烟霞淡泊

カテゴリ:キャンピングカーの旅 > 櫻旅

諏訪湖湖畔公園(06:15)⇒自宅(15:15)

諏訪湖湖畔公園の朝
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06:00に出発。
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道の駅はくしゅうで朝食休憩。
甲斐駒ヶ岳(右)と鳳凰三山が見えるんですね。
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甲斐駒ヶ岳、摩利支天が覗いています。
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鳳凰三山、手前に地蔵岳、奥に見えるのは薬師岳でしょうか?
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朝食は昨日「こころ屋」で買ったバケットでサンドイッチ(スクランブルエッグ、ハムチーズ、明太ポテト)。
もっちりした食感で、サンドイッチにぴったり、美味しく頂きました。
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ご馳走様でした。

順調に走って、道の駅八王子滝山で休憩。
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ここは、野菜類が豊富で安くて気に入っています。
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中野の両親の墓参りをして茨城方面へ走り、帰宅。
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走行距離:825km、燃費:8.3km、きつい山道が多く、夜は思いの外寒くてFFヒーターを焚いて、燃費が少し悪くなったみたいです。
一本櫻巡りは福島県が一番と思っていましたが、長野県も負けず劣らず良いですね。
長年の宿題だった満開の須坂市の「弁天さんのしだれ櫻」と「高山村のしだれ櫻」を楽しみましたが、今度は「安曇野のしだれ櫻」が宿題になりました。
近いうちに必ず行きましょう。

道の駅ほりかねの里(10:30)⇒上諏訪(13:30)

今日の朝食は珍しく、白米と目玉焼き、野沢菜と山独活と油揚げの炊き合わせ、たっぷりの大振りのなめこの味噌汁。
このなめこ、しっかりとした食感で味も濃くて美味しい、こんなに美味しいなめこ初めてかも(ちょっとオーバーかな)。
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昨夜から雨が降り続いて一本櫻巡りが出来ず、道の駅の直売所でまた山独活を買って常備菜作り。
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ちょっと予想していたのですが、やっぱり散り終わり。
なかなか良いしだれ櫻ですね。
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この辺りで全部で40本近くのしだれ櫻があるようですが、諏訪方面に移動しながら、観て行くことに。
これも道端のしだれ櫻、道の反対側の畑の中にももう一本。
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集落の奥の共同墓地のしだれ櫻、此処は2本ですね。
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少し山に入ったところなので、少し花が残っていますね。
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これも道端のしだれ櫻、なんと4本の古木が群生。
満開だと見事でしょうね。
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本日、唯一花が保っていたしだれ櫻、谷の奥の北向きの斜面の共同墓地に咲く二本のしだれ櫻。
此処まで、全てのしだれ櫻は墓地にあって、いわゆる墓守櫻ですね。
死者を弔うために植えるしだれ櫻、櫻にとっても条件が良くて、また手入れもされているのでしょうね。
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最後の真光寺、山門に覆い被さるようなしだれ櫻から始まり、しだれ櫻だらけ!!!
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なかなか立派な本堂、ちょっと変わった造りですね。
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本堂の左手にも7本のしだれ櫻。
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さて、しだれ櫻を数えると何と11本、満開の時を狙って訪れなくてはなりませんね。
これで、安曇野の一本櫻巡りは終了で、諏訪方面に移動しました。

諏訪市湖南の「天然酵母パンの店 こころ屋」へ。
キャンピングカー倶楽部のNさんのお店(RVパーク併設)で一度訪れたいと思っていました。
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パンのランチもやられているとのことでそれ狙いだったのですが、予約で一杯、う~ん残念です。
Nさんとも楽しくお話しして、今日のお昼と明日朝用にパンを買い込みました。
ベーコンエピ、ハンバーガー、チョリソーのホットドッグ、米粉パンでお昼。
(後ろのバケットは明日の朝食用です。)
もっちりとした食感、小麦の香りが高く、美味しいです。
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思いの外、ボリュームがあってお腹一杯になりました。
諏訪は良く訪れるので、またお邪魔しましょう。
ご馳走様でした。

片倉館の千人風呂(650-100円)に入浴、岡谷で製糸業を興した片倉組二代目の片倉兼太郎が造った文化福祉施設の一つ。
国指定の重要文化財のお風呂に入るのは初めてです。
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浴室の写真はNETから拝借。
当日は午後の光が湯舟に届いて、とても美しい光景でした。

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諏訪で温泉に入る時は、下諏訪温泉に沢山ある共同浴場(230円)が贔屓でしたが、こんな温泉も良いですね。

諏訪湖間欠泉センター
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噴出予定時間通りに間欠泉が噴出します。
写真は最後の方で2mかそこらの高さです。
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公式ホームページを覗くと以下のような解説が・・・
「温泉掘削中の昭和58年に噴出した間欠泉は高さ50メートルまで自噴し、当時は世界第2位の高さとうたわれました。
この間欠泉を観光利用する目的で平成2年に間欠泉センターが開館しましたが、次第に間欠泉の自噴間隔が長引くようになり、やがて自噴が止まってしま いました。
現在はコンプレッサーで圧縮空気を送り、上部の冷えた温泉を取り除くことにより、間欠泉を噴出させています。現在の噴出高は5メーター程にとどまっています。」
ということなんですね。

タケヤ味噌諏訪工場へ。
工場見学は事前予約制でできませんが、タケヤ味噌会館へ。
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タケヤ味噌の色々な製品の試食
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売店で豚汁(100円)とゴマミソソフトクリーム(300円)をおやつに。
(写真撮影失敗、美味しかったです。)
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諏訪湖湖畔公園でプレアデス号を駐車。
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さて外飲みで、上諏訪駅周りの飲み屋街へ。
昨年の10月に入りそびれた「鳥梅やきとりコーナー」という変わった名前の店に入店。
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ビールと突き出し。
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肉巻きアスパラの一本揚げ
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鳥皮ポン酢と真澄の造り酒屋の宮坂酒造新ブランドの7号酵母を用いた「MIYASAKA」の3種の酒(☆)
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馬刺し(☆)、程好くさしが入って、美味しい。
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焼き鳥盛り合わせ
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ささみの一夜干し(☆、旨味たっぷりな烏賊の一夜干しのようで一寸真似をしてみたい)とジンギスカン串
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17:00の開店少し過ぎに入店しましたが、30分ぐらいで満席となりました。
なかなかの人気店のようです。
ご馳走様でした。

もう一軒で店を探して。
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結局、前回の二軒目の「ひなた」へ行こうとしたら、満席、前回の逆ですね。
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そこで、「並木 はちコー」という店に入りました。
何と店内に先程の鳥梅やきとりコーナーに居た料理人が厨房内に?、同経営の店のようですね。
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もう一杯にはちょうど良い店でした。

諏訪湖湖畔公園に戻りました。
石造作品があるんですね。
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結構いい感じです。
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湖上の月
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明日も良い天気みたいです。
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道の駅信州やまのうち(07:00)⇒宇木地区(07:15)⇒飯山市(09:20)⇒飯綱町(11:00)⇒松代(15:45)⇒道の駅ほりがねの里(18:15)

塩鮭、常備菜、玄米+もち麦+雑穀(繊維三昧)、味噌汁、ヨーグルト、定番の朝食。
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今日の一本櫻巡りのその1は、山ノ内町宇木地区の古代櫻です。
臨時駐車場にプレアデス号を停めて、散策がてら徒歩で巡ります。
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宇木の古代櫻その1の「隆谷寺の枝垂れ桜」、樹齢400年のシダレザクラ。
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古刹の櫻ですね。
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咲き終わりでした。
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道々の花々、変わった水仙が。
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宇木の古代櫻その2の「大久保のしだれ櫻」、
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若くて美しい立ち姿、樹勢盛ん、花付きも素晴らしく、満開の時はさぞやと思わせます。
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小高い丘の墓守り櫻、視界が北信五山が見えるはずです。
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林檎の苗木のようです。
木の枝の間(主幹と枝)に木片を嵌めています。
果樹の林檎の枝は主幹と直角(地面に水平)出ていますが、若い頃にこのように矯正しているのですね。
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宇木の古代櫻その3の「宇木のエドヒガン」、樹齢850年のエドヒガン。
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散りかけですが、花も大分残っています。
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白みが強い花ですね。
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濃い靄のような雲です。
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宇木の古代櫻その4の「大日庵のしだれ櫻」、樹齢300年のシダレザクラ。
確かにシダレザクラはエドヒガンの変異種ですが、イトザクラと表記されることはあるものの、エドヒガンと表記されることはあまり見たことがありません。
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散り終わり、手前の染井吉野はまだ花が残っています。
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宇木の古代櫻その5の「区民会館前のしだれ櫻」、樹齢350年のシダレザクラ。
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古木ですが樹勢盛んで美しい櫻ですね。
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これにて宇木の古代櫻巡りは終了です。
長閑な南向きの斜面の果樹園を縫う散策を楽しみました。

