烟霞淡泊

カテゴリ:キャンピングカーの旅 > 四国

仁淀川ダウンリバー(09:30~12:40)⇒道の駅今治湯の川温泉(18:00)

西への旅20日目、この旅のメインイベントの仁淀川のダウンリバーへ。

SさんのセビラーSK200DSをお借りしました。
何と2艇お持ちです。
急流対応のインフレータブルカヤック(ダッキー)で、現在購入候補品で、試乗も兼ねたダウンリバーです。
実は昨日、Sさんが偵察に行って、仁淀川が減水で魅力は激減しそうなので他の川へ変更もとのお話しを頂きましたが、やはり仁淀川に行ってみたくて当初の予定通りでお願いしました。
SK200DSの組み立てとキャンピングカー2台の回送の手配をして、09:30スタート。
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 四万十川の水も綺麗でしたが、仁淀川は別格で、雲っていても深い青緑の水色が凄いです
仁淀ブルーと謂われる所以ですね。
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SK200DSは、直進性はなかなか良く、慣れれば真っ直ぐに漕げるようになります。
パドル操作で向きを変えるの容易く、また頑丈な作りで、急流での対応が楽で安心感があります。
さて仁淀川は瀞と瀬の繰り返しで、瀬は昨日の四万十川よりも落差や波が大きく、ファルトボートでは無理ですね。
この瀬は小さい方で、大きな瀬は動画で撮っていますが、静止画がありません。
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途中、沈下橋に登って写真を撮って貰うは、休憩では熱い珈琲と美味しいサンドイッチとパンを頂くはと、相変わらずお世話になってしまいました。
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12:40、ダウンリバー終了。
移動ログを取るのを忘れてしまいましたが、たぶん16kmぐらいの行程だったと思います。
減水で魅力激減とのことですが、初体験の我々には充分なスリルでした。
瀬で岩に引っ掛かったり、華麗?にくるくる回ったり(^^;、たまに上手く下りられたり・・・、大変面白かったです。
後片付けをして、Sさんと別れて今治方面に移動。
さて、ダッキーを手に入れて、少し経験を積んで、またSさんとお会いしたいと思った楽しい一日でした。
(Sさんに頂いた写真も含めて貼りました。)
本日のP泊は道の駅今治湯浦温泉です。

道の駅虹の森公園まつの(06:15)⇒江川埼(06:30~07:30)⇒かわらっこキャンプ場(11:30~13:18)⇒江川埼(14:05)~道の駅土佐和紙工芸村くらうど(18:00)⇒日ノ瀬清流公園(20:00)

西への旅19日目、この旅のメインイベントその3で四万十川ダウンリバーへ。

道の駅虹の森公園まつの朝、朝靄がかかっています。
今日は良い天気になるでしょう。
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 江川崎の河原にプレアデス号をデポして、そこから23kmダウンリバーして、「四万十カヌーとキャンプの里かわらっこ」で上陸して、バスで江川崎に戻るという予定です。
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スタートのカヌー館の前の結構な波が立っている右の瀬はパスして、左のザラ瀬をライニングダウン(カヤックを降りてロープで引きながら下る)。
あとは、小さな瀬⇒緩やかな流れ⇒瀞の繰り返しで、降りてのスカウティング(偵察)は1回でした。
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徐々に朝靄が晴れて、青空が広がってきました。

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岩間沈下橋、昨日3回プレアデス号で渡って、今日はワイルドカード号でくぐり抜けました。
一休みです。
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もう一回休憩、流れの音もなく、静かです。
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瀞場で鏡面
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勝間沈下橋
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終点のかわらっこキャンプ場の河原に到着。
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朝霧が消えて青空が拡がる中のパドリング、澄んだ河面、白くて広い河原、沢山の水鳥と
跳ねる魚、くぐる沈下橋、雄大で他に二つと無い風景・・・。
途中の休憩を含め、4時間のパドリング、念願の四万十川ダウンリバーを堪能しました。
何時の日か、ホワイトウーター用とファルトの2種類のカヤックを担いで、上流から河口までの川旅にトライしてみたいですね。
カヤックを干しながら、パドリングの定番のカップ麺を頂きました。
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カップヌードルBig謎肉祭、謎肉(カップヌードルの肉は製法等が未公開で”謎肉”と呼ばれているそうです)が数倍?、Bigサイズでカロリーも1.5倍。
カップ麺はパドリングの後だけと決めていますが、何故こんなに美味しく感じるんですかね。
ご馳走様でした。
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カヤックを畳んでバス停へ。
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キャンプ場で、我々と同年代のご夫婦とお会いしました。
大阪の松原在住の方で、モンベル主催のツアーに、自艇のアルフェック ボイジャー460Tで参加するために待っていらしたそうです。
我々の履いている長靴(日本野鳥の会のオリジナルグッツ)に興味を持たれて、声を掛けて頂きました。
バスを待つ間、カヤックのことやらその他色々と楽しくお話して、一度関西で一緒にパドリングをしましょうとなりまして連絡先の交換をしました。
旅先での新しい出会い、素晴らしいですね。
近い将来、是非パドリングをご一緒しようと思います。

さてご夫妻と別れて、バスに乗って江川埼に戻ります。
バスの運転手さんがまた素晴らしい方で、サプライズのもてなしを受け、大感激。
(内容を書きたくてしょうがないのですが、運転手さんにご迷惑をかけることになるかもしれず・・・・)

さて江川崎に戻り、仁淀川の越知町へ移動、InoにNino、面白い。
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フェイスブックのキャンピングカー倶楽部のSさんと合流。
我が家の四国周遊を知られて、何と、私たちに仁淀川の急流下りを体験させようと、徳島から来て頂きました。
感謝感謝!!!です。
明日のスタート地点近くの日ノ瀬清流公園でP泊。
Sさんは御夫妻でいらして、一杯を兼ねた夕食をご一緒しました。
Sさんには今年の3月の瀬戸内国際芸術祭の春会期に高松の道の駅源平の郷むれでお会いしましたが、奥様とは初めてです。
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美味しい料理、豪快で優しいSさんとお若く素敵なスポーツウーマンの奥様と四方山話、楽しい一時を過ごしました。
何時もの如く、宴の後で気付く写真の撮り忘れ状態、でした(この後も沢山の料理が・・・)。
さて、明日が楽しみです。

