烟霞淡泊

カテゴリ:居酒屋&小料理屋 > 北海道

道の駅みたら室蘭(09:30)⇒森町(13:10)⇒道の駅しかべ間歇泉公(14:30)

道の駅みたら室蘭の朝、気温は-7.1℃と少し暖かいです。
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今日は室蘭⇒伊達⇒長万部⇒森⇒鹿部と噴火湾をぐるっと反時計回りに走しる感じです。
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お昼は森町で「いか飯」を2種類くらいと先ずは森駅前の柴田商店で1箱購入したら、店の方が申し訳なさそうに780円へ値上げしたとのこと(以前は490円)。
スルメイカの歴史的な不漁による高騰せいですが、それにしても「いか飯」のお店は本当に大変ですね。
早く漁が元に戻ることを願って止みません。
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ということでいか飯は1つにして、道の駅YOU・遊・もりの傍のパン屋さんでホタテカレーパンを買って、簡単な中昼にしました。
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いか飯は美味しいですね。
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ご馳走様でした。


今夜のP泊地の道の駅しかべ間歇泉公園へ。
本日の温泉は鹿部温泉「鹿の湯」です。
立派な温泉旅館で、浴室・湯舟も趣向を凝らした造りで、滔々と掛け流しになっています。
(浴室の写真はNETから拝借)
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ナトリウム-塩化物/硫酸塩泉(中性低張性高温泉)・無加熱無加水源泉ドボドボ掛け流し・泉温/湯舟42~43℃・無色透明(湯舟)・無臭・微塩味・ツルスベ・正統派温泉旅館系。

今夜のP泊地の道の駅しかべ間歇泉公園へ。
道の駅の前の海岸から、今朝出発した室蘭が噴火湾越しにごく近くに、それと羊蹄山もニセコアンヌプリも見えるのですね、意外です。
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今日の夕食、サロマ湖の牡蠣と函館産の生若芽のしゃぶしゃぶ、スモークチキンのサラダ、厚岸産の浅蜊の酒蒸し、水カスベの煮付けの煮こごり、鮭子の塩漬け、それと差し入れで頂いた銘酒。
北海道最後の晩、無事に佳き旅を終えることを祝って祝盃を上げました。
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本日走行距離:169km、累計走行距離:4,429km

道の駅美瑛「丘のくら」(08:40)⇒道の駅あさひかわ(09:50)

朝早く、美瑛の「北西の丘展望公園」まで行っていってみました。
十勝岳連峰が見えるかもと期待したのですが、青空ですが雲が掛かって見えませんでした。
冬の北海道一番の絶景の呼び声が高いのですが、残念。
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今日の朝食、作り置きの鱈の煮付けを食べきって、何時もの塩鮭と切り干し大根と定山渓温泉で作った温泉卵。
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美味しいです。
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旭川の道の駅あさひかわに到着。
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解氷ウォッシャー液が無くなったので、近くのDCMホーマックで購入してカセットトイレの洗浄液を調整、と言っても水道水で1:1に希釈するだけですが。
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道の駅あさひかわに到着して、今日のお昼は内食の天婦羅そば。
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やはり、冬は暖かい麺類が一番ですね。
ご馳走様でした。

北の冬旅の北海道のお祭り第4で「第59回旭川冬まつり」へ。
JR旭川駅から続く氷彫刻世界大会の展示場。
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なかなかの大作ばかり、ライトアップもあるようで夜が楽しみです。
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途中、休憩とおやつ。
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鎧塚シェフのシューショコラアーモンドを二人で一つ、えらい!!
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とても美味しゅうございました。

常盤公園のメイン会場へ。
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大雪像のステージ、ブルゾンちえみwithBのステージを見ました(撮影不可で写真無し)。
凄い人です。
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旭川美術館でアートクイズQギャラリーという展示があって、入館。
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作品毎にQとAがあってなかなか面白く、1時間楽しんで暖かいところでゆっくりと休憩しました。
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さてこの旅の3回目の外飲みで「馬場ホルモン」へ。
旭川しおホルモンの発祥の店と謂われる創業60余年の店です。
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開店の16:30に訪れましたが、既に結構なお客さんが既に焼いて飲んでいました
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ここの凄いところは、メニューの表示が一切なく(その理由は後で判ります)、席に案内後先ず飲み物を聞かれます。
サッポロクラシックを注文。
ところで席は細く、2名だと対面で座ることに、珍しいですね。
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何も言わなくても、ホルモンがサーブ。
実は料理は、ホルモン一品のみ、後は飲み物だけです。
注文しなくて、無条件で2人前のホルモンと付け合わせの玉葱が出てきます。
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七輪で焼いて、頂きます。
とても良い塩梅の塩味、ガツ、シロ、レバー、チレ、シロ、テッポウ・・・、とても美味しい。
旨味が強いのですがさっぱりとして、幾らでも飽きることなく食べれます。
因みに、付けダレもありません。
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ハイボールを頼むと角ハイボールの缶で。
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お替りのホルモン一人前。
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いやー、美味しく頂きました。
お勘定は2,600円、旭川に住んでる人が羨ましくなりました。
ご馳走様でした。
今回の外飲みホルモンシリーズ3部作はこれにて終了!?です。

