烟霞淡泊

カテゴリ:キャンピングカーの旅 > 中部・北陸

氷見市(08:30)⇒上越市(13:00)⇒茨城県取手市帰宅(20:45)

この旅の最終日を迎えました。
キャンピングカーの旅では高速は使わずに下道を走るのが我が家の基本ですが、台風19号の到来の前に帰宅する必要があり、止む無く上信越道と関越道の一部を走ることにしました。
氷見の永芳閣の穏やかな朝です。
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朝風呂を浴びて、朝食を頂きます。
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朝食も地の物を中心としたビュッフェ、何時も思うのですが、載せるのが恥ずかしいくらい沢山食べてしまいます。
富山名物の摺り身汁やげんげの干物等々、地の物の食材・料理のテンコ盛り、美味しいです。
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永芳閣、なかなか良い温泉宿でした。
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伏木の相方の父上のお墓をお参りして、帰途につきました。
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富山市辺り、剣岳の三の窓が良く見えます。
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親知らずを越えて。
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国道8号線を上越市まで戻り、そこから上信越道に乗りますが、その前に昼食を。
「立ち喰いそばの名店シリーズ第23番目」で直江津駅の駅前の「直江津庵」。
立ち喰いそばの名店巡りも長年のテーマでして、当初は都内中心でしたが、最近は旅先の名店にも手を広げています。
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この店のスペシャリテの「めぎす天もずく入りそば」、「かき揚げ入り和風中華」を注文、美味しく頂きました(写真のキプションをご覧ください。)
「めぎす天もずく入りそば」(そば300円、めぎす天210円、もずく150円)、めぎす天は日本海の食べ物でそば種にぴったり、もずくはしゃきしゃきでもしかしたら地の物かも。
そばは茹でそばですがそばらしい風味もあり、優しい塩梅のそば汁と良く合っています。
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「かき揚げ入り和風中華」」(和風中華320円、かき揚げ150円)、茹で中華麺にそば汁という組み合わせにボリュームたっぷりのかき揚げがトッピング、想像通りの美味しさです。
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ご馳走様でした。

上越高田ICから上信越道に乗り関越道の花園まで走行。
小諸を過ぎるあたりから雨が降り出し、県境の八風山トンネルを越えると豪雨でした。
相当に強い雨なんですが、動画で撮ると大人しくなってしまいますね。
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20:30頃に無事帰宅して、北への旅2019の大団円となりました。

旅先でお世話になりました方々、また色々と情報やアドバイスやコメントを寄せて頂きました方々、皆様のお陰で旅を楽しく終えることが出来ました。
改めてお礼申し上げます、有難うございました。

この旅の纏めは後日としましょう。

道の駅良寛の里わしま(06:30)⇒富山市(10:45)⇒氷見市(12:00)

道の駅良寛の里わしまの朝、今日は強風も収まり穏やかです。
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国道8号線をひた走り、新潟を抜けて富山に。
昼過ぎに氷見に行きますが、富山市内のうどん屋さんの「糸庄」でお昼を頂きます。
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情報番組で取り上げられて、是非訪れたいと思っていました。
開店前なのに30人くらいの行列、人気があるのですね。
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富山市民のソウルフードと紹介されていたもつ煮込みうどん、もつ煮込みうどん(900円×2)、ご飯(150円)、生卵(60円)を注文。
ぐらぐらと沸騰した土鍋がサーブ、太目の氷見うどん、たっぷりのもつ煮、富山のかまぼこ、海老天婦羅が乗ってます。
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大振りでふるふるで上質なもつ煮、煮込んでも伸びない氷見うどん、ピリッと唐辛子が効いた味噌味、美味し
いです。
ご飯が良く合います。
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最後は、ご飯にもつ煮とたまごを乗せて丼に。
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ご馳走様でした。

道の駅氷見番屋街近くの公園で相方の母上と待ち合わせて。
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富山湾越しに剣立山連峰が遠望。
冬に富山湾越しの雪の連峰を一度見てみたいと思っていますが、まだ叶っていません。
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氷見温泉の「永芳閣」へ。
毎年秋に相方の母上と高岡近郊の温泉に行くのが恒例になっています。
永芳閣、とても立派な温泉旅館で、かってはこの辺りでは一番高級な旅館だったそうですが、今はBBHホテルグループの傘下に入り、手軽に泊まれるようになったそうです。
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部屋は、新館天遊の和室と洋室のツインルームの特別客室、本来は本館の普通の部屋だったのですがグレードアップして貰ったようです。
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早速一風呂浴びにに行くと、広々とした内湯と露天風呂で循環仕様、ここれだけ大きな温泉では致し方ないですが、気持ち良く入浴しました。
風呂上がりにビールを飲んで、夕食までゆっくり休息です。
部屋からも富山湾輿越しに剣立山連峰。
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月が昇りました。
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夕食は夕食会場の個別エリアでゆっくりと。
料理は、氷見名産の数々、氷見の魚の五種のお造り、鮑の踊り焼きか刺身、白海老料理(唐揚げと刺身二種)、氷見うどん、氷見牛のしゃぶしゃぶ、松茸の蒸籠飯、デザート、とても美味しく頂きました。

お品書き
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前菜
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氷見の魚介五種の刺身(鯵、ふくらぎ、梶木鮪、鰆、甘海老)
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鮑の踊り焼き
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鮑の刺身
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白海老唐揚げ
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白海老刺身二種
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氷見うどん
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氷見牛のしゃぶしゃぶ
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松茸の蒸籠飯と吸い物
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デザート
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またフリードリンクの飲み物がなかなかのもの、真寿泉や立山の富山の銘醸の24種のお酒(純米~純米)が飲み放題、インパクトのある生ビールのサーバー、大いに楽しみました。
楽しいビールサーバー
専用のジョッキをセットすると、綺麗な証明と共にジョッキの底部からビールが供給され、なかなかインパクトがあります。
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24種の銘酒飲み放題
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*お酒の解説とお猪口がセットになっていて、これは便利
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4セット24種を飲み切り、推定酒量は4合、ははは、ほぼ限界です
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部屋に帰って、私はバタンキュー、でした。
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さて、当初は富山から下道を2日掛けて帰宅する予定でしたが、台風19号の進行が早まったようなので、高速も使いながら明日一日で帰宅することにしました。

