烟霞淡泊

カテゴリ:食事&食事会 > 東北

弘前市の健康温泉桃太郎(08:00)⇒十和田市(10:15)⇒道の駅七戸(15:00)

健康温泉桃太郎の朝、櫻越しの岩木山。
KIMG0863
KIMG0861

今日の朝食は昨日道の駅ひろさきで買ったチーズバケットと目玉焼きとウインナとちょこっと野菜。
KIMG0867

当初は十和田湖経由で十和田市に向う予定でしたが、数日前の降雪で通行止め区間が多数発生して、結局国道394号線⇒県道40号線で八甲田経由で十和田市に向かうことになりました。
KIMG0868
八甲田山はまだ深い雪が残っています。
KIMG0869
KIMG0870
KIMG0872
KIMG0875
眩しい雪道が続きますが、昨年の冬の北海道旅行の為に購入したアタッチメント式のサングラスが活躍します。
KIMG0883
KIMG0878

十和田市に到着、少し変わったお櫻巡り、お花見ARTですね。
青森市在住のYさんから奨められた十和田市近代美術館に立ち寄りましたが、ど真ん中ストライク、大いに楽しみました。
気に入った作品をピックアップしてみました。
美術館の外の官庁街通りの作品群、「フラワーホース(チェ・ジョンファ)」、国内の芸術祭で何度かこの作者の作品を観ていますね。
KIMG0884
美しい作品です。
KIMG0885
KIMG0886
「アッタ(椿昇)」、
KIMG0944
こんな写真を撮ってみたくなります。
1556454989076
右:「オクリア(ポール・モリソン)」と左:「夜露死苦ガール2012(奈良美智)」
KIMG0983
館内の常設展示、他を鑑賞します(1,200円)。
1作品を除いて写真撮影OK(数年前からの措置のようです)は、素晴らしいですね。
「スタンディング・ウーマン(ロン・ミュエク)」、小さな女の子が見上げているところを思わず撮ってしまいました。
圧倒的で不思議な存在感です。
KIMG0890
KIMG0895
「あっちとこっちとそっち(山極満博)」、可愛い。
KIMG0896
KIMG0907
「オン・クラウズ[エアポート-シティ](トマス・サラセーノ)」、こういう体験型の作品は結構好きです。
KIMG0910
KIMG0912
「念願の木・三途の川・平和の鐘(オノ・ヨーコ)」、私も短冊を木に下げました。
KIMG0908
KIMG0905
「フライングマン・アンド・ハンター(森北伸)」
KIMG0909
「光の橋(アナ・ラウラ・アラエズ)」、巨大な万華鏡、好みです。
KIMG0913
1556454900154
「ザンプランド(栗林隆)」、好奇心・期待感がこの作品のテーマですね。
00
覗いて見える風景です(ネタバレでしょうか?)。
KIMG0917
「コーズ・アンド・エフェクト(スゥ・ドーホー)」、美しくまた不思議な作品。
KIMG0921
KIMG0922

お昼は近くの「司バラ焼き大衆食堂」。
KIMG0973
さすがゴールデンウィーク、混んでいます。
KIMG0974
KIMG0975
十和田バラ焼き定食(900円)一人前にホルモン鍋(700円)と焼き小籠包(600円)を注文。
バラ焼き、甘辛のタレを塗した玉葱に火が通ったら牛バラ肉を崩して、良く炒めて水分が飛んで照りが出れば完成です(ご飯と味噌汁は撮り忘れ)。
KIMG0976
出来上がりはこんな感じです。
甘辛い牛肉、牛肉の脂を纏った玉葱、ご飯のおかずにピッタリですね。
KIMG0980
ホルモン鍋、豚ホルモンとたっぷりのキャベツや豆腐、唐辛子の利いた味噌味です。
KIMG0978
小籠包は熱々のスープたっぷり。
KIMG0977
美味しく頂きました。

「櫻林No.33:十和田市官庁街通りの櫻(ソメイヨシノ、青森県十和田市、有料駐車場有⇒美術館入館で無料)」、散り掛け。
大分散ってしまいましたが、青空に櫻が映えます。
KIMG0949
美しい櫻吹雪なのですが、写真では上手く撮れません。
KIMG0956
平成⇒令和、櫻の花びらを水で固めたのですが、乾いてきて風で飛んでぼやけたそうです。
KIMG0957
ミニ花筏。
KIMG0968

今日のP泊地の道の「駅しちのへ」
KIMG0984

今日の温泉入浴は道の駅から歩いて行ける「東八甲田温泉」(300円)へ。
KIMG0985
浴室の写真はNETから拝借。
浴槽は4つで壁側手前から、寝湯(加水温め)⇒水風呂(真水でなくこれも温泉?)⇒熱湯(源泉のまま)⇒主浴槽(適温)、全て大量の掛け流し。
この温泉も相当に強いヌルヌル感です。
2016_1220(018)
2016_1220(020)
熱湯、受付の人は47℃で普通の人は入れないと言っていたが、あっさり入れて拍子抜け。
中で体を動かすことができたので45℃ぐらいだと思う。
熱湯で2分⇒水風呂でクールダウンが気持ちが良い、2回繰り返しました。
20130115105316b6bs
単純泉(低張性弱アルカリ性高温泉)・加水(一部無加水)無加熱源泉ドバドバ掛け流し・泉温/湯舟:48/40~45・無色透明・無臭・無味・ヌルツル・温泉銭湯系。
素晴らしい泉質、源泉ドバドバ掛け流し、青森の温泉銭湯、今日も恐るべし、です。

本日の夕食は、Yさんから頂いたトゲクリガニと手作り餃子。
KIMG0988
大振りのトゲクリガニ、食べ応えがあります。
皆雌でねっとりとした内子が美味しいです。
KIMG0989
ご馳走様でした。

道の駅米沢(08:20)⇒南陽市(10:00)⇒道の駅村田(17:00)

今日は米沢市と南陽市の櫻を巡ります。

先ずは、米沢市の「櫻林No.26:松ヶ丘公園の櫻(ソメイヨシノ・シダレザクラ、山形県米沢市、駐車場有)」、満開。
松ヶ丘公園は米沢城跡でもあり、城櫻の定番、櫻とお堀が楽しめます。
KIMG0489
KIMG0492
KIMG0495
染井吉野の古木ですが、手入れが良いのでしょうね、花付きが見事です。
KIMG0496
KIMG0497
上杉神社にお詣りしてこの旅の安全を祈願しました。
KIMG0500

更に走って南陽市へ。
「櫻林No.27:烏帽子山公園の櫻(ソメイヨシノ・エドヒガン、シダレザクラ、山形県南陽市、有料駐車場有)」、さくらの名所100選、染井吉野:八分咲きから満開、枝垂桜・エドヒガン:満開、紅枝垂櫻:五分咲き。
KIMG0501
烏帽子山八幡宮の鳥居前の見事な枝垂櫻2本
KIMG0507
「一本櫻No.122:石段の枝垂櫻(シダレザクラ、樹齢不詳、山形県南陽市、有料駐車場有)」、散り始め。
見事な枝垂れ方です。
KIMG0512
隣の紅枝垂櫻と重なって、見上げると素晴らしい風景です。
KIMG0514
KIMG0510
KIMG0511
「一本櫻No.123:放鳥目白櫻二代目(エドヒガン、樹齢120年、山形県南陽市、有料駐車場有)」、散り始め。
まだ若いのですが堂々たる大木、下からしか見れないのが残念。
KIMG0517
「一本櫻No.124:鳥居の櫻(シダレザクラ、樹齢不詳、山形県南陽市、有料駐車場有)」、満開。
先程下から見上げた枝垂櫻です。
KIMG0519
今年もはなさかじいさんが居ました。
龍上海プレゼンツです。
KIMG0528
何があるかと思ったら、カラオケ用電源で「ご自由にどうぞ」、何ともおおらかですね。
KIMG0532
周りを見渡すと何と巨木のエドヒガンばかりの櫻林、生まれて初めて見ました。
KIMG0530
KIMG0531
KIMG0533
櫻越しに朝日山塊を望む。
KIMG0534
最高のお花見日和、見事な北国の櫻を堪能しました。

その流れでと言う訳ではありませんが、お昼は赤湯ラーメンの名店の「龍上海 赤湯本店」です。
開店15分前ですが30人位の行列。
KIMG0535
赤湯からみそラーメン(880円×2)
KIMG0536
濃厚な豚骨煮干しのスープは表面に油が張っていつまでも熱々、からみそを少しづつ崩して味の変化を楽しみながら極太縮れ麺を啜る、何とも美味しいです。
KIMG0539
これからもお昼時に南陽市に来れば、食べますね。
ご馳走様でした。

もう一つ、南陽市で絶対の赤湯共同浴場で、「あずま湯」(100円)へ。 
共同浴場の管理組合は、「汗をかいたら缶ジュースより安い温泉浴場へ」といキャッチコピーを宣伝に用いているそうです
赤湯には4つの共同浴場があり、「烏帽子湯」と「とわの湯」は訪れていて3湯目です。
KIMG0540
浴室の写真はNETから拝借。
azuma41
含硫黄-ナトリウム/カルシウム-塩化物温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)・無加水無加熱源泉ドボドボ掛け流し・泉温/湯舟:67/43・無色透明・弱硫黄臭・無味・ヌルツル・古典的温泉銭湯系。
素晴らしい温泉、これで100円、ご近所の方が羨ましい。

「一本櫻No.124:双松公園の眺陽櫻(シダレザクラ、樹齢180年、山形県南陽市、無料駐車場有)」、五分咲き、高台に立つ美しい枝垂櫻です。
KIMG0551
「一本櫻No.125:双松公園の慶海櫻(シダレザクラ、樹齢160年、山形県南陽市、無料駐車場有)」、五分咲き、斜面に立つこれも美しい枝垂櫻です。
KIMG0554