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今日の一本櫻巡りのその2で飯綱町の前に、キャンピングカー倶楽部のOさんから情報を頂いた飯山の「菜の花公園」へ。
染井吉野が満開から散りかけです。
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早かったようですね。
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菜の花も一本櫻(カスミザクラ)もまだまだですね。
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後10日もすればこんな風になるのでしょうか?
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オオヤマサクラが咲いていました。
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染井吉野の下のプレアデス号
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道の駅花の駅千曲川、この地に来ると必ず寄る贔屓です。
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今日の一本櫻巡りのその2で飯綱町へ。
飯綱町の「黒川櫻林のエドヒガン」、樹齢350年のエドヒガン。
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満開、エドヒガンとしては比較的に若い木が樹勢盛んです。
支え柱を交換している最中でした。
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遠くから眺めるとまた美しいですね。
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山手の大宮神社、無名のしだれ櫻と染井吉野が咲いていました。
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飯綱町の長谷寺のしだれ櫻、樹齢不詳のシダレザクラ。
散りかけでした。
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飯縄町の「袖之山のしだれ櫻」、樹齢300年のシダレザクラ。
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六分咲き、後二三日で満開で、そうなれば零れ落ちるような花の瀧になるでしょう。
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高台に立っていて、何処から見ても形が良く、しだれる様がとても美しい。
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櫻越しの北信五山の飯綱山
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公民館の前にもなかなか立派なしだれ櫻があります。
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飯縄町の「地蔵久保のオオヤマザクラ」、樹齢100年のオオヤマザクラ。
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オオヤマザクラの古木は珍しいですね。
濃い桃色が青空に映えます。
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飯綱町の「曹源院のしだれ櫻」、樹齢不詳のシダレザクラ。
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一分咲でした。
同じ町内で散りかけから一分咲と大分差がありますね。
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これで飯綱町の一本櫻巡りは終了です。

近くの「むれ水芭蕉園」へ。
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見頃でした。
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なかなか立派な群落です。
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お昼は内食で、烏賊の天婦羅と山独活のそば、山独活の香りが広がって、春らしい味わいです。
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ご馳走様でした。

もう一つ飯縄町の花の名所の「丹霞郷」へ。
桃の果樹園が続く岡で桃色の絨毯が観られるそうですが、早かったですね。
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飯綱町から安曇野市へ移動する途中、長野市松代で「加賀井温泉 一陽館」(400円)で入浴。
「まっとうな温泉東日本版」で紹介されている湯治場のような温泉で、訪れたいと思っていました。
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写真はNETから拝借。
男女別の内湯。
ワイルドと謂うか、泉質も超個性的で析出物も強烈で、何とも圧倒的な存在感です。
館のご主人がこの温泉について説明と注意点等をお話ししてくれるのですが(最初にこの温泉は初めて?と聞かれます)、温泉ほどではありませんが、なかなかなものです。
含鉄-カルシウム/ナトリウム-塩化物泉(中性高張性温泉)・無加水無加熱源泉ゴウゴウ~ドポドポ掛け流し・泉温/湯船:41/38~40、微乳白色and赤褐色・無臭・塩味強苦ダシ味・サラスベ・遺産的~廃墟的湯治系。
この写真では見えにくいのですが、手前に温泉の注ぎ口があって、源泉が囂々と注ぎ込まれ、奥の出口から流れ去っています。
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これまたワイルドな混浴の露天風呂。
手前は39℃で奥は37℃、一度浸かってしまうと、冷たさ寒さは無く、なかなか気持ちが良いです。
湯浴み着やバスタオルを巻いて入浴なのですが、あっという間にバスタオルが斑に茶色く染まってしまいました。
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とても素晴らしい温泉です。
また、訪れましょう。

安曇野市の「道の駅ほりがねの里」でP泊。
道の駅花の駅千曲川で購入した茸と菜の花で鍋、小女子と若芽の酢の物、常備菜等。

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簡単鍋、キャンピングカーの旅の夕食の定番です。
ご馳走様でした。

明日は安曇野の一本櫻を巡ります。




道の駅オアシスおぶせ傍の公園(07:20)⇒須坂市(08:45)⇒高山村(10:30)⇒山田温泉大湯(13:45)⇒道の駅信州やまのうち(15:30)

北信濃の櫻小旅第2曰目。
今日は須坂市の「弁天さんのしだれ櫻」を皮切りに、高山村の一本櫻を巡ります。
何時もの朝食です。
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キャンピングカー倶楽部(CCC)の方から教えて頂いた小布施橋の菜の花畑へ。
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花桃でしょうか?
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見事な菜の花畑
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遠くに北信五山の黒姫山
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小布施の街を走ります。
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須坂の山道
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車一台やっとの狭路の急坂道、カーブも急で、私は自信無く、相方にお願いです。
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最初の一枚は須坂市の「弁天さんのしだれ櫻」、樹齢250年のしだれ櫻(イトザクラ)、満開。
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2014年は一分咲き、2017年は二分咲き、今日は満開で漸く願いが叶いました。
弁天池の上に松の古木を従えて、奇跡のような櫻です。
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しだれ櫻としては赤みが強く、美しいです。
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何とも素晴らしいシチュエーション
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出店もあって、お茶や漬物や林檎等のお接待、櫻の郷の人々のおもてなし、巡る春の喜びをともに楽しむ風習でしょうか、何とも素敵です。
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須坂市の「延命地蔵堂の櫻」、樹齢500年のアズマヒガン、満開。
 古木なのに樹勢盛んで花付きが素晴らしいです
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古木なのに樹勢盛んで花付きが素晴らしいです。
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高山村に移動して、高山村五大櫻の「水中のしだれ櫻」、樹齢250年のしだれ櫻、満開。
 
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とても大きく、少し灰色掛かってくすんでいるような花色が印象的です。
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ここでもお接待
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高山村五大櫻の「赤和観音のしだれ櫻」、樹齢200年のしだれ櫻、八分咲き。
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高山村五大櫻の「黒部のエドヒガン櫻」、樹齢500年のエドヒガン、七分咲き。
 
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流石千年を生きるエドヒガン、見事です。
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小腹が空いてその1、100円のおでん、しみじみ美味しい。
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昨日の雨で、泥濘が出来ています。
4WDとは言え、油断禁物ですね。
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高山村の「二ッ石のしだれ櫻」、樹齢330年のしだれ櫻、散り終わり。
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高山村の「和美の櫻」、樹齢100年、散り終わり。
今日巡る内で、一番若い櫻、樹勢盛んで零れるような花付きだそうです。
誰かが演奏するところを観たいものですね。
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出店にこんな写真がありました。
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高山村五大櫻の「坪井のしだれ櫻」、樹齢600年のしだれ櫻、満開。
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菜の花畑と櫻
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古木ですがなかなか美しいです。
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所謂、墓守り櫻ですね。
こんな櫻の元で眠れたら、と思わずにいられません。
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出店でお接待の櫻湯と大根のおやき。
大根のおやきは、切り干し大根かと思ったら、味噌を挟んだ風呂吹き大根で吃驚!!
なかなか美味しかったです。
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高山村の「横道のしだれ櫻」、樹齢300年のしだれ櫻、散り終わり。
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高山村五大櫻の「中塩のしだれ櫻」、樹齢150年のしだれ櫻、満開。
 
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若くて立ち姿が美しく、溢れるような花付きです。
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林檎8個で200円、美味しく激安です。
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今日の温泉入浴、山田温泉大湯へ(300円)。
私にとって此処は共同、浴場系ではベスト5に入ります。
たまには違うところへと思うのですが、今日で連続3回目です。
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浴室の写真はNETから拝借。
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ナトリウム/カルシウム-塩化物泉(低張性中性高温泉)・無加熱加水源泉ドボドボ掛け流し・泉温67.3/湯船43と40・無色透明(湯の華多量)・硫化水素臭・塩気/ダシ味・ヌルスベ・正統派遺産的共同浴場系。
総木造りの浴室と湯船、給湯設備(貯湯槽、給湯ロ)も全て木製という凝りよう。
何とも素晴らしい温泉です。

出店で買った山独活(250円)、油揚げと一緒に炒めて炊きます。
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本日の夕食、信州新町の「むさしやのジンギスカン辛口」、鰹刺身、地の寄席豆腐、山独活と油揚げの炊き合わせ、他。
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ジンギスカンは程好いラムの香りと味がして、なかなか美味しいです。
山独活は大好き、山菜の王様ですね。
ご馳走様でした。

自宅(08:20)⇒渋川(12:15)⇒小布施(17:00)


