烟霞淡泊

カテゴリ:食事&食事会 > 千葉県

午前中は都内で用事、一連の作業は今日で取り敢えず終了です。
帰り道、雇い主のおごりで千葉県松戸市のインド料理の「ビザヤ」でカレーを頂きました。

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スープとサラダ、このスープ、皆で首を傾げて何だろう?で聞いてみると、トマトスープとのこと。
インド料理店のスープの類は本当に何だか判らないのが多いですね
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チキンカレーセット(辛口、800円、手前)とほうれん草キーマカレーセット(激辛、900円)、2種類カレーセット(豆とシーフード、辛口、980円)です。
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なかなかスパイシーで美味しいです。
ナンも大きくて、お替りすることも無く1枚でお腹一杯でした。
ご馳走様でした。

今日も利根川の土手に登りました。
雲がありますが近くの山並みが少しシルエットで見えるので、富士山のシルエットを期待すると。
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富士山が影絵のように見えて、太陽もはっきりと見えました。
位置が左(東側)に寄って富士山の頂上を外れていますが、それでもなかなか見事な眺めです。
スマホではこれが限界ですね。
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当に陽が富士山の裾野に沈む一瞬
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最後は美しいシルエット
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10回目でやっと見れました。
所謂、ダイヤモンド富士ではありませんが、それでも満足です。
今年の結果を参考に、来年以降、よりダイヤモンド富士に近い富士山を狙いましょう。

本日の夕食は、槍烏賊2日目。
槍烏賊の胴の薄造り(刺身としゃぶしゃぶ兼用)、エンペラの薄造り、胴の糸作り、ヤリイカと海老と玉葱のフリッター、です。
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さっと湯がいた槍烏賊は柔らかく風味豊かで幾らでも食べれます。
フリッターもとても美味しい。
やはり槍烏賊は食材として最高ですね。
ご馳走様でした。

自宅(16:05)⇒千葉県柏市伊勢原(17:10)

キャンピングカー倶楽部(CCC)のメンバーで、私の波止釣りのお師匠さんでもある千葉県柏市在住のMさんからお誘いを受けて、千葉県柏市伊勢原の「ひるふぁーむ」の『ぐるめパーク』開業プレオープンパーティに相方共々参加することになりました。
ところで『ぐるめパーク』ですが、『一般社団法人 日本RV協会』の組織の『くるま旅クラブ』が推進、認定しているシステムで、千葉県では木更津の1軒に続いて、2軒目だそうです。
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くるま旅クラブは、湯YOUパーク、RVパークに続く、第3の車中泊システムとして『ぐるめパーク』を誕生いたしました。
『ぐるめパーク』は、レストランなどのお食事処で、その土地ならではの美酒美食を楽しんだ後に、そこの駐車場で車中泊できるシステムです。これはいわば、各地の温泉を楽しみながら、その旅館・ホテルの駐車場で車中泊できる「湯YOUパーク」の食事版とも言えます。
くるま旅の楽しみと言えば、温泉、食事が人気ですが、食事の点でも今後、更にくるま旅の魅力度アップに期待ができます。まだスタートしたばかりで、数は少ないですが、今後、更に増やしていきたいと思っております。
・・・・・・・・・・

さて、自宅から行く経路の国道6号線と16号線が渋滞して、少し遅刻してしまいました。
近隣のCCCの会員の皆さんが既に揃っていて、早速スタートです。
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沢山料理を頂きましたが、写真の撮り忘れ多数は、何時の通りです。
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ひるふぁーむはピッツアとパスタのお店ですが、地元流山の野菜にこだわりがあって、たっぷりの野菜が供されます。
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春菊をたっぷり持ったマルガリータ風、春菊が良く合って美味しい。
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しらすと桜えびと葱のピッツア、しっかりとした塩味と旨味。
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茄子と???のピッツア
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美味しい料理の数々と、来福 八反 純米吟醸生原酒(久々に飲みたくて持参)や真澄の純米吟醸酒をたっぷり頂いて、夜遅くまでキャンピングカーや旅の話を楽しみました。
グルメパークの謳い文句通り、食べて飲んだ後はキャンピングカーでぐっすりと休みました。
キャンピングカーの外飲みの在り様として、良いかもしれませんね。
Mさん、お誘いくださって有難うございました。

今日は新四国相馬霊場八十八箇所(順打ち)その14として、④地区の第54番、⑥地区の第55番、②地区の第56番第57の3番を巡ります。
自宅から利根川の土手沿いの上の道を下流に走って取手市小文間の第54番、今度は河川敷の道を戻って大利根橋を渡って我孫子市の柴崎の第55番、根戸までお昼を食べに往復して、また大利根橋を渡って取手市稲の第56番と第57番を巡って帰宅するという、3km強のポタリングです。
今日は往復で走るところが2箇所という行程ですが、道を変えてみました。
今日は④⇒⑥⇒②です。
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JRの利根川の橋梁を潜って取手運動公園の道へ
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土手の道に登って小文間へ、追い風に乗って快走
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小文間の古い家並み
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我孫子市小文間の第54番の大聖寺跡へ
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麻疹不動
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第54番:高龍山福寿院大聖寺(廃寺、麻疹不動として名高い不動堂)
移し寺:愛媛県近身山延命寺
ご詠歌:くもりなき鏡の縁とながむれぱ 残さず影を写すものかな
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お不動様
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見事な楓
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この字が読めなかったのですが、調べてみると蚕の旧字で「蠶」、この辺りでも養蚕が盛んだったでしょうか。
石碑には「中村熊次郎」の銘があり、この方を調べてみると養蚕を営んだ篤志家だったようです。
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小文間の台地から、廃道のような小道を下って利根川河川敷の道へ
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利根川河川敷の道、野鳥の鳴き声だけが聞こえる静かな道で気に入っています。
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小堀の渡し、利根川に現存する唯一(?)の渡しです。
第20回はこの渡しに乗って中峠の札所を巡る予定にしています。
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利根大橋を渡って我孫子市柴崎の第55番の
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第55番:羽黒山円福寺
移し寺:愛媛県別宮山南光坊
ご詠歌:このところ三島に夢のさめぬれば 別宮とてもおなじすいじゃく
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変わった花ですね。
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国道6号線を根戸へ
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今日のお昼の我孫子市根戸の「煮干し中華そば ののじR」(煮干し中華そば ののじR)
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右:煮干し中華そばNORMAL(750円)、左:煮干し中華そばHARD(800円)、奥:ニボバターご飯(200円)
相当に濃厚な煮干し風味、塩分濃度も高めで青森の津軽煮干しラーメンを思わせます。
麺はパツンとした低加水麺、関東の煮干しラーメンでよく出会う麺ですが、私はちょっと苦手ですね。
スープは温めですが麺が超熱々、鉢が逆八の字タイプのせいか、不思議なことに最後まで熱々で頂けます。
それに長葱と玉葱の薬味、ほろっとしたバラ肉の叉焼、拍子切りのメンマ、なかなか美味しいですね。
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ニボバタ―ご飯、刻み叉焼と刻み葱に煮干し魚粉バター、よく混ぜて食べて、最後はスープを掛けて・・・、悪魔のような食べ物です。
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ご馳走様でした。