これで山形県を離れ、国道113号線を宮城県へ走ります。

宮城県村田町の「道の駅村田」でP泊。
今日の夕食は道の駅米沢で買った米沢牛(切り落としの特売品)のすき焼き、カタクリの酢の物、宮城産の真蛸ぶつ、鰊の山椒漬け。
これだけ真っ当な米沢牛は生まれて初めてかも、只々美味しいです
KIMG0555
ご馳走様でした。

道の駅さくらの郷(08:20)⇒本宮市(13:45)⇒会津若松市(16:45)

何時もの和朝食です。
KIMG0309

期待通りに綺麗に晴れ上がり、合戦場の枝垂櫻へ。
KIMG0310
青空をバックに櫻が浮かび上がるような櫻。
KIMG0311
背景の杉林の深緑も櫻を引き立てています。
これほど観櫻の環境が良い櫻は滅多にありませんが、この櫻と土地も個人の持ち物で、その方の好意で公開されているそうで、ちょっと驚きです。
KIMG0313
KIMG0316
広場の下段の菜の花の斜面から見上げます。
KIMG0321
KIMG0317
菜の花の黄色、櫻の桃色、杉の深緑、空の青、見事な4段重ねです。
KIMG0319
昨日今日と合戦場の枝垂櫻を堪能しました。

今日は二本松市の中央から西部の櫻を巡ります。

「一本櫻No.107:日向の人待地蔵櫻(ソメイヨシノ、樹齢100年、福島県二本松市、駐車場有)」、福島県内【一本桜】番付表で西の前頭27、満開、菜の花と櫻とお地蔵さん、素敵な風景ですね。
KIMG0327
KIMG0329

「櫻林No.22:鳥山・稚児舞台の櫻(ソメイヨシノ、福島県二本松市、無料駐車場有)」、満開。
阿武隈川の難所と櫻、絶景です。
KIMG0332
KIMG0333

「一本櫻No.108:万燈櫻(エドヒガン、樹齢270年、福島県二本松市、駐車場有)」、福島県内【一本桜】番付表で西の前頭19、散り終わり。
満開であれば、さぞやでしょう。
KIMG0334

「一本櫻No.109:油井小学校の櫻(シダレザクラ、樹齢不詳、福島県二本松市、駐車場有)」、散り終わり。
KIMG0335

「一本櫻No.110:万福寺の櫻(シダレザクラ、樹齢不詳、福島県二本松市、駐車場有)」、福島県内【一本桜】番付表で西の前頭22、散りかけ。
木の幹を大幅に切ってしまった、のですね。
KIMG0337

「一本櫻No.111:本久寺の櫻(シダレザクラ、樹齢350年、福島県二本松市、駐車場有)」、福島県内【一本桜】番付表で西の前頭6、散り終わり。
KIMG0338
地元の方が本堂の前で花見の宴、未だ染井吉野や紅枝垂は残っていて良い感じですね。
KIMG0342
だそうです。
俳句のなかに本久寺といれたのですね。
KIMG0340

お昼は二本松駅近くの「杉乃屋」へ。
浪江から避難して二本松市市民交流センターで開業して今年の7月で8年になるそうです。
KIMG0343
浪江焼きそば(650円)、うどんのように太くてもっちりした麺、たっぷりのもやしと豚バラ肉、甘辛い味付けが特徴で、なかなか美味しいです。
後半、七味にんにで味を変えて楽しみます。
実は3年前の冬に訪れて、この七味にんにくが気に入り、以来愛用しています。
KIMG0344
KIMG0346
ミニカツ丼セット(1,000円)、普通に美味しいですね。
KIMG0345
ご馳走様でした。

二本松市西部の街中の枝垂桜はほとんど散ってしまっているので、まだ3本が残っていたのですが打ち切って、本宮市へ。

「一本櫻No.112:塩ノ埼の大櫻(エドヒガン、樹齢600年、福島県二本松市、駐車場有)」、福島県内【一本桜】番付表で西の関脇、散り始め。
KIMG0349
KIMG0353
菜の花と櫻と青空、見事です。
KIMG0358
傍の染井吉野もレンギョウも満開です。
KIMG0347

「一本櫻No.113:日輪寺の枝垂櫻(ベニシダレザクラ、樹齢200年、福島県二本松市、駐車場有)」、福島県内【一本桜】番付表で東の前頭16、散りかけ。
地面まで届くように枝垂れて美しい樹形、残念です。
KIMG0359
KIMG0360

会津若松市へ移動。
KIMG0361
西会津から越後の真っ白な山並みを遠望。
KIMG0379

会津若松市に到着して会津若松駅前NPC第2コインパーキング(600円/24時間)にプレアデス号を停めて、街中へ。
この旅3回目の外飲みです。
KIMG0381
馬肉料理店の「さくら鍋 鶴我
KIMG0383
突き出しと瓶ビール(エビスの中瓶)
KIMG0384
会津ブランド桜のお造り全8品盛り 、8品と言いながら9品ありました。
こんなに多くの種類の馬刺しを食べるのは初めてですね。
赤身、フタエゴ、レバーが美味しく、後は話の種でしょうか?
スーパーで買う馬刺しは薄く切ったものばかりですが、こんな分厚い刺身も良いですね。
KIMG0385
さくら鍋(カルビ)1人前にタンとホルモンを追加。
濃い目の割り下でさっと煮えばなを頂きます。
KIMG0387
地の日本酒を3種
KIMG0388
ご馳走様でした。

実はもう一軒梯子したい店があったのですが予約で一杯、もしかしたら口開けのお客さんの退店にあえば入れるかもという望みをかけて行ってみることに。
それまでの時間潰しを兼ねて、鶴ヶ城公園の夜櫻物へ。
KIMG0390
KIMG0394

「櫻林No.23:鶴ヶ城公園の櫻(ソメイヨシノ・シダレザクラ、福島県会津若松市)」、満開。
お堀に映る櫻、城櫻の定番、綺麗です。
KIMG0396
KIMG0398
桜色にライトアップされた鶴ヶ城天守閣
KIMG0399
KIMG0403
KIMG0404
満開で好天の土曜の晩で、花見の宴で賑わっています。
KIMG0407
KIMG0409
ほろ酔い加減の夜櫻見物、最高ですね。

さてもう一軒のおでんと会津料理と地の日本酒の店の「もっきり」へ、何と丁度二席空いたところでした。
KIMG0422
変形のコの字のカウンターにお客さんが囲むように座っています。
扇子に掛かれたメニュー、なかなか洒落ています。
KIMG0413
本日取り揃えの日本酒、女将さんが冷蔵庫から出して説明してくれますが、うーん少々?酔っぱらっていて覚えられません。
KIMG0414
KIMG0415
「純米吟醸 濁り酒 ゆり」(酒造失念)と「純米吟醸 令和」(豊国酒造)のもっきり。
もっきり(盛っ切り)、「コップや枡(ます)に盛り切り1杯ずつ売る酒」の意ですね。
両方ともに香り高く、甘酸のバランス良く、美味しいです。
KIMG0416
ゆびぬき、馬の大動脈、炒めて辛目の味付け、歯応え良く少し付いている脂が美味しくて酒の肴にぴったり。
KIMG0417
馬刺し、鶴我ほどでは無いですが厚切り、味が濃くて見た目以上に脂が乗っていて仄かな甘み、絶品です。
KIMG0418
おでん、薄味ですが出汁が効いて、美味しいです。
KIMG0419
もう一杯、別の濁り酒、名前も蔵元も記憶にありませんが(多分、中将の薄濁りだと)。
馬のレバー、写真写りが悪いのですが、鮮やかな色合いで切り口がとても綺麗。
程好い血の香りとぱりっとした歯応えと爽やかな旨味、これも絶品。
KIMG0420
小一時間、美味しいお酒と肴を楽しみました。
一軒目で腰を落ち着けて飲むのも有り、コの字のカウンターを囲んでこっそりお客さんの様子を盗み見するのも楽しい(下品で済みません)、 正統派居酒屋の名店です。

駅前駐車場の近くの立ちより湯、「富士の湯」(450円)で一風呂浴びて、帰宅。
KIMG0424

盛り沢山の一日でした。

三春町役場の無料駐車場(08:15)⇒田村市役所(08:45)⇒田村市の櫻巡り⇒二本松市の櫻巡りその1⇒道の駅さくらの郷(17:30)

変わり映えしない何時もの朝食。
KIMG0198
ご馳走様でした。

観光案内所が無かったので、田村市役所で情報周収集。
KIMG0202
KIMG0199
櫻巡りの詳細のパンフレットがありました。
これがあると、巡る櫻のチョイス、順番等々、大変助かります。
KIMG0201

田村市の9本の一本櫻を巡ります。
曇りとこの地は満開までまだ遠くて少し残念、此れも櫻旅です。
「一本櫻No.90:剛叟寺の櫻(シダレザクラ、樹齢400年、福島県田村市、駐車場有)」、一分咲き。
KIMG0203
KIMG0204
KIMG0205

「一本櫻No.91:大雷神社の枝垂櫻(ベニシダレザクラ、樹齢350年、福島県田村市、駐車スペース有)」、六分咲き。
KIMG0207
KIMG0206

「一本櫻No.92弁天櫻(シダレザクラ、樹齢400年、福島県田村市、駐車場有)」、福島県内【一本桜】番付表で西の前頭14、蕾。
美しい立ち姿と素晴らしい幹、花付きも素晴らしく、広い空間と背景は針葉樹林、最高のシチュエーションでしょう。
一度満開の時に再訪したいと思います。
KIMG0208
KIMG0209

