烟霞淡泊

カテゴリ:食事&食事会 > 栃木県

道の駅国見あつかしの里(08:20)⇒栃木県さくら市(12:40)⇒自宅(15:45)

道の駅国見あつかしの郷(福島県)の朝
[画像:bdaea01e-s.jpg]

国4号線、国294号線で茨城県取手市ヘ向かいます。
[画像:a3a72058-s.jpg]
時折、突風が吹いてハンドルが取られますが、それでも順調に南下します。
[画像:f5ed9735-s.jpg]

お昼は栃木県さくら市の宇都宮餃子の名店の「正嗣 氏家店」、我が家の贔屓です。
[画像:868e495c-s.jpg]
メニューは焼き餃子と水餃子(各1人前:6個、210円)という潔さ。
[画像:da655bbf-s.jpg]
お腹が空いて、1人で焼き餃子2人前と水餃子1人前を注文、これでも630円です。
[画像:ad068bb6-s.jpg]
野菜多めのあっさり餡とモチっ・カリっな皮。
[画像:b5e1f6c8-s.jpg]
水餃子には、小匙一杯のラー油と餃子のタレを加えて。
[画像:13b5733e-s.jpg]
何時も通りの美味しさ、ご馳走様でした。

最後は春のようなうららかな陽気の中、気持ち良く走って15時に無事帰宅して、北への冬の旅を終えました。
[画像:c0e9ee9c-s.jpg]

本日走行距離:253km、累計走行距離:5,212km

恒例の旅の総括は後日に。

自宅(08:30)⇒道の駅にのみや(10:10)⇒塩原温泉(12:30)⇒道の駅ばんだい(17:30)

北への冬の旅第1日目。
北に向けて走り始めました。
下道を栃木県(塩原)⇒福島県(田島、喜多方)⇒山形県(山形、酒井)⇒秋田県(秋田、能代)⇒青森(五所川原、青森)と走って、初めて冬の津軽海峡を渡ります。

取手から国道294号線、408号線、4号線、400号線と走って塩原へ。


朝な夕なに望む筑波山、暫しお別れです。

[画像:1f80e56d-s.jpg]

道の駅にのみやで野菜の調達
[画像:53d3b4e3-s.jpg]
[画像:2b829072-s.jpg]
いちごカレーパン、こういう飛び道具的な食べ物に弱いです。
[画像:c2833f7d-s.jpg]
あんまり苺感は無く、ごく普通に美味しいカレーパンでした。
どうせなら、砂糖煮の苺を一個まるごと入れるぐらいを期待したいですね。
[画像:cd4a0aba-s.jpg]

宇都宮近くのSS、予め3号軽油であることを確認して給油。
[画像:927a6646-s.jpg]

塩原の「こばや食堂」でお昼。
[画像:ac9cd128-s.jpg]
[画像:ea3fb26f-s.jpg]
今日二つ目の飛び道具的スープ入り焼きそば(並、650円×2)を。
想像通りの美味しさ、結構好きかも。
鷹の爪を付けた酢を加えると、癖になる美味しさでした。
[画像:4b78198d-s.jpg]
[画像:8dba9f5a-s.jpg]
ご馳走様でした。

本日の温泉は、「塩原温泉光雲荘」。
「まっとうな温泉(東日本版)」で無料入浴、通常の料金の600円が無料となり、本代(東日本/西日本・合計3,600円)控除後の無料獲得総金額は8,270円となりました。[画像:060ac2e8-s.jpg]
[画像:7cd5f313-s.jpg]
浴室と露天風呂はNETから拝借した写真。

`[画像:e021ea96.jpg]
[画像:f9ad26a5.jpg]
カルシウム/ナトリウム-硫酸塩/炭酸水素塩泉(中性低張性温泉)・無加水無加熱源泉ドボドボ掛け流し・泉温/湯船:55.5/42and40・無色透明・無臭・無味・サラスベ・老舗温泉旅館系。
良い旅館良い温泉、でした。

塩原の山を越えて会津西街道を行きます。
[画像:df99a32e-s.jpg]
[画像:3f6390be-s.jpg]

山王峠をこえて会津若松へ。
[画像:95ad241c-s.jpg]

本日のP泊は道の駅ばんだい。
[画像:1a83e0b5-s.jpg]
[画像:c1651bad-s.jpg]

冬のキャンピングカーの食事の定番の鍋料理。
その前に鍋で鰯の丸干しを焼いて。
[画像:5bf9dcbe-s.jpg]
ご馳走様でした。

高崎市営榛名湖駐車場(09:30)⇒伊香保温泉露天風呂(09:55)⇒邑楽町(12:30)⇒邑楽七福神⇒道の駅おおた(19:30)

北関東(群馬県)の初冬の旅第2日目。
高崎市営榛名湖無料駐車場の朝、本日の最低気温は-8.4℃でした。
DSC_5871
標高が1,090mなので結構冷えますが、取手の2号軽油に伊香保温泉近くのGSで3号軽油をほぼ同量給油したので、このレベルでは大丈夫ですね。
DSC_5872
朝食は前回の旅のお土産で作った鮎の炊き込みご飯(冷凍)と何時もの塩鮭と今年の春の櫻旅で作った蕗の薹味噌(これも冷凍)と味噌汁を。
ご飯は冷凍品を前日冷蔵庫から出して電子レンジでチン、バッテリーの節約です。
塩鮭はフライパンにクッキングホイルを引いて焼き、味噌汁は茅乃舎の出汁と自家製味噌(キット品ですが)で作ります。
DSC_5874
ご馳走様でした。

朝はゆっくりとして、昨日行けなかった伊香保温泉露天風呂の朝風呂へ営業開始時間を目標に移動。
とても良い天気で道の凍結も無く、快適に走ります。
DSC_5875
DSC_5876


