烟霞淡泊

カテゴリ:キャンピングカーの旅 > 中部・北陸

土山SA(06:30)⇒自宅(14:00)

一路、茨城県へ、夕刻には帰宅しました。
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<旅の総括>
1.期間:10/29~11/12、15日間
2.走行距離:2,341km
3.燃費:8.4km
 山道多く、FFヒーターも焚いて、なので、先ず先ずの燃費です
4.立ち寄り/通過県
 茨城、埼玉、群馬、長野、富山、岐阜、三重、奈良、和歌山、京都、計10府県
5.アクティビティー
1)パドリング(D:ダッキー、F:フォールディングカヤック)
①奈良吉野川(D)、②宮川三瀬谷ダム(F)、③北山川瀞峡(F)、④保津峡(D)
2)ポタリング
①諏訪湖一周ポタ、②斑鳩の里古寺巡りポタ、③飛鳥路石造群、④高野山山上ポタ
3)パークゴルフ(PG)
①③奈良ニッタの森パークゴルフ場(奈良県、2回)、②広陵パークゴルフ場(奈良県)
4)街歩き
 和歌山県九度山、奈良市内
6.温泉(かけ流し温泉のみ)
 上諏訪温泉大和湯(長野)、山田温泉玄猿楼(富山)、湯ノ口温泉(三重県)、入之波温泉山鳩湯(奈良) 
7.ご当地フード&食材
 鹿肉叩きと馬刺し(長野)、氷見牛(富山)、松坂牛(三重)、赤福(三重)、伊勢うどん(三重)、ソマカツオ(三重)、柿の葉寿司(奈良)、有田蜜柑(和歌山)
8.外飲み
①ばんや(長野県上諏訪)、②やたがらす奈良店(奈良県奈良市)、③みやさん(和歌山県高野町)
9.特記事項
 Tさんご夫妻とは7月31日の東藻琴以来の再会で、ご一緒6日間(DR2日、PG2日、ポタ1日、紅葉狩り1日)、持ち寄り料理夕食会4回とお付き合い下さり、とても楽しく過ごし、有難うございました。

富山県山田温泉(09:30)⇒大垣市(14:40)⇒海津市(15:20)

富山県の山田温泉 玄猿楼の朝、ゆっくり朝風呂を浴びました。
今日の男湯の元湯は岩風呂付きです。
岩風呂は一階低い所にあって、落ち着いた雰囲気です。
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猿のオブジェ
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元湯の内湯
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別棟の大浴場、ここも他にお客さんが居らず、独り占めです。
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温泉旅館の朝食って何でこんなに食べれるのでしょうかね?は、何時も通りです。
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近くのスキー場のコスモス畑、咲き終わっていました。
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長良川の源流の夫婦滝
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向かって左が夫でしょうか?、これだけ整った夫婦滝も珍しいですね。
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国道156号線を南下して、遅めのお昼は岐阜県の大垣市の「朝日屋」(朝日屋)で。
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外観同様に素敵な店内
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名物のカツ丼(670円)、揚げたての分厚いカツに出汁の効いたふわふわなオムレツのような卵がたっぷり掛かっていて、これは美味しい。
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これも名物の酢無し中華(520円)、冷たいラーメンです。
つるつるでこしの強い多加水麺と枯れ節のような風味のスープ、想像通りの美味しさ。
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このカツ丼も酢無し中華も古くからのメニューで、近隣にも似たようなものは無く、オリジナルの一品みたいですね。
とても気に入りました。
ご馳走様でした。

本日の目的地の岐阜県海津市の「千代保稲荷」(千代保稲荷、おちょぼさん)へ向かい、大鳥居の近くの駐車場にプレアデス号を停めました。
駐車料金は1回300円なのですが、明日の朝までのP泊ということで+200円の500円でOKでした。
今日のおちょぼさんは月の晦日の31日の月並祭で、夜遅くまで参拝客が訪れてとても賑わうそうです。
「今月もよく商いができましてありがとうございました。来月もよろしくお願いします。」と商売繁盛のお礼参りをするためで、晦日の夜から早朝までたくさんの人がお参りして、参道いっぱいに出店や屋台が軒を連ね、まるで初詣のような雰囲気になるとのことです。
この参道にある名物の串カツの店の「玉屋」(玉屋)がNHKの「72時間」で放送されて、一度訪れたいと思っていました。
先ずは明るい内にお参りです。
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お賽銭代わりに油揚げと蝋燭を買って、奉納します。
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19時頃にまた繰り出しました。
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賑やかに灯った参道に沢山の人出、楽しいです。
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「玉屋」の行列に並んで金ぴか店内に入って、ビールと串カツとみそカツ(串カツをどて煮のみそだれに潜らせたもの)とどて煮を注文。
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串カツは豚肉で、衣が厚めでもっちりした食感で、ちょっと独特ですね。
みそカツと豚のしろもつのモツ煮は、如何にも愛知圏(?)の食べ物といった感じです。
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サッポロ一番搾り大瓶(600円)と串類(90円×18)で2,220円、安いですね。

口直しのたい焼き
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帰り掛け、立ち食いの店に寄り、串カツの食べ比べ。
先ずは鳥将

