烟霞淡泊

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自宅(08:20)⇒結城農場(10:05)⇒古河公方公園(12:10)⇒自宅(15:00)

櫻旅のお供の㈱文一総合出版の「サクラハンドブック」をパラパラ見ていたら、巻末に日本全国桜名所があって、「日本花の会 桜見本園 結城農場」が紹介されていました。
今まで聞いたことが無かったのでNETで調べると、350品種の櫻が公開展示されているとのことです。
数十種類レベルは時折ありますが、350品種は凄いですね。
日本の櫻はおよそ500品種と言われているので、その7割が此処にあることになります。
また、もう一つ、此処を訪れたかった理由がありますがそれは後程に。
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開園時間(10時)を少し過ぎたくらいに着きました。
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さて10数種ぐらいの櫻が咲いていて、代表的なものを載せました。
13種ですが、今まで見たことのあるものは1種、名前だけは知っていたものが2種、あとの10種は見たことも名前も知らないということになりますね。
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淡紅色とは言え、なかなか鮮やかなピンクです。
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初めて知っている櫻に出会いました。
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大分散ってます。
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これも名前だけは知っていましたが、見るのは初めてです。
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これも名前だけは・・・、ですね。
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これも名前だけは・・・、ですね。
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なかなか可憐な花です。
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気になっていた最後の櫻です。
何故気になったかですが、「2018年3月15日「雑記帳@利根川土手の早咲きの櫻」」の櫻がもし園内にあれば、何であるのかが判るかもしれないという期待です。
遠目から見ての判断ですが、この櫻です。
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品種は、「伊豆多賀赤」で「このはさくや図鑑」の解説から。
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花弁枚数 5枚
花 期 3月中旬兵庫県基準
説 明(カンヒザクラ×オオシマザクラ)
 早春を飾る桜です。角田春彦氏により作出された品種です。カンヒザクラとオオシマザクラの交雑の結果誕生しました。3月、寒い地方で植栽した場合、寒の戻りで花弁が痛む場合があります。
開花時は色が濃く、枝一杯に花をつける。
やや長い鐘形の蕚筒。
やや遅れて展葉する若葉。
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さて私の感想ですが、似ているのですが、少し花色の赤みが薄く、花のボリュームも少ないように感じました。
参考に3月15日に撮影した写真を再掲します。
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このあと管理事務所の職員の方に、3月16日の朝日新聞の切り抜きとこの写真を見て頂くと、「伊豆多賀赤」ではないかと。
伊豆多賀赤は同じ品種の中で結構なバリエーションがあって、更に環境や咲く時期によっても私が感じたような差異は起こりうる範囲であるとのことと、また過去に全国に結構な数の苗が配布されたので、可能性が高いと思うとのことでした。
他にも色々と興味深い話を伺うことができました。
二期咲きの櫻もあり殆ど一年中何らかの櫻が咲いているようですが、2月末日から5月上旬まで色々な櫻が次々に咲いて楽しめるようです。
今シーズン、もう1回か2回、訪れてみましょう。

さてもう一箇、「古河公方公園の桃まつり」に行くことに。
2015年3月29日にも訪れていますね。
桃まつりの期間は明日からで、2~3分咲きといったところだそうです。
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これで、今週は筑波山梅林、櫻、桃と花見を楽しんだことになりますね。

お昼は古河の丸亀製麺へ、季節限定のあさりうどんがまた始まったとのことで、行ってみました。
あさりうどんバターうどん(620円)、冷やしぶっかっけ大(390円)、天ぷら(いか:120円、野菜かき揚げ:130円)
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あさりバターうどん、美味しいのですが、バターは要らないかも。
うどんは相変わらず美味しいですね。
讃岐の名店と比べてはいけませんが、何時も茹で立て、揚げ立てに近い状態でサーブされてこの値段は、なかなかのものだと思います。
恒例のあさり数えは、24個でした。
ご馳走様でした。

自宅(06:30)⇒筑波山第3駐車場(08:20)⇒女体山頂上(10:10)⇒御幸ヶ原(11:00)⇒筑波山神社(11:15)⇒つくば市(14:00)⇒自宅(18:45)

春らしい天気が続いて、運動を兼ねて何処かへ出かけようとなって、筑波山へ。
暖かくなったので頂上まで歩いて登って、帰りに筑波山の梅林、有名なのですが今まで訪れたことがなかったので、寄ってみることにしました。
最後に筑波山に登ったのは10年ぐらい前ですね。

