烟霞淡泊

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久々の山手線一周散策その7で、今日は大塚⇒新大久保を目指します。
ここまで6回歩いたコースは、次の通り。
第1回:有楽町~秋葉原(2015年4月9日)
第2回:秋葉原~上野(2015年9月22日)
第3回:有楽町~新橋(2015年10月25日)
第4回:上野~田端(2015年12月6日)
第5回:田端~大塚(2016年1月26日)
第6回:新橋~五反田(2016年5月25日)

日暮里で常磐線から山手線に乗り換え。
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大塚駅から歩き始めます。
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今日も暖かいですね。
私は結構着込んで、少し歩くと汗ばんでしまいます。
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線路沿いの道を。
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こんな道も。
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280円のお弁当屋さん、安いですね。
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池袋水天宮、安産と商売繁盛だそうです。
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地下道を渡って池袋駅北口へ。
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モザイカルチャーのえんちゃん」だそうです。
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この花何処かで見た記憶が・・・。
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目白手前の線路脇の道。
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目白駅に到着。
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学習院の横を通り過ぎていきます。
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高田馬場駅に到着。
ここで食事がてらの昼飲みを予定していたのですが、下調べのミスで昼は営業していませんでした。
うーん残念、取り敢えず新大久保まで歩いてどうするか考えることに。
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新大久保駅に到着。
今日の散策はここまでとして、電車で池袋に戻ってお昼を頂くことに。
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池袋駅に戻って、名酒場で名高い西口前の「ふくろ」で昼のみ&食事へ。
創業63年、私より一才年上の老舗で、前から一度訪れたいと思っていました。
何と言っても営業時間が08:00~14:30、15:00~24:00というのも良いですね。
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先ずはビール(大瓶500円)と突き出し
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まぐろブツ(480円)、真っ当な鮪です。
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つみれ鍋(650円)とホッピー(220円)と焼酎(250円)。
つみれ鍋は、つみれも豆腐もたっぷりで美味しく食べ応えがあります。
固形燃料、何か懐かしい感じです。
ホッピーの焼酎は180mLで、2杯分しっかりととれます。
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カキフライ(480円)、さくっと揚っていて、なかなか美味しい。
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焼うどん(530円)、家では何時も焼きそばなので、焼きうどんを頼んでみました。
もちっとした食感、醤油が利いて、美味しい。
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小一時間、ゆっくりと楽しみました。
ご馳走様でした。

さて、あと残る区間は新大久保~五反田です。
あと2回ですかね。

今日の午後は四谷薬王寺の「気まぐれギャラリー風花」のワインの試飲会に誘われていて、その前の午前中に予てより行きたかった国立新美術館の「ダリ展」に寄ることにしました。

ダリ展の期間は9月4日~12月12日と終わり近くになって、ウィークデイでも大分混んでいるとのことで、開館前に到着するように早めに家を出ました。
乃木坂駅の国立新美術館へ向かう通路。
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既に結構な人出です。
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絵画・造形:128点、映像・書籍他:59点となかなか見応えがあります。
見て楽しく、美しい作品が沢山。
楽しみにしていた2つの大作、「ポルト・リガトの聖母」と「テトゥアン大会戦」も素晴らしい。
とても満足しました。
唯一撮影可能の「メイ・ウェストの部屋」
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飯田橋へ移動して、立ち食い蕎麦の名店シリーズその19として、飯田橋駅前の「豊しま」へ。
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この店のスペシャリテの肉そば(480円)です。
大きな豚バラ肉と、まさに立ち食い蕎麦の王道の茹で麺で高めの塩分と強めの甘味と酸味を帯びた汁、更に揚げ玉まで追加されて、とってもジャンクな美味しさです。
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ご馳走様でした。

気まぐれギャラリー風花」へ。
元勤め先の先輩が3年前に開いたビールとワインと珈琲のお店で、街歩きの帰りの途中で訪れたり、今回のようにワインやビールの試飲会に招待されています。
今日は元勤め先の同僚と現役と私の3人で、ワインの試飲会です。
道から降りていく、半地下のようなエントランス。
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ツタとビールの空き瓶が良い感です。
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こじんまりとした、なかなか落ち着けるお店です。
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今日はルーマニア産のワイン(白×2と赤×2)の試飲会です。
JIDVEI(GEWUPZTRAMINER)、香りが良くて、これだけでも、また食事に合わせても良さそうなワインです。
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Ana(Shardonay)、輪郭がはっきりとしたワイン、ちょっと高級な印象。
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VINE FLAMES、赤ワイン、比較的飲みやすい、かな?
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FETEASSCA NEAGRA、少し重厚な感じ、赤ワインが苦手だと少し辛いかも。
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その後は、各国のビールも。
美味しいお摘みも頂きましたが、写真の撮り忘れです。
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何時ものように、ゆっくりと寛いで、美味しいお酒と皆さんの面白いお話を堪能しました。
ご馳走様でした。
次回は来春ということで、また楽しみにしましょう。

本日のおまけ。
帰り掛け、上野で立ち飲み屋へ。
1軒目の「たきおか」。
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チューハイ(310円)と煮込み(160円)。
ワンコインでお釣が。
チューハイは濃い目で、煮込みはあっさりとした味付けで好みです。
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2軒目の「立ち飲みカドクラ」。
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レモンハイ(250円、牛筋煮込み(150円)、濃厚で旨味が強く、量もちょうど良いですね。
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ハムカツ(300円)、薄いハムが何層にも重ねられてミルフィーユ状で、なかなか食べ応えがあります。
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結構凝った摘みもあって、今度相方と街中に出た帰り、寄ってみましょうかね。

