烟霞淡泊

カテゴリ:キャンピングカーの旅 > 近畿

道の駅ガレリアかめおか(08:30)⇒トロッコ亀岡駅前の河原(09:00)⇒保津峡DR⇒嵐山(14:30)⇒トロッコ亀岡駅前の河原(16:30)⇒土山SA(19:00)

この旅のメインイベントの保津峡川下りです。
ここも先週のナラヨシと同様にTHさんの企画で、Tさんと一緒に参加させて頂きました。
トロッコ亀山駅の近くの河原に集合して、10時過ぎに川下り開始です。
朝は靄が出ていましたが、開始頃には晴れ上がり、絶好の川下り日和になりました。
今日の艇のは、パックラフト>リバーカヤック>ダッキー(多い順)でした。
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保津峡は2級の瀬が8つあり、その間は小さな瀬と瀞が続き、嵐山までの約10km、水質も先ず先ず、奇岩と美しい植生の渓相と環境が秀逸(トロッコ列車が並走)、終点が嵐山で交通が便利、と関西でも代表的な川下りコースです。
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宮ノ下の瀬(1級)
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小鮎の滝の瀬(2級)
瀬はコマーシャルの川下りの和船が下りやすいように人工的に手を加えた物と自然の瀬が組み合わさったものが多く、石組みや鉄板が加えられていたりと独特ですね。
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この川のハイライトの一つの小鮎の滝、2mの落差の落ち込みです。
最後の落ち込みで左に振られて、張り付き気味になり、緊張するポイントです。
一緒に下ったTHさんが撮影兼見張りをして頂いて、心強いです。
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大高瀬(2級+)
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トロッコ電車が走り、手を振ります。
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山陰本線の鉄橋です。
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曲淵辺りで昼食休憩
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最後の瀬の大瀬(2級)
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オットセイ岩、上手く作ったものです。
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終点の嵐山
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嵐山は「紅葉祭り」で大変な人出でした。
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水量も十分で、先週のナラヨシのように沈み岩に捕まることも殆どなく、なかなかスリリングで快適な川下りを堪能しました。
THさん始め一緒に下った皆様、有難うございました。

メンバーのSさんの車で出発点のトロッコ亀岡駅に戻って後始末して、Tさんとお別れして帰宅の途へ。
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京都縦貫道の篠から高速に乗って、今夜は新名神の土山SAでP泊です。
この旅最後の夕食、豚のしゃぶしゃぶと鮪ときずし。
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ご馳走様でした。

高野山奥の院駐車場(07:30)⇒奈良県大和郡山市(10:00)⇒道の駅ガレリア亀岡(16:30)

今朝早く起きて、暗い内に弘法大師の御廟の奥の院へ。
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荘厳な雰囲気の奥の院をお詣りすると、丁度「生身供」が始まるところでした。
生身供:「奥の院では、1日2回、お大師様に御膳を届ける儀式が行われています。これは、今もお大師様が瞑想したまま仏様になっていると考えられているためです。」
お堂の内に上がり、1時間程の生身供を拝見させて頂きました。
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奥の院を出発して、奈良の大和郡山市へ向かいました。
さて高野山を降りて、奈良市に向かい、11月2日にラウンドした「奈良ニッタの森パークゴルフ場」を再訪。
刈り込まれた砲台グリーンが連続するホールの大叩きで、完膚なきまでに打ちのめされましたが、そのリベンジを目論んで、です。
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ナイスショット!!!
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何とも恐ろしい砲台グリーンです。
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さてその結果は?、皆さんはリベンジ成功、私はううう・・・、立ち直れません。
私のパークゴルフ歴で一番の難コース、修行を重ねて、何時の日かまた訪れましょう。

明日の保津峡川下りの前乗りで「道の駅ガレリアかめおか」へ。
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この旅4日目の持ち寄り料理の夕食、美味しい料理とTさんの奈良の銘酒「風の森」始め、ワインもポンポンと、何時になく進んだ夜となりました。
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ご馳走様でした。

道の駅柿の郷くどやま(13:30)⇒高野町(14:30)⇒高野山山上ポタ

今日は午前中は雨の予報でしたが、その通りに雷交じりで断続的に驟雨が続きました。
11時くらいにやっと雨が止んで雲に切れ間ができたので、先ずは九度山町を散策して、その後に高野山に登る計画としました。
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NHKの「ブラタモリ」の2017年9月9日に放送された「#82高野山~高野山は空海テーマパーク!?~」で紹介されていた世界遺産の高野参詣町石道(九度山町の慈尊院:180町石⇒高野山壇上伽藍:1町石、総距離109m×180≒20km)の初めの女人高野の慈尊院の180町石から175町石までを歩いてみましたが、なかなか良い雰囲気でした。
吉野川の船着き場
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町石道に続く石畳の古道
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女人高野の「慈尊院」
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残っていた雲も消えて、雨上りの素晴らしい快晴。
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小説の紀の川の件で女人高野の由縁も
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慈尊院に続いて鎮座する「丹生官省符神社」への石段
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その石段の途中にある第180町石、高野山に向かう町石道の始まりです。
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179町石
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178町石
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177町石
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雨上りの古道の靄に陽が射しています。
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176町石
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175町石
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今日の散策の軌跡
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道の駅柿の郷くどやまに戻って、お昼に柿の葉寿司とめはり寿司。
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ご馳走様でした。