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次は「たき」
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基本的には串カツは皆同じような感じでしたが、立ち食いで揚げたてを食べるのが正しい食べ方かもしれませんね。
それにしても皆さんよく食べること!!!、串入れに串がぎっしりです。
晦日のおちょぼさん、念願が叶って満足です。
さて、今日も早い時間に爆睡、でした。

諏訪湖畔公園(08:30)⇒飛騨古川(12:45)⇒山田温泉(16:00)

朝起きると頭が重く、諏訪五蔵の酒蔵巡りから外飲みのお酒が残っている感じです。
そこで、新調したフォールディングバイクで、諏訪湖一周の朝練?に出掛けました。
多めの雲に青空が覗く天気、湖沼一周走行の基本通りに時計の反対廻りで湖畔近くを走って、とても気持ちの良いポタリングとなりました。
以前のフォールディングバイク(アルブレイズK&H号)では巡航速度は15km/hが精一杯でしたが、今度は20km/hは可能です。
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コースは水辺の近くを走って、湖感高く、またよく整備されていて、お気に入りです。
2015年7月23日に訪れているので、今日で2回目です。
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1時間弱、走行距離16.0km、推定消費熱量479kcal、程好い運動で、頭もすっきりしました。
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本日走行距離:16.0km
累計走行距離(CYLVA F8F):36km
総累計走行距離(ALVLAYS+CYLVA F8F):4,806km

今夜の宿泊地の富山県の山田温泉へ向かって走り出しました。
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梓川沿いを走ると紅葉が良い感じになっていきます。
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梓トンネルを越えて飛騨側に下りていく途中、「荒川家住宅」に寄りました。
築220年、養蚕業で栄えた旧家の豪壮な古民家です。
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飛騨古川の蕎麦屋の「蕎麦正 なかや」で昼食。

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ざる(980円)、瑞々しい綺麗な細打ち、汁はきりっと辛く出汁も強め、本山葵を擦り下ろし、美味しい蕎麦です。
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かけそば(930円)、熱でふっくらしていますが負けていません、掛け汁の塩梅も丁度良く、これも美味しいです。
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野菜天婦羅の盛り合わせ(520円)、からっと揚って、ボリュームもたっぷりです。
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ご馳走さまでした。

飛騨古川の古い街並みを散策、碁盤の目のような古い街並みと大きな鯉が泳ぐ疎水、なかなか良い風情です。
ところで此処も「君の名は」のモデル地だったのですね、聖地巡りと思しき人が結構居ました。
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ユネスコ無形文化遺産の「古川祭り」や冬の「三寺参り」など面白そうな行事もあって、季節を変えて訪れてみたいですね。

本日の宿泊地の富山県富山市の山田温泉玄猿楼へ、相方の母上との毎年恒例の温泉宿泊です。
この9月に、相方が母上の傘寿のお祝いに帰省した時に日帰り入浴で訪れ気に入り、此処にしました。
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早速、温泉入浴、今日の男湯は露天風呂付きの元湯で、明日は入れ替わって岩風呂付きになるそうです。
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私だけで、滔々と掛け流される温泉を独り占め。
柔らかい泉質で少し温めの温泉、ゆっくりと浸って長湯が楽しめます。
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とても居心地の良い露天風呂。
昔は露天風呂が無ければ・・・というタイプでしたが、最近はこだわりが無くなり、良い温泉とそれなりの設備があればそれでよしになりました。
それでもこの露天風呂は素晴らしいですね。
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ナトリウム/カルシウム-塩化物泉(アルカリ性低張性温泉)・無加水無熱源泉ドバドバ(~トポトポ)掛け流し・泉温/湯舟:40/41・無色透明・無臭・微塩味・ツルスベ・老舗温泉ホテル系。

食事処で夕食です。
少量多品、丁寧に作られていて、とても美味しく頂きました。
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大きな甘エビと鰤と本鮪、見た目の派手さはないのですが、素材の素性が良いです。
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穴子の柳川風
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氷見牛の鍋、これは美味しい!!!
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煮物代わりの茶碗蒸し
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これ以外に、焼き物(甘鯛)、揚げ物(天婦羅の餡掛け)、ご飯と吸い物、水菓子でした。
ご馳走様でした。

夕食後も入浴、その後は部屋でゆっくりと近況と昔話に花が咲きました。

庄川温泉(09:30)⇒高岡市(10:30)⇒道の駅三岳(18:00)


群馬県・新潟県から富山県の旅第7日目。

庄川温泉の三楽園の朝、ゆっくりと朝風呂。
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朝食を頂きます。

温泉旅館の朝食、美味しくって、普段の3倍くらい食べてしまいますね。

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ご馳走様でした。
ウィークデイの朝なのに結構なお客様の車が。
なかなか人気のある宿なんですね。
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宿を発って、高岡の相方の父上と先祖のお墓参りへ。

年に一度この時期に、墓参りと母上との温泉一泊を恒例にしています。
来年も秋、また訪れましょう。

さて相方の母上と別れて、長野の木曽方面へ移動を開始して「道の駅カモンパーク新湊」に寄ると、キャンピングカーに乗った方から声を掛けられました。
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実は三楽園にキャンピングカーで泊まっていた方でした。

