烟霞淡泊

カテゴリ:食事&食事会 > 甲信越

Snow Peak Way Camp Feeld HQ(07:10)⇒能生(10:50)⇒庄川温泉三楽園(14:50)

群馬県・新潟県から富山県の旅第6日目。
Snow peak way 2017 HQ10/7~9(三条市)の3日目の朝。
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ラジオ体操とスープの振る舞い。
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ミネストローネ風のスープにジェノベーゼを加えて、なかなか美味しい。
カッフもスプーンも素敵です。
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今日は朝早くから移動で、MさんとFご夫妻とAさんにお別れして、富山へ。
今タは相方の母上と富山県砺波市で待ち合わせです。

SPW2017HQの3日間、楽しみました。
お誘い頂いたMさん、何時も素敵なFご夫妻(美味しい料理も)、楽しいAさん、有り難うございました。
またご一緒しましょう。

新潟県三条から富山県砺波市へ移動。
お昼は新潟県糸魚川市能生のラーメン屋さんの「あさひ楼」でラーメン(600円)とチャーシュー麺(850円)。
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濃厚で醤油が立ってラードが浮いたスープ、柔らかなのにもちっとしたたっぷりの中太麺、ほろっとしたチャーシュー、玉葱と胡椒、とても個性的な一杯。
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食べ終わると当分いいや、そして、暫く経つと無性に食べたくなる、そんなラーメンです。
ご馳走様でした。

庄川温泉の三楽園、なかなか立派な宿です。
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広い続きの間、三十畳のレトロモダンの客室、空いていたのでグレードアップしてくれたみたいです。
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温泉へ。
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2種類の源泉の炭酸を利用した3つのお風呂、とても温まって、湯上がりも気持ちの良い温泉でした。
さらっとした加水加温の内湯
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濃厚で析出物で凄いことに。
この温泉(浴槽)が一番好みでした。
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鉄分が濃くキシっとした浴感です。
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夕食
*先付け(柿釜、サーモン菊花巻)と前菜(秋刀魚有馬煮、松葉串、鱒細巻寿司、烏賊糀和え、*野菜ゼリー寄せ)とエビスビール
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*松茸松前蒸
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満寿泉の純米吟醸
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本日の北陸の幸五種盛(大葉から時計回り、がんど、*しろえび、黒鯛、*しろえび昆布締め、めじ)
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*庄川の子持ち鮎の塩焼き
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秋野菜のマッシュルームスープ鍋
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*雑穀御飯と季節の吸物と香の物
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デザート(チーズブリュレ、呉羽梨のコンポート)
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夜食の中華粽と焼き栗(さすがに食べれず明日に持ち越し)
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種類多く、とても丁寧に作られていて美味しく、量も適量(夜食を除いて、それでもカロリー表示は730kcal)。
最近食べた温泉旅館の食事では一番ですね。
ご馳走様でした。

須坂(08:45)⇒中野市(09:15)⇒道の駅加治川(17:30)

此れから山形県に向かうのですが、新潟から会津を経由して米沢へ行くルートと新潟の新発田から山形県の南陽市へ行くルート、どちらかか?と迷いましたが、是非訪れたいと思っていた喜多方の日中記念自転車歩行者道路の枝垂れ櫻の開花が大幅に遅れているというので、櫻の名所を拾いながら後者のルートを移動することにしました。

本日の櫻その1で、長野県の中野市の「谷厳寺の枝垂れ桜」(枝垂れ櫻/樹齢250年)へ。
また此処は中野市の銘水でも有名で、飲み水が切れかかったので汲んでいくことに。
染井吉野も良く咲いていて、朝早いのにお花見のお客さんが結構いました。
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なかなか立派な枝垂れ櫻です。
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銘水を4L×3本汲みました。
飲用水は、自宅から4L×4、岐阜県の神岡の水屋で4L×3と汲んでいますので、今回の分を合わせると、4L×10=40Lとなります。
銘水を上手く見つけて行けば、水を買うことも無いですね。
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先に進むと、道から染井吉野の巨木が見えたので寄ってみることに、本日の櫻その2「科野小学校の櫻」
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通り掛かりでしたが良い櫻でした。

