホテルの敷地内の公園。
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JR大崎駅辺り
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JR五反田駅到着、またも写真撮り忘れ。

本日の散歩、14,000歩、約10kmでした。

五反田から地下鉄を乗り継いで牛込柳町へ。
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細い抜け道を行きます。
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きまぐれギャラリー風花」は「2014年2月22日に初めてお伺い」して以来、時折お邪魔しています。
開店から2年半、道路から店へ降りる階段の横の大谷石の壁の蔦や植栽も良い感じに落ち着いてきました。
どういう訳か何時もお店のエントランスや外観や店内を撮り忘れます。
本日試飲の4種、シャルドネのワインで、手前からブルガリア産、イタリア産、アメリカ産、フランス産。
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美味しいお摘みととも頂きました。
何れも美味しいのですが、ブルガリア産が少し強めの苦味、渋味が印象的で気に入りました。
試飲がいつの間にか本格的に飲んでしまい、お互いの近況、マスターと奥様の旅の話のこと、等々、四方山話で夜まで、4本が空に・・・、何時ものことながら、恐縮の限りです()。
有り難うございました。

都内に行くこととなり、我孫子にも用があり我孫子まで車で行って我孫子駅からJRに乗ることに。
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立ち食い蕎麦の名店シリーズその15で 、唐揚げそばでつとに有名な「弥生軒」でお昼を頂くことに。
JR我孫子駅の1/2番ホームにあります。
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このホームにもう一軒と更に隣のホームに一軒と三軒も営業しています。
我孫子駅のような地方の駅のホームに三軒も立ち食いそば屋があるというのは尋常では無いですね。
唐揚げそば・1個(400円)とちくわ天そば・1個(340円)を注文。
巨大な唐揚げは衣はカラっと中は柔らかく、下味がしっかりとついています。
相方と唐揚げとちくわ天をシェアしますが、それだけでお腹が一杯になりそう。
そばそのものは、茹で麺と関東風のキリッとした醤油が利いた汁で、正統派立ち食いそばです。
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ご馳走様でした。

都内の用事を済ませて夕方に帰宅し、明日からの南東北の旅の準備。

月例の中野の墓参りと次女の作品展で東京へ。

6時過ぎなのにまだ薄暗い。
朝焼けがとても綺麗です。
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朝食に、 「立ち食い蕎麦の名店シリーズその14」で足立区南花畑の「そば政」へ。
立ち食い蕎麦の名店としてつとに有名で、私の持っているガイドブック2冊にも載っています。
最寄りの駅のつくばエクスプレスの六町から歩いて25分という交通の便の悪さですが、中野に向かう環七の青井から北へ数km行ったところにあります。
渋い外観、店内も広いオープンキッチンの様な広い厨房とL字のカウンター。
どちらかというと普通の蕎麦屋で、立ち食い蕎麦屋の要素は、券売機ぐらいです。
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天もり(490円)
蕎麦は更級のような白い細麺でコツコツと歯応えがあり、喉越しも良いのですが、NETにあるように長くて少々扱いに難が…。
汁は塩梅良く、出汁も利いています。
掻き揚げは、外はかりっ、中はふわっ、大振りの海老と烏賊がごろっ、素晴らしい揚げ加減。
立派な天もりで、いや~美味しい。
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冷肉(480円)
少し甘めの暖かい付け汁で、豚バラコマと大きな煮豚が入っています。
此も美味しい。
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質は、立ち食い、路麺店のレベルを超えていますが、このボリュームでこの安さです。
朝からしっかりと食べました。
ご馳走様でした。

中野の墓参りを済ませて、次女の学校の展示会へ、行く道々。
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展示会
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その1
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その2
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その3
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校内風景、展示会の色々な作品
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商業デザインのような作品は、観ていて楽しく、面白いです。
展示会、あと何回訪れることができますかね。






ブログのカテゴリーを整理して投稿記事をチェックしたら、「立ち食いそばの名店シリーズ」その2が抜けていることに気がつきました。
写真が残っていたので、改めて投稿することに。

2014年10月1日のこと、日本橋の本社に期初の朝礼があってその帰りに、中央区新川の「そばがんぎ新川一丁目店」へ。
へぎそば(ふのりそば)」の立ち食い店として有名です。
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掻き揚げ(470円)
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生麺でツルン、コツコツした食感、汁はすっきり中庸、掻き揚げは揚げ置きですがサクパリ~バリ、ボリュームも結構あり。
美味しく頂き、ご馳走様でした。