「一本櫻No.93永泉寺の櫻(ベニシダレザクラ、樹齢400年、福島県田村市、駐車場有)」、福島県内【一本桜】番付表で東の前頭1、七分咲。

KIMG0211
とても美しい櫻です。
KIMG0212
KIMG0214
KIMG0215

大乗寺の山門の櫻、これもなかなか立派な枝垂櫻です。
KIMG0217
「一本櫻No.94大乗寺の櫻(シダレザクラ、樹齢500年、福島県田村市、駐車場有)」、福島県内【一本桜】番付表で西の前頭13、満開、短く切り詰められても一杯の花を咲かせています。
KIMG0219

「一本櫻No.95:小沢の櫻(ソメイヨシノ、樹齢100年、福島県田村市、駐車場有)」、福島県内【一本桜】番付表で西の関脇、一分咲き。
映画の「はつ恋」のロケに使われて有名になったそうです。
KIMG0220
KIMG0221

KIMG0222

「一本櫻No.96:万福寺の枝垂櫻(ソメイヨシノ、樹齢不詳、福島県田村市、駐車場有)」、八分咲き、優美な櫻が2本競うように咲いています。
KIMG0227
KIMG0228
KIMG0230

お昼は「丸信ラーメン 船引店」で。
KIMG0235
チャーシューメン(950円)とラーメン(700円)、チャーシューをシェアします。
塩ラーメンと見紛うスープ(はある秘密が)とたっぷり葱が特徴的です。
KIMG0231
つるんとした中太縮れ麺、さっぱりした塩ラーメンのスープ、バラチャーシュー、大量の葱の風味が効いて美味しいです。
KIMG0233
麺を食べていくうちに醤油が立ったスープに変身、上層は塩スープで醤油だれを最後に縁から注ぎ入れて沈めてあり、麺を持ち上げるたびに少しづつ醤油が混じるという仕掛けです。
塩ラーメンと醤油ラーメンが同時に味わえるようで、なかなか面白く、美味しい。
KIMG0234
ご馳走様でした。

「一本櫻No.97:大聖寺の櫻(ベニシダレザクラ、樹齢300年、福島県田村市、駐車場有)」、福島県内【一本桜】番付表で西の前頭13、八分咲き。
KIMG0236
KIMG0241
KIMG0242

「一本櫻No.98:松岳寺の櫻(ベニシダレザクラ、樹齢350年、福島県田村市、駐車場有)」、福島県内【一本桜】番付表で東の前頭14、五分咲き。
KIMG0243

「一本櫻No.99:合戦場しだれ櫻(ベニシダレザクラ、樹齢180年、福島県二本松市、駐車場有)」、福島県内【一本桜】番付表で西の大関、満開。
若くて樹勢盛んな2本の桜が寄り添うように立って圧倒的なボリューム感があって、美しいです。
今回も楽しみにしていたのですが、曇り空で残念です。
明日の好天を期待しましょう。
KIMG0248
KIMG0251
KIMG0253

「一本櫻No.100:中島の地蔵櫻(シダレザクラ、樹齢150年、福島県二本松市、駐車場有)」、福島県内【一本桜】番付表で西の大関、散り始まり。
棚倉町の花園の櫻と同じ、水面に映る逆さ櫻が有名ですが、今日は風が吹いて綺麗に映りません。
KIMG0263
KIMG0265

「一本櫻No.101:祭田の櫻(エドヒガン、樹齢800年、福島県二本松市、駐車場有)」、福島県内【一本桜】番付表で西の小結、満開、なかなか風格のある古木です。
KIMG0269
KIMG0268

「一本櫻No.102:小田八龍櫻(エドヒガン、樹齢不詳、福島県二本松市、駐車スペース有)」、満開。
KIMG0270

「一本櫻No.103:愛蔵寺の護摩櫻(ベニシダレザクラ、樹齢800年、福島県二本松市、駐車場有)」、福島県内【一本桜】番付表で西の前頭3、満開。
ごつごつとした太い幹に花付きの良い枝が優美に枝垂れ、美しく風格のある古木です。
KIMG0272
KIMG0275
KIMG0274

「一本櫻No.104:桃前の櫻(エドヒガン、樹齢不詳、福島県二本松市、駐車場無し)」、満開。
KIMG0277
KIMG0278

「一本櫻No.105:福田寺の糸櫻(ベニシダレザクラ、樹齢300年、福島県二本松市、駐車場有)」、福島県内【一本桜】番付表で東の前頭12、満開、明るい広場に立ち姿の美しい櫻です。
KIMG0280
KIMG0281

「一本櫻No.106:新殿神社の石櫻(ソメイヨシノとエドヒガン、樹齢160~250年、満開。
KIMG0284
KIMG0285
KIMG0286

新殿神社の前に「海谷の清水」が湧いていて、水汲み(4L×4本)、暫くは飲み水に困りませんね。
このように水質検査済で管理された水汲み場があると、本当に助かります。
KIMG0283

合戦場の櫻のライトアップ、素晴らしく美しい。
KIMG0288
KIMG0290
KIMG0291
KIMG0293
KIMG0302
KIMG0294
KIMG0295
KIMG0296

今日は17本の櫻を巡りました。

本日のP泊は「道の駅さくらの郷」
夕食は山独活の甘辛煮、葉山葵のお浸し、カスベの煮凝り。
KIMG0306
シシャモはフライパン用アルミシートでこんがり。
KIMG0307
プラス、豚肩ロースのしゃぶしゃぶ。
KIMG0308
ご馳走様でした。

大池公園キャンプ場(09:15)⇒西郷村(10:05)⇒須賀川市(12:30)⇒大池公園キャンプ場(17:30)

大池公園キャンプ場の朝、今日は良い天気の一日になりそうです。
KIMG9818
昨日のキムチ鍋の汁で残った食材と卵を焚いて、ご飯の上に載せました。
見た目通りの美味しさです。
KIMG9817

本日は須賀川市の櫻を巡ります。
「一本櫻No.55:護真寺の櫻(シダレザクラ、樹齢450年、福島県須賀川市、駐車場あり)」、満開。
雲で陽が陰っている櫻
KIMG9821
陽が当たっている櫻、印象がこれだけ変わります。
KIMG9825
KIMG9826
七分咲の染井吉野の参道を下っていきます。
KIMG9831

「一本櫻No.56:横田陣屋御殿櫻(シダレザクラ、樹齢300年、福島県須賀川市、駐車場あり)」、満開。
福島県内【一本桜】番付表で東の前頭7、樹勢盛んで流れる雲のような見事な花付きの美しい櫻、またシチュエーションも天気も素晴らしいです。
KIMG9834
KIMG9838
見飽きません。
1555294023434

「一本櫻No.57:岩崎山の櫻(シダレザクラ、樹齢不詳、福島県須賀川市、駐車場あり)」、満開。
KIMG9842


「一本櫻No.58:古舘の櫻(エドヒガン、樹齢450年、福島県須賀川市、駐車場あり)」、満開。
福島県内【一本桜】番付表で東の前頭9、堂々たるエドヒガンです。
KIMG9850
KIMG9852

「一本櫻No.59:長楽寺の櫻(シダレザクラ、樹齢不詳、福島県須賀川市、駐車場あり)」、満開。
KIMG9856
山門横のもう一つの櫻
KIMG9859
KIMG9860

「一本櫻No.59:永泉寺の櫻(シダレザクラ、樹齢300年、福島県須賀川市、駐車場あり)」、満開。
福島県内【一本桜】番付表で西の前頭1、濃い桃色の花の何とも美しい櫻です。
KIMG9862
近年、樹勢が衰えたのですが、手厚い看護で蘇ったとのことです。
KIMG9863
一周ぐるっと廻ってみました。
何処から見ても均整の取れた立ち姿です。
KIMG9864
KIMG9866
KIMG9867
KIMG9865

「一本櫻No.60:妙養寺の櫻(シダレザクラ、樹齢350年、福島県須賀川市、駐車場あり)」、満開。
福島県内【一本桜】番付表で西の前頭23、石段に覆いかぶさるように美しく咲く枝垂櫻です。
KIMG9868
KIMG9871
KIMG9872

「一本櫻No.61:茂林院の枝垂櫻(シダレザクラ、樹齢250年、福島県須賀川市、駐車場あり)」、満開。
KIMG9873
KIMG9874

お昼は須賀川の「かまや食堂」へ。
KIMG9878
中華そば(650円×2)
KIMG9875
見た目は東北でよく出逢う蕎麦屋さんのラーメンなのですが、濃厚な鰹節に出汁の表面を覆う油、パツンとした低加水率の麺、ちょっと意外です。
一口目は塩分高めに感じるのですが、二口目はそれが無くなり、いつの間にかスープを飲み干してしまいそうな、危険なラーメンです。
KIMG9877
ご馳走様でした。

須賀川市は円谷英二の故郷なんですね。
KIMG9880

「一本櫻No.62:狸森の枝垂櫻(シダレザクラ、樹齢200年、福島県須賀川市、駐車場なし?)」、満開。
石碑とお堂と櫻、なかなかのシチュエーションです。
KIMG9883
KIMG9884

「一本櫻No.62:長松寺の枝垂櫻(シダレザクラ、樹齢250年、福島県須賀川市、駐車場なし?)」、満開。
KIMG9888
KIMG9889
KIMG9891

本日の須賀川市の櫻巡りは10本で終了でした。

今日の温泉入浴は、鏡石町の「弘法不動の湯」(500円)。
KIMG9894
湯岐温泉岩風呂、新菊島温泉に引き続いて、ヌルヌル温泉その3です。
やはり此処も温めの源泉掛け流し。
炭酸濃度は然程高くないのですが、泡付きがあります。
(写真はNETから拝借)
7b01bf0e
47b67622
単純温泉(低張性アルカリ性温泉)・無加水無加熱源泉ドボドボ掛け流し・泉温/湯舟:39/38、淡黄褐色・無臭・微卵味・トロヌルツル・小規模立ち寄り温泉系。
以前は380円でこの4月に500円に値上がり、3軒300円シリーズだったのに残念です。

