烟霞淡泊

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道の駅ふくしま東和(09:15)⇒道の駅川俣(09:50)⇒古関裕而記念館(12:50)⇒道の駅相馬(18:30)

道の駅ふくしま東和の朝
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今回は瓶入り苔盆栽を連れてきました。
一日一回の水遣りです。
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何時も通りの和朝食、ベーコンエッグと野菜天、トマト、小茄子の漬物、ご飯、味噌汁。
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ご馳走様でした。

道の駅川俣に到着。
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早速、古関裕而のスタンプラリーを開始。
道の駅川俣の銘品館シルクピア、道の駅川俣のおりもの展示館、川俣町 高橋家住宅、福島市 古関裕而記念館、福島市 まちなか青春館の5施設を巡り、クイズを解いていくという内容です。
参加賞の記念品(ステンドグラス風ステッカー)が貰え、川俣シャモのすき焼きセット(抽選で100名)というプレゼントもあります。
先ずは1つ目の「銘品館シルクピア」へ。
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「エール」のコーナーが設けられていました。
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シルクピアOPEN(6月20日)記念で冷凍川俣しゃもが大特価とのこと。
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手羽先1kgが半額セールで864円、買いました。
焼いたり鍋にしたり、川俣しゃもが楽しめますね
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2つ目のスタンプラリースポットの「おりもの展示館」へ。
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此処にも「エール」や古関裕而関連の展示があります。
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古関裕而メロディーマップ、作曲した校歌、応援歌、ご当地ソングを纏めた物です。
凄いですね
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関東地方、茨城県を覗くと、取手第二高等学校がありました。
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おりもの展示室には、大河ドラマ「八重の桜」でヒロインの八重(綾瀬はるか)が着た川俣シルクのドレスが展示されていました。
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「川俣教会」がありました。
ドラマでは川俣で裕一と音が出会うシーンがありますが、ロケ地は此処ではないですね。
調べると、福島市の「福島聖ステパノ協会」でした。
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油ぱんの看板に釣られて、「清川製パン店」でおやつを頂くことに。
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あんぱんを油で揚げたものですね。
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油ぱん(小豆餡)を店内で頂いたら、ドリップコーヒーをご馳走になってしまいました
想像通りの美味しさです。
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追加で白餡の油ぱんも頂きました。
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美味しかったです、ご馳走様でした。

川俣町の中心部を歩きます。
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古い商家の街並み。
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古関裕而が務めた旧川俣銀行跡、現在は川俣銀行を買収した東邦銀行の川俣支店となっています。
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立派な蔵が並んでいます。
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古関裕而が川俣時代に良く弾いたというオルガンを今に伝える「仙臺屋呉服店」に寄りました。
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事前に市役所の産業課に見学を申し込むと、店の方に案内して頂けます。
立派なオルガンで、今でも弾けるそうです。
案内して頂いた方はこの店のご主人で、オルガンの上に古関裕而と一緒に撮影した記念写真が飾られていますが、60年前だそうです。
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上の写真を引き伸ばしたものです。
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蔵座敷も案内して頂きました。
広くてなかなか瀟洒な造り、格子細工や欄間の造作が見事です。
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如何にも旧家のご当主といったご主人に案内頂き、良い物を拝見、また興味深いお話を伺いました。
有難うございました。

川俣町の「だいまる」でお昼を頂きました。
お昼少し前でしたが、沢山のお客さんで満席です。
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シャモ親子丼(1,000円)
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醤油シャモラーメン(720円)
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さて、お味は?
普通に美味しいのですが・・・・、しゃも感は余り無いですね。
しゃも料理は各地で何度か食べていますが、何時も同じような感想になっています。
ご馳走様でした。

福島市まで走って、「古関裕而記念館」(入館無料)へ、スタンプラリーの4つ目です。
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館内の展示室は撮影不可で写真はありません、画像は貼り付けた公式ホームページをご参照下さい。
こじんまりとしていますが、約600点の写真パネル、直筆色紙、作曲作品の楽譜等、数々の資料が展示されていてなかなか見応えがあります。
新型コロナ対策で、古関裕而の曲の視聴コーナー(約5,000曲ともいわれる古関メロディの中から主な100曲を集め、ボタン操作で自由に選択してヘッドホンで聴くことができます。)が休止しているのがちょっと残念でした。20200630_125259
お隣の「ふくしん夢の音楽堂」でパイプオルガンの実演を今から開始との案内があって、行ってみました。
トッカータとフーガといったパイプオルガンの有名曲と併せて、古関裕而の「スポーツショー行進曲」や「長崎の鐘」の演奏も演奏され、楽しみました。
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最後に、「古関裕而まちなか青春館」へ、スタンプラリー5つ目です。
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スタンプラリー終了です。
反対側にスタンプとクイズの回答を記入していますが、所謂ネタバレになりますので、控えます
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係りの方に提出して、参加賞のステンドグラス風ステッカーとプレゼント応募用紙を貰って、投票しました。

本日の温泉入浴は、開湯1,200年の東北の名湯、飯坂温泉の共同浴場の「十綱の湯」(200円)。
飯坂温泉の共同浴場は、9湯あり、今まで鯖湖湯、大門の湯の2湯に入って、今日で3湯めです。
近くの公共施設の駐車場にプレアデス号を停めて、歩いて行きます。
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こんな路地を通り抜けて
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十綱の湯に到着です。
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激熱で有名な飯坂温泉共同浴場ですが、ご時世ですね。
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以下、NETから拝借した写真です。
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これは女性用の風呂ですね。
カランの洗い場が無い浴室、真ん中に湯口がある長方形の浴槽、飯坂温泉の古典的な共同浴場の造りです。
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料理用のデジタル温度計(結構正確)で測った湯温は46.7℃でした。
ケロリン桶で足から上半身へ湯を掛け、最後にタオルを被って頭から掛け湯して、ゆっくりとお湯に体を沈めます。
熱いことは熱いですが、何とか入れるレベルです。
それでも1分くらいを3回ですね。
単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)・無加水無加熱源泉ドポドポ掛け流し・泉温/湯舟:62/47・無色透明・薬臭・無味・サラツル・伝統的共同浴場系。
熱いのですが浴後は熱が籠らずさっぱり、共同浴場の理想形でしょうか。
未だ6湯あり、楽しみです。

福島県北の浜通りの道の駅そうまへ。
明日の天気、梅雨の合間のワンチャンスに賭けて移動しました。
さて今晩は、川俣しゃもの手羽先を頂きます。
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川俣しゃもは先ずはシンプルに塩胡椒してフライパンで焼きました。
その他に、気仙沼の生鰹、自家製カッテージチーズとトマト、自家製浅漬け。
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川俣しゃもの手羽先焼き、味が濃い、皮が特に美味しい、肉質がしっかりして骨から身を剥がすのに苦労する。
普段食べる鶏肉と別物ですね。
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ご馳走様でした。

自宅(07:50)⇒湯岐温泉(13:20)⇒道の駅ふくしま東和(17:30)

NHKの朝ドラ「エール」の小山裕一のモデルは福島県出身の昭和を代表する作曲家の「古関裕而」で、福島県にその足跡が多く残されています。
福島県北部の川俣町は、古関裕而の母の実家や、商業学校を卒業後に2年間勤めた川俣銀行もあり、ドラマでは3週間くらい舞台になっています。
「古関裕而が青春を生きた町」川俣町と福島市の古関裕而記念館を巡ってみることにしました。

自宅から川俣町まで240kmくらいで、カーナビは国道294・408・4号線を示しますが、途中寄りたいところがあって、国道294・461・118・・・とルートをとりました。

国道294号線の烏山辺り
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那珂川を渡ります。
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国道118号線、茨城県と福島県の県境です。
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久慈川を渡ります。
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今日のお昼は福島県塙町の「きせん食堂」です。
櫻旅の2018年4月12日に訪れて気に入っての再訪です。
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お昼前でしたが満席で、人気があるのですね。
メニューは5品、潔いです。
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前回同様手打ちにんにくラーメン、大蒜の形は見えませんが、大蒜の良い香りが立ち上がってきます。
一口スープを啜ると、しっかりとした大蒜の風味、旨味調味料を感じない端麗で醤油の立ったスープ、美味しいですね。
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不揃いな捻りが入った手打ち麺、スパゲチーネからタッリアッテくらいのバリエーションがあり、白河ラーメンや会津ラーメンに近いチューンです。
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今日も美味しく頂き、ご馳走様でした。

