烟霞淡泊

カテゴリ:八十八箇所巡礼 > 新相馬霊場八十八箇所(2012年、2017年順打ち、茨城県・千葉県)

新四国相馬霊場八十八箇所(順打ち)その10で、今日は①地区の第45番、③地区の第46番、①地区の47番の3番を巡ります。
自宅から利根川の土手・自転車道を上流へ走って戸頭、常総ふれあい道を走って井野台、国道294号線を走って稻戸井、稲を廻って帰宅という取手市内を行ったり来たりの走行距離25kmのコースですが、今回も3番と距離の割に効率が悪いですね。
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①戸頭の第45番
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③井野台の第46番
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①の稻戸井の第49番
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利根川の土手の道を上流へ走ります。
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ゆったりとした坂東太郎の流れ
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土手を降りて、河川敷の道を戸頭へ。
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戸頭の第45番の戸頭の永蔵寺境内(廃寺)へ本堂の左手に第34番のお堂があります。
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第45番のお堂はお堂の右手です。
第45番: 戸頭の永蔵寺境内(廃寺)
移し寺:高知県本尾山種間
ご詠歌:世の中にまける五穀のたねま寺 深き如来の大悲なりけり
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常総ふれあい道を取手駅方面へ走ります。
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第46番の井野の阿弥陀堂へ
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第46番:井野の阿弥陀堂
移し寺:愛媛県医王山浄瑠璃寺
ご詠歌:極楽の浄瑠璃世界たくらえば 受くる苦楽は報いならまし
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今度は国道294号線を稻戸井方面へ。
もう紫陽花が咲いていました。
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第47番の米の井の竜禅寺へ
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立派な古刹です。
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第47番:米の井の竜禅寺境内の三仏堂
移し寺:愛媛県熊野山八坂寺
ご詠歌:花を見て歌詠む人は八坂寺 三仏じょうのえんとこそきけ
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取手市唯一の国指定の重要文化財である「三仏堂」。
創建500年、見事な茅葺の美しいお堂です。
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裳階(もこし)」が付いているお堂の形式は類がないそうです。
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この茅葺のカーブが何とも美しいですね。
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本日の走行軌跡
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本日走行距離:24.6km
相馬霊場累計走行距離:312.2km
累計走行距離:4,575km

八十八箇所ポタリングの昼食は高カロリー、高塩分の外食を許しているのですが、今日は内食で、二郎風に野菜たっぷりの濃厚豚骨ラーメンを。
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ご馳走様でした。

午後は、龍ヶ崎のビバホームとドン・キホーテ、藤代のタイヨーとヤオコー、取手のケイヨーD2と買い物。

今日の夕食、鰹の刺身とオニオンスライス、新生姜の肉巻きと焼き茄子、蕎麦の実納豆、ゆり根の梅肉和え、新さつま節。
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ご馳走様でした。
今日の玉葱指数(1日で食べた1人当たりの玉葱の個数)は、0.50でした。 

新四国相馬霊場八十八箇所(順打ち)その10で、今日は⑦地区の第41番、⑥地区の第42番と第43番、①地区の44番の4番を巡ります。
自宅から利根川の土手・自転車道を走って、栄橋から布佐、手賀沼沿い、手賀沼公園、布施、戸頭、稲と巡る走行距離35km強のコースですが、今回も4番と距離の割に効率が悪いですね。

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⑦布佐地区の第41番
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⑥我孫子駅周辺の第42番と第43番
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①野々井地区の第44番
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利根川の土手の道を小文間方面へ。
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「こども天国」というイベントで大勢の人で賑わっていました。
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広々とした河川敷の道
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東京藝大の下の道、濃い新緑の中を走ります。
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栄橋を渡って、第41番に布佐の稲荷神社へ。
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第41番:布佐の稲荷神社
移し寺:愛媛県稲荷山龍光寺
ご詠歌:この神は三国流布の蜜教を 守り給わむ誓いとぞきく
(お堂の写真の撮影失敗、次回近くを通る時に追加で撮影して掲載します。)

手賀沼よりの古道を走ります。
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旧井上家住宅
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母屋、万延元年(1860年)築だそうです。

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立派な設えですね。
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手賀沼沿いの自転車道/遊歩道を走ります。
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手賀沼の比較的ポピュラーな住人。

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お昼は手賀沼公園近くのとんかつ屋さんの「さとう」へ。

我孫子市のとんかつの名店で、天王台に住んでいる頃から一度訪れたいと思っていましたが、漸くの訪問となりました。

開店直後(11:45)で、満席になりました。

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とんかつ定食並(980円)、衣はサクッと、肉は柔らかく、オーソドックスなとんかつでなかなか美味しいです。
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ランチみっくすセット(950円)、大きなメンチカツ(ふわふわで軽くちょっと不思議な食感)、ヒレカツ(柔らかい)、アスパラ(一本揚げ、瑞々しい)、南瓜(甘い)、バラエティ豊かでボリュームもあって、フルーツ付きという豪華版、一番人気というのも判ります。
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ご馳走様でした。

お腹いっぱい、少し食べ過ぎですが、ここまでで30km、此れからも10km以上走るので、まあ良しとしましょう。

第42番の我孫子緑の大光寺へ。
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第42番:我孫子緑の大光寺

