烟霞淡泊

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道の駅うしぶか海彩館(08:45)⇒宮地岳かかしまつり(09:50)⇒弓ヶ浜温泉(11:55)⇒道の駅みやま(19:00)

昨日、島原市内の「味のみよし」でお昼を摂った時に常連さんや店の方から頂いた情報で、「宮地岳かかしまつり」へ。
この旅では奥播磨かかしの里に引き続いて二軒目ですね。
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密度の高い、多数のかかしが居ます。
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それにしても圧倒的な数ですね。
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お決まりですが、「私はどこにいるのでしょうか?」。
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ちょっとシュールな感じもあり、奥播磨の生真面目なリアルさとはまた違った面白さがありますね。

本日の温泉入浴は弓ヶ浜温泉の「湯楽亭」(500円)、「まっとうな温泉(西日本版)」の無料券で入浴して、本代(東日本/西日本・合計3,600円)控除後の無料獲得総金額は11,270円となりました。

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<白湯>
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白湯:単純泉(低張性弱アルカリ性低温泉)・無加水加熱源泉トポトポ掛け流し・泉温/湯舟:32/36~39、無色透明・無臭・無味・ヌルツル・老舗温泉宿系、温めの優しい浴感です。
<赤湯>
内風呂、堆積物が凄い浴槽、ぼこぼこと湧き出す濃厚湯。
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野外の露天風呂兼洞窟風呂、泉色は更に濃厚な赤褐色強濁。
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経営者家族の手彫りの洞窟だそうです。
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結構広くて途中で二手に分かれています。
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右奥へ歩いて行くとそこに沈殿物があって、しゃりしゃりを足に当たります。
両手一杯に救えるほどで、析出物が沈殿している温泉は青森県のさんない温泉を思い出しますが、こんなのは初めてですね。
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赤湯:ナトリウム-塩化物/炭酸水素塩泉(高張性弱中性高温泉)・無加水(無)加熱源泉ドバドバ掛け流し・泉温/湯舟:50/41、黄褐色強濁・無臭・強塩味ダシ味・サラスベ・老舗温泉宿系
二種の個性的な源泉、いやはや何ともインパクトのある温泉、大満足でした。

お昼は内食の定番の立ち喰いそば風、今日は生若芽を添えて平天そば(九州風ですね)にしてみました。
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ご馳走様でした。

午後は移動、熊本県を北上して福岡県との県境に近い道の駅みやままで走りました。
途中、先日海産物を買い込んだ道の駅上天草さんぱーると途中のスーパーに寄って食材購入。
本日の夕食、マテ貝の酒蒸し、刺身(鯛、勘八、木肌鮪)、豚肩ロースと生若芽のしゃぶしゃぶ、等々。
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マテ貝、独特の旨味と匂い、私は大好きですね。
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ご馳走様でした。

熊本市(06:30)⇒道の駅上天草さんぱーる(08:30)⇒天草市(11:00)⇒道の駅うしぶか海彩館(17:30)

熊本市を朝早く経って南下して、天草を目指します。
道の駅上浅草さんぱーるで休憩をして物産館へ寄ってみると、豊富な海産物が販売されていました。
今晩の夕食の食材を買い込みました。
何を?、それは後程。
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三角西港公園、日本三大築港の一つだそうです。
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道の駅有明
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この木は「あこう」ですね。
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お昼に島原市についてシルバK&H号で散走。
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島原ちゃんぽんの「味のみよし」でお昼
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ちゃんぽん(700円)とにんにく入りスタミナちゃんぽん(にんにくチップ入り、700円)
旨味・甘み・塩味が強いスープ、どっさりキャベツともやし、豚肉や竹輪やさつま揚げや干しエビ、太目のやわちゃんぽん麺、がつんとなかなか美味しく、ボリューム満点です。
味付けは漁師町ならではかもしれません。
お昼時で漁から上がった漁師さんが一杯飲みながら食事をしていました。
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ご馳走様でした。

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本日の温泉入浴は、下田温泉の「湯元の荘 夢ほたる」(500円)、「まっとうな温泉(西日本版)」の無料券で入浴して、本代(東日本/西日本・合計3,600円)控除後の無料獲得総金額は10,770円となりました。
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この時間は露天風呂は入れず、内湯だけとのことですが、露天風呂至上主義ではない私には十分です。
綺麗なお湯が滔々と掛け流されている温泉を独り占め。
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柔らかい湯あたり、気持ち良くゆっくりと温まれます。
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ナトリウム-炭酸水素塩/塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)・無加水無加熱源泉ドポドポ掛け流し・泉温/湯舟:51/42、無色透明・無臭・無味・ヌルツル・老舗温泉宿系

大江教会、小高い丘に建つ美しい教会、午後の光が射しこむ教会内部も厳かです。
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世界資産の「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の一つである崎津集落に含まれる崎津教会。
海の傍に立つ、端正な教会、古い漁師町に溶け込んで、少し不思議な風景となっています。
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付近を散歩、マリア像の立っている小さな岬。
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スマホの望遠ではやっと形が判るくらいです。
夕陽が此処に沈んでマリア像が浮き上がるように見えるそうです。
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近くの崎津諏訪神社、此処だけ染井吉野が5、6分咲きくらいと良く咲いていました。
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櫻越しの崎津教会、ちょっと絵になりますね。
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本日のP泊地の道の駅うしぶか海彩館に到着して、夕食の準備。
小型の平貝(6枚、500円)、貝柱は刺身で腸は甘辛く炊いて。
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跳ねまわる活き車海老(9匹、1,000円)、塩焼き、蒸し焼き、刺身で。
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生若芽(220円)、1/4程度を切りそろえてしゃぶしゃぶの材料に。
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豪華な夕食になりました。
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平貝の腸の甘辛煮、味が濃いです。
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平貝の貝柱(2つ食べた後)、甘いです。
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活け車海老の塩焼き、勿論刺身も蒸しも美味しいのですが、やはりこれが一番です。
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生若芽と白菜と椎茸のしゃぶしゃぶ、生若芽はお湯に浸けると鮮やかな緑色に変わります。
鮮烈な磯の香りと、良い歯応え、この季節ならではの楽しみです。
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大変満足、ご馳走様でした。

わいた温泉豊礼の湯(07:00)⇒熊本市(11:00)

わいた温泉豊礼の湯の朝、朝食用に地獄蒸し。
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朝食は、地獄蒸しのウインナソーセージ(7分)、平天(7分)、アスパラ(2分)、馬鈴薯(温め、7分)、卵(7分)とトースト。
美味しいです。
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ご馳走様でした。

熊本市内に下りてきて、熊本城に近いコインパーキング(1,000円/24時間)に停めました。
今日は此処から某所へ出掛けますが、その前に熊本城を見物することに。
2017年3月21日に訪れているので2年振りですね。
染井吉野は一分から三分咲くらいで、この写真の櫻は良く咲いていました。
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大小の天守と宇土櫓は大分修理が進んでいるようです。
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戌亥櫓は2年前と同じで、未だこちらは手つかずのようです。
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完全復旧は2035年頃と未だ16年もかかるとのこと、私が生きているかどうかわからなですね。

城彩苑でお昼を。
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肉まん2種(黒豚まんと高菜まん)
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揚げ物2種(練り物のフライと天草大王の唐揚げ)
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デザートで苺のソフト
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何処で買ったかも覚えていないのですが、美味しく頂きました。

城彩苑から送迎バスに乗って某所へ。
某所は此方、「サントリー九州熊本工場」です。
2003年開業で、大手ビール工場としては、最も新しい工場だそうです。
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工場内は静止画の写真はOKなのですが、ボーとして撮りませんでした。
ちょっと珍しかったのは、見学を案内して下さったのは若い男性でした。
流暢でとても上手い説明、何故ビールに泡が立つのか?等々、今まで聞いたことが無いような話も聞けてなかなか面白かったです。
お待ちかねの試飲タイム(何時も紋切りですね。)
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一杯目はプレミアムモルツ、香り高く深い味わい、美味しい。
高級域のビールでは一番ですね。
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二杯目は、プレミアムモルツ香るエールとプレミアムモルツマスターズドリームを飲み比べ。
美味しいのですが、プレミアムモルツを超えられないですね。
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泡にこんなカフェラテアートのようなプリントができる装置があったんですね。
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3杯目は、相方はプレミアムモルツ、私はプレミアムモルツマスターズドリームでした。
これで九州の4つのビール工場をコンプリート。
この工場で全国のビール工場見学16/24を達成です。

