烟霞淡泊

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ぐっと山形(07:20)⇒山形県県民の森(07:50)⇒大沼一周スノーシューハイク(08:30〜)⇒三陸自動車道 矢本PA(17:10)

この旅を計画した頃は、山形蔵王でスノーモンスターのスノーシューハイクを予定していたのですが、此処のところの雨と強風でスノーモンスターが崩壊してしまいました。
どうしたものかと少し調べてみると、山形市の近郊の山野辺町の「県民の森」でのスノーシューハイクの記録を見付けて、行ってみることにしました。

県民の森の中央広場の駐車スペースにプレアデス号を停めて、スノーシューハイクの準備です。
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県道を遊歩道の入り口まで歩きます。
結氷した大沼。
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遊歩道の入り口でスノーシューを履いてスタートです。
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陽に当たってザクザクにクラストした雪面。
土日に沢山の人が訪れたのでしょうね、踏み跡が一杯です。
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東黒森山に登ろうと予定したのですが、南向きの斜面の雪が大分消えていたので断念して大沼一周コースに変更しました。
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少し早いですが家族広場の東屋で珈琲タイム。
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風も無く、暖かく、あっという間にお湯が沸きました。
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最近新調した真空カップ、冬はなかなか冷めなくて良いですね。
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東屋から広場に降りました。
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みこくぼ沼へ。
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みこくぼ沼の南岸の斜面のトラバース、見た目はそうでないのですが、スノーシューでは一番不得手なシチュエーションです。
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大沼北岸に到着して、一周コースに合流しました。
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2月上旬の爆弾低気圧の強風で倒れたのでしょうか。
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大沼の湖上の足跡、渡り切らず途中で右折していました。
この時期だと氷が割れるのは怖いですね。
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出発点の広場に近づきました。
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本日の走行軌跡。
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4.4kmのスノーシューハイク、斜面とトラバースが長く、湿った雪でスノーシューに雪が団子状に付着して、思いの他体力を使い、結構な運動になりました。

山を下り途中の展望。
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遠くに見えるのは、蔵王ですね。
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お昼は「有頂天 EVOLUTION」、山形県の飛び道具系ラーメンの雄としてつとに有名です。
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飛び道具は右の「げそ天みそラーメン」(太麺、900円)で、左は有頂天ラーメン(中太麺、750円)
げそ天みそラーメンは、赤湯の龍上海を思わせる、辛子玉味噌ラーメンにカリッと揚げたげそ天をトッピングしたものです。
有頂天ラーメンは煮卵入り醤油ラーメンですね。
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げそ天みそラーメン、白味噌のスープに大蒜の効いた辛子玉を溶きながら極太麺を啜ります。
美味しいですね。
カリッとしたげそ天も美味しいのですがスープを吸ってふやけたげそ天もよく合います。
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有頂天ラーメン、脂が浮いた魚介の旨味たっぷりの醤油の立ったスープに、中太麺と謂いながら結構太い多加水麺、美味しいですね。
シェアしたげそ天もよく合います。
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ご馳走様でした。

本日の温泉入浴は山形市の「青田健康ランド」(300円)。
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浴室の写真はNETから拝借。
少し熱めですが、吃驚するくらいの泡付き、ヌルンツルンの浴感、素晴らしい泉質です。
どうしてこんな泡付きするのか?、温泉成分表をみても判りません。
少し温泉について勉強したくなります。
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ナトリウム-硫酸塩温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)・無加水無加熱源泉ドバドバ掛け流し・泉温/湯船:51/43、無色透明・無臭・無味・ヌルンツルン・優良小規模立ち寄り場系。

国道13号線で山形県天童市へ、国道48号線で宮城県仙台市と走り継ぎ、今夕のP泊地の三陸自動車道の矢本PAに到着。

本日の特選素材は、宮城県産生若芽と宮城県石巻産の桃浦かき(水切り・生食用)です。
桃浦かきは去年に初めて食べて、余りの美味しさに吃驚しました。
普通の生食用の牡蠣は水に浸かっているのですが、桃浦かきは剥いて水に浸けずに流通させていて、そのせいか濃厚で全く水っぽさがありません。
300gの包装があったので、此れで生牡蠣と牡蠣しゃぶを頂こうと思います。
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本日の夕食、牡蠣と生若芽のしゃぶしゃぶ(桃浦かき、生若芽、小野川もやし)、牡蠣酢(桃浦かきと柚子ポン酢)、合鴨の燻製とトマト、烏賊の塩辛。
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桃浦かき、たっぷりとあります。
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生若芽
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小野川もやし
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桃浦かきの牡蠣酢、牡蠣の濃厚な風味と旨味、美味しいです。
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桃浦かきのしゃぶしゃぶ、熱を加えると旨味が一層増します。
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生若芽、茶色から鮮やかな緑への変化が楽しい。
若芽の風味と爽やかな苦み、さくさくの食感、冬から初春の風物詩ですね。
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とても美味しく頂きました。
ご馳走様でした。

終日道の駅ばんだいに滞在

道の駅ばんだいの朝、薄っすらと雪が積もっていました。

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気温も漸く-1.1℃、因みに中段は本体で室温、下段左は子機1で外気、中央はベッド下のラッゲージ、右は冷蔵庫です。
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今日は順延した造り酒屋&喜多方街歩きで、道の駅から15kmくらいのウォーキングになります。
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暫くは田圃道。
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喜多方の街中に入って、国登録有形文化財の「旧甲斐家蔵住宅」を見物。
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道に面した旧店舗部、目を引く曲線の吊り階段、一本の大欅ので作られたもので、曲線部も熱で曲げたのではなく手斧で切り出したもの、此れだけで普通の家一軒分経費が掛かったそうです。
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当時のままの歪みのあるガラス戸の向こうの長い廊下も1本の大欅で、4枚の大板で作られているそうです。
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表に戻って庭の入り口から、蔵座敷へ。
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立派な庭の向こうに蔵座敷があります。
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総檜造り、切目縁は大欅、壁は金箔の大唐紙、障子は紫檀、等々、贅を凝らした造りとのこと。
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蔵座敷の建築費で当時の15万円とも30万円とも謂われているとのことですが。当時の米の価格から現在の金額に換算すると、30万円で約5億円だそうです。
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喜多方市のメインストリート
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造り酒屋その1の大和川酒造、寛政2年(1790年)創業の老舗、2018年の5月の喜多方酒蔵のんびりウォーク以来3回目です。
先ずは酒蔵見学。
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もう来週はひな祭りなんですね。
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巨大な杉玉、見事な三和土。
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江戸蔵
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大正蔵
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昭和蔵の仕込み水と松尾神社のお社。
飯豊山伏流水を珈琲用に汲んでいきました。
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テイスティングルームで試飲。
酒の好み「香り高く旨味甘みが強いもの」を伝えて、お店の方のお奨め4種と希望3種(内有料2品)
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此処から希望したものです。
前回も買った一番のお気に入りの「弥右衛門 純米活性濁り酒」、強炭酸でガス感と香りと甘酸のバランスが素晴らしいです。
今日は、前回よりガス感は弱めですが、それでも美味しいです。
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有料(300円)、純米大吟醸四方四里
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有料(400円)、純米大吟醸 いのち。
雑味が無いというべきか、すーと喉を流れる感じです。
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何れも美味しかったのですが、何時ものように、「とても高級なお酒より、中級くらいのお酒が美味しいい」と感じる経済的な我が家でありました。
「弥右衛門 純米活性濁り酒」(1,650円)をお買い上げです。
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次回も、訪れるでしょうね。
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路地裏を歩いていきます。
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少し早いお昼で、「食堂なまえ」へ。
此の店は、喜多方市の食べログ上のランキングの1位(点数:3.76、2021年2月24日時点)です。
食べログ信者ではありませんが、有用な情報源として重宝している者としては気になり、一度訪れたいと思っていました。
4人テーブル1卓、2人テーブル2卓の小さなお店で、我が家で満席になりました。
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チャーシューメン(右、650円)、極太手打ちチャーシューメン(左、670円)。
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チャーシューメン、多加水中太縮れ麺。
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極太手打ちチャーシューメン、フィットチーネ並みの平打ち縮れ麺。
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さてお味は?
美味しいです、特徴が無いと謂うか、吃驚?するくらい普通に美味しいです。
スープも尖がったところも無く唯々優しい味わい、麺もツルンとした喜多方らいしい食感、バラチャーシュー・しなちく・なると・刻み葱の具材もオーソドックス、喜多方ラーメンの典型なんでしょうね。
さてさて、私はやっぱり「喜一」が一番好きですね。
因みに食べログの順位は以下の通りで、今日で①、②、④、⑤に行ったことになりました。
①食堂なまえ:3.76
②坂内食堂:3.75
③食堂はせがわ:3.71
④まこと食堂:3.69
⑤喜一:3.68

「お菓子のヤマグチ」で、今日のおやつ(喜多方ら〜めん大福と味噌餅)を購入。
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もう一軒の買い物は此方「北見八郎平商店」。
実はある物を買おうと訪れました。
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さて、気に入った物がありました。
会津塗の汁椀です。
長年(30年くらい))使った高岡塗の汁椀がひびが入ってしまって、買い替えようと思っていました。
大振りで、汁椀以外にも料理を盛っても良さそうで、色々と応用できそうです。

