烟霞淡泊

カテゴリ:居酒屋&小料理屋 > 東北

白河関の森公園(08:15)⇒西郷村(08:40)⇒矢吹町(11:45)⇒大池公園キャンプ場駐車場(16:30)

白河の関の森公園の朝、広い駐車場にプレアデス号1台のみ。
KIMG9747
今日は少し風が強く、鯉のぼりが良く泳いでいました。
KIMG9746
毎日変わりもせずの朝食。
KIMG9744

本日は、まず初めに西白川郡の西郷村の一本櫻を巡ります。
「一本櫻No.34:高助の枝垂櫻(シダレザクラ・樹齢不詳、福島県西郷村、駐車場無し)」、蕾。
咲く時期は4月中旬と昨日の白河市の櫻と同じなのですが、未だ硬い蕾でした。
不思議ですね。
KIMG9748
KIMG9749

「一本櫻No.35:薬師櫻(シダレザクラ・エドヒガン、樹齢200年、福島県西郷村、駐車場無し)」、蕾。
個人宅の裏山の櫻、犬に吠えられてしまい、早々に退散しました。
KIMG9750

「一本櫻No.36:梅宮櫻(エドヒガン、樹齢300年、福島県西郷村、駐車場無し?)」、蕾。
KIMG9751
KIMG9752

「一本櫻No.37:国道289号線の無名の櫻(シダレザクラ、樹齢不詳、福島県西郷村、駐車場無し?)」、蕾。
延生地蔵の枝垂櫻と間違えてしまったシダレザクラ、形の良いシダレザクラで花芽も沢山持っていました。
KIMG9753

「一本櫻No.38:延生地蔵の枝垂櫻(シダレザクラ、樹齢不詳、福島県西郷村、駐車場有)」、二分咲き。
やっと少し咲いている櫻に遭えました。
KIMG9755
お地蔵様、今年の1月に生まれたお子さんの名前が書かれた赤い布をお召しになっていました。
そんな風習があるのでしょうか?
その下の赤い布が大分色褪せていましたので、久しぶりのお子さんの誕生だったのかもしれませんね。
KIMG9756

矢吹町に移動すると、行列ができているラーメン屋さんの「つむら屋」があったので、此処でお昼を頂くことに。
KIMG9762
チャーシューメン(920円)とワンタンメン(870円)、チャーシューとワンタンをシェアします。
KIMG9758
KIMG9759
捻りの入った平打ちぴろぴろ手打ち麺、化学調味料を感じない醤油の立ったスープ、ふわふわですが肉がしっかり入ったワンタン、スモークされたチャーシュー、典型的な白河ラーメン、美味しいです。
一昨日の塙町の「きせん」より、洗練されていますね。
KIMG9761
ご馳走様でした。

「一本櫻No.39:古山王の種蒔き枝垂櫻(エドヒガン、樹齢250年、福島県矢吹町、駐車場有)」、満開。
樹勢盛んで花付きも良いのですが、最近、向かって左側の枝が折れたようですね。
KIMG9763
KIMG9765
KIMG9764

「一本櫻No.40:幸福時の櫻(シダレザクラ、樹齢不詳、福島県矢吹町、駐車場なし?)」、満開。
大きな枝垂櫻が6本、見事な景色です。
KIMG9766
KIMG9767
KIMG9768
本堂の前の雪
KIMG9770
KIMG9771

「一本櫻No.41:根宿の櫻(シダレザクラ、樹齢290年、福島県矢吹町、駐車場有)」、満開。
KIMG9772
反対から見ると、均整がとれて美しいです。
KIMG9773

「一本櫻No.42:中畑の種蒔き櫻(シダレザクラ、樹齢280年、福島県矢吹町、駐車場なし?)」、満開。
KIMG9774

「一本櫻No.43:正福寺の枝垂櫻(シダレザクラ、樹齢200年、福島県矢吹町、駐車場有)」、満開。
KIMG9775
小振りですが、美しいシダレザクラです。
KIMG9776
KIMG9777

「一本櫻No.44:大畑前久保の不動櫻(エドヒガン、樹齢290年、福島矢吹町県、駐車場無し?)」、満開。
一瞬、枝垂櫻と見紛う優美な櫻です。
KIMG9779
KIMG9781

「一本櫻No.45:須乗の櫻(シダレザクラ、樹齢150年、福島県矢吹町、駐車場有)」、満開。
KIMG9782
KIMG9785
KIMG9783

「一本櫻No.46:三上小学校の櫻(シダレザクラ、樹齢170年、福島県矢吹町、駐車場有)」、満開。
KIMG9786

「一本櫻No.47:慈眼寺の櫻(シダレザクラ、樹齢250年、福島県矢吹町、駐車場有)」、満開。
KIMG9788

「一本櫻No.48:神田不動尊の櫻(シダレザクラ、樹齢不詳、福島県矢吹町、駐車場有)」、満開。
KIMG9794
KIMG9795

「一本櫻No.49:神田のたねあげ櫻(シダレザクラ、樹齢300年、福島県矢吹町、駐車場有)」、満開。
KIMG9791

消防団の裏手の空き地にプレアデス号を停めて徒歩で櫻巡り。
「一本櫻No.50:天開の櫻(シダレザクラ、樹齢200年、福島県矢吹町、駐車場無し)」、満開。
関根さんの個人の櫻(2本)です。
実はプレアデス号を停めて伊吹町の櫻巡りのパンフレットを見ていると、声を掛けてくれた消防団の方が、これは自宅の櫻であると。
2本の樹齢200年のマイ枝垂桜、凄いですね。
KIMG9797
KIMG9798

「一本櫻No.51:天開の櫻(シダレザクラ、樹齢200年、福島県矢吹町、駐車場無し?)」、満開。
別の関根さん(No.49のご親類?)の個人の櫻です。
KIMG9799

「一本櫻No.52:学校公演の櫻(シダレザクラ、樹齢200年、福島県矢吹町、駐車場有)」、満開。
KIMG9800

「一本櫻No.53:澄江寺の櫻(シダレザクラ、樹齢210年、福島県矢吹町、駐車場?)」、満開。
KIMG9805
山門に掛かる枝垂桜、なかなかの風情です。
KIMG9806