本日のP泊地は、昨日と同じ大池公園キャンプ場の駐車場。
夕食は豚テキと小肌酢と小おでん。
KIMG9895
ご馳走様でした。

道の駅常陸大宮(07:00)⇒大子町(07:50)⇒湯岐温泉(13:20)⇒道の駅はなわ(15:30)

道の駅常陸大宮の朝、今日は茨城県の県北の大子町の一本桜を巡り、いよいよ福島県に入ります。
KIMG9526

「一本櫻No.14:外大野の枝垂櫻(シダレザクラ・樹齢300年、茨城県大子町、無料駐車場)」、満開。
KIMG9527
美しい立ち姿、小山のような斜面でとても綺麗に整備されて櫻を一周して鑑賞できる遊歩道があります。
KIMG9540
KIMG9529
KIMG9533
KIMG9535
花付きが良く枝折れもなく、何処から見ても美しい櫻です。
KIMG9536
KIMG9537
KIMG9538
KIMG9530
湧き水の流れに小さな水芭蕉が。
KIMG9531
KIMG9532

「一本櫻No.15:小生瀬地蔵櫻(シダレザクラ・樹齢500年、茨城県大子町、無料駐車場)」、満開。
素晴らしい古木、中央部分は朽ち落ちていますが樹勢盛んで花付きも見事です。
KIMG9543
KIMG9544
KIMG9546
KIMG9547
地蔵堂から見下ろした櫻
KIMG9541
参道から見上げた櫻
KIMG9552
KIMG9553

「一本櫻No.16:ふれあい牧場の櫻(オオヤマザクラ・樹齢不詳、茨城県大子町、無料駐車場)」。
KIMG9554
残念、未だ硬い蕾でした。
染井吉野の同時期の開花と謂われていますが、周りの染井吉野は二分咲程度で、まあ当然ですね。
咲いていれば濃いピンクで浮かび上がるような鮮やかさでしょう。
KIMG9559

KIMG9558

道の駅奥久慈駅だいごにプレアデス号を停めて、シルバK&H号で大子町上岡地区の櫻巡りです。
KIMG9587
KIMG9561

「櫻林No.20:旧上岡小学校の櫻(染井吉野、茨城県大子町、無料駐車場)」、三分咲き。
仕方が無いのですが、江戸彼岸や枝垂桜の満開を目指すと染井吉野は凡そ五分咲き以下になりますね。
KIMG9563
NHKの朝ドラの「おひさま」や「花子とアン」等のロケ地と有名です。
KIMG9567
KIMG9568

「一本櫻No.17:上岡の江戸彼岸(エドヒガン・樹齢300年、茨城県大子町、旧上岡小学校の駐車場)」、満開。
開けた丘に立つ大きく美しい櫻、雲が多くなって薄日になってしまったのが残念。
墓地(個人或いは共同)に植えられた櫻で、所謂「墓守の櫻」ですね。
KIMG9581
花付きが素晴らしい。
KIMG9577

「一本櫻No.17:上岡の枝垂櫻(シダレザクラ・樹齢300年、茨城県大子町、旧上岡小学校の駐車場)」、散り始まり。
これも墓守の櫻ですね。
KIMG9572
上岡の江戸彼岸とツーショット逆光なのがこれまた残念です。
KIMG9574

道の駅奥久慈だいごに戻って、おやつに奥久慈林檎のジェラート。
KIMG9589

福島県入りして塙町のラーメン屋さんの「きせん」でおひる。
KIMG9590
名前に惹かれてにんにく手打ちラーメン(700円×2)、太さがばらばらで捻りが入った手打ち麺、化学調味料が不使用或いは控え目で醤油が立ったスープ、スモークした叉焼、白河ラーメンの流れですね。
KIMG9591
細い麺は瑞々しく、太い麺は中心が少しアルデンテで小麦の香りが強く、同時に楽しめます。
スープ、大蒜の姿は無いのですが、風味は結構強くてパンチがあって美味しいですね。
KIMG9592
ご馳走様でした。
全国色々ラーメンはありますが、蕎麦打ち技術の応用と醤油の立ったすっきりとしたスープが共通にある福島県と山形県のラーメンが特に好きです。

本日の温泉入浴は「湯岐温泉(ゆじまたおんせん)の共同浴場の岩風呂」(300円)です。
塙町から県道と狭路を走って到着、なかなかの秘湯感です。
KIMG9593
山形屋旅館が岩風呂を管理していて、入浴料はここで払います。
KIMG9608
KIMG9607
入ると脱衣場と硝子戸で浴場が仕切られた造り、浴室は一つで混浴ですが、女性専用時間(9:00~10:00、14:00~15:00、21:00~22:00)が設けられています。
KIMG9594
異なる源泉を引き込んだ?浴槽(右、41℃)と足下湧出の浴槽(39℃)。
KIMG9603
この浴槽も入浴可ですが、5分以内でとの注意書きが。
KIMG9596
KIMG9601
岩の割れ目から湧出しているそうで、ぽこぽこと気泡が昇ってきます。
KIMG9602
KIMG9598
とても透明感がありながらトロンとした浴感、気持ちが良く長湯ができます。
KIMG9600
単純温泉(低張性アルカリ性温泉)・無加水無加熱(一部加熱)源泉ドポドポ掛け流し・泉温/湯舟:39/39~41、無透明・微硫化水素臭・無味・ヌルツル・伝統的混浴共同浴場系。
この素晴らしい温泉が300円、大満足です。

今晩の食材購入のLion D’or、福島県に来た感が。
KIMG9609

「一本櫻No.18:戸津辺の櫻(エドヒガン・樹齢600年、福島県矢祭町、無料駐車場)」、散り始まり。
KIMG9610
大きく美しい江戸彼岸の古木、花付きも見事です。
KIMG9612
KIMG9616
KIMG9618
KIMG9619
本日の櫻巡りはこれにて終了、一本桜:5本、櫻林:1箇所、でした。

本日のP泊地の道の駅天領はなわ。
KIMG9623
やっと「道の駅旅案内全国地図2019年度版」が購入できました。
KIMG9624
KIMG9625
本日の夕食、鶏つくね豆腐、鯖玉葱チーズ焼き、カスベの煮凝り。
KIMG9626
ご馳走様でした。

滝櫻の公式HPの本日06:00の映像、周りの雪、8日に開花したのに全く進んでいない様子、満開は何時になりますかね?


仙台市(05:00)⇒名取市閖上朝市(05:45)⇒白河(11:00)⇒自宅(17:00)

今日は早めに出発して国道4号線南下して帰宅することに。

宮城県名取市の閖上漁港の朝市に立ち寄って、朝食を頂くことに。
6時まだ暗いのに沢山の人で賑わっています。
KIMG5257
KIMG5259
朝市名物の水餃子に釣られて、「新鮮餃子王」(新鮮餃子王)へ。
KIMG5260
水餃子(8個、400円)とサービスのキムチと茹で卵。
もちっとした手打ちの皮と海老入り肉餡、熱々で肉汁たっぷり、寒い冬の朝にピッタリでなかなか美味しいです。
キムチと茹で卵のサービスも良いですね。
KIMG5261
KIMG5262
KIMG5263
やはりこれは外せないだろうとせり鍋(350円)を。
鶏と根菜と練り物とせり、美味しいですね。
KIMG5264
朝陽が昇ってきました。
KIMG5267
暖を取る焚き火の炎と朝陽、ちょっと良い感じの絵です。
KIMG5270

国道4号線を順調に南下して、福島県白河市の白河ラーメンの名店の「手打ち中華 すずき」(手打ち中華 すずき)でお昼を頂きました。
連休の中日で、開店前なのに結構な行列が。
KIMG5271
手打ち中華(700円)
KIMG5272
手打ワンタン麺(1,200円)
KIMG5273
ワンタンと叉焼を分けて、頂きました。
白河ラーメンらしいつるんとした手打ち平打ち縮れ麺、文字通り雲を呑ような薄くふわふわの雲呑、シンプルで優しい鶏ガラスープ、腿肉の叉焼となるととほうれん草とオーソドックスな具、美味しいです。
KIMG5274
やはり、蕎麦打ち技術がベースにある東北系の手打ちの中華蕎麦が好み、ご馳走様でした。

国道4号線から国道294号線に入って、栃木県太田市黒羽町の鮎の「高橋商店」(高橋商店)でお土産用の焼き鮎(4本、1,000円)を購入して、おやつ代わりにその場でも頂きました。
素敵な店構え
DSC_5567
これまた素敵な売場
KIMG5277
扇のように広げて刺した焼き鮎、何時も焼き鮎中のセットを買います。
KIMG5278
鮎の水槽、まだ沢山泳いでいますね。
KIMG5279
さっと炭火で炙って貰ってその場で頂きます。
串から外して頭からそのまま、今日の鮎は大振りでちょっと骨を感じますが、相変わらず美味しいです。
KIMG5280

夕方、暗くなる頃に帰宅しました。
走行距離:698km、推定燃費:8.7km、2泊3日で少々食べるばかりの旅になってしまいましたが、今年最後の旅を楽しく終えました。

<おまけ>
お土産の塩焼き鮎で、鮎飯を作りました。
KIMG5281
骨と鰭と頭を取って、身と腸をご飯に混ぜ込んで出来上がりです。
魚の炊き込みご飯でこれは一番好きです。
KIMG5283

道の駅三本木やまなみ(06:00)⇒白河市(11:30)⇒自宅(16:45)

北への旅第75日目、夕方そこそこに帰宅しようと、国道4号線を只管南下。
KIMG2491

福島県の白河市の白河ラーメンの名店の「火風鼎」でお昼に醤油チャーシュー麺(880円)と塩ワンタン麺(800円)。
少しゴワっとした個性的は手打ち麺とすっきり端麗の醤油と塩のスープ、美味しく頂きました。
KIMG2492
KIMG2493
ご馳走様でした。