今日の温泉入浴は同じく塙町の「湯岐温泉 共同浴場岩風呂」、福島県南部の足下湧出の秘湯、ここも同日に訪れ、気に入り再訪です。
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岩風呂、共同浴場ですが山形屋旅館が管理していて、山形屋旅館で入湯料300円を支払います。
この岩風呂は混浴ですが、女性専用時間(9:00~10:00、14:00~15:00、21:00~22:00)が設けられています。
前回同様、13:20頃に到着して私が先ず入浴して14時前に上がり、14:00~は相方が入浴というようにしました。
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脱衣場と浴室が一つづつというシンプルな造り。
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加温された温泉の浴槽(右)と足下湧出の浴槽(左)。
足下湧出の浴槽はパイプからの給湯もあって、結構な量が掛け流しとなっています。
天然の岩肌とコンクリートの組み合わせで独特な雰囲気です。
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アルカリ性の泉質でヌルツルの気持ちの良い浴感、39℃くらいと温めでゆっくりと浸かれます。
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岩肌の間からポコポコと気泡が出ています。
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単純温泉(低張性アルカリ性温泉)・無加水無加熱(一部加熱)源泉ドポドポ掛け流し・泉温/湯舟:39/39~41、無透明・微硫化水素臭・無味・ヌルツル・伝統的混浴共同浴場系。
素晴らしい温泉、何時までもこのままの姿を残してほしいものです。

川俣町に向かいましたが、結構時間が押して、一つ手前の道の駅ふくしま東和に宿泊することにしました。
お客さんも殆どおらず静かです。
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裏手の駐車場でP泊することに。
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夕食は大振りのピーマンで、鬼ピーマンの肉詰め。
玉葱を刻んで挽肉に加え、調味。
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ピーマンは縦に割って、種だけは取ってヘタも綿もそのまま。
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ピーマンに小麦粉を振って、肉を詰めます。
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鬼ピーマン肉詰め、鯛の刺身、即席漬け、冷奴。
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鬼ピーマンの肉詰め、ジューシーなピーマン、たっぷりの挽肉、甘辛い味付け、美味しいです。
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ご馳走様でした。

P泊は我が家だけ、恐ろしいくらい静かです。
新しいスマホの写真、前機に比較すると良く撮れます。
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酸ヶ湯上の駐車場()⇒八甲田ロープウェイ麓駅(9:15)⇒山頂公園駅(09:30)⇒八甲田スノーシューハイク⇒山頂駅(12:15)⇒麓駅(12:30)⇒温湯(14:30)⇒道の駅いかりがせき(17:00)

八甲田ロープウェイで山頂公園駅へ。
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山頂公園駅の降車場、海老の尻尾がびっしりです。
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スノーシューを履いて、外へ。
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視界が悪くて20m先が良く見えません。
山頂公園駅からちょっと離れると、もう帰る道が判らなくなりそうです。
まあスマホは圏内でGPSのMAPアプリが動くので、帰ることはできますが
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山頂公園駅の周りを少し歩いて、駅の休憩室に戻りました。

1時間くらい休んでもう一度外に出ると、先ほどより視界が開けています。
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スノーシューのツアーみたいですね。
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遠景も良く見えるようになってきました。
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更に頭上の霧も薄くなって、少し明るくなってきました。
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大きなスノーモンスターです。
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雲が切れ始めて青空が覗きました。
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全員で集合写真
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みるみる青空が広がります。
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素晴らしい青空とスノーモンスター、待ちに待った風景が現れました。
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スノーモンスター化した電波塔
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山麓駅に降りるとYさんも来られていて、ここでTさんご夫妻、ハラさん、Yさんとお別れしました。
Tさんご夫妻、長い間有難うございました。
Yさん、沢山の食材と色々な情報、最高の八甲田山スノーシューハイクが叶ったのもYさんのお陰、有難うございました。
ハラさん、更に北の下北に向かうハラさん、お気を付けて。

国道394号線を黒石方面に走って、本日の温泉入浴で温湯温泉へ。 
湯治客用の温泉旅館が並んでいますが、温泉客舎という表記で、他で見たことがありません。
客舎は「旅の宿」という意味合いですが、津軽地方では湯治旅館を客舎と呼ぶのかもしれません。
それにしても何とも良い雰囲気ですね。
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これまた素晴らしいです。
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共同浴場の「温湯温泉 鶴の名湯」(250円)。
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浴室の写真はNETから拝借。
奥は44℃で手前は42℃、滔々と掛け流しになっています。
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ナトリウム-塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)・無加熱無加水源泉ドボドボ掛け流し・泉温/湯温:52/44and42・無色透明・微硫化水素臭・無味・ヌルツル・伝統的共同浴場系。

本日のP泊地は道の駅いかりがせき。
夕食は、ミンク鯨と北寄貝の刺身、牛肉と鶏手羽の焼き肉(トマトと豆もやし添え)。
北寄貝は貝を買って剥きましたが、安くてとても美味しいですね。
焼きトマト、最近の我が家のブームです。
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今日もデザートは林檎
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ご馳走様でした。

道の駅浅虫温泉(10:00)⇒青森市(11:00)

今日は和朝食、塩鮭、浅虫温泉で作った温泉卵、ご飯と椎茸とレタスの味噌汁。
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白みは固まらず
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黄身はねっとりと甘みを感じる、出来上がり。
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ご馳走様でした。

青森駅傍の駐車場にプレアデス号を停めました。
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帆立小屋」です。
2017年2月9日に訪れて、帆立釣りをして大いに楽しみましたので、再訪です。
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500円を払って実釣です。
三本のかけ針でその内2本を空いている帆立の貝に掛けて、刺激を与えて閉じさせて釣り上げる、そんな感じです。
釣れなくても2枚は貰えて、それ以上釣った場合は全部手にはいる、というルールです。
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釣果は、Tさん奥様は2枚、Tさんご主人は1枚、相方と私も1枚、とワカサギに続いてトホホな釣果です。
ということで皆さん2枚を頂いて焼くことに。
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小振りですが、美味しく頂きました。
「前回は私が6杯で相方2杯、貝は大きくて身も3倍以上、調理も焼き・刺身・寿司が選べて」と、とても面白かったのですが、残念です。
貝が小さくて針を掛けるのが難しい、貝が小さくて焼くぐらいしかできない、こんなところだと思います。
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長尾中華そば 青森駅前店」で津軽ラーメンを
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こく煮干ラーメン(650円)とあっさり煮干しラーメン(800円)、まあ美味しく頂きましたが(スープが少し温めなのが残念)、やはり弘前の高橋中華そば店が一番ですね。
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ご馳走様でした。

青森の地酒を取り揃えている「かめや酒店」、今晩のミニオフ会のお酒を仕入れました。
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本日の温泉入浴は「さんない温泉ヘルスセンター」(400円)。
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3年振りの再訪です。
青森温泉銭湯の雄、強烈な泉質と個性、トド(*)初体験、堪能しました。
*青森の温泉で、浴室の床に寝転がって掛け流されてくるお湯を浴びトドのようにごろごろと過ごすことを、そう呼びます。
(浴室の写真はNETから拝借)
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コンクリートの壁の上から源泉がダバダバと掛け流され、コンクリートが腐食され、また温泉の析出物がびっしりと付いて凄いことになっています。
浴槽の底はとげとげの析出物で気を付けないと足を傷つけそうで、壁下の底には灰色の泥のような析出物が堆く積もって、これまた凄いことになっています。
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含硫黄-ナトリウム-塩化物泉(高張性アルカリ性高温泉)・源泉ドバドバ掛け流し・泉温/湯温:46/42and41・黄緑色白濁・強硫化水素臭・強塩味苦味ダシ・サラツル・遺産的温泉銭湯系。