2組のキャンピングカーが宿泊というのは相当に珍しく、私も気付いていたのですが、なかなか声を掛けられずにいました。

大阪在住のSご夫妻で、今回のお互いの旅のこと等、楽しく色々とお話させて頂きました。
キャンピングカーに乗っているとこのように人と出会うことがあり、これも車旅の良いところですね。

お昼は「道の駅細入」で子持ち鮎の塩焼きとそばと少し控え目。

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今日の入浴は、木曽福島の「二本木温泉」。

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高温なのに泡付きが凄い、不思議な温泉です。

よっぽど炭酸ガスの濃度が高いのでしょうか?(遊離二酸化炭素1,924mg/kgとあります)。

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見栄えの悪い足で恐縮です。
びっしりと泡が付いているのですが、上手く映りませんね。
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含酸化炭素/カルシウム-炭酸水素泉(低張性 弱酸性 冷鉱泉)・加熱無加水源泉ド掛け流し循環ろ過併用・泉温/湯船:18/42、淡褐色微濁・微金気臭・強シュワ鉄味微ダシ・ツルスベ・正統派立ち寄り湯系。

とても良く温まるのですが、火照るような感じは無く、さっぱりとしています。

昨日(今日)の三楽園に引き続き、炭酸泉を楽しみました。

本日のP泊は道の駅三岳です。

秋葉神社前キャンプ場(10:15)⇒松間橋(13:15)⇒秋葉神社前キャンプ場(14:45)⇒道の駅ふじおやま(18:20)⇒自宅(23:30)

気田川川下り第2日目の朝。
秋葉本宮下社にお詣りに。
下社の正式名称を()「遥斎殿」といい、山上の御本殿を遥拝する神殿とのことです。
ところで全国の800社に及ぶ秋葉神社の総本社です。
公式HPによれば
「御祭神は、火之迦具土大神()と申し上げ、伊邪那岐・伊邪那美二柱の神の御子で火の主宰神です。火の光は時間的、空間的に人間の活動範囲を拡め、その熱は人間に冬の寒さも克服させ、食生活を豊かにし、そのエネルギーは工業・科学の源になると共に、その威力は総ての罪穢れを祓い去ります。光と・熱と強いエネルギーを与えられたこの神は、文化科学の生みの親として畏敬され、崇められてまいりしました。」
とあります。
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なかなか良い雰囲気です。
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下社本殿、
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社殿横の巨大な鉄製「十能」と「火箸」、鉄鋼業者の奉納だそうです。
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本日も、昨日と同じ秋葉神社前キャンプ場から松間橋ゴールまでです。
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高圧線下の瀬、我が家は瀬の前で座礁して、後ろ向きで降りてしまいました
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快適な瀬が続きます。
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少し操船に慣れたような気がしましたが、一寸油断すると、瀬の前で座礁してくるっと回ってしまい後ろ向きのまま背に入ってしまうことが、それと角度のついた曲折部でアウト側に振られて岸壁にぶつかることが何度も・・・。
やはりコース取りが難しいですね。
昨日より早くゴールに着いて、楽しい川下りの終了。
それにしても先達のベテラン勢が見守ってくれて安心です。
2日間、ほんとうに有難うございました。
気田川は6月1日より鮎の解禁で、10月までは川下りはお休みとのこと。
10月、ベストの水位で再訪したいものです。

秋葉神社前キャンプ場に戻って、皆さんにお別れをして、一路帰宅の途。
渋滞に掴まることもなく順調に走って、道の駅ふじおやまで休憩。
夕暮れの富士山が綺麗です。
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23:30、本日中に帰宅。
今回走行距離:653.9
燃費:8.52km/L
楽しい旅でした。

秋葉神社前キャンプ場(11:00)⇒気田川川下り⇒松間橋ゴール(14:30)⇒秋葉神社前キャンプ場(15:30)

夜明けの気田川。
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素晴らしい快晴の朝。
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「カム郎」さんのほうとうやピザで朝食。
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川下りのメンバーの方々も三々五々集まりました。
本日のコースは、秋葉神社前⇒松間橋の9.4kmです。
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車の回送に参加して、皆さんの車をゴールの秋間橋にデポして、プレアデス号で秋葉神社前に戻りましたが、結構道が狭くて走り難かったですね。

秋葉神社前の河原で出発前の準備。
国交省の気田川犬居(だと思います)の水位が0.4mぐらいで水量が少ないようです。
「へそふらい」さんによれば、0.7mがベストだそうです。
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パドリングスタート
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日本一の清流と謳っている気田川、日本一の一つでしょうが、とても綺麗な水です。
途中、大きな虹鱒を何度か見ました。
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倒木が川を跨いでいて、偵察。
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流れそのものは素直で障害物に流れ込むようなことが無いので、倒木を潜れば行けるとの判断で、シングルで行ってみることに。
ちょっとスリルがあって楽しかったですね。
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松間橋のゴールに到着。
4時間ほどの川下り、水量が少なくてカヤックを引き摺る場面も多くありましたが、水が綺麗で川相が素晴らしく、堪能しました。