本日は飯田橋で用事があり、併せて散策しようとなりまして、山手線を一周しようシリーズとは別に中央線(一部総武線?)を歩こうシリーズを始めることに。

秋葉原駅からスタート。
その前に、「立ち食い蕎麦の名店シリーズその13」で「川一」で朝そばを頂きます。
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この店のスペシャリテのイカ天そば(480円)、定番のかき揚げそば(430円)。
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天麩羅は揚げ置きですが、さくさく。
そばは茹で麺で醤油が利いた黒い辛汁、正当な立ち食いそばです。
う~ん、美味しい、ご馳走様でした。
近くの三井記念病院の入院の患者さんがこっそりと通うそうです。
病院食の日々での一杯、さぞや美味しいでしょうね。

秋葉原から御茶ノ水へ。
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御茶ノ水から水道橋へ。
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水道橋から飯田橋へ。
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飯田橋の用事は1時間半ぐらいで終了。

さてこの後は、飯田橋から神楽坂を横切って市谷薬王寺の方へ。
久々に知人(元勤め先の先輩)の店を訪ねることに。
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きまぐれギャラリー風花」へ。
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道から降りていく階段の大谷石の壁の蔦とビールの空き瓶のディスプレイが良い感じです(写真取り忘れ)。
マスターお薦めのビール3種を頂いて、旧勤め先やお互いの近況、中之条ビエンナーレのこと、等々、楽しくお喋りをしました。
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Brugse Zot Blond」(ブルッグス ゾット ブロンド、ベルギー、左)は、旨味、苦味、酸味のバランスがよく美味しい。
EKU 28」( エク 28、ドイツ、右)は、アルコール度数11%で香り高く濃厚で、飲み応え充分。
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grolsch premium pilsner
」(グロールシュプレミアムピルスナー、オランダ)は、すっきり爽やかな飲み口でこれまた美味しい。
ご馳走様でした。
またお会いする日を楽しみにしています。

さて、本日の都内の街歩きのご褒美その2(?)、向島の「かどや」へ。

15時30分頃到着。
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銘酒が350円~、摘みは250~350円が中心。
店内全面メニュー(どれだけの種類があるのか!?)、サッポロ赤星と突き出し、鮪刺と鳥皮ポン酢。
鮪刺は赤身2枚と中トロ3枚で300円!?。
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森伊蔵のロックと獺祭純米大吟醸磨き5割とタコジャガボール、煮穴子、レバー唐揚げ、銘酒ワンカップ。
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森伊蔵のロックは700円、初めて飲みましたが、柔らかい口当たり、美味しい。
獺祭純米大吟醸磨き5割は、350円、ひぇ~。

秋刀魚刺とレバーの鉄板焼、もう一杯のお酒、鯨刺身、ボンジリと舌シタ。
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これでもかと飲んで食べて5,600円、真っ当に美味しくて安い、良い店です。
また訪れましょう。
ご馳走様でした。

押上へ。
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本日の歩数は19,549歩、歩行距離は14.8km、消費カロリーは793kcal。
よく食べ、よく飲み、よく歩いた一日でした。

 "全国のビール工場見学をコンプリ一トしようその5 "で千葉県船橋市の「サッポロビール千葉工場」へ。
今まで、「その1:キリンビール取手工場」、「その2:アサヒビール茨城工場」、「その3:アサヒビール福島工場」、「゛その4:キリンビール仙台工場」、と訪れています。
今回は、初めてのサッポロビールの工場です。

取手⇒我孫子⇒新松戸⇒西船橋⇒津田沼と3回の乗り継ぎ。

津田沼着、さてお昼は「立ち食い蕎麦の名店シリーズその12」で「つだ沼そば」で頂きます。
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ワンコインランチ(もりと小海老小天丼、500円)と掻き揚げそば(400円)。
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麺:生麺/汁:出汁中庸・塩分低め/量やや少な目。
ロメオタモドキとしてはもう少し塩分高めが良いかな。
ご馳走様でした。