九度山から高野山へ走って、奥の院の無料駐車場に停めて、シルバ号で高野山山上ポタリングへ。
金剛峯寺、壇上伽藍、そして1町石から6町石までゆっくり巡りました。
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金剛峯寺
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高野山壇上伽藍
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紅葉が良い感じに色付いています。
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1町石
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2町石
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3町石
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4町石
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5町石
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6町石
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高野山大門
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高野山の入り口、大変立派な門です。
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大門前の町石道の案内
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偶々ここでお会いした人は、何度も町石道を歩いたことがあり、この10月には朝早く壇上伽藍(一町石)を歩き始め九土山慈尊院(百八十町石)を越えて大阪の貝塚の自宅まで77kmを歩き切ったそうです。
凄いですね。
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夕方となり、NETで調べて気になった高野山大学の近くの高野山で唯一(?)の居酒屋の「みやさん」(
みやさん)で外飲み。
開店の17時に入店して、30分で満席。
料理はなかなか美味しく、何よりポーションが大きくとても安い、人気があるのも判ります(小人数だとちょっと辛いかも)。
夜な夜な高野山のお坊さんがお忍び(?)で通うという噂も・・・。
店の外観も良い雰囲気ですが、店内も少しカオスなテイストで雑然としていますが、嫌いではありません。
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店内全面にメニュー札がぶら下がってます。
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サッポロ黒ラベル大瓶(650円)
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地鶏腿肉の叩き(600円)、さっと炙った腿肉を削ぎ切りして、ボリュームいっぱい、玉葱のざく切りが良く合っています。
ぞんざいな盛り方も味の内ですかね。
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揚げ出し豆腐(350円)、これも結構な量です。
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地鶏腿肉ユッケ(480円)、似通った品を選んでしまいましたが、これもなかなか美味しいです。
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鶏皮チップス(450円)、凄い量ですが、サクサクな食感に誘われてペロッと。
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キムチ(200円)
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〆の塩焼きそば(550円)
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これに、冷酒3合を頼んで、お勘定は4,330円、安いです。
それを

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我が家にしては珍しくゆっくりして、シルバK&H号を押して奥の院駐車場へ。
ご馳走様でした。

広い駐車場にプレアデス号が一台、静かに夜は更けました。
何時の日か、道の駅柿の郷くどやまにプレアデス号を停めて、町石道を歩いて高野山に参詣、「みやさん」でたらふく飲んで食べて、バスと電車で戻る、というプランを実行してみたいと思った次第です。

道の駅吉野路上北山(05:30)⇒行者還林道(06:00)⇒入之波温泉(10:25)⇒明日香村(13:45)⇒明日香村石造物巡りポタ⇒道の駅柿の里九度山(17:00)

奈良県上北山村の酷道309号の行者還り林道の紅葉見物へ。
早朝、頂上近くから覗く、朝陽が当たるなめご谷の自然林の広葉樹の紅葉と植林の針葉樹が織りなす妙、が有名だそうです。
10月中旬から下旬が盛りで少し遅いかもという情報ですが、取り敢えず行ってみることに。
真っ暗の狭路の林道を上がって頂上近くへ到着。
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沢山の写真愛好家が集まっていました。
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日の出を拝むことができました。
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なめご谷の紅葉は残念ながら終わっていました。
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それでも所々に残る紅葉
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名残の紅葉(こんな言い方がありますかね?)を楽しみました。

近くの滝の傍の駐車スペースに停めて、朝食。
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Tさんが用意して頂いた柿の葉寿司といさざ寿司の朝食
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柿の葉寿司、好きです。
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いざさ寿司(笹巻きの鮭の寿司)も美味しいです。
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ご馳走様でした。

まだ朝早いのですが、本日の温泉入浴は近畿の名湯の「入之波温泉 山鳩湯」(800円)へ。
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轟音とともに注ぎ込まれる温泉と見事な析出物、インパクトは強烈です。
温めの温泉にゆっくりと浸かって、温まりました。
ナトリウム-炭酸水素塩/塩化物泉(アルカリ性低張性温泉)・無加水(無)加熱源泉ダバダバ掛け流し・泉温/湯舟:39.6/39・黄褐色・無臭・渋苦微塩味・ツルスベ・秘湯温泉宿系。
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談山神社で奈良市に帰るTさんご夫妻とお別れして、明日香村へ。
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紅葉の名所の談山神社は漸く色付き始めたところで、後10日くらいで盛りになりそうです。
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明日香村に到着して、石舞台古墳近くの駐車場にプレアデス号を停めて、シルバK&H号で明日香村石造物巡りポタへ。
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先ずは石舞台古墳へ。
中学校の卒業旅行で来たような気がするのですが、記憶がありません。
なかなか立派な遺構ですね。
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石室に下りると、岩の隙間から光で不思議な図形を描いていました。
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明日香村の古い家並みの道を行きます。
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酒船石、不思議な石造物。
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亀石、前面に掘られた亀の顔のレリーフ、なかなか可愛いですね。
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鬼の俎板
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鬼の雪隠
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吉備姫王墓内にある猿石、古風なのですがちょっとモダンです。
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石舞台⇒酒船石⇒亀石⇒鬼の俎板と⇒鬼の雪隠⇒猿石、11kmと短いのですが結構なアップダウンで、良い運動になりました。

石舞台の駐車場に戻って、和歌山県の九度山町の「道の駅柿の郷くどやま」で本日のP泊。
夕食は鴨鍋です。
鍋料理は鍋が一つで済み、洗い物も少なく、美味しい。
冬の車旅では2日に1回ぐらいの頻度でやりますね。
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ご馳走様でした。