送迎バスで熊本市内に戻りました。
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新鳥栖駅第2駐車場(09:15)⇒朝倉市(10:00)⇒日田市(11:00)⇒わいた温泉豊礼の湯(16:00)

朝ゆっくりとして朝倉市の甘木公園へ。
この辺りで一番の櫻の名所です。
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どうかなと思って寄ってみましたが、一分咲き程度でした。
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同じ朝倉市の秋月地区へ、「全国京都会議」公認の小京都です。
この旅では、日田、飫肥に引き続き3つめの小京都です。
秋月城跡に続く「杉の馬場通り」、ここも桜の名所ですが、やはり一分から二分咲ですね。
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秋月城跡へ
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城跡の奥の慰霊碑の周りの染井吉野が五分咲きぐらいと良く咲いていました。
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染井吉野はクローンなので咲く時期は環境(主として気温)の違いのみと謂われていますが、どうして此処だけ?、不思議ですね。
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城跡の一画に木造の校舎が、秋月中学校だそうです。
とても良い雰囲気ですね。
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「廣久葛本舗」、創業190有余年の本葛を用いた銘菓の老舗です。
とても立派な店構え

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贅沢な造りの店内、調度品も凝っています。
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葛餅(650円)と葛櫻(450円)。
本葛で作られたいて、普段食べているものとは別物です。
一昨年奈良の吉野で本葛を食べていなければ、価値が判りませんでしたね。
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ご馳走様でした。

博多うどんのチェーン店の「ウエスト 日田店」でお昼。
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かしわうどん(奥、550円)、かき揚げ丼セット(730円)
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かき揚げ丼は温泉卵を乗せて崩し、丼タレをたっぷりかけて、頂きます。
小エビが沢山のさくさく掻き揚げに温泉卵と甘めのタレ、禁じ手のような美味しさです。
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「やわやわ」ながらも「もちっ」とした食感、少し細めですが、博多うどんの特徴がよく出ています。
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お腹一杯、ご馳走様でした。

山越えして大分県から熊本県に入り、本日のP泊地のわいた温泉はげの湯の「豊礼の湯」へ。
2016年3月20日に訪れて大変気に入り、再訪です。
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先ずは一風呂、前回同様に家族風呂(800円/1時間)へ。
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脱衣場と浴室の簡単な造り、入り口の硬貨投入口で800円を入れると、空の湯舟に大量のお湯が給湯されます。

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あっという間に溢れるところまで入り、後の給湯は少な目になって穏やかな掛け流しになります。
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ナトリウム-塩化物温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)・無加水加熱源泉ドポドポ掛け流し・泉温/湯舟:98/42・青白濁・無臭・微塩味・ヌルツル・九州伝統的家族風呂系
とても良い温泉、1時間堪能しました。

この温泉のもう一つの楽しみの地獄蒸し、買い込んだ食材を温泉の噴気で蒸して食べることができます。
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今回の蒸し時間:食材。
30分:馬鈴薯、サツマイモ、里芋
20分:蓮根、筍
10分:茄子、椎茸、卵
05分:海老
引き上げる0時間に向かって、金笊を蒸し釜に入れていきます。
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ふと周りを見渡せば温泉の噴気がもくもくと。
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蒸し上がりました。
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今日の夕食は、地獄蒸しの数々。
温泉で蒸すと味が濃く感じ、塩や醤油やポン酢はほんの少しで満足するような気が。
皆美味しかったのですが、蒸し時間が違うなというのは、卵:10分⇒7分、馬鈴薯:30分⇒40分以上、といったところです。
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ご馳走様でした。

道の駅うきは(07:20)⇒新鳥栖駅第2駐車場(08:30)⇒アサヒビール福岡工場(10:20)⇒キリンビール福岡工場(14:45)⇒新鳥栖駅第2駐車場(16:25)

道の駅うきはの朝、シダレザクラ(イトザクラ)が咲いていました。
染井吉野はまだまだなのですが、早いですね。
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朝倉市の古い商家の道。
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新鳥栖駅第2駐車場にプレアデス号を停めました。
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さて本日は、新鳥栖駅⇒JR長崎本線・鹿児島本線⇒竹下駅⇒徒歩⇒某所1⇒徒歩⇒竹下駅⇒鹿児島本線⇒基山駅⇒甘木線⇒太刀洗駅⇒送迎バス⇒太刀洗駅⇒甘木線⇒基山駅⇒鹿児島本線・長崎本線⇒新鳥栖駅、と移動します。
鹿児島本線、九州は普通の電車もなかなかお洒落ですね。
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竹下駅
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某所1はアサヒビール福岡工場です。
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ビール工場見学のあるあるのトリックアート
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見学コース内の静止画写真はOKでした。
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さてお待ちかねの試飲、先ずはスーパードライ。
スーパードライは普段飲まないのですが、こうやって飲むと美味しいですね。
お摘みのクリームチーズおかきもビールに良く合いますね。
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エクストラコールドのスーパードライとドライブラック、-2℃に冷やされたビール、変化がありますね。
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〆の三杯目は元にもどってスーパードライ。
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掛下駅に戻って、鳥栖駅で買った駅弁を頂きます。
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中央軒のかしわ飯(700円)と焼売弁当(各740円)
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かしわ飯と焼売の多寡の違いでした。
ボリュームたっぷり、かしわの荒い鶏そぼろのような肉が美味しいですね。
20年くらい前に折尾で食べて美味しと思った以来、何か懐かしいです。
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ご馳走様でした。

基山駅でローカル線の甘木鉄道に乗り換え。
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なかなか良い感じ。
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太刀洗駅で下車して、送迎バスで某所2へ。
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某所2はキリンビール福岡工場です。
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ビール工場のあるあるの原料の麦芽の試食とホップの匂い嗅ぎ。
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昨日から始まったこの季節の特別企画の工場内の櫻見物、ヤマザクラは満開、染井吉野は一から二分咲でした。
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本日二回目の試飲
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一杯目は一番搾り
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二杯目は一番搾り超芳醇とを、一杯目の一番搾りと飲み比べ。
テイスティングシートがあって、これを参考に飲み比べると楽しいですね。
それにしても一番搾りは美味しいですね。
一番搾り超芳醇と一番搾りプレミアムも一番搾りを越えていないところが、キリンの難しさ?かもしれません(偉そうにですが・・・)。
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三杯目は相方は一番搾り、私は一番搾りプレミアム。

甘木線から鹿児島本線・長崎本線と乗り継いで新鳥栖駅に帰ります。
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新鳥栖駅に帰り着いて、夕食を摂ってバタンキュー。
キャンピングカーの旅で1日に2つのビール工場見学の快挙、いや愚挙でしょう
さてこれで全国のビール工場めぐりは15/24工場で、残り9工場となりました。

長崎市(06:00)⇒神水川パークゴルフ場(09:30)⇒鳥栖市(16:00)⇒道の駅うきは(19:00)

佐賀県佐賀市の「神水川パークゴルフ場」(5コース45H、800円/1日、NPGA公認コース)へ、この旅4つ目のパークゴルフ場です。

広々したコースに立派な管理受付兼クラブハウス。
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やまもも(初心者向け)、しいのき(Aコース、中級)、くぬぎ(Bコース、中級)、もみじ(Cコース、上級)、ほうのき(Dコース)の5コースです。
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広々としています。
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ABコースは見た目は簡単そうですがO.B.が出易く、私は苦手で一桁後半の+、CDコースはグリーンに傾斜があってなかなか止まらず大叩きもあって出入りの激しいラウンドになり勝ちです。

お昼は珍しくカップ麺。
株式会社マルタイ」は棒ラーメンや九州シリーズ、皿うどん等は食べたことがあるのですが、カップ麺は初めて食べてみました。
九州ラーメンらしく細麺なのですが、しっかりとした食感、それに塩分高めのスープが良く合ってなかなか美味しいです。
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ご馳走様でした。

