烟霞淡泊

カテゴリ:ポタリング > 湖沼一周ポタ

諏訪湖畔公園(08:30)⇒飛騨古川(12:45)⇒山田温泉(16:00)

朝起きると頭が重く、諏訪五蔵の酒蔵巡りから外飲みのお酒が残っている感じです。
そこで、新調したフォールディングバイクで、諏訪湖一周の朝練?に出掛けました。
多めの雲に青空が覗く天気、湖沼一周走行の基本通りに時計の反対廻りで湖畔近くを走って、とても気持ちの良いポタリングとなりました。
以前のフォールディングバイク(アルブレイズK&H号)では巡航速度は15km/hが精一杯でしたが、今度は20km/hは可能です。
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コースは水辺の近くを走って、湖感高く、またよく整備されていて、お気に入りです。
2015年7月23日に訪れているので、今日で2回目です。
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1時間弱、走行距離16.0km、推定消費熱量479kcal、程好い運動で、頭もすっきりしました。
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本日走行距離:16.0km
累計走行距離(CYLVA F8F):36km
総累計走行距離(ALVLAYS+CYLVA F8F):4,806km

今夜の宿泊地の富山県の山田温泉へ向かって走り出しました。
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梓川沿いを走ると紅葉が良い感じになっていきます。
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梓トンネルを越えて飛騨側に下りていく途中、「荒川家住宅」に寄りました。
築220年、養蚕業で栄えた旧家の豪壮な古民家です。
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飛騨古川の蕎麦屋の「蕎麦正 なかや」で昼食。

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ざる(980円)、瑞々しい綺麗な細打ち、汁はきりっと辛く出汁も強め、本山葵を擦り下ろし、美味しい蕎麦です。
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かけそば(930円)、熱でふっくらしていますが負けていません、掛け汁の塩梅も丁度良く、これも美味しいです。
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野菜天婦羅の盛り合わせ(520円)、からっと揚って、ボリュームもたっぷりです。
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ご馳走さまでした。

飛騨古川の古い街並みを散策、碁盤の目のような古い街並みと大きな鯉が泳ぐ疎水、なかなか良い風情です。
ところで此処も「君の名は」のモデル地だったのですね、聖地巡りと思しき人が結構居ました。
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ユネスコ無形文化遺産の「古川祭り」や冬の「三寺参り」など面白そうな行事もあって、季節を変えて訪れてみたいですね。

本日の宿泊地の富山県富山市の山田温泉玄猿楼へ、相方の母上との毎年恒例の温泉宿泊です。
この9月に、相方が母上の傘寿のお祝いに帰省した時に日帰り入浴で訪れ気に入り、此処にしました。
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早速、温泉入浴、今日の男湯は露天風呂付きの元湯で、明日は入れ替わって岩風呂付きになるそうです。
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私だけで、滔々と掛け流される温泉を独り占め。
柔らかい泉質で少し温めの温泉、ゆっくりと浸って長湯が楽しめます。
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とても居心地の良い露天風呂。
昔は露天風呂が無ければ・・・というタイプでしたが、最近はこだわりが無くなり、良い温泉とそれなりの設備があればそれでよしになりました。
それでもこの露天風呂は素晴らしいですね。
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ナトリウム/カルシウム-塩化物泉(アルカリ性低張性温泉)・無加水無熱源泉ドバドバ(~トポトポ)掛け流し・泉温/湯舟:40/41・無色透明・無臭・微塩味・ツルスベ・老舗温泉ホテル系。

食事処で夕食です。
少量多品、丁寧に作られていて、とても美味しく頂きました。
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大きな甘エビと鰤と本鮪、見た目の派手さはないのですが、素材の素性が良いです。
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穴子の柳川風
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氷見牛の鍋、これは美味しい!!!
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煮物代わりの茶碗蒸し
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これ以外に、焼き物(甘鯛)、揚げ物(天婦羅の餡掛け)、ご飯と吸い物、水菓子でした。
ご馳走様でした。

