烟霞淡泊

カテゴリ:食事&食事会 > 東北

北への旅第1日目。
台風が接近しつつあるなか、北への旅に出発。
最近北への道の定番になりつつある取手⇒那須⇒塩原⇒南会津⇒米沢ルートで北上。
お昼は芦ノ牧温泉の「うえんで食堂」で会津ラーメン(2週間前はご近所の「牛乳屋食堂」で同じようなお昼を食べています)。
醤油ラーメン(手打ち中華麺、650円):醤油が立った端麗なスープに極太ねじねじ麺、山塩ラーメン(普通麺、700円):山塩の優しい味わいのスープにつるんとした中太麺、チャーシュー丼(300円)、美味しいですね。
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ご馳走様でした。

当初は喜多方辺りでP泊の予定でしたが、ず~と雨降りで何処にも寄らずに走り続けた結果、喜多方には昼過ぎ到着で、峠を越えて山形まで行くことに。
その前に会津若松市の「光農園」に寄りました、お目当ての馬刺しを購入。
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本日の温泉入浴は小野川温泉(200円)、ここは2度目でお気に入りです。
(外観写真は撮り忘れ)
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含硫黄-ナトリウム/カルシウム-塩化物泉(低張性中性高温泉)・無加熱加水源泉ドボドボ掛け流し・泉温80.3湯舟43・無色微濁湯の華多し・硫黄臭・塩味ダシ味・サラスベ・正統派共同浴場系。
キリっと熱い湯で、脱衣場浴室一体型の正統派共同浴場、好みです。
そして小野川温泉のお楽しみの「温泉卵作り」、75℃くらいなので30分、入浴している間の30分浸けました。
出来上がりはどうでしょうかね?

小野川温泉には小規模ですが田圃アートがあります。
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植えたばかりでまだまだですね。
後1ケ月もすれば良くなるでしょう。
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赤湯で一升瓶ワインを購入。
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本日のP泊地の道の駅たかはたに夕方到着。
静かです。
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付近を散策
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夕食は、馬刺し、鰹の叩きの切り落とし、自家製温泉卵、擂り身焼き(写真無し)、玉葱スライス。
馬刺しはたっぷりの100g、堪能しました。
小野川温泉の温泉卵、黄身がねっとりと固まるくらいの丁度良い出来上がり、美味しいです。
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ご馳走様でした。
本日の走行距離:332km

自宅(08:20)⇒芦ノ牧(13:15)⇒喜多方(15:00)⇒三ノ倉スキー場(16:15)⇒道の駅喜多の郷(17:15)

喜多方酒蔵のんびりウォーク(5月26日)と裏磐梯の湖の梯子パドリング-檜原湖、曽原湖、小野川湖、秋元湖-と西会津の沼沢湖パドリング(5月27日~28日)、更に会津、越後、上州と移動して、キャンピングカー&パドリング仲間の「ハラさん」さんと奈良のTさんと長瀞でDR(5月31日)を楽しもうという欲張ったスケジュールを組みました。
本日は喜多方酒蔵のんびりウォークの前乗りで喜多方へ向けて出発。
国道294号、400号、121号と順調に走って、13時過ぎには会津若松市に着きました。
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少し遅いお昼となりましたが、芦ノ牧の会津ラーメンの名店の「牛乳屋食堂」で。
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醤油ラーメンと半ソースカツ丼(1,150円)とみそラーメン(700円)。
会津らーめんはここ以外で3か所で食べたことがありますが、喜多方ラーメンに似ているものの、麺が太目で縮れが強く、また東北らしい醤油が立ったスープで、少しワイルドな印象があります。
醤油も味噌もとても美味しいですね。
ソースカツ丼も肉厚のカツに甘酸っぱいソースとキャベツで会津の典型ですね。
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さて牛乳屋食堂の前に「牛乳や」が。
牛乳やソフトクリームやお土産物を売る店舗のようです。
すかさずソフトクリーム、「小」にしときました。
とても濃厚で、不思議と冷たさを感じないソフトクリームでした。
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みんな合わせて、ご馳走様でした。

快晴で気温が27℃と大分上がっています。
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喜多方市内を偵察、今日は「道の駅喜多の郷」に泊まりますが(のんびりウォークのスタート会場から6kmで交通手段無し)、明日早朝にのんびりウォークに近い駐車場に移動を予定しています。
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まだ少し時間があったので、三ノ倉スキー場の菜の花畑を見物することに。
実は「4年前の5月24日」に訪れたことがあります。
菜の花畑の規模が大分大きくなったみたいです。
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西日が当たった菜の花畑、とても良い感じでした。

本日のP泊地の道の駅喜多の郷に到着。
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17:00から、500円⇒300円と値引きになる「蔵の湯」でゆっくりと温まりました。
循環掛け流し併用(?)ですが、設備も立派で文句の付けようがありません。
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本日の夕食、切る・盛るの準備15分、会津に来れば必ずの馬刺し、刺身バラ盛り、鶏つくね団子鍋。
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何時も通りのキャンピングカーの夕食、ご馳走様でした。
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青森フェリーターミナル(06:30)⇒東北温泉(07:45)⇒盛岡(13:00)⇒道の駅国見 あつかしの里(20:00)

青森のフェリーターミナルの朝です。
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キャンピングカー倶楽部(CCC)のメンバーのOYさんから奨められた東北温泉で朝風呂。
日本一濃いモール温泉、名湯ですね。
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浴室の写真はNETから拝借。
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弱アルカリ性単純泉(弱アルカリ性低張性高温泉)・無加熱無加水源泉ドバドバ掛け流し・泉温48/湯舟40~43℃・黒褐色透明(湯舟)・無臭・無味・ヌルスベ・温泉銭湯系
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昨年の冬は姉戸川温泉で吃驚、東北町(お隣の三沢市も)は知られざる温泉の宝庫で、しかも300円前後の入浴料です。
2週間ぐらい居座って全湯制覇(2地区で60湯以上?)を、なんぞと思ってしまいます。

爆弾低気圧来襲で昼前くらいから荒れ出すとの予報で走れるところまでと、走り出しました。
お昼は盛岡のラーメン屋さんの「弥太郎」で。
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中華そば(600円)、魚介類系で醤油が立ったスープ、ゴワ/ツルンの個性的な中細ストレート麺、柔らかいバラ肉チャーシュー、極太メンマ、東北らしい醤油ラーメン、美味しいですね。
弥太郎そば3丁目/中辛(820円)、出汁あっさり目のシンプルな辛さのスープ、麺は中華そばと同じ、沢山の野菜とたっぷりの干し椎茸、後を引く美味しさです。
半肉味噌丼(250円)、美味しいのですが、ちょっと多過ぎましたね。
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ご馳走様でした。