夕食は、今日も皆さんの持ち寄りで。
我が家は冷凍した蒟蒻芋で蒟蒻作りとキャンピングカー倶楽部の青森のメンバーのOYさんに頂いた黒ソイで炊き込みご飯。
冷凍した蒟蒻芋でもOKであることが確認できました。
炊き込みご飯は時間を間違えて少々焦がしましたが、それでもまずまずの出来でした。
何時ものことながら皆さんの美味しい料理は撮り忘れです。
今日、新たに加わった川下りのメンバーと楽しく食事と酒盛り、少々飲み過ぎてしまいました。
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自宅(06:35)⇒道の駅ふじおやま(13:15)⇒秋葉神社前キャンプ場(17:30)

キャンピングカー&カヤック仲間の「カム郎」さんから静岡県天竜川系の気田川の川下りのお誘いがあり、参加せて頂くことに。

朝は少しゆっくりと出発して、西への移動のは何時も通り、下道(国道6号、環七、国道246号、国道1号)で移動しました。
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国道246が上馬から秦野まで断続的に渋滞して時間が掛かり「道の駅ふじおやま」には昼過ぎに。
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国道1号線で沼津を過ぎてから、順調に走るようになって、明るい内に秋葉神社前キャンプ場に到着。
相当な山奥ですが、浜松市天竜区という住所です。

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「カム郎」さんのプログレス、同じくキャンピングカー&カヤック仲間の「ハラさん」のオルビス、とプレアデス号、久々の勢揃いです。
また今回の川下りの先達の「へそふらい」さんも到着して、「ハラさん」の牡蠣のアヒージョや持ち寄りの食べ物で夕食兼酒盛り。
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カヤックや川下り、キャンプや旅等の四方山話を楽しみました。
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綺麗な星空となり、明日はよい天気となりそうです。

道の駅針T・R・S(06:50)⇒熱田神宮(09:50)⇒安城市(13:25)⇒道の駅富士(20:20)

道の駅針T・R・Sの朝。
帰途の第3日目で奈良から静岡へ。
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名古屋の熱田神宮によって、お詣り。
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美しい樹木の参道
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樹齢1,000年以上の楠。
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熱田神宮拝殿
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早咲きの枝垂れ櫻
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信長塀、信長が桶狭間の戦いの戦勝のお礼として寄進した塀で、日本三大土塀の一つだそうです。
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佐久間灯篭、これも日本三大灯篭の一つだそうです。
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刈谷PAのハイウェイオアシスに寄りました。
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オアシスファームで今日の魚(真鯛とホタルイカ)を購入。
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えびせんべいの里で、定番のミックスも購入。
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お昼は安城市の「北京本店」で。
情報番組で度々紹介されていて、一度訪れたいと思っていました。
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安城市のソウルフードと謂われる名物の「北京飯」(DX版700円)と名古屋のこれまたソウルフードの「台湾ラーメン」(600円)を頂きました。
DX北京飯、丼のご飯に中華風に炒めた卵焼きを乗せ、更にその上に豚肉の唐揚げ(天婦羅?)6枚を乗せたものですが、想像通りの美味しさとボリュームです。
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台湾ラーメン、鶏ガラがベースのスープに細麺、炒めたニラと葱と辛く味付けた挽く肉をトッピング、結構辛くて、ニラとニンニクが効いて、癖になる美味しさです。
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ご馳走様でした。

断続的に渋滞の続く1号線を走り、夜にP泊地の道の駅富士に到着。
本日の夕食、刈谷PAのオアシスファームの真鯛の煮付けと茹でホタルイカと、道の駅笠岡ベイファームのじゃこ天と道の駅相生白龍城の三角揚げ、見事な茶色シリーズ、美味しく頂きました。
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馳走様でした。
blogを入力しながら飲む癖がついてしまいました。
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自宅(05:40)⇒道の駅藤川宿(18:50)

念願の櫻旅のスタートです。
と謂っても、先ずは九州に向かい、九州を少し巡って、一番早い染井吉野の開花地を訪れて櫻旅のスタート
となります。
国道6号⇒国道246号⇒国道1号、茨城県取手から愛知県岡崎まで380km、今日は走るだけの一日です。
国道246号、厚木辺り。
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沼津で国道1号線を新幹線に沿って走ると、何と「ドクターイエロー」が横を走るではないですか。
あたふたしてスマホのカメラで撮った時は遥か彼方・・・・
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切り取って拡大すると辛うじて黄色い車体が。ホームに停まっていたのは見たことはありますが、外から、走っているのを見たのは初めてです。
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お昼は富士市のイオンタウンでお弁当の中食。
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静岡県と愛知県の県境の潮見坂辺り
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道の駅潮見坂、何時も此処で休憩します。
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本日のお風呂は愛知県豊橋市の銭湯の「石巻湯」。
外観、脱衣場、浴室、湯船、激渋、好みです。
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道の駅藤川宿でP泊。
本日の夕食は、近くのスーパーで買った地の小海老(生きてました)の唐揚げと豚肉のしゃぶしゃぶ。
小海老の唐揚げ、とっても美味しい。
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ご馳走様でした。
明日は、お昼前までに大阪に着いて、アサヒビール吹田工場の工場見学と大阪のちょい飲み街歩きを予定しています。

