烟霞淡泊

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庄川温泉(09:30)⇒高岡市(10:30)⇒道の駅三岳(18:00)


群馬県・新潟県から富山県の旅第7日目。

庄川温泉の三楽園の朝、ゆっくりと朝風呂。
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朝食を頂きます。

温泉旅館の朝食、美味しくって、普段の3倍くらい食べてしまいますね。

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ご馳走様でした。
ウィークデイの朝なのに結構なお客様の車が。
なかなか人気のある宿なんですね。
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宿を発って、高岡の相方の父上と先祖のお墓参りへ。

年に一度この時期に、墓参りと母上との温泉一泊を恒例にしています。
来年も秋、また訪れましょう。

さて相方の母上と別れて、長野の木曽方面へ移動を開始して「道の駅カモンパーク新湊」に寄ると、キャンピングカーに乗った方から声を掛けられました。
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実は三楽園にキャンピングカーで泊まっていた方でした。

2組のキャンピングカーが宿泊というのは相当に珍しく、私も気付いていたのですが、なかなか声を掛けられずにいました。

大阪在住のSご夫妻で、今回のお互いの旅のこと等、楽しく色々とお話させて頂きました。
キャンピングカーに乗っているとこのように人と出会うことがあり、これも車旅の良いところですね。

お昼は「道の駅細入」で子持ち鮎の塩焼きとそばと少し控え目。

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今日の入浴は、木曽福島の「二本木温泉」。

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高温なのに泡付きが凄い、不思議な温泉です。

よっぽど炭酸ガスの濃度が高いのでしょうか?(遊離二酸化炭素1,924mg/kgとあります)。

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見栄えの悪い足で恐縮です。
びっしりと泡が付いているのですが、上手く映りませんね。
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含酸化炭素/カルシウム-炭酸水素泉(低張性 弱酸性 冷鉱泉)・加熱無加水源泉ド掛け流し循環ろ過併用・泉温/湯船:18/42、淡褐色微濁・微金気臭・強シュワ鉄味微ダシ・ツルスベ・正統派立ち寄り湯系。

とても良く温まるのですが、火照るような感じは無く、さっぱりとしています。

昨日(今日)の三楽園に引き続き、炭酸泉を楽しみました。

本日のP泊は道の駅三岳です。

自宅(05:45)⇒沼津(12:45)⇒道の駅田原めっくんはうす(19:30)

みに櫻旅第1日目。
一番早い開花地(例年、福岡か稀に高知)に訪れて、そこから東へ、更に櫻前線とともに北上して、染井吉野の北限までの「櫻旅」を計画して3月13日に九州に向って待機していましたが、開花が大幅に遅れて、なんと東京が21日に開花して福岡の開花が25日になるという珍事と、更に3月未に関東で用事ができて、櫻旅は昨年に引き続き事実上頓挫してしまいました。
来年、再来年に、しっかり準備して開花状況も見極めて再挑戦しようと思いますが、関東での用事も済んだので「櫻小旅」と称して、関西辺りから櫻を巡る旅をすることにしました。
櫻を巡りながら、奈良で次女と会い、滋賀の大津で昔のお隣さんと会い、昨年の10月に四万十川で知り合った大阪在住のパドラーさんと琵琶湖の海津大崎のお花見カヤック、富山県高岡市の相方の実家訪問、を予定しています。

今日は南風吹く花曇りの中を、何時通り6号線⇒246号線⇒1号線と西へ走りました。
環七を廻って中野に墓参りに寄りました。
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南向きの斜面で櫻が満開。
西行ではありませんが、櫻の元に眠るのも良いかもしれません。
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246号線、櫻の花びらが舞っています。
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富士山が雲の上から顔を覗かせています。
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お昼は沼津でラーメン屋さんの「やくみや」で。
醤油ラーメン(太麺、730円)と焦がしネギ塩ラーメン(細麺、780円)と葱チャーシュー丼(300円)
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魚介の出汁が立ったスープ、太麺も細麺もそれぞれ美味しい。
具材、全体のバランスも良いですね。
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とても満足、ご馳走様でした。
静岡県で4回ラーメンを食べていますが、魚介の出汁が利いたスープと多加水のつるんとした麺で、何れもとても美味しかったです。
やはり、こんなラーメンが好みですね。