本日のミニオフ会場の「お食事処 くまっこ」です。
この店のご主人は「くるま旅クラブ」の会員のNさんで、青森在住のキャンピングカー倶楽部(CCC)のYさんのお知り合いで、今回はミニオフ会の会場としてお邪魔しました。
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Yさんご夫妻、ハラさん、Nさん、Tさんご夫妻、我が家で乾杯です。
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食材はYさんの差し入れで、知り合いの漁師さんからの頂き物、とのこと感謝感謝です。
海鼠酢は小振りですがこりこり、茹でトゲクリガニは身も味噌もたっぷり詰まっていて甘みが強く美味しいです。
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茹で立て水蛸と帆立の刺身、新鮮でとても美味しいです。
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貝のみみ
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くまっこ特製寄せ鍋、温まります。
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トゲクリガニは沢山食べても、こんだけ残りました。
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今日の日本酒、香り高く、甘みと旨味が強く、ど真ん中ストライクのお酒です。
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何時も同じことを繰り返すことになりますが、美味しい料理と美味しいお酒、尽きせぬ話、とても楽しい一時を過ごしました。
Yさん美味しい食材を有難うございました。
Nさん、美味しい料理、ゆったり楽しい場所を提供頂き、有難うございました。

道の駅いなわしろ(08:30)⇒押切川運動公園駐車場(10:00)⇒喜多方酒蔵巡り⇒押切川運動公園(16:30)

今日は喜多方で「ふくしま酒蔵めぐり」のスタンプラリーで、4軒の造り酒屋を歩いて巡って試飲して気に入ったお酒を購入しよう、と謂う計画です。

途中「道の駅ばんだい」に寄って、「福島道の駅巡り」のスタンプラリーのスタンプを押しに立ち寄ると、良さそうな馬刺しが安く売っていたので、思わず購入。
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赤身ですが、いい感じにさしが入っていて、今晩が楽しみです。
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当初は「道の駅喜多の郷」にプレアデス号を停めて、其処から予約のコミュニティバスで喜多方駅まで行って巡ろうと思っていたのですが、試しに一昨年の春に車中泊した喜多方市街の「押切川運動公園駐車場」に行ってみると、なんと駐車場は開いていました。
ということで、押切川運動公園の駐車場にプレアデス号を停めて、歩き始めます。
プレアデス号の後ろには除雪車が、この駐車場は除雪車のステーションでもあったのですね。
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一軒目の「ほまれ酒造」まで歩いて行きます。
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ほまれ酒造、とても大きな造り酒屋です。
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歴代の女優のポスター
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美しいく雪を纏った雲嶺庵の日本庭園
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立派な試飲コーナー
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7種試飲、香り高く旨味強く甘酸のバランスが良い「純米酒大吟醸生原酒」をチョイス。
素晴らしい出来で1,300円と廉価、単一の酒米では無く複数の米を使ってコストを下げているとのこと、素晴らしいです。
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垣根のつらら、オブジェのようです。
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南天でしょうか?、なかなか綺麗です。
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お昼は次の造り酒屋に行く道すがらにあった、喜多方ラーメンの「一平」。
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ラーメン(600円)とじとじとラーメン(700円)を頂きます。
喜多方ラーメン、背脂をたっぷり振ったじとじとラーメンの飛び道具感もなかなか、冷えた身体に沁みます。

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平打ちで緩い縮れの入った麺、旨味の強い醤油控え目のスープ、喜多方ラーメンの古典系喜多方ラーメンの典型です。
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ご馳走様でした。

喜多方のメインストリート
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飲食店街を通って。
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ニ軒目の「小原酒造」。
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大きな杉玉と暖簾を下げた素晴らしい店構え。
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昨日飲んだ「純米生貯蔵 一番火入」もここのお酒、7種試飲、端麗などぶろくのような「純米酒白霞」(純米にごり酒)を購入。
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三軒目は「大和川酒造店」。
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仕込み水が引かれたとてもお洒落な店内。
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お目当ての「彌右衛門 純米活性濁り生」(一昨年の”喜多方のんびり酒蔵ウォーク”で訪れ気に入ったお酒)があり、即決でした。
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四軒目は「喜多の華酒造場」、試飲無しで、スタンプだけ頂き、投函しました。
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此処のところツイている我が家、何か当たるといいな(そう思ったら先ずはダメでしょうね)。

柿木に残った柿に野鳥が沢山集まって、啄んでいます。
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造り酒屋ではありませんが、もう一軒、「平出竹材店」に寄りました。
3年前に訪れて蕎麦用の竹笊が気に入ったのですが、結構高価で躊躇して買わず仕舞い、次回は購入しようと思っていての再訪です。
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蕎麦用竹笊(2点、根曲がり竹と黒竹?)少し値引きしてくれて、おまけで竹の菜箸も頂きました。
何れも一生もの、大切に使いましょう。
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今日の歩行距離は11.7km、良い運動になりました。
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今日買ったお酒です。
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今日の夕食は、馬刺と残り物の在り合わせ料理(豚肩ロース照り焼き、焼売、大きなナメコの汁仕立て)。
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馬刺し、固まり肉なので、贅沢に厚切りにしました。
少しさしが入った赤身、旨味が強く、とても美味しいです。
「㈱若松ミート」、覚えておきましょう。
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ご馳走様でした。

大内宿駐車場(08:15)⇒会津柳津(09:40)⇒会津三島(13:15)⇒道の駅うらばんだい(16:15)

大内宿の駐車場の朝、気温は-6.7℃、大分冷え込みました。
今日は西会津から奥会津の、予てから訪れたかったスポットを巡ります。
といっても会津に詳しい栃木のさくら市在住のSさんのblogを拝見して行きたくなったのですが。
大内宿から県道131号線で氷玉峠越えて会津美郷方面へ。
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青空が覗く快適な圧雪道を走っていきます。
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思ったら除雪されていないふかふか新雪の農道を走ることに。
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会津柳津の「斎藤清美術館」(入館料は510円がJAF割で410円)、戦後を代表する版画家の作品を展示しています。
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斎藤清の様々な作品が展示されていますが、冬の会津を題材にした作品が、特に白と黒の濃淡の中に単色から数種の彩色された小さなオブジェクトがある作品が気に入りました。
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展示室以外にもなかなか面白いところがありました。
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版画体験コーナー、ちょっと楽しい。
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会津柳津の街を歩きます。
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「すずや食堂」で柳津ソースカツ丼とラーメンのお昼。
柳津ソースカツ丼は、ご飯の上にキャベツを敷き、半熟薄卵焼きとソースカツを乗せる変わり種、ソースカツ丼マニアとしては外せません。
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柳津ソースカツ丼、見た目通りにご飯・キャベツ・半熟薄焼き卵・カツ・ソースの味そのままなのですが、一体にして食べると案外調和がとれています。
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ラーメンは如何にも会津ラーメンと言った風情と味わいで美味しいです。
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ご馳走様でした。

こんな看板を見ると汲まずにはいられません。
ここも弘法大師の偉業とのこと、全国津々浦々ですね。
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汲んでいると水が温かく感じます。
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柔らかい美味しい水でした。

会津三島の「早戸温泉 つるの湯」、46年振りの再訪、建家は変わっていますが昔の雰囲気は伝わってますね。
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造りの美しい内湯(写真はNETから拝借)。
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小振りな露天風呂は只見川の見晴らしが素晴らしい(写真はNETから拝借)。
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ナトリウム-塩化物泉(低張性中性高温泉)・無加水無加熱源泉ドボドボ掛け流し・泉温/湯船:53/42and41、緑黄色白濁・無臭・塩味苦ダシ・サラスベ・湯治併設立ち寄り湯名湯系。
素晴らしい温泉でした。

会津坂下の竹原商店。
前回は馬刺しと馬のホルモンを購入しましたが、今日は馬肉の叩き(600円)とハツの刺身(600円)があり購入。
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本日のP泊地は道の駅うらばんだいでTさんご夫婦と集合して、持ち寄り夕食会。
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白1本赤1本
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今日のメニューは、エビチリソースと蛸ぶつの酢の物、白菜と豚バラのミルフィーユと鰊の山椒漬け他。
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今日も1本追加して、元気に1.5適量でした。
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今日も美味しく頂き、ご馳走様でした。