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栃の薄い生地で軽く、赤と黒の木立の反転の揃いです。
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多分一生物?になるでしょう。

水曜日は休みの店が多いようです。
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喜多方(会津)あるあるの肉屋さん、馬が入っています。
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やっと「ほまれ酒造」に到着。
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なななんと、まさかの臨時休業、昨日は祝日の定休日だったのですが、
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何と2月一杯でした。
昨日に引き続き、詰めの甘さが露呈した今日でした。
このご時世、事前の電話確認は必須です。
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とぼとぼと道の駅まで歩きました。
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本日の走行軌跡

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歩行距離は15.57km、久々の15km越え、飲み意地と食い維持の為せる技です。
3時間31分(3.5時間)散歩(メッツ値は3.5)した時の消費カロリーは、
3.5 × 65 × 3.5 ×1.05 = 836kcaL 
でした。

今日もP泊地は「道の駅喜多の郷」で、温泉入浴も「蔵の湯」でした。

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喜多方ら〜めん大福と味噌餅の遅いおやつ、本物のなるとがキュート、味噌餅素朴でなかなか良い感じです。
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ご馳走様でした。

本日のメインディッシュの若松ミート㈱の国産馬肉の腿肉160g(1,500円)、前回同様です。20210224_174703

馬刺しの薄切りと厚切りの2皿、鰊の山椒漬け、ちょこっと白菜豚バラミルフィーユ鍋、蒟蒻のキンピラ、烏賊の塩辛。
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少しサシも入っていて、柔らかく優しい旨味、厚切りは添付の辛子味噌がよく合います。

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薄切りにすると更に優しい味わいになり、ポン酢が合います。
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奈良萬 純米原酒 おりがらみ(夢心酒造株式会社)、微炭酸のレベルですが、爽やかな甘みと酸味が印象的なお酒です。
馬刺しとよく合いました。
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ご馳走様でした。

自宅(06:05)⇒会津若松市内(11:20)⇒道の駅ばんだい(16:00)

今冬はあるアクティビティを楽しむために道具を揃えたのですが、福島県沖地震や他にも色々ありまして様子を見ていたら、2月中旬以降急に暖かくなってしまって、慌てて南東北へ、先ずはお隣の福島県へ向かって走り出しました。
国294号⇒国4号⇒国294号⇒国49号で、会津若松市へ。
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お昼は、会津若松市の「十文字屋」で。
2015年7月8日に旧店に訪れていて、此処に移転してからは初訪問です。
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注文は名物の磐梯かつ丼(1,200円税別)と喜多方ラーメン(650円税別)、2人でシェアします。
磐梯かつ丼、2枚の巨大なロースかつを2分割して、キャベツを乗せたたっぷりのご飯の上に4枚を山のように盛っていますが、磐梯かつ丼の謂れだそうです。
かつは柔らかくカラッと揚がっていて脂も適度にあり、ソースは甘めですが案外控えめでさっぱりと食べ易すく、相変わらず美味しいですね。
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ラーメンは名前のように喜多方ラーメンのチューンで、塩に近い旨味の強いスープに多加水中太縮れ麺、先ず美味しいです。
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さて磐梯かつ丼は完食はできずに、かつ1.5枚を持ち帰り用容器へ。
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前回は全く同じ注文で、持ち帰りはかつ2枚だったので、少し成長しましたかね
ところで、気になって会津に来た時の外食のお昼(一部朝食)を改めて調べると、見事なまでにラーメンとソースかつ丼でした。

此れは磐梯山です。
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午後はある物を求めて、リサイクルショップ2軒、ホームセンター3軒、大型スポーツ用品店1軒を巡りました。
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やっと買えましたある物は此れ、何に使うのかは後日紹介しましょう。
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本日の温泉入浴は押立温泉の「国民宿舎さぎの湯」(500円)。
2019年11月6日に訪れているので、今日で2回目です。
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こじんまりとしたシンプルな源泉掛け流しの内湯が一つ、柔らかいお湯でゆっくりと温まりました。
男風呂は先客が居て、相方が撮った写真を拝借、造りは男湯と全く同じですね。
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単純泉(弱アルカリ性低張性高温泉)・無加水無加熱源泉ドボドボ掛け流し・泉温/湯船:66/41、無色透明・無臭・無味・サラスベ・レトロ国民宿舎系。

今日のP泊地の「道の駅ばんだい」に到着。
夕陽に映える磐梯山。
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本日の夕食は、お持ち帰りのソースかつに千切りキャベツを添えて、会津名物の鰊の山椒漬け、豆もやしのナムル、白菜の即席漬け、冷奴、生檸檬ハイ。
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お持ち帰りのソースかつ、冷めても美味しいですが流石に少し飽きがきます。
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会津名物の鰊の山椒漬け、会津に来れば必ず食します。
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ソースかつでかつ煮にしてみましたが、結構イケますね。
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ご馳走様でした。

沼舘緑地公園駐車場(05:50)⇒道の駅国見あつかしの郷(17:00)

沼舘緑地公園駐車場の朝
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青森県の三八上北地区を中心に巡った旅も、帰途につきます。
国道4号線を只管南下です。

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岩手県を走り抜けて、昼前には宮城県へ。
お昼は栗原市のラーメン屋さんの「みよし食堂」。
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私の生年の2年前の創業、老舗ですね。
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中華そば(左、650円)とチャーシューメン(800円)。
チャーシューメンが人気のようで、一つ注文して分け合うことに。
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スープは醤油が立って旨味強め、麺は黄色がかったツルンとした中細麺、チャーシューは柔らかいバラ肉、オーソドックスで食べやすいラーメンです。
麺量は東北サイズで180~200gと普通盛でお腹一杯です。
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ご馳走様でした。

本日の温泉入浴は、宮城県大崎市の「ひまわり温泉 花おりの湯」(700円)。
国道4号線から少し左に折れたところで、2017年の2月に訪れたことがあります。
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今辺りは亜炭の産地で、この温泉も亜炭層を通って湧出して、淡いモール温泉になっているようです。
主浴槽と露天風呂の他に、温めの小浴槽もあってゆっくりと浸かることができます。
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単純泉(低張性弱アルカリ性低温泉・モール温泉)・無加水加熱源泉ドバドバ掛け流し・泉温/湯舟:33/42~40・淡褐・無臭・微苦味・ヌルツル・幹線道路沿い優良立ち寄り湯系。
JAFのクーポンで飲み物、施設のサービスでスイーツセットもついて、とても得した気分です。
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宮城県から福島県へ。
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道の駅国見あつかしの郷、この旅の初日に泊まって、この旅最後のP泊地になりました。
綺麗な上弦の月が昇りました。
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この旅最後の夕食。
宮城県沖の鰹の刺身、冷凍餃子、冷奴、野菜他、奥入瀬ビールのアンバーラガー。
何時もは餃子は自家製なのですが、今日はさぼって味の素の冷凍餃子です。
冷凍餃子は美味しいですね。
自家製の餃子は材料夫々(挽肉、キャベツ、生姜、大蒜、胡麻油等)の味がストレートに出ますが、市販の餃子は良く判らない旨さが全体を支配しているように感じます。
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ご馳走様でした。

道の駅ろくのへ(8:45)⇒小川原湖湖畔施設(09:20)⇒道の駅みさわ(10:45)⇒三沢市街(11:30)⇒道の駅ろくのへ(16:00)

細かい雨が降り続いている道の駅ろくのへの朝。
4日連続の雨、迷走した台風14号のせいです。
明日は漸く青空が広がるという予報なので、今日1日は何とか凌ぎましょう。
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今日は和朝食、目玉焼き(昨日の残りの鶏とピーマン添え)、もってのほか、ご飯、なめこの味噌汁。
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今日もアクティビティはダメなので、①温泉巡り、②三沢で行っていないところに行ってみよう、にしました。

三八上北の温泉巡りその2で、三沢市の「市民の森温泉浴場」(220円)で朝湯。
営業開始の9時30分には結構なお客さんが詰めかけていました。
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浴槽は大浴槽と中浴槽の2つ。
窓から小野川湖が見えますが、天気が良いと小野川湖越しに八甲田の山並みが望めるそうです。
浴室の写真はNETから拝借しました。

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単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)・無加水無加熱源泉ドボドボ掛け流し・泉温/湯舟:44/42or41・無色透明・無臭・中塩味甘ダシ・ヌルツル・優良廉価公共立ち寄り湯系。
入浴料は220円(三沢市内在住者は150円)とこの地域で最安値でこのクオリティ、朝から沢山のお客さんが押し寄せるのも判ります。

