烟霞淡泊

カテゴリ:食事&食事会 > 北海道

北への旅第8日目(6月18日)
仁木町の山荘の3日目の朝、ゆっくりと起きて片付け、戸締まりをして出発。

札幌へ帰るIさんにお別れして、積丹半島の神威岬へ。
昨年夏に訪れましたが、晴天なのに強風のため岬の遊歩道が閉鎖でした。
朝、雲が切れて少し青空も覗いたので、一縷の望みをかけて行くことに。
遊歩道は開いていましたが、薄曇り。
岬の突端まで絶景の小道を往復、積丹ブル一とまでにはなりませんでしたが、それでも美しい海でした。
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昨年はここまででした。
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素晴らしい風景です。
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碧い山襞が見事です
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結構なアップダウンで良い運動に。
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神威岬のシンボルの神威岩
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薄曇りでもこの青さ、晴れた時の積丹ブルーは凄いでしょうね。
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道すがらの花々、これは?
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ハマナスですね。
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キスゲの類でしょうか
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シシウドの類
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これは?
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遊歩道が歩けて良かったです。
次回は、晴天で遊歩道が開放、ですね。


お昼は話の種系で余市の「ファミリーすしガーデンハウス」
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まんぷくちらし(880円):1.5号の酢飯に山盛りのネタ、と三食丼(880円):鮪と卵焼き+とび子と烏賊+いくらとサーモン、鮭のあら汁(100円×2)。
先ず先ず美味しく頂きましたが、予定通りお腹一杯になりました。
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ご馳走様でした。

さて、天気予報と地図をにらめっこして、今日は道の駅とうべつ(今年4月開業)に寄って、道の駅つるぬまへ。
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P泊地の道の駅つるぬまの傍の「浦臼町自然休養村センター」で入浴。
ゆるキャラの臼子ねぇさん、一寸来歴を調べようと思いましたが、止めておきました
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本日の夕食、残り物で簡単に。
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明日は早起きして早朝に名寄まで走ります。

青森港フェリー乗り場(07:40)⇒函館フェリーターミナル(11:45)⇒七飯(13:00)⇒東大沼公園(14:00)
北への旅第4日目(6月14日)
今日は津軽海峡フェリーで青森⇒函館と渡道します。
海割ドライブで14,800円(通常料金18,500円)とお得です。
OYさんにお見送り頂くことに、恐縮の限りです。
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函館山が見えてきました。
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函館に到着、今年の2月以来、4ヶ月振りです。
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イオン、釣り具店2軒で買い物して、大沼公園方面へ。
今年の3月23日に開業した道の駅なないろ・ななえに寄り道しました。
函館周辺でP泊できる所が少なく、重宝するかもしれません。
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お昼に、ラッキーピエロ峠下総本店へ。
いつの間にかこの店を素通り出来なくなってしまいました(^^;
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毎回頼む、チャイニーズ千キンバーガーセット(650円)
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セットのラッピポテト、フライドポテトにホワイトソースとデミグラスソースが掛かった恐ろしい食べ物です。
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もう品は毎回異なったものを頼みますが、今回はカツ丼(490円)。
なかなか本格的で、ボリュームをあります。
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少々、食べ過ぎ。
東大沼キャンプ場に着いたら、体を動かしましょう。
ご馳走様でした。

駒ケ岳が見えてきました。
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14時頃、東大沼キャンプ場に到着。
贔屓のキャンプ場、18年前に初めて訪れた時、素晴らしい環境と設備(当時珍しかった人感センサー照明・換気が付いたトイレ)、毎日の清掃、それで無料、感動しました。
湖畔だけでなく、巨木の林間も美しいです。
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荷物は台車で。
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湖畔にタープを張って、ワイルドカード号を組み立て準備完了。
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立派な炊事場
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これまた立派なトイレ。
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18年前と全く変わっていません。

今日の温泉は、車で5分の「留の湯」へ。
2年前に訪れた時は、相当年期の入った旅館だっだのですが、昨年リ二ューアルしてすっかり明るくなっていました。
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浴室の写真はNETから拝借
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単純温泉(中性低張性高温泉)・無加水無加熱源泉ドポドポ掛け流し・泉温/湯船:47/42a・無色透明・無臭・無味・サラスベ・温泉旅館系。
2年前の古い浴室、私はこの方が好みです。
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キャンプ場に戻りました。
大分陽が傾いています。
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軽く夕暮れパドリングへ。
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駒ケ岳の頂きに雲が居座って、特徴的な山容を見ることが出来ませんでした。
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先ずはビールで乾杯。
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キャンプ場らしく炭火焼き、サフォーククロスラム、手羽先、コマイ、玉葱とミズダコのブツ。
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綺麗な夕焼け、北海道第1日目は良い天気に恵まれました。
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明日は終日、東大沼公園に滞在です。


道の駅しかべ間歇泉公園(08:30)⇒函館(10:00)⇒青森(21:30)

道の駅しかべ間歇泉公園の朝。
蒸し釜があるのですが、道の駅で食材を購入という条件です。
食材は割高なのは仕方がないのですが、食べたくなるような物が無いというのはう~んです。
冬だからかもしれませんが・・・。
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道道43号線、裏側から見る駒ヶ岳です。
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道道43号線を走っていると山川牧場に9時過ぎに着いたので牛乳を飲もうと思ったら、冬期営業時間(10時~)で開店して無く残念。
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函館山が見えてきました。
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六花亭五稜郭店に寄ってみました。
入店するのは初めてです。
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イートインコーナーは無く、カフェエリアがありました。
新製品2点を購入してプレアデス号で頂きました。
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谷地頭温泉へ、北海道の旅の始まりあるいは終わりに寄る温泉、北海道で最も多く訪れています。
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浴室の写真はNETから拝借。
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ナトリウム-塩化物泉(中性高張性高温泉)・無加熱無加水源泉ドバドバ掛け流し・泉温65/湯舟40~43℃・赤褐色強濁(湯舟)・無臭・強塩味強苦味ダシ味・サラスベ・公共立ち寄り湯系。
それと湯上がりに飲む山川牧場の牛乳(ジャージー牛、ノンホモ)、これまた我が家の定番中の定番です。
瓶の紙蓋に乳脂肪がべったりと付くぐらいに濃厚でありながら、爽やかな味わい、大好きです。
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お昼は久々の「函太郎 宇賀浦本店」で。
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ご馳走様でした。