筑波山は白雲橋コースで女体山に登って、御幸ヶ原を下る予定にしました。

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登る前に筑波山神社に参拝。
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うっそうとした道を行きます。
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急坂が続いてみるみる高度が稼げますが、相当にバテます。
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稜線のおたつ石コースに合流。
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巨岩の中を潜ったりと変化のある道。
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修験道の山で、胎内くぐりというような行場も。
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女体山直下の弛み。
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女体山頂上(標高877m)、とても良い天気です。
筑波山神社(標高270m)から、2.8km、標高差607m、コースタイム110分で、所要時間が丁度110分でした。
平均斜度は22%と結構な急登ですね。
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筑波山のもう一つの双耳峰の男体山(871m)。
遠くに富士山が見えるのですが、少し霞が掛かって写真には写りません。
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関東平野の東の独立峰、岩峰になっていて、素晴らしい眺望です。
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御幸ヶ原に降りて、ケーブルカーの駅へ。
私がバテてしまってなかなか回復しないので、ケーブルカーで下ることに。
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さて、次は筑波山の梅まつりへ。
梅林開花状況は「見頃過ぎ」と、なかなか正直な表現で好感がもてます。
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立派な梅園です。
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暖かい陽射しでぽかぽか、確かに見頃は過ぎていますが、未だ花盛りの梅もあって、結構楽しめました。

さてこの後は、つくば市で臨床検査のNPO法人の会合に参加して帰宅。
盛り沢山な一日でしたが、「日頃の運動量を増やして、もう少し体力を上げないと」と思った一日でした。





自宅(06:30)⇒常陸大宮(10:45)⇒道の駅常陸大宮(11:35)⇒静神社(12:30)⇒七ツ洞公園(13:10)⇒自宅(17:00)

国道6号線から国道119号線を走って、常陸大宮の「そば屋 竹辰」に到着。
開店時間は11:30ですが、実際は11:00頃には開店するという情報で10:45に到着すると、既に待っている人が・・・。
金土日の週3日の昼のみ営業で、12時過ぎには蕎麦切れで閉店することもあるという、何ともハードルが高く、また大盛でいながらとても安いことで有名な店です。
前から一度訪れたいと思っていました。
情報通り11時過ぎに開店しましたが、定員分の12名(4名座卓×2、4名テーブル×1)が入店したあとも7、8人が店外で待っている状態でした。
竹辰の店構え、どうみても普通の民家ですね。
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茨城県北のソウルフードと謂われるつけけんちんそば(並800円)、引きぐるみの太めの田舎蕎麦と大きな根菜がごろごろ入った熱々のけんちんつけ汁で凄いボリュームです。
たっぷりと汁につけて、啜るというよりわしわしと食べますが、美味しいですね。
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ざる(並600円)、引きぐるみの細打ち、さらに凄いボリュームで普通の蕎麦屋さんの3~4人前はありそうです。
瑞々しく、こしと滑りが強く、とても個性的な蕎麦ですね。
食べ始めて、最初はとても無理と思ったのですが、案外するすると進みまして、つけけんちんそばと交互に食べて何とか完食しました。
ところで、蕎麦と汁を交互に変えて試してみたのですが、これは全くダメですね。
細打ち(もり)+けんちん汁:蕎麦のこしが一瞬で無くなってしまいました。
太めの田舎+もりの汁:汁が弱くて美味しくありません。
この組み合わせなんだと妙に納得しました。
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唯々、堪能しました。
これで、1人700円、凄いですね。
念願が叶って満足です。
ご馳走様でした。

「道の駅常陸大宮」へ、「ひよっこの舞台 茨城県北 常陸大宮」とあります。
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一昨年に誕生した新しい道の駅です。
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広い売り場に、野菜・果物から近隣の物産が沢山販売されています。
白菜、人参、大根、干し芋・・・と買い物。
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白鳥の飛来地古徳沼の看板に釣られて訪問。
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水鳥は沢山居ましたが、白鳥はゼロでした。
今年は未だなんですかね?
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常陸二宮の案内に釣られて「静神社」(由緒来歴はこちらで)へ。
なかなか立派な神社です。
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こよのうな御神灯を見るのは初めてです。
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鎮守の森の中の末社の手接足尾神社、手足の守り神とのことで、相方とともに念入りにお詣りしました。
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靴屋、サンダル等の履物、靴下、松葉杖、義足が奉納されていました。
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帰りに、水戸市の「七ツ洞公園」へ。
2015年10月18日2016年4月22日に訪れて、大いに気に入りました(興味があれば此方も覗いてみて下さい)。
静かで、変化に富んで、散策に丁度良い大きさ、残念ながら紅葉も秋薔薇も終わっていましたが、それでも楽しみました。
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色々なフォリーその1
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色々なフォリーその2
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ハケの地形となっていて彼方此方に湧水があります。
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色々なフォリーその3
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初冬の一日の近郊の小旅行を楽しみました。