「一本櫻No.54:景政寺の櫻(シダレザクラ、樹齢200年、福島県矢吹町、駐車場?)」、満開。
KIMG9807

此れにて本日の櫻巡りは終了、一本櫻17本を巡りました。

本日の温泉入浴は、「新菊島温泉」(300円)へ。
KIMG9808
KIMG9810
一瞬営業していないのでは?、という外観。
写真に撮っていませんが、内部も昭和レトロなB級感満載です。
KIMG9811
さて温泉は?というと、何とも凄い温泉でした。
浴室や浴槽の写真はNETから拝借。
男性専用エリア、奥の通路を抜けると旧混浴エリアです。
m_P607071720(540x405)-4bf01
男性専用エリア湯口、源泉ドバドバ。
m_P607071920(540x405)-011fd
広大な旧混浴エリア(現在は男性専用エリアになっています)。
o0800060013551055361
旧混浴エリアの湯口、ダバダバで、思わず笑ってしまいます。
m_P607072220(540x405)-2032c
お湯の流れ出し(2箇所)、ゴウゴウです。
m_P607072120(540x405)-55cd6
泉質はとにかくヌルヌル、温泉の縁を背に浸かっていると、つるんとお尻が滑ってひっくり返りそうになります。
三沢の木野崎温泉、湯布院の泰葉が最強ヌルヌルと思っていましたが、それを越えていますね。
泉温は38℃くらいなのですが、ゆっくり浸かっていると芯から温まります。
単純温泉(低張性アルカリ性温泉)・無加水無加熱源泉ダバダバ掛け流し・泉温/湯舟:39/38、淡黄褐色・無臭・無味・トロンヌルンツルン・温泉ホテル廃墟怖い物見たさ系。
施設が古い、掃除が行き届いていない等々、色々難点はありますが、これだけ泉質も雰囲気も強烈な温泉は滅多にありません。
お奨めです。

本日のP泊は、鏡石町の大沼公園キャンプ場の駐車場です。
夕食はキムチ鍋と鯉の洗いとカスベの煮凝り。
東北の山の地方で鯉の洗いを時折見掛けますが、我が家は好きでよく買います。
KIMG9815
ご馳走様でした。

関本PA(05:00)⇒松島(07:45)⇒仙台市(13:45)

関本PAを05:00に出発して、常磐自動車道⇒仙台東部道路⇒三陸自動車道と走って、松島へ。
KIMG5177

この旅の第一の目的地に到着、「松島観光協会 かき小屋」(松島観光協会 かき小屋)です。
前回は2016年2月3日、今日で2回目です。
09:00から当日の予約の受付が始まるとので1時間程前に到着しましたが、程なくして受付のノートが出されて、名前と人数を記入、当然一番でした。
KIMG5178

開店が10:30なのでそれまで2時間程の余裕があり、付近を散策することに。
KIMG5180
KIMG5182
先ずは瑞巌寺の五大堂へ。
KIMG5183
透かし橋で、足元から海が覗けます。
KIMG5185
五大堂、創建400余年、海の風雨に晒されてもなお美しい姿です。
KIMG5187
KIMG5188
福浦島に渡ってみました。
KIMG5189
弁天堂
KIMG5192
小さな達磨さんが沢山、おみくじの達磨さんでした。
KIMG5193
松島らしい風景です。
KIMG5191

開店の10:30頃になってかき小屋に戻りました。
KIMG5195
当日のBコース(40分の食べ放題、2,200円)です。
KIMG5197
牡蠣が準備されています。
KIMG5196
焼き牡蠣の始まり始まり!
大きな鉄板にスコップで何倍も山盛り
KIMG5198
蓋をして周りにタオルで蒸気が漏れないようにして、蒸します。
一卓に6人です。
KIMG5201
牡蠣を取り出して、身の温度を料理用温度計で測って充分加熱されていることを確認してOKとなります。
KIMG5202
丁度良い焼き加減から、少し火の通り過ぎのもの偶に在りますが、美味しく頂けます。
焼き牡蠣にすると塩っ辛くなることがありますが、ここの牡蠣は程々の塩っ気で、これも良いですね。
KIMG5206
左下は身が大きくて焼き上がりも絶妙、身がふっくらで噛むと牡蠣らしい旨味たっぷりの汁が溢れ出します。
KIMG5207
一回目の牡蠣が半分ぐらい食べられると、追加の牡蠣が盛られて小さめの蓋で蒸す、という繰り返しです。
20分で20個くらい食べると、結構お腹が一杯になってきました。
皆さん頑張って、また周りのでよく食べている卓に相当量を回して、何とか牡蠣が少なくなってきました。
KIMG5209
2人分の牡蠣殻、口まで一杯で100個ぐらいというので、60個ぐらいでしょうか。
私は30個で、前回40個から少なくなってきましたが、歳相応ですかね
KIMG5208
さてさて、今日も美味しく頂きました。
「牡蠣は暫くもういいや」と思うのですが、きっと暫くするとまた食べたくなるでしょう。
ご馳走様でした。