自宅の傍の何時も通っているスーパーで買い物、久しぶりです。
KIMG2494

夕刻帰宅、何事も変わりない有様でした。
バッテリー残量を気にしなくてよい電気、捻ればザーと溢れる水道、(キャンピングカーに比べれば)広い生活空間、普段は当たり前のことがとても有難く感じる帰宅、食料品や身の回り物だけを下ろして、久々の自宅で寛ぎました。
KIMG2495
自宅での夕食。
KIMG2496

74日間、走行距離8,855kmの旅が終わりました。

青森港(08:30)⇒田舎館(09:15)⇒鹿角市(12:15)⇒道の駅三本木やまなみ(20:30)

北への旅第74日目、青森から南下して帰宅の途。
朝、青森在住のYさんご夫妻が立ち寄ってくれました。
往きに借りた釣り道具をお返しするのに、わざわざお越し頂き恐縮の限りです。
仁木町のさくらんぼまつり、尻別川ラフトコースで念願の川下り等と、楽しく過ごしました。
有難うございました、また来年もご一緒したですね。

当初は国道4号線をそのまま走る予定でしたが、田舎館に寄って田圃アートを見物して、国道7号線から282線と少し寄り道することに。
田舎館の田圃アート、さすがにクオリティーが高いですね。
構成の正確さと人物の細かな表情までを正確に再現する表現力は見事、今まで何箇所か田圃アートは見ましたが、圧倒的に一番です。
先ずは第一会場へ
KIMG2464
ローマの休日、オードリー・ヘップバーンとグレゴリー・ペックですね。
KIMG2457
ベスパに乗ってコロッセオ辺りを走るシーン
KIMG2454
ヘップバーンの顔の印影が見事
KIMG2461
真実の口のシーン
KIMG2455
グレゴリー・ペックの表情と真実の口の色彩が素晴らしい
KIMG2462
KIMG2458
平成3年から昨年までの作品の写真が展示。
初めの頃の素朴さと年々進化していく様が面白いです。
KIMG2465
KIMG2466
KIMG2467
第二会場、手塚治虫作品、これも上出来なのですが、どうしても第一会場と比べてしまいますね。
KIMG2470
KIMG2478
去年から始まったストーンアート、彩色した小石で表現、なかなかこれも良いですね。
KIMG2474
KIMG2471
KIMG2476
KIMG2473
KIMG2472
KIMG2477

青森県の県境から国道282号線を走って鹿角市の「ホルモン幸楽 花輪本店」でお昼。
畜産が盛んな所にはホルモン系の店があるのですが、ここもその類ですね。
ウィークデイなのにお昼からお客さんが一杯、ちょっと変わっていて、美味しく頂きました。
KIMG2480
ピリ辛みそ味のホルモン(豚ホルモンが主で色んな部位が混じっています)をジンギスカン鍋のてっぺんに乗せて、豆腐を周りに並べ
KIMG2481
キャベツを山盛り盛って、焼けるのを待ちます。
KIMG2482
完成版の写真を撮り忘れ、食べ掛で恐縮です。
〆にうどんを焼き汁を絡めて頂きます。
KIMG2483
ご馳走様でした。

「新安比温泉 静流閣」でこの旅最後の温泉入浴(700円)。
含鉄(Ⅱ、Ⅲ)-ナトリウム-塩化物泉(中性高張性低温泉)・加水加熱源泉ドボドボ掛け流し・泉温/湯舟:38.3/42、褐色強濁・鉄臭・強塩味鉄味・サラスベ・豪華温泉ホテル系。
KIMG2485
KIMG2487

台風20号が迫っているので今日中に稼ごうと、宮城県大崎市の道の駅三本木やまなみまで走ってP泊。
この旅、最後の夕食。
KIMG2489
KIMG2490
ご馳走様でした。

北への旅第1日目。
台風が接近しつつあるなか、北への旅に出発。
最近北への道の定番になりつつある取手⇒那須⇒塩原⇒南会津⇒米沢ルートで北上。
お昼は芦ノ牧温泉の「うえんで食堂」で会津ラーメン(2週間前はご近所の「牛乳屋食堂」で同じようなお昼を食べています)。
醤油ラーメン(手打ち中華麺、650円):醤油が立った端麗なスープに極太ねじねじ麺、山塩ラーメン(普通麺、700円):山塩の優しい味わいのスープにつるんとした中太麺、チャーシュー丼(300円)、美味しいですね。
DSC_3191
DSC_3188
DSC_3189
DSC_3190
ご馳走様でした。

当初は喜多方辺りでP泊の予定でしたが、ず~と雨降りで何処にも寄らずに走り続けた結果、喜多方には昼過ぎ到着で、峠を越えて山形まで行くことに。
その前に会津若松市の「光農園」に寄りました、お目当ての馬刺しを購入。
DSC_3193
DSC_3192

本日の温泉入浴は小野川温泉(200円)、ここは2度目でお気に入りです。
(外観写真は撮り忘れ)
DSC_3199
DSC_3195
DSC_3196
DSC_3198
DSC_3200
含硫黄-ナトリウム/カルシウム-塩化物泉(低張性中性高温泉)・無加熱加水源泉ドボドボ掛け流し・泉温80.3湯舟43・無色微濁湯の華多し・硫黄臭・塩味ダシ味・サラスベ・正統派共同浴場系。
キリっと熱い湯で、脱衣場浴室一体型の正統派共同浴場、好みです。
そして小野川温泉のお楽しみの「温泉卵作り」、75℃くらいなので30分、入浴している間の30分浸けました。
出来上がりはどうでしょうかね?

小野川温泉には小規模ですが田圃アートがあります。
DSC_3202
DSC_3203
植えたばかりでまだまだですね。
後1ケ月もすれば良くなるでしょう。
DSC_3204

赤湯で一升瓶ワインを購入。
DSC_3205
DSC_3206

本日のP泊地の道の駅たかはたに夕方到着。
静かです。
DSC_3207
付近を散策
DSC_3209
DSC_3210
DSC_3211
DSC_3212

DSC_3215

夕食は、馬刺し、鰹の叩きの切り落とし、自家製温泉卵、擂り身焼き(写真無し)、玉葱スライス。
馬刺しはたっぷりの100g、堪能しました。
小野川温泉の温泉卵、黄身がねっとりと固まるくらいの丁度良い出来上がり、美味しいです。
DSC_3216

DSC_3217
ご馳走様でした。
本日の走行距離:332km

自宅(08:20)⇒芦ノ牧(13:15)⇒喜多方(15:00)⇒三ノ倉スキー場(16:15)⇒道の駅喜多の郷(17:15)

喜多方酒蔵のんびりウォーク(5月26日)と裏磐梯の湖の梯子パドリング-檜原湖、曽原湖、小野川湖、秋元湖-と西会津の沼沢湖パドリング(5月27日~28日)、更に会津、越後、上州と移動して、キャンピングカー&パドリング仲間の「ハラさん」さんと奈良のTさんと長瀞でDR(5月31日)を楽しもうという欲張ったスケジュールを組みました。
本日は喜多方酒蔵のんびりウォークの前乗りで喜多方へ向けて出発。
国道294号、400号、121号と順調に走って、13時過ぎには会津若松市に着きました。
DSC_0315
少し遅いお昼となりましたが、芦ノ牧の会津ラーメンの名店の「牛乳屋食堂」で。
DSC_0311
醤油ラーメンと半ソースカツ丼(1,150円)とみそラーメン(700円)。
会津らーめんはここ以外で3か所で食べたことがありますが、喜多方ラーメンに似ているものの、麺が太目で縮れが強く、また東北らしい醤油が立ったスープで、少しワイルドな印象があります。
醤油も味噌もとても美味しいですね。
ソースカツ丼も肉厚のカツに甘酸っぱいソースとキャベツで会津の典型ですね。
DSC_0308
DSC_0310
DSC_0309
さて牛乳屋食堂の前に「牛乳や」が。
牛乳やソフトクリームやお土産物を売る店舗のようです。
すかさずソフトクリーム、「小」にしときました。
とても濃厚で、不思議と冷たさを感じないソフトクリームでした。
DSC_0312
DSC_0313
みんな合わせて、ご馳走様でした。

快晴で気温が27℃と大分上がっています。
DSC_0316

喜多方市内を偵察、今日は「道の駅喜多の郷」に泊まりますが(のんびりウォークのスタート会場から6kmで交通手段無し)、明日早朝にのんびりウォークに近い駐車場に移動を予定しています。
DSC_0317
DSC_0318

まだ少し時間があったので、三ノ倉スキー場の菜の花畑を見物することに。
実は「4年前の5月24日」に訪れたことがあります。
菜の花畑の規模が大分大きくなったみたいです。
DSC_0319
DSC_0321
DSC_0323
DSC_0324
DSC_0328
DSC_0331
DSC_0332
西日が当たった菜の花畑、とても良い感じでした。

本日のP泊地の道の駅喜多の郷に到着。
DSC_0334
17:00から、500円⇒300円と値引きになる「蔵の湯」でゆっくりと温まりました。
循環掛け流し併用(?)ですが、設備も立派で文句の付けようがありません。
DSC_0333
DSC_0334
本日の夕食、切る・盛るの準備15分、会津に来れば必ずの馬刺し、刺身バラ盛り、鶏つくね団子鍋。
DSC_0335
何時も通りのキャンピングカーの夕食、ご馳走様でした。
DSC_0337



青森フェリーターミナル(06:30)⇒東北温泉(07:45)⇒盛岡(13:00)⇒道の駅国見 あつかしの里(20:00)

青森のフェリーターミナルの朝です。
[画像:94d1418a-s.jpg]

