烟霞淡泊

カテゴリ:食事&食事会 > 中部・北陸

道の駅カモンパーク新湊(09:45)⇒道の駅奥飛騨温泉郷上宝(15:45)

10月25日から始まった富山県の滞在旅、3週間近くなり、漸く終わりとなりました。
飛騨経由でゆっくりと帰宅の途に就きます。

道の駅カモンパーク新湊の朝、多分5回目でしょうか?、数も数えられなくなりました。
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朝食は、和定食で、目玉焼き、塩鮭乗せご飯、薩摩芋の味噌汁。
小さい皿1枚、塩鮭や辛子明太子はご飯の上に乗せるようになりました。
洗い物削減です
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ご馳走様でした。

富山市に出て買い物や用事を済ませて、早いお昼で「麺飯屋 醤」へ。
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担々麺(790円)
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オーソドックスな担々麺のスープ、空気を少し含んだ様な変わった食感の中太麺です。
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四川麻婆煨麺(810円)、土鍋でとろみの強い麻婆豆腐で麺を煮込んでいます。
辛さはそうでもないのですが、何しろ熱くて数口食べただけで汗がだらだらと流れます。
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ご馳走様でした。

道の駅細入で休憩。
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国道41号線から国道471号に走り継いで平湯方面へ。
紅葉は終わりかけですがなかなか綺麗です。
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北アルプスの南端の焼岳が見えてきました。
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本日の温泉入浴は、平湯温泉の「ひらゆの森」(600円)です。
豊富な湯量を誇り、大きな内湯に沢山の露天風呂があることで有名です。
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浴室等の写真は公式HPから拝借しました。
広々とした内湯、白濁した薄青いお湯が大量に掛け流されています。
露天風呂も数えてみると7つもありました。
39℃くらいから44℃くらいまで、全部掛け流しです。
カルシウム/ナトリウム/マグネシウム-炭酸水素塩/塩化物泉(低張性中性高温泉)・無加水無加熱源泉ドボドボ~ドバドバ掛け流し・泉温/湯舟:67/44~39・薄青白濁~無色透明・硫化水素臭・微塩味甘出汁・サラスベ・行く泊施設併設優良巨大立ち寄り系。
さすがに湯量が豊富な平湯の立ち寄り湯です、ゆっくりと温まりました。



本日のP泊地は、「道の駅奥飛騨温泉郷上宝」です。

夕食は、富山湾産のヒラマサの刺身、牛腿肉と豚バラ肉の焼肉焼野菜:トマト、茄子、薩摩芋)、飲み物は酢橘ハイボール。
何時もの車旅夕食に戻りました。
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ご馳走様でした。

今日もバーボンの力を借りてblog投稿です。
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道の駅カモンパーク新湊(08:45)⇒道の駅うなづき(17:00)

今日は雨振りの予報でしたが、午前中は雨が降ったり急に青空が広がったりを繰り返す天気となりました。
コインランドリーで洗濯、スーパーで2日分の買い物、とゆっくりしました。

今日のお昼は、魚津市のインド料理店の「インデラ」へ。
先日は金沢カレー系の「カレーのチャンピオン」を頂きましたが、インドカレーが食べたくなりました
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カレーランチ、カレーは相方はダルで私はマトン(共に大辛)です。
カレー、サラダ、タンドリーチキン、ナン、ライス、飲み物、とボリュームたっぷりです。
カレーはなかなかスパイス感があって、塩分も控えめで美味しいです。
ナンは油を塗らずに甘さを抑えたタイプで、さっぱりしています。
全部平らげて、お腹一杯になりました。
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予報と異なり良い天気となったので、午後は黒部市に移動して、YKK株式会社の工場見学と黒部川の扇状地の古い町の生地地区の散策をすることに。

YKK株式会社のYKKセンターパーク。
ファスナーや窓枠等のアルミ製品の製造技術や歴史を紹介する施設ですが、ちょっと吃驚の規模ととってもマニアックで、なかなか面白かったです。
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なかなか秀逸な顔出しパネル、愉しい。
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なかなか楽しかったです。

生地地区へ。
当初は散策する予定でしたが、黒部市コミュニティセンターで電動アシスト自転車を貸し出していたので、それを借りることに。
生地地区は全国名水百選の「黒部川扇状地湧水群」に指定されていて、現在20か所の清水(しょうず)があり、先ずはそのいくつかを巡ることに。
「弘法の清水」、此処以外にも2箇所に弘法の清水があって、お大師様が杖を突きまくったのしょうか?
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水汲みに来られた方もいらしています。
飲んでみましたが、柔らかい水という印象です。
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絹の清水
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新田の清水
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何処もとても綺麗に整備されています。
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黒部漁港の水路の生地中橋、日本初の旋回橋だそうです。
丸く切ってある部分が回転して、背の高い船を通す仕組みですね。
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黒部漁港にもう一つ面白いものがありました。
海底地下道です。
黒部漁港の整備で分断された南北地区を結ぶために昭和57年に造られたもので、海底の専用歩道は日本で此処だけとのことです。
北側から入って、
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南側へ出ました、愉しい。
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走行&歩行軌跡
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本日の温泉入浴は「湯めどころ宇奈月総湯」(510円)。
専用駐車場
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温泉街
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湯めどころ宇奈月総湯、4年前に建てられた立ち寄り湯でなかなかモダンな造りです。
単純泉(弱アルカリ性低張性高温泉)で、掛け流し循環併用の湯使いですが、なかなか気持ち良く入浴できました。
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本日のP泊地は道の駅うなづき。
持ち寄り夕食会は、手作り餃子、貝柱のかに玉風、エビチリ、豚肉チヂミ、他、で被りは有りませんが、中華韓風料理になりました。
白のスパークリングと白ワインで、1.0適量。
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ご馳走様でした。

道の駅カモンパーク新湊(09:45)⇒射水市市内⇒道の駅カモンパーク新湊(16:30)

この旅初めての雨降りの一日となりました。
全国的に雨降り、いくら強力な晴れ族のTさんでも、仕方がない天気です。
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朝食は、目玉焼きにミニトマトと茄子一夜漬けと煮南瓜、河内屋の蒲鉾の残り、マッシュルームの味噌汁、冷蔵庫の残り物一掃です。
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ご馳走様でした。

午前中は、射水市市内の小杉の「小杉スポーツ」を訪れました。
北陸最大のパークゴルフ用品コナーがあるとのことです(外観と売り場は公式HPから拝借)。
なかなか立派な店構えです。

パークゴルフ用品コーナー
クラブは、ホンマ、ミズノ、ニッタクス、キャロウェイ、アシックス、SPG、B.B.B.と有名どころの主要製品が揃っています。
中には1本20万円のクラブもあります。
クラブケース、バッグ、ボール、ティー、等々の関連小物の品揃えも豊富です。