道の駅熊野・板屋九郎兵衛の里(08:30)⇒小川口(09:00)⇒瀞峡ウォータージェット⇒田戸(10:20)⇒瀞峡DR⇒小川口⇒(14:10)⇒道の駅吉野路上北山(17:45)

今日は、紀州のんびりパドリング第2弾で瀞峡の川下り(DR)です。
道の駅熊野・板屋九郎兵衛の里の朝、P泊はプレアデス号ともう一台のキャンピングカー。
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小川口の清流荘で乗船券を購入して(乗船代1,040円×2+手荷物代500円、前日に熊野交通㈱に小川口⇒田戸の片道+カヤック分の手荷物を予約済)、瀞峡ウォータージェットバスの乗り場に着く頃には、靄は晴れ上がり、見事な快晴。
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ウォータージェットバスに乗り込んで約8km上流の田戸へ向かいます。
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田戸に到着して、ワイルドカード号を組み立てて、上流に向けて漕ぎ上がります。

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高い圧倒的な岩壁に囲まれて、パドルの水かき音と鳥の声と僅かな瀬の音以外は全く聞こえない不思議な空間、今までこんなDRは経験がありませんね。
ウォータージェット船が近づく音が聞こえると、起こす波を真正面に受けてやり過ごすために待機します。
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母子滝の子滝
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母子滝の母滝
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2箇所の緩い瀬があって、1箇所は降りてロープで引っ張って、もう1箇所は必死にパドルをばたばたして鮭のように(?)やっとのことで漕ぎ上がり、ウォータージェット船の周遊終点の獅子岩と松茸岩が見えてきました。
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北山川上瀞の北山川の流れ込み、これ以上は漕ぎ上がることはできません。
田戸からおよそ2kim漕ぎ上がりました。
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此処から下ります。
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緩いようですが、結構強い流れがあります。
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田戸を越えて瀞峡の中心の瀞八丁
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瀞峡を抜けると、瀬と瀞場が交互に訪れて下るスピードも上がりますが、瀬は素直なザラ瀬で少し水を被るくらいです。
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程なく小川口に到着。
10時45分にスタートして小川口に戻ったのは13時10分でした。
漕行距離12.6km、記録時間:2時間35分、実漕行時間:1時間45分、最大漕行速度14.9km/h、平均実漕行速度:7.2km/h、でした。
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小川口に戻ると、何とキャンピングカー倶楽部の和歌山県在住のHさんが。
熊野川のシーバス釣行で此方に来て、私のFB投稿を見て小川口までいらしたとのこと。
FBの投稿を度々拝見していますがお会いするのは初めて、短い間でしたが楽しくお話をさせて頂き、有難うございました。
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さて、その後は国道311/169(熊野市経由、169の狭路を回避)で上北山へ移動して、Tさんと明日の酷道309の行者返し紅葉探訪の打ち合わせをしました。
近くの道の駅吉野路上北山に到着して、上北山温泉で入浴。
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本日の夕食は熊野市のスーパーで購入した銘柄鶏の鍋とソマカツオ刺身です。
ソマカツオは平ソーダのこちらの呼び名、上品な脂が良く乗って、これだけたっぷりあって298円、安いですね。
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美味しく頂き、ご馳走様でした。

本日のP泊の道の駅吉野路上北山、お客さんは居らず今日も静かに夜は更けました。

道の駅紀伊長島マンボー(07:30)⇒伊勢市(09:15~13:30)⇒小川口(17:00)
今日は瀞峡の川下り(DR)を予定していたのですが、昨日来の強い雨と本日の天気の悪さで明日に延期しました。
そこで本日は伊勢神宮参拝に変更しました(バチが当たりませんように)。
伊勢神社のお詣りの作法」に従い、下宮の無料駐車場にプレアデス号を停めて、先ずは正宮と多賀宮をお詣りします。
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雨が上がって、参道の照葉樹林が綺麗です。
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正宮です。
伊勢神宮のお詣りの作法に従い、国家安泰と五穀豊穣の感謝の申し上げます。
私事のお願いは別宮の多賀宮等でするのが作法とのことです。
また、賽銭も差し上げません。
「正宮にはお賽銭箱は置いてありません。正宮ではお賽銭はしないのです。これは他の神社と大きく異なる点ですよね。伊勢神宮が「私幣禁断」ということで、長い期間、天皇陛下以外のお供えが許されなかったことからきています。

ちなみに、正宮には敷地内に白い布が敷かれていてその上にお賽銭を投げるとよく勘違いされるのですが、あの布は「お賽銭を投げるな」と言っても投げる人がいるので地面にお金が直接触れて聖域がけがれないために敷かれているものなんです。
他の人がお賽銭をしていると、ついついしてしまいそうになりますが、そこはぐっと我慢して、感謝の気持ちでお参りをしましょう。」ということなんですね。
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遷宮は2013年ですので、お社新築してからまだ5年のなのですが、相当の経年を感じさせます。
遷宮で解体したお社の木材はどうするのか?、ちょっと興味があって調べてみると、次のようでした。

「内宮と外宮の神殿には、建物を両側でがっちりと支えている棟持柱が4本あります。長さ11メートルほどのこの柱は、遷宮後は宇治橋の鳥居として、20年間伊勢神宮を守ります。さらに20年たつと、桑名の七里の渡しと関の追分けの鳥居として、さらに長く地域の人たちを守る役割を担います。