大利根橋に向かいつくし野の道を行きます。
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青山落としのはけの道
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国道6号線に戻りました。
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大利根橋を渡ります。
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第56番:稲の道端
移し寺:愛媛県金輪山泰山寺
ご詠歌:みな人の詣りてやがて泰山寺 来世の引導たのみ置きつつ
ここの大師堂は、私の八十八箇所巡りの原点です。
自宅から数百メーターの所にあり、散歩して「何だろう?」が出発点でした。
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大師堂債権の碑、昭和12年ですから今から81年前ですね。
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稲地区の古い家並み
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取手市稲の第57番の竹林へ
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綺麗に掃き清められています。
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第57番:稲の竹林の阿弥陀堂
移し寺:愛媛県府頭山栄福寺
ご詠歌:この世には弓矢を守る八幡なり 来世は人を救う弥陀仏
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此処から、400mぐらいで自宅に戻り、今日の巡礼は終了です。

本日の走行軌跡
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本日走行距離:32.5km
累計走行距離:4,770km

埼玉県幸手市の権現堂公園の彼岸花が盛りを迎えたとの情報で、出掛けました。
権現堂は四季折々の丹精を込められた花々が咲き、春:櫻と菜の花(1回)、夏:紫陽花(3回)、秋:彼岸花(1回)、冬:水仙(1月)と訪れています。
このように調べてみると、櫻と菜の花が一番有名なのですが、意外なことに2014年の4月にキャンピングカーで一度訪れただけです。
水仙は少し地味なので判りますが、訪れた回数が紫陽花が一番というのも、ちょっと不思議な感じがします。
6月はお出掛けのネタが少ないというのも原因かもしれませんね。

8:40頃出発して、道が空いていて10時過ぎには着きました。
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九分咲きといったところでしょうか、鮮やかな赤色が見事です。
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ぽつぽつと白咲きの彼岸花も。
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櫻の土手の斜面に群生して、なかなか良い風情です。
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気持ちの良い秋晴れ、美しい彼岸花を堪能しました。
埼玉県にはもう一つ、日高市の巾着田の彼岸花(こちらの方が有名ですね)があり、一度行ってみましょう。

帰宅途中に道の駅アグリパーク夢杉戸で野菜を調達。
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お昼は野田市の「Handi」でランチビュッフェ(920円)
カレーは3種(鶏挽肉、金時豆、野菜)、サラダ、ナン、バスティマ米(ジャポニカも)、マンゴーデザート。
カレーは少し塩分が高めですが、珍しい食材で本格的、バスティマ米があるのも嬉しいですね。
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久々のカレー、これだけ平らげるとお腹が一杯になりました。
ご馳走様でした。

本日の夕食は、主食無しの低糖質の我が家には珍しく、手巻き寿司。
他の写真は無いのですが、Kさんに頂いたいくらは写真を撮りました。
イクラそのものの味が濃く、漬け汁の塩梅も良く、美味しく頂きました。
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ご馳走様でした。

野菜とこの時期の千葉のある名産を手に入れるために、また、半年に一度(は許している)のコレステロール祭りへ行くことにしました。

九十九里ファーム たまご屋さんコッコ」には開店後間もない09:07に到着。
日曜日で結構なお客さんが来ています。
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卵かけご飯(360円)を注文、我が家で満席となりました。
9月1日から新米とのアナウンス、嬉しいですね。
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さて、何時も通りにたまごかけご飯を頂きます。
「卵、ご飯(多古米)、味噌汁、もみ海苔、鰹節」はお代わり自由、かけ醤油4種、鶏そぼろと卵焼き、漬け物で、360円という太っ腹、は相変わらずです。
卵を一個づつ割って、掛け醤油を垂らしで、卵の周囲だけをザクっと掻き混ぜて食べる、を繰り返します。
卵が美味しいのは当然ですが、ご飯も千葉で一番の呼び声の高い銘柄米の「多古米」、追い打ちがけのような卵焼きも甘めで好み、鶏そぼろはアクセントと仕上げの一杯に欠かせません、と360円とは思えないクオリティの高さです。
(この文章毎回同じで、コピーペーストの遣い回しですな
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最後の〆の一個はそぼろに山盛りの鰹節と海苔で頂きます。
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あ~、美味しかった。
前回の書置きの「次回は丼1杯、卵4個に収めましょう」は守ることが出来ました。

・2015年以前に1回?
・2015年 3月14日:丼1杯、卵4個
・2015年 9月19日:丼1.5杯、卵4個
・2016年 4月  7日:丼1.5杯、卵4個
・2016年 12月28日:丼1杯、卵4個
・2018年 5月 3日:丼1.5杯、卵5個
・2018年 9月 3日:丼1杯、卵4個
もっと沢山訪れているように思っていましたが今日で7回目なんですね。

さてこんなお知らせが、今の価格がよくぞこれでできるというレベルですので、致し方ありませんね。
今後ともこのクオリティを何時までも守り続けて頂きたいものです。
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ご馳走様でした。