信濃川の淡い新緑の長閑な風景、飯山線でしょうか、2両編成の電車が走っています。
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ふとある饂飩が食べたくなってお昼は丸亀製麺長岡店へ。
春のあさりうどん(590円×2)と掻き揚げ(130円)、うどんが見えない程、たっぷりの浅利、汁にしっかりと旨味が出て、これは美味しいですね。
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二人で同じものを食べるのは珍しいのですが、あさりの数を競おうということになり、注文しました。
結果は、相方:23個、私:22個で、相方の勝利、ご馳走様でした。

本日の櫻その3で阿賀野市の「瓢湖の櫻」、ソメイヨシノ・イチヨウ(?)・関山(?)/。
染井吉野は散っていました。
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イチヨウ(?)は満開。
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関山(?)はこれからですね。
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水芭蕉が咲いていました。
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本日の温泉は、「出湯温泉共同浴場」(200円)、華報寺近くのこじんまりと温泉街にあります。
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浴室の写真はNETから拝借。
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温めのさっぱりとした温泉、穏やかな浴感で気に入りました。
単純線(低張性アルカリ性温泉)・無加熱無加水源泉ドポドポ掛け流し・泉温42湯船40・無色透明・微硫黄臭・無味・サラスベ・正統派共同浴場系。

本日のP泊は「道の駅加治川」。
夕食は、カスべの煮付け(地の物)と豚しゃぶ。
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北の日本海に来るとスーパーにカスべが並びますが、煮付けは簡単でとても美味しいですね。
ご馳走様でした。

諏訪湖畔公園(08:55)⇒霧ヶ峰(09:30)⇒佐久市(11:00)⇒上田市(16:45)⇒上田道と川の駅(19:00)

今朝は、4℃と冷え込みました。
須坂市と高山村の一本櫻の銘木を巡ろうと思っていたのですが、まだ蕾ということで、佐久の一本櫻巡りへ変更しました。
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本日の櫻その1「諏訪湖畔公園の櫻」、染井吉野/、湖畔で遅いのか、まだ八分咲きくらいです。
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諏訪湖から北アルプスが頭を覗かせるんですが、穂高あたりでしょうか?

県道40号線で霧ヶ峰に登っていきます。
八ヶ岳、富士山、南アルプス、中央アルプス、御岳山、乗鞍岳、北アルプス・・・・、素晴らしい展望です。
八ヶ岳と富士山(目では見えるのだけれど撮れない)と南アルプス
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中央アルプスと御岳山
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別の場所から、八ヶ岳の長い裾野から富士山が見えます。
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御岳山と乗鞍岳と北アルプス
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少し霞が掛かっていますが素晴らしい天気、地元の写真愛好家の方と少しお話しましたが、全部の山がこんなにきれいに見えることは滅多にないそうです。
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佐久に到着して、本日の櫻その2「福王寺の枝垂れ桜」、シダレザクラ/樹齢300年。
こんもりと溢れるような花房が付いて、なかなか見事です。
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本日の櫻その3「協和の名も無い枝垂れ桜」、シダレザクラ/樹齢不詳、大井家のエドヒガンと間違えてしまいました。
あちらこちらに立派な櫻があるので、こんなこともあります。
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本日の櫻その4「関所破り櫻」、シダレザクラ/樹齢300年、立ち姿と環境が素晴らしいですね。
一本櫻はその木そのものと、立っている環境が大きいでですね。
小高い丘の上が理想でしょうか。
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今日のお昼は佐久市の蕎麦屋さんの「佐久の草笛」で。
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もり蕎麦(並み、610円)、たぬきそば(720円)と掻き揚げ(195円)を注文。
並盛でも400gと普通の蕎麦の2~3倍くらいです。
真っ当な蕎麦でなかなか美味しい。
特に私の定番のたぬきそばは、山菜と若芽のトッピングに揚げ玉が別盛りという豪華版です。
掻き揚げは大判でサクサク。
結構なボリュームでしたが、ペロリと食べてしまいました。
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この付近で6店舗のチェーンを展開しているようで、たぶん再訪するでしょう。
ご馳走様でした。

