烟霞淡泊

カテゴリ:キャンピングカーの旅 > 中部・北陸

松本(08:45)⇒高山(11:55)⇒平瀬温泉(15:05)

山梨県から岐阜県への旅5日目。
長野県松本市から岐阜県白川郷へ。

高山に着いて、先ずは昼食、「ちとせ」で高山ラーメン(550円)と肉玉焼そば大盛(610円)。
高山ラーメンは、少し乾麺のような食感のちりちりの細麺と醤油が勝ったシンプルなスープでなかなか個性的です。
DSC_3301
肉玉焼そば大盛は、酸味の強いソースで味付けた平べったい蒸し麺に、炒めて細かくした豚バラ肉と目玉焼きがトッピングされています。
2人前はありそうなボリュームです。
DSC_3302
安くて美味しくお腹一杯、ご馳走様でした。

食べ過ぎたので、飛騨高山で街歩きへ。
さすが元祖小京都、風情のある街並みが続きます。
DSC_3309
DSC_3310
DSC_3312
かの有名な「味噌買い橋」のモデルと謂われる筏橋を渡りました。
柳田國男も騙された(?)、如何にして物語は世界に伝播されるのかを実証したエピソード。
⇒「飛騨の歴史再発見-味噌買い橋の話は本当か?-
DSC_3311


白川郷の平瀬温泉の「白山館」で相方の母上と宿泊。
街道の旅籠宿といった素敵な風情。
DSC_3319
古いがよく手入れされた建屋と部屋。
DSC_3324
DSC_3323
DSC_3313
浴室は小さいけどきりっと熱
い良い温泉。
含ー硫黄ーナトリウムー塩化物温泉(アルカリ性低張性高温泉)・源泉トポトポ掛け流し・無臭・無味・サラスベ系。
DSC_3314
突き出しや八寸、飛騨牛の陶板焼き、岩魚の塩焼き、これ以外に、揚げ物(河フグ:チャネルキャットフィッシュ・ミシシッピナマズ)と汁物代わりのビーフシチューとごはん。
丁度良い量で、美味しく頂き、ご馳走様でした。
DSC_3320
寝る前にひと風呂浴びて、ゆっくりと休みました。
DSC_3328
DSC_3326

草津PA(05:30)⇒駿河湾沼津SA(11:00)⇒自宅(15:00)


名神、東名(新東名)、首都高、常磐道をゆっくりと走って、帰ります。
DSC_0390
DSC_0394
駿
河湾沼津SAで早い昼食
DSC_0398
シラス桜エビ丼と焼豚麺。
最近の高速道のSAやPAの食事って、結構美味しくて、値段もリーズナブルですね。
DSC_0399
DSC_0400
ご馳走様でした。

渋滞も無く順調に走って、15:00に帰宅。

今回走行距離:2,635km
消費軽油:309L
燃費:8.5km/L

ところで旅の前後で、体重は-1Kgでした。
いつもは大概、旅の終わりには体重は増えるのですが、今回はしまなみ海道サイクリング、瀬戸内国際芸術祭の7日間の毎日15,000~30,000歩と、結構運動したしたせいか、毎日沢山食べたのに減りました。
この意味でも良い旅でしたね。

さて、次は何処へいきましょうか?

自宅(05:30)⇒道の駅箱根峠(11:00)⇒鈴福(三島、11:40)⇒道の駅掛川(14:50)⇒道の駅デンパーク安城(18:30)

車旅の目標の一つの櫻旅、櫻の開花・見頃を追って九州から東へ、更に北上して北海道まで、各地の櫻林や一本櫻を巡る旅、に出ます。
基本は染井吉野ですが、山櫻、エドヒガン、枝垂れ櫻も対象です。
本日現在、今年の一番早い「開花予想」(満開)は福岡で3/18(3/27)、東京は3/21(3/29)と3日ぐらいの差で、九州から関東はゆっくりと巡ることはできず、早足になりそうです。

さて櫻旅は3月末、福岡辺りから始めることとなりますが、櫻旅のプロローグとして、「しまなみ海道ポタリング」と「瀬戸内国際芸術祭」見物を組み込みました。
所要日数は前者で2.5日、後者で6日ぐらいです。

朝早く取手を発ち、国道6号⇒246号⇒1号と、雨の中一路西へ。
都内も途中の地方記市もスムーズに走行して、
また途中立ち寄るところもなく、距離が稼げます。

向島辺りのスカイツリー
image

言問橋、何の櫻でしょうか、もう咲いています。
image


雨の「道の駅箱根峠」、お客さんも疎らです。
image


三島のラーメン屋さんの「鈴福」でお昼を。
image

手打ちラーメン(600円)、辛口手打ちラーメン(650円、ビジュアルはほとんど同じ)と餃子(350円)。
オーソドックスで少し塩分高めの醤油が立ったスープ、中太縮れ平打ち麺、たっぷりの叉焼とメンマ、古風な美味しさです。
白河ラーメンや喜多方ラーメンに近い感じですね。
餃子は小振りで、もっちりした皮と大蒜が利いた野菜餡で、これも美味しい。
image

ご馳走様でした。

道の駅掛川」、種類が豊富でお安い野菜。
雨の中、沢山のお客さん。
image


袋井市辺り、一寸した風雨。
image

遠州灘
image


当初は「道の駅掛川」か「道の駅汐見坂」でのP泊を予定していましたが、予定より報当早く着いたので、もう少し走ることに。

本日のP泊の「道の駅デンパーク安城」に到着。
image


食事、休憩も入れて13時間で378km、よく走りました。

道の駅下賀茂温泉湯の花(09:00)⇒弓ヶ浜(09:40)⇒松崎(12:15)⇒観音温泉(13:45)⇒河津町(15:40~18:30)⇒道の駅伊東マリンタウン(20:15)