仙台市内に移動して、仙台駅から1kmぐらいの青葉区小田原のコインパーキングにプレアデス号を停めました(900円/24時間)。
全国の殆どの都市の駅近くでも、1,000円以内で停めて街歩きや外飲みして一泊できるのが、2m×5mのキャンピングカーの良い所ですね。
仙台市内の某所へ歩いて行く道すがら。
横断歩道橋のネーミングライツ、大黒摩季のメロディーが聞こえてくるような
KIMG5210
塀の造作がお洒落な保育園
KIMG5211
宮城野区五輪の「仙台よしぎん」(仙台よしぎん)へ
KIMG5212
KIMG5213
仙台駅方面に戻って、少し時間が早いのですが、外飲みへ。
KIMG5215
居酒屋の「蔵の庄 総本店」(蔵の庄 総本店)へ。
2016年2月2日に訪れた「ちょーちょ」か「源氏」に行きたいと思ったのですが、予約が取れず、やっとこの店の予約を入れた次第です。
仙台でチェーン展開している店ですが、地の食材が揃う店として評判のようです。
KIMG5231
先ずはビール(クラシックラガー中瓶×2)で乾杯
KIMG5216
突き出し(仙台野菜と卯の花)
人参の天婦羅、甘くてとても美味しい。
KIMG5219
囲炉裏で藁焼き
KIMG5221
カジキマグロの藁焼き塩叩き、燻製のような良い薫りが脂のカジキマグロに良く合います。
KIMG5223
天までごぼう(ハーフサイズ)、さくさくぱりぱり、しっかり牛蒡の味がして美味しく、この量でもあっさり食べられます。
それにしてもどうやって揚げたのでしょうかね。
KIMG5222
白菜ステーキ、たっぷりのベーコンの甘辛いソースが美味しい、真似してみましょう。
KIMG5224
日本酒飲み比べセット、東北の銘酒、ど真ん中のストライクでした。
口直しの炭酸水、こんな使い方があったのですね。
KIMG5225
金華鯖の囲炉裏焼き、ぱりぱりの皮とほっくりと脂の乗った身で、言わずもがなの美味しさ。
KIMG5226
この店のスペシャリテの仙台せり鍋、鰹出汁と芹(葉、茎、根)と鶏肉とシンプルです。
KIMG5227
根は1分程度、茎は30秒くらい、葉はしゃぶしゃぶ感覚で。
鮮烈な芹の香りとそれぞれの部位の心地よい食感、鰹出汁と鶏肉から出た脂を纏って、とても美味しいです。

KIMG5229
〆にそばを入れて、とても満足。
KIMG5230
これだけ美味しく、たっぷり食べて飲んで9千円強、なかなか良い店でした。

食後の街歩き
KIMG5233
KIMG5234
KIMG5235

今回の旅の第2の目的の青葉区の定禅寺通りの「2018 SENDAI PAJEANT OF STARLIGHT」へ。
1986年から始まって、今年で33回目だそうです。
KIMG5236
高い街路樹にシャンパンゴールドの60万個のLEDとシンプルですが、美しく、圧倒されます。
またページェント期間中の使用電力5,000kwhは、バイオマス発電によるグリーン電力を利用しているとのことです。
KIMG5242
イルミネーションと煌々輝く満月、滅多に見られない光景ですね。
今晩の深夜12月23日2時49分に蟹座の満月を迎えますが、冬至で最も天空高くに昇り、空気も澄んで、これだけのイルミネーションにも負けていません。
KIMG5246
KIMG5243
1545512356921
イルミネーション満載の自動車、サンタクロースに扮した人が運転していました。
KIMG5249
何度みても見事な満月でした。
スマホのカメラでは上手く撮れないのが残念です。
KIMG5250
KIMG5252
KIMG5253

駐車場近く銭湯の喜代乃湯へ
KIMG5255
KIMG5256
冬至の柚子湯でゆっくりと温まりました。

道の駅おおえ(07:30)⇒酒田市(10:50)⇒にかほ市(12:15)⇒秋田市(15:30)

北への冬の旅第3日目です。
道の駅おおえの朝、昨日同様に薄っすらと雪が積もっています。
[画像:a39bc727-s.jpg]
[画像:5acb5e02-s.jpg]
今日も冷え込みませんでした。
[画像:c81b199d-s.jpg]

国道287号線から国道13号線で新庄から酒田へ。
圧雪あるいはアイスバーンに軽く雪が積もって、タイヤのグリップも良好で、走行は楽ですね。
雲が切れて青空も覗き、時々強風が吹いてあっと言う間に視界が無くなるような場面もありましたが、概ね穏やかな天気でした。
雲が切れて青空が覗いたと思ったら
[画像:57166ed4-s.jpg]
あっと言う間に風が吹いて視界が無くなったり。
[画像:e3d845e4-s.jpg]
最上川もこの辺りになると大河ですね。
[画像:978841cb-s.jpg]

酒田に着いて、お昼は「ケンちゃんラーメン酒田店」へ。[画像:d4187c94-s.jpg]
「満月」、「花鳥風月」とともに酒田のラーメンの名店に目されています。
ラーメン(小盛、650円×2)注文。
魚介強めで醤油の立った塩分と油分高めのスープ、縮れ平打ち太麺(小盛なのに200gと大盛並です)、腿肉のチャーシュー、塩っ気の強いメンマ、如何にも東北らしいラーメンです。
[画像:5329d7ac-s.jpg]
藤岡の「みやご食堂」を思わせる麺です。
美味しいのですが、量も多くて最後は少し飽きてしまいました。
[画像:2b9ac7bb-s.jpg]
ご馳走様でした。

酒田市から国道7号線を日本海を北上すると、久々に見る「グーパー標識」。
パーが融雪剤の撒き始め地点、グーがその撒き終わり地点を表してるので、本来は「パーグー標識」と言うべきかも。
前にNETで調べたのですが、この標識があるのは、福島県と富山県と山形県の3県だということでした。
[画像:d584bddd-s.jpg]
[画像:722d1d0e-s.jpg]

酒田から国道7号線を日本海沿いに北上します。
結構荒れています。
[画像:11b147d0-s.jpg]

本日の温泉は秋田のにかほ市の「にかほ市温泉保養センターはまなす」(300円)。
昨年の北東北の冬の旅でも訪れています。
[画像:e4a0b8c1-s.jpg]
1号泉(掛湯)、2号泉(小浴槽、露天風呂:今日は強風で閉鎖)、3号泉(大浴場)の三種と贅沢な湯使い。
ナトリウム-塩化物強塩泉(中性高張性高温泉?)・無加熱無加水源泉ドボドボ掛け流し・泉温色々/湯船41~43℃・緑褐色(湯船)・石油臭/硫化水素臭・強塩っぱ強苦ダシ・ヌルスベ・レトロ立ち寄り湯系。
(浴室の写真はNETから拝借)
[画像:192eee05.jpg]
昨日は200円、今日は300円、安くて素晴らしい温泉がてんこ盛り、東北大好きです。

夕方には秋田市に到着して、コインパーキングにプレアデス号を停めました。
駅から1.5kmくらいのところのタイムズ、空いていて広くて、24時間で700円と助かります。

この旅初めての外飲みへ。
秋田市での外飲みが日本海を北上する目的の一つです。
[画像:6f0c136d-s.jpg]
[画像:c26ef006-s.jpg]
[画像:cea94515-s.jpg]