次は「道の駅くりもと 紅小町の郷」へ。
この時期、案山子コンテストを開催しています。
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ざっと見た感じ。ちびまる子ちゃんの花輪君が一番かな?
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道の駅を訪ねた目的は落花生狩り、秋の楽しみで最近は毎年通っています。
10株(1株120円×10)を抜いて、地下の落花生をもぎ取ります。
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今年は例年通りの出来だそうです。
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結構な量がとれました。
帰って量ると2.2kg、生の落花生を買うのと比較すると、2~3倍程度お得ですね。
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帰り掛け印旛郡栄町の「ピッパラの樹」でパンを購入
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フランス食パンと甘栗ライ麦パン、テラスで少し齧りましたが、麦の香りと味が強く、もっちりずっしりした食べ応え、これは美味しいですね。
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帰宅して落花生を水洗いして、塩茹でにします。
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落花生の茹で方
①分量
落花生300g
水360mL
塩大さじ1.5杯
②茹で
圧力釜で蒸気が上がってから、強火8分、弱火6分、直ちに蒸気を抜いて、笊で塩水から放す。

本日の夕食、ハンバーグ、鰤のカルパッチョとやま掛け、落花生のポタージュ(冷製)、G7のCarmenere。
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落花生のポタージュ(クックパッドのレシピのアレンジ)は簡単で美味しく、これは定番になりそうです。
①薄皮を剥いた塩茹で落花生100g、玉葱半分、水240mLで弱火で30分程度煮込み、火を消す前にコンソメキューブを一粒溶かす
②鍋ごと流水でよく冷やし、ミキサーで粉砕
③牛乳を適宜加え、必要に応じて塩を追加
④冷蔵庫で充分に冷やす
⑤カップに注ぎ胡椒を振る
ご馳走様でした。

自宅(05:30)⇒白子(07:35~12:00)⇒自宅(15:30)

毎年恒例の、といっても2014年から2017年と4回連続で参加しているだけですが、今年も”第18回おいしさ一番「白子たまねぎまつり」”へ行くことに。
まつりの開始時間(9時)の1時間半前の7時半頃に着くと、近くの駐車場は満杯でした。
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会場の入り口には、開始を待つお客さんで大行列です。
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9時になって、玉葱狩り(5kg用網袋に詰め放題)の券の販売が始まって、2名分(500円×2)を購入すると、券は緑の245番、券の色は4種なのでこれまでに1,000枚の券が売れたことになります。
凄いですね。
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今度は玉葱畑往きのマイクロバスの順番を待ちますが、その間に玉葱料理の振る舞いを頂きます。
先ずは玉葱フライ、大きな熱々の玉葱フライ、漸く火が通ったくらいの半生の玉葱と衣とソース、とても美味しいです。
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野菜サラダの玉葱サラダソース。
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3年前は4種類くらいの試食があったのですが、今は2種類でちょっと寂しい気も・・・。
白子町のシンボルキャラクターの「げんき君」、だそうです。
凄く「まとも」ですね、というか捻りがゼロというか。
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よさこいソーラン、「チーバくん」と一緒に踊る「げんき君」。
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結構な行列ができていた「玉葱メンチ」(200円)、美味しいのですがもう少した玉葱感があると良いのですが。
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1時間30分ほど待ってマイクロバスに乗って、玉葱畑へ。
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たまねぎを掘って、葉と根を切り、泥を落として、玉葱を袋に詰めていくだけなのですが、何故か楽しい。
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左(相方):7.6kg、右(私):8.1kg、えへん!!
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調べてみると、2014年:7.4kg、2015年:9.5kg、2016年:7.8kg、2017年8.3kgで、今年の8.1kgは先ず先ずですね。

お昼は大網白里市の「手打ちうどんZ」へ。
外房の大原や勝浦の行き帰りによく見て、一度訪れたいと思っていました。
結構な行列です。
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30分ぐらい並んで注文。
ここの一番人気のカレーうどんは売り切れで、鴨うどん(830円)ととろ玉うどん(860円)。
立派な讃岐うどん、お客さんが押し掛けるのも頷けます。
温かいうどんも美味しいのですが、麺そのものを楽しむのであれば冷たい方が更に美味しいですね。
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ご馳走様でした。

本日の夕食。
玉葱のステーキ、玉葱バーグ、弱火20分くらいゆっくりと火を入れるととても甘くて香ばしい、新玉葱の一番の食べ方かな。
鰹の刺身と玉葱スライス、玉葱スライスを皿に盛り、その上に鰹を乗せて岩塩を強めに振り、すだち果汁を掛けて頂く、とても美味しい。
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ご馳走様でした。
暫くは玉葱三昧、目指せ血液サラサラですね。
一日に食べた一人当たりの玉葱の玉数を玉葱指数として記録しましょう。
さて、本日の玉葱指数は1.5でした。

昨夜来のMay stormが吹き荒れる中、自宅から50km弱の千葉県香取郡多古町のとある店へ、遅めの朝食を食べにいくことに。
半年に1回は許しているコレステロール祭り、そうです「九十九里ファームたまご屋さんコッコ」です。
9時の開店と同時にほぼ満席という盛況です。
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さて、何時も通り、たまごかけご飯を頂きます。
「卵、ご飯(多古米)、味噌汁、もみ海苔、鰹節」はお代わり自由、かけ醤油4種、鶏そぼろと卵焼き、漬け物で、360円という太っ腹、は相変わらずです。
(この文章毎回同じで、コピーペーストの遣い回しですな
卵は藁を編んだ籠にてんこ盛り、数えてみると25個でした。
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卵を一個づつ割って、掛け醤油を垂らしで、卵の周囲だけをザクっと掻き混ぜて食べる、を繰り返します。
卵が美味しいのは当然ですが、ご飯も千葉で一番の呼び声の高い銘柄米の「多古米」、追い打ちがけのような卵焼きも甘めで好み、鶏そぼろはアクセントと仕上げの一杯に欠かせません、と360円とは思えないクオリティの高さです。
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丼一杯を卵3個で食べて、お替りの半分盛は卵2個と鶏そぼろで頂いて、最後は鰹節と海苔をたっぷり掛けて完食。
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blogを読み返してみると、
・2015年 3月14日:丼1杯、卵4個
・2015年 9月19日:丼1.5杯、卵4個
・2016年 4月  7日:丼1.5杯、卵4個
・2016年 12月28日:丼1杯、卵4個
1年4カ月振りの訪問で、元に戻ってしまったというか、成長してしまったような・・・
次回は丼1杯、卵4個に収めましょう。
因みに、籠の中の残りの卵は14個でした。