諏訪湖湖畔公園(09:00)⇒伊那市(10:30)⇒飯田市(13:00)

夜半の雨が上がった諏訪湖畔公園の朝
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少し辺りを散歩です。
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この作品、相当に気に入りました。
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朝食は、こころ屋さんの食パンで具沢山サンドイッチ。
道の駅はくしゅうの桃を添えて。
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ご馳走様でした。

明日は勤めのある長女をJR茅野駅まで送り、相方と私は飯田市方面に移動です。
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伊那市のマルスウイスキー信州蒸留所(本坊酒造㈱)を訪問。
ウイスキーの試飲と工場見学が目的です。

夏期なので、休業している仕込み・蒸留工場と貯蔵庫の見学となりますが、こじんまりとしたなかなか雰囲気の良い工場です。


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つい数年前まで使用されていた初代のポットスチルだそうです。
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公開されている第一保管庫
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3年~9年ぐらいのモルトウィスキーが保管されています。
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仕込み釜
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醸造槽、珍しや木製もあるのですね。
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大きなポットスチルが2基
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この蒸留所でウイスキー製造を推進した岩井喜一郎氏は、摂津酒精醸造所で竹鶴政孝氏(後のニッカウヰスキーの創業者)の上司だったそうです。
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無料1種(信州)と有料3種(TWIN ALPS、岩井トラディション、MALTAGE越百)を試飲して、モルトウィスキー(ブレンド)のMALTAGE越百を購入しました。
今日も我が家の基本ルールの「二人で飲む!」を破って相方にハンドルキーパーをお願いしました(この旅2回目、お許しを)。
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お昼に飯田市に到着、私の元勤め先の上司のKさんご夫妻宅へ。

35年に近いお付き合いで、今年の春に永年住んだ千葉県の船橋を引き払って生まれ故郷の飯田市に戻ったので、一度伺いたいと思っての訪問です。

五平餅と土地の食材のお昼を頂き、近くの立ち寄り湯でゆっくり温泉入浴。

夕食もご馳走になって、夜遅くまでお互いの近況や旅の話や昔話で楽しく過ごしました。


道の駅しらね(08:15)⇒諏訪湖畔公園(10:50)

今日の朝食、コッペパンサンド(ウインナ、卵焼き、アボカド、レタス)、トマトスープ、桃のコンポート
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ご馳走様でした。

道の駅しらねを出発して、道の駅に寄りながら、諏訪方面へ移動。

道の駅はくしゅう、ここの物産館の農産物は安くて良い物が沢山で、結構人気があります。
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開店の9時前、お客さんが開店を待っています。
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桃が目当てでしたが、今年はこの気候で遅れているのか、数が少なく値段も高めのような。
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それでも、桃とサンタローザとサマービュートを購入。

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諏訪に到着して、「こころや」さんで明日の朝食用のパンを購入、楽しみです(写真撮り忘れ)。

今日のP泊地は、何時もの諏訪湖畔公園の駐車場です。


諏訪湖畔に隣接する良く整備された公園の駐車場で、JR上諏訪駅、間歇泉や片倉館等の観光地、諏訪五蔵等に近くとても便利な駐車場で、此処でP泊するのは今日で4度目です。


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遠くに間歇泉の湯煙がみえます。
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公園のアート作品の石造群、結構好みです。
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本日の温泉入浴は片倉館の千人風呂、全国に4つある国指定の重要文化財の温泉施設の一つですね(残りの3つは箱根湯元温泉福住旅館萬水楼と道後温泉本館と武雄温泉新館及び楼門)。


掛け流しで無いのは残念ですが、建物と浴室の造りは一見の価値があります。
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片倉館の千人風呂、素晴らしい造りですね(浴室の写真はNETから拝借)。
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17時30分の外飲みまでまだ少し時間があるので、上諏訪の街並、諏訪五蔵(お土産の酒を購入)、高島城跡を散策しました。

美容院の外壁、凄いです

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舞姫酒蔵、五蔵の中で一番のお気に入りです。

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今日もここでお土産用のお酒を買いました。
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諏訪の銘醸として名高い真澄の宮坂醸造




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高島城跡、こじんまりとしていますが、美しいお城です。
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丸高味噌・醤油、立派な味噌醸造所、信州一味噌発祥の蔵なんですね。
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本日の外飲みの上諏訪駅近くの「ひなた」へ。


2017年10月11日に訪れて、今日で2回目です。
上諏訪は大きな繁華街や沢山の有名店が在る訳ではないのですが、妙に惹かれところがあり(未だ理由がわかりません)、この地の外飲みは今日で4回目、北海道の旭川市と同数トップです。

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ビールで乾杯
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この店の名物のおでん盛り合わせ、真ん中の小振りの大根半本分です。
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さつま赤鶏の刺身
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諏訪・岡谷の地酒
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今日も馬刺し、諏訪ではさしの入ったロースが定番ですね。
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中信濃名物の山賊焼き、鶏腿肉の一枚揚げ、竜田揚げに近いですね。
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鯖味噌チーズ焼き
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茄子の揚げ浸し
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巻かない出汁巻き
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美味しく頂きました。

 
薄暮の諏訪湖畔公園
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これも毎回撮っている写真です。
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湯原温泉猫鼻の湯(09:00)⇒上越市(10:40)⇒新潟市(16:25)