先ずは、昨年の冬に行けなかった「 ほるもん猿」へ。
[画像:597b1c7e-s.jpg]
外観に劣らず素敵な店内。
[画像:8c6b98dc-s.jpg]
寒くても先ずはビール、キリンラガー大瓶(600円)。
[画像:d826920e-s.jpg]
豚ホルモンの7種を頂くために、ハーフサイズを注文。
(特に美味しかったものには☆を)
レバーと☆ホルモン(各250円)
[画像:da13a073-s.jpg]
☆ハツとタン(各250円)
[画像:9315f8fa-s.jpg]
☆焼酎レモン(400円)、凍らせた金宮と生レモン果汁、爽やかですが相当に効きそうです。
[画像:1be1d760-s.jpg]
☆煮込み(400円)
[画像:75e3985d-s.jpg]
オニオンスライス(300円)
[画像:7d206e57-s.jpg]
焼酎トマト割(500円)
[画像:f78dff1a-s.jpg]
コブクロ(250円)、ハラミ(300円)、☆ナンコツ(250円)
[画像:282940dc-s.jpg]
☆千代緑の濁酒(450円)
[画像:26057b45-s.jpg]
☆ポテトサラダ(300円)
[画像:346e15e6-s.jpg]
☆う~ん覚えていないし、読めない・・・
[画像:dc84ef0e-s.jpg]
何とも素敵な店、美味しいホルモンと料理と飲み物を堪能しました。

ほるもん猿のマスターに教えて貰ったこの辺りのお奨めの居酒屋の「ノ貫(へちかん)」か、「永楽」へ梯子することに。
[画像:2fe4d1b0-s.jpg]
[画像:a072b0c8-s.jpg]

「ノ貫」、魚料理と日本酒のお店です。
[画像:b94e2f66-s.jpg]
滅多に飲めないお酒、久々です。
[画像:2fb4d626-s.jpg]
[画像:6536410a-s.jpg]
焼きだだみ、だだみを昆布の上に乗せてオーブンで焼いたみたいです。
これは美味しい、今度真似してみましょう。
[画像:145b4e39-s.jpg]
カスベの唐揚げ、絶品です。
[画像:0841687d-s.jpg]
3千円ちょっとだったと思います・・・記憶が定かでありません
ご馳走様でした。

トドメのもう一軒の「永楽」は、店内に席待ちのお客さんが椅子に腰かけてお酒を飲んでいる?という状況で、残念ながら断念。
[画像:161c8c76-s.jpg]

それでもよく飲み、よく食べ、楽しかった。
酔いを覚ましながらゆっくりと歩いて帰りました。
[画像:b3432ff8-s.jpg]
[画像:772dad02-s.jpg]
[画像:22e622df-s.jpg]
[画像:2b1b8657-s.jpg]

本日走行距離:230km、累計走行距離:580km
明日は青森まで走ります。

北東北の冬の旅第12日目。
道の駅十文字を出て、横手市増田へ向かいます。
CCCのメンバーの方からの紹介もあって、JR東日本の大人の旅倶楽部の吉永小百合のCMで有名になった「増田の内蔵」を見物することに。
増田朝市駐車場にプレアデス号を停めて、増田の「国の重要伝統的建造物群保存地区」へ。
DSC_7447
蔵の駅(旧石平金物店、無料公開)
DSC_7448
DSC_7455
JR東日本の大人の休日倶楽部のCMで有名なシーン。
床に吉永小百合さんが立った位置を示すテープが張ってあり、これは試してみるしかありませんね
DSC_7454
なかなか良い感じです。
DSC_7453
それにしても蔵の内部は美しいですね。
冠婚葬祭にも使われたのでしょうか。
DSC_7449
DSC_7450
蔵の外の屋内の調度も素晴らしい。
DSC_7456
古いタイプの「かまくら」が道に造られています。
昨夜の横手のようなよく見る「かまくら」の形は近年の物だそうです。
DSC_7460
日の丸醸造(有料公開)
DSC_7461
DSC_7462
何とも重厚な内蔵です。
吊るされている照明も素敵です。
DSC_7465
壁の通し柱の間隔が狭いのは贅沢な造りの証明だそうです。
蔵の駅の間隔より狭くなっていますね。
また、通し柱も床も漆が塗られていて、何とも美しい。
DSC_7467
蔵の真ん中の畳の部屋の欄間の細工、ため息が出ますね。
DSC_7468
DSC_7471
奥の板間、内蔵の広さが実感できます。
DSC_7469
試飲、相方には申し訳ありませんが、頂きました。
とても美味しい。
「まんさくのはな」の醸造元だったのですね。
DSC_7474
佐藤養助商店漆蔵資料館(無料公開、小泉五兵衛旧宅)
DSC_7479
大地主の旧宅で家も内蔵のとても立派です。
DSC_7480
ここも見事な漆塗りです。
DSC_7481
2階も公開されています。
DSC_7482
DSC_7483
DSC_7484
調度品も見事、
DSC_7485
何とも贅沢な家屋と内蔵でした。
今日は3つの内蔵を見学しましたが、増田には19の内蔵があるそうです(無料公開:7、有料公開:12)。
街並みも素敵ですし、実は次に行った施設も素晴らしく、再訪しようと思った次第です。

内蔵の通りから少し歩いたところにある「まんが美術館」。
増田は矢口高雄さんの出身で1995年に開設されたとのことです。
公式ホームページから、

「全国でははじめて「まんが」をテーマとした本格的美術館です。 郷土が誇る漫画家・矢口高雄氏(「釣りキチ三平」作者)のフィールドワークを紹介するとともに、マンガ文化の歴史や国内外の著名な漫画家の原画を展示したギャラリーを備え、マンガ単行本、週刊漫画誌も楽しめます。特別企画展では漫画家と読者の交流など、「マンガ」というジャンルに共通した「夢」「楽しさ」を堪能することができます。」
とあります。
DSC_7478
無料なので入ってみると、これが驚きで、真っ当でなかなか凄い施設です。
矢口高雄さんの展示スペースは当然のこと、日本の著名な漫画家の展示ブース(解説の肉筆の原稿や作品)が延々と続き、漫画の単行本や雑誌を収録した図書館まであって、時間があったら相当に楽しめそうです。
DSC_7476
DSC_7475

