烟霞淡泊

カテゴリ:食事&食事会 > 茨城県

新四国相馬霊場八十八箇所(順打ち)その10で、今日は⑦地区の第41番、⑥地区の第42番と第43番、①地区の44番の4番を巡ります。
自宅から利根川の土手・自転車道を走って、栄橋から布佐、手賀沼沿い、手賀沼公園、布施、戸頭、稲と巡る走行距離35km強のコースですが、今回も4番と距離の割に効率が悪いですね。

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⑦布佐地区の第41番
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⑥我孫子駅周辺の第42番と第43番
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①野々井地区の第44番
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利根川の土手の道を小文間方面へ。
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「こども天国」というイベントで大勢の人で賑わっていました。
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広々とした河川敷の道
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東京藝大の下の道、濃い新緑の中を走ります。
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栄橋を渡って、第41番に布佐の稲荷神社へ。
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第41番:布佐の稲荷神社
移し寺:愛媛県稲荷山龍光寺
ご詠歌:この神は三国流布の蜜教を 守り給わむ誓いとぞきく
(お堂の写真の撮影失敗、次回近くを通る時に追加で撮影して掲載します。)

手賀沼よりの古道を走ります。
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旧井上家住宅
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母屋、万延元年(1860年)築だそうです。

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立派な設えですね。
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手賀沼沿いの自転車道/遊歩道を走ります。
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手賀沼の比較的ポピュラーな住人。

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お昼は手賀沼公園近くのとんかつ屋さんの「さとう」へ。

我孫子市のとんかつの名店で、天王台に住んでいる頃から一度訪れたいと思っていましたが、漸くの訪問となりました。

開店直後(11:45)で、満席になりました。

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とんかつ定食並(980円)、衣はサクッと、肉は柔らかく、オーソドックスなとんかつでなかなか美味しいです。
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ランチみっくすセット(950円)、大きなメンチカツ(ふわふわで軽くちょっと不思議な食感)、ヒレカツ(柔らかい)、アスパラ(一本揚げ、瑞々しい)、南瓜(甘い)、バラエティ豊かでボリュームもあって、フルーツ付きという豪華版、一番人気というのも判ります。
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ご馳走様でした。

お腹いっぱい、少し食べ過ぎですが、ここまでで30km、此れからも10km以上走るので、まあ良しとしましょう。

第42番の我孫子緑の大光寺へ。
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第42番:我孫子緑の大光寺

移し寺:愛媛県ー果山佛木寺

御詠歌:草も木も仏になれる佛木寺  なおたのもしき鬼畜にんてん

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新四国相馬霊場のお堂は本当に立派ですね。


第43番の我孫子寿の延寿寺へ

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第43番:我孫子寿の延寿寺へ

移し寺:愛媛県源光山明石寺

ご詠歌:聞くならく千手ふしぎのちからには  大ばんじやくもかろくあげ石

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本堂の横に七福神がいらっしゃいました。
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我孫子市から柏市布施を経由して取手市戸頭から野々井の竹林の小道へ。

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第44番の取手市野々井の西光寺へ
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第44番:取手市野々井の西光寺

移し寺:愛媛県菅生山大宝寺
ご詠歌:いまの世は大悲のめぐみ管井山 つい
には弥陀のちかいをぞ待つ

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本日はこの4番で終了です。

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本日走行距離:43.5km
相馬霊場累計走行距離:287.6km
累計走行距離:4,550km

久々の40km超えで、良い運動になりました。


今日の夕食、灯台つぶの煮付け、鶏胸肉の昆布締めと一夜干し、するめ烏賊と平茸のアヒージョ、春菊のお浸し、冷奴。

鶏胸肉の昆布締めと一夜干しの食べ比べ、どちらも美味しいが、昆布締めの方が昆布の旨味が移ってまた水分が抜けてより摘まみ感が高いような。

また胸肉でもささ身に遜色無く充分美味しくて値段も半分くらい、これはよいかも。

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ご馳走様でした。

新四国相馬霊場八十八箇所(順打ち)その9で、今日は⑥地区の第38番、②地区の第39番と第40番の3番を巡ります。
自宅から取手大橋渡って県道8号線(船取線)、布施、新利根橋、戸頭、稲と巡る走行距離20km強のコースですが、今回も3番と効率が悪いですね。
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⑥我孫子市中心部の手賀沼畔の第38番
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②取手市役所周辺の稲地区の第39番と第40番
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利根川土手の道を取手大橋へ、新緑が濃くなっていますね。
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取手大橋に登ります。
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橋を渡って我孫子市へ。
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柴崎辺りの旧家の家並み。
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手賀沼のはけの道の第38番の我孫子市寿の延寿寺へ
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 第38番:我孫子市寿の延寿寺
 移し寺:高知県蹉蛇山金剛福寺
ご詠歌:ふだらくやここは岬の船のさお とるも捨つるも法のさだ山
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はけの道に下ると、直ぐ先に手賀沼が望めます。
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はけの道を西へ、手賀沼文化人の別荘群の旧村川別荘に寄ってみました。
この辺りは天王台に住んでいた頃、よく訪れたはずなのですが、此処に寄った記憶がありません。
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とても綺麗に整備されています。
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母屋、旧本陣を移築した建屋だそうです。
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見事な格子細工、素晴らしいです。
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このガラス戸も良いですね。
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新館、昭和初期に建てられたようです。
和式と韓式が融合した不思議な建物です。
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コンクリート土台の上に立っていて、コンクリートは竹材で隠すというなかなか凝った造りです。
ボランティアの方に色々と解説頂きました。
窓と風通しの戸が沢山あって、夏涼しく、また湿気を逃す工夫がされていています。
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此処のガラス戸もまた素晴らしい、建築当初からのガラスのままだそうで、風景が緩く歪む感じが趣があります。
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はけの湧き水、昨日夜半の雨でよく流れていました。
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志賀直哉の別荘跡です。
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はけを登って国道6号線を越えて、布施、さらに新利根橋を渡って戸頭へ。
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少し早いですが、五月晴れです。
遠くに見慣れた形の筑波山。
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20kmを越えるポタリングなので、高カロリー&高塩分の外食を許して、戸頭の「ほるもんらーめん風」へ。
最近新装開店した店でちょっと気になっていました。
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あかだしほるもんらーめん(780円)、濃厚な赤味噌のスープに、極太麺、大ぶりな豚シマチョウがたっぷり。
凄く熱くて食べるのが苦労するほどです。
こってり、ボリュームたっぷりで、相方とシェアするだけでお腹一杯になりそうでした。
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中華そば(680円)、此方は醤油の立ったあっさりスープと軽く縮れの細麺とオーソドックスなラーメンですね。
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ご馳走様でした。

稲方面へ走ります。
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第39番の稲の道端
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第39番:稲の道端
移し寺:愛媛県平城山観自在寺
ご詠歌:心願や自在の春に花咲きて 浮世のがれて住むやけだもの
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第40番の稲の集会所
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第40番:稲の集会所
移し寺:愛媛県平城山観自在寺
ご詠歌:心願や自在の春に花咲きて 浮世のがれて住むやけだもの