本日の櫻その5「蕃松院の枝垂れ桜」、シダレザクラ/樹齢不詳、
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この松の並木、素敵です。
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立ち姿の美しい枝垂れ桜、満開です。
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本日の櫻その6で「常元寺の枝垂れ櫻」、枝垂れ櫻/樹齢不詳、境内と墓地に大きさも樹齢も似通った(多分)2本が咲いています。
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本日の櫻その7で「龍岡城五稜郭の櫻」、ソメイヨシノ/。
日本で現存する2つの五稜郭の1つだそうです(もう1つは勿論、函館の五稜郭)。
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本日の櫻その8で五本木の咲き分け櫻、エドヒガン/樹齢250年。
NET上の情報ではこの櫻なのですが、何か違うような・・・。
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これで佐久の一本櫻巡りを終えて、上田市へ移動します。
上田市では本日の櫻その9「上田城の櫻」へ。
染井吉野は咲き終わって、葉桜になろうとしていました。
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今日も櫻旅らしい一日となりました。
本日の温泉は、戸倉観世温泉の「観世の湯」(300円)。
外観以外はの写真はNETから拝借。
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珍しい透明なグリーンの湯、温めの湯で浴感が素晴らしい。
単純硫黄泉(低張性アルカリ性高温泉)・無加熱無加水源泉ドボドボ掛け流し・泉温43/湯船41・グリーン透明・微硫黄臭・無味・サラスベ・正統派共同浴場系。
青森の新屋温泉と似ているといわれていますが、石油臭を除けばその通りですね。
この写真のように、一度朝日が差す中、入湯してみたいですね。

本日の特選食材、山独活、どっさりで200円。
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山独活は生揚げと炒めて、甘辛く炊き上げました。
春の香りですね。
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ご馳走様でした。

野沢温泉(10:00)⇒自宅(16:00)

朝早く起きて、先ずは一風呂。
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旧男湯ですね。
広々としてとても気持ちが良い。

朝食までまだ時間があり、散歩がてらの外湯めぐりへ。
麻釜、熱湯が湧いています。
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野沢温泉外湯その7滝湯
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旅館街
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素敵なマンホール
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素敵な植木鉢
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野沢温泉外湯その8滝湯
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火傷するほど激熱でした()。

朝食です。
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ご飯はしっかり2杯、旅館の朝食は、何でこんなに美味しく頂けるのですかね。
ご馳走様でした。

思い立っての、始めての野沢温泉でしたが、なかなか良かったです。
柔らかい湯触わり、良く温まり、程良い硫黄臭、泉質も素晴らしいのですが、なんといっても外湯ですね。
外湯13湯のうち8湯を巡りましたが、残りの5湯はいつか来ましょう。

自宅(06:30)⇒七草(11:30)⇒野沢温泉(14:00)

思い立って、富山県の高岡の相方の母上と妹親子で長野県の野沢温泉へ行くことに。

下道で、草津経由で野沢温泉へ向かいます。

大津から草津温泉に向う途中の「蕎麦茶寮 なな草」でお昼を。
この店は2013年7月13日の「草津温泉旅行1日目」で訪れました。
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サービスの突き出し。
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天せいろう(石臼挽き十割、)
綺麗な細打ちで、喉越し良く、蕎麦つゆも甘味控え目で好み。
天麩羅も、モロッコインゲン、ズッキーニ、舞茸…等と、如何にも草津温泉らしい。
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湯葉とじせいろう(挽きぐるみ、)
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挽きぐるみらしいザラッとして強い滑りのある食感、噛む蕎麦。
湯葉とじのつけ汁は濃厚で挽きぐるみの蕎麦と良く合います。
2年振りですが、とても美味しく頂きました。
少々値段が上がっていましたが、致し方ないですね。
ご馳走様でした。