伊香保温泉露天風呂に到着。
DSC_5877
DSC_5878
DSC_5891
伊香保でもっとも有名な温泉、良くポスター等で使われ得ますね。
ここも一度訪れたいと思っていた温泉、他にお客さんも無く、独り占めで楽しみました。
昔は混浴だったのを仕切りを入れて男女別の風呂にしたようで、奥が適温(41℃)で手前が温め(39℃)くらいでしょうか。
泉質、浴場の設え、環境、何れも素晴らしく名湯ですね。
DSC_5879
DSC_5881
DSC_5884
DSC_5885
カルシウム/ナトリウム-硫酸塩/炭酸水素塩/塩化物泉(中性低張性温泉)・無加水無加熱源泉ドボドボ掛け流し・泉温/湯船:43.5/41and39・黄褐色濁り・無臭・微金味・サラスベ・遺産的共同浴場系。
邑楽町へ移動。
この地名、なかなか読めませんが、「おうら」です。
お昼は邑楽町のラーメン屋さんの「麺龍」で(外観写真撮り忘れ)。
ラーメン(572円x2)と餃子(399円x1)を注文。
ラーメンは佐野ラーメンらしい、平打ち縮れ麺と塩と見紛うスープです。
なかなか美味しいのですが、食べていくと少し飽きてしまう印象が・・・、麺量も多く少し残してしまいました。
もう少し麺が厚くて、スープも調味料を控え目にして醤油を立たせた方が好みですね。
DSC_5895DSC_5896
大振りモチモチの皮にたっぷり野菜餡の餃子、これは美味しいですね。
佐野ラーメンの店の餃子は大ぶりで皮が厚めで野菜たっぷりが多いように思います。
1人前を2人で丁度でした。
DSC_5894
お腹一杯、ご馳走様でした。

さて午後から邑楽七福神巡りへ。
慶徳寺(大黒天)
DSC_5898
大黒様は石造で外にいらっしゃいました。
他のお寺も同様で石造も比較的新しく、調べても判りませんでしたが、邑楽七福神は最近開かれたようですね。
DSC_5899

永明寺(寿老人)
お寺の写真撮影を失敗してしまいました。
DSC_5900

大信寺(布袋尊)
DSC_5902
DSC_5903
DSC_5904

長柄神社(恵比寿)
DSC_5905
DSC_5906

高源寺(毘沙門天)
DSC_5907
DSC_5908

明王院(福禄寿)
DSC_5909
DSC_5910

田圃の砂利道、大分影が伸びています。
DSC_5911

鶉新田浮島弁財天(弁財天)
DSC_5913
DSC_5914
DSC_5915

邑楽七福神の結願です。
新しい石造で(罰が当たりそうですが)、少し有難みに欠けるような気もしますが、間違いなく直にお姿を拝めるところは良いですね。
気温も上がって暖かく無風の良いコンディション、23.5kmの快適なポタリングでした。
[画像:2efd39ea-s.jpg]
[画像:b914a7a7-s.jpg]

2017太田イルミネーションへ。
DSC_5918
DSC_5929
DSC_5932
DSC_5935
DSC_5933
DSC_5934
このイルミネーション、なかなか上手い工夫ですね。
DSC_5920
DSC_5923
DSC_5924
今日の一番ですね。
DSC_5925
DSC_5927
DSC_5937
楽しんで駐車場(エントランスバータイプの無人)を出る時、料金は大型の2,000円、普通車は500円です。
自動計測(多分高さ)で大型の判定になったようですが、無人なので万事休す。
二度目の経験、無人で普通車/大型の区別があるところは要注意ですね。

本日のP泊は道の駅おおたです。 

道の駅明治の森・黒磯(08:40)⇒千本松牧場(10:30)⇒大田原市黒羽(11:15)⇒さくら市氏家(12:15)⇒井頭公園(13:20)⇒自宅(16:00)

道の駅明治の森・黒磯」の朝。
薄っすらと雪が積もっていました。
DSC_5542
DSC_5543
昨日、道の駅のパン屋さんの「ブランジュリー・ル・ブルジョン」で買ったエピで朝食。
珍しくパン食です。
DSC_5545

ベーカリー ペニー・レイン那須店」へ行くことに。
パリパリに凍った道を行きます。
DSC_5552
風が吹くと雪煙が立ちます。
DSC_5556
DSC_5558
DSC_5561
クリスマスのディスプレイが良い感じです。
DSC_5559
DSC_5560
ゴルゴンゾーラとマーマレイド(名前が判りません)の2種のパン、少し摘まみましたがとても美味しいです。
DSC_5562

千本松牧場」へ、那須を訪れると必ず寄りますが、お目当ては牧場内にある産直のお店の果物と情報誌の無料券で頂く千本松牧場牛乳です。
DSC_5565
産直では、格安の「にっこり」をゲット。
DSC_5564
冷たい牛乳とホットミルクを頂きますが、とても美味しい。
DSC_5563
ご馳走様でした。

大田原市黒羽の「高橋商店」でお土産に鮎の塩焼きを購入しました。
店頭で鮎の塩焼きを販売する店は色々と試しましたが、我が家は此処が一番です。
DSC_5567
鮎塩焼き(中)5本セット(1,250円)を購入。
DSC_5568
プラスで鮎塩焼き(中)を焼き直して頂きました。
DSC_5569
二匹とも子持ちでした。
頭から尻尾まで、残すところなく、美味しく頂きました。
DSC_5570
ご馳走様でした。

さて、お昼は宇都宮餃子の名店の「正嗣 氏家店」で。
DSC_5574
朝から、パンやら鮎塩焼き等をつまみ食いしているので、控えめに焼き餃子と水餃子を各1人前づつ、各210円×2で420円、安いですね。
焼き餃子、皮はぱりぱり、餡はジューシー、とても美味しい。
DSC_5572
水餃子、醤油を回しかけ、ラー油をたっぷりと回し掛けて頂きます。
DSC_5573
美味しく丁度良い量で、とても満足。
ご馳走様でした。

真岡市の「井頭公園」へ。
情報番組で紹介されていた「黄金のサナギツリー」を観に寄りました。
DSC_5576
DSC_5577
DSC_5579
DSC_5581
DSC_5584
DSC_5585
DSC_5588
DSC_5589
黄金のサナギです。
DSC_5602
DSC_5605
当に黄金のサナギと鮮やかな緑のサナギ、とても生き物とは思えない色合いと光沢、不思議です。
DSC_5603
金色はオオゴマダラ、緑はアサギマダラとリュウキュウアサギマダラです。
DSC_5604
羽化した蝶が沢山飛んでいます。
とても美しい、見ていて飽きることがりません。
DSC_5598
DSC_5607
DSC_5610
DSC_5621
想像以上の美しさ、ちょっと感動しました。

夕刻に帰宅。
後始末は明日以降にして、少し休んで夕食の準備。
お土産の鮎塩焼き。
DSC_5630
串を扇状に、良い感じですね。
DSC_5631
鮎の炊き込みご飯。
米3号、塩、砂糖、醤油、酒で吸い物より少し濃い味付けにして、鮎を置いて焚き上げます。
DSC_5632
炊きあがり、光の関係で白っぽく映っていますが、実際は良い感じの色合いです。
DSC_5633
本日の夕食、根菜たっぷりの豚汁と鮎の塩焼きと常備菜。
DSC_5634
鮎の炊き込みご飯
DSC_5635
美味しく頂きました。

今回走行距離:485km
燃費(第1日目のアイドリング分を控除した推定):8.2km/L
3日間と短かったのですが、なかなか楽しい旅でした。
次はの旅は来年でしょうか?