移し寺:愛媛県ー果山佛木寺

御詠歌:草も木も仏になれる佛木寺  なおたのもしき鬼畜にんてん

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新四国相馬霊場のお堂は本当に立派ですね。


第43番の我孫子寿の延寿寺へ

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第43番:我孫子寿の延寿寺へ

移し寺:愛媛県源光山明石寺

ご詠歌:聞くならく千手ふしぎのちからには  大ばんじやくもかろくあげ石

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本堂の横に七福神がいらっしゃいました。
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我孫子市から柏市布施を経由して取手市戸頭から野々井の竹林の小道へ。

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第44番の取手市野々井の西光寺へ
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第44番:取手市野々井の西光寺

移し寺:愛媛県菅生山大宝寺
ご詠歌:いまの世は大悲のめぐみ管井山 つい
には弥陀のちかいをぞ待つ

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本日はこの4番で終了です。

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本日走行距離:43.5km
相馬霊場累計走行距離:287.6km
累計走行距離:4,550km

久々の40km超えで、良い運動になりました。


今日の夕食、灯台つぶの煮付け、鶏胸肉の昆布締めと一夜干し、するめ烏賊と平茸のアヒージョ、春菊のお浸し、冷奴。

鶏胸肉の昆布締めと一夜干しの食べ比べ、どちらも美味しいが、昆布締めの方が昆布の旨味が移ってまた水分が抜けてより摘まみ感が高いような。

また胸肉でもささ身に遜色無く充分美味しくて値段も半分くらい、これはよいかも。

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ご馳走様でした。

新四国相馬霊場八十八箇所(順打ち)その9で、今日は⑥地区の第38番、②地区の第39番と第40番の3番を巡ります。
自宅から取手大橋渡って県道8号線(船取線)、布施、新利根橋、戸頭、稲と巡る走行距離20km強のコースですが、今回も3番と効率が悪いですね。
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⑥我孫子市中心部の手賀沼畔の第38番
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②取手市役所周辺の稲地区の第39番と第40番
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利根川土手の道を取手大橋へ、新緑が濃くなっていますね。
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取手大橋に登ります。
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橋を渡って我孫子市へ。
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柴崎辺りの旧家の家並み。
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手賀沼のはけの道の第38番の我孫子市寿の延寿寺へ
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 第38番:我孫子市寿の延寿寺
 移し寺:高知県蹉蛇山金剛福寺
ご詠歌:ふだらくやここは岬の船のさお とるも捨つるも法のさだ山
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はけの道に下ると、直ぐ先に手賀沼が望めます。
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はけの道を西へ、手賀沼文化人の別荘群の旧村川別荘に寄ってみました。
この辺りは天王台に住んでいた頃、よく訪れたはずなのですが、此処に寄った記憶がありません。
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とても綺麗に整備されています。
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母屋、旧本陣を移築した建屋だそうです。
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見事な格子細工、素晴らしいです。
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このガラス戸も良いですね。
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新館、昭和初期に建てられたようです。
和式と韓式が融合した不思議な建物です。
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コンクリート土台の上に立っていて、コンクリートは竹材で隠すというなかなか凝った造りです。
ボランティアの方に色々と解説頂きました。
窓と風通しの戸が沢山あって、夏涼しく、また湿気を逃す工夫がされていています。
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此処のガラス戸もまた素晴らしい、建築当初からのガラスのままだそうで、風景が緩く歪む感じが趣があります。
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はけの湧き水、昨日夜半の雨でよく流れていました。
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志賀直哉の別荘跡です。
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はけを登って国道6号線を越えて、布施、さらに新利根橋を渡って戸頭へ。
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少し早いですが、五月晴れです。
遠くに見慣れた形の筑波山。
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20kmを越えるポタリングなので、高カロリー&高塩分の外食を許して、戸頭の「ほるもんらーめん風」へ。
最近新装開店した店でちょっと気になっていました。
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あかだしほるもんらーめん(780円)、濃厚な赤味噌のスープに、極太麺、大ぶりな豚シマチョウがたっぷり。
凄く熱くて食べるのが苦労するほどです。
こってり、ボリュームたっぷりで、相方とシェアするだけでお腹一杯になりそうでした。
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中華そば(680円)、此方は醤油の立ったあっさりスープと軽く縮れの細麺とオーソドックスなラーメンですね。
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ご馳走様でした。

稲方面へ走ります。
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第39番の稲の道端
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第39番:稲の道端
移し寺:愛媛県平城山観自在寺
ご詠歌:心願や自在の春に花咲きて 浮世のがれて住むやけだもの
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第40番の稲の集会所
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第40番:稲の集会所
移し寺:愛媛県平城山観自在寺
ご詠歌:心願や自在の春に花咲きて 浮世のがれて住むやけだもの

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大きな木は「ムクロジ」でした。
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ムクロジ(無患子)の実が沢山落ちていました。
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皮を剥くと、真っ黒の実が出てきます。
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羽根つきの実(錘)に使われます。
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今日はこれにて終了で、自宅へ向かいます。

江戸川取手学園の躑躅の垣根、もうすぐ満開ですね。
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本日走行距離:23.3km
相馬霊場累計走行距離:244.1km
累計走行距離:4,506km
天気も良く、気持ちの良いポタリングでした。

本日の夕食、チャックステーキを細切りにしたタルタル風、鰹の刺身、大根スティック、タラモサラダ、蕎麦の実納豆。
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ご馳走様でした。