キャンピングカー倶楽部(CCC)のメンバーのOYさんから奨められた東北温泉で朝風呂。
日本一濃いモール温泉、名湯ですね。
[画像:efcd5223-s.jpg]
浴室の写真はNETから拝借。
[画像:8bde26e8-s.jpg]

弱アルカリ性単純泉(弱アルカリ性低張性高温泉)・無加熱無加水源泉ドバドバ掛け流し・泉温48/湯舟40~43℃・黒褐色透明(湯舟)・無臭・無味・ヌルスベ・温泉銭湯系
[画像:d2551668-s.jpg]
[画像:1bad9a0b-s.jpg]
昨年の冬は姉戸川温泉で吃驚、東北町(お隣の三沢市も)は知られざる温泉の宝庫で、しかも300円前後の入浴料です。
2週間ぐらい居座って全湯制覇(2地区で60湯以上?)を、なんぞと思ってしまいます。

爆弾低気圧来襲で昼前くらいから荒れ出すとの予報で走れるところまでと、走り出しました。
お昼は盛岡のラーメン屋さんの「弥太郎」で。
[画像:cc85f960-s.jpg]
中華そば(600円)、魚介類系で醤油が立ったスープ、ゴワ/ツルンの個性的な中細ストレート麺、柔らかいバラ肉チャーシュー、極太メンマ、東北らしい醤油ラーメン、美味しいですね。
弥太郎そば3丁目/中辛(820円)、出汁あっさり目のシンプルな辛さのスープ、麺は中華そばと同じ、沢山の野菜とたっぷりの干し椎茸、後を引く美味しさです。
半肉味噌丼(250円)、美味しいのですが、ちょっと多過ぎましたね。
[画像:e5e72296-s.jpg]
[画像:84c604fa-s.jpg]
ご馳走様でした。

道の駅平泉で休憩です。
[画像:fac9337a-s.jpg]

また雨と風が少し強くなりましたが、順調に走り続けて
福島県の国見まで461km、下道の1日走行距離の記録を更新してしまいました(*_*)。
そう言えば前の記録の380kmも国道4号線でした。
[画像:d10cb96d-s.jpg]

この旅の最後の夕食、スーパーの刺身と惣菜と冷蔵庫の残り物で。
[画像:a1251d0c-s.jpg]
ご馳走様でした。

当日走行距離:461km、累計走行距離:4,959km

道の駅ばんだい/福島(07:40)⇒道の駅田沢/山形(09:00)⇒道の駅川のみなと永井/山形(11:00)⇒道の駅おおえ/山形(12:00)

北への冬の旅第2日目です。
道の駅ばんだいの朝、-3℃と昨日の取手の温度と変わらずで、暖かい朝です。
[画像:e1af2567-s.jpg]

喜多方から県境の峠から米沢方面は、圧雪の上に薄っすらと新雪が積もった白い道が続き、快適に走行して今日の目的地の道の駅おおえに向かいます。
喜多方から大峠へ。
[画像:f049ba1b-s.jpg]
大峠から米沢へ
[画像:bf6b737a-s.jpg]
道の駅田沢、雪で埋もれています。
[画像:d65025c9-s.jpg]
道の駅川のみなと長井
[画像:de26e17c-s.jpg]
道の駅白鷹ヤナ公園
[画像:57865bc2-s.jpg]
最上川に沿って
[画像:f5c8d207-s.jpg]

お昼過ぎに道の駅おおえに到着して、キャンピングカー倶楽部の山形在住のSさんとお会いしました。
今まで何回か山形を旅した時にFBで色々と情報やコメントを頂いて、お会いしたいと思っていたのですが、なかなかうまく都合が付かずで、今回漸くでした。
Sさんのキャンピングカーに乗せて頂いて上山辺りをご案内頂き、楽しい一時を。
先ずお昼は「原口そば」、素敵な雰囲気です。
[画像:775f4186-s.jpg]
[画像:76e1bbf1-s.jpg]
さすが山形で蕎麦は当然美味しいのですが、そばがき(黒胡麻だれ)が今まで食べたことが無い、もっちりしながらふっくらと優しい口当たりで風味の高い黒胡麻だれと良く合って、絶品でした。
もりそば(700円)
[画像:9295c16a-s.jpg]
鳥そば(850円)
[画像:6f08eab1-s.jpg]
そばがき(600円)
[画像:0bf69d1f-s.jpg]
[画像:a0423871-s.jpg]
ご馳走様でした。

次は「丹野こんにゃく番所」。
[画像:9bdaf7c4-s.jpg]
[画像:b2c025c9-s.jpg]
山形は蒟蒻が名物ですが、此処はその代表だそうです。
10種類以上の試食の創作(?)蒟蒻が並んでいて、頂きました。
蒟蒻の試食といえば群馬県甘楽のコイデフーズのコンニャクパークを思い出しますが、此方は真っ当な料理として成り立っていますね。
[画像:8b686206-s.jpg]
[画像:bd76a4a3-s.jpg]
[画像:a5f3b197-s.jpg]
販売品のたこ天、焼き鳥風、味噌餅田楽(名前は適当です)、これは美味しい!
お土産も買って大満足。
[画像:428f1eed-s.jpg]

物産館にも寄って山形の名物(青菜漬け、ひっぱりうどん)もお買い上げ。
やはり食べ物中心、う~んさすがSさん慧眼ですね。
[画像:51abc7a8-s.jpg]

道の駅おおえに戻って、またの再会を約してお別れしました。
Sさん、本当に有り難うございました。

今夜のP泊はそのまま道の駅おおえです。
本日の温泉はSさんに教えて頂いた「舟唄温泉 柏陵荘」(200円)。
[画像:4eed8040-s.jpg]
浴室の写真はNETから拝借。
[画像:e85f15ec-s.jpg]
[画像:bbad93ca-s.jpg]
含硫黄-ナトリウム/カルシウム-塩化物泉(中性高張性高温泉)・無加水無加熱源泉ドボドボ掛け流し・泉温/湯船:55.5/43and40・無色透明・強硫化水素臭・強塩っぱ強苦渋・サラスベ・レトロ立ち寄り湯系。
とても個性の強い泉質で、湯あたりしそうなぐらい温まります。
これで200円は泣けます。

本日走行距離:120km、累計走行距離:350km
明日は秋田まで走ります。

道の駅平泉(05:00)⇒三沢(11:45)⇒大間(17:45)

今日も走ります。
道の駅平泉の朝、今日も良い天気になりそうです。
DSC_0970
道の駅石鳥谷の田圃アート、6月4の田植えとのことでまだ少し早いですが良い感じです。
DSC_0971
DSC_0974
DSC_0973
まだ少し雪が残っている岩手山
DSC_0979
道の駅さんのへ
DSC_0982
三沢について、昼食はバラ焼き発祥の店「赤のれん」へ。
DSC_0987
バラ焼き定食(900円)とホルモン焼き(単品、600円)を注文。
適度に脂身のある牛バラ肉とたっぷり玉葱が甘辛いタレを纏って、美味しくない訳はありませんね。
匂いが程よく残っている豚ホルモン、硬めに炊いたご飯、出汁の効いた味噌汁、キムチ風のさっぱりとした漬物、安くてボリュームたっぷりで美味しいですね。
DSC_0985
DSC_0984
ご飯に盛ってバラ焼き丼。
DSC_0986
ご馳走様でした。

食後はCCCメンバーさんから紹介された三沢の温泉銭湯の「木崎野温泉」へ(300円)。
巨大な建屋
DSC_0990
レトロな内装、タイルが素敵です。
DSC_0989
ステンドグラス擬きがこれまた素敵です。
DSC_0988
NETから拝借した浴室の写真
image
単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)・無加熱無加水ドバドバ掛け流し・湯船?43・無色透明・無臭・無味・ヌルツル・昭和レトロ銭湯温泉系。
青森県の温泉、恐るべし。

下北半島の原野を走ります。
DSC_0992

大間崎に到着。
「大間崎テントスペース」、無料のキャンピングサイトに寄りました。
DSC_0994
建屋の中にある水場と炊事場、ちょっとすごいですね。
DSC_0995
DSC_0998
DSC_0996
今晩のウルイとミズの下拵えを。
DSC_1000
本州最北端の碑
DSC_1004
大間灯台と遠くに北海道
DSC_1003
大間といえばこれですね。
DSC_1006
本日の夕食、刺身(水蛸と貝紐)、かながしらの煮付け、ウルイとミズ。
地のものばかりの夕食、旅の楽しみです。
DSC_1007
美味しく頂きました。
ご馳走様でした。
明日は早朝のフェリーで北海道に渡ります。

自宅(05:15)⇒本宮(10:30)⇒平泉(19:00)

05:15出発の朝、今日は北を目指してひたすら走る一日です。
6/19の07:00の大間⇒函館(海割:11,800円、全員の旅客運賃込み)を予約していて、明日の夕方には青森県大間に到着している必要があり、2日間で800kmを走ることになります。
DSC_0948

筑波山を横にみて国道294号線を北上。
DSC_0950

国道4号線に入り福島県須賀川市辺りを北上。
DSC_0953

順調に走って福島県本宮市で休憩と早い昼食へ。
みずいろ公園の駐車場に停めて、散策しながら「金丸本店」へ。
この青いタイルの池がみずいろ公園の名の由来でしょうね。
なかなか凝った作りでじゃぶじゃぶ池でもあるようです。
もう少し熱くなれば子供でいっぱいになるでしょうね。
DSC_0954
DSC_0955
DSC_0956
DSC_0958
本宮市街の古い街並みを行きます。
DSC_0960
DSC_0961
DSC_0962
JR本宮駅
2年前の南東北の旅の時(2015年7月10日)にアサヒビール福島工場の見学で訪れたことがあります。
DSC_0963
ラーメン他の食堂の「金丸本店
ラーメンセット(ミニチキンソースカツ丼、850円)と鶏塩ラーメン(650円)。
此処の一番人気の鶏塩ラーメン、鶏の旨味が効いた塩気も強めのスープにつるんとした中太麺、柔らかいバラチャーシューと水菜、なかなか美味しい。
醤油ラーメン、鶏と鰹節の出汁が効いて醤油が立って塩分控えめスープ、好みです。
ミニチキンソースカツ丼、からっと揚った胸肉のカツに甘めのソース、二人で食べるにはちょうど良いボリュームです。
DSC_0965
DSC_0966
開店と同時に入店しまして、お客さんが続々と来店、人気のある店なんですね。
ご馳走様でした。