 湯原温泉猫鼻の湯の朝です。
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先ずは露天風呂で朝風呂を堪能、一人一浴槽と何とも贅沢です。
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朝食はSさんの海鮮粥に野沢菜漬けと即席漬けとデザートのさくらんぼ、美味しく頂きました。
朝食に本格的な粥、これは良いですね。
今度真似してみましょう。
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糸魚川で西へ帰途に就く富山さんご夫妻とお別れして、3台は上越方面へ、上越市のストックバスターズに寄りました。
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燕三条の金物類のアウトレット品を扱っていて、良いペティナイフがあればと思ったのですが残念ながら無く、激安のバターナイフ等の洋食器と持ち手つき金網笊を購入しました。

お昼は上越市の「麺屋あごすけ」でラーメン、新潟で1番2番の人気店とのこと、なかなか美味しく頂きました。
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醤油豚麺(1,060円)
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旨塩鶏麺(850円)
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ご馳走様でした。
 
降り出した雨の中、我が家は新潟市へ向かい、今夜のP泊地の西海岸公園の無料駐車場に到着。
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さてこれからの予定は、歩いて1.2kmの銭湯の「千鳥湯」で一風呂浴びて、戻って鶏料理屋の「せきとり本店」で外飲み、です。
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静かな住宅街に佇む銭湯の「千鳥湯」、気持ち良く汗を流しました。
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閑静な住宅街にぽつんとある鶏料理の「せきとり本店」、2015年7月の万水川・犀川DRの後に訪れてとても気に入り、車旅で半身揚げ(焼き)巡りを始める切っ掛けになった店です。
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なかなか素敵な外観です。
鶏を揚げている匂いが漂っています。
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カウンターの席を選びました。
17:55入店、まだ席は少し空いていましたが、30分程で満席となりました。
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先ずはキリンラガー大瓶(750円)とお通しの塩揉みキャベツ、風呂上がりのビール、美味しいです。
直ぐにお代わりです
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この店は鶏料理(半身揚げ、半身蒸し焼き、焼き鳥2種、鶏スープ等)と後は野菜類数種にお握りとお酒類というシンプルなメニューです。
十全なす漬(350円)、新潟独特の茄子、大阪の水茄子の様な食感と味わいで、大好きです。
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結構な時間をが掛かって、半身揚げ(時価、多分1,000円くらい)が到着。
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上手く包丁が入れてあるのか、簡単にばらすことが出来ます。
皮はパリパリ、中の肉はしっとり、味付けは塩とカレー粉、旨味が強いのですがさっぱりと食べれます。 
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酎ハイ・柚子(470円)と吉乃川冷や生(730円)
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半身揚げと並ぶ看板メニューの半身蒸し焼き(時価、1,000円くらい)。
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箸で解すことにできるほどの柔らかい蒸し上がり。
皿に溜まった鶏油とコラーゲンの塊の濃厚なスープ、解した身を浸して食べれば、悪魔のような美味しさ。
半身蒸し(焼きは付けなくてよいと思うのですが)、在りそうで無い、せきとりのスペシャリテ、鶏半身料理の一番は?と問われたら、私はこれですね。
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1時間強の滞在で、半身揚げと半身蒸し薬で一羽の鶏を堪能。
これでもう少し摘みと日本酒の品揃えがあれば、と思うのですが、贅沢ですね。
ご馳走様でした。

まだ明るい内に駐車場に戻ってきました。
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豊科県民運動公園(11:30)⇒湯原温泉猫鼻の湯(15:30)

豊科県民運動公園の朝、今日も北アルプスの山々が綺麗に望めます。
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本日はこの旅のメインイベントの万水川・犀川DR(万水川:運動公園⇒大王わさび園上陸休憩⇒犀川)、梅雨の晴れ間の快晴の朝、出発点の豊科県民運動公園の駐車場で出艇準備、到着点の旧中村マレットゴルフ場にプレアデス号をデポして、準備万端です。
国交省の犀川陸郷のパラメーター水位は0.84とほぼ平均水位です。
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出廷場所です。
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皆さんで記念撮影、Tさんご夫妻と我が家はダッキー、ハラさんとSさんはパックラフトです。
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 最初は用水路のような万水川、程好い流れがあって、快適に下れます。
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出発点から1kmくらい下って行くと樹林に囲まれるようになり、北海道の釧路川源流のや千歳川ような雰囲気になります。
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バイカモの群生が現れ始め、大王わさび園からの美しい蓼川が合流して、その蓼川を50m程度漕ぎ上がりますが、非力な我が家はダッキーだと苦しいですね。
ぜいぜい言いながらやっとのことで漕ぎ上がりました。
バイカモ等の水草が本当に綺麗です。
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この水車小屋の上流にカヤックの上陸ポイントがあり、そこから上陸。
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大王わさび園で買物やわさびソフトを食べてゆっくりと休憩。
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出発しようとカヤック置き場に戻ると我が家のダッキーは空気が抜けている状態、何と調べると縫い合わせが剥がれて空気が漏れていました。
ダッキーを日向のカヤック置き場に置いて、強い直射日光に当たって空気が温められて膨張してパンクしたようです。
残念ながらここでリタイア、皆さんを見送って、タクシーを呼んで到着点にデポした車を回収しました。
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 万水川・犀川は2014年秋、2015年夏、2019年夏と3回訪れて、2015年は下見にファルトボートで下って破損して断念と今回の始末、どうも鬼門ですね。

皆さんのDRは無事終了して、小谷村の湯原温泉猫鼻の湯へ向かう途中、大町市の「かたせ手打ち蕎麦」でお昼。
なかなか素敵な雰囲気です。
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茶請けの漬物、信州では多いですね。
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天丼のセット(1,500円)
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上高地そば(1,500円)
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デザートの蕎麦湯ゼリー
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ご馳走様でした。

長野県小谷村の湯原温泉猫鼻の湯に到着して、今宵は温泉&宴会です。
Sさん紹介の温泉施設、源泉掛け流しの素晴らしい温泉と手作り感満載の施設、本当に面白い所ですね。
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早速、暫く使っていなかった露天風呂の掃除して湯はり、夜には入れるようになるでしょう
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内風呂と言っても半露天で一風呂浴びました。
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45℃くらいで少々熱めで、加水しました。
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ナトリウム/マグネシウム/カルシウム-炭酸水素塩/塩化物泉(低張性中性高温泉)・無加水無加熱源泉ドボドボ掛け流し・泉温/湯舟:54/40~45・無色透明から微濁・金具臭・鉄味・サラスベ・超個性立ち寄り場系