道の駅みさわ、三沢市街から結構離れているので、今まで訪ねたことがありませんでした。
静かで良さそうなところですが、少々不便に感じますね。

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小野川湖畔、この旅でパドリングを予定して、偵察。
この辺りは長い砂浜が続いていて、何処からもエントリーできますね。
ところで写真の黒い点々は水鳥で、千羽くらいは居ますね。
この中を漕ぎ出したら?、どうなるのでしょうか。
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右手の遠くに、同じくらいの規模の群れが居ました。
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近くの小田内沼も偵察、此処からエントリーできます。
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周囲2km、水草が繁茂していて、面白いパドリングができそうです。
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白鳥の親子が泳いでいました。
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お昼を頂きに「Sky Plaza MISHAWA」へ。
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過去2回は「ピッツェリアマッシモ」のマルゲリータとお隣の「ラニ チキン ファクトリー」のハーフラニチキンを頂いているのですが、今日は同じフロアのホットドックの「Jack&Betty」へ
ハロウィンの飾り付けが可愛いです。
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プレーンドックセット(左、700円)とカロライナドッグセット(右、830円)、ドリンクバー(100円×2)。
ドックパンもソーセージも大きめで、アメリカンサイズですね。
味もアメリカンで、何というか大雑把な美味しさと謂ったら伝わるでしょうか(本場のアメリカで食べたことはありませんが)。
中央の黄色いものは、マッシュポテトを揚げたようなフライドポテト、です。
アメリカンなドリンクバーと頂いて、お腹一杯になりました。
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玉葱の微塵切りとピクルスとケチャップとマスタード、これが美味しく、これが無いとホットドックになりません。
紙ごとぎゅっと潰し気味に掴まないと齧れません。
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たっぷりのコールスローの下にスパイシーなソースが塗ってあるのですが、とても良いアクセントになっています。
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ご馳走様でした。

「ピッツェリアマッシモ」と「ラニ チキン ファクトリー」、次回はやはりこの組み合わせにしましょう。
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食料品と雑貨の「Sky Plaza MISHAWA」、商品はアメリカンです。
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リユースショップの「萬屋」、見ているだけで楽しい。
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少し雨が小降りになったので付近を散歩。
英語表記の店がな選んでいて、米空軍基地在る街の雰囲気です。
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三沢市庁舎
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三沢野菜市場、覗いたら「とっくり芋」が売っていたので即買いしました。
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道の駅しちのへ、此処で買い物して、P泊する予定です。
買い物の目当ては「大蒜」と「とっくり芋」なのですが、とっくり芋は未だ出荷が始まっていないとのこと、三沢でもっと買っておくべきだったかも。
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仕方がないので大蒜のみ購入。
何時もは1,000円~1,200円の小型のB級品を買うのですが、今回は大型を購入しました。

さて、P泊するために裏側駐車場に向かうと、こんな看板がありました。
「駐車場内での仮眠は可能ですが、宿泊を禁止します。」とあります。
以前は無かったので、最近立てられたようです(気が付かないことはないのでそう思うのですが)。
ということで昨日と同じ、道の駅ろくのへに向かいました。
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<追記>
後で、この看板についていろいろと調べると、「駐車場に夕方に入って車中泊して朝に出るような利用法であれば”長時間の休憩”として許容される」という情報がありましたので、モラルを守って常識的な範囲での利用ならOKみたいです。
詳細は、You Tubeの「【車中泊問題】道の駅に新しくできた看板「宿泊禁止」の経緯について問い合わせしてみた」をご覧ください。

本日の温泉入浴は、三八上北の温泉巡りその3で七戸町の「さかた温泉」(300円)で夕湯(夕方の入浴、私の造語)。
青森県中規模の温泉銭湯です。
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浴室の写真はNETから拝借しました。
手前の大浴槽(41℃)、大量の掛け流しのオーバーフローが気持ち良いです。

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奥の中浴槽2つ(44℃、ジャグジー有り無し)。
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3つの浴槽に加えて、サウナに水風呂2浴槽となかなかの充実振りです。
単純泉(低張性アルカリ性高温泉)・無加水無加熱源泉ドボドボ掛け流し・泉温/湯舟:46/44or42・薄褐色・微モール臭・微苦・ヌルンツルン・伝統的青森中規模温泉銭湯系。
久々のモール温泉、気持ちの良い浴感、ゆっくりと温まりました。

本日の夕食は、もつ鍋(豚生白もつ、豆腐、キャベツ、韮、豆もやし)、槍烏賊の煮付け、もってのほか、酢橘酎ハイ。
豚生白もつは一昨日宮古市の魚菜市場の太田屋肉店で見付け、とても美味しそうだったので購入しましたものですが、見立て通りとても美味しいです。
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ご馳走様でした。

自宅(07:00)⇒白河市(11:20)⇒福島市(13:40)⇒飯坂温泉(14:50)⇒道の駅国見あつかしの郷(16:30)

先日の旅に引く続き、パークゴルフ、ポタリング、ハイキング、温泉巡りの旅に出ました。
何処に行くのかはお楽しみに、としておきます。

台風14号接近中で、自宅を出た頃は雨が降っていましたが、国道294号線の水海道辺りを行く頃には雨が上がりました。
何時も北へ向かう時、筑波山を横目に見て走ると、旅に出たことを実感します。
筑波山、今日は頭が雲に隠れています。
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石毛の「セイコーマート」でG7始めワンコイン(前後)ワインを4本購入。
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少し早いお昼は、白河ラーメンの名店の「手打中華すずき」へ。
白河ラーメンの私個人のランキング、「①とら食堂、②手打ち中華 すずき、③手打ちラーメン 英、④火風鼎、⑤今の家」、で第2位、2度目の訪問です。
開店直後でお客さんがまだ少ないです。
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手打中華(750円)、とても美しい姿です。
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手打ちワンタンメン(1,300円)、ワンタンはシェアします。
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醤油が立った端麗なスープ、食感と小麦の香りと旨さを感じる太さが不揃いな手打ち平打ち縮れ麺、字の如く雲を吞むようなふわふわのワンタン、白河ラーメンの典型です。
ボリュームもたっぷり、お腹が一杯になりました(麺量200gくらい?)。
ただ、1回目に訪れた時の美味しさが感じられません。
少々塩っ気が強い、ワンタンが固まり気味、と多少の難があったのですが、料理側の問題なのか?、食べる方の問題なのか?、判りません。
ご馳走様でした。

本日唯一の観光?、で福島市の「四季の里」の中にある「水林自然林」へ。
2020年6月30日の古関裕而ゆかりの地を巡る旅」で時間の都合で訪れることができなった場所です。
といっても古関裕而のゆかりの地ではなく、朝ドラの「エール」のタイトルバックに使われたロケ地です。
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四季の里、なかなか立派な公園(入園無料)です。
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さて、お目当ての場所へ。
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雨に濡れた森林が綺麗です。
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さて目的の一枚その1、です。
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目的の一枚その2、です。
クオリティは、残念ながら、その2が高いですね
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参考にお手本?の映像です。
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楽しみました。

本日の温泉入浴は、飯坂温泉の共同浴場の「八幡の湯」(200円)。
これで飯坂温泉の共同浴場巡り(全9湯)は、鯖湖湯、大門の湯、十綱湯に引き続き、4湯目となりました。
住宅街にひっそりと佇む、風情のある外観。
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「はいらんしょ」の木板が素敵です。
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先客で地元の常連さんの5名いらっしゃって、写真はNETから拝借しました。
シンプルな浴室の中央に角を取った長方形の掘り下げ湯舟、中央に振り分け源泉湯口、飯坂温泉でよくみられる造りです。
湯温は45℃くらい、きりりと熱めで気持ち良く、ゆっくりと浸かれます。
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単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)・無加水無加熱源泉ドポドポ掛け流し・泉温/湯舟:64/45・無色透明・弱薬臭・無味・サラツル・伝統的共同浴場系。
熱いのですが浴後は熱が籠らずさっぱり、古風でシンプル、廉価、柔らかい湯中り、共同浴場の理想形でしょうか。
残り5湯も楽しみです

「パルセいいざか」で、古関裕而のパネル展を開催していました。
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古関裕而が撮った8mmフィルム映像、飯坂温を楽しむ古関一家の様子が映されていてなかなか面白かったです。
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飯坂温泉から少し走って本日のP泊地の「道の駅国見あつかしの郷」に到着。
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道の駅の物産館で、エディブルフラワー、見たこともないほど巨大ななめこ、桃の光月を購入、楽しみです。
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本日の夕食、三陸沖の戻り鰹の刺身、鍋(横手豚の肩ロース、なめこ、豆腐、長葱)、常備菜2種(大根の千枚漬け風、ビーマンと蒟蒻炒め)。
ラップを剥がす、切って盛る、の簡単夕食。
大きななめこと脂が乗った戻り鰹が、特に美味しかったです。
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桃の光月、期待通りの果肉硬め、美味しいのですが、やはり黄金桃に敵わないのではないか?が相方と私の感想でした。
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ご馳走様でした。

道の駅ふくしま東和(09:15)⇒道の駅川俣(09:50)⇒古関裕而記念館(12:50)⇒道の駅相馬(18:30)

道の駅ふくしま東和の朝
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今回は瓶入り苔盆栽を連れてきました。
一日一回の水遣りです。
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何時も通りの和朝食、ベーコンエッグと野菜天、トマト、小茄子の漬物、ご飯、味噌汁。
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ご馳走様でした。