ベイエリアの金森倉庫へ、お土産等を買いがてら散策。
何時行っても混んでいる駐車場がガラガラでした。
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ところで函館の幹線以外の道路は、厚く積もった雪に深い轍が出来ていてハンドルが取られて、運転し難いこと夥し、でした。

津軽海峡フェリーの17:30分の便(海割り)で青森へ。
帰りも一部屋貸し切りでした。
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21:20青森に到着。
フェリー乗り場の駐車場で、キャンピングカー倶楽部(CCC)のメンバーの青森在住のOYさんご夫妻が待って下さっていて、OYさんのジルにお邪魔して、美味しい肴とお酒で歓談。
とても楽しい一時、有り難うございました。

爆弾低気圧が近付いています。
明日は一気に国道4号線を南下します。

本日走行距離:68km、累計走行距離:4,498km

道の駅虫類(08:20)⇒襟裳岬(09:40)⇒苫小牧(14:20)⇒道の駅みたら室蘭(17:40)

道の駅虫類の朝、素晴らしい快晴です。

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今朝の気温は-2.09℃念願(?)の-20℃以下、低温記録を更新です。
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日高山脈を右手に見ながら襟裳岬へ。
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黄金道路、乗用車にテントを積んでキャンプ旅行以来で、かれこれ16年振りくらいになるでしょうか?
海岸沿いの覆道の多いクネクネ道が延々と続くという印象だったのですが、トンネルが多くなって走り易くなったように感じました。
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襟裳岬に近付くと草原と灌木と海の風景が続きます。
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襟裳岬に到着、「風の館」も2月末日まで冬期休館です。
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此処もなかなかの最果て感がありますが、風も無く、陽射しも温かく、春を感じました。
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三石辺りを走ると「揚げかまぼこあります」の看板が目に付くようになり、道の駅みついしに寄ってみると、ありました。
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ギョロスケ(カジカの擂り身のフライ、300円)と味噌南蛮(スケトタラ?の擂り身の味噌味で一味唐辛子入り、200円)を注文するとその場で揚げてくれます。
フワっと柔らかいのに強い弾力が有って、濃厚な魚の旨味、此れは美味しいですね。
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お昼は日高町のお蕎麦屋さんの「いずみ食堂」、手打ちのねじねじ極太蕎麦で有名です。
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もり(750円)、かけ(750円)、蛸の掻き揚げ(300円)、蛸飯(200円)を注文。
饂飩と見紛うお蕎麦ですが、なかなか美味しいです。
この蕎麦は掛け系の方が合いますね。
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ご馳走様でした。

更に走って鵡川も越えて苫小牧へ。
夕食用に「バーベキューパーク・ブロイラー」で黄金揚げをテイクアウト。
鶏半身揚げの名店で、昨年、一昨年と2年連続で振られて、今年念願が叶いました。
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夕方に室蘭に到着、道の駅みたら室蘭の近くの「宮越屋珈琲」へ。
室蘭在住のCCCのメンバーのEさんから、夕陽が見事と紹介されての訪問です。
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岬のような高台に建つ素敵なカフェで、カウンター越しに暮れゆく海を眺めながら、美味しい珈琲を頂きました。
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我が家にしては珍しく優雅な一時を楽しみました。
情報ありがとうございました。

今夜のP泊の道の駅みたら室蘭で戻って、隣の室蘭温泉で入浴後に夕食。
ナベコワシ(カジカ)の鍋:美味しいけどゴッコにくらべると平凡かな?。
黄金揚げ:腿肉も胸肉に柔らかく、適度に水分も抜けていて、とても美味しいです。今度はイートインで熱々を食べてみたいですね。
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本日走行距離:337km、累計走行距離:4,260km
走って食べて、走って食べて、の1日でした(^-^)v

然別湖温泉(08:15)⇒帯広(10:15)⇒道の駅虫類(17:30)

然別湖温泉の朝、しかりべつ湖コタンの建造物を上から眺めてみました。
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今日も良い天気です。
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標高が高いので、よく冷えています。
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ウエネウサルみどりの3日目のパン、今日も美味しく頂きました。
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然別湖温泉を下って帯広方面へ。
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今までは帯広本店を訪れていたのですが、今回は駐車場の広い西三条店を訪れてみることに。
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イートインコーナーがあって、サクサククリームパイ(180円)と黒豆大福(150円)とサービスの珈琲を頂いて、休憩。
好きなものを買って、気軽に食べられる、最高ですね。
賞味期限が数時間のサクサククリームパイは定番、今回初めて食べた黒豆大福、塩の利いた黒豆がとても美味しいです。
六花亭は和菓子もなかなかなものですね。
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ご馳走様でした。
北海道旅行のテーマの一つに、「六花亭直営店全19店舗制覇」を思いついてしまいました

十勝平野を芽室方面へ。
日高山脈が遠くに見えてきました。
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本日の昼食はここです。
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店までの溜息がでるような素晴らしい道のり
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十勝平野にポツンと立つ蕎麦屋さんの「蕎麦の里 びばいろ」。
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せいろ蕎麦(大盛、600+150=750円)、綺麗な細打ち、喉越し歯応え良く、つけ汁はキリっと辛口、美味しいです。
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太打ちの田舎でたぬき蕎麦(700円)。
蕎麦の名店と呼ばれるところにたぬき蕎麦は滅多に無く、たぬき蕎麦こそ種物の王様と信じて疑わないたぬき蕎麦マニアとして、嬉しい限りです。
さてそのお味は、たぬき蕎麦のお手本のような出来です。
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ご馳走様でした。

なかなかの景色を見付けて、写真をとりました。
遠景の木立より、雪面に映る木立の影を撮りたかったのですが。
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並木の間から覗く太陽を撮ってみたくて。
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本日のP泊地の道の駅虫類の夜。
道の駅に隣接する「ナウマン温泉ホテルアルコ236」で入浴
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夕食は、ブランド牛の「白糠牛」とスケタチ(助宗鱈の白子)他の鉄板焼き、水蛸のブツと十勝銘水豆腐の奴。
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白糠牛、ちょっと贅沢、とても美味しかったです。
スケタチのホイル焼き、これも絶品。
ご馳走様でした。

夜半に急激に温度が低下しています。
明日朝は低温記録を更新するかもしれません。

本日走行距離:138km、累計走行距離:3,923km

道の駅ウトロ・シリエトク(13:45)⇒斜里町・ウエネウサルみどり(15:45)