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大きな木は「ムクロジ」でした。
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ムクロジ(無患子)の実が沢山落ちていました。
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皮を剥くと、真っ黒の実が出てきます。
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羽根つきの実(錘)に使われます。
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今日はこれにて終了で、自宅へ向かいます。

江戸川取手学園の躑躅の垣根、もうすぐ満開ですね。
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本日走行距離:23.3km
相馬霊場累計走行距離:244.1km
累計走行距離:4,506km
天気も良く、気持ちの良いポタリングでした。

本日の夕食、チャックステーキを細切りにしたタルタル風、鰹の刺身、大根スティック、タラモサラダ、蕎麦の実納豆。
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ご馳走様でした。

今日は久々に少し運動しました。



「ボックスヒル」と「中村酒店」と「コンフリ」の共催(?)の「SAKE MEETING 2018 春」に行ってみました。
今回で第4回目で、初めて参加です。
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参加費(特製ぐい飲み付き、200円)と試飲用の100円×3分のコインのスターターセットを購入しました。
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あっと言う間に結構な人出です。
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座る場所を確保して、早速試飲を開始。
先ずは来福酒造から2種類。
県北の筑西市の銘醸、茨城県一いや日本一の造り酒屋(ちょっとオーバーですかね)ではないかと、常々思っています。
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ボックスヒルの1Fの食品売り場で買った酒盗とチーズ、最強の日本酒の肴ですね。

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オリジナルのおちょこ、なかなか良い感じですね。
試飲はこれに一杯ですが、約50mL程入ります。
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皆さん盛り上がっています。
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何と振舞い(無料)の手打ち蕎麦、有難く美味しく頂きました。
限定30食で、相方と私で終了というラッキー。
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残り12の銘醸造り酒屋のお酒を一杯づつ頂きました。
2人で14杯(100円×13、200円×1)、約700mL、4合ぐらいですが、昼酒で結構酔いました。

(1箇所撮り忘れ)
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ボックスヒルの1Fで鮪の解体ショーと即売が始まり、中トロ刺身と握りを買ってきました。

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いきなり豪華なお昼になりました。
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出品のお酒の詳細な解説書があって、とても便利です。
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14杯の評価(◎⇒◎'⇒〇⇒△)です。
私は、香りが高く、旨味、甘みが強い酒が好みなので、その点ご留意を。
総じて好みのお酒が多かったですね。
①岡部合名会社(常陸太田市) 「松盛」 純米吟醸 美山錦 無濾過生原酒 ◎
②森島酒造㈱(日立市) 「大観」 純米吟醸 雄町14号酵母 無濾過生原酒 ◎'
③吉久保酒造㈱(水戸市) 「百歳」 山廃 純米吟醸 △
④明利酒類㈱(水戸市) 「水府自慢」 純米吟醸無濾過原酒 ◎
⑤愛友酒蔵㈱(潮来市) 「愛友」  純米吟醸 八代目兼平本家 △
⑥府中誉㈱(石岡市) 「渡船」 純米吟醸 濾過前五十五 ◎
⑦稲葉酒造(つくば市) 「男女川」 純米吟醸 無濾過本生 ◎'
⑧(合)浦里酒造店(つくば市) 「霧筑波」 波留起多里 うすにごり △
⑨㈱田中酒造店(取手市) 「君萬代」 純米吟醸 流行猫 無濾過生原酒 ◎
⑩来福酒造㈱(筑西市) 「来福」 純米吟醸 愛山 直汲み生 ◎
⑪来福酒造㈱(筑西市) 「来福」 純米 生原酒さくら 直汲み 〇
⑫㈱武勇(結城市) 「武勇」 生もと 純米吟醸 ひたち錦 ◎
⑬㈱山中酒造店(常総市) 「一人娘」 純米吟醸 ゆめひたち無濾過生原酒 〇
⑭青木酒造㈱(古川市) 「御慶事」 純米吟醸 ひたち錦 しぼりたて生 ◎

滞在2時間半、いや~、とても楽しく、美味しい、イベントでした。
次回(秋?)も是非参加したいと思います。

春の花々。
黄色いオキザリスが終わりかけると、赤いオギザリスが咲きだします。
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ムスカリ、これが咲けば春真っ盛りです。
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昨日のポタリングは約34km、ポタリングを20km以上した場合(同等の運動をした場合も)、高カロリーや高食塩の外食を許すようにしています。
昨日は34kmのポタリングで条件をクリアしたものの、故在って内食にしましたが、今日のお昼に持ち越しして守谷のラーメン屋さんの「一無庵」へ。
取手の名店「はざま」の系列店で、昨年一度訪れていますが、なかなか美味しくて、今回再訪してみました。
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向かって左は一無庵そば(780円)、右は伊吹いりこそば(780円)。
化学調味料不使用のスープ(一無庵そば:鶏、伊吹いりこそば:煮干し)、 小麦の香り高いこしのある細麺、低温叉焼(鶏と豚)、葱(白葱と青葱)、メンマ(通常と穂先)ととても凝った作りで、美味しいですね。
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替え玉代わりの油そば(鶏油玉200円)、そのまま食べても残ったスープに浸けても。
さすがにカロリー、塩分共に許容を遥かオーバーですね
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他のメニューも気になります。
少し時間を置いてまた来てみましょう。
ご馳走様でした。

先日のお花見カヤックで、ワイルドカード号が2時間くらいの漕行で船底に水が溜まり」ました。
その数日前の偵察を兼ねたパドリングでも同様だったので、船底に小さな穴が開いている可能性を疑って、調べてみることに。
船体布を陽に翳すと、小さいけど貫通した穴を1つ、擦れて薄くなっているところを数箇所見付けました。
ワイルドカード号に付属されていたリペアキット(修復用船体布と接着剤)で穴と薄くなった部分を補修しました。
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船体布を良く拭いて、補修用船体布を切って、両方にたっぷり接着剤を塗って、1~2分乾かした後に手で強く張り合わせて、更に少したってからゴムラバーで叩いて圧着させる、というような作業です。
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これで大丈夫でしょう。

本日、アクセス数(UU)が80,000を超えました。
お越し頂いた皆様にお礼申し上げます。

毎年必ず一回は食していたものを、今年は早目に食べに行くことにしました。

自宅から取手駅まで歩いて、常磐線下りに乗って佐貫駅で下車。
関東鉄道龍ヶ崎線に乗り換えます。
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流石、ご当地フードのコロッケで売り出している龍ヶ崎市、コロッケだらけです。
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なかなか良い出来ですね
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関東鉄道もなかなか逞しいです。
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佐貫駅から一つ目の入地駅で下車。
因みに、関東鉄道龍ヶ崎線は、佐貫駅、入地駅、龍ヶ崎駅の3駅の超短なローカル線です。
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長閑な田舎道を行きます。
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さてお目当ての「なか川」に到着。
ブランド養殖鰻の「坂東太郎」を出すこの辺りの名店として有名です。
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このために鉄道と徒歩と来ました。
キリンラガー大瓶と突き出しの佃煮
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この店の名物の肝焼き、本日最後の1本でした。
12時前の入店なのに危ない危ない。
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何匹分の肝やら、凄いボリュームです。
新鮮で心地好い食感、爽やかな苦味と旨味、頼んだ冷酒によく合います。
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蓴菜、鯉の洗いが出来ないというので注文、小さい芽ばかりで高級ですね。
白焼き(普通)、山葵醤油で少しづつ少しづつ頂きますが、はぁ~美味しい。
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2人で鰻重(上)を一つ、蒸しがしっかりしているのでしょうか、ふんわり柔らかい焼き上がり、甘み控え目のタレが鰻そのものの美味しさを引き立てています。
坂東太郎を出す他の店も行ったことがありますが、やはり此処が一番です。
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9年か10年く前に初めて来た時に比べると、当然高くなりましたが(鰻重上:2,500円⇒3,800円)、それでもこの味とボリューム、決して高くはないと思います。
それでも次回は来年ですかね
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ご馳走様でした。

