烟霞淡泊

カテゴリ:食事&食事会 > 栃木県

道の駅国見あつかしの郷(06:30)⇒自宅(15:00)

国道4号線を南下、大した渋滞も無く快走しました。

国道4号線から少し外れた栃木県の高根沢町に今年の4月に新しく「道の駅たかねざわ 元気あっぷ村」ができましたが、先日情報番組で紹介されていて、寄ってみました。
元々あった第三セクター「株式会社高根沢町元気あっぷ公社」が経営していた温泉を含む施設を一旦廃業して、新たに道の駅として再出発するという経緯のようです。
古びた施設に新しく付け足したような感じがしますね。
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ジェラート店や。
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当然物産館も。
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こんなミニレストランも。
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特に話題として取り上げられていたのが、グランピングの施設。
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「Takanezawa Trailers BASE」
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アメリカ・フォレストリバー社のトレーラーハウスのSONOMAが十数台も、なかなか壮観です。
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さてこのグランピング施設、どんな感じかは、⇒「こちら」へ。

本館のレストランで昼食を頂きました。
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柏楊豚のカツカレー(1,000円)
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白楊豚の生姜焼き定食(900円)
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美味しく頂き、ご馳走様でした。

夕方に帰宅しました。

今回走行軌跡。
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<総括>
今回は14日間の旅でしたが、4日間は往き帰りの移動、10日間は青森県の六戸町、七戸町、八戸市、三沢市、東北町、十和田市、岩手県の大野町、軽米町の半径約50kmに滞在しました。

1.走行距離・燃費
走行距離:2,073km、燃費:7.9km/L、FFヒーターを長時間焚いて、その分燃費が悪くなったようですね。

2.アクティビティ
1)パークゴルフ場(PG場)
 ①大野PG場、②軽米ハートフルスポーツランドPG場、③さんのへPG場、④八甲田パノラマPG場、⑤美保野PG場、⑥高森山PG場
 どのPG場も、斜面のコースが必ずあり、打ち上げ打ち下ろしのホールがありました、この地のPG場の特徴でしょうか。
 なかなか、面白いPG場もあり再訪したいですね。
2)カヤック
 ①小田内沼、②十和田湖
3)ポタリング
 ①八戸市街、②小川原湖一周
 小川原湖一周は56kmで、湖沼一周の最長記録を更新しました。

3.温泉(掛け流し温泉のみ)
 ①八幡の湯(福島県飯坂温泉、200円)、③市民の森温泉浴場(三沢市、220円)、④さかた温泉(七戸町、300円)、⑤ほっとプラザ 杉の子温泉(七戸町、360円)、⑥谷地温泉(青森市、600円)、⑦十和田市民の家(十和田市、310円)、⑧ヒバの湯ポプラ(東北町、250円)、⑨八甲温泉(東北町、200円)、⑩すもも沢温泉(東北町、300円)、⑪星野リゾート 青森屋 元湯(三沢市、450円)、⑫花おりの湯(宮城県大崎町、700円)、12湯、平均入浴料:324円
 青森県のこの地(三八上北)の温泉を堪能しました。
 アクティビティで張った身体を解すのに、最高です。

4.ご当地フード・食材(☆:特に美味しかった)
①☆白河ラーメン(福島県)、②☆気仙沼産生本鮪(宮城県)、③もってのほか(岩手県)、④☆松茸(岩手県)、⑤☆真穴子(青森県)、⑥☆とっくり芋(青森県)、⑦大蒜(青森県)、⑧山桃(岩手県)、⑨☆バラード(洋梨、岩手県)、⑩早生ふじ(青森県)、⑪☆青森サーモン(青森)、⑫☆馬刺し(青森県)、⑬鴨汁(岩手県)、⑭ヒメマス塩焼き(青森県)、⑮天然茸(☆なめこ、かっくい、ハタケシメジ、コガネタケ、秋田県と青森県)、⑯☆鱈白子(青森県)、⑰パイカ(青森県)、⑱せんべい汁(青森県)、⑲八戸サバめしコロッケ(青森県)、⑳しお手羽(青森県)
食べ物は美味しくて安い、またなかなか面白いものもありますね。

前回の奥日光に引き続き、余り走り回らないで腰を落ち着けてアクティビティを楽しむ、という旅を計画しました。
台風14号による天候不順で、少しスケジュールが詰まってしまいましたが、当初の計画はほぼ予定通り巡ることができました。
さて、次は何処にいきましょうか。

自宅(07:00)⇒紬の里結城パークゴルフ場(08:40)⇒中禅寺湖歌ヶ浜第1駐車場(17:20)

「紬の里結城パークゴルフ場」(2コース18H、500円/1日、NGPA公認)に到着。
茨城県で小貝川ふれあい公園パークゴルフ場と下館パークゴルフ場に引き続き、3番目に訪れたPGになりました。
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通常は、1日フリーでラウンドできるのですが、新型コロナウイルス対策で、2時間制、50人以下の人数制限という変則営業になっていました。
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A、Bコースともにコース延長が370m前後と、少し短めでしょうか。
紬の里結城パークゴルフ場コース案内図

芝生の管理が良く、綺麗なコースですが、刈込は緩く、なかなか転がらないコンディションになっています。
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コースの幅は狭目ですが、O.B.設定が少なく、楽に打てます。
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とても良い天気で日差しは強いのですが、気温は低めで、快適です。
遠くに筑波山の双耳峰が覗いています。
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グリーンも素直です。
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2時間、A:2回、B:3回、延べ5コース45H、と軽い運動になりましたが、結構楽しめました。
本日の平均スコア、A:-6.5、B:-6、総合:-6.3、でした。
さて、恒例の評価は、①規模:2、②整備状況:4、③面白さ:3、④料金:3、⑤環境/設備:3、総合:3.0です(正常時営業の条件での評価)。

お昼は、小山市の「一品香 城東店」を予定していたのですが、前回に引く続き臨時休業でした。
一度あることは二度ある、営業することを調べなかった私が悪うございました
次回は(あるか?)はしっかり確認して訪れましょう。
ということで、仕方なく栃木市の「麺堂HOME」へ。
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鶏淡麗ラーメン醤油(720円)、淡麗といいながら旨味強く、醤油が立って、たっぷり鶏油、なかなかパンチがあります。
ツルンとした細麺、具材も低温調理豚叉焼、鶏叉焼、穂先メンマ、白髪葱に柚子の皮となかなか充実、美味しいです。
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つけ麺あっさり鰹醤油味(830円)、こちらはもちっとした極太麺、麺量250gとボリュームもたっぷりです。
つけ汁が鰹節の風味が強く、油が厚く表面を覆っていて何時までも熱々なのが良いです。
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ご馳走様でした。
店の玄関前の豚のオブジェ?
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バラバラ豚?、なかなかシュールですな。
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餃子専門店正嗣の全店制覇第4弾で鶴田店へ。
といっても正嗣全店は新型コロナウイルス対策で焼き餃子のテイクアウトと冷凍餃子販売のみとなっています。
取り合えず、餃子4人前を購入。
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国道119号線の杉並木
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本日の温泉入浴は、日光市今市の「森友の湯」。
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カラオケ店に併設する立ち寄り湯という変わり種です。
カラオケボックスを抜けていきます。
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森友の湯
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浴槽一つのシンプルな内湯
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結構な量の掛け流しです。
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単純泉(弱アルカリ性低調性高温泉):無加水一部加熱源泉ドボドボ掛け流し・泉温/湯舟:42/41・無色透明・無臭・無味・サラスベ・カラオケボックス併設立ち寄り湯系、なかなか良い温泉でした。



中禅寺湖の歌ヶ浜第1駐車場に到着。
今夜のP泊地です。
ほぼ1年振りにワイルドカード号を組み立てました。

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男体山の上部は雲の中。
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中禅寺湖の美しい夕暮れ。
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冷凍の正嗣の餃子を指示書通りに焼きます。
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綺麗に羽が付きました。
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今日の夕食、正嗣の焼き餃子、メバルの刺身、家から持ってきた常備菜2品。
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店で食べるのと同じくらい美味しいです。
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ご馳走様でした。

