烟霞淡泊

カテゴリ:食事&食事会 > 東北

道の駅ふたつい(06:00)⇒鶴岡市(10:40)⇒道の駅良寛の里わしま(17:30)

道の駅ふたついの朝、夜半の雨が上がりましたが、曇りがちで強い風が吹いています。
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朝食は、自家製鮭そぼろと自家製イクラの鮭の親子丼と味噌汁とトマトと林檎。
鮭の親子丼、毎日でも食べれますね。
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10日に富山で約束があり、今日、明日と国道7号・国道8号を走って行きます。
強い西風が吹いて、日本海は大荒れです。
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移動日の今日、唯一の立ちよりスポットは鶴岡市の海辺の「琴平荘 中華そば処」です。
山形県鶴岡市三瀬の辺境(済みません)、ラーメン王国山形で一番の人気店、10月から5月の8ヶ月営業・・・、行くこと自体が困難な店としてつとに有名です。
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駐車場、強風が吹きすさぶ日本海の間近です。
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開店の30分前の10:30に着くと駐車場はほぼ満杯、手に入れたナンバーカードは37(37グループ目で80~100名、推定待ち時間は1時間くらい?)、平日なのに大した混み様です。
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11:00、開店しました。
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11:40に席に案内され、中華そば(750円)、チャーシューメン(900円)、トッピング海苔(100円)を注文、11:50にサーブでした。
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それらしくインプレッションを。
麺:北関東から福島・山形でよくみられる多加水平打ちぴろぴろ手打ち麺、小麦の香り強め、最後までのびない、220gと麺量は東北基準のボリューム
スープ:鶏とあごだし他、化学調味料不使用でここまで強い旨味を出すのはお見事です。
叉焼:肉と脂身のバランス良くほろほろの食感
メンマ:普通に美味しい
全体:個々の素材は美味しく、集まってもとても良いバランス、文句の付けようがありせん。只、行儀がよすぎるというか、パンチというか面白みが欲しく感じてしまいました。
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本日の温泉入浴は「あつみ温泉正面湯」(200円)。
あつみ温泉、左岸は大箱の温泉ホテル、右岸はこじんまりとした温泉宿が続いています。
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飲泉所、飲まずにはいられません。
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足湯付きのcafe、ちょっとお洒落です。
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正面湯、改修工事中でした。
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浴室の写真はNETから拝借。
4人でいっぱいの小振りな湯舟にきりっと熱いお湯が滔々と掛け流し。
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ナトリウム/カルシウム-塩化物/硫酸塩泉(中性低張性高温泉)・無加熱無加水源泉トポトポ掛け流し・泉温/湯船:68/44・無色透明・微硫化水素臭・微塩味甘ダシ・サラスベ・伝統的共同浴場系。
古い温泉街の共同浴場の典型のような施設、好みです。

本日のP泊地は、道の駅良寛の里わしま。
夕食は、自家製関西風羽根つき餃子、真鯛の昆布締めのホイル蒸、鮭の塩こうじ漬けのホイル蒸、青森毛豆、帆立貝紐の煮物。
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真鯛の昆布締めのホイル蒸、ふっくらこんもりとした蒸し上がり、ふわふわの食感と上品な旨味、美味しいです。
昆布締めの魚でホイル蒸し、此れは色々と応用が出来そうです。
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今日の手作り餃子、まずまずの出来です。
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ご馳走様でした。

今日は少し、宿題を。
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道の駅みねはま(08:30)⇒十二湖(13:00)⇒青森フェリー埠頭(16:30)

昨夜は雷交じりの大雨が降り続き、朝になって少し弱まりましたが、今日一日は降ったり止んだりの予報です。
今日の朝食はホットドックと目玉焼きとトマトスープとももたろう。
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ご馳走様でした。

先ずはお隣の道の駅はちもりの「お殿水」で水汲み。
我が家以外に同じ土浦ナンバーのジルスキップが停まっていました。
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ここの湧水好きです。
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旅先の飲用・料理用の水は全て天然水の水汲み場で調達します。

雨の中の白神山地の散策も良いかなと十二湖に向かいましたが、土砂降りとなり止みそうにないので、そうそうに撤退です。
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十二湖ネイチャーセンターで雨宿り
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青森県に入り、深浦の創建1,217年の古刹の円覚寺に寄りました。
珍しい毛髪刺繍や細字梵字の仏画等の数々の寺宝とお寺の方の軽妙洒脱な解説、なかなか面白く拝観しました。
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千畳敷に着くと強い雨が降り始め、昨年の6月13日も同じような横殴りの雨だったことを思い出しました。
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日本一の銀杏の看板に釣られて、「北金ヶ沢の銀杏」へ。
樹齢1,000年の大銀杏、国指定の天然記念物、見事です。
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気根が垂れ下がって地面に届いています。
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道の駅十三湖高原で名物の蜆を購入して、近くの「しじみ亭奈良屋」で蜆料理を頂きました。
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しじみ三昧(1,300円税別)としじみラーメン(700円税別)を注文。
しじみ三昧のしじみチャウダー、しじみの旨味が濃厚で美味しい。
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暫く時間を置いて残りの釜飯、しじみ汁、しじみのバターいため、しじみ佃煮、しじみ南蛮漬、しじみエキス味噌が配膳、少しづつ色々なしじみ料理が食べれるのが良いでね。
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しじみラーメン、しっかりとしたしじみの旨味が感じられるあっさり塩味のスープに縮れ細麺、なかなか美味しく、何といっても罪悪感が低いラーメンですね。
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ご馳走様でした。

本日のP泊地の青森港フェリー埠頭へ、その前に青森市内の温泉銭湯の出町温泉(450円)で入浴。
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浴室の写真はNETから拝借。
温泉銭湯らしく広くて天井の高い造り、広い浴槽にきりっと熱い源泉が大量に掛け流しで気持ちが良いほどのオーバーフロー、青森県独特の文化の温泉銭湯、恐るべし、です。
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アルカリ性単純温泉(アルカリ性低調性高温泉)・無加熱加水源泉ドバドバ掛け流し・泉温46.5/湯舟43℃・無色透明(湯舟)・無臭・無味・ヌルツル・温泉銭湯系

青森のフェリー乗り場に到着。
青森在住のキャンピングカー倶楽部のYさんご夫妻と持ち寄り料理の宴会、青森では今年の4月27年以来ですね。
銘店の焼き鳥、鰊のなれすし、胆振ガッコチーズ、ミニトマト、ちょい燻(蒸しホタテ、ミックスナッツ、ポテトチップス)、蜆の醤油漬、紫蘇巻き、茄子の浅漬け、朝日町ワインのデラウエアのスパークリングワイン。
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キャンピングカー・旅・釣り等々の話、海の幸山の幸の美味しい料理、お酒もたっぷり、堪能しました。
何時ものことながら有難うございます。

明日は早朝のフェリーで青森⇒函館で渡道です。
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自宅(07:20)⇒芦ノ牧(12:45)⇒会津若松市(15:30)⇒道の駅あいづ湯川・会津坂下(16:45)

北海道に向けて出発しました。
例年は6月~8月に出掛けるのですが、今年は5月に櫻旅の終わりに北海道を巡ったので、さすがに6月出発は忙しなく、夏の終わりから秋の北海道を巡ろうとこの時期になりました。
茨城県・取手⇒栃木の塩原⇒福島県・南会津⇒喜多方⇒山形県・長井⇒肘折温泉⇒秋田県・湯沢⇒由利本荘⇒秋田市⇒青森県・鯵ヶ沢⇒青森⇒渡道のルートを計画しています。

国道294号線、いきなり事故渋滞。
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国道294号線の取手戸頭⇒筑西は完全4車線化されて、とても快適に運転できます。
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道の駅湯の香しおばらで休憩と野菜調達。
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ちっちゃな田圃アート。
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お昼は福島県の芦ノ牧の「うえんで」を予定していたらまさかの臨時休業で、仕方なくすぐ隣の「牛乳屋食堂」へ。
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ラーメン(620円)とソースカツ丼(1,030円)を頂きました。
会津らーめんはここ以外で4箇所で食べたことがありますが、喜多方ラーメンに似ているものの、麺が太目で縮れが強く、また東北らしい醤油が立ったスープで、少しワイルドな印象があり、結構好きです。
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ソースカツ丼も肉厚のカツに甘酸っぱいソースとキャベツと会津ソースカツ丼の典型です。
汁かわりのラーメンスープ、堪りませんな
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ご馳走様でした。