ゆっくりと休んで、本日の行程410kmの岩手県の「道の駅平泉」へ走ります。
途中仙台で僅かばかりの渋滞がありましたが、それ以外は順調に走って、19時には平泉に到着。
今までの本州の下道の最長一日運転距離は茨城県取手⇒愛知県安城の380kmですが、246号線・1号線と渋滞や走り難いところもあって結構疲れましたが、294号線・4号線は快適でした。
「平泉温泉悠久の湯」に入浴、加熱・循環ですが、19時過ぎで入浴料は500円⇒300円、ゆっくり浸かり、文句の付けようがありません。
「道の駅平泉」に移動してP伯、こうして旅の一日が過ぎました。



道の駅石鳥谷(05:30)⇒道の駅平泉(07:30)⇒道の駅国見あつかしの里(17:00)

道の駅石鳥谷の朝、岩手県の南部の道の駅平泉が4月27日にオープンしたてだというので、開店前の朝早く行ってみることに。
DSC_0406

道の駅平泉
DSC_0409
開店まで時間があるので、湯がいて出汁醤油に浸け込んだコシアブラを炊きたてのご飯に混ぜ込んで、コシアブラご飯を作りました。
DSC_0407
コシアブラの良い香りがして、先ず美味しいのですが、九頭竜湖の朝に屋外で食べた時の程の感動は無かったですね。
ばっけ味噌、相方作と私作の食べ比べ、やっぱり相方の方が美味しい、私の方は炒め過ぎで香りが飛び気味で筋っぽくなっていました。
DSC_0408
9時の開店前なのにもう大勢のお客さんが詰めかけています。
DSC_0410
高機能な道の駅ですね。
最近付け始めた評価、トイレとTV受信状況は、トイレ:◎、TV:◎です。

大崎市に到着して、昼食と街歩きのために、市役所で土日祝祭日に解放されている駐車場に停車。
DSC_0415

お昼は古川のラーメン屋さんの「冨士屋古川本店」、開店直後でしたが、既に行列が。
DSC_0411
ワンタンメン(750円×2)、端麗ですが塩分高めで鶏油たっぷりのスープに、つるんとした中細麺、少しもっそりとした独特なワンタン、厚めのロースの叉焼、メンマに葱に今時珍しい薄切りゆで卵。
オーソドックスで美味しく、東北らしくボリュームたっぷり。
DSC_0412
DSC_0414
ご馳走様でした。

少し街歩きを、「醸室」へ。
古い酒蔵を飲食店や店舗にリノベーションした施設ですね。
なかなか良い感じです。
DSC_0422
DSC_0416
DSC_0417
DSC_0420
DSC_0418
DSC_0421
幸せの黄色いポスト、ちゃんと郵便ポストの機能を果たしているそうです。
DSC_0423

更に国道4号線を南下して、仙台市を過ぎて白石市へ。
本日の入浴は「小原温泉 かつらの湯」(200円)へ。
温泉までの道が素晴らしい。
DSC_0424
なんとも素敵なシチュエーション。
DSC_0429
DSC_0428
浴室の写真はNETから拝借
image
image
単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)・無加熱無加水源泉足元湧出トトポトポ掛け流し・泉温湯船53.2/43・無色透明・無臭・無味・ヌルスベ・遺産的共同風呂系。
大きな岩屋のような造りで足元湧出の温泉、ゴールデンウィーク初日でお客さんが沢山かと思ったのですが、他にお一人で、ゆっくりと浸かることができました。

道の駅国見あつかしの郷、何と本日グランドオープンでした。
夕方17:00なのに、入場するのに整理券がいるという盛況ぶりでした。
DSC_0435
凄い開店祝いの花飾り。
施設も今風で高機能な作りです。
DSC_0437
此処も、トイレ:◎、TV:◎、でした。

道の駅ゆーさ浅虫(08:30)⇒野辺地愛宕公園(09:20)⇒三沢市(11:00)⇒青森市(17:30)

今朝の朝食、蕗の薹味噌、菜花のお浸し、カスべの煮付け、納豆、温泉卵、ちょっと豪華です。
DSC_0176
本日は、三沢市のスカイプラザ・周辺の街並みと三沢さくら祭り、野辺地で水汲み等を計画。

野辺地の愛宕公園の御膳水で水汲み(4L×3)、これでこの旅の水は大丈夫でしょう。
本日の櫻その1、「野辺地さくら祭り 愛宕公園の櫻」、ソメイヨシノ・ヤエベニシダレザクラ他/、殆ど散っていました。
DSC_0177
DSC_0184
御膳水、立派な施設、紫外線による殺菌処理もしているそうで、東北や北海道の旅の途中の水補給にとっても便利ですね。
DSC_0178
DSC_0181

本日の櫻その2「小川原湖の用水路の櫻」
DSC_0185
DSC_0186
DSC_0187

三沢市のスカイプラザに到着、如何にも米軍基地近く商業施設と謂ったところです。
DSC_0188
アメリカの雑貨や食品の店
DSC_0189
DSC_0190
如何にもなファストフード店
DSC_0191
お昼は、「ピッツェリアマッシモ」のマルゲリータ(750円+300円:飲み物セット)と「ラニ チキン ファクトリー」のハーフラニチキン(750円)を注文。
飲み物とセットのフライドポテト。
DSC_0192
マルガリータは当然ナポリ系のピッツァでもっちりした生地が美味しい、ハーフラニチキンはスパイスが程良く利いて、食べ切れるかなという心配を他所に、ペロッと。
DSC_0194
安くて美味しい、なかなか良い店です。
ご馳走様でした。

三沢の街並み、ベースの街、ですね。
DSC_0199
DSC_0200
DSC_0202
DSC_0203

歩いて、中央公園へ、本日の櫻その3「三沢さくら祭りの櫻」。
染井吉野は五分咲五分散り、花弁の絨毯が見事です。
DSC_0208
DSC_0209
どういう訳かベリーダンス
DSC_0212
三沢ではベリーダンスが流行っているのでしょうか。
DSC_0213
こんなアトラクションが。
高所作業車による花見。
DSC_0221
image
image
image
image
なかなかのアイディア、これは良いですね。

本日の温泉は、「三沢保養センター」(280円)。
はしご湯のすすめ」で紹介されていますが、ロケーション、雰囲気、設備、泉質、全てが何とも凄い。
DSC_0224
脱衣場
DSC_0242
大浴槽、午後の陽で明るい浴室ですが、あっという間にカメラのレンズが曇ってしまいます。
DSC_0226
打たせ湯
DSC_0228
小さな浴槽
DSC_0229
素晴らしい浴感。
DSC_0232
DSC_0233
ところどころ、タイルが剥がれた床、何とも美しい。
DSC_0240
DSC_0241
単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)・無加熱無加水源泉トポトポ掛け流し・泉温46.1湯船42・無色透明・無臭・無味・ヌルスベ・廃墟風温泉銭湯系。
青森の温泉、恐るべし。

青森に戻って、青函フェリーの駐車場。
DSC_0251
明日に備えて、アルブレイズK&H号をサイクルキャリアから下ろして、輪行袋に収納。
DSC_0249
*真子鰈の煮付け、*法蓮草の胡麻和え、焼売、*鰊の飯鮨(*地の物)。
image
美味しく頂き、ご馳走様でした。

弘前市(10:15)⇒鶴田町鶴の舞橋(12:10)⇒芦野公園(14:00)⇒浅虫温泉(16:10)

今日は五所川原を少し廻って浅虫温泉へ。

昨日、海鮮食品市場の「虹のマート」で買い物した時、津軽そばの看板を掲げた店があって、朝08:30から営業しているとのことで、朝食に頂くことに。
DSC_0111
「製麺直売所アキモト」の一角に小さなコーナーがあってそこで頂きます。
DSC_0112
津軽そば(鰊、円)とまぼろしのそば(そば粉9割、掻き揚げ、円)。
津軽そばは、「つなぎに大豆をすりつぶした呉汁を使うのが特徴で、その呉汁をそばがきに混ぜ合わせて生地が作られている。江戸時代に蕎麦からたんぱく質を摂取するためにこのような独特の製法が生まれたとされている。(Wikipedia)」とありますが、その製法は複雑で、近年あまり食されないようになってきているみたいです。
そばは、冷や麦とそばを足して二で割ったような、ぽつぽつと切れる食感です。
角が無いとても優しい出汁が利いた掛け汁で、朝食にぴったりです。
結構気に入りました。
DSC_0113
ご馳走様でした。

国道7号線を走っていると、本日の櫻その1「弘前7号線の櫻」、ソメイヨシノ/。
道の両脇と分離帯の3本の櫻並木、初めてみました、珍しいですね。
DSC_0123
走っている車窓からの一枚、櫻とお岩木さま。
DSC_0117

本日の櫻その2「鶴の舞橋の櫻」、ソメイヨシノ/。
DSC_0133
満開です。
DSC_0135
鶴の舞橋とお岩木さま
DSC_0139
DSC_0138
DSC_0137