4連休の2日目の日曜日、次女、相方、私の3人、混むのを承知で栃木県の南東部のさくら市、那珂川町、那須烏山市辺りへ出掛けることにしました。

朝7時に出発して、さくら市の喜連川へ。
10時に本日の目的地その1の「喜連川早乙女温泉」(1,100円)に到着。
喜連川の端の山中にある温泉、素晴らしい泉質と開放感のある浴室で我が家のお気に入り、鮎のシーズンには、「道の駅二宮」⇒「早乙女温泉」⇒「余一やな」のコースでよく行きました。
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NETから拝借した浴室の写真。
広々として天井が高く、浴室の奥の壁が無く、とても開放的です。
広い湯舟、湯舟を取り囲む形の良い大きな石、コンクリートの床を掛け流しのお湯が綺麗に流れています。
湯舟の内側に沈んだ座り心地の良い石があって、上半身を出して涼むのにとても具合が良いです。
理想的な浴室かもしれませんね。
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硫化水素臭と石油臭、薄濁りで陽が当たるとエメラルドグリーン、40℃くらいの温めの湯で、ゆっくりと浸かることができます。
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ナトリウム-含硫黄-ナトリウム/カルシウム-塩化物泉(中性高張性高温泉)・加水無加熱源泉ドバドバ掛け流し・泉温/湯舟:73/40・淡緑色白濁・硫化水素臭石油臭・塩味苦味渋味・サラスベ・個性派立ち寄り湯系。

道の駅きつれがわに寄って野菜の調達。
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今日の目的地その2の「栃木県なかがわ水遊園」。
栃木県唯一で淡水魚中心の水族館、10年くらい前に一度訪れたことがあります。
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検温で行列ができていました。
入場料は大人650円でしたが、65歳以上は老人週間で無料でした
でも老人週間という表現、老人福祉法によって制定された表現なんでしょうが、少し抵抗を感じますね
那珂川に生息している魚類が上流から下流へ展示されています。
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最後に海の生物も。
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もう一つのアマゾン川を再現した巨大水槽
2m超えのピラルクー、最近よく釣っていますね(あつまれ動物の森のはなしですが)。
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併設のレストラン、ピラルクーやキャットフィッシュのメニューがあります。
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馬頭の「ミートショップとりよし」へ。
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店名はとりよしですが、豚肉と馬肉が中心で、鶏肉はありません。
お目当ての馬刺し(腿肉と霜降り肉)を購入。
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本日の目的地その3、烏山の「矢沢のやな」。
何時もは「寒井観光余一やな」に行くのですが、新型コロナで今年は休業してしまい、初めて矢沢のやなを訪れてみました。
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広い食堂にぽつぽつとお客様。
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鮎の刺身、生き鮎でまだ口をパクパクさせています
身が厚く、良い歯ごたえ、脂が乗っていて甘く、美味しいですね。
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鮎の塩焼き(×2)。
私は鮎の串を抜いて塩を払って頭から食べる習慣ですが、少し焼きが甘いのか、頭のパリっと感が無く、背骨も残り、ちょっと残念です。
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やな定食(×1、塩焼き2本、鮎フライ、鮎の炊き込みご飯、漬物、味噌汁)
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先ず美味しく頂きましたが、鮎を食べた!!!感が少々希薄だったような・・・。
ご馳走様でした。
今年は簗は設置しないみたいです。
遠くに友釣りの釣り人。
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烏山の「島崎酒造」の洞窟酒蔵見物へ。
第二次世界大戦末期に造営された戦車の製造工場跡を日本酒の熟成庫に使っているとのことです。
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砂岩の手堀り、だそうです。
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総面積2,400m×mを400人で1.5年で手掘り、凄いですね。
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owner's Bottle、最大20年保存で費用は33,000円、どうなんでしょう?
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試飲コーナーがありました。
先日の「鍋店株式会社」では私が試飲したので、今日は相方です。
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純米酒、純米大吟醸、大吟醸、先ず美味しいのですが、「香り高く甘み旨味が強くどっしりとした飲み心地」が好みの我が家には、ちょっと物足りないという印象であった、とのことでした。
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ゆっくり走って、17時に帰宅しました。

夕食は、馬刺し2種(腿肉、霜降り肉)、焼き野菜(長茄子、椎茸)、南蛮の炒め煮、茹で生落花生。
たっぷりの馬刺し、贅沢に結構厚切りを大蒜辛味噌、大蒜胡麻油、本返し(甘口醤油代わり)で頂きました。
腿肉(手前)は赤身の旨さとさくっとした食感、会津でいつも食べる馬刺しです。
霜降り肉(奥)は、脂の濃厚な甘みと旨味、ねっとりした食感、これは美味しい!!!
これだけのものはそうそう食べれませんね、堪能しました。
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追加の槍烏賊の筒焼き(釣り物冷凍保存6ヶ月経過)、まだ美味しく頂けます。
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デザートは、昨日に引き続き、三軒茶屋の「OIMO」の生スイートポテトの残り5種。
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ご馳走様でした。

カルビーの製造工場は全国に13箇所あるのですが、そのうち工場見学可能な工場は北海道千歳市の「北海道工場」と栃木県宇都宮市の「清原工場」の2工場です。
北海道工場はキャンピングカーの旅で、2016年6月14日2019年10月2日の2回訪れていて(たまたま当日に問い合わせたらキャンセルで空席があったみたい)とても面白く、もう一つ清原工場に行きたいと思っていました。
北海道は希望日(祝日を除く月~木)の1週間前まで随時なのですが、清原工場は「12月はじめの営業日より翌年1年分の見学予約を開始で、PCからmailで希望日を申し込み、後日可否の連絡を受けるという方式」です。
12月2日に、1月14日分を申し込んだのですが、抽選外れの案内が配信され、うーん残念。
さて後日、定員に達していない参加可能な日の申し込みの受付が開始されたので、1月には2日間の候補日があり、1月8日の工場見学をお願いして今日となりました。

カルビー清原工場、自宅から80km強、10時前に到着しました。
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かっぱえびくんがお出迎えです。
工場内の撮影(静止画)は、製造ライン等の設備以外は可能でした。
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何と今日は我が家ともう一家族の4人の見学、でした。
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最初はえびせん製造エリアです。
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かっぱえびせんの元のシート(裁断済)と焼き上げたえびせん
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こんなバリエーションもあるのですね、知りませんでした。
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ところで、かっぱえびせんは裁断されたシートを油で揚げないで焼き上げるのですが、熱風ではなくて高温にした塩にまぶす遣り方とのこと、面白い方法ですね。
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ご当地かっぱえびせん、瀬戸内レモン味(瀬戸内)、関西だししょうゆ味(関西)、山わさび味(北海道)、九州しょうゆ味(九州)、にんにく醤油味(東日本)、キャンピングカーの旅先で食べてみましょう。
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次はグラノーラ製造エリアです。
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試食その1、えびせんの味付け体験。
焼き上げて味付け前のえびせんに、食用油⇒調味パウダーをまぶして味付けし、試食します。
我が家はやまわさび味と瀬戸内レモン味をチョイス。
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えびせんに食用油を噴霧して
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調味料パウダーを振り掛け
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カップて蓋をしてシャカシャカと振り混ぜて出来上がりです。
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なかなか楽しいです。
瀬戸内レモン味が気に入りました。

試食その2、グラノーラ3種(牛乳、ヨーグルト、フローズンヨーグルト、擦り下ろし林檎、付き)とかっぱえびせん2種の試食。
こんなにたくさんのグラノーラを食べたのは初めてで、少しづつのつもりでしたが結構食べてしまいました
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アボガド&トマトのフルグラ、なかなか美味しそうです。
試してみましょう。
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最後にカルビーおじさん発見。
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楽しい工場見学でした。