ライトアップの会場を行きます。
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一軒目が余りにもサクッと飲んで食べてしまった?のでもう一軒行くことに。
新子焼で有名な焼き鳥の名店「ぎんねこ」へ。
何とも渋い外観、シチュエーションがお見事!!。
店内はもっと見事、やはりここも細長いテーブルで対面座り(我が家は上がりでしたが)。
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美味しいお酒、記憶が怪しい。
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焼き鳥盛り合わせ、美味しい。
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名物の新子焼き、鶏半身で胸をタレで、腿を塩で焼いてますが、焼き上がりを一旦お客さんに見せて、その後食べやすいようにカットするというサービスです。
鶏半身マニアとして是非食べたかった一品、タレ焼きと塩焼きが楽しめて、とても満足しました。
流石に全部食べ切れず、お持ち帰り。
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ご馳走様でした。

再びライトアップの会場を行きます。
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駅近くの古風な銭湯の金栄津湯で本日の入浴。
街中に泊まる時、こんな銭湯も楽しみの一つです。
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ゆっくり温まって、帰宅しました。

本日走行距離:30km、累計走行距離:1,685km

札幌市内に終日滞在。

午前中に札幌トヨペット北へ行って、プレアデス号の点検を実施。
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山道走行をすると車内が焦げ臭くなって、車から降りて周りの臭いを嗅ぐとやはり焦げ臭い、というのが数回あり、今まで4年間でこのようなことは無かったの、気になって診て貰おうとなりました。
もう一点、-10℃以下になった朝のエンジンのかかりが悪く、セルモーターが長い時間回るような感じで、これも診て貰うことに。
結果は、オイル漏れや下回り損傷や可燃物の癒着等の異状は無しでした。
バッテリーの状態も良好で、低温時のエンジンかかりが悪いのは致し方無し、とのことです。
取り敢えず安心しました。

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夕方までゆっくりして、今日もすすきの方面に遊びにいくことに。
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スノーシューズを見ようと「秀岳荘」、「モンベル」、「札幌スポーツ」、「ムラサキスポーツ」を巡りましたが、案外置いているところが少なく(秀岳荘と札幌スポーツのみ)、また価格も2~5万円と高価で、おいそれとは買える金額ではありませんでした。
もう少し探してみましょう。

昨日、雪まつりを見物しましたが、1丁目から3丁目まで観ていなかったので、行ってみることに。
その前に前から行ってみたかったある店に訪れました。
開店(18:00)前20分で雪の中待つ人が沢山。
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まあ、こんな店名です。
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店内は小奇麗な居酒屋といった感じです。
先ずはサッポロラガービール。
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この店のスペシャリテの☆煮込み、ふわふわのモツと結構な辛み。
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☆ハツの刺身、ハツなのに旨味が強いですね。
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☆すじ焼き
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☆牛レバ、焼き加減が絶妙です。
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☆さがり、脂が乗ってます。
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この店のスペシャリテその2、☆ふぐもどき(ミノの薄造り)、食感が面白い。
酢橘サワーも。
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☆レバーのパテ、
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☆ホルモンの唐揚げ、程好いほるもんの匂いが良いですね。
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レモンサワー
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ウイスキーソーダとレバテキ、
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☆アカセン、程好い脂と旨味。
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☆つくね、定番の美味しさ。
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なかなか個性的な料理、素材そのものもとても良いのでしょうね。
料理沢山にお酒を4種でお勘定は5,800円、良い店ですね。
ご馳走様でした。

大通りに戻って、雪まつりの3丁目から1丁目を見物。
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3丁目の「白い恋人 PARK AIR ジャンプ台」
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ジャンパーを写すそうと思うのですが、なかなか上手くいきません。
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大氷像「Happy Birthday! Hokkaido」
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札幌テレビ塔
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ようこそ「J:COMふれあいリンク」
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これで札幌雪まつりは一通り観たことになりましたね。

本日走行距離:31km、累計走行距離:1,387km

小清水町(07:00)⇒道の駅ライスランドふかがわ(12:40)⇒岩見沢(16:00)