夜半に月が出ました。
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矢吹町(9:00)⇒西郷村(11:30)⇒那珂川町(15:00)⇒道の駅きつれがわ(17:15)

福島県矢吹町の大池公園キャンプ場の朝、気温2℃と冷え込み、霜が降りました。
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今日も良い天気です。
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見事な赤松林
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今日は洋朝食、ベーコンエッグ&トマト&ベビーリーフ、パン、コーンスープ。
ウルトラマンパン、見掛け通り?、ごく普通のクリームパンでした、シュワッチ!!!
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白河ラーメンの
お昼は東北ラーメンシリーズの最後を飾って白河ラーメンの名店の「いまの家」で頂きました。
白河ラーメンの5名店(某サイト上位5店)で、①とら食堂、②手打ち中華 すずき、③火風鼎、④手打ちラーメン 英は訪問済みで、最後の一軒です。
さてそのお味は?、また勝手なランキングは?、如何に。

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チャーシューメン(900円)とワンタンメン(800円)
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醤油が立った旨味控え目で端麗なスープ、白川ラーメンらしく平打ちピロピロ手打ち麺、濃い味付けのバラ肉とモモ肉のチャーシュー、つるんとしたワンタン、見た目通りの美味しさですが、食べていくうちに単調と言うか少々飽きてしまいました。
勝手なランキング
①とら食堂、②手打ち中華 すずき、③手打ちラーメン 英、④火風鼎、⑤今の家、
某サイトの順番と殆ど変わりませんね。
①と②が圧倒的で、③④⑤は余り差は無い、といったところです。

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ご馳走様でした。

本日の温泉入浴は、「那珂川町温泉浴場 ゆりがねの湯」(500円のところ15時以降で400円)、単純泉(低張性アルカリ性高温泉)の循環の温泉ですが、ヌルンツルンの浴感良く、ゆっくりと温まりました。
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P泊地は栃木県さくら市の道の駅きつれがわ、到着した頃には雨は本降り、久々の雨です。
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夕食は、寄せ鍋(豚肩ロース肉、さつま揚げ、長葱、霜降りシメジ、大根)、鰹の叩き、最後のラ・フランス、切って並べるだけの簡単夕食です。
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ご馳走様でした。

明日の持ち寄り宴会用の牛肉の低温調理を仕込みました。
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道の駅おおさき(09:00)⇒道の駅ろたり花山(10:15)⇒鳴子温泉(11:55)⇒道の駅かくだ(18:00)

道の駅おおさき、今日も良い天気です。
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午前中は、宮城県栗原市の「道の駅路田里はなやま」で開催される「花山の新そば祭り」へ。
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蕎麦は道の駅の蕎麦屋で提供、出店は2軒、アトラクションも無く・・・・・、とても静かなお祭りでした。
1~2ヶ月前に訪れた幌加内や新得のそば祭りと比較してはいけませんね。
物産館で立派ななめこを購入、今日は鍋にしましょう。
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道の駅のレストランで、新蕎麦を頂きます。
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ざるそば(700円)と自然薯ざるそば(1,000円)を頂きました。
蕎麦は美味しいのですが、汁が市販の蕎麦汁のような感じです。
もりが無いのも・・・、海苔は要らない・・・、ちょっと残念でした。

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ご馳走様でした。

鳴子温泉の湯めぐり駐車場にプレアデス号を停めて、滝の湯へ。
こけしポスト、上手いですね。
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鳴子温泉の共同浴場の「滝の湯」(200円)、2016年6月に訪れているので2回目です。
前回は150円だったのですが、値上がりしたのですね。
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泉質、建屋浴室湯船の造作や意匠、雰囲気、全てが素晴らしく、当に伝統的な共同浴場の鏡、お気に入りです。
浴室の写真はNETから拝借。
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含硫黄/ナトリウム/アルミニウム/カルシウム/鉄-硫酸塩泉(低張性酸性高温泉)・無加水無加熱源泉ドボドボ掛け流し・泉温/湯船:46/43and41・鴬色微濁~白濁・硫化水素臭・酸味甘ダシ・サラスベ・正統派共同浴場系。
また訪れましょう。

鳴子温泉を散策。
JR鳴子温泉駅です。
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駅の正面の足湯。
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駅長こけし、だそうです。
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面白い造りの休憩所兼小劇場?
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古い温泉街。
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紅葉の名所、鳴子峡に寄ってみました。
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鳴子トンネル
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鳴子橋
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名残の紅葉
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手前が楓で奥がもみじ(紅葉)でしょうか。
楓ともみじの違いは?
纏めてみると次の3点みたいですね。
・楓ももみじも、カエデ科カエデ属で植物学上で区別は無い。
・赤く紅葉したものをもみじと呼ぶ、或いは緑⇒黄色⇒赤と紅葉するものを紅葉と呼ぶ
・葉の切れ込みが浅いものは楓で深いものは紅葉とする。
それにしても、紅葉(こうよう)と紅葉(紅葉)、此方も判り難い。
綺麗に紅葉(紅葉)した紅葉(もみじ)、変ですよね。
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本日のP泊地は道の駅かくだ。
夕食は、なめこ入り芹鍋と三陸沖の戻り鰹
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宮城県南部の名物の芹鍋、芹の葉と茎と根を楽しみます。
なめこの風味と旨味とつるんとした食感、芹鍋に良く合います。
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ホールインワンのジュース代わりのスイーツ、ご相伴に預かりました。
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ご馳走様でした。

道の駅いいで(09:00)⇒山形市(11:30)⇒道の駅天童(14:15)

道の駅いいでの朝、強い雨が降り続いています。
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関東方面へ南下していくTさんご夫妻と此処でお別れしました。
6日間楽しく旅をご一緒、有難うこざいました。
また次回のジョイント旅を楽しみにしています。
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さて我が家はもう少し南東北を巡る予定ですが、接近中の爆弾低気圧を避けようと少し東に移動して、天童辺りで休養を兼ねて待避することにしました。
情報番組でJRかみのやま温泉の「干し柿のカーテン」が紹介されていて、天童に行きがてら見物に訪れると、駅の外からやっと見えるくらいで、ちょっと物足りませんでした。
まあ入場切符を買ってまで、見物することもないか、と
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駅前の観光案内の施設に干し柿のカーテンがあり、満足してしてしまう二人でありました
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さて天童となると、また山形市を通って行くではありませんか。
と言うことで、これまた行き掛けに一昨々日臨時休業で入れなかった百目鬼温泉にリベンジすることに。
どうもこう言うことに執念を燃やしてしまう我が家であります。
勿論、営業していることを電話で確認したことは言うまでもありません
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写真はNETから拝借
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ナトリウム-塩化物泉(中性高張性高温泉)・無加水無加熱源泉ドボドボ掛け流し・泉温/湯船:57/43、無色透明(~黄緑色濁)・無臭・強塩味鉄味・サラスベ・個性派立ち寄り湯系。
百目鬼温泉、CCC山形県在住のSさんお奨め、なかなか良い温泉でした。


天童市に到着して、市役所の駐車場に停めて、散策&昼食へ。
市役所の玄関に飾られた鉢植えの菊、「令和」、お見事です。
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天童市の繁華街?、1階がスナックや居酒屋で2階は住居?、こんな感じの古いモルタル建築はよく見受けますが、こんなにしっかりして異様に(?)広い通路がある建物は見たことがないですね。
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お昼は「手打ち水車そば」。
手打ち蕎麦の名店ですが、もう一つ名物があります。
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「もりそば」(700円)、山形らしい太目の田舎蕎麦、啜るより噛んで味わう蕎麦ですね。
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もう一つの名物は「とり中華」(680円)、スープは蕎麦汁に近い風味、多加水中太縮れ麺、たっぷりの揚げ玉、柔らかい鶏肉、刻み海苔、三つ葉がとっても良く合い、美味しいです。
店の賄から始まりメニューに載せて名物になったという話、判り易いですね。
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ご馳走様でした。