今日も持ち寄り料理の宴会、毎度のことで撮り忘れ多数です。
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本日の締めは露天風呂(殆ど写っていませんが)、大満足でした。
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今日は色々とありましたが、終わりよければ全てよし、ですね。


土山SA(06:30)⇒自宅(14:00)

一路、茨城県へ、夕刻には帰宅しました。
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<旅の総括>
1.期間:10/29~11/12、15日間
2.走行距離:2,341km
3.燃費:8.4km
 山道多く、FFヒーターも焚いて、なので、先ず先ずの燃費です
4.立ち寄り/通過県
 茨城、埼玉、群馬、長野、富山、岐阜、三重、奈良、和歌山、京都、計10府県
5.アクティビティー
1)パドリング(D:ダッキー、F:フォールディングカヤック)
①奈良吉野川(D)、②宮川三瀬谷ダム(F)、③北山川瀞峡(F)、④保津峡(D)
2)ポタリング
①諏訪湖一周ポタ、②斑鳩の里古寺巡りポタ、③飛鳥路石造群、④高野山山上ポタ
3)パークゴルフ(PG)
①③奈良ニッタの森パークゴルフ場(奈良県、2回)、②広陵パークゴルフ場(奈良県)
4)街歩き
 和歌山県九度山、奈良市内
6.温泉(かけ流し温泉のみ)
 上諏訪温泉大和湯(長野)、山田温泉玄猿楼(富山)、湯ノ口温泉(三重県)、入之波温泉山鳩湯(奈良) 
7.ご当地フード&食材
 鹿肉叩きと馬刺し(長野)、氷見牛(富山)、松坂牛(三重)、赤福(三重)、伊勢うどん(三重)、ソマカツオ(三重)、柿の葉寿司(奈良)、有田蜜柑(和歌山)
8.外飲み
①ばんや(長野県上諏訪)、②やたがらす奈良店(奈良県奈良市)、③みやさん(和歌山県高野町)
9.特記事項
 Tさんご夫妻とは7月31日の東藻琴以来の再会で、ご一緒6日間(DR2日、PG2日、ポタ1日、紅葉狩り1日)、持ち寄り料理夕食会4回とお付き合い下さり、とても楽しく過ごし、有難うございました。

富山県山田温泉(09:30)⇒大垣市(14:40)⇒海津市(15:20)

富山県の山田温泉 玄猿楼の朝、ゆっくり朝風呂を浴びました。
今日の男湯の元湯は岩風呂付きです。
岩風呂は一階低い所にあって、落ち着いた雰囲気です。
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猿のオブジェ
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元湯の内湯
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別棟の大浴場、ここも他にお客さんが居らず、独り占めです。
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温泉旅館の朝食って何でこんなに食べれるのでしょうかね?は、何時も通りです。
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近くのスキー場のコスモス畑、咲き終わっていました。
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長良川の源流の夫婦滝
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向かって左が夫でしょうか?、これだけ整った夫婦滝も珍しいですね。
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国道156号線を南下して、遅めのお昼は岐阜県の大垣市の「朝日屋」(朝日屋)で。
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外観同様に素敵な店内
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名物のカツ丼(670円)、揚げたての分厚いカツに出汁の効いたふわふわなオムレツのような卵がたっぷり掛かっていて、これは美味しい。
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これも名物の酢無し中華(520円)、冷たいラーメンです。
つるつるでこしの強い多加水麺と枯れ節のような風味のスープ、想像通りの美味しさ。
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このカツ丼も酢無し中華も古くからのメニューで、近隣にも似たようなものは無く、オリジナルの一品みたいですね。
とても気に入りました。
ご馳走様でした。

本日の目的地の岐阜県海津市の「千代保稲荷」(千代保稲荷、おちょぼさん)へ向かい、大鳥居の近くの駐車場にプレアデス号を停めました。
駐車料金は1回300円なのですが、明日の朝までのP泊ということで+200円の500円でOKでした。
今日のおちょぼさんは月の晦日の31日の月並祭で、夜遅くまで参拝客が訪れてとても賑わうそうです。
「今月もよく商いができましてありがとうございました。来月もよろしくお願いします。」と商売繁盛のお礼参りをするためで、晦日の夜から早朝までたくさんの人がお参りして、参道いっぱいに出店や屋台が軒を連ね、まるで初詣のような雰囲気になるとのことです。
この参道にある名物の串カツの店の「玉屋」(玉屋)がNHKの「72時間」で放送されて、一度訪れたいと思っていました。
先ずは明るい内にお参りです。
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お賽銭代わりに油揚げと蝋燭を買って、奉納します。
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19時頃にまた繰り出しました。
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賑やかに灯った参道に沢山の人出、楽しいです。
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「玉屋」の行列に並んで金ぴか店内に入って、ビールと串カツとみそカツ(串カツをどて煮のみそだれに潜らせたもの)とどて煮を注文。
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串カツは豚肉で、衣が厚めでもっちりした食感で、ちょっと独特ですね。
みそカツと豚のしろもつのモツ煮は、如何にも愛知圏(?)の食べ物といった感じです。
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サッポロ一番搾り大瓶(600円)と串類(90円×18)で2,220円、安いですね。

口直しのたい焼き
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帰り掛け、立ち食いの店に寄り、串カツの食べ比べ。
先ずは鳥将

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次は「たき」
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基本的には串カツは皆同じような感じでしたが、立ち食いで揚げたてを食べるのが正しい食べ方かもしれませんね。
それにしても皆さんよく食べること!!!、串入れに串がぎっしりです。
晦日のおちょぼさん、念願が叶って満足です。
さて、今日も早い時間に爆睡、でした。