小清水町からニセコまで2日間で走ります。
北見市から国道39号線で石北峠を越えて層雲峡、旭川、国道12号線で岩見沢へ。

本日のお昼は、道の駅ライスランドふかがわの、深川そばめし俵(650円)、さけいくらおにぎり(230円)と唐揚げ(320円)。
そばめしは蕎麦の実が炊き込んであって、香ばしくてなかなか美味しく、小菜も良い感じです。
さけいくらおにぎりは、注文を受けてからいくらとさけをたっぷりで大きくふわっと握って、鶏のから揚げも注文を受けてから揚げて熱々です。
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ご馳走様でした。

岩見沢に着きました。
以前から行きたかった美唄焼き鳥の名店の「三船」、念願かなっての訪問です。
18時に予約したのですが、その時に焼き鳥の本数を聞かれます。
普通1人で20本ぐらいが食べるとの話で、もつ30本、せい4本を注文しておきました。
P泊地から散歩しながら岩見沢駅前へ。
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なかなか良いキプションです。
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岩見沢駅、とても立派な駅舎です。
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駅舎の中にパン屋さんがあって、タイムセール20%に惹かれて、朝食用にパンを買いました。
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駅右手の小さな飲み屋街の一角に「三船」があります。
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素敵な店構え。
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先ずは、サッポロ黒ラベル大瓶(600円)とキャベツのおしんこ(150円)とキムチ(250円)。

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せい(精肉)4本ともつ10本(各1本100円)、もつは10本づつ分けて提供されます。
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もつは1本に色んな部位(砂肝、レバー、心臓、キンカン、たまみち・・・)が刺してあり、刺し方もランダムのような感じです。
味付けは強めの塩胡椒でビールに良く合いますが、何よりも美唄焼き鳥の良い所は、一口づつ異なった味が楽しめる面白さですね。
それと玉葱が良いアクセントになっていて飽きないのですが、さすがに34本でお腹が一杯に、もつは20本ぐらいで良いかもしれません。
この店のもう一つの名物はかけそば(300円)です。
2杯を注文していたのですが、1杯に変更。
鶏ガラで醤油が立った掛け汁、表面が鶏油に厚く覆われていて、湯気が立っていませんが火傷しそうなほど熱々です。
茹で麺のそばで立ち喰いそばの類なのですが、残しておいた串の肉を投入すると燻した薫りが移って、何と言ったら良いのか?、悪魔的な美味しさです。
汁まで飲み干してしまいました。
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この料理とビール2本で、5,300円、5大焼き鳥の一つの美唄焼き鳥を堪能しました。
ご馳走様でした。

道の駅メルヘンの丘めまんべつ(10:15)⇒小清水原生花園(13:10)⇒ポタリング⇒北見(17:00)

今日は、女満別、小清水、北見市辺りを巡ります。
道の駅メルヘンの丘めまんべつの朝。
此処は「ecoステーション」が設置されていて、専用のゴミ袋(5L分は10円)を購入して、廃棄できます。
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現在このECOステーション(北海道開発局と地域の観光連盟の協働の「エコ捨て運動」の一環)が設置されているのは北海道で36施設で、道東・オホーツクに集中しています。
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キャンピングカーでの旅ではとても助かるシステムですね。
是非、もっと広がると良いのですが・・・。

北海道の旅で調達する現地食材その1で「蕨」。
北海道の道端に春から初夏、更に場合によっては夏の終わり頃まで蕨が生えています。
北海道では道端の草刈りが良く行われていて、蕨の成長した葉が切られると、また蕨が生えて、それを繰り返すのだという説明を聞いたことがあります。
探し方は至って簡単で、運転中の車から道端を見て、①比較的最近刈られた、②刈られた近くに刈られなかった蕨の成長した葉があること、の二つの条件があると蕨が生えている確率が高くなります。
斜里町の一般道を走った時、この二つの条件の場所があったので近くの路肩退避所に車を停めて探すと、生えていました。
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5分も掛からず採れた蕨。
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あく抜きして即席漬け等で頂きます。

道の駅はなやか小清水、道の駅の建物の中にJR釧網本線の浜小清水駅の入り口があるという、風変わりな道の駅です。
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お昼は内食で、昔風のナポリタンを。
なかなか美味しいですね。
ご馳走様でした。