道の駅平泉で休憩です。
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また雨と風が少し強くなりましたが、順調に走り続けて
福島県の国見まで461km、下道の1日走行距離の記録を更新してしまいました(*_*)。
そう言えば前の記録の380kmも国道4号線でした。
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この旅の最後の夕食、スーパーの刺身と惣菜と冷蔵庫の残り物で。
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ご馳走様でした。

当日走行距離:461km、累計走行距離:4,959km

道の駅ばんだい/福島(07:40)⇒道の駅田沢/山形(09:00)⇒道の駅川のみなと永井/山形(11:00)⇒道の駅おおえ/山形(12:00)

北への冬の旅第2日目です。
道の駅ばんだいの朝、-3℃と昨日の取手の温度と変わらずで、暖かい朝です。
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喜多方から県境の峠から米沢方面は、圧雪の上に薄っすらと新雪が積もった白い道が続き、快適に走行して今日の目的地の道の駅おおえに向かいます。
喜多方から大峠へ。
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大峠から米沢へ
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道の駅田沢、雪で埋もれています。
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道の駅川のみなと長井
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道の駅白鷹ヤナ公園
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最上川に沿って
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お昼過ぎに道の駅おおえに到着して、キャンピングカー倶楽部の山形在住のSさんとお会いしました。
今まで何回か山形を旅した時にFBで色々と情報やコメントを頂いて、お会いしたいと思っていたのですが、なかなかうまく都合が付かずで、今回漸くでした。
Sさんのキャンピングカーに乗せて頂いて上山辺りをご案内頂き、楽しい一時を。
先ずお昼は「原口そば」、素敵な雰囲気です。
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さすが山形で蕎麦は当然美味しいのですが、そばがき(黒胡麻だれ)が今まで食べたことが無い、もっちりしながらふっくらと優しい口当たりで風味の高い黒胡麻だれと良く合って、絶品でした。
もりそば(700円)
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鳥そば(850円)
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そばがき(600円)
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ご馳走様でした。

次は「丹野こんにゃく番所」。
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山形は蒟蒻が名物ですが、此処はその代表だそうです。
10種類以上の試食の創作(?)蒟蒻が並んでいて、頂きました。
蒟蒻の試食といえば群馬県甘楽のコイデフーズのコンニャクパークを思い出しますが、此方は真っ当な料理として成り立っていますね。
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販売品のたこ天、焼き鳥風、味噌餅田楽(名前は適当です)、これは美味しい!
お土産も買って大満足。
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物産館にも寄って山形の名物(青菜漬け、ひっぱりうどん)もお買い上げ。
やはり食べ物中心、う~んさすがSさん慧眼ですね。
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道の駅おおえに戻って、またの再会を約してお別れしました。
Sさん、本当に有り難うございました。

今夜のP泊はそのまま道の駅おおえです。
本日の温泉はSさんに教えて頂いた「舟唄温泉 柏陵荘」(200円)。
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浴室の写真はNETから拝借。
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含硫黄-ナトリウム/カルシウム-塩化物泉(中性高張性高温泉)・無加水無加熱源泉ドボドボ掛け流し・泉温/湯船:55.5/43and40・無色透明・強硫化水素臭・強塩っぱ強苦渋・サラスベ・レトロ立ち寄り湯系。
とても個性の強い泉質で、湯あたりしそうなぐらい温まります。
これで200円は泣けます。

本日走行距離:120km、累計走行距離:350km
明日は秋田まで走ります。

道の駅平泉(05:00)⇒三沢(11:45)⇒大間(17:45)

今日も走ります。
道の駅平泉の朝、今日も良い天気になりそうです。
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道の駅石鳥谷の田圃アート、6月4の田植えとのことでまだ少し早いですが良い感じです。
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まだ少し雪が残っている岩手山
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道の駅さんのへ
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三沢について、昼食はバラ焼き発祥の店「赤のれん」へ。
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バラ焼き定食(900円)とホルモン焼き(単品、600円)を注文。
適度に脂身のある牛バラ肉とたっぷり玉葱が甘辛いタレを纏って、美味しくない訳はありませんね。
匂いが程よく残っている豚ホルモン、硬めに炊いたご飯、出汁の効いた味噌汁、キムチ風のさっぱりとした漬物、安くてボリュームたっぷりで美味しいですね。
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ご飯に盛ってバラ焼き丼。
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ご馳走様でした。

食後はCCCメンバーさんから紹介された三沢の温泉銭湯の「木崎野温泉」へ(300円)。
巨大な建屋
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レトロな内装、タイルが素敵です。
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ステンドグラス擬きがこれまた素敵です。
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NETから拝借した浴室の写真
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単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)・無加熱無加水ドバドバ掛け流し・湯船?43・無色透明・無臭・無味・ヌルツル・昭和レトロ銭湯温泉系。
青森県の温泉、恐るべし。

下北半島の原野を走ります。
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大間崎に到着。
「大間崎テントスペース」、無料のキャンピングサイトに寄りました。
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建屋の中にある水場と炊事場、ちょっとすごいですね。
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今晩のウルイとミズの下拵えを。
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本州最北端の碑
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大間灯台と遠くに北海道
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大間といえばこれですね。
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本日の夕食、刺身(水蛸と貝紐)、かながしらの煮付け、ウルイとミズ。
地のものばかりの夕食、旅の楽しみです。
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美味しく頂きました。
ご馳走様でした。
明日は早朝のフェリーで北海道に渡ります。

自宅(05:15)⇒本宮(10:30)⇒平泉(19:00)