お昼は下野市のラーメン屋さんの「弥惣吉」。
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煮干し中華ソバ(650円)と鶏ガラ中華ソバ(650円)と餃子(380円)を注文。
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煮干し中華ソバは、程好く煮干しが効いた美味しいスープですが、麺が苦手な低加水のパツパツの細麺で、残念です。
加水率高めの平打縮れ細麺だと好みなんですがね。
このパツパツ麺、煮干し系によく見られるのですが、それにしても何故なんでしょうかね?、どうも私は理解できません。
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一方鶏ガラ中華ソバは多加水麺の極太麺、先ず美味しいのですが、此れもスープと麺がミスチョイスのように思うのですが、どうでしょうか。
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特大の餃子、野菜みっちりでボリュームたっぷりなんですが、もう少し小振りな方が良いのでは。
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ごちゃごちゃと言いましたが、美味しく頂きました。
ご馳走様でした。

道の駅にのみや、改修中で来年3月にグランドオープンとのことです。
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仮設の物産館、取り扱っている野菜も少ないです。
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来年3月に期待しましょう。

2019年7月11日にオープンした道の駅グランテラス筑西、ガラスを多用した明るくなかなかお洒落な建物、スターバックと美味しそうなパン屋さん併設、今時風ですね。
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もう一軒、道の駅しもつまに寄って、野菜を調達して帰宅しました。

カルビー清原工場見学で購入した工場見学記念カルビー製品詰め合わせ(500円)。
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工場見学のお土産、フルグラとグラノーラ2品/1人、太っ腹です。
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暫くは朝食でグラノーラが楽しめます。

自宅(07:30)⇒宇都宮(10:50)⇒日光(12:10)⇒光徳(13:35)⇒湯ノ湖駐車場(15:15)

今年最後のキャンピングカーの旅で、栃木から群馬へ北関東を巡ります。
WebastoのFFヒーターの掃除や折り畳み銀マットの防寒の効果、ペットボトル加湿器の使い勝手を試してみるのと、パークゴルフの打ち納めも兼ねた旅となります。

北に向けて走る時の定番の「道の駅にのみや」に寄ると、改装工事中でした。
それと第3火曜日はそもそも休みなのですね、今まで知りませんでした。
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2020年3月にグランドオープンするそうです。
行ってみましょう。
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道の駅しもつけによって、野菜を調達。
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「正嗣 駒生店」でお昼を頂きます。
正嗣全店制覇の3軒目(氏家店⇒鹿沼店⇒駒生店)です。
正嗣の店名が付く店は全部で、9店舗あり、直営店とそうでない店に分類されるようです。
正嗣(直営店):宮島町本店、鶴田店、氏家店、今市店
正嗣(フランチャイズ):駒生店、鹿沼店、岩曽店、簗瀬店、雀宮店
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正嗣は焼き餃子と水餃子と持ち帰り用の生餃子の3品しかありませんが、この駒生店にはご飯が置いてありました、正嗣で唯一のようですね。
何時もの注文で餃子2の水餃子1を、餃子は250円、×3で750円の勘定。
11月1日から210円⇒250円と値上げになったとのこと、諸般高騰の折仕方が無いとは言え、うーん残念です。
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水餃子には、餃子のタレと酢とラー油を加えて、軽く味付け。
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さて餃子の味ですが、氏家(5回以上)と鹿沼(1回)は何時も変わりなく美味しかったのですが、駒生は少し焼きが甘いのと餡の食感が少し違うような、単にその時の出来なのかどうか?。
まあ、美味しく頂きました。
残り6軒、楽しみです。

国道121号線、日光例幣使街道の杉並木。
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日光市の湯葉の「松葉屋」で湯葉と豆腐を購入。
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いろは坂を登って中禅寺湖湖畔を行きます。
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戦場ヶ原へ
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本日の温泉入浴は光徳の「日光アストリアホテル」(1,000円)です。
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ゆったりとした内湯
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温泉は湯元温泉の引き湯で、硫化水素の匂いの青白色のにごり湯、誰もがイメージする温泉そのものですね。
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静かに掛け流されています。
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露天風呂、少し温めの湯加減で、ゆっくりと温まりました。
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源泉と水の供給口があって、自分で調節することは可能です。
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此処からも源泉が注がれています。
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含硫黄-カルシウム/ナトリウム-硫酸塩/炭酸水素塩泉(中性低張性高温泉)・無加水?無加熱源泉ドポドポ~ドボドボ掛け流し・泉温/湯船:78/41・40、無色透明(青白色濁)・硫化水素臭・甘ダシ・サラスベ・老舗温泉ホテル系。

ホテルに飾ってあった大人の休日倶楽部のポスター、日光英国大使館公園ですが冬季休業中です。
イタリア大使館公園と併せて、何時か訪れましょう。
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光徳牧場、雪があればスノーシューを履いて歩き回れるのですが、連日の暖かい陽気でこの通りです。
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光徳の駐車場でP泊しようと思ったのですが、何やら工事通のようで断念して、湯ノ湖の駐車場へ行くことにしました。
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湯ノ湖の駐車場、少しお客さんがいました。
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湯ノ湖を散策
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標高1,500mの高所の湯ノ湖駐車場、夕方16時で気温は5℃とこの季節にしては暖かい陽気です。
2年前の2017年12月12日に訪れた時は、夕方の17時で-7.1℃と冷え込み、2号軽油だったので凍結を恐れて、緊急避難と言い訳をして一晩中アイドリングをして凌ぎました。
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本日の特選素材は、「松葉屋」のさしみゆば。
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カラフトシシャモの干物、湯葉の刺身、豚肩ロースのしゃぶしゃぶ(春菊、白菜、霜降りシメジ)、ラップ剥がして、切って並べて、ちょっと焼いて炊いての簡単夕食。
湯葉の刺身、濃厚な大豆の香りと味わい、とても美味しいです。
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ご馳走様でした。

試したこと。
①WebastoのFFヒーターの掃除
 途中温風が細ることも無く、設定温度に近づくように上がっていきます。
②折り畳み銀マットの防寒の効果
 以前は運転席からの冷気を感じていたが今回は全くそれが無い、と相方の弁です。
③ペットボトル加湿器の使い勝手
 なかなか良い感じで加湿してくれそうです。
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自宅(08:30)⇒栃木県宇都宮市(11:30)⇒群馬県桐生市(16:45)⇒道の駅ふじみ(19:45)

2日間の自宅滞在を終えて、櫻旅再開です。
櫻旅の北上の白眉は、福島県の一本櫻巡りですが、自宅からどう行くか?、結構悩みます。
高遠城址、弘法山古墳公園、安曇野、北信濃・・・と信州経由も考えましたが、今年は特に福島の一本櫻と時期が被りそうなので断念。
そこで今まで訪れたことのない北関東を周遊して茨城県経由で福島に入ることにしました。

自宅傍の常総ふれあい道の櫻並木、樹齢30年の染井吉野が3km弱に続き、なかなか綺麗です。
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途中、茨城県常総市の石下のセイコーマートでG7を6本、旅のお供に購入です。
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さて、櫻旅北上編の最初の訪問は、栃木県宇都宮市古賀志町城山地区の櫻巡りです。
NHKの「小さな旅 孝子の心 咲かせて ~栃木県宇都宮市~(2018年4月29日)」で取り上げられていて、訪れたいと思っていました。
城山地区の櫻巡り、駐車場が無い所が多いのでシルバK&H号でポタリングがてらです。
「一本櫻No.1:孝子櫻(シダレザクラ・樹齢400年、栃木県宇都宮市、駐車場有)」西山西小学校の校庭の真ん中に咲く、奇跡のような、美しいシダレザクラ。
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小学校の横の小高い山の展望台から望む、孝子櫻と名の無いシダレザクラ2本と大きな染井吉野、美しい風景です。
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「一本櫻No.2:北條家薬師堂の櫻(シダレザクラ・樹齢400年、栃木県宇都宮市)」、針葉樹を背景に、美しいシダレザクラ。近づいて真正面から見ると同じくらいの2本のシダレザクラが並んで居ます。
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「一本櫻No.3:亀井家の櫻(シダレザクラ・樹齢不詳、栃木県宇都宮市)」、NHKの番組で紹介されていたお宅の櫻、立札が何とも素敵です。
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シダレザクラ2本、エドヒガン2本、染井吉野多数と櫻の園のようです。
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「一本櫻No.4:矢野家の櫻(シダレザクラ・樹齢不詳、栃木県宇都宮市)」
針葉樹を背景に風にそよぐ姿が美しい櫻です。
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「一本櫻No.5:大垣家の櫻(シダレザクラ・樹齢不詳、栃木県宇都宮市)」
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シンメトリー、素晴らしく均整がとれた櫻ですね。
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「一本櫻No.6:中土手のエドヒガンザクラ(エドヒガン・樹齢不詳、栃木県宇都宮市)」
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古賀志山を背景に菜の花畑に咲く美しいエドヒガン。
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見事な花付き、未だ若くて樹勢盛んなのですね。
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行く先々、櫻が沢山。
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「一本櫻No.7:柴田家の櫻(シダレザクラ・樹齢不詳、栃木県宇都宮市)」
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立ち姿の美しいシダレザクラ
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家の奥にも沢山のシダレザクラ
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本日の走行軌跡
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本日走行距離:11.0km
累計走行距離(CYLVA F8F):494km
総累計走行距離(ALVLAYS+CYLVA F8F):5,264km
本日消費カロリー:311kcal