晴れ間が広がる陽気、気分良くラウンドしました。
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傾斜のあるグリーン、カップも縁に近い所で切ってなかなか難しいホールが続きます。
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Dコース第5Hパー3でホールインワン、通算6回目、相方より一つ多くなりました。
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こけももは1回、ABCDは2回で延べ9コース72Hのラウンドでした。

恒例の評価ですが、①規模:3、②整備状況:3、③面白さ:4、④料金:3、⑤環境/設備:4、⑥総合:3.4、となかなかの高得点です。
さて、平均スコアは、こけもも:-6、A:+6.5、B:+7.5、C:+0.5、D:+2.0、総平均:+2.10、でした。

鳥栖市の㈱RVランド九州店に立ち寄りました。
以前は㈱プラムフィールドで、このスワロー(プレアデス号)のビルダーだったのですが、2015年10月に㈱RVランドに譲渡され、九州店となりました。
一度訪れたいと思っていたのですが、漸く叶いました。
店長の内村さん、色々とご配慮有難うございました。
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本日の温泉入浴は、筑後川温泉の「清乃屋」(500円)です。
まっとうな温泉で無料入浴券が付いていたのですが、やめたとのことで残念。
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女性風呂は他にお客さんが居ないかったので写真を撮って貰いました。
洗い場が畳敷きと珍しい造りです。
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単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)・無加水加熱源泉ドポドポ掛け流し・泉温/湯舟:42/42、無色透明・無臭・無味・ヌルツル・老舗温泉旅館系
柔らかい浴感、ゆっくりと温まりました。

本日の夕食は、豚肩ロースの焼き肉、地の物はキアラ(アオハタ)の刺身と茹で飯蛸。
アオハタは初めて食べました。
珍しい魚がスーパーに並んで居るので、それが楽しみですね。
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ご馳走様でした。

道の駅うき(08:30)⇒神崎鼻(12:25)⇒長崎市(17:00)⇒伊王島(17:30)⇒道路公園(21:00)

本土四極の最後の西端の神崎鼻に向かいます。
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日本本土最西端神崎鼻公園に到着
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本土最西端へ
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これで四極コンプリートです。
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こんなモニュメントもありました。
四極の中で一番力が入ってますね。
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佐世保市役所小佐々支所へ。
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四極共通の書式の出発・訪問・到達証明書
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佐世保市役所で独自の「日本本土四極踏破証明書」を頂きました、他の3箇所には無い此処だけオリジナルです。
なかなか立派な証明書、最西端を最後にした理由はこれです。
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日本本土四極でもらった証明書の裏面を合わせると、このように一枚の日本本土四極踏破証明書になります。
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感無量です。

お昼は「佐世保バーガー ビックマン 佐々支店
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ベーコンチーズバーガー(700円)、ベーコンエッグバーガーセット(+コーラ+フライドポテト、920円)です。
ボリュームたっぷり、美味しくいただきました。
特に印象的なのは、表面はパリッ中はフワッのバンズ、味が濃くたっぷりのベーコンです。
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ご馳走様でした。

ある物を観に長崎地方気象台へ。
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観たかったことはこれです。
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長崎県の櫻の植物季節標本、所謂開花を観察するための標準木です。
2019年、全国で一番最初に開花宣言をした長崎県の標準木です。
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咲いていますが、大して増えていないような
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本日のもう一つの目的地へ行く途中の香焼のチューリップ畑。
3月中旬で満開、早いですね。
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夕陽を浴びながら、伊王島へ。
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伊王島の「ISLAND LUMINA」(通常2,400円のところキャンペーンで1,800円)です。
公式ホームページの紹介文から、
「約800mのなだらかな傾斜のある森の中の道を歩いて進みながら、最先端技術の光と映像のデジタルアートが創る幻想の世界を冒険する全く新しいタイプのアトラクションです。」
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ちょっとロールプレインの味付けの光と映像のインスタレーションといった感じでしょうか。
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結構面白く、楽しみました。

伊王島と本土を結ぶ橋の袂にある道路公園でP泊。
本日の夕食の素材の地の物2種
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蒸し牡蠣と茹で飯蛸、エバジャコの南蛮漬け。KIMG8167
美味しく頂き、ご馳走様でした。

鹿児島市城山公園(08:45)⇒田之湯温泉(10:15)⇒日奈久温泉(15:40)⇒道の駅うき(16:45)

鹿児島から熊本北部へ、温泉に浸かりながらの移動です。
先ずは少し遅い朝風呂で湯之元温泉の「田之湯温泉」(150円)、「まっとうな温泉(西日本版)」の無料券で入浴して、本代(東日本/西日本・合計3,600円)控除後の無料獲得総金額は10,270円となりました。
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写真はNETから拝借。
タイルの意匠が素晴らしい。
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入湯した時は薄く緑がかっていました。
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熱い源泉がどぽどぽと掛け流し、湯口の浴槽は45℃、次の浴槽は43℃、と九州にしては熱めですね。
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単純硫黄泉(低張性アルカリ性高温泉)・無加水無加熱源泉ドポドポ掛け流し・泉温/湯舟:58/43~45、無色透明からエメラルドグリーン・硫化水素臭・卵味・ヌルツル・遺産的立ち寄り湯系
由緒正しく、建屋や浴室湯舟も美しく、きりっと熱く清々とした湯、湯素晴らしい温泉でした。

お昼は、定番の立ち喰いそば風天麩羅そば。
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ご馳走様でした。

更に走って「日奈久温泉センターばんぺいゆ本湯」(200円)で梯子湯。
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浴室の写真はNETから拝借。
簡素で機能的な浴室と湯舟
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単純温泉(低張性弱アルカリ性温泉)・無加水無加熱(加熱)源泉ドボドボ掛け流し・泉温/湯舟:?/42、無色透明・弱硫化水素臭・無味・ヌルツル・今風共同浴場系
柔らかく、とても気持ちの良い湯触り、これまた良い温泉でした。

おやつにこの辺りの名物の日奈久ちくわを頂きました。
歯応え良く、美味しいですね、ご馳走様でした。
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温泉センターの近くの櫻、一分咲きくらいになっていましたが、温泉による暖かさのせいですかね。
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本日の夕食、ヒラス(奥左)、コショウダイ(奥右)、オジサン(手前)の刺身、シラス干し、赤いかの湯引き、何れも地の物です。
アルパカのシャルドネ、爽やかな感じで美味しいのですが、G7に比べると深みが無いですね。
I8のシャルドネと同じような感じです。
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ご馳走様でした。

道の駅桜島(10:50)⇒鹿児島市(12:45)

道の駅桜島の朝。
プレアデス号に桜島の火山灰が。
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桜島が今も噴火し続けていることを実感しました。
結構粒の荒い火山灰なんですね。
後で教えて頂いたのですが、噴火口から近いところでは火山灰の粒子は荒く、鹿児島市内となると粒子はもう少し細かくなるそうですね。
フロントガラスだけ洗い流しました。
今晩遅くから明日午前中にかけて強い雨が降るとのことで、それに期待しましょう
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桜島大根の花が咲いていました。
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お見事、花もなかなか綺麗です。
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桜島フェリー」で桜島から鹿児島へ。
NHKのドキュメント72時間で舞台になっていて、一度乗ってみたいと思っていました。
コンビニでチケットを購入すると少し割引があります、車両運賃(5m~6m、旅客1名含み、2030円⇒1,880円)、旅客運賃(1名分、180円⇒150円)。
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ゲートがあって、チケットを渡してお終いという、超簡単チェックイン。
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桜島フェリー名物の立ち喰いそば・うどんの「やぶ金」でお昼を。
72時始め幾つかの情報番組で取り上げられていています。
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てんぷらうどん(600円)とかけうどん(450円)、お値段は高めですね。
てんぷらは小海老が沢山の掻き揚げ、かけうどんはさつま揚げが乗っていて、うどんは昔よくあった茹で麺そのまま、掛け汁は九州うどんの典型で出汁と塩分強めです。
若い頃食べた西日本の立ち喰いのうどんの典型、今は無き国道の宇高連絡船の立ち喰いうどんを思い出してしまいました。
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それにしても沢山の人が食べていますが、短い乗船時間で食べれる手軽さとシチュエーションが好まれているのですかね。
ご馳走様でした。