夕食後も入浴、その後は部屋でゆっくりと近況と昔話に花が咲きました。

高島市今津(09:15)⇒余呉湖(10:40)⇒福井市()⇒道の駅みくに(18:10)

今日も良い天気になりそうです。
朝食前に山荘の付近を散歩して、ワラビを少し取り、熱湯と灰であく抜きしました。
一寸した摘みになりそうです。
ホットサンドとサラダの朝食を頂いて、ゆっくりと珈琲を頂き寛ぎました。
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3日間、とてもお世話になり、念願の海津大崎お花見カヤックを果たし、とても楽しく過ごすことができました。
名残惜しいのですが、Nご夫妻にお別れを申し上げて、日本海方面に出発しました。
是非、またご一緒したいと思います。
Nご夫妻に撮って頂いたプレアデス号の後ろ姿。
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Nご夫妻に奨められた福井市の足羽川の櫻堤へ行こうと敦賀経由で走ろうと思ったのですが、一寸寄り道して余呉湖へ。
周囲6kmの小さな湖です。
本日の櫻その1と湖沼一周ポタ。
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満開の櫻(染井吉野)と鯉幟と青い空。
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湖周道路の所々に櫻が植えられています。
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敦賀方面へ国道365号線を走りますが、峠越えはまだ冬季閉鎖が解除されていなくて県道140号線に迂回します。
その県道140号線の柳瀬トンネルが道幅がごく狭い交互一方通行で、なかなかスリルがありました。
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福井市に到着して、本日の櫻その2で足羽川櫻堤へ。
近くに無料の駐車場があって、助かります。
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はらはらと櫻吹雪の中を歩きます。
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一寸気に入った写真です。
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桟敷がありました。
幾許かの寄付金で休みます。
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お弁当とお酒を用意して来るのも良いですね。
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更に走って本日のP泊地の「道の駅みくに」へ。
途中の料理屋の蟹のオブジェ、カニビルが付いているのが凄くリアルでインパクトがありますね。
さすが三国です。
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三国港駅の櫻
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道の駅みくに到着。
本日の夕食、地のメギスの煮付け、Nご夫妻に頂いた燻製とハスのなれずし、鶏つみれ鍋。
美味しく頂き、ご馳走様でした。
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道の駅奥飛騨温泉郷上宝(06:30)⇒白樺湖(11:00)⇒道の駅ホットパーク浅科(17:00)

西への旅第23日目、岐阜県高山市から長野県佐久市。

道の駅奥飛騨温泉郷上宝の朝、キャンピングカーが数台泊まっていました。
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奥飛騨温泉郷から松本、茅野、白樺湖へ。
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白樺湖の駐車場にプレアデス号を停めて。アルブレイズK&H号で、一周ポタへ。
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ブラックスワン!!!
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約5kmの気持ちの良い道でした。

車山高原で、トラットリア プレアデスのお昼。
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トラッタリア プレアデスのスペシャリテ、サーモンとキャベツのスパゲッティ アーリオオーリオ。
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霧ヶ峰、八島ヶ原湿原から佐久市へ。
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本日のP泊は、道の駅ホットパーク浅科。
夕食の地の物、佐久なので、鯉の洗いを頂きました。
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ご馳走様でした。

明日は国254(コスモス街道)で内山峠を越えて、下仁田(群馬)から佐野(栃木)を経由して、群馬づくりと栃木づくりを手に入れて茨城県取手に帰ります。

さて、プレアデス号での旅の延べ日数が250日を超えました。
そしてプレアデス号が我が家に来て、3年が経ちました。

湖や沼を一周するポタリングが好きです。
今まで行った所は、茨城県「牛久沼」、千葉県「手賀沼」、北海道「大沼」、福島県「桧原湖」、群馬県「赤城大沼」、長野県「青木湖」「諏訪湖」、山梨県「河口湖」、「本栖湖」ですね。