さて、JR津田沼駅からサッポロビール千葉工場まで、4km強の散歩(実際は6kmぐらい)。
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谷津干潟公園」へ。
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谷津干潟」、有名な処ですが初めて訪れました。
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大きなエイが泳いでいました。
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サッポロビール千葉工場が見えてきました。
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工場見学へ。
スケジュールは、見学30分、ビール試飲20分。
有料で500円/1人です。
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ビールはサッポロ黒ラベルのみ。
泡がクリーミーでとても美味しい。
注ぎ方のレクチャーで驚きの泡の作り方、残念なことに写真がありません。
ビール専用のコツプのお土産付きで、明日サッポロ黒を買って、やってみましょう。
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ご馳走様でした。
サッポロビールで、工場見学ができるのはこの千葉工場と札幌工場と九州日田工場の3工場で、 千葉工場と 九州日田工場は有料、札幌工場は無料です。

工場の送迎バスで津田沼駅に戻り、JRで船橋まで行って、「坊ちゃん」で外飲み。
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白ホッピー(セットとナカ1杯)と角ハイボール、煮込み、酢モツと突き出し。
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レバー、テッポウ、カシラとナンコツ、タン。
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シロモツ、棒つくね、フエガラミ、めんち。
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串焼きを、美味しく、たっぷり楽しんで、4,018円。
ご馳走様でした。

帰宅して、駄目押しの家飲み。
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本日の歩数、14,855歩、良く歩きましたね。

自宅(05:15)⇒小淵沢(13:50)⇒諏訪湖(15:00)⇒毒沢温泉(17:45)⇒道の駅小坂田公園(19:00)

出発の朝、朝焼けと虹。
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国道6号⇒環七⇒国道20号で一路長野へ。
東京を抜けるまでは結構渋滞があって時間が掛かりました。

遅いお昼を「 丸政 小淵沢駅・改札横そば店」で頂くことに。
NETで行き当たり、ロメオタ擬きとしては見逃すことができませんでした。
14時になった頃でも賑わっています。
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キャンピングカーの旅でその地の路麺店を訪ねるのもなかなかの魅力的です。
此処は山賊揚げ(鶏唐揚げの一種、松本の名物)がトッピングされた山賊そばが目的です。
しかし、なんと、売り切れ。
そこで山菜そばに野沢菜天と牛蒡天そばを頂きました。
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田舎そば風の黒いそばの茹で麺、 なかなか 。
出汁がよく効いた塩梅の良い、そば汁。
たっぷりの山菜、野沢菜天がユニーク、太い牛蒡天。
美味しい、気に入りました。
山賊そばは残念でしたが、またの機会としましょう。
ご馳走様でした。
「立ち食いそばの名店シリーズ」その11としました。

諏訪湖に到着。
本日のメインイベントの諏訪湖一周ポタリングへ。
諏訪市湖畔公園」の近くの駐車場に停めてスタート。
至る所に駐車場が沢山あって便利です。
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湖畔の気持ちの良い道を進みます。
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近くの観光船の船着場で、NETで調べたサイクリング記録で紹介されていた「バッタソフト」なる物を頂きました。
注文して待っていると、小学生が興味を持ったのか近寄ってきて、出来上がりを見せると、…たじろいでいました。
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名前を裏切らないビジュアル、お味は一言、話の種系、です。

湖畔を離れて中央線の踏切、特急あずさが通過。
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諏訪大社下社秋宮」へ。
驟雨に逢いました。
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神楽殿
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御社殿
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春宮へもと思ったのですが、雨脚が強くなり湖畔の道へ戻ります。

雨が止みました。
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諏訪湖の流れ出し、釜口水門、天竜川の起点です。
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諏訪湖伝統漁の大四手網
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快適に走ります。
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この袋は何かしら。
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花梨でした。

諏訪湖一周ポタリング、景色良く、距離も丁度、湖・神社や古い町並みと変化もあリ、駐車場・トイレ等の設備も整っていて、素晴らしい。
是非、別な季節に来てみたいですね。

まっとうな温泉 東日本版」の無料入浴手形を利用して「毒沢鉱泉神乃湯」へ。
急な山道を登って、到着した湯宿。
良い雰囲気です。
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素敵な浴室
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下の写真は非加熱源泉浴槽です。
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含鉄((監))-アルミニウム-硫酸塩冷鉱泉(酸性低張性冷鉱泉)・加熱循環・黄褐色・強酸味+渋味(加熱前
)・キシキシ系
素晴らしい雰囲気、如何に効きそうな、もとても個性的な温泉でした。
無料入浴料金累計(本代控除後)は1,250円となりました。

