烟霞淡泊

カテゴリ:キャンピングカーの旅 > 四国

道の駅源平の里むれ(06:30)⇒高松港(08:00)⇒男木島(08:40~13:00)⇒女木島(13:20~15:20)⇒高松港(15:40~17:00)⇒道の駅源平の里むれ(20:00)

「道の駅源平の里むれ」の朝、本日は瀬戸内国際芸術祭の第2日目で、男木島と女木島の2島です。
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今日も「道の駅源平の里むれ」から、高松港の瀬戸内国際芸術専用の無料駐車場にプレアデス号をデポして、フェリーで男木島と女木島の2島を巡ります。

男木島へのフェリー
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男木島に到着。
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053:男木島の魂(ジャウメ・プレンサ)
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054:男木島 壁画プロジェクト wallalley、好みです。
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058:アキノリウム(松本秋則)、好みです。
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062:記憶のボトル(栗真由美)、今日のNo.1、美しくてとても判りやすい。
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061:オルガン(谷口智子)
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064:部屋の中の部屋(大岩オスカール)、騙しの空間作品。
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人が部屋に立って写真を撮って90度回転させると。
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060:自転-公転(リン・ティェンミャオ)、大作です。
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059:SEA VINE(高橋治希)、繊細で美しい作品、逆光で上手く撮れないのが残念。
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057:カレードスコープ ブラック&ホワイト(川島猛とドリームフレンズ)、好み、今日のNo.2。
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056:オンバ・ファクトリー(オンバ・ファクトリー)
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068:男気プロジェクト(チーム男気)
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066:青空を夢見て(レジーナ・シルベイラ)
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男木島の道を行きます。
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男木島の神井戸
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途中で一休み
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男木島の猫達。
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065:歩く箱舟(山口啓介)、本日のNo.4、青空と青い海に浮かぶように…、強烈です。
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「オギノトリコ」で軽めの食事。
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揚げピザとティラミスとビールを青空の下で頂きました。
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ご馳走様でした。
063:漆の家(漆の家プロジェクト)、好みです。KIMG1471

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5~6kmの男木島周回道を行きます。
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男木島灯台
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女木島へ。
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040:カモメの駐車場(木村崇人)
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049:鬼の家(カオス*ラウンジ)
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050:均衡(行武治美)、本日のNo.3、越後妻有トリエンナーレの「再構成」の作者、ファンです。
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048:段々の風(杉浦康益)
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046:ISLAND THEATRE MEGI(依田洋一郎)
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045:女根(大竹伸朗)、今日のNo.5、この色使い、うーん好みです。
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044:feel feel BONSAI(平尾成志)
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042:MEGI HOUSE(愛知県立芸術大学瀬戸内アートプロジェクトチーム)
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041:20世紀の回想(禿鷹墳上)
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女木島から高松へ
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高松港に戻って、付近の作品を観ることに。
171:Liminal Air-core-(大巻伸嗣)
172:国境を越えて・海(リン・シュンロン)
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173:「銀行家、看護師、探偵、弁護士」(ジュリアン・オピー)、好みです。
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175:待つ人/内海さん(本間純)
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2島と高松港周辺、よく巡った、芸術祭らしい一日でした。

道の駅源平の里むれ(06:00)⇒高松港(08:12)⇒直島宮浦港(09:02)⇒島内⇒直島宮浦港(17:00)⇒高松港(18:00)⇒道の駅源平の里むれ(20:00)

道の駅源平の里むれの朝。
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此処には5~6泊する予定です。
本日は瀬戸内国際芸術祭の第1日目で、直島を巡ります。
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さて直島ですが、高松港の駐車場にプレアデス号を停めて、フェリーで往復します。
当初予定の高松市営杣場川駐車場、一般車(幅2m、長さ5.5m以内)は1000円/24時間、に入れました。
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ところが近くに290円/24時間の駐車場を見付けて車を出したところ、大型車扱いになっていたことが判明。
そのままだったら1万円越えになっているところ、危ない、危ない。
自動判定の駐車場は本当に怖いですね。
ところで、駐車場の顛末ですが、フェリー乗り場に瀬戸内国際芸術祭用の無料駐車場があり、明日はそこを利用することになりました。