桜島を後にして。
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鹿児島市内へ。
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本日のP泊地の鹿児島市内の城山公園を偵察に。
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付近を散歩。
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夜景観賞のスポットになっているみたいで、今晩楽しみです。
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公園から市内の「一本桜温泉センター」(390円)へ。
鹿児島市電の軌道、芝生が植えられています。
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小高い丘の上で、広い駐車場がありますが、庇に相当近づけるようにしないとゲートバーが検知せず、注意が必要です。
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裏の入り口。
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浴室の写真はNETから。
市内が見下ろせる岩風呂、構造と温泉の供給量と排出量から源泉掛け流しと判定。
夜は夜景が綺麗だそうです。
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もう一つのジェットバス付き浴槽、これは循環掛け流し併用。
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ナトリウムー塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)・無加水無加熱源泉ドバドバ掛け流し・泉温/湯舟:48/42、無色透明・無臭・無味・ヌルツル・大型温泉銭湯系。
後で判ったのですが、市内で源泉掛け流しの温泉銭湯が結構あるようです。

城山公園に戻って、今度はバスで繁華街へ。
有名な天文館通です。
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鹿児島中央駅
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最高"丼No.1決定戦なるイベントをやってました。
サイゴードンと読ませるのですね。
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この旅2回目の外飲みで、かごっまふるさと屋台村の「ぶんえもゆかり」へ。
かごっまふるさと屋台村は25店舗で3年に1回、10店舗の入れ替え(営業成績で決めるらしい?)があるというサッカーリーグのような恐ろしいシステムで運営しているそうです。
17:00の開店と同時に入店、カウンター8席と店前の4人テーブル1つという小さな店です。
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まずはビール中瓶(円)で乾杯。
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ごっ魂盛(800円)、キビナゴ、鯛、カンパチ、鮪、鰹、鯖、これで一人前ですが、二人で摘まめます。
どれも美味しいのですが、カンパチと鯖が特に良かったですね。
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醤油が沢山、1種類を除いて全て甘醤油で、味比べが楽しいです。
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亀の手塩茹で(400円)、殻を剥がして身を食べるのですが、美味しくて、時間が懸かって良いです。
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あら煮(少、100円)、美味しいです。
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キビナゴの天麩羅(400円)、さくっと揚がって、ほくほくとした身の旨味と腸のほろ苦さが、美味しいです。
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銘柄焼酎のなかまたの濁り
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鰹の腹皮の塩焼き(500円)、想像通りの美味しさですね。
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美味しい肴を堪能、ご馳走様でした。

肉系が食べたくなって、ぶえんもゆかりの女将さんにお奨めの「鷲尾」へ。
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かごっま屋台村焼酎(200円)、焼酎の緑茶割り?
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さつま黒鶏刺身(780円)、刺身というより叩きに近いですね。
鶏の脂が甘くて美味しいです。
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焼き鳥5本盛(750円)
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ご馳走様でした。

箍が外れた我が家(相方も引き込んでいます)は、散歩がてら(?)ある物を食べに。
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なかなか面白いモニュメント。
正面から
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左から
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右から
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ある物を提供する店に到着、鹿児島ラーメンの名店の「小金太」です。
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ラーメンのSS(麺少な目で半分くらい?、720円-200円=520円)、スープはトンコツがベースで鰹節も加わって穏やかな味わい、麺は多加水のツルモチ、具材もたっぷり、美味しいです。
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飲んだ後にピッタリ、漸く我が家もこれにて本日の打ち止め、ご馳走様でした。

市電に乗って市役所まで。
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市役所で降りて城山公園の駐車場まで登ります。
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城山頂上辺りの展望台、綺麗な夜景でした。
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宮崎市(06:00)⇒佐多岬(11:15)⇒道の駅桜島(17:00)

今日は宮崎市より、日本本土四極の一つの最南端の鹿児島県の佐多岬を目指します。
朝食は外食にして、宮崎ラーメンの名店の「ラーメンマン(拉麺男)の朝ラーです。
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朝ラーはあっさりトンコツのみで並(440円)を頂きました。
トンコツは余り得意では無いのですが、このスープのトンコツは穏やかで、麺もパツパツでは無く、こしと弾力があって、なかなか美味しいです。
キャベツともやしがたっぷりで食べ応えも十分です。
途中から高菜や紅ショウガを少し加えて味の変化も楽しめ、結構気に入りました。
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ご馳走様でした。

驟雨に襲われて見る見るうちに道に水が溜まり、排水溝やマンホールからも水が噴き出す始末。
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少し経った後の雨雲レーダー、真っ赤の豪雨が通り過ぎた後です。
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9時過ぎにはこんな青空になりました。
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佐多岬に近づくと植物が如何にも南国といった感じになっていきます。
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海が青く輝いています。
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佐多岬の駐車場に到着。
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遊歩道で展望台まで行きます。
展望台から先は現在通行止めになっていました。
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展望台に続く遊歩道
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とても強い西風が吹いています。
海の深い群青色と波の白さが眩しい。
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佐多岬灯台を遠望
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此処が辿り着ける南限でした。
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屋久島は見えませんでしたが、種子島は微かな島影を見ることができました。
強風が吹いて、立っているのが精一杯です。
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来た道を戻って、南大隅町役場を目指し、クルーズ船の船着き場横の砂浜で休憩。
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お昼は本土最南の「道の駅根占」休憩&でお昼。
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対岸の薩摩半島の端正な開聞岳
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鹿屋海軍航空カレー(レトルト)で内食、久しぶりのカレー、美味しい。
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南大隅町庁舎に到着。
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企画課で四極の最南端到達証明書を頂きました。
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北端の宗谷岬、東端の納沙布岬、そして今回の南端の佐多岬の三極を達成し、後残すところは西端の神崎鼻(佐世保市)となりました。
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道の駅錦江にしきの里を通り過ぎようとした時、気になるものを見付けて寄ってみました。
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神川ビーチの影絵の祭典、こう謂うのに弱いです。
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好みです。

本日の温泉入浴は鹿児島県垂水市の「江之島温泉」(300円)、「まっとうな温泉(西日本版)」の無料券で入浴して、本代(東日本/西日本・合計3,600円)控除後の無料獲得総金額は10,120円となりました。
海沿いにある江之島温泉への道、狭いし段差はあるし、なかなか厳しいです。
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脱衣場と浴室の写真はNETから拝借
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鄙びの一言では片付けられない浴室。
きりっと熱い源泉がどばどばと掛け流されています。
床がつるつるで不用意に歩くと滑ってひっくり返りそうです。
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単純泉(アルカリ性低張性高温泉)・無加水無加熱源泉ドバドバ掛け流し・泉温/湯舟:47/42、無色透明・微硫硫黄臭・微卵味・ヌルツル・鄙び共同浴場系。
素晴らしい温泉でした。

桜島を遠望、噴煙が流れてきています。
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本日の夕食、エバジャコの唐揚げ、地鶏叩き、キビナゴの手開きの刺身、全て地の物。
エバジャコはギンガメアジの幼魚のようですね。
皆、美味しかったです。
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ご馳走様でした。

道の駅酒谷(08:15)⇒都城市(09:15)⇒宮崎市(16:00)

本日は都城市の「かかしの里パークゴルフ場」(8コース72H、500円/1日、NPG公認コース)で旅打ちです。
今回の旅では、奈良県の「奈良ニッタの森パークゴルフ場」、「広陵パークゴルフ場」に引き続いて3箇所目ですね。
立派な受付兼クラブハウスです。
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公式HPでは6コース54Hなのか8コース72Hなのか判らなかったのですが、此方には6コース54H、道を挟んだ場所に更に2コース18Hあることが判りました。
広々として芝生のコンディションも先ず良好です。
ウィークデイにも関わらず沢山のお客さんが来場していますが、コースが沢山なので、余り混んでいる感じはしません。
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霧島山がよく見えます。
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なかなかのフォームの相方
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私も先ず先ずかな。
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天気も良く気持ちが良いです。
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道を挟んで向こうのG、Hコース。
芝生が(完全に?)枯れて、スケートリンクのようにコンコンとボールが弾けます。