ご馳走様でした。
さて、帰りましょう。

久々の自宅の朝。
玄関脇の植木や植物、自動給水器のお蔭で青々としています。
長期の旅をするのに、とても便利な設備ですね。
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早朝からプレアデス号の荷物出し、上水と廃水の処理等を行って、全休を軽く洗車して、後始末は終了。

少し遅めの朝食を「クーロンヌ戸頭店」で。
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久々ですが、とても美味しく頂きました。
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午後は、市ヶ谷の薬王寺の「気まぐれギャラリー風花」へ。
マスター(私の元上司)にビールの試飲会に誘われて、元勤め先の同じくOB1名、現役1名、私の3名でお伺いしました。

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黒ビール(5種+1)
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赤ワイン(2種)
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珍しいビール、更にワインと美味しい摘まみを頂いて、昔話から元勤め先やお互いの近況等・・・、あっという間に夕方になってしまいました。
何時ものことながら、居心地が良くて、つい長居と飲みすぎてしまいます。
ご馳走様でした。
有り難うございました。

久々の山手線一周散策、今日はその6で新橋⇒五反田です。
1月26日の「田端⇒大塚」 以来で久々です。
午後に四谷薬王寺の「風花」のマスターから、ワインの試飲会のお誘いを頂いていて、散策の後に伺う予定にしています。
朝は少しゆっくりと出発して、これまた久々の「立ち喰い蕎麦の名店シリーズ第16」で新橋の「うさぎや」でブランチ代わりの朝ソを頂くことに。

JR新橋駅から歩き始めますが、駅の写真を撮り忘れ。
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駅から数分の「うさぎや」。
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かけ+烏賊掻き揚げ(410円)、冷やかけ+海老掻き揚げ(430円)。
ヴィジュアルはほとんど変わりません。
そばは茹で麺ですが結構こしがあってなかなか美味しい。
かけ汁は東京の立ち喰そばには珍しく醤油塩分控えめですが、冷やかけ汁は冷たい分、強めの汁になっていますね。
掻き揚げは揚げ置きですが、さくっと油の切れ良く揚がっています。
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立ち喰い蕎麦としてのジャンクさも備えていてなかなか美味しい。
ご馳走様でした。

山手線と京浜東北線、ゆりかもめ、新幹線。
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お洒落なビル街
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お洒落な公共施設、港区立エコプラザ。
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素敵な地下道。
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JR浜松町駅
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JR田町駅
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道路の間に東京タワー
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JR品川駅
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駅傍の高架下にあるラーメンフードパークの「麺達七人衆品達ラーメン」、2004年に開業したそうです。
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高輪辺り、御殿山トラス卜コートの一角。
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東京マリオットホテルの敷地内の公園。
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JR大崎駅辺り
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JR五反田駅到着、またも写真撮り忘れ。

本日の散歩、14,000歩、約10kmでした。

五反田から地下鉄を乗り継いで牛込柳町へ。
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細い抜け道を行きます。
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きまぐれギャラリー風花」は「2014年2月22日に初めてお伺い」して以来、時折お邪魔しています。
開店から2年半、道路から店へ降りる階段の横の大谷石の壁の蔦や植栽も良い感じに落ち着いてきました。
どういう訳か何時もお店のエントランスや外観や店内を撮り忘れます。
本日試飲の4種、シャルドネのワインで、手前からブルガリア産、イタリア産、アメリカ産、フランス産。
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美味しいお摘みととも頂きました。
何れも美味しいのですが、ブルガリア産が少し強めの苦味、渋味が印象的で気に入りました。
試飲がいつの間にか本格的に飲んでしまい、お互いの近況、マスターと奥様の旅の話のこと、等々、四方山話で夜まで、4本が空に・・・、何時ものことながら、恐縮の限りです()。
有り難うございました。

昨年12月8日以来の山手線一周散策その5で田端から大塚へ歩きます。

田端駅を出発。
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線路沿いの道は無く、田端三丁目辺りを通り抜けて行きます。
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東覚寺」の赤紙仁王尊
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NETから赤紙仁王尊の由来を。
「当寺院の特徴として山門に体中に赤紙が貼られた金剛力士像がある。これは、通称赤紙仁王と呼ばれ、病を患った人がその部分に相応する箇所に赤紙を仁王像に貼ると治癒されると言われており、現在においても赤紙を貼る人が絶たない。[2] その後病が治癒すると、草履を供えるものとされており、その風習も現在残っている。」

古い街並み、先日の雪が残っていました。
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田端銀座
銭湯の松の湯、田端駅を出てから銭湯は2軒目、銭湯残存率が高いですね。
珍しい外観のサンキ。
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有限会社神栄館」、「高島本暦」の製造元のようです。
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駒込駅
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巣鴨駅へは線路沿いの道を。
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近くてあっという間でした。

巣鴨駅
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地蔵通り商店街へ。
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すがもん」のお尻、なかなかの商売上手です。
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通りを行きます。
ウィークディですが結構なお客さんがいます。
最近話題の申年の赤い下着、ボウズの呪い・悪霊退散・豊漁祈願で、赤いトランクスを購入。
「まだ要らん」と相方。
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「まる天」のきんぴら揚げ(230円)、買い食いに丁度良い感じ、ご馳走様でした。
すがもん、なかなか可愛い。
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庚申塚から大塚へ。
申年に因んで少し遠回りしてお詣りしました。
水屋が素敵です。
天平食堂」、何とも素敵な風情。
今日の訪問店が決まっているので、残念ながら、です。
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大塚駅に到着で、本日の散策は終了。
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本日のルート、5.2kmでした。
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さて、第2部の昼食を兼ねた大塚昼飲み。