新四国相馬霊場八十八箇所(順打ち)その7で、今日は③地区の第30番、第31番、第32番、①地区の第33番、第34番、②地区の第35番の6番を巡ります。
自宅から井野台と井野、野々井、戸頭、稲と巡る、走行距離20km強のコースです。

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③取手駅周辺の第30番、第31番、第32番
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①取手西地区の第33番、第34番
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②稲地区の第35番
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日差しが暖かいですね。
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自宅から裏道を走って、第30番の井野台の一条院墓地へ。
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第30番:井野台一乗院(廃寺)墓地
移し寺:知県百々山善楽寺
ご詠歌:人多くたち集れる一の宮 昔も今も栄えぬるかな

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昭和12年にこの大師堂を再建、80年経っているのですね。
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第31番の井野の天満宮へ、急坂があって押しが入りました。
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井野の高台を行きます。
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見事にミツマタが咲いて、良い香りが漂っています。
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天神様ですね、梅が綺麗に咲いています。
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天神さんですね、牛がいっらしゃいます。
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第30番:井野の天満宮
移し寺:高知県五台山竹林寺
御詠歌:南無文珠三世の仏の母ときく 我も子なれば乳こそほしけれ 
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境内に沢山の陶芸作品が展示されています。
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一段下がった所の梅林にはハンモックが。
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第32番の井野の十一面観音堂へ、背の低い高架を潜り抜けます。      
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第32番:井野の十一面観音堂        
移し寺:高知県八葉山禅師峰寺(ぜんじぶじ)
ご詠歌:静かなる我がみなもとの禅師峰寺 浮かぶ心は法の早船  
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第33番の野々井のぽっくり観音へ、黄色い水仙と梅の間を走る関東鉄道常総線の一両列車。
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梨畑の脇を行きます。
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第33番:野の井のぽっくり観音、長福寺
移し寺:高知県高福山雪渓寺
御詠歌:旅の道うえしも今は高福寺 のちの楽しみ有明の月
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第34番の永蔵寺址の境内の薬師堂へ
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第34番:永蔵寺址の境内、薬師堂
移し寺:高知県本尾山種間寺
ご詠歌:世の中にまける五穀のたねま寺 深き如来の大悲なりけり
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第36番の稲の道端(薬師堂跡)へ。
この辺りは自宅周辺の散歩道で、よく訪れます。
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第35番:稲の道端(薬師堂跡)
移し寺:高知県医王山清瀧寺
ご詠歌:澄む水を汲めば心の清瀧寺 波の花散る岩の羽衣
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今日はこの6番で終了です。

お昼は、市役所近くの国道294号線に面したラーメン屋さんの「王道家」へ。
長年柏で、横浜ラーメン創業の吉村家直系の名店として親しまれていましたが、昨年7月に取手に移転してきたとのこと。
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調味料が12種も。
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ラーメン・味薄め(680円×2)と小ライス(60円)
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味薄めでも相当に塩分濃度が高いですね。
調味料は、大蒜、刻み生姜、酢が味が変わって楽しめました。
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マストな食べ方と謂われているのでやってみましたが、成程、美味しく危険な食べ方ですね。
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ご馳走様でした。

本日の走行軌跡、途中止まって、歯抜けだらけで、実際は22.5kmの走行距離でした。
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本日走行距離:32.7km
相馬霊場累計走行距離:187.0km
累計走行距離:4,436km
さて巡礼の進行は?、回数で1/3、走行キロ数で1/3、番数で2/5、ほぼ予定通りですね。


夕方の利根川土手
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菜の花(からし菜?)を摘もうと思っていたのですが、すっかり忘れていました。
北海道から帰った来た時ぐらいが一番良かったみたいで、いまは大分薹が立ってますね。
それでも幾らか摘んで帰りました。
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今日の夕食の食材はタイヨーで、小振りなホウボウ(4匹で119円)、鶏のボンジリ(232円)、鶏の松葉(188円)。
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ホウボウの煮付け、ホウボウの刺身、ボンジリ串焼き、松葉の唐揚げ、菜の花の辛し和え、他。
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居酒屋のようなメニュー、ご馳走様でした。

茨城県西の古河市の「古河七福神」は、2013年に一度訪れていますが、1月7日に七福神が開帳されて御朱印も頂けるとのことで、訪れることにしました。

古河市古河市庁舎の駐車場に車を停めて、スタート地点の古河駅前へ向かいます。
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古河のメインストリート(旧日光街道)
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御朱印の台紙と案内図を頂いて、七福神巡りのスタートです。
弁財天三つ大黒天二つで、全十体を巡ることとなります。
さて、大した人出では無いだろうと高を括っていたのですが、沢山の参詣者で吃驚しました。

6番の瀬下様宅の大黒天です。
参拝の長い行列ができて、35分程並ぶことに。
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この状態が続くと相当時間が掛かり、本日の予定に支障が出そうなので、長い行列ができたところは離れたとこからお詣りして巡ることとしました。