今日、11月13日は茨城県民の日で色々な県立の施設が無料開放されています。
その一つの「茨城県自然博物館」へ、久々に行ってみることに。
前回は2016年1月28日だったので、1年8箇月振りくらいですね。
開館の9時30分前に到着しましたが、開館を待つお客さんの列が。
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今日は特別の催し物があって、先ずその1で「企画展のサメ展の学芸員による解説ツアー」に参加。
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普段は展示物と解説版を読むだけですが、学芸員の説明の説明はなかなか面白くて、とても判り易いですね。
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サメはどれくらい危険か?
動物による年間の死者数の統計で、ダントツの第1位は蚊(マラリア)で72万5千人、第2位はヒトで47万5千人、第3位はヘビで5万人・・・・、と続いてサメは?位で10人と、意外ですね。
ヒトが第2位というのは、意外でいて当たり前でもあるような・・・。
前回訪れた時のここの企画展で、もっとも嫌われている生物という展示があって、その正体は、「鏡に映る格子の中の自分(人間)」、というオチがあったことを思い出しました。
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ちょっと外を散策しに菅生沼へ。
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前回もカヤックに面白そうと思ったのですが、今度こそ調べてみましょう。
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本日の催し物のその2で、「河川・湖沼・海の生態エリアのバックヤードツアー」に参加。
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展示水槽の裏側より上から覗きます。
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イワナのエリア
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ヤマメのエリア
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中流域から下流域のエリア
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繁殖や治療のためのバックヤード
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なかなか楽しかったです。
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お昼の時間になったので坂東市の蕎麦屋さんの「まつや」へ。
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もり蕎麦(550円)と野菜天婦羅盛り合わせ(200円)。
細く綺麗に打たれた手打ちそば、歯応え・喉越しも汁の塩梅も良く、ボリュームもたっぷり、美味しいです。
天婦羅も種類多く、揚げ立てで天婦羅用の汁もついて、これで200円は素晴らしい。
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たぬき蕎麦(650円)、熱に負けない蕎麦、出汁の利いた掛け汁、たぬき蕎麦フリークとしては最高点に近い美味しさです。
サービスのご飯、天婦羅を乗っけて小天丼に。
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とても満足、郊外にある普段使いの蕎麦屋さんの名店、ご馳走様でした。

茨城県立博物館の近郊の施設紹介にあった「坂東市観光交流センター 秀緑」に行ってみることに。
2016年に旧大塚酒造の跡地を改装して造られた施設とのことです。
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国の有形文化財の旧大塚酒造店舗兼母屋です。
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立派な煙突ですね。
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中には色々な体験施設があります。
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併設の動物ふれあい広場。
白いアルパカ
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う~ん可愛い、こんなに近くでアルパカを見るのは初めてです。
触るともふもふで気持ちが良いです。
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茶色のアルパカ
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近隣の銘茶の猿島茶のアイスクリーム、濃厚な抹茶感でなかなかいけます。
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車で100kmぐらいのちょっとした小旅行、秋の一日を楽しみました。

朝刊の折り込みの情報誌の常陽リビングに「牛久シャトー」の「ワイン祭り」の記事があって、行ってみることに。
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取手駅までバスで、取手駅から常磐線に乗って土浦方面へ3つめの牛久駅で下車。
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8分程歩いてシャトー牛久に到着。
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丁度開園したところで、待っていた人々の後について入園。
先ずはワイン・ビール販売ブースに並んで、「ワイン祭りの」名物の発酵途中の微炭酸の「濁りワイン(赤)」を。
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濁りワイン、180mLくらいで500円。
ブドウの香りと味わいが非常に高く、甘酸のバランスがとてもよく、6%のアルコール度数と微炭酸もあって爽やかで、これは美味しいですね。
この甘味は、アルコール度数が6%と通常のワインの半分で、まだ半分糖が残っているということでしょうか。
ボトル詰めでもあれば、お土産に買って帰るところですが、ここでの販売のみ。
発酵途中でもたないのですね、残念。
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フードコートでお昼代わり、コロッケ&メンチ(300円)とペンネボロネーゼ(500円)。
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あっという間に会場は沢山のお客さんで満杯状態。
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追加でワインを。
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葡萄の城・マスカットベリーAと葡萄の城・デラウェア(各300円)。
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エミューファミリー シャルドネとエミューファミリー カベルネ・ソービニオン(各200円)とポップコーン(250円)。
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キーマカレー&ナン(500円)と牛久シャトービールのピルスナー(500円)。
このピルスナー、苦みが強く風味が濃厚で好みです。
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飲み物、食べ物も美味しくお手頃価格で、楽しみました。

ワインのくじ引きに挑戦(1回500円)。
1等の高級ワイン2本(5,000円強)を狙ったのですが、まあ当然のことながら5等でした。
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「葡萄の城・白(ハーフボトル)定価670円」、まあ善しですね。
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ワイナリーを見学しました。
日本初の本格的なワイナリー、なかなか素敵な建物で、事務室、発酵室、貯蔵庫が国指定の重要文化財に指定されています。
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何の木でしょうか?
赤い実が綺麗です。
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赤レンガがとても素敵です。
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綺麗に整備されています。

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最後に正門を出て、振り返って1枚。
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最後に小雨に遭いましたが、なかなか楽しい小旅行となりました。

此処のところ松葉杖生活で活動量がめっきり少なくなってしまい、正直なところblogのネタに困る日々が続いています。
今日は昨日の出来事を廻して書くことにしましたが、ご容赦のほどを