予定の「はち八」辺りには、昼飲みできる店が結構ありました。
良い街ですね。
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14:00頃、はち八に。
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飲み物はハイボール、火曜日のサービスで200円の特価。
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たこ焼き10個(500円)、ソース青のりと醤油マヨネーズのハーフ&ハーフで。
葱のトッピング(100円)を追加。
外側はカリッで中はトロッ、出汁がきいた生地と柔らかい蛸、熱々で火傷注意、山盛りの葱と濃いめの味付け、なかなかの美味しい。
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明石焼き・葱入りとのハーフ&ハーフ(730円)。
明石焼きは本当に久し振り。
フワフワで薄味の出し汁と良く合い、これまた美味しい。
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勘定は1,730円ご馳走様でした。

さて、もう一軒、「晩杯屋大塚店」へ。
2008年に武蔵小山本店、以降、大井町店(勤めの帰りよく行きました)、大山店、大井町ゼームス坂上店、中目黒店、大塚店と6店舗を展開しています。
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開店の15:00に入店しましたが、私達の後、続々とお客さんが。
つまみ、相変わらず安いですね。
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飲み物は、つまみに比べると少し割高感が。
晩杯屋のお約束の、「完全前金予約制 イカフライサービス ロマネコンティ 2,057,000円~」がありますね。
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ホッピーセット(370円)、トリハイ(250円)、ポテトサラダ(130円)。
大井町では、氷入りのナカ追加方式だったのですが、氷なしの「三冷方式」でした。
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定番の煮こみ(130円)。
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マグロ刺し(200円)、メバチですかね。
ねっとりと、なかなか濃厚です。
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レバーフライ(130円)
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おでん5点盛り(150円)、小振りな具材ですが、立派なもんです。
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地ダコ刺し(200円)、近海の真蛸、久々に食べました。
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勘定は1,560円、う~ん、相変わらず安い!!。

さて、前回に引き続いて散策後の昼飲み、癖になりそう(なっています)。

次女が帰省して、権現堂公園の水仙見物と我が家の贔屓の櫻木神社へお詣りすることに。

埼玉県幸手市の「県営権現堂公園」は、「春の櫻と菜の花」、「梅雨から初夏の紫陽花」、「秋の彼岸花」、そして「冬の水仙」と四季折々の花が楽しめます。
今回の水仙で全部観たことになりますね。
公式HPでは五分咲きと少し早いかも知れません。

道も空いていて自宅から1時間強で着きました。
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清楚な姿と甘い香り、五つの花の中では一番地味ですが、此は此で良いですね。
其れにしても権現堂公園はなかなかのもんです。
何時来ても綺麗に整備されて、ホスピタリティーが素晴らしい。
行政もしっかりしているようですが、市民のボランティァ活動も盛んなんでしようね。

取手に戻る途中、千葉県野田市の「櫻木神社」へ。
この神社にお詣りし始めて、長女と次女の高校・大学の受験と長女の就職で志望通りと、我が家にとっては大変御利益のある神社で10年来の贔屓です。
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立派な鳥居
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干支の大絵馬、訪れ始めた頃はなかなかの味があって良かったのですが、だんだんつまらなくなって今に至っています。
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お願いすることを、今までの3つから5つに増やしましたが、聞いて頂けますかね?
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お神籤を引いて、次女は大吉、相方は中吉、私は小吉。
相方、お酒に注意とあり、これは判る。
私、色事に注意とあり、これは何だ
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此の後、幾つか買い物と用事を済ませて帰宅。
さて、急に長女のところに届け物ができて、日本橋へ。
次女も付き合って、久々に一家四人で夕食を摂ることに。
長女の紹介で浅草線の「日本焼肉党」、満席で少し待って入店。
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飲み物と突き出し(牛タンの佃煮)
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ナムル
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キムチ
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山形牛の盛り合わせ
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ホルモン盛り合わせ
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冷麺
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焼き肉は久々、良い肉を少しずつ(でもないか?)、とても美味しく頂きました。
ご馳走様でした。

何か盛り沢山な一日でした。

山手線一周散策その4で上野から田端を歩いて、その後、少し戻って鶯谷で昼飲みを計画しました。(12月3日の記事です。)

上野駅入谷改札口からスタート。
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鶯谷手前の一寸良い感じの飲み屋街。
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ホテル街を抜けて、鶯谷駅前へ。
駅前の有名な24時間営業の飲み屋「信濃路」。
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根岸の里、ですね。
「…… 根岸の里の侘住い」、頭に季語をつければすぐに俳句ができる句としてよく知られていますが、NETで調べてみると次のようにありました。
「これは初代柳家小せん「失明するまでに」によれば、(八代目)入船亭扇橋(1865.6.20-1944.10.8)が詠んだ「梅が香や根岸の里の侘住居」が元である。(永井荷風「荷風の誤植」 、都新聞大正4年11月23日・24日号)」
さて私も倣って。
蕪菁干す根岸の里の侘住い

