烟霞淡泊

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道の駅関宿(05:35)⇒大野寺(06:50)⇒西光寺(07:20)⇒道の駅宇田路大宇陀(07:40)⇒高田市(10:50)⇒大和郡山市(14:15)⇒奈良市(16:45)

道の駅関宿の朝。
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本日の1番目の大野寺の枝垂れ桜へ。
近くに大きな無料駐車場、拝観は08:00からなので外から見物。
小糸枝垂れ桜は満開でしたが、紅枝垂れ桜は漸く咲き始めたくらいでした。
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「大人の櫻旅」では小糸枝垂れ桜と紹介されていますが、サクラハンドブックのイトザクラでしょうか。
難しいですね。
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大野寺の前の弥勒摩崖仏、日本最大級だそうです。
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本日の2番目の西光寺の城の山櫻
待避所も疎らな細い山道を対向車が来ないことを祈りながら、無料の駐車場へ、10分強歩いて到着。
咲いてればさぞや、その1です。
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辺りの山村、立派な家が多く、周りも綺麗にされていて、とても良い雰囲気です。
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本日の3番目の本郷の滝桜(又兵衛櫻)
道の駅宇陀路大宇陀にプレアデス号を停めて、アルブレイズK&H号で1.5kmの緩やかな山道を登って到着。
駐車場無しの情報でしたが、すぐ傍に有料(500円)の駐車場がありました。
咲いてればさぞや、その2です。
滝櫻という名前がついていますが、樹勢、シチュエーションともに「三春の滝櫻」を彷彿させられますね。
何時か是非咲いている櫻を目指して、再訪しましょう。

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咲いている櫻、「カンヒザクラ」かと思ったのですが、「オカメ」かもしれません。
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本日の4番目の大和高田市の「名所高田千本櫻」へ。
有難いことに、大和高田市役所に駐車場が解放されていました。
ここも川の両脇にt続く櫻並木のタイプです(川堤両側タイプと勝手に命名)。
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満開で少し散り始めたところです。
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薪能の舞台ですね。
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さてお昼はラーメン屋さんの「くろす」へ。
ラーメン屋さんとは思えない外観(店内もお洒落なかんじですが)。
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鶏煮干し醤油ラーメン(850円)、鶏と煮干しの強い出汁にきりっと醤油が立って、ストライク。
こしの強い細麺とハム風のチャーシュー等の具材ともに美味しい。
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鶏煮込み塩ラーメン(790円)、鶏ガラを煮出した濃厚な鶏白湯スープともっちりした太麺、これも美味しいのですが、私は鶏煮干し醤油の方が好みですね。
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化学調味料不使用とのことですが、此処までの旨味が出せるのは凄いですね。
ご馳走様でした。

本日の5番目の大和郡山市の「郡山城跡」へ、サクラの名所100選に選ばれています。
此方も市内に無料の駐車場が用意されていますが、さすがに土曜日で一番遠いところ(といっても1km程度ですが)に駐車しました。
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櫓とお堀に枝を落とす枝垂れ桜
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小雨混じりですが、沢山の見物客が。
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卵アイス、これを食べるのは何十年ぶり?、懐かしい味です。
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可愛いマンホール、金魚は大和高田市の名産だそうです。
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奈良に到着して次女と合流。
奈良駅から歩いて20分ぐらいのところのコインパーキングにプレアデス号を停めて、本日最後(6番目)の「佐保川の櫻」へ。
JR桜井線の「京終」、何と読むのかと思ったら、「きょうばて」だそうです。
ちょっと調べると、難解な読みの駅として有名で、その由来は「平城京外京の南端」ということだそうです。
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奈良駅から歩いて、夕暮れになって到着。
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染井吉野の古木と雪洞とライトアップがなかなか素敵です。
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人出も殆どなく、露店もありませんが、今年初めての夜櫻を堪能しました。

近鉄の新大宮の居酒屋の「屋台ずし」で夕食を頂きました(写真無し)。
この店に行く途中にあった「粉もん屋八」が気になって、ダメ押しのもう一軒。
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手前から、明太マヨ、味噌、油かすの3種。
何れも美味しい、〆のラーメンよりは、まだマシかと言い訳で、ご馳走様でした。
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近鉄奈良駅まで電車に乗って、歩いてコインパーキングまで帰りました。
盛り沢山な1日でした。

自宅(05:40)⇒道の駅藤川宿(18:50)