北信濃の櫻小旅第1日目。
長野県の北信濃の須坂市、高山村、山ノ内町、飯綱町の一本櫻を巡る小旅行へ。
2014年、2017年は町に近い櫻の開花に合わせて訪れたため、山の方の一本櫻が蕾状態だったので、今年はその満開を狙うことに。
NETで開花情報を調べているのですが、なかなか難しくて、ままよ!の一発勝負になりそうです。
春の嵐が吹き荒れる中、朝ゆっくりと出発して、今日は小布施まで移動するだけの1日となります。

前橋を過ぎると、赤城山が見えて、雲も切れ始めました。
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お昼は渋川市の食堂遺産とも言うべき存在の「林屋食堂」。

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帳場と配膳口、最近は先ず見ることのない造りですね。
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お品書きの代金も遺産級ですね。
麺類大盛が30円、良いんですかね?
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ソース丼(590円)、ソースの色が凄く濃いのですが、案外あっさりしていて甘み酸味も程好く、何処か会津のソースカツ丼に近い感じです。
結構気に入りました。
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チャーシューワンタン麺という滅多に食べないメニューですが、これで570円。
見た目は少ないのですが、大き目な丼に並々スープ、麺もワンタンも結構たっぷりです。
古風な支那蕎麦という味わいです。
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菅平辺りの山道
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まだ染井吉野が見頃です。
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今日の温泉は「おぶせ温泉 穴観音の湯」
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ナトリウム/カルシウム-硫酸塩/塩化物泉(アルカリ性低張性温泉)、加熱無加水源泉ドポドポ掛け流し・泉温39/湯舟40~42℃・乳白色/無色透明(湯舟)・硫化水素臭・薄塩苦み・ツルスベ・立ち寄り湯系
なかなか良い温泉でした。

信越道のおぶせPA傍の公園でP泊
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枝垂れ櫻が満開でした。
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今日の夕食、何時ものキャンピングカーの定番簡単料理です。
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ご馳走様でした。

明日は、須坂市の弁天さんの枝垂れ櫻を皮切りに、高山村の一本櫻を廻ります。

道の駅国見あつかしの郷(06:30)⇒自宅(13:15)

道の駅国見あつかしの郷の朝
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国道4号線を南下して、国道294号線で茨城へ。
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お昼過ぎには無事帰宅しました。

櫻小旅エピローグ

 29日間の櫻小旅を終えました。
予行演習のつもりでしたが、楽しい旅である一方、櫻の盛りを巡っていく難しさも味わいました。
特に今年は、櫻巡りをされている多くの人が「開花時期が遅く、花付きが悪く、咲き方がばらけている(同じ場所で蕾の櫻と散っている櫻が同居している等)」、巡るのが難しいと言われているのが印象的でした。

1)期間:4/6~5/4、29日間
2)走行距離:3,979km
3)燃費:8.5km
 215のスタッドレス、毎日相当時間のFFヒーター稼働を考えると、まずまずの燃費です。
4)立ち寄り/通過県
 茨城、千葉、東京、神奈川、静岡、愛知、三重、奈良、京都、滋賀、福井、石川、富山、岐阜、長野、新潟、山形、秋田、青森、北海道、岩手、宮城、福島、計23都道府県
4)櫻巡り
櫻林:43、一本櫻:38
櫻林ベスト10
①弘前公園(青森県)、②高遠城址公園(長野県)、③弘法山古墳公園(長野県)、④角館武家屋敷(秋田県)、⑤五稜郭公園(北海道)、⑥臥龍公園(長野県)、⑦五条川千本櫻(愛知県)、⑧京都御苑(京都府)、⑨梅津大崎(滋賀県)、⑩足羽川櫻堤(福井県)
一本櫻ベスト10
①釜の越サクラ傍の名もない櫻(山形県)、②大日向観音堂の枝垂れ櫻(長野県)、③薬師櫻(山形県)、④妙徳寺の三本枝垂れ櫻(秋田県)、⑤延命地蔵堂の櫻(長野県)、⑥弘法櫻(岩手県)、⑦関所破りの櫻(長野県)、⑧西丸尾の枝垂れ櫻(長野県)、⑨勝間の薬師堂の枝垂れ櫻(長野県)、⑩宮の原の枝垂れ櫻(長野県)
4)街歩き
 大和郡山市(奈良)、吉野山(奈良)、神岡(岐阜県)、須坂市(長野)、角館市(秋田県)
5)街ポタ
 京都市(京都)、伊那市(長野)、函館市(北海道)
6)パドリング
  琵琶湖梅津大崎お花見カヤック(滋賀県)
7)温泉(かけ流し温泉のみ)
 新保高温泉ペンション山の湯(岐阜)、下諏訪温泉丹過の湯(長野)、戸倉観世温泉観世の湯(長野)、山田温泉大湯(長野)、出湯温泉共同浴場(新潟)、小野川温泉尼湯(山形)、別所温泉共同浴場(秋田県)、三本柳温泉(青森)、境関温泉(青森)、浅虫温泉松の湯(青森)、三沢保養センター(青森)、谷地頭温泉(北海道)、浪岡和の湯(青森)、玄武温泉ロッジたちばな(岩手)、小原温泉かつらの湯(宮城)、13湯、入湯料100円~500円(平均315円) 
8)ご当地フード&食材
 門前稲荷寿司(豊川)、柿の葉寿司(吉野)、葛餅・葛切(吉野)、稚鮎天婦羅(滋賀)、ハスの熟れ寿し(滋賀)、蛍烏賊(富山)、白海老唐揚げ(富山)、擂り身揚げ(富山)、ハルピンラーメン(松本)、飛騨ラーメン(神岡)、ソースカツ丼(伊那)、ローメン(伊那)、山独活炒め煮(自家製、佐久)、芋煮(米沢)、米沢牛飯(米沢)、馬肉ラーメン(長井)、パイカ唐揚げ(弘前)、貝焼き味噌(弘前)、そばもやし(弘前)、イガメンチ(弘前)、青森煮干しラーメン(弘前)、人参の子付け(弘前)、津軽そば(弘前)、山川牧場特濃牛乳(函館)、ヤキトリ弁当(ハセガワストア・函館)、トゲクリガニ(青森)、青森アップルパイ(浪岡)、ばっけ味噌(自家製・青森)、こしあぶらご飯(自家製・青森)。
9)その他
 水汲み:神岡の水屋(岐阜)、谷厳寺の銘水(長野)、御前水(青森)
 温泉卵:小野川温泉(山形)、浅虫温泉(青森)

そうそう大事なことを。
琵琶湖の梅津大崎のお花見カヤックでご一緒したNさん、3日間今津浜のセカンドハウスで大変お世話になりました。
また、青森市のYさん、今年の冬の旅から色々と情報を頂いていましたが、この旅でお会いすることが出来ました。
良い旅と良い出会いに心より感謝します。

さて、暫くは長旅はお休みで、近場をちょこちょこと出掛けようと思います。
その後、初夏から北海道ですね。

道の駅石鳥谷(05:30)⇒道の駅平泉(07:30)⇒道の駅国見あつかしの里(17:00)

道の駅石鳥谷の朝、岩手県の南部の道の駅平泉が4月27日にオープンしたてだというので、開店前の朝早く行ってみることに。
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道の駅平泉
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開店まで時間があるので、湯がいて出汁醤油に浸け込んだコシアブラを炊きたてのご飯に混ぜ込んで、コシアブラご飯を作りました。
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コシアブラの良い香りがして、先ず美味しいのですが、九頭竜湖の朝に屋外で食べた時の程の感動は無かったですね。
ばっけ味噌、相方作と私作の食べ比べ、やっぱり相方の方が美味しい、私の方は炒め過ぎで香りが飛び気味で筋っぽくなっていました。
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9時の開店前なのにもう大勢のお客さんが詰めかけています。
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高機能な道の駅ですね。
最近付け始めた評価、トイレとTV受信状況は、トイレ:◎、TV:◎です。

大崎市に到着して、昼食と街歩きのために、市役所で土日祝祭日に解放されている駐車場に停車。
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お昼は古川のラーメン屋さんの「冨士屋古川本店」、開店直後でしたが、既に行列が。
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ワンタンメン(750円×2)、端麗ですが塩分高めで鶏油たっぷりのスープに、つるんとした中細麺、少しもっそりとした独特なワンタン、厚めのロースの叉焼、メンマに葱に今時珍しい薄切りゆで卵。
オーソドックスで美味しく、東北らしくボリュームたっぷり。
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ご馳走様でした。