道の駅奥飛騨温泉郷上宝(06:30)⇒白樺湖(11:00)⇒道の駅ホットパーク浅科(17:00)

西への旅第23日目、岐阜県高山市から長野県佐久市。

道の駅奥飛騨温泉郷上宝の朝、キャンピングカーが数台泊まっていました。
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奥飛騨温泉郷から松本、茅野、白樺湖へ。
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白樺湖の駐車場にプレアデス号を停めて。アルブレイズK&H号で、一周ポタへ。
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ブラックスワン!!!
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約5kmの気持ちの良い道でした。

車山高原で、トラットリア プレアデスのお昼。
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トラッタリア プレアデスのスペシャリテ、サーモンとキャベツのスパゲッティ アーリオオーリオ。
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霧ヶ峰、八島ヶ原湿原から佐久市へ。
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本日のP泊は、道の駅ホットパーク浅科。
夕食の地の物、佐久なので、鯉の洗いを頂きました。
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ご馳走様でした。

明日は国254(コスモス街道)で内山峠を越えて、下仁田(群馬)から佐野(栃木)を経由して、群馬づくりと栃木づくりを手に入れて茨城県取手に帰ります。

さて、プレアデス号での旅の延べ日数が250日を超えました。
そしてプレアデス号が我が家に来て、3年が経ちました。

道の駅シーサイド高浜(06:00)⇒高岡市(12:40)⇒富山市(13:35)⇒奥飛騨温泉郷上宝(17:30)


西への旅22日目、福井県高浜から富山経由で岐阜県高山市へ。


福井県、石川県、富山県へ走ります。
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午前中、福井づくりと富山づくりをゲット。

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取手づくりのストックが切れたので、帰ってからのお楽しみ、です。


高岡で相方の母上と待ち合わせて、父上の墓参り。
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富山市でお昼を。

富山と言えば富山ブラック、今まで避けてきましたが、一度は食べてみようと「西町大喜ニロ店」へ。

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1955年創業の(オリジナル)大喜が2000年に閉店して屋号を買った食品企業が「西町大喜」として多店舗展開して今日に至るそうな。

オリジナルと味が似ている似ていないと議論があるようですが、最も塩辛いという評価は一致しているようです。

ラーメン小の「普通(勿論、普通でない塩辛さ)」と「味薄め」の2つ(750円×2)と、ご飯小(120円)と生玉子別皿(60円)を各1。

写真の手前は「普通」で奥が「味薄め」、見た目の色も違います。

普通は、飲むのを躊躇うぐらい塩辛いスープ、低加水率の太麺、山盛りの硬いチャーシュー、塩出しを忘れた?ようなメンマ、荒く刻んだ葱、たっぷりの粗挽き胡椒、たじろぐほど塩辛いことを除けば、なかなか美味しいラーメンです。

 「味薄め」は普通の半分以下の塩辛さ、竹岡ラーメンの「梅の屋」より幾分塩辛いくらいで、スープを飲まなければ、宜しいんじゃないのレベルです。

 普通の麺と具材を溶き玉子に潜らせて、ご飯に乗せて食べると、これまた結構美味しい。

スープを飲まなくとも一日分の塩分は摂取できたと思います。
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ARBを飲んでいる身としては、恐ろしい食べ物でありますが、ご馳走様でした。


新穂高温泉の水明館佳留萱山荘の露天風呂に、「まっとうな温泉東日本版」の無料券で入湯、佳い温泉ですな。

単純温泉(炭酸水素塩泉)・ドバドバ源泉掛け流し・無色透明・無臭・無味・サラサラ系。

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通常の入浴料800円が無料となり、本代(1,800円)控除後の無料獲得総金額は6,000円となりました。

本日の夕食、相方の母上からの差し入れの高田屋の鱒寿司、赤鰈の煮付け、水蛸の子、牛スジ煮込み、他。

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ご馳走様でした。

昨日と同じような一日でした。

自宅(05:00)⇒道の駅デンパーク安城(20:30)

西への旅第1日目。
茨城県取手から愛知県安城まで下道400kmを走るだけの1日でした。
今回の旅の目的は、瀬戸内国際芸術祭の秋会期と四国周遊です。
瀬戸内国際芸術祭は春会期(7島)と、この秋会期(5島)でほとんどの作品を観ることになります。
また、旅の途中で、ビール工場見学、ご当地&ソウルフード、パドリング、等を楽しむ予定です。

国道6号線~246号線~1号線。
所々渋滞していましたが、平均30km/hr強で順調に巡行。

伊勢原のセブンイレブンで運転交代。
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三島の「藤堂」で昼食。
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食べログ、静岡県第2位で3.70。
雫の塩と醤油(各730円、平日ランチのサービスで、塩:平打ち麺、醤油:味玉)と巴飯(320円)。
スープ、麺、具、全てが其々美味しいですが、何と言ってもバランスが素晴らしいですね。
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少し食べ過ぎですが、ご馳走様でした。