「道の駅潮見坂」の手前の1号線の眺め。
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本日のP泊は、「道の駅田原めっくんはうす」です。
地場(沼津)のスーパーの「AOKI」で買ったレンコ鯛の煮付けと生シラス、ほうれん草のサラダの夕食。
朝とれの生シラス、甘みが強くて美味しい。
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ご馳走様でした。

本日の走行距離は、358kmでした。

道の駅針T・R・S(06:50)⇒熱田神宮(09:50)⇒安城市(13:25)⇒道の駅富士(20:20)

道の駅針T・R・Sの朝。
帰途の第3日目で奈良から静岡へ。
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名古屋の熱田神宮によって、お詣り。
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美しい樹木の参道
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樹齢1,000年以上の楠。
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熱田神宮拝殿
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早咲きの枝垂れ櫻
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信長塀、信長が桶狭間の戦いの戦勝のお礼として寄進した塀で、日本三大土塀の一つだそうです。
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佐久間灯篭、これも日本三大灯篭の一つだそうです。
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刈谷PAのハイウェイオアシスに寄りました。
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オアシスファームで今日の魚(真鯛とホタルイカ)を購入。
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えびせんべいの里で、定番のミックスも購入。
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お昼は安城市の「北京本店」で。
情報番組で度々紹介されていて、一度訪れたいと思っていました。
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安城市のソウルフードと謂われる名物の「北京飯」(DX版700円)と名古屋のこれまたソウルフードの「台湾ラーメン」(600円)を頂きました。
DX北京飯、丼のご飯に中華風に炒めた卵焼きを乗せ、更にその上に豚肉の唐揚げ(天婦羅?)6枚を乗せたものですが、想像通りの美味しさとボリュームです。
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台湾ラーメン、鶏ガラがベースのスープに細麺、炒めたニラと葱と辛く味付けた挽く肉をトッピング、結構辛くて、ニラとニンニクが効いて、癖になる美味しさです。
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ご馳走様でした。

断続的に渋滞の続く1号線を走り、夜にP泊地の道の駅富士に到着。
本日の夕食、刈谷PAのオアシスファームの真鯛の煮付けと茹でホタルイカと、道の駅笠岡ベイファームのじゃこ天と道の駅相生白龍城の三角揚げ、見事な茶色シリーズ、美味しく頂きました。
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馳走様でした。
blogを入力しながら飲む癖がついてしまいました。
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道の駅シーサイド高浜(06:00)⇒高岡市(12:40)⇒富山市(13:35)⇒奥飛騨温泉郷上宝(17:30)


西への旅22日目、福井県高浜から富山経由で岐阜県高山市へ。


福井県、石川県、富山県へ走ります。
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午前中、福井づくりと富山づくりをゲット。

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取手づくりのストックが切れたので、帰ってからのお楽しみ、です。


高岡で相方の母上と待ち合わせて、父上の墓参り。
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富山市でお昼を。

富山と言えば富山ブラック、今まで避けてきましたが、一度は食べてみようと「西町大喜ニロ店」へ。

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1955年創業の(オリジナル)大喜が2000年に閉店して屋号を買った食品企業が「西町大喜」として多店舗展開して今日に至るそうな。

オリジナルと味が似ている似ていないと議論があるようですが、最も塩辛いという評価は一致しているようです。

ラーメン小の「普通(勿論、普通でない塩辛さ)」と「味薄め」の2つ(750円×2)と、ご飯小(120円)と生玉子別皿(60円)を各1。

写真の手前は「普通」で奥が「味薄め」、見た目の色も違います。

普通は、飲むのを躊躇うぐらい塩辛いスープ、低加水率の太麺、山盛りの硬いチャーシュー、塩出しを忘れた?ようなメンマ、荒く刻んだ葱、たっぷりの粗挽き胡椒、たじろぐほど塩辛いことを除けば、なかなか美味しいラーメンです。

 「味薄め」は普通の半分以下の塩辛さ、竹岡ラーメンの「梅の屋」より幾分塩辛いくらいで、スープを飲まなければ、宜しいんじゃないのレベルです。

 普通の麺と具材を溶き玉子に潜らせて、ご飯に乗せて食べると、これまた結構美味しい。

スープを飲まなくとも一日分の塩分は摂取できたと思います。
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ARBを飲んでいる身としては、恐ろしい食べ物でありますが、ご馳走様でした。