05:15出発の朝、今日は北を目指してひたすら走る一日です。
6/19の07:00の大間⇒函館(海割:11,800円、全員の旅客運賃込み)を予約していて、明日の夕方には青森県大間に到着している必要があり、2日間で800kmを走ることになります。
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筑波山を横にみて国道294号線を北上。
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国道4号線に入り福島県須賀川市辺りを北上。
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順調に走って福島県本宮市で休憩と早い昼食へ。
みずいろ公園の駐車場に停めて、散策しながら「金丸本店」へ。
この青いタイルの池がみずいろ公園の名の由来でしょうね。
なかなか凝った作りでじゃぶじゃぶ池でもあるようです。
もう少し熱くなれば子供でいっぱいになるでしょうね。
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本宮市街の古い街並みを行きます。
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JR本宮駅
2年前の南東北の旅の時(2015年7月10日)にアサヒビール福島工場の見学で訪れたことがあります。
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ラーメン他の食堂の「金丸本店
ラーメンセット(ミニチキンソースカツ丼、850円)と鶏塩ラーメン(650円)。
此処の一番人気の鶏塩ラーメン、鶏の旨味が効いた塩気も強めのスープにつるんとした中太麺、柔らかいバラチャーシューと水菜、なかなか美味しい。
醤油ラーメン、鶏と鰹節の出汁が効いて醤油が立って塩分控えめスープ、好みです。
ミニチキンソースカツ丼、からっと揚った胸肉のカツに甘めのソース、二人で食べるにはちょうど良いボリュームです。
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開店と同時に入店しまして、お客さんが続々と来店、人気のある店なんですね。
ご馳走様でした。

ゆっくりと休んで、本日の行程410kmの岩手県の「道の駅平泉」へ走ります。
途中仙台で僅かばかりの渋滞がありましたが、それ以外は順調に走って、19時には平泉に到着。
今までの本州の下道の最長一日運転距離は茨城県取手⇒愛知県安城の380kmですが、246号線・1号線と渋滞や走り難いところもあって結構疲れましたが、294号線・4号線は快適でした。
「平泉温泉悠久の湯」に入浴、加熱・循環ですが、19時過ぎで入浴料は500円⇒300円、ゆっくり浸かり、文句の付けようがありません。
「道の駅平泉」に移動してP伯、こうして旅の一日が過ぎました。



道の駅石鳥谷(05:30)⇒道の駅平泉(07:30)⇒道の駅国見あつかしの里(17:00)

道の駅石鳥谷の朝、岩手県の南部の道の駅平泉が4月27日にオープンしたてだというので、開店前の朝早く行ってみることに。
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道の駅平泉
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開店まで時間があるので、湯がいて出汁醤油に浸け込んだコシアブラを炊きたてのご飯に混ぜ込んで、コシアブラご飯を作りました。
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コシアブラの良い香りがして、先ず美味しいのですが、九頭竜湖の朝に屋外で食べた時の程の感動は無かったですね。
ばっけ味噌、相方作と私作の食べ比べ、やっぱり相方の方が美味しい、私の方は炒め過ぎで香りが飛び気味で筋っぽくなっていました。
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9時の開店前なのにもう大勢のお客さんが詰めかけています。
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高機能な道の駅ですね。
最近付け始めた評価、トイレとTV受信状況は、トイレ:◎、TV:◎です。

大崎市に到着して、昼食と街歩きのために、市役所で土日祝祭日に解放されている駐車場に停車。
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お昼は古川のラーメン屋さんの「冨士屋古川本店」、開店直後でしたが、既に行列が。
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ワンタンメン(750円×2)、端麗ですが塩分高めで鶏油たっぷりのスープに、つるんとした中細麺、少しもっそりとした独特なワンタン、厚めのロースの叉焼、メンマに葱に今時珍しい薄切りゆで卵。
オーソドックスで美味しく、東北らしくボリュームたっぷり。
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ご馳走様でした。

少し街歩きを、「醸室」へ。
古い酒蔵を飲食店や店舗にリノベーションした施設ですね。
なかなか良い感じです。
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幸せの黄色いポスト、ちゃんと郵便ポストの機能を果たしているそうです。
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更に国道4号線を南下して、仙台市を過ぎて白石市へ。
本日の入浴は「小原温泉 かつらの湯」(200円)へ。
温泉までの道が素晴らしい。
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なんとも素敵なシチュエーション。
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浴室の写真はNETから拝借
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単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)・無加熱無加水源泉足元湧出トトポトポ掛け流し・泉温湯船53.2/43・無色透明・無臭・無味・ヌルスベ・遺産的共同風呂系。
大きな岩屋のような造りで足元湧出の温泉、ゴールデンウィーク初日でお客さんが沢山かと思ったのですが、他にお一人で、ゆっくりと浸かることができました。

道の駅国見あつかしの郷、何と本日グランドオープンでした。
夕方17:00なのに、入場するのに整理券がいるという盛況ぶりでした。
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凄い開店祝いの花飾り。
施設も今風で高機能な作りです。
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此処も、トイレ:◎、TV:◎、でした。

道の駅ゆーさ浅虫(08:30)⇒野辺地愛宕公園(09:20)⇒三沢市(11:00)⇒青森市(17:30)

今朝の朝食、蕗の薹味噌、菜花のお浸し、カスべの煮付け、納豆、温泉卵、ちょっと豪華です。
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本日は、三沢市のスカイプラザ・周辺の街並みと三沢さくら祭り、野辺地で水汲み等を計画。

野辺地の愛宕公園の御膳水で水汲み(4L×3)、これでこの旅の水は大丈夫でしょう。
本日の櫻その1、「野辺地さくら祭り 愛宕公園の櫻」、ソメイヨシノ・ヤエベニシダレザクラ他/、殆ど散っていました。
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御膳水、立派な施設、紫外線による殺菌処理もしているそうで、東北や北海道の旅の途中の水補給にとっても便利ですね。
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本日の櫻その2「小川原湖の用水路の櫻」
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三沢市のスカイプラザに到着、如何にも米軍基地近く商業施設と謂ったところです。
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アメリカの雑貨や食品の店
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如何にもなファストフード店
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お昼は、「ピッツェリアマッシモ」のマルゲリータ(750円+300円:飲み物セット)と「ラニ チキン ファクトリー」のハーフラニチキン(750円)を注文。
飲み物とセットのフライドポテト。
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マルガリータは当然ナポリ系のピッツァでもっちりした生地が美味しい、ハーフラニチキンはスパイスが程良く利いて、食べ切れるかなという心配を他所に、ペロッと。
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安くて美味しい、なかなか良い店です。
ご馳走様でした。

三沢の街並み、ベースの街、ですね。
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歩いて、中央公園へ、本日の櫻その3「三沢さくら祭りの櫻」。
染井吉野は五分咲五分散り、花弁の絨毯が見事です。
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どういう訳かベリーダンス
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三沢ではベリーダンスが流行っているのでしょうか。
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こんなアトラクションが。
高所作業車による花見。
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なかなかのアイディア、これは良いですね。