少し街歩きを、「醸室」へ。
古い酒蔵を飲食店や店舗にリノベーションした施設ですね。
なかなか良い感じです。
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幸せの黄色いポスト、ちゃんと郵便ポストの機能を果たしているそうです。
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更に国道4号線を南下して、仙台市を過ぎて白石市へ。
本日の入浴は「小原温泉 かつらの湯」(200円)へ。
温泉までの道が素晴らしい。
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なんとも素敵なシチュエーション。
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浴室の写真はNETから拝借
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単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)・無加熱無加水源泉足元湧出トトポトポ掛け流し・泉温湯船53.2/43・無色透明・無臭・無味・ヌルスベ・遺産的共同風呂系。
大きな岩屋のような造りで足元湧出の温泉、ゴールデンウィーク初日でお客さんが沢山かと思ったのですが、他にお一人で、ゆっくりと浸かることができました。

道の駅国見あつかしの郷、何と本日グランドオープンでした。
夕方17:00なのに、入場するのに整理券がいるという盛況ぶりでした。
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凄い開店祝いの花飾り。
施設も今風で高機能な作りです。
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此処も、トイレ:◎、TV:◎、でした。

道の駅いなかだて(08:30)⇒八幡平(12:00)⇒道の駅石鳥谷(17:30)

櫻小旅を終えて茨城県取手に向かって帰途へ。
蕗の薹を採るために、八幡平を越えて岩手に向かうことに。

昨日、道の駅なみおかで買った青森のソウルフードと謂われる「イギリストースト」。
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グラニュー糖を混ぜたマーガリンを縫った山食パン、ですね。
焼いていないのにトーストで、グラニュー糖がじゃりじゃりして美味しいですね。
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ご馳走様でした。

八幡平に登ってビジターセンターでお昼、内食で山独活とベーコンのスパゲティ。
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少し塔の立った山独活の芽で少しもさもさしていますが、香りがとても良く美味しく頂きました。
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ご馳走様でした。

八幡平越え、とても良い天気で楽しいドライブでした。
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岩手県に入ると岩手山がお出迎え。
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小岩井牧場の櫻が満開との情報があり、櫻小旅番外編 本日の櫻その1「小岩井牧場の櫻」、ソメイヨシノ/。
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本日の櫻その2「小岩井牧場の一本櫻」、エドヒガン?/。
一分咲きですが、素晴らしいシチュエーションで美しい。
是非、満開の時の櫻を観てみたいものです。
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本日の櫻その3「弘法桜」、エドヒガン/樹齢800年。
古木なのに樹勢素晴らしく、見事な花付きで満開、美しいです。
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本日の温泉は、雫石の「玄武温泉ロッジたちばな」へ。
「まっとうな温泉(東日本版)」の無料入浴券を使って、通常の料金の600円が無料となり、本代(東日本/西日本・合計3,600円)控除後の無料獲得総金額は8,270円となりました。
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他にお客さんがおらず、独り占め。
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ナトリウム-炭酸水素塩/塩化物泉(低張性アルカリ性温泉)・加熱無加水源泉ドポドポ掛け流し・泉温40湯船42/40・緑褐色濁・無臭・鉄味・ヌルスベ・ペンション系。

八幡平で採ったばっけ(蕗の薹)でばっけ味噌を作りました。
炒り過ぎて風味が飛んでしまったかも。
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青森市(11:30)⇒道の駅なみおか(13:15)⇒道の駅いなかだて(17:30)

昨日、深夜に函館から帰ってプレアデス号に戻ると、ワイパーに名刺とドアノブに包みが。
慌ててFBのメッセージを確認すると、私の投稿をご覧になった青森在住のキャンピングカー倶楽部のメンバーのOYさんが、差し入れを持っていらっしゃたことが判りました。
メッセージで遣り取りして、今日の午前中は都合がつくとのことで、またご足労頂くことに(二度もご足労頂き恐縮の限りです)。
ご夫妻でお越し頂き、キャンピングカーのこと、釣りやアウトドア、青森の食べ物・食材や温泉、共通の知り合い、・・・等をゆっくりと、お話させて頂きました。
初めてお会いするのに初めてでないような・・・、とても楽しい一時となりました。
本当に有難うございました。
また何処かでお会いしたいものです。

さて今日はゆっくりと休養して、明日から帰途へ南下して行くこととして、OYさんに教えて頂いた、青森駅前の「AUGAの地下新鮮市場」(魚の買い物)、浪岡のモール温泉の「和ノ湯」を巡ることに。

「道の駅なみおか」で昼食の天婦羅そば(内食)と名物のアップルパイのデザートを頂きました。
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アップルパイは林檎がフレッシュな感じがして甘め控えめで、なかなか美味しい。
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浪岡の「和ノ湯」で入湯(390円)。
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浴室の写真はNETより拝借。
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アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性温泉)・加熱無加水源泉ドボドボ掛け流し・泉温37.0湯船42/40・焦げ茶透明・無臭・無味・ヌルスベ・日帰り入浴施設系。
浴感がなかなか良く、湯上りの肌がしっとりツルツル。
なかなか良いモール温泉でした。

本日の夕食は、AUGAの地下新鮮市場で購入したトゲクリガニ(3杯、500円)と大きな黒ソイ(300円)。
トゲクリカニは一杯は齧って、一杯は身と味噌を取って三杯酢で、もう一杯は身と味噌を葱と温泉卵を混ぜて甲羅に詰めて甲羅焼きを。
大きなフライパンで蒸し蟹にして、蟹の身を取るのですが、この作業結構好きです
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コンロで火に掛け、バーナーで焦がして出来上がり。
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今日のトゲクリガニ(オス)は味が濃くて絶品です。
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ご馳走様でした。

青森(04:30)⇒函館(08:30~20:30)⇒青森(24:30)

当初、櫻旅はオホーツクのチシマザクラを観て終えると計画しました。
今回の櫻小旅ではせめて函館の五稜郭の櫻を観ようと思ったのですが、何せフェリー運賃が高くて躊躇していたところ、アルブレイズK&Hを輪行袋に詰めて担いで旅客運賃のみで津軽海峡を渡るという相方の妙案に乗りました(青函フェリー、往復割引で3,040円×2人)。
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今日一日は天気がもつようです。
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函館山が見えてきました。
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函館に到着、アルブレイズK&H号を組み立てて、五稜郭公園へ出発。
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「ハセガワストアー 五稜郭店」でブランチ用にあるものを買いました。
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本日の櫻その1「函館 五稜郭公園の櫻」、ソメイヨシノ・?/。
五稜郭は、堀の外側、堀の内側に何重かに染井吉野が植えられていて、外側はほぼ満開、内側は七分咲きから四分咲きと内側に行けば行くほど開花が遅いという少し不思議は咲き方をしていました。
お堀から仰ぐ櫻、城壁の縁の遊歩道から見下ろす櫻、城の構造も星形で変化に富んで、とても綺麗であり、また面白い花見ができます。
それともう一つ、ちょっと驚く特徴が・・・、それは後程。
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ブランチに、函館のお弁当の定番、ハセガワストアーのヤキトリ弁当(小/タレ、小/トリプル、各445円)を頂きます。
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花見にぴったりです。
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ご馳走様でした。
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消し炭入れ、この時期はお堀の外側は火気が許されているみたいです。
期間と場所が限定されるとは言え、火気が自由というのは他では無く、さすがジンパの北海道ならですね。
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五稜郭タワーですね。
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ところで4月20日に、日本に現存する2つの五稜郭の内の1つの長野県佐久市の龍岡城五稜郭の櫻を観ていますので、これで1つの旅で2つの五稜郭の櫻を見物したことになります。
(ちょっと珍しい記録かもしれないと思った次第です。)
五稜郭タワーの下のフードコーナーで、これまた函館の定番の大沼の山川牧場の特濃牛乳、ジャージー牛のノンホモで、脂肪分が甘くてとても美味しく、20年来の贔屓です。
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本日の櫻その2「桜が丘通りの櫻」、ソメイヨシノ/、満開。
道路の両脇に染井吉野の古木が続きます。
車がゆっくり走るのか、渋滞になっています。
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本日の櫻その3「函館公園の櫻」、ソメイヨシノ・他/、この旅最後の櫻。
櫻祭りをやっていましたが、未だ二分咲きから四分咲きでした。
ぱらぱらと通り雨が、北の大地の櫻に相応しいような・・・。
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近くの谷地頭温泉まで走って一風呂浴びました。
此処でも山川牧場の特濃牛乳を。
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フェリー乗り場に戻って、アルブレイズK&H号を駐輪場に停めて、函館駅方面へバスで移動。
函館駅傍の居酒屋の名店「海鮮処 函館山」へ。
前から一度訪れたいと思っていて、昨夜に幸運なことに17:00~19:00で予約が取れました。
私の誕生日のお祝いを兼ねて、少し羽目を外して食べて飲みました。
何れも美味しかったのですが、特に美味しかったものは*を付けました。
突き出し。
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*蛸の子醤油漬け
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*生け槍烏賊の刺身、げそが動いています。
パリパリの食感、後程調理してくれるげその天婦羅もとっても美味しい。
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*生けぼたん蝦の刺身、これも動いています、こりっとした食感と上品な甘味、初めて食べました。
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*塩水ウニの刺身、言わずもがな。
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茹でアスパラと生もずく酢
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*山菜てんぷら
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*時知らずはらす焼き
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*活〆ほっけ刺身、とても旨味と味が濃い・・・
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塩だれジンギスカン
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*盛り合わせ上八かん、美しく、美味しい、一人でぺろりと食べれそう。
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飲み物は、サッポロラガー(赤星)中瓶×2、国士無双 純米、みそぎの舞 純米、国稀 純米、北の誉 鰊御殿 純米吟醸。
はあ~、どんだけ飲むんじゃい!食べるじゃい!、美味しく頂き大満足でした。

