烟霞淡泊

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湯原温泉猫鼻の湯(09:00)⇒上越市(10:40)⇒新潟市(16:25)

 湯原温泉猫鼻の湯の朝です。
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先ずは露天風呂で朝風呂を堪能、一人一浴槽と何とも贅沢です。
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朝食はSさんの海鮮粥に野沢菜漬けと即席漬けとデザートのさくらんぼ、美味しく頂きました。
朝食に本格的な粥、これは良いですね。
今度真似してみましょう。
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糸魚川で西へ帰途に就く富山さんご夫妻とお別れして、3台は上越方面へ、上越市のストックバスターズに寄りました。
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燕三条の金物類のアウトレット品を扱っていて、良いペティナイフがあればと思ったのですが残念ながら無く、激安のバターナイフ等の洋食器と持ち手つき金網笊を購入しました。

お昼は上越市の「麺屋あごすけ」でラーメン、新潟で1番2番の人気店とのこと、なかなか美味しく頂きました。
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醤油豚麺(1,060円)
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旨塩鶏麺(850円)
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ご馳走様でした。
 
降り出した雨の中、我が家は新潟市へ向かい、今夜のP泊地の西海岸公園の無料駐車場に到着。
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さてこれからの予定は、歩いて1.2kmの銭湯の「千鳥湯」で一風呂浴びて、戻って鶏料理屋の「せきとり本店」で外飲み、です。
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静かな住宅街に佇む銭湯の「千鳥湯」、気持ち良く汗を流しました。
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閑静な住宅街にぽつんとある鶏料理の「せきとり本店」、2015年7月の万水川・犀川DRの後に訪れてとても気に入り、車旅で半身揚げ(焼き)巡りを始める切っ掛けになった店です。
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なかなか素敵な外観です。
鶏を揚げている匂いが漂っています。
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カウンターの席を選びました。
17:55入店、まだ席は少し空いていましたが、30分程で満席となりました。
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先ずはキリンラガー大瓶(750円)とお通しの塩揉みキャベツ、風呂上がりのビール、美味しいです。
直ぐにお代わりです
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この店は鶏料理(半身揚げ、半身蒸し焼き、焼き鳥2種、鶏スープ等)と後は野菜類数種にお握りとお酒類というシンプルなメニューです。
十全なす漬(350円)、新潟独特の茄子、大阪の水茄子の様な食感と味わいで、大好きです。
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結構な時間をが掛かって、半身揚げ(時価、多分1,000円くらい)が到着。
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上手く包丁が入れてあるのか、簡単にばらすことが出来ます。
皮はパリパリ、中の肉はしっとり、味付けは塩とカレー粉、旨味が強いのですがさっぱりと食べれます。 
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酎ハイ・柚子(470円)と吉乃川冷や生(730円)
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半身揚げと並ぶ看板メニューの半身蒸し焼き(時価、1,000円くらい)。
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箸で解すことにできるほどの柔らかい蒸し上がり。
皿に溜まった鶏油とコラーゲンの塊の濃厚なスープ、解した身を浸して食べれば、悪魔のような美味しさ。
半身蒸し(焼きは付けなくてよいと思うのですが)、在りそうで無い、せきとりのスペシャリテ、鶏半身料理の一番は?と問われたら、私はこれですね。
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1時間強の滞在で、半身揚げと半身蒸し薬で一羽の鶏を堪能。
これでもう少し摘みと日本酒の品揃えがあれば、と思うのですが、贅沢ですね。
ご馳走様でした。

まだ明るい内に駐車場に戻ってきました。
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弘法山古墳(08:30)⇒高遠城址公園(10:15)⇒伊那市(12:35)⇒高遠城址公園(17:00)⇒道の駅南アルプスむら長谷(19:45)

朝寝坊して起きたら雨音がしなかったので、慌てて起きてみれば快晴の朝。
本日の櫻その1「再び弘法山古墳の櫻」
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濡れた櫻に朝日が当たって、なんとも美しい。
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ポスター真似っ子に再挑戦。
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常念岳が綺麗に見えます。
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昨日の昼、夜、今朝の朝と、堪能しました。