新穂高温泉の水明館佳留萱山荘の露天風呂に、「まっとうな温泉東日本版」の無料券で入湯、佳い温泉ですな。

単純温泉(炭酸水素塩泉)・ドバドバ源泉掛け流し・無色透明・無臭・無味・サラサラ系。

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通常の入浴料800円が無料となり、本代(1,800円)控除後の無料獲得総金額は6,000円となりました。

本日の夕食、相方の母上からの差し入れの高田屋の鱒寿司、赤鰈の煮付け、水蛸の子、牛スジ煮込み、他。

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ご馳走様でした。

昨日と同じような一日でした。

自宅(05:00)⇒道の駅デンパーク安城(20:30)

西への旅第1日目。
茨城県取手から愛知県安城まで下道400kmを走るだけの1日でした。
今回の旅の目的は、瀬戸内国際芸術祭の秋会期と四国周遊です。
瀬戸内国際芸術祭は春会期(7島)と、この秋会期(5島)でほとんどの作品を観ることになります。
また、旅の途中で、ビール工場見学、ご当地&ソウルフード、パドリング、等を楽しむ予定です。

国道6号線~246号線~1号線。
所々渋滞していましたが、平均30km/hr強で順調に巡行。

伊勢原のセブンイレブンで運転交代。
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三島の「藤堂」で昼食。
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食べログ、静岡県第2位で3.70。
雫の塩と醤油(各730円、平日ランチのサービスで、塩:平打ち麺、醤油:味玉)と巴飯(320円)。
スープ、麺、具、全てが其々美味しいですが、何と言ってもバランスが素晴らしいですね。
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少し食べ過ぎですが、ご馳走様でした。

道の駅汐見坂」とその周辺。
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波の飛沫で靄が掛かっているようです。
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本日のP泊地は「道の駅デンパーク安城
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道の駅藤川宿(06:00)⇒沼津(11:0)⇒自宅(19:30)

道の駅藤川宿の朝。
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FBのキャンピングカー倶楽部の方から教えて頂いた藤川宿の旧東海道沿いの松並木辺りを散策。
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国道1号線を一路東へ。

沼津の「かもめ丸」で少し早い昼食。
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沼津丼(鯵叩き+生桜海老+生シラス/鯵の炊き込みご飯、900円、ランチサービス価格)と漁火定食(刺身と魚介フライの定食、2,000円)。
先ず美味しいのですが、少し面白みに欠けますね(当たり前か?)。
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ご馳走様でした。

沼津から国道246号に進路をとって都内へ、国道6号を走って、無事帰宅。

今回走行距離:1,170km
燃費:7.4km/L
大分悪いのですが、下道で、山道が多く、クーラーも多用、とくれば、まあ仕方が無いですかね。

バラエティーに富んで、なかなか楽しい旅でした。
次は何処に行きましょうか?

松本(08:45)⇒高山(11:55)⇒平瀬温泉(15:05)

山梨県から岐阜県への旅5日目。
長野県松本市から岐阜県白川郷へ。

高山に着いて、先ずは昼食、「ちとせ」で高山ラーメン(550円)と肉玉焼そば大盛(610円)。
高山ラーメンは、少し乾麺のような食感のちりちりの細麺と醤油が勝ったシンプルなスープでなかなか個性的です。
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肉玉焼そば大盛は、酸味の強いソースで味付けた平べったい蒸し麺に、炒めて細かくした豚バラ肉と目玉焼きがトッピングされています。
2人前はありそうなボリュームです。
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安くて美味しくお腹一杯、ご馳走様でした。

食べ過ぎたので、飛騨高山で街歩きへ。
さすが元祖小京都、風情のある街並みが続きます。
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かの有名な「味噌買い橋」のモデルと謂われる筏橋を渡りました。
柳田國男も騙された(?)、如何にして物語は世界に伝播されるのかを実証したエピソード。
⇒「飛騨の歴史再発見-味噌買い橋の話は本当か?-
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白川郷の平瀬温泉の「白山館」で相方の母上と宿泊。
街道の旅籠宿といった素敵な風情。
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古いがよく手入れされた建屋と部屋。
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浴室は小さいけどきりっと熱
い良い温泉。
含ー硫黄ーナトリウムー塩化物温泉(アルカリ性低張性高温泉)・源泉トポトポ掛け流し・無臭・無味・サラスベ系。
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突き出しや八寸、飛騨牛の陶板焼き、岩魚の塩焼き、これ以外に、揚げ物(河フグ:チャネルキャットフィッシュ・ミシシッピナマズ)と汁物代わりのビーフシチューとごはん。
丁度良い量で、美味しく頂き、ご馳走様でした。
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寝る前にひと風呂浴びて、ゆっくりと休みました。
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道の駅信州平谷(06:00)⇒浜松(10:00)⇒三保(17:00)