今日は久々に少し運動しました。



新四国相馬霊場八十八箇所(順打ち)その8で、今日は⑥地区の第36番、⑦地区の第37番の2番を巡ります。
自宅から取手大橋渡って岡発戸、布佐、小文間、と巡る走行距離30kmのコースですが、2番と効率が悪いですね。
今回から第17回までは、1回につき2番から4番で25kmから40kmと走行距離が長いコースが続きます。
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⑥我孫子市中心部の第6番
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⑦布佐地区の第37番
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バス通りを取手駅方面へ、国道6号線の取手大橋を渡って我孫子へ。
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青山台の交差点をJR成田線の東我孫子駅から岡発戸へ。
岡発戸、「おかほっと」、我孫子の難読地名の一つです。
手賀沼の「はけ」の急坂を下ります。
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第36番の岡発戸の滝前不動
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滝前不動の滝、「はけ」の湧き水がぽつりぽつりと落ちています。
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立派な不動堂
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第36番:岡発戸の滝前不動
移し寺:高知県独鈷山青龍寺
ご詠歌:わずかなる泉にすめる青龍は 仏法守護のちかいとぞ聞く
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「はけ」の下に池があって、少し水が溜まっています。
昔は荒れ放題でしたが、竹林も綺麗にして、整備されていました。
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手賀沼自転車道を走って、今度は手賀川の堤防上の自転車道を走って布佐方面へ。
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第36番の布施の勝蔵院
第21番のお堂もあり、第4回で訪れています。
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素敵な硝子戸のお堂です。
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格子の細工がなかなか良い感じです。
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向かって右が第21番、左が37番です。
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第37番:布佐の勝蔵院
移し寺:高知県藤井山岩本寺
ご詠歌:六のちり五つのやしろあらわして 深き仁井田の神の楽しみ
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お堂の隣の藤が満開、噎せ返るような甘い匂いです。
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栄橋を渡って小文間、吉田、新町、最後は利根川の土手道を走って、帰宅。
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本日の走行軌跡
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本日走行距離:33.8km
相馬霊場累計走行距離:220.8km
累計走行距離:4,470km
さて巡礼の進行は?、回数で1/3、走行キロ数で1/3、番数で2/5、ほぼ予定通りですね。

今日の夕食、アスパラとエノキダケの豚肉巻き、生しらすの刺身、生しらすのアヒージョ、玉葱と鯖の水煮の和え物、大根ステック、バケット、G7のシャルドネ。
生しらす、春になって漁が始まったみたいですね。
初めてアヒージョにしてみましたが、なかなか美味しいです。
甘めのシャルドネと良く合います。
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ご馳走様でした。

新四国相馬霊場八十八箇所(順打ち)その7で、今日は③地区の第30番、第31番、第32番、①地区の第33番、第34番、②地区の第35番の6番を巡ります。
自宅から井野台と井野、野々井、戸頭、稲と巡る、走行距離20km強のコースです。

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③取手駅周辺の第30番、第31番、第32番
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①取手西地区の第33番、第34番
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②稲地区の第35番
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日差しが暖かいですね。
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自宅から裏道を走って、第30番の井野台の一条院墓地へ。
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第30番:井野台一乗院(廃寺)墓地
移し寺:知県百々山善楽寺
ご詠歌:人多くたち集れる一の宮 昔も今も栄えぬるかな

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昭和12年にこの大師堂を再建、80年経っているのですね。
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第31番の井野の天満宮へ、急坂があって押しが入りました。
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井野の高台を行きます。
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見事にミツマタが咲いて、良い香りが漂っています。
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天神様ですね、梅が綺麗に咲いています。
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天神さんですね、牛がいっらしゃいます。
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第30番:井野の天満宮
移し寺:高知県五台山竹林寺
御詠歌:南無文珠三世の仏の母ときく 我も子なれば乳こそほしけれ 
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境内に沢山の陶芸作品が展示されています。
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一段下がった所の梅林にはハンモックが。
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第32番の井野の十一面観音堂へ、背の低い高架を潜り抜けます。      
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第32番:井野の十一面観音堂        
移し寺:高知県八葉山禅師峰寺(ぜんじぶじ)
ご詠歌:静かなる我がみなもとの禅師峰寺 浮かぶ心は法の早船  
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第33番の野々井のぽっくり観音へ、黄色い水仙と梅の間を走る関東鉄道常総線の一両列車。
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梨畑の脇を行きます。
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第33番:野の井のぽっくり観音、長福寺
移し寺:高知県高福山雪渓寺
御詠歌:旅の道うえしも今は高福寺 のちの楽しみ有明の月
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第34番の永蔵寺址の境内の薬師堂へ
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第34番:永蔵寺址の境内、薬師堂
移し寺:高知県本尾山種間寺
ご詠歌:世の中にまける五穀のたねま寺 深き如来の大悲なりけり
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第36番の稲の道端(薬師堂跡)へ。
この辺りは自宅周辺の散歩道で、よく訪れます。
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第35番:稲の道端(薬師堂跡)
移し寺:高知県医王山清瀧寺
ご詠歌:澄む水を汲めば心の清瀧寺 波の花散る岩の羽衣
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今日はこの6番で終了です。

お昼は、市役所近くの国道294号線に面したラーメン屋さんの「王道家」へ。
長年柏で、横浜ラーメン創業の吉村家直系の名店として親しまれていましたが、昨年7月に取手に移転してきたとのこと。
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調味料が12種も。
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ラーメン・味薄め(680円×2)と小ライス(60円)
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味薄めでも相当に塩分濃度が高いですね。
調味料は、大蒜、刻み生姜、酢が味が変わって楽しめました。
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マストな食べ方と謂われているのでやってみましたが、成程、美味しく危険な食べ方ですね。
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ご馳走様でした。