購入したのは、アシックスのPGハイパワーボールX-LABOヘキサゴンです。
今年の新製品で初の4ピース中空構造で、高反発でよく飛ぶと評判で品薄になっているとのこと。
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眼鏡ヘキサゴンになっていて視認性も向上しているそうです。
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相方用のマーカーです。
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ボール、打つのが楽しみです

お昼は「カレーのチャンピオン eタウン店」で。
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Lカツカレー(右、サービスタイムで820円⇒720円)とチキンカツカレー(左、820円)
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固めに敷き詰めたご飯に粘度の高いカレールーが掛けられ、大きめの揚げ立てトンカツとキャベツをトッピングしています。
カレーは学校給食のカレーを濃く辛くした感じで、ご飯の量に比べると少し少なめの印象です。
全体のボリュームは相当なもので、、何とか食べ切りましたが、初老の夫婦が大して身体を動かさない日に食べるメニューではありませんね
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ご馳走様でした。

本日のメインイベントの紅ズワイガニの「新湊漁港の昼セリ見学」(見学料100円/1人)です。
今日は海が少し荒れたせいか、普段の出船5船のところ1船で、1/5程度のセリとなるそうです。
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セリ場の2階が見学場所になっています。
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1/5でも結構な量です。
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セリが始まって、アッという間にセリ落とされていきます。
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落とした紅ズワイガニは大きなプラスティック容器に入れて引いています。
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なかなか面白いものを見学しました。

本日の温泉入浴は、高岡市の「かの苑温泉」(440円)。
単純泉とナトリウム-塩化物泉の2種の温泉、湯使いは掛け流し循環併用ですが、設備も整っていて、銭湯価格は魅力的です。
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本日の持ち寄り夕食会は、タンドリーチキン、卵サラダ、、じゃこの佃煮、春巻き、鰰の干物、鱈汁です。
今日のお酒は、赤ワイン×2と白ワイン×1の1.5適量と結すすんでしまいました。
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鱈汁は〆の一杯、真鱈と豆腐と長葱と柚子の小口切り、オーソドックスで鱈料理の中で一番だと思います。
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ご馳走様でした。

道の駅万葉の里高岡(08:30)⇒高岡町ポタ⇒道の駅カモンパーク新湊(16:10)

本日のアクティビティは、高岡町ポタです。
道の駅万葉の里高岡⇒高岡おとぎの森公園⇒高岡大仏⇒古城公園⇒道の駅万葉の里高岡、16kmくらいの軽めのポタリングです。

高岡おとぎの森公園
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園内では秋バラが見頃になっていました。
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遊具のある一角も
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有名なドラえもんの皆さん、なかなかのクオリティです。
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ドラえもん日時計
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菊花展
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珍しい菊
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これも、見たことがありません。
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高岡大仏(1933開眼供養)、日本三大仏をに称せられていますが、規模では奈良の大仏と鎌倉の大仏に比較すると小さいですね。
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大仏様内部の回廊
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内部の中央、1,900年に焼失した木造大仏の頭部が鎮座されています。
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与謝野晶子が「鎌倉の大仏より一段と美男」と言われたそうです。
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境内の露店の大仏焼きを頂きました。
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古城公園へ。
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射水神社にお参り、七五三で大賑わいでした。
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公園内の「高岡古城公園動物園」へ。
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ケープハイラックス、かか可愛い!!!
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古城公園を走り抜けます。
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少し早いお昼を「らーめん誠や」へ。
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富山ブラックの人気店です。
注文は、勿論富山ブラックで醤油ラーメン小(750円)とチャーシューメン小(950円)。
真っ黒なスープと大きなチャーシューがなかなかな迫力です。
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スープは真っ黒、勿論塩分は高めなのですが、極端な塩っ辛さは有りません。
意外なことに麺は縮れ太麺で、余りスープを拾わず、もっちり食感で結構美味しいです。
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ご馳走様でした。
国道156号線を走っていきます。
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万葉線の路面電車です。
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道の駅万葉の里高岡に帰着し、無事終了となりました。

本日の走行軌跡。
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本日走行距離:18.0km
累計走行距離(CYLVA F8F):1,857km
総累計走行距離(ALVLAYS+CYLVA F8F):6,627km
本日消費カロリー:468kcal

本日の入浴は、新湊駅近くの銭湯の「越の湯」(440円)。
新しくて綺麗な銭湯でした。
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本日のP泊地の道の駅カモンパーク新湊に到着して、おやつを頂きました。
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本日の持ち寄り夕食会は、牡蠣と茸の味噌焼き、納豆豆腐、鱒寿司、サラダ、豚肩ロースの一口カツ、フクラギの刺身、ポテトチップス&サルサソース、茜加屋 琳赤 純米吟醸 無濾過生原酒(Tさんのホールインワンの祝い酒、ど真ん中ストライクで美味しい)と白ワイン。
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牡蠣の土手焼きの風味
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大豆×2、です。
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浅酢の生系の鱒寿司
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豚肉に小麦粉と卵液を付けずに、そのまま塗す専用パン粉で揚げたトンカツ、普通の美味しく、これは便利です。
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フクラギの刺身、フクラギは北陸地方の鰤の幼魚の呼び名、関東のイナダ、関西のハマチに相当。
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塩不使用のポテトチップ、トルティーヤチップスが無く代用、結構よく合います。
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何時も同じ文句で恐縮ですが、美味しく愉しく頂きました。

庄川温泉三楽園(09:30)⇒道の駅砺波(15:40)

温泉旅館に泊まった翌朝の楽しみその1、未だ明け遣らぬの朝風呂です。

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気持ちが良いです。
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温泉旅館に泊まった翌朝の楽しみその2、朝食です。
火を使うものが3つの豪華版。
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となみ野ポーク鍋
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焼き魚(ムシカレイと河豚)
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味噌汁
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さすの昆布締と鰆の味噌漬け
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軽々としっかりと盛られたご飯を2杯、普段の3倍の量です。
「温泉旅館の朝食は何でこんなに食べれるのでしょう?」、何時も思うことです。

チェックアウトして、其処で母上とお別れしました。
2015年から始めた相方の母上との年1回の温泉旅行、6回目の今年は長女と次女も加わって賑やかに楽しく行えました。
また来年、楽しみに待ちましょう。