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創業が文政2年(1819年)の老舗「芋坂羽二重団子」です。
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餡と焼きの各1本(540円)を購入して、近くの公園で頂きました。
とても上品な美味しさ、ご馳走様でした。
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日暮里駅前
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西日暮里へ、面白そうな街並みが続いています。
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西日暮里駅
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田端へ、山越えですね。
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田端駅
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上野から田端まで、4.5kmぐらいの行程でした。

さて山手線で鶯谷まで戻って、一度行きたかった「鳥椿」に昼飲みへ。
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「孤独のグルメ」のシーズン3の第8話で登場した店です。
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さて、飲み物は、此の店の名物飲み物のチンチロリンハイボールでジンジャートリスハイボール(300円)。
2つのサイコロを振って、ゾロメ:タダ、偶数:半額、奇数:倍ヅケ(但し量は3倍以上?)、というルール。
相方が振って、ゾロメ、やったね !!
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もう一つの名物飲み物のホッピー(中、490円)。
焼酎は、ジョッキにお好きなだけ、という恐ろしい設定。
焼酎を口まで入れれば、一杯で相当酔えますね()。
控えめに(どこが?)、半分ぐらいの焼酎。
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チューリップ唐揚げ4本(90×4=360円)、カラッと揚がっていて、濃いめの味付け、美味しい。
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煮込み(350円)、鳥皮と揚げ出し豆腐と珍しいのですが、こってりして、かなり美味しい。
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アボガドメンチ(500円)、この店のスペシャリテ。
半分に割ったアボガドの種を取り、そこに挽き肉を詰めて、パン粉をまぶして揚げたもの。
火が通ったアボガドがふわふわした食感で面白い。
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飲み物追加、冷凍レモン角ハイボール(400円)、これもチンチロリン対象で、相方が偶数、またまたやったね!!
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鳥焼き3種セット(レバー、ボンジリ、セセリ、500円)、どれも美味しい、2人で食べるのに丁度良い量ですね。
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鳥鍋めし+生卵(450+50円)、鳥すき丼といったところ、美味しくない訳は無い、ですね。
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よく食べ飲みました。
勘定は、3,000円弱、チンチロリン効果(-500円)があったとは言え、安いですね。
ご馳走様でした。

上野まで歩いて戻り、取手行きに乗って、爆睡…でした。
山手線一周散策、良いですね。
次回も楽しみです。

元勤め先の先輩が開いているジャズと珈琲・ビール・ワインの店の「風花」で、ビールの試飲会のお誘いがあり、お邪魔することに。

その前に、入谷の「浅草釣具店」で、4号チヌ針、クッションゴム(1.5mm、30cm)、4号三つ叉サルカン等を購入。
懲りもせず、焚き火会の魚の調達を目論んでいます。

入谷から地下鉄で上野御徒町、牛込神楽坂と移動。

風花」のエントランス。
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大谷石の石垣と蔦が良い感じになっています。
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本日は、元勤め先の、同じくOB1名、現役1名、私の3名でお伺いしています。

試飲の5種のビール。
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セントベルナルディス ホワイト」(ベルギー、ホワイトビール、Alc.5.5%)
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ボーラナー サルバトール」(ドイツ、ダブル・ボック、Alc.7,7%)
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フラーズ ロンドンブライド」(イギリス、エール、Alc.5.0%)
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ヴィクトリア ビター」(オーストラリア、プレミアムビール、Alc.4.8%)
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ライオン スタウト」(ストロング・スタウト、Alc.8.8%)
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レファレンス(対照)のビールの「レーベンブロイ
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珍しいビールを楽しみました。
どれも美味しかったのですが、2番目のボーラナー サルバトールが、芳ばしい香り、深い苦みとこく、高アルコール度数、好みでした。

その後は、美味しい摘みとビール、更にワインも頂いて、昔話から元勤め先やお互いの近況等…、あっという間に夕方になってしまいました。
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今日も降ったり止んだりのはっきりしない天気です。
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本日は久々に長女と一杯飲むことになりまして、相方より頼まれて買い物も兼ねて、街中に出ることに。
銀座線の三越前
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コレド室町
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相方のお使いで「茅乃舎」で「茅乃舎だし(焼きあご入り)」を購入。
「茅乃舎だし(焼きあご入り)」は長年愛用しています。
化学調味料不使用で、簡単に、とてもおいしい出汁が取れ、これを使うと他は使えなくなりました。
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室町から浅草橋方面へ歩いて行きます。
浅草橋で長女と待ち合わせ、今日は勤めをお休み。

浅草橋界隈の居酒屋、一件目は焼き鳥の「江戸政」へ。
開店直ぐに入店しましたが、私たちとその後のお客さんで満員となりました。
外観は取り忘れでネットから拝借(この後の店も同様でした。)
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基本はお決まりの一通り(5品)で、お酒のみをキャッシュオンデリバリーで注文します。
先ずはのビールと1品目の生つくね、叩きですね。
ねっとりした肉の中にこりっとしたもの(腱を刻んだもの?)があってよい食感。
甘辛いタレに山葵や七味唐辛子と頂きますが、とても美味しい。
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2品目のピーマン肉詰めと3品目の焼き鳥(ネギ間、奥)は普通に美味しい。
4品目のスタミナハートは脂の乗った腿肉と心臓、濃厚でとても美味しい。
飲み物追加、日本酒で。
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5品目のレバー、ただただ美味しい。
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この5品以外に、"ふじ"と"かわ"の2品があり、一通りを食べた後に入店順で注文できますが、私たちの前で品切れ、う~ん残念。
2人で4,000円ぐらいのお勘定でした。
美味しくボリュームもたっぷり、お酒も安く、名店ですね。
今回食べれなかった2品を目指して、いつか訪れましょう。