古い商家の街並み
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1番の徳星寺の弁財天、お堂に弁財天(たぶん
木造)がいらっしゃるのですが、撮れませんでした。
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以前に巡った時は、このお堂脇にいらっしゃる石造の弁財天を拝みました。
御開帳以外は、この石造をお詣りすることになるのですね。
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2番の正定寺の弁財天、遠くから参拝。
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3番の福寿稲荷神社の寿老人、遠くから参拝です。
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7番の諏訪八幡神社の布袋尊、ここも遠くから参拝。
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8番の大聖院の弁財天
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木造の弁財天
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9番の秋葉神社の毘沙門天
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木造の毘沙門天
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社の横の石造の毘沙門天
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4番の蛭子神社の蛭子様、遠くから参拝。
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この辺りも大きな蔵を擁した立派な商家が並んでいます。
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10番の神明宮の大黒天、ここも遠くから参拝。
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何とか昼過ぎまでに巡りました。
全部が御開帳で御朱印が頂け、色々な振る舞いもあるようで、時間を掛けて巡りたいと思いました。
来年、再訪問ですね。
今日の七福神巡り散策の軌跡です。
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急いで七福神を巡った理由はこれです。
境町の「船町食堂」での昼食。
2015年3月29日に訪れたことがあり、その時の投稿の抜粋、今日再訪した目的です。
「蕎麦は平打で、少々不揃いですが、喉越し良く、なかなか美味しい。
大根せいろは、かつら剥きした大根の千切りが蕎麦に混ぜられています。
昔は蕎麦粉が貴重で大根は増量のためだろうと思いますが、大根のしゃきしゃきと蕎麦のもっちりとした食感が楽しいです。
種ものも、火傷しそうなくらい熱いのですが蕎麦がしっかりしているので、熱に負けていません。
蕎麦の名店ではありませんが、至極真っ当な蕎麦を安く食べられる、良いお店です。
ところで、前にお客さんが一人でカレー汁せいろ、あとから次々に入って来た2~3家族で10人はカレーライスかカレー南蛮、我が家以外はカレー率100%、う~ん気になる。
ご馳走様でした。」
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バスターミナルの行き止まりの道の奥にある店、なかなかの風情です。
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カレー南蛮(800円)、蕎麦か饂飩かなやんだのですが、饂飩にしました。
思いの外、辛くてスパーシーなたっぷりのカレー汁に細目のこしの強い饂飩、これは美味しいです。
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カレーつけ汁せいろ(800円)、これは絶対に蕎麦ですね。
しっかりとした平打ちの手打ち蕎麦にカレー汁(カレー南蛮と同じチューンです)、これが結構合うんです。
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3年越しの念願が叶いました。
前回訪れた時の注文メニューのカレー率の異常な高さの理由が判りました
ご馳走様でした。

正月2日目、北風が少し強いですが良い天気です。

茨城県の初詣で調べると、「牛久大仏」が正月三箇日が入園無料になるとあって行ってみることに。
牛久大仏はこの辺りでは名所中の名所ですが、よくあるパターンで一度も行ったことは無く遠くから眺めるだけでした。
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園内には仲見世のような通りもあります。
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牛久大仏は浄土真宗東本願寺派本山東本願寺の牛久浄苑に隣接する施設なんですね。
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これだけ近づくと、圧倒的な高さ、大きさですね。
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世界一の青銅製立像と日本一の大香炉です。
(牛久大仏は1995年「青銅製立像」で世界一高いとしてギネスブックに登録されているそうです。)
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胎内は3Fまで解放されていました。
何かそれらしい空間です。
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思いの外、楽しみました。


次は、我が家の贔屓の櫻木神社へ。
ところで何気なく「贔屓(ひいき)」と書いてしまいましたが、少し気になって贔屓を調べてみると次のような解説が(Wikipediaより)。
・・・・・・・・・・・・
中国の伝説によると、贔屓は龍が生んだ9頭の神獣・竜生九子のひとつで、その姿は亀に似ている。重きを負うことを好むといわれ、そのため古来石柱や石碑の土台の装飾に用いられることが多かった。日本の諺「贔屓の引き倒し」とは、「ある者を贔屓しすぎると、かえってその者を不利にする、その者のためにはならない」という意味の諺だが、その由来は、柱の土台である贔屓を引っぱると柱が倒れるからに他ならない。
・・・・・・・・・・・・
大久保利通公の墓石の贔屓
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ここから、贔屓は下積みの役者さん等を支えることを意味するようになったとのことですので、冒頭の「我が家の贔屓の櫻木神社」は全く使い方は間違っていますね。
さて、言い方を変えて、我家にとって霊験あらたかな櫻木神社にお詣りします。
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今年の干支の大絵馬、初めの頃(14年?くらい前)はとてもユーモアのある画風で面白かったのですが、最近はこのレベルですね。
それでも毎年楽しみにしています。
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2日なので参拝客も落ち着いています。
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お昼を「丸亀製麺 守谷店」で。
年明けうどん」のつもりだったのですが、後で赤い物を一点加えるのが条件と知りました。
う~ん、残念。
釜揚げうどんと磯辺掻き揚げ(440円)、年末年始限定の「はまぐりうどん」(680円)、きつねうどん(420円)。
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美味しいのですが、何時もと比べて少ししなやかなこしが足りないような。
はまぐりうどんはたっぷりのはまぐり(はまぐりとは少し違うような?)の旨味と海老天婦羅と豪華なんですが、去年の春の「あさりうどん」の方が好みかな。
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ご馳走様でした。
ところで、(はまぐりとは少し違うような?)ですが、調べてみるとこれではないかと。
ミスハマグリ」です。
基本情報
・東南アジア、ベトナムなどから輸入されている。
・活けなく、ほとんどが冷凍されたもの。
・加工品もしくは料理店を中心として流通するもので、小売り店ではほとんど見かけることがない。
・小振りで値段が安く、味のいいハマグリ。
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相方がこのはまぐりうどんのはまぐりの数を数えると13個でした。
これだけの数を入れるためには、これになるのですね。

本日の夕食は、とても久々に通し揚げの串揚げ。
今日の食材、蓮根と里芋と筍はおせち料理の煮物のリメイクです。
普段使うことは無いたっぷりのサラダ油で1種類から2種類づつ揚げていきます。
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上から時計と逆回りで、エビフライ、チューリップ、里芋(写真無し)と鶉の卵。
お皿にサーブしたものを撮ると、余り綺麗ではありませんね。
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レンコンと鮭、カマンベールチーズと筍、豚肉とバナナ
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相方と2人では先ず食べることは無い串カツ、美味しく頂きました。
ご馳走様でした。
正月2日目も暖かく穏やかな一日でした。

新四国相馬霊場八十八箇所(順打ち)の第3回目です。
今日は小文間(④地区)の第15番から第19番の5番を巡ります。
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小文間地区の中で15番から19番、行ったり来たりします。
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毎度お馴染みの利根川の土手の遊歩道を行きます。
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取手大橋の先からは利根川サイクリングロードの左岸コース。
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小文間地区の河川敷の道、人工物が全く見えず、何処かの原野でも走っている雰囲気です。
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河川敷の道から坂を上ります。
取手の坂道愛好会」の道しるべで「直右衛門坂」。
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取手の坂道愛好会、気になります。

第15番のぽっくり榎大師へ。
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第15番 ぽっくり榎大師墓地(取手市小文間)
移し寺:薬王山 金色院 國分寺
御詠歌:薄く濃くわけわけ色を染めぬれば 流転生死の秋のもみじ葉
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動坂(取手の坂道愛好会)
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第16番の白山大神社へ。
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第16番 白山大神社(取手市小文間)
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東京藝術大学取手校、先日の「取手アートパス2017」で訪れました。
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長閑な畑の中の道。
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第17番の西方公民館へ。
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第17番 西方公民館(取手市小文間)
移し寺:徳島県瑠璃山井戸寺
御詠歌:面影をうつしてみれば井戸の水 むすべば胸のあかやおちなむ
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第18番の新田公会堂へ。
取手坂道愛好会の「大日坂」。
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第18番 新田公会堂(取手市小文間)
移し寺、徳島県母養山恩山寺
ご詠歌、子をうめるその父母の恩山寺 訪らひがたきことはあらじな 
(お堂の写真撮影失敗)