本日の走行軌跡、途中止まって、歯抜けだらけで、実際は22.5kmの走行距離でした。
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本日走行距離:32.7km
相馬霊場累計走行距離:187.0km
累計走行距離:4,436km
さて巡礼の進行は?、回数で1/3、走行キロ数で1/3、番数で2/5、ほぼ予定通りですね。


夕方の利根川土手
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菜の花(からし菜?)を摘もうと思っていたのですが、すっかり忘れていました。
北海道から帰った来た時ぐらいが一番良かったみたいで、いまは大分薹が立ってますね。
それでも幾らか摘んで帰りました。
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今日の夕食の食材はタイヨーで、小振りなホウボウ(4匹で119円)、鶏のボンジリ(232円)、鶏の松葉(188円)。
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ホウボウの煮付け、ホウボウの刺身、ボンジリ串焼き、松葉の唐揚げ、菜の花の辛し和え、他。
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居酒屋のようなメニュー、ご馳走様でした。

新四国相馬霊場八十八箇所(順打ち)その6で、今日は⑤地区の第26番、⑥地区の第27番、⑦地区の第28番と第29番の4番を巡ります。
自宅から利根川サイクリングロード(左岸)を戸頭方面に走って新大利根橋渡って柏市の布施方面、我孫子市の高野山、中峠、日秀を走って、取手大橋を渡って取手市に帰るというコースです。

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⑤の第26番
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⑥の第27番
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⑦の第28番と第29番
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自宅の傍の利根川サイクリングロード(左岸を)戸頭方面に走ります。
昨日に比べると少し気温が低いようですが、それでも陽が射すと暖かく感じますね。
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新大利根橋を渡ります。
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第26番に行く前に、「あけぼの山農業公園」へ寄りました。
我孫子の天王台に住んでいた頃は、子供を連れて良く遊びに来ました。
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まだ梅は咲いていませんね。
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ミツマタも蕾が膨らんで、もう少しですね。
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蠟梅は満開でした。
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水仙も満開です。
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シンボルの風車。
パンジーが一面に植えられていました。
2月の下旬くらいになれば、見頃となりますかね
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日本庭園、こじんまりとしていますが、お気に入りです。
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柏市の布施の第26番の南龍寺へ。
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第26番 南龍寺(柏市布施)
移し寺:高知県龍頭山金剛頂寺
ご詠歌:往生に望みをかくる極楽は 月のかたむく西寺の空
立派なお堂です。
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根戸で6号線を渡り、国道356を走って、我孫子市河野山の第27番の最勝院へ。
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第27番 最勝院(我孫子市河野山)
移し寺:高知県竹林山神峯寺
ご詠歌:みほとけの恵の心神峯(こうのみね) 山も誓いも高き水音
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我孫子市の岡発戸の「みのりや」で昼食。
20年近く前から、国道356線を走ると見える店で、その佇まいが気になっていました。
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ワンタン麺(650円)、オーソドックスなラーメンですが、結構油が浮いていて、パンチがあります。
カレーラーメン(750円)、ラーメンに粘度の高いカレールーを後掛けするタイプで、食べ始めはバラバラ感が強いですが、食べていくうちに混ざってバランスが良くなります。
結構ボリュームたっぷりでお腹が一杯になりました。
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食べ終わって店を出る時には常連さん(多分?)で満席で、人気のある店なのですね。
ご馳走様でした。

国道356線を更に湖北台方面に向かい、第28番の中峠青年会館へ。
中峠は「なかびょう」、我孫子市の難解地名の代表その1です。
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第28番 中峠青年会館・旧名法照院/廃寺(我孫子市中峠)
移し寺:高知県法界山大日寺
ご詠歌:つゆ霜と罪を照らせる大日寺 などか歩みを運ばざらまし
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久々に観ました、仏様神様の長屋(?)です。
右から、阿弥陀如来、石神社、天満宮、(*一字失念)道権現です。
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我孫子市日秀の第29番の日秀観音へ。
日秀は「ひびり」、我孫子市の難解地名の代表その2です。
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第29番 日秀の観音寺(我孫子市日秀)
移し寺:高知県摩尼山国分寺
ご詠歌:國を分け宝を積みて建つ寺の 末の世までの利益のこせり 
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このお堂もなかなか立派で、木彫りの意匠が素晴らしいですね。
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小堀の渡しで利根川を渡ろうと思ったのですが、発船時間が合わず、国道6号線に出て取手大橋を渡って帰りました。

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本日の走行軌跡
(走行距離は+0.8km)
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本日走行距離:32.7km
相馬霊場累計走行距離:164.0km
累計走行距離:4,413km