本日はドライブと食べ歩き、です。
登っては降りて延々と木曽から南下して浜松のESSOで給油。
ESSOカードのポイント代わりの特典で表示価格の8~9円引きで入れられます。

イオンモール浜松市野にプレァデス号を停めて、浜松街ポタと浜松餃子へ。

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ゆるキャラの「出世大名家康くん」です。
2015年のゆるキャラグランプリは浜松で開催とのことでグランプリの有力候補?。

食べ歩きその1、浜松餃子の名店の誉高い「むつ菊」へ。
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開店(12時)5分前に着き、5名の方の後に並びましたが(店の横の元スナック?跡)、入店は1時間後でした。
予約を優先してその合間に当日並んだお客さんを入れるようで、平日にも拘わらず、この有り様です。
入店した時には、本日終了の札が…、凄いですね。
さてメニューは餃子と飲み物のみで、お腹も大分空いて、大(20個、880円)を2人前。
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見事な、円盤、焼き色。
もやしのトッピングがキュートです。
薄めの皮は、底はパリパリ、上はモチッ。
餡は、野菜主体、滑らかで汁気たっぷり、上品な旨味。
2回に分けて焼いて下さり(26+14)、冷めることなく熱々を頂きました。
とても美味しい。
日本で独自に進化した焼き餃子の傑作だと思います。
酢弱め甘味強めのタレ、激辛ラ一油がよく合います。
もやしも箸休めで絶妙。
大変満足、ご馳走様でした。

食べ歩きその2、「スウィートメッセージやまろく」へ。
長女からの情報で寄りました。
苺のジェラート(420円)、シャーベット&クラッシュド。
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苺の爽やかな風味が強くて美味しい。
ご馳走様でした。

三保の松原の駐車場に到着。
プレァデス号を停めて、バスで清水駅、JRで静岡に向います。

静岡駅前
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食べ歩きその3、居酒屋の名店「多可能」へ。
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以降の画像を消してしまい、無し、う~ん残念。
生肴は、しらす、鮪すきみ、黒はんぺんフライ、白ばい貝、新馬鈴薯、新わかめ、〆鯖。
お酒は、瓶ビール、静岡割り(焼酎のお茶割り)、萩錦と普通酒と純米吟醸酒。
美味しい肴とお酒と素晴らしい雰囲気、当に名店でした。
ご馳走様でした。

多可能では、静岡おでんが無かったので(冬期のみ)、往きの地下街で見付けた「昭和ホルモン ブタチカ」でビールと静岡おでん盛り合わせのだめ押し。
外観の写真はNETから拝借。
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お腹一杯、御馳走様でした。

ポタリング
本日走行距離:15km
累計走行距離:2,995Km

ふくみつ華山温泉(09:45)⇒ささら屋(10:00)⇒城端(10:45)⇒富山駅(16:50)⇒道の駅たいら(18:30)

ふくみつ華山温泉の朝、今日は朝から良いお天気です。
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朝風呂、朝日を浴びて、とても良い気分。
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しみじみと、素晴らしい温泉です。

温泉旅館の朝食って、どうして美味しくて、一杯食べれるのでしょうかね。
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ご馳走様でした。

午前中は、南砺市周辺を立ち寄ることに。

ささら屋」で白海老煎餅他の手焼き体験を。
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8枚の白海老煎餅またはかき餅で200円。
レクチャーを受けて焼きますが、これが結構面白い。
焼き立てを食べるもよし、お土産に持ち帰るもよし。
良いイベント、お薦めです。
お土産コーナーも試食が沢山あって、楽しい。
ゴールデンウィーク限定で、レジでジャンケンをして、勝つと煎餅の小袋が貰えるというサービスがあるのですが、レジの人の胸にジャンケンのバッジがあり、それしか出さないという意思表示でした。
それが判ってから、当然連戦連勝で、小袋を沢山ゲット。
いや~、美味しく、楽しかったです。