高岡市の伝統産業の鋳物製造工場の「能作」へ。
昨日思い立って、鋳物作成体験を申し込んだところ、午前中は空きが2名あって先ずは娘達が、午後一番で相方と私が参加となりました。
ウィークデイなのになかなかの人気のようです。
高岡市オフィスパークという技術系地場産業の為の小規模工業団地にあるのですが、目を引くモダンな建屋です。
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能作は、「より能い鋳物をより能く作る」からとられているそうです。
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エントランス、鋳物製品が並べられています。
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広い空間に巨大な鋳型のオブジェ
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床に埋め込まれた真鍮製の巨大な鋳物?の日本地図。
建物も内部もモダンアート作品の趣です。
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NOUSAKU LABで午前の部の鋳物体験がスタート、所要時間は90分となかなか本格的です。
体験は
「生型鋳造法と呼ばれる、砂を押し固めて成型する方法でぐい吞みなどの錫製品を造る」
というものです。
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相方と私は売り場へ。
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お目当てを見付けました。
前から欲しかった錫の片口銚子です。
一合が入るサイズを購入しました。
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能作の工場内部
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2回のミュージアムのようなスペースの鋳型と鋳物のインスタレーション
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鋳物の風鈴のオブジェ
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能作の時代毎の代表作品
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娘たちの作品、錫のぐい吞み、見事成功です。
体験に使った道具と一緒に記念撮影できるスペースが作られています。
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東京に帰る娘たちを新高岡駅へ送り、また能作に戻りました。
IMONO KITCHENでお昼を頂きました。
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コップは勿論錫の鋳物です。
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もちもちベーグルのサーモンフライサンドBOXと富富富のふっくらご飯パンのスパイシーカレーホットドックBOX
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相方と私の体験スタート。
ゴム手袋をしての作業でなかなか写真を撮れなかったのですが、これは鋳型完成の一歩手前、ここまでで50分くらい掛かっています。
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出来上がった鋳型に溶かした錫を流し込む作業は指導員の方が行います。
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錫の融点は230℃、電熱線コンロで簡単に溶けます。
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私の鋳型
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叩いて砂を崩すと鋳物が現れます。
これは注ぎ口から繋がった錫を切り取った物です。
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切り取り口を削ったぐい吞みを、紙鑢や金物鑢で仕上げて、底に刻印を打ちます。
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吸い口の凸凹を軽く鑢で取るくらいにして、鋳物跡をそのまま残しました。
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刻印を打って出来上がりです。
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出来上がりの記念撮影。

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なかなか良い感じです。
日本酒を注ぐと味がまろやかになると謂われていて、使うのが楽しみです。
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夕食の食材を買いに、高岡市の「フレッシュ佐武」へ。
平田海老(白海老)と摺り身と紅ズワイ蟹を購入、私の好きな富山名物の代表です。
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朝採れの新湊産の紅ズワイ蟹。
大きいのに安く、少し軽いので身は詰まっていないことを承知で、解し身と甲羅焼きくらいはできるだろうと購入しました。
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結構大きいので、胴と足に切り分けて、26cmの柄の無いフライパンを重ねて蒸し上げます。
ここ10年以上、蟹は蒸すことにしていますが、旨味が脱げないし、大きな鍋は不要で、また少量のお湯で蒸せるので、蟹や殻付き牡蠣等はこの方法で蒸しますが、キャンピングカーでの蒸し器として重宝しています。
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夕方道の駅砺波で、奈良県在住のキャンピングカー&カヤック&パークゴルフ仲間のTさんご夫妻と合流しました。
今年の2月依頼、10ヶ月振りです。

持ち寄り食事会の準備。
新湊産の紅ズワイ蟹、身は細っていましたが、まあ摘まむくらいと甲羅焼きはできました。
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持ち寄り夕食は、鱈のチリソース、椎茸チーズ焼き、紅ズワイ蟹解し身と蟹甲羅焼き、白海老天婦羅、摺り身汁、スパークリングワインと強炭酸の日本酒。
事前打ち合わせなしの持ち寄り、被り無しは何時ものことですが、今日は肉料理無し、珍しいです。
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豆板醤が効いたトマトソースが小麦粉を振って揚げ焼きした鱈によく合います。
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白海老の天婦羅、美味しいです。
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身は痩せていますが、紅ズワイらしい仄かな甘みと旨味が味わえます。
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椎茸チーズ焼き、ワインの摘みにぴったり。
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蟹甲羅焼き、長葱と卵で増量、それでも先ず美味しいです。
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もしかしたら富山で一番の好物かも、次は摺り身揚げで楽しみましょう。
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ご馳走様でした。

明日も良い天気になりそうです。
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道の駅良寛の里わしま(06:30)⇒富山市(10:45)⇒氷見市(12:00)

道の駅良寛の里わしまの朝、今日は強風も収まり穏やかです。
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国道8号線をひた走り、新潟を抜けて富山に。
昼過ぎに氷見に行きますが、富山市内のうどん屋さんの「糸庄」でお昼を頂きます。
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情報番組で取り上げられて、是非訪れたいと思っていました。
開店前なのに30人くらいの行列、人気があるのですね。
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富山市民のソウルフードと紹介されていたもつ煮込みうどん、もつ煮込みうどん(900円×2)、ご飯(150円)、生卵(60円)を注文。
ぐらぐらと沸騰した土鍋がサーブ、太目の氷見うどん、たっぷりのもつ煮、富山のかまぼこ、海老天婦羅が乗ってます。
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大振りでふるふるで上質なもつ煮、煮込んでも伸びない氷見うどん、ピリッと唐辛子が効いた味噌味、美味し
いです。
ご飯が良く合います。
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最後は、ご飯にもつ煮とたまごを乗せて丼に。
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ご馳走様でした。

道の駅氷見番屋街近くの公園で相方の母上と待ち合わせて。
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富山湾越しに剣立山連峰が遠望。
冬に富山湾越しの雪の連峰を一度見てみたいと思っていますが、まだ叶っていません。
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氷見温泉の「永芳閣」へ。
毎年秋に相方の母上と高岡近郊の温泉に行くのが恒例になっています。
永芳閣、とても立派な温泉旅館で、かってはこの辺りでは一番高級な旅館だったそうですが、今はBBHホテルグループの傘下に入り、手軽に泊まれるようになったそうです。
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部屋は、新館天遊の和室と洋室のツインルームの特別客室、本来は本館の普通の部屋だったのですがグレードアップして貰ったようです。
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早速一風呂浴びにに行くと、広々とした内湯と露天風呂で循環仕様、ここれだけ大きな温泉では致し方ないですが、気持ち良く入浴しました。
風呂上がりにビールを飲んで、夕食までゆっくり休息です。
部屋からも富山湾輿越しに剣立山連峰。
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月が昇りました。
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夕食は夕食会場の個別エリアでゆっくりと。
料理は、氷見名産の数々、氷見の魚の五種のお造り、鮑の踊り焼きか刺身、白海老料理(唐揚げと刺身二種)、氷見うどん、氷見牛のしゃぶしゃぶ、松茸の蒸籠飯、デザート、とても美味しく頂きました。