新四国相馬霊場八十八箇所(順打ち)の第5回目で、12時頃に新木小学校で「あわんとり」が開催され、15年(以上?)振りくらいで寄ってみることに。
今日は(③地区)の第23番、⑦地区の第24番と第25番の3番を巡ります。
前回と同様なの道順で結構な距離を走りますが、今回も3番と厳しいコースですね。
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③の第23番
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⑦の第24番と第25番
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自宅を出発して、国道294号線経由で国道6号線に出て、井野台の第23番の北坪集会所へ。
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第23番 井野台薬師堂(取手市井野台)
移し寺:徳島県医王山薬王寺
ご詠歌:皆人の病みぬる年の薬王寺 るりの薬をあたへまします
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お堂脇の手水鉢、分厚い氷が張っていました。
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台宿を越えて利根川左岸のサイクリングロードへ。
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大勢の人出がと思ったら、取手市主催の新春健康マラソンなるイベントでした。
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利根川左岸のサイクリングロード、広い河川敷で人工物も見えず何処か原野のような雰囲気です。
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東京藝術大学取手校の裏手辺りです。
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小貝川の利根川合流点の少し上流。
サイクリングロードから見ると美しいエメラルドグリーンの速い流れで不思議に思って岸辺まで寄ってみると、岩盤(のように見えます)の中をそこだけ深く流れているようです。
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ちょっと釧路川の源流のような雰囲気です。
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小貝川と利根川の合流点、遠くに富士山が見えますね。
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栄橋を渡って布佐の第24番の延命寺へ。
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第24番 布佐の延命寺(我孫子市布佐)
移し寺:高知県室戸山最御崎寺(ほつみさきじ)
ご詠歌:明星の出でぬる方の東寺 暗き迷はなどかあらまじ 
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布佐から新木へ。
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JR成田線の新木駅、20年くらい前に東京から千葉の我孫子に移り住んだ頃は無人駅でしたが、今は住宅街が広がり、駅前にはスーパーが2軒もあって、開けています。
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第25番の古戸の地蔵院へ。
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第25番 古戸の寿栄山地蔵院(廃寺、我孫子市古戸)
移し寺:知県宝珠山津照寺(しんしょうじ)
ご詠歌:法の船入るか出るかこの津寺 迷うわが身をのせてたまえや
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今日の霊場巡りはこの3番で終了です。

新木小学校の「新木ふれあいあわんとり」へ。
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左義長」ですね。
私の生まれの東京の中野あたりでは「どんと焼き」という名称でした。
「1月14日の夜または1月15日の朝に、刈り取り跡の残る田などに長い竹を3、4本組んで立て、そこにその年飾った門松や注連縄飾り、書初めで書いた物を持ち寄って焼く。その火で焼いた餅(三色団子、ヤマボウシの枝に刺した団子等地域によって違いがある)を食べる、また、注連飾りなどの灰を持ち帰り自宅の周囲にまくとその年の病を除くと言われている。また、書き初めを焼いた時に炎が高く上がると字が上達すると言われている。道祖神の祭りとされる地域が多い。(Wikipedia)」
火を点ける時の囃し言葉は、
「あわんとりホーイホイ あわのとりもホーイホイ ひえのとりもホーイホイ」
です。
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近隣の方が正月飾り等を持ち寄っています。
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子供達のために遊び道具が用意されていました。
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私も剣玉を。
結構得意で、世界一周ぐらいはできます。
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校庭に立派な染井吉野の古木がありました。
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さて点火です。
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あっという間に炎が上がり、青い空を焦がすばかりに。
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遠くに離れているのに顔が熱くなります。
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焼け落ちて火が収まると、竹に挿した餅が振舞われ、無病息災を願って焼いて頂きます。
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その他にも、豚汁、餅(黄な粉、辛み)、甘酒が振舞われました。
なかなか太っ腹ですね

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お餅も豚汁も優しい味わいで、美味しいです。
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沢山あるのでお替りをどうぞという言葉に甘えて、豚汁をもう一杯。
この後近くでお昼を食べようと思っていましたが、これでお腹一杯になってしまいました。
ご馳走様でした。

前回(第4回)で撮り忘れた第22番のお堂の写真を取り直して、取手大橋方面へ。
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取手大橋を渡って帰宅します。
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今日の走行軌跡です。
(走行距離は+0.9km)
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本日走行距離:33.8km
相馬霊場累計走行距離:131.3km
累計走行距離:4,380km

霊場番数:89、予定日数:22日、推定総走行距離:550kmなので、およそ1/4ぐらいになりましたかね。
まだまだ続きます。
南無大師遍照金剛 同行二人

新四国相馬霊場八十八箇所(順打ち)の第4回目です。
今日は(③地区)の第20番、⑦地区の21番、⑥地区の第23番の3番を巡ります。
結構な距離を走りますが、たった3番と厳しいコースです。
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③の第20番
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⑦の第21番
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⑥の第22番
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自宅からバス道を走って取手駅方面へ。
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JRの陸橋を渡って、第20番の取手一高東側の井野の地蔵堂へ。
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第20番 井野の地蔵堂(取手市台宿)
移し寺:徳島県霊鷲山(りょうじゅさん)鶴林寺
ご詠歌:しげりつる鶴の林をしるべにて 大師ぞいます地蔵帝釈 
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小文間の道を行きます。
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水仙が花盛り
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小貝川の戸田井橋、昨年のDown the kokaiの終点の下流ですね。
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小貝川の利根川合流点
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利根川の栄橋を渡って我孫子市の布佐に渡ります。
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第21番の我孫子市布佐の勝蔵院へ。
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本堂の前面がガラス戸という珍しい造りです。
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木組みの意匠が素晴らしく、歪みのあるガラスがまた良い味わいです。
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第21番 我孫子市布佐の勝蔵院(大正四年竹内社から勝蔵院境内に移設)
移し寺:徳島県舎心山太龍寺
ご詠歌:太龍の常に住むぞやげに岩屋 舎心聞持は守護のためなり
此処も立派なお堂ですね。
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布佐から我孫子へ向かう国道365号線の「気象台祈念公園」で休憩。
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広くてなかなか気持ちの良い公園です。
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日秀の「首曲がり地蔵」。
その謂われは、
「平将門は、関東諸国を平定して新皇と称し、弟などを国司として任命して関東の独立を図り、理想の国を作ろうとした。朝廷はこれを反乱とし、天慶3年(940年)1月19日、参議藤原忠文を征東大将軍に任命し将門の追捕を命じた。そして2月14日、将門は下総国辛島において、平貞盛や藤原秀郷らによって討たれる。
 この間成田山では将門調伏の祈祷を行ったため、将門を敬愛する日秀の土地の人たちは、以後成田さんには参詣しなくなったという。この首曲がり地蔵は土地の人たちが故意に成田さんとは反対の方向に首を曲げて作ったものという。 境内東端、成田街道に面して建てられている。」
とあります。
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第22番の岡発戸の八幡神社の境内へ。
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第22番 岡発戸の八幡神社の境内(我孫子市日秀)
移し寺:徳島県白水山平等寺
ご詠歌:平等にへだてのなきと聞く時は あら頼もしき仏とぞみる 
またやってしまった撮影失敗。
(この辺りはこれから何度も行ったり来たりしますので、再度撮影して掲載します。)

