烟霞淡泊

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道の駅藤川宿(06:05)⇒大阪市吹田(12:15)⇒アサヒビール吹田工場・大阪市内

道の駅藤川宿を6時過ぎに出発して、名古屋⇒四日市⇒亀山⇒伊賀⇒木津川⇒四条畷⇒吹田と、205kmを走行。
昼過ぎにはキャンピングカー倶楽部のYさんの吹田のお宅のに到着。
Yさんには昨年の四国周遊の時、色々と情報やアドバイスを頂き、大変助かりましたが、その折、来阪の時には大阪街歩きの拠点や長期旅の途中の休憩所として活用をとのお話を頂いて、今回遠慮なくお邪魔した次第です。
さて今日は、此方からアサヒビール吹田工場見学と大阪街中ちょい飲み探訪を楽しもうという算段です。
広い駐車場に停めさせて頂いたプレアデス号(翌日の朝に撮った写真)。
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歩いて2.5kmのところのアサヒビール吹田工場、「全国のビール工場見学をコンプリートしよう!!」の第12番目、丁度半分の折り返しですね。
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レクチャー(10分)、見学(40分)、試飲(20分)と他の工場と同様ですね。
少し異なっているのは、工場の生産現場の写真撮影が可能なことで、アサヒビールの5工場(茨城、福島、北海道、四国、吹田)で初めてですね。
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さてお楽しみの試飲です。
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スパードライのエクストラコールド×2
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スーパードライプレミアムとスーパードライブラック
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スーパードライとスーパードライプレミアムとブラックニッカハイボール
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何時ものことながら美味しく頂きましたが、ビール工場見学はやはり夏が一番かな、と感じた次第。
アサヒビールは、あと神奈川工場、名古屋工場、博多工場の3工場となりました。

吹田駅から天満駅へ。
仕事で大阪に来た時、必ず寄った居酒屋2軒へ。
天満の天神橋筋の「天満酒蔵」創業48年の老舗です。
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ビール大瓶(350円)、おでん盛り合わせ(400円)、浅利酒蒸し(200円)、勘定950円、一人ワンコインです。
おでんは関東炊きといった感じでしっかり色が付いていますが、醤油感は少なく、如何にも関西風です。
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浅利は小粒ですが、味が濃く、汁が濃い目の澄まし汁のようで美味しいです。
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さて、次はお隣の「七福神」へ。
串揚げ、どて焼き、おでんの大阪の典型的な居酒屋の一形態です。
一杯目の生ビール(プレミアムモルツ)が100円というサービスがうれしいですね(一人当たり350円の料理の注文が必要)。
どて焼き、串揚げのチューリップ(手羽先を開いてひっくり返したもの)、たまご、あなご、プチトマト、貝柱・・・。
こってりとしたどて焼きに青ネギが良く合います。
サクッと揚った串揚げに甘めのソース、うーん美味しい。
勘定は1,700円でした。
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路地に広がる飲み屋街、そろそろ店が開き始めました。
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天満から梅田方面に、環状線の下を歩きます。
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阪急東通商店街、奥の方にその昔気に入ったスナックがあって時折訪れました。
その辺りは、少々いかがわしくて危ない雰囲気が漂っていて、結構好きでした。
店があったビルも周りの様子も当時のままだったのですが、店は代替わりしていました。
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梅田辺りへ。
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相方の発案で、阪神デパートへあるものを食べに。
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阪神デパートの地下入り口の傍にあった「いか焼き」、最近奥に追いやられた?というニュースを見ましたが、案内板にその痕跡が残っていました。
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いか焼き(151円)、昔に比べると、少し小さくて上品になったような・・・。
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イカ焼きの前に「551蓬莱」があり、明日の朝食に豚まん(2個340円)をお土産に。
完璧です。
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ちょい飲み3軒目は新梅田食堂街の2階の「木曽路」へ。
この店の30年ぐらい前に相方とよく行った店で、当時と変わらず営業していました。
調理場、お給仕が全て女性というのも昔のままです。
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ハイボールと突き出しとおばいけ(さらし)。
おばいけ、大阪に居たころはちょくちょく食べていましたが、食べるのは本当に久しぶりです。
歯応えと僅かに残る鯨の脂感と酢味噌の風味が好きです。
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おでん、大根とつくねと水菜、いかにも大阪らしい塩味のおでんです。
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昔通りの雰囲気と味が嬉しくて、一寸感動しました。
勘定は2,500円程度でした。