念願の櫻旅のスタートです。
と謂っても、先ずは九州に向かい、九州を少し巡って、一番早い染井吉野の開花地を訪れて櫻旅のスタート
となります。
国道6号⇒国道246号⇒国道1号、茨城県取手から愛知県岡崎まで380km、今日は走るだけの一日です。
国道246号、厚木辺り。
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沼津で国道1号線を新幹線に沿って走ると、何と「ドクターイエロー」が横を走るではないですか。
あたふたしてスマホのカメラで撮った時は遥か彼方・・・・
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切り取って拡大すると辛うじて黄色い車体が。ホームに停まっていたのは見たことはありますが、外から、走っているのを見たのは初めてです。
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お昼は富士市のイオンタウンでお弁当の中食。
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静岡県と愛知県の県境の潮見坂辺り
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道の駅潮見坂、何時も此処で休憩します。
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本日のお風呂は愛知県豊橋市の銭湯の「石巻湯」。
外観、脱衣場、浴室、湯船、激渋、好みです。
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道の駅藤川宿でP泊。
本日の夕食は、近くのスーパーで買った地の小海老(生きてました)の唐揚げと豚肉のしゃぶしゃぶ。
小海老の唐揚げ、とっても美味しい。
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ご馳走様でした。
明日は、お昼前までに大阪に着いて、アサヒビール吹田工場の工場見学と大阪のちょい飲み街歩きを予定しています。

年の瀬、26日の仕事納めの日の午前中に奈良の天理市で要件が入りました。
珍しや悪い話ではありません。
しかしながらこんな時が一番悪いことになることもあるので、蓋し要注意ではあります。
品川から新幹線に乗ります。
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ビールと摘みで、先ずは一息つきます。
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京都着、中央口側は駅が新しくなってから初めてかも。
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七条通り辺りをいきます。
はなまる串カツ製作所 京都駅前営業所」で先ず一杯。
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温和しく、外内1で。
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牛ロース、海老、帆立の串カツ。
一本80円ととても安いのにも関わらず、しっかりとしたネタです。
美味しいのですが、それでも、串揚げはやはり大阪と思ってしまいます。
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京都の佐々木酒造の純米吟醸「京生粋」とチャンジャ。
佐々木蔵之介の実家の造り酒屋だそうです。
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香り良く、なかなか美味しい。
御馳走様でした。

もう一軒、軽く梯子することに。
路地の奥にソソる佇まいの「ジジババ第三酒場
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大阪の能勢の秋鹿(銘柄失念)、25年以上前に大阪に住んでいたとき、気に入って飲んでいました。
大変評価の高い造り酒屋ですが関東では殆ど見かけません。
どっしりとした重厚な飲み口です。
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食事代わりに、茸と牡蠣の醤油バター炒めを頂きました。
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本格的な中華料理で驚きました。
牡蠣の絶妙な火の入れ方、味付けもこくがありながらさっぱり、とても美味しい。

お隣のカップル、美男美女で、関西人特有のノリの良い会話で、面白い。
ご兄弟(お姉さんと弟さん)かなと思っていたら、ご夫婦でした。
何と、奥様は44才で旦那様は28才、ドラマになりそうな素敵なお二人でした。

美味しい料理と佳いお酒、こんな店が近くにあったら通ってしまいますね。
何時か相方と京都を訪れたら、寄りましょう。



多分最後の大阪出張になりそうです。
朝一番の仕事なので前泊です。
そこで、古い仕事仲間に連絡を取り飲み会を設けることに。

東京駅新幹線
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ビールを飲みながら明日の資料をチェック。
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新大阪到着、定宿が取れず十三あたりの宿へ。
予定した相手は急な要件が入って会食は持ち越しとなりました(東京ですね)。
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結局何時も通りに、十三⇒梅田(大阪)⇒天満へ。
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金曜日の晩なのに人出が少ないように感じます。

定番の「天満酒蔵/
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ビール大瓶(350円)
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浅利酒蒸し(200円)、きずし(200円)、おでん(300円)。
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日本酒(250円)、塩辛(150円)。
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鯛のかぶと焼き(250円)
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鯛のタイ
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浅利酒蒸しは汁ものとして楽しめます。
きずしは浅締め。
塩辛は、素晴らしい。
鯛のかぶと焼き、見た目は悪いが素材良く焼き良く、絶品。
此が250円とは泣けます。
いや~、何時もながらですが、美味しく楽しく頂きました。
御馳走様でした。

天満酒蔵の隣のもう一つの定番「七福神」が一杯で、駅の近くに支店があったので行ってみることに。

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プレミアムモルツ生ビール(100円、一杯目のみ)。
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海老(250円)
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チューリップ(150円)
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本店と同じですね。
何時も通りの美味しさ、御馳走様でした。

梅田でもう一軒、30年くらい前によく行った新梅田商店街の「木曽路」へ。
多分今もやっているだろうと思って行ったら、やっていました。
何か嬉しい。
でも本日の営業は終了でした。
何時の日か相方を誘って行きましょう。
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さて宿のある十三へ戻りました。

久々の〆のラーメンを。
熊本出張以来で、お許しを!!
十三で名店の名高い「くそオヤジ最後のひとふり」へ。
こんな時間なのに20名くらいの行列。
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あさりラーメン(880円)
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浅利の出汁が効いたきりっとした醤油のスープ、モチッとパキッが合わさったような少し不思議な食感の麺、とても美味しい。
低温チャーシューも美味しいのですが、少し合わない気がします。
呑んだ〆に頂いては勿体ないラーメンです。
御馳走様でした。
食べ過ぎですが、最後の大阪出張ということで、良しとしましょう。