久々に、北海道では定番のコニビニエンスストアのセイコーマートへ。
と言っても北海道ではなく、明野中上野店(茨城県)です。
セイコーマートは、北海道で1,082の店舗があり、道内No.1です(2017年6月時点)。
また全国の店舗数は1,180で業界第6位だそうです。
ところで案外知られていませんが、北海道以外は茨城県(85軒)と埼玉県(13軒)にあります。
茨城県中西部を中心に、車で走るとよく見掛けるのですが、今まで立ち寄ったことが無かったので、寄ってみました。
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売っている物もホットシェフのメニューも北海道と同じですね(多分)。
今年の北海道の旅でよく飲んだG7(2本で[500x2‐50]円)や名物のナポリタンスパゲッティ(108円)と長女のお奨めのラスク(88円)を購入。
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その後は、この辺りでは一番遅いひまわり畑の「あけのひまわりフェスティバル」を見物。
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綺麗に咲いています。
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天気が良ければ、青空と筑波山で絶景となるのですが、少し残念ですね。
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明野ひまわりフェスティバルは過去に2回訪れていますが(2013年、2015年)、会場は此処から1km強離れた「宮山ふれあい公園」でした。
昨年からこの場所に変わったようですが、会場と周辺に高低があった前の場所の方が良かったような気がします。

最近、水戸市の「七ツ洞公園」のことを知り、この週末に「ハーベストフェスティバル」なる催し物があるとのことで訪れることに。

駐車場が混むとの情報で、早めに、6時に出発しました。
順調に走って、8時過ぎには到着してしまい()、静かな公園をゆっくりと散策することにしました。

「七ツ洞公園」の解説。
NETで、…イギリスの自然風景式庭園で、1999年に水戸市が開設した。風景画のような景色を再現しているのが特徴であり、イギリス式庭園でよく見られるようなフォーリー(模造建築物)やパビリオンなどの建築物と大小5つの池、清流、ダムやそれらを取り囲む森から形成されている。また、秘密の花苑(ひみつのはなぞの)という円形のレンガで囲まれた庭園は、イチイの生垣で色々な形に区切られており、まるで別世界にいるような気分を体験できる。イングリッシュローズをメーンに四季折々の花々を楽しむことが可能な公園だ。…とあります。
近年はおとずれる人も少なく、大分荒れ果ててしまったそうですが、2014年から大規模な修復が始ったそうで、「七ツ洞再生物語」として公開されています。

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「フォリー(模造建築物)」という英国式庭園の構造物だそうです。
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至る所で水が湧いています。
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ダムB
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壁泉
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ダムC
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ダムD
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ダムE
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ダム、フォリー、パビリオン、小径、少し古びた、趣があって、とても良い雰囲気です。

秘密の花苑へ。

バラのアーチ
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エントランスと花苑
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花々
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秋の花が沢山。
手入れされ過ぎていない少しラフな感じ、お話に出てくるような花園、気に入りました。

この公園は映画「テルマエ・ロマエ」のロケ地にもなったそうです。
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芝生広場でのハーベストフェスティバルへ。

園芸の出店と大道芸
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バグバイプ演奏とスコティッシュダンス
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この公園と今日のハーベストフェスティバルにぴったり

食べ物の出店、素敵なディスプレイ
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今日のお昼その1
蕎麦のガレットと珈琲、美味しい。
家に蕎麦粉がありますので、今度作ってみると相方、楽しみです。
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その場で盛り合わせるデニッシュと無花果のパン、さくさくともちもち、これも美味しい。
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ご馳走様でした。

素晴らしい公園と楽しい催し物、大いに堪能しました。
是非、違う季節に再訪しましょう。

帰りに「ポケットファームどきどき茨城町店」で野菜を調達。
カリフラワー、蓮根、水菜、等、沢山。
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菊盛」の純米生酒が売っていました。
菊盛は「来福」とともに、お気に入りの茨城のお酒で、思わず購入。
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濃い旨味、香り高く、強めの炭酸、これは美味しい。
とても気に入りましたが、一般に市販されておらず、ポケットファームどきどきでの限定販売とのこと。
う~ん、残念!!
今日のお昼その2
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玉子焼が美味しい!!、ご馳走様でした。

朝早くから、秋の一日を楽しみました。

やはり「加波山神社」の「きせる祭り」に行くことに。

筑波山を越えて八郷の板敷峠から細い林道を4.7km、更に急で細いダートを1.2Km。
私よりも技術と度胸がある相方も、ビビるような道でした。
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駐車場に車を停めて、加波山神社拝殿へ。
霧が立ち込めています。
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加波山神社拝殿と加波山三枝祇神社拝殿、加波山頂上方面のたばこ神社へ続く道、何とも素敵な浴衣の人々。
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本日の主役、長さ2.5m、重さ60kgという大煙管。
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刻み煙草(と言ってよいのでしょうか?)を、詰める、詰める。
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火を起こします。
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火お越しは結構難しいようで、3回目に成功。

