烟霞淡泊

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道の駅宍喰温泉(08:45)⇒室戸岬(09:50)⇒安芸(12:10)⇒道の駅やす(18:15)

西への旅第7日目、徳島県から高知県へ。

今日も終日雨降りで、出発してから5/7で雨です。
道の駅宍喰温泉の朝。
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 土砂降りの中、高知県に入って、室戸岬ヘ。

室戸岬
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 安芸市に到着して、ちりめん丼のポスターを見て、今日のお昼は「安芸しらす食堂」。
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 釜揚げしらす+掻き揚げ丼と釜揚げしらす+生しらすの丼を頂きました。
小鉢(生しらす、小煮干し、煮しめ)としらすの澄まし汁が付いて、盛り沢山です。
釜揚げしらすはふわふわ、生しらすは朝捕れ新鮮、掻き揚げはサクサク、とても美味しい丼になっています。
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メニューにしらすソフトなるものが・・・、飛び道具に弱い我が家、追加で頼んでしまいました。
まあ、話のタネ95%ですね。
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ところで、こんなキャッチコピーが。
高知でよく見かけますが、何なんですかね。
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調べてみると、次のようなことでした(NETから)。

・・・・・・
実はコレ、キリンビールの高知でのキャッチコピー。
「たすい」とは、土佐弁で、「弱々しい・張り合いがない・手ごたえがない。」の意味。
なので、「たっすいがは、いかん!」は
「弱々しく薄いビールは、ダメ!」という感じでしょうか。
いや、もっと雰囲気を読んで訳すと
「ガツンとくるビールを飲めよ!高知人だろ!?」が正解っぽい。

では何故、高知県内にはこんなビールの看板が溢れてるのか?
県民性を調べたら、すぐに大納得の理由が見つかりました。

さすが!高知県は “ビール飲み過ぎ” の県!

2008年のこと。ある調査で驚くべき数字が出ました。
高知県の一人当たりのビール消費量が年間81リットル!!
これは勿論日本一。
・・・・・・

食後は安芸の武家屋敷辺りを散策、雨がしとしと降って観光客は我が家だけ、ゆっくりと良い風情を楽みました。
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次は香南市の手結港の可動橋へ。
CCCの方々から薦められ、寄ってみることに。
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いや~、なかなかのスペクタルでした。

 本日のP泊は「道の駅やす」。
明日は高知市を目指します。

道の駅公方の里なかがわ(06:00)⇒藍住町(08:00)⇒北灘町(11:00)⇒道の駅宍喰温泉(19:30)

西への旅第6日目、徳島滞在と移動。
今日は珍しく良い天気ですが、アクティビティが殆ど無い1日となりそうです。
連日の高カロリー&高塩分の食生活、出発日朝に比較して体重+1.0kg、血圧はなんとか?(と言っても降圧剤のお陰ですが)。
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朝一で次女を藍住の藍染工房と大塚国際芸術館に送りました。

CCCの由上さんの情報で頂いた北灘の「びんび屋」へ、早かったので行列は少な目でした(^o^)v。
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おまかせ定食(刺身は鯛)とびんび飯を頂きましたが、新鮮でボリュームたっぷり、鳴門若芽のみそ汁と美味しく頂きました。
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ハレルヤ スイーツ キッチンへ。
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次女を大塚国際美術館でピックアップして、松茂停留所に送って別れ、高知方面に南下。
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道の駅宍喰温泉でP泊、もう少し南下すれば高知県です。
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本日の夕食は、阿波尾鶏のすき焼き風、北灘地蛸、地の太刀魚の酢締め、たっぷりのすだちを添えて、美味しく頂きました。
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西への旅第5日目、徳島滞在。

道の駅第九の里の静な朝、少しばかりの散策。
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 物産店ですだち1kgで200円、「葉裏」と注意書き、傷等?のB級品のようですが、それにしても安いです。
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すだちハイボール愛好者として大変助かりますね。

 次女の送り迎えで「藍の舘」ヘ。
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私達は早いお昼で、徳島ラーメンの名店「支那そば 王王軒」。
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で肉そば小x2と生卵x1と小ごはんx1。
甘辛濃厚でなかなか美味しいのですが、朝しっかりたべた早いお昼で少々多過ぎたかな・・・。
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ご馳走様でした。
 