「道の駅多古」で野菜を少々。
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道の駅くりもとへ、ここでも少し買い物を。
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鱒釣り堀とザリガニ釣り堀
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無料のザリガニ釣り堀でザリガニ釣りにトライ。
激渋~、ザリガニ達はスルメイカに全く見向きもしません。
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鴨が侵入して、何と・・・
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ザリガニを一匹、二匹、三匹・・・ムシャムシャムシャと・・・
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何か恐ろしいものをみたような・・・

今日の夕食、新生姜の豚肉巻き焼き(一昨年の春に四国の居酒屋で食べて気に入り時折食卓にあがるレシピ)、ヤリイカと葱のオリーブオイル和え、もやしと韮のナムル、若芽と胡瓜の酢の物、蕎麦の実納豆。
朝食はご覧の通りだったので、夕食はあっさりめにしました。
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ご馳走様でした。

道の駅たけゆらの里おおたき(08:20)⇒道の駅あずの里いちはら(19:00)

今日は、アルブレイズK&H号でいすみ鉄道周辺の櫻と菜の花と列車を廻り、大多喜の街歩きもと、盛り沢山の一日となりそうです。
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先ずは総元駅へ行きます。
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総元駅、公民館と合体タイプ、珍しいですね。
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櫻と菜の花と鯉のぼりという組み合わせ。
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いすみ鉄道の櫻と菜の花と列車の風景、車種はいすみ300号型です。
色々なところでこのアングルの写真が紹介されています。
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ムーミン列車の愛称。
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道々の畑の水瓶
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東総元駅
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小谷松駅
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いすみ350号型
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大多喜駅のいすみ200号型とキハ52-125号型
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大多喜の街歩き。
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古い商家が続きます。
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夷隅神社
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大多喜小学校、なかなかユニークな校舎ですね。
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遠くに大多喜城の天守閣が覗いています。
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津知屋の最中 十万石、しっかり甘くてずっしりと重たい。
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お昼は、「とんかつ亭 有屋」でミックスフライ定食(950円)とランチタイムとんかつ定食(850円)。
揚げ物と丼ご飯、ポタリングは20kmを越えそうなので、先ず良しとしましょう。
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美味しく頂き、ご馳走様でした。

上総中川辺りのいすみ350号型とキハ30-62号型の連結
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国吉駅、此処は商工会議所と合体タイプですね、これも珍しい。
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新田野辺りのいすみ300号型
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いすみ350号型とキハ30-62号
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本日走行距離:39.2km
累計走行距離:4,468km

久々の40km、良い運動になりました。
いすみ鉄道、各駅の佇まい、櫻と菜の花と列車、素敵な風景を堪能しました。

市原まで北上して、「市原天然温泉 江戸遊」で入浴。
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P泊は道の駅あずの里いちはら。
何時ものキャンピングカーの旅の夕食に戻りました。
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自宅(14:00)⇒飯岡(04:00~13:00)⇒自宅(16:30)

アカムツが連日竿頭で10匹前後と良く釣れているという情報で、千葉県飯岡の幸丸へ釣行。
アカムツは関西ではノドグロと呼ばれる超高級魚で、過去に羽崎の仁徳丸で3回通って、25cm級を2匹釣っただけです。
さて、漁港に着いてみると何と大型船の4艘出しという大盛況、人気の高さが窺われます。
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4時45分に出船して、2時間近く走って銚子沖の釣り場へ到着して、水深250m前後で実釣開始。
中深場用の150号負荷の竿、シーボーグ300で道糸は新素材3号400m、錘200号、船宿の仕掛け(胴付き、8号幹間1.0m、ハリス5号0.5m、針ねむりムツ15号、2本に自前で1本追加の3本針)。
(写真を誤って消してしまいその間の写真無し。)
周りの人はアカムツや外道のクロムツをポツポツと上げていますが、私は3時間全く当たり無し。
いい加減今日はボウズかと思った矢先、明確な当たりがあって、慎重に上げて30cm級を釣り上げました
ボウズ逃れの一匹にほっとしました。
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沖き上がりまであと1時間半となって、強い当たりがあって最初の数メーターは合わせを入れながらゆっくり上げると結構な重量感のある引きです。
一匹目に増して慎重に巻き上げますが、途中残り100mでリールがストップして(バッテリーの電圧低下みたい)で手巻き。
この3匹、一匹はアカムツとしては大物、道理で引く訳ですね。
後は当たり無く、沖上り。
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12:45帰港、最初はどうなることかと思いましたが、何とかなりました。

お昼は、旭市のラーメン屋さんの「へいきち」へ。
2014年1月13日に訪れていますね。
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支那そば・従来麺(大盛、880円)
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4年前に食べた味そのままです。
魚介の出汁が効いて醤油の立ったスープに、八角や丁子等のスパイスが仄かに香ります。
こしのしっかりした極細麺、たっぷりの叉焼、スープに良く合って、美味しいですね。
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ご馳走様でした。

帰宅して検量すると、アカムツ、46cm、31cm、28cm×2、でした。
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今日は46cmを一匹捌いて、刺身(皮を引いた通常の刺身、松皮造り、炙りの3種、全体の3/5程度)としゃぶしゃぶ。
強い旨味と滲むような脂、白身のトロと呼ばれますがその通りですね。
予想通り皮付きの刺身が美味しく、特に炙りは絶品でした。
2、3切れ食べると、沢山は無理かなと一瞬思ったのですが、結構飽きることも無く平らげてしまいました。
しゃぶしゃぶを期待したのですが、思いの外平凡でした(勿論美味しいのですが)。
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外で食べたら一体いくら取られるのか?、滅多に無い贅沢をしました。
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ご馳走様でした。
明日は、残りの刺身と塩焼きと煮つけ、明後日は干物、とアカムツ三昧の予定です。

新四国相馬霊場八十八箇所(順打ち)その6で、今日は⑤地区の第26番、⑥地区の第27番、⑦地区の第28番と第29番の4番を巡ります。
自宅から利根川サイクリングロード(左岸)を戸頭方面に走って新大利根橋渡って柏市の布施方面、我孫子市の高野山、中峠、日秀を走って、取手大橋を渡って取手市に帰るというコースです。