直島行きのフェリー。
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瀬戸内国際芸術祭の三種の神器、パスポート(春、夏、秋の通し、5,000円が前売りで4,000円)、公式ガイドブック(1,400円)、フェリー間乗り放題3日間乗船券(2,500円が前売りで2,200円)。
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今日は打って変わって良い天気です。
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直島到着、瀬戸内芸術祭の始まり始まり。
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201:赤かぼちゃ(草間彌生)、
瀬戸内国際芸術祭のシンボル的な作品、公式ガイドブックの表紙にも使われています。
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さて、開催初日、3連休の中日、人気の高い直島でお客さんが大変多く、人気の会場は予約制で、地中美術館などは予約制してから3時間後という混みようです。
歩きとバスを組み合わせて行こうとしましたが、バスも満員で乗れないことも多々あり、巡り切ることができませんでした。
結構きつい上り下りがあるので、アシスト付きの自転車で巡るのがベストかもしれません。
また、直島は撮影不可の作品が多く、越後妻有トリェンナーレや中之条ビェンナーレのようなまとめ方ができませんでした。
以降は写真をペタペタと貼り付けただけですが(一部付け足しあり)、ご容赦の程を。

014:はいしゃ/舌上夢/ボッコン覗(大竹伸郎)
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「shimacoya」でお昼を頂きます。
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ハムのサンドウィッチ、ハムとブルーチーズ薄く切った林檎で爽やかな美味しさ、これは真似ができそうです。
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ご馳走様でした。

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204:南瓜(草間彌生)、赤かぼちゃと対の作品、作品そのもの、シチュエーションも含め、好みです。
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011:南寺/バック・サイド・オブ・ザ・ムーン(ジェームズ・タレル)
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202:海の駅なおしま(妹島和世+西沢立衛/SANAA)
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001:直島銭湯「I❤湯」(大竹伸郎)、現役の銭湯で入浴できるそうです。
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203:Bunraku Pupper(ジョゼ・デ・ギマランイス)
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005:直島パビリオン(藤本壮介)
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乗船前のおやつ。
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夕日を背に浴びて、高松港への戻りのフェリー。
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本日の歩数:28,000、21.5km、よく歩きました。
地中美術館等は秋の開催期間に訪れ直そうかなと思い始めたところです。

朝からぽつぽつと小雨交じり。
本日は高松に滞在して、明日からの瀬戸内国際芸術祭巡りの情報収集と準備で高松のフェリー乗り場辺りに行きました。。
瀬戸内国際芸術祭の巡り方ですが、「道の駅源平の里むれ」にP泊して、高松港にプレアデス号をデポしてフェリーにのって各島に行き、フェリーで高松港に戻り、プレアデス号でまた「道の駅源平の里むれ」へ、ということを繰り返します。

高松港近くの駐車場、幅2m、長さ5.5m以内であれば、一日で1,000円という駐車場があり、この駐車場にしようと思います。
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帰りがけに竹居観音崎に寄って、海岸でお昼に焼きそばを作って頂きました。
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ご馳走様でした。

道の駅源平の里むれ(08:15)⇒東かがわ市(09:15)⇒大塚国際美術館(11:00~15:30)⇒道の駅源平の里むれ(18:00)

本日は徳島県鳴門市の大塚国際美術館に行きます。
大塚国際美術館は西への旅の当初から予定のイベントの一つで、長い間、一度訪れたいと思い続けた美術館です。

東かがわ市の「うどんや」でモーニングうどん、いやブランチうどんかな?、を頂きます。
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かけ(240円)と肉ぶっかけ(420円)と3個で100円の天婦羅を2セット(蓮根、ちくわ、昆布、牛蒡、ウインナ、烏賊)。
肉ぶっかけは甘辛い肉と冷たいつるんとしたうどんとの相性が良く、とても美味しい。
かけはもう少しうどんにこしがあると良いのですが、イリコの出汁がよく利いたツユで先ず美味しい。
それにしても、天婦羅は小振りながら、3個100円は安い。
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徳島県の鳴門市の「大塚国際美術館」、本日の目的地です。

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大塚国際美術館 (おおつかこくさいびじゅつかん, The Otsuka Museum of Art) は、徳島県の鳴門公園内にある、陶板複製画を中心とした博物館。大塚製薬グループの創業75周年事業として1998年(平成10年)に開設され、運営は一般財団法人大塚美術財団。徳島88景に選定。