道の駅川俣に到着。
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早速、古関裕而のスタンプラリーを開始。
道の駅川俣の銘品館シルクピア、道の駅川俣のおりもの展示館、川俣町 高橋家住宅、福島市 古関裕而記念館、福島市 まちなか青春館の5施設を巡り、クイズを解いていくという内容です。
参加賞の記念品(ステンドグラス風ステッカー)が貰え、川俣シャモのすき焼きセット(抽選で100名)というプレゼントもあります。
先ずは1つ目の「銘品館シルクピア」へ。
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「エール」のコーナーが設けられていました。
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シルクピアOPEN(6月20日)記念で冷凍川俣しゃもが大特価とのこと。
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手羽先1kgが半額セールで864円、買いました。
焼いたり鍋にしたり、川俣しゃもが楽しめますね
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2つ目のスタンプラリースポットの「おりもの展示館」へ。
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此処にも「エール」や古関裕而関連の展示があります。
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古関裕而メロディーマップ、作曲した校歌、応援歌、ご当地ソングを纏めた物です。
凄いですね
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関東地方、茨城県を覗くと、取手第二高等学校がありました。
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おりもの展示室には、大河ドラマ「八重の桜」でヒロインの八重(綾瀬はるか)が着た川俣シルクのドレスが展示されていました。
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「川俣教会」がありました。
ドラマでは川俣で裕一と音が出会うシーンがありますが、ロケ地は此処ではないですね。
調べると、福島市の「福島聖ステパノ協会」でした。
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油ぱんの看板に釣られて、「清川製パン店」でおやつを頂くことに。
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あんぱんを油で揚げたものですね。
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油ぱん(小豆餡)を店内で頂いたら、ドリップコーヒーをご馳走になってしまいました
想像通りの美味しさです。
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追加で白餡の油ぱんも頂きました。
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美味しかったです、ご馳走様でした。

川俣町の中心部を歩きます。
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古い商家の街並み。
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古関裕而が務めた旧川俣銀行跡、現在は川俣銀行を買収した東邦銀行の川俣支店となっています。
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立派な蔵が並んでいます。
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古関裕而が川俣時代に良く弾いたというオルガンを今に伝える「仙臺屋呉服店」に寄りました。
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事前に市役所の産業課に見学を申し込むと、店の方に案内して頂けます。
立派なオルガンで、今でも弾けるそうです。
案内して頂いた方はこの店のご主人で、オルガンの上に古関裕而と一緒に撮影した記念写真が飾られていますが、60年前だそうです。
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上の写真を引き伸ばしたものです。
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蔵座敷も案内して頂きました。
広くてなかなか瀟洒な造り、格子細工や欄間の造作が見事です。
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如何にも旧家のご当主といったご主人に案内頂き、良い物を拝見、また興味深いお話を伺いました。
有難うございました。

川俣町の「だいまる」でお昼を頂きました。
お昼少し前でしたが、沢山のお客さんで満席です。
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シャモ親子丼(1,000円)
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醤油シャモラーメン(720円)
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さて、お味は?
普通に美味しいのですが・・・・、しゃも感は余り無いですね。
しゃも料理は各地で何度か食べていますが、何時も同じような感想になっています。
ご馳走様でした。

福島市まで走って、「古関裕而記念館」(入館無料)へ、スタンプラリーの4つ目です。
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館内の展示室は撮影不可で写真はありません、画像は貼り付けた公式ホームページをご参照下さい。
こじんまりとしていますが、約600点の写真パネル、直筆色紙、作曲作品の楽譜等、数々の資料が展示されていてなかなか見応えがあります。
新型コロナ対策で、古関裕而の曲の視聴コーナー(約5,000曲ともいわれる古関メロディの中から主な100曲を集め、ボタン操作で自由に選択してヘッドホンで聴くことができます。)が休止しているのがちょっと残念でした。20200630_125259
お隣の「ふくしん夢の音楽堂」でパイプオルガンの実演を今から開始との案内があって、行ってみました。
トッカータとフーガといったパイプオルガンの有名曲と併せて、古関裕而の「スポーツショー行進曲」や「長崎の鐘」の演奏も演奏され、楽しみました。
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最後に、「古関裕而まちなか青春館」へ、スタンプラリー5つ目です。
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スタンプラリー終了です。
反対側にスタンプとクイズの回答を記入していますが、所謂ネタバレになりますので、控えます
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係りの方に提出して、参加賞のステンドグラス風ステッカーとプレゼント応募用紙を貰って、投票しました。

本日の温泉入浴は、開湯1,200年の東北の名湯、飯坂温泉の共同浴場の「十綱の湯」(200円)。
飯坂温泉の共同浴場は、9湯あり、今まで鯖湖湯、大門の湯の2湯に入って、今日で3湯めです。
近くの公共施設の駐車場にプレアデス号を停めて、歩いて行きます。
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こんな路地を通り抜けて
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十綱の湯に到着です。
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激熱で有名な飯坂温泉共同浴場ですが、ご時世ですね。
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以下、NETから拝借した写真です。
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これは女性用の風呂ですね。
カランの洗い場が無い浴室、真ん中に湯口がある長方形の浴槽、飯坂温泉の古典的な共同浴場の造りです。
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料理用のデジタル温度計(結構正確)で測った湯温は46.7℃でした。
ケロリン桶で足から上半身へ湯を掛け、最後にタオルを被って頭から掛け湯して、ゆっくりとお湯に体を沈めます。
熱いことは熱いですが、何とか入れるレベルです。
それでも1分くらいを3回ですね。
単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)・無加水無加熱源泉ドポドポ掛け流し・泉温/湯舟:62/47・無色透明・薬臭・無味・サラツル・伝統的共同浴場系。
熱いのですが浴後は熱が籠らずさっぱり、共同浴場の理想形でしょうか。
未だ6湯あり、楽しみです。

福島県北の浜通りの道の駅そうまへ。
明日の天気、梅雨の合間のワンチャンスに賭けて移動しました。
さて今晩は、川俣しゃもの手羽先を頂きます。
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川俣しゃもは先ずはシンプルに塩胡椒してフライパンで焼きました。
その他に、気仙沼の生鰹、自家製カッテージチーズとトマト、自家製浅漬け。
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川俣しゃもの手羽先焼き、味が濃い、皮が特に美味しい、肉質がしっかりして骨から身を剥がすのに苦労する。
普段食べる鶏肉と別物ですね。
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ご馳走様でした。

自宅(07:50)⇒湯岐温泉(13:20)⇒道の駅ふくしま東和(17:30)

NHKの朝ドラ「エール」の小山裕一のモデルは福島県出身の昭和を代表する作曲家の「古関裕而」で、福島県にその足跡が多く残されています。
福島県北部の川俣町は、古関裕而の母の実家や、商業学校を卒業後に2年間勤めた川俣銀行もあり、ドラマでは3週間くらい舞台になっています。
「古関裕而が青春を生きた町」川俣町と福島市の古関裕而記念館を巡ってみることにしました。

自宅から川俣町まで240kmくらいで、カーナビは国道294・408・4号線を示しますが、途中寄りたいところがあって、国道294・461・118・・・とルートをとりました。

国道294号線の烏山辺り
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那珂川を渡ります。
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国道118号線、茨城県と福島県の県境です。
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久慈川を渡ります。
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今日のお昼は福島県塙町の「きせん食堂」です。
櫻旅の2018年4月12日に訪れて気に入っての再訪です。
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お昼前でしたが満席で、人気があるのですね。
メニューは5品、潔いです。
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前回同様手打ちにんにくラーメン、大蒜の形は見えませんが、大蒜の良い香りが立ち上がってきます。
一口スープを啜ると、しっかりとした大蒜の風味、旨味調味料を感じない端麗で醤油の立ったスープ、美味しいですね。
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不揃いな捻りが入った手打ち麺、スパゲチーネからタッリアッテくらいのバリエーションがあり、白河ラーメンや会津ラーメンに近いチューンです。
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今日も美味しく頂き、ご馳走様でした。

今日の温泉入浴は同じく塙町の「湯岐温泉 共同浴場岩風呂」、福島県南部の足下湧出の秘湯、ここも同日に訪れ、気に入り再訪です。
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岩風呂、共同浴場ですが山形屋旅館が管理していて、山形屋旅館で入湯料300円を支払います。
この岩風呂は混浴ですが、女性専用時間(9:00~10:00、14:00~15:00、21:00~22:00)が設けられています。
前回同様、13:20頃に到着して私が先ず入浴して14時前に上がり、14:00~は相方が入浴というようにしました。
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脱衣場と浴室が一つづつというシンプルな造り。
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加温された温泉の浴槽(右)と足下湧出の浴槽(左)。
足下湧出の浴槽はパイプからの給湯もあって、結構な量が掛け流しとなっています。
天然の岩肌とコンクリートの組み合わせで独特な雰囲気です。
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アルカリ性の泉質でヌルツルの気持ちの良い浴感、39℃くらいと温めでゆっくりと浸かれます。
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岩肌の間からポコポコと気泡が出ています。
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単純温泉(低張性アルカリ性温泉)・無加水無加熱(一部加熱)源泉ドポドポ掛け流し・泉温/湯舟:39/39~41、無透明・微硫化水素臭・無味・ヌルツル・伝統的混浴共同浴場系。
素晴らしい温泉、何時までもこのままの姿を残してほしいものです。

川俣町に向かいましたが、結構時間が押して、一つ手前の道の駅ふくしま東和に宿泊することにしました。
お客さんも殆どおらず静かです。
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裏手の駐車場でP泊することに。
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夕食は大振りのピーマンで、鬼ピーマンの肉詰め。
玉葱を刻んで挽肉に加え、調味。
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ピーマンは縦に割って、種だけは取ってヘタも綿もそのまま。
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ピーマンに小麦粉を振って、肉を詰めます。
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鬼ピーマン肉詰め、鯛の刺身、即席漬け、冷奴。
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鬼ピーマンの肉詰め、ジューシーなピーマン、たっぷりの挽肉、甘辛い味付け、美味しいです。
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ご馳走様でした。