本日の温泉入浴は芦ノ牧温泉の福泉旅館(400円)、街道沿いの鄙びた温泉宿です。
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宿の方は何度も「お風呂は小さですよ」と言われて、確かにその通りですが、少し温めの気持ちの良いお湯でゆっくりと浸かりました。
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カルシウム/ナトリウム-硫酸塩/塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)・無加水無加熱源泉チョロチョロ掛け流し・泉温/湯舟:56.8/40・無色透明・無臭・無味・ヌルツル・鄙び温泉宿系

会津若松市で鈴善の「会津塗伝承蔵」で会津塗の銘品と美しい商家を鑑賞、目の保養になりました。
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今日のP泊地は、道の駅あいづ湯川・会津坂下。
夕方に驟雨、あっという間に涼しくなりました。
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本日の夕食は、身欠き鰊の山椒漬け、枝豆豆腐、ピリ辛手羽揚げ(冷凍食品)と野菜、の超簡単メニュー。
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ご馳走様でした。

新潟市(08:20)⇒会津若松市(12:20)⇒自宅(19:30)

新潟市から帰宅するのに、国道17号線を考えていたら、NAVIでは国道49号線から国道294号線を案内。
後者の方が10kmくらい近いのですね。
国道294号線は殆ど渋滞も無く自宅に続くのでこちらを選択しました。

買い物をしながらの帰宅、先ずは「SUPER CENTER PLANT-5横越店」。
今年の櫻旅で3月に、鳥取県の境港市のSUPER CENTER PLANT-5に初めて訪れました。
此処も巨大な店舗です。
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道の駅にしあいづ
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道の駅あいづ 湯川・会津坂下
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野菜とさくらんぼを購入。
まだ野菜は盛期を迎えて無いようで、種類も品数も少ないですね。

お昼は会津ラーメンの名店の「古川農園」。
店名の表示が無く、消えかかった「やさい くだもの」の看板の建物のシャッターが開いているか、車が沢山駐車しているか、で営業しているかどうかの判断が付くそうです。
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一応、店舗の入り口には暖簾が掛かっているのですが、駐車している車の陰で道からは見えません。
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注文は肉そば・普通麺(右、850円)、わんたん麺・手打ち麺(750+100円)。
何時ものように叉焼とワンタンはシェアです。
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程好い旨味と醤油が立った端麗なスープ、会津ラーメンの特徴ともいえる太さ厚さがバラバラの手打ち麺、啜るのが結構大変で、啜るとスープが飛び散ります
わんたんはオーソドックス、叉焼は腿肉、全体のバランスも良く、美味しいですね。
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普通麺は、つるんとした中太麺でとても喉越しが良いですね。
バラ叉焼は少し塩気が強いのですが、端麗なスープと合わさると丁度良いくらいかもしれません。
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ご馳走様でした。
これで会津ラーメンの3名店、「牛乳屋食堂」」「うえんで」と「古川農園」を訪れました。
さて、気に入った順位を付けると、「うえんで」>「牛乳屋食堂」>「古川農園」でしょうか。

国道294号線で白河方面へ、途中で本日の温泉入浴で「藤沼温泉やまゆり荘」に寄りました。
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今年の4月の櫻旅で、「ながぬまさくら紀行スタンプラリー」で相方が当てた賞品の「藤沼温泉やまゆり荘無料入浴券(2名分)」で無料入浴です。
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内湯は循環でと露天風呂は掛け流しという湯使い。施設はこじんまりとしていますが、綺麗でなかなか気持ちが良い温泉です。
写真はNETから拝借。
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単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)・無加水無加熱源泉ドポドポ掛け流し・泉温/湯舟:49/41・無色透明・無臭・無味・ヌルツル・公共立ち寄り湯系

後は、主に国道294号を南下して、帰宅しました。

途中の買い物食材と旅の料理の残りの夕食。
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今年2回目のさくらんぼ(佐藤錦)、美味しいです。
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ご馳走様でした。

色々とありましたが、楽しい旅でした。

道の駅かくだ(06:30)⇒自宅(16:30)

道の駅かくだの夜明け前
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雲間の月がきれいです。
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朝方靄が立ちましたが、陽が昇ると晴れてきました。
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この旅最後の朝食はauスマートパスのプレミアム会員特典でゲットしたローソンのLチキを挟んだバケットと半熟卵に珈琲。
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ご馳走様でした。

宮城県角田市から自宅まで残り300km、福島県の郡山辺りを順調に走ります。
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東北方面からの帰りのお昼は、栃木県さくら市の宇都宮餃子の「正嗣 氏家店」が定番なのですが、水曜日は定休日なので、手前の白河市でラーメンを食べることに。
そう言えば櫻旅の福島県では白河市以外で2軒の白河ラーメンをたべましたね。
さて今日は白河ラーメンの名店中の名店の「とら食堂」、開店20分前ですが結構な行列です。
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本家公認のとら系の店の一覧、この中で訪れたことがあるのは茨城県の「青龍」ですね。
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注文は前回と同じ、ワンタン麺(右、940円)とチャーシュー麺(左、1,000円)
麺は手打ちの平打ち手揉みで、食感、喉越し、スープの拾い具合、文句無しです。
化学調味料を使わないスープはあっさりとしていますが、程好い旨味と絶妙の塩梅、最後まで飽きがきません。
とてもバランスが良く、しみじみ美味しいです。
注文から配膳までのスムーズな応対、相席にしないポリシー、接客も素晴らしい。
当に名店です。
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ご馳走様でした。
また暫くして訪れましょう。

国道4号線から国道294号線に分かれて、茨城県の下館を南下。
秀麗な紫峰(筑波山)を見ると茨城県に帰ってきた感が強まります。
田植えが終わって、苗の緑が深くなってきています。
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下妻辺りの少し形が変わった筑波山と麦秋。
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帰宅して、プレアデス号は定位置に落ち着きました。
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ハツユキカズラや風知草やその他の植栽も、自動散水機のお陰で元気な姿を見せてくれています。
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81日間に及んだ櫻旅は、こうして終わりました。
恒例の総括は少々お時間を頂きたいと思います。

青森港フェリー乗り場(06:30)⇒道の駅かくだ(18:15)

国道4号線を南下して、帰宅する予定です。
今日は青森港から宮城県南部の角田市の道の駅かくだまで430km、強い雨の中走ります。
国道4号線の実質巡行距離は40km/1時間ですので、相方と二人で交代であれば10時間強で辿り着けます。
ところで、1号線(東海道)は30km/1時間くらいなので、一日で300kmが限界です。
北海道は50km/1時間と、500kmは走れます。

お昼は岩手県花巻市の「さかいや 本店」で、満州にらラーメンを頂きました。
1960年創業で、満州にらラーメンは花巻市民のソウルフードと目されているそうです。
このソウルフードという言葉に弱いです
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ひどいピンボケ、ご容赦を。
右は満州にらワンタンラーメン(醤油、680円)、左は満州にら餃子ラーメン(味噌、680円)を注文。
炒めたニラと豚バラ肉、ニンニクの芽の醤油漬け、紅生姜、そして旨味調味料が効いたちょっとジャンクな感じのスープの表面を覆い尽くすラー油、低加水率の極細麺。
食べた後は暫くはいいかな?と思うのですが、ちょっと経ったら食べたくなってしまう、そんなラーメンですね。
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ご馳走様でした。

仙台市に近づくと漸く雨が上がって、走り易くなりました。
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本日のP泊地の道の駅かくだに到着。
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この旅最後の夕食は、生春巻き(合鴨ロース、かにかま、チーズ、アボカド、韮、水菜、胡瓜、トマト)と生本鮪と水蛸頭の刺身。
これもピンボケ、とほほです。
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ご馳走様でした。

明日は帰宅です。

道の駅浅虫温泉(09:00)⇒青森市(09:30)

朝食は野菜たっぷりスープでと温泉卵とドッグパン。
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ご馳走様でした。

青森市の大星神社、鳥居にとても変わった注連縄がありました。
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若い紅枝垂櫻と枝垂櫻
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今度は簾のような物が付いていました。
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「一本櫻No.139:大星神社の枝垂櫻(シダレザクラ、樹齢350年、青森県青森市、無料駐車場有)」、満開。
青森県は枝垂櫻にとっては厳しい環境のようで、古木で樹勢を保っている櫻は珍しいそうです。
この櫻も30年前に樹勢が衰えたが手厚い治療や土壌改良で回復したとのことです。
櫻が長い年月を生きるということは、その櫻自身と自然環境が大きな要素なのでしょうが、このように大切に世話をする地域の人々の存在も忘れることができませんね。
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この櫻が櫻旅の本州の最後の櫻になりました。