手賀沼は4年前に一周していますが、久々に出掛けることに。
手賀沼サイクリングロード」(赤点線、柏市)と手賀沼北遊歩道(我孫子市)を走ります。
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道の駅しょうなん」に車を停めて、スタートします。
湖/沼一周の基本の、時計の逆回りです。
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手賀大橋
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広大な蓮の植生
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少し向かい風ですが、立派なサイクリングロードを快走。
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薄茶は白鳥の幼鳥、醜い家鴨の子?
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手賀曙橋
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狭くなった、舗装も少し悪い、それでも快適な手賀沼北遊歩道を追い風に乗って行きます。
桜並木が続いて、咲く頃はなかなか綺麗です。
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至る所に白鳥が居ます。
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少し休憩
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桜が咲いていました。
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手賀沼公園
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手賀沼公園から「北柏ふるさと公園」へ行くには、車道の歩道を走ります。
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パン屋さんの「ペジーブル」でおやつにスコーン(130円)と無花果と胡桃の?(210円)を頂きました。
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無花果と胡桃の?は無花果と胡桃が
ぎっしり詰まっていて、しっかりとした生地と相まって、とても美味しい。
ご馳走様でした。

また手賀沼サイクリングロードに帰ってきました。
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手賀沼一周、2時間弱の快適なポタリングでした。

本日走行距離:17.9km
累計走行距離:3,260km

お昼は久々にヌードルメーカーでパスタを。
庭のプランターのバジルでジェノベーゼと蛍烏賊の沖漬けのパスタ。
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生パスタは相変わらず美味しいですね。
ご馳走様でした。

早朝パドリング⇒小野川湖畔の家キャンプ場(08:00)裏磐梯高原駅(09:10)⇒桧原湖1周ポタリング⇒裏磐梯高原駅(12:20)⇒ふれあい温泉湖望(13:10)⇒小野川湖畔の家キャンプ場(14:30)

早朝パドリングへ。
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僅かな風が吹いて、鏡面にはなりません。
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小野川湖の皆さんのパドリング記録によく出ている綺麗な砂浜。
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綺麗な砂浜が続いています。
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昨日とは別の入江の流れ込み。
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1時間弱のパドリング、朝食前の良い運動。

本日、2つ目のアクティビティー、桧原湖1周ポタリングへ。
31km、1箇所、100m/2kmの登りがあり、後は平坦で、小刻みな上り下りがあるようです。
出発点の裏磐梯高原駅にプレアデス号を停めますが、俄雨が降り出し、待機。

スタートします。
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こんな看板も。
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湖畔沿いの気持ちの良い道、結構な割合で広い遊歩道があって、なかなか快適です。
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途中のラーメン屋さんの「シオヤ」で早めのお昼を頂きます。
喜多方の「喜一」の姉妹店だそうです。
この店も昨年の6月の時に訪れて、気に入りました。
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会津山塩ラーメン(700円)、醤油ラーメン(650円)。
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会津山塩ラーメンは昨年同様美味しいのですが、麺がもっと細かったような印象が。
醤油ラーメン食べている人は殆ど居ないのでどうかと思ったのですが、美味しいですね。
まだ1周のうち1/3強なので、食後の良い運動となりそうです。

ポタ再開。
最後の100m/2kmの登りで、強い雨の中、押しが入りました。
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裏磐梯高原駅に戻って終了。
サイクルコンピューターでは28.4kmでした。
途中カウントが途切れたかも。

本日走行距離:28.4km
累計走行距離:3,242km

ポタリングの途中に見つけた立ち寄り湯の「ふれあい温泉湖望」(400円)へ。
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アルカリ性単純温泉・源泉ドポドポ掛け流し・無色透明・無臭・無味、サラサラ系。
小振りな湯船と浴室ですが、とても気持ちが良い。

キャンプ場に戻り、カヤックを畳んで、明日早朝の帰宅に備えます。

青木湖(07:45)⇒阿賀野川ふれあい公園(15:15)⇒せきとり(16:50)⇒阿賀野川ふれあい公園(19:00)