本日の温泉は、「三沢保養センター」(280円)。
はしご湯のすすめ」で紹介されていますが、ロケーション、雰囲気、設備、泉質、全てが何とも凄い。
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脱衣場
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大浴槽、午後の陽で明るい浴室ですが、あっという間にカメラのレンズが曇ってしまいます。
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打たせ湯
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小さな浴槽
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素晴らしい浴感。
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ところどころ、タイルが剥がれた床、何とも美しい。
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単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)・無加熱無加水源泉トポトポ掛け流し・泉温46.1湯船42・無色透明・無臭・無味・ヌルスベ・廃墟共同浴場系。
青森の温泉、恐るべし。

青森に戻って、青函フェリーの駐車場。
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明日に備えて、アルブレイズK&H号をサイクルキャリアから下ろして、輪行袋に収納。
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*真子鰈の煮付け、*法蓮草の胡麻和え、焼売、*鰊の飯鮨(*地の物)。
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美味しく頂き、ご馳走様でした。

弘前市(10:15)⇒鶴田町鶴の舞橋(12:10)⇒芦野公園(14:00)⇒浅虫温泉(16:10)

今日は五所川原を少し廻って浅虫温泉へ。

昨日、海鮮食品市場の「虹のマート」で買い物した時、津軽そばの看板を掲げた店があって、朝08:30から営業しているとのことで、朝食に頂くことに。
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「製麺直売所アキモト」の一角に小さなコーナーがあってそこで頂きます。
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津軽そば(鰊、円)とまぼろしのそば(そば粉9割、掻き揚げ、円)。
津軽そばは、「つなぎに大豆をすりつぶした呉汁を使うのが特徴で、その呉汁をそばがきに混ぜ合わせて生地が作られている。江戸時代に蕎麦からたんぱく質を摂取するためにこのような独特の製法が生まれたとされている。(Wikipedia)」とありますが、その製法は複雑で、近年あまり食されないようになってきているみたいです。
そばは、冷や麦とそばを足して二で割ったような、ぽつぽつと切れる食感です。
角が無いとても優しい出汁が利いた掛け汁で、朝食にぴったりです。
結構気に入りました。
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ご馳走様でした。

国道7号線を走っていると、本日の櫻その1「弘前7号線の櫻」、ソメイヨシノ/。
道の両脇と分離帯の3本の櫻並木、初めてみました、珍しいですね。
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走っている車窓からの一枚、櫻とお岩木さま。
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本日の櫻その2「鶴の舞橋の櫻」、ソメイヨシノ/。
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満開です。
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鶴の舞橋とお岩木さま
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昼食は「道の駅つるた」で買ったの名物のびっくりぱんシリーズ、びっくりバーガー(500円)とびっくりあんぱん(250円)で中食。
びっくりバーガーは巨大な楕円形のバンズに特大極厚パテ2個にトマトとキャベツ、食べた感じでは、マクドナルドのハンバーガー4、5個分のボリュームです。
優しい味付けで美味しく頂きましたが、二人で1個でお腹一杯になってしまいました。
これ以外に、トンカツ、ヒレカツ、エビカツ、カレー、等、びっくりぱんが沢山あって大いにそそられますが、大勢で来ないと種類が食べれれないのが残念です。
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金木町について、本日の櫻その3「芦野公園」ソメイヨシノ・オオヤマザクラ・シダレザクラ他/。
染井吉野は8~9部咲き、青い空に良く映えます。
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津軽鉄道の線路、カメラをセットして電車を待ち構えている人々が沢山。
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浅虫温泉に着き、道の駅ゆーさ浅虫にプレアデス号を停めて、温泉入浴とこの旅2回目の温泉卵作りへ。
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浅虫温泉事業協同組合(温泉供給施設)下の「温泉たまご場」で卵をお湯に浸けて、共同温泉で一風呂浴びてきます。
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この施設は飲泉場、温泉たまご場、足湯の3つがセットなって、近くに共同浴場と、まさに理想です。
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公衆浴場「まつの湯」(350円)へ
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浴室の写真はNETから拝借。
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カルシウム/ナトリウム-硫酸塩/塩化物泉(低張性中性高温泉)・無加熱無加水源泉トポトポ掛け流し・泉温58.6.5湯船43・無色透明・無臭・無味・サラスベ・正統派共同浴場系。
さて温泉卵ですが、前回(2017年2月)は15分と25分でもう少しという感じだったので、今回は35分程浸けてみました。
白身は固まらず、黄身はねっとり固まっています。
私の好みですが、相方の好み(黄身とろん)に近寄ると30分ぐらいが良いかも。
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本日の夕食、オスのトゲクリガニ(蒸し)、砂肝と野菜の塩炒め、カスべの煮付け、菜花のお浸し。
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トゲクリガニは、4月から5月にかけて陸奥湾で漁獲されるクリガニ科のカニで、花見蟹、櫻蟹ともいわれるそうです。
関東でもまれに売られて、買ったこともありますが、こんなに大きいものは見たことがありません。
板柳町のイオンで一杯500円。
同じ仲間の毛蟹と比べちゃいけませんが、ほの甘く繊細な身、上品な美味さの味噌、堪能しました。
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ご馳走さまでした。

道の駅ひない(09:30)⇒弘前市内(12:15)

今日は強い雨の一日、櫻巡りはお休みにして、移動と休養の一日にすることにしました。
朝ゆっくりして、弘前に移動。

弘前の郊外の「まっとうな温泉(東日本編)」の無料入浴券で「株式会社百沢温泉」で入湯しようとおもったのですが、休業だったので近くの「三本柳温泉」(300円)へ。
鄙びた外観がなかなか素敵です。
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広い湯船に緑褐色の綺麗なお湯が滔々と掛け流しになっています。
お客さんは他におらず、独り占めでした。
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ナトリウム/マグネシウム-塩化物/炭酸水素塩泉(低張性中性高温泉)・無加熱無加水源泉ドボドボ掛け流し・泉温42.2湯船40・緑褐色微濁・微硫黄臭・鉄味/ダシ味・サラスベ・鄙び温泉宿系。
素晴らしい温泉、恐るべし青森県。

街中に戻り、青森煮干し系ラーメンの名店の「〇鐵二代目」へ。
今年の2月は近くのこれまた名店「たかはし中華そば店」(食べログ青森県No.1)に行ってはまりました。
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右は最高の極煮干し並(太麺、600円)、左は最高の中華並葱増し(細麺、500円+50円)。
美味しいです。
化学調味料を使わずにここまで旨味が強いスープ、たっぷりの自家製麺、これで600円に500円、素晴らしい。
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ご馳走様でした。