起こした火を大煙管の煙草に移します。
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大煙管を加波山神社拝殿から山頂手前のたばこ神社まで険しい道を担ぎ上げます。
なかなかの見物です。
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大煙管をたばこ神社に納めます。
御神酒ならぬ御神煙草(?)、私も3年振りに一服してしまいました()。
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お祭りの参加者は40人ぐらいで、こじんまりとしてアットホームな、少し風変わりな、とても良いお祭りでした。
ユーモアたっぷりの宮司さんと、その御子息でしょうか、爽やかな若い禰宜さんもなかなかの好印象でした。
大いに楽しみました。

おまけ
火お越しと火移しの後、盛大な餅撒きがあり、お餅やらお菓子やらを沢山頂きました。
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長女が帰省して、筑西市の明野の向日葵畑と加波山神社を訪れることに。

あけのひまわりフェスティバル」は2年前に訪れています。
他所の向日葵畑は8月の半ばには終わりですが、此処は8月下旬から9月上旬に盛りを迎えます。
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此処の向日葵は1本から複数の花が咲いて、ボリュームたっぷりです。
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向日葵畑の代表選手その1
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向日葵畑の代表選手その2
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蕎麦と向日葵、常陸秋蕎麦、正に出会いですね。
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加波山神社真壁拝殿へ。
奇祭の誉れ高い「きせる祭り」が9月5日に催されるとの「情報」で訪れたのですが、9月5日は間違いで、9月の第一日曜日(今年は9月6日)であることが判明()。
なかなかユニークな神社です。
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お参りして、きせる祭りが執り行われる加波山神社山頂拝殿に行こうと、道路地図を見ながら山道を車で行きましたが、辿り着くことができません。
後程、真壁拝殿にあった地図を見て漸く判りましたが、断念しました。
明日、再度トライするかどうか、思案中です。

ラーメン屋さんの「自家製麺 名無し」でお昼を。
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醤油(550円)、塩(550円)、味噌(600円)と焼き餃子(250円x2)。
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今回も美味しかったのですが、味噌の塩分が少々高く感じてしまいました。
ご馳走様でした。

野菜類の直売所を梯子、ユニクロ、ホームセンターで買い物もして、帰宅。

本日の夕食後。
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鯛の兜焼き、南瓜(バターナッツ)の煮付け、モロヘイヤの冷製スープ、麻婆豆腐、等とキリンビールの季節限定「十六夜の月」を、美味しく頂きました。
ご馳走様でした。


子供達が筑波山でパラグライダー体験をすることとなり、お供で付いて行くことに。

石岡市上曽の「エアーパーク・クー」というスクールで、インストラクターとタンデムで飛ぶ体験です。

手続きと講習を受けて、飛び立つスポットに向けて出発。
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筑波山の北にある「きのこ山」と「足尾山」の中間あたりにある離陸点でテイクオフの準備。
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テイクオフ !!その1
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テイクオフ !!その2
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上空から
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天気も良く、適度な風も吹いて、とても気持ちが良かったようです。
飛び立つところを見て、ちょっと羨ましくなりました。
(脚立に登っただけで足が震えますが…)

蕎麦屋さんの「」でお昼を。
5~6年前に一度訪れたことがあります。
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お盆休みで混んでいて、1時間程待ちました。
私達の後、4組のお客さんで蕎麦完売、12時30分頃でした。
十割蕎麦(970円)と天麩羅(海老掻き揚げ、舞茸、牛蒡、各320円)を注文。

十割ですが、綺麗な細打ちでこしも適度。
塩梅の良い汁。
さくっと、ボリュームたっぷり天麩羅。
とても美味しく頂きました。
ご馳走様でした。





続きを読む

つくば市農業委員会主催の「じゃがいも収穫祭」があり、出掛けることに。
小雨がぱらついていますが、取り敢えず行ってみます。
因みに参加は無料です。

開始の20分前に着きましたが、結構な人出です。
受付して、じゃが芋を入れる袋を貰い、並び、
これまた無料のじゃがバタとかき氷を頂きながら待ちます。
金魚草、マリーゴールド、向日葵の畑もあり、これも自由に持ち帰れます。
とっても、太っ腹な企画です。
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大きな袋に詰めて、詰め込んで、まだまだ詰め込んで…。
ー袋軽く10kgは越えています。
相方が畝から「あたり」とある紙の入ったカップを掘り当てました。
何か賞品が貰えるようです。
ラッキー!!
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「あたり」の賞品は?
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真空ステンレス携帯ボトルでした。
少し大きめでパドリングやポタリングに良さそうです。
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暫く、せっせと、じゃが芋を食べましょう。
今年初めて参加しましたが、本当に申し訳ないくらい良い催し物です。

つくばイオンモールで、ぶらりぶらりと買い物。
パドリングの帽子を相方が探して、なかなか気に入らずでしたが、見つかったようです。
鍔が広くて、柔らかい金属が縁に入ったタイプです。
向って右がそうで、左は釣られて買ってしまった私の分です。
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霞ヶ浦総合公園の花蓮園」に再訪。
6月13日に来た時は咲いていたのはニ輪でしたが、新聞で見頃になったとの情報で。
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咲いている花を名札も併せて撮りました。
一番気に入った1枚。
蓮の花と葉に溜まった水が良い感じです。
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それでは花蓮の花々達。
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蕾のままや咲き終わったものは写真を撮らなかったので、全部で30種近くあったのかもしれません。
大きくて、華やか、清楚、妖艶…、変化があって、大変見応えがあります。
想像以上で、堪能しました。