 棟持柱以外の部分は、全国の神社の建て替えの申請に従って分けられます。一片たりとも無駄にしないという精神で、遷宮ごとに木材などを地方の神社にお配りすることで、伊勢神宮と地方の神社とのつながりもしっかりと保たれています。」
正宮の横の遷宮のための敷地、次の遷宮は2035年ですね。
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下宮の駐車場に戻り、シルバK&H号で、内宮へ向かいます。
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立派な内宮の鳥居
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正宮です。
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見事な杉の巨木、さすがに鈍い私でも何かを感じてしまいます。
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別宮の荒祭宮にもお参り。
私毎のお願いを申し上げました。
此処にはお賽銭箱もあります。
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下宮、内宮とお詣りして、初めての伊勢神宮参拝のミッション完了です。

おかげ横丁辺りを散策。
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赤福本店」(赤福本店)でおやつを頂きました。
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奥の縁台に座って。
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赤福盆(210円)を頂きました。
出来立ての赤福は別格の美味しさ、またほうじ茶と思ったお茶は伊勢茶という番茶で、赤福と良く合っています。
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赤福本店で茶葉を焙じているとのことですが、これで焙じているのですね。
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ご馳走様でした。

下宮方面に戻り、近鉄伊勢駅近くの伊勢うどんの「ちとせ」を訪ねたら休業、近くの「山口屋」(山口屋)へ変更です。
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肉伊勢うどん(750円)と天婦羅伊勢うどん(850円)。
極太麺、「ふわふわ」にほんの僅かな「もちっ」感、出汁が控え目な溜まり醤油が立った汁です。
こしが無ければ饂飩に非ずという人には堪えがたいでしょうが、私は大丈夫ですね。
似ている饂飩で博多うどんがありますが、正直博多うどんの方が好みかな。
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ご馳走様でした。

また紀伊長島まで戻って、更に尾鷲市、熊野市を走って、北山川の畔の小川口に移動。
今夜のP泊地は小川口の「道の駅熊野・板屋九郎兵衛」ですが、その前に、小川口から狭路を4km走って「湯元山荘 湯ノ口温泉」で温泉入浴。
狭路を抜けて、突然現れるとても立派な温泉施設です。
昨年、改築して開業したようですね。
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木をふんだんに使用した施設の造作、泉質、浴室や湯舟や湯使いも文句なしで、尚且つ廉価(540円、JAF割で-100円)、素晴らしい温泉です。
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ナトリウム/カルシウム-塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)・無加水無加熱源泉ダバダバ掛け流し・泉温/湯舟:46/42・無色透明・微硫化水素臭・無味・ヌルスベ・超優良立ち寄り湯系。
立派な内湯です。
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立派な露天風呂が三つも。
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露天風呂から川にダバダバと流しています。
普通は湯舟から溢れさせるのですが、何の躊躇も無く川へ、なかなか出来ない湯使いですね。
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とても満足しました。

今日の夕食は地場のスーパーで買ったメバチ鮪とイサキとカンパチ、それと餃子。
紀州は魚が美味しくて安いですね。
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ご馳走様でした。

夜も更けて、満天の星、明日はよい天気でありますように。

奈良市(05:30)⇒三瀬谷ダム(09:30)⇒三瀬谷ダム/宮川パドリング⇒三瀬谷ダム(15:00)⇒道の駅紀伊長島マンボー(17:15)

本日のアクティビティーの宮川奥伊勢湖パドリングへ。
奈良市の鴻ノ池近くの駐車場を早朝に出発して、国169/国166/国42を奥伊勢方面へ走り、大台町の宮川の三瀬谷ダム(奥伊勢湖)のさくらの里公園に到着して、出艇準備。
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さくらの里公園から先ずは下流のダム堰堤方面へ。
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水は透明度はそんなに高くないのですが、それでも綺麗ですね。
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幾つかある入り江を探索
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入り江の奥の支流の流れ込み
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さくらの里公園近くに戻って昼食休憩
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パドリング定番のカップ麺
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今日はこってりタイプですね。
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さて、これからは上流域を辿り、宮川本流の流れ込みまで遡ります。
みるみる透明度が増していきます。
元々水は綺麗なのですが上流部は別格で、深い所は青みがかっていますが、ごく浅く見えるほどです。
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更に多くの沢が滝となって落ち込み、澄んだ澱みには大きな鯉や鮒やブラックバス等が泳ぎ、皆さんの投稿通りですね。
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相方に岸の岩から、ワイルドカード号を撮って貰いました。
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晴天で日光が上から射すと、艇の影が水底に映って、艇がまるで空中に浮いているように見えるのですが、今日の天気では無理ですね。
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NETに投稿された写真を拝借
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さくらの里公園に戻りました。
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今日は曇りで、水位も79.2m(満水時は81mくらい)と低く、残念です。
晴天で満水だと本当に綺麗でしょうね。
何時かそれを目指して再訪したいものです。
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本日漕行距離:15.5km、久々の静水15km越えで良い運動になりました。

国42で紀伊長島へ向かい、夕食の買い物と今日の温泉入浴で「きいながしま古里温泉」へ。
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ナトリウム-炭酸水素塩泉(低張性弱アルカリ性低温泉)で加熱・循環の温泉ですが、浴感良く、気持ち良くあたたまりました。
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夕食は地元のスーパーの長島ショッピー中州店で、松坂牛と地の魚を購入。
今夜のP泊は「道の駅紀伊長島マンボー」
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今日の夕食は、たまの贅沢、松坂牛のすき焼き。
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牛肉を焼いて、三温糖を振り、醤油を掛ける、関西風です。
もも肉ですが、赤身の美味しさと、軽めの脂の良い風味、とても美味しゅうございました。
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ご馳走様でした。