湯ノ湖駐車場(08:30)⇒つつじ吊橋(11:30)⇒鹿の湯(11:55)⇒道の駅明治の森・黒磯(15:30)

うっかり2号軽油(温暖地の冬用)で奥日光の湯ノ湖でP泊、緊急避難で条例違反は承知で一晩中アイドリングをして、FFヒーターも点けたままで、何とか凍らせずに朝を迎えました(06:30の気温は-8.1℃)。
湯ノ湖は標高が1,400mで気温が平地より-8℃くらい低くなることを忘れていました。
情報を下さった皆様、有難うございます。
DSC_5500
DSC_5501
DSC_5503
我が家の定番の朝食、もち麦入り玄米と味噌汁と塩鮭や常備菜。
DSC_5502
朝はゆっくりとして気温が上がってから日光市内へ降りて、那須方面へ移動。
DSC_5505
DSC_5507
DSC_5508
DSC_5509

今度は那須高原の雪道を行きます。
DSC_5510

今日の温泉入浴の那須の湯本の「鹿の湯」へ行くついでに「つつじ吊橋」に寄ってみました。
DSC_5511
長靴(北海道の枝幸で買った激安乗馬ブーツ風長靴)に履き替えて吊橋へ。
DSC_5512
DSC_5514
DSC_5515
DSC_5516
まあ、酔狂ですね。
DSC_5517
DSC_5519
案内に好適期は冬以外とありましたが、吊り橋から見る雪景色もなかなかオツでした。

「鹿の湯」、3回目の訪問です。
DSC_5523
DSC_5527
DSC_5524
浴室の写真はNETから拝借。
2013年に浴室を改装して、現在は落ち着いた雰囲気になっていますが、これから年月を経るともっと良くなるでしょうね。
[画像:15f60905-s.jpg]
含硫黄-カルシウム-硫酸塩/塩化物泉(酸性低張性高温泉)・無加水無加熱源泉トポトポ掛け流し・泉温/湯舟:68.4/41~48・無色白濁・強硫化水素臭・強酸っぱ/微塩味・サラスベ・正統派共同浴場系
肌触りの良い良い硫黄泉、41、42、43、44、46、48℃の6つの浴槽を持つ美しい浴室、当に名湯です。
46℃までは気持ちよく入れましたが、48℃は今回も無理、46℃辺りが限界ですかね。

お昼は「チーズガーデン那須本店」、我が家としては珍しくお洒落な店ですね。
DSC_5528
DSC_5529
DSC_5530
チーズパンデュー(1枚目右)、ダッチベイビー(1枚目左)、フェリージェ(2枚目)と飲み物(珈琲と紅茶)を美味しく頂きました。
DSC_5532
DSC_5531

Nasuのラスク屋さん」や「」NCACAO」等を覗いて、スーパーの「ダイユー那須高原店」で夕食の食材を購入。

DSC_5534

今夜のP泊は道の駅明治の森・黒磯、静かで一部の駐車スペースがオートキャンプ場のようになっていて気に入っています。

DSC_5535
傍にある青木邸辺りを散策、昨夕と一転して穏やかな夕暮れでした。

DSC_5539
DSC_5537
DSC_5538
夕食はとちぎ牛のすき焼と鯉の洗い他。
少し贅沢した銘柄牛のすき焼、美味しいですね。
DSC_5540
ご馳走様でした。

道の駅明治の森・黒磯(09:30)⇒千本松牧場(09:50)⇒道の駅やいた(11:00)⇒道の駅しもつけ(12:15)⇒自宅(15:30)

道の駅明治の森・黒磯」の朝。
北風に乗って那須の山を越えて雪が舞っています。
DSC_6313
DSC_6316
道の駅のオートキャンプ場のような駐車エリア。
DSC_6317
道の駅傍に移設された青木邸
DSC_6315
昨日、少し雪道を走っただけで、プレアデス号のボディの側面が融雪剤の塩化カルシウムで真っ白に。
DSC_6319

さて、もう一湯、「真っ当な温泉」の無料券を使って一風呂浴びて帰ろうと思ったのですが、適当なところが無く、道の駅に寄って野菜などを調達しながら帰宅することに。

道の駅やいた」に初めて寄って見ました。
5年前に開設したそうです。
DSC_6323
DSC_6322

「道の駅しもつけ」にも寄ってお弁当屋や総菜を買ってお昼に。
DSC_6324
DSC_6325
image
道の駅の展望台から見たプレアデス号
image


帰宅、なかなか楽しい旅でした。

今回走行距離:342km
燃費:7.9km/L

2日間、8時間程FFヒーターを焚いた結果ですので、まずまずですね。

道の駅那須与一の郷(08:30)⇒大田原市役所(09:00)⇒七福神巡り⇒北温泉(14:15)⇒道の駅黒磯明治の森(16:45)

道の駅那須与一の郷の朝、少し風がでていますね。
大田原市役所でプレアデス号を停めて、アルブレイズK&H号で「おおたわら七福神」へ。DSC_6213
成田山遍照寺の弁財天
成田山の末寺なんでしょうか、なかなか立派なお寺です。
DSC_6214
DSC_6215
DSC_6216
此方は木の七福神でお堂にいらしているので、期間限定公開なんですね。
DSC_6217
正法寺の寿老人
DSC_6218
DSC_6219
洞泉院の布袋尊
DSC_6220
DSC_6221

