烟霞淡泊

カテゴリ:キャンピングカーの旅 > 甲信越

第4日目、最終日で、農舞台・松代中央エリア、絵本と木の実・十日町南エリアと清津倉庫美術館・中里エリアを午前中に巡って、湯沢経由で群馬県へ移動します。

D184-Pascal Martine Tayou-リバ一ス・シティー
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D003-田中信太郎-○△□の塔と赤とんぼ
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D006-大岩オスカール-かかしプロジェクト
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D002-クリスチャン・ラビ-砦61
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T275-ドーブ-からむしの室Project
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小さな、でもとても美しい作品。
朝日を受けて輝くからむしの布と鏡と水面、素晴らしい効果。
今回の、私のNo.2。

T325-渡辺泰幸-実の音
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夥しい土鈴から爽やかな音が。

T326-Jimmy Liao-Kiss Goodbye
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T325とペアで、これも楽しい作品になっています。

T155-行武治美-再構築
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公式ガイドブックに写真があり、ある程度予想はしていましたが、草原と林の風景の中に作品が現れた時、驚きました。
小屋は輪郭を残して風景に消えていく、融けていく……。
「猫のない笑い」となって消えてゆくCheshire Catのような……。
気候、時間で表情が劇的に変化するでしょう。
素晴らしい作品で、 今回の、私の、No.1です。

N060-アトリエ・ワン+東京工業会大学塚本研究室-船の家
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N061-河口龍夫-未来への航海、N062-河口龍夫-水から誕生した心の杖。
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N001-Jaume Plensa-鳥たちの家
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N004-坂口寛敏-暖かいイメージのためにー信濃川
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N003-CLIP-河岸の灯籠
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N046-内海昭子-遠くと出会う場所
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N005-Hong Sung Do-妻有で育つ木
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N006-Olu Oguibe-いちばん長い川
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N009-Niu Bo-克雪人
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N010-Richard Wilson-日本に向けて北を定めよ(74°33′2″)
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N028-内海昭子-たくさんの失われた窓のために
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N058-槻橋修+ティーハウス設計事務所
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N070-勅使河原茜+草月サマーセミナー
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N034-吉田明-エターナル
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N019-Architect Office Casagrande & Rintala-
ポチョムキン
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手前の空間の敷かれた砂利は灰色なのですが、中庭のようなところのそれは真っ白で、錆びた鋼板とのコントラストが見事です。
大掛かりでとても立派な作品です。

N052・N071-青木野枝-空の粒子・田の玉
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N072-清津倉庫美術館
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N074-戸谷成男-ミニマルバロックⅣ「双影景」
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N075-原囗典之-無題4(1970年からのシリーズ)とN073-青木野枝-ふりそそぐものたちⅠ-3
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N076-遠藤利克-空洞説-木の舟2009
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鑑賞する最後の作品となりました。
最後を飾るに相応しい、大掛かりな、見応えのある作品です。

お昼その1.、Kiyotsukyo Bento(950円)を2人で1つを。
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この地の名産品を沢山、穏やかな味付けで調理しています。
美味しく頂きました。
ご馳走様でした。

これで大地の芸術祭2015の作品を巡る4日間は終了です。
訪問作品数/全作品数は195/344でした。
全部を巡るとなると1週間はかかりますね。
色々なイベントにも参加したら、いったいどの位かかるのやら…。
よござんす日誌」で前回(2012年)の芸術祭の紹介を読んで、是非、次回はと計画しました。
面白い、そして、兎に角暑い、4日間でした。

湯沢に抜けて下道で三国峠を越えて、帰途に着きます。
その前に近くの清津峡湯本温泉の「清津館」で、「まっとうな温泉」の無料入浴券を使って一風呂浴びることに。
NETから拝借した外観。
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単純イオウ温泉(低張性アルカリ高温泉)・源泉ドポドポ掛け流し・無色透明・硫黄臭・無味、ツルスベ系。
こじんまりとした浴室、浴槽ながら、明るく清々しい。
泉質も素晴らしく、良い温泉です。
無料入浴料金累計(本代控除後)は今回分700円で1,950円となりました。