青木湖の朝、一面の濃い霧。
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少しずつ霧が晴れていきます。
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早朝青木湖一周ポタリング。
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去年の「10月30日」のパドリングの時に停めた無料の駐車場は、この時期も健在でした。
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林の中を快走。
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本日走行距離:6.7km

キャンプ広場に戻ると「カム朗」さんが早期パドリングから帰って来られるところでした。
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いい感じです。
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さて、ここで皆さんと別れて、新潟方面へ。
本日から始まった「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2015」へ向かいます。

姫川源流自然探勝園」で一休み。
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白馬三山
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国道8号線を北上。
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新潟市の阿賀野川ふれあい公園にブレアデス号を停めて、市内の鳥専門店「せきとり」で夕食を頂くことに。
この店も、大ファンを自認する「よござんす日誌」の訪問記録を読んで、一度行きたいと思っていた店です。

JR白新線の新崎駅まで歩きます。
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新崎駅から新潟駅までJRに乗り、新潟駅からバスで附船町一丁目で降りて店へ。
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先ずはビール大瓶(2本と突き出し、750円x2)で喉を潤します。
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新潟名物の「十全茄子」の漬け物(350円)。
新潟は昔から色々な茄子が栽培されていて、この十全茄子は代表格です。
きゅっきゅっとした歯応えと甘み、噂に違わず美味しい。
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焼き鳥赤と白(各150円)を塩で、一串に色々な部位が刺さっていて、面白いです。
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半身から揚げと半身ムシ焼(時価700円~800円)。
半身唐揚げは、外側はパリッと、内側はしっとり、カレー風味、塩味も良い塩梅で、美味しい。
良く揚がっていて、小さな骨ならばバリバリと骨ごと食べられます。
カレー風味は一寸独創的ですが、揚がったイメージは立石の「鳥房」に近いですかね。
半身ムシ焼は、ホロホロと崩れるような柔らかい食感で、鳥の旨味はから揚げより強いです。
それと皿に溜まった蒸し汁、凄く濃厚な白湯スープのようで、解した身を浸して食べると、何とも美味しい。
付け合わせの千切りキャベツにもとても良く合います。
個性的で、こんな鳥料理は初めてです。
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〆にご飯(180円)を頼んで、蒸し汁を掛けて頂きました。
想像通りの美味しさ。
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いやー、たっぷりと堪能しました。
ご馳走様でした。

来た道をそのまま帰ります。
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万代橋
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夕暮れの阿賀野川ふれあい公園
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自宅(05:15)⇒小淵沢(13:50)⇒諏訪湖(15:00)⇒毒沢温泉(17:45)⇒道の駅小坂田公園(19:00)

出発の朝、朝焼けと虹。
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国道6号⇒環七⇒国道20号で一路長野へ。
東京を抜けるまでは結構渋滞があって時間が掛かりました。

遅いお昼を「 丸政 小淵沢駅・改札横そば店」で頂くことに。
NETで行き当たり、ロメオタ擬きとしては見逃すことができませんでした。
14時になった頃でも賑わっています。
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キャンピングカーの旅でその地の路麺店を訪ねるのもなかなかの魅力的です。
此処は山賊揚げ(鶏唐揚げの一種、松本の名物)がトッピングされた山賊そばが目的です。
しかし、なんと、売り切れ。
そこで山菜そばに野沢菜天と牛蒡天そばを頂きました。
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田舎そば風の黒いそばの茹で麺、 なかなか 。
出汁がよく効いた塩梅の良い、そば汁。
たっぷりの山菜、野沢菜天がユニーク、太い牛蒡天。
美味しい、気に入りました。
山賊そばは残念でしたが、またの機会としましょう。
ご馳走様でした。