津軽ラーメンの名店の「中華そば ひらこ屋」、開店を待つお客さんが沢山。
店内から強烈な煮干しの匂いが漂ってきて、期待が高まりますね。
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濃い口(中、700円)、スープは圧倒的な煮干しの風味ですが何処か爽やか、麺は中太麺で少しざらっとしていながらこしの強い不思議な食感、美味しいです。
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バラそば(中、800円)、透明で端麗でありながら旨味たっぷりの煮干しのスープ、麺は同様、大量の薄いバラ叉焼がなかなかのインパクト、これまた美味しいです。
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ご馳走様です。
多分再訪するでしょう。

今日の温泉入浴は青森市内の温泉銭湯の「沖舘温泉」(400円)へ。
浴室浴槽の写真はNETから拝借。
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大きな主浴槽
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ジェットバスですが、ざあざあと掛け流しです。
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サウナ横の水風呂(右)と低温温泉浴槽(左)
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低温温泉浴槽は主浴槽と別の源泉がドポドポと掛け流し、これがなかなか気持ちが良い。
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ナトリウム-塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)・無加水無加熱源泉ドバドバ掛け流し・泉温/湯舟:44(35)/41(33)・無色透明・微硫化水素臭・無味・ヌルンツルン・伝統的青森温泉銭湯系。
それにしても、青森の温泉銭湯は素晴らしい。
青森の温泉銭湯は未だ10軒強しか入ったことがありませんが、後何軒くらいまで増やせますかね。

青森のフェリーターミナルでP泊
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今日の夕食材を蒸しています。
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スーパーで買った少し大きめのトゲクリカニ(花見蟹)、1匹250円と安かったです。
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今日の夕食は、シンプルに蒸しトゲクリガニ(三回目です)と豚肩ロースの甘辛炒め。
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身がたっぷり詰まっていて、1匹食べると堪能した気分になります。
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ご馳走様でした。

道の駅しちのへ(10:00)⇒三沢市(11:15)⇒浅虫温泉(16:30)

道の駅しちのへの朝、今日も良い天気となりました。
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洋朝食、目玉焼き・ウインナ、野菜と昨日の残りのポテトサラダ2種、ドックパン、珈琲。
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物産館が開くのを待っていました。
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この地の名産が沢山。
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お目当てのとっくり芋(徳利のようにずんぐりむっくりした形で自然薯と長芋を足して2で割ったような粘りと甘みが特徴の芋)、林檎(ふじ)、青葱、ウルイ、アスパラを買いました。
昨日の夕方は殆ど売り切れていたので、今朝開店を待った甲斐がありました。
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「一本櫻No.136:営農大学校の枝垂櫻(シダレザクラ、樹齢不詳、青森県七戸町、駐車場無し)」、散り始め?。
学校内に入らず外から撮影、立派な櫻です。
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「櫻林No.34:七戸中央公園の櫻(ソメイヨシノ、青森県七戸町、無料駐車場有)」、満開。
三沢に向かう途中、櫻が綺麗な公園が目に付き、寄り道しました。
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地元の方でしょうね、グランドゴルフをされていました。
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三沢市に到着。
「櫻林No.35:三沢中央公園の櫻(ソメイヨシノ、青森県三沢市、無料駐車場有)」、散り始め。
花見客が沢山で土地柄でしょうかアメリカの方々(だと思います)も多く楽しんでいらっしゃいました。
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陽射しが爽やかで、絶好の花火日和です。
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市内のメインストリートを歩いて、三沢市のお気に入りスポットの「Sky Plaza MISHAWA」へ。
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US military baseの街で、そんな雰囲気の街並みが続きます。
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Sky Plaza MISHAWA
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お昼は、「ピッツェリアマッシモ」のマルゲリータ(850円)とコーラ(250円)と「ラニ チキン ファクトリー」のハーフラニチキン(750円)を注文。
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ラニチキンハーフ、小振りな鶏の半身焼き、スパイシーですが案外さっぱりとして、美味しいです。
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マルゲリータ、本格的なナポリピッツア、甘み控え目のもちっとした生地が美味しいです。
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2017年4月29日と同様に、ペロッと頂きました。
ご馳走様でした。

Sky Plaza MISHAWAの中をブラブラと。
本当にアメリカのような雰囲気です(私はアメリカはハワイのみで、本土に行ったことがありませんが)。
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このキャンベルのスープ缶の大きさ、笑えませんか?
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今日の温泉入浴は、東北町の「姉戸川温泉」(200円)で二度目の訪問です。
東北町にも沢山の温泉がありますが、行ったことのある温泉は此処と東北温泉の2箇所です。
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シンプルな脱衣場
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高い湯口からドバドバと源泉が投入されています。
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なかなかの迫力です。
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40℃くらいの温めの温泉ですが、少し長めに浸かると、体の芯から温まります。
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単純泉(低張性弱アルカリ性高温泉)・無加水無加熱源泉ドバドバ掛け流し・泉温/湯舟:44/40・黄緑色透明・微硫化水素臭・無味・ヌルンツルン・青森温泉銭湯系。
ゴールデンウィーク中なのにこの素晴らしい温泉を独り占めでした。

「一本櫻No.137:常光寺の八重紅枝垂櫻(ヤエベニシダレザクラ、樹齢不詳、青森県野辺地町、無料駐車場有)」、満開。
若い櫻ですが、美しいです。
後50年くらい経つと本当に良い櫻になるでしょうね。
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「一本櫻No.138:西光寺の枝垂櫻(シダレザクラ、樹齢300年、青森県野辺地町、無料駐車場有)」、散り始め。
樹高は低いのですが、大変風格のある櫻です。
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「一本櫻No.139:愛宕公園の江戸彼岸(エドヒガン、樹齢350年、青森県野辺地町、無料駐車場有)」、満開。
背の高い江戸彼岸ですね。
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櫻の傍の御前水で飲み水の水汲み。
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前回訪れた時は、水量が多くてあっという間に汲めたのですが、今日はちょろちょろで時間が掛かりました。
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浅虫温泉の浅虫温泉事業協同組合(温泉供給施設)下の「温泉たまご場」で温泉卵作り。
此処は温泉たまご場と飲泉所と足湯の三点セットの施設で、近くに共同浴場もあって一風呂浴びながら温泉卵作りが楽しめるという、温泉卵マニアには天国のような施設です。
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温度を測ると71℃でした。
前回同じ時期に35分で白身固まらず黄身ねっとり固まりで、今回は30分浸けることにしました。
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30分ゆっくり足湯、気持ち良く温泉卵の出来上がりを待ちました。
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本日の温泉卵の出来は?、昨年と同様で黄身が少し硬めでした。
私はこれが好きなのですが、相方はもう少し柔らかい方が好きなので、71℃25分が良さそうですね。
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本日の夕食は、葱焼き(とっくり芋入り)とサーモンや鮪のりゅきゅう、茹で帆立貝、ウルイの酢の物。
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ご馳走様でした。

弘前市の健康温泉桃太郎(08:00)⇒十和田市(10:15)⇒道の駅七戸(15:00)

健康温泉桃太郎の朝、櫻越しの岩木山。
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今日の朝食は昨日道の駅ひろさきで買ったチーズバケットと目玉焼きとウインナとちょこっと野菜。
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当初は十和田湖経由で十和田市に向う予定でしたが、数日前の降雪で通行止め区間が多数発生して、結局国道394号線⇒県道40号線で八甲田経由で十和田市に向かうことになりました。
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八甲田山はまだ深い雪が残っています。
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眩しい雪道が続きますが、昨年の冬の北海道旅行の為に購入したアタッチメント式のサングラスが活躍します。
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十和田市に到着、少し変わったお櫻巡り、お花見ARTですね。
青森市在住のYさんから奨められた十和田市近代美術館に立ち寄りましたが、ど真ん中ストライク、大いに楽しみました。
気に入った作品をピックアップしてみました。
美術館の外の官庁街通りの作品群、「フラワーホース(チェ・ジョンファ)」、国内の芸術祭で何度かこの作者の作品を観ていますね。
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美しい作品です。
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「アッタ(椿昇)」、
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こんな写真を撮ってみたくなります。
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右:「オクリア(ポール・モリソン)」と左:「夜露死苦ガール2012(奈良美智)」
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館内の常設展示、他を鑑賞します(1,200円)。
1作品を除いて写真撮影OK(数年前からの措置のようです)は、素晴らしいですね。
「スタンディング・ウーマン(ロン・ミュエク)」、小さな女の子が見上げているところを思わず撮ってしまいました。
圧倒的で不思議な存在感です。
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「あっちとこっちとそっち(山極満博)」、可愛い。
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「オン・クラウズ[エアポート-シティ](トマス・サラセーノ)」、こういう体験型の作品は結構好きです。
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「念願の木・三途の川・平和の鐘(オノ・ヨーコ)」、私も短冊を木に下げました。
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「フライングマン・アンド・ハンター(森北伸)」
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「光の橋(アナ・ラウラ・アラエズ)」、巨大な万華鏡、好みです。
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「ザンプランド(栗林隆)」、好奇心・期待感がこの作品のテーマですね。
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覗いて見える風景です(ネタバレでしょうか?)。
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「コーズ・アンド・エフェクト(スゥ・ドーホー)」、美しくまた不思議な作品。
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お昼は近くの「司バラ焼き大衆食堂」。
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さすがゴールデンウィーク、混んでいます。
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十和田バラ焼き定食(900円)一人前にホルモン鍋(700円)と焼き小籠包(600円)を注文。
バラ焼き、甘辛のタレを塗した玉葱に火が通ったら牛バラ肉を崩して、良く炒めて水分が飛んで照りが出れば完成です(ご飯と味噌汁は撮り忘れ)。
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出来上がりはこんな感じです。
甘辛い牛肉、牛肉の脂を纏った玉葱、ご飯のおかずにピッタリですね。
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ホルモン鍋、豚ホルモンとたっぷりのキャベツや豆腐、唐辛子の利いた味噌味です。
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小籠包は熱々のスープたっぷり。
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美味しく頂きました。