道の駅ウトロ・シリエトクに、キャンピングカー倶楽部(CCC)のNさんとOさんご夫妻とMさんご夫妻と我が家が集合しました。
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ウトロ漁港へ移動して、「MEPS」の事務所でドライスーツを着込んで、今回の旅の一大イベントの流氷ウォークに出発しました。
素晴らしい天気です。

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ぎっしり詰まった流氷の上に雪が積もっています。
遠くには真っ白な知床連山、素晴らしい景色ですね。
先ずは記念撮影。
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皆さん(当然私も)子供のようにはしゃぎ廻っています。
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水平線(?)に向かって走りだしました。
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ドライスーツを着て走り廻って火照った体で海水氷浴、これがまた気持ちが良いです。
ラッコ、アザラシ、オットセイからトド(?)まで、皆さん笑顔が素敵ですね。

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いやー楽しかったです。
「流氷を歩いて、海水氷に入って、珍しい体験だけど、そんなに楽しいのかな?」と思っていたのですが、これは本当に楽しいですね。
何処が楽しいのか?、それがよく判らないのですが、しばらく経ったらまた行きたくなる、そんな楽しさかもしれません。
この企画を立てたOさんは昨年初めて体験して、今年リピートです。

1時間半程の流氷ウォークが終わって、道の駅に戻ってお昼。
鮭の親子丼(1,800円)、時知らずの刺身とたっぷりイクラ、間違いのない美味しさです。
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鹿のソースカツ丼(1,200円)、鹿感たっぷりで美味しい、ソースカツ丼マニアとして上位入賞としました。[画像:8a4cd835-s.jpg]

ウトロから清里町へ。
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斜里岳が端正な姿を見せています。
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CCCのメンバーのSさんが今春に開業する清里町郊外の緑地区のRVパーク「ウエネウサルみどり」へお邪魔しました。
Sさんとは昨年の7月22日に斜里町で偶然お会いしています。
今回の訪問は、この地でCCCメンバーで集合したもう一つの目的です。

RVパークの電源付き駐車場、バッテリーの心配が無いのは本当に助かりますね。

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Sさんのお住まいの素敵なログハウスの裏手がRVパークになっています。
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今日の温泉はSさんに案内されて近くの「みどりの湯」(390円)へ。
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ナトリウム-塩化物/硫酸塩温泉(弱アルカリ性低張性温泉?)・無加熱加水源泉掛け流し・泉温45/湯舟40~42℃・無色透明(湯舟)・無臭・微塩味・ツルスベ・公共立ち寄り湯系

なかなか良い温泉です。

ゆっくり温まった後は、道の駅パパスランドさっつるのレストラン「パパス」でSさんご夫妻も加わって、総勢9名で賑やかに会食。
因みにメンバーは、見た目がとっても濃くて、どう見ても大酒飲みばかリ、という感じなのですが、意外や意外、酒を飲んだのはNさんと相方と私の3人でした。
地の名産を集めた料理の数々、とても美味しく、ボリュームもあって大満足です。
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お腹一杯ですが、デザートは別腹でペロっと頂いてしまいました。
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ご馳走様でした。

RVパークに帰ると、周りにはキャンドルが。
空は満天の星です。
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素晴らしい一日でした。
明日はもう一つのイベントの「神の子池スノーシューハイク」、楽しみです。


道の駅はなやか小清水(09:10)⇒熊の湯(11:30)⇒道の駅ウトロ・シリエトク(16:45)

今日も良く冷えました。
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あさ、朝食をとって羅臼の「熊の湯」へ出発の準備をしていると、何とキャンピングカー倶楽部(CCC)の横須賀のNさんが私を見付けて、寄ってくれました。
実はこの旅で、Nさん始め同じくCCCのOさんとMさんと流氷ウォークをするためにウトロに集合するところでした。
これから熊の湯に行こうとしているとお話しすると、Nさんも再訪したいとご一緒することに(Nさんは少し前に行かれています)。
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斜里⇒根北峠⇒羅臼と走ります。
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西さんのHymer、早いです。
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羅臼ビジターセンター
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トイレ休憩で寄ったのですが、なかなか充実した施設です。
大きな鯱の骨格標本、レプリカでなく本物です。
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トド(♀)やヒグマの剥製
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被り物も沢山あって楽しい‼️
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学芸員に少し説明して貰いましたが、面白く次回ゆっくりと再訪しましょう。

2時間少しかかって熊の湯に到着。
北海道には何度も来ていますが、どういう訳か知床は訪れたことが無く、勿論熊の湯は初めてです。
北海道でも最も有名な野湯(野湯というには立派過ぎるかも)で、一度訪れてみたいと思っていました。
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露天風呂で男女別になっています。
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立派な脱衣場もあってとても綺麗に手入れされています。
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表面の湯温を測ると47.2℃、温泉のホースを抜いて水のホースを入れて、暫く湯もみして湯温を下げます。
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45.3℃まで下がったので入浴。
Nさんに写真を撮って貰いました。
丁度良い硫黄の香り、白濁した柔らかな浴感、とても良い温泉です。
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温まっては体を冷やしてまた温まるを繰り返して、ゆっくりと熊の湯を堪能しました。
含硫黄-塩化物泉(アルカリ性低張性高温泉)・無加熱加水源泉掛け流し・泉温99/湯舟45℃(今回入浴時)・無色白濁(湯舟)・硫化水素臭・無味・ヌルスベ・有志管理野湯系
素晴らしい温泉、とても満足しました。
また訪れましょう。

道の駅知床・らうすで昼食。
ウニイクラ丼(2,900円)今回の旅の一番の贅沢かな。
ウニの甘いこと、イクラの程好い塩っぱさ、交互に食べると箸がとまりません。
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黒ハモ丼(1,100円)、脂が乗っています。
鰻のような蒲焼にして、山椒をたっぷり振ってありますが、なかなか美味しいですね。
黒ハモは深海魚の「イラコアナゴ」みたいですね、初めて食べました。
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ご馳走様でした。