諏訪湖畔公園(08:30)⇒飛騨古川(12:45)⇒山田温泉(16:00)

朝起きると頭が重く、諏訪五蔵の酒蔵巡りから外飲みのお酒が残っている感じです。
そこで、新調したフォールディングバイクで、諏訪湖一周の朝練?に出掛けました。
多めの雲に青空が覗く天気、湖沼一周走行の基本通りに時計の反対廻りで湖畔近くを走って、とても気持ちの良いポタリングとなりました。
以前のフォールディングバイク(アルブレイズK&H号)では巡航速度は15km/hが精一杯でしたが、今度は20km/hは可能です。
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コースは水辺の近くを走って、湖感高く、またよく整備されていて、お気に入りです。
2015年7月23日に訪れているので、今日で2回目です。
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1時間弱、走行距離16.0km、推定消費熱量479kcal、程好い運動で、頭もすっきりしました。
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本日走行距離:16.0km
累計走行距離(CYLVA F8F):36km
総累計走行距離(ALVLAYS+CYLVA F8F):4,806km

今夜の宿泊地の富山県の山田温泉へ向かって走り出しました。
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梓川沿いを走ると紅葉が良い感じになっていきます。
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梓トンネルを越えて飛騨側に下りていく途中、「荒川家住宅」に寄りました。
築220年、養蚕業で栄えた旧家の豪壮な古民家です。
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飛騨古川の蕎麦屋の「蕎麦正 なかや」で昼食。

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ざる(980円)、瑞々しい綺麗な細打ち、汁はきりっと辛く出汁も強め、本山葵を擦り下ろし、美味しい蕎麦です。
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かけそば(930円)、熱でふっくらしていますが負けていません、掛け汁の塩梅も丁度良く、これも美味しいです。
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野菜天婦羅の盛り合わせ(520円)、からっと揚って、ボリュームもたっぷりです。
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ご馳走さまでした。

飛騨古川の古い街並みを散策、碁盤の目のような古い街並みと大きな鯉が泳ぐ疎水、なかなか良い風情です。
ところで此処も「君の名は」のモデル地だったのですね、聖地巡りと思しき人が結構居ました。
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ユネスコ無形文化遺産の「古川祭り」や冬の「三寺参り」など面白そうな行事もあって、季節を変えて訪れてみたいですね。

本日の宿泊地の富山県富山市の山田温泉玄猿楼へ、相方の母上との毎年恒例の温泉宿泊です。
この9月に、相方が母上の傘寿のお祝いに帰省した時に日帰り入浴で訪れ気に入り、此処にしました。
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早速、温泉入浴、今日の男湯は露天風呂付きの元湯で、明日は入れ替わって岩風呂付きになるそうです。
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私だけで、滔々と掛け流される温泉を独り占め。
柔らかい泉質で少し温めの温泉、ゆっくりと浸って長湯が楽しめます。
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とても居心地の良い露天風呂。
昔は露天風呂が無ければ・・・というタイプでしたが、最近はこだわりが無くなり、良い温泉とそれなりの設備があればそれでよしになりました。
それでもこの露天風呂は素晴らしいですね。
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ナトリウム/カルシウム-塩化物泉(アルカリ性低張性温泉)・無加水無熱源泉ドバドバ(~トポトポ)掛け流し・泉温/湯舟:40/41・無色透明・無臭・微塩味・ツルスベ・老舗温泉ホテル系。

食事処で夕食です。
少量多品、丁寧に作られていて、とても美味しく頂きました。
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大きな甘エビと鰤と本鮪、見た目の派手さはないのですが、素材の素性が良いです。
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穴子の柳川風
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氷見牛の鍋、これは美味しい!!!
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煮物代わりの茶碗蒸し
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これ以外に、焼き物(甘鯛)、揚げ物(天婦羅の餡掛け)、ご飯と吸い物、水菓子でした。
ご馳走様でした。

夕食後も入浴、その後は部屋でゆっくりと近況と昔話に花が咲きました。

庄川温泉(09:30)⇒高岡市(10:30)⇒道の駅三岳(18:00)


群馬県・新潟県から富山県の旅第7日目。

庄川温泉の三楽園の朝、ゆっくりと朝風呂。
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朝食を頂きます。

温泉旅館の朝食、美味しくって、普段の3倍くらい食べてしまいますね。

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ご馳走様でした。
ウィークデイの朝なのに結構なお客様の車が。
なかなか人気のある宿なんですね。
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宿を発って、高岡の相方の父上と先祖のお墓参りへ。

年に一度この時期に、墓参りと母上との温泉一泊を恒例にしています。
来年も秋、また訪れましょう。

さて相方の母上と別れて、長野の木曽方面へ移動を開始して「道の駅カモンパーク新湊」に寄ると、キャンピングカーに乗った方から声を掛けられました。
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実は三楽園にキャンピングカーで泊まっていた方でした。

2組のキャンピングカーが宿泊というのは相当に珍しく、私も気付いていたのですが、なかなか声を掛けられずにいました。

大阪在住のSご夫妻で、今回のお互いの旅のこと等、楽しく色々とお話させて頂きました。
キャンピングカーに乗っているとこのように人と出会うことがあり、これも車旅の良いところですね。

お昼は「道の駅細入」で子持ち鮎の塩焼きとそばと少し控え目。

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今日の入浴は、木曽福島の「二本木温泉」。

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高温なのに泡付きが凄い、不思議な温泉です。

よっぽど炭酸ガスの濃度が高いのでしょうか?(遊離二酸化炭素1,924mg/kgとあります)。

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見栄えの悪い足で恐縮です。
びっしりと泡が付いているのですが、上手く映りませんね。
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含酸化炭素/カルシウム-炭酸水素泉(低張性 弱酸性 冷鉱泉)・加熱無加水源泉ド掛け流し循環ろ過併用・泉温/湯船:18/42、淡褐色微濁・微金気臭・強シュワ鉄味微ダシ・ツルスベ・正統派立ち寄り湯系。