ゆっくりと朝食を摂った後、河津桜の堤の全体を散策。
image

image

image

image

image

image

明るい陽、青空をバックに観る河津桜も素敵です。

河津桜その2の「河津温泉峡の河津桜」は、15時頃に着いてそのまま夜桜見物と計画していまして、それまでは石廊崎から松崎を廻わることに。

弓ヶ浜へ。
image

image

image

名前の通りの砂浜、外に何もありません。
2年前の秋にも訪れていますが、本当に良い処ですね。

途中の漁港、西伊豆らしい風景。
image

image


途中のアロエ畑、 初めて見ました。
ゆく道々にありますが、気候が温暖で栽培に適しているのですかね。
image

image


途中の展望施設、うっかりして名前を覚えていませんでした。
見ていて少し怖くなるるような豪快な絶景です。
image

image

image


西伊豆の定番中の定番、海越しの富士山
image

image

image


海越しの南アルプス、こんな景色が観れるですね。
image


道の駅三聖苑西伊豆松崎」で休憩。
image

一袋240円の「はるみ」、「清見」と「ポンカンF-2432」の交配種だそうです。
蜜柑らしい高い香りと味、甘酸のバランスが良く、とても美味しい。
お土産用に4袋も買ってしまった()。
image


「まっとうな温泉」の無料入浴で下田市の「観音温泉」へ。
image

最近設えた立ち寄り専用の施設だそうです。
image

image

image

image

image

昼過ぎでお客さんも無く、ゆっくりと浸かりました。
アルカリ性単純温泉(低張性 アルカリ性 高温泉)・ドポドポ源泉掛け流し・無色透明・無臭・無味・超ヌルヌル系。
こんなヌルヌル感の強い温泉は初めてです。
カランのお湯も源泉という徹底ぶり。
泉質、設備も最高、入浴料(平日1,300円、休日1,500円)も納得ですが、「まっとうな温泉」で無料、泣けます。
本代(1,800円)控除後の無料獲得金額は4,150円となりました。

15時半頃、河津温泉峡に到着。
平日だからとたかをくくっていましたが、駐車場は何処も満杯で道も渋滞気味、漸く涅槃堂の傍の駐車場に潜り込んで一安心。

河津桜その2「河津温泉峡の河津桜」昼の部。
image

image

image

image


1955年に発見された河津桜の原本、河津桜の最高齢樹、全ての河津桜の始まりの木。
image

image

image


image

image

image


河津桜その2「河津温泉峡の河津桜」夜の部。
image

河津桜と月
image

image

image


2日間、河津桜を堪能しました。
河津桜は結構花数のボリュームがあって、 品の良い薄紅色、 下向きの花弁、それと花期が長い(1ヶ月)のも良いところですね。
百年を起す古木になった時、どんな風になるのでしょうか。
観ることが出来ないのが残念です。

1時間半程走って、今夜のP珀の「道の駅伊東マリンタウン」へ。

取手(09:40)⇒道の駅下賀茂温泉湯の花(18:50)

思い立って、今満開の河津桜を観に、伊豆半島へ出掛けることに。
河津桜は、Wikipedia
「オオシマザクラ (Cerasus speciosa (Koidz.) H.Ohba, 1992 ) とカンヒザクラ (Cerasus campanulata (Maxim.) A.N. Vassiljeva, 1957 )の自然交雑種であると推定されている。
カワヅザクラの学名は Cerasus lannesiana Carrière, 1872 ‘Kawazu-zakura’」
「 1955年に飯田勝美が静岡県賀茂郡河津町田中で原木を偶然発見したことが由来である[1]。当初、発見者の飯田氏の屋号から「小峰桜」と地元で言われてきたが[1]、その後の学術調査で今までに無かった雑種起源の園芸品種であると判明し、1974年に「カワヅザクラ(河津桜)」と命名され[1]、1975年に河津町の木に指定された[1]。現在も原木はこの地に存在し、2007年現在で樹齢50~60年である。また、1968年頃からこのサクラが増殖されるようになった。」
とあります。
色々な処に河津桜があるのですが、古木を見たことが無く、不思議に思っていましたが、此で理由が判りました。

染井吉野より1~2ヶ月早く咲き、近頃は色んな処に植えられて、身近な桜になっています。
今年、3月中旬から積年の夢だった櫻旅を予定していますが、此に河津桜を組み込むことはできないので、今満開とのテレビのニュースを見て、思わず出掛けてしまいました。

さて、朝ゆっくりと取手を出発して、下道(国道6号⇒246号⇒1号⇒135号)をのんびり走って、河津桜その1「下賀茂温泉の河津桜」を目指します。
夕方に着いて、先ずは夜桜、翌朝早くに昼の桜を観ようという計画です。

伊東市辺りを走っていますが、大分陽が傾きました。
image


道の駅下賀茂温泉湯の花」に到着。
image


早速、夜桜見物へ。
image

image

image

image

image

image

image

image

image

image

image

image

川沿いの土手の河津桜がライトアップされていていますが、周りに灯りが無いので鮮やかに浮かび上がって、なかなか綺麗です。
水面に映る桜も良い感じなのですが、残念ながらスマホのカメラでは上手く写りません。
4×3が私のスマホで、16×9は相方のスマホで、こちらの方がまだ良いですね。
ゆっくりと歩いて20分程、堪能しました。