次は、「城端曳山祭」です。

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遠くに白山、雰囲気のある美しい街並み、獅子舞。

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五番山 竹田山(恵比須)、四番山 千枚分銅山(関羽・周倉)、六番山 東耀山(大黒天)、三番山 鶴舞山(寿老)。

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二番山 諌皷山(堯王)、一番小 唐子山(布袋)、竹田小とペアの庵屋台、城国寺の石仏群。

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古刹の徳善寺の山門と本堂(改修工事中)。
兼六園菊櫻、縮緬の八重櫻、今頃遅くに咲く櫻。

昨年の七尾の青柏祭も素敵な祭でしたが、この城端曳山祭もなかなかです。
楽しみました。

午後は、皆さんと別れて、長女と次女を富山駅まで送り、五箇山方面へ移動。
本日のP泊は、「道の駅たいら」です。

高岡(12:00)⇒ふくみつ華山温泉(14:50)

本日は親族13名で 「ふくみつ華山温泉」に宿泊します。

往くすがら、白山の山々。
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福光華山温泉
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お風呂
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源泉トポトポ掛け流し・弱Br臭・ほぼ無味・つるすべ系。
良い温泉です。

夕食です。
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地の物中心の食事。
大勢で楽しく、美味しく頂きました。
蒸し物、鍋物、ご飯と汁の写真なし。
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ご馳走様でした。







氷見道の駅・氷見番屋街(07:45)⇒高岡(08:30)⇒富山(09:00)⇒グルメぐりクーポンで鱒寿司めぐり⇒すし玉富山駅店(12:00)⇒高岡(17:00)

氷見道の駅・氷見番屋街の朝、キャンピングカーが沢山。
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相方の実家の傍にプレアデス号を停めて、高岡駅へ。

あいの風とやま鉄道」は、
≪あいの風とやま鉄道線(あいのかぜとやまてつどうせん)は、石川県河北郡津幡町の倶利伽羅駅と新潟県糸魚川市の市振駅を結ぶあいの風とやま鉄道の鉄道路線である。元は北陸本線の一部で、2015年3月14日の北陸新幹線長野駅 - 金沢駅間開業の際に西日本旅客鉄道(JR西日本)から経営分離された区間の一部である。(Wikipediaより)≫
とあります。

富山駅着。
グルメぐりクーポン」(1,000円)を買って、鱒寿司めぐりへ。
富山地方電鉄(路面電車セントラム)の乗り放題と3店分のクーポン(1/8の鱒寿司や和菓子等)が付いていて、お得です。
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グルメぐりクーポンのマップ。
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1軒目、「川上鱒寿し店」、酢控え目しっとり系。
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2軒目、「高田屋」、 酢控え目しっとり系。
3軒目、「せきの屋」、酢強めきっちり系。
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通りすがりのクーポン外の「杉谷餅店」で
あやめ餅を。
黒糖の餡で少し風変わりな美味しさ。
4軒目、「庄右衛門元祖関野屋」、 酢強めきっちり系。
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5軒目、「鱒寿し本舗千歳」、 酢控え目しっとり系。 
神通川の河原から立山と劔岳。
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いや~、5軒、1/8カツトを2人で1つ、少しずつでしたが堪能しました。
酢控え目しっとり系(今風系)と酢強めきっちり系(伝統系)、店それぞれと個性があって、面白いですね。
1軒目の川上鱒寿し店が好みでした。
ご馳走様でした。

城址公園
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寿司が食べたいというリクエストで、 「すし玉富山駅店」へ。
これは昼食?
暴走気味です。
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地の物中心、のどぐろ、あまえび、皮剥、かに、鰤、蛍烏賊、白海老、白海老の唐揚げ、さより、巻物、白身三種、さすのとろの炙り、たこ炙り、ほたて炙り。
どれも美味しく頂きました。
ご馳走様でした。

グルメぐりクーポンを再開して、「石谷餅屋」のあやめ餅を頂きました。
ふわふわの食感、程良い黒糖の甘さ、美味しいです。
ご馳走様でした。
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富山駅から高岡駅へ戻り、昨日同様、フレッシュ佐武で食材調達。