念願の四万十川、素敵な人々との出会い、なんとも素晴らしい一日でした。

追記
「カム郎」さん頂いたフジタカヌーのロゴステッカーを四万十川パドリングの時貼ろうと準備していたのですが、うっかり忘れてしまいました。
済みません、次回のパドリングに持ち越しです。

道の駅南国風良里(05:30)⇒江川崎(12:30)⇒道の駅虹の森公園まつの(15:30)

西への旅18日目、高知県香南市から四万十市へ。

四国を周遊中、9~10日前に高知を巡った時は丁度台風18号の接近で豪雨の中を通り過ぎました。
条件が良ければカヤックで四万十川をダウンリバーと考えてぃましたが、四万十市に着いた頃は雨は上がったものの、相当増水していて断念。
瀬戸内国際芸術祭秋会期巡りを終えて、四万十市へ移動して来ました。
フォールディングカヤックで下れるのは、江川崎より下流とのことで、江川崎から鵜ノ江のかわらっこキャンプ場までの23kmを予定します。

 四万十市の中心から四万十川を遡って、偵察しながら遡上したのですが、工事だらけで交互通行待ちと迂回路で凄く時間が掛かって、回送のバスの時間に合いそうもありません。
かわらっこキャンプ場のバス停の時刻表を確認。
1日3本で、使える回送用のバス(出発点に戻る)は13:18の便ですね。
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13:18はもう間に合いそうもなくそれではと、行程を2/3に短縮して口屋内沈下橋に自転車をデポしたのですが、遅くなった上に、今度は別な理由でダメで、今日はどうにもならなくなりました。
江川崎からプレアデス号で口内内沈下橋まで戻る国道(酷道)441号の狭路を一人で運転する自信が・・・()。
そんな訳で、ダウンリバーは明日午前中に延期としました。

ところで、迂回路のお蔭で岩間沈下橋を三度も渡ることに。
1回目
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2回目
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3回目は迂回解除となったので、ゆっくりとプレアデス号が橋を渡るところを取りました。
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おやつ。
土佐ジローを食べることはできず、卵で作ったもなかアイスで我慢。
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程よい甘さとさっぱり目な風味でなかなか美味しい。

今日のP泊は、少し西へ行ったところの「虹の森公園まつの」。
山中のスーパーで大きな栄螺が安く売っていたので、今晩の肴で壺焼きと刺身。DSC_4892
美味しいく頂き、ご馳走様でした。

明日はカヤックを始めてからの目標、四万十川のダウンリバーです。

道の駅源平の郷むれ(06:30)⇒高松港(07:30)⇒直島(09:15~14:20)⇒高松港(15:20)⇒道の駅南国風良里
(20:30)

西への旅第17日目、瀬戸内国際芸術祭秋会期第4日目で直島(再訪)へ。

今日のモーニング讃岐うどんは高松市の「さか枝」、高松市役所近くで朝5時開店、凄いですね。
かけ+海老掻き揚げとぶっかけ冷し
+揚で、560円(190×2+90×2)、。
こし、のどごしのバランス良く、かけもぶっかけ冷やしもとても美味しく、安く、とても良い店ですね。
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高松港から直島へ。
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 春に巡り切れなかった、「地中美術館」、「季禹煥美術館」、「ベネッセハウスミュージアム」と「直島銭湯」のアトラクション?参加が目的です。
美術館等の内部は撮影できないので外観のみですね。...
019:地中美術館
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モネの水連をイメージした地中美術館へ続く小公園。
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モネ、ジェームズ・タレル、ウォルター・デ・マリアの作品が恒久展示されています。
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018:李禹煥美術館
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017:ベネッセハウスミュージアム
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3つの美術館、なかなか見応えがあります。
建築が全て安藤忠雄の設計です。

ベネッセハウス周辺の作品群の一つ、あまりに有名な204:南瓜(草間彌生)。
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お昼を頂いて、001:「直島銭湯」(大竹伸朗)へ一風呂浴びに。
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001:直島銭湯「I♡湯」
フェリーの時間の関係で10分の鴉の行水ですが、開店直後で独り占め、素晴らしい、ちょっと感動してしまいました。
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NETから入手
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これで、我が家の瀬戸内国際芸術祭2016は終了。
春会期7日間、秋会期4日間の計11日間、12島中11島訪問、206作品中162作品鑑賞、春と秋の瀬戸内の島々の旅、楽しかったです。
高松に戻って、高知へ国道11号~32号で移動。
本日のP泊は道の駅南国風良里です。

道の駅恋人の聖地うたず臨海公園(06:30)⇒本島(08:50~12:40)⇒道の駅源平の郷むれ(15:00)

西への旅第16日目、瀬戸内国際芸術祭秋会期第3日目で本島へ。

道の駅恋人の聖地うたず臨海公園の朝。
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今日のモーニング讃岐うどんは丸亀市の「よしや」であつあつとひやひや、てんぷら(げそとカニ棒)、おでん(厚揚げとすじ)で910円、どんだけ食うんじゃい!?
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こしの強い噛むタイプのうどんで、あつあつの方が合っている感じですが、美味しく頂きました。
 
本島へ。
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青空が広がり、今日も良い天気です。
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 平地の多いゆったりとした島で、良い雰囲気の古い街並みと作品の在り様がとても良く合っています。
美しい作品も多く、秋会期の最後にふさわしい島をゆっくりと楽しんで巡りました。
145:水の下の空(アレクサンドル・ポノマリョフ)
本日のNo2、大掛かりで美しい作品、如何にも芸術祭にふさわしいとといった作品です。
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笠島まち並保存地区へ。
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美しいまち並み、豊かなしまだったのですね。
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144:Moon Tunes(ツェ・スーメイ)
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146:善根湯(斎藤正✖続・塩鮑大工衆)
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近くの墓地、故人毎の墓が多数あり、不思議な風景です。
「本島には、亡骸を埋める「埋め墓」とお詣りする「詣り墓」を分ける「両墓制」という風習が今も残っています。」ということで、これは埋め墓のようです。
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143:産屋から殯屋(古郡弘)
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141:威臨丸の家(眞壁陸二)
本日のNo1、美しい、とっても好みです。
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光の使い方が素晴らしい。
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142:そらあみ(五十嵐靖晃)
本日のNo3、春の沙弥島で観ましたが、本島に移ったのですね。
これも美しい作品です。
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早目のお昼代わり、蛸の天ぷらとコロッケ。
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高松に戻って、本日のP泊の「道の駅源平の郷むれ」にプレアデス号を停めて、夕方から高松の街歩きと外飲みで高松市のライ
オン通の「よって屋」へ。
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よって屋」、茹で地海老、骨付き鳥(オヤ)、豚キムチ、おでん、餃子とお酒少々(?)・・・で5,443円、安くて美味しい。
この旅3回目の外飲みでした。
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デザート?!
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明日は直島再訪です。