お昼は近くの「正嗣 鹿沼店」へ。
正嗣は我が家の定番で、何時もは「正嗣 氏家店」で、初めてです。
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少し運動して、少し遅くなって、何時もの注文。
これで630円、泣けます。
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焼き餃子(2人前)、皮はかりっもちっ、餡は野菜たっぷりジューシーで程好い大蒜風味、何時もの美味しさです。
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水餃子(1人前)
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付けダレとたっぷりのラー油を入れて激辛スープ餃子風に、これが好きです。
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何時も通りに上顎を火傷して、美味しく頂きました。
ご馳走様でした。
ふと、正嗣全店制覇を考え出した私です。

群馬県桐生市に移動。
「一本櫻No.8:土橋のシダレザクラ(シダレザクラ・樹齢400年、群馬県桐生市、駐車場有)」
この地の旧家の瀬谷家地内の道端の古木。
小振りながら美しいシダレザクラです。
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「一本櫻No.9:お角櫻(シダレザクラ・樹齢不詳、群馬県桐生市、近くの運動公園の駐車場)」
三本並んだ一番左、多分これがお角櫻だと思うのですが?
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真ん中のシダレザクラ
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右のシダレザクラ
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三本のシダレザクラ遠景
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「一本櫻No.10:お角櫻近くの名の無い櫻(エドヒガン・樹齢不詳、群馬県桐生市、近くの新里総合運動場の駐車場)」
未だ若いのでしょうが、なかなかの大木、遠くから目立っていました。
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「櫻林No.15:新里総合運動場の駐車場の櫻(染井吉野、群馬県桐生市)」
お角櫻の見物で停めた駐車場、染井吉野が見事でした。
プレアデス号の停め方を工夫すればもっと良かったですね。
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櫻旅北上開始の第1日目、9本の一本櫻と櫻林1箇所、大満足です。

今日の夕食、生ラムジンギスカンと鰯の刺身。
鰯の刺身は九州の甘醤油(フンドーキン)で、我が家の定番になっちゃいました
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ジンギスカンには、「源タレ」と「ベルタレ」、私は源タレ派です。
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デザートの道の駅にのみやで買った苺
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美味しく頂き、ご馳走様でした。

湯ノ湖駐車場(06:00)⇒氏家(10:45)⇒自宅(14:00)

北関東の旅第3日目、湯ノ湖の朝、少し靄が掛かってきました。
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湯ノ滝の滝口で車を停めました。
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龍頭の滝、中禅寺湖の歌が浜に立ち寄って、日光市に下りました。
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龍頭の滝、結構紅葉が進んでいました。
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道の駅日光にて野菜等の買い物をして国道4号、408号、294号を走って帰宅。
途中、「正嗣 氏家店」で早い昼食。
東北方面から帰る時、よく寄ります。
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何時もの通りに、焼き餃子2人前と水餃子1人前のお店お奨めの注文。
野菜たっぷりの餡にカリっモチっの皮、美味しい!!!
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水餃子には餃子のタレとたっぷりのラー油を混ぜて。
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今日も美味しく頂き、ご馳走様でした。

道も空いていて、昼過ぎには帰宅しました。

今回走行距離:406km、燃費:8.8km/L
さて、次は何処に行きましょうか?














道の駅国見あつかしの里(08:20)⇒栃木県さくら市(12:40)⇒自宅(15:45)

道の駅国見あつかしの郷(福島県)の朝
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国4号線、国294号線で茨城県取手市ヘ向かいます。
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時折、突風が吹いてハンドルが取られますが、それでも順調に南下します。
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お昼は栃木県さくら市の宇都宮餃子の名店の「正嗣 氏家店」、我が家の贔屓です。
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メニューは焼き餃子と水餃子(各1人前:6個、210円)という潔さ。
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お腹が空いて、1人で焼き餃子2人前と水餃子1人前を注文、これでも630円です。
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野菜多めのあっさり餡とモチっ・カリっな皮。
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水餃子には、小匙一杯のラー油と餃子のタレを加えて。
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何時も通りの美味しさ、ご馳走様でした。

最後は春のようなうららかな陽気の中、気持ち良く走って15時に無事帰宅して、北への冬の旅を終えました。
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本日走行距離:253km、累計走行距離:5,212km

恒例の旅の総括は後日に。

自宅(08:30)⇒道の駅にのみや(10:10)⇒塩原温泉(12:30)⇒道の駅ばんだい(17:30)

北への冬の旅第1日目。
北に向けて走り始めました。
下道を栃木県(塩原)⇒福島県(田島、喜多方)⇒山形県(山形、酒井)⇒秋田県(秋田、能代)⇒青森(五所川原、青森)と走って、初めて冬の津軽海峡を渡ります。

取手から国道294号線、408号線、4号線、400号線と走って塩原へ。


朝な夕なに望む筑波山、暫しお別れです。

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道の駅にのみやで野菜の調達
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いちごカレーパン、こういう飛び道具的な食べ物に弱いです。
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あんまり苺感は無く、ごく普通に美味しいカレーパンでした。
どうせなら、砂糖煮の苺を一個まるごと入れるぐらいを期待したいですね。
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宇都宮近くのSS、予め3号軽油であることを確認して給油。
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塩原の「こばや食堂」でお昼。
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今日二つ目の飛び道具的スープ入り焼きそば(並、650円×2)を。
想像通りの美味しさ、結構好きかも。
鷹の爪を付けた酢を加えると、癖になる美味しさでした。
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ご馳走様でした。

本日の温泉は、「塩原温泉光雲荘」。
「まっとうな温泉(東日本版)」で無料入浴、通常の料金の600円が無料となり、本代(東日本/西日本・合計3,600円)控除後の無料獲得総金額は8,270円となりました。[画像:060ac2e8-s.jpg]
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浴室と露天風呂はNETから拝借した写真。

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カルシウム/ナトリウム-硫酸塩/炭酸水素塩泉(中性低張性温泉)・無加水無加熱源泉ドボドボ掛け流し・泉温/湯船:55.5/42and40・無色透明・無臭・無味・サラスベ・老舗温泉旅館系。
良い旅館良い温泉、でした。

塩原の山を越えて会津西街道を行きます。
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山王峠をこえて会津若松へ。
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本日のP泊は道の駅ばんだい。
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冬のキャンピングカーの食事の定番の鍋料理。
その前に鍋で鰯の丸干しを焼いて。
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ご馳走様でした。

高崎市営榛名湖駐車場(09:30)⇒伊香保温泉露天風呂(09:55)⇒邑楽町(12:30)⇒邑楽七福神⇒道の駅おおた(19:30)

北関東(群馬県)の初冬の旅第2日目。
高崎市営榛名湖無料駐車場の朝、本日の最低気温は-8.4℃でした。
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標高が1,090mなので結構冷えますが、取手の2号軽油に伊香保温泉近くのGSで3号軽油をほぼ同量給油したので、このレベルでは大丈夫ですね。
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朝食は前回の旅のお土産で作った鮎の炊き込みご飯(冷凍)と何時もの塩鮭と今年の春の櫻旅で作った蕗の薹味噌(これも冷凍)と味噌汁を。
ご飯は冷凍品を前日冷蔵庫から出して電子レンジでチン、バッテリーの節約です。
塩鮭はフライパンにクッキングホイルを引いて焼き、味噌汁は茅乃舎の出汁と自家製味噌(キット品ですが)で作ります。
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ご馳走様でした。