日本最大の美術館(延床面積29,412m²)として1998年(平成10年)に開館した。後発の国立新美術館(2007年(平成19年)開館、47,960m²)に次ぐことになったが、兵庫県立美術館(27,461m²)などを上回る日本第2位、私立では最大の美術館建築である。美術館の年間来場者数は約22万人。世界25ヶ国・190余の美術館が所蔵する西洋名画1,000余点を、オリジナルと同じ大きさに複製し展示する陶板名画美術館。⇒ウィキペディア
日本で(ほぼ)一番大きな、日本一入館料が高く、本物の作品が一つも無いのに、一番人気のある美術館、としてつとに有名です。
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さて、陶板製で、手で触ることも、勿論写真を撮ることも自由です。
気に入った(?)作品をばらばらと載せました。

システィーナ礼拝堂の天井画と壁画、見事です。
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特別にフェルメールは一室が設けられています。
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スクロヴェーニ礼拝堂
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シモーネ・マルティーネの受胎告知と二聖人、私の最も好きな絵画の一つ。
昔、ボッティチェッリのプリマヴェーラとこれだけのためにウフッツィ美術館に行きたいと思いました。
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以降、作品数は約1,000点、速足で見て回っても4時間、5,000歩で結構な運動、少しくらくらして頭が痛くなりました。
満足度が最も高い美術館という評価は、判る気がします。
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最後の作品(?)、「真珠の耳飾りのおばさん」或いは「真珠の耳飾りの元少女」
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道の駅今治湯ノ浦温泉(06:00)⇒琴弾公園(08:26)⇒三豊市(09:20)⇒琴平(09:45)⇒道の駅源平の里むれ(16:00)⇒市内へ⇒道の駅源平の里むれ(21:15)

道の駅今治湯ノ浦温泉を早朝に出発して、香川県琴平で金比羅様にお参りして、高松まで移動。
P泊の道の駅源平の里むれにプレアデス号を停めて、高松市内まで電車で出て、外飲みを予定します。

道の駅ことひきで休憩して、「琴弾公園」を見物、
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とても有名なある造作物がありますが、ここから見てもよく判りません。
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プレアデス号で、展望台まで登って見下ろすと、漸く判ります。
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といっても陰影が無いので判り辛いのですが、寛永通宝の砂絵です。
夕方の日差しの中で見ると、明瞭になるそうですが・・・。

三豊市の讃岐うどんの名店「須崎食料品店」(須崎食料品店)でモーニングうどんを頂きます。
うどん店とはとても見えない外観。
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メニューはたいへんシンプルで、熱と冷の並みと大、それに生卵と温泉卵と天婦羅等の揚げ物。
熱の並み2つ(200円×2)に生卵(釜玉風に、30円)、コロッケ(天婦羅が未だでこれを、80円)で総額510円、安!!!
熱々のうどんを受け取って、生姜と葱をトッピングして、出汁醤油を掛けます。
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外のベンチで朝日を浴びながら頂きます。
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もっちりとこしが強いのですが、しなやかな柔らかさが同居して、良い喉越しと食感が楽しめます。
それとぶっかけのシンプルな味が小麦の旨さを際立たせて、とても美味しい。
関東で大手チェーンの讃岐うどんも美味しいとは思いますが、これは全く別物ですね。
このうどんがこの値段で食べれるとは、ご近所が羨ましい。
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大変満足、ご馳走様でした。

琴平に到着、駐車場(1日最大1,000円)にプレアデス号を停めて、「金比羅様」に向かいます。
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最初の1段、御本宮まで785段、奥社まで1,368段の長丁場です。
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第100段
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振り返ると結構登ってきました。
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第365段
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旭社、第628段
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第652段
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御本宮、第785段、登り始めて35分でした。
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琴平の街を望む。
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少し休んで、奥社へ。
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あともう少し。
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奥社、1,368段、御本宮から35分。
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標高、421m、一寸したハイキングですね。
素晴らしい眺望。
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良い天気で少し汗ばみました。
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登って来た道をゆっくりと降ります。
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お昼は琴平の古めかしいアーケードの肉屋さんの「平岡精肉店」で骨付きどり(700円)とメンチカツ(280円)を買って、春キャベツの千切りを合わせて。
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骨付き鳥は、焼きではなく、素揚げタイプですね。
徳島鶏(阿波尾鶏)とのことで味が濃く、強い噛み応え、大きなメンチカツは肉がぎっしり食べ応え充分です。
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ご馳走様でした。