「櫻林No.33:十和田市官庁街通りの櫻(ソメイヨシノ、青森県十和田市、有料駐車場有⇒美術館入館で無料)」、散り掛け。
大分散ってしまいましたが、青空に櫻が映えます。
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美しい櫻吹雪なのですが、写真では上手く撮れません。
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平成⇒令和、櫻の花びらを水で固めたのですが、乾いてきて風で飛んでぼやけたそうです。
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ミニ花筏。
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今日のP泊地の道の「駅しちのへ」
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今日の温泉入浴は道の駅から歩いて行ける「東八甲田温泉」(300円)へ。
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浴室の写真はNETから拝借。
浴槽は4つで壁側手前から、寝湯(加水温め)⇒水風呂(真水でなくこれも温泉?)⇒熱湯(源泉のまま)⇒主浴槽(適温)、全て大量の掛け流し。
この温泉も相当に強いヌルヌル感です。
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熱湯、受付の人は47℃で普通の人は入れないと言っていたが、あっさり入れて拍子抜け。
中で体を動かすことができたので45℃ぐらいだと思う。
熱湯で2分⇒水風呂でクールダウンが気持ちが良い、2回繰り返しました。
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単純泉(低張性弱アルカリ性高温泉)・加水(一部無加水)無加熱源泉ドバドバ掛け流し・泉温/湯舟:48/40~45・無色透明・無臭・無味・ヌルツル・温泉銭湯系。
素晴らしい泉質、源泉ドバドバ掛け流し、青森の温泉銭湯、今日も恐るべし、です。

本日の夕食は、Yさんから頂いたトゲクリガニと手作り餃子。
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大振りのトゲクリガニ、食べ応えがあります。
皆雌でねっとりとした内子が美味しいです。
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ご馳走様でした。

道の駅米沢(08:20)⇒南陽市(10:00)⇒道の駅村田(17:00)

今日は米沢市と南陽市の櫻を巡ります。

先ずは、米沢市の「櫻林No.26:松ヶ丘公園の櫻(ソメイヨシノ・シダレザクラ、山形県米沢市、駐車場有)」、満開。
松ヶ丘公園は米沢城跡でもあり、城櫻の定番、櫻とお堀が楽しめます。
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染井吉野の古木ですが、手入れが良いのでしょうね、花付きが見事です。
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上杉神社にお詣りしてこの旅の安全を祈願しました。
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更に走って南陽市へ。
「櫻林No.27:烏帽子山公園の櫻(ソメイヨシノ・エドヒガン、シダレザクラ、山形県南陽市、有料駐車場有)」、さくらの名所100選、染井吉野:八分咲きから満開、枝垂桜・エドヒガン:満開、紅枝垂櫻:五分咲き。
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烏帽子山八幡宮の鳥居前の見事な枝垂櫻2本
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「一本櫻No.122:石段の枝垂櫻(シダレザクラ、樹齢不詳、山形県南陽市、有料駐車場有)」、散り始め。
見事な枝垂れ方です。
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隣の紅枝垂櫻と重なって、見上げると素晴らしい風景です。
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「一本櫻No.123:放鳥目白櫻二代目(エドヒガン、樹齢120年、山形県南陽市、有料駐車場有)」、散り始め。
まだ若いのですが堂々たる大木、下からしか見れないのが残念。
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「一本櫻No.124:鳥居の櫻(シダレザクラ、樹齢不詳、山形県南陽市、有料駐車場有)」、満開。
先程下から見上げた枝垂櫻です。
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今年もはなさかじいさんが居ました。
龍上海プレゼンツです。
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何があるかと思ったら、カラオケ用電源で「ご自由にどうぞ」、何ともおおらかですね。
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周りを見渡すと何と巨木のエドヒガンばかりの櫻林、生まれて初めて見ました。
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櫻越しに朝日山塊を望む。
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最高のお花見日和、見事な北国の櫻を堪能しました。

その流れでと言う訳ではありませんが、お昼は赤湯ラーメンの名店の「龍上海 赤湯本店」です。
開店15分前ですが30人位の行列。
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赤湯からみそラーメン(880円×2)
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濃厚な豚骨煮干しのスープは表面に油が張っていつまでも熱々、からみそを少しづつ崩して味の変化を楽しみながら極太縮れ麺を啜る、何とも美味しいです。
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これからもお昼時に南陽市に来れば、食べますね。
ご馳走様でした。

もう一つ、南陽市で絶対の赤湯共同浴場で、「あずま湯」(100円)へ。 
共同浴場の管理組合は、「汗をかいたら缶ジュースより安い温泉浴場へ」といキャッチコピーを宣伝に用いているそうです
赤湯には4つの共同浴場があり、「烏帽子湯」と「とわの湯」は訪れていて3湯目です。
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浴室の写真はNETから拝借。
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含硫黄-ナトリウム/カルシウム-塩化物温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)・無加水無加熱源泉ドボドボ掛け流し・泉温/湯舟:67/43・無色透明・弱硫黄臭・無味・ヌルツル・古典的温泉銭湯系。
素晴らしい温泉、これで100円、ご近所の方が羨ましい。

「一本櫻No.124:双松公園の眺陽櫻(シダレザクラ、樹齢180年、山形県南陽市、無料駐車場有)」、五分咲き、高台に立つ美しい枝垂櫻です。
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「一本櫻No.125:双松公園の慶海櫻(シダレザクラ、樹齢160年、山形県南陽市、無料駐車場有)」、五分咲き、斜面に立つこれも美しい枝垂櫻です。
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これで山形県を離れ、国道113号線を宮城県へ走ります。

宮城県村田町の「道の駅村田」でP泊。
今日の夕食は道の駅米沢で買った米沢牛(切り落としの特売品)のすき焼き、カタクリの酢の物、宮城産の真蛸ぶつ、鰊の山椒漬け。
これだけ真っ当な米沢牛は生まれて初めてかも、只々美味しいです
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ご馳走様でした。

道の駅さくらの郷(08:20)⇒本宮市(13:45)⇒会津若松市(16:45)

何時もの和朝食です。
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期待通りに綺麗に晴れ上がり、合戦場の枝垂櫻へ。
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青空をバックに櫻が浮かび上がるような櫻。
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背景の杉林の深緑も櫻を引き立てています。
これほど観櫻の環境が良い櫻は滅多にありませんが、この櫻と土地も個人の持ち物で、その方の好意で公開されているそうで、ちょっと驚きです。
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広場の下段の菜の花の斜面から見上げます。
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菜の花の黄色、櫻の桃色、杉の深緑、空の青、見事な4段重ねです。
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昨日今日と合戦場の枝垂櫻を堪能しました。