朝はゆっくりとして、昨日行けなかった伊香保温泉露天風呂の朝風呂へ営業開始時間を目標に移動。
とても良い天気で道の凍結も無く、快適に走ります。
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伊香保温泉露天風呂に到着。
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伊香保でもっとも有名な温泉、良くポスター等で使われ得ますね。
ここも一度訪れたいと思っていた温泉、他にお客さんも無く、独り占めで楽しみました。
昔は混浴だったのを仕切りを入れて男女別の風呂にしたようで、奥が適温(41℃)で手前が温め(39℃)くらいでしょうか。
泉質、浴場の設え、環境、何れも素晴らしく名湯ですね。
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カルシウム/ナトリウム-硫酸塩/炭酸水素塩/塩化物泉(中性低張性温泉)・無加水無加熱源泉ドボドボ掛け流し・泉温/湯船:43.5/41and39・黄褐色濁り・無臭・微金味・サラスベ・遺産的共同浴場系。
邑楽町へ移動。
この地名、なかなか読めませんが、「おうら」です。
お昼は邑楽町のラーメン屋さんの「麺龍」で(外観写真撮り忘れ)。
ラーメン(572円x2)と餃子(399円x1)を注文。
ラーメンは佐野ラーメンらしい、平打ち縮れ麺と塩と見紛うスープです。
なかなか美味しいのですが、食べていくと少し飽きてしまう印象が・・・、麺量も多く少し残してしまいました。
もう少し麺が厚くて、スープも調味料を控え目にして醤油を立たせた方が好みですね。
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大振りモチモチの皮にたっぷり野菜餡の餃子、これは美味しいですね。
佐野ラーメンの店の餃子は大ぶりで皮が厚めで野菜たっぷりが多いように思います。
1人前を2人で丁度でした。
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お腹一杯、ご馳走様でした。

さて午後から邑楽七福神巡りへ。
慶徳寺(大黒天)
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大黒様は石造で外にいらっしゃいました。
他のお寺も同様で石造も比較的新しく、調べても判りませんでしたが、邑楽七福神は最近開かれたようですね。
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永明寺(寿老人)
お寺の写真撮影を失敗してしまいました。
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大信寺(布袋尊)
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長柄神社(恵比寿)
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高源寺(毘沙門天)
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明王院(福禄寿)
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田圃の砂利道、大分影が伸びています。
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鶉新田浮島弁財天(弁財天)
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邑楽七福神の結願です。
新しい石造で(罰が当たりそうですが)、少し有難みに欠けるような気もしますが、間違いなく直にお姿を拝めるところは良いですね。
気温も上がって暖かく無風の良いコンディション、23.5kmの快適なポタリングでした。
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2017太田イルミネーションへ。
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このイルミネーション、なかなか上手い工夫ですね。
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今日の一番ですね。
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楽しんで駐車場(エントランスバータイプの無人)を出る時、料金は大型の2,000円、普通車は500円です。
自動計測(多分高さ)で大型の判定になったようですが、無人なので万事休す。
二度目の経験、無人で普通車/大型の区別があるところは要注意ですね。

本日のP泊は道の駅おおたです。 

道の駅明治の森・黒磯(08:40)⇒千本松牧場(10:30)⇒大田原市黒羽(11:15)⇒さくら市氏家(12:15)⇒井頭公園(13:20)⇒自宅(16:00)

道の駅明治の森・黒磯」の朝。
薄っすらと雪が積もっていました。
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昨日、道の駅のパン屋さんの「ブランジュリー・ル・ブルジョン」で買ったエピで朝食。
珍しくパン食です。
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ベーカリー ペニー・レイン那須店」へ行くことに。
パリパリに凍った道を行きます。
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風が吹くと雪煙が立ちます。
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クリスマスのディスプレイが良い感じです。
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ゴルゴンゾーラとマーマレイド(名前が判りません)の2種のパン、少し摘まみましたがとても美味しいです。
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千本松牧場」へ、那須を訪れると必ず寄りますが、お目当ては牧場内にある産直のお店の果物と情報誌の無料券で頂く千本松牧場牛乳です。
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産直では、格安の「にっこり」をゲット。
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冷たい牛乳とホットミルクを頂きますが、とても美味しい。
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ご馳走様でした。

大田原市黒羽の「高橋商店」でお土産に鮎の塩焼きを購入しました。
店頭で鮎の塩焼きを販売する店は色々と試しましたが、我が家は此処が一番です。
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鮎塩焼き(中)5本セット(1,250円)を購入。
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プラスで鮎塩焼き(中)を焼き直して頂きました。
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二匹とも子持ちでした。
頭から尻尾まで、残すところなく、美味しく頂きました。
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ご馳走様でした。

さて、お昼は宇都宮餃子の名店の「正嗣 氏家店」で。
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朝から、パンやら鮎塩焼き等をつまみ食いしているので、控えめに焼き餃子と水餃子を各1人前づつ、各210円×2で420円、安いですね。
焼き餃子、皮はぱりぱり、餡はジューシー、とても美味しい。
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水餃子、醤油を回しかけ、ラー油をたっぷりと回し掛けて頂きます。
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美味しく丁度良い量で、とても満足。
ご馳走様でした。

真岡市の「井頭公園」へ。
情報番組で紹介されていた「黄金のサナギツリー」を観に寄りました。
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黄金のサナギです。
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当に黄金のサナギと鮮やかな緑のサナギ、とても生き物とは思えない色合いと光沢、不思議です。
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金色はオオゴマダラ、緑はアサギマダラとリュウキュウアサギマダラです。
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羽化した蝶が沢山飛んでいます。
とても美しい、見ていて飽きることがりません。
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想像以上の美しさ、ちょっと感動しました。

夕刻に帰宅。
後始末は明日以降にして、少し休んで夕食の準備。
お土産の鮎塩焼き。
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串を扇状に、良い感じですね。
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鮎の炊き込みご飯。
米3号、塩、砂糖、醤油、酒で吸い物より少し濃い味付けにして、鮎を置いて焚き上げます。
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炊きあがり、光の関係で白っぽく映っていますが、実際は良い感じの色合いです。
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本日の夕食、根菜たっぷりの豚汁と鮎の塩焼きと常備菜。
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鮎の炊き込みご飯
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美味しく頂きました。

今回走行距離:485km
燃費(第1日目のアイドリング分を控除した推定):8.2km/L
3日間と短かったのですが、なかなか楽しい旅でした。
次はの旅は来年でしょうか?

湯ノ湖駐車場(08:30)⇒つつじ吊橋(11:30)⇒鹿の湯(11:55)⇒道の駅明治の森・黒磯(15:30)

うっかり2号軽油(温暖地の冬用)で奥日光の湯ノ湖でP泊、緊急避難で条例違反は承知で一晩中アイドリングをして、FFヒーターも点けたままで、何とか凍らせずに朝を迎えました(06:30の気温は-8.1℃)。
湯ノ湖は標高が1,400mで気温が平地より-8℃くらい低くなることを忘れていました。
情報を下さった皆様、有難うございます。
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我が家の定番の朝食、もち麦入り玄米と味噌汁と塩鮭や常備菜。
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朝はゆっくりとして気温が上がってから日光市内へ降りて、那須方面へ移動。
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今度は那須高原の雪道を行きます。
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今日の温泉入浴の那須の湯本の「鹿の湯」へ行くついでに「つつじ吊橋」に寄ってみました。
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長靴(北海道の枝幸で買った激安乗馬ブーツ風長靴)に履き替えて吊橋へ。
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まあ、酔狂ですね。
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案内に好適期は冬以外とありましたが、吊り橋から見る雪景色もなかなかオツでした。