2件目は浅草橋の駅近く、先日買い物に訪れたとき、外観に惹かれた店の「むつみ屋」へ。
店内は予想通り、古風で、とても良い雰囲気。
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銘酒(名前を失念、2杯)と突き出し、良いお酒といい感じの突き出し。
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マグロぬた、真っ当な味の濃いマグロ。
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カキフライ、さくさく、美味しい。
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馬刺し、霜降りでこれも美味しい、追加の日本酒とともに。
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鮭の西京焼き(写真なし)も。
お勘定は4,000円強でした。
美味しく、安い、此の店も当たり!!、でした。

まだ早かったので、もう一軒、長女のお勧め人形町の「Bar内藤」へ。
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とても良い店で、オーセンティックなバーで飲むのは久々、ゆっくりとカクテルを楽しみました。

少し飲み過ごしましたかね()。
さあ、帰りましょう。

本日は飯田橋で用事があり、併せて散策しようとなりまして、山手線を一周しようシリーズとは別に中央線(一部総武線?)を歩こうシリーズを始めることに。

秋葉原駅からスタート。
その前に、「立ち食い蕎麦の名店シリーズその13」で「川一」で朝そばを頂きます。
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この店のスペシャリテのイカ天そば(480円)、定番のかき揚げそば(430円)。
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天麩羅は揚げ置きですが、さくさく。
そばは茹で麺で醤油が利いた黒い辛汁、正当な立ち食いそばです。
う~ん、美味しい、ご馳走様でした。
近くの三井記念病院の入院の患者さんがこっそりと通うそうです。
病院食の日々での一杯、さぞや美味しいでしょうね。

秋葉原から御茶ノ水へ。
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御茶ノ水から水道橋へ。
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水道橋から飯田橋へ。
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飯田橋の用事は1時間半ぐらいで終了。

さてこの後は、飯田橋から神楽坂を横切って市谷薬王寺の方へ。
久々に知人(元勤め先の先輩)の店を訪ねることに。
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きまぐれギャラリー風花」へ。
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道から降りていく階段の大谷石の壁の蔦とビールの空き瓶のディスプレイが良い感じです(写真取り忘れ)。
マスターお薦めのビール3種を頂いて、旧勤め先やお互いの近況、中之条ビエンナーレのこと、等々、楽しくお喋りをしました。
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Brugse Zot Blond」(ブルッグス ゾット ブロンド、ベルギー、左)は、旨味、苦味、酸味のバランスがよく美味しい。
EKU 28」( エク 28、ドイツ、右)は、アルコール度数11%で香り高く濃厚で、飲み応え充分。
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grolsch premium pilsner
」(グロールシュプレミアムピルスナー、オランダ)は、すっきり爽やかな飲み口でこれまた美味しい。
ご馳走様でした。
またお会いする日を楽しみにしています。

さて、本日の都内の街歩きのご褒美その2(?)、向島の「かどや」へ。

15時30分頃到着。
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銘酒が350円~、摘みは250~350円が中心。
店内全面メニュー(どれだけの種類があるのか!?)、サッポロ赤星と突き出し、鮪刺と鳥皮ポン酢。
鮪刺は赤身2枚と中トロ3枚で300円!?。
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森伊蔵のロックと獺祭純米大吟醸磨き5割とタコジャガボール、煮穴子、レバー唐揚げ、銘酒ワンカップ。
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森伊蔵のロックは700円、初めて飲みましたが、柔らかい口当たり、美味しい。
獺祭純米大吟醸磨き5割は、350円、ひぇ~。

秋刀魚刺とレバーの鉄板焼、もう一杯のお酒、鯨刺身、ボンジリと舌シタ。
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これでもかと飲んで食べて5,600円、真っ当に美味しくて安い、良い店です。
また訪れましょう。
ご馳走様でした。

押上へ。
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本日の歩数は19,549歩、歩行距離は14.8km、消費カロリーは793kcal。
よく食べ、よく飲み、よく歩いた一日でした。

今年の月に有楽町から秋葉原まで散歩して、その内に山手線を一周しょうか、等と思っていましたが、その続きを。

今回は秋葉原から上野までで、時間が有れば合羽橋辺りも。

秋葉原周辺をぐるっと。
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有名な
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これも有名な?
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秋葉原らしい風景
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「ちゃばら」、全国の物産を取り揃えたマーケット、ですね。
面白くて結構な時間居ました。
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お買い物
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B-1グランプリ食堂 AKI-OKA CARAVANE」で軽いお昼を。
今治焼豚玉子飯(500円)、田川ホルモン鍋(400円)、久慈まめぶ汁(300円)と生ビール(400円)。
今治焼豚玉子飯と田川ホルモン鍋は見た目通りでしたが、久慈まめぶ汁は意外に美味しい。
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お昼のビールは美味しい。
ご馳走様でした。

AKI-OKA ARTISAN 2K540
「ものづくり」をテーマにした施設、伝統工芸から新しい物までバラエティに富んでいて、特に木工品がなかなか良い店が揃っています。
此処から長女が合流。
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御徒町から上野方面へ。
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アメ横あたりの「やきとり文楽」で休憩?。
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乾いた喉にハイボールは美味しい。
ご馳走様でした。