今日は二本松市の中央から西部の櫻を巡ります。

「一本櫻No.107:日向の人待地蔵櫻(ソメイヨシノ、樹齢100年、福島県二本松市、駐車場有)」、福島県内【一本桜】番付表で西の前頭27、満開、菜の花と櫻とお地蔵さん、素敵な風景ですね。
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「櫻林No.22:鳥山・稚児舞台の櫻(ソメイヨシノ、福島県二本松市、無料駐車場有)」、満開。
阿武隈川の難所と櫻、絶景です。
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「一本櫻No.108:万燈櫻(エドヒガン、樹齢270年、福島県二本松市、駐車場有)」、福島県内【一本桜】番付表で西の前頭19、散り終わり。
満開であれば、さぞやでしょう。
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「一本櫻No.109:油井小学校の櫻(シダレザクラ、樹齢不詳、福島県二本松市、駐車場有)」、散り終わり。
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「一本櫻No.110:万福寺の櫻(シダレザクラ、樹齢不詳、福島県二本松市、駐車場有)」、福島県内【一本桜】番付表で西の前頭22、散りかけ。
木の幹を大幅に切ってしまった、のですね。
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「一本櫻No.111:本久寺の櫻(シダレザクラ、樹齢350年、福島県二本松市、駐車場有)」、福島県内【一本桜】番付表で西の前頭6、散り終わり。
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地元の方が本堂の前で花見の宴、未だ染井吉野や紅枝垂は残っていて良い感じですね。
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だそうです。
俳句のなかに本久寺といれたのですね。
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お昼は二本松駅近くの「杉乃屋」へ。
浪江から避難して二本松市市民交流センターで開業して今年の7月で8年になるそうです。
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浪江焼きそば(650円)、うどんのように太くてもっちりした麺、たっぷりのもやしと豚バラ肉、甘辛い味付けが特徴で、なかなか美味しいです。
後半、七味にんにで味を変えて楽しみます。
実は3年前の冬に訪れて、この七味にんにくが気に入り、以来愛用しています。
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ミニカツ丼セット(1,000円)、普通に美味しいですね。
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ご馳走様でした。

二本松市西部の街中の枝垂桜はほとんど散ってしまっているので、まだ3本が残っていたのですが打ち切って、本宮市へ。

「一本櫻No.112:塩ノ埼の大櫻(エドヒガン、樹齢600年、福島県二本松市、駐車場有)」、福島県内【一本桜】番付表で西の関脇、散り始め。
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菜の花と櫻と青空、見事です。
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傍の染井吉野もレンギョウも満開です。
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「一本櫻No.113:日輪寺の枝垂櫻(ベニシダレザクラ、樹齢200年、福島県二本松市、駐車場有)」、福島県内【一本桜】番付表で東の前頭16、散りかけ。
地面まで届くように枝垂れて美しい樹形、残念です。
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会津若松市へ移動。
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西会津から越後の真っ白な山並みを遠望。
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会津若松市に到着して会津若松駅前NPC第2コインパーキング(600円/24時間)にプレアデス号を停めて、街中へ。
この旅3回目の外飲みです。
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馬肉料理店の「さくら鍋 鶴我
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突き出しと瓶ビール(エビスの中瓶)
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会津ブランド桜のお造り全8品盛り 、8品と言いながら9品ありました。
こんなに多くの種類の馬刺しを食べるのは初めてですね。
赤身、フタエゴ、レバーが美味しく、後は話の種でしょうか?
スーパーで買う馬刺しは薄く切ったものばかりですが、こんな分厚い刺身も良いですね。
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さくら鍋(カルビ)1人前にタンとホルモンを追加。
濃い目の割り下でさっと煮えばなを頂きます。
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地の日本酒を3種
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ご馳走様でした。

実はもう一軒梯子したい店があったのですが予約で一杯、もしかしたら口開けのお客さんの退店にあえば入れるかもという望みをかけて行ってみることに。
それまでの時間潰しを兼ねて、鶴ヶ城公園の夜櫻物へ。
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「櫻林No.23:鶴ヶ城公園の櫻(ソメイヨシノ・シダレザクラ、福島県会津若松市)」、満開。
お堀に映る櫻、城櫻の定番、綺麗です。
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桜色にライトアップされた鶴ヶ城天守閣
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満開で好天の土曜の晩で、花見の宴で賑わっています。
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ほろ酔い加減の夜櫻見物、最高ですね。

さてもう一軒のおでんと会津料理と地の日本酒の店の「もっきり」へ、何と丁度二席空いたところでした。
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変形のコの字のカウンターにお客さんが囲むように座っています。
扇子に掛かれたメニュー、なかなか洒落ています。
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本日取り揃えの日本酒、女将さんが冷蔵庫から出して説明してくれますが、うーん少々?酔っぱらっていて覚えられません。
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「純米吟醸 濁り酒 ゆり」(酒造失念)と「純米吟醸 令和」(豊国酒造)のもっきり。
もっきり(盛っ切り)、「コップや枡(ます)に盛り切り1杯ずつ売る酒」の意ですね。
両方ともに香り高く、甘酸のバランス良く、美味しいです。
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ゆびぬき、馬の大動脈、炒めて辛目の味付け、歯応え良く少し付いている脂が美味しくて酒の肴にぴったり。
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馬刺し、鶴我ほどでは無いですが厚切り、味が濃くて見た目以上に脂が乗っていて仄かな甘み、絶品です。
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おでん、薄味ですが出汁が効いて、美味しいです。
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もう一杯、別の濁り酒、名前も蔵元も記憶にありませんが(多分、中将の薄濁りだと)。
馬のレバー、写真写りが悪いのですが、鮮やかな色合いで切り口がとても綺麗。
程好い血の香りとぱりっとした歯応えと爽やかな旨味、これも絶品。
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小一時間、美味しいお酒と肴を楽しみました。
一軒目で腰を落ち着けて飲むのも有り、コの字のカウンターを囲んでこっそりお客さんの様子を盗み見するのも楽しい(下品で済みません)、 正統派居酒屋の名店です。

駅前駐車場の近くの立ちより湯、「富士の湯」(450円)で一風呂浴びて、帰宅。
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盛り沢山の一日でした。

三春町役場の無料駐車場(08:15)⇒田村市役所(08:45)⇒田村市の櫻巡り⇒二本松市の櫻巡りその1⇒道の駅さくらの郷(17:30)

変わり映えしない何時もの朝食。
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ご馳走様でした。

観光案内所が無かったので、田村市役所で情報周収集。
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櫻巡りの詳細のパンフレットがありました。
これがあると、巡る櫻のチョイス、順番等々、大変助かります。
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田村市の9本の一本櫻を巡ります。
曇りとこの地は満開までまだ遠くて少し残念、此れも櫻旅です。
「一本櫻No.90:剛叟寺の櫻(シダレザクラ、樹齢400年、福島県田村市、駐車場有)」、一分咲き。
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「一本櫻No.91:大雷神社の枝垂櫻(ベニシダレザクラ、樹齢350年、福島県田村市、駐車スペース有)」、六分咲き。
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「一本櫻No.92弁天櫻(シダレザクラ、樹齢400年、福島県田村市、駐車場有)」、福島県内【一本桜】番付表で西の前頭14、蕾。
美しい立ち姿と素晴らしい幹、花付きも素晴らしく、広い空間と背景は針葉樹林、最高のシチュエーションでしょう。
一度満開の時に再訪したいと思います。
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「一本櫻No.93永泉寺の櫻(ベニシダレザクラ、樹齢400年、福島県田村市、駐車場有)」、福島県内【一本桜】番付表で東の前頭1、七分咲。

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とても美しい櫻です。
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大乗寺の山門の櫻、これもなかなか立派な枝垂櫻です。
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「一本櫻No.94大乗寺の櫻(シダレザクラ、樹齢500年、福島県田村市、駐車場有)」、福島県内【一本桜】番付表で西の前頭13、満開、短く切り詰められても一杯の花を咲かせています。
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「一本櫻No.95:小沢の櫻(ソメイヨシノ、樹齢100年、福島県田村市、駐車場有)」、福島県内【一本桜】番付表で西の関脇、一分咲き。
映画の「はつ恋」のロケに使われて有名になったそうです。
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「一本櫻No.96:万福寺の枝垂櫻(ソメイヨシノ、樹齢不詳、福島県田村市、駐車場有)」、八分咲き、優美な櫻が2本競うように咲いています。
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お昼は「丸信ラーメン 船引店」で。
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チャーシューメン(950円)とラーメン(700円)、チャーシューをシェアします。
塩ラーメンと見紛うスープ(はある秘密が)とたっぷり葱が特徴的です。
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つるんとした中太縮れ麺、さっぱりした塩ラーメンのスープ、バラチャーシュー、大量の葱の風味が効いて美味しいです。
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麺を食べていくうちに醤油が立ったスープに変身、上層は塩スープで醤油だれを最後に縁から注ぎ入れて沈めてあり、麺を持ち上げるたびに少しづつ醤油が混じるという仕掛けです。
塩ラーメンと醤油ラーメンが同時に味わえるようで、なかなか面白く、美味しい。
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ご馳走様でした。