プレアデス号を弘前駅の直ぐ横のタイムズに停めて、ゆっくり休みました。
雨が止めば弘前公園の夜櫻と思ったのですが、降り続いたので、この旅初めての外飲みで、今年の2月に臨時休業で行けなかった「津軽衆」へ。
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プレミアムモルツ中瓶とお摘み。
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ご当地のイガメンチとそばもやし
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この店の名物の貝焼き味噌100円(これに惹かれてこの店に来たのですが・・・)と銘酒飲み比べ(田酒
、華風、相生)。
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牛蒡の唐揚げと漬物
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パイカ(豚軟骨)の唐揚げ
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黒石豆腐と八仙。
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秋田バラ焼と豊盃
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なかなか美味しくて安い、良い店です。
ご馳走様でした。

今年の2月にP泊した弘前駅横のタイムズ、600円2/4時間、ゲート方式、広くてサイクルキャリアを展開しても余裕で駐車可能、今日から2日間停める予定です。
プラットホームのアナウンスが聞こえます
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道の駅川のみなと長井(10:10)⇒道の駅尾花沢(18:40)

置賜さくら回廊の2日めです。

長井市街をアルブレイズK&H号で廻ります。
本日の櫻その1「置賜さくら回廊の最上川堤防千本櫻」。
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白ツツジ公園の櫻
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あやめ公園の名の無い染井吉野の古木
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野川堤防の櫻
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總宮神社
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本日の櫻その2「置賜さくら回廊の伊佐沢の久保櫻」、エドヒガン/樹齢1,200年、一時期樹勢が大変衰えたのですが、樹医はじめ皆さんの手厚い保護で大分復活してきたそうです。
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少し早いお昼を、キャンピングカー倶楽部のSSさんから情報を頂いたラーメン屋さんの「かめや」で。
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中華そば(650円×2)、長井のソウルフードと謂われる馬肉ラーメンです。
豚骨スープに馬肉チャーシューの煮汁を合わせた醤油が立って甘味のあるスープともっちりした中太麺、しっかり味付けされた馬肉チャーシューと太めのメンマ、それと何故か魚肉ソーセージのトッピング、少し不思議で癖になる美味しさです。
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ご馳走様でした。
本日の櫻その3「置賜のさくら回廊の草岡の大明神櫻」、エドヒガン/樹齢1,200年、置賜さくら回廊のエドヒガンの巨木の中で最も樹勢が高く、毎年美しく咲くそうです。
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長井はけん玉の生産地として有名で、競技用のけん玉(1,700円)をお土産として買いました。
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さっきお昼をたべたばかりなのに馬肉入りフランク(300円)、ワイルドな感じでなかなか美味しい。
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本日の櫻その4「置賜のさくら回廊の草岡の白兎の櫻」、シダレザクラ/樹齢150年。
枯死したんでしょうか?、枝が刈りはらわれていました。
うーん、残念です。
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本日の櫻その5「置賜のさくら回廊の釜の越サクラ」、エドヒガン/樹齢800年、残念ながら、今年は花芽がつかなかったようです。
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釜の越サクラの後ろにあるエドヒガン(?)の一本、樹勢盛んで素晴らしい花付きです。
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本日の櫻その6「置賜のさくら回廊の薬師ザクラ」、エドヒガン/樹齢1,200年、美しい花を咲かせて、薬師堂がとても良く合っています。
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本日の櫻その7「置賜のさくら回廊の十二の櫻」、エドヒガン/樹齢400年、見晴らしの良い草原に端正な立ち姿で咲いています。
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本日の櫻その8「置賜のさくら回廊の山口奨学の櫻」、ソメイヨシノ/樹齢110年。
樹齢100年を超える染井吉野は稀で、環境と個体の状況がよほど良いのでしょうね。
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本日の櫻その9「置賜のさくら回廊の子守堂のサクラ」、エドヒガン/樹齢1,020年。
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本日の櫻その10「置賜のさくら回廊の後庵ザクラ」、エドヒガン/樹齢680年。
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本日の櫻その11「置賜のさくら回廊の赤坂の薬師ザクラ」、エドヒガン/樹齢970年、古株に新枝をつけて咲いています。
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本日の櫻その12「置賜のさくら回廊の八乙女種蒔きザクラ」、エドヒガン/樹齢970年、八乙女八幡神社の鎮守の森に囲まれているせいか、とても樹勢があります。
このくらいの古木になると、環境が大切なんですね。
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これで、長年の訪れたいと思っていた置賜さくら回廊巡りの終了です。
樹齢400年から1,200年のエドヒガンの古木で、染井吉野や枝垂れ櫻のような華やかさはありませんが、歴史とその地の風土を感じさせるものがありました。
樹勢が衰えている櫻もありますが、皆さんの手厚い保護で昔日の勢いを取り戻すことを願って止みません。

おまけのおやつ、これまたSSさんのお奨めの「やまり菓子舗」の古代の実り(ずんだ+生クリームの大福)とやまり饅頭(オーソドックスな漉し餡の饅頭)、美味しく頂きました。
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道の駅加治川(08:35)⇒道の駅いいで(10:40)⇒南陽市(11:30)⇒米沢市()⇒小野川温泉()⇒道の駅川のみなと長井(17:5)

道の駅加治川の朝、鬱金櫻(ウコンサクラ)が咲き始めていました。
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染井吉野が咲き終わって2~3週間後に咲く黄緑色の八重の花、好きです。
今日は新潟県新発田から山形県南陽市、米沢市を巡ります。

道の駅いいでのフードコートで、山形名物2品で早目のお昼を頂きました。
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米沢牛の牛肉重(800円)と芋煮(550円)、茹で卵、メンマ、漬物はサービス。
牛肉重は牛肉の旨味と脂の甘味が濃くて本当に美味しい、芋煮も具沢山たっぷり。
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山形県に来て米沢牛を何度か食べていますが何時も弁当ばかり、一度米沢牛を買ってすき焼きかなんかで食べてみたい
ご馳走様でした。