終日、奈良市内に滞在

本日のアクティビティーは、Tさんご夫妻に案内頂いて、飛鳥路古寺巡りポタリング。
丸山⇒法起寺⇒法輪寺⇒法隆寺⇒慈光院⇒丸山、爽やかな秋晴れ、秋桜畑、たわわに実った柿、気持ちの良い19kmの走行を楽しみました。

快適なサイクリングロードを法起寺へ。
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秋桜畑が満開でした。
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雲が混じった快晴の空色、秋桜の花、国宝の日本最古の三重塔、お見事です。
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法輪寺、
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ここにも三重塔、1975年の再建だそうです。
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遠くに法隆寺の五重塔(日本最古で国宝)
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法隆寺界隈の道を行きます。
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慈光院へ
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素敵な参道です。
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お昼はTさんお奨めの「明星飯店」
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四川系の辛いラーメンで、パンチが効いていてポタリングの後にピッタリです。
スタミナラーメン(850円)
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山椒ラーメン(800円)
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美味しく頂き、ご馳走様でした。

本日の走行軌跡
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本日走行距離:19.2km
累計走行距離(CYLVA F8F):55km
総累計走行距離(ALVLAYS+CYLVA F8F):4,825km

此処で一旦、Tさんご夫妻とお別れして、奈良市街へ。
お目当ての駐車場が一杯だったので、鴻ノ池の傍の駐車場に停めて、街歩きを兼ねて、奈良国立博物館の第70回正倉院展、興福寺中金堂の落慶記念ライトアップ、外飲みへ。
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第70回正倉院展、日曜日の夕方、混んでいました。
Tさんに頂いた入場券で入館、正倉院の御物を見るのは初めてでした。
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興福寺中金堂の落慶記念ライトアップ、500円の拝観料でLEDの提灯を持って見学。
子の提灯のLED、通信機能付きでライトアップとシンクロして色が変わるという優れもので、なかなか良い感じです。
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近鉄奈良駅辺りを散策
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路地に入って、本日の入浴で銭湯の「大西湯」へ
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外観も渋い昭和銭湯風なのですが、脱衣場の木製ロッカーが工芸品並みの代物、お客さんがいらして残念ながら写真が撮れませんでした。
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さっと一風呂浴びて、外飲みへ。
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やたがらす奈良店」(やたがらす奈良店)
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一番搾りの生ビール
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大和肉鶏の刺身4種
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焼き物
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やたがらすの利き酒セット
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軍鶏鍋
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地鶏のチジミ
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美味しく、お勘定も安い、なかなか良い店でした。
ご馳走様でした。

鴻ノ池辺りの駐車場へ戻ります。
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今日も盛り沢山な一日でした。

吉野川天理教会下の公園(08:00)⇒川下り⇒吉野川天理教会下の公園(16:00)⇒道の駅かつらぎ(18:00)

本日のアクティビティーは奈良県の吉野川(ナラヨシ)の川下りです。
前泊地(川下り終了点)の天理教下の公園から、TKさんの車で出発点までダッキーともども乗せて頂き、8km上流の地点(連れて行って貰ったので何処だか不明)で出廷準備。
今日下るメンバーはTさんがが良くご一緒しているTKさん始めナラヨシの主のような人々で、艇はリバーカヤック多数、パックラフト1艇、ダッキー2艇、といったところです。
TKさんはリバーカヤック、パックラフトのエキスパートで、今回の川下り(DR)のリーダーです。
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さて今日のナラヨシは誰も経験したことが無いような、超が付く渇水とのこと。
ナラヨシならでの瀬の迫力が全く無く、普段は遥か水面下の岩も露出して、また隠れ岩の嵐で、操船技術が未熟な我が家は瀬の度に岩に捕まって脱出するのに四苦八苦という体たらくでした(トホホ)。
ウェラブルカメラのバッテリーが、瀬の動画が撮れませんでした。
これはTさんの動画を頂いて、スクリーンショットで切り取ったものです。
スクリーンショット (100)
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陽当たりの良い河原でコンビニのおにぎりのお昼休憩。
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超渇水ですが、それでも、ポカポカの良い天気、水は綺麗で良い渓相、久々の川下りをゆっくりと楽しみました。
またゆっくり下りながらメンバーさんの愉快な話を聞いたり、サーフィンやエスキモーロールの妙技を拝見と、とても楽しい一時でした。
こんなに大勢で下るのは初めてで、とても良い経験になりました。
水量が多くて、ベストの時にまた訪れたいですね。
皆さん、有難うございました。

今宵のP泊地の道の駅かつらぎで持ち寄り食事会、今日も美味しく頂きました。
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3日目の持ち寄り料理の夕食会
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ご馳走様でした。

奈良市(09:00)⇒吉野川天理教会下の公園(17:00)