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⑤の第26番
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⑥の第27番
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⑦の第28番と第29番
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自宅の傍の利根川サイクリングロード(左岸を)戸頭方面に走ります。
昨日に比べると少し気温が低いようですが、それでも陽が射すと暖かく感じますね。
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新大利根橋を渡ります。
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第26番に行く前に、「あけぼの山農業公園」へ寄りました。
我孫子の天王台に住んでいた頃は、子供を連れて良く遊びに来ました。
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まだ梅は咲いていませんね。
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ミツマタも蕾が膨らんで、もう少しですね。
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蠟梅は満開でした。
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水仙も満開です。
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シンボルの風車。
パンジーが一面に植えられていました。
2月の下旬くらいになれば、見頃となりますかね
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日本庭園、こじんまりとしていますが、お気に入りです。
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柏市の布施の第26番の南龍寺へ。
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第26番 南龍寺(柏市布施)
移し寺:高知県龍頭山金剛頂寺
ご詠歌:往生に望みをかくる極楽は 月のかたむく西寺の空
立派なお堂です。
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根戸で6号線を渡り、国道356を走って、我孫子市河野山の第27番の最勝院へ。
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第27番 最勝院(我孫子市河野山)
移し寺:高知県竹林山神峯寺
ご詠歌:みほとけの恵の心神峯(こうのみね) 山も誓いも高き水音
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我孫子市の岡発戸の「みのりや」で昼食。
20年近く前から、国道356線を走ると見える店で、その佇まいが気になっていました。
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ワンタン麺(650円)、オーソドックスなラーメンですが、結構油が浮いていて、パンチがあります。
カレーラーメン(750円)、ラーメンに粘度の高いカレールーを後掛けするタイプで、食べ始めはバラバラ感が強いですが、食べていくうちに混ざってバランスが良くなります。
結構ボリュームたっぷりでお腹が一杯になりました。
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食べ終わって店を出る時には常連さん(多分?)で満席で、人気のある店なのですね。
ご馳走様でした。

国道356線を更に湖北台方面に向かい、第28番の中峠青年会館へ。
中峠は「なかびょう」、我孫子市の難解地名の代表その1です。
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第28番 中峠青年会館・旧名法照院/廃寺(我孫子市中峠)
移し寺:高知県法界山大日寺
ご詠歌:つゆ霜と罪を照らせる大日寺 などか歩みを運ばざらまし
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久々に観ました、仏様神様の長屋(?)です。
右から、阿弥陀如来、石神社、天満宮、(*一字失念)道権現です。
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我孫子市日秀の第29番の日秀観音へ。
日秀は「ひびり」、我孫子市の難解地名の代表その2です。
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第29番 日秀の観音寺(我孫子市日秀)
移し寺:高知県摩尼山国分寺
ご詠歌:國を分け宝を積みて建つ寺の 末の世までの利益のこせり 
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このお堂もなかなか立派で、木彫りの意匠が素晴らしいですね。
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小堀の渡しで利根川を渡ろうと思ったのですが、発船時間が合わず、国道6号線に出て取手大橋を渡って帰りました。

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本日の走行軌跡
(走行距離は+0.8km)
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本日走行距離:32.7km
相馬霊場累計走行距離:164.0km
累計走行距離:4,413km

新四国相馬霊場八十八箇所(順打ち)の第4回目です。
今日は(③地区)の第20番、⑦地区の21番、⑥地区の第23番の3番を巡ります。
結構な距離を走りますが、たった3番と厳しいコースです。
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③の第20番
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⑦の第21番
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⑥の第22番
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自宅からバス道を走って取手駅方面へ。
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JRの陸橋を渡って、第20番の取手一高東側の井野の地蔵堂へ。
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第20番 井野の地蔵堂(取手市台宿)
移し寺:徳島県霊鷲山(りょうじゅさん)鶴林寺
ご詠歌:しげりつる鶴の林をしるべにて 大師ぞいます地蔵帝釈 
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小文間の道を行きます。
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水仙が花盛り
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小貝川の戸田井橋、昨年のDown the kokaiの終点の下流ですね。
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小貝川の利根川合流点
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利根川の栄橋を渡って我孫子市の布佐に渡ります。
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第21番の我孫子市布佐の勝蔵院へ。
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本堂の前面がガラス戸という珍しい造りです。
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木組みの意匠が素晴らしく、歪みのあるガラスがまた良い味わいです。
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第21番 我孫子市布佐の勝蔵院(大正四年竹内社から勝蔵院境内に移設)
移し寺:徳島県舎心山太龍寺
ご詠歌:太龍の常に住むぞやげに岩屋 舎心聞持は守護のためなり
此処も立派なお堂ですね。
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布佐から我孫子へ向かう国道365号線の「気象台祈念公園」で休憩。
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広くてなかなか気持ちの良い公園です。
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日秀の「首曲がり地蔵」。
その謂われは、
「平将門は、関東諸国を平定して新皇と称し、弟などを国司として任命して関東の独立を図り、理想の国を作ろうとした。朝廷はこれを反乱とし、天慶3年(940年)1月19日、参議藤原忠文を征東大将軍に任命し将門の追捕を命じた。そして2月14日、将門は下総国辛島において、平貞盛や藤原秀郷らによって討たれる。
 この間成田山では将門調伏の祈祷を行ったため、将門を敬愛する日秀の土地の人たちは、以後成田さんには参詣しなくなったという。この首曲がり地蔵は土地の人たちが故意に成田さんとは反対の方向に首を曲げて作ったものという。 境内東端、成田街道に面して建てられている。」
とあります。
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第22番の岡発戸の八幡神社の境内へ。
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第22番 岡発戸の八幡神社の境内(我孫子市日秀)
移し寺:徳島県白水山平等寺
ご詠歌:平等にへだてのなきと聞く時は あら頼もしき仏とぞみる 
またやってしまった撮影失敗。
(この辺りはこれから何度も行ったり来たりしますので、再度撮影して掲載します。)

本日はこの3番で終了です。
お昼時となりましたので、我孫子のラーメンの名店の「寺子屋 麺倶楽部」へ。
天王台に住んでいた頃に開店したのですが、どういう訳今まで訪れたことが無く、一度はと思っていました。
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特製ラーメン(880円×2)を注文。
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化学調味料不使用のさっぱりとしながら、塩分油分高くパンチのあるスープ、低加水率のパツンとしながら強いこしのある細麺、ほろっとした肩ロースの大ぶりのチャーシュー3枚と煮卵と細割きメンマ等々の具材、なかなか豪華です。
とても手が掛かった美味しいラーメンだと思うのですが、白川・喜多方以北の東北ラーメン(特に山形)がストライクの私にとっては、残念ながら嵌りません。
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ご馳走様でした。