「一本櫻No.97:大聖寺の櫻(ベニシダレザクラ、樹齢300年、福島県田村市、駐車場有)」、福島県内【一本桜】番付表で西の前頭13、八分咲き。
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「一本櫻No.98:松岳寺の櫻(ベニシダレザクラ、樹齢350年、福島県田村市、駐車場有)」、福島県内【一本桜】番付表で東の前頭14、五分咲き。
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「一本櫻No.99:合戦場しだれ櫻(ベニシダレザクラ、樹齢180年、福島県二本松市、駐車場有)」、福島県内【一本桜】番付表で西の大関、満開。
若くて樹勢盛んな2本の桜が寄り添うように立って圧倒的なボリューム感があって、美しいです。
今回も楽しみにしていたのですが、曇り空で残念です。
明日の好天を期待しましょう。
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「一本櫻No.100:中島の地蔵櫻(シダレザクラ、樹齢150年、福島県二本松市、駐車場有)」、福島県内【一本桜】番付表で西の大関、散り始まり。
棚倉町の花園の櫻と同じ、水面に映る逆さ櫻が有名ですが、今日は風が吹いて綺麗に映りません。
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「一本櫻No.101:祭田の櫻(エドヒガン、樹齢800年、福島県二本松市、駐車場有)」、福島県内【一本桜】番付表で西の小結、満開、なかなか風格のある古木です。
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「一本櫻No.102:小田八龍櫻(エドヒガン、樹齢不詳、福島県二本松市、駐車スペース有)」、満開。
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「一本櫻No.103:愛蔵寺の護摩櫻(ベニシダレザクラ、樹齢800年、福島県二本松市、駐車場有)」、福島県内【一本桜】番付表で西の前頭3、満開。
ごつごつとした太い幹に花付きの良い枝が優美に枝垂れ、美しく風格のある古木です。
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「一本櫻No.104:桃前の櫻(エドヒガン、樹齢不詳、福島県二本松市、駐車場無し)」、満開。
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「一本櫻No.105:福田寺の糸櫻(ベニシダレザクラ、樹齢300年、福島県二本松市、駐車場有)」、福島県内【一本桜】番付表で東の前頭12、満開、明るい広場に立ち姿の美しい櫻です。
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「一本櫻No.106:新殿神社の石櫻(ソメイヨシノとエドヒガン、樹齢160~250年、満開。
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新殿神社の前に「海谷の清水」が湧いていて、水汲み(4L×4本)、暫くは飲み水に困りませんね。
このように水質検査済で管理された水汲み場があると、本当に助かります。
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合戦場の櫻のライトアップ、素晴らしく美しい。
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今日は17本の櫻を巡りました。

本日のP泊は「道の駅さくらの郷」
夕食は山独活の甘辛煮、葉山葵のお浸し、カスベの煮凝り。
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シシャモはフライパン用アルミシートでこんがり。
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プラス、豚肩ロースのしゃぶしゃぶ。
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ご馳走様でした。

大池公園キャンプ場(09:15)⇒西郷村(10:05)⇒須賀川市(12:30)⇒大池公園キャンプ場(17:30)

大池公園キャンプ場の朝、今日は良い天気の一日になりそうです。
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昨日のキムチ鍋の汁で残った食材と卵を焚いて、ご飯の上に載せました。
見た目通りの美味しさです。
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本日は須賀川市の櫻を巡ります。
「一本櫻No.55:護真寺の櫻(シダレザクラ、樹齢450年、福島県須賀川市、駐車場あり)」、満開。
雲で陽が陰っている櫻
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陽が当たっている櫻、印象がこれだけ変わります。
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七分咲の染井吉野の参道を下っていきます。
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「一本櫻No.56:横田陣屋御殿櫻(シダレザクラ、樹齢300年、福島県須賀川市、駐車場あり)」、満開。
福島県内【一本桜】番付表で東の前頭7、樹勢盛んで流れる雲のような見事な花付きの美しい櫻、またシチュエーションも天気も素晴らしいです。
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見飽きません。
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「一本櫻No.57:岩崎山の櫻(シダレザクラ、樹齢不詳、福島県須賀川市、駐車場あり)」、満開。
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「一本櫻No.58:古舘の櫻(エドヒガン、樹齢450年、福島県須賀川市、駐車場あり)」、満開。
福島県内【一本桜】番付表で東の前頭9、堂々たるエドヒガンです。
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「一本櫻No.59:長楽寺の櫻(シダレザクラ、樹齢不詳、福島県須賀川市、駐車場あり)」、満開。
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山門横のもう一つの櫻
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「一本櫻No.59:永泉寺の櫻(シダレザクラ、樹齢300年、福島県須賀川市、駐車場あり)」、満開。
福島県内【一本桜】番付表で西の前頭1、濃い桃色の花の何とも美しい櫻です。
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近年、樹勢が衰えたのですが、手厚い看護で蘇ったとのことです。
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一周ぐるっと廻ってみました。
何処から見ても均整の取れた立ち姿です。
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「一本櫻No.60:妙養寺の櫻(シダレザクラ、樹齢350年、福島県須賀川市、駐車場あり)」、満開。
福島県内【一本桜】番付表で西の前頭23、石段に覆いかぶさるように美しく咲く枝垂櫻です。
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「一本櫻No.61:茂林院の枝垂櫻(シダレザクラ、樹齢250年、福島県須賀川市、駐車場あり)」、満開。
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お昼は須賀川の「かまや食堂」へ。
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中華そば(650円×2)
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見た目は東北でよく出逢う蕎麦屋さんのラーメンなのですが、濃厚な鰹節に出汁の表面を覆う油、パツンとした低加水率の麺、ちょっと意外です。
一口目は塩分高めに感じるのですが、二口目はそれが無くなり、いつの間にかスープを飲み干してしまいそうな、危険なラーメンです。
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ご馳走様でした。

須賀川市は円谷英二の故郷なんですね。
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「一本櫻No.62:狸森の枝垂櫻(シダレザクラ、樹齢200年、福島県須賀川市、駐車場なし?)」、満開。
石碑とお堂と櫻、なかなかのシチュエーションです。
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「一本櫻No.62:長松寺の枝垂櫻(シダレザクラ、樹齢250年、福島県須賀川市、駐車場なし?)」、満開。
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本日の須賀川市の櫻巡りは10本で終了でした。

今日の温泉入浴は、鏡石町の「弘法不動の湯」(500円)。
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湯岐温泉岩風呂、新菊島温泉に引き続いて、ヌルヌル温泉その3です。
やはり此処も温めの源泉掛け流し。
炭酸濃度は然程高くないのですが、泡付きがあります。
(写真はNETから拝借)
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単純温泉(低張性アルカリ性温泉)・無加水無加熱源泉ドボドボ掛け流し・泉温/湯舟:39/38、淡黄褐色・無臭・微卵味・トロヌルツル・小規模立ち寄り温泉系。
以前は380円でこの4月に500円に値上がり、3軒300円シリーズだったのに残念です。

本日のP泊地は、昨日と同じ大池公園キャンプ場の駐車場。
夕食は豚テキと小肌酢と小おでん。
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ご馳走様でした。

道の駅常陸大宮(07:00)⇒大子町(07:50)⇒湯岐温泉(13:20)⇒道の駅はなわ(15:30)