西への旅第15日目、瀬戸内国際芸術祭秋会期第2日目、高見島と粟島を巡ります。

朝食は昨日に引き続き、モーニング讃岐うどんで、三豊市の「上杉食品」、営業時間がなんと06:30~08:00という店です。
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かけ小(250円)とかまたま中(350円)を注文。
芯が少し残るような一寸アルデンテな感じで、小麦の香りが強くて、なかなか美味しい。
てんぷら等のトッピング無しなので、かまたまを中(1.5玉)にしましたが、少し多過ぎでした。

須田港から粟島、更に船を乗り換えて高見島へ。
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すだちのお接待、有難く頂きました。
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高見島の9作品を巡ります。
以下、作品をピックアップしました。
150:錆色の旅(若林亮)
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152:覚悟のイロハ(後藤靖香)
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坂道の路地を行きます。
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153:うつりかわりの家(中島伽耶子)
本日のNo2です。
古民家の壁に無数の穴を開け、そこにアクリルの棒を差し込んでいます。
鮮やかに光が入って不思議な効果を生み出しています。
とても好みです。
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155:除虫菊の家(内田晴之+小川文子+田辺桂)。
本日のNo*です。
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45分で一山が燃え尽きるそうで、10月8日以来展示時間中休まずに燃やし続けた結果だそうです。
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庭に咲いていた除虫菊。
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149:時のふる家(中島伽耶子)
本日のNo1です。
153と対になる作品で、こちらは古民家の壁に多数のアクリル板を差し込まれて、外光が伝わって不思議な効果が、まるで光が四角く切り取られたような効果が。
大変美しい作品でした。
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148:漁師と職人(田辺桂)
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 高見島から粟島に戻って、粟島の8作品を巡ります。
昼食代わりの買い食いその1、これがなかなか楽しいですね。
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156:瀬戸内海底探査船美術館プロジェクト「一昨日丸」「ソコソコ想像所」「Re-ing-A」
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粟島海洋記念館

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158:SOKO LABO OPEN(?)
本日のNo4です。
古い校舎と美しい作品との組み合わせに弱いです。
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161:Project for Awashima(エステル・ストッカー)
本日のNo3です。
素晴らしい、不思議な感覚で見ていて飽きません。
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162:過ぎ去った子供たちの歌(ムニール・ファトゥミ)
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157:「Re-ing-A」(日比野克彦)
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159:漂流郵便局(久保田沙耶)
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道すがらのピザ屋さん、自製の耐火煉瓦窯でパリパリのピザを焼いていました。
昼食代わりの買い食いその1で、1枚(500円)注文。
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熱々でなかなか美味しい、ご馳走様でした。
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160:日々の小学校(粟島芸術家村)
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今曰は好みの作品が多くあり、芸術祭を堪能しました。

須田港に戻り、本日のP泊地の「恋人の聖地うたづ臨海公園」へ。
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 途中、3軒のスーパーを梯子して、「一番搾り香川づくり」を手に入れました。
これで四国の一番搾り都道府県別づくりをコンプリートしました。
本日の夕食、目立った地元食材はありません。
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さて一番搾り香川づくりは?
バランス良くなかなか美味しいのですが、少し味が薄く感じて、取手づくりに軍配、でした。
明日は本島を予定します。

道の駅小松オアシス(06:00)⇒うちぬき公園(06:15)⇒観音寺港(09:45)⇒伊吹島(10:10~13:30)⇒観音寺港(14:00)⇒道の駅ふれあいぱーくみの(18:00)

西への旅第14日目、瀬戸内国際芸術祭秋会期第1日目で、愛媛県西条市から香川県観音寺市、伊吹島へ。

先ず西条市の「うちぬき」で当面の飲料水をゲット。
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噴き出しから柄杓を使って水を容器に入れるのは、結構コツが要ります。
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愛媛県から香川県へ。
モーニング讃岐うどんで、今年の3月臨時休業で振られた観音寺市の「上戸」へ。
今日も振られてしまいました。
 通り掛かりのご近所の方が「最近は本当に時折開けるかな?」と・・・。
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気を取り直して、「鳥越製麺所」ヘ向かい、かけ小+とり天とぶっかけ冷し小+お揚げ(280+120+280+110=790円)を。
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 早朝からひっきりなしにお客さんが押し掛け、茹でたて揚げたて、とても美味しく、朝からこんな美味しいうどんがお安く食べられるご近所の方が羨ましいと思った次第。

観音寺港の瀬戸芸の専用駐車場にプレアデス号を停めて、伊吹島へ。
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 瀬戸内国際芸術祭の楽しみは、作品の鑑賞は当然ですが、島を巡る旅の面白さ、ですね。
いりこ作りで栄えた伊吹島、迷路のような道を辿って、7作品を巡ります。
164:トイレの家(石井大五)
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165:沈まぬ船(豊福亮+Chiba Art School)
本日のNo1、島民のボランティアの6万個の浮きで造った巨大なオブジェ、大掛かりで美しい作品です。
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166:伊吹島ドリフト伝説(コンタクト・ゴンゾ)
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途中で昼食代わりのおやつその1
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167:イリコ庵(みかんぐみ+明治大学学生)
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昼食代わりのおやつその2
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167:ト・ラ・ン・ス・フォー・マー -島になる-(小林耕兵平)
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168:限界/伊吹の静けさ打つ水の音(ウィルフレド・プリエロ)
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伊吹島の路地を行きます。
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Here, There, Evrywhere:Project Another Country-Dap-Pay-(アルフレイ&イザベル・アキリザン)
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ゆっくりと3時間くらいの滞在でした。
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観音寺港に戻って、P泊地の「道の駅ふれあいぱーくみの」へ。
本日の夕食の地元食材は、オリーブ牛と鰆の刺身と釜揚げ鰯の天婦羅。
美味しく頂きました。
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明日は、粟島、高見島の2島を廻ります。