お品書き
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前菜
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氷見の魚介五種の刺身(鯵、ふくらぎ、梶木鮪、鰆、甘海老)
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鮑の踊り焼き
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鮑の刺身
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白海老唐揚げ
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白海老刺身二種
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氷見うどん
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氷見牛のしゃぶしゃぶ
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松茸の蒸籠飯と吸い物
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デザート
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またフリードリンクの飲み物がなかなかのもの、真寿泉や立山の富山の銘醸の24種のお酒(純米~純米)が飲み放題、インパクトのある生ビールのサーバー、大いに楽しみました。
楽しいビールサーバー
専用のジョッキをセットすると、綺麗な証明と共にジョッキの底部からビールが供給され、なかなかインパクトがあります。
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24種の銘酒飲み放題
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*お酒の解説とお猪口がセットになっていて、これは便利
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4セット24種を飲み切り、推定酒量は4合、ははは、ほぼ限界です
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部屋に帰って、私はバタンキュー、でした。
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さて、当初は富山から下道を2日掛けて帰宅する予定でしたが、台風19号の進行が早まったようなので、高速も使いながら明日一日で帰宅することにしました。

富山県山田温泉(09:30)⇒大垣市(14:40)⇒海津市(15:20)

富山県の山田温泉 玄猿楼の朝、ゆっくり朝風呂を浴びました。
今日の男湯の元湯は岩風呂付きです。
岩風呂は一階低い所にあって、落ち着いた雰囲気です。
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猿のオブジェ
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元湯の内湯
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別棟の大浴場、ここも他にお客さんが居らず、独り占めです。
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温泉旅館の朝食って何でこんなに食べれるのでしょうかね?は、何時も通りです。
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近くのスキー場のコスモス畑、咲き終わっていました。
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長良川の源流の夫婦滝
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向かって左が夫でしょうか?、これだけ整った夫婦滝も珍しいですね。
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国道156号線を南下して、遅めのお昼は岐阜県の大垣市の「朝日屋」(朝日屋)で。
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外観同様に素敵な店内
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名物のカツ丼(670円)、揚げたての分厚いカツに出汁の効いたふわふわなオムレツのような卵がたっぷり掛かっていて、これは美味しい。
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これも名物の酢無し中華(520円)、冷たいラーメンです。
つるつるでこしの強い多加水麺と枯れ節のような風味のスープ、想像通りの美味しさ。
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このカツ丼も酢無し中華も古くからのメニューで、近隣にも似たようなものは無く、オリジナルの一品みたいですね。
とても気に入りました。
ご馳走様でした。

本日の目的地の岐阜県海津市の「千代保稲荷」(千代保稲荷、おちょぼさん)へ向かい、大鳥居の近くの駐車場にプレアデス号を停めました。
駐車料金は1回300円なのですが、明日の朝までのP泊ということで+200円の500円でOKでした。
今日のおちょぼさんは月の晦日の31日の月並祭で、夜遅くまで参拝客が訪れてとても賑わうそうです。
「今月もよく商いができましてありがとうございました。来月もよろしくお願いします。」と商売繁盛のお礼参りをするためで、晦日の夜から早朝までたくさんの人がお参りして、参道いっぱいに出店や屋台が軒を連ね、まるで初詣のような雰囲気になるとのことです。
この参道にある名物の串カツの店の「玉屋」(玉屋)がNHKの「72時間」で放送されて、一度訪れたいと思っていました。
先ずは明るい内にお参りです。
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お賽銭代わりに油揚げと蝋燭を買って、奉納します。
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19時頃にまた繰り出しました。
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賑やかに灯った参道に沢山の人出、楽しいです。
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「玉屋」の行列に並んで金ぴか店内に入って、ビールと串カツとみそカツ(串カツをどて煮のみそだれに潜らせたもの)とどて煮を注文。
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串カツは豚肉で、衣が厚めでもっちりした食感で、ちょっと独特ですね。
みそカツと豚のしろもつのモツ煮は、如何にも愛知圏(?)の食べ物といった感じです。
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サッポロ一番搾り大瓶(600円)と串類(90円×18)で2,220円、安いですね。

口直しのたい焼き
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帰り掛け、立ち食いの店に寄り、串カツの食べ比べ。
先ずは鳥将

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次は「たき」
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基本的には串カツは皆同じような感じでしたが、立ち食いで揚げたてを食べるのが正しい食べ方かもしれませんね。
それにしても皆さんよく食べること!!!、串入れに串がぎっしりです。
晦日のおちょぼさん、念願が叶って満足です。
さて、今日も早い時間に爆睡、でした。

庄川温泉(09:30)⇒高岡市(10:30)⇒道の駅三岳(18:00)


群馬県・新潟県から富山県の旅第7日目。

庄川温泉の三楽園の朝、ゆっくりと朝風呂。
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朝食を頂きます。

温泉旅館の朝食、美味しくって、普段の3倍くらい食べてしまいますね。

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ご馳走様でした。
ウィークデイの朝なのに結構なお客様の車が。
なかなか人気のある宿なんですね。
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宿を発って、高岡の相方の父上と先祖のお墓参りへ。

年に一度この時期に、墓参りと母上との温泉一泊を恒例にしています。
来年も秋、また訪れましょう。

さて相方の母上と別れて、長野の木曽方面へ移動を開始して「道の駅カモンパーク新湊」に寄ると、キャンピングカーに乗った方から声を掛けられました。
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実は三楽園にキャンピングカーで泊まっていた方でした。

2組のキャンピングカーが宿泊というのは相当に珍しく、私も気付いていたのですが、なかなか声を掛けられずにいました。

大阪在住のSご夫妻で、今回のお互いの旅のこと等、楽しく色々とお話させて頂きました。
キャンピングカーに乗っているとこのように人と出会うことがあり、これも車旅の良いところですね。

お昼は「道の駅細入」で子持ち鮎の塩焼きとそばと少し控え目。

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今日の入浴は、木曽福島の「二本木温泉」。

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高温なのに泡付きが凄い、不思議な温泉です。

よっぽど炭酸ガスの濃度が高いのでしょうか?(遊離二酸化炭素1,924mg/kgとあります)。

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見栄えの悪い足で恐縮です。
びっしりと泡が付いているのですが、上手く映りませんね。
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含酸化炭素/カルシウム-炭酸水素泉(低張性 弱酸性 冷鉱泉)・加熱無加水源泉ド掛け流し循環ろ過併用・泉温/湯船:18/42、淡褐色微濁・微金気臭・強シュワ鉄味微ダシ・ツルスベ・正統派立ち寄り湯系。

とても良く温まるのですが、火照るような感じは無く、さっぱりとしています。

昨日(今日)の三楽園に引き続き、炭酸泉を楽しみました。

本日のP泊は道の駅三岳です。

自宅(05:45)⇒沼津(12:45)⇒道の駅田原めっくんはうす(19:30)

みに櫻旅第1日目。
一番早い開花地(例年、福岡か稀に高知)に訪れて、そこから東へ、更に櫻前線とともに北上して、染井吉野の北限までの「櫻旅」を計画して3月13日に九州に向って待機していましたが、開花が大幅に遅れて、なんと東京が21日に開花して福岡の開花が25日になるという珍事と、更に3月未に関東で用事ができて、櫻旅は昨年に引き続き事実上頓挫してしまいました。
来年、再来年に、しっかり準備して開花状況も見極めて再挑戦しようと思いますが、関東での用事も済んだので「櫻小旅」と称して、関西辺りから櫻を巡る旅をすることにしました。
櫻を巡りながら、奈良で次女と会い、滋賀の大津で昔のお隣さんと会い、昨年の10月に四万十川で知り合った大阪在住のパドラーさんと琵琶湖の海津大崎のお花見カヤック、富山県高岡市の相方の実家訪問、を予定しています。