P泊は我が家だけ、恐ろしいくらい静かです。
新しいスマホの写真、前機に比較すると良く撮れます。
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酸ヶ湯上の駐車場()⇒八甲田ロープウェイ麓駅(9:15)⇒山頂公園駅(09:30)⇒八甲田スノーシューハイク⇒山頂駅(12:15)⇒麓駅(12:30)⇒温湯(14:30)⇒道の駅いかりがせき(17:00)

八甲田ロープウェイで山頂公園駅へ。
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山頂公園駅の降車場、海老の尻尾がびっしりです。
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スノーシューを履いて、外へ。
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視界が悪くて20m先が良く見えません。
山頂公園駅からちょっと離れると、もう帰る道が判らなくなりそうです。
まあスマホは圏内でGPSのMAPアプリが動くので、帰ることはできますが
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山頂公園駅の周りを少し歩いて、駅の休憩室に戻りました。

1時間くらい休んでもう一度外に出ると、先ほどより視界が開けています。
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スノーシューのツアーみたいですね。
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遠景も良く見えるようになってきました。
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更に頭上の霧も薄くなって、少し明るくなってきました。
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大きなスノーモンスターです。
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雲が切れ始めて青空が覗きました。
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全員で集合写真
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みるみる青空が広がります。
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素晴らしい青空とスノーモンスター、待ちに待った風景が現れました。
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スノーモンスター化した電波塔
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山麓駅に降りるとYさんも来られていて、ここでTさんご夫妻、ハラさん、Yさんとお別れしました。
Tさんご夫妻、長い間有難うございました。
Yさん、沢山の食材と色々な情報、最高の八甲田山スノーシューハイクが叶ったのもYさんのお陰、有難うございました。
ハラさん、更に北の下北に向かうハラさん、お気を付けて。

国道394号線を黒石方面に走って、本日の温泉入浴で温湯温泉へ。 
湯治客用の温泉旅館が並んでいますが、温泉客舎という表記で、他で見たことがありません。
客舎は「旅の宿」という意味合いですが、津軽地方では湯治旅館を客舎と呼ぶのかもしれません。
それにしても何とも良い雰囲気ですね。
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これまた素晴らしいです。
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共同浴場の「温湯温泉 鶴の名湯」(250円)。
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浴室の写真はNETから拝借。
奥は44℃で手前は42℃、滔々と掛け流しになっています。
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ナトリウム-塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)・無加熱無加水源泉ドボドボ掛け流し・泉温/湯温:52/44and42・無色透明・微硫化水素臭・無味・ヌルツル・伝統的共同浴場系。

本日のP泊地は道の駅いかりがせき。
夕食は、ミンク鯨と北寄貝の刺身、牛肉と鶏手羽の焼き肉(トマトと豆もやし添え)。
北寄貝は貝を買って剥きましたが、安くてとても美味しいですね。
焼きトマト、最近の我が家のブームです。
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今日もデザートは林檎
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ご馳走様でした。

道の駅浅虫温泉(10:00)⇒青森市(11:00)

今日は和朝食、塩鮭、浅虫温泉で作った温泉卵、ご飯と椎茸とレタスの味噌汁。
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白みは固まらず
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黄身はねっとりと甘みを感じる、出来上がり。
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ご馳走様でした。

青森駅傍の駐車場にプレアデス号を停めました。
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帆立小屋」です。
2017年2月9日に訪れて、帆立釣りをして大いに楽しみましたので、再訪です。
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500円を払って実釣です。
三本のかけ針でその内2本を空いている帆立の貝に掛けて、刺激を与えて閉じさせて釣り上げる、そんな感じです。
釣れなくても2枚は貰えて、それ以上釣った場合は全部手にはいる、というルールです。
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釣果は、Tさん奥様は2枚、Tさんご主人は1枚、相方と私も1枚、とワカサギに続いてトホホな釣果です。
ということで皆さん2枚を頂いて焼くことに。
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小振りですが、美味しく頂きました。
「前回は私が6杯で相方2杯、貝は大きくて身も3倍以上、調理も焼き・刺身・寿司が選べて」と、とても面白かったのですが、残念です。
貝が小さくて針を掛けるのが難しい、貝が小さくて焼くぐらいしかできない、こんなところだと思います。
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長尾中華そば 青森駅前店」で津軽ラーメンを
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こく煮干ラーメン(650円)とあっさり煮干しラーメン(800円)、まあ美味しく頂きましたが(スープが少し温めなのが残念)、やはり弘前の高橋中華そば店が一番ですね。
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ご馳走様でした。

青森の地酒を取り揃えている「かめや酒店」、今晩のミニオフ会のお酒を仕入れました。
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本日の温泉入浴は「さんない温泉ヘルスセンター」(400円)。
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3年振りの再訪です。
青森温泉銭湯の雄、強烈な泉質と個性、トド(*)初体験、堪能しました。
*青森の温泉で、浴室の床に寝転がって掛け流されてくるお湯を浴びトドのようにごろごろと過ごすことを、そう呼びます。
(浴室の写真はNETから拝借)
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コンクリートの壁の上から源泉がダバダバと掛け流され、コンクリートが腐食され、また温泉の析出物がびっしりと付いて凄いことになっています。
浴槽の底はとげとげの析出物で気を付けないと足を傷つけそうで、壁下の底には灰色の泥のような析出物が堆く積もって、これまた凄いことになっています。
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含硫黄-ナトリウム-塩化物泉(高張性アルカリ性高温泉)・源泉ドバドバ掛け流し・泉温/湯温:46/42and41・黄緑色白濁・強硫化水素臭・強塩味苦味ダシ・サラツル・遺産的温泉銭湯系。

本日のミニオフ会場の「お食事処 くまっこ」です。
この店のご主人は「くるま旅クラブ」の会員のNさんで、青森在住のキャンピングカー倶楽部(CCC)のYさんのお知り合いで、今回はミニオフ会の会場としてお邪魔しました。
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Yさんご夫妻、ハラさん、Nさん、Tさんご夫妻、我が家で乾杯です。
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食材はYさんの差し入れで、知り合いの漁師さんからの頂き物、とのこと感謝感謝です。
海鼠酢は小振りですがこりこり、茹でトゲクリガニは身も味噌もたっぷり詰まっていて甘みが強く美味しいです。
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茹で立て水蛸と帆立の刺身、新鮮でとても美味しいです。
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貝のみみ
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くまっこ特製寄せ鍋、温まります。
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トゲクリガニは沢山食べても、こんだけ残りました。
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今日の日本酒、香り高く、甘みと旨味が強く、ど真ん中ストライクのお酒です。
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何時も同じことを繰り返すことになりますが、美味しい料理と美味しいお酒、尽きせぬ話、とても楽しい一時を過ごしました。
Yさん美味しい食材を有難うございました。
Nさん、美味しい料理、ゆったり楽しい場所を提供頂き、有難うございました。

道の駅いなわしろ(08:30)⇒押切川運動公園駐車場(10:00)⇒喜多方酒蔵巡り⇒押切川運動公園(16:30)

今日は喜多方で「ふくしま酒蔵めぐり」のスタンプラリーで、4軒の造り酒屋を歩いて巡って試飲して気に入ったお酒を購入しよう、と謂う計画です。

途中「道の駅ばんだい」に寄って、「福島道の駅巡り」のスタンプラリーのスタンプを押しに立ち寄ると、良さそうな馬刺しが安く売っていたので、思わず購入。
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赤身ですが、いい感じにさしが入っていて、今晩が楽しみです。
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当初は「道の駅喜多の郷」にプレアデス号を停めて、其処から予約のコミュニティバスで喜多方駅まで行って巡ろうと思っていたのですが、試しに一昨年の春に車中泊した喜多方市街の「押切川運動公園駐車場」に行ってみると、なんと駐車場は開いていました。
ということで、押切川運動公園の駐車場にプレアデス号を停めて、歩き始めます。
プレアデス号の後ろには除雪車が、この駐車場は除雪車のステーションでもあったのですね。
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一軒目の「ほまれ酒造」まで歩いて行きます。
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ほまれ酒造、とても大きな造り酒屋です。
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歴代の女優のポスター
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美しいく雪を纏った雲嶺庵の日本庭園
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立派な試飲コーナー
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7種試飲、香り高く旨味強く甘酸のバランスが良い「純米酒大吟醸生原酒」をチョイス。
素晴らしい出来で1,300円と廉価、単一の酒米では無く複数の米を使ってコストを下げているとのこと、素晴らしいです。
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垣根のつらら、オブジェのようです。
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南天でしょうか?、なかなか綺麗です。
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お昼は次の造り酒屋に行く道すがらにあった、喜多方ラーメンの「一平」。
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ラーメン(600円)とじとじとラーメン(700円)を頂きます。
喜多方ラーメン、背脂をたっぷり振ったじとじとラーメンの飛び道具感もなかなか、冷えた身体に沁みます。

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平打ちで緩い縮れの入った麺、旨味の強い醤油控え目のスープ、喜多方ラーメンの古典系喜多方ラーメンの典型です。
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ご馳走様でした。