道の駅みつまた」でお昼その2。
醤油ラーメン(650円)とキーマカレーのおやき(350円)。
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ご馳走様でした。
道の駅みつまたは新しく、設備も良く、湯沢温泉にも近くてP泊に良さそうですね。

三国峠を快走して、「道の駅こもち」へ。
草津の行き帰りによく立ち寄りましたが、P泊は初めてです。











大地の芸術祭の3日目で、農舞台・松代中央エリア、明後日新聞社・峰方山平エリア、キョロロ・松之山エリア、を巡ります。

D101-塩沢宏信-翼/飛行演習装置
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金属のようですが陶製の大きなオブジェ。
元々あった仏様と向かい合って座れる椅子があり、面白い。
今回のお気に入りの1つ。

近くに松苧神社(社殿は国の需要文化財)があるとのことで行ってみることに。
細い山道を走って、参拝道の入口に到着。
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近いかなと思ったら急な道を30分、たっぷりと汗を絞られました()。
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建立520年の立派な社殿です。
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来歴
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参拝口の湧き水で喉を潤し、顔を洗ってさっぱりと。
これまた立派な休憩舎があります。
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今でも、この地では男子7才になるとお参りするそうで、大切にされている神社なのですね。

D047-Thomas Eller-人 自然に再び入る
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何か、「らしい」作品です。


D0129-塩澤宏信-イナゴハビタンボ
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D329-石松丈佳+名古屋工業大学石松研究室-狐の棚田プロジェクト
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39の田圃とのことで、相方が数えると39、私が数えると41、化かされている!?
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遠くの本物の棚田。

つんねの家の、D328-Annette Massager-つんねの家のスペクトル、は開館前で見れませでした。
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あちこちで咲いている山百合。
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D103-明後日新聞社文化事業部
開館前で、校庭で待ちます。
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D268-日比野克彦-想像する家
D326-日比野克彦-ギャラリー幸七
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Υ019-十日町市立里山科学館 越後松之山「森の学校」キョロロ
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特別企画展「囁の森から」
Υ91-高梨裕理
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Υ095-櫻井かえで
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Υ092-岩谷雪子
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Υ094-江本創
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常設展示、他
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お昼はキロロに併設された「さとやまキッチン」で頂きます。
夏野菜カレー(850円、撮り忘れ)とサラダそば(850円)。
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夏野菜カレーは野菜たっぷりで優しい味わい、サラダそばはキリッと冷たいかけのへぎそばで爽やか。
ご馳走様でした。

Υ013-Marina Abramovic-夢の家
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公式ガイドブックには、「集落の古い民家を改修し、「夢を見る」ことを目的に造られた宿泊施設。風呂で身を清め、用意されたパジャマに身を包んでベッドで眠り、翌朝、夢の内容を書き記して残すという作品だ。」、とあります。
赤、紫、緑、青の4つの室、それぞれに棺のような(済みません)ベッドがあります。
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う~ん、怖い夢を見そう

Υ036-Lauren Berkowitz-収穫の家
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Y052-Christian Boltanski +Jean Kalman-最後の教室
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本日はこれにて終了。
本日のP泊は「道の駅信越さかえ」。
















終日作品巡り、キナーレ・十日町市街地周辺エリア、絵本と木の実・十日町南エリア、農舞台・松代中央エリアを巡ります。

T321-ナウィン・ラワンチャイクン-赤倉の学堂
旧赤倉小学校
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作成の経緯の映像
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ラファェロのアテネの学堂を模して、赤倉の住人の暮らしを描いているそうです。
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作品そのもの、映像による解説、展示法、作品を取り巻く環境も含め、見応えがあり、気に入りました。