さて土日は飽食(?)の日々を過ごしたので、少し運動をとなりまして、「小清水原生花園」辺りをポタリングすることに。
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原生花園で馬の放牧、良くあるパターンでしょうか。
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ヒオウギアヤメ
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ハマナス
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エゾスカシユリ
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エゾキスゲ
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涛沸湖の端の河口まで行ってみました。
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今まで見た原生花園の中で一番、花があったかもしれません。
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北見市へ。
ゲート方式のコインパーキングに停めて、久々の外飲みへ。
午後のポタリングの意味は無くなってはいませんね・・・
北見ホルモンの「道食」へ行きましたが、予約で埋まっていたようで入れず、次の候補の「四条ホルモン」へ。
何とコインパーキングの隣でした。
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牛サガリ、豚ホルモン、豚ガツ、牛カルビ
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生ラムロース、豚オオガリナンコツ、豚シンタン
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説明も解説も要りませんね。
美味しく頂きました。

時間も早かったので久々に軽く梯子と、古風な酒場を探していたのですが、少し怪しげな路地裏に「かまくら番長」なるちょっとファンキーなお店に入ってしまいました。
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此処も説明は要りませんね。
トドメのような仕上げ、まあ良く食べて飲みました。

道の駅ほっと・はぼろ(04:30)⇒留萌(08:55)⇒旭川(11:15)

今日は早起きして羽幌港で豆イカ釣り。
昨日とうってかわって、まったく乗らない。
沢山の釣り人もご同様でした。

今日の天気は何とか保ちますが、明日は雨、明後日、明々後日は晴れとの予報で、朱鞠内湖の予定を変更して、旭川へ行くことに。

「ハラさん」お薦めの留萌の長田商店で買い物、甘えび(400円)とカスベ(210円)を購入、安いです。
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JR留萌駅の立ち喰い蕎麦、ロメオタには有名な
店で、立ち喰い蕎麦の名店シリーズその17として訪れてみました。
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鰊そば(580円)を頂きましたが、味もさることながら、店のシチュエーションがたまりません。
きっと冬が似合うでしょうね。
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「道の駅あさひかわ」に到着して、甘海老丼のお昼。
剥き身に海老味噌と卵を添えて、美味しい。
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ご馳走様でした。

さて、午後は旭川を街ポタ、常磐公園、北の嵐山、石狩川サイクリングロード、他で15.6km。
少し陽射しが出て、気持ち良く走りました。
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夕食は、外飲みで「成吉思汗 大黒屋」へ。
食べログで全国1,100軒の第1位の4.11、昔から訪れたいと思っていました。
開店前から行列が、後で知りましたが今の時期は予約が出来るそうです。
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先ずは生ビール。
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生ラム成吉思汗、ショルダーステーキ、ハーブ生ラム、厚切りラックとキムチ、それにサービスの生野菜。
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4つのラム、勿論皆美味しいのですが、順番を付けると生ラム成吉思汗>厚切りラック>ハーブ生ラム>ショルダーステーキかな。
ところで、ラム肉の脂を纏ったサービスの生野菜の玉葱が大変美味しく気に入りました。
3皿お代わりしてしまいました()。
料理、接客、雰囲気、素晴らしく名店 、ご馳走様でした。

明日は天候を見つつ、旭川に滞在する予定です。

東大沼野営場(09:45)⇒道の駅YOU・遊・もり(10:15)⇒道の駅伊達歴史の杜(14:00)⇒東室蘭の有料駐車場(16:10)

北海道東大沼から室蘭に移動と。
東大沼野営場の朝、昨日は数張りだったテントが20張りぐらい。
土曜日の朝とはいえ凄いですね。
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道の駅YOU・遊・もり」のエコステーションでゴミ捨て。
30L・分別必要無しで70円は助かります。
こんな施設が全国に増えていくと良いですね。
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長万部のスーパーの「RALSE」でお昼用の麺類を捜していたら「三八飯店のあんかけ焼きそばがあり、思わず購入。
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大沼はじめ道南で大盛りのあんかけ焼きそばがご当地&ソウルフードの候補です。
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1食分を野菜たっぷりにして、2人で美味しく頂きました。
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ご馳走様でした。

道の駅伊達歴史の杜・」で野菜類の調達、広い駐車場はほとんど満員で、不思議に思いましたが、巨大な物産館で沢山のお客さんで納得。
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夕方、室蘭に到着。
東室蘭駅近くの有料駐車場にプレアデス号を停めて、歩いて室蘭やきとりの名店「一平 中島本店」で外飲み。
「日本三大やきとり」(日本五大やきとりゃ七大やきとりも)なるものがあり、色々な地域(5~7?)が候補になっていて室蘭やきとりもその一つだそうです。
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開店(17:00)待ちの列に並び、あっという間に満席。
室蘭やきとりは、肉は豚肉(正肉ともつ)で、玉葱と組み合わせと甘辛いタレと芥子の薬味が特徴です(一平は、鳥も牛の串焼きもあります)。
やきとりを一通り(豚の正肉、シロ、レバー、トントロ、ハツ、タン)と奴豆腐、丸ごと玉葱、アスパラ焼きを頂きました。
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やきとりは勿論のこと、他の摘まみもなかなか美味しく、接客も良く、何よりお店の人の動きが洗練と謂うかとても合理的で、さすが老舗です。
キャンピングカーの旅で久々の外飲みを堪能しました。
美唄やきとりも日本三大やきとりの候補の一つで是非行かねば。
店を出て振り替えると、凄い煙でした()。
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そのまま東室蘭でP泊です。