光真寺の大黒天。
DSC_6223
太田城主の菩提寺というとても立派なお寺です。
DSC_6224
DSC_6225
DSC_6226
大田原神社の恵比寿様
DSC_6229
DSC_6230
DSC_6232
不退寺の毘沙門天
DSC_6233
何処にいらっしゃるのか、判りませんでした。
DSC_6234
湧水の公園、大田原は那須の山の伏流水が湧き出る所が数多くあるみたいですね。
DSC_6236
長泉寺の福禄寿
DSC_6237
DSC_6238
大福茶のお接待を有難く頂き、梅干しの種はお財布に仕舞いました。
DSC_6239
此れにて、おおたわら七福神の結願です。
此処までは那須の山の吹き下ろしに乗って楽して来ましたが、大田原市役所の駐車場まで強い向かい風で6.5km、結構厳しかったですね。
image

image


本日走行距離:19.7km
累積走行距離:3,840km

しっかり目に運動したので、大田原市の大盛りで有名な中華料理の「阿Q」へ。
DSC_6240
肉丼(850円)、豚焼き肉もご飯も3人前ぐらい、強めの甘辛味です。
DSC_6242
チャーハン(800円)、これも軽く3人前ぐらい、塩気、旨味調味料が利いています。
DSC_6241
結構頑張って食べましたが、持ち帰り用パック(10円×2)で2品とも半分以上お持ち帰り。
話の種には良いですね。
一品は麺類でもとも思ったのですが、麺類の持ち帰りは難しく、こんなところですかね。
ご馳走様でした。

さて、午後はこの旅のメインイベントの「北温泉」へ。
那須元湯から更に登っていくと、標高1,000mを越え、雪道となり、場所によっては溶けた雪が凍結してブルーアイスになっています。
DSC_6243
DSC_6247
駐車場に到着、ここから北温泉まで、雪の遊歩道を400m程、歩きます。
DSC_6249

私の靴はウォーキングシューズなので大丈夫ですが、相方の靴底はフラットで滑り易いので遊歩道入り口にある荒縄を巻きました。
DSC_6251
雪が積もって、今日の足跡も殆ど消えかけていました。
DSC_6253
北温泉の宿の全貌、江戸から明治・・・昭和と建て増しした建物とのことです。
雪景色ともよく合っています。
DSC_6256
DSC_6304
建屋の中も素晴らしい雰囲気。
DSC_6280
入湯料700円を支払って、先ずはこの宿の白眉の風呂の天狗の湯(混浴)へ。
DSC_6275
DSC_6276
DSC_6274
大きな天狗面が二つ、外の崖から滔々と湧き出た大量のお湯がかけ流しになっています。。
何時もの表現では、「単純温泉(低張性中性高温泉)・ドバドバ源泉掛け流し・無色透明・金具臭・鉄渋味・サラスベ系」です。
湯温は40℃くらいで、とても気持ちが良く、何時までも入っていたい・・・
昼でも点けているランプが素敵です(夜はこのランプ2つだけでなかなかのものだそうです)。
天井も高く、木組みも素敵、浴槽から溢れる湯が流れ過ぎる風情もこれまた素敵。
聞きしに勝る、名湯です。
DSC_6257
他にお客さんも居ないので、ゆっくりと浸かりました。
DSC_6267
相方も。
DSC_6262
この天狗の湯は、女性用の脱衣所もありますが、バスタオルや浴衣は不可で、なかなか女性にはハードルが高いようです。
次は、天狗の湯と対をなす「芽の湯」(女性用)へ。
ここもお客さんが居なかった(以降のお湯もそうですが)ので、写真を撮りました。
天狗の湯に比べると少し熱めだったようです。
開放的な広々としたお湯で、天狗の湯とはまた対照的ですね。
DSC_6277
次は、露天風呂の河原の湯(男女別)へ。
男性用のお風呂で、41℃ぐらい。
DSC_6281
次は、内湯の相の湯(男女別)、昔は混浴だったそうですが、今は仕切りを入れて男女別にしたようです。
結構熱くて、44℃ぐらいですね。
(水を引いているホースもあるので、湯温の調節は可能です。)
顔出しで失礼しました
DSC_6284
最後に露天の泳ぎの湯(混浴)。
DSC_6286
滑り台、誘惑に駆られましたが、自粛して座るだけに。
これまた失礼しました
DSC_6287
30℃強なのですが、入っていると意外に寒さを感じませんね。
名前の通り、ゆっくりと泳いで楽しみました。
それに相の湯が直ぐ上なので、ドボンと飛び込んで温まることができます。
DSC_6292
蛸が泳いでいる図ではありません。
仰向けに浮かんでみただけです。
DSC_6294
素晴らしい温泉とお風呂、堪能しました。
自炊湯治もできるそうです。
古い建屋の部屋に逗留して日永、温泉を楽しむのも良いでしょうね。
また訪れましょう。
ほかほかの体で駐車場に戻ります。
DSC_6307
気温はだいぶ下がっていて、手にぶら下げた手拭いが凍り付きました。
image

道の駅ホットパーク浅科(08:20)⇒甘楽(09:20)⇒佐野(13:40)⇒自宅(15:50)

西への旅第24日目、長野県佐久市から群馬県・栃木県を経由して帰宅。

道の駅ほっとぱーく浅科を出発して国道254で内山峠を越えて群馬県甘楽の株式会社ヨコオデイリーフーズのこんにゃくパークヘ。
3年前に一度訪れてましたが、その後大きくリニューアルオープンしたとのことで、休憩がてらの再訪です。
 工場見学のエリアも試食会場もその他の施設(売場、フードコード、物産館、足湯・・・)も大きくなっていました。
工場見学と試食を楽しみました。
DSC_5044
DSC_5045
DSC_5046
DSC_5047
DSC_5048
DSC_5049
DSC_5050
DSC_5051

 蒟蒻つながりですが、道の駅の「しもにた」、「甘楽」、「玉村宿」に寄って蒟蒻芋を探しましたが、何処にもありませんでした。
まだ早かったのかも。

さてスーパーマーケットで群馬づくりと栃木づくりを調達して、これで今回の旅で予定の都道府県別づくりの9種全部を入手しました。
DSC_5061

お昼は佐野ラーメンの名店の「ようすけ」へ。
image

ラーメン(580円×2、外税)
 青竹手打ちのもっちりとした平打ち麺、淡麗なスープ、シンプルな具材、典型的な佐野ラーメン、とても美味しいですね。
DSC_5055
DSC_5056
餃子(350円×2、外税)は、大振りで野菜たっぷりの餡がぎっしりで、美味しい。
DSC_5057

ゆっくり南下して茨城県取手市に無事に帰宅して、24日間の旅は終了しました。
家では皇帝ダリアが全て折れていましたが、それ以外は特にありませんでした。
DSC_5079

さてさて、楽しい旅でした。
次は何処に行きましょうか?