さて、高松へ向かい、高松の街中を過ぎた辺りに本日のP泊地の「道の駅源平の里むれ」があります。
プレアデス号を停めて、少し休んでから高松の街中へ。

道の駅から琴電の塩谷駅は5分もかかりません。
街中まで30分程です。
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今橋駅で下車して、銭湯の吉野湯へ。
ゆっくりと温まって外飲みスタンバイOKです。
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本日の店の居酒屋の「れんげ料理店」(れんげ料理店)へ。
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先ずはビール。
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突き出し、青菜と蕪の焚き物にこの時期の新子を合わせたもの、とても美味しく、料理が期待できます。
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刺身の盛り合わせ。
12時の方向から時計回りで、
牡蠣:濃厚、とても美味しい
飯蛸:久々、とても美味しい
鮎魚女:ねっとりとして旨みたっぷり、絶品
細魚:さっぱりと美味しい
鰆叩き:脂がのってとても美味しい。
メジ鮪:とても美味しい
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別盛りの「ノレソレ」、これも久々、つるんとした食感と爽やかな旨み、美味しい。
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里芋と新玉ねぎのポテトサラダ、 ねっとりとしゃきしゃきとかりかり(揚げたじゃこ)、これは美味しい、是非真似したいですね。
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とても良い日本酒、凱陣の純米吟醸、吟醸香が強く、好み!!
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ミル貝のマリネ、軽く湯引きしたミル貝、ブロッコリー、菜の花、トマト、ブラッドオレンジ、絶品!!
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美味しい日本酒その2、名前が判りません()。
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鯵餃子、もろに鯵です、美味しい。
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サービスの具沢山の味噌汁、〆にぴったり、これは良いですね。
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大変満足しました。
これで1万円強のお勘定、とても良い店です。

最寄りの瓦町から電車に乗って、車内で行儀悪くデザートを頂いて、帰ります。
盛り沢山な一日でした。






ノ道の駅今治市多々羅しまなみ公園(08:20)⇒しまなみ海道ポタリング⇒今治駅(13:10)⇒道の駅今治湯ノ浦温泉(19:00)

しまなみ海道ポタリング第2日で、今日は大三島から愛媛県今治まで走ります (約35km) 。
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高低差は、島内の一般道からしまなみ海道の橋への上り下りと島内の山越えですが、今日は40~90m程度が5つで、大島の山越え(70m)と来島海峡大橋(90m)が少し苦労しそうです。
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本日のスタートのサイクリストの聖地の碑。
昨日と異なり曇りがちですが、所々青空も覗いています。
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大三島を走ります。
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大三島橋、川のように流れる瀬。
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伯方島から伯方・大島大橋。
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道の駅伯方S・Cパーク」で休憩。
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伯方・大島大橋を渡ります。
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大島への下り。
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大島の山越えはさほどのことはなく越えることができました。
最後の来島海峡大橋が見えました。
「道の駅よしうみいきいき館」、ここの海鮮バーベキューがお薦めとの情報を貰っていましたが、時間が早いのと大島の山越えを控えていたので、またの機会としました。
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高くて長い橋、壮観。
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海面から90mの高さ。
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渡り終えて、四国は愛媛県今治。
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JR今治駅へのサイクリングロードを少し離れて、うどんの「松製麺所」でお昼を。
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ぶっかけ・並(290円)と釜玉・大(390円)と天麩羅3種(ちくわ、半熟卵、かき揚げ、320円)。
とても美味しい。
日頃チェーン店のうどんを美味しいと食べていますが、全くの別物です。
香川県以外の讃岐うどんですが、四国恐るべし、です。
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ご馳走様でした。

JR今治駅に到着、しまなみ海道ポタリングの完走です。
今日は後半晴れ間も広がり、風も無く、ポタリング日和でした。
体も慣れてきたのか、 心配された大島の山越えと来島海峡大橋も順調に走れました。
少々大袈裟ですが5年前にポタリングを始めた時からの夢が叶いました。