とても良く温まるのですが、火照るような感じは無く、さっぱりとしています。

昨日(今日)の三楽園に引き続き、炭酸泉を楽しみました。

本日のP泊は道の駅三岳です。

秋葉神社前キャンプ場(10:15)⇒松間橋(13:15)⇒秋葉神社前キャンプ場(14:45)⇒道の駅ふじおやま(18:20)⇒自宅(23:30)

気田川川下り第2日目の朝。
秋葉本宮下社にお詣りに。
下社の正式名称を()「遥斎殿」といい、山上の御本殿を遥拝する神殿とのことです。
ところで全国の800社に及ぶ秋葉神社の総本社です。
公式HPによれば
「御祭神は、火之迦具土大神()と申し上げ、伊邪那岐・伊邪那美二柱の神の御子で火の主宰神です。火の光は時間的、空間的に人間の活動範囲を拡め、その熱は人間に冬の寒さも克服させ、食生活を豊かにし、そのエネルギーは工業・科学の源になると共に、その威力は総ての罪穢れを祓い去ります。光と・熱と強いエネルギーを与えられたこの神は、文化科学の生みの親として畏敬され、崇められてまいりしました。」
とあります。
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なかなか良い雰囲気です。
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下社本殿、
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社殿横の巨大な鉄製「十能」と「火箸」、鉄鋼業者の奉納だそうです。
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本日も、昨日と同じ秋葉神社前キャンプ場から松間橋ゴールまでです。
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高圧線下の瀬、我が家は瀬の前で座礁して、後ろ向きで降りてしまいました
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快適な瀬が続きます。
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少し操船に慣れたような気がしましたが、一寸油断すると、瀬の前で座礁してくるっと回ってしまい後ろ向きのまま背に入ってしまうことが、それと角度のついた曲折部でアウト側に振られて岸壁にぶつかることが何度も・・・。
やはりコース取りが難しいですね。
昨日より早くゴールに着いて、楽しい川下りの終了。
それにしても先達のベテラン勢が見守ってくれて安心です。
2日間、ほんとうに有難うございました。
気田川は6月1日より鮎の解禁で、10月までは川下りはお休みとのこと。
10月、ベストの水位で再訪したいものです。

秋葉神社前キャンプ場に戻って、皆さんにお別れをして、一路帰宅の途。
渋滞に掴まることもなく順調に走って、道の駅ふじおやまで休憩。
夕暮れの富士山が綺麗です。
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23:30、本日中に帰宅。
今回走行距離:653.9
燃費:8.52km/L
楽しい旅でした。

秋葉神社前キャンプ場(11:00)⇒気田川川下り⇒松間橋ゴール(14:30)⇒秋葉神社前キャンプ場(15:30)

夜明けの気田川。
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素晴らしい快晴の朝。
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「カム郎」さんのほうとうやピザで朝食。
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川下りのメンバーの方々も三々五々集まりました。
本日のコースは、秋葉神社前⇒松間橋の9.4kmです。
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車の回送に参加して、皆さんの車をゴールの秋間橋にデポして、プレアデス号で秋葉神社前に戻りましたが、結構道が狭くて走り難かったですね。

秋葉神社前の河原で出発前の準備。
国交省の気田川犬居(だと思います)の水位が0.4mぐらいで水量が少ないようです。
「へそふらい」さんによれば、0.7mがベストだそうです。
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パドリングスタート
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日本一の清流と謳っている気田川、日本一の一つでしょうが、とても綺麗な水です。
途中、大きな虹鱒を何度か見ました。
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倒木が川を跨いでいて、偵察。
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流れそのものは素直で障害物に流れ込むようなことが無いので、倒木を潜れば行けるとの判断で、シングルで行ってみることに。
ちょっとスリルがあって楽しかったですね。
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松間橋のゴールに到着。
4時間ほどの川下り、水量が少なくてカヤックを引き摺る場面も多くありましたが、水が綺麗で川相が素晴らしく、堪能しました。

夕食は、今日も皆さんの持ち寄りで。
我が家は冷凍した蒟蒻芋で蒟蒻作りとキャンピングカー倶楽部の青森のメンバーのOYさんに頂いた黒ソイで炊き込みご飯。
冷凍した蒟蒻芋でもOKであることが確認できました。
炊き込みご飯は時間を間違えて少々焦がしましたが、それでもまずまずの出来でした。
何時ものことながら皆さんの美味しい料理は撮り忘れです。
今日、新たに加わった川下りのメンバーと楽しく食事と酒盛り、少々飲み過ぎてしまいました。
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自宅(06:35)⇒道の駅ふじおやま(13:15)⇒秋葉神社前キャンプ場(17:30)

キャンピングカー&カヤック仲間の「カム郎」さんから静岡県天竜川系の気田川の川下りのお誘いがあり、参加せて頂くことに。

朝は少しゆっくりと出発して、西への移動のは何時も通り、下道(国道6号、環七、国道246号、国道1号)で移動しました。
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国道246が上馬から秦野まで断続的に渋滞して時間が掛かり「道の駅ふじおやま」には昼過ぎに。
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国道1号線で沼津を過ぎてから、順調に走るようになって、明るい内に秋葉神社前キャンプ場に到着。
相当な山奥ですが、浜松市天竜区という住所です。

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「カム郎」さんのプログレス、同じくキャンピングカー&カヤック仲間の「ハラさん」のオルビス、とプレアデス号、久々の勢揃いです。
また今回の川下りの先達の「へそふらい」さんも到着して、「ハラさん」の牡蠣のアヒージョや持ち寄りの食べ物で夕食兼酒盛り。
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カヤックや川下り、キャンプや旅等の四方山話を楽しみました。
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綺麗な星空となり、明日はよい天気となりそうです。

道の駅針T・R・S(06:50)⇒熱田神宮(09:50)⇒安城市(13:25)⇒道の駅富士(20:20)