総勢10名の夕食。
刺身類は、甘海老、がさ海老、ばい貝、鮃、さす、さより、本鮪、海胆、鯛、白海老の昆布締め、釜揚げ蛍烏賊。
刺身はフレッシュ佐武で注文したもので、地の物が多くて、楽しいです。
これに皆さん協力の餃子、煮ばい貝、擂り身揚げ、山独活焚き合わせ、茹でうるい、等。
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とても美味しく頂き、ご馳走様でした。

本日の歩数:13,524
今日は何とか1万歩達成。



道の駅にしお岡ノ山(07:30)⇒喫茶店あんじゅ(08:30)⇒師崎(09:55)⇒日間賀島(10:45~13:05)⇒師崎(13:20)⇒上郷SA(15:45)⇒名古屋市内(柳家錦、19:00~21:00)⇒上郷SA(22:45)
本日の予定は伊勢湾に浮かぶ日間賀島探訪と今回の旅のメーンイベントその2、 柳家錦での夕食です。

愛知県に来たのだから、こちら風のモーニングをとなり、日間賀島へ行く途中の知多半島方面で探して喫茶店「あんじゅ」へ。
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飲み物代金(珈琲、アメリカン、各450円)で、パンと塗り物、サラダ、茹で卵、フル一ツと豪華です。
相方はデニッシュに小倉餡、私はトーストにバター。
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茹で海老付きが変っていますが、それぞれ美味しくボリュームも充分です。
御馳走様でした。
開店と同時に続々と地元の方で一杯となりました。

日間賀島に渡るために名鉄観光汽船の師崎港観光センターへ。
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日間賀島に行こうと思ったのは、9年前に知多半島を1周して師崎で食事した時、目の前に島があり面白そうに思ったこと、後は孤独のグルメ(シーズン4第5話)で見たので、からかな。
日間賀島を一周しようとアルブレイズK&H号を運び込もうと思ったのですが、高速船は自転車のカバーを持ってきていないのでX、フェリーは本数が少なく、またどう謂う訳か料金が高く(高速船の倍)でX。
高速船で渡って(1,340円/往復)、レンタサイクル(540円/1時間)で島を一周することに。
高速船
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多幸(蛸)と福(河豚)の島と宣伝しているようです。
ウェルカムの蛸のモニュメント。
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日間賀島1周へ。
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サンセットビーチ
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日間賀島資料館
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蛸漁の道具
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河豚の薄造りコンテスト
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島の観光案内図
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島の東端の宮の鼻。
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「ハイジのブランコ」、乗ってみると結構いい感じです。
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サンライズビーチ
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孤独のグルメで紹介された店その1、「キッチン Barca」。
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タコ串(300円)を注文。
焼き上がるまでサービスの蛸の桜煮と海老の唐揚げ。
うーん、ビールが欲しくなる
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タコ串、日本の真蛸は本当に美味しいですね。
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日間賀島のマンホールの蓋
蛸と河豚
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日間賀島駐在所
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1時間ゆっくり走って1周しました。
さて孤独のグルメで紹介された店その2、「乙姫」へ。
赤車海老の塩茹で(500円)、焼き蛤(450円)、たこぶつ定食(900円)を注文。
赤車海老、見たことがない海老です。
身は甘く、殻がやわらかく殻ごと食べれますね。
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大アサリ、伊勢湾の名物です。
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たこぶつ、歯応え良く、旨味が強いです。
イカナゴの釘煮、海苔の佃煮も美味く、御馳走様でした。
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予定の帰りの船の時間まで40分近くあるのでぶらぶらと散策。
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日間賀島をゆっくりと楽しみました。
キャンピングカーの旅で島巡り(車で巡る、車を置いて巡る)も良さそうです。