道の駅汐見坂」とその周辺。
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波の飛沫で靄が掛かっているようです。
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本日のP泊地は「道の駅デンパーク安城
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道の駅藤川宿(06:00)⇒沼津(11:0)⇒自宅(19:30)

道の駅藤川宿の朝。
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FBのキャンピングカー倶楽部の方から教えて頂いた藤川宿の旧東海道沿いの松並木辺りを散策。
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国道1号線を一路東へ。

沼津の「かもめ丸」で少し早い昼食。
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沼津丼(鯵叩き+生桜海老+生シラス/鯵の炊き込みご飯、900円、ランチサービス価格)と漁火定食(刺身と魚介フライの定食、2,000円)。
先ず美味しいのですが、少し面白みに欠けますね(当たり前か?)。
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ご馳走様でした。

沼津から国道246号に進路をとって都内へ、国道6号を走って、無事帰宅。

今回走行距離:1,170km
燃費:7.4km/L
大分悪いのですが、下道で、山道が多く、クーラーも多用、とくれば、まあ仕方が無いですかね。

バラエティーに富んで、なかなか楽しい旅でした。
次は何処に行きましょうか?

平瀬温泉(9:30)⇒ひるがの高原(10:30)⇒道の駅藤川宿(19:15)

山梨県から岐阜県への旅第6日目。
岐阜県白川郷平瀬温泉「白山館」の朝、ゆっくり寝過ごして、少し遅く起きて朝風呂と朝食。
小さい浴室と湯船なんですが、とても落ち着いて、気持ちが良い湯です。
3回入りましたが、何時も一人でした。
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飛騨らしいほう葉味噌、鱒の甘露煮、湯豆腐、卵、・・・・、温泉宿の朝食って、何でいっぱい食べれるんですかね。
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ご馳走様でした。
なかなか良い温泉宿でした。

午前中は近くの「ひるがの高原」へ。
スキーのリフトに乗って、コキア、ダリア、マリーゴールド畑の散策等を楽しみました。
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リフト、何年ぶりでしょうか?
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少し凝ったフラワーアート(だそうです)。
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ひるがの高原、尖がった赤い屋根の建物が多く、何処かアルプスの山村といった風情です。
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コキア、10月には真っ赤になるでしょうね。
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燕の雛(?)、ほとんど親鳥と変わらないくらい大きい。
4羽が口を開けている姿はなかなか圧巻。
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ひるがの高原の「分水嶺公園」に寄りました。
湧水が流れてある地点で北へ(庄川:日本海)、南へ(長良川:太平洋)と、当に分水嶺、見事です。
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今日は愛知県一宮まで行って、明日、明後日とかけてゆっくり帰宅する予定でしたが、台風10号が接近してきて、今日はもう少し先まで走って、明日中に帰宅することにしました。
さて、都道府県別一番搾りの愛知県の「名古屋づくり」(7月6日発売)は名古屋のイオンモールで入手。
発売後時間が経過した都道府県別一番搾りはなかなか手に入れるのが難しいのですが、どういう訳か今まで最後にイオンで見付かりました。

もう1箇所、伊勢湾岸道路刈谷ハイウェイオアシスの「おあしすファーム」に寄り、皆さん推奨の「おおあさり」を購入。
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本日の夕食、相方の母上のお土産の鱒の寿し(高岡の高田屋さん)と大アサリの酒蒸し、等。
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名古屋づくりは何時も通り取手づくりと比べて頂きます。
名古屋づくりは全体的に少し薄い印象、明確に取手づくりに軍配。
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おおあさりの酒蒸し、ふっくらした身は旨味が強く、とても食べ応えがあり、特に貝柱が美味しいです。
三河のおおあさりは2年弱前の日間賀島以来ですね。
ご馳走様でした。

本日のp泊は愛知県岡崎市の「道の駅藤川宿本日」。

松本(08:45)⇒高山(11:55)⇒平瀬温泉(15:05)

山梨県から岐阜県への旅5日目。
長野県松本市から岐阜県白川郷へ。

高山に着いて、先ずは昼食、「ちとせ」で高山ラーメン(550円)と肉玉焼そば大盛(610円)。
高山ラーメンは、少し乾麺のような食感のちりちりの細麺と醤油が勝ったシンプルなスープでなかなか個性的です。
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肉玉焼そば大盛は、酸味の強いソースで味付けた平べったい蒸し麺に、炒めて細かくした豚バラ肉と目玉焼きがトッピングされています。
2人前はありそうなボリュームです。
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安くて美味しくお腹一杯、ご馳走様でした。