昼食は「道の駅つるた」で買ったの名物のびっくりぱんシリーズ、びっくりバーガー(500円)とびっくりあんぱん(250円)で中食。
びっくりバーガーは巨大な楕円形のバンズに特大極厚パテ2個にトマトとキャベツ、食べた感じでは、マクドナルドのハンバーガー4、5個分のボリュームです。
優しい味付けで美味しく頂きましたが、二人で1個でお腹一杯になってしまいました。
これ以外に、トンカツ、ヒレカツ、エビカツ、カレー、等、びっくりぱんが沢山あって大いにそそられますが、大勢で来ないと種類が食べれれないのが残念です。
DSC_0150

金木町について、本日の櫻その3「芦野公園」ソメイヨシノ・オオヤマザクラ・シダレザクラ他/。
染井吉野は8~9部咲き、青い空に良く映えます。
DSC_0156
津軽鉄道の線路、カメラをセットして電車を待ち構えている人々が沢山。
DSC_0157
DSC_0158
DSC_0160
DSC_0162

浅虫温泉に着き、道の駅ゆーさ浅虫にプレアデス号を停めて、温泉入浴とこの旅2回目の温泉卵作りへ。
DSC_0164
DSC_0165
浅虫温泉事業協同組合(温泉供給施設)下の「温泉たまご場」で卵をお湯に浸けて、共同温泉で一風呂浴びてきます。
DSC_0171
DSC_0169
この施設は飲泉場、温泉たまご場、足湯の3つがセットなって、近くに共同浴場と、まさに理想です。
DSC_0170
公衆浴場「まつの湯」(350円)へ
DSC_0166
DSC_0167
浴室の写真はNETから拝借。
image

カルシウム/ナトリウム-硫酸塩/塩化物泉(低張性中性高温泉)・無加熱無加水源泉トポトポ掛け流し・泉温58.6.5湯船43・無色透明・無臭・無味・サラスベ・正統派共同浴場系。
さて温泉卵ですが、前回(2017年2月)は15分と25分でもう少しという感じだったので、今回は35分程浸けてみました。
白身は固まらず、黄身はねっとり固まっています。
私の好みですが、相方の好み(黄身とろん)に近寄ると30分ぐらいが良いかも。
DSC_0173
本日の夕食、オスのトゲクリガニ(蒸し)、砂肝と野菜の塩炒め、カスべの煮付け、菜花のお浸し。
DSC_0174
トゲクリガニは、4月から5月にかけて陸奥湾で漁獲されるクリガニ科のカニで、花見蟹、櫻蟹ともいわれるそうです。
関東でもまれに売られて、買ったこともありますが、こんなに大きいものは見たことがありません。
板柳町のイオンで一杯500円。
同じ仲間の毛蟹と比べちゃいけませんが、ほの甘く繊細な身、上品な美味さの味噌、堪能しました。
DSC_0175
ご馳走さまでした。

道の駅ひない(09:30)⇒弘前市内(12:15)

今日は強い雨の一日、櫻巡りはお休みにして、移動と休養の一日にすることにしました。
朝ゆっくりして、弘前に移動。

弘前の郊外の「まっとうな温泉(東日本編)」の無料入浴券で「株式会社百沢温泉」で入湯しようとおもったのですが、休業だったので近くの「三本柳温泉」(300円)へ。
鄙びた外観がなかなか素敵です。
image
広い湯船に緑褐色の綺麗なお湯が滔々と掛け流しになっています。
お客さんは他におらず、独り占めでした。
DSC_9964
ナトリウム/マグネシウム-塩化物/炭酸水素塩泉(低張性中性高温泉)・無加熱無加水源泉ドボドボ掛け流し・泉温42.2湯船40・緑褐色微濁・微硫黄臭・鉄味/ダシ味・サラスベ・鄙び温泉宿系。
素晴らしい温泉、恐るべし青森県。

街中に戻り、青森煮干し系ラーメンの名店の「〇鐵二代目」へ。
今年の2月は近くのこれまた名店「たかはし中華そば店」(食べログ青森県No.1)に行ってはまりました。
image
右は最高の極煮干し並(太麺、600円)、左は最高の中華並葱増し(細麺、500円+50円)。
美味しいです。
化学調味料を使わずにここまで旨味が強いスープ、たっぷりの自家製麺、これで600円に500円、素晴らしい。
DSC_9967
DSC_9968
DSC_9969
ご馳走様でした。

プレアデス号を弘前駅の直ぐ横のタイムズに停めて、ゆっくり休みました。
雨が止めば弘前公園の夜櫻と思ったのですが、降り続いたので、この旅初めての外飲みで、今年の2月に臨時休業で行けなかった「津軽衆」へ。
DSC_9970
プレミアムモルツ中瓶とお摘み。
DSC_9971
ご当地のイガメンチとそばもやし
DSC_9972
この店の名物の貝焼き味噌100円(これに惹かれてこの店に来たのですが・・・)と銘酒飲み比べ(田酒
、華風、相生)。
DSC_9973
牛蒡の唐揚げと漬物
DSC_9974
パイカ(豚軟骨)の唐揚げ
DSC_9975
黒石豆腐と八仙。
DSC_9976
秋田バラ焼と豊盃
DSC_9977
なかなか美味しくて安い、良い店です。
ご馳走様でした。

今年の2月にP泊した弘前駅横のタイムズ、600円2/4時間、ゲート方式、広くてサイクルキャリアを展開しても余裕で駐車可能、今日から2日間停める予定です。
プラットホームのアナウンスが聞こえます
DSC_9978

道の駅川のみなと長井(10:10)⇒道の駅尾花沢(18:40)

置賜さくら回廊の2日めです。

長井市街をアルブレイズK&H号で廻ります。
本日の櫻その1「置賜さくら回廊の最上川堤防千本櫻」。
DSC_9836
DSC_9837
白ツツジ公園の櫻
DSC_9841
あやめ公園の名の無い染井吉野の古木
DSC_9845
DSC_9848
野川堤防の櫻
DSC_9847
總宮神社
DSC_9849
DSC_9851

本日の櫻その2「置賜さくら回廊の伊佐沢の久保櫻」、エドヒガン/樹齢1,200年、一時期樹勢が大変衰えたのですが、樹医はじめ皆さんの手厚い保護で大分復活してきたそうです。
DSC_9853
DSC_9854
少し早いお昼を、キャンピングカー倶楽部のSSさんから情報を頂いたラーメン屋さんの「かめや」で。
DSC_9857
中華そば(650円×2)、長井のソウルフードと謂われる馬肉ラーメンです。
豚骨スープに馬肉チャーシューの煮汁を合わせた醤油が立って甘味のあるスープともっちりした中太麺、しっかり味付けされた馬肉チャーシューと太めのメンマ、それと何故か魚肉ソーセージのトッピング、少し不思議で癖になる美味しさです。
DSC_9859
DSC_9860
ご馳走様でした。
本日の櫻その3「置賜のさくら回廊の草岡の大明神櫻」、エドヒガン/樹齢1,200年、置賜さくら回廊のエドヒガンの巨木の中で最も樹勢が高く、毎年美しく咲くそうです。
DSC_9861
DSC_9862
DSC_9865
長井はけん玉の生産地として有名で、競技用のけん玉(1,700円)をお土産として買いました。
DSC_9897
さっきお昼をたべたばかりなのに馬肉入りフランク(300円)、ワイルドな感じでなかなか美味しい。
DSC_9864
本日の櫻その4「置賜のさくら回廊の草岡の白兎の櫻」、シダレザクラ/樹齢150年。
枯死したんでしょうか?、枝が刈りはらわれていました。
うーん、残念です。
DSC_9866
本日の櫻その5「置賜のさくら回廊の釜の越サクラ」、エドヒガン/樹齢800年、残念ながら、今年は花芽がつかなかったようです。
DSC_9868
釜の越サクラの後ろにあるエドヒガン(?)の一本、樹勢盛んで素晴らしい花付きです。
DSC_9869
本日の櫻その6「置賜のさくら回廊の薬師ザクラ」、エドヒガン/樹齢1,200年、美しい花を咲かせて、薬師堂がとても良く合っています。
DSC_9872
DSC_9876
本日の櫻その7「置賜のさくら回廊の十二の櫻」、エドヒガン/樹齢400年、見晴らしの良い草原に端正な立ち姿で咲いています。
DSC_9877
本日の櫻その8「置賜のさくら回廊の山口奨学の櫻」、ソメイヨシノ/樹齢110年。
樹齢100年を超える染井吉野は稀で、環境と個体の状況がよほど良いのでしょうね。
DSC_9878
本日の櫻その9「置賜のさくら回廊の子守堂のサクラ」、エドヒガン/樹齢1,020年。
DSC_9881
DSC_9882
本日の櫻その10「置賜のさくら回廊の後庵ザクラ」、エドヒガン/樹齢680年。
DSC_9885
本日の櫻その11「置賜のさくら回廊の赤坂の薬師ザクラ」、エドヒガン/樹齢970年、古株に新枝をつけて咲いています。
DSC_9889
DSC_9887
本日の櫻その12「置賜のさくら回廊の八乙女種蒔きザクラ」、エドヒガン/樹齢970年、八乙女八幡神社の鎮守の森に囲まれているせいか、とても樹勢があります。
このくらいの古木になると、環境が大切なんですね。
DSC_9891
DSC_9892
これで、長年の訪れたいと思っていた置賜さくら回廊巡りの終了です。
樹齢400年から1,200年のエドヒガンの古木で、染井吉野や枝垂れ櫻のような華やかさはありませんが、歴史とその地の風土を感じさせるものがありました。
樹勢が衰えている櫻もありますが、皆さんの手厚い保護で昔日の勢いを取り戻すことを願って止みません。

おまけのおやつ、これまたSSさんのお奨めの「やまり菓子舗」の古代の実り(ずんだ+生クリームの大福)とやまり饅頭(オーソドックスな漉し餡の饅頭)、美味しく頂きました。
DSC_9893

このページのトップヘ