大阪出張の恒例の天神橋筋六丁目の居酒屋参りです。
たまには新しい店にも行ってみようとなりまして、「大阪・関西のB級グルメガイド」を参考に「泰三屋」へ。
道すがらの天神橋筋六丁目の飲み屋街その1。
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天神橋筋六丁目の飲み屋街その2。
今日は祝日で休業の店が多いょうです。
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泰三屋
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瓶ビール大(500円)と突き出し。
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御一人様セット(1000円)のその1、インド鮪の刺身。
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御一人様セットその2の鮪頬身の炙り焼き。
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御一人様セットその3の海胆とイクラの軍艦。
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夫々、先ずは美味しいのですが、わざわざ大阪まで来て入いる店でも無いのかな、というのが感想です。
勘定は1,700円でした。
ご馳走様でした。
天神橋筋六丁目の飲み屋街その3。
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天神橋筋六丁目の飲み屋街その4
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天神橋筋六丁目の飲み屋街その5
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やはり何時もの店へとなり、「天満酒蔵」へ。
瓶ビール大(350円)と生ずし(〆鯖、200円)。
量は少ないですが質と値段、充分ですね。
独り飲みには最高です。
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スマホのバッテリ一が切れて、此が最後の一枚、残念!。
何時も頼む浅利の酒蒸しが売り切れで蛤の酒蒸し(300円)。
小振りですがふわっとした身がたっぷりで、丁度良い蒸し揚がりです。
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これ以外に、揚げ一口餃子(パリパリで美味しい、200円)、鰯丸干し(普通に美味しい200円)で、勘定は1,250円でした。
ご馳走様でした。
まだ早いしもう少しとなりまして、天満酒造の隣の「七福神」へ。
プレミアムモルツの生ビール(100円、何時でも1杯目はサービス価格なのです)。
串揚げは、鳥チューリップ(150円)、海老(250円)、鱧(150円)、穴子(100円)で勘定はて750円でした。
キャベツを山盛り食べて晩御飯代わりにしました。
今回の飲み屋巡りは、この1ヶ月で-3kgの体重減でそのご褒美、ということで?。
昨日のラーメンと今日の飲みっぷりと食べっぷり(といってもビール大瓶2本、生中1杯、行きの新幹線での缶ビール1本)で、元の木阿弥かな。
体重計に乗るのが怖いです。

大阪へ出張となりました。
タ方、会合が長引いて18:15から移動で、新大阪着は21:45。
恒例の天神橋筋の天満酒蔵(居酒屋)と七福神(串カツ)へと、JR天満へ。
ギリギリでセーフ、何とか二軒行けそうですね。
天満酒蔵(閉店後撮ったので人が居ません)
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ビール大瓶(350円)と鱧落とし(250円)
大阪に来ると鱧を頼みますね。季節ではありませんが気にしません。
梅肉ではなく酢味噌ですが、美味しいです。
値段を考えれば立派です。
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浅利の酒蒸し(200円)
これも何時も頼んでしまいます。
小粒ですが身がふっくらとしていて大変美味しいです。
特に汁が塩っ気がきつくなくて、旨味たっぷりで、絶品です。
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店内風景その1
閉店間際なのですが混んでいます。
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お酒(250円)
たっぷり入っています
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店内風景その2
おでん鍋と鉄板
大阪の居酒屋は必ずおでんがありますね。
鉄板は少し見え難いのですが、鉄板の上に持ち手に布が巻いてある小さめの鉄板があります。
これで食材を押し付けて焼くのですが、大阪圏以外では余り見たことがありません。
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天麩羅盛り合わせ(340円)
まあ美味しいのですが、普通かな。
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LOとなりました。
30分の滞在、今回も満足、御馳走様でした。
安くて、美味しい、大井町の晩杯屋と良い勝負ですね。
店の歴史と雰囲気では、天満酒蔵の勝ちですが。
さて、次の七福神へ。
実は天満酒蔵の隣です。
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生ビール(一杯目は100円)
串カツ、海老(150円)と貝柱(200円)、鳥チューリップ(150円、噛じってしまい写真無し)
この店は串カツ1本より注文可なので少しづつ食べるには良いですね。
また種も30種ぐらいあり、飽きません。
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おでんで筋(3本で300円、またまた1本欠け)
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20分の滞在、満足、御馳走様でした。
今夜の宿は新大阪でまた戻ります。
JR梅田駅、此処も大きく変わりましたね。
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ホテルのレム新大阪
定宿の廉価のホテルが取れず、此処へ。
11700円でシングルの予約だったのですが、アップグレードでツインの角部屋に。
室からの夜景、いい雰囲気です。
バスルームも硝子張りで夜景が見えます。
何か贅沢な気分に。
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朝の部屋、バスルーム
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さてと、仕事へ、冷や汗をかきに行きますか?
ところで次は4月です。
今シーズンで最後です。
もう少しゆっくりと前泊したいですね。


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