喜多方のメインストリート
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飲食店街を通って。
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ニ軒目の「小原酒造」。
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大きな杉玉と暖簾を下げた素晴らしい店構え。
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昨日飲んだ「純米生貯蔵 一番火入」もここのお酒、7種試飲、端麗などぶろくのような「純米酒白霞」(純米にごり酒)を購入。
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三軒目は「大和川酒造店」。
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仕込み水が引かれたとてもお洒落な店内。
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お目当ての「彌右衛門 純米活性濁り生」(一昨年の”喜多方のんびり酒蔵ウォーク”で訪れ気に入ったお酒)があり、即決でした。
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四軒目は「喜多の華酒造場」、試飲無しで、スタンプだけ頂き、投函しました。
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此処のところツイている我が家、何か当たるといいな(そう思ったら先ずはダメでしょうね)。

柿木に残った柿に野鳥が沢山集まって、啄んでいます。
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造り酒屋ではありませんが、もう一軒、「平出竹材店」に寄りました。
3年前に訪れて蕎麦用の竹笊が気に入ったのですが、結構高価で躊躇して買わず仕舞い、次回は購入しようと思っていての再訪です。
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蕎麦用竹笊(2点、根曲がり竹と黒竹?)少し値引きしてくれて、おまけで竹の菜箸も頂きました。
何れも一生もの、大切に使いましょう。
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今日の歩行距離は11.7km、良い運動になりました。
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今日買ったお酒です。
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今日の夕食は、馬刺と残り物の在り合わせ料理(豚肩ロース照り焼き、焼売、大きなナメコの汁仕立て)。
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馬刺し、固まり肉なので、贅沢に厚切りにしました。
少しさしが入った赤身、旨味が強く、とても美味しいです。
「㈱若松ミート」、覚えておきましょう。
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ご馳走様でした。

大内宿駐車場(08:15)⇒会津柳津(09:40)⇒会津三島(13:15)⇒道の駅うらばんだい(16:15)

大内宿の駐車場の朝、気温は-6.7℃、大分冷え込みました。
今日は西会津から奥会津の、予てから訪れたかったスポットを巡ります。
といっても会津に詳しい栃木のさくら市在住のSさんのblogを拝見して行きたくなったのですが。
大内宿から県道131号線で氷玉峠越えて会津美郷方面へ。
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青空が覗く快適な圧雪道を走っていきます。
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思ったら除雪されていないふかふか新雪の農道を走ることに。
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会津柳津の「斎藤清美術館」(入館料は510円がJAF割で410円)、戦後を代表する版画家の作品を展示しています。
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斎藤清の様々な作品が展示されていますが、冬の会津を題材にした作品が、特に白と黒の濃淡の中に単色から数種の彩色された小さなオブジェクトがある作品が気に入りました。
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展示室以外にもなかなか面白いところがありました。
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版画体験コーナー、ちょっと楽しい。
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会津柳津の街を歩きます。
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「すずや食堂」で柳津ソースカツ丼とラーメンのお昼。
柳津ソースカツ丼は、ご飯の上にキャベツを敷き、半熟薄卵焼きとソースカツを乗せる変わり種、ソースカツ丼マニアとしては外せません。
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柳津ソースカツ丼、見た目通りにご飯・キャベツ・半熟薄焼き卵・カツ・ソースの味そのままなのですが、一体にして食べると案外調和がとれています。
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ラーメンは如何にも会津ラーメンと言った風情と味わいで美味しいです。
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ご馳走様でした。

こんな看板を見ると汲まずにはいられません。
ここも弘法大師の偉業とのこと、全国津々浦々ですね。
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汲んでいると水が温かく感じます。
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柔らかい美味しい水でした。

会津三島の「早戸温泉 つるの湯」、46年振りの再訪、建家は変わっていますが昔の雰囲気は伝わってますね。
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造りの美しい内湯(写真はNETから拝借)。
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小振りな露天風呂は只見川の見晴らしが素晴らしい(写真はNETから拝借)。
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ナトリウム-塩化物泉(低張性中性高温泉)・無加水無加熱源泉ドボドボ掛け流し・泉温/湯船:53/42and41、緑黄色白濁・無臭・塩味苦ダシ・サラスベ・湯治併設立ち寄り湯名湯系。
素晴らしい温泉でした。

会津坂下の竹原商店。
前回は馬刺しと馬のホルモンを購入しましたが、今日は馬肉の叩き(600円)とハツの刺身(600円)があり購入。
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本日のP泊地は道の駅うらばんだいでTさんご夫婦と集合して、持ち寄り夕食会。
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白1本赤1本
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今日のメニューは、エビチリソースと蛸ぶつの酢の物、白菜と豚バラのミルフィーユと鰊の山椒漬け他。
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今日も1本追加して、元気に1.5適量でした。
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今日も美味しく頂き、ご馳走様でした。

夜半に月が出ました。
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矢吹町(9:00)⇒西郷村(11:30)⇒那珂川町(15:00)⇒道の駅きつれがわ(17:15)

福島県矢吹町の大池公園キャンプ場の朝、気温2℃と冷え込み、霜が降りました。
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今日も良い天気です。
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見事な赤松林
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今日は洋朝食、ベーコンエッグ&トマト&ベビーリーフ、パン、コーンスープ。
ウルトラマンパン、見掛け通り?、ごく普通のクリームパンでした、シュワッチ!!!
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白河ラーメンの
お昼は東北ラーメンシリーズの最後を飾って白河ラーメンの名店の「いまの家」で頂きました。
白河ラーメンの5名店(某サイト上位5店)で、①とら食堂、②手打ち中華 すずき、③火風鼎、④手打ちラーメン 英は訪問済みで、最後の一軒です。
さてそのお味は?、また勝手なランキングは?、如何に。

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チャーシューメン(900円)とワンタンメン(800円)
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醤油が立った旨味控え目で端麗なスープ、白川ラーメンらしく平打ちピロピロ手打ち麺、濃い味付けのバラ肉とモモ肉のチャーシュー、つるんとしたワンタン、見た目通りの美味しさですが、食べていくうちに単調と言うか少々飽きてしまいました。
勝手なランキング
①とら食堂、②手打ち中華 すずき、③手打ちラーメン 英、④火風鼎、⑤今の家、
某サイトの順番と殆ど変わりませんね。
①と②が圧倒的で、③④⑤は余り差は無い、といったところです。

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ご馳走様でした。

本日の温泉入浴は、「那珂川町温泉浴場 ゆりがねの湯」(500円のところ15時以降で400円)、単純泉(低張性アルカリ性高温泉)の循環の温泉ですが、ヌルンツルンの浴感良く、ゆっくりと温まりました。
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P泊地は栃木県さくら市の道の駅きつれがわ、到着した頃には雨は本降り、久々の雨です。
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夕食は、寄せ鍋(豚肩ロース肉、さつま揚げ、長葱、霜降りシメジ、大根)、鰹の叩き、最後のラ・フランス、切って並べるだけの簡単夕食です。
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ご馳走様でした。

明日の持ち寄り宴会用の牛肉の低温調理を仕込みました。
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道の駅おおさき(09:00)⇒道の駅ろたり花山(10:15)⇒鳴子温泉(11:55)⇒道の駅かくだ(18:00)

道の駅おおさき、今日も良い天気です。
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午前中は、宮城県栗原市の「道の駅路田里はなやま」で開催される「花山の新そば祭り」へ。
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蕎麦は道の駅の蕎麦屋で提供、出店は2軒、アトラクションも無く・・・・・、とても静かなお祭りでした。
1~2ヶ月前に訪れた幌加内や新得のそば祭りと比較してはいけませんね。
物産館で立派ななめこを購入、今日は鍋にしましょう。
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道の駅のレストランで、新蕎麦を頂きます。
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ざるそば(700円)と自然薯ざるそば(1,000円)を頂きました。
蕎麦は美味しいのですが、汁が市販の蕎麦汁のような感じです。
もりが無いのも・・・、海苔は要らない・・・、ちょっと残念でした。

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ご馳走様でした。

鳴子温泉の湯めぐり駐車場にプレアデス号を停めて、滝の湯へ。
こけしポスト、上手いですね。
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鳴子温泉の共同浴場の「滝の湯」(200円)、2016年6月に訪れているので2回目です。
前回は150円だったのですが、値上がりしたのですね。
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泉質、建屋浴室湯船の造作や意匠、雰囲気、全てが素晴らしく、当に伝統的な共同浴場の鏡、お気に入りです。
浴室の写真はNETから拝借。
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含硫黄/ナトリウム/アルミニウム/カルシウム/鉄-硫酸塩泉(低張性酸性高温泉)・無加水無加熱源泉ドボドボ掛け流し・泉温/湯船:46/43and41・鴬色微濁~白濁・硫化水素臭・酸味甘ダシ・サラスベ・正統派共同浴場系。
また訪れましょう。