西への旅のエピローグ。
①走行距離と燃費
3,850km、8.57km/L
②立ち寄り(通過)県
千葉、東京、神奈川、静岡、愛知、岐阜、滋賀、京都、兵庫、徳島、高知、愛媛、香川、広島、岡山、福井、石川、富山、長野、群馬、栃木、茨城の22県
③瀬戸内国際芸術祭秋会期
伊吹島、高見島、粟島、本島
作品ベスト5
1)149:時のふる家(中島伽耶子、)
2)141:威臨丸の家(眞壁陸二、本島)
3)145:水の下の空(アレクサンドル・ポノマリョフ、本島)
4)161:Project for Awashima(エステル・ストッカー、粟島)
5)142:そらあみ<島巡り>(五十嵐靖晃、本島)
④アクティビティ
1)パドリング
四万十川、仁淀川(総漕艇距離:39km)
2)ポタリング
宇和島市街ポタ、白樺湖一周ポタ(総走行距離:13km)
⑤ご当地&ソウルフード
愛知県一宮市のモーニング、兵庫県淡路島のオニオンビーフハンバーガー、徳島ラーメン、高知県安芸市のちりめん丼、高知県の鰹藁焼き塩叩き、高知県須崎市の鍋焼きラーメン、愛媛県宇和島市の宇和島チャンポンとじゃこ天、香川県各地の讃岐うどん、香川県高松市の骨付き鳥、兵庫県西脇市の播州ラーメン、富山ブラックラーメン、佐野ラーメン
⑥ビール工場見学
キリンビール滋賀工場、アサヒビール四国工場(愛媛県西条市)
⑦街歩き
滋賀県彦根市、高知県安芸市、高知県高知市、高知県須崎市、高知県四万十市、愛媛県西条市、香川県高松市
⑧一番搾り都道府県別づくり
香川、徳島、高知、愛媛、福井、石川、富山、群馬、栃木、+熊本
⑨外飲み
明神丸&安兵衛屋台@高知市、味劇場ちか@四万十市、よって屋@高松市


自宅(06:45)⇒小山市(08:30)⇒野木町(13:40)⇒自宅(16:30)

栃木県小山市に3箇所、手塚治虫の作品をモチーフにした田圃アート」があるということで、3年前に2回も訪れて見ることのできなかった「野木町の向日葵畑」を併せて訪れることに。

小山市の田圃アートその1、鉄腕アトムですね。
DSC_2373
櫓や高い建物から見るのではなく、小高い土手から見るというシチュエーションです。
低いところから見えるように工夫がされています。DSC_2372
実際は飛び出るような立体感のあるなかなか見事な絵になっています。
DSC_2370
良く見える位置はごく狭く、少し離れると歪みが生じてしまうのが特徴ですね。
DSC_2371

次の会場へ移る途中に小山百景の丸山弁財天へ。
DSC_2374
典型的な弁財天です。
DSC_2375
水連が綺麗に咲いていました。
DSC_2376

小山市の田んぼアートその2、ブラックジャックです。
DSC_2379
作品の構図、立体感、出来栄え、これは見事。
6月末から7月初旬が見頃で、もっと絵柄が明確だそうです。
DSC_2378

おやまゆうえんハーベストウォークへ。
小山遊園地の跡地にできた大型ショッピングモールです。

DSC_2390
少し涼しい日和ですが、さすが子供達は元気です。
DSC_2389
DSC_2391
遊園地の名残の現役のメリーゴーランド
DSC_2394
DSC_2395

小山百景の「間々田八幡宮」
石段の下に土俵があります。
DSC_2400
立派なお社
DSC_2397
DSC_2398
ここにも弁財天が。
DSC_2399
ここは「テルマエ・ロマエ」と「しこふんじゃった」のロケ地になったようです。
DSC_2401

お昼は小山市内の「らーめんはるか86」へ。
DSC_2404
ラーメン(700円×2)と餃子(400円)。
ラーメンは佐野ラーメンの系譜でしょうか、平打ちでつるんとしています。
スープは少し脂分が多めでワイルドな感じです。
分厚いほろほろのチャーシューと穂先メンマと葱と海苔。
美味しくボリュームもたっぷり。
餃子も野菜たっぷりの餡で、大振り。
DSC_2405
DSC_2406
お腹一杯、ご馳走様でした。

小山市の田圃アートその3、ジャングル大帝ですね。
DSC_2407
3つの田圃アート、なかなか面白かったです。
見頃の頃に訪れて見たいですね。

野木町の向日葵畑、3年越しで楽しむことができました。
DSC_2408
DSC_2410
DSC_2411
DSC_2412
DSC_2413
DSC_2414

道の駅思川」で調達した野菜。
DSC_2424

北関東の小さな旅でした。

自宅(05:15)⇒かたくりの里駐車場(07:15)⇒小野寺七福神⇒かたくりの里駐車場(09:50)⇒いずるや(10:50)⇒出流山万願寺(12:30)⇒足利フラワーパーク(14:00~19:15)⇒自宅(21:30)

思い立って、今が盛りの足利フラワーパークの藤を観に行くことにしました。
連休の中日のウィークデイなので、とんでもなく混んでいることは無かろうとの推測です。
併せて近くの小野寺七福神(栃木県栃木市)と前回北関東の小旅行で行けなかった、出流山の蕎麦屋さんの「いずるや」でお昼を頂くという少々欲張りな計画を立てました。

かたくりの里の駐車場からスタートしました。
DSC_0210

龍鏡寺(弁財天)
弁財天は外にはいらっしゃりません。
どちらにいらっしゃるのか判りませんでした。
DSC_0211

浄林寺(福禄寿)
DSC_0212
石造の福禄寿が外にいらっしゃりました。
DSC_0214
風蘭でしょうか?
DSC_0213

東光院(寿老人)
DSC_0215
外にはいらっしゃりません、本堂の中でしょうか。
DSC_0216

成就院(大黒天)
DSC_0219
東国花の寺百ヶ寺」とあります。
そういえば、2014年の6月に訪れた群馬県川場の吉祥寺もこの東国花の寺百ヶ寺の一つでした。
DSC_0221
石造の大黒様がいらっしゃいました。
七福神の幟も立っています。
DSC_0224
比較的若いのですが立派な枝振りの枝垂桜があります。
花の時期はさぞや、でしょう。
DSC_0223