少々身体が冷えて、道の駅に併設されている足湯に浸かりました。
少し熱めのお湯が気持ち良く、温まりました。
image

image

image


明日は、朝の内に下賀茂温泉の桜を一回りして、西伊豆の松埼辺りまで足を伸ばして、午後は、河津桜その2の「河津温泉の河津桜」を観る予定です。

三保の松原(06:30)⇒沼津(07:45)⇒自宅(15:30)

早朝、三保の松原を散策しました。
写真は昨日と同様で消してしまして、相方の写真を借用。
image

曇りで富士山は見えません。

朝食は沼津の「松風軒」で、天ぷらそば(380円)、おにぎり2個(しらす130円、鮭130円)を頂きました。
外観写真はNETから拝借。
image

おそばもおにぎりも美味しい。
古くからのお店のようで、良いですね。
「立ち食いそばの名店シリーズその10」としました。

国道1号線、246号線、6号線で帰宅、この道順はよく使いそうです。

今回走行距離:1,446km
消費軽油量:161L
燃費:9.0km/L

道の駅信州平谷(06:00)⇒浜松(10:00)⇒三保(17:00)

本日はドライブと食べ歩き、です。
登っては降りて延々と木曽から南下して浜松のESSOで給油。
ESSOカードのポイント代わりの特典で表示価格の8~9円引きで入れられます。

イオンモール浜松市野にプレァデス号を停めて、浜松街ポタと浜松餃子へ。

image

ゆるキャラの「出世大名家康くん」です。
2015年のゆるキャラグランプリは浜松で開催とのことでグランプリの有力候補?。

食べ歩きその1、浜松餃子の名店の誉高い「むつ菊」へ。
image

開店(12時)5分前に着き、5名の方の後に並びましたが(店の横の元スナック?跡)、入店は1時間後でした。
予約を優先してその合間に当日並んだお客さんを入れるようで、平日にも拘わらず、この有り様です。
入店した時には、本日終了の札が…、凄いですね。
さてメニューは餃子と飲み物のみで、お腹も大分空いて、大(20個、880円)を2人前。
image

見事な、円盤、焼き色。
もやしのトッピングがキュートです。
薄めの皮は、底はパリパリ、上はモチッ。
餡は、野菜主体、滑らかで汁気たっぷり、上品な旨味。
2回に分けて焼いて下さり(26+14)、冷めることなく熱々を頂きました。
とても美味しい。
日本で独自に進化した焼き餃子の傑作だと思います。
酢弱め甘味強めのタレ、激辛ラ一油がよく合います。
もやしも箸休めで絶妙。
大変満足、ご馳走様でした。

食べ歩きその2、「スウィートメッセージやまろく」へ。
長女からの情報で寄りました。
苺のジェラート(420円)、シャーベット&クラッシュド。
image

苺の爽やかな風味が強くて美味しい。
ご馳走様でした。

三保の松原の駐車場に到着。
プレァデス号を停めて、バスで清水駅、JRで静岡に向います。

静岡駅前
image


食べ歩きその3、居酒屋の名店「多可能」へ。
image

以降の画像を消してしまい、無し、う~ん残念。
生肴は、しらす、鮪すきみ、黒はんぺんフライ、白ばい貝、新馬鈴薯、新わかめ、〆鯖。
お酒は、瓶ビール、静岡割り(焼酎のお茶割り)、萩錦と普通酒と純米吟醸酒。
美味しい肴とお酒と素晴らしい雰囲気、当に名店でした。
ご馳走様でした。

多可能では、静岡おでんが無かったので(冬期のみ)、往きの地下街で見付けた「昭和ホルモン ブタチカ」でビールと静岡おでん盛り合わせのだめ押し。
外観の写真はNETから拝借。
image

お腹一杯、御馳走様でした。

ポタリング
本日走行距離:15km
累計走行距離:2,995Km

九頭竜湖(08:30)⇒郡上八幡(09:45)⇒金山温泉(12:30)⇒馬籠宿(16:00)⇒妻籠宿(17:00)⇒道の駅信州平谷(19:00)

九頭竜湖の朝、天気は良いのですが朝靄が立っています。
image

image


早朝パドリングへ。
image

image

image

無風、静かな湖面、聞こえるのはパドルの水音だけです。
1時間強、6Km程度、朝飯前の丁度良い運動になりました。

湖畔のプレアデス号、少しさざ波が立って、完全な鏡面でないのが残念。
image


外で朝食。
image

コシアブラご飯、コシアブラの煮浸しを炊き立てのご飯にのせるだけですが、とても美味しい。
image


朝靄がとれて朝日が当たり始めました。
もう少しすれば風も吹き始めるでしょう。
朝露に濡れたタープとカヤックを乾かして、出発の準備を。
今日は木曽の馬籠宿、妻籠宿を目指します。
image


途中、郡上八幡に寄って、ポタリング&街歩きをすることに。
郡上市役所の駐車場、八幡小学校
image

いがわの小道、さすが名水の街。
鯉、岩魚、あまごが泳いでいます。
image

郡上八幡旧庁舎記念館、鶏ちゃん王国の幟。
image

新橋、安養寺、柳町。
image

浄因寺、職人町、鍛冶屋町。
image

大手町、本町。
image

宗祇水
image

美しい街並みをゆっくりと巡りました。

金山の「金山温泉湯ったり館」で入浴と昼食を頂くことに。
加熱循環(冷水風呂は掛け流し)・無臭・無味・つるすべ系、入浴料550円、広くてのんびりと休息方々温まりました。
お昼は併設のレストランでしょうが鶏ちゃん定食(750円)と味噌カツ丼(850円)。
image