本日走行距離:37.5km
累計走行距離:3,680km

今治駅の裏の「しまなみ温泉キスケの湯」に向い、アルブレイズK&H号をデポして、相方はバスでプレアデス号を回収に大三島へ向かい、その間私は温泉で待つことに。

プレアデス号の回収と相方の入浴も済み、本日のP泊地の「道の駅今治湯ノ浦温泉」へ。
途中、FBのキャンピングカー倶楽部の方から頂いた情報で、「さいさいきて屋」に立ち寄り、地の野菜、果物、魚を仕入れました。
商品が豊富で安くて、なかなか良い施設でした。
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本日の肴、地魚の刺身盛り合わせ。
何れも新鮮で美味しい。
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ご馳走様でした。

道の駅多々羅しまなみ公園(10:00)⇒道の駅しまなみ海道御島(10:10)⇒伯方の塩大三島工場⇒大山祇神社

「道の塩多々羅しまなみ公園」の雨の朝。
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雨は朝になってもあがらず、今日もしまなみ海道ポタリングは延期。
今日は大三島で過ごさなければなりません。
そこで、①伯方の塩大三島工場見学、②大山祇神社、③昼食は買い物して自前で、④夕食は「大漁」にて魚で一杯、を予定しました。

道の駅しまなみの駅御島」に移動してプレアデス号を止めて、「伯方の塩大三島工場」まで徒歩で。
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綺麗な海岸の前に建つ工場、工場としては余り見ない風景ですね。
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現在メンテナンス中で、製造は止まっていて、工場内の見学ルートのアナウンスで説明を受けます。
動いていないのは残念ですが、それでもなかなか面白いです。
お土産には、伯方の塩(粗塩)、伯方の塩・焼塩、フルール・ド・セル(塩の花)の3種。
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塩ソフトクリーム」(300円)、仄かな塩味がソフトクリームの甘さを引き立てて、美味しい。
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ご馳走様でした。

Aコープで、地の物を買って、お昼の準備。
商品名が生エビとイカ、う~ん凄すぎます。
エビは判りませんが、イカは「ミミイカ」ではないかと。
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エビの唐揚げは文句なく美味しい、ミミイカの茹でと煮物はまず美味しいのですが、スミが邪魔かな。
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ご馳走様でした。

大山祇神社」へ。

「大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)は、愛媛県今治市大三島町宮浦にある神社。式内社(名神大社)、伊予国一宮。旧社格は国幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。
全国にある山祇神社(大山祇神社)の総本社である。また、主祭神の大山祇神は「三島大明神」とも称され、当社から勧請したとする三島神社は四国を中心に新潟県や北海道まで分布する。」とあります。
大変格式の高い神社なんですね。
鳥居と参道からして、厳か。
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楠木の巨木、私はこの方面は全く…なのですが、ただ者ではない雰囲気です。
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シンプルでいながら美しい拝殿。
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本殿、男神社です。
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神社を取り巻く叢林、楠木を始め照葉樹の巨木です。
マムシではなく、毒蛇というのがちよっと凄いですね。
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小雨の中、良い散策となりました。

15時少し前に大漁に行って、店の前の机の上に置いてあるはずの予約書き込み用紙に書き込もうとすると、ありません。
店の方に伺うと、(この時期は)土日以外は夜の部は営業していないとのこと。
う~ん残念!!、情報不足でした。
火水は昼の営業も休みなので、今回はダメですね。
道の駅に泊って歩いて居酒屋に飲みに行く、という初体験を楽しみにしていたいですが、再来しましょう。

ということで、お昼に引き続き地魚で家飲み。
いかなご」(398円)、「カッチンエビ」(280円)、チヌ(クロダイ、298円)を購入。
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いかなごの唐揚げは脂が乗っていて濃厚な旨味でホクホク、カッチンエビの塩茹では見た目と異なり挟み以外はパリパリと甘い身が楽しめ、チヌの刺身は歯応えと上品な旨味、何れもとても美味しく頂きました。
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カッチンエビ、面白い海老です。
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ところで、いかなご、こうなご、かますご、メロード、カマスジャコ…、皆同じことを今回知りました。
地魚を楽しみました。


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