本日の止めで、明石焼きが食べたくなって阪急三番街の「ぶぶ亭」へ。
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20時過ぎには吹田に戻りました。

よく飲み、よく食べた一日でした。

道の駅今治湯の川温泉(05:00)⇒兵庫県西脇市(12:15)⇒福井県の道の駅シーサイド高浜(18:00)

西への旅第21日目、愛媛県今治から福井県高浜へ、走るだけの一日。

しまなみ海道を走り、17日間巡った四国とお別れです。
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広島、岡山、兵庫と走り、 途中、お昼は播州ラーメンの名店の「西脇大橋ラーメン」へ。
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特製ラーメン(680円×2)
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出汁が利いて醤油が立った甘味が強いスープに太縮れ麺、ももとバラのチャーシュー、葱、海苔、そして細い豆もやし。
オーソドックスな醤油ラーメンでありながらなかなか個性的で、好みです。
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ご馳走様でした。

更に走って舞鶴の「さかなや水嶋鮮魚店」で今夜のおかず、さすの刺身、焼き霜の鰆、が
さえび、真鰈、水蛸の子を調達。
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それと近くのスーパーで、10月12日発売の一番搾り福井づくりをゲット。...
(何故北陸へ?、北陸三県づくりと群馬・栃木づくりを手に入れるためだったりして(^^;)
ところが、取手づくりのストックがなくなり、持ち帰りとなりました。
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今夜のP泊は「道の駅シーサイド高浜」です。
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夕食は地の魚介(鰆の叩き風、さすの刺身、がさ海老、水蛸の子、カレイの煮つけ)と頂き物の牛筋煮込み、とっても美味しく頂きました。
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最近お気に入りのワイルドターキーのハイボール。
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道の駅せせらぎの里こうら(06:00)⇒信楽(07:15)⇒枚方(11:10)⇒道の駅福良(19:30)

西への旅第3日目、雨の中、滋賀県彦根から兵庫県淡路島まで180kmをゆっくりと走りました。
 
信楽で窯の道を散策。
如何にも信楽といった風景。
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巨大な登り窯。
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第3回信楽まちなか芸術祭」、なかなかそそります。
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作品でしょうか?
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急な驟雨で四阿で休憩、なかなかの風情です。
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遊歩道に嵌め込まれたレリーフ。
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これも芸術祭の作品かな。
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京都府をかすめて大阪府に入り、早目のお昼を枚方市のラーメン屋さんの「麺麓」で。
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鴨白湯そばと鴨つけそば(各880円)。
スープは濃厚ですが雑味なく、中太麺や平打ち太麺は小麦の風味が強く歯応えも楽しく、低温調理の鴨チャーシューも旨味たっぷりで、とても美味しい。
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ボリュームも十分で満足。
ご馳走様でした。

神戸から、神戸淡路鳴門自動車道の明石海峡大橋で淡路島に渡ります。
雨が上がって薄日が差すことも。
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淡路SAで休憩。
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 本日のP泊は淡路島の南端の「道の駅福良」。
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夜なべで信楽で拾った山栗を剝きました。
明日の朝は山栗の炊き込みご飯です。
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明日は徳島、いよいよ四国に渡ります。

道の駅デンパーク安城(06:05)⇒一宮(08:00)⇒彦根市(13:00)⇒道の駅せせらぎの里こうら(17:30)

西への旅第2日目。
今日は愛知県安城から滋賀県彦根まで120km。
先ず最初は今年の3月に後一歩で食べ損なった一宮市の「アルビノール」のケーキモーニングへ。
開店1時間前の8時に到着して、一番で入店。
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2人でケーキモーニング(680円)とシフォンモーニング(500円)を美味しく頂き、朝からお腹一杯、リベンジ達成で満足です。
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ご馳走様でした。

彦根市へ移動。
長良川、濃い川霧が出ていました。
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14:30から「キリンビール滋賀工場」の工場見学。
 「全国のビール工場見学をコンプリートしよう」の第10番目で訪れました。
P泊地に車を停めて工場を往復して心置きなくビールを頂きます。
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ビール工場見学は、スタートした時飽きるのでは?と心配したのですが、同じ会社でもそれぞれ工場で色々な独自の工夫があり、結構面白くて飽きません。
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 試飲は、出来立て一番搾り、一番搾り滋賀づくり、一番搾りスタウト他、何時も通り美味しく頂きました。
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24工場(キリン:9、アサヒ:8、サントリー:3、サッポロ:3、オリオン:1)まで後15工場です。
今回の旅で、もう2工場、サッポロ四国工場とサントリー京都工場を予定しています。