今日は南風吹く花曇りの中を、何時通り6号線⇒246号線⇒1号線と西へ走りました。
環七を廻って中野に墓参りに寄りました。
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南向きの斜面で櫻が満開。
西行ではありませんが、櫻の元に眠るのも良いかもしれません。
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246号線、櫻の花びらが舞っています。
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富士山が雲の上から顔を覗かせています。
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お昼は沼津でラーメン屋さんの「やくみや」で。
醤油ラーメン(太麺、730円)と焦がしネギ塩ラーメン(細麺、780円)と葱チャーシュー丼(300円)
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魚介の出汁が立ったスープ、太麺も細麺もそれぞれ美味しい。
具材、全体のバランスも良いですね。
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とても満足、ご馳走様でした。
静岡県で4回ラーメンを食べていますが、魚介の出汁が利いたスープと多加水のつるんとした麺で、何れもとても美味しかったです。
やはり、こんなラーメンが好みですね。

「道の駅潮見坂」の手前の1号線の眺め。
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本日のP泊は、「道の駅田原めっくんはうす」です。
地場(沼津)のスーパーの「AOKI」で買ったレンコ鯛の煮付けと生シラス、ほうれん草のサラダの夕食。
朝とれの生シラス、甘みが強くて美味しい。
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ご馳走様でした。

本日の走行距離は、358kmでした。

道の駅針T・R・S(06:50)⇒熱田神宮(09:50)⇒安城市(13:25)⇒道の駅富士(20:20)

道の駅針T・R・Sの朝。
帰途の第3日目で奈良から静岡へ。
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名古屋の熱田神宮によって、お詣り。
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美しい樹木の参道
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樹齢1,000年以上の楠。
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熱田神宮拝殿
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早咲きの枝垂れ櫻
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信長塀、信長が桶狭間の戦いの戦勝のお礼として寄進した塀で、日本三大土塀の一つだそうです。
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佐久間灯篭、これも日本三大灯篭の一つだそうです。
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刈谷PAのハイウェイオアシスに寄りました。
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オアシスファームで今日の魚(真鯛とホタルイカ)を購入。
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えびせんべいの里で、定番のミックスも購入。
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お昼は安城市の「北京本店」で。
情報番組で度々紹介されていて、一度訪れたいと思っていました。
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安城市のソウルフードと謂われる名物の「北京飯」(DX版700円)と名古屋のこれまたソウルフードの「台湾ラーメン」(600円)を頂きました。
DX北京飯、丼のご飯に中華風に炒めた卵焼きを乗せ、更にその上に豚肉の唐揚げ(天婦羅?)6枚を乗せたものですが、想像通りの美味しさとボリュームです。
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台湾ラーメン、鶏ガラがベースのスープに細麺、炒めたニラと葱と辛く味付けた挽く肉をトッピング、結構辛くて、ニラとニンニクが効いて、癖になる美味しさです。
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ご馳走様でした。

断続的に渋滞の続く1号線を走り、夜にP泊地の道の駅富士に到着。
本日の夕食、刈谷PAのオアシスファームの真鯛の煮付けと茹でホタルイカと、道の駅笠岡ベイファームのじゃこ天と道の駅相生白龍城の三角揚げ、見事な茶色シリーズ、美味しく頂きました。
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馳走様でした。
blogを入力しながら飲む癖がついてしまいました。
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道の駅シーサイド高浜(06:00)⇒高岡市(12:40)⇒富山市(13:35)⇒奥飛騨温泉郷上宝(17:30)


西への旅22日目、福井県高浜から富山経由で岐阜県高山市へ。


福井県、石川県、富山県へ走ります。
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午前中、福井づくりと富山づくりをゲット。

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取手づくりのストックが切れたので、帰ってからのお楽しみ、です。


高岡で相方の母上と待ち合わせて、父上の墓参り。
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富山市でお昼を。

富山と言えば富山ブラック、今まで避けてきましたが、一度は食べてみようと「西町大喜ニロ店」へ。

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1955年創業の(オリジナル)大喜が2000年に閉店して屋号を買った食品企業が「西町大喜」として多店舗展開して今日に至るそうな。

オリジナルと味が似ている似ていないと議論があるようですが、最も塩辛いという評価は一致しているようです。

ラーメン小の「普通(勿論、普通でない塩辛さ)」と「味薄め」の2つ(750円×2)と、ご飯小(120円)と生玉子別皿(60円)を各1。

写真の手前は「普通」で奥が「味薄め」、見た目の色も違います。

普通は、飲むのを躊躇うぐらい塩辛いスープ、低加水率の太麺、山盛りの硬いチャーシュー、塩出しを忘れた?ようなメンマ、荒く刻んだ葱、たっぷりの粗挽き胡椒、たじろぐほど塩辛いことを除けば、なかなか美味しいラーメンです。

 「味薄め」は普通の半分以下の塩辛さ、竹岡ラーメンの「梅の屋」より幾分塩辛いくらいで、スープを飲まなければ、宜しいんじゃないのレベルです。

 普通の麺と具材を溶き玉子に潜らせて、ご飯に乗せて食べると、これまた結構美味しい。

スープを飲まなくとも一日分の塩分は摂取できたと思います。
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ARBを飲んでいる身としては、恐ろしい食べ物でありますが、ご馳走様でした。


新穂高温泉の水明館佳留萱山荘の露天風呂に、「まっとうな温泉東日本版」の無料券で入湯、佳い温泉ですな。

単純温泉(炭酸水素塩泉)・ドバドバ源泉掛け流し・無色透明・無臭・無味・サラサラ系。

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通常の入浴料800円が無料となり、本代(1,800円)控除後の無料獲得総金額は6,000円となりました。

本日の夕食、相方の母上からの差し入れの高田屋の鱒寿司、赤鰈の煮付け、水蛸の子、牛スジ煮込み、他。

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ご馳走様でした。

昨日と同じような一日でした。

自宅(05:00)⇒道の駅デンパーク安城(20:30)

西への旅第1日目。
茨城県取手から愛知県安城まで下道400kmを走るだけの1日でした。
今回の旅の目的は、瀬戸内国際芸術祭の秋会期と四国周遊です。
瀬戸内国際芸術祭は春会期(7島)と、この秋会期(5島)でほとんどの作品を観ることになります。
また、旅の途中で、ビール工場見学、ご当地&ソウルフード、パドリング、等を楽しむ予定です。

