烟霞淡泊

カテゴリ:工場見学 > ビール工場

日々の活動量が減ってきているので、午前中に少し長めの散策へ。

近くの利根川の土手道を取手駅方面へ。
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長禅寺下の飲み屋街を廻っていくと。
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毎月の21日に「お大師様の縁日」が開かれています。
初めて訪れてみました。
出店は3軒、寒い時期で少ないのかもしれませんね。
また訪れてみましょう。
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石段が素敵な長禅寺、新四国相馬霊場八十八箇所の第1番、第5番、第88番の大師堂があり、「お大師様縁日」の由縁ですね。
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取手市の造り酒屋の「田中酒造」、昨年の8月19日開催のイベント「日本酒ガーデン」で訪れました。
茨城の地酒として結構知名度は高いですね。
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ケイヨーデイツーで買物。
歩いている途中、相方の素敵な思い付きで取手の某所にTELして、そこに11:30までに辿りつかなければならなくなり、少し急ぎます。
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ケイヨーデイツーの裏手の「金門酒造」、先の田中酒造と合わせて取手市には2軒の造り酒屋があることになりますね。
HPは開設していないようで、NETで引いても殆ど情報は出てきません。
敷地内に店舗があるようで、一度覗いてみましょう。
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取手の某所、です。
前回訪れたのは、2016年4月17日なので1年半振りですね。
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勝手知ったる?ですね。
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「ほどよく絶妙とりで」とコラボレーション
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以前は「嵐」が出迎えてくれたのですが、今は「堤真一」です。
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ビール工場見学は思いの外、飽きませんね。
というより終わった後の試飲が楽しみで保っているだけかも。
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キリンビール工場の定番の「一番搾り麦汁」と「二番搾り麦汁」の飲み比べ。
これを飲むと「冷やし飴」を思い出してしまうというと、相方も納得。
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生産ラインは今日は日曜日なので止まっていました。
試飲会場に入る前に、ツマミを追加購入。
流石にビール工場見学上級者、慣れていますね。
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一番搾りと一番搾りプレミアム、オリジナルのツマミ(柿の種チーズ味)と買い足しのスモークチーズ(200円)。
出来立ての一番搾りは本当に美味しいですね。
一番搾りプレミアムも美味しいのですが、プレミアムモルツに比べるとイマイチでしょうか。
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次は、プラス一番搾り<黒生>の3杯で、テイスティングシートのやり方に従って飲んでみます。
一番搾りプレミアムの香りの表現、「より深く豊かな香り」、「香りの特徴、すずらん、沈丁花、グレープフルーツ、レモン」とあります。
一番搾りと飲み比べて、判るのは「香りが少し強め」ぐらいですね。
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一番搾りを最後にもう一杯飲んで、試飲(3杯×2)を終了。
寒い中でしたが、結構速足で歩いた後なので喉も乾いていて、美味しく頂きました。
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敷地内のお社
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麒麟稲荷大明神でした。
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ゆっくり歩いて帰宅しました。
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本日の歩行距離は+1kmで12.6km、アルコールは脂肪になり難いといいながら、3杯も飲むと黙阿弥ですかね
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道の駅風早の郷風和里(08:30)⇒道の駅小松オアシス(12:00)

西への旅第13日目、愛媛県北条から西条へ。
道の駅風早の郷風和里の朝、少し北の漁港まで散歩。
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 西条に到着、某所にプレアデス号をデポして、西 街歩きからビール工場見学へ。
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各所で賑やかにお祭り。
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 名水100選の「うちぬき」(湧水)を見物。
石鎚山系の伏流水で、至る所で水が湧いています。
車で横付けできる水場もあって、明日早朝に水汲みに来てみましょう。
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 お昼は駅横のパン屋さんで。
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「全国のビール工場見学をコンプリートしよう」その11で、アサヒビール四国工場の工場見学へ 。
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四国で唯一の大手ビール工場です。
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映像と工場案内で40~50分、試飲20分のコースです。
おおよそはどの工場も同じなのですが、それぞれの工夫があったりして、結構飽きないものです。
試飲は、出来立てスーパードライ、スーパードライエキストラコールド、スーパー^ドライブラックエクストラゴールド、スーパードライプレミアム豊醸で美味しく頂きました。
最近は3杯飲むと少し苦しくなりますが、それで年相応なんでしょうね。
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さて、 これで全国24工場の半分となりました。