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午前中にAからHまで8コース廻ってお昼にしました。
皆さんも休憩所でお昼を食べています。
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2回目のA-6の50mパー4、久々のホールインワン。
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A~Hの8コースと午後A~Cの3コースで延べ11コースで終了です。

恒例の評価ですが、①規模:5、②整備状況:3、③面白さ:3、④料金:3、⑤環境/設備:4、⑥総合:3.6、となかなかの高得点です。
さて、平均スコアは、A:-1.0、B:-0.5、C:-2.0、D:+9.0、E:-3.0、F:+3.0、G:+2.0、H:-1.0、総平均:+0.38、でした。
Dの+9はOB4打の大崩れ、簡単そうでいて落とし穴のようなところもあり、なかなか面白いコースでした。
それと相方はなかなか好調で、総スコアは私が+3、相方が+2と1ストローク負けました

宮崎市に移動して、街中のコインパーキングにプレアデス号を停めて、この旅初めての外飲みへ。
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丸万焼鳥本店」、宮崎の骨付き腿肉の炭火焼きの元祖のお店だそうです。
開店(17:00)と同時に入店。
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ビール中瓶(590円)で乾杯。
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鳥たたき(700円)、少し炙った皮が何とも美味しい。
関東で宮崎を謳った居酒屋で食べた物と全くの別物です。
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焼酎のお湯割り(400円)、本霧島がきっちり一合で4杯とれて、驚きの太っ腹。
胡瓜はサービスの付け合わせ(もも焼き注文の)です。
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もも焼き(1,200円)、ばらしますか?、骨付きにしますか?と聞かれて、勿論骨付きをお願いしました。
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骨に付けたまま包丁を入れて、炭火でさっと炙って、そのまま提供。
香ばしさと強い鶏の旨味が何とも美味しいのですが、骨を持って、骨から引きはがすように齧るので、どこか大型猫族になったような気分が味わえますね。
マナーの良くない写真で恐縮ですが、我ながら見事です。
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すなずり焼き(500円)、もも焼きと打って変わって硬い筋を取り除いて柔らかい部分のみを焼いています。
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きも焼き(500円)、芯が半生で軽いタレ焼き、美味しい。
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大変美味しく頂きました。
これで3,890円、安いですね。
また宮崎県を訪れることがあれば、また来店してその時はもも焼きを一人1本食べようと思った相方と私でした。
店を出る時、何とこんなポスターと写真が・・・・・、忘却のサチコでロケされていたんですね。
高畑充希さんが好きで見ていたのに、どういう訳かこの店のエピソードの記憶が抜けていました
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ご馳走様でした。

外に出てもまだこの明るさ、箍が外れ気味の我が家はもう一軒行こうかと。
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風俗の店が立ち並ぶ怪しげな路地にある某店へ行こうとしたら、何とお休み。
定休日を読み違えていました。
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結局もう一軒は「バルの二月」というスペイン料理屋となりました。
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生ハム2種とチョリソの盛り合わせと白ワインのカラフェ
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ムール貝のシェリー蒸し
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揚げ馬鈴薯の粉チーズ掛け、これは悪魔のように美味しい。
簡単だし、持ち寄り料理に良いですね、今度真似してみましょう。
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3,000円ちょっと、ご馳走様でした。
二軒でよく食べよく飲みましたが、偶には良いでしょう(本当に偶か?)。

プレアデス号に戻って、バタンキューとなりました。
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道の駅かまえ(06:00)⇒宮崎市(11:25)⇒日南市(13:15)⇒道の駅酒谷(17:00)

宮崎市に着いてお昼は「おくのうどん店」で。
昼前なのに、駐車場は案内係が出て大混雑、滑り込みセーフでプレアデス号を停めました。
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大きな厨房と広い店内
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スペシャルうどん(左、500円)とさつまスペシャルうどん(右、510円)
えび天、生卵、揚玉、葱、にじゃこ天かさつま揚げの違いです。
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麺は太くてやわやわ、掛け汁は色は薄いですが塩味と出汁が強めで、博多うどんに似ていますね。
牧のうどん程ではありませんが、掛け汁を吸ってうどんが増えていくような感覚もあります。
ボリューム満点、お腹が一杯です。
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ご馳走様でした。

宮崎市から日南市に走って飫肥で街歩き。
此処も、「全国京都会議」公認の小京都です。
7施設の共通入館券(食べ歩き引換券付き)を買って、早速散策。
沢山の施設へ立ち寄ったので、写真と施設が判らなくなってしまいました
<豫章館>
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冬でも苔が青々として綺麗です。
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<飫肥城>
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四本の杉の大木に囲まれたパワースポット、だそうです。
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<松尾の丸>
苦しゅうない近う寄れ
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<旧本丸跡>
一面の苔が見事です。
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<旧伊藤伝左衛門家>
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<藩校振徳堂>
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初春に咲く百日紅?でしょうか。
以前にも見たことがあり調べてみたのですが出てきませんでした。
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食べ歩き引換券でちょちょこと。
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<旧山本猪平家>
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なかなかのセンスです。
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これまた見事。
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街歩きの軌跡
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飫肥から都城市に向かう途中の「道の駅酒谷」でP泊。
本日の夕食、みつせ鶏のせせり(*:地物)と銘柄級のとむら牛のバラ(*)の焼き肉、トビウオの刺身(*)、鰹のはらもの刺身(*)、と地元の肉と魚のオンパレード。
それに日田の薫長酒造㈱の特別純米 新酒 無濾過原酒を頂きました。
何れもとても美味しい。
少し切ってラップを外して準備5分の簡単夕食、これで総額3,000円強、ちょっと贅沢しました
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ご馳走様でした。

道の駅ながゆ(08:30)⇒津久見市(11:20)⇒佐伯市(14:20)⇒道の駅かまえ(18:00)

長湯温泉の共同浴場の「千寿の湯」(100円)で朝風呂。
2016年3月に訪れたことがあり、泉質雰囲気良く、安くて近くて駐車も楽と、とても気に入っての再訪です。
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今日は土曜日の朝一番で、地元の方で賑わっていました。
写真は前回(2016年3月)の時の転用です。
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ナトリウム/マグネシウム-炭酸水素塩泉(中性低張性高温泉)・無加水無加熱源泉ドポドポ掛け流し・泉温/湯舟:44/41、淡黄緑色微濁・無臭・鉄味・サラスベ・鄙び共同浴場系。
こんな良い温泉が100円とは、長湯温泉は温泉王国の大分でも別格です。

朝食は、昨夜の牡丹鍋の残りの汁で、立ち喰いそば風ししそば。
猪の脂がそばに絡んで美味しいです。
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ご馳走様でした。

道の駅きよかわで、猪肉を追加購入。
丁度良いバラ肉が無く、腿肉を買ってみましたが、楽しみです。
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津久見の街を散走することに。
「つくみん公園」にプレアデス号を停めて、シルバK&H号で出発。
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観光協会で情報を得ようと行ったら、お休みでした
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NETで少し調べるとセメント町なる町名があって、行ってみることに。
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セメント工場を縫うように、というよりセメント工場の中に道が通っています。

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セメント町商店街駐車場
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セメント町のバス停
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からあげ(金)果物という看板、如何にも大分ですね。
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つくみん公園に戻りました。
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本日走行距離:7.7km
累計走行距離(CYLVA F8F):428km
総累計走行距離(ALVLAYS+CYLVA F8F):5,198km
本日消費カロリー:241kcal

近くのつくみイルカ島へ寄って。
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こちらを頂きました。
つくみーずソフト、つくみみかんの実と皮を使ったソフトとセメント味(そんな訳は無くひまわりの種を使って色目だけ似せています)のミックス。
どういう訳かとても美味しいです。
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ご馳走様でした。