国道6号線~246号線~1号線。
所々渋滞していましたが、平均30km/hr強で順調に巡行。

伊勢原のセブンイレブンで運転交代。
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三島の「藤堂」で昼食。
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食べログ、静岡県第2位で3.70。
雫の塩と醤油(各730円、平日ランチのサービスで、塩:平打ち麺、醤油:味玉)と巴飯(320円)。
スープ、麺、具、全てが其々美味しいですが、何と言ってもバランスが素晴らしいですね。
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少し食べ過ぎですが、ご馳走様でした。

道の駅汐見坂」とその周辺。
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波の飛沫で靄が掛かっているようです。
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本日のP泊地は「道の駅デンパーク安城
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道の駅藤川宿(06:00)⇒沼津(11:0)⇒自宅(19:30)

道の駅藤川宿の朝。
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FBのキャンピングカー倶楽部の方から教えて頂いた藤川宿の旧東海道沿いの松並木辺りを散策。
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国道1号線を一路東へ。

沼津の「かもめ丸」で少し早い昼食。
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沼津丼(鯵叩き+生桜海老+生シラス/鯵の炊き込みご飯、900円、ランチサービス価格)と漁火定食(刺身と魚介フライの定食、2,000円)。
先ず美味しいのですが、少し面白みに欠けますね(当たり前か?)。
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ご馳走様でした。

沼津から国道246号に進路をとって都内へ、国道6号を走って、無事帰宅。

今回走行距離:1,170km
燃費:7.4km/L
大分悪いのですが、下道で、山道が多く、クーラーも多用、とくれば、まあ仕方が無いですかね。

バラエティーに富んで、なかなか楽しい旅でした。
次は何処に行きましょうか?

松本(08:45)⇒高山(11:55)⇒平瀬温泉(15:05)

山梨県から岐阜県への旅5日目。
長野県松本市から岐阜県白川郷へ。

高山に着いて、先ずは昼食、「ちとせ」で高山ラーメン(550円)と肉玉焼そば大盛(610円)。
高山ラーメンは、少し乾麺のような食感のちりちりの細麺と醤油が勝ったシンプルなスープでなかなか個性的です。
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肉玉焼そば大盛は、酸味の強いソースで味付けた平べったい蒸し麺に、炒めて細かくした豚バラ肉と目玉焼きがトッピングされています。
2人前はありそうなボリュームです。
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安くて美味しくお腹一杯、ご馳走様でした。

食べ過ぎたので、飛騨高山で街歩きへ。
さすが元祖小京都、風情のある街並みが続きます。
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かの有名な「味噌買い橋」のモデルと謂われる筏橋を渡りました。
柳田國男も騙された(?)、如何にして物語は世界に伝播されるのかを実証したエピソード。
⇒「飛騨の歴史再発見-味噌買い橋の話は本当か?-
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白川郷の平瀬温泉の「白山館」で相方の母上と宿泊。
街道の旅籠宿といった素敵な風情。
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古いがよく手入れされた建屋と部屋。
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浴室は小さいけどきりっと熱
い良い温泉。
含ー硫黄ーナトリウムー塩化物温泉(アルカリ性低張性高温泉)・源泉トポトポ掛け流し・無臭・無味・サラスベ系。
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突き出しや八寸、飛騨牛の陶板焼き、岩魚の塩焼き、これ以外に、揚げ物(河フグ:チャネルキャットフィッシュ・ミシシッピナマズ)と汁物代わりのビーフシチューとごはん。
丁度良い量で、美味しく頂き、ご馳走様でした。
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寝る前にひと風呂浴びて、ゆっくりと休みました。
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道の駅信州平谷(06:00)⇒浜松(10:00)⇒三保(17:00)

本日はドライブと食べ歩き、です。
登っては降りて延々と木曽から南下して浜松のESSOで給油。
ESSOカードのポイント代わりの特典で表示価格の8~9円引きで入れられます。

イオンモール浜松市野にプレァデス号を停めて、浜松街ポタと浜松餃子へ。

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ゆるキャラの「出世大名家康くん」です。
2015年のゆるキャラグランプリは浜松で開催とのことでグランプリの有力候補?。

食べ歩きその1、浜松餃子の名店の誉高い「むつ菊」へ。
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開店(12時)5分前に着き、5名の方の後に並びましたが(店の横の元スナック?跡)、入店は1時間後でした。
予約を優先してその合間に当日並んだお客さんを入れるようで、平日にも拘わらず、この有り様です。
入店した時には、本日終了の札が…、凄いですね。
さてメニューは餃子と飲み物のみで、お腹も大分空いて、大(20個、880円)を2人前。
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見事な、円盤、焼き色。
もやしのトッピングがキュートです。
薄めの皮は、底はパリパリ、上はモチッ。
餡は、野菜主体、滑らかで汁気たっぷり、上品な旨味。
2回に分けて焼いて下さり(26+14)、冷めることなく熱々を頂きました。
とても美味しい。
日本で独自に進化した焼き餃子の傑作だと思います。
酢弱め甘味強めのタレ、激辛ラ一油がよく合います。
もやしも箸休めで絶妙。
大変満足、ご馳走様でした。

食べ歩きその2、「スウィートメッセージやまろく」へ。
長女からの情報で寄りました。
苺のジェラート(420円)、シャーベット&クラッシュド。
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苺の爽やかな風味が強くて美味しい。
ご馳走様でした。

三保の松原の駐車場に到着。
プレァデス号を停めて、バスで清水駅、JRで静岡に向います。

静岡駅前
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食べ歩きその3、居酒屋の名店「多可能」へ。
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以降の画像を消してしまい、無し、う~ん残念。
生肴は、しらす、鮪すきみ、黒はんぺんフライ、白ばい貝、新馬鈴薯、新わかめ、〆鯖。
お酒は、瓶ビール、静岡割り(焼酎のお茶割り)、萩錦と普通酒と純米吟醸酒。
美味しい肴とお酒と素晴らしい雰囲気、当に名店でした。
ご馳走様でした。

多可能では、静岡おでんが無かったので(冬期のみ)、往きの地下街で見付けた「昭和ホルモン ブタチカ」でビールと静岡おでん盛り合わせのだめ押し。
外観の写真はNETから拝借。
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お腹一杯、御馳走様でした。

ポタリング
本日走行距離:15km
累計走行距離:2,995Km

ふくみつ華山温泉(09:45)⇒ささら屋(10:00)⇒城端(10:45)⇒富山駅(16:50)⇒道の駅たいら(18:30)

ふくみつ華山温泉の朝、今日は朝から良いお天気です。
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朝風呂、朝日を浴びて、とても良い気分。
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しみじみと、素晴らしい温泉です。

温泉旅館の朝食って、どうして美味しくて、一杯食べれるのでしょうかね。
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ご馳走様でした。