道の駅針T・R・Sの朝。
帰途の第3日目で奈良から静岡へ。
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名古屋の熱田神宮によって、お詣り。
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美しい樹木の参道
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樹齢1,000年以上の楠。
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熱田神宮拝殿
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早咲きの枝垂れ櫻
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信長塀、信長が桶狭間の戦いの戦勝のお礼として寄進した塀で、日本三大土塀の一つだそうです。
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佐久間灯篭、これも日本三大灯篭の一つだそうです。
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刈谷PAのハイウェイオアシスに寄りました。
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オアシスファームで今日の魚(真鯛とホタルイカ)を購入。
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えびせんべいの里で、定番のミックスも購入。
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お昼は安城市の「北京本店」で。
情報番組で度々紹介されていて、一度訪れたいと思っていました。
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安城市のソウルフードと謂われる名物の「北京飯」(DX版700円)と名古屋のこれまたソウルフードの「台湾ラーメン」(600円)を頂きました。
DX北京飯、丼のご飯に中華風に炒めた卵焼きを乗せ、更にその上に豚肉の唐揚げ(天婦羅?)6枚を乗せたものですが、想像通りの美味しさとボリュームです。
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台湾ラーメン、鶏ガラがベースのスープに細麺、炒めたニラと葱と辛く味付けた挽く肉をトッピング、結構辛くて、ニラとニンニクが効いて、癖になる美味しさです。
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ご馳走様でした。

断続的に渋滞の続く1号線を走り、夜にP泊地の道の駅富士に到着。
本日の夕食、刈谷PAのオアシスファームの真鯛の煮付けと茹でホタルイカと、道の駅笠岡ベイファームのじゃこ天と道の駅相生白龍城の三角揚げ、見事な茶色シリーズ、美味しく頂きました。
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馳走様でした。
blogを入力しながら飲む癖がついてしまいました。
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自宅(05:40)⇒道の駅藤川宿(18:50)

念願の櫻旅のスタートです。
と謂っても、先ずは九州に向かい、九州を少し巡って、一番早い染井吉野の開花地を訪れて櫻旅のスタート
となります。
国道6号⇒国道246号⇒国道1号、茨城県取手から愛知県岡崎まで380km、今日は走るだけの一日です。
国道246号、厚木辺り。
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沼津で国道1号線を新幹線に沿って走ると、何と「ドクターイエロー」が横を走るではないですか。
あたふたしてスマホのカメラで撮った時は遥か彼方・・・・
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切り取って拡大すると辛うじて黄色い車体が。ホームに停まっていたのは見たことはありますが、外から、走っているのを見たのは初めてです。
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お昼は富士市のイオンタウンでお弁当の中食。
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静岡県と愛知県の県境の潮見坂辺り
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道の駅潮見坂、何時も此処で休憩します。
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本日のお風呂は愛知県豊橋市の銭湯の「石巻湯」。
外観、脱衣場、浴室、湯船、激渋、好みです。
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道の駅藤川宿でP泊。
本日の夕食は、近くのスーパーで買った地の小海老(生きてました)の唐揚げと豚肉のしゃぶしゃぶ。
小海老の唐揚げ、とっても美味しい。
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ご馳走様でした。
明日は、お昼前までに大阪に着いて、アサヒビール吹田工場の工場見学と大阪のちょい飲み街歩きを予定しています。

道の駅奥飛騨温泉郷上宝(06:30)⇒白樺湖(11:00)⇒道の駅ホットパーク浅科(17:00)

西への旅第23日目、岐阜県高山市から長野県佐久市。

道の駅奥飛騨温泉郷上宝の朝、キャンピングカーが数台泊まっていました。
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奥飛騨温泉郷から松本、茅野、白樺湖へ。
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白樺湖の駐車場にプレアデス号を停めて。アルブレイズK&H号で、一周ポタへ。
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ブラックスワン!!!
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約5kmの気持ちの良い道でした。

車山高原で、トラットリア プレアデスのお昼。
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トラッタリア プレアデスのスペシャリテ、サーモンとキャベツのスパゲッティ アーリオオーリオ。
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霧ヶ峰、八島ヶ原湿原から佐久市へ。
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本日のP泊は、道の駅ホットパーク浅科。
夕食の地の物、佐久なので、鯉の洗いを頂きました。
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ご馳走様でした。

明日は国254(コスモス街道)で内山峠を越えて、下仁田(群馬)から佐野(栃木)を経由して、群馬づくりと栃木づくりを手に入れて茨城県取手に帰ります。

さて、プレアデス号での旅の延べ日数が250日を超えました。
そしてプレアデス号が我が家に来て、3年が経ちました。

道の駅シーサイド高浜(06:00)⇒高岡市(12:40)⇒富山市(13:35)⇒奥飛騨温泉郷上宝(17:30)


西への旅22日目、福井県高浜から富山経由で岐阜県高山市へ。


福井県、石川県、富山県へ走ります。
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午前中、福井づくりと富山づくりをゲット。

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取手づくりのストックが切れたので、帰ってからのお楽しみ、です。


高岡で相方の母上と待ち合わせて、父上の墓参り。
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富山市でお昼を。

富山と言えば富山ブラック、今まで避けてきましたが、一度は食べてみようと「西町大喜ニロ店」へ。

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1955年創業の(オリジナル)大喜が2000年に閉店して屋号を買った食品企業が「西町大喜」として多店舗展開して今日に至るそうな。

オリジナルと味が似ている似ていないと議論があるようですが、最も塩辛いという評価は一致しているようです。

ラーメン小の「普通(勿論、普通でない塩辛さ)」と「味薄め」の2つ(750円×2)と、ご飯小(120円)と生玉子別皿(60円)を各1。

写真の手前は「普通」で奥が「味薄め」、見た目の色も違います。

普通は、飲むのを躊躇うぐらい塩辛いスープ、低加水率の太麺、山盛りの硬いチャーシュー、塩出しを忘れた?ようなメンマ、荒く刻んだ葱、たっぷりの粗挽き胡椒、たじろぐほど塩辛いことを除けば、なかなか美味しいラーメンです。