道の駅風早の郷風和里(08:30)⇒道の駅小松オアシス(12:00)

西への旅第13日目、愛媛県北条から西条へ。
道の駅風早の郷風和里の朝、少し北の漁港まで散歩。
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 西条に到着、某所にプレアデス号をデポして、西 街歩きからビール工場見学へ。
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各所で賑やかにお祭り。
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 名水100選の「うちぬき」(湧水)を見物。
石鎚山系の伏流水で、至る所で水が湧いています。
車で横付けできる水場もあって、明日早朝に水汲みに来てみましょう。
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 お昼は駅横のパン屋さんで。
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「全国のビール工場見学をコンプリートしよう」その11で、アサヒビール四国工場の工場見学へ 。
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四国で唯一の大手ビール工場です。
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映像と工場案内で40~50分、試飲20分のコースです。
おおよそはどの工場も同じなのですが、それぞれの工夫があったりして、結構飽きないものです。
試飲は、出来立てスーパードライ、スーパードライエキストラコールド、スーパー^ドライブラックエクストラゴールド、スーパードライプレミアム豊醸で美味しく頂きました。
最近は3杯飲むと少し苦しくなりますが、それで年相応なんでしょうね。
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さて、 これで全国24工場の半分となりました。

今日の夕食は、地の小海老の唐揚げ、他。
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ご馳走様でした。

 明日から、この西への旅の主目的の「瀬戸内国際芸術祭」の秋会期で、本島、高見島、粟島、伊吹島と春で一部廻り残した直島の再訪を予定します。


道の駅伊方きらら館(04:10)⇒伊方港(04:30)⇒道の駅内子フレッシュパークからり(09:15)⇒松山市(11:30)⇒道の駅風早の郷風和理(16:45)

西への旅第12日目、愛媛県伊方から北条まで。

早朝、昨日の師匠に教わった大鯵のポイントに行くと、何と師匠も来てくれました。
湾奥の小さな桟橋で、大鯵がいるとはとても思えないのですが、3回掛けて1回はハリス切れ、1回は針外れ、やっと28cmの大鯵をゲット。
といっても見兼ねた師匠が釣り上げたものですが(^^;。
40cm級も上がるそうです。
実は、竿の穂先を折ってしまったのですが、何とその場で師匠に修理して貰いました。
昨日、今日と大変お世話になった師匠と別れて、北上。
少し走って、大洲で朝食 。
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 大鯵で「鯵飯」、鯛の代りに鯵ですね。
絶品でした。

「道の駅内子フレッシュパークからり」で休憩。
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この道の駅は全国モデル「道の駅」に選出されたそうで、物産店やレストランはじめ施設が素充実していて、朝から沢山のお客さんで賑わっていました。
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松山は、道後温泉の散策と「椿の湯」の入浴。

「椿の湯」は、湯船、床、壁が御影石で、広くて天井も高く、意匠も素晴らしい。
勿論、温泉は言わずもがなで、名湯です。
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ぶらりぶらりと道後温泉を散策。
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 更にゆっくり北上して、「道の駅風早の郷風和里」でP泊。
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 本日の夕食は、小鯵のフライと煮付け、他とまたまた運よく手に入れた「一番搾り愛媛づくり」(8月2日発売)を頂きました。
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 小鯵のフライは身がふわふわでとても美味しく、鯵の料理の中で一番かも。
さて「一番搾り愛媛づくり」は、バランスが良くなかなか美味しいのですが、飲んだ後の鼻に抜ける香り、余韻が取手づくりに分がありました。
ということで取手づくりの22連勝、波乱もなく、いい加減飽き気味ですかね?
済みません。

高知県土佐清水市(08:20)⇒愛媛県伊方町(15:30)

西への旅11日目、高知県土佐清水市から愛媛県伊方町。

黒潮市場の朝、今日も良い天気です。
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道の駅大月で休憩&買い物、新鮮な魚が沢山、生本鮪のアラを購入、安いです。
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 宇和島に着いて、町ポタ&昼食。
自転車で走れる巨大なアーケード、古い街並み、山の城址・・・、住みやすそうで良い雰囲気の街ですね。
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お昼は「麺処 菊屋」のチャンポン(沢山野菜とすっきり塩味と中太低加水麺)とカレーうどん(見掛けのインパクトと思の他のスパイシーさとシャキシャキ玉葱&揚げ玉)、そこそこの運動の途中で、とっても美味しい!!。
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 宇和島と言えばジャコ天、「みなとオアシスうわじまきさいや広場」で。
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もちっふわっとしていて、濃厚な旨味、とても美味しいですね。

道すがらで素敵なモニュメント、立派な作品ですね。
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 本日のメインイベント、波止釣りリベンジで、伊方港へ。
 釣具店に寄って、道具と仕掛けと釣り方を聞いて準備、本命は小鯵、鰯。
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先ず、スズメ鯛、昨日のネンブツ鯛から着実にレベルアップ。
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次はチャリコ、真鯛の子供、う~ん更にレベルアップ。
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 次はカタクチ鰯、ついに準本命。
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鯵しか食べないらしい港猫、なかなか猫相です。
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ここまで順調でしたが、当たりが止まり、辺りも暗くなってきてそろそろ店仕舞いと思った時、私より少し年上の地元の方が通り掛かり・・・。
私の仕掛けを見て、他の仕掛けは?と道具箱から、これを使いなと指示。
私が仕掛けを替えている間に、少し手伝うよと車の荷台からのべ竿をだして釣りだすと、ひょいひょいと小鯵を上げます。
私も仕掛けを替えると、何と、即座に小鯵が掛かりました。
あっという間に30匹の小鯵がバケツに(暗くて写真が有りません。私は5匹で相方は2匹です。)
更にその後、包丁を研いで貰うは、水道が使える場所や小鯵の捌き方を教えて貰うは、と大変お世話になってしまいました。
ご近所にお住まいの大工さんでした(カマス釣りの帰り?)。
こんなことになろうとは、夢にも思いませんでした。
有り難うございました。