利根川の取手大橋を渡って、我孫子から取手へ。
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何時もの利根川の土手道を走って帰宅しました。

(走行距離は+2km)
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本日走行距離:31.5km
相馬霊場累計走行距離:97.5km
累計走行距離:4,346km


朝靄が立ち込めています。
此処の所の長雨で湿度が高かったりした後で、今朝晴れて放射冷却で地表が冷えて、地面に近い水蒸気を多く含んだ空気が冷やされて水分が凝縮したということですね。
特にこの辺りは利根川や小貝川や鬼怒川の川が集中していて、特に朝靄や朝霧が発生しやすいみたいです。
ところで、霧(キリ)と靄(モヤ)の違いですが次のようです。
「靄(モヤ)とは、微小な浮遊水滴や湿った微粒子により視程(してい)が1km以上10km未満となっている状態。


霧(キリ)とは、微小な浮遊水滴により視程(してい)が1km未満の状態。」
とありますので、一行目は「朝霧が立ち込めています。」とすべきですね。
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月例の中野の墓参り、この頃にはすっかり晴れ上がって、清々しい秋晴れ。
昨日は雲の切れ間から青空が覗く程度でしたので、本当に久々です。
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帰りに印西市の「カインズホーム」、「ジョイフル本田」によって買い物。
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これまた久々の「すし銚子丸 千葉ニュータウン店」で昼食。
定額回転寿司以外の回転寿司では銚子丸が殆どですね。
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銚子丸に行く理由の一番は、このあら汁です。
あらと野菜たっぷりでとても美味しい。
いつも2杯は頂き、これで結構お腹が一杯になりますが、少々気になるのは塩分摂り過ぎになることですね。
旬の握り5種(白魚、すまかつお、まつかわかれい、かます、さわら)と北寄貝の紐の天婦羅、種も珍しい物があって楽しめます。
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あと3品頼んで、2,000円弱、美味しく頂き、ご馳走様でした。

尻別川でパドルを流して行方不明にしてしまったので、パドルを購入するために、千葉県曽我の「クリアウォーターカヤックス」へ。

流したパドルは「harmny camouflage」というもので、アルミシャフトで8,000円程度の所謂エントリーモデル、初心者用でした。
今回、中級品レベルを購入するために、フジタカヌー アルピナ2を購入したクリアウォーターカヤックスへ。
(前に撮った隣の「sports X」越しの写真を転用。)
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此処を訪れるのは2年振りぐらいですね。
さて、パドルは7,000円(アルミ)から50,000円(カーボン)強と色々あるのですが、20,000円前後のグラスファイバー品を探して、ポピュラーなMarsyas fiberglass paddle 2Parts(TPG-022/023、17,500円)を購入しました。
それと、定価5,900円のライフジャケット(AQA ライフジャケット2 KA-9012A)が2,980円と特売していたので予備用として、それに相方はラッシュガードのシャツも購入しました。
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パドル、次回使ってみるのが楽しみです。

お昼は五井まで足を延ばして一度行ってみたいと思っていた「田中屋レストラン」へ。
(帰り掛けに撮ったのですが、来店した時は店内から店外まで結構な行列ができていました。)
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ここの名物のAランチ「ステーキ」とBランチ「ハンバーグともう1品」(各1,080円)を注文。
まっとうな洋食、そんな表現がふさわしい料理です。
ボリュームも結構あって、人気があるのも頷けます。
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ご馳走様でした。

久々の自宅で、先ずは帰宅目的の用事を半日掛けて済ませ、その後はプレアデス号の後片付けを行い、夕方となりました。
相方、次女、私で、お祝いの夕食に我孫子のカジュアルなフレンチの「バンダンジュ」へ。
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前菜(選択)、スープ(フィックス)、魚(フィックス)と肉(選択)のメイン2種、デザートorフロマージュ、飲み物の4,000円のコースに、スパークリングワインと白ワインをフルボトルで。
小さな前菜(魚のムースのパイ包みと自家製生ハム)とスパークリングワイン
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私の前菜のパテドカンパーニュ、レバーが利いていて結構ワイルドな仕上がりで、好みです。
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相方の前菜の、ホワイトアスパラと海の幸の暖かいサラダ。
特大のアスパラと沢山の海の幸、これは豪華でとても美味しいです。
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フィックスのかぼちゃのスープ。
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フィックスの魚、黒鯛のソテー、皮目がパリッと焼けて、香ばしさと黒鯛特有の匂いが上手く合っています。
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相方のローストポーク、脂が甘く、肉の旨味も強く、とても美味しい。
(私の鴨の胸肉のローストを始め、何枚か撮影に失敗してしまいました。)
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私のフロマージュ、ヤギ、ウオッシュ、ブーリー、強い匂いと重厚な味わいでとても満足。
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相方のデザート(ヨーグルトシャーベット、チーズケーキ、オレンジのブランマンジュ)
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飲み物と焼き菓子
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2時間、ゆっくりと美味しい食事とお酒を楽しんで、お腹もいっぱい、満足しました。
昨年の記念日のランチに訪れて今回再訪ですが、バスと電車で通える近場の良い店です。
ご馳走様でした。

素晴らしい青空の冬晴れ、野菜を調達に千葉の「道の駅くりもと」へ行くことに。
と言うのは言い訳で、朝食(ブランチ)に「九十九里ファームたまご屋さんコッコ」のたまごかけご飯を食べに行くのが目的です。
前回は今年の4月7日なので、8ケ月振りのご無沙汰でした。
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さて、たまごかけご飯を頂きます。
「卵、ご飯(多古米)、味噌汁、もみ海苔、鰹節」はお代わり自由、かけ醤油4種、鶏そぼろと卵焼き、漬け物で、360円という太っ腹、は相変わらずです。
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4種の醤油と振り掛けと一味。
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卵をさくっと掻き混ぜて醤油を垂らして掛け、サラサラと。
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う~ん、美味しい。
卵4個を頂きましたが、私の1ヶ月分。
今日はご飯のお代わり無し。
久々のコレステロール祭、次回は5月か6月ですね。
ご馳走様でした。