 「味薄め」は普通の半分以下の塩辛さ、竹岡ラーメンの「梅の屋」より幾分塩辛いくらいで、スープを飲まなければ、宜しいんじゃないのレベルです。

 普通の麺と具材を溶き玉子に潜らせて、ご飯に乗せて食べると、これまた結構美味しい。

スープを飲まなくとも一日分の塩分は摂取できたと思います。
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ARBを飲んでいる身としては、恐ろしい食べ物でありますが、ご馳走様でした。


新穂高温泉の水明館佳留萱山荘の露天風呂に、「まっとうな温泉東日本版」の無料券で入湯、佳い温泉ですな。

単純温泉(炭酸水素塩泉)・ドバドバ源泉掛け流し・無色透明・無臭・無味・サラサラ系。

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通常の入浴料800円が無料となり、本代(1,800円)控除後の無料獲得総金額は6,000円となりました。

本日の夕食、相方の母上からの差し入れの高田屋の鱒寿司、赤鰈の煮付け、水蛸の子、牛スジ煮込み、他。

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ご馳走様でした。

昨日と同じような一日でした。

自宅(05:00)⇒道の駅デンパーク安城(20:30)

西への旅第1日目。
茨城県取手から愛知県安城まで下道400kmを走るだけの1日でした。
今回の旅の目的は、瀬戸内国際芸術祭の秋会期と四国周遊です。
瀬戸内国際芸術祭は春会期(7島)と、この秋会期(5島)でほとんどの作品を観ることになります。
また、旅の途中で、ビール工場見学、ご当地&ソウルフード、パドリング、等を楽しむ予定です。

国道6号線~246号線~1号線。
所々渋滞していましたが、平均30km/hr強で順調に巡行。

伊勢原のセブンイレブンで運転交代。
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三島の「藤堂」で昼食。
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食べログ、静岡県第2位で3.70。
雫の塩と醤油(各730円、平日ランチのサービスで、塩:平打ち麺、醤油:味玉)と巴飯(320円)。
スープ、麺、具、全てが其々美味しいですが、何と言ってもバランスが素晴らしいですね。
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少し食べ過ぎですが、ご馳走様でした。

道の駅汐見坂」とその周辺。
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波の飛沫で靄が掛かっているようです。
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本日のP泊地は「道の駅デンパーク安城
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道の駅藤川宿(06:00)⇒沼津(11:0)⇒自宅(19:30)

道の駅藤川宿の朝。
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FBのキャンピングカー倶楽部の方から教えて頂いた藤川宿の旧東海道沿いの松並木辺りを散策。
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国道1号線を一路東へ。

沼津の「かもめ丸」で少し早い昼食。
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沼津丼(鯵叩き+生桜海老+生シラス/鯵の炊き込みご飯、900円、ランチサービス価格)と漁火定食(刺身と魚介フライの定食、2,000円)。
先ず美味しいのですが、少し面白みに欠けますね(当たり前か?)。
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ご馳走様でした。

沼津から国道246号に進路をとって都内へ、国道6号を走って、無事帰宅。

今回走行距離:1,170km
燃費:7.4km/L
大分悪いのですが、下道で、山道が多く、クーラーも多用、とくれば、まあ仕方が無いですかね。

バラエティーに富んで、なかなか楽しい旅でした。
次は何処に行きましょうか?

平瀬温泉(9:30)⇒ひるがの高原(10:30)⇒道の駅藤川宿(19:15)

山梨県から岐阜県への旅第6日目。
岐阜県白川郷平瀬温泉「白山館」の朝、ゆっくり寝過ごして、少し遅く起きて朝風呂と朝食。
小さい浴室と湯船なんですが、とても落ち着いて、気持ちが良い湯です。
3回入りましたが、何時も一人でした。
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飛騨らしいほう葉味噌、鱒の甘露煮、湯豆腐、卵、・・・・、温泉宿の朝食って、何でいっぱい食べれるんですかね。
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ご馳走様でした。
なかなか良い温泉宿でした。

午前中は近くの「ひるがの高原」へ。
スキーのリフトに乗って、コキア、ダリア、マリーゴールド畑の散策等を楽しみました。
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リフト、何年ぶりでしょうか?
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少し凝ったフラワーアート(だそうです)。
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ひるがの高原、尖がった赤い屋根の建物が多く、何処かアルプスの山村といった風情です。
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コキア、10月には真っ赤になるでしょうね。
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燕の雛(?)、ほとんど親鳥と変わらないくらい大きい。
4羽が口を開けている姿はなかなか圧巻。
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ひるがの高原の「分水嶺公園」に寄りました。
湧水が流れてある地点で北へ(庄川:日本海)、南へ(長良川:太平洋)と、当に分水嶺、見事です。
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今日は愛知県一宮まで行って、明日、明後日とかけてゆっくり帰宅する予定でしたが、台風10号が接近してきて、今日はもう少し先まで走って、明日中に帰宅することにしました。
さて、都道府県別一番搾りの愛知県の「名古屋づくり」(7月6日発売)は名古屋のイオンモールで入手。
発売後時間が経過した都道府県別一番搾りはなかなか手に入れるのが難しいのですが、どういう訳か今まで最後にイオンで見付かりました。

もう1箇所、伊勢湾岸道路刈谷ハイウェイオアシスの「おあしすファーム」に寄り、皆さん推奨の「おおあさり」を購入。
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本日の夕食、相方の母上のお土産の鱒の寿し(高岡の高田屋さん)と大アサリの酒蒸し、等。
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名古屋づくりは何時も通り取手づくりと比べて頂きます。
名古屋づくりは全体的に少し薄い印象、明確に取手づくりに軍配。
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おおあさりの酒蒸し、ふっくらした身は旨味が強く、とても食べ応えがあり、特に貝柱が美味しいです。
三河のおおあさりは2年弱前の日間賀島以来ですね。
ご馳走様でした。

本日のp泊は愛知県岡崎市の「道の駅藤川宿本日」。

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