次は大分県最南の佐伯市へ。
佐伯市の観光協会は開いていて色々と情報を頂き、佐伯城の駐車場(無料)にプレアデス号を停めて散策へ。
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如何にも城下町といった風情です。
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前から大きな声が聞こえて、目を向けるとスイカのヘルメットを被ったスクーターの一団。
何と出川哲郎さんと関根勤さんともう一人(ディレクターの方?)が走ってきました。
「充電させてもらえませんか?」のロケですね。
相方は「あ?こんにちは!?」を声を掛けましたが、私はアワアワで後ろ姿の写真を撮るのが精一杯。
拡大するとスイカのヘルメットが見えます。
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城下町観光交流館で一休み
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豊後佐伯城址へ
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登城の道を登りました。
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高々標高140mの城山なのですが、結構登り甲斐があります。
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石垣が見えてきました。
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櫻が咲いています。
この時期に咲く櫻でヤマザクラに似ているとなると「カンザクラ」かもしれません。
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二の丸と本丸を繋ぐ廊下橋
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本丸です。
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二重櫓から西を望むと霞んでいますが四国が見えます。
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本丸から二の丸へ
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西出丸跡、北側の展望が開けています。
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翠明の道を下って、出発点の佐伯城の駐車場に帰着、程好い散策になりました。

小一時間走って、宮崎県との県境近くの道の駅かまえでP泊。
餃子とエソの摺身(地物)鍋、鯵(地物)の刺身とりゅうきゅうの夕食。
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餃子、以前は相方の担当でしたが、伝授されて最近は私の担当となっています。
餡作り、包み、焼きと結構手際が良くなり、出来上がりも安定してきました。
エソの擂身は佐伯市の名物のみたい、とても美味しいです。
ご馳走様でした。

別府市(06:30)⇒道の駅原尻の滝(09:50)⇒竹田市(11:20)⇒道の駅ながゆ温泉(16:30)

朝早く昇る朝陽を浴びて別府湾を走ります。
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実は「吉野鶏めし保存会」で朝食を頂くために走ってきました。
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鶏めし2個入り(238円)を2個購入、味噌汁と頂きました。
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具は甘辛く炊いた鶏肉と大振りの牛蒡、ふっくら空気を含む絶妙な握り方で持っても崩れず頬張ればほろほろと、美味しいです。
今まで九州で鶏めしを何度か食べているのですが、こんなのは初めてです。
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ご馳走様でした。
こんなポスターがありました、そそりますね。
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道の駅原尻の滝
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2016年3月に初めてこの辺りを巡った時に此処を訪れたいと思ったのですが叶わずで、今回果たしました。
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東洋のナイアガラと呼ばれる原尻の滝です。
ぐるっと一周角度も変えながら見物しました。
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滝の飛沫に虹が掛かっています。
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滝の落ち口から覗くと。
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私は怖くてできません。
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滝壺から
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此処からはちょっとした演出を。
私は何処に居るのでしょうか?
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プレアデス号と原尻の滝
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なかなか楽しみました。

竹田市の無料駐車場にプレアデス号を停めて、街歩きへ。
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先ずは竹田駅の横にある観光協会へ、情報を仕入れに。
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猫駅長がご就寝中でした。
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か、可愛い
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こんなもの(ぶらりひとつま味、100円券3枚付きで300円)を購入して街歩きに。
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先ずは「竹田丸福古町店」でお昼を。
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ぶつ切り唐揚げ定食(720円)、手羽、腿、胸の唐揚げ、さくさくジューシーで鶏肉の旨味も強く美味しい。
唐揚げとご飯もボリュームたっぷり、味噌汁の具は鶏皮で味噌味の鶏スープのようです。
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ちゃんぽん(680円)。
竹田ちゃんぽんというジャンルがあって、①竹田産の野菜を使用する、② 麺が見えなくなるまでふんだんに野菜を盛る、という条件だそうです。
確かに野菜たっぷり、濃厚な鶏ガラスープ、もっちりした太麺、なかなか美味しです。
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ご馳走様でした。

古い商家の街並み
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「志保屋青果店」でホットカボス(100円1枚)
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通り抜けると荒月の月が流れるトンネル
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素晴らしい店構えの菓子舗の「但馬屋老舗」
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店内も素晴らしい設え。
こちらでは"焼きたての三笠野"(100円1枚)を。
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「友修」で玄米ソフトを。
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炒った玄米の粉を入れていて香ばしくて美味しいです。
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なかなか楽しかった&美味しかった、です。

竹田郊外の水資源に関連した施設の見物に。
明正井路第一幹線第一号橋、美しい六つのアーチを持つ水路橋、アーチ数は日本一だそうです(六つのアーチが撮れません)。
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もう一つは、円形分水です。
水争い等が起こらないように、耕作面積に応じて配水できるようにする分水装置だそうです。
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美しい構造物です。
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本日の温泉入浴は、七里田温泉の下湯(500円)へ。
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日本無類の炭酸泉とあります。
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男湯はお客さんが居たのですが、女湯は相方一人で、写真を撮ってきてくれました。
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炭酸ガスが充満して危険なので、床の高さに換気扇が設置されています。
36℃の源泉に体を沈めると、たちまち細かい泡が体に付き、だんだん大きくなって体から離れて水面ではじけるを繰り返します。
泡が付いては離れる感覚がとても面白いというか気持ちが良いですね。
飲泉するとしっかりとした炭酸を感じます。
相当長い時間浸かると体の芯から温まるのか、上がった後長い時間体がほかほかしました。
カルシウム/ナトリウム/マグネシウム-炭酸水素塩/硫酸塩泉(中性低張性温泉)・無加水無加熱源泉ドボドボ掛け流し・泉温/湯舟:36/36、無色透明・鉄臭・強ガス感鉄味・サラスベ・正統派共同浴場系。

本日の夕食の地元食材は、道の駅きよかわで購入した猪のバラ肉(冷凍品)です。
329gで864円、100gで262円、相当に安いと思うのですが。
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半解凍して薄切りにしました。
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牡丹鍋(味噌味)と自家製りゅうきゅうです。
実はまともな牡丹鍋を自分で作るのは初めてです。
ところで猪肉は良く煮るのが定番ですが、煮る時間を替えて味わってみました。
結果は、あまり変わらないような
さてお味は?
豚肉の味を濃くして、野性味を足したような感じ、獣の匂いもありますね(決して悪い匂いではありません)。
少し筋があって硬い所もありましたが全体的にはしっかりとした歯応え。
やはり脂が特に美味しいです。
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ご馳走様でした。
相方共々気に入ってしまい、明日帰り道で道の駅きよかわに寄って買い求めることにしました。

道の駅ゆふいん(06:00)⇒湯平温泉(06:50)⇒別府市(10:00)

道の駅ゆふいんの朝、今日は気温が3℃まで下がりました。
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朝風呂に入りに、かねてから訪れたかった湯平温泉へ行くことに。
共同浴場が5湯あり、一番大きな橋本温泉を予定したのですが、確認すると橋本温泉を含め4湯が休業中で、唯一開いている「銀の湯温泉」へ。
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銀の湯温泉(200円)、営業していてほっとした瞬間
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早朝で誰も居ません。
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湯気が籠っていたので、窓を開けて湯気を追い出しました(許してください)。
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シンプルな浴室、木枠のこれまたシンプルな浴槽、滔々と掛け流し。
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ナトリウム-塩化物/硫酸塩泉(アルカリ性低張性高温泉)・無加水無加熱源泉ドポドポ掛け流し・泉温/湯舟:68/40、無色透明・無臭・無味・ヌルツル・正統派共同浴場系。
とても良い温泉、好みです。
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5湯が営業している時に駐車場にP泊して全湯を梯子する、やってみたいですね。
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少し遅めの朝食を頂きました。
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ご馳走様でした。
こんな朝風呂、最高ですね。