南陽市に到着して、山形の置賜さくら回廊の櫻巡り開始です。
双松公園へ。
本日の櫻その1、「置賜さくら回廊の眺陽櫻」、シダレザクラ/樹齢150年、二分咲き。
高台の斜面にあって美しい立ち姿、樹勢盛んで満開であればさぞやと思わせます。
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本日の櫻その2、「置賜さくら回廊の慶海櫻」、シダレザクラ/樹齢150年、眺陽櫻と同じような櫻、まだ蕾。
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本日の櫻その3、「置賜さくら回廊の烏帽子山の千本櫻」、ソメイヨシノ・シダレザクラ他/、蕾から満開。
烏帽子山の名前の通り、小高く細長い小山にまるで烏帽子のように櫻が咲き盛っています。
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さくらの名所100選の一つ、天気の良い日曜日で沢山の人出です。
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櫻の公園の理想形ですね、堪能しました。

南下して米沢市、本日の櫻その4「松が岬公園」、ソメイヨシノ/、七分咲から満開。
米沢城の城址公園、お堀と染井吉野の古木との組み合わせが何とも素晴らしい。
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本日の温泉は、米沢市の西南7~8kmの小野川温泉の「尼湯」(200円)。
2016年8月5日に訪れていて、温泉には入りませんでしたが、温泉卵を作ってとても美味しかったので、入浴も兼ねて再訪です。
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浴室の写真はNETから拝借。
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含硫黄-ナトリウム/カルシウム-塩化物泉(低張性中性高温泉)・無加熱加水源泉ドボドボ掛け流し・泉温80.3湯船43・無色微白濁・微硫黄臭・塩味/ダシ味・サラスベ・正統派共同浴場系。
きりっと熱い湯で、脱衣場浴室一体型の正統派共同浴場、好みです。
入浴前に仕込んで(50分)、入浴後に仕込んで(20分)と時間差をつけてみました。
籠は地元の方の分で、我が家は白い洗濯袋(温泉卵専用、此れ便利です)です。
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さて出来や如何に?

此れより来た道を返して北上し、本日のP泊はこの4月21日に開設された「道の駅川のみなと長井」。
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物産館を覗くと、開設祝いで色々と特売をしていたようですが、さすがにこの時間では余り残っていません。
それでも米沢牛の切り落とし(150gで1,000円)と米沢牛のレバー(300円)を購入。
本日の夕食は、刺身の盛り合わせ(鮪、*鯛、*するめいかのミミとゲソ、*鯉の洗い、*:地の物)と米沢牛のレバーと鶏肉の焼き肉他。
山形も鯉を食べる習慣があるようで、私の相方も好物で、ついつい買ってしまいます。
米沢牛のレバー、味が濃くて、何処か高級な感じです。
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皆美味しく頂き、ご馳走様でした。

北東北冬の旅13日目。

道の駅象潟はまなすの丘の朝。
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強い南風が吹いて、何と気温は10.5℃、まるで春ですね。
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珍しくパンの朝食
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今日は一日雨降りで、プレアデス号で南下します。
山形県に入りました。
酒田市の国道7号で久々に見る、「グーパーの標識」。
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パー:凍結防止剤散布開始地点、グー:凍結防止剤散布終了地点です。
「本報告は、冬期間における凍結抑制剤散布について、道路利用者に部分散布への理解向上と安全運転への意識向上を目的として、走行中認識しやすく、興味のわくようなイラストを用いた「グー・パー標識」を設置した取り組みを平成17年から実施している」とのことです。
この標識は、福島県の郡山でも見ましたが、全県で実施しているわけではないようです。
少し調べてみると、山形、福島、富山で実施されているようですね。

強い雨の中、国道112号線では月山を越えていきます。
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天童の「水車生そば」でお昼を。
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鳥中華(700円×2)を注文。
店の賄で、掛け出汁に中華麺を入たものが何時しかメニューに載り、名物になったようです。
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多加水の中太縮れ麺、好みです。
たっぷりの揚げ玉、柔らかい鶏肉、刻み海苔、三つ葉、斜め切りした長葱がとっても良く合います。
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美味しく頂きました。
ご馳走様でした。

今日の温泉は赤湯温泉の「とわの湯」(100円)。
写真はNETから拝借。
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きりっと熱い湯でさっぱりとしてとても気持ちの良い温泉です。
浴室、浴槽も申し分ありません。
含硫黄-ナトリウム-カルシウム-塩化物温泉・加水源泉ドボドボ掛け流し・泉温?℃/湯船43℃・無色透明(湯船)・弱硫黄臭・無味・サラスベ・古典的温泉銭湯系。
これで100円、近くの烏帽子の湯に訪れた時も同じことを思いましたが、ご近所が羨ましいですね。

米沢も走り抜け、大峠を越えて福島県喜多方へ。 本日のP泊は、「道の駅あいづ湯川・会津坂下」。
ただ雨の中を走るだけの一日となりました。

北東北冬の旅10日目。

道の駅あきた港を出発して、角館市へ。
角館角館桜並木駐車場にプレアデス号を停めて、散策がてらお昼を食べに行きました。
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武家屋敷通りを行きます。

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2.4km程歩いて、お昼の「自家製麺 伊藤」に到着。
看板も無く、しもた屋風で、店であるかどうか判らない構えですね。
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肉そば(780円)を注文。
醤油が立ったスープ、化学調味料不使用とのことで、すっきりとした味わいです。
煮込んだ玉ねぎが浮いていています。
麺は低加水率と思われるコツコツとした、日本蕎麦のような食感でなかなか個性的です。
麺量も見た目以上にあって、充分な量です。
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美味しく頂き、ご馳走様でした。

桜並木駐車場へ戻る道すがら。
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秋田県のご当地菓子「バター餅」を購入。
バター風味のすあま、っていう感じで、結構美味しいのですが、カロリーは凄そう
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立派な商家が続く街並み。
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安藤家(味噌醤油の醸造元)
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お雛様が展示されています。
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家の中に立派な蔵座敷があり、防火用なのでしょうが、凄い作りですね。
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十数畳の広い座敷です。
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別に蔵があって、今は休憩室になっています。
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製商品の試飲・試食ができるコーナー。
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ゆっくりと休んで、お土産に甘酒を購入しました。

武家屋敷通りに戻って「岩橋家」の見学と角館の語りを聞きました。
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江戸時代の中級武士の屋敷の囲炉裏端で、この地の言葉で角館の歴史や暮らしの語りを聞きます。
良い雰囲気と巧みな語りで30分、あっという間でした。
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語りを聞きながら、いぶりがっこを頂きました。
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桜並木駐車場に戻ってゆっくりと休んで、18時前に「火振りかまくら」の見物へ。
火振りは、
「炭俵に1メートルくらいの縄を結び、その俵に火を付けて縄の先端を持ち、自分のからだのまわりを振り回すものです。旧暦の小正月行事の一つで、神聖な火で田んぼの厄を払うとともに、家族の無病息災・家内安全など、一年の無事を祈願します。」
というものだそうです。
13日(月)は広場でまとまって火振りを行い(観光客向けですかね)、14日はそれぞれの地区で地元の方々が楽しむようです。
本会場
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北会場
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撮ってみたのですが、なかなか上手くいきませんね。
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なかなか素朴で趣があるお祭りを楽しみました。