「鹿の湯」、3回目の訪問です。
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浴室の写真はNETから拝借。
2013年に浴室を改装して、現在は落ち着いた雰囲気になっていますが、これから年月を経るともっと良くなるでしょうね。
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含硫黄-カルシウム-硫酸塩/塩化物泉(酸性低張性高温泉)・無加水無加熱源泉トポトポ掛け流し・泉温/湯舟:68.4/41~48・無色白濁・強硫化水素臭・強酸っぱ/微塩味・サラスベ・正統派共同浴場系
肌触りの良い良い硫黄泉、41、42、43、44、46、48℃の6つの浴槽を持つ美しい浴室、当に名湯です。
46℃までは気持ちよく入れましたが、48℃は今回も無理、46℃辺りが限界ですかね。

お昼は「チーズガーデン那須本店」、我が家としては珍しくお洒落な店ですね。
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チーズパンデュー(1枚目右)、ダッチベイビー(1枚目左)、フェリージェ(2枚目)と飲み物(珈琲と紅茶)を美味しく頂きました。
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Nasuのラスク屋さん」や「」NCACAO」等を覗いて、スーパーの「ダイユー那須高原店」で夕食の食材を購入。

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今夜のP泊は道の駅明治の森・黒磯、静かで一部の駐車スペースがオートキャンプ場のようになっていて気に入っています。

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傍にある青木邸辺りを散策、昨夕と一転して穏やかな夕暮れでした。

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夕食はとちぎ牛のすき焼と鯉の洗い他。
少し贅沢した銘柄牛のすき焼、美味しいですね。
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ご馳走様でした。

道の駅明治の森・黒磯(09:30)⇒千本松牧場(09:50)⇒道の駅やいた(11:00)⇒道の駅しもつけ(12:15)⇒自宅(15:30)

道の駅明治の森・黒磯」の朝。
北風に乗って那須の山を越えて雪が舞っています。
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道の駅のオートキャンプ場のような駐車エリア。
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道の駅傍に移設された青木邸
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昨日、少し雪道を走っただけで、プレアデス号のボディの側面が融雪剤の塩化カルシウムで真っ白に。
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さて、もう一湯、「真っ当な温泉」の無料券を使って一風呂浴びて帰ろうと思ったのですが、適当なところが無く、道の駅に寄って野菜などを調達しながら帰宅することに。

道の駅やいた」に初めて寄って見ました。
5年前に開設したそうです。
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「道の駅しもつけ」にも寄ってお弁当屋や総菜を買ってお昼に。
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道の駅の展望台から見たプレアデス号
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帰宅、なかなか楽しい旅でした。

今回走行距離:342km
燃費:7.9km/L

2日間、8時間程FFヒーターを焚いた結果ですので、まずまずですね。

道の駅那須与一の郷(08:30)⇒大田原市役所(09:00)⇒七福神巡り⇒北温泉(14:15)⇒道の駅黒磯明治の森(16:45)

道の駅那須与一の郷の朝、少し風がでていますね。
大田原市役所でプレアデス号を停めて、アルブレイズK&H号で「おおたわら七福神」へ。DSC_6213
成田山遍照寺の弁財天
成田山の末寺なんでしょうか、なかなか立派なお寺です。
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此方は木の七福神でお堂にいらしているので、期間限定公開なんですね。
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正法寺の寿老人
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洞泉院の布袋尊
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光真寺の大黒天。
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太田城主の菩提寺というとても立派なお寺です。
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大田原神社の恵比寿様
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不退寺の毘沙門天
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何処にいらっしゃるのか、判りませんでした。
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湧水の公園、大田原は那須の山の伏流水が湧き出る所が数多くあるみたいですね。
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長泉寺の福禄寿
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大福茶のお接待を有難く頂き、梅干しの種はお財布に仕舞いました。
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此れにて、おおたわら七福神の結願です。
此処までは那須の山の吹き下ろしに乗って楽して来ましたが、大田原市役所の駐車場まで強い向かい風で6.5km、結構厳しかったですね。
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本日走行距離:19.7km
累積走行距離:3,840km

しっかり目に運動したので、大田原市の大盛りで有名な中華料理の「阿Q」へ。
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肉丼(850円)、豚焼き肉もご飯も3人前ぐらい、強めの甘辛味です。
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チャーハン(800円)、これも軽く3人前ぐらい、塩気、旨味調味料が利いています。
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結構頑張って食べましたが、持ち帰り用パック(10円×2)で2品とも半分以上お持ち帰り。
話の種には良いですね。
一品は麺類でもとも思ったのですが、麺類の持ち帰りは難しく、こんなところですかね。
ご馳走様でした。

さて、午後はこの旅のメインイベントの「北温泉」へ。
那須元湯から更に登っていくと、標高1,000mを越え、雪道となり、場所によっては溶けた雪が凍結してブルーアイスになっています。
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駐車場に到着、ここから北温泉まで、雪の遊歩道を400m程、歩きます。
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私の靴はウォーキングシューズなので大丈夫ですが、相方の靴底はフラットで滑り易いので遊歩道入り口にある荒縄を巻きました。
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雪が積もって、今日の足跡も殆ど消えかけていました。
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北温泉の宿の全貌、江戸から明治・・・昭和と建て増しした建物とのことです。
雪景色ともよく合っています。
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建屋の中も素晴らしい雰囲気。
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入湯料700円を支払って、先ずはこの宿の白眉の風呂の天狗の湯(混浴)へ。
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大きな天狗面が二つ、外の崖から滔々と湧き出た大量のお湯がかけ流しになっています。。
何時もの表現では、「単純温泉(低張性中性高温泉)・ドバドバ源泉掛け流し・無色透明・金具臭・鉄渋味・サラスベ系」です。
湯温は40℃くらいで、とても気持ちが良く、何時までも入っていたい・・・
昼でも点けているランプが素敵です(夜はこのランプ2つだけでなかなかのものだそうです)。
天井も高く、木組みも素敵、浴槽から溢れる湯が流れ過ぎる風情もこれまた素敵。
聞きしに勝る、名湯です。
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他にお客さんも居ないので、ゆっくりと浸かりました。
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相方も。
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この天狗の湯は、女性用の脱衣所もありますが、バスタオルや浴衣は不可で、なかなか女性にはハードルが高いようです。
次は、天狗の湯と対をなす「芽の湯」(女性用)へ。
ここもお客さんが居なかった(以降のお湯もそうですが)ので、写真を撮りました。
天狗の湯に比べると少し熱めだったようです。
開放的な広々としたお湯で、天狗の湯とはまた対照的ですね。
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次は、露天風呂の河原の湯(男女別)へ。
男性用のお風呂で、41℃ぐらい。
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次は、内湯の相の湯(男女別)、昔は混浴だったそうですが、今は仕切りを入れて男女別にしたようです。
結構熱くて、44℃ぐらいですね。
(水を引いているホースもあるので、湯温の調節は可能です。)
顔出しで失礼しました
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最後に露天の泳ぎの湯(混浴)。
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滑り台、誘惑に駆られましたが、自粛して座るだけに。
これまた失礼しました
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30℃強なのですが、入っていると意外に寒さを感じませんね。
名前の通り、ゆっくりと泳いで楽しみました。
それに相の湯が直ぐ上なので、ドボンと飛び込んで温まることができます。
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蛸が泳いでいる図ではありません。
仰向けに浮かんでみただけです。
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素晴らしい温泉とお風呂、堪能しました。
自炊湯治もできるそうです。
古い建屋の部屋に逗留して日永、温泉を楽しむのも良いでしょうね。
また訪れましょう。
ほかほかの体で駐車場に戻ります。
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気温はだいぶ下がっていて、手にぶら下げた手拭いが凍り付きました。
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道の駅ホットパーク浅科(08:20)⇒甘楽(09:20)⇒佐野(13:40)⇒自宅(15:50)

西への旅第24日目、長野県佐久市から群馬県・栃木県を経由して帰宅。

道の駅ほっとぱーく浅科を出発して国道254で内山峠を越えて群馬県甘楽の株式会社ヨコオデイリーフーズのこんにゃくパークヘ。
3年前に一度訪れてましたが、その後大きくリニューアルオープンしたとのことで、休憩がてらの再訪です。
 工場見学のエリアも試食会場もその他の施設(売場、フードコード、物産館、足湯・・・)も大きくなっていました。
工場見学と試食を楽しみました。
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 蒟蒻つながりですが、道の駅の「しもにた」、「甘楽」、「玉村宿」に寄って蒟蒻芋を探しましたが、何処にもありませんでした。
まだ早かったのかも。

さてスーパーマーケットで群馬づくりと栃木づくりを調達して、これで今回の旅で予定の都道府県別づくりの9種全部を入手しました。
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お昼は佐野ラーメンの名店の「ようすけ」へ。
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ラーメン(580円×2、外税)
 青竹手打ちのもっちりとした平打ち麺、淡麗なスープ、シンプルな具材、典型的な佐野ラーメン、とても美味しいですね。
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餃子(350円×2、外税)は、大振りで野菜たっぷりの餡がぎっしりで、美味しい。
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ゆっくり南下して茨城県取手市に無事に帰宅して、24日間の旅は終了しました。
家では皇帝ダリアが全て折れていましたが、それ以外は特にありませんでした。
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さてさて、楽しい旅でした。
次は何処に行きましょうか?