第19番 
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第19番 明星寺(取手市小文間)
移し寺:徳島県橋池山(きょうちざん)立江寺
ご詠歌:いつかさて西の住居のわが立江 弘誓の舟に乗りて至らむ

本日は此処までです。
天気が良く、風も殆どなく快適なポタリングでした。

お昼は前回、入れなかった取手市井野の蕎麦屋さんの「鹿角」へ。
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せいろそば(650円)、綺麗な細打ち、こしと喉越し良く、辛口の汁、なかなか美味しいです。
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たぬきそば(750円)、出汁の利いた熱々の掛け汁とたっぷりの揚げ玉、熱に負けない蕎麦、たぬきそばのお手本のような一杯です。
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蕎麦以外には、比内鶏のきりたんぽ鍋等があり、夜はお酒と一寸した肴も出すようです。
機会があったら訪れてみたいですね。
ご馳走様でした。

取手の西友で買物をして帰りました。
取手坂道愛好会の「治助坂」。
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本日の走行ログ(途中から)
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本日走行距離:24.1km
相馬霊場累計走行距離:66.0km
累計走行距離:4,292km

こもれび森のイバライド(かってのポティロンの森)」が今日、明日(16日、17日)と入場料が無料(駐車場代の500円は必要ですが、1,000円以上の買い物や食事をすると500円の割引となる割引券が貰えます)とのことで行ってみることに。
ポティロンの森に最後に訪れたのは10年以上前ですから、本当に久し振りです。
それとどう変わったのか、興味もあります。
開園10分前に到着しましたが、既に結構なお客さんが、開園を待っていました。
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入園すると、意外なことに以前の記憶がありません
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蚤の市のように多数のアンティークの店が出店しています。
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覗きながらぶらぶらしました。
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LINEに登録すると動物ふれあい園の餌が貰えるとの情報で、餌をゲット。
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アルパカさん、モフモフ。
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ヤギさん、元気です‼️
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羊さん、大人しめ。
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ロバさん、優しい。
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ウサギさん、モグモグ。
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こんな歳になっても、楽しいですね。

沢山のお客さんで賑わっています。
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大道芸のパフォーマンス
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マルシェホールでお昼を。
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チーズ掛けフランクフルトポテト(500円)とベーコンポテト(500円)とパネットーネ(300円)ですが500円割引で、800円に。
何かとってもお得のような・・・、錯覚ですかね。
ボリュームたっぷり、美味しく頂きました。
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ご馳走様でした。

クリスマスの宿り木の飾り」ですね。
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帰りがけに「龍ヶ崎市森林公園」に寄って散策。
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初冬の昼下がり、殆ど人出も無く、静かなに影が長くなっていました。

自宅(06:30)⇒常陸大宮(10:45)⇒道の駅常陸大宮(11:35)⇒静神社(12:30)⇒七ツ洞公園(13:10)⇒自宅(17:00)

国道6号線から国道119号線を走って、常陸大宮の「そば屋 竹辰」に到着。
開店時間は11:30ですが、実際は11:00頃には開店するという情報で10:45に到着すると、既に待っている人が・・・。
金土日の週3日の昼のみ営業で、12時過ぎには蕎麦切れで閉店することもあるという、何ともハードルが高く、また大盛でいながらとても安いことで有名な店です。
前から一度訪れたいと思っていました。
情報通り11時過ぎに開店しましたが、定員分の12名(4名座卓×2、4名テーブル×1)が入店したあとも7、8人が店外で待っている状態でした。
竹辰の店構え、どうみても普通の民家ですね。
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茨城県北のソウルフードと謂われるつけけんちんそば(並800円)、引きぐるみの太めの田舎蕎麦と大きな根菜がごろごろ入った熱々のけんちんつけ汁で凄いボリュームです。
たっぷりと汁につけて、啜るというよりわしわしと食べますが、美味しいですね。
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ざる(並600円)、引きぐるみの細打ち、さらに凄いボリュームで普通の蕎麦屋さんの3~4人前はありそうです。
瑞々しく、こしと滑りが強く、とても個性的な蕎麦ですね。
食べ始めて、最初はとても無理と思ったのですが、案外するすると進みまして、つけけんちんそばと交互に食べて何とか完食しました。
ところで、蕎麦と汁を交互に変えて試してみたのですが、これは全くダメですね。
細打ち(もり)+けんちん汁:蕎麦のこしが一瞬で無くなってしまいました。
太めの田舎+もりの汁:汁が弱くて美味しくありません。
この組み合わせなんだと妙に納得しました。
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唯々、堪能しました。
これで、1人700円、凄いですね。
念願が叶って満足です。
ご馳走様でした。

「道の駅常陸大宮」へ、「ひよっこの舞台 茨城県北 常陸大宮」とあります。
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一昨年に誕生した新しい道の駅です。
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広い売り場に、野菜・果物から近隣の物産が沢山販売されています。
白菜、人参、大根、干し芋・・・と買い物。
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白鳥の飛来地古徳沼の看板に釣られて訪問。
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水鳥は沢山居ましたが、白鳥はゼロでした。
今年は未だなんですかね?
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常陸二宮の案内に釣られて「静神社」(由緒来歴はこちらで)へ。
なかなか立派な神社です。
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こよのうな御神灯を見るのは初めてです。
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鎮守の森の中の末社の手接足尾神社、手足の守り神とのことで、相方とともに念入りにお詣りしました。
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靴屋、サンダル等の履物、靴下、松葉杖、義足が奉納されていました。
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帰りに、水戸市の「七ツ洞公園」へ。
2015年10月18日2016年4月22日に訪れて、大いに気に入りました(興味があれば此方も覗いてみて下さい)。
静かで、変化に富んで、散策に丁度良い大きさ、残念ながら紅葉も秋薔薇も終わっていましたが、それでも楽しみました。
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色々なフォリーその1
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色々なフォリーその2
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ハケの地形となっていて彼方此方に湧水があります。
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色々なフォリーその3
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初冬の一日の近郊の小旅行を楽しみました。

新四国相馬霊場八十八箇所(順打ち)の第2回目です。
今日はの小堀(⑦地区)の第9番と取手駅吉田地区(③地区)の第10番から第14番の5番を巡ります。
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第9番は小堀の取手市の飛び地にあって、取手駅近くの利根川の畔から自転車に乗ったまま「小堀の渡し」で乗って行けるのですが、今日は休航日で取手大橋を往復することになります。
小堀の渡しは何れ布佐方面に向かう時に乗りましょう。
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何時ものように自宅から、先ずは小堀地区の第9番を目指して、利根川土手の遊歩道を行きます。
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国道6号線の取手大橋を渡ります。
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利根川右岸の利根川サイクリングロードを北西の風を受けて快走します。

第9番の常円寺へ。
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第9番 龍頭山常円寺(取手市小堀)
移し寺:徳島県正覚院法輪寺
御詠歌:大乗のひほうもとがもくつがえし 転法輪の緑とこそきけ
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別な田圃の道を走って、梶池へ。
梶池はレストランの「梶池亭」の敷地内にあり、遊歩道が公開されています。
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小さい池ですがなかなか良い雰囲気です。