ほくほく線の美佐島駅
線路もないのに「美佐島駅」の案内があり、寄ってみることに。
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地下駅です。
ガムテープ文字アート作品がありました。
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全国でも珍しい、ほくほく線唯一の地下駅で、
トイレや畳敷きの休憩室、充実した設備、面白かったです。

K006-James Turrell-光の家
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主賓室の天井に開閉式の窓があって、外光を取り入れることができます。
仰向けに寝て、係りの方が開閉してくれます。
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小雨のパラつくどんよりとした曇り空でしたが窓に切り取られた空は輝くような真っ白さでした。
光、明るさは相対的なものであることは当たり前なのですが、不思議です。
晴れの日、朝焼け夕焼け(宿泊者の特典)は格別だそうです。
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キッチン、お風呂等の設備も素晴らしく、宿泊も楽しそうです。

K023-母袋俊也-絵画のための見晴らし小屋・妻有
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晴れていれば越後三山(越後駒ヶ岳、中岳、八海山)が見えるとのこと

K023-たほりつこ-グリーンビラ
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K003-藤原吉志子-レイチェル・カーソンに捧ぐ~4つの小さな物語
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K002-斎藤義重-時空
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節黒城跡キャンプ場の駐車場、通り雨が降った後に陽が当たって、湯気のような蒸気が。
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K009-節黒城跡キャンプ場コテージA棟-河合喜夫
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K010- 節黒城跡キャンプ場コテージB棟-塚本由晴+アトリェ・ワン+三村建築環境設計事務所
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K011-石井大五- 節黒城跡キャンプ場コテージC棟
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どちらも宿泊ができます。
中は観ることができないのですが、ガイドブックをみると相当に凝っているようです。

K008-白川昌生-触れる風景/城主の座
岩に借景、ですね。
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展望櫓に続く道
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櫓からプレアデス号
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K007-吉水浩-森の番人
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K088-岩城和哉+東京電機大学岩城研究所-妻有絶景 LACHIKU_PENTA
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K086-関口恒男-越後妻有レインボウハット2015
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川西地区から国道117号に降りて、鉢地区へ移動する途中、土市駅傍のラーメン屋さんの「天池屋」でお昼を。
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とんこつラーメン(730円)と醤油ラーメン(700円)。
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ランチは全品替え玉1個無料サービスとのことで、とんこつの赤麺(唐辛子入り)をお願いしました。
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九州風のとんこつラーメンは、スープの粘度が高いのですが、さっぱり目であまり得意でない私でも美味しく頂けます。
赤麺は少しピリッとして面白いですね。
醤油ラーメンは鰹節の出汁が効いた醤油が勝ったスープに中太の麺、見た目通りの美味しさです。
ご馳走様でした。

T325-Jimmy Liao-kiss & Goodby
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台湾の著名な童話作家のなかなか楽しい作品でした。

T173-鉢&田島征三-絵本と木の実の美術館
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この鹿威しの動きがオブジェを動かすようです。
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学校全体が一つの絵本といった趣で、作品一つ一つの表情、色彩が素晴らしく大いに楽しみました。
それに何と言っても判り易くて良いですね。

T330-倉谷拓朴-名ケ山写真館
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松代エリアに移動して、休憩。
「セイヒョーのもも太郎」というアイスでクールダウン。
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新潟県では、
新潟でガリガリ君より知名度の高いアイス「もも太郎」とは?
ということだそうです。

D053-まつだい雪国農耕文化村センター「農舞台」と
D311-松田重仁-円・縁・演
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D061-草間彌生-花咲ける妻有
遠くから
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近づいて
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大地の芸術祭に参加している、私が知っている数少ない芸術家の一人。
公式ガイドブックの表紙を飾っている作品です。

D001-イリヤ&エミリヤ・カバコフ-棚田
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別な所から
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大地の芸術祭の顔のような作品。