下谷神社
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合羽橋の「田窯」で買い物。
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本日の目的のひとつ、これを買いました。
長年使っていた土瓶が壊れて、ス一パーやホームセンターで探していたのですが、何処にもありませんでした。
今時は需要が無いのでしょうか。
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浅草寺辺りをぶらりぶらりと。
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珈琲ブレイクを創業58年の「ローヤル」で。
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濃い珈琲で美味しく頂きました。

ニュー浅草本店」で食事がてら、一杯飲むことに。
昔、日本橋の勤め先の傍に「ニュー浅草日本橋店(?)」があって、よく行った記憶が。
今から35年くらい前ですが。
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真っ当なつまみと良いお酒、美味しく頂きました。

秋の一日、楽しく過ごしました。
本日の散歩の歩数、13,000歩、久々の10,000歩超えです。

守谷の板戸井にある「さくら坂ビバーチェ」で月1回、第2日曜日の10時から、「さくら坂メルカート」なる朝市が開かれていることを知り、行ってみることに。

鬼怒川の滝谷橋を渡った守谷市の板戸井の谷津田のハケの上にありました。

さくら坂ビバーチェは本日お休みで、メルカートの案内があります。
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細い道が奥に続いて、メルカートという名に相応しい雰囲気です。
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眼下の色付き始めた田圃が綺麗です。
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南守谷のパン屋さんの「バッケンバルト」のバケットを使ったカスクートを売っていたいので、冷たい玉蜀黍スープと珈琲とともにテラス席で頂きました。
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美味しいバケットですね、今度店に行ってみましょうか。
冷たい玉蜀黍スープ、これは美味しい。
機会があれば真似してみましょう。
ご馳走様でした。

買い物で都内へ。
入谷の「浅草釣具」で、20号のソフトカーボンハリスを購入。
ついでに有楽町の交通会館の「徳島・香川トモニ市場」で、徳島産業株式会社の「徳島のすだち果汁(360mL)」を3本購入。
焼酎甲類、炭酸水、すだち果汁で作るすだちハイが我が家の定番です。

お昼を食べ損なって、有楽町ガード下の昼間も営業していた「ヒノマル食堂」で生ビールと焼きそばを頂きました。
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乾いた喉に、冷たいビールが美味しい。
ご馳走様でした。








8月から相模湾の木肌鮪がはじまります。
鰹、キメジ、木肌鮪の針等を入谷の「浅草釣具店」に買いに出掛け、夜には、東京駅の八重洲で友人と会食を予定します。

入谷で降りると何時にない人出です。
と思ったら、「入谷朝顔市」でした。
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さて浅草釣具店は、本日火曜日、定休日でお休み。
うっかりしていました。

仕方がないので、綾瀬の「釣吉」へ。
カットひらまさの13、14、15、16号とキハダマグロ16号、18号、サンラインのトルネード ベーシック船ハリス12号を購入。
この針と12、14、16、18、20、22、24、30、40、50号のハリスで、鰹、キメジ(木肌鮪のメジ:鮪の幼魚)から木肌鮪までの仕掛けができます。
2010年:ボウズ
2011年:7kgのキメジ1本
2012年:6kgのキメジ1本
2013年:24.3kgの木肌鮪1本
2014年:ボウズ
2015年、今年こそ30kgオーバーを。

歩き回って喉が乾いて、お茶代わりの一杯。
JR綾瀬駅駅前のその名も「駅前酒場」。
釣吉への行き帰りに、気になって一度入りたいと思っていました。
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16時で、結構混んでいます。
ボール(300円)は濃厚系、鮪ぶつ(400円)は味が濃く、美味しく頂きました。
ご馳走様でした。

東京駅辺りをぶらぶらと。
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元の勤め先の友人と会食。
アレンジして貰い、ご馳走になってしまいました。
最期に会った4ヶ月は遥か昔のように感じますが、ご両人、皆さんの近況、会社の様子を伺っていくと、違和感無く、まるで今も勤めていて、仕事帰りの一杯、というように錯覚してしまいそうです。
楽しく、美味しくお酒を頂きました。
有り難うございます。
また秋に会いましょうとなり、こんどは私がアレンジすることにします。
今から楽しみです。

電動リールのシーボーグ300の糸が前回の槍烏賊釣りで高切れしたので、「浅草釣具店」で4号300mを購入へ。
また本日は相方が知人と外飲み会で、私も久々に帰りすがら、タ食がてらのチョイ飲みを計画。

浅草釣具辺り、入谷、下谷の裏通り。
お祭りの最中のようです。
蔦にうもれた廃校となった坂本小学校、気になる店構え。
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浅草釣具店」で購入した新素材の道糸4号300m。
何時もはYGKのウルトラダイニーマ2なのですが、「ベラガス船」の4号を買ってみました。
ウルトラダイニーマ2は、素材:ウルトラダイニーマ、強度:24kg、定価:4,200円/100m。
ベラガス船は、 素材:ハイクオリティーWXダイニーマ、強度:60lb(27.1kg)、定価:2,000円/100m。
1lb=453gで換算
今回購入した300mの商品は、定価5,900円を3,851円で35%引き。
100m当たり1,300円という安さ。
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北千住でチョイ飲み開始。

一軒目は、串揚げの「天七」、16時の開店直後。
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レモンハイ(350円)、海老(190円x2)、若鶏(190円x2)。
ソースのバット(禁2度付け)、キャベツ、2本縛り、大阪正統派です。
東京の串揚げは何軒か行きましたが、ここが一番大阪のお気に入り(七福神@天満、百百@梅田)に近いかな。
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う~ん、とっても美味しい。
1人だと種類が食べれないのが少し残念。
ご馳走様でした。