本日の夕食、餃子(青森のにんにく入り)、とっくり芋の山掛け、鴨のサラダ。
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ここのところ鍋が続いたので、少し変えてみました。
とっくり芋、なかなか美味しいですね。
ご馳走様でした。

北東北冬の旅9日目。
今日は弘前市を発って、国道7号線を南下して秋田方面へ走ります。

今日も朝風呂で、県境の矢立峠の「大館矢立ハイツ」で入浴(350円)。
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内湯は、広い湯船に熱めの透明な湯が掛け流しで、湯船では鮮やかなオレンジ色で44℃とキリッと気持ちの良い浴感です。
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露天風呂、かぐやの湯。
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相方が入った露天風呂(天空の湯)は、秋田杉の樽風呂や段々のある風呂があってなかなか良いということでした。
天空の湯の写真はNETから拝借。
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ナトリウム/カルシウム一塩化物泉・源泉ドボドボ掛け流し・泉温47.6/湯船44・赤褐色(湯船)・無臭・強ダシ/強えぐみ・サラキシ・立ち寄り湯系。
予想以上に良い温泉でした。

大館市に着いて、昼食を「秋田比内や 大館本店」で。
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大館セット(比内地鶏親子丼と比内地鶏枝豆餃子スープ、980円)と比内地鶏カツ丼(1,200円)。
親子丼は、旨味が強く歯応えの良い比内地鶏が半熟卵にとじられていて、とても美味しい。
カツ丼もカラッと揚げられて、此れもいい塩梅で卵にとじられています。
どちらも美味しいのですが、地鶏の美味しさをダイレクトに味わうのでしたら、親子丼の方ですかね。
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食後に美味しい珈琲とアメッコ祭りのアメッコも頂いて、とても満足、ご馳走様でした。
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更に走って、本日のP泊の道の駅あきた港に到着。
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セリオンタワーに登ってみました。
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地上100mからの秋田の眺め。
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プレアデス号が小さく見えます。
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バレンタインの飾りつけ
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ハートのチェアに座ってみました。
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角館駄菓子の落葉かりんとうを遅いおやつに頂きました。
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夕方、もう一度セリオンタワーへ。
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灯り始めた街の灯りが綺麗です。
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工場と船の照明が良い感じです。
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北東北の旅第5日目。

道の駅七戸の朝、ゆっくりとして、9時頃浅虫温泉に向けて出発。

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浅虫温泉では、道の駅浅虫温泉にプレアデス号を停めて、温泉たまご場で温泉卵作りへ。
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白身がふるふるの温泉卵は15分、固めの温泉卵は20分以上となっていて、15分と25分を試してみることに。

温泉卵を作っている間は、近くに飲泉、足湯に浸かって待つこともでき、温泉卵マニアにとって天国のようなところです。
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茹で籠も用意されていて、とても親切です。
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飲泉場
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足湯
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少し熱めの湯がとても気持ちいが良い。
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道の駅に戻って内食は焼き肉スパゲッティ温玉添え。
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手前が25分、奥が15分、美味しいのですが、白身がやっと固まって黄身全体がねっとり、が好みなので、冬場は40分ぐらい浸ける必要があるかもしれません。

ご馳走様でした。

青森市に到着。

青森駅の周りを散策、A-FACTORY、アスパム、アウガ新鮮市場、古川市場、あおもり帆立小屋を巡ります。

A-FACTORYでお土産とおやつのアップルパイを頂き、アウガ新鮮市場で夕食のおかずにカスべを購入。

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A-FACTORYでアップルパイ(280円)、リンゴの砂糖煮がとても味が濃くて美味しい。
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アウガ新鮮市場で今晩のおかずの特大のカスべ(500円)を購入。
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さて、本日のアトラクションのあおもり帆立小屋で帆立釣りにチャレンジ。
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3本錨針がついた糸を繋いだ竿を使って、帆立貝の口に掛けて釣り上げるというものです。

帆立貝の開いている口に3本の針の内2本を掛けて、竿を小刻みに上下させてコツコツと刺激を与えると、貝は口を閉じて針がしっかりと銜え、竿をそうっと立てて貝の一部を水面の上に出せば、店の人が手に取って針を外して釣り上げ完了となります。

時間制限は3分間で私、相方の順番で実釣開始(500円×2)。
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前半は調子が良かったのですが、後半は難しい貝ばかりで少々焦ってしまいこの結果で6枚。
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相方も3枚、針の掛かり具合が良く見えなかったとのこと。

釣り歴25年の私、何とか面目を保ちしました。
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それでも、2人で大型ばかり9枚、予想以上の釣果です。

釣った帆立は店の人が調理してくれます。

刺身2枚、寿司2枚、焼き2枚を食べて、焼き3枚をお土産に持ち帰り。

刺身、寿司、甘みが強く歯応えが良くとても美味しいのですが、それでも焼きが一番ですね。
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とても楽しく、美味しく帆立貝を堪能、ご馳走様でした。

本日の温泉は、近郊のさんない温泉(390円)です。

強烈に濃厚な硫黄泉と年季が入って程良く老朽化した施設のマッチングが素晴らしいと評判の立ち寄り湯です。
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浴室の写真はNETから拝借。
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浴室の床の析出物は滑らかですが、湯船内の結晶はトゲトゲして痛いくらい。

とても濃厚で熱めで、湯あたりしそうです。

温泉成分の硫化水素のせいでしょうか、男女の浴室を隔てるコンクリートの壁が腐食されて、黒いシミがマーブルのような模様を描いてちょっとしたアート作品の趣。

含硫黄-ナトリウム-塩化物泉(アルカリ性低張性高温泉)・源泉ドバドバ掛け流し・微黄緑白濁・強硫黄臭・強塩/苦味/出汁・サラツル・廃墟系。

青森の温泉、恐るべし。

本日の夕食、お土産の焼き帆立、カスべの煮つけ、最近定番となった生若芽と生まつものしゃぶしゃぶ、軽めで健康的?でしょうか。
カスべは食べやすいように切った後で、これを中火で20分煮付けるだけ、でとても簡単です。