今日の夕食は、地の小海老の唐揚げ、他。
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ご馳走様でした。

 明日から、この西への旅の主目的の「瀬戸内国際芸術祭」の秋会期で、本島、高見島、粟島、伊吹島と春で一部廻り残した直島の再訪を予定します。


道の駅デンパーク安城(06:05)⇒一宮(08:00)⇒彦根市(13:00)⇒道の駅せせらぎの里こうら(17:30)

西への旅第2日目。
今日は愛知県安城から滋賀県彦根まで120km。
先ず最初は今年の3月に後一歩で食べ損なった一宮市の「アルビノール」のケーキモーニングへ。
開店1時間前の8時に到着して、一番で入店。
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2人でケーキモーニング(680円)とシフォンモーニング(500円)を美味しく頂き、朝からお腹一杯、リベンジ達成で満足です。
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ご馳走様でした。

彦根市へ移動。
長良川、濃い川霧が出ていました。
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14:30から「キリンビール滋賀工場」の工場見学。
 「全国のビール工場見学をコンプリートしよう」の第10番目で訪れました。
P泊地に車を停めて工場を往復して心置きなくビールを頂きます。
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ビール工場見学は、スタートした時飽きるのでは?と心配したのですが、同じ会社でもそれぞれ工場で色々な独自の工夫があり、結構面白くて飽きません。
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 試飲は、出来立て一番搾り、一番搾り滋賀づくり、一番搾りスタウト他、何時も通り美味しく頂きました。
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24工場(キリン:9、アサヒ:8、サントリー:3、サッポロ:3、オリオン:1)まで後15工場です。
今回の旅で、もう2工場、サッポロ四国工場とサントリー京都工場を予定しています。

アクティビティが無い1日、雨の中近くの「絵馬通り」「多賀大社」辺りを散策しました。
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多賀大社、とても立派で格式が高い神社なんですね。
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謡曲の奉納、素敵な雰囲気でした。

さて、明日は淡路島までの予定です。

道の駅サーモンパーク千歳(08:40)⇒札幌北2西14(10:00)⇒アサヒビール札幌工場(10:50)⇒すすきの(18:30)⇒札幌北2西14(23:15)

北への旅第14日、北海道第9日。
今日は終日雨で、午前中は札幌市内でP泊地を捜して、北4西12のリパークの有料駐車場(24時間まで1,200円)にプレアデス号を停めて、午前中は、全国のビール工場をコンプリートしようシリーズその9で、アサヒビール札幌工場ヘ。
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缶ビールと業務用のビール缶の2つの製造ラインとこじんまりとした工場で、見学コースからラインが近くに見えて秀逸。
見学という観点からみれば、今まで中でNo1かも。
スーパードライx2、アサヒ生ビール熟撰x2、スーパードライエキストラゴールド、スーパードライドライブラックエキストラコールドの6杯、美味しく頂きました。
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ご馳走様でした。
これで北海道のビール工場はコンプリートです。
3工場とも個性があって楽めました。

午後は、札幌駅から大通り辺りを街歩きと買い物。
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夕方は、退職後に札幌に移住した元勤め先の先輩と会食。
一時、札幌の事業所に勤務して、リタイア後は札幌に住むと決めて、予定通りに移住して4年が経ったとのことです。
カナディアンカヌーをお持ちで、何度か乗せて頂き、私がカヤックを始めたきっかけにもなりました。
美味しい食事とお酒をご馳走になり、札幌での近況等、素敵なお話、また北海道の色々な情報も頂いて、ゆっくりと楽しみました。
大変お世話になり、有り難うございました。

道の駅サーモンパーク千歳(08:55)⇒カルビー千歳工場(09:10)⇒東千歳バーベキュー(11:55)⇒サッポロビール北海道工場(15:10)