本日のP泊は、「道の駅小坂田公園」です。

三保の松原(06:30)⇒沼津(07:45)⇒自宅(15:30)

早朝、三保の松原を散策しました。
写真は昨日と同様で消してしまして、相方の写真を借用。
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曇りで富士山は見えません。

朝食は沼津の「松風軒」で、天ぷらそば(380円)、おにぎり2個(しらす130円、鮭130円)を頂きました。
外観写真はNETから拝借。
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おそばもおにぎりも美味しい。
古くからのお店のようで、良いですね。
「立ち食いそばの名店シリーズその10」としました。

国道1号線、246号線、6号線で帰宅、この道順はよく使いそうです。

今回走行距離:1,446km
消費軽油量:161L
燃費:9.0km/L

本日は休暇を取って、勤め先が紹介したライフプランセミナーに参加。
千駄ヶ谷の津田ホールで開かれます。
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参加者50名と盛況。
9:30~16:30の長丁場で、退職後の年金、社会保険、生活設計等を色々と解説して貰えるのですが、一昨日の社内での説明会に比較すると、内容が濃くて、また判り易いですね。
1時間のお昼休憩に、四谷まで出向き、 立ち食い蕎麦の名店シリーズその9で「四谷政吉」へ。
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小海老天つけそば(500円)
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NETで報告されているように、星が見えるそばで、喉越しがとても良いです。
汁は熱つで、出汁も効いてこれまた良い塩梅です。
天麩羅は揚げたて、ふわさく、あつあつ。
美味しいのですが、海老が熱が入っても透明な身でこればかりは、う~ん…です。
ご馳走でした。

午前に本社で集まりが有り、お昼は 立ち食い蕎麦の名店シリーズその8で、新橋の「おくとね」へ。

外観、毎度の取り忘れでNETから拝借。
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舞茸天そば(450円)。
素敵なビジュアルです。
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舞茸天は揚げたてだったようで、サクサク&アツアツ。
そばは冷凍麺でコシあり、汁は薄色/出汁強め/塩分高め。
なかなか美味しい。
ご馳走でした。

本社の集まりは退職者を対象とした説明会。
朧気ながら、無職になるというのがどのようなことか、判った気がしました。

立ち食い蕎麦の名店シリーズその7で、神田三崎町の「とんがらし」へ。
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店内で並んで女将さんから声が掛かると天麩羅を頼みます。
「盛り合わせ・なす(550円)」をお願いしました。
順番が進んで自分の注文の天麩羅を揚げるタイミングで、受け渡し口で、そば・うどん・ひもかわを申告して、茹で麺がしっかりと温められ、揚げたての天麩羅が乗せられて、受け取って代金を払う、というシステム。
天麩羅の上げ時間が律速で、とても合理的且つ洗練されています。
感心してしまいました。
盛り合わせ・なす、素敵なビジュアル。
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小振りな海老、加熱しても透明な得体の知れない海老ではなく、ちゃんと白く旨味のたっぷり、いゃ~とても美味しい、5本もあります。
大きな烏賊がひとつに茄子(1/4本)が3本、
NETで見たそのままですが、インパクトはなかなかのものです。
天麩羅そのものは、「さくっ」と「ふわっ」が同居した感じです。
兎に角熱々で、電子版常識茄子天火傷注意にもかかわらず、お約束のように、上顎を火傷…。
ところで蕎麦と汁ですが、真っ当な茹で麺、出汁しっかり、塩分高め、汁の色が薄いのを除けば、路麺の王道です。
天麩羅が主役で、麺はわき役のような、でも、バランス云々を謂うものではないように思います。
名店シリーズその6の「さだはる」で「一番かも」と思ましたが、立ち食いそばらしからぬ美味しさという意味としてそれはそれで「あり」で、「とんがらし」は路麺の天麩羅系の最高峰、この表現が適切かと。
もともと悪い油に弱いのですが、こんだけ天麩羅を食べても、全然平気でした。
街歩きの時、相方と訪れたいと思います。
次回は是非ひもかわを試してみたいですね。
ご馳走様でした。