湯沢の「佐藤養助総本店」でお昼を。
稲庭饂飩の製造販売の老舗中の老舗の食事処です。
DSC_7489
二味せいろ(880円)とタイカレー二味セット(1,280円)を注文。
何とも美しい饂飩です。
稲庭風は良く食べますが、本物は初めてかも。
細くてつるんとしてとても美味しい。
一つの盛りが60gで、一人前は120g、見た目は少ないのですが、充分な量があって、食べ終わると満足します。
DSC_7490
ご馳走様でした。
食後は併設されている工場の見学。
捏ねた種の熟成室ですかね。
DSC_7491
伸ばした麺を更に細く伸ばしています。
DSC_7495
出来上がった製品の選別、全部手作業なんですね。
DSC_7494
稲庭饂飩が高いのが納得できます。

さて午後は日本海沿いに南下してにかほへ。
本日の温泉は「にかほ市温泉保養センターはまなす」(300円)。
DSC_7496
1号泉(掛湯)、2号泉(小浴槽、露天風呂)、3号泉(大浴場)の三種と贅沢な湯使い。
ナトリウム-塩化物強塩泉・源泉ドボドボ掛け流し・泉温?℃/湯船41~43℃・緑褐色(湯船)・石油臭/硫黄臭・し塩っぱ/ダシ・ヌルスベ・日帰り温泉系。
画像はNETから拝借。
image


本日のP泊は「道の駅象潟ねむの丘」。
本日はこの旅の3回目の外飲みで、象潟の「笑福」へ。
TVの「バナナマンのせっかくグルメ」(1月9日)で紹介されて、この旅で寄ろうと決めた店です。
道の駅から2.4kmの住宅街の中にその店がありました。
DSC_7497
DSC_7498
ビールの大瓶、薄はりのグラスで、とても綺麗に洗っているのかふんわりとして消えない泡立ち、美味しい。
DSC_7500
刺身盛り合わせ(鯛、北寄貝、鮃、海老、水蛸、ばい貝、〆鯖)、地の物盛り沢山。
DSC_7501
だだみ(真鱈の白子)の刺身、絶品。
DSC_7503
茶めばるに煮つけ、浅場の関東で謂うところの黒メバルですね。
とても美味しい。
DSC_7504
カキフライ、サクッと熱々、絶品。
DSC_7505
海老のガーリックライスのチーズ掛け、美味しく無い訳はなく、ボリューム満点です。
DSC_7506
いぶりがっこと大根のゆず風味の漬物を熱いお茶と一緒に。
DSC_7507
立派な突き出し(白滝の真鱈の真子の和え物、牛肉叩き、蒸し鶏のぬた)とのどぐろの塩焼きがあったのですが、写真を消してしましました。
訪問前は典型的な居酒屋かと思ったのですが、洗練されていて、少し遊び心もあって、小料理屋の趣もある店で、どの料理も大変おいしく頂きました。
飲み物はビールの大瓶×2、日本酒の冷酒300mL×2、お勘定は7,500円、安いですね。
ご馳走様でした。

東北冬の旅8日目。
道の駅いなかだての朝、0℃と暖かい朝です。
DSC_7098

今日は朝風呂で、温泉銭湯日本一の誉れ高い、平川市の新屋温泉へ。
開店前に着いて、少し待って料金350円を払って入湯。
他にお客さんがおらず、素晴らしい温泉を独り占め。
エメラルドグリーンの41℃ぐらいのお湯が滔々と掛け流しにされています。
DSC_7100
何とも美しい温泉です。
DSC_7102
含硫黄-ナトリウム-硫酸塩/塩化物泉・源泉ドボドボ掛け流し・黄緑色・強石油臭・弱渋・ヌルツル・伝統的共同浴場系。
素晴らしい泉質の温めの温泉にゆっくりと浸かると、美しい湯船、全面ガラス張りの仕切り、広さと造作、温泉銭湯一位の評価も判る気が。

弘前に移動してタイムズ弘前駅前(24時間、600円)にプレアデス号を入れて、早目の昼食へ出掛けます。
弘前駅から雪道を3km程歩いて撫牛子(ないじょうし、読めません)の「たかはし中華そば店」で中華そば(750円×2)を頂きます。
DSC_7105
スープは煮干し、ひたすら煮干し、です。
煮干しのインパクトと塩分高目でとても美味しい。
麺は中太の縮れ麺、空気を含んで何かモフっとしていながら、こしがあって不思議な食感、スープによく合っています。
焼豚もメンマもたっぷりの葱も、この中華そばを良く引き立てます。
DSC_7107
麺は量もたっぷりで、結構お腹一杯になります。
写真が下手です
DSC_7108
次回、弘前に来たら、また食べるでしょう。
ご馳走様でした。

撫牛子駅から弘前駅へ電車で移動して、プレアデス号で休憩。
DSC_7109
駐車場は入場方式でバー方式では無いのですね。
雪国ではバー方式では雪が降ると使えない、ということを初めて思い当たりました。
DSC_7110

14時30分頃に弘前の街歩き&弘前雪灯篭まつり&外飲みに出掛けました。
DSC_7112
DSC_7114

弘前の洋館を巡ってみました。
旧弘前市立図書館、何とも美しい洋館ですね。
DSC_7118
入館無料で結構自由に観て廻れて良いですね。
DSC_7119
DSC_7120
DSC_7121
DSC_7123
旧東奥義塾外人教師館。
青森県初の私学校の東奥義塾の外国人宣教師の居住跡だったそうです。
DSC_7124
DSC_7125
何とも素敵な主寝室
DSC_7126
DSC_7127
DSC_7129
廊下にブランコ、冬の間、雪に閉ざされるので、こんなものをつくったのでしょうか。
DSC_7128
DSC_7129
青森銀行記念館(外観のみ)
DSC_7130
DSC_7131
日本キリスト教団 弘前協会(閉館後で外観のみ)
DSC_7132
カトリック弘前協会
幼稚園が併設されていて、外壁は改装したみたいですね。
DSC_7137
ここも自由に見学できます。
席の下は畳が敷かれていて、如何にも日本の教会ですね。
カトリック教会の中に入ったのは、実は初めてです。
入口左横に懺悔室がありました。
DSC_7133
DSC_7134
DSC_7135
DSC_7136