北へ旅11日目、今曰も朝から雨降り。
そして今日も雨降りの定番、工場見学へ。

先ず午前中はカルビー千歳工場。
もしかして今までの工場見学の最高峰かも。
製造現場も面白いし、説明も素敵、出来たてで味付け前のプレーンなポテトチップ(硬揚げ&波々)の試食、たっぷり。
工場見学の後の試食、塩・めんたいチーズ:硬揚、五島軒カレー:波々、の3種も、たっぷり。
お土産は、当然ポテトチップ(お好きなものを)とオリジナルノート。
大満足でした。
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お昼は「東千歳バーベキュー」へ。
20km程、長閑な道を行った先の牛舎のような建物の店で、メニューはバーベキュー(鳥半身、2分割)と野菜炒めとご飯の3種。
12時前に着きましたが、沢山のお客さんともうもうの煙、殆ど薫製小屋状態。
お客さんの食べている3品を見て、各1人前を注文することに(そうして良かった)。
たっぷり胡椒と塩+化調の味付け。
勿論美味しいのですが、やはりシチュエーションというか雰囲気ですね。
いや~来たかいがありました。
2人で1,250円、ははは・・・。
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ご馳走様でした。

市内に戻って、全国のビール工場をコンプリートしようシリーズその8で「サッポロビール 北海道工場」へ。
サッポロ黒ラベルとサッポロクラシック、とても美味しく頂きました。
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ポテトチップ⇒鳥半身焼き⇒ビール工場、自画自賛ですが、最高のチョイスかな。
本日のP泊も、道の駅サーモンパーク千歳、夕方には雨が上がって、青空が広がりました。
本日の夕食、地の物のハチメの煮物とアオゾイとぼたんえびの刺身。
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美味しく頂きました。
ご馳走様でした。

東苫小牧(04:30)⇒美々川・松美々橋(06:20~07:15、カヤック組み立て・回送)⇒美々川DR⇒美々川・植苗橋(09:15~09:45、カヤック後片付け)⇒道の駅ウトナイ湖(10:25)⇒味の大王総本店(11:02)⇒上長都明星公園庭球場()⇒キリンビール北海道千歳工場(14:40)⇒上長都明星公園庭球場(16:30)

北海道第4日、本日はウトナイ湖の美々川でパドリング、ご当地&ソウルフード第3「苫小牧カレーラーメン」、「全国のビール工場をコンプリートしようシリーズ」その7でΓキリンビール北海道千歳工場」の予定。

東室蘭を早朝に立って、美々川の終点の植苗橋を確認して、出発点の松美々橋へ。
松美々橋でカヤックと必要な道具を下して、相方が残って私はキャンピングカーに乗って植苗橋へ向かい、キャンピングカーを駐車場にデポして、折り畳み自転車で松美々橋に戻りました(6.2km)。
カヤックを組み立てて、折り畳み自転車を松美々橋にデポして、カヌーポートからスタートして、植苗橋に到着後、カヤックを片付けて、キャンピングカーで松美々橋に折り畳み自転車を回収して終了となります。
所謂回送ですが、本来は、先に植苗橋に折り畳み自転車をデポして、キャンピングカーで松美々橋に行ってキャンピングカーをデポ、カヤックを組み立てて、川下りを開始して植苗橋に到着して、私が折り畳み自転車で松美々橋へ戻って、キャンピングカーで植苗橋に戻る、が素直な方法です。
松美々橋で車をデポして車上荒らしに遭った記事を読んで、近くに人家があって環境の良い植苗橋にキャンピングカーをデポするために逆にしました。
アルブレイズH号(折り畳み自転車)をデポ。