JRで五稜郭駅に戻り、フェリー乗り場まで歩いて、アルブレイズK&H号を輪行袋に詰めて、乗船して、爆睡して、青森港には午前様に着いて、さてさてこうして函館弾丸ツアーの終了となりました。
(フェリー乗り場のプレアデス号に着いたら、あるサプライズが・・・・、それはまた明日に。)

道の駅ゆーさ浅虫(08:30)⇒野辺地愛宕公園(09:20)⇒三沢市(11:00)⇒青森市(17:30)

今朝の朝食、蕗の薹味噌、菜花のお浸し、カスべの煮付け、納豆、温泉卵、ちょっと豪華です。
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本日は、三沢市のスカイプラザ・周辺の街並みと三沢さくら祭り、野辺地で水汲み等を計画。

野辺地の愛宕公園の御膳水で水汲み(4L×3)、これでこの旅の水は大丈夫でしょう。
本日の櫻その1、「野辺地さくら祭り 愛宕公園の櫻」、ソメイヨシノ・ヤエベニシダレザクラ他/、殆ど散っていました。
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御膳水、立派な施設、紫外線による殺菌処理もしているそうで、東北や北海道の旅の途中の水補給にとっても便利ですね。
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本日の櫻その2「小川原湖の用水路の櫻」
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三沢市のスカイプラザに到着、如何にも米軍基地近く商業施設と謂ったところです。
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アメリカの雑貨や食品の店
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如何にもなファストフード店
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お昼は、「ピッツェリアマッシモ」のマルゲリータ(750円+300円:飲み物セット)と「ラニ チキン ファクトリー」のハーフラニチキン(750円)を注文。
飲み物とセットのフライドポテト。
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マルガリータは当然ナポリ系のピッツァでもっちりした生地が美味しい、ハーフラニチキンはスパイスが程良く利いて、食べ切れるかなという心配を他所に、ペロッと。
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安くて美味しい、なかなか良い店です。
ご馳走様でした。

三沢の街並み、ベースの街、ですね。
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歩いて、中央公園へ、本日の櫻その3「三沢さくら祭りの櫻」。
染井吉野は五分咲五分散り、花弁の絨毯が見事です。
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どういう訳かベリーダンス
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三沢ではベリーダンスが流行っているのでしょうか。
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こんなアトラクションが。
高所作業車による花見。
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なかなかのアイディア、これは良いですね。

本日の温泉は、「三沢保養センター」(280円)。
はしご湯のすすめ」で紹介されていますが、ロケーション、雰囲気、設備、泉質、全てが何とも凄い。
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脱衣場
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大浴槽、午後の陽で明るい浴室ですが、あっという間にカメラのレンズが曇ってしまいます。
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打たせ湯
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小さな浴槽
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素晴らしい浴感。
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ところどころ、タイルが剥がれた床、何とも美しい。
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単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)・無加熱無加水源泉トポトポ掛け流し・泉温46.1湯船42・無色透明・無臭・無味・ヌルスベ・廃墟共同浴場系。
青森の温泉、恐るべし。

青森に戻って、青函フェリーの駐車場。
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明日に備えて、アルブレイズK&H号をサイクルキャリアから下ろして、輪行袋に収納。
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*真子鰈の煮付け、*法蓮草の胡麻和え、焼売、*鰊の飯鮨(*地の物)。
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美味しく頂き、ご馳走様でした。

弘前市(10:15)⇒鶴田町鶴の舞橋(12:10)⇒芦野公園(14:00)⇒浅虫温泉(16:10)

今日は五所川原を少し廻って浅虫温泉へ。

昨日、海鮮食品市場の「虹のマート」で買い物した時、津軽そばの看板を掲げた店があって、朝08:30から営業しているとのことで、朝食に頂くことに。
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「製麺直売所アキモト」の一角に小さなコーナーがあってそこで頂きます。
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津軽そば(鰊、円)とまぼろしのそば(そば粉9割、掻き揚げ、円)。
津軽そばは、「つなぎに大豆をすりつぶした呉汁を使うのが特徴で、その呉汁をそばがきに混ぜ合わせて生地が作られている。江戸時代に蕎麦からたんぱく質を摂取するためにこのような独特の製法が生まれたとされている。(Wikipedia)」とありますが、その製法は複雑で、近年あまり食されないようになってきているみたいです。
そばは、冷や麦とそばを足して二で割ったような、ぽつぽつと切れる食感です。
角が無いとても優しい出汁が利いた掛け汁で、朝食にぴったりです。
結構気に入りました。
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ご馳走様でした。

国道7号線を走っていると、本日の櫻その1「弘前7号線の櫻」、ソメイヨシノ/。
道の両脇と分離帯の3本の櫻並木、初めてみました、珍しいですね。
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走っている車窓からの一枚、櫻とお岩木さま。
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本日の櫻その2「鶴の舞橋の櫻」、ソメイヨシノ/。
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満開です。
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鶴の舞橋とお岩木さま
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昼食は「道の駅つるた」で買ったの名物のびっくりぱんシリーズ、びっくりバーガー(500円)とびっくりあんぱん(250円)で中食。
びっくりバーガーは巨大な楕円形のバンズに特大極厚パテ2個にトマトとキャベツ、食べた感じでは、マクドナルドのハンバーガー4、5個分のボリュームです。
優しい味付けで美味しく頂きましたが、二人で1個でお腹一杯になってしまいました。
これ以外に、トンカツ、ヒレカツ、エビカツ、カレー、等、びっくりぱんが沢山あって大いにそそられますが、大勢で来ないと種類が食べれれないのが残念です。
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金木町について、本日の櫻その3「芦野公園」ソメイヨシノ・オオヤマザクラ・シダレザクラ他/。
染井吉野は8~9部咲き、青い空に良く映えます。
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津軽鉄道の線路、カメラをセットして電車を待ち構えている人々が沢山。
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浅虫温泉に着き、道の駅ゆーさ浅虫にプレアデス号を停めて、温泉入浴とこの旅2回目の温泉卵作りへ。
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浅虫温泉事業協同組合(温泉供給施設)下の「温泉たまご場」で卵をお湯に浸けて、共同温泉で一風呂浴びてきます。
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この施設は飲泉場、温泉たまご場、足湯の3つがセットなって、近くに共同浴場と、まさに理想です。
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公衆浴場「まつの湯」(350円)へ
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浴室の写真はNETから拝借。
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カルシウム/ナトリウム-硫酸塩/塩化物泉(低張性中性高温泉)・無加熱無加水源泉トポトポ掛け流し・泉温58.6.5湯船43・無色透明・無臭・無味・サラスベ・正統派共同浴場系。
さて温泉卵ですが、前回(2017年2月)は15分と25分でもう少しという感じだったので、今回は35分程浸けてみました。
白身は固まらず、黄身はねっとり固まっています。
私の好みですが、相方の好み(黄身とろん)に近寄ると30分ぐらいが良いかも。
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本日の夕食、オスのトゲクリガニ(蒸し)、砂肝と野菜の塩炒め、カスべの煮付け、菜花のお浸し。
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トゲクリガニは、4月から5月にかけて陸奥湾で漁獲されるクリガニ科のカニで、花見蟹、櫻蟹ともいわれるそうです。
関東でもまれに売られて、買ったこともありますが、こんなに大きいものは見たことがありません。
板柳町のイオンで一杯500円。
同じ仲間の毛蟹と比べちゃいけませんが、ほの甘く繊細な身、上品な美味さの味噌、堪能しました。
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ご馳走さまでした。

弘前市(終日)

今日は弘前公園の昼と夜の櫻を楽しみます。

朝食前の移動中に採った蕗の薹で、蕗の薹味噌を作りました。
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プレアデス号の中が春らしい蕗の薹の香りで一杯に。

本日の朝食は蕗の薹味噌と鰊の煮付け、何時になく朝食らしい朝食です。
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ご馳走様でした。