さて本日の夕食は、鯵、鰯、かます(頂いた)、真蛸(籠仕掛けで採った)の刺身、鯵の叩き、本鮪のネギマ鍋、でした。
真鯛の姿作り、手のひら以下、上手いもんでしょ。
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子蛸、可愛い。
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とっても美味しく、贅沢な食事となりました。
ご馳走様でした。

四万十市(08:30)⇒足摺岬(09:50)⇒土佐清水市(11:30)


西への旅第10日目、四万十市から土佐清水市へと小移動。
足摺岬へ。
以布利から窪津方面の県道27号線の恐ろしい狭路、待避所もごく疎ら、対抗車来るな!と心底願った2km、疲れました。
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足摺岬を散策。
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 青い空、海の果てと言った風景です。

足摺黒潮市場は予想通り、鮮魚はありませんでした。
久々に家食のお昼、スパゲッティ・ベーコン茸・すだち風味とスーパーの横にあったたこ焼きさんでたこ焼きをプラス。
四国を走ると小さな町村の集落に必ずたこ焼きの店があります。
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海の駅あしずりに移動して、休憩。
この旅の何処かで波止釣りをしたいと思っていましたが、裏手の足摺港でさびき釣りを16:30から開始。
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 釣り方も仕掛けの情報も無いままで、これでは釣れませんな。
野良の虎猫が私の横に来て、行儀良く座り、私の釣果を待っているかのよう。
18:00、最後に奇跡の1匹、小さいすずめ鯛。
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 小さいのに針を飲み込んでいて、リリースもままならなず、野良に進呈、美味しそうに食べていました。
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土佐清水の商店街の古風な銭湯で一風呂浴びて、スーパーに寄ると、一番搾り高知づくりの
瓶ビールがあり、早速購入。
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 本日の地元食材は、鰯の擂り身とうつぼの叩きと酢みかん。
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高知づくりはアルコール6.5%とシリーズ最強(?)、ガツンと美味しいのですが、やはりパバランスの良い取手づくりに軍配。
徳島づくり、高知づくりと8月2日発売なのに連続ゲット(今までの経験ですと発売後2ヶ月経つと手に入り難くなります)、愛媛と香川も手に入れたいですね。


高知市(09:45)⇒かわうその里すさき(10:30)⇒土佐久礼(13:30)⇒四万十市(15:45)

西への旅第9日目、高知市から四万十市へ。
台風18号接近中ですが、西へ移動。

洲崎のかわうその里すさき
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多田水産」で、鰹たたきシリーズその2として、藁焼きかつお塩たたきを頂きました。
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 美味しく、量もお値段も手頃で、朝のおやつに最適です(^^;。

須崎の街歩き、時折強い雨の中の散策、風流ですな・・・。
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 四国ご当地ラ一メンその2の須崎鍋焼きラーメン「橋本食堂」へ。
鍋焼きラーメン(550円×2)、鶏出汁醤油スープ、のびない細麺、出汁を取ったあとのひね鶏とちくわ、落とし卵・・・、う~ん、好みです。
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次は土佐久礼の「大正町市場」へ。
 土砂降り中の散策、酔狂ですな。
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このところの時化で店のほとんどがお休みでした。
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古風な氷の自動販売機、初めて見ました。
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 四万十市へ移動、着く頃には雨があがり、風もおさまりました。
四万十温泉平和な湯で一風呂浴びた後、サンリバー四万十にプレアデス号を停めて、中村の街中へ散策&外飲みへ。
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 「味劇場ちか」で外飲み。

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なかなか広い板場の周りを囲むようにカウンターがある少し変わった居酒屋です。
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先ずはビール
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鰹塩たたき、明神丸、多田水産ときてその3です。
アサツキ小口切り、玉ねぎ、大蒜を盛って、ポン酢は周りに回し掛けている感じです。
酢みかんを掛けますが、鰹以上につまがとても美味しい。
これは真似してみましょう。
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手長海老唐揚、四万十川の定番。
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ちゃんばら貝、土佐食材の定番、身を取るのに時間がかかって、とても良い摘みです。
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清水鯖たたき、最後の半人前、とても美味しい。
ゴマ鯖なんですよね。
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擂り身揚げと茶碗蒸し
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鯨すじ煮込み、ふわふわした食感とクジラの脂の旨味が独特。
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新生姜と豚肉巻き揚げ、これは美味しい。
土佐生姜がこの辺の名産、真似してみましょう。
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焼き鯖すし、少し火が通りすぎかな。
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お酒も沢山頂いて、お勘定は8,000円弱でした。
美味しくて、安い、なかなか良いお店でした。
ご馳走様でした。

 明日から少し摂生します(本当?)。

道の駅やす(08:20)⇒桂浜(09:05)⇒高知(11:30)

西への旅第8日目、高知県香南市から高知市へ。
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 久々の陽射し、今日一日は何とかもちそうです。
今のところ、雨降り率は5/8です。

定番の桂浜へ。
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波が高くてなかなかの迫力です。

高知市内へ移動して、プレアデス号を停めて、街歩き&外飲みへ。
高知市は、仕事で昔(今から35年~20年前)来た時以来の訪問です。
 先ずは?、はりまや橋から帯屋町へ。
日本三大がっかりの一つ、確かに・・・
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今日のお昼、「ひろめ市場」で軽く一杯、外飲みその1。
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焼き鯖寿しとてんぷら盛り合わせとビール!
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昼間のビール、格別です。
ひろめ市場には夕方、再訪します。

高知城に登りましたが、暑い中結構な運動になりました。
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 街中の銭湯で汗を流して、一休み。
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夕方、ひろめ市場で外飲みその2。
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 「明神丸」の鰹の叩き(塩とたれ)、アオサ天、ウツボ天と、何と一番搾り「高知づくり」 。
8月2日発売の高知づくり、高知県に入ってスーパー5軒回って無かったのが、こんな風に飲めるとは。
「高知づくり」は何と、アルコール6.5%、さすが「たっすいがは、いかん!」ですね。
鰹の叩きは、その場で稲藁の強い炎で炙って、ほの暖かいまま出してくれます。
燻製のような良い薫りで美味しいですが、皆さんの言われるように塩が良いですね。
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 他の店の摘まみも頂き、満足満足。