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立派なカヌーポートからスタートします。
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湿原を蛇行して流れる小川、澄んだ水と緑鮮やかな水草、お伽噺のような風景、誰もが思い浮かべる北海道の川下りでしょう。
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突然現れる白鳥 。
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少し川幅が広くなって、流れもごく緩やかになり、美々川名物の強い向かい風が吹いて、漕ぎ難くなりましたが、フォールディングカヤックですので何とかなります。
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遡上する鮭鱒を捕らえるウライをポーテージして回避するように指示がありましたが、今年はまだ設置されていませんでした。
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終点の植苗橋のカヌーポートに到着。
ゆったり、2時間のダウンリバーを楽しみました。
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充実のカヌーポート等、素晴らしい設備と環境です。
富栄養化で近い将来、葦や水草が繁茂して川下りができなくなるだろう謂われています。
その前に、是非お薦めです。
美々川DRの軌跡。
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苫小牧市 美々川 カヌーガイドライン」のPDFを添付します。
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ご当地&ソウルフード第3「苫小牧カレーラーメン」で「味の大王総本店」へ。
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カレーラーメンセット(半チャーハン、1,000)と辛口カレーラーメン(930円)。
中太麺に粘度たっぷりでスパイシーなカレーを掛けた、だけですが、何かとても美味しい。
北の地のソウルフードに相応しい一品、冬に食べたら尚一層美味しいでしょうね。
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半チャーハンも、ほぼ一人前。
ボリューム満点でお腹一杯、結構な運動だったので、よしとしましょう。
ご馳走様でした。

最後に、Γキリンビール北海道千歳工場」へ。
キリンビール工場は、取手、仙台と3工場目です。
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工場見学の次第は、少しづつ変っていて結構飽きません。
北海道工場は、とても広くて、巨木と芝生の緑が北海道らしいです。
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試飲は、一番搾り北海道づくりx2、一番搾りx2、一番搾り青森づくりx1、キリンラガーx1、とたっぷり頂きました。
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喉の渇きを我慢しての一杯(三杯ですが)、とても美味しい。
ご馳走様でした。

さてさて盛り沢山な一日でした。

回送ポタ
本日走行距離:6.2km
累計走行距離:3,701km

台風なみの春の嵐の中、取手の某所へ。
当初は家から目的地まで歩くつもりでしたが、余りの強風で取手駅までバスで行って、そこから歩くことに。
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久々にキリンビール取手工場のHPを見たら、工場見学の試飲にこの4月に新発売となった「一番搾りシングルモルト」が加わったとの情報があり、思わず見学の予約をしてしまいました。
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一番搾りはこんなことを始めるんですね。
47都道府県のビール、思わずコンプリートしたくなりますが、キャンペーンのプレゼントで当選する以外は不可能です()。
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何度も聞いている説明ですが、その都度、結構新鮮に感じるのは何故でしょうかね。
但し、この入れ物は新顔です。
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さて試飲です。
「一番搾りシングルモルト」(右)と「一番搾り」(左)を各2杯。
試飲に付くおつまみ。
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「一番搾りスタウト」
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一番搾り 小麦のうまみ」と追加で購入したチーズ。
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「一番搾り シングルモルト」と「一番搾り 小麦のうまみ」を初めて飲みました。
勿論美味しいのですが、やはり「一番搾り」が一番美味しい、かな。
ご馳走様でした。

帰りも歩いて。
常磐線の壁に壁画を作成中、TAP(Toride Art Project)の作品かも。
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我が家から4km強の場所にキリンビール取手工場があり、「全国のビール工場をコンプリートしよう!」シリーズで第1番で訪れています。
取手工場は全国で一番大きな工場で、ハートランドの全製品を作っている工場でもあります。
最近ですが、月に1回(第2土曜日の午後1回、20名)、「ハートランドツアー」なる工場見学があることを知りました。
毎月の1日に翌月の予約を電話で受け付けますが、あっと言う間に満杯になるようで、結構ハードルが高い工場見学です。
12月1日に漸く予約が取れて、今日訪れることに。