本日はこの3番で終了です。
お昼時となりましたので、我孫子のラーメンの名店の「寺子屋 麺倶楽部」へ。
天王台に住んでいた頃に開店したのですが、どういう訳今まで訪れたことが無く、一度はと思っていました。
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特製ラーメン(880円×2)を注文。
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化学調味料不使用のさっぱりとしながら、塩分油分高くパンチのあるスープ、低加水率のパツンとしながら強いこしのある細麺、ほろっとした肩ロースの大ぶりのチャーシュー3枚と煮卵と細割きメンマ等々の具材、なかなか豪華です。
とても手が掛かった美味しいラーメンだと思うのですが、白川・喜多方以北の東北ラーメン(特に山形)がストライクの私にとっては、残念ながら嵌りません。
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ご馳走様でした。

利根川の取手大橋を渡って、我孫子から取手へ。
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何時もの利根川の土手道を走って帰宅しました。

(走行距離は+2km)
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本日走行距離:31.5km
相馬霊場累計走行距離:97.5km
累計走行距離:4,346km


新四国相馬霊場八十八箇所(順打ち)の第3回目です。
今日は小文間(④地区)の第15番から第19番の5番を巡ります。
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小文間地区の中で15番から19番、行ったり来たりします。
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毎度お馴染みの利根川の土手の遊歩道を行きます。
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取手大橋の先からは利根川サイクリングロードの左岸コース。
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小文間地区の河川敷の道、人工物が全く見えず、何処かの原野でも走っている雰囲気です。
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河川敷の道から坂を上ります。
取手の坂道愛好会」の道しるべで「直右衛門坂」。
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取手の坂道愛好会、気になります。

第15番のぽっくり榎大師へ。
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第15番 ぽっくり榎大師墓地(取手市小文間)
移し寺:薬王山 金色院 國分寺
御詠歌:薄く濃くわけわけ色を染めぬれば 流転生死の秋のもみじ葉
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動坂(取手の坂道愛好会)
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第16番の白山大神社へ。
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第16番 白山大神社(取手市小文間)
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東京藝術大学取手校、先日の「取手アートパス2017」で訪れました。
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長閑な畑の中の道。
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第17番の西方公民館へ。
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第17番 西方公民館(取手市小文間)
移し寺:徳島県瑠璃山井戸寺
御詠歌:面影をうつしてみれば井戸の水 むすべば胸のあかやおちなむ
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第18番の新田公会堂へ。
取手坂道愛好会の「大日坂」。
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第18番 新田公会堂(取手市小文間)
移し寺、徳島県母養山恩山寺
ご詠歌、子をうめるその父母の恩山寺 訪らひがたきことはあらじな 
(お堂の写真撮影失敗)

第19番 
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第19番 明星寺(取手市小文間)
移し寺:徳島県橋池山(きょうちざん)立江寺
ご詠歌:いつかさて西の住居のわが立江 弘誓の舟に乗りて至らむ

本日は此処までです。
天気が良く、風も殆どなく快適なポタリングでした。

お昼は前回、入れなかった取手市井野の蕎麦屋さんの「鹿角」へ。
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せいろそば(650円)、綺麗な細打ち、こしと喉越し良く、辛口の汁、なかなか美味しいです。
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たぬきそば(750円)、出汁の利いた熱々の掛け汁とたっぷりの揚げ玉、熱に負けない蕎麦、たぬきそばのお手本のような一杯です。
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蕎麦以外には、比内鶏のきりたんぽ鍋等があり、夜はお酒と一寸した肴も出すようです。
機会があったら訪れてみたいですね。
ご馳走様でした。

取手の西友で買物をして帰りました。
取手坂道愛好会の「治助坂」。
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本日の走行ログ(途中から)
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本日走行距離:24.1km
相馬霊場累計走行距離:66.0km
累計走行距離:4,292km

新四国相馬霊場八十八箇所(順打ち)の第2回目です。
今日はの小堀(⑦地区)の第9番と取手駅吉田地区(③地区)の第10番から第14番の5番を巡ります。
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第9番は小堀の取手市の飛び地にあって、取手駅近くの利根川の畔から自転車に乗ったまま「小堀の渡し」で乗って行けるのですが、今日は休航日で取手大橋を往復することになります。
小堀の渡しは何れ布佐方面に向かう時に乗りましょう。
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何時ものように自宅から、先ずは小堀地区の第9番を目指して、利根川土手の遊歩道を行きます。
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国道6号線の取手大橋を渡ります。
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利根川右岸の利根川サイクリングロードを北西の風を受けて快走します。