再び取手大橋を渡って、第10番の台宿の観音堂へ。
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第10番 台宿の観音堂(取手市台宿)
移し寺:徳島県得度山切幡寺
ご詠歌:欲心を唯一すじに切幡寺 後の世までの障りとぞなる
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第11番の吉田の薬師堂へ。
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第11番 吉田の薬師堂(取手市吉田)
移し寺:徳島県金剛山藤井寺
ご詠歌:色も香も無比中道の藤井寺 真如の波のたたぬ日もなし
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井野の団地を抜けていきます。
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第12番の井野台の虚空蔵菩薩へ。
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第12番 井野台の虚空蔵堂(取手市井野台)
移し寺:徳島県摩廬(まろ)山焼山寺
ご詠歌:のちの世を思えばくぎゃう焼山寺 死出や三途の難所ありとも
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井野団地にある「Toride Art Project」(TAP)の「井野アーティストビレッジ
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お昼に予定していた蕎麦屋さんの「鹿角」は満員で断念、もう一軒気になっていた「キッチン星宮」は月一の定休日、うーんついていません。
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そこで並びにあった「すき家 取手青柳店」へ(外観写真撮り忘れ)。
牛あいがけカレー(並、650円、891kcal)、牛すき鍋定食(並、680円、987kcal)、今日の走行距離は30km近くになりますので、よしとしましょう。
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お腹一杯、ご馳走様でした。

第13番の吉田の八幡神社境内へ。
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第13番 吉田の八幡神社境内(取手市吉田)
移設元:八幡山加納院(廃寺)
移し寺:徳島県大栗山大日寺
ご詠歌:阿波の国一の宮とはゆうだすき かけてたのめやこの世後の世
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第14番の吉田の地蔵堂墓地内
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第14番 吉田の地蔵堂墓地内(取手市吉田)
移し寺:徳島県盛寿山常楽寺
ご詠歌:常楽の岸にはいつか至らまし 弘誓の船に乗りおくれずば
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取手大橋辺りを起点にした走行軌跡
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走行ログ(実際の走行距離は28.1km)

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本日走行距離:28.1km
相馬霊場累計走行距離:41.9km
累計走行距離:4,216km
素晴らしい天気で風も弱く、気持ち良く走れました。
番数で1/6、予想距離数に対しては1/8となりました。
総走行距離を350kmを予想しましたが、もっと長くなりそうです。
まだまだ先は長いですね。
南無大師遍照金剛 同行二人

本日の夕食、牛筋の煮込み、刺身、はんぺんチーズ焼き、スライスオニオン、ヘルシーでしょう
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ご馳走様でした。

月例の墓参りで中野へ。
毎月訪れているのですが、最近は少し巡ってくるのが早いような気がします。
大銀杏はまだ葉を残しています。
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氷川台の次女の所へ寄って、引っ越しの最後の荷物を届けて、取手に戻りました。

取手に戻ってそのまま、東京藝術大学取手校の「TORIDE ARTPATH 2017」へ。
昨日、今日の開催のオープンキャンパス兼在校生による作品展示会です。
一昨年から参加して今年で3回目です。
~公式HPのaboutから~
『取手アートパス2017は、東京藝術大学取手校地のオープンキャンパス及び、先端芸術表現科2、3年生の進級展、他学年・他学科の有志による展示に加え、取手の土地を生かしたイベントなどが一体となった芸術祭です。
まず、たくさんの方にお越しいただけるように、光のように温かいものにしたい、という思い。それから私たち自身とその作品が光のように、自由で明かるく、まっすぐでいられるように。
「光を。」
本年度のアートパスが皆様にとって「光」と出会う場所になることを願い、取手で一同お待ちしております。』

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MATCH FLAG PROJECT
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MATCH FLAGを作るワークショップに参加。[画像:949a21f5-s.jpg]
サッカーのワールドカップロシア大会で戦う日本-コロンビアのMATCH FLAGです。
日本とコロンビアの国旗を融合して一枚の旗で表現する、というようなものみたいです。
私が赤、相方が青部を担当。
[画像:e4ad78bd-s.jpg][画像:37a29a3f-s.jpg]DSC_5234
出来上がり、乾かしています。
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展示作品で気を惹かれた作品。   
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本日のお気に入り   
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 漆芸作品、毎回楽しみにしています。
[画像:803b5c44-s.jpg][画像:8e58a809-s.jpg]   
本日のお気に入り   
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[画像:33489d8a-s.jpg][画像:1aed6795-s.jpg][画像:98eff975-s.jpg][画像:1d883bbf-s.jpg][画像:fd03f78f-s.jpg][画像:69635c1e-s.jpg][画像:bb4b68b5-s.jpg]
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石材工房の「オリジナルストーンタイルを作ろう」に参加。
ストーンタイルをサンドブラストで加工するという体験(無料)です。
先着10名でギリギリ滑り込みました。
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ストーンタイルに軟性のゴム版を貼り付けて、図柄(準備されている中から選択)を転写して、カッターで切り抜いて、切り抜いたところをサンドブラスト加工して、ゴム版を剥がして完成、という手順です。
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切り抜くのがなかなかの手間です。
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切り抜きの完成。
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サンドブラストを掛けた後。
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ゴム版を剥がします。
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私の眼張と相方のオリジナルの河豚(NETのデザインを参考に)。
私のは普通でちょっと面白みに欠けますが、相方のはユーモラスでなかなか良いですね。
相方は結構絵心があります。
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とても面白かったです。
他に「錫の器をつくろう」、「カスタムペイント体験」、「しっぽう体験」、「和紙のはがきを漉こう」、「お箸を削ろう」等の体験があり、来年は事前に申し込みをして2日間たっぷりなんて計画するのも良いですね。

少し遅いお昼を最近リニューアルしたという藝大食堂で食のインスタレーションとしての作品を頂きます。
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「世界と私と手のひら食堂」(1,000円)、なかなか面白い(美味しい)作品(食事)でした。
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焼きおにぎり2種(100円×2)とゴマクロワッサン(150円)、切り干し大根の焼きおにぎりが美味しい。
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ご馳走様でした。

展示作品の続き。
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本日のお気に入り
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今年も楽しみました。