徒歩で、キリンビール取手工場に向かいます。
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西取手辺り
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JAとりで医療センター(旧取手協同病院)の裏手
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キリンビール取手工場、1時間の散歩でした。
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15:20、スタート。
レクチャーと工場見学で70分、試飲30分という長丁場です。
ハートランドの来歴から製法、等々。
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定番の乾燥発芽麦芽の試食。
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此も定番の麦汁の試飲。
因みにハートランドは一番麦汁とニ番麦汁を用いるそうです。
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土曜日なので工場は稼働しておらず、瓶詰めは映像で。
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さて試飲会です。
4杯/1人という太っ腹。
先ずはハートランドの生ビール(x2)とおつまみの柿の種チーズ味。
ハートランドの生ビールは初めてかも。
すっきりとした味わいで美味しい。
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追加で売店で購入した大人のチーズの四川麻婆風味と帆立醤油バター味、ビールと良く合います。
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ハートランドの小瓶(x2)を、 ナビゲーターの方の勧めで、 瓶のまま飲んでみることに。
味が変わるとのことですが、何かそんな気もしました。
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一番搾りプレミアム、前に飲んだ時はもっと美味しかったような…。
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一番搾り取手づくり、3回注ぎ泡盛り上げで。
香り良く、旨味濃く、とても美味しい。
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一番搾りスタウト、変化をつけるのには良いかな。
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一番搾り、取手づくりを飲んでしまうと、大人しい印象になってしまいますね。
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たっぷり4杯、2人で8杯、ビールを堪能しました。
ビール工場で飲むビールって、何故こんなに美味しいのですかね。
ビールの鮮度、適切な温度や注ぎ方、でしょうか。
ご馳走様でした。
さて、「ハートランドツアー」、今までの工場見学でサントリービールの武蔵野工場と甲乙付け難く、素晴らしい。
また何時の日か訪れたいですね。

本日は次女の課題作品の展示会があり、東京都小平市に寄って、その後、府中のサントリー武蔵野ビール工場の工場見学を予定します。

東京上野ライン、中央線、西武国分寺線で鷹の台へ。
玉川上水の道、何時もながら気持ちの良い道、後何回歩きますかね。
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展示会、「アイデンティティとブランディングコミュニケーション」なるテーマ。
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皆さんなかなかの力作で、何よりも、何時になく判りやすいかな!? ()

さて、武蔵野線で府中本町に向います。
見学まで少し時間があるので、 府中の「大國魂神社」辺りを散歩。

とても立派な神社です。
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境内の種々のお社。

松尾神社、お酒の神様、サントリー武蔵野ビール工場の奉納がありました。
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宮之咩神社、芸能と安産の神様、穴の開いた柄杓を奉納する風変わりな風習。
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サントリー武蔵野ビール工場」へ。

東京競馬場」と「サントリー武蔵野ビール工場」の間を中央高速が通っています。
中央フリーウェイ♪
右に見える競馬場 左はビール工場♪
この道は まるで滑走路 夜空に続く ♪
」の歌詞通りなんですね。

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サントリービール武蔵野工場
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エントランスに荒井由実の色紙が。
2011年の色紙ですが、「14番目の月」なので荒井由実で良いでしょう。
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「ザ・プレミアム・モルツ講座」と名付けられた見学のスケジュールは、映像25分、工場見学30分、試飲35分、90分と長丁場です。

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コースの段取り、説明は洗練されています。
1時間があっという間に終わったように感じました。

試飲は、ザ・プレミアム・モルツ、ザ・プレミアム・モルツ「香るプレミアム」、ザ・プレミアム・モルツ「マスターズドリーム」の3種、摘みも3種と豪華版。
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それぞれ個性があってとても美味しいのですが、やはりオリジナルのザ・プレミアム・モルツが好みです。
ご馳走様でした。

このサントリー武蔵野ビール工場が6つ目の工場ですが、一番かも。
素晴らしいホスピタリティ、企業としての姿勢なんでしょうね。
サントリーは、あと、京都工場と九州熊本工場の二カ所で工場見学ができます。
楽しみです。

 "全国のビール工場見学をコンプリ一トしようその5 "で千葉県船橋市の「サッポロビール千葉工場」へ。
今まで、「その1:キリンビール取手工場」、「その2:アサヒビール茨城工場」、「その3:アサヒビール福島工場」、「゛その4:キリンビール仙台工場」、と訪れています。
今回は、初めてのサッポロビールの工場です。