食べ過ぎたので、飛騨高山で街歩きへ。
さすが元祖小京都、風情のある街並みが続きます。
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かの有名な「味噌買い橋」のモデルと謂われる筏橋を渡りました。
柳田國男も騙された(?)、如何にして物語は世界に伝播されるのかを実証したエピソード。
⇒「飛騨の歴史再発見-味噌買い橋の話は本当か?-
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白川郷の平瀬温泉の「白山館」で相方の母上と宿泊。
街道の旅籠宿といった素敵な風情。
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古いがよく手入れされた建屋と部屋。
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浴室は小さいけどきりっと熱
い良い温泉。
含ー硫黄ーナトリウムー塩化物温泉(アルカリ性低張性高温泉)・源泉トポトポ掛け流し・無臭・無味・サラスベ系。
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突き出しや八寸、飛騨牛の陶板焼き、岩魚の塩焼き、これ以外に、揚げ物(河フグ:チャネルキャットフィッシュ・ミシシッピナマズ)と汁物代わりのビーフシチューとごはん。
丁度良い量で、美味しく頂き、ご馳走様でした。
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寝る前にひと風呂浴びて、ゆっくりと休みました。
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草津PA(05:30)⇒駿河湾沼津SA(11:00)⇒自宅(15:00)


名神、東名(新東名)、首都高、常磐道をゆっくりと走って、帰ります。
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駿
河湾沼津SAで早い昼食
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シラス桜エビ丼と焼豚麺。
最近の高速道のSAやPAの食事って、結構美味しくて、値段もリーズナブルですね。
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ご馳走様でした。

渋滞も無く順調に走って、15:00に帰宅。

今回走行距離:2,635km
消費軽油:309L
燃費:8.5km/L

ところで旅の前後で、体重は-1Kgでした。
いつもは大概、旅の終わりには体重は増えるのですが、今回はしまなみ海道サイクリング、瀬戸内国際芸術祭の7日間の毎日15,000~30,000歩と、結構運動したしたせいか、毎日沢山食べたのに減りました。
この意味でも良い旅でしたね。

さて、次は何処へいきましょうか?

自宅(05:30)⇒道の駅箱根峠(11:00)⇒鈴福(三島、11:40)⇒道の駅掛川(14:50)⇒道の駅デンパーク安城(18:30)

車旅の目標の一つの櫻旅、櫻の開花・見頃を追って九州から東へ、更に北上して北海道まで、各地の櫻林や一本櫻を巡る旅、に出ます。
基本は染井吉野ですが、山櫻、エドヒガン、枝垂れ櫻も対象です。
本日現在、今年の一番早い「開花予想」(満開)は福岡で3/18(3/27)、東京は3/21(3/29)と3日ぐらいの差で、九州から関東はゆっくりと巡ることはできず、早足になりそうです。

さて櫻旅は3月末、福岡辺りから始めることとなりますが、櫻旅のプロローグとして、「しまなみ海道ポタリング」と「瀬戸内国際芸術祭」見物を組み込みました。
所要日数は前者で2.5日、後者で6日ぐらいです。

朝早く取手を発ち、国道6号⇒246号⇒1号と、雨の中一路西へ。
都内も途中の地方記市もスムーズに走行して、
また途中立ち寄るところもなく、距離が稼げます。

向島辺りのスカイツリー
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言問橋、何の櫻でしょうか、もう咲いています。
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雨の「道の駅箱根峠」、お客さんも疎らです。
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三島のラーメン屋さんの「鈴福」でお昼を。
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手打ちラーメン(600円)、辛口手打ちラーメン(650円、ビジュアルはほとんど同じ)と餃子(350円)。
オーソドックスで少し塩分高めの醤油が立ったスープ、中太縮れ平打ち麺、たっぷりの叉焼とメンマ、古風な美味しさです。
白河ラーメンや喜多方ラーメンに近い感じですね。
餃子は小振りで、もっちりした皮と大蒜が利いた野菜餡で、これも美味しい。
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ご馳走様でした。

道の駅掛川」、種類が豊富でお安い野菜。
雨の中、沢山のお客さん。
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袋井市辺り、一寸した風雨。
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遠州灘
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当初は「道の駅掛川」か「道の駅汐見坂」でのP泊を予定していましたが、予定より報当早く着いたので、もう少し走ることに。

本日のP泊の「道の駅デンパーク安城」に到着。
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食事、休憩も入れて13時間で378km、よく走りました。

道の駅下賀茂温泉湯の花(09:00)⇒弓ヶ浜(09:40)⇒松崎(12:15)⇒観音温泉(13:45)⇒河津町(15:40~18:30)⇒道の駅伊東マリンタウン(20:15)

ゆっくりと朝食を摂った後、河津桜の堤の全体を散策。
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明るい陽、青空をバックに観る河津桜も素敵です。

河津桜その2の「河津温泉峡の河津桜」は、15時頃に着いてそのまま夜桜見物と計画していまして、それまでは石廊崎から松崎を廻わることに。

弓ヶ浜へ。
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名前の通りの砂浜、外に何もありません。
2年前の秋にも訪れていますが、本当に良い処ですね。