午前中は、南砺市周辺を立ち寄ることに。

ささら屋」で白海老煎餅他の手焼き体験を。
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8枚の白海老煎餅またはかき餅で200円。
レクチャーを受けて焼きますが、これが結構面白い。
焼き立てを食べるもよし、お土産に持ち帰るもよし。
良いイベント、お薦めです。
お土産コーナーも試食が沢山あって、楽しい。
ゴールデンウィーク限定で、レジでジャンケンをして、勝つと煎餅の小袋が貰えるというサービスがあるのですが、レジの人の胸にジャンケンのバッジがあり、それしか出さないという意思表示でした。
それが判ってから、当然連戦連勝で、小袋を沢山ゲット。
いや~、美味しく、楽しかったです。

次は、「城端曳山祭」です。

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遠くに白山、雰囲気のある美しい街並み、獅子舞。

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五番山 竹田山(恵比須)、四番山 千枚分銅山(関羽・周倉)、六番山 東耀山(大黒天)、三番山 鶴舞山(寿老)。

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二番山 諌皷山(堯王)、一番小 唐子山(布袋)、竹田小とペアの庵屋台、城国寺の石仏群。

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古刹の徳善寺の山門と本堂(改修工事中)。
兼六園菊櫻、縮緬の八重櫻、今頃遅くに咲く櫻。

昨年の七尾の青柏祭も素敵な祭でしたが、この城端曳山祭もなかなかです。
楽しみました。

午後は、皆さんと別れて、長女と次女を富山駅まで送り、五箇山方面へ移動。
本日のP泊は、「道の駅たいら」です。

高岡(12:00)⇒ふくみつ華山温泉(14:50)

本日は親族13名で 「ふくみつ華山温泉」に宿泊します。

往くすがら、白山の山々。
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福光華山温泉
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お風呂
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源泉トポトポ掛け流し・弱Br臭・ほぼ無味・つるすべ系。
良い温泉です。

夕食です。
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地の物中心の食事。
大勢で楽しく、美味しく頂きました。
蒸し物、鍋物、ご飯と汁の写真なし。
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ご馳走様でした。







氷見道の駅・氷見番屋街(07:45)⇒高岡(08:30)⇒富山(09:00)⇒グルメぐりクーポンで鱒寿司めぐり⇒すし玉富山駅店(12:00)⇒高岡(17:00)

氷見道の駅・氷見番屋街の朝、キャンピングカーが沢山。
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相方の実家の傍にプレアデス号を停めて、高岡駅へ。

あいの風とやま鉄道」は、
≪あいの風とやま鉄道線(あいのかぜとやまてつどうせん)は、石川県河北郡津幡町の倶利伽羅駅と新潟県糸魚川市の市振駅を結ぶあいの風とやま鉄道の鉄道路線である。元は北陸本線の一部で、2015年3月14日の北陸新幹線長野駅 - 金沢駅間開業の際に西日本旅客鉄道(JR西日本)から経営分離された区間の一部である。(Wikipediaより)≫
とあります。

富山駅着。
グルメぐりクーポン」(1,000円)を買って、鱒寿司めぐりへ。
富山地方電鉄(路面電車セントラム)の乗り放題と3店分のクーポン(1/8の鱒寿司や和菓子等)が付いていて、お得です。
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グルメぐりクーポンのマップ。
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1軒目、「川上鱒寿し店」、酢控え目しっとり系。
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2軒目、「高田屋」、 酢控え目しっとり系。
3軒目、「せきの屋」、酢強めきっちり系。
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通りすがりのクーポン外の「杉谷餅店」で
あやめ餅を。
黒糖の餡で少し風変わりな美味しさ。
4軒目、「庄右衛門元祖関野屋」、 酢強めきっちり系。
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5軒目、「鱒寿し本舗千歳」、 酢控え目しっとり系。 
神通川の河原から立山と劔岳。
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いや~、5軒、1/8カツトを2人で1つ、少しずつでしたが堪能しました。
酢控え目しっとり系(今風系)と酢強めきっちり系(伝統系)、店それぞれと個性があって、面白いですね。
1軒目の川上鱒寿し店が好みでした。
ご馳走様でした。

城址公園
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寿司が食べたいというリクエストで、 「すし玉富山駅店」へ。
これは昼食?
暴走気味です。
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地の物中心、のどぐろ、あまえび、皮剥、かに、鰤、蛍烏賊、白海老、白海老の唐揚げ、さより、巻物、白身三種、さすのとろの炙り、たこ炙り、ほたて炙り。
どれも美味しく頂きました。
ご馳走様でした。

グルメぐりクーポンを再開して、「石谷餅屋」のあやめ餅を頂きました。
ふわふわの食感、程良い黒糖の甘さ、美味しいです。
ご馳走様でした。
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富山駅から高岡駅へ戻り、昨日同様、フレッシュ佐武で食材調達。

総勢10名の夕食。
刺身類は、甘海老、がさ海老、ばい貝、鮃、さす、さより、本鮪、海胆、鯛、白海老の昆布締め、釜揚げ蛍烏賊。
刺身はフレッシュ佐武で注文したもので、地の物が多くて、楽しいです。
これに皆さん協力の餃子、煮ばい貝、擂り身揚げ、山独活焚き合わせ、茹でうるい、等。
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とても美味しく頂き、ご馳走様でした。

本日の歩数:13,524
今日は何とか1万歩達成。



道の駅にしお岡ノ山(07:30)⇒喫茶店あんじゅ(08:30)⇒師崎(09:55)⇒日間賀島(10:45~13:05)⇒師崎(13:20)⇒上郷SA(15:45)⇒名古屋市内(柳家錦、19:00~21:00)⇒上郷SA(22:45)
本日の予定は伊勢湾に浮かぶ日間賀島探訪と今回の旅のメーンイベントその2、 柳家錦での夕食です。

愛知県に来たのだから、こちら風のモーニングをとなり、日間賀島へ行く途中の知多半島方面で探して喫茶店「あんじゅ」へ。
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飲み物代金(珈琲、アメリカン、各450円)で、パンと塗り物、サラダ、茹で卵、フル一ツと豪華です。
相方はデニッシュに小倉餡、私はトーストにバター。
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茹で海老付きが変っていますが、それぞれ美味しくボリュームも充分です。
御馳走様でした。
開店と同時に続々と地元の方で一杯となりました。