弘前城雪灯篭まつりへ。
DSC_7138
DSC_7140
DSC_7141
DSC_7142
DSC_7144
津軽錦絵回廊
DSC_7145
DSC_7149
DSC_7148
体が冷えたので、休憩所で餡饅とけの汁を頂きました。
DSC_7152
洋館の雪像を使ったプロジェクションマッピング。
DSC_7153
DSC_7159
DSC_7161
DSC_7162
DSC_7165
DSC_7167
DSC_7169
DSC_7172
なかなか見応えがありました。

さて今日の最後のメニューの外飲みへ弘前駅に戻ります。
その途中、洋館のライトアップ。
DSC_7173
当初予定していた居酒屋が臨時休業のようで、近くの「津軽居酒屋わいわい」へ。
店名も外見もチェーン店のようなのですが、実際しっかりとした郷土料理を出す、渋めの居酒屋でした。
DSC_7185
瓶ビールと突き出し(水蛸の酢の物)
DSC_7174
地物の岩モズク
DSC_7175
郷土料理その1、イガメンチ
DSC_7176
刺身盛り合わせ(鮪、栄螺、ワラサ、そい、鯛)
DSC_7178
郷土料理その2で味噌生姜おでん
DSC_7179
郷土料理その3で貝焼き味噌
DSC_7180
水蛸から揚げ
DSC_7181
つぶと野菜のガーリックバター
DSC_7182
林檎のチーズ焼き
DSC_7184
飲み物は瓶ビール、ハイボール、リンゴ酢ハイボール、日本酒3種(じょっぱり、豊盃特別純米酒、豊盃純米吟醸)を注文。
どの料理も美味しく頂きました。
お勘定はこれだけ食べて飲んで9千円強、店内の雰囲気も接待も素晴らしく、良い店ですね。
ご馳走様でした。

北東北の旅第6日目。
今日は、この旅のメインイベントの八甲田・十和田湖の雪道ドライブです。
青森市内⇒萱野⇒酸ヶ湯温泉⇒萱野⇒八甲田⇒奥入瀬⇒十和田湖

市内から国道103号線を少し走ると、白い圧雪の道に変わります。
DSC_6903
圧雪に少し新雪が被った道で快適に走れますね。
DSC_6907
DSC_6908

酸ヶ湯温泉に到着。
結構、お客さんが来ています。
DSC_6910
千人風呂(混浴、600円)へ。
DSC_6911
総ヒバづくりで柱の無い160坪の浴室と大きな湯船が2つ。
美しく白濁して、強い硫黄臭、強酸性の個性的な泉質。
酸性/含鉄/硫黄‐アルミニウム・カルシウム‐硫酸塩・塩化物泉(賛成低張性高温泉)・源泉ドバドバ掛け流し・黄緑強白濁・強硫黄臭・強酸味・サラツル・名湯系。
浴室の写真は公式HPより拝借。
image
当に青森の、東北の名湯ですね。
混浴とはいえ、目隠しがあって、また強く白濁しているので、女性も安心して入浴できます。
ゆっくりと楽しんで浸かりました。

八甲田、奥入瀬を走って十和田湖に向かいます。
圧雪、一部凍結路面に新雪がうっすらと被った道が続きますが、2速でゆっくりと走ればOKですね。
と謂っても、除雪車とすれ違う時左に寄せ過ぎて、ミラーを雪壁当てて、フロント下部ようにミラーが取れてしまいました(私の運転、後でゴムハンマーでたたいて接続できましたが。)
八甲田辺り
DSC_6907
奥入瀬
DSC_6920
十和田湖畔
DSC_6926

お昼には十和田湖の休屋の「十和田冬物語2017」の駐車場に到着。
がらんとして人影がありません。
お昼は内食で、肉饂飩を頂き、開演の15時までゆっくりとしました。
DSC_6927
開演時に会場を観て廻りましたが、お客さんは我が家を入れて3組。
17時からのライトアップを期待して、またプレアデス号で待機。
DSC_6935
DSC_6928
DSC_6929

17時にライトアップが始まり、お客さんも大勢来場。
DSC_6936
こじんまりとした手作り感満載の雪像やイルミネーションですが、なかなか素敵です。
DSC_6939
DSC_6940
DSC_6941
DSC_6942
DSC_6946
DSC_6947
DSC_6948
DSC_6949
DSC_6950
DSC_6951
巨大なかまくらの「かまくらBar」があり入ってみました。
DSC_6959
DSC_6973
中は結構広く、雪の中ですが、風が無いので結構暖かく感じます。
DSC_6964
DSC_6972
DSC_6961
氷のグラスのハイボールとスクリュードライバーを頂きます。
DSC_6967
DSC_6968
美味しかったので、お隣さんが飲んでいた凍らした林檎で作った容器に入った梅酒も追加。
DSC_6969
DSC_6971
容器を齧りながら梅酒を飲むと良いとのことで、やってみるとこれが凍ったリンゴが上品なシャーベットのようで絶品!!。
是非、真似してみようとなりました。

今日の夕食は、牛肉のバラ肉と玉葱で「十和田バラ焼」風を。
どう作っても美味しくなる、そんな料理(と謂うほどでもないか) ですね。
DSC_6979
DSC_6980
ご馳走様でした。

20時から花火が上がるので、第2部へ。
煌々とした月と花火、10分程度ですが、なかなか凝った演出で、見応えがありました。
DSC_6985
image
image
image
体が冷えたので、特設の足湯に入って温まりました。
DSC_7004
何か、とても得した気分です。