途中、「道の駅あがつま峡」と「道の駅花の駅千曲川」に寄って果物を購入。

野沢温泉の「野沢温泉ホテル」に到着。
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先ずは一風呂浴びます。
18時に交代になりますが、旧女性風呂(?)。
内湯
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露天風呂
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含硫黄温泉(低張性アルカリ性高温泉)・源泉トポトポ掛け流し・無色透明・硫黄臭・卵味・ツルスベ系。
柔らかくては良く暖まります。
とても良い温泉です。

野沢温泉はなんといっても外湯巡り。
気持ち程度のお賽銭を持ってスタート。

外湯その1松葉の湯
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温泉卵の湯桶
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温泉の洗濯場
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素敵な湯室と湯船
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不揃いな組石が素晴らしい。
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長い年月、地元の方の当番で維持管理されてきたのですね。
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外湯その2真湯
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エメラルドグリーンがかった濁り場。
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外湯その3熊の上寺湯
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外湯は総じて温度が高めですが、ここは激熱でした。
15時頃で、入浴する人がおらず、温度調整がされていなかったようです。
誰もおらず、入浴した形跡もないと、大概熱いというパターンですね。

外湯その4熊の手洗い湯
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ピカピカで出来たばかりで混んでいました。
何と今日が新築落成記念だそうです。
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何かと思ったら、その催し物の流しそうめん、本格的です。
振る舞い酒を誘われ、雨宿りがてら頂くことに。
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水尾という美味しい地酒をたっぷり(2人で5杯)、胡瓜や売り物の焼き鳥までご馳走になる始末。
間が悪いことに、小銭にしか無く、賽銭箱にほんの少しの寄進しか出来ません。
う~ん、申し訳無し。

母上と妹親子が到着して、夕食。
食事処で頂きます。
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これに蒸し物、冷やし鉢、鮎の唐揚げ、ご飯と味噌汁、果物と飲み物(瓶ビール大と冷酒、振る舞われた水尾です)。
美味しく、量も丁度良く、満足しました。
ご馳走様でした。

少し休んで、散歩と外湯へ。
まだ開いている店もあり、如何にも温泉街らしい雰囲気で良いですね。
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外湯その5河原湯
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外湯その6大湯
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2つの道の駅で買った果物。
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葡萄の「黒いバラード」、桃の「黄金桃」、ネクタリン。
黒いバラードは香り高く、甘味酸味のバランスよく、種無しで皮も柔らかく、丸ごと食べてとても美味しい。
黄金桃は、サクサクした歯ごたえ甘く、桃の味が濃い。
今年初めて「ワッサー」を食べて大変気に入りましたが、これはそれ以上かも。
傷物のB級品とは言えこれが80円とは驚きですね。
ご馳走様でした。