鶏ちゃんは昨晩に引き続いて連食、結構気に入りました。
味噌カツ丼も美味しい。
ご馳走様でした。

細い山道を、対向車が来ないことを祈って、 延々と走ります。

漸く馬籠宿に到着。
image

image

image

16時過ぎで観光客も疎らです。
落ち着いて散策、いい感じです。

引き続いて、妻籠宿。
image

image

image

空いている店も、観光客も、殆どなく、静か。
こんな観光地も良いですね。

本日のP泊は「道の駅信州平谷」です。

ポタリング
本日走行距離:8km
累計走行距離:2,980km

道の駅たいら(06:30)⇒白川郷(07:15)⇒九頭竜湖(10:15)

白川郷の合掌造り集落へ。
五箇山の合掌造り集落は昔行ったことがありましたが、 白川郷の合掌造り集落は初めてです。
image

image

image

image

月並みですが、さすが世界遺産、合掌造り、白山、早朝の青空、素敵な風景です。

一路、九頭竜湖。
途中コンビニ(さすがのデイリーヤマザキ)で今日のお昼のカップラーメン、「道の駅白鳥」で「コシアブラ」と「ケイちゃん(鶏ちゃん)」を購入。

九頭竜湖キャンプ場レイクサイドモビレージ」に到着。

とても良い雰囲気です。
1泊料金は2,860円でした。
水際に停めました。
image


ワイルドカード号を組み立てて、出艇。
image

少し雲が多いのですが、風も微風程度でパドリング日和です。

先ずは、キャンプ場の向いの荷暮川のバックウォーターを流れ込みまで遡ってみることに。
8km位の行程です。

淡い新緑が奇麗です。
image


流れ込みに近くなりました。
大きな鯉が驚いて泳ぎ去ります。
image


流れ込みに到着。
インスタントラーメンのお湯を沸かします。
image


久々のインスタントラーメンを美味しく頂いた後、流れ込みで少し遊びました。

綺麗な水色、カヤックが空中に浮かんでいるかのよう。
image


急な流れを登って、流れに任せて方向転換してみました。
image

シングルでは別に問題もなく出来たのですが、タンデムでやってみたら、あっさり沈。
流れに直角になって少しバランスを崩すと簡単に沈するのが判りました。
水量も少なく流れも穏やかでしたので、濡れ鼠になっただけですが、何れにしても気を付けなくては。
良い経験となりました。

湖面からプレアデス号、水鳥が驚いて飛び去る時の見事な助走の跡。
image


帰って着替えて、タープを張りました。
昨年の秋に買ったコールマンの「XPヘキサタープ / S」という製品です。
簡単、高さの調節可能、結構風に強い、なかなか良いですね。
image


本日の夕食は、「鶏ちゃん」と「コシアブラの茹で浸し」他。
image

鶏ちゃんを炒め⇒キャベツと玉葱をどっさり⇒出来上がり⇒少し残した鶏ちゃんでチャーハン。
image

美濃地方のソウルフードとのこと、なかなか美味しい。
ご馳走様でした。

ランタンに灯を灯し、芋焼酎のお湯割り。
いい感じです。
image


素敵な1日でした。

本日、訪問者数が15,000を超えました。
お越し頂きました皆様にお礼申し上げます。

ふくみつ華山温泉(09:45)⇒ささら屋(10:00)⇒城端(10:45)⇒富山駅(16:50)⇒道の駅たいら(18:30)

ふくみつ華山温泉の朝、今日は朝から良いお天気です。
image

朝風呂、朝日を浴びて、とても良い気分。
image

しみじみと、素晴らしい温泉です。

温泉旅館の朝食って、どうして美味しくて、一杯食べれるのでしょうかね。
image

ご馳走様でした。

午前中は、南砺市周辺を立ち寄ることに。

ささら屋」で白海老煎餅他の手焼き体験を。
image

8枚の白海老煎餅またはかき餅で200円。
レクチャーを受けて焼きますが、これが結構面白い。
焼き立てを食べるもよし、お土産に持ち帰るもよし。
良いイベント、お薦めです。
お土産コーナーも試食が沢山あって、楽しい。
ゴールデンウィーク限定で、レジでジャンケンをして、勝つと煎餅の小袋が貰えるというサービスがあるのですが、レジの人の胸にジャンケンのバッジがあり、それしか出さないという意思表示でした。
それが判ってから、当然連戦連勝で、小袋を沢山ゲット。
いや~、美味しく、楽しかったです。

次は、「城端曳山祭」です。

image

遠くに白山、雰囲気のある美しい街並み、獅子舞。

image

五番山 竹田山(恵比須)、四番山 千枚分銅山(関羽・周倉)、六番山 東耀山(大黒天)、三番山 鶴舞山(寿老)。

image

二番山 諌皷山(堯王)、一番小 唐子山(布袋)、竹田小とペアの庵屋台、城国寺の石仏群。

image

古刹の徳善寺の山門と本堂(改修工事中)。
兼六園菊櫻、縮緬の八重櫻、今頃遅くに咲く櫻。

昨年の七尾の青柏祭も素敵な祭でしたが、この城端曳山祭もなかなかです。
楽しみました。

午後は、皆さんと別れて、長女と次女を富山駅まで送り、五箇山方面へ移動。
本日のP泊は、「道の駅たいら」です。

高岡(12:00)⇒ふくみつ華山温泉(14:50)