道の駅常陸大宮の朝、今日は茨城県の県北の大子町の一本桜を巡り、いよいよ福島県に入ります。
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「一本櫻No.14:外大野の枝垂櫻(シダレザクラ・樹齢300年、茨城県大子町、無料駐車場)」、満開。
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美しい立ち姿、小山のような斜面でとても綺麗に整備されて櫻を一周して鑑賞できる遊歩道があります。
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花付きが良く枝折れもなく、何処から見ても美しい櫻です。
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湧き水の流れに小さな水芭蕉が。
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「一本櫻No.15:小生瀬地蔵櫻(シダレザクラ・樹齢500年、茨城県大子町、無料駐車場)」、満開。
素晴らしい古木、中央部分は朽ち落ちていますが樹勢盛んで花付きも見事です。
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地蔵堂から見下ろした櫻
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参道から見上げた櫻
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「一本櫻No.16:ふれあい牧場の櫻(オオヤマザクラ・樹齢不詳、茨城県大子町、無料駐車場)」。
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残念、未だ硬い蕾でした。
染井吉野の同時期の開花と謂われていますが、周りの染井吉野は二分咲程度で、まあ当然ですね。
咲いていれば濃いピンクで浮かび上がるような鮮やかさでしょう。
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道の駅奥久慈駅だいごにプレアデス号を停めて、シルバK&H号で大子町上岡地区の櫻巡りです。
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「櫻林No.20:旧上岡小学校の櫻(染井吉野、茨城県大子町、無料駐車場)」、三分咲き。
仕方が無いのですが、江戸彼岸や枝垂桜の満開を目指すと染井吉野は凡そ五分咲き以下になりますね。
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NHKの朝ドラの「おひさま」や「花子とアン」等のロケ地と有名です。
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「一本櫻No.17:上岡の江戸彼岸(エドヒガン・樹齢300年、茨城県大子町、旧上岡小学校の駐車場)」、満開。
開けた丘に立つ大きく美しい櫻、雲が多くなって薄日になってしまったのが残念。
墓地(個人或いは共同)に植えられた櫻で、所謂「墓守の櫻」ですね。
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花付きが素晴らしい。
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「一本櫻No.17:上岡の枝垂櫻(シダレザクラ・樹齢300年、茨城県大子町、旧上岡小学校の駐車場)」、散り始まり。
これも墓守の櫻ですね。
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上岡の江戸彼岸とツーショット逆光なのがこれまた残念です。
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道の駅奥久慈だいごに戻って、おやつに奥久慈林檎のジェラート。
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福島県入りして塙町のラーメン屋さんの「きせん」でおひる。
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名前に惹かれてにんにく手打ちラーメン(700円×2)、太さがばらばらで捻りが入った手打ち麺、化学調味料が不使用或いは控え目で醤油が立ったスープ、スモークした叉焼、白河ラーメンの流れですね。
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細い麺は瑞々しく、太い麺は中心が少しアルデンテで小麦の香りが強く、同時に楽しめます。
スープ、大蒜の姿は無いのですが、風味は結構強くてパンチがあって美味しいですね。
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ご馳走様でした。
全国色々ラーメンはありますが、蕎麦打ち技術の応用と醤油の立ったすっきりとしたスープが共通にある福島県と山形県のラーメンが特に好きです。

本日の温泉入浴は「湯岐温泉(ゆじまたおんせん)の共同浴場の岩風呂」(300円)です。
塙町から県道と狭路を走って到着、なかなかの秘湯感です。
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山形屋旅館が岩風呂を管理していて、入浴料はここで払います。
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入ると脱衣場と硝子戸で浴場が仕切られた造り、浴室は一つで混浴ですが、女性専用時間(9:00~10:00、14:00~15:00、21:00~22:00)が設けられています。
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異なる源泉を引き込んだ?浴槽(右、41℃)と足下湧出の浴槽(39℃)。
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この浴槽も入浴可ですが、5分以内でとの注意書きが。
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岩の割れ目から湧出しているそうで、ぽこぽこと気泡が昇ってきます。
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とても透明感がありながらトロンとした浴感、気持ちが良く長湯ができます。
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単純温泉(低張性アルカリ性温泉)・無加水無加熱(一部加熱)源泉ドポドポ掛け流し・泉温/湯舟:39/39~41、無透明・微硫化水素臭・無味・ヌルツル・伝統的混浴共同浴場系。
この素晴らしい温泉が300円、大満足です。

今晩の食材購入のLion D’or、福島県に来た感が。
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「一本櫻No.18:戸津辺の櫻(エドヒガン・樹齢600年、福島県矢祭町、無料駐車場)」、散り始まり。
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大きく美しい江戸彼岸の古木、花付きも見事です。
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本日の櫻巡りはこれにて終了、一本桜:5本、櫻林:1箇所、でした。

本日のP泊地の道の駅天領はなわ。
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やっと「道の駅旅案内全国地図2019年度版」が購入できました。
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本日の夕食、鶏つくね豆腐、鯖玉葱チーズ焼き、カスベの煮凝り。
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ご馳走様でした。

滝櫻の公式HPの本日06:00の映像、周りの雪、8日に開花したのに全く進んでいない様子、満開は何時になりますかね?


仙台市(05:00)⇒名取市閖上朝市(05:45)⇒白河(11:00)⇒自宅(17:00)

今日は早めに出発して国道4号線南下して帰宅することに。

宮城県名取市の閖上漁港の朝市に立ち寄って、朝食を頂くことに。
6時まだ暗いのに沢山の人で賑わっています。
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朝市名物の水餃子に釣られて、「新鮮餃子王」(新鮮餃子王)へ。
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水餃子(8個、400円)とサービスのキムチと茹で卵。
もちっとした手打ちの皮と海老入り肉餡、熱々で肉汁たっぷり、寒い冬の朝にピッタリでなかなか美味しいです。
キムチと茹で卵のサービスも良いですね。
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やはりこれは外せないだろうとせり鍋(350円)を。
鶏と根菜と練り物とせり、美味しいですね。
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朝陽が昇ってきました。
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暖を取る焚き火の炎と朝陽、ちょっと良い感じの絵です。
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国道4号線を順調に南下して、福島県白河市の白河ラーメンの名店の「手打ち中華 すずき」(手打ち中華 すずき)でお昼を頂きました。
連休の中日で、開店前なのに結構な行列が。
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手打ち中華(700円)
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手打ワンタン麺(1,200円)
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ワンタンと叉焼を分けて、頂きました。
白河ラーメンらしいつるんとした手打ち平打ち縮れ麺、文字通り雲を呑ような薄くふわふわの雲呑、シンプルで優しい鶏ガラスープ、腿肉の叉焼となるととほうれん草とオーソドックスな具、美味しいです。
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やはり、蕎麦打ち技術がベースにある東北系の手打ちの中華蕎麦が好み、ご馳走様でした。

国道4号線から国道294号線に入って、栃木県太田市黒羽町の鮎の「高橋商店」(高橋商店)でお土産用の焼き鮎(4本、1,000円)を購入して、おやつ代わりにその場でも頂きました。
素敵な店構え
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これまた素敵な売場
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扇のように広げて刺した焼き鮎、何時も焼き鮎中のセットを買います。
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鮎の水槽、まだ沢山泳いでいますね。
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さっと炭火で炙って貰ってその場で頂きます。
串から外して頭からそのまま、今日の鮎は大振りでちょっと骨を感じますが、相変わらず美味しいです。
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夕方、暗くなる頃に帰宅しました。
走行距離:698km、推定燃費:8.7km、2泊3日で少々食べるばかりの旅になってしまいましたが、今年最後の旅を楽しく終えました。

<おまけ>
お土産の塩焼き鮎で、鮎飯を作りました。
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骨と鰭と頭を取って、身と腸をご飯に混ぜ込んで出来上がりです。
魚の炊き込みご飯でこれは一番好きです。
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道の駅三本木やまなみ(06:00)⇒白河市(11:30)⇒自宅(16:45)

北への旅第75日目、夕方そこそこに帰宅しようと、国道4号線を只管南下。
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福島県の白河市の白河ラーメンの名店の「火風鼎」でお昼に醤油チャーシュー麺(880円)と塩ワンタン麺(800円)。
少しゴワっとした個性的は手打ち麺とすっきり端麗の醤油と塩のスープ、美味しく頂きました。
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ご馳走様でした。

自宅の傍の何時も通っているスーパーで買い物、久しぶりです。
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夕刻帰宅、何事も変わりない有様でした。
バッテリー残量を気にしなくてよい電気、捻ればザーと溢れる水道、(キャンピングカーに比べれば)広い生活空間、普段は当たり前のことがとても有難く感じる帰宅、食料品や身の回り物だけを下ろして、久々の自宅で寛ぎました。
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自宅での夕食。
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74日間、走行距離8,855kmの旅が終わりました。

青森港(08:30)⇒田舎館(09:15)⇒鹿角市(12:15)⇒道の駅三本木やまなみ(20:30)

北への旅第74日目、青森から南下して帰宅の途。
朝、青森在住のYさんご夫妻が立ち寄ってくれました。
往きに借りた釣り道具をお返しするのに、わざわざお越し頂き恐縮の限りです。
仁木町のさくらんぼまつり、尻別川ラフトコースで念願の川下り等と、楽しく過ごしました。
有難うございました、また来年もご一緒したですね。