鳴子温泉を散策。
JR鳴子温泉駅です。
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駅の正面の足湯。
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駅長こけし、だそうです。
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面白い造りの休憩所兼小劇場?
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古い温泉街。
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紅葉の名所、鳴子峡に寄ってみました。
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鳴子トンネル
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鳴子橋
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名残の紅葉
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手前が楓で奥がもみじ(紅葉)でしょうか。
楓ともみじの違いは?
纏めてみると次の3点みたいですね。
・楓ももみじも、カエデ科カエデ属で植物学上で区別は無い。
・赤く紅葉したものをもみじと呼ぶ、或いは緑⇒黄色⇒赤と紅葉するものを紅葉と呼ぶ
・葉の切れ込みが浅いものは楓で深いものは紅葉とする。
それにしても、紅葉(こうよう)と紅葉(紅葉)、此方も判り難い。
綺麗に紅葉(紅葉)した紅葉(もみじ)、変ですよね。
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本日のP泊地は道の駅かくだ。
夕食は、なめこ入り芹鍋と三陸沖の戻り鰹
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宮城県南部の名物の芹鍋、芹の葉と茎と根を楽しみます。
なめこの風味と旨味とつるんとした食感、芹鍋に良く合います。
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ホールインワンのジュース代わりのスイーツ、ご相伴に預かりました。
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ご馳走様でした。

道の駅いいで(09:00)⇒山形市(11:30)⇒道の駅天童(14:15)

道の駅いいでの朝、強い雨が降り続いています。
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関東方面へ南下していくTさんご夫妻と此処でお別れしました。
6日間楽しく旅をご一緒、有難うこざいました。
また次回のジョイント旅を楽しみにしています。
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さて我が家はもう少し南東北を巡る予定ですが、接近中の爆弾低気圧を避けようと少し東に移動して、天童辺りで休養を兼ねて待避することにしました。
情報番組でJRかみのやま温泉の「干し柿のカーテン」が紹介されていて、天童に行きがてら見物に訪れると、駅の外からやっと見えるくらいで、ちょっと物足りませんでした。
まあ入場切符を買ってまで、見物することもないか、と
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駅前の観光案内の施設に干し柿のカーテンがあり、満足してしてしまう二人でありました
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さて天童となると、また山形市を通って行くではありませんか。
と言うことで、これまた行き掛けに一昨々日臨時休業で入れなかった百目鬼温泉にリベンジすることに。
どうもこう言うことに執念を燃やしてしまう我が家であります。
勿論、営業していることを電話で確認したことは言うまでもありません
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写真はNETから拝借
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ナトリウム-塩化物泉(中性高張性高温泉)・無加水無加熱源泉ドボドボ掛け流し・泉温/湯船:57/43、無色透明(~黄緑色濁)・無臭・強塩味鉄味・サラスベ・個性派立ち寄り湯系。
百目鬼温泉、CCC山形県在住のSさんお奨め、なかなか良い温泉でした。


天童市に到着して、市役所の駐車場に停めて、散策&昼食へ。
市役所の玄関に飾られた鉢植えの菊、「令和」、お見事です。
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天童市の繁華街?、1階がスナックや居酒屋で2階は住居?、こんな感じの古いモルタル建築はよく見受けますが、こんなにしっかりして異様に(?)広い通路がある建物は見たことがないですね。
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お昼は「手打ち水車そば」。
手打ち蕎麦の名店ですが、もう一つ名物があります。
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「もりそば」(700円)、山形らしい太目の田舎蕎麦、啜るより噛んで味わう蕎麦ですね。
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もう一つの名物は「とり中華」(680円)、スープは蕎麦汁に近い風味、多加水中太縮れ麺、たっぷりの揚げ玉、柔らかい鶏肉、刻み海苔、三つ葉がとっても良く合い、美味しいです。
店の賄から始まりメニューに載せて名物になったという話、判り易いですね。
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ご馳走様でした。

午後は溜めたblog打ち、なかなか捗らず、昼寝タイムになってしまいました。

雨も風も治まり、穏やかな夜。
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今日の夕食は、豚肉と魚擂り身のキムチ鍋、簡単で美味しく、沢山野菜が食べれます。
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ご馳走様でした。

道の駅おおえ(08:30)⇒南陽市(10:15)⇒道の駅あさひまち(14:30)

今日は洋朝食で、チーズホットサンド、ベーコンエッグ・トマト、コーンスープ。
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ご馳走様でした。

道の駅おおえから南陽市へ。
烏帽子山公園のもみじの紅葉、赤湯温泉入浴、龍上海の赤湯辛みそラーメン、という黄金コースを楽しみます。
この旅を「晩秋の東北の旅」と呼んでいますが、「山形県ぐるぐるの旅」に変えた方が良いかもしれませんね。

南陽市の赤湯の烏帽子山公園、櫻旅で2回訪れていますが、もみじの紅葉も良いとの情報で訪れてみました。
烏帽子山八幡宮の大鳥居。
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もみじの紅葉が真っ盛りでした。
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青い空と明るい赤色のもみじ、良く合いますね。
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此れから色付くもみじもありました。
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雨上がりの青空と陽光に映える見事なもみじ、この旅一番でした。

本日の温泉入浴は、赤湯共同浴場の「烏帽子の湯」(100円)です。
正統派共同浴場系の魅力に目覚めた一湯、
源泉掛け流しの素晴らしい温泉が外来者にも100円で開放されています。
恐らく地元の常連さんは毎日通うのでしょう、何とも羨ましいです。
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浴室の写真はNETから拝借。
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含硫黄-ナトリウム/カルシウム-塩化物泉(低張性高弱アルカリ性温泉)・加水無加熱源泉ドボドボ掛け流し・泉温/湯船:52/43、無色透明・無臭・無味・サラツル・正統派共同浴場系。

龍上海、開店15分前で30名くらいの行列、開店後1回目の着席グループに滑り込みました。
4人とも赤湯からみそラーメン(880円)を注文。
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濃厚な鶏魚介出汁、表面を覆う油、少しづつ溶くからみそによる味の変化、極太縮れ麺、今日も美味しく頂きました。
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ご馳走様でした。

道の駅あさひまちに到着して、此処から1.4km程歩いて、この旅二回目の「朝日町ワイン城」へ。
歩いて来たのは、全員でしっかり試飲して、ワインを購入するためです。
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そこで何とCCC山形県在住のSさんにお会いすることに。
たまたま道の駅に買い物に来られて、キャンピングカーを見付けて、私迄に連絡を頂いたという経緯です。
ワイン片手に(Sさんは葡萄ジュース)歓談、おまけに道の駅まで送って頂きました。
 Sさん、有難うございました。
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陽が暮れて、満月が雲間に煌々と。
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4日目の持ち寄り料理宴会、特製蟹玉、ホタテとジャガイモのチーズ焼き、芋煮、生ハム柿、等々。
ゆっくりと美味しく楽しく頂きくこと2時間、相方と二人の夕食の6倍の時間を掛けて、美味しく頂きました。ご
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馳走様でした。

道の駅尾花沢(08:20)⇒山寺(09:40)⇒山形市(12:40)⇒道の駅おおえ(16:30)

和朝食、塩鮭、目玉焼き、青菜漬け、昆布の炊き物、竹輪炒め、ご飯、味噌汁。
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さて本日は、紅葉が見頃とのことで、山形市の山寺へ。
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 奥の院まで、紅葉を楽しみながら石段を登ること1,000余段、良い運動になります。
一段毎に煩悩が消えるそうですが、煩悩の塊の私、1,000余段で足りたのでしょうか?
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蝉塚の辺りのもみじはまだ色付いていませんね。
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楓は、綺麗に色付いているものは少なく、青葉のままのものもあれば、既に茶色に枯れたものもあり、何処か今年の紅葉は変ですね。
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五台堂に登りました。
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五台堂からの展望、開山堂。
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五台堂からの展望、山寺駅周辺。

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山形市市の「おやつ屋」で山形市民のソウルフードと言われる「どんどん焼」を頂きました。
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薄めに焼いたお好み焼きにチーズやカレーや卵焼きを乗せて箸に巻き付けたもの、と言ったようなものです。
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手に持つとずっしりと重く疲れる程ボリュームがあり、なかなかジャンクな美味しさ、楽しみました。
チーズどんどん焼き(手前、300円)とカレーどんどん焼き(奥、300円)
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たまごどんどん焼き(300円)
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2人で3本、結構ボリュームたっぷりの昼食、ご馳走様でした。

近くの霞城跡(山形城跡)の銀杏
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本日の温泉入浴は「百目鬼温泉」を予定していましたが、まさかの臨時休業、変更先の「舟唄温泉柏陵荘」は定休日で、結局「テルメ柏陵」となりました。
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P泊は「道の駅おおえ」。
持ち寄り料理宴会は、Tさんのスペシャリテのスペアリブのガラムマサラ風味、我が家の子持ち鰰の湯豆腐仕立て、摘まみ数種。
今日もゆっくりと、美味しく楽しく頂きました。
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ご馳走様でした。

自宅(07:30)⇒千本松牧場(10:45)⇒会津若松(13:05)⇒道の駅裏磐梯(17:00)

キャンピングカー倶楽部メンバーの奈良県在住でキャンピングカー&パドリング&パークゴルフ仲間のTさんご夫妻は只今東北を旅行中で、後半にご一緒しようとなりまして、4日くらいかけて北へ向かい合流することになりました。

国道294号線の筑西市辺りから望む紫峰、筑波山。
北に向かう時に見る風景、何か見送って貰っているような気持になります。
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国道4号線の氏家辺り、「仙禽」の看板がありました。
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道の駅那須野が原博物館である物を探しに寄りました。
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探しものは、これです。
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という訳で早速「千本松牧場」で休憩&買い物。
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休憩のお目当ては、
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先程の無料券で頂く、千本松牛乳。
さっぱりしていながら、コクがあり、好きです。
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牧場の一画の野菜&果物売場で、立派なにっこりを一箱購入。