北灘さかな市場で地の魚、生しらすとすだち鰤を調達。
イオンタウンのザ・ビックで何と「一番搾り徳島づくり」をゲット!!。
8月2日発売で、もう手に入らないのではと諦めていました。

午後は、徳島市内の藍染工房を訪れ、本日のP泊地の「道の駅公方の里なかがわ」へ。
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 夕食は、刺身(生しらす、すだち鰤、地蛸)、阿波尾鶏の塩焼き、フィシュカツです。
阿波尾鶏の塩焼きも昨日の鍋同様に美味しく、これは良いですね。
さて、徳島づくり取手づくりの飲み比べ、何時ものことながら徳島づくりも美味しいのですが、飲んだ後の香りや余韻が取手づくりの方が強く感じられ、取手づくりに軍配、でした。
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生しらすは今日の朝捕れで新鮮でとても美味しく、しらす丼風でも頂きました。
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ご馳走様でした。

明日も徳島滞在予定です。

道の駅福良(08:45)⇒道の駅うずしお(09:30)⇒渦の道(11:00)⇒徳島市(12:45)⇒道の駅第九の里(19:30)

西への旅第4日目、兵庫県淡路島から徳島県徳島市まで。

道の駅福良、今回の旅で初めて地面が濡れていない朝でした。
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 今日の朝食は昨日信楽で拾った山栗の炊き込みご飯、現地調達ロハ食材、ますます美味しい。
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 「道の駅うずしお」へ。
大鳴門橋です。
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タマ泣き美人コンテスト。
昨日地元のニュース番組で紹介されていましたが、現時点で投票のトップは75歳のお婆さんだそうです。
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この道の駅の名物の2013年全国ご当地バーガーグランプリ全国1位の「淡路島オニオンビーフバーガー」(648円)を、海を臨むベンチで頂きました。
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 玉ねぎフライ、生タマネギ、フライドオニオン、淡路牛と玉ねぎの甘辛炊と玉ねぎ感満載でなかなか美味しく、朝のおやつに2人で1個ぺろりと。
ご馳走様でした。

 大鳴門大橋を渡って徳島県ヘ。
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渡り終えたところで、今年3月に訪れた大塚国際美術館が見えました。
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渦の道」から渦潮を覗きました。
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 大潮の引き潮でしたが、渦は小さめでしたが、 何か、たっぷり観光した気分です。

 12時頃、徳島駅に次女をピックアップ。
徳島に用事があって京都経由で徳島を訪れました。
お昼は徳島市役所近くの「セルフうどん やま 幸町店」。
かけ・ぶっかけ冷し・醤油冷しと天婦羅沢山で一人400円。
冷やし系だけでなく、かけもこしが強く、美味しい。
香川県以外でもとても美味しい讃岐うどんが食べれるの四国は、本当に羨ましい。
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ご馳走様でした。

 午後は次女の用事に付き合って(といっても送り迎え)過ごし、吉野川温泉で入浴して、P泊地の「道の駅第九の里」へ。
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本日の夕食は、徳島鳴門北浦の地蛸をヌメリを取って茹で蛸に、それと阿波尾鶏の鍋です。
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蛸は美味しいのは当たり前ですが、阿波尾鶏は一寸吃驚。
味が濃くて旨味が強い、骨からの身離れが凄く悪い、結構炊いても固くならず歯応えも変わらない・・・、地鶏は結構食べているけど、こんなの初めてです。
明日は塩焼きか何かで食べてみましょう。
ご馳走様でした。


朝はゆっくりと起きて、朝饂飩を頂くことに。
丸亀城の近くの讃岐饂飩の名店「つづみ」へ。
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讃岐饂飩の店らしくおでんがあります。
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海老天ぶっかけ・熱(540円)。
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寝起きなのにペロっと美味しく頂きました。
後で知りましたが、モーニングサービスでおでん1ケ無料でした。
う~ん残念!!!

要件終了、コメントなし。
帰宅の途へ。

夕方、空港へのバスを待つ間、近くを散策。
ここのシャッタ一街は見事というべきか、全く人気がありません。
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時間も止まっています。
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開いていたのは、宝石店と銀行の2軒、何かシュールな感じ。
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空港で待つ間、「さぬき麺業 高松空港店 」でビールとおでん。
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飛行機も落ちなかったし、要件もまあ済んだし、終わり良ければ全て良し、かな。

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