D125-Honored O-地震計
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D309-山本麻世-へその緒くぐり
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D155-大西治・大西雅子-ゲロンパ大合唱
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D247-まつだい郷土資料館
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重厚な古民家、見事な一富士ニ鷹三茄子の自在鉤、お風呂のタイル、惚れ惚れします。
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格子マニアとしては放っておけません。
素晴らしい細工、保存状態も最高です。
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資料館の大広間の、D273-田中望-京につながる越後妻有。
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美しいですね。

これで2日目、終了です。
本日のP泊は「道の駅 松代ふるさと会館」。






阿賀野川ふれあい公園(06:15)⇒道の駅豊栄(06:40)⇒道の駅パティオにいがた(09:15)⇒キナ一レ(11:00)⇒作品巡り

道の駅豊栄」は、 日本で初めて一般道に設置されたパーキングエリアで、日本の「道の駅 発祥の地」に認定されているそうな。
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道の駅パティオにいがた」で野菜を調達。
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茄子の販売コーナー、広い!!
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8種類もあります。
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十全なす、甘とうがらし、枝豆、生キクラゲ、アスパラを購入。

十日町市に到着。
今日から4日間、十日町市、津南町に点在する500点ぐらい(?)の作品を訪ね歩きます。

大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ越後妻有里山現代」の説明、公式ホームページから。
…………
 大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」は、過疎高齢化の進む日本有数の豪雪地・越後妻有(新潟県十日町市、津南町)を舞台に、2000年から3年に1度開催されている世界最大級の国際芸術祭です。
 農業を通して大地とかかわってきた「里山」の暮らしが今も豊かに残っている地域で、「人間は自然に内包される」を基本理念としたアートを道しるべに里山を巡る新しい旅は、アートによる地域づくりの先進事例として、国内外から注目を集めています。
…………

先ずは、十日町市の「越後妻有里山現代美術館キナーレ」で前売り券(3,000円)をパスポートに引き換え、公式ガイドブック(1,404円)を購入してスタートします。
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十日町市、津南町に広大な地に約400の作品が点在します。
4日間かけて、プレアデス号で巡りますが、急な山道、細い道が多く、苦労しそうです。
全部巡ることは難しいですし、観たもの全てを載せることもできませんので、気に入った(気になった?)作呂をパラパラと、とします。
また、作品No、作者、作品名の情報が間違っていることもあろうかと思いますが、ご容赦の程を。

キナーレの回廊。
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T307(作品番号)-蔡國強(作者)-蓬莱山(火薬画)
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T226-Carsten Nicolai-Wellenwanne LFO
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T229-Carsten Holler-Rolling Cylinder 2012
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お昼を食べに行く途中に。
T304-開発好明-モグラTV
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モグラさんは顔を出しますがとても眩しそう。

お昼はこの地の名物のへぎそばを「小嶋屋和亭」で頂きました。
この水はパスポートの特典でお店から頂いたものです。
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へぎそば2人前(1,860円)と天麩羅(960円)。
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水を纏って、ツルン・コツコツした独特な食感。
普通の蕎麦とは異なる食べ物ですが、これはこれで美味しい。
特に暑い時に良いですね。
ご馳走様でした。

キナーレへ戻る帰り道。
T317-浅井裕介-チョマノモリ
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うぶすな・下条飛渡エリアへ。

T120-うぶすなの家
古民家に陶製品が展示されています。
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T122-鈴木五郎-かまど
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T123-中村卓夫-表面波
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T121-澤清嗣-風呂
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うぶすなの家、他
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雰囲気の良い古民家と一寸欲しくなる陶製品、楽しみました。

T134-古郡弘-胞衣ーみしゃぐち
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アフリカ南西部の遺跡のグレートジンバブエような雰囲気(行ったことがありません)で大がかりな作品です。
好みです。

T259-Soil Museum もぐらの館
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T286-木村謙-泥枯山水階段
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T289-佐藤香-原子へと続く道
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T291-土壌モノリスー日本の土・1万年のプロフィール
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なかなか見応えがありました。