道の駅くりもとで野菜他を購入して帰宅しました。
(バナナは歳末のサービスでした。)
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自宅(09:15)⇒銚子(11:15)⇒阿見プレミアムアウトレット(16:45)⇒自宅(19:30)

千葉県の銚子で今年最後の「銚子観音門前・軽トラ市」(毎月第4日曜日)があるとのことで、初めて行ってみることに。
帰り掛けに道の駅で野菜を調達して、阿見プレミアムアウトレットのイルミネーションを見て帰ろうという計画です。

銚子観音前の参道に、出店が出ていました。
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クリスマス風の催し物も。
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野菜、海産物、お菓子、総菜、パン、お弁当、食事の出店が出ています。
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お汁粉を頂いて、温まりました。
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手作り感満載の市で、なかなか良い雰囲気です。
別な季節にまた訪れましょうかね。

銚子観音(飯沼観音、圓福寺、坂東三十三ヵ所観音霊場二十七番札所)」へ参拝。
立派な山門
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紐が観音様のお手と結ばれているそうです。
何か有難い感じがしますね。
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お寺の方から、観音様のところへお参りすることを勧められて、中に入りました。
確かに紐が繋がっています。
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観音様の左の天井絵(?)は、百観音(坂東三十三観音、秩父三十四観音、西国三十三観音)でした。
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右の天井絵は、四国八十八ヵ所ですね。
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大きな絵馬に来年の願いを。
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この寺のホスピタリティは素晴らしいですね。
最後にお守りまで頂いてしまいました。
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お昼は参道横の外観がそそるラーメン屋さんの「坂本」へ。
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入口に「麺の固さは調節できません」という札が何とも素敵です。
麺やわやわはこの地の特徴ですものね。
遠近の効果があるのですが、手前のワンタンメン(580円)は大きい丼になみなみスープです。
ラーメン(420円)、これでもたっぷりの量です。
醬油の街なのに、塩ラーメンのようなスープ、さっぱりとしていますが、旨味が強く塩分濃度も結構高く、想像通りの少し柔らかめの麺で、するすると美味しく頂けます。
ワンタンは、しっかりとした肉餡と柔らかい皮で、これもなかなか良いですね。
餃子もオーソドックス(300円)で優しい味わいです。
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ご馳走様でした。
地元の方が引っ切り無しに訪れて満席なのですが、何かとても静かなのが印象的でした。
注文の多かったかけラーメン(320円)、半カレー(450円)も気になりました。

少し時間があるので、銚子の定番の醤油工場見学へ。
先ずは「ヤマサ醤油株式会社銚子工場
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日曜日なので、工場は休業で、見学は映像とバーチャル体験でした。
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バーチャル体験、醤油の中のイメージ、だそうです。
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特選しょうゆの鮮度の一滴のお土産を頂き、30分ぐらいで見学は終了。
おやつタイムで、醤油煎餅作り(100円×2)。
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なかなか美味しくできました。
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醤油工場見学その2で、「ヒゲタ醤油株式会社銚子工場」へ。
ヒゲタ醤油は1616年の創業で、今年創業400年を迎えたそうです。
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如何にも、醤油工場らしい感じです。
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ヤマサ醤油と同様に、休日で映像とバーチャル体験でした。
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「ヒゲタ醤油本膳」のお土産を頂きました。
今度工場が操業しているウィークデイに来てみましょう。

道の駅水の郷さわらと道の駅発酵の郷こうざきで野菜を調達して、あみプレミアムアウトレットへ。

丁度暮れかかるころ、「あみプレミアムアウトレット」に到着。
牛久大仏のシルエットがきれいです。
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「ハートのイルミネーションを二つ探せ」というイベントがあって参加して、デニムのポーチをゲットしました。
こういうの好きです。

自宅に帰る道すがら、取手市藤代庁舎のイルミネーションにも寄りました。
こじんまりとしていますが、なかなかいい感じです。
芸大生のOBのデザインとのことです。
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こんな遊びも。
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クリスマスの一日、久々の近郊の小旅行を楽しみました。

さて、本日の収穫(?)
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昨日は27回目の記念日でしたが、キャンピングカーのお出掛けででしたので、本日一日遅れで相方と二人でお昼の食事会へ。
昨年は柏の「ル・クープル」で、今年は我孫子の「ビストロ・バンダンジュ」にしました。
後で知りましたがこの二つのレストランは「東葛六都市レストランサミット」の加盟店なんですね。
今回のバンダンジュは我孫子駅西口の近くで、昔からエスパ(旧名、現イトーヨーカ堂我孫子店)に向かうとき傍を通って気になっていた店です。
さて「外食の際は運動を」の基本通り、自宅から歩いて取手駅まで。
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取手駅からJRで我孫子駅へ。
こんな催し物があるのですね、結構良いかも。
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我孫子駅西口近く。
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シェフコース(お好みの前菜、本日のスープ、お好みのメイン、デザートの盛り合わせ、珈琲又は紅茶、1.995円)にしました。
その上のメイン2つののコースもあったのですが、お任せだったのと、結構なボリュームがあるということで、前菜とメインを少しだけ豪華に追加料金の要る二人で異なる品を選ぼうということでシェフコースにしました。
記念日ですので、カバをフルボトルで。
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アミューズの魚のパテのプティシュー、コースの表示にはなかったですが、一寸した摘みになりますね。
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私の前菜、勘八の軽いスモーク、パテドカンパーニュ、鶏レバーパテ、ピクルスと生野菜。
なかなか美味しく、ボリュームもたっぷりあります。
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相方の前菜、温野菜の盛り合わせ、種々の大根、蕪、人参、じゃが芋等。
穏やかで、何と言ってもヘルシーですね。
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薩摩芋のスープ、優しい味わいです。
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相方のメインの蝦夷鹿のロースト、程良い血の香りと味、ジビエらしさもあって、これは美味しいですね。
それと付け合わせの野菜も美味しいのが印象的です。
カバを飲み終わって、ハウスワインの赤と白を一杯づつ追加しました。
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私のメインの鴨のコンフィー、肉の筋がほろっと崩れるような炊き上がりで、好みです。
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デザートの盛り合わせと珈琲、種類もボリュームもありますが、別腹?で美味しく頂きました。
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美味しく、ボリュームもたっぷりで、給仕もなかなか良かったです。
コース2人、追加料金料理4品(前菜×2、メイン×2)、カバ・フルボトル1本、ハウスワイン赤白各1杯で1万円でお釣がありました。
ご馳走様でした。
さて来年の記念日も東葛六都市レストランサミットの加盟店を探してみましょうか。