取手⇒我孫子⇒新松戸⇒西船橋⇒津田沼と3回の乗り継ぎ。

津田沼着、さてお昼は「立ち食い蕎麦の名店シリーズその12」で「つだ沼そば」で頂きます。
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ワンコインランチ(もりと小海老小天丼、500円)と掻き揚げそば(400円)。
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麺:生麺/汁:出汁中庸・塩分低め/量やや少な目。
ロメオタモドキとしてはもう少し塩分高めが良いかな。
ご馳走様でした。

さて、JR津田沼駅からサッポロビール千葉工場まで、4km強の散歩(実際は6kmぐらい)。
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谷津干潟公園」へ。
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谷津干潟」、有名な処ですが初めて訪れました。
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大きなエイが泳いでいました。
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サッポロビール千葉工場が見えてきました。
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工場見学へ。
スケジュールは、見学30分、ビール試飲20分。
有料で500円/1人です。
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ビールはサッポロ黒ラベルのみ。
泡がクリーミーでとても美味しい。
注ぎ方のレクチャーで驚きの泡の作り方、残念なことに写真がありません。
ビール専用のコツプのお土産付きで、明日サッポロ黒を買って、やってみましょう。
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ご馳走様でした。
サッポロビールで、工場見学ができるのはこの千葉工場と札幌工場と九州日田工場の3工場で、 千葉工場と 九州日田工場は有料、札幌工場は無料です。

工場の送迎バスで津田沼駅に戻り、JRで船橋まで行って、「坊ちゃん」で外飲み。
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白ホッピー(セットとナカ1杯)と角ハイボール、煮込み、酢モツと突き出し。
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レバー、テッポウ、カシラとナンコツ、タン。
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シロモツ、棒つくね、フエガラミ、めんち。
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串焼きを、美味しく、たっぷり楽しんで、4,018円。
ご馳走様でした。

帰宅して、駄目押しの家飲み。
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本日の歩数、14,855歩、良く歩きましたね。

久々 の「取手・入ったことのない店に行ってみようシリーズ」へ。

その前に、寄るところが。
取手駅の治助坂。
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治助坂上の跨線橋から、常磐線(右)と関東鉄道常総線(左)。
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最近何処かで見た景色?
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そうです、キリンビール取手工場です。

6月10日に「全国のビール工場をコンプリ一トしようその1」で訪れましたが、何故今日も?
これが理由です。
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6月10日訪問時に貰った粗品進呈付の招待状に釣られました。

本日の試飲、一番搾りプレミアムと一番搾り、一番搾りプレミアムと一番搾りフローズン、一番搾りハーフ&ハーフと氷結サワーアップル、美味しく頂きました。
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取手工場の2回と仙台工場の計3回、何かしら試飲の品種が異なっています。

さて、帰り掛け、見付けてしまいました。
看板に「ハートランドツアー」の紹介を……。
取手工場のみの製造のハートランドの特別ツアー、開催は月1回、第2土曜日13時~、これはもう番外編で行くしかない!?
ところで、粗品は?
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でした。

さて、本題に入る前にもう一軒。
新六駅前店 WINE&GIFT SHINROKU」、私は一度訪れたことがあります。
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スパークリングワインのQUINTA LAS CABARAS(600円)、赤ワインのBodega Cieny Cerro(300円)、美味しく、量もたっぷり。
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おつまみセット(500円)
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サービスでクリームチーズと奈良漬けのカナッペも頂きました(写真無し)。
ワインの角打ちと謂った風情。
スパークリングのグラス売りは珍しいですね。
ご馳走様でした。

以降、本題。
パペーテ」へ。
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ビールセット(ハートランド生と手羽餃子、500円)と付け出し(300円)。
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手羽餃子ではなく、正式名称は「鳥手羽かくれんぼ」という取手のB級グルメだそうです。
前から話には聞いていましたが初めて食べました。
詰め物は納豆、蓮根で、納得の茨城名産、なかなか美味しい。
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砂肝炒め(500円)、おから(300円)も頂きました。
今風の外観と落ち着いた店内。
18時前なのに結構お客様がいらしていました。
ご馳走様でした。