弘前駅前から直行バスで弘前公園の櫻朝の部へ。
染井吉野は八、九分咲きです。
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色々な櫻の開花状況(4/25、一昨日)が掲示されていますが、これは良いですね。
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東内門をくぐって。
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日本で一番古い、樹齢135年の染井吉野だそうです。
染井吉野の寿命は50年から60年と謂われているので、本当に長寿ですね。
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本丸方面へ
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下乗橋、此れより先は入園料(310円、1日有効)が必要となります。
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樹齢100年から150年の枝垂れ櫻が沢山、見事な花付きです。
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本丸から覗いて。
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日本一樹幹が太い染井吉野だそうです。
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外堀をぐるっと歩きます。
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少し吹いた風で見事な花筏。
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特別解放された市役所の屋上から。
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櫻のトンネルを行きます。
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櫻も染井吉野、小糸櫻(枝垂れ桜)、紅枝垂れ櫻、おかめ・・・と種類が豊富で、枝打ち等よく手入れされていて、とても美しい。
お堀、門、城壁、櫓と本丸、広場、岩木山の眺めと櫻、素晴らしい、今回の櫻小旅で一番の櫻林でした。

弘前駅に戻って、駅前の生鮮食品市場の「虹のマート」で昼食を購入。
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セロリのサラダ、人参のサラダ、納豆はんぺんフライとイガメンチ、海鮮の小丼、これで1,210円の中食(外食と内食の中間で)。
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美味しいく頂き、ご馳走様でした。

午後は少し休んで、アルブレイズ号で3km強のところにある温泉銭湯の「境関温泉」(380円)へ。
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ナトリウム-塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)・無加熱無加水源泉ドボドボ掛け流し・泉温46.5湯船42・緑褐色透明・微硫黄臭・微塩味・ヌルツル・立ち寄り湯風温泉銭湯系。
もっと鄙びた方が好みですが、自転車で行けるくらいのところとなれば、充分満足です。

弘前公園の櫻夜の部へ。
暮れかかりの時間が一番美しいように思うのは私だけでしょうか。
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日本で一番古い染井吉野
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ライトアップされた枝垂桜も格別です。
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風が弱くなって鏡面気味で素晴らしい景色です。
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夜櫻も満喫しました。

道の駅ひない(09:30)⇒弘前市内(12:15)

今日は強い雨の一日、櫻巡りはお休みにして、移動と休養の一日にすることにしました。
朝ゆっくりして、弘前に移動。

弘前の郊外の「まっとうな温泉(東日本編)」の無料入浴券で「株式会社百沢温泉」で入湯しようとおもったのですが、休業だったので近くの「三本柳温泉」(300円)へ。
鄙びた外観がなかなか素敵です。
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広い湯船に緑褐色の綺麗なお湯が滔々と掛け流しになっています。
お客さんは他におらず、独り占めでした。
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ナトリウム/マグネシウム-塩化物/炭酸水素塩泉(低張性中性高温泉)・無加熱無加水源泉ドボドボ掛け流し・泉温42.2湯船40・緑褐色微濁・微硫黄臭・鉄味/ダシ味・サラスベ・鄙び温泉宿系。
素晴らしい温泉、恐るべし青森県。

街中に戻り、青森煮干し系ラーメンの名店の「〇鐵二代目」へ。
今年の2月は近くのこれまた名店「たかはし中華そば店」(食べログ青森県No.1)に行ってはまりました。
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右は最高の極煮干し並(太麺、600円)、左は最高の中華並葱増し(細麺、500円+50円)。
美味しいです。
化学調味料を使わずにここまで旨味が強いスープ、たっぷりの自家製麺、これで600円に500円、素晴らしい。
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ご馳走様でした。

プレアデス号を弘前駅の直ぐ横のタイムズに停めて、ゆっくり休みました。
雨が止めば弘前公園の夜櫻と思ったのですが、降り続いたので、この旅初めての外飲みで、今年の2月に臨時休業で行けなかった「津軽衆」へ。
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プレミアムモルツ中瓶とお摘み。
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ご当地のイガメンチとそばもやし
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この店の名物の貝焼き味噌100円(これに惹かれてこの店に来たのですが・・・)と銘酒飲み比べ(田酒
、華風、相生)。
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牛蒡の唐揚げと漬物
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パイカ(豚軟骨)の唐揚げ
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黒石豆腐と八仙。
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秋田バラ焼と豊盃
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なかなか美味しくて安い、良い店です。
ご馳走様でした。

今年の2月にP泊した弘前駅横のタイムズ、600円2/4時間、ゲート方式、広くてサイクルキャリアを展開しても余裕で駐車可能、今日から2日間停める予定です。
プラットホームのアナウンスが聞こえます
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道の駅川のみなと長井(06:30)⇒角館(09:50)⇒道の駅ひない(18:40)

この旅で楽しみにしていた角館の櫻へ。

本日の櫻その1、道の駅なかせんの傍の「斉内川の堤の櫻」、ソメイヨシノ/。
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角館に到着して、武家屋敷に近い駐車場にプレアデス号を駐車して、櫻巡り。
武家屋敷通り界隈を行きます。
ウィークデイの10時前だというのに、結構な人出です。
本日の櫻その2「角館 武家屋敷通り外の枝垂れ櫻」、小糸櫻(エドヒガンの枝垂れ桜)は満開から散り掛け、紅枝垂れ櫻(同)は六七分、八重紅枝垂れ櫻(同)は二三分咲きでした。
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喧噪を離れて、天寧時の枝垂れ櫻。
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田町武家屋敷辺りの枝垂れ櫻
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本日の櫻その3「檜木内川堤のソメイヨシノ」、ソメイヨシノ/、五から八分咲き。
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また武家屋敷通りに戻ると、少し人出が少なくなっていました。
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プレアデス号に戻って内食で、鶏肉のスパゲッティ。
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本日の櫻その4「大塚山の妙徳寺の三本枝垂れ桜」/樹齢不詳、三本の枝垂れ桜の大木が寄り添って、一本の圧倒的なボリュームで見応えがあります。
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角館の櫻を堪能しました。

更に秋田県県北方面に移動。
阿仁街道の山越え、まだ雪がたくさん残っています。
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本日のP泊地の「道の駅ひない」に到着。
少し遅いおやつで比内鶏ソフト、濃厚な卵の味がします。
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本日の温泉は大館市別所の「別所集落共同浴場」(協力金:100円)。
管理人は不在で、外来者が入浴する場合は協力金100円を箱に入れるシステムです。
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浴室の写真はNETから拝借
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地元の方で賑わっていましたが、親切に声を掛けて頂きました。
優しい浴感で良く温まります。
含硫黄-ナトリウム/カルシウム-塩化物泉(低張性中性高温泉)・無加熱無加水源泉トポトポ掛け流し・泉温45.5湯船41・無色透明・無臭・塩味/苦味・サラスベ・正統派共同浴場系。
100円で入浴させて頂くのは申し訳ないような温泉でした。

今日は私の63歳の誕生日、無事に、また車旅の最中に迎えられたことを感謝したいと思います。

道の駅川のみなと長井(10:10)⇒道の駅尾花沢(18:40)