当初は国道4号線をそのまま走る予定でしたが、田舎館に寄って田圃アートを見物して、国道7号線から282線と少し寄り道することに。
田舎館の田圃アート、さすがにクオリティーが高いですね。
構成の正確さと人物の細かな表情までを正確に再現する表現力は見事、今まで何箇所か田圃アートは見ましたが、圧倒的に一番です。
先ずは第一会場へ
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ローマの休日、オードリー・ヘップバーンとグレゴリー・ペックですね。
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ベスパに乗ってコロッセオ辺りを走るシーン
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ヘップバーンの顔の印影が見事
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真実の口のシーン
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グレゴリー・ペックの表情と真実の口の色彩が素晴らしい
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平成3年から昨年までの作品の写真が展示。
初めの頃の素朴さと年々進化していく様が面白いです。
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第二会場、手塚治虫作品、これも上出来なのですが、どうしても第一会場と比べてしまいますね。
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去年から始まったストーンアート、彩色した小石で表現、なかなかこれも良いですね。
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青森県の県境から国道282号線を走って鹿角市の「ホルモン幸楽 花輪本店」でお昼。
畜産が盛んな所にはホルモン系の店があるのですが、ここもその類ですね。
ウィークデイなのにお昼からお客さんが一杯、ちょっと変わっていて、美味しく頂きました。
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ピリ辛みそ味のホルモン(豚ホルモンが主で色んな部位が混じっています)をジンギスカン鍋のてっぺんに乗せて、豆腐を周りに並べ
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キャベツを山盛り盛って、焼けるのを待ちます。
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完成版の写真を撮り忘れ、食べ掛で恐縮です。
〆にうどんを焼き汁を絡めて頂きます。
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ご馳走様でした。

「新安比温泉 静流閣」でこの旅最後の温泉入浴(700円)。
含鉄(Ⅱ、Ⅲ)-ナトリウム-塩化物泉(中性高張性低温泉)・加水加熱源泉ドボドボ掛け流し・泉温/湯舟:38.3/42、褐色強濁・鉄臭・強塩味鉄味・サラスベ・豪華温泉ホテル系。
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台風20号が迫っているので今日中に稼ごうと、宮城県大崎市の道の駅三本木やまなみまで走ってP泊。
この旅、最後の夕食。
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ご馳走様でした。

北への旅第1日目。
台風が接近しつつあるなか、北への旅に出発。
最近北への道の定番になりつつある取手⇒那須⇒塩原⇒南会津⇒米沢ルートで北上。
お昼は芦ノ牧温泉の「うえんで食堂」で会津ラーメン(2週間前はご近所の「牛乳屋食堂」で同じようなお昼を食べています)。
醤油ラーメン(手打ち中華麺、650円):醤油が立った端麗なスープに極太ねじねじ麺、山塩ラーメン(普通麺、700円):山塩の優しい味わいのスープにつるんとした中太麺、チャーシュー丼(300円)、美味しいですね。
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ご馳走様でした。

当初は喜多方辺りでP泊の予定でしたが、ず~と雨降りで何処にも寄らずに走り続けた結果、喜多方には昼過ぎ到着で、峠を越えて山形まで行くことに。
その前に会津若松市の「光農園」に寄りました、お目当ての馬刺しを購入。
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本日の温泉入浴は小野川温泉(200円)、ここは2度目でお気に入りです。
(外観写真は撮り忘れ)
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含硫黄-ナトリウム/カルシウム-塩化物泉(低張性中性高温泉)・無加熱加水源泉ドボドボ掛け流し・泉温80.3湯舟43・無色微濁湯の華多し・硫黄臭・塩味ダシ味・サラスベ・正統派共同浴場系。
キリっと熱い湯で、脱衣場浴室一体型の正統派共同浴場、好みです。
そして小野川温泉のお楽しみの「温泉卵作り」、75℃くらいなので30分、入浴している間の30分浸けました。
出来上がりはどうでしょうかね?

小野川温泉には小規模ですが田圃アートがあります。
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植えたばかりでまだまだですね。
後1ケ月もすれば良くなるでしょう。
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赤湯で一升瓶ワインを購入。
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本日のP泊地の道の駅たかはたに夕方到着。
静かです。
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付近を散策
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夕食は、馬刺し、鰹の叩きの切り落とし、自家製温泉卵、擂り身焼き(写真無し)、玉葱スライス。
馬刺しはたっぷりの100g、堪能しました。
小野川温泉の温泉卵、黄身がねっとりと固まるくらいの丁度良い出来上がり、美味しいです。
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ご馳走様でした。
本日の走行距離:332km

自宅(08:20)⇒芦ノ牧(13:15)⇒喜多方(15:00)⇒三ノ倉スキー場(16:15)⇒道の駅喜多の郷(17:15)

喜多方酒蔵のんびりウォーク(5月26日)と裏磐梯の湖の梯子パドリング-檜原湖、曽原湖、小野川湖、秋元湖-と西会津の沼沢湖パドリング(5月27日~28日)、更に会津、越後、上州と移動して、キャンピングカー&パドリング仲間の「ハラさん」さんと奈良のTさんと長瀞でDR(5月31日)を楽しもうという欲張ったスケジュールを組みました。
本日は喜多方酒蔵のんびりウォークの前乗りで喜多方へ向けて出発。
国道294号、400号、121号と順調に走って、13時過ぎには会津若松市に着きました。
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少し遅いお昼となりましたが、芦ノ牧の会津ラーメンの名店の「牛乳屋食堂」で。
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醤油ラーメンと半ソースカツ丼(1,150円)とみそラーメン(700円)。
会津らーめんはここ以外で3か所で食べたことがありますが、喜多方ラーメンに似ているものの、麺が太目で縮れが強く、また東北らしい醤油が立ったスープで、少しワイルドな印象があります。
醤油も味噌もとても美味しいですね。
ソースカツ丼も肉厚のカツに甘酸っぱいソースとキャベツで会津の典型ですね。
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さて牛乳屋食堂の前に「牛乳や」が。
牛乳やソフトクリームやお土産物を売る店舗のようです。
すかさずソフトクリーム、「小」にしときました。
とても濃厚で、不思議と冷たさを感じないソフトクリームでした。
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みんな合わせて、ご馳走様でした。

快晴で気温が27℃と大分上がっています。
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喜多方市内を偵察、今日は「道の駅喜多の郷」に泊まりますが(のんびりウォークのスタート会場から6kmで交通手段無し)、明日早朝にのんびりウォークに近い駐車場に移動を予定しています。
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まだ少し時間があったので、三ノ倉スキー場の菜の花畑を見物することに。
実は「4年前の5月24日」に訪れたことがあります。
菜の花畑の規模が大分大きくなったみたいです。
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西日が当たった菜の花畑、とても良い感じでした。

本日のP泊地の道の駅喜多の郷に到着。
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17:00から、500円⇒300円と値引きになる「蔵の湯」でゆっくりと温まりました。
循環掛け流し併用(?)ですが、設備も立派で文句の付けようがありません。
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本日の夕食、切る・盛るの準備15分、会津に来れば必ずの馬刺し、刺身バラ盛り、鶏つくね団子鍋。
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何時も通りのキャンピングカーの夕食、ご馳走様でした。
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青森フェリーターミナル(06:30)⇒東北温泉(07:45)⇒盛岡(13:00)⇒道の駅国見 あつかしの里(20:00)

青森のフェリーターミナルの朝です。
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キャンピングカー倶楽部(CCC)のメンバーのOYさんから奨められた東北温泉で朝風呂。
日本一濃いモール温泉、名湯ですね。
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浴室の写真はNETから拝借。
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弱アルカリ性単純泉(弱アルカリ性低張性高温泉)・無加熱無加水源泉ドバドバ掛け流し・泉温48/湯舟40~43℃・黒褐色透明(湯舟)・無臭・無味・ヌルスベ・温泉銭湯系
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昨年の冬は姉戸川温泉で吃驚、東北町(お隣の三沢市も)は知られざる温泉の宝庫で、しかも300円前後の入浴料です。
2週間ぐらい居座って全湯制覇(2地区で60湯以上?)を、なんぞと思ってしまいます。

爆弾低気圧来襲で昼前くらいから荒れ出すとの予報で走れるところまでと、走り出しました。
お昼は盛岡のラーメン屋さんの「弥太郎」で。
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中華そば(600円)、魚介類系で醤油が立ったスープ、ゴワ/ツルンの個性的な中細ストレート麺、柔らかいバラ肉チャーシュー、極太メンマ、東北らしい醤油ラーメン、美味しいですね。
弥太郎そば3丁目/中辛(820円)、出汁あっさり目のシンプルな辛さのスープ、麺は中華そばと同じ、沢山の野菜とたっぷりの干し椎茸、後を引く美味しさです。
半肉味噌丼(250円)、美味しいのですが、ちょっと多過ぎましたね。
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ご馳走様でした。

道の駅平泉で休憩です。
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また雨と風が少し強くなりましたが、順調に走り続けて
福島県の国見まで461km、下道の1日走行距離の記録を更新してしまいました(*_*)。
そう言えば前の記録の380kmも国道4号線でした。
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この旅の最後の夕食、スーパーの刺身と惣菜と冷蔵庫の残り物で。
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ご馳走様でした。

当日走行距離:461km、累計走行距離:4,959km

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