別府市に到着。
本日のP泊地のコインパーキング、24時間で400円、駅前の一等地、助かります。
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別府駅前のモニュメント、今回はラグビーのユニフォームを着ていました。
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手湯です。
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お昼と散策と温泉入浴へ。
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有名な駅前温泉、前回(2016年3月)に入りましたね。
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至る所に手湯。
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今日のお昼はちょい昼飲みを兼ねて、北浜の「とよ常」で。
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ビール大瓶(720円)、大瓶って何か嬉しいですね。
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りゅうきゅう(650円)、胡麻たれは初めてですが、これは美味しいですね。
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とり天(650円)、せせりでサクッフワッ、とても上品な出来で、甘酢にもタルタルソースにも良く合いますね。
何時もは讃岐うどんのお供のザクッとしたとり天を食べますが、こんなのも良いですね。
ハ鹿 特別純 緑(860円)を追加。
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特上天丼(860円)、大きな海老2本、二人で一つで丁度良い量です。
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ご馳走様でした。

本日の温泉入浴その2で「竹瓦温泉」、別府温泉の共同浴場で最も大きく、建物は昭和12年築で国指定有形文化財、入湯料は何と100円です。
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この床の輝きが凄いですね。
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浴室の写真はNETから借用
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お湯は右の水道栓の下に投入口があって掛け流しになっています。
奥ゆかしいですね。
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ナトリウム・カルシウム・マグネシウム-塩化物・炭酸水素塩泉(中性性低張性高温泉)・無加水無加熱源泉ドボドボ?掛け流し・泉温/湯舟:54/42、青色微白濁・無臭・無味・サラツル・歴史遺産的共同浴場系。
素晴らしい温泉です。

別府の繁華街を通って駅前に帰りました。
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本日の夕食の地元食材のカボス鰤の刺身とキビナゴの手開きの刺身、サラダ、少しあっさり目です。
カボス鰤、爽やかにさえ感じる旨味と歯応え、これは美味しいですね。
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本日(ホワイトデイ)のデザートは、バレンタインデイのお返しでプリン三昧です。
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ご馳走様でした。

日田市内の雛祭り見物とポタリング⇒日田市(13:45)⇒豊後森町(14:20)⇒湯布院(15:40)⇒道の駅ゆふいん(17:00)

天領大橋公園の朝、今日も少し冷えました。
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烏骨鶏の卵掛ご飯、いかなごのくぎ煮、しょうゆ豆、大根の味噌汁。
かっては高コレステロール血症で卵は極力控えていたのですが、最近は気にしなくなりましたね。
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ご馳走様でした。

昨日見付けたセブンイレブン日田高瀬店の併設の水汲み場で、日田銘水源流水を汲みました。
いやー、キャンピングカーの旅では助かりますね。
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日田町の中心へ、制限高さの表示のない跨道橋、相方に見て貰いながら潜りました。
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豆田西駐車場(無料)にプレアデス号を停めて、「全国京都会議」公認の小京都の日田を散走します。
古い商家の街並みが良い雰囲気、さすが公認小京都です。
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月隈公園、豊後月隈城跡ですね。
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城壁の石組みが残っています。
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物産館の「天領村の駅」に寄ってみました。
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思わず買ってしまいました、柚子胡椒3色セット。
使っている唐辛子の色が反映していて、辛さは黄色>赤色>緑色の順だそうです。
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下駄は日田の名産だそうです。
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「天領日田おひなまつり」を開催中で、先ず原次郎左衛門五醤蔵へ。
立派な醤油醸造所ですね。
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家で代々のお雛様、また収集したお雛様の一部を展示しています。
銘品ばかりです。
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岩崎本家が設えたお雛様とのこと、素晴らしい意匠ですね、。
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特に金泥で仕上げた道具類が見事です
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こんなものも、面白いですね。
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素敵な店内
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碍子で電線を張り巡らせています。
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入り口の間口に飾ってある物を店の人に聞くと「祇園の"ぱいぱい"とのこと。
祇園の山笠の飾りで、祭りが終わると近隣に配られて、魔よけや招福に飾るそうです。
この飾りを漢字で白々(ぱいぱい)と表記するんですね。
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椎茸問屋の森菊商店
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ここも親子三代のお雛様が飾られていました。
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川魚屋さん
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夏であれば鮎が泳いでいるのでしょうが、今はアマゴとニジマスですね。
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日田の繁華街ですね。
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お昼はこの地の名物の日田焼きそばを食べようと、お目当ての店に行くと何と臨時休業。
2番目の候補は定休日で、3番目の店へ。
日田の街を行ったり来たりです。
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三久」、営業していました
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日田焼きそば(生卵入り、730円)と焼きそば(680円)。
「日田やきそば」の特徴は、①鉄板の上で一部が焦げるほど麺を硬く焼いてカリカリとした新しい食感を楽しむ、②具材は豚肉とたっぷりのもやし、③濃厚ソースで仕上げる、だそうです。
太麺でカリカリとしっとりした部分が4:1ぐらいで食べ応え満点、太いもやしがしゃきしゃき、拍子のようにカットした豚肉が良い感じ、付け合わせのスープが豚骨で如何にも九州、なかなか美味しいです。
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日田街歩きマップのクーポンでちょっとした(クーポンでの表現)デザート(マップの)を貰いましたが、ちよっとでは無く案外しっかりしたデザートで凄く得した気分
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造り酒屋の「日田薫長酒造」へ、酒林が未だ緑です。
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立派なお雛様です。
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試飲して一本購入しました。
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本日の走行軌跡です。
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本日走行距離:10.2km
累計走行距離(CYLVA F8F):420km
総累計走行距離(ALVLAYS+CYLVA F8F):5,190km
本日消費カロリー:302kcal

湯布院へ移動する途中、豊後森駅の「豊後森機関倉庫公園」に寄りました。
相方が見付けた立ち寄りスポットです。
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円柱が下部に向かって少し膨らんでエンタシスのようで、ちょっと遺跡のみたいに見えます。
またモザイク状に割れたガラスがなかなか良い感じです。
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かっては九州各地にあった機関車庫ですが、次々取り壊されて此処だけ残ったそうです。
なかなか良いものを見物しました。

湯布院に到着
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本日の温泉入浴は「ゆふいん泰葉」(小浴場、700円)、「まっとうな温泉(西日本版)」の無料券で入浴して、本代(東日本/西日本・合計3,600円)控除後の無料獲得総金額は9,820円となりました。
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温泉の色が珍しい青色で、青色日本一に選ばれているそうです(写真で余り青く写っていませんが)。
とろんとした浴感で、ぬるぬる感もとても強く、本当に温泉らしい温泉です。
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ナトリウム-塩化物泉(アルカリ性低張性高温泉)・無加水無加熱源泉トポトポ掛け流し・泉温/湯舟:98.4/41、青色微白濁・無臭・無味・トロヌルツル・今時温泉宿系。

夕食の一杯は
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鯛の白子(地物)の湯引き、豚と玉葱の甘辛炒め、トマトサラダ。
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ご馳走様でした。

門司市(08:40)⇒日田市(12:30)

ノーフォークひろばの朝、和布刈公園を関門橋方面まで散歩しました。
風が強くて、肌寒い陽気です。
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朝食は昨晩の芹鍋の汁の残りでおじや、簡単で美味しく、汁を捨てなくて済むのて一石二鳥てすね。
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ご馳走様でした。

門司市から、(国)322⇒(県)52⇒(国)500⇒(国)211と走って日田市に到着。
天領大橋公園にプレアデス号を停めて、歩いて行きます。
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2kmあるいてサッポロビール九州日田工場の看板です。
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到着、程好い散歩になりました。
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集合時間は15:10で、まだ時間があり工場内にある物産館に。
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日田は銘水の郷で、こんな名産もありました。
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ツアーは二つあって(黒ラベルツアーとエビスツアー)、エビスツアーを選択しました。
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エビスツアーには工場見学が無く、見学したければ各自でと、ちょっと面白い設定ですね。
この先は生産ライン等があって撮影は出来ませんでした。
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エビスツアーです。
エビスビール誕生から現在に至るまでの物語が、なかなか面白い演出で語られます。
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エビスビール初出荷品
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再現されたビヤホール
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なかなか凝ったプロジェクションマッピング
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魚籠にもう一匹の鯛を担いでいるラッキーエビスのラベル、数百本に一本の割合だそうです。
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お待ちかねの試飲です。
先ずはオリジナルのエビスビール、乾いた喉にとても美味しいです。
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先月新発売のエビスプレミアムエール、香り良く強い旨味と甘み、ちょっとクラフトビールのような風合いで美味しいですね。
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もう一杯は、相方はエビスビール、私はエビスプレミアムエール、でした。
ビール工場で飲むビールは結構酔いますね。
比較的短い時間に、食べ物が無い状態で飲むので、酔いが回るのでしょうかね。
ご馳走様でした。
今日で、全国24のビール工場のうち13工場を巡り、5年でやっと半分を越えました。
残りは、キリン:横浜/名古屋/神戸/岡山/福岡、アサヒ:神奈川/名古屋/福岡、サントリー:京都/熊本の10箇所となりました。
1箇所足りない?、それは何れまた。