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ご馳走様でした。

北東北への旅第2日目。

福島県相馬から岩手県大船渡市。

道の駅そうまを出発して、仙台へ。
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早いお昼を「かき小屋仙台港」で。
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時間無制限食べ放題というメニューです。

此処は炭火で直焼するタイプで、8個を金網に並べて蓋をして4~5分程度焼きます。

美味しいのですが、焼き方が結構難しいですね。
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1時間弱、一心不乱に焼いて食べて・・・を繰り返し、88個(勿論2人で)を美味しく平らげてギブアップ。

ご馳走様でした。

昨年の「かき小屋(松島観光協会)」の鉄板に置いて蒸し焼きにするタイプの方が好みかも。


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号線と三陸自動車道(無料区間)を北上して仙台⇒石巻⇒南三陸⇒気仙沼⇒陸前高田⇒大船渡。

「道の駅上品の郷」で休憩。
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気仙沼の「さかなの駅」で生若芽と本鰈を購入。
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道の駅さんりくでP泊。

本日の夕食は、本鰈の煮付け、生若芽と鎗烏賊他のしゃぶしゃぶ。

茶色の生若芽を熱湯に浸すと鮮やかな緑色になります。

この時期だけの食材、大好きです。

本鰈の煮つけも、ふわふわの身でこれも美味しい。

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ご馳走様でした。

さて明日は、青森県八戸市まで走ります。


北東北への旅第1日目。
昨年の南東北に引き続き、雪道を走しろうシリーズ第2段で、北東北へ向けて出発。
北へ向かう途中、朝風呂で福島県のいわき湯本温泉みゆきの湯へ。
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 開店早々、掛け流しの新鮮な温泉が楽しめます。
他の激熱の共同浴場と異なり、44℃/42℃と普通にゆっくりと浸かれますね。...
入湯料220円、ご近所の方が羨ましい。
含硫黄ナトリウム塩化物・硫酸塩温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)・源泉ドボドボ掛け流し・微白濁・微硫黄臭・徴ダシ味・サラスベ系。
(浴室内の写真はNETから拝借)。

おのざき鮮魚小名浜店で今日の夕食材を購入。
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お昼は、小名浜港の漁師御用達の50年の老舗「チーナン食堂」でラーメン×と半チャーハン(締めて1,450円なり)。
今日の活動量にはオーバーカロリーですが、美味しく頂き、良しとしましょう。
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「道の駅よつくら港」で休憩
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帰宅困難地区を通過、去年と風景は余り変わりませんが、前後は少し人々の暮らしが感じられるように。
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16時過ぎには本日のP泊の「道の駅そうま」に到着。
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 夕食は槍烏賊と北寄貝の刺身としゃぶしゃぶと冷酒、美味しい。
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明日は、仙台から国道45号線を北上する予定です。

酒田(08:30)⇒新庄(10:30)⇒山形(14:40)⇒長井(18:45)

新潟県と南東北の旅第4日目、山形県酒田⇒新庄⇒山形⇒長井市へ。
酒田の日和山公園を出発。
新庄へ、途中の道の駅とざわで茄子詰め放題(100円)、欲をかいてしまいました(^^;。
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新庄に到着。
30℃とそれほど暑くなく、軽い街ポタ、こじんまりとした街で程よい運動です。
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お昼は、街ポタの途中に、ご当地&ソウルフードその3で「一茶庵支店」のとりもつラーメン(600円)と冷しとりもつラーメン(700円)。
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どう見ても飛び道具めいていますが、真っ当でなかなか美味しい。
熱い方はとりもつの風味が強いのですが、冷しの方はとりもつの旨味のみが残って、上品な出来です。
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ご馳走様でした。
街ポタに戻って暫く行くと、かわうそときつね通りのモニュメント、なかなか可愛い。
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本日走行距離:5.3km
累計走行距離:3,729km

山形市へ移動、霞城公園を散策して、おやつにご当地&ソウルフードその4で、どんどん焼きの「おやつ屋さん」でチーズどんどん(290円)。
2人で1個、食べれるかどうか心配しましたが、杞憂でした。
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想像通りの美味しさ、カロパは最高でしょうな(^^;。

本日の入浴は上山温泉の「下大湯」(150円+100円:洗髪料)へ。
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浴室の画像(NETから)。
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ナトリウム・カルシウム・塩化物-硫酸塩泉
(中性低張性高温泉)・ドボドボ源泉掛け流し・無色透明・徴硫化水素臭・渋薄塩味・サラサラ系、キリッと熱く、素晴らしい温泉でした。

本日のP泊は長井市の松ヶ池公園。
一番搾り山形づくり、結構違いがはっきりしていて、取手づくりに軍配。
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明日はながい百秋湖でパドリングの予定です。

道の駅十文字(08:20)⇒盛岡市(10:45)⇒浅虫温泉(16:00)⇒青森港フェリー埠頭(17:15)

北への旅第5日目。
秋田県湯沢から青森へ。
今日もゆっくりと走って、一番搾り「岩手づくり」と「青森づくり」 を手に入れつつ、走って食べて、走って温泉に入ってと、代わり映えしない1日です。
出発前の道の駅十文字から見える富士山のような美しい山、鳥海山(?)ですかね。
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国13号と県1号を快適に走って、盛岡に到着。
早目のお昼で盛岡市の「盛楼閣」の盛岡冷麺を頂きます。
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冷麺(1,000円)の中辛と辛口を注文。
盛岡冷麺で1位2位と評判の店で、先ず美味しいのですが、これだけで食事というより、やはり焼き肉の後の〆に少し食べるのが一番かもしれません。
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ご馳走様でした。

4号に戻って岩手山を見ながら北上。
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「道の駅十和田」で休憩。
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「ほたて広場」で550円/1kgのホタテ貝(大5枚)を購入。
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本日の温泉は浅虫温泉の「ゆ~さ浅虫」、掛け流し・循環併用ですが350円ととてもリーズナブルです。
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青森港のフェリー埠頭に到着しました。
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本日の夕食。
ホタテ貝刺身と鉄板焼き、ホタテ貝は別格の美味しさ。
本日は「岩手づくり」を恒例の「取手づくり」
と飲み比べ。
「仙台づくり」、「秋田づくり」に引き続き、
「取手づくり」に軍配、えこ贔屓はしていないのですが・・・。
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明日は早朝、函館に渡ります。

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