アクティビティが無い1日、雨の中近くの「絵馬通り」「多賀大社」辺りを散策しました。
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多賀大社、とても立派で格式が高い神社なんですね。
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謡曲の奉納、素敵な雰囲気でした。

さて、明日は淡路島までの予定です。

道の駅デンパーク安城(07:30)⇒一宮市(10:00)⇒彦根市(14:30)⇒高槻市(18:30)⇒道の駅淡河(21:30)

雨は昨日の夜半に上がり、今朝はとても良い天気になりました。
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この旅から使いはじめたモバイルPCの
Surface3」とauのWiMAX2+対応ルーターの「SPeed Wi-Fi NEXT W01」でメールをチェックしようとしたら、接続するアドレス無しという状態でメールの送受信が全くできません。
Surface3を買った当日にセットアップして、メールの送受信をしてOKだったのですが…。
今朝は、折角この地にきているのですから、私の一番のお気に入りのblog「よござんす日誌」で紹介されている一宮市の「アルビノール」のモーニングを食べに行く予定で、その足でauショップに相談することにしました。

さてそんなことをしている内に時間が経って、また道すがら通勤渋滞に巻き込まれて、「アルビノール」に着いたのは、開店1時間後の10時でした。
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嫌な予感が…。
ガ~ン!!、お目当ての限定50食のモーニングケーキセットが既に売り切れ…。
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気を取り直して、普通のモーニングセット(手前、飲み物代のみ、珈琲で400円)、シフォンケーキセット(奥、500円、紅茶)を頂きます。
もともとケーキ屋さんなのでシフォンケーキもベーグルのハムサンドもとても美味しい。
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それにしても、モーニングケーキセットは残念。
周りのお客さんは殆どシフォンケーキセットを食べているので、もしかしたら、結構大きな店なので、開店して直ぐに売り切れたのかも。
NETから拝借した写真。
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密かにリベンジを誓う2人でした。
ご馳走様でした。

auショップへ。
何ということはない原因でした。
今までディスクトップのPCをauひかりで繋いでいましたが、Surface3使用開始でWIMAX2+に切り替えたのに、アドレスを***@**.dion.ne.jpのままにして使おうとしたからです。
Surface3を買った当日に送受信が出来たのは、まだauひかりとの契約が残っていたので従来のアドレスで送受信出来たせいでした。
結局のところフリーメールを使うこととなり、gmailを使っている次女に教えて貰って何とかなりました。
私もオンチさは、このぐらいです。

さて昼時を過ぎましたので、本日のお昼をチャンポンと中華そばの彦根市の「まるいし」へ。
昨日に引き続きになってしまいました()。
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チャンポン麺(680円)と中華そば(580円)。
彦根市は至る所にチャンポンの看板があり、近江チャンポン、ソウルフードとしてつとに有名とのこと。
近江チャンポンの特徴は澄んだスープ、具材は野菜中心、中太のツルンとした麺が特徴のようです。
さてお味は?、塩分若干高めのすっきりした塩味の熱々のスープ、良い歯応えたっぷり野菜、ツルンとして柔らかめですが案外のびない麺、少しタン麺に似ていますが、なかなか美味しい。
中華そばは、関西のうどん汁のような旨味の濃いス一プにチャンポンと同じ麺、堅めに煮しめたような叉焼とメンマがたっぷり、一寸不思議な美味しさ、です。
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ご馳走様でした。

琵琶湖に流れ込む野洲川、28年くらい前にこの上流の沢登りに相方と来たことがあります。
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滋賀の大津、京都、大阪の豊中、兵庫の宝塚を通って有馬温泉へ。
「金の湯」で入湯(650円)。
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含鉄-ナトリウム-塩化物強塩高温泉・ドボドボ源泉掛け流し・茶褐色強濁・金臭・塩っぱ旨味・ツルスベ系。
さすがに天下の名湯、とても良い温泉でした。

本日のP泊は、「道の駅淡河」。
トラックのアイドリングと車の走行音と振動が結構強かったのですが、何時もの通り、気にせず寝てしまいました。

本日の走行距離は少なめの253kmですが、今日も走って、食べての一日でした。

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