さて来た道を戻って道の駅ウトロ・シリエトクへ向かいます。
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知床の山々
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斜里の街の外れにある「天に続く道」をNさんに案内してもらいました。
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18kmの直線道路、上から望めば道が真っ直ぐに天に昇るように続いています。
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Nさんの愛娘のミニュチュア シュナイザーの「さくら」さん、とても元気で可愛いです。
(写真が上手く撮れていませんね。)
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ウトロへ、びっしと流氷が接岸しています。
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沈む夕陽を見ながら、ウトロに到着。
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斜里町で購入した「タコマンマ」、ヤナギダコの卵、初めて食べてみます。
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皮を切ると中の卵の房が流れ出すので、それを解して、刺身や醤油漬けにします。
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さてこの後、食べ物を持ち寄ってNさんのHymerの中で一杯。
お互いの今回の旅のことやら、キャンピングカー、冬旅の工夫等のお話し、とても楽しく過ごしました。
楽しくて写真も撮り忘れ、です。
Nさん、一日お付き合い下さいまして有難うございました。

本日走行距離:254km、累計走行距離:3,398km



明治公園(07:30)⇒納沙布岬(08:30)⇒厚岸(11:00)⇒釧路(12:10)⇒阿寒湖(16:00)

明治公園の朝、今日は良い天気です。
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今日も-12.5℃と良く冷えました。
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先ずは納沙布岬へ。
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灯台へ
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灯台の先から歯舞の方を望む
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根室市内に戻って市役所へ。
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日本本土四極 最東端 出発・訪問・到着 証明書をゲットしました。
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厚岸方面へ。
別館辺牛湿原、昨年の夏に別館辺牛川を下りましたね。
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北海道名物の黒ウニ、小振りです
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釧路に到着してお昼は、釧路ラーメンの「まるひら」へ。
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メニュ一はラーメン(醤油、塩)の並、大、特大のみで他は一切ありません。
並(650円×2)を注文、醤油が立って旨味の強い熱々の並々スープ、こしのあるチリチリの細麺、美味しいですね。
札幌、旭川、函館、室蘭(苫小牧)に続く北海道第5のラーメンと目されているそうです。
塩気の強いスープで飲み干したくなるのをぐっと我慢です。
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ご馳走様でした。

道の駅阿寒丹頂の里に到着。
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併設の「赤いベレー」(410円)にHOで無料入浴。
浴室の写真はNETから拝借。
モール温泉ですね。
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ナトリウム-塩化物泉(弱アルカリ性低張性温泉)・加熱無加水掛け流し一部循環・泉温44.5/湯舟40~42℃・淡褐色透明(湯舟)・微モール臭・微塩味・ヌルスベ・公共立ち寄り湯系
循環と表示がありましたが、結構な量を掛け流しにしています。
浴感が良く、気に入りました。

阿寒湖へ、行く手に雄阿寒岳(ピンネシリ)の綺麗な姿が。
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阿寒湖第一駐車場(今夜のP泊地)にプレアデス号を停めて、阿寒湖を偵察に行きました。
このテントはワカサギ釣り用で、明日厄介になる予定です。
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阿寒湖温泉、立派なホテルが並んでいます。
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アイヌコタン、初めて訪れました。
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19:50から、北海道の冬のイベント第6の「ISE・愛す・阿寒冬華美」へ。
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阿寒湖の氷切りのアトラクション、ザクザクと気持ちよく切れます。
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冬華美、大きな330発の花火、この旅の花火は4回目で一番かな
-15℃と寒くて手がかじかんで、上手く写真が撮れませんでした。
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今日の夕食、餃子、地産のつぶの刺身、本カスベの煮凝り、他、とセイコーマートのCELLA LAMBRUSCO(微炭酸の少し甘めな発砲ワイン)。
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美味しく頂き、ご馳走様でした。

本日走行距離:247km、累計走行距離:3.049km
良く走りました。

道の駅メルヘンの丘めまんべつ(09:00)⇒標津(11:30)⇒道の駅すわん44根室(13:30)⇒明治公園駐車場(16:00)

北海道に上陸して18日経ちましたが、昨日が最も積雪のあった晩で、30cmくらい積もったのですが、まだ暗い内から除雪車が来て、綺麗に除雪してしまいました。
恐るべし北海道の除雪インフラ!!!
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今朝の気温は-11.9℃と結構冷えました。
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小清水辺り、流氷が押し寄せています。
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根北峠へ。
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風が吹けばこのように。
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全道で店舗展開している福住の本店である「そば処福住標津本店」で昼食。
本当は火曜日の福住そばの日だと一部のメニューで割引があってお得なんですがね。
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カレー南蛮そば(930円)、多めのそばにたっぷりのカレー掛け汁、冬の種物のNo.1。
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鮭ざる(830円)、蕎麦は太い更科といった感じでつるんとしてこしも強め、標津名物の鮭ぶしがたっぷり掛かっていて、風味が良くなかなか美味しいです。
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美味しく頂きました。


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道の駅すわん44根室、今日は臨時休業だったようです。
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根室に着いて「みなと湯」で入浴、立派な銭湯でゆっくりと温まりました。
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根室市の明治公園の駐車場でP泊、綺麗な夕陽でした。
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本日の夕食、ごっこ鍋と鮭の子(秋味の未成熟卵)の塩漬けと生のり。
お椀の淡褐色のものはごっこの卵です。
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醤油仕立てのごっこの身が煮えたら、卵を入れて一煮立ちさせて出来上がり。
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ごっこ鍋、初めて食べてみました。
ごっこの身は、鮟鱇を少し柔らかくしたような味わい、卵はプチっとした食感で魚卵らしい旨味があって、なかなか美味しいです。
とても温まる鍋で寒い冬にぴったりですね。
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ご馳走様でした。

本日走行距離:206km、累計走行距離:2,802km

道の駅流氷街道網走(09:15)⇒奥屈斜路温泉 ランプの宿 森つべつ(10:45)⇒美幌(12:40)⇒道の駅メルヘンの丘めまんべつ(13:50)

道の駅流氷街道網走の朝、-11.9℃とよく冷えました。
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朝ゆっくりとしてecoステーションでゴミ捨て、10L用(20円)を2枚購入して、大分溜まったゴミを捨てました。
このecoステーション、キャンピングカー乗りには有難いシステムですね。
オホーツクや道東に集中していますが、全道から全国へこのシステムが広がると助かりますね。
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降雪の状況を見ながら、津別の奥の「奥屈斜路温泉 ランプの宿 森つべつ」へ入浴と美幌で食事をするために移動。
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美幌までは殆ど雪も無かったのですが、その先は少し雪が出てきました。
それでも走りやすい道ですね。
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奥屈斜路温泉 ランプの宿 森つべつ(600円)に到着、HOで無料入浴です。
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大きくて造りの良い内風呂。
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気持ちの良い浴感です。
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立派な露天風呂ですね。
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ゆっくりと温まりました。
アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性温泉)・加熱無加水循環一部掛け流し・泉温41.5/湯舟40~42℃・無色透明(湯舟)・無臭・無味・ヌルスベ・ロッジ系