日も暮れかかる飲み屋街を歩いて、外飲みその3で屋台の「安兵衛」へ。
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昔、仕事で高知に来た時、この「安兵衛」と「とんちゃん」に良く通いました。
 「安兵衛」は廿橋の近森病院の近くの川縁に屋台を出していましたが、3年前に今の駐車場跡に移動したそうです。
また「とんちゃん」は2009年12月に55年の営業を終えて閉店したとのこと、高知市の屈指の名店、残念です。
さて「安兵衛」ではビール、おでん、餃子と本日の〆のラーメンを美味しく頂きました。
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味は昔のまま、美味しく頂きました。
ご馳走様でした。

キャンピングカーの旅の途中の外飲み、止められませんね。

道の駅宍喰温泉(08:45)⇒室戸岬(09:50)⇒安芸(12:10)⇒道の駅やす(18:15)

西への旅第7日目、徳島県から高知県へ。

今日も終日雨降りで、出発してから5/7で雨です。
道の駅宍喰温泉の朝。
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 土砂降りの中、高知県に入って、室戸岬ヘ。

室戸岬
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 安芸市に到着して、ちりめん丼のポスターを見て、今日のお昼は「安芸しらす食堂」。
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 釜揚げしらす+掻き揚げ丼と釜揚げしらす+生しらすの丼を頂きました。
小鉢(生しらす、小煮干し、煮しめ)としらすの澄まし汁が付いて、盛り沢山です。
釜揚げしらすはふわふわ、生しらすは朝捕れ新鮮、掻き揚げはサクサク、とても美味しい丼になっています。
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メニューにしらすソフトなるものが・・・、飛び道具に弱い我が家、追加で頼んでしまいました。
まあ、話のタネ95%ですね。
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ところで、こんなキャッチコピーが。
高知でよく見かけますが、何なんですかね。
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調べてみると、次のようなことでした(NETから)。

・・・・・・
実はコレ、キリンビールの高知でのキャッチコピー。
「たすい」とは、土佐弁で、「弱々しい・張り合いがない・手ごたえがない。」の意味。
なので、「たっすいがは、いかん!」は
「弱々しく薄いビールは、ダメ!」という感じでしょうか。
いや、もっと雰囲気を読んで訳すと
「ガツンとくるビールを飲めよ!高知人だろ!?」が正解っぽい。

では何故、高知県内にはこんなビールの看板が溢れてるのか?
県民性を調べたら、すぐに大納得の理由が見つかりました。

さすが!高知県は “ビール飲み過ぎ” の県!

2008年のこと。ある調査で驚くべき数字が出ました。
高知県の一人当たりのビール消費量が年間81リットル!!
これは勿論日本一。
・・・・・・

食後は安芸の武家屋敷辺りを散策、雨がしとしと降って観光客は我が家だけ、ゆっくりと良い風情を楽みました。
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次は香南市の手結港の可動橋へ。
CCCの方々から薦められ、寄ってみることに。
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いや~、なかなかのスペクタルでした。

 本日のP泊は「道の駅やす」。
明日は高知市を目指します。

道の駅公方の里なかがわ(06:00)⇒藍住町(08:00)⇒北灘町(11:00)⇒道の駅宍喰温泉(19:30)

西への旅第6日目、徳島滞在と移動。
今日は珍しく良い天気ですが、アクティビティが殆ど無い1日となりそうです。
連日の高カロリー&高塩分の食生活、出発日朝に比較して体重+1.0kg、血圧はなんとか?(と言っても降圧剤のお陰ですが)。
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朝一で次女を藍住の藍染工房と大塚国際芸術館に送りました。

CCCの由上さんの情報で頂いた北灘の「びんび屋」へ、早かったので行列は少な目でした(^o^)v。
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おまかせ定食(刺身は鯛)とびんび飯を頂きましたが、新鮮でボリュームたっぷり、鳴門若芽のみそ汁と美味しく頂きました。
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ハレルヤ スイーツ キッチンへ。
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次女を大塚国際美術館でピックアップして、松茂停留所に送って別れ、高知方面に南下。
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道の駅宍喰温泉でP泊、もう少し南下すれば高知県です。
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本日の夕食は、阿波尾鶏のすき焼き風、北灘地蛸、地の太刀魚の酢締め、たっぷりのすだちを添えて、美味しく頂きました。
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西への旅第5日目、徳島滞在。

道の駅第九の里の静な朝、少しばかりの散策。
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 物産店ですだち1kgで200円、「葉裏」と注意書き、傷等?のB級品のようですが、それにしても安いです。
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すだちハイボール愛好者として大変助かりますね。

 次女の送り迎えで「藍の舘」ヘ。
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私達は早いお昼で、徳島ラーメンの名店「支那そば 王王軒」。
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で肉そば小x2と生卵x1と小ごはんx1。
甘辛濃厚でなかなか美味しいのですが、朝しっかりたべた早いお昼で少々多過ぎたかな・・・。
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ご馳走様でした。
 
北灘さかな市場で地の魚、生しらすとすだち鰤を調達。
イオンタウンのザ・ビックで何と「一番搾り徳島づくり」をゲット!!。
8月2日発売で、もう手に入らないのではと諦めていました。

午後は、徳島市内の藍染工房を訪れ、本日のP泊地の「道の駅公方の里なかがわ」へ。
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 夕食は、刺身(生しらす、すだち鰤、地蛸)、阿波尾鶏の塩焼き、フィシュカツです。
阿波尾鶏の塩焼きも昨日の鍋同様に美味しく、これは良いですね。
さて、徳島づくり取手づくりの飲み比べ、何時ものことながら徳島づくりも美味しいのですが、飲んだ後の香りや余韻が取手づくりの方が強く感じられ、取手づくりに軍配、でした。
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生しらすは今日の朝捕れで新鮮でとても美味しく、しらす丼風でも頂きました。
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ご馳走様でした。

明日も徳島滞在予定です。

道の駅福良(08:45)⇒道の駅うずしお(09:30)⇒渦の道(11:00)⇒徳島市(12:45)⇒道の駅第九の里(19:30)