置賜さくら回廊の2日めです。

長井市街をアルブレイズK&H号で廻ります。
本日の櫻その1「置賜さくら回廊の最上川堤防千本櫻」。
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白ツツジ公園の櫻
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あやめ公園の名の無い染井吉野の古木
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野川堤防の櫻
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總宮神社
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本日の櫻その2「置賜さくら回廊の伊佐沢の久保櫻」、エドヒガン/樹齢1,200年、一時期樹勢が大変衰えたのですが、樹医はじめ皆さんの手厚い保護で大分復活してきたそうです。
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少し早いお昼を、キャンピングカー倶楽部のSSさんから情報を頂いたラーメン屋さんの「かめや」で。
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中華そば(650円×2)、長井のソウルフードと謂われる馬肉ラーメンです。
豚骨スープに馬肉チャーシューの煮汁を合わせた醤油が立って甘味のあるスープともっちりした中太麺、しっかり味付けされた馬肉チャーシューと太めのメンマ、それと何故か魚肉ソーセージのトッピング、少し不思議で癖になる美味しさです。
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ご馳走様でした。
本日の櫻その3「置賜のさくら回廊の草岡の大明神櫻」、エドヒガン/樹齢1,200年、置賜さくら回廊のエドヒガンの巨木の中で最も樹勢が高く、毎年美しく咲くそうです。
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長井はけん玉の生産地として有名で、競技用のけん玉(1,700円)をお土産として買いました。
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さっきお昼をたべたばかりなのに馬肉入りフランク(300円)、ワイルドな感じでなかなか美味しい。
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本日の櫻その4「置賜のさくら回廊の草岡の白兎の櫻」、シダレザクラ/樹齢150年。
枯死したんでしょうか?、枝が刈りはらわれていました。
うーん、残念です。
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本日の櫻その5「置賜のさくら回廊の釜の越サクラ」、エドヒガン/樹齢800年、残念ながら、今年は花芽がつかなかったようです。
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釜の越サクラの後ろにあるエドヒガン(?)の一本、樹勢盛んで素晴らしい花付きです。
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本日の櫻その6「置賜のさくら回廊の薬師ザクラ」、エドヒガン/樹齢1,200年、美しい花を咲かせて、薬師堂がとても良く合っています。
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本日の櫻その7「置賜のさくら回廊の十二の櫻」、エドヒガン/樹齢400年、見晴らしの良い草原に端正な立ち姿で咲いています。
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本日の櫻その8「置賜のさくら回廊の山口奨学の櫻」、ソメイヨシノ/樹齢110年。
樹齢100年を超える染井吉野は稀で、環境と個体の状況がよほど良いのでしょうね。
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本日の櫻その9「置賜のさくら回廊の子守堂のサクラ」、エドヒガン/樹齢1,020年。
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本日の櫻その10「置賜のさくら回廊の後庵ザクラ」、エドヒガン/樹齢680年。
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本日の櫻その11「置賜のさくら回廊の赤坂の薬師ザクラ」、エドヒガン/樹齢970年、古株に新枝をつけて咲いています。
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本日の櫻その12「置賜のさくら回廊の八乙女種蒔きザクラ」、エドヒガン/樹齢970年、八乙女八幡神社の鎮守の森に囲まれているせいか、とても樹勢があります。
このくらいの古木になると、環境が大切なんですね。
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これで、長年の訪れたいと思っていた置賜さくら回廊巡りの終了です。
樹齢400年から1,200年のエドヒガンの古木で、染井吉野や枝垂れ櫻のような華やかさはありませんが、歴史とその地の風土を感じさせるものがありました。
樹勢が衰えている櫻もありますが、皆さんの手厚い保護で昔日の勢いを取り戻すことを願って止みません。

おまけのおやつ、これまたSSさんのお奨めの「やまり菓子舗」の古代の実り(ずんだ+生クリームの大福)とやまり饅頭(オーソドックスな漉し餡の饅頭)、美味しく頂きました。
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道の駅加治川(08:35)⇒道の駅いいで(10:40)⇒南陽市(11:30)⇒米沢市()⇒小野川温泉()⇒道の駅川のみなと長井(17:5)

道の駅加治川の朝、鬱金櫻(ウコンサクラ)が咲き始めていました。
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染井吉野が咲き終わって2~3週間後に咲く黄緑色の八重の花、好きです。
今日は新潟県新発田から山形県南陽市、米沢市を巡ります。

道の駅いいでのフードコートで、山形名物2品で早目のお昼を頂きました。
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米沢牛の牛肉重(800円)と芋煮(550円)、茹で卵、メンマ、漬物はサービス。
牛肉重は牛肉の旨味と脂の甘味が濃くて本当に美味しい、芋煮も具沢山たっぷり。
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山形県に来て米沢牛を何度か食べていますが何時も弁当ばかり、一度米沢牛を買ってすき焼きかなんかで食べてみたい
ご馳走様でした。

南陽市に到着して、山形の置賜さくら回廊の櫻巡り開始です。
双松公園へ。
本日の櫻その1、「置賜さくら回廊の眺陽櫻」、シダレザクラ/樹齢150年、二分咲き。
高台の斜面にあって美しい立ち姿、樹勢盛んで満開であればさぞやと思わせます。
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本日の櫻その2、「置賜さくら回廊の慶海櫻」、シダレザクラ/樹齢150年、眺陽櫻と同じような櫻、まだ蕾。
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本日の櫻その3、「置賜さくら回廊の烏帽子山の千本櫻」、ソメイヨシノ・シダレザクラ他/、蕾から満開。
烏帽子山の名前の通り、小高く細長い小山にまるで烏帽子のように櫻が咲き盛っています。
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さくらの名所100選の一つ、天気の良い日曜日で沢山の人出です。
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櫻の公園の理想形ですね、堪能しました。

南下して米沢市、本日の櫻その4「松が岬公園」、ソメイヨシノ/、七分咲から満開。
米沢城の城址公園、お堀と染井吉野の古木との組み合わせが何とも素晴らしい。
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本日の温泉は、米沢市の西南7~8kmの小野川温泉の「尼湯」(200円)。
2016年8月5日に訪れていて、温泉には入りませんでしたが、温泉卵を作ってとても美味しかったので、入浴も兼ねて再訪です。
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浴室の写真はNETから拝借。
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含硫黄-ナトリウム/カルシウム-塩化物泉(低張性中性高温泉)・無加熱加水源泉ドボドボ掛け流し・泉温80.3湯船43・無色微白濁・微硫黄臭・塩味/ダシ味・サラスベ・正統派共同浴場系。
きりっと熱い湯で、脱衣場浴室一体型の正統派共同浴場、好みです。
入浴前に仕込んで(50分)、入浴後に仕込んで(20分)と時間差をつけてみました。
籠は地元の方の分で、我が家は白い洗濯袋(温泉卵専用、此れ便利です)です。
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さて出来や如何に?

此れより来た道を返して北上し、本日のP泊はこの4月21日に開設された「道の駅川のみなと長井」。
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物産館を覗くと、開設祝いで色々と特売をしていたようですが、さすがにこの時間では余り残っていません。
それでも米沢牛の切り落とし(150gで1,000円)と米沢牛のレバー(300円)を購入。
本日の夕食は、刺身の盛り合わせ(鮪、*鯛、*するめいかのミミとゲソ、*鯉の洗い、*:地の物)と米沢牛のレバーと鶏肉の焼き肉他。
山形も鯉を食べる習慣があるようで、私の相方も好物で、ついつい買ってしまいます。
米沢牛のレバー、味が濃くて、何処か高級な感じです。
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皆美味しく頂き、ご馳走様でした。

須坂(08:45)⇒中野市(09:15)⇒道の駅加治川(17:30)

此れから山形県に向かうのですが、新潟から会津を経由して米沢へ行くルートと新潟の新発田から山形県の南陽市へ行くルート、どちらかか?と迷いましたが、是非訪れたいと思っていた喜多方の日中記念自転車歩行者道路の枝垂れ櫻の開花が大幅に遅れているというので、櫻の名所を拾いながら後者のルートを移動することにしました。

本日の櫻その1で、長野県の中野市の「谷厳寺の枝垂れ桜」(枝垂れ櫻/樹齢250年)へ。
また此処は中野市の銘水でも有名で、飲み水が切れかかったので汲んでいくことに。
染井吉野も良く咲いていて、朝早いのにお花見のお客さんが結構いました。
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なかなか立派な枝垂れ櫻です。
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銘水を4L×3本汲みました。
飲用水は、自宅から4L×4、岐阜県の神岡の水屋で4L×3と汲んでいますので、今回の分を合わせると、4L×10=40Lとなります。
銘水を上手く見つけて行けば、水を買うことも無いですね。
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先に進むと、道から染井吉野の巨木が見えたので寄ってみることに、本日の櫻その2「科野小学校の櫻」
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通り掛かりでしたが良い櫻でした。

信濃川の淡い新緑の長閑な風景、飯山線でしょうか、2両編成の電車が走っています。
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ふとある饂飩が食べたくなってお昼は丸亀製麺長岡店へ。
春のあさりうどん(590円×2)と掻き揚げ(130円)、うどんが見えない程、たっぷりの浅利、汁にしっかりと旨味が出て、これは美味しいですね。
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二人で同じものを食べるのは珍しいのですが、あさりの数を競おうということになり、注文しました。
結果は、相方:23個、私:22個で、相方の勝利、ご馳走様でした。

本日の櫻その3で阿賀野市の「瓢湖の櫻」、ソメイヨシノ・イチヨウ(?)・関山(?)/。
染井吉野は散っていました。
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イチヨウ(?)は満開。
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関山(?)はこれからですね。
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水芭蕉が咲いていました。
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本日の温泉は、「出湯温泉共同浴場」(200円)、華報寺近くのこじんまりと温泉街にあります。
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浴室の写真はNETから拝借。
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温めのさっぱりとした温泉、穏やかな浴感で気に入りました。
単純線(低張性アルカリ性温泉)・無加熱無加水源泉ドポドポ掛け流し・泉温42湯船40・無色透明・微硫黄臭・無味・サラスベ・正統派共同浴場系。

本日のP泊は「道の駅加治川」。
夕食は、カスべの煮付け(地の物)と豚しゃぶ。
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北の日本海に来るとスーパーにカスべが並びますが、煮付けは簡単でとても美味しいですね。
ご馳走様でした。