住林寺(布袋尊)
石段が素敵ですね。
DSC_0225
石造の布袋尊がいらっしゃいました。
DSC_0226
印象的な鐘楼
DSC_0227

大慈寺(毘沙門天)
とても立派なお寺ですが、毘沙門天がどちらにいらっしゃるのか、判りませんでした。
DSC_0231

村檜神社(恵比寿)
DSC_0233
DSC_0235
DSC_0237
国の重要文化財に指定されている本殿です。
DSC_0238
後で判ったのですが村檜神社の境内のなかの西宮神社に恵比寿様がいらっしゃるらしいのですが、ちらっと見て通り過ぎてしまいました。

これで小野寺七福神の結願です。
小野寺七福神の案内は殆ど無く、幟も一寺にあっただけでした。
あまり宣伝していないようですね。
さてこれで栃木県で自転車で巡れる七福神は「今市宿七福神」の残り一箇所となりました。

本日走行距離:17.9km
累計走行距離:3,678km
image


お昼は昨年の佐野七福神の時、行けなかった出流山の「いずるや」へ。
11時の開店前に着きましたが、既に10人ぐらいのお客さんが待っています。
ウィークデイなのに凄いですね。
DSC_0244
DSC_0245
午前中、18kmのポタリングの後なんで、5合盛り(2~3人前、1,700円)とこしあぶらと舞茸の天婦羅(650円)。
蕎麦はとてもしっかりした細打ち、さすがに5合でボリュームたっぷり。
予想外(?)に、汁は淡麗なタイプで好みです。
こしあぶらは、さすが山菜の王様、美味しいですね。
DSC_0246
ご馳走様でした。
寒晒しを冬から春、夏にも出すそうで、この時期にもう一度来たいですね。

近くの「坂東三十三観音第十七番札所 真言宗智山派 出流山満願寺」に行ってみました。
DSC_0253DSC_0252
立派でなかなか荘厳なお寺ですね。

あしかがフラワーパークへ。
14:30頃入園、ライトアップが始まるころまで粘ろうと思います。

先ずは有名な藤を見物。
大長藤、房の長い藤です。
DSC_0293
DSC_0294
大藤、二つの木で枝が交差して広い藤棚になって見事です。
DSC_0318
DSC_0320
DSC_0325

紫藤、濃い紫でなかなか存在感があります。
DSC_0301
DSC_0302
白藤のトンネル、見事!!、です。
DSC_0326
DSC_0328
黄花藤のトンネル
DSC_0288
DSC_0270
白藤の滝
DSC_0296

その他の藤
DSC_0257
DSC_0259
DSC_0284

沢山の石楠花が咲いています。
image

image


薔薇はこれからですね。
image

image


その他の花も
image

image

image

藤のライトアップ
DSC_0337
DSC_0348
DSC_0340
DSC_0344
DSC_0343
DSC_0345
DSC_0347
藤は見事の一言、甘い香りも楽しみました、
パーク全体は数知れない花々が植えられ、開園中も係員がどんどん植え替え作業をしています。
また休憩所の設備がなかなか秀逸で疲れたらゆっくりと休むことができるもの良いですね。
一昨年の12月にイルミネーションで訪れましたが、今回はあしかがフラワーパークで最も有名な藤、また違う季節にまた訪れてみましょう。
それと季節によって入園料を変えているのが面白いですね。

小才河豚が釣れなかったこともあり、野菜も含めた食材の買い出しに、遠出しました。

先ずは取手から130km程の栃木県黒羽の「黒羽ふるさと物産センター・くらしの館」へ。
梨の「にっこり」や野菜を沢山購入。
image

image

image


鮎の「高橋商店」で鮎塩焼き(素焼き、250円X18匹)を購入。
塩焼きと鮎ご飯を楽しむ予定。
その場で食べる二本を焼いて貰い、近くのローソンで買ったお握りとサンドウィッチと、那珂川の河原でブランチ。
image

image

image

何時もながら美味しい。
ご馳走様でした。

何時も通り過ぎる国指定史跡「下侍塚古墳」に寄ってみました。
image

image

image

前方後方墳」、だそうです。
東日本には多くあるそうですが、観るのは初めてです。

道の駅はが」にも。
此処も初めてですね。
image

image

image

催し物があるようで、賑わっています。

道の駅にのみや」、「道の駅しもづま」、「やすらぎの里しもつま 農産物千代川直売所」、「産直わが屋」も覗いて取手へ。
image

「産直わが家」は、閉店した水海道の「ほくそう」のスタッフの方々が三妻の辺りに11月15日に開店したお店です。
我が家のお気に入りの黒澤商店の干し芋を取り扱っていて、「紅はるか」の「せっこう」を購入しました。

本日購入した野菜。
image

はぁ~、どんだけ食べるんだ。





道の駅明治の森・黒磯(09:30)⇒那須が原公園(10:30)⇒さかえや(11:30)⇒自宅(16:00) 

「道の駅明治の森・黒磯」の朝。
此処は、樹木で区切られた駐車場があって、ちょっとオートキャンプ場ような雰囲気です。
交通量も少なく静か、TVの受信状態もまず良好、立ち寄り湯も近くにあり、野菜の直売所や売店や周りの施設・環境が充実、等々と、お気に入りのP泊地です。

出発前の朝の散歩。
image

image

旧青木家那須別邸」へ。
昨年8月に訪れた時、見学しました。
素敵な洋館です。
image

image

image


此の道の駅は「行ってみたかった道の駅ランキング」で全国4位になったとのこと。
image


さて、帰途へ。
近くの公園、「那須が原公園」に寄ることに。
image

image

image

広くて綺麗な公園、那須には沢山公園が在るようで、訪れる度に寄ってみるのも良いですね。

今年の夏に福島・山形の帰りに振られた西那須野のご当地名物「冷やしそば」の「さかえや」でお昼を。
image

冷やしそば、冷やしうどん(各630円)。
image

そばは中細で不揃いですが瑞々しい、うどんは太目でごわっとした触感、何れも手打ち。
出汁控え目、醤油強めの暖かい汁、小さい烏賊が入った大きな平たい揚げ玉が浸っています。
揚げ玉を崩しながら、そば(うどん)を浸して啜りますが、 汁と揚げ玉が混ざって丁度良くなります。
「浸し」が「冷やし」に転訛したとのことです。
ちょっとジャンクで、ボリュームたっぷり、暫くして思い出すと食べたくなる、そんな美味しさです。
ご馳走様でした。