素晴らしい雪道と素敵な冬祭り、とても良い一日でした。                            

北東北の旅第3日目。

道の駅さんりくの朝、少し雪が舞っています。
DSC_6704

国道45号線を北上して宮古に着き、浄土ヶ浜に寄ってみることに。

今回の旅で初めて観光地らしきところですね
DSC_6720
DSC_6712
ボーッとしていたら、大波が来て、両足の靴がびしょびしょに。
DSC_6715

お昼は道の駅たのはたで内食。
DSC_6724
槍烏賊・鮭・茸のスパゲティと道の駅で買った豆腐田楽。

内食のお昼は、麺類、特にスパゲティが多いです。

冷蔵庫の常備食材で簡単に美味しく作れるところが良いですね。
DSC_6725

ご馳走様でした。

この辺りは大分雪が深くなり、漸く雪国らしい風景となりました。
DSC_6734

15時頃に青森県八戸市に到着。

沼潟緑地公園の駐車場に車を停めて、八戸市内の散策と外飲みへ。

本八戸駅から繁華街の六日町や長横町の辺りへ。
DSC_6740
DSC_6741
DSC_6744
DSC_6742
DSC_6745
DSC_6746

「はちのへ横丁」として観光名所になっています。

ハーモニカ横丁、八戸昭和通り、五番街、狸小路、ロー丁れんさ街、長横町れんさ街、花小路、みろく横丁、雪がちらつき始めてなかなか良い雰囲気。
DSC_6753
DSC_6754
DSC_6778
DSC_6779
DSC_6780
DSC_6783
DSC_6784
DSC_6785
DSC_6788
DSC_6789

今日の外飲みの店のみろく横丁の「海の幸 美味」へ。
DSC_6760

刺身盛り合わせ(北寄貝、どんこ、やなぎのまい*、水蛸の茹で白子*・生白子・身・吸盤、どんこの肝醤油)、としろ(鮑の肝の塩辛)*、ふのりの天婦羅*、生若芽とまつも*のしゃぶしゃぶ、鱈白子ポン酢*、やなぎのまいのあら汁*、八戸前鯖の刺身、煎餅汁、お酒沢山・・・・・。

どれも美味しく頂きましたが、特に美味しかったものに*を付けました。
DSC_6762
DSC_6763
DSC_6764
DSC_6765
DSC_6766
DSC_6767
DSC_6768
DSC_6769
DSC_6771
DSC_6773
DSC_6774
DSC_6775
DSC_6776
DSC_6777
楽しく美味しく頂きましたが、食べ過ぎ、飲み過ぎですね。
ご馳走様でした。

深々と冷える道を歩いて行きます。
DSC_6790

沼潟緑地公園の駐車場に戻ってP泊です。
DSC_6794

八戸港の工場の夜景がなかなか綺麗です。
DSC_6792

道の駅朝日(07:40)⇒加茂水族館(09:40)⇒酒田(12:15)⇒

新潟県南東北の旅第3日目、新潟県から山形県へ。

道の駅朝日の朝。
image

笹川流れの先の海岸
image

遠くに粟島
image


鶴岡市立加茂水族館、前から訪れたかっところです。
image

image

沢山の海月、ディスプレイも凝っていて素晴らしい、楽しみました。
image

image

image

image

image

image

image

image


お昼は酒田ラーメンの「花鳥風月」。
image

花鳥風月ラーメン(全部乗せ、880円)と冷し海老ワンタン麺(850円)。
こしの強い縮れ細麺と鰹節が利いたスープとふるふるのワンタン、美味しいです。
山形ラーメンのバリエーションの一つの冷しラーメン、冷たいタイプは始めは美味しく後になって飽きるというパターンが多いのですが、これはそんなことはなく最後まで美味しく頂きました。
image

image

image


酒田街ポタ、港で栄えた古い街並みを楽みましたが、何処か新潟に似ていますね。
image

image

image

image

image

image

image

image

image

本日走行距離:8.7km
累計走行距離:3,724km

本日のメインイベント、酒田の居酒屋の「久村の酒場」で外飲み。
日和山公園にプレアデス号を停めて、そぞろ歩いて行きます。
image

素晴らしい雰囲気、素敵な店内の意匠(特に机兼ショーケース見事‼)、安くて美味しい摘まみと山形の銘酒の数々、良い感じのお客さん・・・、名店です。
口開けは、奇しくも一番搾り山形づくり。
image

剥き蕎麦
image

うどがわらきゅうりの漬け物
image

山形の銘酒
image

げそ揚げと生揚げ
image

小茄子の漬け物
image

烏賊の軟骨の唐揚げ
image

岩牡蠣
image

山芋のチーズ焼き
image

つやひめのおにぎりとオキギスの擂り身汁
image




道の駅そうま(07:40)⇒仙台(09:45~終日)

道の駅そうまの朝
image


流しの排水系、昨日食器洗いした水が凍って、詰まりました。
お湯を沸かして流して、暫く置いていても融けずに、仙台まで走って漸く融けました。
昨夜は相当冷えたようで、ベッドエリアの足の方のアルミ板の箇所の結露もバリバリに凍っていた程でした。
今回程度の凍結では別に問題は無いと思いますが、供給・排水系の凍結は注意が必要ですね。

仙台へ、道には殆ど雪はありません。
image


仙台市内に入り、台原辺りの西友の併設の駐車場にプレアデス号を停めました。
24時間で900円、広々として、高さ等の制限無し、それと300円以上の商品を西友で買うと、900円が700円に割引という特典があり、とてもお得です。
image


地下鉄の南北線の北仙台駅まで歩いて、広瀬通駅へ。
image

地下鉄の通路に、雄牛座のPLEIADES(プレアデス)、昴が。
image


広瀬通駅で下車し、街歩き&食べ歩きを開始します。

先ずは食べ歩きその1で「阿部蒲鉾店」でご当地名物の"ひょうたん揚げ"と"焼き笹かま体験"。
"ひょうたん揚げ"(200円)は丸い蒲鉾をパンケーキミックス(のようなもの?)の衣を付けて揚げいて、蒲鉾のアメリカンドックといった感じです。
意外なくらい美味しい。
タバスコ(?)を利かせたトマトケチャップソースが良く合います。
image

"焼き笹かま体験"(210円)は、立派な別室で笹かまを焼いて熱々を頂きますが、味が濃いのに上品な美味しさ、何時も食べている笹かまとは全くの別物でした。
image