13時を大分過ぎましたので、帰る途中でお昼を頂くことに。
国道6号線の旧道の小浮気の近くの「立喰い処卯田玄」という立喰いそば屋さんへ。
何時の頃からか店ができて(昔は別の飲食店だった?ような…、それとも思違い?)、通る度にロメオタ擬きとしては気になっていました。
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天ぷらそば(330円)、如何にも立喰いらしい佇まいと味。
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たぬき丼(360円)、少々味濃く塩分高めですが、美味しい。
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ところで、椅子はありました。
ご馳走様でした。

自宅(07:00)⇒大寶八幡宮(08:10)⇒守谷(10:30)⇒自宅(12:45)

大寶八幡宮で紫陽花が咲き始めたのと高砂部屋と錦戸部屋の合同合宿の朝稽古を見物に。

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7時から10時までの朝稽古です。
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相撲部屋の稽古を初めて見ました。
古い神社、梅雨の晴れ間の気持ちの良い朝、良い感じでした。

ゑびすやの厄除けだんご。
さっぱりと程良い甘さで美味しい。
ご馳走様でした。
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紫陽花はまだ早いようでした。
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色々の紫陽花。
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斜面の光と影、紫陽花が引き立ちます。
3年前に此処の紫陽花を訪れて、紫陽花巡りが始まりました。
今年も堪能しました。

朝はゆっくりと寝坊して8時少し前に起きました。
午前中は、以前少し触れた研究会の原稿の校正。

お昼はヌードルメーカーで、蕎麦を頂きました。
前回は三七でしたが今回はニ八に再チャレンジ。
蕎麦粉200g、強力粉50g、水87mL。
前回程ではありませんが、茹でると千切れ気味となりました。
風味は申し分ないのですが、難しい。
次回はほんの少し水を多目にしてみます。
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午後は茨城の県東へ小旅行。
先ずは我が家の贔屓の「道の駅たまつくり」の 「行方市観光物産館こいこい」 で野菜と本日の夕食の食材を調達。
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キャベツ(130円)、牛蒡(120円)、葱(100円)、べにはるか(150円)、菜の花(100円)、縮み菠薐草(100円)、公魚煮干し(300円)、鯉のあら(200円)。

霞ヶ浦総合公園」へ。
今日まで「イルミネーション」をやっているそうです。
駐車場
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体育館、霞ヶ浦文化体育館、広場、公園の案内図
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風車、水生植物園、水車、睡蓮池
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霞ヶ浦、イルミネーション広場、遠くに筑波山
、赤とんぼの鉄琴
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広くてよく整備されています。
運動や散策に最適です。
睡蓮が咲く頃に訪れたいですね。

ネイチャーセンターその1
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ネイチャーセンターその2
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なかなかの充実振りです。

遊具と不思議な石彫
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イルミネーション
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こじんまりしていますが、工夫があって、結構面白くて、とても楽しめました。
来年も訪れましょう。
本日の散策の歩数:8,137

本日の夕食。
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鯉こく風鍋、菜の花の辛子和え、公魚煮干し、他。
鯉こくはとても美味しく、200円でたっぷり楽しめます。
道の駅たまつくりの買い物の定番になっています。
今回の公魚煮干しは、特大サイズで、旨味も強く、これも美味しい。
ご馳走でした。




仕事で交流のあった企業との連絡会に参加。
此処数年に定例で参加することはなかったのですが、私の退職を知って、一席設けて頂きました。

久々の勝田です。
昔々、此方にくる度によった店へ。
スタミナラーメン、焼肉ラーメンの「大進」です。
結構な行列が。
外観撮り忘れでネットから。
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焼肉冷やし(660円)を頂きます。
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水で絞めた手打ちの太麺の上に豚肉の唐揚げのピリ辛の餡がたっぷりと掛けられています。
麺を下から引っ張り出すと。
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冷たい太麺に熱いピリ辛餡が絡むと、ジャンクで不思議な美味しさ。
昔はペロリと平らげましたが、少し残してしまいました。
まあ、年相応ですな。

会議が終了して会食へ。
古民家を改装したお店でなかなかよい雰囲気で、料理も美味しく頂きました。
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ご馳走様でした。

梯子をして久々に大酒を飲んでしまいました。


筑波山の朝。
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富士山がくっきりと
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友人の車で帰宅途中、つくば市の美味しいと評判の焼き芋屋さんの「 コトブキの壺 」へ。
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相方は次女のところに行っており、帰ってきてから、今日の夕食にご飯代わりに頂きましょうか。

本日の夕食、鰤しゃぶ、鰤と秋刀魚の刺身、生牡蠣、鶏レバーの甘辛煮、お土産の焼き芋。
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本日のビールは、ベルギービール「Duvel」です。
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鰤、牡蠣、美味しく頂きました。
焼き芋はそれぞれの個性があって楽しいですね。
Duvelも濃厚で飲み応えがあります。
御馳走様でした。