午後は溜めたblog打ち、なかなか捗らず、昼寝タイムになってしまいました。

雨も風も治まり、穏やかな夜。
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今日の夕食は、豚肉と魚擂り身のキムチ鍋、簡単で美味しく、沢山野菜が食べれます。
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ご馳走様でした。

道の駅おおえ(08:30)⇒南陽市(10:15)⇒道の駅あさひまち(14:30)

今日は洋朝食で、チーズホットサンド、ベーコンエッグ・トマト、コーンスープ。
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ご馳走様でした。

道の駅おおえから南陽市へ。
烏帽子山公園のもみじの紅葉、赤湯温泉入浴、龍上海の赤湯辛みそラーメン、という黄金コースを楽しみます。
この旅を「晩秋の東北の旅」と呼んでいますが、「山形県ぐるぐるの旅」に変えた方が良いかもしれませんね。

南陽市の赤湯の烏帽子山公園、櫻旅で2回訪れていますが、もみじの紅葉も良いとの情報で訪れてみました。
烏帽子山八幡宮の大鳥居。
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もみじの紅葉が真っ盛りでした。
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青い空と明るい赤色のもみじ、良く合いますね。
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此れから色付くもみじもありました。
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雨上がりの青空と陽光に映える見事なもみじ、この旅一番でした。

本日の温泉入浴は、赤湯共同浴場の「烏帽子の湯」(100円)です。
正統派共同浴場系の魅力に目覚めた一湯、
源泉掛け流しの素晴らしい温泉が外来者にも100円で開放されています。
恐らく地元の常連さんは毎日通うのでしょう、何とも羨ましいです。
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浴室の写真はNETから拝借。
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含硫黄-ナトリウム/カルシウム-塩化物泉(低張性高弱アルカリ性温泉)・加水無加熱源泉ドボドボ掛け流し・泉温/湯船:52/43、無色透明・無臭・無味・サラツル・正統派共同浴場系。

龍上海、開店15分前で30名くらいの行列、開店後1回目の着席グループに滑り込みました。
4人とも赤湯からみそラーメン(880円)を注文。
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濃厚な鶏魚介出汁、表面を覆う油、少しづつ溶くからみそによる味の変化、極太縮れ麺、今日も美味しく頂きました。
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ご馳走様でした。

道の駅あさひまちに到着して、此処から1.4km程歩いて、この旅二回目の「朝日町ワイン城」へ。
歩いて来たのは、全員でしっかり試飲して、ワインを購入するためです。
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そこで何とCCC山形県在住のSさんにお会いすることに。
たまたま道の駅に買い物に来られて、キャンピングカーを見付けて、私迄に連絡を頂いたという経緯です。
ワイン片手に(Sさんは葡萄ジュース)歓談、おまけに道の駅まで送って頂きました。
 Sさん、有難うございました。
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陽が暮れて、満月が雲間に煌々と。
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4日目の持ち寄り料理宴会、特製蟹玉、ホタテとジャガイモのチーズ焼き、芋煮、生ハム柿、等々。
ゆっくりと美味しく楽しく頂きくこと2時間、相方と二人の夕食の6倍の時間を掛けて、美味しく頂きました。ご
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馳走様でした。

道の駅尾花沢(08:20)⇒山寺(09:40)⇒山形市(12:40)⇒道の駅おおえ(16:30)

和朝食、塩鮭、目玉焼き、青菜漬け、昆布の炊き物、竹輪炒め、ご飯、味噌汁。
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さて本日は、紅葉が見頃とのことで、山形市の山寺へ。
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 奥の院まで、紅葉を楽しみながら石段を登ること1,000余段、良い運動になります。
一段毎に煩悩が消えるそうですが、煩悩の塊の私、1,000余段で足りたのでしょうか?
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蝉塚の辺りのもみじはまだ色付いていませんね。
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楓は、綺麗に色付いているものは少なく、青葉のままのものもあれば、既に茶色に枯れたものもあり、何処か今年の紅葉は変ですね。
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五台堂に登りました。
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五台堂からの展望、開山堂。
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五台堂からの展望、山寺駅周辺。

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山形市市の「おやつ屋」で山形市民のソウルフードと言われる「どんどん焼」を頂きました。
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薄めに焼いたお好み焼きにチーズやカレーや卵焼きを乗せて箸に巻き付けたもの、と言ったようなものです。
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手に持つとずっしりと重く疲れる程ボリュームがあり、なかなかジャンクな美味しさ、楽しみました。
チーズどんどん焼き(手前、300円)とカレーどんどん焼き(奥、300円)
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たまごどんどん焼き(300円)
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2人で3本、結構ボリュームたっぷりの昼食、ご馳走様でした。

近くの霞城跡(山形城跡)の銀杏
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本日の温泉入浴は「百目鬼温泉」を予定していましたが、まさかの臨時休業、変更先の「舟唄温泉柏陵荘」は定休日で、結局「テルメ柏陵」となりました。
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P泊は「道の駅おおえ」。
持ち寄り料理宴会は、Tさんのスペシャリテのスペアリブのガラムマサラ風味、我が家の子持ち鰰の湯豆腐仕立て、摘まみ数種。
今日もゆっくりと、美味しく楽しく頂きました。
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ご馳走様でした。

自宅(07:30)⇒千本松牧場(10:45)⇒会津若松(13:05)⇒道の駅裏磐梯(17:00)

キャンピングカー倶楽部メンバーの奈良県在住でキャンピングカー&パドリング&パークゴルフ仲間のTさんご夫妻は只今東北を旅行中で、後半にご一緒しようとなりまして、4日くらいかけて北へ向かい合流することになりました。

国道294号線の筑西市辺りから望む紫峰、筑波山。
北に向かう時に見る風景、何か見送って貰っているような気持になります。
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国道4号線の氏家辺り、「仙禽」の看板がありました。
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道の駅那須野が原博物館である物を探しに寄りました。
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探しものは、これです。
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という訳で早速「千本松牧場」で休憩&買い物。
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休憩のお目当ては、
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先程の無料券で頂く、千本松牛乳。
さっぱりしていながら、コクがあり、好きです。
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牧場の一画の野菜&果物売場で、立派なにっこりを一箱購入。

国道400号で会津西街道に出て、山王峠を越えて福島へ。
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お昼は芦ノ牧温泉近くの会津ラーメンの名店「うえんで」。
8月19日の北への旅で臨時休業で食べることができなかったのですが、そのリベンジです。

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少し遅くなってお腹が空いて、サイドメニューの焼き鳥4本(680円、塩2本とタレ2本)を注文。
焼き鳥といいながら、豚のカシラ肉、ビールが欲しくなります。
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会津山塩ラーメン(普通麺、730円)、チャーシューメン(手打ち麺、960円)
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会津山塩ラーメン、塩ラーメンはあまり好きでは無いのですが、これは美味しいです。
多加水中太平打ち縮れ麺、瑞々しくて、会津ラーメンの典型です。
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チャーシューメン。
醤油が立った端麗なスープ、まるでフィットチーネのような多加水極風太手打ち麺、中心がアルデンテで小麦の香りして美味しいのですが、啜れず、食べるのが結構疲れます。
たっぷりの柔らかチャーシュー、もう少し味付けの塩分が控え目だと良いのですが、ちょっと残念です。
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ご馳走様でした。
やはり、会津ラーメンはここが一番です。

同様にリベンジその2で、会津坂下町の「竹原商店」で馬刺しを購入。
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馬刺しロース(150g、2,100円)と茹で馬もつ(200g、650円)を購入、結構贅沢をしました。
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今晩が楽しみです。

温泉入浴は押立温泉の「国民宿舎さぎの湯」(500円)。
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古い建物ですが、とても綺麗です。
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シンプルな内湯一つの温泉。
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源泉掛け流し、浴槽から廃湯管が屋外に出ていています。
何か奥ゆかしいですね。
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柔らかいお湯でゆっくりと温まりました。
単純泉(弱アルカリ性低張性高温泉)・無加水無加熱源泉ドボドボ掛け流し・泉温/湯船:66/41、無色透明・無臭・無味・サラスベ・レトロ国民宿舎系。