ゆっくり走って、帰宅。
北関東は、同じ場所でも、季節や情報で、新鮮な旅ができるように思います。
また出掛けましょう。

今回走行距離:465km
燃費:9.1km/l

おまけ
お土産物を夕食に頂きました。
「高橋商店」の鮎素焼き(5匹、1,000円)
image

image

串から外して、水を掛けて、塩を振って、電子レンジでチン、これでも充分美味しい。
ご馳走様でした。
image

道の駅きつれがわ(08:30)⇒黒羽(09:15)⇒千本松牧場(10:10)⇒鹿の湯(12:00)⇒道の駅那須高原友愛の森(13:15)⇒道の駅明治の森・黒磯(17:30)

今日は、喜連川から黒羽の鮎の「高橋商店」経由で那須へ。

高橋商店」、鮎の塩焼きの、大の贔屓です。
image

image

素焼き(小5本、1,000円)と甘露煮(特大2本、960円)をお土産に、焼き立ての塩焼き(2本、300円×2)をその場で頂きます。
image

何とも美しい姿と焼き色。
鮎の良い薫り、頭から丸かじり、ぱりっと香ばしい皮、ふわふわの身、腸の苦味、美味しい!!。
ご馳走様でした。

黒羽ふるさと物産センター・くらしの館」で野菜と梨(にっこり)を購入、此処もお気に入りの1つです。
image

image


千本松牧場へ。

有名な観光名所ですが、通り過ぎるばかりで、一度も寄ったことがありませんでした。
image


杉並木
image


放牧地、遠くに那須連山。
image


気持ちもよい道が続きます。
image


野菜直売所、此処でも買い物。
image


誕生花なるものを初めて知りました。
image

私の誕生花、クレマチス、「神秘的な美」、う~ん、ですね()。
image


ハロウィーン!!
image

image


千本松牧場の牛乳、ガイドマップのクーポンでサービス。
image

アイスミルクとホットミルク、爽やかな香り、濃厚、品の良い甘味、とても美味しい。
スーパーにある市販品とは全くの別物です。
ご馳走様でした。
image


今回の旅の大きな目的である、那須湯本温泉の「鹿の湯」へ。
まっとうな温泉 東日本編」で
image

男性浴室(公式HPより借用)
image

噂に聞いていましたが、当に名湯中の名湯。
柔らかく且つ濃厚な泉質もさることながら、なんと言っても設備が素晴らしい。
現時点で、私のNo.1です。
41、42、43、44、46、48℃の浴槽、順に入浴して、46℃までは何とか入れましたが(入ると身動きができない)、48℃は無理でした。
因みに、女性浴室は、41、42、42.5、44、46℃で、46℃は別段どうと謂うことはなく、48℃が無くてがっかりしたと、相方の弁、恐ろしい。
単純酸性硫黄泉(硫化水素型)(低張性酸性性高温泉)・ドポドポ源泉掛け流し・白濁・硫化水素臭・卵味&渋・ツルスベ系。
image

無料入浴料金累計(本代控除後)は今回分400円で2,350円となりました。

那須高原のパンブームの先駆けの老舗、ペニーレーンでお昼用のパンを購入。
image

image

image


道の駅那須高原友愛の森」にプレアデス号を停めて、ペニーレーンのパンの昼食を頂きました。
マスタードLプレート(260円)、カレーパン(240円)、トマトのリュスティック(200円)。
image

少々お高いですが、しっかりしたパンでボリュームもあり、美味しい。
ご馳走様でした。

その後は昼寝をしたり、近くのスーパーで買い物したリして、午後をすごしましたが、此処は全くTVが受信出来ず、昨年泊ったことのある「道の駅明治の森・黒磯」へ移動して、そこでP泊することに。

道の駅しもつま(06:20)⇒道の駅きつれがわ(08:05)⇒高橋商店(09:15)⇒くらしの館(09:30)⇒余一やな(10:10)⇒道の駅東山道伊王野(10:50)⇒道の駅湯の香しおばら(13:30)⇒道の駅明治の森黒磯(14:00)⇒板室健康のゆグリーングリーン(14:45)⇒クーロンヌ(15:30)⇒道の駅明治の森黒磯(16:00)
「道の駅しもつま」の朝。
image

朝はコーヒーだけで早々に出発。
国道294号を北上して那須方面へ。
本日は久々に鮎を楽しむ計画です。
道の駅きつれがわ」、野菜調達(日光唐辛子、米茄子、茗荷)。
image

鮎その1、「高橋商店」で持ち帰り用の焼き鮎(6匹で1,500円)を。
image

ブランチその1、その場で焼き鮎を頂きました。
これは1匹200円、安いですね。
それでも本当に美味しい。
image

暮らしの館」の黒羽ふるさと物産センターに寄ります。
image

アスパラ、梨、ナス(100円で詰め放題)を。
image

鮎その2、「寒井観光余ーやな」へ。
那珂川のやなは数ヶ所行きましたが、寒井観光余ーやなが一番気に入りました。
image

ブランチその2で、梅定食(塩焼2匹、フライ1匹、1,500円)と刺身(1,300円)を頼みました。
image

image

何時も通りでとても美味しい。
刺身は他の魚にない独特な旨味があります。
御馳走様でした。
道の駅東山道伊王野」の「水車館」の蕎麦が美味しいとのことでブランチその3を。
この水車で蕎麦粉を挽いているそうです。
image

大きな水車です。
image

大きな石臼。
image

水車館、開店前なのに人が並んでいます。
image

水車蕎麦(810円)、掻き揚げ蕎麦と鮎飯セツト(1,080円)、ブランチその3で、図らずも鮎その3に。
image

水車蕎麦は田舎蕎麦風で少し太目、腰が強く歯応えよく、風味豊か、美味しい。
掻き揚げ蕎麦は熱で少しふっくらとした食感で、これまた良いです。
鮎飯も予想通りの美味しさ。
御馳走様でした。
雨がぱらつく中、少し散策を。
専称寺、なかなか雰囲気のあるお寺です。
image

image

image

北向地蔵
image

何という花でしょうか、この時期よく見かけます。
image

道の駅湯の香しおばら」、5月の福島の帰りに寄っていますね。
野菜は殆ど売り切れでした。
image

道の駅明治の森黒磯」、本日のP泊です。
image

駐車スペースが木立で区切られていて、何かオートキャンプ場のような感じです。
image

温泉は板室温泉の「板室健康のゆグリーングリーン」へ(500円×2)。
お盆休みの土曜日で混んでいましたが、施設が大きいこともあってか、ゆっくりとできました。
image