美味しく、楽しく頂き、ご馳走様でした。

繁華街を歩いていると、何とNHKの「サラメシ」のロケ。
何時放送されるでしょうかね、
image


アーケード街を行きます。
image


食べ歩きその2で、勾当台駅近くのラーメン屋さんの「嘉一」でお昼を頂きます。
image

image

中華そば×2と鶏飯とあさりご飯。
鶏だけのスープなのですが、脂分塩分高めで、あっさりのようでいて結構パンチがあり、中太の縮れ麺と良く合います。
これは美味しい。
悪いと判っていても、飲み干してしまいました()。
image

ご馳走様でした。

午前中は食べてばかりでした。
午後はしっかりと歩きましょう。

仙台城址(青葉城址)まで散策。
広瀬川を渡って、雪が残っている坂道を登って行きます。
image

青葉城址、仙台と謂えばやはりこれです。
初めてですが、見晴らしのい高台にあって、印象的ですね。
image

image

image

市内に戻ります。
護国神社の瓢箪の奉納、初めて見ましたが、禍を封じ込める、という謂われだそうです。
image

初代の伊達政宗公の銅像(部分)、昭和10年建立、太平洋戦争末期に金属回収令で供出されたが胸から上の部分は残されていたようで昭和30年に今の形で展示されるようになったとのこと。
それにしてもハンサムですね。
因みに今の城址にある銅像はニ代目だそうです。
image


繁華街に戻って、食べ歩きその3で甘味処の「彦いち」へ。
素敵な店構え、内観も劣らず良い雰囲気です。
image

クリーム餡蜜(560円)と珈琲(350円)。
素材良く、上品な甘味、美味しく、ボリュームもたっぷりです。
image

ご馳走様でした。

夕方まで、「藤崎デパート」の食品売り場を探訪したり、イルミネーションの通りを散策したりと、過ごしました。
image


本日のメインイベント、勾等台公園駅近くの居酒屋の「ちょーちょ」で外飲み。
素敵な店構え。
ビールと突き出し(里芋の揚げ出しの茸餡掛けと)刺身盛り合わせ(水蛸、鮃、 鰊、鮪、かんぱち、*)
image

茄子の揚げ浸し、鱈の白子の酢の物(*)、冬野菜の酢橘酢和え、席の予約カード、13種の煮豆(*)。
image

穴子の白焼き、するめ烏賊の身と腸の貝焼きと残った汁で作ったリゾット風(*)、サービスの締めのしじみ汁。
image

此に、日本酒の銘酒4種(冷や2種と燗酒2種)で9千円強。
何れも、素材が良く、ひと手間を入れた肴で、美味しい(*は特に気に入りました)。
何点は是非真似したいと思いました。
美味しい肴、佳いお酒、素敵な雰囲気と接待、三拍子揃った名店です。
何時かまた訪れてたいですね。
ご馳走様でした。

地下鉄に乗ってP泊地まで帰りました。
盛り沢山の一日でした。

三春町役場横駐車場(05:15)⇒七草木櫻・七草木天神櫻⇒平堂壇櫻⇒合戦場の枝垂れ櫻⇒花見山公園(09:40)⇒杉乃屋(13:10)⇒霞ヶ城公園(14:00)⇒飯坂温泉大門の湯(16:30)⇒弁天山東駐車場(17:45)⇒満腹(18:15)

午前中の早い時期に花見山公園に行くために、少し早く出ました。

田村郡三春町の「七草木の櫻」、エドヒガン、樹齢250年。
image

image


田村郡三春町の「七草木天神櫻」、エドヒガン、樹齢250年。
image

image

立ち姿とシチュエーションが素敵です。

田村郡三春町の「平堂壇櫻」、エドヒガン、樹齢200年。
遠くからも、近くからも、素晴らしい景色。
image

image

image

image


本宮市の「塩崎の大桜」、エドヒガン、樹齢600年。
image

image

image

古木ですが、樹勢盛んで、沢山の花を付けて圧倒します。

二本松市岩代町の「合戦場の枝垂れ櫻」、樹齢180年。
若い木ですが、群を抜いた美しさ。
シチュエーションも素晴らしい。
菜の花の黄色、櫻の薄紅色、針葉樹の緑色、お見事。
image

image

image


二本松市東和町の「祭田の櫻」、エドヒガン、樹齢600年。
image

image


福島市の「花見山公園」へ。
「あぶくまがわ親水公園」の臨時駐車場にプレアデス号を停めて、片道3km強、アルブレイズK&Hで往復します。
image

image

image

image

image

image

素晴らしい公園ですね。
色々な櫻、色々な花々を楽しみました。

二本松市へ移動して、昼食と霞ヶ城公園へ。

杉乃屋」で波江焼きそばを頂きます。
image

波江焼きそば(650円x2)
image

饂飩のように太くてモチッとした食感、たっぷりの豚バラ肉、シャキとしたモヤシ、甘味の強いソース、美味しいですね。
途中、大蒜七味唐辛子を振りかけると、一段と美味しくなります。
ご馳走様でした。

霞ヶ城公園」へ。
image

image

image

image

image


また福島市へ戻って、入浴と夕食へ。

飯坂温泉の「大門の湯」へ。
とても素敵なblogの「よござんす日誌」で紹介されていた共同浴場。
入浴料も200円x2と格安です。
渋いエントランス。
image

見事な浴室と湯船。
image

源泉ドバドバ・アチチ・さらっと系。
初めそのまま時間をかけて浸かってみましたが、身動きが取れず、ギブアップ。
「余所の人はちょいと無理、加水した方が良いですよ」と常連さんに言われて、有り難く加水。
噂に違わず激熱、この時期は45、46℃とのこと。

本日P泊予定の弁天山東駐車場に停めて、晩ご飯、福島餃子の名店の円盤餃子「満腹」へ。
image

円盤餃子(1,500円x2)、漬け物小(300円)、ビール大瓶(600円x2)。
image

image

1枚は小振りな餃子30個、軽く食べれる、との情報で注文。
あっさり味で、漬けタレ、ラー油、摺り下ろし大蒜と味を変えて、美味しく頂きましたが、店名そのまま満腹となりました。
ご馳走様でした。

ポタリング
 本日走行距離:7km
 累計走行距離:2,964km
本日の歩数:26,443
この歩数は記録更新でした。
歩行距離19km、消費カロリー1,001kcl、燃焼脂肪量71g。
まあ本日の夕食で元の木阿弥ですが。

このページのトップヘ