本日は親族13名で 「ふくみつ華山温泉」に宿泊します。

往くすがら、白山の山々。
image


福光華山温泉
image


お風呂
image

image

源泉トポトポ掛け流し・弱Br臭・ほぼ無味・つるすべ系。
良い温泉です。

夕食です。
image

地の物中心の食事。
大勢で楽しく、美味しく頂きました。
蒸し物、鍋物、ご飯と汁の写真なし。
image

ご馳走様でした。







氷見道の駅・氷見番屋街(07:45)⇒高岡(08:30)⇒富山(09:00)⇒グルメぐりクーポンで鱒寿司めぐり⇒すし玉富山駅店(12:00)⇒高岡(17:00)

氷見道の駅・氷見番屋街の朝、キャンピングカーが沢山。
image

image


相方の実家の傍にプレアデス号を停めて、高岡駅へ。

あいの風とやま鉄道」は、
≪あいの風とやま鉄道線(あいのかぜとやまてつどうせん)は、石川県河北郡津幡町の倶利伽羅駅と新潟県糸魚川市の市振駅を結ぶあいの風とやま鉄道の鉄道路線である。元は北陸本線の一部で、2015年3月14日の北陸新幹線長野駅 - 金沢駅間開業の際に西日本旅客鉄道(JR西日本)から経営分離された区間の一部である。(Wikipediaより)≫
とあります。

富山駅着。
グルメぐりクーポン」(1,000円)を買って、鱒寿司めぐりへ。
富山地方電鉄(路面電車セントラム)の乗り放題と3店分のクーポン(1/8の鱒寿司や和菓子等)が付いていて、お得です。
image

グルメぐりクーポンのマップ。
image


1軒目、「川上鱒寿し店」、酢控え目しっとり系。
image


2軒目、「高田屋」、 酢控え目しっとり系。
3軒目、「せきの屋」、酢強めきっちり系。
image


通りすがりのクーポン外の「杉谷餅店」で
あやめ餅を。
黒糖の餡で少し風変わりな美味しさ。
4軒目、「庄右衛門元祖関野屋」、 酢強めきっちり系。
image


5軒目、「鱒寿し本舗千歳」、 酢控え目しっとり系。 
神通川の河原から立山と劔岳。
image


いや~、5軒、1/8カツトを2人で1つ、少しずつでしたが堪能しました。
酢控え目しっとり系(今風系)と酢強めきっちり系(伝統系)、店それぞれと個性があって、面白いですね。
1軒目の川上鱒寿し店が好みでした。
ご馳走様でした。

城址公園
image


寿司が食べたいというリクエストで、 「すし玉富山駅店」へ。
これは昼食?
暴走気味です。
image

image

地の物中心、のどぐろ、あまえび、皮剥、かに、鰤、蛍烏賊、白海老、白海老の唐揚げ、さより、巻物、白身三種、さすのとろの炙り、たこ炙り、ほたて炙り。
どれも美味しく頂きました。
ご馳走様でした。

グルメぐりクーポンを再開して、「石谷餅屋」のあやめ餅を頂きました。
ふわふわの食感、程良い黒糖の甘さ、美味しいです。
ご馳走様でした。
image


富山駅から高岡駅へ戻り、昨日同様、フレッシュ佐武で食材調達。

総勢10名の夕食。
刺身類は、甘海老、がさ海老、ばい貝、鮃、さす、さより、本鮪、海胆、鯛、白海老の昆布締め、釜揚げ蛍烏賊。
刺身はフレッシュ佐武で注文したもので、地の物が多くて、楽しいです。
これに皆さん協力の餃子、煮ばい貝、擂り身揚げ、山独活焚き合わせ、茹でうるい、等。
image

とても美味しく頂き、ご馳走様でした。

本日の歩数:13,524
今日は何とか1万歩達成。



自宅(0610)⇒馬喰横山(08:30)⇒花園IC(12:30)⇒小杉IC(18:00)⇒氷見道の駅・氷見番屋街(19:15)

本日から1週間程、北陸から木曽の小旅行へ行きます。
相方の母上の喜寿のお祝いで親族が集り、我が家も4名で参加します。
往きはプレアデス号にて4人で、帰りは長女と次女は北陸新幹線で帰京し、相方2人で石川県、福井県、岐阜県を廻って帰る予定です。
後半、福井県の九頭竜湖でパドリングも計画しています。