2月1日~2日で北海道へ。
自宅(06:50)⇒成田空港(08:45)⇒新千歳空港(10:35)⇒札幌(11:44)⇒お昼@根室花まる⇒札幌(15:30)⇒支笏湖(氷濤まつり17:05~19:10)⇒札幌(21:00)⇒夕食@原始焼酒場LUNGO CARNIVAL(21:00~22:30)⇒ホテル
SKYの格安航空券を購入しました。
なんと片道4800円という安さ。
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エアポート号から。
昨日は雪が降ったようです。
今日は晴れていて眩しい。
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札幌駅の定番の回転寿司の「根室花まる」で昼食を。
12時前だのですが、もう待ち時間が1時間と人気があるのですね。
札幌在住の長女が並んでくれていたので待たずに入れました。
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本鮪中トロ、生蛸、秋刀魚
鮪の味の濃いこと
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サーモン中落ち、生にしん
秋刀魚の旨味にコリコリとした歯応えを加えたような生にしんは始めて食べました。
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タラバ蟹の褌、真鱈の白子
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蟹の外子(真っ黒で海苔と相俟って凄い外観です)、真鱈の白子ポン酢
如何にも北海道らしい素材ですね。
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生本鮪の大トロ
言わずもがなの美味しさ。
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スケトウ鱈の白子汁、花咲蟹の鉄砲汁、花咲蟹・炙り帆立入り茶碗蒸し
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烏賊の耳、蝦蛄、その他、生ビール2本。
皆、美味しかったですが、特に、生本鮪の中トロ・大トロ、生にしん、真鱈の白子が美味しかったですね。
4人で7594円、安いですね。
御馳走様でした。
今日は夕方から夜に、支笏湖の「氷濤まつり」に行くことに。
それまで札幌駅辺りをぶらぶらと。
路面も凍っています。
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札幌駅の正面。
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ISHIYA CAFEでオヤツを。
塩キャラメルパフェ(630円)
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ホットケーキ・チョコレート(1050円)と
珈琲と紅茶
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別腹でしょうが、よく食べますね。
夕食は21時以降ですから少しお腹に入れておかなければ。
ツアーで札幌から支笏湖へ。
夕暮れの支笏湖
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氷濤まつり会場へ行く道すがら。
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氷濤まつり会場へ行く道すがら。
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氷濤まつりその1
構造物に少しずつ水を掛けて造るようです。
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氷濤まつりその2
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氷濤まつりその3
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氷濤まつりその4
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氷濤まつりその5
千歳神社?
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その中に入ってみると、お賽銭が氷に張り付いています。
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氷濤まつりその6
杉の枝のようです
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氷濤まつりその7
支笏湖辺りの魚
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氷濤まつりその8
氷のホール
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氷濤まつりその9
子供専用の俄かスケートリンク
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氷濤まつりその10
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氷濤まつりその11
ちょっとした花火
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氷濤まつりは規模はそんなに大きくないのですが、結構趣向が凝っていて、面白かったです。
2時間程楽しみました。
一路札幌へ。
原始焼酒場LUNGO CARNIVAL」で夕食を。
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帆立の刺身とプレミアムモルツ
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車海老の刺身
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根ほっけの干物
巨大です。
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鮮魚のカルパッチョ
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生牡蠣とお試しの日本酒セット
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蒸牡蠣
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ジャガ塩辛バター
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ラム焼き
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ザンギとずわい蟹
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塩やきそば
取り分けた後
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ウニの焼き飯
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4人で色々食べてお腹一杯です。
特に生牡蠣と蒸牡蠣は小振りですが味が濃くて美味しかったです。
1個105円はさすが北海道ですね。
飲み物5杯で9051円、根ぼっけはクーポンでサービスでしたが、それでも安いです。
本日の宿泊は東横イン北大前。
会員割引でツイン1泊で6631円、1人当たり3300円と格安です。

今日のキーワードは「カクヤス!」かな。

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