美幌の「点香苑」でテイクアウトして中食。
2016年7月に訪れて、これで2回目です。
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この店の看板メニューの豚まん(240円)、巨大で持つとずっしりを重いです。
焼売(300円)と唐揚げ(320円)が小さく見えますが普通より大きめのサイズです。
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中華まんの餡、ぎっしりの肉で申し訳程度に玉葱、です。
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凄く美味しいという訳ではありませんが、ごく普通に美味しく、何といってもこのボリューム、2人で1個で充分です。
2年前は190円で吃驚しましたが、値上がりした240円でも安いですね。
ご馳走様でした。

本日のP泊地、道の駅メルヘンの丘めまんべつ、ここも3度目と良く泊まります。
ecoステーションがあるのもポイントが高いですね。
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15時頃より、雪が降り出しだんだんと強くなってきました。
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ワカサギの保存食の続き。
昨日素焼きしたワカサギ。
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砂糖と醤油お酒で炊いて。
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ワカサギの佃煮の出来上がり。
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夕方、イルミネーションが点きました。
雪は相変わらず、降り続いて10cmを越えました。
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夕食は、チゲ鍋:温まります、ワカサギの佃煮:先ず先ずの出来、真カスベの煮凝り:とても美味しい、厚岸の牡蠣:中型6粒で195円と激安で普通に美味しい。
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ご馳走様でした。
20:00頃、積雪は15cmを越えてます。
今回の北海道の旅で一番の積雪になるかもしれません。
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本日走行距離:123km、累計走行距離:2,596km

富良野(09:30)⇒麓郷の森(10:20)⇒富良野(11:30)⇒十勝岳温泉(13:00)⇒美瑛(15:00)

麓郷の森辺りに行ってみることに。
「北の国」のロケ地となった所で有名ですが、今まで行ったことがありませんでした。
雪道を走って行きます。
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麓郷の森の「五郎の丸太小屋」へ。
冬季閉鎖ですが、あることしたくてやってきました。
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あることとはこれです。
滝川市DCMホーマックで買ったスノーシュー(廉価版を更に在庫処分価格で5,000円強)とスパッツ(360円)。
ストックは近くのスポーツデポでみると4,000円からとスノーシューと同じくらいの値段になってしまうので、近くのリサイクルショップで500円で手に入れました。
2名分で総額11,000円程度となり、「ちょっとやってみる」にはこれくらいでよいでしょう。
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早速履いてあるいてみました。
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スノーシュー無しで歩くと膝くらいまで潜りますが、スノーシューであれば殆ど潜りません。
結構快適ですね。
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五郎の丸太小屋です。
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スノーシューで歩いた足跡。
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なかなか面白そうです。
知床でスノーシューによるハイキングを予定していて楽しみですが、その前にも機会があればやってみましょう。

富良野に戻って、ラーメン屋さんの「支那虎」でお昼を。
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支那そば(800円)、魚介が前面に出た熱いスープに油が厚く覆っていて、中太のこしの強いストレート麺、厚くて柔らかいバラチャーシュー、濃厚でボリュームたっぷり、美味しいですね。
こげ塩はにんにく焦がし油が効いてパンチのあるスープに、麺、具材は志那そばと同じですね。
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ご馳走様でした。

国道237号線を上富良野で十勝岳温泉まで登りました。
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緩い坂道が長く続きましたが、最後の2~3kmは勾配10度以上の急坂になりました。
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今日の温泉の「カミホロ荘」(入浴料600円)、「HO」で無料入浴です。
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全面木製の浴室と湯舟が素晴らしいですね。
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露天風呂は雪見風呂ですね。
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酸性-アルミニウム/カルシウム-硫酸塩泉(酸性低張性低温泉)・加熱無加水源泉ドボドボ掛け流し・泉温28/湯舟42/40℃・無色透明(湯舟)・無臭・強酸っぱ・サラスベ・老舗山荘系
結構な量の加熱源泉を贅沢に掛け流しにしています。
素晴らしい泉質でとても満足、山道を走った甲斐がありました。
山を下る頃には、青空が覗きました。
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上富良野に戻って、再び国道237号線を走って道の駅美瑛「丘のくら」に到着。
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買物や街をゆっくり歩いて、プレアデス号で休憩。

街中の美瑛駅近くの道の駅で結構混んでいます。
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夕食は、この旅2回目のカスベの煮付け。
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汁代わりの豆腐入り水餃子
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焼き餃子も何時通り。
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ご馳走様でした。

本日走行距離:110km、累計走行距離:1,655km
明日は旭川へ移動して「旭川冬まつり」を見物します。

札幌(08:30)⇒滝川(12:30)⇒富良野(16:00)

朝ゆっくりと札幌を発って、国道12号線を北上します。
直線道路日本一の横断幕があります。
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滝川市の「まるかつ」で昼食を。
立ち喰いそばの名店シリーズ第21として訪れました。
北海道では音威子府駅の「常盤軒」、「留萌駅立喰そば」に引き続き3軒目です。
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店内の撮影不可とのことでNETから画像を拝借しました。
この店の不思議な点は、かけ、きつね、たぬき、てんぷら、月見、かしわ、カレーが全て300円であることです。
覚えるの面倒、計算が面倒なんでしょうかね?
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カレーそばとカレーうどんを注文。
茹でそばをデポで温めてどんぶりへ、巨大な寸胴で作り置きされたカレー汁を並々に注いで出来上がり。
結構辛みが強いのですが、出汁がよく効いて角が無いまろやかなカレー掛け汁に、茹で置きなのに熱に負けないしっかりとした麺、これは美味しいですね。
これが300円とは恐れ入りました。
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ご馳走様でした。

富良野に到着して少し山道を走ります。
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今日の温泉は、「ハイランドふらの」、モール温泉の循環湯ですが良く温まりました。
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富良野駅近くの公共駐車場でP泊。
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今日の夕食は、鯖缶と豆腐のアヒージョとフランスパン、道産甘エビ、キャベツとスモークチキンサラダ、G7シャルドネです。
鯖缶と豆腐のアヒージョは洋風湯豆腐といった感じでなかなか美味しいです。
甘エビは子を持っていてこれも美味しい。
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ご馳走様でした。