伊那市の高遠へ移動。
臨時駐車場に着いて、早速本日の櫻その2「高遠城址公園の櫻」見物へ。
此処の櫻は、タカトウコヒガン(高遠小彼岸)という、マメザクラ(或いはキンキマメザクラ)とエドヒガンとの交配種の高遠固有種で、小振りで桃色の強い花をたわわに咲かせて、天下一の櫻と称されています。
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昨夜来の雨上がりの澄んだ青空を背景に観ると、この世の物とは思えない美しい櫻です。
遠景の未だ冠雪中央アルプス、高遠の美しい街並み、素晴らしいシチュエーションです。
間違いなく今までの櫻小旅のNo1の櫻です。

伊那市の「田村食堂」で昼食にソースカツ丼(1,100円)とローメン(700円)を頂きました。
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ソースカツ丼、極厚の豚ロースカツと甘めのソース、見た目通りの美味しさです。
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ローメン、ソースのスープ系焼きソバとジンギスカンを足して2で割ったような感じ。
話の種には・・・ではありますが、私は結構好きかも。
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近くのスーパーで今夜の食材を買って、そこから伊那市の街ポタへ。
伊那市には昭和20年代に建てられた看板建築を見物へ。
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本日の櫻その3、「宮の原の枝垂れ櫻」
シダレザクラ・樹齢120年
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ほぼ満開、こじんまりとしていますが、美しい枝垂れ桜です。

本日の櫻その4、「勝間の薬師堂の枝垂れ」
シダレザクラ・樹齢?
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大きな枝垂れ桜2本に多数の枝垂れ桜が寄り添って群生しています。
二分咲きくらいで、満開となれば素晴らしい景色となるでしょうね。

本日の櫻その5、「高遠城址公園の櫻、夜櫻編」
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昼とまた違った美しさ、それと面白い演出もありました。
高遠城址公園の櫻は、全国の花見の五本の指に入る人気ですが、判りました。

青木湖(07:45)⇒阿賀野川ふれあい公園(15:15)⇒せきとり(16:50)⇒阿賀野川ふれあい公園(19:00)

青木湖の朝、一面の濃い霧。
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少しずつ霧が晴れていきます。
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早朝青木湖一周ポタリング。
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去年の「10月30日」のパドリングの時に停めた無料の駐車場は、この時期も健在でした。
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林の中を快走。
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本日走行距離:6.7km

キャンプ広場に戻ると「カム朗」さんが早期パドリングから帰って来られるところでした。
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いい感じです。
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さて、ここで皆さんと別れて、新潟方面へ。
本日から始まった「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2015」へ向かいます。

姫川源流自然探勝園」で一休み。
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白馬三山
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国道8号線を北上。
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新潟市の阿賀野川ふれあい公園にブレアデス号を停めて、市内の鳥専門店「せきとり」で夕食を頂くことに。
この店も、大ファンを自認する「よござんす日誌」の訪問記録を読んで、一度行きたいと思っていた店です。

JR白新線の新崎駅まで歩きます。
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新崎駅から新潟駅までJRに乗り、新潟駅からバスで附船町一丁目で降りて店へ。
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先ずはビール大瓶(2本と突き出し、750円x2)で喉を潤します。
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新潟名物の「十全茄子」の漬け物(350円)。
新潟は昔から色々な茄子が栽培されていて、この十全茄子は代表格です。
きゅっきゅっとした歯応えと甘み、噂に違わず美味しい。
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焼き鳥赤と白(各150円)を塩で、一串に色々な部位が刺さっていて、面白いです。
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半身から揚げと半身ムシ焼(時価700円~800円)。
半身唐揚げは、外側はパリッと、内側はしっとり、カレー風味、塩味も良い塩梅で、美味しい。
良く揚がっていて、小さな骨ならばバリバリと骨ごと食べられます。
カレー風味は一寸独創的ですが、揚がったイメージは立石の「鳥房」に近いですかね。
半身ムシ焼は、ホロホロと崩れるような柔らかい食感で、鳥の旨味はから揚げより強いです。
それと皿に溜まった蒸し汁、凄く濃厚な白湯スープのようで、解した身を浸して食べると、何とも美味しい。
付け合わせの千切りキャベツにもとても良く合います。
個性的で、こんな鳥料理は初めてです。
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〆にご飯(180円)を頼んで、蒸し汁を掛けて頂きました。
想像通りの美味しさ。
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いやー、たっぷりと堪能しました。
ご馳走様でした。

来た道をそのまま帰ります。
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万代橋
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夕暮れの阿賀野川ふれあい公園
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