本日午後、本社で会議、その前に知人と新橋で合う約束をしたので、少し遅い昼食を新橋の立ち食い蕎麦屋「さだはる」で。
ということで「日本橋の立ち食い蕎麦の名店シリーズ」から「日本橋の」をとりました。
強い雨が降っています。
新橋駅から600m、体が冷えた頃、店に到着。
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天麩羅蕎麦(530円)です。
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蕎麦は十割太打ちでもっちり、天麩羅は注文毎に揚げさくさく、掛け汁も出汁の香りが立って立ち食い蕎麦屋とは思えない出来、無料トッピングは葱、若芽、おろし、揚げ玉、生卵or温泉卵、更に本日は小さなどら焼きサービスという太っ腹。
いや~、名店です。
今まで食べた立ち食い蕎麦で一番かも。
それともう一つ。
実は写真を撮った後、コートを脱ぐ時に蕎麦丼に手がかかり、お盆の中にひっくり返してしまいました。
店員さんが飛んできて、コートにかかった汁を拭くように布巾を手渡し、蕎麦を作り直します、と。
暫くして、何事もなかったように、蕎麦が出来上がりました。
客が心地よく、美味しく、蕎麦が食べられるようにと、真底心掛けているのですね。
本当に吃驚してしまいました。
夜は、立ち飲みと〆の蕎麦が楽しめるとのことです。
是非、訪れなくては。

本日は日本橋で会議、お昼は 日本橋の立ち食い蕎麦の名店シリーズその5で「江戸そば わたなべ」へ。
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しっぽくそば(490円)
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蕎麦、汁、具も丁寧な作りで美味しいのですが、普通の蕎麦屋さんの蕎麦のようで面白みがないような、もう少し立ち食い蕎麦らしい、下品な美味しさといったものが感じられる方が好きです。
御馳走様でした。

本社で会議。
日本橋で用事を済ませて、お昼を。
日本橋の立ち食い蕎麦の名店シリーズその4で、「そばよし(京橋店)」へ。
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掻き揚げそば(390円)と小ご飯(80円)がこの店の定番だそうです。
鰹節問屋の経営で、出汁は出色、蕎麦も更科風の細麺で良し、掻き揚げは大振りさっくりでこれまた良し。
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小ご飯には、鰹節の粉(削り節を作る際に出る)をたっぷり掛けて、醤油をたらたらと。
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蕎麦を啜って、ご飯の鰹節粉のところを食べて、その次は出汁を吸ったかき揚げをご飯の上に乗っけて、最後に少し残ったご飯に出汁を掛けてサラサラと(写真に撮ったけど余りビジュアルが良くなく不採用)。
いや~、これは美味しい、御馳走様でした。

本日は日本橋の本社で会議。
有明から本社へは交通の便が悪くタクシーに乗ることが多いのですが、本日は余裕があってバス(東京駅八重洲口行)で行くことに。
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お昼は日本橋の立ち食い蕎麦の名店シリーズその3で「たかね」へ。
蕎麦たかね、外観を撮り忘れでNETより拝借。
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天ざる蕎麦(600円)
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自家製粉、十割で打ち立て茹で立て、揚げ立て。
製麺機から直に茹で釜に落とすタイプですね。
ねぎ、おろし、若芽、天かす、卵(生or温泉、1個)のトッピングは無料という気前の良さ。
昔、本社の傍にあったのですが、移転をしてから初めて訪れました。
蕎麦も汁も掻き揚げも、全体的に美味しくなったような気がします。
御馳走様でした。

本社(日本橋)で会議。
東京駅方面で用事があり、お昼はいってみたかった立ち食いそばの「よもだそば」へ。
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蕎麦と天麩羅良し、カレーも本格的なので、半ためきそばとカレーのセツトが良いのでしょうが、特大かき揚げ天玉そば(410円)を頂くことに。
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そばは蕎麦の風味があり、かき揚げも玉ねぎの旨味がたっぷりで、美味しく頂きました。
この写真で、かき揚げが写っているのは1/2位で、本当に特大のかき揚げです。
さて、日本橋には立ち食いそばの名店が結構ありまして、機会があれば廻りたいと思います。

さて午後の会議も予定通りに進行して(珍しく)、懇親会へ。
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写真なし。
これにて本日のイベントは終了。
関係各位、大変お疲れ様でした。

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