今日のデザートは道の駅スターライト芦別で買った道南食品(明治製菓㈱の子会社)の「北海道サイコロキャラメル」の北海道命名150年品。
全部で179市町村が表示されているそうです。
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本日走行距離:158km、累計走行距離:1,545km

洞爺湖温泉(07:10)⇒定山渓温泉(09:00)⇒札幌市内(11:00)

洞爺湖温泉公共駐車場の朝。
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少し冷え込んでいます。
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解氷スプレーとアイススクレーパー、毎朝のルーチンです。
実はフロントガラスの内側の氷落としが結構手間で、凍らないように何とか工夫したいのですが。
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洞爺湖から国道230号線を羊蹄山を眺めながら、中山峠方面へ。
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中山峠の道の駅茫羊中山で休憩。
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此処から眺める羊蹄山は均整がとれて本当に綺麗ですね。
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定山渓温泉の「定山源泉公園」へ寄り道。
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目的はこれです。
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68.5℃なので、20分浸けることに。
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待っている間に足湯。
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出来上がり。
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少し柔らかめですが、なかなか美味しいです。
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札幌市内に到着、北18条当たりの広めのコインパーキングにプレアデス号を停車しました。
3km程歩いてお昼を食べに行きます。
久々に地下道を大通り方面へ
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さっぽろ雪まつりの歴代のポスターが展示されていました。
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第68回の今年のポスターです。
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お目当ての「みよしの日劇店」。
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席数7つと激小店舗で、札幌市民のソウルフードと言われるカレーと餃子を頂きます。
今日は車を運転しないのでビール(350円)、当然サッポロ黒ラベル、美味しい!!。
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至って普通に美味しいみよしセット(500円)のカレー。
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もっと至って普通に美味しいみよしセットの餃子(右)と追加の大盛餃子(9個、308円)。
単品の餃子が6個で200円、大盛餃子は9個で308円、何故でしょうか?と聞きたくなりましたが我慢です
ビールも飲んで一人当たり600円弱、とても満足しました。
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ご馳走様でした。

すすきのの氷の彫刻
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一旦、プレアデス号に戻って夕方まで休憩です。

夕方、今度は地下鉄に乗って、再び大通り公園まで。
札幌在住の元勤め先の先輩のIさんご夫妻と会食の予定です。
その前に雪まつりを案内して頂きました。
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大雪像「ファイナルファンタジーXIV"白銀の決戦"」とプロジェクションマッピング、巨大で驚くほど精緻に作られています。
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大雪像「バーンスタインが残したPacific Music Festival」
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大氷像「台湾-旧台中駅」
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大雪像「ストックホルム大聖堂」、実物の1/2の縮尺だそうです。
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大雪像「奈良・薬師寺 大講堂」とプロジェクションマッピング、延べ3,800人の自衛隊員が28日かけて制作したそうです。
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大雪像「手塚治虫 生誕90周年 オールスターズ」
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企業や市民の雪像のごく一部
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ミニオンズが沢山
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巨大なカップヌードル
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まだ作成中の作品も
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今話題の人ですね。
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大きなお父さん
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次は北海道命名150年記念事業の一つの旧北海道庁のプロジェクションマッピングへ。
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素晴らしいプロジェクションマッピング、今日一番の見ものでした。
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雪まつりを堪能して、北3条西2辺りのお店でIさんご夫妻と会食。
Iさんとは、昨年6月のIさんの仁木町のログハウスの山荘で、また11月には元勤め先のグループでの飲み会でと、ここのところよくお会いしています。
美味しい料理と国稀や北の勝などの北海道の地酒を頂きながら、近況や旅や山荘や北海道での暮らしの話等々、とても楽しい一時を過ごしました。
今年の夏も是非お会いしたいものです。
有難うございました。

大通公園でお別れして、北18条まで歩いて帰りました。
今日は22kmくらい歩いています。
お昼と会食のカロリーを少しは消費してますかね?
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本日走行距離:101km、累計走行距離:1,356km

青森(07:40)⇒函館(11:20)⇒七飯(13:20)⇒国道5号線(15:40)

青森フェリー埠頭の朝、気温は-2.8℃で重い雪が降っています。[画像:01efc187-s.jpg][画像:ae97b68a-s.jpg]   
自宅から持ってきた梅の切り枝の蕾が開きました。

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小さいのに良い香りがします。

朝食、塩鮭、青菜漬け、ばっけ味噌、もち麦入り玄米と味噌汁、何時ものメニューです。

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デザートにヨーグルトと林檎煮(OYさん特製、水も砂糖も使わずに林檎のみで作るとのこと)、上品な甘さが絶品です。

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排水管の凍結防止のため、解氷ウォッシャー液(-60℃)の原液を排水コックを閉じた状態で配管に200CCぐらい注ぎました。

昨日OYさんに配管凍結防止について色々と相談して、これを試してみることにしました。
結果については後日レポートします。

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津軽海峡フェリー、07:40発のブルードルフィン、特別割引の海割りで料金は14,800円(車両6m未満、搭乗人数最大8名)、通常料金は18,680円(A期間、車両6m未満、搭乗人数:運転手含んで2名)ですのでとってもお得です。

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一部屋貸し切りです。

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函館に着く頃には、青空が覗きました。

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初めての冬の北海道にキャンピングカーで上陸しました。

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市内のスーパーで食品を、釣り具屋さんで釣り道具と情報を仕入れて、国道5号線を森町方面に移動します。


今日のお昼は「ラッキーピエロ 峠下総本店」で。

この店は2016年の6月以来ですね。

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No1セット(チャイニーズチキンバーガー+ラキポテ+ドリンク、650円)と焼きカレー(730円)を注文。
チャイニーズチキンバーガー、言ってしまえば鶏のから揚げのバーガーですが、妙に美味しいですね。

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ラキポテ、ポテトフライにデミソース、ホワイトソース、チーズソース(?)を掛けた悪魔のような食べ物、どれだけカロリーがあるのやら。

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焼きカレー、小さな洗面器のような皿、美味しいけど凄いボリュームです。

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お腹一杯。

そういえば2年前の夏、ラッキーエッグバーガーとチャイニーズチキンカレーでお腹一杯ということをblogに寄せました、年なんだからもう少し控えなければいけませんね。

大沼公園辺りの某所の偵察、明日の朝訪れる予定です。

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途中のローソンでこれをゲット、精々活用しましょう‼️

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本日のP泊は、近くの国道5号線の駐車場、大きな屋根付きのスペースと立派なトイレがあります。