上郷SAにプレアデス号を停めて、徒歩と電車で市内、栄へ。
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柳家錦」での夕食です。
「柳家錦」は岐阜県の瑞浪市にある「柳家」の支店でこの8月にオープンしたばかりです。
「柳家」は食べログで最高点の店のひとつとして知られています(10月7日付で4.69、第1位)。
この店は囲炉裏で食材を焼いて出すため4人以上の予約が必須で、とてもハードルが高く、当分無理と諦めていました。
ところが柳家錦は2名より可となり、早々に予約を入れ今日に至りました。
外観は撮り忘れでNETより拝借。
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地蜂の子の佃煮・葉山葵の漬け物・小鹿の時雨煮と長良川の五月鱒の刺身
飲み物は、TAITTINGER BRUT RESERVE をたのみました。
このレベルのChampagneを外で飲むのは、記憶にないくらい久し振りです。
五月鱒鱒は多分初めてです。
上品な脂の旨さ。
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和良川の子持ち鮎の塩焼き、蓼酢と田楽味噌。
和良鮎」と呼ぶそうで「鮎の品評会(清流めぐり効き鮎会)」で2014年に3回目のグランプリを獲得したとのこと。
恐れ多い鮎です。
大振りな鮎で子がギッシリと詰まっています。
大振りにも拘わらず頭から食べることができます。
焦げは全くなく、絶妙な焼き加減なのですね。
どちらかというと小降りの鮎の方が好みだったのですが、趣旨替えします。
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信州産の松茸。
小降りですが、香りと歯応えを楽しむには充分です。
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鮎の春巻きと桜鱒と松茸の揚げ物。
美味しいのですが、塩焼きの鮮烈さに較べると凡庸に感じてしまいます。
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季節の茸4種の天麩羅。
名前を失念、少しずつ、食感、香りが異なるように感じました。
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小鹿のヒレ。
食べやすいのですが、血の味、野性味がありました。
飲み物も日本酒に。
吟醸香が強くどっしりとした味わいという好みを伝えるとぴったりのお酒(名前を失念)が。
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小鹿のロース。
脂身がとても美味しい。
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矢作川の天然鰻の蒲焼き。
焼きのみの上方風です。
味が濃くて旨味がロの中で何時までも残る感じです。
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沢山の茸の炊き込みご飯と松茸の吸い物。
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デザートの水菓子
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あっという間の2時間が過ぎました。
堪能しました。
料理12,000円×2、飲み物、他で、総額35,000円程でした。
TAITTINGER BRUT RESERVEの代金はほとんど小売り価格です。
25周年のお祝い、結構な贅沢をしました。













本日は石川県七尾市のお祭りの青柏祭見物と和倉温泉へ。
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食彩市場に車を停めて、大地主神社の方へ歩いて行きます。
青柏祭のポスター。
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高さ12mの巨大な山車が3台(加治屋町、府中町、魚町)が大地主神社に集合するのですが、魚町の山車は移動中で追いかけることに。
丁度辻を曲がるところでした。
大きい。
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曲がり切ったところ。
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真っ直ぐの処は見物人も綱引きに参加できます。
また山車の前面の木遣衆が木遣り歌を歌うのですが、余程練習したのでしょうか、若いのになかなか見事。
それと頗る男前ですね。
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記憶に残ったの歌詞をNETで引くと次のよう、ちょっと艶っぽい。
「富士の白雪 朝日で溶ける 娘島田は 情けで解ける」
それにしても曲るために方向転換する時がなかなかの見物です。
慎重に山車の位置を決める。
山車の前の方に太い柱を通して人がその柱に乗って、梃子の原理で前輪を浮かして、後輪だけが接地している状態にして、1/4回転させる。
位置を決めて、山車をその位置に合わせる作業?のよう。
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前面に柱を入れて前輪を浮かせるその1
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前面に柱を入れて前輪を浮かせるその2
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前面に柱を入れて前輪を浮かせるその3
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前面に柱を入れて前輪を浮かせるその4image

前輪が浮いています。
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綱を引いて山車を回します。
さて、大地主神社へ向かいましょう。
商家で振る舞い酒を頂きました。
青竹のカップになみなみと。
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商家のディスプレイその1
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商家のディスプレイその2
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商家のディスプレイその3、花嫁のれん
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商家のディスプレイその4、花嫁のれん
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大地主神社にお詣りします。
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加治屋町の山車
寿蘇我対面 蘇我兄弟対面乃場 とあります。
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府中町の山車
等伯 聚楽第 秀吉対面乃場 とあります。
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2台揃い踏み、なかなかの迫力です。
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食彩市場まで戻って、少し休憩。
蒲鉾のスギヨの「スギヨファーム直売店」でおやつを。
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橙のスムージー、ジェラート2種、葱蛸揚げ、野菜揚げ、キャベツのお好み焼き風。
美味しかったです。
ご馳走様でした。
七尾駅方面に散策。
山車が通った後には油の跡が。
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雰囲気のある商家その1
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雰囲気のある商家その2
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お昼は七尾駅前の「のと前回転寿司夢市」で。
のどぐろ、あかにし貝、生鯖、しろえび等、地物の寿司を楽しみました。
ご馳走様でした。
次は和倉温泉へ向かいます。
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立派な日帰り温泉施設です。
泉質は、高塩分・カラシブウマミ・サラサラ系。
ゆっくりと温まりました。
ゆるキャラの「わくたまくん」。
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石の「わくたまくん」。
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夕食は相方の実家家族全員とうちご飯。
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大勢で楽しく、美味しく頂きました。
ご馳走様でした。