西への旅のエピローグ。
①走行距離と燃費
3,850km、8.57km/L
②立ち寄り(通過)県
千葉、東京、神奈川、静岡、愛知、岐阜、滋賀、京都、兵庫、徳島、高知、愛媛、香川、広島、岡山、福井、石川、富山、長野、群馬、栃木、茨城の22県
③瀬戸内国際芸術祭秋会期
伊吹島、高見島、粟島、本島
作品ベスト5
1)149:時のふる家(中島伽耶子、)
2)141:威臨丸の家(眞壁陸二、本島)
3)145:水の下の空(アレクサンドル・ポノマリョフ、本島)
4)161:Project for Awashima(エステル・ストッカー、粟島)
5)142:そらあみ<島巡り>(五十嵐靖晃、本島)
④アクティビティ
1)パドリング
四万十川、仁淀川(総漕艇距離:39km)
2)ポタリング
宇和島市街ポタ、白樺湖一周ポタ(総走行距離:13km)
⑤ご当地&ソウルフード
愛知県一宮市のモーニング、兵庫県淡路島のオニオンビーフハンバーガー、徳島ラーメン、高知県安芸市のちりめん丼、高知県の鰹藁焼き塩叩き、高知県須崎市の鍋焼きラーメン、愛媛県宇和島市の宇和島チャンポンとじゃこ天、香川県各地の讃岐うどん、香川県高松市の骨付き鳥、兵庫県西脇市の播州ラーメン、富山ブラックラーメン、佐野ラーメン
⑥ビール工場見学
キリンビール滋賀工場、アサヒビール四国工場(愛媛県西条市)
⑦街歩き
滋賀県彦根市、高知県安芸市、高知県高知市、高知県須崎市、高知県四万十市、愛媛県西条市、香川県高松市
⑧一番搾り都道府県別づくり
香川、徳島、高知、愛媛、福井、石川、富山、群馬、栃木、+熊本
⑨外飲み
明神丸&安兵衛屋台@高知市、味劇場ちか@四万十市、よって屋@高松市


自宅(06:45)⇒小山市(08:30)⇒野木町(13:40)⇒自宅(16:30)

栃木県小山市に3箇所、手塚治虫の作品をモチーフにした田圃アート」があるということで、3年前に2回も訪れて見ることのできなかった「野木町の向日葵畑」を併せて訪れることに。

小山市の田圃アートその1、鉄腕アトムですね。
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櫓や高い建物から見るのではなく、小高い土手から見るというシチュエーションです。
低いところから見えるように工夫がされています。DSC_2372
実際は飛び出るような立体感のあるなかなか見事な絵になっています。
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良く見える位置はごく狭く、少し離れると歪みが生じてしまうのが特徴ですね。
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次の会場へ移る途中に小山百景の丸山弁財天へ。
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典型的な弁財天です。
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水連が綺麗に咲いていました。
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小山市の田んぼアートその2、ブラックジャックです。
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作品の構図、立体感、出来栄え、これは見事。
6月末から7月初旬が見頃で、もっと絵柄が明確だそうです。
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おやまゆうえんハーベストウォークへ。
小山遊園地の跡地にできた大型ショッピングモールです。

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少し涼しい日和ですが、さすが子供達は元気です。
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遊園地の名残の現役のメリーゴーランド
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小山百景の「間々田八幡宮」
石段の下に土俵があります。
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立派なお社
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ここにも弁財天が。
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ここは「テルマエ・ロマエ」と「しこふんじゃった」のロケ地になったようです。
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お昼は小山市内の「らーめんはるか86」へ。
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ラーメン(700円×2)と餃子(400円)。
ラーメンは佐野ラーメンの系譜でしょうか、平打ちでつるんとしています。
スープは少し脂分が多めでワイルドな感じです。
分厚いほろほろのチャーシューと穂先メンマと葱と海苔。
美味しくボリュームもたっぷり。
餃子も野菜たっぷりの餡で、大振り。
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お腹一杯、ご馳走様でした。

小山市の田圃アートその3、ジャングル大帝ですね。
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3つの田圃アート、なかなか面白かったです。
見頃の頃に訪れて見たいですね。

野木町の向日葵畑、3年越しで楽しむことができました。
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道の駅思川」で調達した野菜。
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北関東の小さな旅でした。

自宅(05:15)⇒かたくりの里駐車場(07:15)⇒小野寺七福神⇒かたくりの里駐車場(09:50)⇒いずるや(10:50)⇒出流山万願寺(12:30)⇒足利フラワーパーク(14:00~19:15)⇒自宅(21:30)

思い立って、今が盛りの足利フラワーパークの藤を観に行くことにしました。
連休の中日のウィークデイなので、とんでもなく混んでいることは無かろうとの推測です。
併せて近くの小野寺七福神(栃木県栃木市)と前回北関東の小旅行で行けなかった、出流山の蕎麦屋さんの「いずるや」でお昼を頂くという少々欲張りな計画を立てました。

かたくりの里の駐車場からスタートしました。
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龍鏡寺(弁財天)
弁財天は外にはいらっしゃりません。
どちらにいらっしゃるのか判りませんでした。
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浄林寺(福禄寿)
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石造の福禄寿が外にいらっしゃりました。
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風蘭でしょうか?
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東光院(寿老人)
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外にはいらっしゃりません、本堂の中でしょうか。
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成就院(大黒天)
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東国花の寺百ヶ寺」とあります。
そういえば、2014年の6月に訪れた群馬県川場の吉祥寺もこの東国花の寺百ヶ寺の一つでした。
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石造の大黒様がいらっしゃいました。
七福神の幟も立っています。
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比較的若いのですが立派な枝振りの枝垂桜があります。
花の時期はさぞや、でしょう。
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住林寺(布袋尊)
石段が素敵ですね。
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石造の布袋尊がいらっしゃいました。
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印象的な鐘楼
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大慈寺(毘沙門天)
とても立派なお寺ですが、毘沙門天がどちらにいらっしゃるのか、判りませんでした。
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村檜神社(恵比寿)
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国の重要文化財に指定されている本殿です。
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後で判ったのですが村檜神社の境内のなかの西宮神社に恵比寿様がいらっしゃるらしいのですが、ちらっと見て通り過ぎてしまいました。

これで小野寺七福神の結願です。
小野寺七福神の案内は殆ど無く、幟も一寺にあっただけでした。
あまり宣伝していないようですね。
さてこれで栃木県で自転車で巡れる七福神は「今市宿七福神」の残り一箇所となりました。

本日走行距離:17.9km
累計走行距離:3,678km
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お昼は昨年の佐野七福神の時、行けなかった出流山の「いずるや」へ。
11時の開店前に着きましたが、既に10人ぐらいのお客さんが待っています。
ウィークデイなのに凄いですね。
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午前中、18kmのポタリングの後なんで、5合盛り(2~3人前、1,700円)とこしあぶらと舞茸の天婦羅(650円)。
蕎麦はとてもしっかりした細打ち、さすがに5合でボリュームたっぷり。
予想外(?)に、汁は淡麗なタイプで好みです。
こしあぶらは、さすが山菜の王様、美味しいですね。
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ご馳走様でした。
寒晒しを冬から春、夏にも出すそうで、この時期にもう一度来たいですね。