今日のアクティビティーはパークゴルフ(PG)で、奈良県にあるPG場3軒のうち2軒を梯子しようという計画です。
Tさんご夫妻も我が家も今年の夏の北海道旅行で始めてすっかり嵌りました。
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全ホールよく刈り込まれた砲台グリーンで、全方向結構な高さがあってカップの位置が端に寄っているという地獄のようなホールもありました。
この写真の砲台グリーンはごく大人しいものです。
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本当にテクニカルなコースで、グリーン廻りで何度も往復と予想通り大叩きですが、とても面白いです(勿論負け惜しみです)。
このパークゴルフ場のエキスパートは20台前半(-10程度)でラウンドするそうで、凄いですね。
因みに我々は?、目を背けたくなるあんまりなスコアに項垂れる一同でした。
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2軒目は「広陵パークゴルフ場(2コース18H、IPGA公認、500円)」。
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ゆったり広めで、また砲台グリーンが多いのですが、ニッタに比べると大人しいですね。
ただOBが出易くて、正確なショットを打てないとなかなかスコアが纏まりません。
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両ゴルフ場も綺麗に整備されていて、気持ち良くラウンドできます。
色々な意味で濃密なPGが楽しめました。

さて買物と温泉に入浴して、本日のP泊地の吉野川天理教下の公園へ。
明日は念願の奈良吉野川の川下りですが、超渇水とのこと、普段は隠れている岩が露出して、厳しい川下りになりそうです。
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今日の持ち寄り料理夕食は、シンプルに鍋(チゲ鍋⇒キムチ鍋)
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今日も美味しく頂きました。

海津市(08:15)⇒天命反転地(9:00)⇒奈良市(14:00)

千代保稲荷の朝、夜半まで車で一杯だったのですが、今はプレアデス号1台です。
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何時もの朝食、ご飯と味噌汁と塩鮭
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養老町の「天命反転地」(天命反転地)へ。
1995年に、荒川修作とマドリン・ギンズよる構想を公園施設として作くられた作品の中を回遊し体験することで作品を鑑賞するモダンアートの芸術作品とのこと。
以前から一度訪れたいと思っていましたが、なかなか機会が作れませんでした。
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750円のチケットを買って入場。
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極限に似るものの家
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歪んだような、妙に平衡感覚が狂わされるような空間が広がっています。
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「よく落ちませんね?」、少しカメラを傾けると不思議な写真が撮れます。
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「マイケル・ジャクソン!!!」
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建設されてから23年、作品も経年で痛んで修復もされないままの所が沢山、またそれも味かもしれませんね。
結構気に入りました。

岐阜県の養老町から三重県を抜けて、奈良県の奈良市へ。
奈良県在住のTさんと待ち合わせて、奈良市の「大和の里」のキャンプエリアにリビングテントを設営。
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今夜の宴会場です。
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一風呂浴びに、霊仙寺の薬師湯殿の薬湯へ。
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由緒正しいお寺にある入浴施設です。
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大和の里に戻って、BBQ広場を覗くと、「ハラさん」さんの野外暖炉と同じものが3台も。
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フルコンのレンタルキャンピングカーが!?、凄いですね。
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日が暮れて、この旅初めての持ち寄り料理の食事会の始まり始まり。
今年の北海道では、ご一緒した夕食は17回(他のグループと一緒も含めて、Tさんご夫妻と我が家限定では11回)、何とも記録的な数字です。
先ずは定番のG7を開けて、7月31日の東藻琴以来の再会を祝し、後は何時ものように楽しい一時を過ごしました。
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豪華な食事の数々
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ご馳走様でした。
明日から宜しくお願いいたします。

道の駅藤川宿(06:05)⇒大阪市吹田(12:15)⇒アサヒビール吹田工場・大阪市内

道の駅藤川宿を6時過ぎに出発して、名古屋⇒四日市⇒亀山⇒伊賀⇒木津川⇒四条畷⇒吹田と、205kmを走行。
昼過ぎにはキャンピングカー倶楽部のYさんの吹田のお宅のに到着。
Yさんには昨年の四国周遊の時、色々と情報やアドバイスを頂き、大変助かりましたが、その折、来阪の時には大阪街歩きの拠点や長期旅の途中の休憩所として活用をとのお話を頂いて、今回遠慮なくお邪魔した次第です。
さて今日は、此方からアサヒビール吹田工場見学と大阪街中ちょい飲み探訪を楽しもうという算段です。
広い駐車場に停めさせて頂いたプレアデス号(翌日の朝に撮った写真)。
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歩いて2.5kmのところのアサヒビール吹田工場、「全国のビール工場見学をコンプリートしよう!!」の第12番目、丁度半分の折り返しですね。
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レクチャー(10分)、見学(40分)、試飲(20分)と他の工場と同様ですね。
少し異なっているのは、工場の生産現場の写真撮影が可能なことで、アサヒビールの5工場(茨城、福島、北海道、四国、吹田)で初めてですね。
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さてお楽しみの試飲です。
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スパードライのエクストラコールド×2
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スーパードライプレミアムとスーパードライブラック
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スーパードライとスーパードライプレミアムとブラックニッカハイボール
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何時ものことながら美味しく頂きましたが、ビール工場見学はやはり夏が一番かな、と感じた次第。
アサヒビールは、あと神奈川工場、名古屋工場、博多工場の3工場となりました。