本日~明日、仕事関係の付き合いから始まった集りの忘年会で筑波山へ。

朝食は久々に「trois fleches」(トロアフレーシュ)へ。
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茸のタランティーヌ(200円)、パストラミビーフのタランティーヌ(180円)、あんぱん(130円)をサービスのコーヒーと共に。
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何時もながらとても美味しいですね。
御馳走様でした。

牛久のつくばセントラル病院へ。
10年ぐらい前にCOPD(の疑い、初期、?)と医者に言われて今日に至っていますが、労作時呼吸困難が目立ってきて、一度、呼吸器内科で診て貰いに。
診察後、胸部CTと肺機能検査。
検査終了後、再度診察。
肺機能検査、肺活量:4.0L⇒正常、1秒量/努力性肺活量(%):2.27/3.41=66.6⇒正常値70以下で軽度異常。
胸部CT、肺上部に肺気腫病変を認めるが、中部~下部は無し、気管支狭窄は認めず。
診断は、初期のPOCD、非喫煙を継続すればこれ以上進行はしないだろう、とのこと。
良き時期に休煙に入ったということですね。
労作時呼吸困難は、肥満と運動不足とCOPDからか?

つくばのララガーデンのユニクロでセールのフリースを購入。

筑波山へ移動して、お昼をラーメン北条の「名無し」で。
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醤油(550円)、味噌(600円)
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餃子(250円)
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今回初めて味噌を頂きましたが、これもとても美味しいですね。
このクオリティーでこの価格、名店です。
御馳走様でした。

宿泊先の筑波グランドホテルに入る前に筑波山神社辺りを散策。
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忘年会の会場の筑波山グランドホテルへ。
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昨年は最終日の川渡御を観ましたが、今年は3日目の夜の御輿の巡行を見物に。
く筑西市観光協会のHPから>
「大町の羽黒神社を中心に、4日間に渡って行われる県内屈指の夏まつりです。
明治28年、日清戦争の戦勝祝いに造られた大神輿「明治神輿」と、羽黒神社の相殿神・玉依姫の「女子神輿」、平成4年に新調され、毎年担ぎ出される神輿としては日本一の「平成神輿」、そして町内の30数基の子供神輿が市街地を練り歩きます。
最終日の早朝には、市内を流れる勤行川でまつり期間中に神輿についた穢れを川に流し清める禊の神事「川渡御」が行われます。」

その前にRVランドに、サイクルキャリア取り付けのために預けに寄りました。
商談ルームはお客さんで一杯でキャンピングカーの人気の高さが窺えますね。

下館には17時頃到着。
18時から巡行が始じまるので先ずは、大通りの蕎麦屋の「福家」で軽く腹拵え。
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 ビール(650円)と枝豆(突き出し)、煮込み(500円)と薩摩揚げ(350円、以上の画像無し)、スタミナ丼とたぬきそばのセット(750円)を頂きました。
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ためきそば愛好家として、良し!、ですね。
スタミナ丼と併せて、二人でもボリュームたっぷりで、御馳走様でした。

下館祇園祭その1、凄い人出です。
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下館祇園祭その2、実際に担がれる御輿としては日本一の平成御輿、重さは2tだそうです。
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下館祇園祭その3、お囃子
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下館祇園祭その4、明治御輿(此でも1tだそうです)、なかなか勇壮です。
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下館祇園祭その5、この御輿も相当大きいです。
担ぎ方がなかなか格好良いです。
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下館祇園祭その6、暗くなってきました。
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下館祇園祭その7
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下館祇園祭その8、明治御輿
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下館祇園祭その9、平成御輿
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とても素敵な祭りです。
この下館祇園祭、5月の石川県七尾の青柏祭等、地方地方に色々な祭りがあるのですね。
キャンピングカーの旅のテーマに良さそうです。