取手駅から歩いて帰宅しました。
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夕日が綺麗です。







天童公園散策(06:30~08:45)⇒佐藤ワイン(10:30)⇒鎌先温泉(11:30)⇒仙台市某所(14:30)⇒キリンビール仙台工場(16:15)⇒仙台市某所

写真無し、メモのみ。

道の駅天童から天童公園散策
なかなか良い公園。山の上に人間将棋の板があり、結構面白い。

南陽市のワイン
7月10日のNHKの地方局(東北?)の番組で紹介されていた南陽市赤湯温泉の「佐藤葡萄酒」の金渓ワイン(赤)を購入。
一升瓶(1.8L)で1,890円でした。

鎌先温泉の「最上旅館
(ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉) 源泉ドポドポ掛け流し・茶褐色・鉄渋味・硫黄・ツルスベ系。
泉質、風呂初め設備良く名湯です。
ここも「まっとな温泉東日本版」にて無料で入湯。
無料累計(本代1,800円控除後)は、+1,050円となりました。

全国のビール工場見学をコンプリ一トしようその4、キリンビール仙台工場
見学の説明の資材と内容、試飲のビールの品種も取手工場と異っていました(共通は一番搾りと一番搾りトラウトの2つ)。飽きるかなと思っていましたが、そうでもないかもしれません。
一番搾りプレミアムx2、一番搾りx2、一番搾りスタウトx1、一番搾りハーフ&ハーフ(一番搾りと一番搾りスタウトの1対1)。
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本日のP泊は、仙台市某所です。

小野川湖畔家キャンプ場(06:00)⇒まこと食堂(07:10)⇒ひかり農園(08:00)⇒郡山温泉(09:45)⇒本宮市⇒徒歩⇒アサヒビール福島工場(14:45)⇒JR五百川駅⇒JR本宮駅⇒本宮市(17:30)

4時起き、相変わらず強い雨が降っています。
5時過ぎまで待っても雨が止まず、今日の予定が詰まっているので、カヤックを畳んで出発の準備をすることに。
う~ん、残念、こんなこともありますね。
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昨年5月以来、久々の朝ラー、喜多方市の「まこと食堂」へ。
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中華そば(650円)x2を注文。
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しみじみと、美味しい。
麺、具材、スープ、少し強めの化学調味料の使い方も含め、オーソドックスな喜多方ラーメンなのでしょうね。
昨年の「喜一」は寧ろ、新しいタイプの店なのかもしれません。
ご馳走様でした。
朝から高カロリ一、せっせと運動しなくては。

さて次は「ハラさん」推薦の「ひかり農園」を初めて訪れ、食材を調達。
休業日(昨日)明けの早期で、海鮮の食材が未だ届いていないとのことで、残念ですが、馬刺(200g、1,000円)、煮込み用の馬肉(1kg、700円)、三角揚げ(特大3枚、298円)を購入。
物が良さそうで、何しろ安いですね。
今日の晩ご飯が楽しみです。

郡山市で温泉を探して、「郡山温泉」(400円)へ。
アルカリ単純泉・源泉ドポドポ掛け流し・無色・無味・無臭・サラリ系。
5月の櫻旅の時の「月光温泉クアハイム」もそうでしたが、郡山の立ち寄り温泉はレベルがとても高いです。
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本日のメインイベントの全国のビール工場見学をコンプリ一トしょうその3で、アサヒビール福島工場の工場見学へ。

本宮市の某所にプレアデス号を停め、工場へ、運動を兼ねて、往きは徒歩で、帰り
はJRで工場最寄りの五百川駅から本宮駅、本宮駅からまた徒歩で、という行程です。

アサヒビール福島工場への長い道のり。
本宮市の某所からJR本宮駅方面へ。
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本宮駅から五百川駅へ。
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畦に泥鰌が沢山います。
ふとと見ると田螺も…。
今夜のつまみに採取。
途中のス一パーで軽い昼食も。
水物は摂らずに、我慢。
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漸く工場が見えてきました。
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途中、不思議な、シュールな花の蕾。
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工場見学です。
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15時のグル一プは5名でした。
工場見学の内訳は、説明・見学:40分、試飲:20分。
長編の映像説明はなく、工程毎に短い映像で説明と茨城工場とは異なっていました。
説明は工夫があってとても判りやすいです。
黒ビールは麦芽を強めに焦がして、黒い色と風味を付けるということを知りました。
同じ会社であれば、映像も説明も一緒かなと思っていましたが、そうではないかもしれません。
尚、見学の工場内の撮影不可は同様。