磐梯山ゴールドラインから裏磐梯へ走る途中、夕暮れの磐梯山。
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「道の駅裏磐梯」に到着。
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夕食は、馬刺、茹で馬もつ、身欠き鰊の山椒漬、と会津食、とても美味しゅうございました。
会津の馬刺しは、その多くは赤身でさしが入った肉はあまり見ないのですが、この馬刺しは程好くさしが入って、とても美味しいです。
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ご馳走様でした。

走って食べるだけの1日となりました、明日は少し身体を動かしましょう。

道の駅ふたつい(06:00)⇒鶴岡市(10:40)⇒道の駅良寛の里わしま(17:30)

道の駅ふたついの朝、夜半の雨が上がりましたが、曇りがちで強い風が吹いています。
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朝食は、自家製鮭そぼろと自家製イクラの鮭の親子丼と味噌汁とトマトと林檎。
鮭の親子丼、毎日でも食べれますね。
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10日に富山で約束があり、今日、明日と国道7号・国道8号を走って行きます。
強い西風が吹いて、日本海は大荒れです。
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移動日の今日、唯一の立ちよりスポットは鶴岡市の海辺の「琴平荘 中華そば処」です。
山形県鶴岡市三瀬の辺境(済みません)、ラーメン王国山形で一番の人気店、10月から5月の8ヶ月営業・・・、行くこと自体が困難な店としてつとに有名です。
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駐車場、強風が吹きすさぶ日本海の間近です。
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開店の30分前の10:30に着くと駐車場はほぼ満杯、手に入れたナンバーカードは37(37グループ目で80~100名、推定待ち時間は1時間くらい?)、平日なのに大した混み様です。
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11:00、開店しました。
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11:40に席に案内され、中華そば(750円)、チャーシューメン(900円)、トッピング海苔(100円)を注文、11:50にサーブでした。
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それらしくインプレッションを。
麺:北関東から福島・山形でよくみられる多加水平打ちぴろぴろ手打ち麺、小麦の香り強め、最後までのびない、220gと麺量は東北基準のボリューム
スープ:鶏とあごだし他、化学調味料不使用でここまで強い旨味を出すのはお見事です。
叉焼:肉と脂身のバランス良くほろほろの食感
メンマ:普通に美味しい
全体:個々の素材は美味しく、集まってもとても良いバランス、文句の付けようがありせん。只、行儀がよすぎるというか、パンチというか面白みが欲しく感じてしまいました。
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本日の温泉入浴は「あつみ温泉正面湯」(200円)。
あつみ温泉、左岸は大箱の温泉ホテル、右岸はこじんまりとした温泉宿が続いています。
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飲泉所、飲まずにはいられません。
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足湯付きのcafe、ちょっとお洒落です。
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正面湯、改修工事中でした。
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浴室の写真はNETから拝借。
4人でいっぱいの小振りな湯舟にきりっと熱いお湯が滔々と掛け流し。
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ナトリウム/カルシウム-塩化物/硫酸塩泉(中性低張性高温泉)・無加熱無加水源泉トポトポ掛け流し・泉温/湯船:68/44・無色透明・微硫化水素臭・微塩味甘ダシ・サラスベ・伝統的共同浴場系。
古い温泉街の共同浴場の典型のような施設、好みです。

本日のP泊地は、道の駅良寛の里わしま。
夕食は、自家製関西風羽根つき餃子、真鯛の昆布締めのホイル蒸、鮭の塩こうじ漬けのホイル蒸、青森毛豆、帆立貝紐の煮物。
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真鯛の昆布締めのホイル蒸、ふっくらこんもりとした蒸し上がり、ふわふわの食感と上品な旨味、美味しいです。
昆布締めの魚でホイル蒸し、此れは色々と応用が出来そうです。
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今日の手作り餃子、まずまずの出来です。
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ご馳走様でした。

今日は少し、宿題を。
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道の駅みねはま(08:30)⇒十二湖(13:00)⇒青森フェリー埠頭(16:30)

昨夜は雷交じりの大雨が降り続き、朝になって少し弱まりましたが、今日一日は降ったり止んだりの予報です。
今日の朝食はホットドックと目玉焼きとトマトスープとももたろう。
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ご馳走様でした。

先ずはお隣の道の駅はちもりの「お殿水」で水汲み。
我が家以外に同じ土浦ナンバーのジルスキップが停まっていました。
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ここの湧水好きです。
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旅先の飲用・料理用の水は全て天然水の水汲み場で調達します。

雨の中の白神山地の散策も良いかなと十二湖に向かいましたが、土砂降りとなり止みそうにないので、そうそうに撤退です。
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十二湖ネイチャーセンターで雨宿り
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青森県に入り、深浦の創建1,217年の古刹の円覚寺に寄りました。
珍しい毛髪刺繍や細字梵字の仏画等の数々の寺宝とお寺の方の軽妙洒脱な解説、なかなか面白く拝観しました。
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千畳敷に着くと強い雨が降り始め、昨年の6月13日も同じような横殴りの雨だったことを思い出しました。
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日本一の銀杏の看板に釣られて、「北金ヶ沢の銀杏」へ。
樹齢1,000年の大銀杏、国指定の天然記念物、見事です。
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気根が垂れ下がって地面に届いています。
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道の駅十三湖高原で名物の蜆を購入して、近くの「しじみ亭奈良屋」で蜆料理を頂きました。
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しじみ三昧(1,300円税別)としじみラーメン(700円税別)を注文。
しじみ三昧のしじみチャウダー、しじみの旨味が濃厚で美味しい。
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暫く時間を置いて残りの釜飯、しじみ汁、しじみのバターいため、しじみ佃煮、しじみ南蛮漬、しじみエキス味噌が配膳、少しづつ色々なしじみ料理が食べれるのが良いでね。
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しじみラーメン、しっかりとしたしじみの旨味が感じられるあっさり塩味のスープに縮れ細麺、なかなか美味しく、何といっても罪悪感が低いラーメンですね。
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ご馳走様でした。

本日のP泊地の青森港フェリー埠頭へ、その前に青森市内の温泉銭湯の出町温泉(450円)で入浴。
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浴室の写真はNETから拝借。
温泉銭湯らしく広くて天井の高い造り、広い浴槽にきりっと熱い源泉が大量に掛け流しで気持ちが良いほどのオーバーフロー、青森県独特の文化の温泉銭湯、恐るべし、です。
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アルカリ性単純温泉(アルカリ性低調性高温泉)・無加熱加水源泉ドバドバ掛け流し・泉温46.5/湯舟43℃・無色透明(湯舟)・無臭・無味・ヌルツル・温泉銭湯系

青森のフェリー乗り場に到着。
青森在住のキャンピングカー倶楽部のYさんご夫妻と持ち寄り料理の宴会、青森では今年の4月27年以来ですね。
銘店の焼き鳥、鰊のなれすし、胆振ガッコチーズ、ミニトマト、ちょい燻(蒸しホタテ、ミックスナッツ、ポテトチップス)、蜆の醤油漬、紫蘇巻き、茄子の浅漬け、朝日町ワインのデラウエアのスパークリングワイン。
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キャンピングカー・旅・釣り等々の話、海の幸山の幸の美味しい料理、お酒もたっぷり、堪能しました。
何時ものことながら有難うございます。

明日は早朝のフェリーで青森⇒函館で渡道です。
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自宅(07:20)⇒芦ノ牧(12:45)⇒会津若松市(15:30)⇒道の駅あいづ湯川・会津坂下(16:45)

北海道に向けて出発しました。
例年は6月~8月に出掛けるのですが、今年は5月に櫻旅の終わりに北海道を巡ったので、さすがに6月出発は忙しなく、夏の終わりから秋の北海道を巡ろうとこの時期になりました。
茨城県・取手⇒栃木の塩原⇒福島県・南会津⇒喜多方⇒山形県・長井⇒肘折温泉⇒秋田県・湯沢⇒由利本荘⇒秋田市⇒青森県・鯵ヶ沢⇒青森⇒渡道のルートを計画しています。