長女と次女をピックアップして下道を走って花園ICで関越道から上信越道で、一路高岡へ。

寄居PA
image


妙義山辺り
image


名立浜SA、休憩とおやつ。
image


富山に入りました。
劔岳の池谷の三の窓が良く見えます。
image


高岡の「フレッシュ佐武」で夕食の食材調達。
氷見や新湊の水揚げの地の魚介類が手に入るスーパーで有名です。

本日のP泊は「氷見道の駅・氷見番屋街」。
本日の入浴は、氷見温泉郷総湯。

本日のタ食。
大振りな子持ちの甘海老、取れたて釜揚げ蛍烏賊、地元のモズク、茹でウルイ、焼き肉サラダ、擂り身の味噌汁、他。
image

どれも美味しい。
ご馳走様でした。






上郷SA⇒浜松SA⇒足柄SA⇒自宅(12:00)
帰宅の途。
足柄SAで朝食を摂りました。
image

無事に帰宅。
皇帝ダリアが倒れていました。
2本はだめで、2本は立て起こせば何とかなりそうです。
image

とても楽しいキャンピングカーの旅でした。
次は10月の終わりに長野方面を計画します。
走行距離:957km
消費軽油:98L
燃費:9.8km/L

おまけ
道の駅にしお岡ノ山で購入したキリンラーメンを食べてみました。
image

古風なあっさりとした味わいでました。
焼きそばのレシピもあるので今度はそれを試してみましょう。
御馳走様でした。
image

道の駅にしお岡ノ山(07:30)⇒喫茶店あんじゅ(08:30)⇒師崎(09:55)⇒日間賀島(10:45~13:05)⇒師崎(13:20)⇒上郷SA(15:45)⇒名古屋市内(柳家錦、19:00~21:00)⇒上郷SA(22:45)
本日の予定は伊勢湾に浮かぶ日間賀島探訪と今回の旅のメーンイベントその2、 柳家錦での夕食です。

愛知県に来たのだから、こちら風のモーニングをとなり、日間賀島へ行く途中の知多半島方面で探して喫茶店「あんじゅ」へ。
image

飲み物代金(珈琲、アメリカン、各450円)で、パンと塗り物、サラダ、茹で卵、フル一ツと豪華です。
相方はデニッシュに小倉餡、私はトーストにバター。
image

茹で海老付きが変っていますが、それぞれ美味しくボリュームも充分です。
御馳走様でした。
開店と同時に続々と地元の方で一杯となりました。

日間賀島に渡るために名鉄観光汽船の師崎港観光センターへ。
image

日間賀島に行こうと思ったのは、9年前に知多半島を1周して師崎で食事した時、目の前に島があり面白そうに思ったこと、後は孤独のグルメ(シーズン4第5話)で見たので、からかな。
日間賀島を一周しようとアルブレイズK&H号を運び込もうと思ったのですが、高速船は自転車のカバーを持ってきていないのでX、フェリーは本数が少なく、またどう謂う訳か料金が高く(高速船の倍)でX。
高速船で渡って(1,340円/往復)、レンタサイクル(540円/1時間)で島を一周することに。
高速船
image

image

多幸(蛸)と福(河豚)の島と宣伝しているようです。
ウェルカムの蛸のモニュメント。
image

日間賀島1周へ。
image

サンセットビーチ
image

日間賀島資料館
image

蛸漁の道具
image

河豚の薄造りコンテスト
image

島の観光案内図
image

島の東端の宮の鼻。
image

「ハイジのブランコ」、乗ってみると結構いい感じです。
image

サンライズビーチ
image

孤独のグルメで紹介された店その1、「キッチン Barca」。
image

image

タコ串(300円)を注文。
焼き上がるまでサービスの蛸の桜煮と海老の唐揚げ。
うーん、ビールが欲しくなる
image

image

タコ串、日本の真蛸は本当に美味しいですね。
image

日間賀島のマンホールの蓋
蛸と河豚
image

image


日間賀島駐在所
image

1時間ゆっくり走って1周しました。
さて孤独のグルメで紹介された店その2、「乙姫」へ。
赤車海老の塩茹で(500円)、焼き蛤(450円)、たこぶつ定食(900円)を注文。
赤車海老、見たことがない海老です。
身は甘く、殻がやわらかく殻ごと食べれますね。
image

大アサリ、伊勢湾の名物です。
image

たこぶつ、歯応え良く、旨味が強いです。
イカナゴの釘煮、海苔の佃煮も美味く、御馳走様でした。
image


予定の帰りの船の時間まで40分近くあるのでぶらぶらと散策。
image

image

image

image

image

image

image

日間賀島をゆっくりと楽しみました。
キャンピングカーの旅で島巡り(車で巡る、車を置いて巡る)も良さそうです。

上郷SAにプレアデス号を停めて、徒歩と電車で市内、栄へ。
image

柳家錦」での夕食です。
「柳家錦」は岐阜県の瑞浪市にある「柳家」の支店でこの8月にオープンしたばかりです。
「柳家」は食べログで最高点の店のひとつとして知られています(10月7日付で4.69、第1位)。
この店は囲炉裏で食材を焼いて出すため4人以上の予約が必須で、とてもハードルが高く、当分無理と諦めていました。
ところが柳家錦は2名より可となり、早々に予約を入れ今日に至りました。
外観は撮り忘れでNETより拝借。
image

地蜂の子の佃煮・葉山葵の漬け物・小鹿の時雨煮と長良川の五月鱒の刺身
飲み物は、TAITTINGER BRUT RESERVE をたのみました。
このレベルのChampagneを外で飲むのは、記憶にないくらい久し振りです。
五月鱒鱒は多分初めてです。
上品な脂の旨さ。
image

和良川の子持ち鮎の塩焼き、蓼酢と田楽味噌。
和良鮎」と呼ぶそうで「鮎の品評会(清流めぐり効き鮎会)」で2014年に3回目のグランプリを獲得したとのこと。
恐れ多い鮎です。
大振りな鮎で子がギッシリと詰まっています。
大振りにも拘わらず頭から食べることができます。
焦げは全くなく、絶妙な焼き加減なのですね。
どちらかというと小降りの鮎の方が好みだったのですが、趣旨替えします。
image