吹田駅から天満駅へ。
仕事で大阪に来た時、必ず寄った居酒屋2軒へ。
天満の天神橋筋の「天満酒蔵」創業48年の老舗です。
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ビール大瓶(350円)、おでん盛り合わせ(400円)、浅利酒蒸し(200円)、勘定950円、一人ワンコインです。
おでんは関東炊きといった感じでしっかり色が付いていますが、醤油感は少なく、如何にも関西風です。
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浅利は小粒ですが、味が濃く、汁が濃い目の澄まし汁のようで美味しいです。
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さて、次はお隣の「七福神」へ。
串揚げ、どて焼き、おでんの大阪の典型的な居酒屋の一形態です。
一杯目の生ビール(プレミアムモルツ)が100円というサービスがうれしいですね(一人当たり350円の料理の注文が必要)。
どて焼き、串揚げのチューリップ(手羽先を開いてひっくり返したもの)、たまご、あなご、プチトマト、貝柱・・・。
こってりとしたどて焼きに青ネギが良く合います。
サクッと揚った串揚げに甘めのソース、うーん美味しい。
勘定は1,700円でした。
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路地に広がる飲み屋街、そろそろ店が開き始めました。
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天満から梅田方面に、環状線の下を歩きます。
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阪急東通商店街、奥の方にその昔気に入ったスナックがあって時折訪れました。
その辺りは、少々いかがわしくて危ない雰囲気が漂っていて、結構好きでした。
店があったビルも周りの様子も当時のままだったのですが、店は代替わりしていました。
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梅田辺りへ。
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相方の発案で、阪神デパートへあるものを食べに。
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阪神デパートの地下入り口の傍にあった「いか焼き」、最近奥に追いやられた?というニュースを見ましたが、案内板にその痕跡が残っていました。
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いか焼き(151円)、昔に比べると、少し小さくて上品になったような・・・。
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イカ焼きの前に「551蓬莱」があり、明日の朝食に豚まん(2個340円)をお土産に。
完璧です。
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ちょい飲み3軒目は新梅田食堂街の2階の「木曽路」へ。
この店の30年ぐらい前に相方とよく行った店で、当時と変わらず営業していました。
調理場、お給仕が全て女性というのも昔のままです。
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ハイボールと突き出しとおばいけ(さらし)。
おばいけ、大阪に居たころはちょくちょく食べていましたが、食べるのは本当に久しぶりです。
歯応えと僅かに残る鯨の脂感と酢味噌の風味が好きです。
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おでん、大根とつくねと水菜、いかにも大阪らしい塩味のおでんです。
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昔通りの雰囲気と味が嬉しくて、一寸感動しました。
勘定は2,500円程度でした。

本日の止めで、明石焼きが食べたくなって阪急三番街の「ぶぶ亭」へ。
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20時過ぎには吹田に戻りました。

よく飲み、よく食べた一日でした。

道の駅今治湯の川温泉(05:00)⇒兵庫県西脇市(12:15)⇒福井県の道の駅シーサイド高浜(18:00)

西への旅第21日目、愛媛県今治から福井県高浜へ、走るだけの一日。

しまなみ海道を走り、17日間巡った四国とお別れです。
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広島、岡山、兵庫と走り、 途中、お昼は播州ラーメンの名店の「西脇大橋ラーメン」へ。
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特製ラーメン(680円×2)
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出汁が利いて醤油が立った甘味が強いスープに太縮れ麺、ももとバラのチャーシュー、葱、海苔、そして細い豆もやし。
オーソドックスな醤油ラーメンでありながらなかなか個性的で、好みです。
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ご馳走様でした。

更に走って舞鶴の「さかなや水嶋鮮魚店」で今夜のおかず、さすの刺身、焼き霜の鰆、が
さえび、真鰈、水蛸の子を調達。
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それと近くのスーパーで、10月12日発売の一番搾り福井づくりをゲット。...
(何故北陸へ?、北陸三県づくりと群馬・栃木づくりを手に入れるためだったりして(^^;)
ところが、取手づくりのストックがなくなり、持ち帰りとなりました。
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今夜のP泊は「道の駅シーサイド高浜」です。
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夕食は地の魚介(鰆の叩き風、さすの刺身、がさ海老、水蛸の子、カレイの煮つけ)と頂き物の牛筋煮込み、とっても美味しく頂きました。
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最近お気に入りのワイルドターキーのハイボール。
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道の駅せせらぎの里こうら(06:00)⇒信楽(07:15)⇒枚方(11:10)⇒道の駅福良(19:30)

西への旅第3日目、雨の中、滋賀県彦根から兵庫県淡路島まで180kmをゆっくりと走りました。
 
信楽で窯の道を散策。
如何にも信楽といった風景。
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巨大な登り窯。
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第3回信楽まちなか芸術祭」、なかなかそそります。
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作品でしょうか?
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急な驟雨で四阿で休憩、なかなかの風情です。
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遊歩道に嵌め込まれたレリーフ。
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これも芸術祭の作品かな。
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京都府をかすめて大阪府に入り、早目のお昼を枚方市のラーメン屋さんの「麺麓」で。
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鴨白湯そばと鴨つけそば(各880円)。
スープは濃厚ですが雑味なく、中太麺や平打ち太麺は小麦の風味が強く歯応えも楽しく、低温調理の鴨チャーシューも旨味たっぷりで、とても美味しい。
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ボリュームも十分で満足。
ご馳走様でした。

神戸から、神戸淡路鳴門自動車道の明石海峡大橋で淡路島に渡ります。
雨が上がって薄日が差すことも。
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淡路SAで休憩。
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 本日のP泊は淡路島の南端の「道の駅福良」。
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夜なべで信楽で拾った山栗を剝きました。
明日の朝は山栗の炊き込みご飯です。
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明日は徳島、いよいよ四国に渡ります。

道の駅デンパーク安城(06:05)⇒一宮(08:00)⇒彦根市(13:00)⇒道の駅せせらぎの里こうら(17:30)