近くの「坂東三十三観音第十七番札所 真言宗智山派 出流山満願寺」に行ってみました。
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立派でなかなか荘厳なお寺ですね。

あしかがフラワーパークへ。
14:30頃入園、ライトアップが始まるころまで粘ろうと思います。

先ずは有名な藤を見物。
大長藤、房の長い藤です。
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大藤、二つの木で枝が交差して広い藤棚になって見事です。
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紫藤、濃い紫でなかなか存在感があります。
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白藤のトンネル、見事!!、です。
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黄花藤のトンネル
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白藤の滝
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その他の藤
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沢山の石楠花が咲いています。
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薔薇はこれからですね。
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その他の花も
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藤のライトアップ
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藤は見事の一言、甘い香りも楽しみました、
パーク全体は数知れない花々が植えられ、開園中も係員がどんどん植え替え作業をしています。
また休憩所の設備がなかなか秀逸で疲れたらゆっくりと休むことができるもの良いですね。
一昨年の12月にイルミネーションで訪れましたが、今回はあしかがフラワーパークで最も有名な藤、また違う季節にまた訪れてみましょう。
それと季節によって入園料を変えているのが面白いですね。

小才河豚が釣れなかったこともあり、野菜も含めた食材の買い出しに、遠出しました。

先ずは取手から130km程の栃木県黒羽の「黒羽ふるさと物産センター・くらしの館」へ。
梨の「にっこり」や野菜を沢山購入。
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鮎の「高橋商店」で鮎塩焼き(素焼き、250円X18匹)を購入。
塩焼きと鮎ご飯を楽しむ予定。
その場で食べる二本を焼いて貰い、近くのローソンで買ったお握りとサンドウィッチと、那珂川の河原でブランチ。
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何時もながら美味しい。
ご馳走様でした。

何時も通り過ぎる国指定史跡「下侍塚古墳」に寄ってみました。
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前方後方墳」、だそうです。
東日本には多くあるそうですが、観るのは初めてです。

道の駅はが」にも。
此処も初めてですね。
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催し物があるようで、賑わっています。

道の駅にのみや」、「道の駅しもづま」、「やすらぎの里しもつま 農産物千代川直売所」、「産直わが屋」も覗いて取手へ。
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「産直わが家」は、閉店した水海道の「ほくそう」のスタッフの方々が三妻の辺りに11月15日に開店したお店です。
我が家のお気に入りの黒澤商店の干し芋を取り扱っていて、「紅はるか」の「せっこう」を購入しました。

本日購入した野菜。
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はぁ~、どんだけ食べるんだ。





道の駅明治の森・黒磯(09:30)⇒那須が原公園(10:30)⇒さかえや(11:30)⇒自宅(16:00) 

「道の駅明治の森・黒磯」の朝。
此処は、樹木で区切られた駐車場があって、ちょっとオートキャンプ場ような雰囲気です。
交通量も少なく静か、TVの受信状態もまず良好、立ち寄り湯も近くにあり、野菜の直売所や売店や周りの施設・環境が充実、等々と、お気に入りのP泊地です。

出発前の朝の散歩。
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旧青木家那須別邸」へ。
昨年8月に訪れた時、見学しました。
素敵な洋館です。
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此の道の駅は「行ってみたかった道の駅ランキング」で全国4位になったとのこと。
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さて、帰途へ。
近くの公園、「那須が原公園」に寄ることに。
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広くて綺麗な公園、那須には沢山公園が在るようで、訪れる度に寄ってみるのも良いですね。

今年の夏に福島・山形の帰りに振られた西那須野のご当地名物「冷やしそば」の「さかえや」でお昼を。
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冷やしそば、冷やしうどん(各630円)。
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そばは中細で不揃いですが瑞々しい、うどんは太目でごわっとした触感、何れも手打ち。
出汁控え目、醤油強めの暖かい汁、小さい烏賊が入った大きな平たい揚げ玉が浸っています。
揚げ玉を崩しながら、そば(うどん)を浸して啜りますが、 汁と揚げ玉が混ざって丁度良くなります。
「浸し」が「冷やし」に転訛したとのことです。
ちょっとジャンクで、ボリュームたっぷり、暫くして思い出すと食べたくなる、そんな美味しさです。
ご馳走様でした。

ゆっくり走って、帰宅。
北関東は、同じ場所でも、季節や情報で、新鮮な旅ができるように思います。
また出掛けましょう。

今回走行距離:465km
燃費:9.1km/l

おまけ
お土産物を夕食に頂きました。
「高橋商店」の鮎素焼き(5匹、1,000円)
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串から外して、水を掛けて、塩を振って、電子レンジでチン、これでも充分美味しい。
ご馳走様でした。
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道の駅きつれがわ(08:30)⇒黒羽(09:15)⇒千本松牧場(10:10)⇒鹿の湯(12:00)⇒道の駅那須高原友愛の森(13:15)⇒道の駅明治の森・黒磯(17:30)

今日は、喜連川から黒羽の鮎の「高橋商店」経由で那須へ。

高橋商店」、鮎の塩焼きの、大の贔屓です。
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素焼き(小5本、1,000円)と甘露煮(特大2本、960円)をお土産に、焼き立ての塩焼き(2本、300円×2)をその場で頂きます。
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何とも美しい姿と焼き色。
鮎の良い薫り、頭から丸かじり、ぱりっと香ばしい皮、ふわふわの身、腸の苦味、美味しい!!。
ご馳走様でした。

黒羽ふるさと物産センター・くらしの館」で野菜と梨(にっこり)を購入、此処もお気に入りの1つです。
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千本松牧場へ。

有名な観光名所ですが、通り過ぎるばかりで、一度も寄ったことがありませんでした。
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杉並木
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放牧地、遠くに那須連山。
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気持ちもよい道が続きます。
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野菜直売所、此処でも買い物。
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誕生花なるものを初めて知りました。
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私の誕生花、クレマチス、「神秘的な美」、う~ん、ですね()。
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ハロウィーン!!
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千本松牧場の牛乳、ガイドマップのクーポンでサービス。
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アイスミルクとホットミルク、爽やかな香り、濃厚、品の良い甘味、とても美味しい。
スーパーにある市販品とは全くの別物です。
ご馳走様でした。
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今回の旅の大きな目的である、那須湯本温泉の「鹿の湯」へ。
まっとうな温泉 東日本編」で
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男性浴室(公式HPより借用)
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噂に聞いていましたが、当に名湯中の名湯。
柔らかく且つ濃厚な泉質もさることながら、なんと言っても設備が素晴らしい。
現時点で、私のNo.1です。
41、42、43、44、46、48℃の浴槽、順に入浴して、46℃までは何とか入れましたが(入ると身動きができない)、48℃は無理でした。
因みに、女性浴室は、41、42、42.5、44、46℃で、46℃は別段どうと謂うことはなく、48℃が無くてがっかりしたと、相方の弁、恐ろしい。
単純酸性硫黄泉(硫化水素型)(低張性酸性性高温泉)・ドポドポ源泉掛け流し・白濁・硫化水素臭・卵味&渋・ツルスベ系。
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無料入浴料金累計(本代控除後)は今回分400円で2,350円となりました。

那須高原のパンブームの先駆けの老舗、ペニーレーンでお昼用のパンを購入。
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道の駅那須高原友愛の森」にプレアデス号を停めて、ペニーレーンのパンの昼食を頂きました。
マスタードLプレート(260円)、カレーパン(240円)、トマトのリュスティック(200円)。
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少々お高いですが、しっかりしたパンでボリュームもあり、美味しい。
ご馳走様でした。

その後は昼寝をしたり、近くのスーパーで買い物したリして、午後をすごしましたが、此処は全くTVが受信出来ず、昨年泊ったことのある「道の駅明治の森・黒磯」へ移動して、そこでP泊することに。

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