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夕食は、しゃぶしゃぶ(豚肉、生若芽、温泉もやし)、カスベの煮つけ。

生若芽はこの時期の食べ物で、鍋種として最高ですね。

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生若芽のしゃぶしゃぶのafter
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ご馳走様でした。

本日走行距離:33km、累計走行距離:813km
明日は、午前中はこの辺りで過ごして、午後に道央方面に小移動する予定です。

丸瀬布(06:00)⇒道の駅とうま(07:40)⇒岩見沢(11:00)⇒道の駅ウトナイ(15:30)

道の駅まるせっぷの朝、良い天気です。
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本日来道するキャンピングカー倶楽部(CCC)の奈良県のTさんと落ち合うために、苫小牧へ移動します。

休憩に道の駅とうまに寄ると、スワロー(福岡No)が駐車していました。
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関東以外でスワローと出会ったのは初めてで、ちょっと挨拶しました。
実はmixiのグループの方から道の駅とおまで、スワローを見掛けたという情報を頂きましたが、まだいらっしゃっているようでした。
ところで、同じくmixiの方から、21世紀の森で別のスワロー(宇都宮No)を見掛けたという情報も。
北海道に、少なくとも3台のスワローが走っているということですね。

岩見沢で相方のカット、買い物等々と用事を済ませて、お昼に北見沢のソウルフードの呼び声の高い「めんめん」へ。
生そうめんというと珍しい麺類の店です。
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とりつけ麺(750円)、生そうめんはこしが強く冷や麦と冷麺を足して2で割ったような感じ、つけ汁は鶏と醤油と強い柚子風味にたっぷりの葱、結構パンチがあって美味しいです。
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カレーそうめん(620円)、熱々のスパイシーなカレー汁で生そうめんはふっくらとした食感、これも美味しい。
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気に入りました。
メニューが多く、ご飯物とのセットも魅力的で、次回しっかり運動した後、再訪したいと思った次第です。
ご馳走様でした。

道の駅ウトナイに到着。
何とCCCのYさんと再会、枝幸でお会いしたのは1週間前でした。
苫小牧港にフェリーで到着したTさんも21:30頃に着かれて、Yさん、Tご夫妻、我が家、総勢5人で来道と再会を記念してちょい飲みと歓談会。
尽きぬ話で楽しく過ごしました。
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道の駅ピンネシリ(10:15)⇒丸瀬布(14:30)

今日は少し青空が覗いていました。
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朝食前の軽い運動で、アルブレイズK&H号で蕨採りに。
往復で12kmの軽いポタリング。
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結構な量が採れて、帰って早速熱湯に重曹を溶かして(2Lに小さじ1/2)、蕨を漬けて一晩灰汁抜き。
その後は水洗いと水替えを数回で完成。
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Nさんのコテージで朝食、今日はワッフルです。
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さて此処で皆さんとお別れして、苫小牧方面に移動して行きますが、Nさんに教えて頂いた丸瀬布のYご夫妻を訪ねることに。
Nさんが丸瀬布で滞在された時に知り合った、とても素敵なログハウスにお住まいのご夫妻で、ログハウスを見学さて頂けるようにNさんから連絡を入れて頂きました。

丸瀬布へ移動中、紋別で昼食を蕎麦屋さんの「活木庵」で。
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十割粗挽き蕎麦(820円)、ぬめりが強く、粗挽き蕎麦らしい風味が美味しい。
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掻き揚げ蕎麦(1,000円)、十一の細蕎麦と巨大な掻き揚げ、熱い出汁汁で細めの蕎麦が切れ易くなって、この蕎麦であれば盛りの方、あるいは熱つけ汁の冷たい蕎麦、が良いかもしれません。
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ご馳走様でした。

丸瀬布のYご夫妻宅へ。
ログハウスも素敵なのですが、環境も素晴らしいですね。
芝生に敷かれた煉瓦のエントランスがとても良い感じです。
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素晴らしいログハウス、素敵なご夫妻の暮らし、溜息が出てしまいます。
Yご夫妻、有難うございました。

近くの瀬戸瀬温泉の「セトセ温泉ホテル」で入浴。
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アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)・無加熱無加水ドバドバ掛け流し・泉温/湯船:43/41・無色透明・無臭・無味・ヌルツル・鄙び温泉旅館系。
ロケーション、建物と脱衣・場浴室・湯舟のレトロ感、素晴らしい泉質、とても良い温泉です。

さて本日のP泊は「道の駅まるせっぷ」。
やっと普段の夕食に戻りました
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道の駅むかわ四季の館(07:00)⇒帯広(11:20)⇒道の駅厚岸グルメパーク(17:45)

今朝の朝食は昨日のパンの残り。
私はturn overで、相方はsunny side upは、何時もの通りです。
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今日は雨降りで、道東へ移動の一日にします。
帯広に向かう途中の平取の植栽を利用したトトロのオブジェ、昨年の7月に見てちょっと感動したので寄ってみました。
「今年のトトロ」、昨年の台風の被害?、手入れをしてないのでしょうか?、残念な姿に。
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「昨年のトトロ」、良い感じだったのに・・・。
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道の駅樹海ロード日高
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昨年の台風の被害で日勝峠が通行止めになっているのを初めて知りました。
被害は甚大で、復旧にまだ相当の時間を要するようです。
その間、道東自動車道の「占冠⇒十勝清水」間は無料の扱いになっていて迂回、助かりますね。
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音更町で昼食、蕎麦屋さんの「二天」へ。
なかなかシックなお店です。
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ざる 二色 牛ホルモン(1.150円)、白(並粉)と黒(田舎)は何れも綺麗に打たれて、瑞々しく、喉越しも良いです。
ホルモンのの漬け汁は塩分高め、脂が蕎麦に絡んで美味しい。
普通のつけ汁がついているのも良いですね。
きつねたぬき蕎麦(800円)、読んで字のごとく甘く炊いた油揚げと揚げ玉、美味しくない訳はありません。
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北海道にの蕎麦屋さんにはこのような飛び道具的なメニューがありますが、私は結構好きです。
ご馳走様でした。