寄居PA(05:50)⇒塩沢石打SA(07:30)⇒中条IC(09:30)⇒大峰山駐車場(09:50)⇒登山口(10:25)⇒一本松展望台(10:35)⇒大峰山展望台(10:50)⇒願文山(11:05)⇒大峰山桜公園(11:35)⇒大峰山駐車場(12:00)⇒ちゅんり(12:25)⇒道の駅「豊栄」(13:30)⇒道の駅「にいがたふるさと村」(14:45)⇒寺泊の市場通り(16:50)⇒道の駅「国上」(17:40)P泊
天気が少し良くなりそうなので、新潟県の新発田市の「橡平桜樹林」へ行くことにしました。
日本一短い山脈の櫛形山脈の大峰山に自生した山桜で国の天然記念物に指定されています。
時間を稼ぐためにSAで朝食、カレーうどん(460円)と卵掛けご飯(400円)。
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卵掛けご飯は至極真っ当に美味しかったです。
ご馳走様でした。
時速90km前後で快適に巡行して、中条ICで降りて大峰山駐車場に到着。
スワローを停めて、ここから大峰山展望台まで1時間程のハイキングの始まりです。
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林道には遅咲きの桜がチラホラ。
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道端の花その1、水芭蕉。
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道端の花その2、花弁の形が面白い。
何でしょうかね。
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道端の花その3、きばなすみれ。
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道端の花その4、たちつぼすみれ。
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道端の花その5、ちごゆり。
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山桜
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一本松展望台、前が橡平桜樹林です。
華やかさはありませんが、新緑の淡い彩りと混じり合って、霞のような風情です。
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新緑の山道
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大峰山展望台、霧がかかっています。
晴れていれば日本海も見えるそうです。
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なかなか素敵な避難小屋「チェリーヒッュテ」、中を覗くととても綺麗でした。
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願文山を廻って下山することにしましたが、願文山から打って変わって急な下り道、驟雨で難儀しました。
たった300mの山なんですがね。
漸く穏やかな道になりました。
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麓の大峰山桜公園その1
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麓の大峰山桜公園その2
黄緑色の桜の御衣黄
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御衣黄の花弁
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麓の大峰山桜公園その3
松月(石)と関山(左)。
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松月の花弁
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関山の花弁
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途中で驟雨に遭いましたが、来て良かったです。
今年最後の桜を楽しみました。
さて結構な運動でお腹が空きました。
新発田市のラーメン屋さんの「ちゅんり」へ。
坦々麺(650円)と棒々鶏丼(200円)。
坦々麺は胡麻と挽き肉たっぷり、辛さも適度、なかなか本格的で美味しいです。
棒々鶏丼は普通に美味しいです。
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鶏塩白湯麺(600円)、麻婆丼(200円)。
鶏塩白湯麺は鳥の旨味が強く、濃厚でとても美味しく気に入りました。
麻婆丼は山椒が効いていて、此また本格的です。
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焼き餃子(300円)。
肉汁たっぷりでラーメン屋さんの餃子というより中華料理屋の餃子といった感じです。
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少し食べ過ぎましたが、充分に運動した後なので、良しとしましょう。
大変満足、ご馳走様でした。
寺泊まり方面に道の駅に寄りながら移動。
道の駅「にいがたふるさと村」で紅ズワイガニ(2匹、1,560円)と蝦蛄(299円)を購入。
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チューリップが花盛りでした。
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国道402号線を日本海沿いに南下。
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寺泊の魚市場通りに寄ってみました。
ウィークデイで閉店間際ですが結構混んでいました。
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道の駅国上」に併設している立ち寄り湯の「てまりの湯」。
この辺りは良寛さんの地でありますな。
料金は500円と元々お安いのですが17時以降は300円と格安になります。
ゆっくりと暖まりました。
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本日の夕食、紅ズワイガニの剥き身と甲羅焼き、茹で蝦蛄。
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紅ズワイガニは旨味が少し抜けた感じでイマイチでしたが、蝦蛄はつまみにピッタリでした。
ご馳走様でした。
明日は寺泊港の第一ゆたか丸で沖メバルで出船予定です。