第9番の常円寺へ。
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第9番 龍頭山常円寺(取手市小堀)
移し寺:徳島県正覚院法輪寺
御詠歌:大乗のひほうもとがもくつがえし 転法輪の緑とこそきけ
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別な田圃の道を走って、梶池へ。
梶池はレストランの「梶池亭」の敷地内にあり、遊歩道が公開されています。
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小さい池ですがなかなか良い雰囲気です。

再び取手大橋を渡って、第10番の台宿の観音堂へ。
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第10番 台宿の観音堂(取手市台宿)
移し寺:徳島県得度山切幡寺
ご詠歌:欲心を唯一すじに切幡寺 後の世までの障りとぞなる
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第11番の吉田の薬師堂へ。
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第11番 吉田の薬師堂(取手市吉田)
移し寺:徳島県金剛山藤井寺
ご詠歌:色も香も無比中道の藤井寺 真如の波のたたぬ日もなし
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井野の団地を抜けていきます。
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第12番の井野台の虚空蔵菩薩へ。
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第12番 井野台の虚空蔵堂(取手市井野台)
移し寺:徳島県摩廬(まろ)山焼山寺
ご詠歌:のちの世を思えばくぎゃう焼山寺 死出や三途の難所ありとも
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井野団地にある「Toride Art Project」(TAP)の「井野アーティストビレッジ
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お昼に予定していた蕎麦屋さんの「鹿角」は満員で断念、もう一軒気になっていた「キッチン星宮」は月一の定休日、うーんついていません。
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そこで並びにあった「すき家 取手青柳店」へ(外観写真撮り忘れ)。
牛あいがけカレー(並、650円、891kcal)、牛すき鍋定食(並、680円、987kcal)、今日の走行距離は30km近くになりますので、よしとしましょう。
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お腹一杯、ご馳走様でした。

第13番の吉田の八幡神社境内へ。
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第13番 吉田の八幡神社境内(取手市吉田)
移設元:八幡山加納院(廃寺)
移し寺:徳島県大栗山大日寺
ご詠歌:阿波の国一の宮とはゆうだすき かけてたのめやこの世後の世
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第14番の吉田の地蔵堂墓地内
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第14番 吉田の地蔵堂墓地内(取手市吉田)
移し寺:徳島県盛寿山常楽寺
ご詠歌:常楽の岸にはいつか至らまし 弘誓の船に乗りおくれずば
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取手大橋辺りを起点にした走行軌跡
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走行ログ(実際の走行距離は28.1km)

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本日走行距離:28.1km
相馬霊場累計走行距離:41.9km
累計走行距離:4,216km
素晴らしい天気で風も弱く、気持ち良く走れました。
番数で1/6、予想距離数に対しては1/8となりました。
総走行距離を350kmを予想しましたが、もっと長くなりそうです。
まだまだ先は長いですね。
南無大師遍照金剛 同行二人

本日の夕食、牛筋の煮込み、刺身、はんぺんチーズ焼き、スライスオニオン、ヘルシーでしょう
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ご馳走様でした。

私が住んでいる辺りは、四国八十八箇所の「写し」あるいは「移し」と謂われるミニチュア版が数多くあります。
江戸から明治・大正にかけて、四国八十八箇所を巡礼した人が各札所の砂や石を持ち帰り、在所の寺院等(共同墓所や神社にも)に八十八のお堂を立てて納め、在所の人々が巡礼することが盛んに行われたとのことです。
当時四国八十八箇所を巡礼できるのはごくかぎられた人で、庶民はその代わりに信仰とリクレーションを兼ねて在所の「写し」を巡ったのですね。
さて、近隣の四国八十八箇所の写しは、第1弾(2012年7月):「 新四国相馬霊場八十八箇所」、第2弾(2013年7月):「印西大師」、第3弾(2013年10月):「 東葛印旛大師霊場八十八ヶ所東葛印旛大師霊場八十八箇所」、 第4弾(2014年7月):「 吉橋組大師講八十八箇所」、第5弾(2014年11月):「新四国大沢井霊場」、第6段階(2014年12月):「利根運河大師」、第7弾(2015年5月):「江戸川八十八箇所」、第8弾(2015年9月):「佐倉八十八箇所」、第9弾(2016年7):「谷原大師」と巡り、殆ど種が尽きてしまいました。
此からは、キャンピングカーで遠方の「写し」に出掛けて巡ろうか等と考えていたのですが、その前にもう一度「新四国相馬八十八箇所」を巡ってみることにしました。
ところで、本家の「四国八十八箇所」の札所は1番から88番まで番号順に設置されて巡って行けるのですが、「写し」は半径数kmから10kmぐらいの半径に札所がランダムに設置されています。
順番通りに巡れば相当な距離となる効果を狙っているようです。
今までは、ある範囲毎に番号は無視をして近い順に札所を巡っていたのですが、今回は番号順に巡ることとしました。
番号順に巡ることを「順打ち」と謂うそうです。
今回の巡礼の条件・決め事を纏めました。
①番号順に巡る
②全て自宅から自転車で巡る
③1日の走行距離は20~30km程度に納める
④昼食は行ったことのない店で摂る