天王台駅まで小一時間歩いて、JRで取手市に戻りました。
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つくばランチ食べ歩き」で紹介されていた千葉県成田市の鰻屋さんの「又兵衛」へ。
土用丑の日は7月30日ですが、まだ混まない今のうちに鰻を頂こうという魂胆です。
印旛沼の東岸の成田市舟形に店があり、自宅から一時間強です。
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鰻重はランク1つで「蒸し」と「焼き」の2種で何れも2,000円です。
今日は天然鰻(時価で本日のものは2,400円)もありました。
鰻重「蒸し」と天然鰻、ザリガニのフライ(350円)と肝焼(600円)を注文しました。
突き出しの鰻のヒレの唐揚げ、美味しい‼、お酒欲しくなります()。
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ザリガニのフライ、ウチダザリガニだと思いますが、なかなか美味しい。
肝焼も歯応え、苦味、旨味、ともに良くとても美味しい。
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鰻重「蒸し」、柔らかく風味豊かで美味しく、少し小振りではありますがボリュームも充分です。
雑魚の佃煮、肝の塩焼き、鰻の頭(圧力鍋で柔らかく炊いている)も楽しく、藻屑蟹の蟹濾し汁も珍しい。
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天然鰻「蒸し」、涸沼産とのこと。
天然鰻を初めて食べるので、正直なところよく判らないのですが、歯応えが良く、さっぱり目で、脂が乗っていながら上品な白身の魚、といった感じです。
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以上で5千円強、天然鰻を食べてこのお値段ですから、お得ですね。
鰻重としては、龍ヶ崎市の「なか川」が、私の中では一番ですが、「又兵衛」は少し面白くワイルドなメニューもあって、これはこれで良いですね。
如何せん電車とバスで往復4時間弱、2人で運賃も3,000円と、この店で一杯は少々厳しいのが残念です。
ご馳走様でした。

近くの台方の「麻賀多神社」に寄りました。
由来を読んで近隣の佐倉や酒々井にある18社の麻賀多神社の総社であることを知りました。
境内や本殿の雰囲気が良く、御神木の「大杉」は、その方面はさっぱりりの私でも、何か霊気のようなものを感じてしまいました。
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御宿岩和田海岸駐車場(05:00)⇒白子玉ねぎ祭駐車場(05:50~10:30)⇒自宅(14:30)

今日はこの旅のメインイベントの白子玉ねぎ祭の玉ねぎ狩りに参加する予定です。
6時前には白子玉ねぎ祭駐車場に着きましたが、既に玉ねぎ狩りの受付には100名ぐらい並んでいます。
受け付け開始の9時には数百人?、千人?・・・。
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1名分の料金500円を払って、整理券をゲット。
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第一陣のバスに乗れて、玉ねぎ狩り会場には9時30分に到着、早っ!!。
玉ねぎ袋を受けとり、玉ねぎ狩りの始まり始まり。
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半分土に埋まっている玉ねぎを掘り起こし、茎と根を切って、土を落として、袋に詰めていくという何と謂うこともない作業なのですが、これが結構面白い。
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今日の収穫は7.8kgでした。
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昨年」は9kg前後でしたが、詰め方が下手になったかな。
今年は玉が大きいのでそのせいかも?
10時30分には元の駐車場に戻って、玉ねぎ祭の渋滞を避けて帰途ヘ。

2015年11月に登録された千葉県27番目の道の駅の「道の駅みのりの郷東金」へ。
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大きな物産館(キャベツ、ほうれん草、わけぎを購入)、立派なレストラン、沢山のお客さんが来ていました。

佐倉あたりで食事をしていこうとなりまして、前から気になっていた印西市の武蔵野うどんの「鈴や」へ寄ってみました。
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冷やしたぬき(細麺と太麺のあいもり、650円)とカレーうどん(細麺、800円)
冷やしたぬき、細麺?じゃないでしょ、太麺?確かに太い、重たくて箸で持ち上がらん。
こしは確かに強いけどゴワゴワしておらず、中心が僅かにアルデンテでいながらつるんとした食感が不思議、小麦の香りも強い。
カレーうどんの汁は、初めは辛いだけで、出汁が利いていないような、物足りない感じだったのですが、食べていくうちに旨味が増していくようなこれまた不思議な感じ。
熱で柔らかくなった麺もまた別な美味しさ。
それと最後まで熱々。
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とても美味しいし、ボリュームもたっぷり。
今まで食べた武蔵野うどんのカテゴリーで一番かも。
ご馳走様でした。

14時30分頃、帰宅。
走行距離:271kmで燃費:8.8km/Lとまずまずでした。

午前中情報番組を見ていたら、ハンバーガーの名店の紹介があり、とても美味しそうで、今日のお昼はファーストフードでないハンバーガーを食べようとなりました。
近隣でハンバーガーの美味しそうな店を探すと、柏の「66(Dobule Six)」が出て来て、行ってみることに。

南柏のイオンモールに車を停めて、歩いて柏へ。
(夕食の食材を購入しました。)
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66(Dobule Six)に、11時30分の開店前に到着。
すでに何人か並でいました。
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店名の66はRoute 66からきているのですね。
店内はダイナーのような雰囲気です。
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アボ力ド チーズ バーガー(1,200円)とダブルバーガー(1,200円)、何れもドリンク付き。
アイスティーとコーラ。
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アボカド チーズ バーガーは、パティと1/2個のアボ力ドとチーズで濃厚な美味しさ。
ダブルバーガーは、パティ2枚で肉を食べています感が凄いです。
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いや~、美味しく、お腹一杯。
ご馳走様でした。

柏駅周辺を歩きます。
マルイが改装のため一時閉店になるようです。
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新しく出来たDay One。
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柏二番街のアーケード。
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本日の散歩の歩数は7,000歩でした。
3倍ぐらい歩かないとお昼のオーバーカロリーは消費できないです()。

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