西への旅第4日目、兵庫県淡路島から徳島県徳島市まで。

道の駅福良、今回の旅で初めて地面が濡れていない朝でした。
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 今日の朝食は昨日信楽で拾った山栗の炊き込みご飯、現地調達ロハ食材、ますます美味しい。
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 「道の駅うずしお」へ。
大鳴門橋です。
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タマ泣き美人コンテスト。
昨日地元のニュース番組で紹介されていましたが、現時点で投票のトップは75歳のお婆さんだそうです。
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この道の駅の名物の2013年全国ご当地バーガーグランプリ全国1位の「淡路島オニオンビーフバーガー」(648円)を、海を臨むベンチで頂きました。
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 玉ねぎフライ、生タマネギ、フライドオニオン、淡路牛と玉ねぎの甘辛炊と玉ねぎ感満載でなかなか美味しく、朝のおやつに2人で1個ぺろりと。
ご馳走様でした。

 大鳴門大橋を渡って徳島県ヘ。
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渡り終えたところで、今年3月に訪れた大塚国際美術館が見えました。
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渦の道」から渦潮を覗きました。
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 大潮の引き潮でしたが、渦は小さめでしたが、 何か、たっぷり観光した気分です。

 12時頃、徳島駅に次女をピックアップ。
徳島に用事があって京都経由で徳島を訪れました。
お昼は徳島市役所近くの「セルフうどん やま 幸町店」。
かけ・ぶっかけ冷し・醤油冷しと天婦羅沢山で一人400円。
冷やし系だけでなく、かけもこしが強く、美味しい。
香川県以外でもとても美味しい讃岐うどんが食べれるの四国は、本当に羨ましい。
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ご馳走様でした。

 午後は次女の用事に付き合って(といっても送り迎え)過ごし、吉野川温泉で入浴して、P泊地の「道の駅第九の里」へ。
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本日の夕食は、徳島鳴門北浦の地蛸をヌメリを取って茹で蛸に、それと阿波尾鶏の鍋です。
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蛸は美味しいのは当たり前ですが、阿波尾鶏は一寸吃驚。
味が濃くて旨味が強い、骨からの身離れが凄く悪い、結構炊いても固くならず歯応えも変わらない・・・、地鶏は結構食べているけど、こんなの初めてです。
明日は塩焼きか何かで食べてみましょう。
ご馳走様でした。


道の駅小豆島ふるさと村(07:00)⇒土庄港(08:40)⇒豊島櫃港(09:00)⇒島内⇒唐櫃港(16:30)⇒土庄港(17:00)⇒道の駅大阪城残石記念公園(19:50)

本日は瀬戸内国際芸術祭の第4日目で、豊島を巡ります。

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唐櫃岡地区
039:豊島美術館(アート:内藤礼、建築:西沢立衛)、追加の入館料が1,000円必要で、撮影は不可でした。
一つの建物とその内側に作品、主として床の細工が展示物の全てです。
それと周りの環境(晴れ、曇り、雨、風・・・・)も作品の一部でしょうか。
床には水が滲み出る穴とゆるい傾斜と水が浸み込む穴が組み合わされ作られていて、水がゆるい傾斜をゆっくりと、時に足早に流れる様は見ていて飽きることがありません。
とても不思議な作品で、言葉で現すことが難しいですね。
建物の天井には2か所の穴?窓?が開口されていて、光、風が入り込みます。
今日は曇りですが、晴れた時はとても鮮やかな風景となるでしょう。
夕方にもう一度来てみようと思います。
本日のNo.1、別格ですね。
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028:島キッチン(安部良)、写真は外観のみ、なかなか素敵なレストランです。
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026:世らの粒子/唐櫃(青木野枝)
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近くにあった「唐櫃の清水」、弘法大師伝説です。
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027:あなたの最初の色(ピピロッティ・リスト)と029:ストームハウス(ジャネット・カーディフ&ジョージ・ビュレス・ミラー)は写真無し。

家浦浜地区
024:針工場(大竹伸朗)、外観写真のみ、とても落ち着いた作品で、直島2箇所、女木島の1箇所の作品とは大分趣が違っていました。
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テイクアウトレストランの「スペシャル メイキング コートヤード」で昼食を。
洒落た中庭のベンチで頂きました。
プラネットバケツ(1,080円)とフィッシュフライサンド(200円)、具沢山でボリュームもあって、なかなか美味しい。
ご馳走様でした。
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023:豊島横尾館(アート:横尾忠則、建築:永山裕子)、撮影不可、本日のNo.2、絵画と色付きの窓と極彩色の庭、上下の合わせ鏡の塔、不思議な美しい空間、好みです。

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022:あなたが愛するものは、あなたを泣かせもする(トレアス・レーベルガー)、本日のNo.3、素敵な家で結構居心地が良さそう。

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エネルギー補給。
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甲生地区
036:Big Bambu(マイク+ダグスターン)、展望台からの遠望のみ。
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038:遠い記憶(塩田千春)
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039:豊島八百万ラボ(アート:スプツニ子/建築:成瀬友梨、猪熊純)、外部の写真のみ。
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道すがらの花、ムスカリですかね。
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再び豊島美術館、瀬戸内海への道。
天気も朝と変わらず、豊島美術館の変化も、残念ながら感じることができませんでした。
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唐櫃浜地区
032:勝者はいないーマルチ・バスケットボール(イベット・ポンズ)
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豊島も比較的大きな島で、会場が離れていて、巡るのが難しい島でした。

小豆島土庄港に戻ります。
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本日はのP泊は、「道の駅大阪城残石記念公園」。
夕食は最近定番の茹でいかなご、安くて美味しく、かって西日本(大阪、広島)に住んでいた頃、春の酒の肴でよく食べました。
大阪での呼び名は、かますご、ですね。
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ご馳走様でした。

道の駅小豆島オリーブ公園(08:20)⇒三都半島(09:10)⇒草壁港(12:45)⇒馬木(13:30)⇒逆手(15:00)⇒田浦半島(16:50)⇒道の駅小豆島ふるさと(19:00)