今日、11月13日は茨城県民の日で色々な県立の施設が無料開放されています。
その一つの「茨城県自然博物館」へ、久々に行ってみることに。
前回は2016年1月28日だったので、1年8箇月振りくらいですね。
開館の9時30分前に到着しましたが、開館を待つお客さんの列が。
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今日は特別の催し物があって、先ずその1で「企画展のサメ展の学芸員による解説ツアー」に参加。
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普段は展示物と解説版を読むだけですが、学芸員の説明の説明はなかなか面白くて、とても判り易いですね。
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サメはどれくらい危険か?
動物による年間の死者数の統計で、ダントツの第1位は蚊(マラリア)で72万5千人、第2位はヒトで47万5千人、第3位はヘビで5万人・・・・、と続いてサメは?位で10人と、意外ですね。
ヒトが第2位というのは、意外でいて当たり前でもあるような・・・。
前回訪れた時のここの企画展で、もっとも嫌われている生物という展示があって、その正体は、「鏡に映る格子の中の自分(人間)」、というオチがあったことを思い出しました。
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ちょっと外を散策しに菅生沼へ。
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前回もカヤックに面白そうと思ったのですが、今度こそ調べてみましょう。
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本日の催し物のその2で、「河川・湖沼・海の生態エリアのバックヤードツアー」に参加。
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展示水槽の裏側より上から覗きます。
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イワナのエリア
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ヤマメのエリア
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中流域から下流域のエリア
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繁殖や治療のためのバックヤード
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なかなか楽しかったです。
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お昼の時間になったので坂東市の蕎麦屋さんの「まつや」へ。
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もり蕎麦(550円)と野菜天婦羅盛り合わせ(200円)。
細く綺麗に打たれた手打ちそば、歯応え・喉越しも汁の塩梅も良く、ボリュームもたっぷり、美味しいです。
天婦羅も種類多く、揚げ立てで天婦羅用の汁もついて、これで200円は素晴らしい。
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たぬき蕎麦(650円)、熱に負けない蕎麦、出汁の利いた掛け汁、たぬき蕎麦フリークとしては最高点に近い美味しさです。
サービスのご飯、天婦羅を乗っけて小天丼に。
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とても満足、郊外にある普段使いの蕎麦屋さんの名店、ご馳走様でした。

茨城県立博物館の近郊の施設紹介にあった「坂東市観光交流センター 秀緑」に行ってみることに。
2016年に旧大塚酒造の跡地を改装して造られた施設とのことです。
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国の有形文化財の旧大塚酒造店舗兼母屋です。
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立派な煙突ですね。
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中には色々な体験施設があります。
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併設の動物ふれあい広場。
白いアルパカ
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う~ん可愛い、こんなに近くでアルパカを見るのは初めてです。
触るともふもふで気持ちが良いです。
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茶色のアルパカ
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近隣の銘茶の猿島茶のアイスクリーム、濃厚な抹茶感でなかなかいけます。
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車で100kmぐらいのちょっとした小旅行、秋の一日を楽しみました。

先日、購入した火おこし用トーチの収納袋を相方に作って貰いました。
snow peakの焚き火台Lの自製収納袋で使った残りの黄色のデニム布地でお揃いにします。
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この黄色は結構目立って、置忘れ防止になかなか効果的です。
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裁断のための採寸。
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裁断した布切れに縛り紐も縫い込んで縫製。
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出来上がりです。
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収納して紐を縛った状態、なかなか良い感じです。
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今夜の夕食は、取手駅傍に最近開店したイタリアン(+スパニッシュ)の「カスッテロ」へ。
夏に一度訪問しようとしましたが、その時は予約で一杯でダメだったのですが、今週末の次女の引っ越しのお祝いを兼ねて夕食会にしました。
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白ワインのフェリックス・センダス・デル・レイ(1,800円)
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ピクルスの盛り合わせ(580円)
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あさりとキノコの白ワイン蒸しジェノバソース(580円)と赤海老とキノコのアヒージョ(800円)
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ソーセージのオリーブオイルソテー(580円)
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自家製じゃがいものニョッキ(930円)
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ローズポークのソテー・バルサミコソース(1,580円)
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ピッツアマルゲリータ(850円)
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夫々の料理はなかなか美味しく、値段も手ごろです。
特に自家製じゃがいものニョッキは、ニョッキのふわっとした食感とじゃがいもの良い香りがして、これは美味しいですね。
今まで食べたニョッキの中で一番かもしれません。
ご馳走様でした。

朝刊の折り込みの情報誌の常陽リビングに「牛久シャトー」の「ワイン祭り」の記事があって、行ってみることに。
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取手駅までバスで、取手駅から常磐線に乗って土浦方面へ3つめの牛久駅で下車。
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8分程歩いてシャトー牛久に到着。
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丁度開園したところで、待っていた人々の後について入園。
先ずはワイン・ビール販売ブースに並んで、「ワイン祭りの」名物の発酵途中の微炭酸の「濁りワイン(赤)」を。
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濁りワイン、180mLくらいで500円。
ブドウの香りと味わいが非常に高く、甘酸のバランスがとてもよく、6%のアルコール度数と微炭酸もあって爽やかで、これは美味しいですね。
この甘味は、アルコール度数が6%と通常のワインの半分で、まだ半分糖が残っているということでしょうか。
ボトル詰めでもあれば、お土産に買って帰るところですが、ここでの販売のみ。
発酵途中でもたないのですね、残念。
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フードコートでお昼代わり、コロッケ&メンチ(300円)とペンネボロネーゼ(500円)。
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あっという間に会場は沢山のお客さんで満杯状態。
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追加でワインを。
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葡萄の城・マスカットベリーAと葡萄の城・デラウェア(各300円)。
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エミューファミリー シャルドネとエミューファミリー カベルネ・ソービニオン(各200円)とポップコーン(250円)。
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キーマカレー&ナン(500円)と牛久シャトービールのピルスナー(500円)。
このピルスナー、苦みが強く風味が濃厚で好みです。
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飲み物、食べ物も美味しくお手頃価格で、楽しみました。

ワインのくじ引きに挑戦(1回500円)。
1等の高級ワイン2本(5,000円強)を狙ったのですが、まあ当然のことながら5等でした。
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「葡萄の城・白(ハーフボトル)定価670円」、まあ善しですね。
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ワイナリーを見学しました。
日本初の本格的なワイナリー、なかなか素敵な建物で、事務室、発酵室、貯蔵庫が国指定の重要文化財に指定されています。
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何の木でしょうか?
赤い実が綺麗です。
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赤レンガがとても素敵です。
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綺麗に整備されています。

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最後に正門を出て、振り返って1枚。
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最後に小雨に遭いましたが、なかなか楽しい小旅行となりました。

左足の脛骨上部外側亀裂骨折から2ヶ月、簡易ギブスが取れてから1か月強、歩いたり普段の生活には困らなくなりましたが、筋力が落ちている、踏ん張れない、腱が硬くなっていてしゃがんだり立ち上がってが辛い、等、まだまだです。
お医者さんから適度な運動を奨められていますが、負担を掛けずに筋力を上げるものとしてサイクリングも良いとの話で、買い物、公園巡りを兼ねてポタリングに出掛けることに。
もう一つ、以前から通り掛って気になっていた店で昼食をという目論見です。
20km以上走れば外食可というルール(まあ目安ですね)を適用しようと思います

ふれあい道を戸頭方面へ。
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漸く銀杏が色付き始めています。
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戸頭を越えて南守谷方面へ。
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公園その1「けやき台公園」です。
車で傍を度々通っていますが、初めて立ち寄りました。
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結構、広い公園ですね。
芝生広場で沢山の方が「グランドゴルフ」を楽しんでいました。
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今日の買い物その1、「西友守谷店」。
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守谷駅方面へ。
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「明治神宮」という珍しい(?)名前の神社。
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由緒を読みますが、代々木の明治神宮と関係が判りません。
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NETで引くと、「宗教法人の登録はなく、住民が代々管理してきた遥拝(ようはい)所だ。茨城県守谷市の資料では、完成は1916(大正5)年。東京・代々木にある明治神宮より4年早くできた。守谷になぜ、明治神宮なのか。…(朝日新聞)」という記載が・・・。