西への旅第2日目。
今日は愛知県安城から滋賀県彦根まで120km。
先ず最初は今年の3月に後一歩で食べ損なった一宮市の「アルビノール」のケーキモーニングへ。
開店1時間前の8時に到着して、一番で入店。
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2人でケーキモーニング(680円)とシフォンモーニング(500円)を美味しく頂き、朝からお腹一杯、リベンジ達成で満足です。
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ご馳走様でした。

彦根市へ移動。
長良川、濃い川霧が出ていました。
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14:30から「キリンビール滋賀工場」の工場見学。
 「全国のビール工場見学をコンプリートしよう」の第10番目で訪れました。
P泊地に車を停めて工場を往復して心置きなくビールを頂きます。
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ビール工場見学は、スタートした時飽きるのでは?と心配したのですが、同じ会社でもそれぞれ工場で色々な独自の工夫があり、結構面白くて飽きません。
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 試飲は、出来立て一番搾り、一番搾り滋賀づくり、一番搾りスタウト他、何時も通り美味しく頂きました。
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24工場(キリン:9、アサヒ:8、サントリー:3、サッポロ:3、オリオン:1)まで後15工場です。
今回の旅で、もう2工場、サッポロ四国工場とサントリー京都工場を予定しています。

アクティビティが無い1日、雨の中近くの「絵馬通り」「多賀大社」辺りを散策しました。
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多賀大社、とても立派で格式が高い神社なんですね。
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謡曲の奉納、素敵な雰囲気でした。

さて、明日は淡路島までの予定です。

道の駅デンパーク安城(07:30)⇒一宮市(10:00)⇒彦根市(14:30)⇒高槻市(18:30)⇒道の駅淡河(21:30)

雨は昨日の夜半に上がり、今朝はとても良い天気になりました。
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この旅から使いはじめたモバイルPCの
Surface3」とauのWiMAX2+対応ルーターの「SPeed Wi-Fi NEXT W01」でメールをチェックしようとしたら、接続するアドレス無しという状態でメールの送受信が全くできません。
Surface3を買った当日にセットアップして、メールの送受信をしてOKだったのですが…。
今朝は、折角この地にきているのですから、私の一番のお気に入りのblog「よござんす日誌」で紹介されている一宮市の「アルビノール」のモーニングを食べに行く予定で、その足でauショップに相談することにしました。

さてそんなことをしている内に時間が経って、また道すがら通勤渋滞に巻き込まれて、「アルビノール」に着いたのは、開店1時間後の10時でした。
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嫌な予感が…。
ガ~ン!!、お目当ての限定50食のモーニングケーキセットが既に売り切れ…。
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気を取り直して、普通のモーニングセット(手前、飲み物代のみ、珈琲で400円)、シフォンケーキセット(奥、500円、紅茶)を頂きます。
もともとケーキ屋さんなのでシフォンケーキもベーグルのハムサンドもとても美味しい。
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それにしても、モーニングケーキセットは残念。
周りのお客さんは殆どシフォンケーキセットを食べているので、もしかしたら、結構大きな店なので、開店して直ぐに売り切れたのかも。
NETから拝借した写真。
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密かにリベンジを誓う2人でした。
ご馳走様でした。

auショップへ。
何ということはない原因でした。
今までディスクトップのPCをauひかりで繋いでいましたが、Surface3使用開始でWIMAX2+に切り替えたのに、アドレスを***@**.dion.ne.jpのままにして使おうとしたからです。
Surface3を買った当日に送受信が出来たのは、まだauひかりとの契約が残っていたので従来のアドレスで送受信出来たせいでした。
結局のところフリーメールを使うこととなり、gmailを使っている次女に教えて貰って何とかなりました。
私もオンチさは、このぐらいです。

さて昼時を過ぎましたので、本日のお昼をチャンポンと中華そばの彦根市の「まるいし」へ。
昨日に引き続きになってしまいました()。
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チャンポン麺(680円)と中華そば(580円)。
彦根市は至る所にチャンポンの看板があり、近江チャンポン、ソウルフードとしてつとに有名とのこと。
近江チャンポンの特徴は澄んだスープ、具材は野菜中心、中太のツルンとした麺が特徴のようです。
さてお味は?、塩分若干高めのすっきりした塩味の熱々のスープ、良い歯応えたっぷり野菜、ツルンとして柔らかめですが案外のびない麺、少しタン麺に似ていますが、なかなか美味しい。
中華そばは、関西のうどん汁のような旨味の濃いス一プにチャンポンと同じ麺、堅めに煮しめたような叉焼とメンマがたっぷり、一寸不思議な美味しさ、です。
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ご馳走様でした。

琵琶湖に流れ込む野洲川、28年くらい前にこの上流の沢登りに相方と来たことがあります。
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滋賀の大津、京都、大阪の豊中、兵庫の宝塚を通って有馬温泉へ。
「金の湯」で入湯(650円)。
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含鉄-ナトリウム-塩化物強塩高温泉・ドボドボ源泉掛け流し・茶褐色強濁・金臭・塩っぱ旨味・ツルスベ系。
さすがに天下の名湯、とても良い温泉でした。

本日のP泊は、「道の駅淡河」。
トラックのアイドリングと車の走行音と振動が結構強かったのですが、何時もの通り、気にせず寝てしまいました。

本日の走行距離は少なめの253kmですが、今日も走って、食べての一日でした。

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