上田道と川の駅(08:20)⇒須崎市(11:00)

上田道と川の駅の朝。
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須崎の弁天さんの枝垂れ櫻や高山の枝垂れ櫻はまだ蕾なのですが、里の大日向観音の枝垂れ桜等は見頃を迎えているとのことで、須坂へ向かうことに。
3年前にまだ勤めていた頃訪れて、一本櫻巡りの楽しさに目覚めた地でもあります。

さて、須坂に向かう途中、18号線の長野市の上高田辺りに櫻が咲いた丘が目に付き、寄ってみました。
本日の櫻その1で「南向塚古墳」
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満開から散り掛けの櫻が綺麗です。
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須坂市について先ずは、本日の櫻その2、須坂市五大櫻のその1「大日向観音堂の枝垂れ櫻」、シダレザクラ/樹齢250年へ。
2015年4月に須坂市と高山村の櫻巡りに訪れて、初めての一本櫻、2本の櫻が寄り添うように咲いて、感動しました。
別名、観音堂の夫婦櫻、私の櫻巡りを始めることとなった原点です。
先日、この櫻小旅の途中、TVでこの櫻が取り上げられ、今年の豪雪で1本倒れたことを知りました。
倒れたのは奥様のようです。
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3年前の在りし日の夫婦櫻、背景の緑の杉林から浮かび上がって、素晴らしい景色です。
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折れた櫻の幹
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3年前と変わらない接待、沢山の漬物とお茶。
須坂の人々のおもてなし、巡る春の喜びをともに楽しむ風習、何とも素敵ですね。
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たまたまお話ししたご婦人のお奨めの櫻ポイントに行ってみることに。
本日の櫻その3「鮎川の堤の櫻」、ソメイヨシノ/、若くて勢いのある櫻ですね。
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本日の櫻その4、須坂市の五大櫻のその2「長明寺の枝垂れ櫻」、シダレザクラ/樹齢400年。
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3年前は二分咲きでしたが、今日は満開です。
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本日の櫻その5、須坂市の五大櫻その3「延命地蔵堂の吾妻彼岸桜」、エドヒガンザクラ/樹齢430年。
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古木ですが、勢いのある櫻です。
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本日の櫻その6、須坂市の五大櫻その4「洞入観音堂の枝垂れ差櫻」、シダレザクラ/樹齢不明。
3年前は蕾でしたが、今日は満開です。
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お昼は内食で、掻き揚げに山独活の煮付け添え蕎麦。
山独活の煮付けは大量に作りましたので、暫くは楽しめます。
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ご馳走様でした。

本日の櫻その7、須坂市の五大櫻その5「弁天さんの枝垂れ櫻」、シダレザクラ/樹齢250年。
一分咲でした。
池、弁天様、左右に松の古木、素晴らしいシチュエーションです。
満開は7日~10日後でしょう。
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写真を撮られている方とお話をしましたが、3回訪れていて、何時も三分咲き以下だそうです。
私も何時か、満開で晴天の時、訪れたいものです。
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裏手の杏、良い匂いがします。
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本日の温泉は、高山村の山田温泉の「大湯」(300円)。
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浴室内の写真はNETから拝借。
浴槽、床、壁、天井、給湯システム、全てが檜造りで、天井も高くて、何とも素晴らしい。
特に窓の下の給湯システムは感動すること請け合いです。
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ナトリウム/カルシウム-塩化物泉(低張性中性高温泉)・無加熱加水源泉ドボドボ掛け流し・泉温67.3/湯船43と40・無色透明(湯の華多量)・微硫黄臭・塩気/ダシ味・ヌルスベ・正統派遺産的共同浴場系。
私の中ではベスト5に入る共同浴場です。

臥龍公園の近くの駐車場にプレアデス号を停めて、本日の櫻その8「臥龍公園の夜桜」、ソメイヨシノ/。
散り始めで、八分咲き・二分散りといったところです。
完全に暮れる前の逢魔が時、夜桜が一番綺麗に見える時、だと思います。
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露店が沢山出ています。
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花筏です。
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強かった風が止んで、鏡面が出ました。
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名物(?)のみそすきまんとカップ酒。
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夜桜を堪能しました。

本日の夕食、鯉のあらの煮付け、かきなのお浸し2種(胡麻和え、辛子和え)、山独活炒め煮、牛肉の甘辛炒めと茹でキャベツ、殆ど地の食材です。
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ご馳走様でした。

諏訪湖畔公園(08:55)⇒霧ヶ峰(09:30)⇒佐久市(11:00)⇒上田市(16:45)⇒上田道と川の駅(19:00)

今朝は、4℃と冷え込みました。
須坂市と高山村の一本櫻の銘木を巡ろうと思っていたのですが、まだ蕾ということで、佐久の一本櫻巡りへ変更しました。
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本日の櫻その1「諏訪湖畔公園の櫻」、染井吉野/、湖畔で遅いのか、まだ八分咲きくらいです。
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諏訪湖から北アルプスが頭を覗かせるんですが、穂高あたりでしょうか?

県道40号線で霧ヶ峰に登っていきます。
八ヶ岳、富士山、南アルプス、中央アルプス、御岳山、乗鞍岳、北アルプス・・・・、素晴らしい展望です。
八ヶ岳と富士山(目では見えるのだけれど撮れない)と南アルプス
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中央アルプスと御岳山
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別の場所から、八ヶ岳の長い裾野から富士山が見えます。
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御岳山と乗鞍岳と北アルプス
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少し霞が掛かっていますが素晴らしい天気、地元の写真愛好家の方と少しお話しましたが、全部の山がこんなにきれいに見えることは滅多にないそうです。
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佐久に到着して、本日の櫻その2「福王寺の枝垂れ桜」、シダレザクラ/樹齢300年。
こんもりと溢れるような花房が付いて、なかなか見事です。
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本日の櫻その3「協和の名も無い枝垂れ桜」、シダレザクラ/樹齢不詳、大井家のエドヒガンと間違えてしまいました。
あちらこちらに立派な櫻があるので、こんなこともあります。
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本日の櫻その4「関所破り櫻」、シダレザクラ/樹齢300年、立ち姿と環境が素晴らしいですね。
一本櫻はその木そのものと、立っている環境が大きいでですね。
小高い丘の上が理想でしょうか。
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今日のお昼は佐久市の蕎麦屋さんの「佐久の草笛」で。
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もり蕎麦(並み、610円)、たぬきそば(720円)と掻き揚げ(195円)を注文。
並盛でも400gと普通の蕎麦の2~3倍くらいです。
真っ当な蕎麦でなかなか美味しい。
特に私の定番のたぬきそばは、山菜と若芽のトッピングに揚げ玉が別盛りという豪華版です。
掻き揚げは大判でサクサク。
結構なボリュームでしたが、ペロリと食べてしまいました。
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この付近で6店舗のチェーンを展開しているようで、たぶん再訪するでしょう。
ご馳走様でした。

本日の櫻その5「蕃松院の枝垂れ桜」、シダレザクラ/樹齢不詳、
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この松の並木、素敵です。
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立ち姿の美しい枝垂れ桜、満開です。
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本日の櫻その6で「常元寺の枝垂れ櫻」、枝垂れ櫻/樹齢不詳、境内と墓地に大きさも樹齢も似通った(多分)2本が咲いています。
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本日の櫻その7で「龍岡城五稜郭の櫻」、ソメイヨシノ/。
日本で現存する2つの五稜郭の1つだそうです(もう1つは勿論、函館の五稜郭)。
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本日の櫻その8で五本木の咲き分け櫻、エドヒガン/樹齢250年。
NET上の情報ではこの櫻なのですが、何か違うような・・・。
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これで佐久の一本櫻巡りを終えて、上田市へ移動します。
上田市では本日の櫻その9「上田城の櫻」へ。
染井吉野は咲き終わって、葉桜になろうとしていました。
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今日も櫻旅らしい一日となりました。
本日の温泉は、戸倉観世温泉の「観世の湯」(300円)。
外観以外はの写真はNETから拝借。
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珍しい透明なグリーンの湯、温めの湯で浴感が素晴らしい。
単純硫黄泉(低張性アルカリ性高温泉)・無加熱無加水源泉ドボドボ掛け流し・泉温43/湯船41・グリーン透明・微硫黄臭・無味・サラスベ・正統派共同浴場系。
青森の新屋温泉と似ているといわれていますが、石油臭を除けばその通りですね。
この写真のように、一度朝日が差す中、入湯してみたいですね。

本日の特選食材、山独活、どっさりで200円。
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山独活は生揚げと炒めて、甘辛く炊き上げました。
春の香りですね。
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ご馳走様でした。

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