終日、高岡に滞在。
朝食を摂って、少し家の手伝いをしてから、買い物、温泉、お昼を。
氷見温泉郷総湯」、高塩分・ねっとり系、良く温まります。
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お昼は氷見うどんの「海津屋」で、かき揚げざるうどんとかき揚げうどん(共に800円)。
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喉越しであればざるですが、出汁の旨さとふわっとしたうどんの食感も捨て難いですね。
うどんの汁の色をみると高岡以西は間違いなく関西圏です。
ご馳走様でした。
一旦帰って、また少しお手伝いをした後、古城公園へ散策に。
古城公園その1、満々と水を湛えた濠。
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古城公園その2
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古城公園その3、射水神社。
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古城公園その4
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古城公園その5
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たかまちまつりで辻で獅子舞が披露されていました。
獅子舞その1
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獅子舞その2
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獅子舞その3
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火を使った獅子舞でなかなか勇壮です。
さて夕食は相方の実家の家族と此方に来た時は必ず訪れる高岡駅傍の「八五郎」で夕食会。
私の還暦のお祝いの会でもあります。
地の物の刺身、擂り身揚げ、おでん、泥鰌の唐揚げ、その他諸々、美味しく頂きました。
突き出しと刺身盛り合わせ
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擂り身揚げ
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おでん
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泥鰌の唐揚げ
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蛍烏賊
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ご馳走様でした。
そして、有り難うございました。
さて帰りは万葉線で。
ドラえもんトラムだといいね、なぞと言っていたら、その通りに。
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イラスト
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ドラえもんのぬいぐるみ
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楽しい一日でした。

伊豆半島2日目です。
海老名SA(07:00)⇒稲取漁港(10:45)⇒下田(11:50)⇒弓ヶ浜(14:15)⇒道の駅「下賀茂温泉 湯の花」(15:00)
海老名SAで、6時から開くパン屋で朝食用のパンを。
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東名高速⇒小田原厚木道路より富士山。
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途中、寄ることもなく伊豆の西海岸を南下。
とある港の傍で車を方向転換する時に、またまた左後方部をゴツン。
ブログの食べ物の写真同様、学習できないワタシではあります。
残っていたカーマニュキアとエアーブラシが役に立ちそうです。
今回はコンパウンドが必要かも。
とほほ。
さて、長浜の浜辺にある「うみえーる長浜」で、レモン(4個200円)、キャベツ(150円)、シイタケ(250円)を購入。
更に南下して、稲取漁港の朝市へ。
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サービスの金目鯛のアラの味噌汁を頂き、金目鯛一匹(丸ごと冷凍、1730円)、磯海苔(3袋、1000円)、山葵漬(210円)を購入。
更に南下して、下田へ。
ペリーロード辺りを散策。
了仙寺
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了仙寺の庭の崖
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ペリーロードその1
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ペリーロードその2
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ペリーロードその3
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ペリーロードその4
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下田公園より下田市街を。
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日米通商条約締結の碑

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お昼は、ペリーロードのPAGE ONEでパスタを。

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サービスの小さなグラタン
とセットの飲み物
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4種のチーズのショートパスタ(1600円)
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菜の花とパンチェッタ(1400円)
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コルゴンゾーラのピザ(1800円)
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美味しかったです。
御馳走様でした。
下田の食品スーパーのAOKIで金目鯛の刺身(半身、1350円)を購入。
弓ヶ浜
日本の渚100選、白砂青松100選でもあるそうです。
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今夜のP泊の道の駅「下賀茂温泉 湯の花」に到着。
そばの立ち寄り温泉の「銀の湯会館」へ。
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ゆっくりと温まりました。
本日の夕食は、金目鯛の煮付けと金目鯛の刺身。
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煮付けは結構上手く仕上がりました。
刺身は脂が乗っています。
金目尽くしとは言えませんが堪能しました。
御馳走様でした。



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