「新四国相馬霊場八十八箇所」の概要を「新四国相馬霊場八十八箇所を巡る会」のホームページから。
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八十八箇所の全体地図
①常総線「稲戸井駅」周辺(取手市の戸頭、稻戸井)、②稲地区と「寺原駅」付近(取手市の稲、寺原)、③「取手駅」周辺と吉田地区、④小文間地区(取手市小文間)、⑤布施弁天から宝蔵寺(我孫子の布施、久寺家)、⑥「天王台駅」の周辺(我孫子市の我孫子駅と天王台駅と東我孫子駅、湖北駅周辺)、⑦湖北駅から布佐駅まで(中峠・日秀・布佐)に亘っています。
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①常総線「稲戸井駅」周辺
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②稲地区と「寺原駅」付近
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③「取手駅」周辺と吉田地区
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④小文間地区
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⑤布施弁天から宝蔵寺
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⑥「天王台駅」の周辺
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⑦湖北駅から布佐駅まで
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アルブレイズK&H号、これで全て家から巡ります。
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2011年に購入して、走行距離は4,000kmを超えて、少しガタがきていますがもう少しなんとかなるでしょう。
1番から8番までは取手駅周辺で固まっていますが、それ以降は各地域に散在していて、1日で数箇所が精一杯となります。
試しに88箇所を順番に巡るシミュレーションをしてみると、22日で総走行距離概算は550kmとなりました。
前回は11日かかり、総走行距離は200kmくらいだったので、今回は倍以上ですね。

新四国相馬霊場八十八箇所の順打ちの巡礼を始めます。
同行二人 南無大師遍照金剛

利根川の土手の遊歩道を取手駅方面へ。
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第1番の取手の名刹の長禅寺へ。
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茨城百景の一つです。
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相馬霊場総本地の木札、此処は1番、5番、88番の3番の札所となっています。
3回訪れる必要があるということですね。
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第1番 長禅寺霊山堂(取手市取手
写し寺:徳島県竺和山霊山寺
ご詠歌:霊山の釈迦の御前にめぐりきて よろずの罪も消え失せにけり
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第2番の念仏院へ。
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第2番 念仏院大師堂(取手市台宿)
移し寺:徳島県日照山極楽寺
ご詠歌:極楽の弥陀の浄土へ行きたくば 南無阿弥陀仏口ぐせにせよ 
オーソドックスな大師堂ですが、なかなか立派です。
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第3番の八坂神社へ。
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第3番 八坂神社大師堂(取手市台宿、西照寺址(廃寺))
移し寺:徳島県亀光山金泉寺
御詠歌:極楽のたからの池を思えただ 黄金の泉すみたたえたる  
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第4番 台宿の不動院の大師堂(取手市台宿)
写し寺:徳島県黒嶽山(こくがくさん)大日寺
ご詠歌:眺むれば月白砂の夜半なれや ただ黒谷に墨染めの袖
[写真撮影失敗、別途取り直して掲載予定⇒12/6のその2で再訪して撮影]
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再び竜禅寺へ。
第5番 竜禅寺大師堂(取手市取手)
移し寺:徳島県無尽山地蔵寺
ご詠歌:六道の能化の地蔵大菩薩 みちびき給えこの世のちの世
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第6番の台宿の薬師堂へ
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第6番 台宿の薬師堂の大師堂(取手市台宿)
移し寺:徳島県温泉山安楽寺
ご詠歌:かりの世に知行争うむやくなり 安楽国の守護をのぞめよ
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第7番の安楽寺大へ。
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第7番 安楽寺大師堂(取手市吉田)
移し寺:徳島県光明山十楽寺
ご詠:人間の八苦を早く離れなば 到らん方は九品十楽
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第8番の井野の城山観音へ。
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第8番 井野の城山観音の大師堂(取手市井野)
移し寺:徳島県普明山熊谷寺(くまだにじ)
ご詠歌:薪とり水くま谷の寺に来て 難行するも後の世のため
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本日は此処まででした。
第1番から第8番までの走行軌跡。
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本日走行距離:13.8km
相馬霊場累計走行距離:13.8km
累計走行距離:4,188km
番数で謂えば1/11、距離数で謂えば1/40、先は長いです。

低温調理のローストポークの2回目。
①豚肉(350g)を室温に戻して、たっぷりの胡椒と塩を塗して、真空パック。
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ヨーグルトメーカーで62℃/4時間の設定。
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牛乳パックに真空パックの肉を入れて、70℃のお湯を入れては捨ててで62℃にして、ヨーグルトメーカーにセット。
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4時間恒温して終了。
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良い出来上がりです。
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とても美味しい。
次は牛肉や鶏肉などをやってみましょう。

自宅の傍を散歩すると小さなお堂をよく見かけました。
番号を記した木札、例えば「22番」があり、其々の在所で四国八十八か所を模したのミニュチュア版、江戸時代に流行ったそうですが、であろうと想像しました。
ネットで検索すると、「新四国相馬八十八か所」http://www3.ocn.ne.jp/~kumaken/でした。
茨城県の取手市、千葉県の我孫子市、柏市に跨っています。
2012年の7月22日、7月29日、8月5日、9月1日、9月8日、9月9日,9月29日、9月30日、10月8日、10月21日、10月21日、の11日間で回りました。
全て自宅から自転車で出発して帰るという条件で行きましたので、総走行距離数は、200kmを越えました。
さて、時は過ぎて、2013年1月に近隣の七福神巡りを始めまして、印西七福神巡りをした時、寺の境内に小さなお堂があり、番号の木札を見付けた時、「もしや?」と。
そうです。隣町にも八十八カ所があったのです。
見付けてしまった以上は、さあ、行きましょうか、となり、2013年夏に印西大師巡礼をはじめます。
2012年の新四国相馬八十八か所のスナップ
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31番 取手 井野 天満宮
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51番 我孫子 中峠 法岩寺
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88番 取手 長禅寺
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