2箇月毎の医者通い。
HbA1cがいよいよ境界域から糖尿病域へ。
脂質も上昇中。
節制しないと(T_T)。
と言いながら年末年始用のお酒を買いに筑西の来福酒造へ。
最も好きな造り酒屋です。
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素晴らしい雰囲気です。
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香りの高い、バランスの良い酒で、
それと純米吟醸なのに不思議なぐらい出来が何時も一定です。
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本日は純米吟醸の「亀の尾」を購入。
一番のお気に入りの「八反」は売り切れでした。
利根町の酒屋に在庫があり、相方が夕方に買いに行くことに。
此の辺りからの筑波山は本当に端正ですね。
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何時もの「道の駅にのみや」で野菜を仕入れました。
お昼はそばの筑西市の「えん野」へ。
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ざる(500円)、大ざる(700円)、けんちん汁(200円)、野菜のかき揚げ(100円X2)
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太目で、ごつごつ、啜るというより噛むそばですね。
けんちん汁にもよく合います。
これはこれで美味しいです。
御馳走様でした。
デザート代わりの焼き芋(150円)も美味しい。
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本日購入の2本。
楽しみです。
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明野のひまわりフェスティバルへ、野木のひまわりの連続敗退で、リベンジに。
大好きなブログで紹介されていた、水海道のブラジル食材の店も。
本日の「おめざ」です。
下の右から、ブドウは「瀬戸ジャイアンツ」別名「桃太郎ブドウ」、プラム(多分)の「ケルシー」、プルーンの「グランドプライズ」、上は桃で「あかつき」です。
どれも美味しいのですが、桃太郎ブドウは別格です。
甘味と酸味が絶妙で、味が濃い。
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桃太郎ブドウと言われる所以は。
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自宅発、08:15。
朝食は何時もの戸頭のクーロンヌhttp://tabelog.com/ibaraki/A0803/A080301/8008774/dtlrvwlst/で。
キノコのクリスピー(180円)とホットドック(400円)、サービスのコーヒーと一緒に、店のテラス席で頂きます。
テラスの鉄板でソーセージを焼いて、その場でパンに挟んで手渡す、スペシャリテといったところ。
何時もながら美味しかったです、御馳走様。
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明野の「あけのひまわりフェスティバル」http://www.ibarakiguide.jp/event_calendar/です(10:00)。
遅咲きの向日葵なんでしょうか?。
今が見頃です。
コスモスと向日葵が一緒に咲く、「名残り」と「走り」ですかね。
そんなに期待していなかったのですが、なかなか良いです。
コスモスがいい味ですね。
県道から会場。

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向日葵の向こうは筑波山。
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いつも見ている向日葵とは違うような、少し変わった向日葵です。
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夏空が眩しい。
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楽しみましたが、兎に角暑いです!。
猛暑リターン、クラクラします。
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水海道のSEPER MERCODO TAKARAへ(12:30)
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本格的な(?)ブラジル食材店。
面白そうな食材がてんこ盛りです。
大人しく、パン3種5個とオイルサーディンを買いました。
さて、お目当てはLANCHONETE AMIGOS、http://tabelog.com/ibaraki/A0806/A080603/8002540/dtlrvwlst/で、アミーゴスハンバーグ(750円)とパステウネカルネ(300円)とインカコーラ(200円)。
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アミーゴスバーガーは、ソーセージ,牛肉のパティ,チーズ,目玉焼き,塩焼鶏肉,ベーコン、レタス、トマトで凄いボリュームです。
パステウネカルネは平べったい春巻きといった感じで、サルサソースが良く合います。
2人で食べて、お腹一杯になりました。
御馳走様でした。

茨城の県西の古河市とその周辺へ。
07:30出発。
朝食は戸頭のクーロンヌhttp://tabelog.com/ibaraki/A0803/A080301/8008774/dtlrvwlst/で。
朝も早くからお客で一杯です。
夏野菜カレーのクリスピー(180円)と戸頭あんぱん(140円)、サービスのコーヒーと一緒に、店のテラス席で頂きます。
美味しかった、ご馳走様。
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国道16号線から国道4号線を経由して古河方面へ。
少し足を延ばして、7月20日では全く咲いていなかった野木町の向日葵畑に、思いついてリベンジに。
ははは・・・。
来年へ持越しです。
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「道の駅まくらがの里こが」http://www.dynac-japan.com/michinoeki-koga/へ。
写真を取るのを忘れました。
今年の7月にオープン。
施設(野菜・物産売り場、フードコート)も広々としています。
茨城県で最大級の規模だそうです。
それでも、やはり野菜は「道の駅にのみや」http://michinoeki-ninomiya.jp/の方が良いかな。
次は古河市内の篆刻美術館http://www.city.ibaraki-koga.lg.jp/tenkoku/へ。
篆刻専門の美術館というのも珍しいですね。
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篆刻美術館の中庭
結構見ごたえがありました。
昔の石造りの蔵を改造した展示室で、なかなか雰囲気も良いですね。
予約で篆刻の体験もできるそうです。
季節の良いとき、来てみましょうか。
やはり「烟霞淡泊」、ちょっと難しいかも。
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そのまま帰るのも、ということなりまして、ネーブルパークに寄ってみました。
子供が小学生の時何回か来たことがあります。
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長い滑り台と地下迷路の広場
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流れ落ちているのは、ほとんど「お湯」でした。
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さて、お昼です。
国道354号線を南下していると、行列のお店が。
活力豚骨ラーメン大成屋http://tabelog.com/ibaraki/A0806/A080601/8002829/dtlrvwlst/へ。
私は「醤油豚骨ラーメン」(680円)。
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相方の「こくとろつけ麺(中盛り)」(850円)
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背油たっぷりですが、見た目より軽めで美味しかったです。
中盛り(大盛りも)サービスというのは、ついつい頼んでしまいますが、大概多すぎた、ということになります。
いい年なんだからと思うのですが・・・・。
さてさて、7月に引き続き古河の小旅行でした。
町の造りが素敵で、小旅行にはぴったりですね。
ポタリングにも良いところです。
また来ましょう。

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