国道400号で会津西街道に出て、山王峠を越えて福島へ。
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お昼は芦ノ牧温泉近くの会津ラーメンの名店「うえんで」。
8月19日の北への旅で臨時休業で食べることができなかったのですが、そのリベンジです。

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少し遅くなってお腹が空いて、サイドメニューの焼き鳥4本(680円、塩2本とタレ2本)を注文。
焼き鳥といいながら、豚のカシラ肉、ビールが欲しくなります。
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会津山塩ラーメン(普通麺、730円)、チャーシューメン(手打ち麺、960円)
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会津山塩ラーメン、塩ラーメンはあまり好きでは無いのですが、これは美味しいです。
多加水中太平打ち縮れ麺、瑞々しくて、会津ラーメンの典型です。
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チャーシューメン。
醤油が立った端麗なスープ、まるでフィットチーネのような多加水極風太手打ち麺、中心がアルデンテで小麦の香りして美味しいのですが、啜れず、食べるのが結構疲れます。
たっぷりの柔らかチャーシュー、もう少し味付けの塩分が控え目だと良いのですが、ちょっと残念です。
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ご馳走様でした。
やはり、会津ラーメンはここが一番です。

同様にリベンジその2で、会津坂下町の「竹原商店」で馬刺しを購入。
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馬刺しロース(150g、2,100円)と茹で馬もつ(200g、650円)を購入、結構贅沢をしました。
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今晩が楽しみです。

温泉入浴は押立温泉の「国民宿舎さぎの湯」(500円)。
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古い建物ですが、とても綺麗です。
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シンプルな内湯一つの温泉。
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源泉掛け流し、浴槽から廃湯管が屋外に出ていています。
何か奥ゆかしいですね。
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柔らかいお湯でゆっくりと温まりました。
単純泉(弱アルカリ性低張性高温泉)・無加水無加熱源泉ドボドボ掛け流し・泉温/湯船:66/41、無色透明・無臭・無味・サラスベ・レトロ国民宿舎系。

磐梯山ゴールドラインから裏磐梯へ走る途中、夕暮れの磐梯山。
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「道の駅裏磐梯」に到着。
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夕食は、馬刺、茹で馬もつ、身欠き鰊の山椒漬、と会津食、とても美味しゅうございました。
会津の馬刺しは、その多くは赤身でさしが入った肉はあまり見ないのですが、この馬刺しは程好くさしが入って、とても美味しいです。
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ご馳走様でした。

走って食べるだけの1日となりました、明日は少し身体を動かしましょう。

道の駅ふたつい(06:00)⇒鶴岡市(10:40)⇒道の駅良寛の里わしま(17:30)

道の駅ふたついの朝、夜半の雨が上がりましたが、曇りがちで強い風が吹いています。
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朝食は、自家製鮭そぼろと自家製イクラの鮭の親子丼と味噌汁とトマトと林檎。
鮭の親子丼、毎日でも食べれますね。
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10日に富山で約束があり、今日、明日と国道7号・国道8号を走って行きます。
強い西風が吹いて、日本海は大荒れです。
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移動日の今日、唯一の立ちよりスポットは鶴岡市の海辺の「琴平荘 中華そば処」です。
山形県鶴岡市三瀬の辺境(済みません)、ラーメン王国山形で一番の人気店、10月から5月の8ヶ月営業・・・、行くこと自体が困難な店としてつとに有名です。
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駐車場、強風が吹きすさぶ日本海の間近です。
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開店の30分前の10:30に着くと駐車場はほぼ満杯、手に入れたナンバーカードは37(37グループ目で80~100名、推定待ち時間は1時間くらい?)、平日なのに大した混み様です。
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11:00、開店しました。
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11:40に席に案内され、中華そば(750円)、チャーシューメン(900円)、トッピング海苔(100円)を注文、11:50にサーブでした。
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それらしくインプレッションを。
麺:北関東から福島・山形でよくみられる多加水平打ちぴろぴろ手打ち麺、小麦の香り強め、最後までのびない、220gと麺量は東北基準のボリューム
スープ:鶏とあごだし他、化学調味料不使用でここまで強い旨味を出すのはお見事です。
叉焼:肉と脂身のバランス良くほろほろの食感
メンマ:普通に美味しい
全体:個々の素材は美味しく、集まってもとても良いバランス、文句の付けようがありせん。只、行儀がよすぎるというか、パンチというか面白みが欲しく感じてしまいました。
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本日の温泉入浴は「あつみ温泉正面湯」(200円)。
あつみ温泉、左岸は大箱の温泉ホテル、右岸はこじんまりとした温泉宿が続いています。
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飲泉所、飲まずにはいられません。
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足湯付きのcafe、ちょっとお洒落です。
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正面湯、改修工事中でした。
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浴室の写真はNETから拝借。
4人でいっぱいの小振りな湯舟にきりっと熱いお湯が滔々と掛け流し。
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ナトリウム/カルシウム-塩化物/硫酸塩泉(中性低張性高温泉)・無加熱無加水源泉トポトポ掛け流し・泉温/湯船:68/44・無色透明・微硫化水素臭・微塩味甘ダシ・サラスベ・伝統的共同浴場系。
古い温泉街の共同浴場の典型のような施設、好みです。

本日のP泊地は、道の駅良寛の里わしま。
夕食は、自家製関西風羽根つき餃子、真鯛の昆布締めのホイル蒸、鮭の塩こうじ漬けのホイル蒸、青森毛豆、帆立貝紐の煮物。
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真鯛の昆布締めのホイル蒸、ふっくらこんもりとした蒸し上がり、ふわふわの食感と上品な旨味、美味しいです。
昆布締めの魚でホイル蒸し、此れは色々と応用が出来そうです。
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今日の手作り餃子、まずまずの出来です。
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ご馳走様でした。

今日は少し、宿題を。
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道の駅みねはま(08:30)⇒十二湖(13:00)⇒青森フェリー埠頭(16:30)

昨夜は雷交じりの大雨が降り続き、朝になって少し弱まりましたが、今日一日は降ったり止んだりの予報です。
今日の朝食はホットドックと目玉焼きとトマトスープとももたろう。
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ご馳走様でした。

先ずはお隣の道の駅はちもりの「お殿水」で水汲み。
我が家以外に同じ土浦ナンバーのジルスキップが停まっていました。
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ここの湧水好きです。
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旅先の飲用・料理用の水は全て天然水の水汲み場で調達します。

雨の中の白神山地の散策も良いかなと十二湖に向かいましたが、土砂降りとなり止みそうにないので、そうそうに撤退です。
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十二湖ネイチャーセンターで雨宿り
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青森県に入り、深浦の創建1,217年の古刹の円覚寺に寄りました。
珍しい毛髪刺繍や細字梵字の仏画等の数々の寺宝とお寺の方の軽妙洒脱な解説、なかなか面白く拝観しました。
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千畳敷に着くと強い雨が降り始め、昨年の6月13日も同じような横殴りの雨だったことを思い出しました。
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日本一の銀杏の看板に釣られて、「北金ヶ沢の銀杏」へ。
樹齢1,000年の大銀杏、国指定の天然記念物、見事です。
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気根が垂れ下がって地面に届いています。
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道の駅十三湖高原で名物の蜆を購入して、近くの「しじみ亭奈良屋」で蜆料理を頂きました。
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しじみ三昧(1,300円税別)としじみラーメン(700円税別)を注文。
しじみ三昧のしじみチャウダー、しじみの旨味が濃厚で美味しい。
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暫く時間を置いて残りの釜飯、しじみ汁、しじみのバターいため、しじみ佃煮、しじみ南蛮漬、しじみエキス味噌が配膳、少しづつ色々なしじみ料理が食べれるのが良いでね。
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しじみラーメン、しっかりとしたしじみの旨味が感じられるあっさり塩味のスープに縮れ細麺、なかなか美味しく、何といっても罪悪感が低いラーメンですね。
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ご馳走様でした。

本日のP泊地の青森港フェリー埠頭へ、その前に青森市内の温泉銭湯の出町温泉(450円)で入浴。
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浴室の写真はNETから拝借。
温泉銭湯らしく広くて天井の高い造り、広い浴槽にきりっと熱い源泉が大量に掛け流しで気持ちが良いほどのオーバーフロー、青森県独特の文化の温泉銭湯、恐るべし、です。
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アルカリ性単純温泉(アルカリ性低調性高温泉)・無加熱加水源泉ドバドバ掛け流し・泉温46.5/湯舟43℃・無色透明(湯舟)・無臭・無味・ヌルツル・温泉銭湯系

青森のフェリー乗り場に到着。
青森在住のキャンピングカー倶楽部のYさんご夫妻と持ち寄り料理の宴会、青森では今年の4月27年以来ですね。
銘店の焼き鳥、鰊のなれすし、胆振ガッコチーズ、ミニトマト、ちょい燻(蒸しホタテ、ミックスナッツ、ポテトチップス)、蜆の醤油漬、紫蘇巻き、茄子の浅漬け、朝日町ワインのデラウエアのスパークリングワイン。
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キャンピングカー・旅・釣り等々の話、海の幸山の幸の美味しい料理、お酒もたっぷり、堪能しました。
何時ものことながら有難うございます。

明日は早朝のフェリーで青森⇒函館で渡道です。
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