帰る途中、「クーロンヌ」の那須店へ。
クーロンヌは茨城県取手市が発祥の地でこのBlogで何回か登場しています。
激戦区に参戦でしょうか。
image

おやつと明日の朝用に。
なかなか素敵な雰囲気です。
御馳走様でした。
image

道の駅明治の森黒磯に帰着。
旧青木家那須別邸」を見学することに(200円×2)。
HPから抜粋
「この建物は、青木農場を開設した青木周蔵(あおきしゅうぞう)(山口県出身、明治時代のドイツ公使・外務大臣、子爵)の那須別邸として、明治21年(1888)に建築された。当初は中央の2階建ての部分だけであったが、明治42年(1909)に増築し、ほぼ現在の形となった。地域の人々から青木邸と呼ばれ、親しまれてきた。」
image

image

image

image

image

image

image

美しき洋館、美しき人々、正に華麗なる一族、です。
青木の森カフェ」で、その場でつくるイチゴのジェラートと明日の朝食用のパン。
ジェラートは生イチゴ感覚でとても美味しい。
御馳走様でした。
image

本日の夕食。
鮎その4、高橋商店で購入した焼き鮎を電子レンジでチン。
素敵な包装。
image

塩は振っていない、素焼きです。
image

現地調達の野菜と鮎の夕食。
image

美味しかったです。
御馳走様でした。





遠方よりの客人の希望の温泉・宇都宮餃子・干し芋、で笠間、氏家、喜連川を巡ることに。
まずは常磐道・北関東道で笠間稲荷へ。
image

笠間稲荷は三大稲荷神社のひとつで昔は胡桃下稲荷神社と謂われていたようです。
image

門前の和菓子屋の「中屋総本店」で、かりんとう饅頭と胡桃饅頭を頂きました。
胡桃下稲荷神社という旧名に因んでなのでしょうか両方とも胡桃が入っています。
かりんとう饅頭はサクサクで美味しかったです。
御馳走様でした。
image

笠間工芸の丘に寄り道
image

きらら館
お手頃の焼き物が揃っています。
買った焼き物とサ一ビスの珈琲。
好みの茶碗を選んで珈琲か紅茶が頂けます。
良いもてなしですね、笠間に来れば寄って何か買おうかな、となります。
image

笠間から栃木県のさくら市の氏家へ。
宇都宮餃子の正嗣(氏家店)。
image

メニューは焼き餃子(210円)、水餃子(210円)の2つのみという潔さ。
1人当たり焼き餃子2人前と水餃子1人前を注問。
焼き餃子、かりっと焼き上がっています。
image

水餃子、つるんとしています。
image

美味しくて、此の値段、満足です。
御馳走様でした。
喜連川の早乙女温泉へ。
鮎のシーズンに、道の駅二宮⇒早乙女温泉⇒与一やな、のコースでよく行きました。
硫黄石油臭・エメラルドグリーン・キシスベ系、でお気に入リの温泉です。
1000円と少々高いのと遠いのが難点ですが・・・。
外観を撮るのを忘れて、休憩室、レトロな感じです。
image

道の駅喜連川に寄りました。
image

客人はお土産に干瓢を、これで後は干し芋です。
干し芋は、常総市の「ファーマーズマーケット北総」で仕入れました。
本日の夕食は河豚と冷凍庫の釣り物の寄せ集め。
河豚の薄造り(2日目)と昆布締め、河豚と槍烏賊のフリッター、槍烏賊の湯引きの柚子胡椒和え(画像無し)、木肌鮪と槍烏賊の刺身、木肌鮪の煮付け、土瓶蒸し:河豚団子・槍烏賊のげそ・舞茸・エノキ茸。
槍烏賊は冷凍7箇月、木肌鮪は冷凍4箇月で充分食べれました。
DSC_1300

御馳走様でした。


キャンピングカーを2週間振りに運転することに。
長期間運転しないとタイヤの変形等、よろしく無いとのことで、日帰りで出かけることにしました。
「道の駅にのみや」で野菜を仕入れて、井頭公園で軽いポタを。
自宅(07:45)⇒道の駅にのみや(09:05)⇒井頭公園(10:00~11:30)⇒真岡市内(12:00~13:30)⇒自宅(16:00)
道の駅にのみやの駐車場でスワロー
売り場の画像の取り忘れ。
野菜の買い出し、大根、長葱、韮、ほうれん草、小松菜、カリフラワー、赤い大根、柚子、ピーマン、1,020円なり。
何時も通り、安いですね。
DSC_1100
井頭公園へ。
スワローとアルブレイズH号
DSC_1101
広い公園をポタリング。
DSC_1106
大分色付いています。
DSC_1104
池の周りを走る。
灌漑用の池の周りに造られた公園のようです。
綺麗に整備された所と、自然が色濃く出た所と、バランスが良いですね。
DSC_1109
ネットでよく出ているモミジです。
DSC_1110
気持ちの良い道が続きます。
DSC_1115
池全体を望む。
DSC_1117
銀杏の黄色も鮮やかです。
DSC_1118
さてお昼になりましたので、真岡市内のお蕎麦屋さん「志奈乃」へ。
DSC_1121
かつ丼セット(もり、900円)とたぬき蕎麦(450円)。
セット一つ(もり)にたぬき蕎麦が定番です。
たぬき蕎麦は、種物の王者であると信じて疑わない、私です。
DSC_1120
かつ丼は甘目仕上がり、美味しい。
もりは、凝ったお蕎麦ではないが、美味しい。
たぬき蕎麦は、質のよい揚げがたっぷり、ほうれん草の歯ごたえ良し、甘目の蕎麦汁良し、この値段で、大満足です。
御馳走様でした。
腹ごなしに真岡市内の大前神社と五行川へ。
大前神社、立派な神社です。
DSC_1123
日本一大きい恵比寿様だそうです。
DSC_1124
五行川で鮭に関する催し物があったようです。
鮭が泳いでいるのが見えます。
シロザケとのこと。
DSC_1126
五行川は自宅の傍を流れている小貝川の上流で、鮭が上るというのは実際見てみないとイメージが湧きませんね。
本日のおやつ、ローソンでピュアロールケーキ。
生クリームが美味しいです。
御馳走様でした。
DSC_1127
本日のポタ、
走行距離:9km
累計走行距離:2,023km
でした。
なかなか楽しかったです。

このページのトップヘ