信州産の松茸。
小降りですが、香りと歯応えを楽しむには充分です。
image

鮎の春巻きと桜鱒と松茸の揚げ物。
美味しいのですが、塩焼きの鮮烈さに較べると凡庸に感じてしまいます。
image

季節の茸4種の天麩羅。
名前を失念、少しずつ、食感、香りが異なるように感じました。
image

小鹿のヒレ。
食べやすいのですが、血の味、野性味がありました。
飲み物も日本酒に。
吟醸香が強くどっしりとした味わいという好みを伝えるとぴったりのお酒(名前を失念)が。
image

小鹿のロース。
脂身がとても美味しい。
image

矢作川の天然鰻の蒲焼き。
焼きのみの上方風です。
味が濃くて旨味がロの中で何時までも残る感じです。
image

沢山の茸の炊き込みご飯と松茸の吸い物。
image

デザートの水菓子
image

あっという間の2時間が過ぎました。
堪能しました。
料理12,000円×2、飲み物、他で、総額35,000円程でした。
TAITTINGER BRUT RESERVEの代金はほとんど小売り価格です。
25周年のお祝い、結構な贅沢をしました。














道の駅潮見坂(11:40)⇒豊川稲荷(13:00)⇒かんぽの宿三ヶ根(16:00)⇒道の駅にしお岡ノ山(17:45)
台風18号で9時までは猛烈な暴風雨で、9時過ぎには急に明るくなり少し穏やかになったのですが、また暫くして風が向きが変わって強くなりました。
台風の目だったのかな?
結構揺れましたが、そんなに不安には感じませんでした。
ただ、海の傍だったので、プレアデス号は塩まみれになってしまいました。
まだ海は波浪で真っ白です。
image


風が弱まるまで道の駅潮見坂でゆっくりして豊川稲荷町へ移動。
台風一過で眩しい青い空。
image

豊川稲荷」にお詣り。
豊川稲荷は、鳥居があって神社のようですが、曹洞宗のお寺なのですね。
豊川稲荷の公式サイトから抜粋。
 《豐川稲荷は正式名を「宗教法人 豐川閣妙嚴寺」と称し、山号を圓福山とする曹洞宗の寺院です。
 一般的に「稲荷」と呼ばれる場合は「狐を祀った神社」を想像される方が多数であると思われますが、当寺でお祀りしておりますのは鎮守・とよかわだきにしんてん(漢字がコピーできません)です。 とよかわだきにしんてんが稲穂を荷い、白い狐に跨っておられることからいつしか「豐川稲荷」が通称として広まり、現在に至っております。》
image

image

立派な本殿
image

image

奥の院へ
image

奥の院
image

image

image

とても立派なお稲荷さん(と呼んでよいのでしょう)でした。
伏見稲荷、笠間稲荷、そして豊川稲荷で三大稲荷をお詣りしたことになります。
お昼は「よござんす日誌」で紹介されていた「おきつね本舗」のおきつねバーガーを頂く予定だったのですが、残念!!、お休みでした。
image

近くのイオンでお稲荷さんとサラダのお昼としました。
給油先(ESSO)、本日の入浴先、宿泊先を探したら結構な時間となりました。
入浴先は「かんぽの三ヶ根 」にしました。
有料道路の三ヶ根スカイライン(420円)を通る必要がありますが、入浴料金が500円、なんと本日は「風呂の日」で300円とのことで、1,000円超えが軒並みのこの辺りでは破格です。
三ヶ根スカイラインを行く。
image

かんぽの宿三ヶ根
image

こじんまりとしたお風呂ですが、泉質良し、眺望良し、空いている、で満足しました。
展望台
image

image

綺麗な夕焼け
image

本日のP泊の「道の駅にしお岡ノ山」。
image

野菜類を仕入れて、「キリンラーメン」なるものものを発見。
この地のソールフードだそうです。
このソールフードなる言葉に弱く、早速購入(6食、494円)。
image

感想は食して報告します。

道の駅富士川楽座(08:40)⇒焼津おさかなセンター(10:40)⇒すいのや(11:50)⇒うなぎパイファクトリー(13:00)⇒観山寺(14:50)⇒新居関所(16:00)⇒みどり湯(16:30)⇒道の駅潮見坂(17:00)
台風18号の影響で雨が強くなってきました。
朝はゆっくりとして焼津へ向かいます。
image


「焼津さかなセンター」で食材を。
image

鮪の脳天の身(1,000円)、釜揚げ桜海老(500円)、釜揚げシラス(500円)。

お昼は掛川でおでんを。
すいのや
image

盛り合わせ(8本、500円)
image

追加その1
image

追加その2
image

一通り全部たべて、一部お代わりしました(全14本で950円)。
しっかりとした旨味と塩気、鰹節の粉、種はどれも美味しかったのですが、鶏皮、黒はんぺん、鶉卵、厚揚げが特に気に入りました。
静岡おでんとの違いは、青海苔無し、牛筋⇒鶏皮、出汁も牛/豚⇒鶏、とのことです。
静岡おでんは去年、静岡の居酒屋で食べましたが、一度専門店(駄菓子屋さん?)で食べてみたいですね。
御馳走様でした。
掛川城の周りを走りましたがなかなか良さそうな街並みです。
富士、静岡、焼津、島田、菊川、掛川、袋井、磐田、浜松、それぞれ街歩き&ポタが面白そうです。
いずれゆっくりと来ることにしましょう。