国道294号線、いきなり事故渋滞。
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国道294号線の取手戸頭⇒筑西は完全4車線化されて、とても快適に運転できます。
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道の駅湯の香しおばらで休憩と野菜調達。
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ちっちゃな田圃アート。
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お昼は福島県の芦ノ牧の「うえんで」を予定していたらまさかの臨時休業で、仕方なくすぐ隣の「牛乳屋食堂」へ。
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ラーメン(620円)とソースカツ丼(1,030円)を頂きました。
会津らーめんはここ以外で4箇所で食べたことがありますが、喜多方ラーメンに似ているものの、麺が太目で縮れが強く、また東北らしい醤油が立ったスープで、少しワイルドな印象があり、結構好きです。
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ソースカツ丼も肉厚のカツに甘酸っぱいソースとキャベツと会津ソースカツ丼の典型です。
汁かわりのラーメンスープ、堪りませんな
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ご馳走様でした。

本日の温泉入浴は芦ノ牧温泉の福泉旅館(400円)、街道沿いの鄙びた温泉宿です。
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宿の方は何度も「お風呂は小さですよ」と言われて、確かにその通りですが、少し温めの気持ちの良いお湯でゆっくりと浸かりました。
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カルシウム/ナトリウム-硫酸塩/塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)・無加水無加熱源泉チョロチョロ掛け流し・泉温/湯舟:56.8/40・無色透明・無臭・無味・ヌルツル・鄙び温泉宿系

会津若松市で鈴善の「会津塗伝承蔵」で会津塗の銘品と美しい商家を鑑賞、目の保養になりました。
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今日のP泊地は、道の駅あいづ湯川・会津坂下。
夕方に驟雨、あっという間に涼しくなりました。
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本日の夕食は、身欠き鰊の山椒漬け、枝豆豆腐、ピリ辛手羽揚げ(冷凍食品)と野菜、の超簡単メニュー。
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ご馳走様でした。

新潟市(08:20)⇒会津若松市(12:20)⇒自宅(19:30)

新潟市から帰宅するのに、国道17号線を考えていたら、NAVIでは国道49号線から国道294号線を案内。
後者の方が10kmくらい近いのですね。
国道294号線は殆ど渋滞も無く自宅に続くのでこちらを選択しました。

買い物をしながらの帰宅、先ずは「SUPER CENTER PLANT-5横越店」。
今年の櫻旅で3月に、鳥取県の境港市のSUPER CENTER PLANT-5に初めて訪れました。
此処も巨大な店舗です。
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道の駅にしあいづ
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道の駅あいづ 湯川・会津坂下
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野菜とさくらんぼを購入。
まだ野菜は盛期を迎えて無いようで、種類も品数も少ないですね。

お昼は会津ラーメンの名店の「古川農園」。
店名の表示が無く、消えかかった「やさい くだもの」の看板の建物のシャッターが開いているか、車が沢山駐車しているか、で営業しているかどうかの判断が付くそうです。
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一応、店舗の入り口には暖簾が掛かっているのですが、駐車している車の陰で道からは見えません。
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注文は肉そば・普通麺(右、850円)、わんたん麺・手打ち麺(750+100円)。
何時ものように叉焼とワンタンはシェアです。
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程好い旨味と醤油が立った端麗なスープ、会津ラーメンの特徴ともいえる太さ厚さがバラバラの手打ち麺、啜るのが結構大変で、啜るとスープが飛び散ります
わんたんはオーソドックス、叉焼は腿肉、全体のバランスも良く、美味しいですね。
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普通麺は、つるんとした中太麺でとても喉越しが良いですね。
バラ叉焼は少し塩気が強いのですが、端麗なスープと合わさると丁度良いくらいかもしれません。
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ご馳走様でした。
これで会津ラーメンの3名店、「牛乳屋食堂」」「うえんで」と「古川農園」を訪れました。
さて、気に入った順位を付けると、「うえんで」>「牛乳屋食堂」>「古川農園」でしょうか。

国道294号線で白河方面へ、途中で本日の温泉入浴で「藤沼温泉やまゆり荘」に寄りました。
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今年の4月の櫻旅で、「ながぬまさくら紀行スタンプラリー」で相方が当てた賞品の「藤沼温泉やまゆり荘無料入浴券(2名分)」で無料入浴です。
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内湯は循環でと露天風呂は掛け流しという湯使い。施設はこじんまりとしていますが、綺麗でなかなか気持ちが良い温泉です。
写真はNETから拝借。
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単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)・無加水無加熱源泉ドポドポ掛け流し・泉温/湯舟:49/41・無色透明・無臭・無味・ヌルツル・公共立ち寄り湯系

後は、主に国道294号を南下して、帰宅しました。

途中の買い物食材と旅の料理の残りの夕食。
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今年2回目のさくらんぼ(佐藤錦)、美味しいです。
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ご馳走様でした。

色々とありましたが、楽しい旅でした。

道の駅かくだ(06:30)⇒自宅(16:30)

道の駅かくだの夜明け前
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雲間の月がきれいです。
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朝方靄が立ちましたが、陽が昇ると晴れてきました。
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この旅最後の朝食はauスマートパスのプレミアム会員特典でゲットしたローソンのLチキを挟んだバケットと半熟卵に珈琲。
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ご馳走様でした。

宮城県角田市から自宅まで残り300km、福島県の郡山辺りを順調に走ります。
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東北方面からの帰りのお昼は、栃木県さくら市の宇都宮餃子の「正嗣 氏家店」が定番なのですが、水曜日は定休日なので、手前の白河市でラーメンを食べることに。
そう言えば櫻旅の福島県では白河市以外で2軒の白河ラーメンをたべましたね。
さて今日は白河ラーメンの名店中の名店の「とら食堂」、開店20分前ですが結構な行列です。
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本家公認のとら系の店の一覧、この中で訪れたことがあるのは茨城県の「青龍」ですね。
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注文は前回と同じ、ワンタン麺(右、940円)とチャーシュー麺(左、1,000円)
麺は手打ちの平打ち手揉みで、食感、喉越し、スープの拾い具合、文句無しです。
化学調味料を使わないスープはあっさりとしていますが、程好い旨味と絶妙の塩梅、最後まで飽きがきません。
とてもバランスが良く、しみじみ美味しいです。
注文から配膳までのスムーズな応対、相席にしないポリシー、接客も素晴らしい。
当に名店です。
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ご馳走様でした。
また暫くして訪れましょう。

国道4号線から国道294号線に分かれて、茨城県の下館を南下。
秀麗な紫峰(筑波山)を見ると茨城県に帰ってきた感が強まります。
田植えが終わって、苗の緑が深くなってきています。
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下妻辺りの少し形が変わった筑波山と麦秋。
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帰宅して、プレアデス号は定位置に落ち着きました。
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ハツユキカズラや風知草やその他の植栽も、自動散水機のお陰で元気な姿を見せてくれています。
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81日間に及んだ櫻旅は、こうして終わりました。
恒例の総括は少々お時間を頂きたいと思います。

青森港フェリー乗り場(06:30)⇒道の駅かくだ(18:15)

国道4号線を南下して、帰宅する予定です。
今日は青森港から宮城県南部の角田市の道の駅かくだまで430km、強い雨の中走ります。
国道4号線の実質巡行距離は40km/1時間ですので、相方と二人で交代であれば10時間強で辿り着けます。
ところで、1号線(東海道)は30km/1時間くらいなので、一日で300kmが限界です。
北海道は50km/1時間と、500kmは走れます。

お昼は岩手県花巻市の「さかいや 本店」で、満州にらラーメンを頂きました。
1960年創業で、満州にらラーメンは花巻市民のソウルフードと目されているそうです。
このソウルフードという言葉に弱いです
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ひどいピンボケ、ご容赦を。
右は満州にらワンタンラーメン(醤油、680円)、左は満州にら餃子ラーメン(味噌、680円)を注文。
炒めたニラと豚バラ肉、ニンニクの芽の醤油漬け、紅生姜、そして旨味調味料が効いたちょっとジャンクな感じのスープの表面を覆い尽くすラー油、低加水率の極細麺。
食べた後は暫くはいいかな?と思うのですが、ちょっと経ったら食べたくなってしまう、そんなラーメンですね。
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ご馳走様でした。

