2011年4月に、サイクルベースあさひのオリジナルの折り畳み自転車アルブレイズを購入しました。
私と相方で色違い(似ている色しかなかったが)を2台、ライトやチェーン等のアクセサリーを付けて総額で6万円程度でした。
アルブレイズを選んだのは、3万円以内、最も軽い、という条件からです。
前輪16インチで後輪20インチで、重量10.7kgを達成しているとのこと。
車に積んだり、収納袋に入れて電車で輪行するには便利で気に入っています。
ただし直進性にやや欠ける(運転のせい?)のと、漕いでも漕いでもスピードがでないのは、まあしょうがないかなと。
さてこの2年で色んな所へ行きましたが、幾つか紹介します。
千葉県一周(2011年12月から2013年5月で15日)。
内輪ではツールド千葉と呼んでます(後で、本当の”ツールド千葉”があることを知りましたが)。
千葉県の海岸線と県境を忠実に走って、千葉県の「一筆書き」です。
これができる県は案外少ないのです。
第1回:自宅→佐原、第2回:佐原→銚子、第3回:銚子→飯岡、第4回:飯岡→八日市場、第5回:八日市場→上総一ノ宮、第6回:上総一ノ宮→勝浦、第7回:勝浦→安房鴨川、第8回:安房鴨川→千倉、第9回:千倉→館山、第10回:館山→上総湊、第11回:上総湊→姉ヶ崎、第12回:姉ヶ崎→南船橋、第13回:南船橋→金町、第14回:金町→関宿、第15回:関宿→自宅。
正確な記録は採っていませんが全行程で600km位になると思います。
ところで移動と走り方ですが、例えば第1回は、自宅から出発して佐原まで走り、佐原からJRで自宅最寄り駅まで帰る、第5回は自宅から八日市場まで車で走り、八日市場の駅最寄りの駐車場から自転車で上総一宮まで走り、上総一ノ宮からJRで八日市場まで戻り、車に乗り換えて自宅に帰る、といように尺取虫のように回数を重ねました。
北西の風に押されて利根川沿いを快走、砂に埋もれたサイクリングロードを悪戦苦闘、冬の青い海を眺めながら散走、走り終えた後の食事(当たりも外れも)、等々、楽しい思い出です。

DSC_0187上総小湊前の海沿い、断崖絶壁の小道。


































DSC_0309市原辺りの車道のグリーンベルト。
「猫の尻尾」と呼んでいる雑草。


















DSC_0313関宿から自宅へ、利根川河口から  111km。
自宅まではあともう少しです。
ツールド千葉(自称)の最後の楽しみは、自宅に辿り着き、自転車を畳んで、直ぐに心置きなくビールが飲めること。