諏訪湖に到着。
本日のメインイベントの諏訪湖一周ポタリングへ。
諏訪市湖畔公園」の近くの駐車場に停めてスタート。
至る所に駐車場が沢山あって便利です。
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湖畔の気持ちの良い道を進みます。
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近くの観光船の船着場で、NETで調べたサイクリング記録で紹介されていた「バッタソフト」なる物を頂きました。
注文して待っていると、小学生が興味を持ったのか近寄ってきて、出来上がりを見せると、…たじろいでいました。
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名前を裏切らないビジュアル、お味は一言、話の種系、です。

湖畔を離れて中央線の踏切、特急あずさが通過。
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諏訪大社下社秋宮」へ。
驟雨に逢いました。
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神楽殿
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御社殿
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春宮へもと思ったのですが、雨脚が強くなり湖畔の道へ戻ります。

雨が止みました。
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諏訪湖の流れ出し、釜口水門、天竜川の起点です。
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諏訪湖伝統漁の大四手網
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快適に走ります。
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この袋は何かしら。
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花梨でした。

諏訪湖一周ポタリング、景色良く、距離も丁度、湖・神社や古い町並みと変化もあリ、駐車場・トイレ等の設備も整っていて、素晴らしい。
是非、別な季節に来てみたいですね。

まっとうな温泉 東日本版」の無料入浴手形を利用して「毒沢鉱泉神乃湯」へ。
急な山道を登って、到着した湯宿。
良い雰囲気です。
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素敵な浴室
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下の写真は非加熱源泉浴槽です。
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含鉄((監))-アルミニウム-硫酸塩冷鉱泉(酸性低張性冷鉱泉)・加熱循環・黄褐色・強酸味+渋味(加熱前
)・キシキシ系
素晴らしい雰囲気、如何に効きそうな、もとても個性的な温泉でした。
無料入浴料金累計(本代控除後)は1,250円となりました。

本日のP泊は、「道の駅小坂田公園」です。





道の駅はなぞの(03:20)⇒寄居PA(仮眠、05:45)⇒長野IC(07:35)⇒青木湖(08:40~12:15、カヤック)⇒美郷(13:00)⇒青木湖(13:45~14:40)⇒大町温泉上原の湯(15:30)⇒道の駅安曇野松川(16:40)

上信越道を快調に走ります。
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珈琲とおめざ。
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妙義山
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浅間山
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長野ICを降りて県道35号線より鹿島槍ヶ岳と五竜岳。
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青木湖に到着。
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ワイルドカード号の出艇。
何時の間にか、カヤックの名前はワイルドカード号に。
「配色がUNOのWild cardみたい」という長女の呟きから。
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漕ぎ出します。
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少し遅い朝食。
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珈楽待の桟橋に上陸
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珈楽待で珈琲ブレイク。
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珈琲とレアチーズケーキのセット(700円)。
美味しく、ゆったりと頂きました。
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パドリング再開。
前と後ろを入れかえてみました。
風景が変わって面白いですね。
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雲一つない快晴、澄んだ水、紅葉と冠雪した北アルプス、快適なパドリング、とても楽しかったです。

お昼は美麻の「美郷」へ。
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サービスの突き出し
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ざる(700円)と大ざる(900円)。
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サービスの蕎麦の薄焼き
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太さも長さもばらばらですが、瑞々しくて、喉越し良く、とても美味しい。
ボリュームも満点。
御馳走様でした。
店の前から鹿島槍ヶ岳を望む。
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また青木湖に戻って、今度は青木湖一周
ポタへ。
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湖を常に見ながらのポタ、気持ち良く走りました。
本日走行距離:7.0km
累計走行距離:2,685km

「大町温泉上原の湯」で入浴(400円)。
ゆっくりと温まりました。
本日のP泊の「道の駅安曇野松川」でソフトクリームを。
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御馳走様でした。
盛り沢山の一日でした。