途中の漁港、西伊豆らしい風景。
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途中のアロエ畑、 初めて見ました。
ゆく道々にありますが、気候が温暖で栽培に適しているのですかね。
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途中の展望施設、うっかりして名前を覚えていませんでした。
見ていて少し怖くなるるような豪快な絶景です。
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西伊豆の定番中の定番、海越しの富士山
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海越しの南アルプス、こんな景色が観れるですね。
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道の駅三聖苑西伊豆松崎」で休憩。
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一袋240円の「はるみ」、「清見」と「ポンカンF-2432」の交配種だそうです。
蜜柑らしい高い香りと味、甘酸のバランスが良く、とても美味しい。
お土産用に4袋も買ってしまった()。
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「まっとうな温泉」の無料入浴で下田市の「観音温泉」へ。
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最近設えた立ち寄り専用の施設だそうです。
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昼過ぎでお客さんも無く、ゆっくりと浸かりました。
アルカリ性単純温泉(低張性 アルカリ性 高温泉)・ドポドポ源泉掛け流し・無色透明・無臭・無味・超ヌルヌル系。
こんなヌルヌル感の強い温泉は初めてです。
カランのお湯も源泉という徹底ぶり。
泉質、設備も最高、入浴料(平日1,300円、休日1,500円)も納得ですが、「まっとうな温泉」で無料、泣けます。
本代(1,800円)控除後の無料獲得金額は4,150円となりました。

15時半頃、河津温泉峡に到着。
平日だからとたかをくくっていましたが、駐車場は何処も満杯で道も渋滞気味、漸く涅槃堂の傍の駐車場に潜り込んで一安心。

河津桜その2「河津温泉峡の河津桜」昼の部。
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1955年に発見された河津桜の原本、河津桜の最高齢樹、全ての河津桜の始まりの木。
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河津桜その2「河津温泉峡の河津桜」夜の部。
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河津桜と月
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2日間、河津桜を堪能しました。
河津桜は結構花数のボリュームがあって、 品の良い薄紅色、 下向きの花弁、それと花期が長い(1ヶ月)のも良いところですね。
百年を起す古木になった時、どんな風になるのでしょうか。
観ることが出来ないのが残念です。

1時間半程走って、今夜のP珀の「道の駅伊東マリンタウン」へ。

取手(09:40)⇒道の駅下賀茂温泉湯の花(18:50)

思い立って、今満開の河津桜を観に、伊豆半島へ出掛けることに。
河津桜は、Wikipedia
「オオシマザクラ (Cerasus speciosa (Koidz.) H.Ohba, 1992 ) とカンヒザクラ (Cerasus campanulata (Maxim.) A.N. Vassiljeva, 1957 )の自然交雑種であると推定されている。
カワヅザクラの学名は Cerasus lannesiana Carrière, 1872 ‘Kawazu-zakura’」
「 1955年に飯田勝美が静岡県賀茂郡河津町田中で原木を偶然発見したことが由来である[1]。当初、発見者の飯田氏の屋号から「小峰桜」と地元で言われてきたが[1]、その後の学術調査で今までに無かった雑種起源の園芸品種であると判明し、1974年に「カワヅザクラ(河津桜)」と命名され[1]、1975年に河津町の木に指定された[1]。現在も原木はこの地に存在し、2007年現在で樹齢50~60年である。また、1968年頃からこのサクラが増殖されるようになった。」
とあります。
色々な処に河津桜があるのですが、古木を見たことが無く、不思議に思っていましたが、此で理由が判りました。

染井吉野より1~2ヶ月早く咲き、近頃は色んな処に植えられて、身近な桜になっています。
今年、3月中旬から積年の夢だった櫻旅を予定していますが、此に河津桜を組み込むことはできないので、今満開とのテレビのニュースを見て、思わず出掛けてしまいました。

さて、朝ゆっくりと取手を出発して、下道(国道6号⇒246号⇒1号⇒135号)をのんびり走って、河津桜その1「下賀茂温泉の河津桜」を目指します。
夕方に着いて、先ずは夜桜、翌朝早くに昼の桜を観ようという計画です。

伊東市辺りを走っていますが、大分陽が傾きました。
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道の駅下賀茂温泉湯の花」に到着。
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早速、夜桜見物へ。
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川沿いの土手の河津桜がライトアップされていていますが、周りに灯りが無いので鮮やかに浮かび上がって、なかなか綺麗です。
水面に映る桜も良い感じなのですが、残念ながらスマホのカメラでは上手く写りません。
4×3が私のスマホで、16×9は相方のスマホで、こちらの方がまだ良いですね。
ゆっくりと歩いて20分程、堪能しました。

少々身体が冷えて、道の駅に併設されている足湯に浸かりました。
少し熱めのお湯が気持ち良く、温まりました。
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明日は、朝の内に下賀茂温泉の桜を一回りして、西伊豆の松埼辺りまで足を伸ばして、午後は、河津桜その2の「河津温泉の河津桜」を観る予定です。

三保の松原(06:30)⇒沼津(07:45)⇒自宅(15:30)

早朝、三保の松原を散策しました。
写真は昨日と同様で消してしまして、相方の写真を借用。
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曇りで富士山は見えません。

朝食は沼津の「松風軒」で、天ぷらそば(380円)、おにぎり2個(しらす130円、鮭130円)を頂きました。
外観写真はNETから拝借。
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おそばもおにぎりも美味しい。
古くからのお店のようで、良いですね。
「立ち食いそばの名店シリーズその10」としました。

国道1号線、246号線、6号線で帰宅、この道順はよく使いそうです。

今回走行距離:1,446km
消費軽油量:161L
燃費:9.0km/L

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