仙台市に近づくと漸く雨が上がって、走り易くなりました。
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本日のP泊地の道の駅かくだに到着。
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この旅最後の夕食は、生春巻き(合鴨ロース、かにかま、チーズ、アボカド、韮、水菜、胡瓜、トマト)と生本鮪と水蛸頭の刺身。
これもピンボケ、とほほです。
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ご馳走様でした。

明日は帰宅です。

道の駅浅虫温泉(09:00)⇒青森市(09:30)

朝食は野菜たっぷりスープでと温泉卵とドッグパン。
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ご馳走様でした。

青森市の大星神社、鳥居にとても変わった注連縄がありました。
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若い紅枝垂櫻と枝垂櫻
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今度は簾のような物が付いていました。
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「一本櫻No.139:大星神社の枝垂櫻(シダレザクラ、樹齢350年、青森県青森市、無料駐車場有)」、満開。
青森県は枝垂櫻にとっては厳しい環境のようで、古木で樹勢を保っている櫻は珍しいそうです。
この櫻も30年前に樹勢が衰えたが手厚い治療や土壌改良で回復したとのことです。
櫻が長い年月を生きるということは、その櫻自身と自然環境が大きな要素なのでしょうが、このように大切に世話をする地域の人々の存在も忘れることができませんね。
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この櫻が櫻旅の本州の最後の櫻になりました。

津軽ラーメンの名店の「中華そば ひらこ屋」、開店を待つお客さんが沢山。
店内から強烈な煮干しの匂いが漂ってきて、期待が高まりますね。
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濃い口(中、700円)、スープは圧倒的な煮干しの風味ですが何処か爽やか、麺は中太麺で少しざらっとしていながらこしの強い不思議な食感、美味しいです。
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バラそば(中、800円)、透明で端麗でありながら旨味たっぷりの煮干しのスープ、麺は同様、大量の薄いバラ叉焼がなかなかのインパクト、これまた美味しいです。
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ご馳走様です。
多分再訪するでしょう。

今日の温泉入浴は青森市内の温泉銭湯の「沖舘温泉」(400円)へ。
浴室浴槽の写真はNETから拝借。
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大きな主浴槽
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ジェットバスですが、ざあざあと掛け流しです。
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サウナ横の水風呂(右)と低温温泉浴槽(左)
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低温温泉浴槽は主浴槽と別の源泉がドポドポと掛け流し、これがなかなか気持ちが良い。
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ナトリウム-塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)・無加水無加熱源泉ドバドバ掛け流し・泉温/湯舟:44(35)/41(33)・無色透明・微硫化水素臭・無味・ヌルンツルン・伝統的青森温泉銭湯系。
それにしても、青森の温泉銭湯は素晴らしい。
青森の温泉銭湯は未だ10軒強しか入ったことがありませんが、後何軒くらいまで増やせますかね。

青森のフェリーターミナルでP泊
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今日の夕食材を蒸しています。
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スーパーで買った少し大きめのトゲクリカニ(花見蟹)、1匹250円と安かったです。
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今日の夕食は、シンプルに蒸しトゲクリガニ(三回目です)と豚肩ロースの甘辛炒め。
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身がたっぷり詰まっていて、1匹食べると堪能した気分になります。
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ご馳走様でした。

道の駅しちのへ(10:00)⇒三沢市(11:15)⇒浅虫温泉(16:30)

道の駅しちのへの朝、今日も良い天気となりました。
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洋朝食、目玉焼き・ウインナ、野菜と昨日の残りのポテトサラダ2種、ドックパン、珈琲。
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物産館が開くのを待っていました。
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この地の名産が沢山。
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お目当てのとっくり芋(徳利のようにずんぐりむっくりした形で自然薯と長芋を足して2で割ったような粘りと甘みが特徴の芋)、林檎(ふじ)、青葱、ウルイ、アスパラを買いました。
昨日の夕方は殆ど売り切れていたので、今朝開店を待った甲斐がありました。
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「一本櫻No.136:営農大学校の枝垂櫻(シダレザクラ、樹齢不詳、青森県七戸町、駐車場無し)」、散り始め?。
学校内に入らず外から撮影、立派な櫻です。
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「櫻林No.34:七戸中央公園の櫻(ソメイヨシノ、青森県七戸町、無料駐車場有)」、満開。
三沢に向かう途中、櫻が綺麗な公園が目に付き、寄り道しました。
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地元の方でしょうね、グランドゴルフをされていました。
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三沢市に到着。
「櫻林No.35:三沢中央公園の櫻(ソメイヨシノ、青森県三沢市、無料駐車場有)」、散り始め。
花見客が沢山で土地柄でしょうかアメリカの方々(だと思います)も多く楽しんでいらっしゃいました。
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陽射しが爽やかで、絶好の花火日和です。
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市内のメインストリートを歩いて、三沢市のお気に入りスポットの「Sky Plaza MISHAWA」へ。
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US military baseの街で、そんな雰囲気の街並みが続きます。
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Sky Plaza MISHAWA
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お昼は、「ピッツェリアマッシモ」のマルゲリータ(850円)とコーラ(250円)と「ラニ チキン ファクトリー」のハーフラニチキン(750円)を注文。
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ラニチキンハーフ、小振りな鶏の半身焼き、スパイシーですが案外さっぱりとして、美味しいです。
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マルゲリータ、本格的なナポリピッツア、甘み控え目のもちっとした生地が美味しいです。
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2017年4月29日と同様に、ペロッと頂きました。
ご馳走様でした。

Sky Plaza MISHAWAの中をブラブラと。
本当にアメリカのような雰囲気です(私はアメリカはハワイのみで、本土に行ったことがありませんが)。
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このキャンベルのスープ缶の大きさ、笑えませんか?
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今日の温泉入浴は、東北町の「姉戸川温泉」(200円)で二度目の訪問です。
東北町にも沢山の温泉がありますが、行ったことのある温泉は此処と東北温泉の2箇所です。
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シンプルな脱衣場
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高い湯口からドバドバと源泉が投入されています。
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なかなかの迫力です。
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40℃くらいの温めの温泉ですが、少し長めに浸かると、体の芯から温まります。
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単純泉(低張性弱アルカリ性高温泉)・無加水無加熱源泉ドバドバ掛け流し・泉温/湯舟:44/40・黄緑色透明・微硫化水素臭・無味・ヌルンツルン・青森温泉銭湯系。
ゴールデンウィーク中なのにこの素晴らしい温泉を独り占めでした。

「一本櫻No.137:常光寺の八重紅枝垂櫻(ヤエベニシダレザクラ、樹齢不詳、青森県野辺地町、無料駐車場有)」、満開。
若い櫻ですが、美しいです。
後50年くらい経つと本当に良い櫻になるでしょうね。
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「一本櫻No.138:西光寺の枝垂櫻(シダレザクラ、樹齢300年、青森県野辺地町、無料駐車場有)」、散り始め。
樹高は低いのですが、大変風格のある櫻です。
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「一本櫻No.139:愛宕公園の江戸彼岸(エドヒガン、樹齢350年、青森県野辺地町、無料駐車場有)」、満開。
背の高い江戸彼岸ですね。
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櫻の傍の御前水で飲み水の水汲み。
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前回訪れた時は、水量が多くてあっという間に汲めたのですが、今日はちょろちょろで時間が掛かりました。
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浅虫温泉の浅虫温泉事業協同組合(温泉供給施設)下の「温泉たまご場」で温泉卵作り。
此処は温泉たまご場と飲泉所と足湯の三点セットの施設で、近くに共同浴場もあって一風呂浴びながら温泉卵作りが楽しめるという、温泉卵マニアには天国のような施設です。
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温度を測ると71℃でした。
前回同じ時期に35分で白身固まらず黄身ねっとり固まりで、今回は30分浸けることにしました。
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30分ゆっくり足湯、気持ち良く温泉卵の出来上がりを待ちました。
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本日の温泉卵の出来は?、昨年と同様で黄身が少し硬めでした。
私はこれが好きなのですが、相方はもう少し柔らかい方が好きなので、71℃25分が良さそうですね。
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本日の夕食は、葱焼き(とっくり芋入り)とサーモンや鮪のりゅきゅう、茹で帆立貝、ウルイの酢の物。
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ご馳走様でした。

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