石川PA(07:40)⇒丸藤ワイナリ一(09:20)⇒桔梗屋(10:05)⇒甚六(11:45)⇒道の駅とよとみ(12:30)⇒Country Lake Systems(河口湖一周14:05~16:15)⇒天水(立ち寄り湯16:30~17:45)⇒道の駅かつやま
本日の一番目のイベント、「丸藤ワイナリ一」で見学、試飲、ワイン購入。
素敵なエントランス
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ルバイヤート、11世紀頃の四行詩、美味し酒〔葡萄酒〕と美しきひと、1890年の創業の時に名付けたそうですが、とても良いセンスですね。
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ワイナリ一見学その1
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ワイナリ一見学その2
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ワイナリ一見学その3
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ワイナリ一見学その4
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ワイナリ一見学その5
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ワイナリ一見学その6
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ワイナリ一見学その7
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ワイナリ一見学その8
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ワイナリ一見学その9
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白ワインを2本購入(まん中の2本)。
1本は本日の夕食に。
次は信玄餅の「桔梗屋」へ。
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210円で信玄餅の詰め放題は既に終了、ハードルが高い。
工場は、ちゃんと稼働していて、なかなか面白かったです。
見学中に、信玄桃の出来立て、ホカホカを購入(2個100円)。
フワフワ、ホワホワ、不思議な食感で美味しかったです。
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工場に併設されたお菓子美術館、敬意を表して。
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信玄餅ソフト(390円)
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見た目通り、美味しくない訳はありません。

さて、お昼はこの辺りの名物を。
甚六
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もつ煮定食(980円)
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単品でもつ煮(480円、皮・砂肝のバージョン)
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私の不動の定番、たぬき蕎麦(600円)。
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甚六ほうとう(1250円)
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もつ煮は普通のタイプ(肝、砂肝、キンカン)と皮・砂肝バージョンが楽しめました。
柔らかめの煮上がりでなかなかよいですね。
ほうとうも、腰があって、具がたっぷりで、今まで何度か食べたことがありましたが、一番かも。
御馳走様でした。

河口湖へ向かいます。
河口湖のCountry Lake Systemsでレンタサイクルを一台借りて河口湖一周へ。
河口湖一周その1
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河口湖一周その2、ラベンダー畑
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河口湖一周その3
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河口湖一周その4
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河口湖一周その5
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河口湖一周その6、富士山が雲の合間から
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本日走行距離:20.3
累計走行距離:2,512km

立ち寄り湯の「天水」へ。
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32℃の源泉の非加熱の湯船が気に入りました。
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本日の夕食、ふるさと納税の特産品二点(三元豚、馬肉の薫製)、ご近所に頂いた海ぶどう、仕入れた野菜。
美味しく頂きました。
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本日のデザート、「道の駅とよとみ」で仕入れた、桃のあかつきと夢あさま。
夢あさまは硬い果肉で、これは美味しい。
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御馳走様でした。

