烟霞淡泊

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高知市(09:45)⇒かわうその里すさき(10:30)⇒土佐久礼(13:30)⇒四万十市(15:45)

西への旅第9日目、高知市から四万十市へ。
台風18号接近中ですが、西へ移動。

洲崎のかわうその里すさき
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多田水産」で、鰹たたきシリーズその2として、藁焼きかつお塩たたきを頂きました。
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 美味しく、量もお値段も手頃で、朝のおやつに最適です(^^;。

須崎の街歩き、時折強い雨の中の散策、風流ですな・・・。
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 四国ご当地ラ一メンその2の須崎鍋焼きラーメン「橋本食堂」へ。
鍋焼きラーメン(550円×2)、鶏出汁醤油スープ、のびない細麺、出汁を取ったあとのひね鶏とちくわ、落とし卵・・・、う~ん、好みです。
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次は土佐久礼の「大正町市場」へ。
 土砂降り中の散策、酔狂ですな。
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このところの時化で店のほとんどがお休みでした。
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古風な氷の自動販売機、初めて見ました。
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 四万十市へ移動、着く頃には雨があがり、風もおさまりました。
四万十温泉平和な湯で一風呂浴びた後、サンリバー四万十にプレアデス号を停めて、中村の街中へ散策&外飲みへ。
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 「味劇場ちか」で外飲み。

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なかなか広い板場の周りを囲むようにカウンターがある少し変わった居酒屋です。
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先ずはビール
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鰹塩たたき、明神丸、多田水産ときてその3です。
アサツキ小口切り、玉ねぎ、大蒜を盛って、ポン酢は周りに回し掛けている感じです。
酢みかんを掛けますが、鰹以上につまがとても美味しい。
これは真似してみましょう。
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手長海老唐揚、四万十川の定番。
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ちゃんばら貝、土佐食材の定番、身を取るのに時間がかかって、とても良い摘みです。
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清水鯖たたき、最後の半人前、とても美味しい。
ゴマ鯖なんですよね。
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擂り身揚げと茶碗蒸し
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鯨すじ煮込み、ふわふわした食感とクジラの脂の旨味が独特。
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新生姜と豚肉巻き揚げ、これは美味しい。
土佐生姜がこの辺の名産、真似してみましょう。
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焼き鯖すし、少し火が通りすぎかな。
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お酒も沢山頂いて、お勘定は8,000円弱でした。
美味しくて、安い、なかなか良いお店でした。
ご馳走様でした。

 明日から少し摂生します(本当?)。

道の駅やす(08:20)⇒桂浜(09:05)⇒高知(11:30)

西への旅第8日目、高知県香南市から高知市へ。
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 久々の陽射し、今日一日は何とかもちそうです。
今のところ、雨降り率は5/8です。

定番の桂浜へ。
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波が高くてなかなかの迫力です。

高知市内へ移動して、プレアデス号を停めて、街歩き&外飲みへ。
高知市は、仕事で昔(今から35年~20年前)来た時以来の訪問です。
 先ずは?、はりまや橋から帯屋町へ。
日本三大がっかりの一つ、確かに・・・
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今日のお昼、「ひろめ市場」で軽く一杯、外飲みその1。
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焼き鯖寿しとてんぷら盛り合わせとビール!
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昼間のビール、格別です。
ひろめ市場には夕方、再訪します。

高知城に登りましたが、暑い中結構な運動になりました。
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 街中の銭湯で汗を流して、一休み。
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夕方、ひろめ市場で外飲みその2。
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 「明神丸」の鰹の叩き(塩とたれ)、アオサ天、ウツボ天と、何と一番搾り「高知づくり」 。
8月2日発売の高知づくり、高知県に入ってスーパー5軒回って無かったのが、こんな風に飲めるとは。
「高知づくり」は何と、アルコール6.5%、さすが「たっすいがは、いかん!」ですね。
鰹の叩きは、その場で稲藁の強い炎で炙って、ほの暖かいまま出してくれます。
燻製のような良い薫りで美味しいですが、皆さんの言われるように塩が良いですね。
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 他の店の摘まみも頂き、満足満足。

日も暮れかかる飲み屋街を歩いて、外飲みその3で屋台の「安兵衛」へ。
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昔、仕事で高知に来た時、この「安兵衛」と「とんちゃん」に良く通いました。
 「安兵衛」は廿橋の近森病院の近くの川縁に屋台を出していましたが、3年前に今の駐車場跡に移動したそうです。
また「とんちゃん」は2009年12月に55年の営業を終えて閉店したとのこと、高知市の屈指の名店、残念です。
さて「安兵衛」ではビール、おでん、餃子と本日の〆のラーメンを美味しく頂きました。
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味は昔のまま、美味しく頂きました。
ご馳走様でした。

キャンピングカーの旅の途中の外飲み、止められませんね。

丸亀へ行くことになりました。
私が出張に出るのは、先ず良い話ではない。
要件は明日だが、大寒波襲来で交通機関が危なそうだったので本日入ることに。

高松空港に着陸体制に入ってもう直ぐ滑走路というところで突風が吹いて、機体が大きく傾いて、ヒヤッと。
上昇して再度、再々度と試みる。
大きく揺れる度に悲鳴が上がる始末。
正直に怖かった。
こんな用事で此処にきて、もし落ちたら、化けて出てやる!!!
・・・・・無事着陸、機内から拍手が。
はぁ~疲れた。

空港から丸亀へ。
バスは坂出までで、JRに乗り換え。
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丸亀に2050着。
駅前も店は殆ど閉まっていて、恐ろしいくらいに静まり返っている。
ホテルに荷物を預けて、名物の骨付鳥の名店「一鶴土器川店」へ暗い道を行く。
忽然と現れる店。
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ビール大瓶(600円)、雛鳥(894円)、お握り・鳥スープ付(308円)を注文。
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スパイスと塩が効いていて、美味しい。
皿にたまっている鶏油にお握りを浸して食べるのが作法とのことで、試すと確かに美味しい。
恐ろしい食べ方だけど命拾いした日だから、まあ好いでしょう。
本当は親鳥が独特で面白いらしい。
丈夫な歯、強靭な顎を持っていないと楽しめないとのこと。
何時かキャンピングカーの旅で相方と訪れましょう。
御馳走様でした。

底冷えの道を駅方面に戻る。
身体の芯から冷える。
暗い通りにポツンと灯りが灯る店に引き込まれてしまった。
やき鳥三太郎
熱燗を。
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さごしの叩き。
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体が温まりました。
御馳走様でした。

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