さて更に東に走って厚岸へ。
厚岸漁業協同組合直売所に寄って、生食用剥き牡蠣(500g、2,354円)とするめ烏賊2杯(130円)を購入。
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本日のP泊の道の駅厚岸グルメパークへ。
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夕食は、するめ烏賊のゴロ焼き、するめ烏賊刺身と牡蠣酢、鉄板焼き風(するめ烏賊、牡蠣、牛肉)、鮭節かけ冷ややっこ。
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大ぶりの牡蠣をたっぷりと堪能しました。
ご馳走様でした。

大間(07:00)⇒函館(08:30)⇒長万部(10:50)⇒13:45(洞爺湖)

大間からは津軽海峡フェリーで函館へ。
何時もは青森⇒函館で今回初めてです。
東京⇒青森に比較して70km長く運転時間は+2時間ですが、フェリーの航行時間は-2時間で、所要時間は変わりません。
料金は、6m未満・2名(運転手+1名)という条件で、4,630円弱安くなります(青森⇒函館:23,340円、大間⇒函館:18,710円)。
燃料代1,000円を控除しても3,630円お得となります。
更に、今回は海割という特別割引のチケットが取れて、料金は11,800円(車両6m未満、搭乗人数最大8名)、通常料金は18,710円(B期間、車両6m未満、搭乗人数:運転手含んで2名)ですのでとってもお得です。
毎年実施してくれると良いですね。
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航路1時間半というのは、楽ですね。
函館山が見ててきました。
海から駒ケ岳が見えるのですね。
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北海道に到着。
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何時もは、函館で谷地頭温泉に浸かったり、食事をしたりとゆっくりとするのですが、洞爺湖を目指して早々に走り出します。

お昼は、長万部のかにめし発祥の店「かなや」を予定していましたが、なんと臨時休業。
仕方が無いので「かなや駅弁直売所」と長万部駅で、弁当のかにめしとほたてめしを購入(1,080円、864円)。
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列車内を模した店のイートインコーナーで頂きました。
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かにめしは蟹の出汁で炊いたそぼろ状の蟹のむき身が乗せられていて、蟹の濃厚な味が楽しめます。
ほたてめしは普通かな。
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確かに旅情が味わえるような・・・
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ご馳走様でした。

洞爺湖方面に走ると羊蹄山が見えてきます。
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洞爺湖の曙公園キャンプ場(キャンピングカー・1泊・1,200円)に到着。
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少し休んで洞爺湖一周ポタへ出かけます。
2013年10月日12日」、初めてプレアデス号で北海道に訪れて洞爺湖の仲洞爺キャンプ場に泊まって、一周ポタに挑戦したのですが、強風が吹き荒れて断念、再挑戦です。
湖に近い道が延々と続きます。
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新緑が鮮やかです。
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洞爺湖からも羊蹄山が見えるのですね。
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東岸の仲洞爺キャンプ場で休憩。
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曙公園に戻りました。
これほど湖を感じる一周ポタは初めてですね。
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久々の30kmオーバーのポタで疲れました。

今夜の夕食のテラス?。
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長七輪で炭をおこし、ホッケを焼きます。
これを食べると北海道に来た感が強まりますね。
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これも定番の松尾ジンギスカン、たっぷりの玉葱とキャベツとともに。
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さすがこの時期の北海道、20:00なのにまだ薄明かりです。
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良い感じです。
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20:45から洞爺湖花火(この時期毎日開催)、遠くの対岸ですが20分、楽しみました。
いきなり北海道らしい一日でした。

北見(07:30)⇒道の駅あいおい(09:20)⇒帯広(12:30)⇒苫小牧(18:00)

北への旅34日目、北海道29日目。
北海道最後の日で、北見から苫小牧まで移動。
道の駅あいおい」で朝のおやつ、「クマヤキ」を頂きます。
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情報番組で紹介されていて相方が楽しみにしていました。
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可愛くて美味しい‼
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私はタピオカ皮のシロクマが好みでした。
「相生鉄道公園」、廃線跡を公園にしたようですが、北海道には同じような施設が沢山ありますね。

お昼は、北海道のご当地&ソウルフードその9で帯広の「カレーショップ インデアン まちなか店」へ。
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帯広・十勝・釧路限定のカレーチェーン。
粘度高く濃厚、スパイシー、ボリュームたっぷりです。
カツカレーとシーフードカレーを注文。
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美味しく頂き、お腹一杯。
ご馳走様でした。

お土産とデザートを頂きに六花亭の本店へ。
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本店(支店)の有効期限当日のお菓子、北海道感が・・・。
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苫小牧へ。
曰勝峠は深い霧の中。
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日高を越えたとある集落の公園に、トトロ!!
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苫小牧市に到着して、ご当地&ソウルフードシリーズその10で「バーベキューパーク・ブロイラー」鶏ザンギと半身揚げのテイクアウトを予定していたのですが、なんとお休み。
残念ですが、次回ですね。
イオンで買い物をして苫小牧港のフェリー乗り場で夕食。

大洗行きのフェリー「サンフラワー しれとこ」に乗船。
カジュアルルームの旅客運賃(運転手差額も)50%引きのキャンペーン、夜中に運航するので早い、と良いことづくめです。
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北海道最後の日は、走って食べての一日でした。

道の駅かみゆうべつチューリップの湯()⇒女満別メルヘンの丘
北へ旅22日目、北海道17日目、上湧別から別海町尾岱沼へ。

道の駅メルヘンの丘めまんべつ」で休憩。
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道の駅の傍のメルヘンの丘へ。
プレアデス号を入れてとるとなかなか終になる風景ですね。
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女満別の「中華キッチン 吉」で昼食を摂ることに。
餡掛け五目焼そば(810円)、五目チャーハン(810円)を。
ボリュームたっぷりで、味付けも此方では珍しく優しく、食べやすいです。
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ご馳走様でした。

斜網広域農道を延々と走り、途中、知床の山の写真を撮ろうとプレアデス号を停めると、蕨が沢山出ていて、忽ち手のひら一杯を収穫。
北海道の車旅のblogで道路脇で蕨が採れるという記事がありましたが、その通りですね。
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重曹も灰も無いので、クックパッドの塩と小麦粉によるアク抜きを試してみましたが結構上手くいきました。
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根北峠を越えて行きます。
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標津町、別海町へ。
今夜のp泊の尾岱沼漁港の駐車場。
明日、明後日の「尾岱沼えびまつり」を見物する予定です。
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また明日から2日間、雨降りの予報です。

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