次は浜松市の「うなぎパイファクトリー」へ、工場見学。
image

工場見学のお土産。
image

焼き上げる工程が覗けます。
image

image

image

image

手摺の素敵な金具
image

image

焼き上がり~梱包。
image

とてもオープンで面白いです。

さて、此処だけのスイーツを頂くことに。
image

うなぎパイのミルフィーユセツト(珈琲、990円)
image

VSOPクリームサンドセツト(静岡茶、1,130円)
image

見た目はVSOP~ですが、うなぎパイの~が味・バランスとともに上です。
と言ってもどちらも美味しくいただきました。
御馳走様でした。

少し雨が治まったので、浜名湖の周りを走ってみることに。 
観山寺温泉の駐車場。
image

観山寺を散策します。
image

穴大師
image

聖観音
image

ここにも八十八箇所がありました。
image

展望台から
image

観山寺
image

本日のP泊の「道の駅潮見坂」へ移動。
image


途中の新居で銭湯の「みどり湯」に寄ります。
新居関所の駐車場にプレアデス号を停めて、散策がてらみどり湯へ。
image

昔の東海道の街並みが残っていいます。
新しく家を建てるときも、街並みに合わせているようですね。
街ぐるみで観光に取り組んでいるのでしょう。
数年後、落ち着つくといい感じになりそうです。
image

image

image

新居唯一の銭湯、みどり湯、外観も中の造りもとても渋い。
16:30の開店と同時にどこからともなく人が来てあっと謂う間に10名程のお客さん。
image

ゆっくりと温まりました。

道の駅潮見坂に到着。
建物のそばにプレアデス号を寄せて駐車。
鮪、釜揚げシラス、釜揚げ桜海老、等々の夕食をゆっくりと頂きました(写真無し)。
風雨が大分強くなってきました。
続きを読む

石川PA(04:50)⇒本栖湖(06:15)⇒
本栖湖へ向けて出発。
本栖湖キャンプ場傍の駐車場に到着。
image

朝食を食べ終える頃、カム郎さん到着。
我が家の移動別荘 オルビス 」のハラさんのキャンピングカー&カヤックの仲間で、本日の進水式にお付き合い下さいました。
9月24日~26日に西伊豆の洞窟探訪カヤックに行かれて、27日に本栖湖で塩抜きをされたとのことで、2週間連続です。

わが家のアルピナ2 460EX の色は?
image

image

前部分をオーダー裁断で基本の4色、でした。
2艇並べました。
カム郎さんの黄色はとても映えますね。
image


さて、出艇です。
溶岩地帯から本栖湖レイクサイドキャンプ場方面に漕ぎ出します。
軽く漕いだだけでスピードがでます。
快適です。
カム郎さんに撮っていただいた写真も交えて。
image

image

image

溶岩地帯、深さで青色のバリエーションができて凄い色です。
image

image

本栖湖レイクサイドキャンプ場に上陸。
image

image

image

image

image

3時間程、ゆっくりとパドリング、いやー楽しかったです。
溶岩地帯は想像以上の美しさです。
薄日が差してもこれですから、晴れ上がったらどんなになるのやら。
カム郎さんによれば、今日の溶岩地帯は滅多にないくらい波が無くよかった、とのことでした。
出艇場所に戻ってカヤックを干しました。
干している間、カム郎さんより、珈琲をご馳走になり、お乗りになられているセキソーボディーのプレグレスのこと、発電機、タイヤ、色々な快適化のことを伺いました。
とても参考になりました。
それにしてもキャンピングカー乗りの方はどうして皆さん器用でチャレンジ精神が旺盛なんでしょうか。
ただただ感心です。
カム郎さん、大変お世話になりました。
有り難うございました。
次は「チーム・ハラ」でお会いしたいと思います。
宜しくお願い致します。

カム郎さんと別れて、本日次のイベントは本栖湖1周ポタです。
明日からは台風18号来襲で、アウトドアは本日中に集中してやろう、ということで。
image

image

富士山のコーン
image

そうしたら、本物の富士山が。
image

快適な道が続きました。
image

軽いアップダウン。
image

image

image

1時間少しの快適なポタでした。
本日走行距離:12.1km
累積走行距離:2,650km
お昼はカム郎さんから差し入れ頂いた富士宮焼きそばを頂きました。
初めて食べましたが、美味しいですね。
気に入りました。
御馳走様、返す返すも有り難うございました。
image


「道の駅 朝霧高原」に寄りました。
image

朝霧高原牛乳とコーヒー牛乳
image

カム郎さんに教えて頂いた温泉「風の湯」はまだ時間が早く(?)、次回に持ち越しました。

本日のP泊は「道の駅富士川楽座」。
季節外れ(?)の花火を楽しみました。
image

image

image

image


とても良い1日でした。

自宅(20:00)⇒中央道の石川PA(21:40)
本栖湖でのカヤックの進水式を皮切りに、東海を静岡、浜名湖、名古屋と巡る予定です。
本日は石川PAでP泊。
明日は5時には出発して早目に本栖湖について朝食を摂ろうかと。
そして進水式です。
石川PA
image


ところで本日でアクセスが8,000を超えました。
お越し頂いた皆様にお礼申し上げます。

そしてプレアデス号(スワロー)が我が家に来て丁度1年となりました。


高岡(05:00)⇒妙高SA(07:30)⇒練馬IC(11:45)⇒都内で用事⇒自宅(15:00)
妙高SAで朝食
image

妙高山はまだ大部雪が残っています。
image

15:00に帰宅。
今回走行距離:1,261km
消費軽油量:131L
燃費:9.6/L
この時期に北陸を訪れるのは久々で、満喫しました。
ふと思い立って行ってみた七尾の青柏祭は、思いの外素敵なお祭りで、大変良い物を見物しました。
さて、次はどこに行きましょうか?

このページのトップヘ