公園その2「北園森林公園から守谷城址公園」です。
住宅街の直ぐ横に公園の入り口がありました。
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台風の後で小枝と葉が沢山落ちています。
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森と芝生広場と続いて、なかなか良い感じです。
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この辺りは守谷城址公園のエリアですね。
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公園案内図の「かわうそ弁天」の名前に釣られてきたのですが、何処だか判りませんでした。
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買い物その2で「ヨークベニマル守谷店」。
我が家の食料品買い物先順位は、①ヤオコー>②ヨークベニマル>③ジャパンミート>④西友で、最近は①②の差が狭まっているような感じです。

国道294号線を南下、戸頭の乙子の交差点を過ぎます。
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戸頭を越えて、ふれあい道方面に右折すると、お目当ての店があります。
「石狩ラーメン」、なかなかの店構えです。
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デコラテーブルとパイプ椅子を始めとする内装も素敵ですが、この価格もなかなかのものです。
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ラーメン半チャーハン(680円)。
ラーメンは醤油が立ったすっきりとしたスープにつるんとした麺とシンプルな具、少し塩分が高いのと麺が柔らかめですが、ごく普通に美味しい。
チャーハンは塩分控えめで薄味ですが、たっぷりの卵と刻んだチャーシューが良いアクセントで、半チャンと言いながら結構なボリュームです。
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タンメン(400円)、最近食べたタンメンでは最安値です。
(今までの最安値は坂東市岩井の「こうや食堂」の500円でした。)
これも塩分高めのスープにラーメンに比べると少し硬めの茹で具合の麺、しゃっきりとした茹で野菜もたっぷりで、美味しいです。
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ご馳走様でした。
他のメニューも試したくなりますね。
さて店名「石狩ラーメン」の由来は、ご主人が北海道の石狩の出身からきているようです。
気になっていたのですが、勘定をする時にあっさりと相方が尋ねました

ふれあい道を自宅へ帰ります。
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さてさて、結構走りましたね。

本日走行距離:24.5km
累計走行距離:4,146km

神栖市(06:15)⇒自宅(08:15)

神栖の居酒屋さんの駐車場の朝。
今日、相方と次女が8時半頃都内へ出るとのことで、プレアデス号の車庫入れの都合もあって、間に合うようにお先に帰宅することに。
さて今回は、釣果は残念でしたがそれでも楽しく、何といってもMさんの色々な装備、知識、腕前と手際の良さと色々と教えて頂くことが多かったです。
それに、仕掛けや道具や餌等の一切を準備頂いて、とても有難く、甘えてしまいました。
また、是非ご一緒したいものですが、次回はお返しをしなければいけませんね。
有難うございました。

無事帰宅して、後片付けをして少し休んだ後、釣果のサッパを今夜の肴用に捌くことに。
10~15cmを12匹でした。
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小出刃(鯵切)で鱗と頭を落として、腸も抜きます。
鱗が硬くて、また皮が柔らかいので、鱗落としは少しコツが要ります。
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三枚に下ろして(大名下ろし)て、脇骨をすいて形を整えます。
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笊に盛るとプロ風に見えるのですが・・・。
身側に強めに振り塩をして、30分置きます。
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お酢で塩を洗い落とします。
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穀物酢と調味酢(1:1)のカップ2/3に砂糖を大匙1.5杯の甘酢に漬け込みます。
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後は夕食まで冷蔵庫に入れて保管。

午後は、臨床検査関連のNPOの例会に参加するため、つくば市へ。
お昼は守谷のラーメン屋さんの「一無庵」へ。
取手市の有名店の「はざま」の同営業の店とのことです。
店内には待ち客が結構いて、配膳まで30分弱でした。
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伊吹いりこそば(780円)、瀬戸内の伊吹島(瀬戸内芸術祭2016で訪れました)のいりこで出汁をとっているそうです。
スープは煮干しの旨味と小豆島の生醤油が立ったすっきり端麗な味わいですが、しみじみ美味しいです。
麺は細目で多加水で歯ごたえ喉越し良く、好みです。
低温調理のチャーシュー、岩海苔(?)、メンマ、刻み青葱、と具もなかなか。
とても気に入りました。
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ご馳走様でした。
他に、一無庵そば、煮干し鶏そば、煮干し鶏つけそば、スパイシーまぜそば、等があるので、食べてみたいですね。

つくば市のNPOから帰って、夕食にサッパの酢漬けを頂きました。
小さい割に結構脂が乗っていて、なかなか美味しいです。
船釣りの外道で少し釣ったことがありますが、即リリースで持ち帰ったことは無く、今回初めて食べてみましたが、これは良いですね。
波止釣りでは定番の魚なので、これからは数が釣れそうであれば持ち帰りましょう。
開いて背骨を抜いて甘酢に漬ける「ママカリすし」風もやってみたいですね。
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ご馳走さまでした。

素晴らしい秋晴れ。
久々にポタリングへ出かけました。
つくば市のサイクリングロードのコース3の「水のあ景色を楽しむロード つくば市の南端へ行ってみよう」へ。
20km程のコースです。
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茎崎運動公園に車を停めて、サイクリングスタート。
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素晴らしい青空。
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六斗の森へ
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良い感じのキャンプ場です。
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落花生畑を行きます。
茨城県は落花生の生産量が千葉県に引く続き第2位であることは案外知られていません。
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高崎の自然の森で休憩
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ある邸宅の見事な植栽
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牛久沼を渡ります。
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泊崎大師堂へ
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大師堂から龍ヶ崎方面を望む。
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「千勝神社」、とても立派な神社ですが、どこか来歴が良く得判りません。
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本殿の撮影を失敗してしまいました。
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手すりの蛙、お見事です。
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20.6kmのサイクリングでした。
筋肉がやせ細った足には坂道は辛かったのですが、何とか走り切りました。

お昼は藤代の「やしま」へ。
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胡麻そば
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暖かいタヌキそば
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冷たいタヌキそば
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以前寄った時」は、安くて美味しいと思ったのですが、今日は少しイマイチな感じが・・・。
ご馳走様でした。

体調不良と休館でお休みしていましたが、今日はグリーンスポーツセンターのプールへ。
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良い香りが漂っていると思った通りら、満開の金木犀が。
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昨日は月曜日で休館日だったせいか、朝早くから大勢のお客さんが来ています。
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今日は相方が街中に出掛けたので、お昼は外食に。
久し振りに「ラーメン二郎守谷」が頭に過りましたが、さすがにこの体調では無理で、「手打ちラーメンいまのや」へ。
12時過ぎで駐車場は満杯です。
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チャーシュー麺(800円)、如何にも白河ラーメンらしいビジュアルです。
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麺は白河ラーメンの平打ち縮れ麺とは少し異なり、丸みを帯びた弛くウェーブした麺ですが、ツルンとした口当たりでこれはこれで美味しいですね。
すっきり醤油が立った綺麗なスープと軽く燻したチャーシューと白河ラーメンの定番です。
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美味しく頂き、ご馳走様でした。

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