日間賀島に渡るために名鉄観光汽船の師崎港観光センターへ。
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日間賀島に行こうと思ったのは、9年前に知多半島を1周して師崎で食事した時、目の前に島があり面白そうに思ったこと、後は孤独のグルメ(シーズン4第5話)で見たので、からかな。
日間賀島を一周しようとアルブレイズK&H号を運び込もうと思ったのですが、高速船は自転車のカバーを持ってきていないのでX、フェリーは本数が少なく、またどう謂う訳か料金が高く(高速船の倍)でX。
高速船で渡って(1,340円/往復)、レンタサイクル(540円/1時間)で島を一周することに。
高速船
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多幸(蛸)と福(河豚)の島と宣伝しているようです。
ウェルカムの蛸のモニュメント。
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日間賀島1周へ。
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サンセットビーチ
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日間賀島資料館
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蛸漁の道具
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河豚の薄造りコンテスト
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島の観光案内図
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島の東端の宮の鼻。
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「ハイジのブランコ」、乗ってみると結構いい感じです。
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サンライズビーチ
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孤独のグルメで紹介された店その1、「キッチン Barca」。
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タコ串(300円)を注文。
焼き上がるまでサービスの蛸の桜煮と海老の唐揚げ。
うーん、ビールが欲しくなる
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タコ串、日本の真蛸は本当に美味しいですね。
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日間賀島のマンホールの蓋
蛸と河豚
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日間賀島駐在所
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1時間ゆっくり走って1周しました。
さて孤独のグルメで紹介された店その2、「乙姫」へ。
赤車海老の塩茹で(500円)、焼き蛤(450円)、たこぶつ定食(900円)を注文。
赤車海老、見たことがない海老です。
身は甘く、殻がやわらかく殻ごと食べれますね。
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大アサリ、伊勢湾の名物です。
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たこぶつ、歯応え良く、旨味が強いです。
イカナゴの釘煮、海苔の佃煮も美味く、御馳走様でした。
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予定の帰りの船の時間まで40分近くあるのでぶらぶらと散策。
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日間賀島をゆっくりと楽しみました。
キャンピングカーの旅で島巡り(車で巡る、車を置いて巡る)も良さそうです。

上郷SAにプレアデス号を停めて、徒歩と電車で市内、栄へ。
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柳家錦」での夕食です。
「柳家錦」は岐阜県の瑞浪市にある「柳家」の支店でこの8月にオープンしたばかりです。
「柳家」は食べログで最高点の店のひとつとして知られています(10月7日付で4.69、第1位)。
この店は囲炉裏で食材を焼いて出すため4人以上の予約が必須で、とてもハードルが高く、当分無理と諦めていました。
ところが柳家錦は2名より可となり、早々に予約を入れ今日に至りました。
外観は撮り忘れでNETより拝借。
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地蜂の子の佃煮・葉山葵の漬け物・小鹿の時雨煮と長良川の五月鱒の刺身
飲み物は、TAITTINGER BRUT RESERVE をたのみました。
このレベルのChampagneを外で飲むのは、記憶にないくらい久し振りです。
五月鱒鱒は多分初めてです。
上品な脂の旨さ。
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和良川の子持ち鮎の塩焼き、蓼酢と田楽味噌。
和良鮎」と呼ぶそうで「鮎の品評会(清流めぐり効き鮎会)」で2014年に3回目のグランプリを獲得したとのこと。
恐れ多い鮎です。
大振りな鮎で子がギッシリと詰まっています。
大振りにも拘わらず頭から食べることができます。
焦げは全くなく、絶妙な焼き加減なのですね。
どちらかというと小降りの鮎の方が好みだったのですが、趣旨替えします。
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信州産の松茸。
小降りですが、香りと歯応えを楽しむには充分です。
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鮎の春巻きと桜鱒と松茸の揚げ物。
美味しいのですが、塩焼きの鮮烈さに較べると凡庸に感じてしまいます。
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季節の茸4種の天麩羅。
名前を失念、少しずつ、食感、香りが異なるように感じました。
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小鹿のヒレ。
食べやすいのですが、血の味、野性味がありました。
飲み物も日本酒に。
吟醸香が強くどっしりとした味わいという好みを伝えるとぴったりのお酒(名前を失念)が。
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小鹿のロース。
脂身がとても美味しい。
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矢作川の天然鰻の蒲焼き。
焼きのみの上方風です。
味が濃くて旨味がロの中で何時までも残る感じです。
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沢山の茸の炊き込みご飯と松茸の吸い物。
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デザートの水菓子
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あっという間の2時間が過ぎました。
堪能しました。
料理12,000円×2、飲み物、他で、総額35,000円程でした。
TAITTINGER BRUT RESERVEの代金はほとんど小売り価格です。
25周年のお祝い、結構な贅沢をしました。













本日は石川県七尾市のお祭りの青柏祭見物と和倉温泉へ。
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食彩市場に車を停めて、大地主神社の方へ歩いて行きます。
青柏祭のポスター。
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高さ12mの巨大な山車が3台(加治屋町、府中町、魚町)が大地主神社に集合するのですが、魚町の山車は移動中で追いかけることに。
丁度辻を曲がるところでした。
大きい。
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曲がり切ったところ。
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真っ直ぐの処は見物人も綱引きに参加できます。
また山車の前面の木遣衆が木遣り歌を歌うのですが、余程練習したのでしょうか、若いのになかなか見事。
それと頗る男前ですね。
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記憶に残ったの歌詞をNETで引くと次のよう、ちょっと艶っぽい。
「富士の白雪 朝日で溶ける 娘島田は 情けで解ける」
それにしても曲るために方向転換する時がなかなかの見物です。
慎重に山車の位置を決める。
山車の前の方に太い柱を通して人がその柱に乗って、梃子の原理で前輪を浮かして、後輪だけが接地している状態にして、1/4回転させる。
位置を決めて、山車をその位置に合わせる作業?のよう。
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前面に柱を入れて前輪を浮かせるその1
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前面に柱を入れて前輪を浮かせるその2
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前面に柱を入れて前輪を浮かせるその3
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前面に柱を入れて前輪を浮かせるその4image

前輪が浮いています。
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綱を引いて山車を回します。
さて、大地主神社へ向かいましょう。
商家で振る舞い酒を頂きました。
青竹のカップになみなみと。
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商家のディスプレイその1
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商家のディスプレイその2
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商家のディスプレイその3、花嫁のれん
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商家のディスプレイその4、花嫁のれん
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大地主神社にお詣りします。
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加治屋町の山車
寿蘇我対面 蘇我兄弟対面乃場 とあります。
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府中町の山車
等伯 聚楽第 秀吉対面乃場 とあります。
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2台揃い踏み、なかなかの迫力です。
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食彩市場まで戻って、少し休憩。
蒲鉾のスギヨの「スギヨファーム直売店」でおやつを。
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橙のスムージー、ジェラート2種、葱蛸揚げ、野菜揚げ、キャベツのお好み焼き風。
美味しかったです。
ご馳走様でした。
七尾駅方面に散策。
山車が通った後には油の跡が。
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雰囲気のある商家その1
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雰囲気のある商家その2
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お昼は七尾駅前の「のと前回転寿司夢市」で。
のどぐろ、あかにし貝、生鯖、しろえび等、地物の寿司を楽しみました。
ご馳走様でした。
次は和倉温泉へ向かいます。
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立派な日帰り温泉施設です。
泉質は、高塩分・カラシブウマミ・サラサラ系。
ゆっくりと温まりました。
ゆるキャラの「わくたまくん」。
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石の「わくたまくん」。
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夕食は相方の実家家族全員とうちご飯。
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大勢で楽しく、美味しく頂きました。
ご馳走様でした。

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