道の駅ゆめすぎと(05:00)⇒佐久平PA(08:30)⇒須坂長野東IC(09:45)⇒須坂桜めぐり。
上信越道を行きます。
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佐久平PAで朝食を。
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須坂に着きました。
1日桜巡りをします。
須坂の一本桜巡りその1
大日向観音堂のしだれ桜その1
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大日向観音堂のしだれ桜その2
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大日向観音堂のしだれ桜その3
2本の夫婦桜で背景も良く、本当に美しい。
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大日向観音堂のしだれ桜その4
お休み処
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大日向観音堂のしだれ桜その5
接待のお茶と漬け物。
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大日向観音堂のしだれ桜その6
色々野菜のおやき(110円)。
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夏に須坂に寄った時も思ったのですが、このような接待もそうですが、もてなす習慣があるのしでょうか。
須坂の一本桜巡りその2
長妙寺の桜その1
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長妙寺の桜その2
二分咲き
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長妙寺の桜その3
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須坂の一本桜巡りその3
洞入観音堂の桜その1
蕾でした。
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須坂の一本桜巡りその4
延命地蔵堂の桜その1
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延命地蔵堂の桜その2
旧園里小学校
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須坂の一本桜巡りその4
弁天さんのしだれ桜その1
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弁天さんのしだれ桜その2
蕾でした。
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桜巡りを一時中断して、アートパーク歴史的建物園へ。
古い建物とひな飾りその1-1
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古い建物とひな飾りその1-2
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古い建物とひな飾りその1-3
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古い建物とひな飾りその1-4
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古い建物とひな飾りその2-1
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古い建物とひな飾りその2-2
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古い建物とひな飾りその3-1
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古い建物とひな飾りその3-2
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結構楽しみました。
須坂一本桜巡りその5
大廣院のしだれ桜その1
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須坂の一本桜巡りその6
広正寺のエドヒガンその1
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広正寺のエドヒガンその2
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須坂の一本桜巡りその7
光明寺のしだれ桜その1
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光明寺のしだれ桜その2
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お昼は「豚さん食堂(須坂店)」へ。
板カツ定食(780円)+豚汁変更(100円)+賄いカレー(50円)。
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生姜焼き定食(780円)+豚汁変更(100円)+カレー(50円)。
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ボリュームたっぷり、少し塩っぱいですが美味しかったです。
お腹一杯になりました。
さて次は温泉に向いながら高山村の桜を。
高山村の一本桜巡りその1
水中のしだれ桜その1
蕾でした。
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水中のしだれ桜その2
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高山村の一本桜巡りその2
黒部のエドヒガンその1
蕾でした。
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水中のしだれ桜も此方も、咲いたらさぞやと思わせる桜です。
高山村は殆ど蕾で、これで終了にして、山田温泉大湯へ。
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熱湯とぬる湯、源泉掛け流し、入浴料は300円でとても立派な温泉でした。
洗い湯も温泉で、木製の給湯器が凄くユニークです。
昼の臥竜公園その1
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昼の臥竜公園その2
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昼の臥竜公園その3
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臥竜公園の茶店の「池乃清泉堂」
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ビール大瓶(680円)と黒おでん(6本、560円)。
真っ黒ではありませんが結構黒いですね。
(と言いつつ、カメラの焦点の関係で白っぽく、それ以上に黒く色が付く前にどんどん売れてしまうのが・・・)
よくあるのはみた目は濃いが塩っぱくなく・・・ですが、こちらは見た目通り塩っぱかったです。
お昼の豚さん食堂もそうですが、土地柄ですかね。
ご馳走様でした。
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夜の臥竜公園その1
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夜の臥竜公園その2
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夜の臥竜公園その3
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夜の臥竜公園その4
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朝から夜まで桜を楽しみました。
どの桜も大切にされていて、案内、駐車場等、とても良く管理されています。
一遍に来る春の象徴の桜を大切にしようという心と、もてなす心が支えているのでしょうね。
一本桜は少し早かったようです。
盛の時にもう一度来てみたいものです。










秩父・甲州の第2日目です。
大滝温泉(07:45)⇒西沢渓谷(08:50~10:40)⇒甲府市役所⇒奥藤本店(12:50~14:00)⇒甲府市役所⇒笛吹川フルーツパーク・ほったらかし温泉(16:50)
雁坂峠への途中の風景
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雁坂峠はトンネルで、あっと言う間でした。
笛吹川の西沢渓谷を散策することに。
吊り橋を渡ります。
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吊り橋から見た鶏冠山(?)
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三重の滝、水の色が見事です。
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相方撮影
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おまけに私の撮影
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この上にまだまだ続くのですが折り返すことに。
1時間半くらいで良い運動になりました。
西沢渓谷から少し下って、広瀬湖(ダム)の湖畔。
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綺麗に色付いています。
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甲府でお昼とポタリング。
相方とアルブレイズK号。
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奥藤本店で、蕎麦セット(1180円、もりと鳥もつ煮)とたぬき(850円)。
行列で30分ぐらい待ちました。
甲州の鳥もつ煮はB級グルメで有名ですね。
もつは、肝、砂肝、心臓、キンカン、濃い味付けでご飯に合います。
ボリュームもたっぷりで、お腹一杯となりました。
御馳走様でした。
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笠富士、天気は悪くなるのでしょうか?
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舞鶴城公園
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本日の温泉は「ほったらかし温泉」。
山梨市の山の上にあって露天風呂から夜景が見えることで有名です。
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本日の夕食は寄せ鍋。
洗い物が少ない鍋物はキャンピングカーの旅では定番になりそうです。
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雨が振り出しました。
笠富士の予報が当たりましたね。