次の店の開店時間が17時なので、ぶらりぶらりと。
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串さし牛モツ煮込みの「藤や」へ。
チューハイ(400円)、お通し(200円)、串モツ(500円、 ハチノス、 ハツモト、フワ、シロ、ナンコツ )。
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勤めていたころ2回行きましたが、混みと閉店間際で入れず、漸くです。
チューハイは金宮たっぷり、串モツは汁は濃そうに見えますが甘み控えめでさっぱりと美味しい。
これは良いですね。
ご馳走様でした。

さて、取手に帰り、もう少し。

取手駅東口の「一会」。
勤めていた頃に、龍ケ崎の事業所の同僚と本社からの帰り等、時折寄りました。
レモンハイと突き出しと鰹叩き。
3月に寄ったのが最後でまだ2ヶ月ですが、遥か昔のようにかんじます。
もう一軒、「新六駅前店 WINE&GIFT SHINROKU」 へ。
今年の2月にリニューアルオープンしたそうです。
店の一角に、一杯飲みができるコーナーがあり、カバを一杯。
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本日の歩数:10,426

楽しみました。




長女と次女の合同誕生日食事会を、東京都中野の Tsui-teru! で。
因みに誕生日は1日違いです。

本日の予想摂取カロリーは相当なものになりそうで、少し散策をすることに。
新宿から中野辺りまでを予定します。

取手から常磐上野ラインに乗ることに。
実は私も相方も、今まで乗ったことがありません。
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40分で取手⇒東京到着です。
早いですね。

東京駅の駅ナカをブラブラと。
今までは通り過ぎるだけで、隅々まで歩いたことはありません。
色々と面白そうな店があるのですね。
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中央線で新宿へ。
東口、西口から大久保へ。
思い出横丁、名前同様、とても小綺麗になっています。
西口の「ぼるが」は健在。
建物は40年前に何回か行った時と思じですが(多分)、何かが少し違うような?
店を覆っていた左側から正面の蔦が無くなっていました。
大久保駅の手前、関帝廟のような…。
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淀橋の青果市場、東中野へ、神田川、気になる店構え。
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東中野⇒中野へ、路地を行きます。
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夕方の中野の飲み屋街を横切って、再開発エリアへ。
再開発エリアには公園と平成帝京大学、明治大学、早稲田大学のキャンパスも誘致されています。
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中野ブロードウェイ、中野サンモール、…。
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トリスバーの名店「ブリック」、路麺の名店「田舎そば かさい」。
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長女と次女が合流して、「Tsui-teru!」で食事会。

熟成肉がディスプレイ、これがお目当てです。
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フォァグラのテリーヌ(780円)、グリーンサラダ(580円)、パテドカンパーニュ(580円)、お通しのパン(300円x4)、チーズ盛り合わせ(780円)、牛筋の赤ワインと味噌の煮込み(540円)。
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茸とブルチーズのクリームグラタン(780円)、海老と野菜のアヒージョ(600円)、ホルスタインの肩ロースの熟成肉(150g、1,780円)。
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熊本県の交雑種(黒毛和牛xホルスタイン)のシンタマの熟成肉(200g、1,980円)、群馬県のせせらぎポークのロースの熟成肉(200g、1,480円)。
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飲み物は、生ビール(480円x2)、リモンチェロ(580円)、シードル(540円)、KWV CUVEE BRUT(2,400円)。

牛肉は赤身肉で、さっぱりしながらも旨味が強く、飽きずに食べることができます。
両方、美味しかったのですが、ホルスタインの肩ロースの方が旨味が強く好みでした。
ホルスタインの雄牛は、食肉牛として育てるのですね、知りませんでした。
せせらぎポークも肉の濃厚な旨味と脂身の甘み、これも美味しいです。

その他の料理も、美味しく頂きましたが、特にフォァグラのテリーヌ、牛筋の赤ワインと味噌の煮込み、茸とブルチーズのクリームグラタンが気に入りました。

料理はみな美味しく、値段もお安く、接客も良く、良い店です。
ご馳走様でした。


デザートはミニストップのアイスクリーム。
再開発エリアの公園へ行くと、洒落たテーブルがあり、1人で、グループで、皆さん寛いでいました。
久々に中野の夕方から昼を散策しましたが、とても賑わっていて、また良い雰囲気で、この再開発は成功のようですね。

遅くまで遊んでしまいました。
さあ、取手に帰りましょう。

本日の歩数:20,353


天気が良くなったので、街中の散策へ。
山手線一周散策その1で、有楽町から秋葉原、その後、赤羽で昼飲み会を予想。

有楽町駅
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大きなロフトと無印良品の店舗、 広い店内、ぶらぶらと。
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有楽町の「東京交通会館」に寄ることに。
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各県のアンテナショップ、それと、そそられる飲食店が結構ありました。
香川・徳島トモニ市場で酢橘果汁を購入。

有楽町駅、東京駅、神田駅、秋葉原駅へ。
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マーチ エキュート 神田万世橋」へ。
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1Fはお洒落なショップと飲食店、2Fは電車をすぐ傍で見ることができるカフェと展望通路。
なかなか素敵です。