道の駅まくらがの里こが(05:50)⇒道の駅くろほね・やまびこ(07:20、自炊朝食)⇒赤城山(08:50~10:20)⇒道の駅川場田園プラザ(11:15)
道の駅まくらがの里こがの朝。
今日は天気は良さそうです。
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道の駅くろほね・やまびこで朝食を自炊。
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赤城山へ県道16号線のきつい山道を登ります。
小沼その1
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小沼その2、空と湖の青さ
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小沼その3、萌葱色
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小沼その4、とても良い感じです。
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小沼その5、盛りは過ぎていますがヤマツツジが綺麗
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大沼について赤城神社の駐車場にスワローを停めて、大沼一周のポタリングへ。
大沼一周のポタリングその1、木立越しの大沼
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大沼一周のポタリングその2、少し登りが
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大沼一周のポタリングその3、水がとても綺麗
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大沼一周のポタリングその4、水辺を走る
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大沼一周のポタリングその5
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大沼一周のポタリングその6、赤城神社
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大沼一周のポタリングその7、赤城神社
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小沼、大沼とゆっくりと堪能しました。
赤城山を下って「道の駅川場田園プラザ」へ。
道の駅人気ランキング第1位だそうです。
道の駅川場田園プラザその1
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道の駅川場田園プラザその2
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道の駅川場田園プラザその3
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道の駅川場田園プラザその4、ミート工房でお昼を。
山賊焼き(500円)、冷製ペンネ(250円)、メンチカツ(150円)、ポトフ(200円)、川場地ビールヴァィチェン生(500円×2)。
本日はもう運転はしないのでビールを頂きます。
泊まる(停まる)場所さえあれば、一杯飲んで昼寝もできる、キャンピングーの良いところですね。
さて、皆美味しかったのですが、山賊焼きとポトフが特に気に入りました。
それとビール。
御馳走様でした。
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スワローに戻って少し昼寝、休憩した後、ウォーキングへ。
川場村ウォーキングその1、武尊山を望む
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川場村ウォーキングその2、路傍の道祖神
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川場村ウォーキングその3、道端の花
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川場村ウォーキングその4、愛宕山の麓の諏訪神社
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川場村ウォーキングその5、愛宕山の愛宕神社の急な木段
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川場村ウォーキングその6、ぜいぜい
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川場村ウォーキングその7、木段の途中から川場村を望む
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川場村ウォーキングその8、愛宕山の頂上から赤城山を望む
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川場村ウォーキングその9、懸崖に観音様が彫られた岩観音
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川場村ウォーキングその10、お諏訪の水、とても冷たくて美味しい
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川場村ウォーキングその11、吉祥寺
花の寺の別名があるこの地方の名刹だそうです。
拝観料500円×2を払って入山。
吉祥寺その1
山門へ、いい雰囲気
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吉祥寺その2、九輪草
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吉祥寺その3、雪の下
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吉祥寺その4、本堂へ
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吉祥寺その5、四季咲き駒草
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吉祥寺その6、本堂から庭を
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吉祥寺その7、昇竜の滝
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吉祥寺その8、青龍の滝
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吉祥寺その9、手を叩くと
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吉祥寺その10
オダマキの類
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吉祥寺その11
色々な花々
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花の寺の名に恥じぬ花々、堪能しました。
川場村ウォーキングその12、川場温泉「弘法の湯」SLホテル
一風呂浴びて、汗を流しました。
白い花の木は、ヤマボウシで、この辺りによく植わっています。
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川場村ウォーキングその13、夕暮れ、13,000歩でした。
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本日のタ食
ミート工房の盛り合わせソーセージとスモークチキン、物産店のミズとオータムポエムの茹でたもの、ウォーキングの途中で採った破竹の筍とふきの味噌汁、川場村レッドエール、バーボンのハイボール。
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美味しいかったです。
御馳走様でした。


2013北海道第3日目です。
早起きして朝食前に大沼ー周サイクリング。
約14kmとのこと。
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いい感じです。
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時々森が切れて湖が見えます。
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函館本線、一両編成です。
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駒ヶ岳を望む
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1時間少しのサイクリングでした。
湖の一周コースはアップダウンが少ないのが好いですね。
朝食は鱈汁。
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大沼(08:30)⇒札幌(12:15)⇒用事と買い物を済ませて⇒朱鞠内湖キャンプ場(17:15)。
今回は北海道高速道路のキャンペーン、6日間乗り放題7000円。
走リ回る旅なので助かりますね。
お昼はセイコーマート(道内随一のユニビニ)で「鰹節香る和風焼きうどん(294円)、ホットシェフの「カツ丼(500円)」、「豚丼(520円)」。どれも美味しかったです。
御馳走様でした。
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朱鞠内湖キャンプ場は北海道で最も美しいキャンプ場と誉れ高く、一度行ってみたいと思っていました。
着いた時は既に暗くなっていました。
明日が楽しみです。
夕食の準備、ほとんど貸切状態。
相方と長女。
今回は帰省した長女を札幌に送りがてらの旅です。
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本日の夕食は、真鱈のみぞれ鍋、真鱈のホイル蒸し、焼き物:ラム・鶏の手羽・牛肉・油揚げ。
御馳走様でした。
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