本日は、草津から積年の課題の長野県飯山市富倉のはしば食堂http://tabelog.com/nagano/A2001/A200105/20000309/dtlrvwlst/と周辺の面白そうな街歩きと道の駅探訪、といったところです。
昨夕に相方の母が草津に合流して、3人で巡ることに。
草津(07:45)⇒白根山⇒飯山城址駐車場(09:50)。
草津から白根山、志賀高原は台風の影響の時折強い雨と深い霧に始終しました。
途中に寄った「道の駅やまのうち」にあった近隣の情報誌で、飯山市の街歩きが面白そうなので行ってみることにしました。
飯山城址公園の駐車場です。
石垣に紫色の花がカーテンのように咲いていて、何かと思ったら、萩の花でした。
当たり前ですが、秋なのですね。
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愛宕町仏壇通り。
短い間に仏壇店が十数件あるそうです。
仏壇は飯山の名品とのこと。
また雪国独特の雁木が連なっていて、見事です。
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愛宕町仏壇通りの北側の山の斜面は真横にお寺が9つ並んであり、それを巡る道が整備されていますhttp://www.iiyama-ouendan.net/special/temple/index.php
雨の中散策しましたが、雰囲気が素敵です。
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道端の草花。
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遊歩道は歩きやすく整備されています。
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良い町ですね。
違う季節に来てみたいものです。
富倉のはしば食堂に向けて出発(11:25)。
着きました(11:45)。
それは思い描いた通りの風景の中にありました。
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富倉そば大盛り3人前(1,200円×3)と笹寿司1人前(500円)を注文。
お摘み(というかお通しというか)4品と薬味(葱)です。
左上から時計回りに、こごみのお浸し、じゃがいも甘辛煮、枝豆(甘い味付け)、薬味(葱)、茗荷の酢漬け。
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お蕎麦です。
ぼっち盛りですね。
さて富倉そばは、そば粉と繋ぎのオヤマクボチ(雄山火口、ヤマゴボウとも)の繊維で打ち上げた、この地方独特のものです。
そばの表面が水を纏ったように艶やかで、つるんとした触感です。
こんなそばは初めてですね。
あっという間に頂いてしまいました。
撮影前にぼっちを一つ食べてしまった張本人は、私です。
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打ち手のお婆様にそばを切るところを見せて頂きました。
相当に固いのでしょうか、切る度にどすんどすんと音がします。
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街中で食べる芸術品のような「蕎麦」の対極にある「そば」だと思います。
大袈裟に言えば、辿り着くまでの風景、お店のロケーション、お店の方々のキャラクター、永年伝えられた独特な製法、が作り出す世界、でしょうか。
御馳走様でした。
この後、「道の駅花の駅千曲川」http://www.chikumagawa.net/、「道の駅ふるさと豊田」http://www.hokusin.or.jp/kiosuku/toyota.htmlに寄りました。
「道の駅花の駅千曲川」は、本日一番で、野菜が豊富、また大変安かったです。
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「道の駅花の駅千曲川」で近隣で面白そうな街を探して、須坂へ。
蔵の街並みです。
落ち着いていていい感じ。
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「お寄りなして」の看板に誘われて。
製糸業華やかなりしころの繭蔵を改造した博物館です。
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3階には製糸業に関係する道具などが展示されていました。
検尺器とデニール秤。
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デニールは良く聞きますが、初めて意味を知りました。
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一階に戻ると、お茶が用意されていて、お茶請けとともに美味しく頂きました。
良い施設ですね。
飯山も須坂も街が落ち着いていて、とても雰囲気が良いですね。
長野県、長野県人の特性なのでしょうか?。
須坂⇒菅平⇒鳥居峠⇒草津(16:30)。
本日もゆっくりと温泉に浸かって、野菜たっぷりの夕食を頂きました。

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