京浜東北線に乗って赤羽へ。
お目当ては赤羽での昼飲み。

昼飲みその1
以前に「鯉とうなぎのまるます家 総本店 」に行きましたが、今回は、傍の「丸健水産」のおでんと日本酒( 23区内唯一の造り酒屋の「小山酒造」の丸眞正宗)。
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定番のおでんセット(800円x2)、追加のおでん(710円、食べかけてしまいました)、お約束の日本酒の出汁割り。
おでんは当然美味しいのですが、 日本酒の出汁割りは良いですね。
家でおでんをする時、真似してみましょう。
ご馳走様でした。

昼から営業している店があちこちに。
さすが、昼飲みの聖地、ですね。
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昼飲みその2
立飲みいこい 本店」へ。
「晩杯屋」といい勝負ともっぱらの、店です。
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ハイボール(190円x2)、煮込み(110円)、鯊の天麩羅(150円)、ウィスキーハイボール(230円)、とり皮の唐揚げ(150円)
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鰯刺身(150円)、ガツ刺(140円)、特性シャーベットハイボール グレープフルーツ(360円)、鮪刺(130円)、つみれ汁(150円)。
たっぷり飲んで食べて、総額1,950円、安い!!
鮪刺身は中トロも混じってしっかりと鮪の味がしますし、鰯刺身も美味しいし、魚が良いですね。
近所になくて良かったと思わせる(あったら通っちゃいそう)、噂に違わぬ立ち飲みの名店です。
ご馳走様でした。

赤羽駅の「赤羽あんこ」でデザート。
名前?こしあん(150円)
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クロワッサンの様な生地と上品な甘さの餡、美味しい、ご馳走様でした。

本日の散歩の歩数:13,000

おまけ
香川・徳島トモニ市場で購入した酢橘の果汁、早速、甲類焼酎のハイボールに垂らしてみましたが、とても美味しい。
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本社の所属部門の送別会、2ヶ月前の会議の懇親会と同じ日本橋の「アリス」で、長い付き合いの人々との会食、昔話に花が咲き、楽しく過ごしました。
有り難うございます。
ご馳走様でした。

今週の月曜日と同じように、また、桜通りを日本橋から茅場町まで。
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三分咲きかな
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この時期に想ひ出されるもの
清水へ 祇園をよぎる桜月夜 こよひ逢ふひと みなうつくしき

この界隈にもう余り来ることもないですね。
時折訪れた店々。
紅とん茅場町店」、一番よく寄ったかも。
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素敵な街並み
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ニューカヤバ」、私の生年と同じ1954年創業。
100円のお酒のディスペンサー、自分で焼くやきとり台等、楽しさ満載、大人の駄菓子屋状態、千円でしっかり酔えます。
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WALL STREET」、金融関係(?)の古いビルを改装したバー、天井が高かくて、なかなか良い雰囲気(相当昔の印象、今はバーというよりレストランのイメージみたい)。
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魚バー」、 素敵な店員さんがいました。
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とり健」、路地裏の良店、遅めにサクッと。
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「カミヤ茅場町支店」、謎のカミヤ、ほとんど常連、敷居が高いけど、好きでした。
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さようなら。




有明の染井吉野。
今週末には咲きはじめるかも。
有明の最期の桜かな。
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同好の士と久々に大井町へ。
チャイムダッシュで18時過ぎには、何時もの「昼間っから晩杯屋」。
さすがに早かったのか、行列はなくそのまま店内へ。
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ホッピーと定番の煮込みとマグロ刺身。
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これも定番のなす生姜、春らしい蕗の薹天麩羅。
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これ以外に、鯨ベーコン、平子干し。
何時もながら安くて美味しい。

何時もの2軒目はお客さんが一杯で、他の店、2軒程軽く梯子。
楽しく、美味しく頂きました。
本日は全て同好の士にご馳走になりまして、有り難うございました。

同好の士は定年まで後1年。
長いなと嘆きますが、1年はあっという間ですよ。

私の定年後の予定、車旅の生活を、カミングアウトしてしまいました。
正直なところ、何処か恥ずかしい、ですね。

穏やかで良い晩でした。
勤めの帰りに一杯、こんな習慣が無くなるんだと思うと寂しいですね。

有明の早咲きの桜、何でしょうね。
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今宵も飲み会、一次会は店の名前も記憶なし。
日本橋の桜通りに面した店でした。
有明の事業所の別部門の行事にお呼ばれされました。
楽しい一時でした。
ご馳走様でした。

桜通りの染井吉野が咲き始めました。
有明より一週間くらい早いかも。
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桜を見上げるひと 
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この時期になるとふと想ひ出されるもの
春三月 縊り残され 花に舞う

先々週に訪れた「ペシャワール」に再び。
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今日も Irish whiskeyで、 Jamesonを。
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有り難うございました。

桜通りを歩いて茅場町まで。
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さあ、帰りましょう。

本日は少人数の飲み会、同期入社で先に退職する私を送る会を設けてくれました。
そのグループに日本橋の主のような方が居りまして、なかなかの目利きのようです。
日本橋の「川囗酒店」。

素敵な外観、仕舞た屋のような造り。
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美味しい摘みとビール。
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初鰹と鰤、端境の出合いのような。
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帆立のしんじょの春巻き
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もう一品と日本酒幾許か。
皆さん、話芸達者でとても楽しく、料理と酒も美味しく、頂きました。
ご馳走様でした。

まだ少し時間があるので、日本橋のバーの「ペシャワール」へ。
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タラモア・デューを生で。
最後に飲むのは、どう謂うわけかアイリッシュウィスキーが多いような。
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井上靖のペシャワールの紀行文?の原稿です。
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とても楽しい晩でした。
有り難うございました。


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