水物を我慢して喉がカラカラで、試飲タイム。
試飲のビールの量、品種は同じでした。
ス一パードライ、×2。
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エクストラコールドのス一パードライ(左)と
ス一パードライプレミアム(右)
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ス一パードライプレミアム(左) とス一パードライブラック(右)
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10km近い散策と我慢のお陰で、泣けるほど美味しく頂きました。
全国のビール工場見学をコンプリ一トしよう、なかなか楽しい。
次回が楽しみです。

さて、本宮市の某所に帰ります。
先ずはJR五百川駅へ。
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田螺の佃煮風。
洗って、茹でて、身を取り出し、甘辛く炊き、ます。
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本日の夕食。
ひかり農園の馬刺、美味しい!!
田螺、少しジャリジャリしますが、そこそこ美味しい()。
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ご馳走様でした。




「全国のビール工場見学をコンプリートしよう!!」の第2弾で「アサヒビール茨城工場」を訪問しました。

Txの守谷駅から送迎バスで工場に向かいます。
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アサヒビール茨城工場は、全国の8箇所のビール工場で一番大きな工場だそうです。
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工場見学は、ガイダンス&映像:20分、工場内見学:40分、試飲:20分で80分ぐらいです。
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工場内の写真撮影は、残念ながら不可でした。
キリンビール取手工場はOKだったので、企業?、工場毎?の差のなのか、いずれ判るでしょう。

さて試飲です。
試飲会場は60mの高さにあります。
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スーパードライ
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スーパードライプレミアム
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エクストラコールドのスーパードライとスーパードライブラック
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1人3杯で、4種計6杯、美味しくたっぷりと頂きました。
出来立て、適温に冷えて、美味しい継ぎ方、飲みやすいグラス、家で飲むのと全く別物ですね。
まあ、普段は雑酒なので、そもそも別物ですが()。

お決まりのビールの美味しい継ぎ方。
水辺に咲いているのは、「半夏生(はんげしょう)」ですね。
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後で知りましたが、今日は雑節の「半夏生」でした。
蛸を買って帰りましょう?。

全国で見学ができるビール工場は、アサヒ:8、キリン:9、サッポロ:7、サントリー:3、オリオン:1、以上で28工場のようです。
(工場だけでなく、博物館も含んでいます。)

今日で2工場、残り26工場です。
さて次は何処に行きましょうか。

久々に「キリンビール取手工場」の工場見学に行くことに。

我が家は、北10kmにアサヒビール守谷工場、南4kmにキリンビール取手工場が在るという、ちよっと素敵なロケーションです。

ビールを美味しく頂くために、またカロリー消費のために、自宅から歩いて往復することに。
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キリンビール取手工場見学、一番搾りを中心にビール造りの解説。
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二条大麦の麦芽、結構美味しい。
一番搾り麦汁と二番絞り麦汁の飲み比べ、一番搾り麦汁は甘味が強いです。
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ウィークデーなので製造ラインが動いています。
今まで土日しか来たことがなく、動いているのは初めて見ました。
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一番搾り取手づくり(フルーツ香の強いホップと5.5%)と普通の一番搾りの飲み比べ。
取手づくりは香りも味も濃く感じます。
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取手工場でのみ製造のハートランドと氷結パインアップル9%。
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動いている工場、試食(?)と試飲、大いに楽しみました。

帰り掛けに、キャンピングカーの旅の新しいテーマを思い付きました。
「全国のビール工場見学をコンプリートしよう!!」です。
本日は地元で歩きでしたが、先ずその1、でした。

本日の歩数:15,616、久々の合格。

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