工場で咲いていた面白い花
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天領大橋公園へ帰る道すがら、良いものを発見しました。
セブンイレブンに併設の日田の銘水に水汲み場、明日水を汲みに来ましょう。
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本日の入浴は、天領大橋公園近くの「せんらく温泉」(550円)
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ビール工場の帰り道にある温泉、循環ですがお湯がなかなか良く(低張性アルカリ性高温泉)、良かったです。

公園に着く頃には低い西日となりました。
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本日の夕食は、鯛の松毬造りとしめさば(ほぼ地の物)、白菜と豚バラのミルフィーユ鍋、トマトサラダ
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ご馳走様でした。

夜半、綺麗な三日月が昇りました。
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道の駅むなかた(07:00)⇒道の駅笠岡ベイファーム(19:45)

東へ、下道で帰途、走るだけの一日。
降ったり止んだりの天気。
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道の駅ソレーネ周南で中食、冷蔵庫に蛸が沢山あるのですが、どうしても惹かれてしまいます。
ヘタコ飯(蛸から揚げと蛸飯)と生若芽入り特盛鬼かき揚げ天婦羅うどん、う~ん美味しい。
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ご馳走様でした。

尾道のバイパス、遠くにしまなみ海道の因島大橋。
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途中、福山でスーパー銭湯ゆららで入浴、店に着くと気が付きました。
昨年の3月に四国を巡った時に来ていたことを。
おそらく車旅を続けているとこういうことが多くなっていくんでしょうね。
道の駅笠岡ベイファームに到着。
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本日の夕食、アラカブの煮付け、蛸の刺身、すき焼き。
アラカブも蛸も昨日の道の駅むなかたで買ったものですが、とても美味しいですね。
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今日は370km走りました。

道の駅むなかた(09:30)⇒古賀グリーンパーク(10:00)⇒舞鶴公園(16:00)⇒道の駅むなかた(18:30)

道の駅むなかたの朝の楽しみ、物産館での買い物。
鮮魚や野菜を目当てに、開店前なのに長蛇の列です。
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開店直後、凄い人混み。
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今日のお昼と夕食の食材で、真蛸、鎗烏賊、アラカブ、生若芽、ご飯ものを購入。

古賀グリーンパークでキャンピングカー倶楽部のYさんとドッキング。
3月14日にYさんの大阪の吹田のご自宅にご厄介になりましたが、Yさんは昨日から大阪を発って、長崎、熊本、大分の新しい道の駅を巡る旅に出られました。
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お昼をご一緒して、ゆっくりとしました。
また何処かでお会いしたいものです。

漸く福岡の開花宣言が昨日(25日)に発表されました。
標準木は福岡気象観測所にあるそうです。
そこで福岡の櫻の名所の「舞鶴公園」(福岡城址跡)へ、染井吉野の花一厘でもと、行ってみることに。
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早咲の枝垂れ桜
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陽だまりのような場所の染井吉野に、三輪の花が咲いていました。
このようにして、櫻旅を始める予定だったので、残念ではありますが、何時ものように「楽しみは少し先にとっておこう」としましょう。
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この辺りはめぼしい温泉がないので、福津市の夕陽館で入浴することに。
潮湯(海水を加温)で料金が200円と激安です。
ゆっくりと温まりました。
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遠くに見える半島は、「海の中道」ですね。
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P泊は今日も「道の駅むなかた」、日曜の晩で静かです。
今日の夕食は、鎗烏賊と真蛸の刺身、アラカブのあらの味噌汁、スナップエンドウとほうれん草とトマト、牡蠣の蒸し焼き。
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激安の牡蠣は小さいですが、それでも充分に美味しい。
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ご馳走様でした。

道の駅彼杵の荘(09:00)⇒佐世保(10:30)⇒佐世保街歩き⇒伊万里(14:00)⇒唐津(16:00)⇒道の駅むなかた(21:00)

道の駅彼杵の荘の物産館は07:00から開いていて、覗いて見たら、野菜や鮮魚等が品揃えが凄い。
特に鮮魚の種類も多く安いです、メバル、アラカブ、黒鯛、サヨリ、車庫、赤揚巻貝、牡蠣・・・。
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珍しや、鯨も沢山ありました。
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佐世保に移動して佐世保駅裏のコインパーキングにプレアデス号を停めて、市内散策へ。
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駅にこんな看板が・・・・。
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市内散策の前に早いお昼をと、チャンポンの名店の「香蘭」へ。
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チャンポン(750円)、魚介の出汁が強く、塩分も高めのしっかりとしたスープに柔らかいチャンポン麺が美味しい。
野菜がたっぷりですが、海老、烏賊、牡蠣、蒲鉾も沢山入っていて、魚介系のチャンポンなんですね。
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皿うどん(800円)は細麺(揚げ細麺)と太麺(ちゃんぽん麺)があり、太麺を選択。
豊富な具材の熱い餡がたっぷり掛かっていて、焦げ目が付いて香ばしいもちっとした麺と絡むと、とても美味しいです。
チャンポンよりこちらの方が好みでした。
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着丼した時、ボリュームの多さで食べれ切れるかと思ったのですが、ぺろっと頂いてしまいました。
ご馳走様でした。

市内散策へ。
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このアーケードが街の中心みたいです。
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長~いアーケード
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佐世保公園へ、桜祭りのぼんぼりが飾られていましたが、蕾はまだ固く、まだ一週間は咲きそうもありませんね。
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九州で時折見かける樹木、幹の形が独特なのですが、何でしょうかね。
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佐世保港
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早いおやつに、佐世保バーガー、スペシャルバーガーのスモールサイズ(530円)。
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港のベンチに座って頂きました。
両手で潰してかぶりつくのが作法のようです。
ビーフパテ、目玉焼き、厚切りベーコン、レタスとこんがり焼いたバンズとオーソドックスなハンバーガーです。
結構なスモールサイズとはいえ、結構なボリュームでしたが、美味しく頂きました。
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ご馳走様でした。

伊万里市の大川内山地区を散策。
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展示館や窯元の販売所を巡って、何となくですが伊万里焼の特徴と有田焼と伊万里焼の関係等が判った気がしました。
一寸良いなと思った品は5千円以上、手が出ません。
目の保養にはなりましたね。

次は唐津の鏡山公園へ。
鏡山神社にお参りした後、展望台へ。
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唐津の虹の松原から玄海灘の見事な眺望です。
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早咲きの櫻その1、初めて見た品種です。
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早咲きの櫻その2、山桜に近い品種かも。
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染井吉野、開花まで数日ぐらいですかね。
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今日の早目の夕食は「牧のうどん 加布里本店
博多うどんのチェーン店で、北九州では有名だそうで、一度食べてみたいと思っていました。
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ごぼう天うどん(440円)、肉うどん(550円)です。
不思議なうどんで、こしが無いのですが、もっちり?むっちり?した食感で、伊勢うどんに近いような感じです。
それと元々ボリューム満点なのですが、どんどん汁を吸って太くなり、薬缶で提供されている追加の汁を足していくと、食べても食べても減らないうどん、と称されています。

これは癖になりますね、結構気に入りました。
ご馳走様でした。
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今日の夜食、道の駅彼杵の荘で買った蝦蛄と佐世保の魚やで買った激安の牡蠣の蒸し、とっても美味しい。
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ご馳走様でした。

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