道の駅オリーブ公園の朝、本日は瀬戸内国際芸術祭の第4日目で、小豆島の2日目です。
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三都半島地区
081:段山遺跡群(久保寛子)、本日のNo.2、好みです。
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 半島の突端まで行って、そこから引き返しながら巡ります。
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090:怪物と少年Ⅱ/この彫刻は一万年の声明を持ちヒトの一生の間には10mほど歩くⅢ、本日のNo.1、作品の素晴らしさと風景との調和、それと作品に乗れるというおおらかさ、気に入りました。
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088:ククリヒメノソノ(入江早耶)、本日のNo.5、印刷された絵を消しゴムで消して、色がうつった削りかすで絵を立体的に再現するという途方もない作品、凄い。
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082:ひとりおどり(チャールズ・ウォーゼン)
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086:夕焼けハウス:存在の言葉としての家(ジェームス・ジャック)
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087:stories-House-(赤坂有芽)
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084:境界線の庭(土井満治)、本日のNo.6、面白い。
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082:チョウジガマミズについて、写真が上手く取れません。DSC_0085
080:空想と虫篭、本日のNo.7、カマキリ、ウンカ、トノサマバッタ、イネムシ、なかなかの迫力。
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土庄に戻って、満潮時の「エンジェルロード」を撮りに行き、ついでにお昼をラーメン屋さんの「ちりめん屋」で頂きます。
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醤油ラーメン(500円)と塩ラーメン(500円)と特製焼豚丼(360円)、つるんとした麺にオーソドックスなスープ、安心して食べれる美味しさです。
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ご馳走様でした。

草壁地区
093:小豆亭(村上慧)
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092:Haragei(サルナス・バナルジー)
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Shodoshima Gelato Recipes by カラタチラボ(graf+FURYU)、ジェラート(3種盛り、オリーブ、スイートスプリング、イチゴ)、雰囲気も良くなかなか美味しい。
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馬木地区
096:おおきな局面のある小屋(島田陽)
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097:Follow the rules(黑埼香織)
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098:オリーブのリーゼント(清水久和)、25年振りに前髪が・・・。
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100:Umaki camp(ドットアーキテクツ)
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101:竹の茶室(京都造形芸術大学 城戸崎和佐ゼミ graf)、本日のNo.4、素敵なシチュエーション、茶室もなかなか良い感じです。
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102:What are we?(ソサ・ジョセフ)、本日のNo.3、美しい絵画、静謐な空間、建物の内装ととても良く合っています。
奥の部屋で作者が制作されていました。
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095:Revenants 彫刻的、建築的な立体を設置(サヘジ・ラハール)
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071:つぎつぎきんつぎ(岸本真之)
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103:Atem(笹岡友梨子)
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坂手地区
105:Creator in Residence(UMA/design farm MUESUM)
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107:アンガー・フロム・ザ・ボトム(ビートたけし×ヤノベケンジ)
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104:坪井栄生誕地 お花畑プロジェクト
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106:スター・アンガー(ヤノベケンジ)
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田浦半島
109:愛のポラード(清水久和)
-写真を消してしまいました-

本日の夕食、手長蛸と穴子の鍋仕立て、他。
手長蛸と穴子で600円くらい、安くてとても美味しい。
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ご馳走様でした。

道の駅源平の里むれ(06:45)⇒沙弥島(08:00)⇒高松港(11:00)⇒小豆島土庄港(12:40)⇒道の駅小豆島オリーブ公園(16:30)

瀬戸内国際芸術祭の第3日目です。
小豆島の会場を調べていくと、大きな島に分散しているので、バスや自転車で巡るのは相当に時間が掛かりそうで、フェリーでプレアデス号とともに渡って、プレアデス号で巡ることとしました。
そこで今日は午前中に坂出市の沙弥島(陸続き)、午後フェリーで小豆島土庄港に渡り、土庄辺りを巡ることに。
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沙弥島の瀬戸大橋記念公園の駐車場
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瀬戸大橋記念公園
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131:八人九脚(藤本修三)
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130:Rippled Sky for Hitomaro(ジェティッシュ・カラット)
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132:階層・地層・層(ターニャ・プレミンガー)
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134:そらあみ(島巡り)、本日のN.1、美しい。
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133:沙弥島・西ノ浜の家(藤山哲郎+冨井一級建築設計事務所)
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136:Las Islas-しま・しま-(中山玲佳)
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135:完熟の唄 海原に浮かぶ瀬戸の太陽(さくまはな)
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135:ハレの日、金時への道(かわいひろゆき)、本日のNo.5。
白い物は、塩です。
塩を踏みしめて歩くのは初めての経験です。
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135:空飛ぶ赤いボタン(戸矢崎満雄)
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135:赤いネジ(しりあがり寿)
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190:12島の物語 回転式アニメーション
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早めのお昼で、坂出市のセルフうどんの「やなぎ屋」へ
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わかめうどんとぶっかけ(冷やし)にげそ天とオデンで800円強。
ぶっかけ冷やしはこしが強いのですが、わかめうどんはこしが感じられませんでした。
湯で置きで、時間帯によってはこういうことなんですかね。
勿論、それでも美味しいのですが、こしを求めるのなら冷やし系の方がよいのかもしれません。
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ご馳走様でした。

高松港から小豆島の土庄港へ、
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土庄の会場を巡ります。
069:太陽の贈り物(チェ・ジョンファ)
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070:アートノショウターミナル(コシノジュンコ/アトリエオモヤ)
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073:大岩島2(大岩オスカール)、本日のNo.3。
エアドームの内側に入り、なかなか面白い。
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072:迷路のまち~変幻自在の路地空間~(目|Me|Japan)、本日のNo.2。
とても凝った作品で家の中に迷路があって、とても楽しめます。
撮影不可で伝えられないのが大変残念。
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土庄の東港に「エンジェルロード」なるものがあるとのことで、行ってみることに。
1日2回、干潮時に海の中から現れる砂の道で、手をつないで渡った二人は幸せになるという伝説があるそうです。
今でも充分に幸せですが、相方にお願いして、手を繋いで渡りました。
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因みに翌日満潮時の写真を撮りました。
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071:つぎつぎきんつぎ(岸本真之)
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078:Someone’s Coming(ポーズ・アンド・ラオ)、本日のNo.4。
何か変だなと思ったら、白いカンバスが「かくれんぼ」や「達磨さん転んだ」のように動くことに気づきます。
これは面白い。
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079:花寿波島の秘密(吉田夏奈)
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本日はこれにて終了。
今宵のP泊は、「道の駅小豆島オリーブ公園
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