T293-天野行雄-物怪観光妻有之荘
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今日は半日の作品巡り、暑くて少しバテました。
本日はキナーレの隣の「道の駅クロス10十日町」でP泊です。







青木湖(07:45)⇒阿賀野川ふれあい公園(15:15)⇒せきとり(16:50)⇒阿賀野川ふれあい公園(19:00)

青木湖の朝、一面の濃い霧。
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少しずつ霧が晴れていきます。
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早朝青木湖一周ポタリング。
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去年の「10月30日」のパドリングの時に停めた無料の駐車場は、この時期も健在でした。
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林の中を快走。
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本日走行距離:6.7km

キャンプ広場に戻ると「カム朗」さんが早期パドリングから帰って来られるところでした。
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いい感じです。
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さて、ここで皆さんと別れて、新潟方面へ。
本日から始まった「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2015」へ向かいます。

姫川源流自然探勝園」で一休み。
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白馬三山
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国道8号線を北上。
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新潟市の阿賀野川ふれあい公園にブレアデス号を停めて、市内の鳥専門店「せきとり」で夕食を頂くことに。
この店も、大ファンを自認する「よござんす日誌」の訪問記録を読んで、一度行きたいと思っていた店です。

JR白新線の新崎駅まで歩きます。
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新崎駅から新潟駅までJRに乗り、新潟駅からバスで附船町一丁目で降りて店へ。
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先ずはビール大瓶(2本と突き出し、750円x2)で喉を潤します。
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新潟名物の「十全茄子」の漬け物(350円)。
新潟は昔から色々な茄子が栽培されていて、この十全茄子は代表格です。
きゅっきゅっとした歯応えと甘み、噂に違わず美味しい。
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焼き鳥赤と白(各150円)を塩で、一串に色々な部位が刺さっていて、面白いです。
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半身から揚げと半身ムシ焼(時価700円~800円)。
半身唐揚げは、外側はパリッと、内側はしっとり、カレー風味、塩味も良い塩梅で、美味しい。
良く揚がっていて、小さな骨ならばバリバリと骨ごと食べられます。
カレー風味は一寸独創的ですが、揚がったイメージは立石の「鳥房」に近いですかね。
半身ムシ焼は、ホロホロと崩れるような柔らかい食感で、鳥の旨味はから揚げより強いです。
それと皿に溜まった蒸し汁、凄く濃厚な白湯スープのようで、解した身を浸して食べると、何とも美味しい。
付け合わせの千切りキャベツにもとても良く合います。
個性的で、こんな鳥料理は初めてです。
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〆にご飯(180円)を頼んで、蒸し汁を掛けて頂きました。
想像通りの美味しさ。
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いやー、たっぷりと堪能しました。
ご馳走様でした。

来た道をそのまま帰ります。
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万代橋
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夕暮れの阿賀野川ふれあい公園
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県民豊科運動広場(08:45)⇒大王わさび農場(09:10)⇒龍門公園(10:40)⇒元中村マレットゴルフ場(11:15)⇒青木湖青木荘キャンプ村(15:00)

朝、簡単な川地図と情報を伝達しながら打ち合わせ。
大王わさび農場、龍門公園に上陸して、休憩しながら次に進むかどうかの検討を行うことに。
私は大王わさび農場、龍門公園、元中村マレットゴルフ場にプレアデス号で先回りして到着を待ちます。

良い天気に恵まれました。
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DRスタート。
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大王わさび農場の蓼川の遡行。
水草がとても綺麗です。
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ゴールの元中村マレットゴルフ場の河原。
到着、お疲れ様でした。
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犀川橋までの合流する川の水量が多く、木戸橋下流は大きな渦が発生している箇所が幾つかあって結構難しかったそうです。
季節、水量が異なると、状況が変わるのですね。
それでも、天候に恵まれ、面白かったとのことで、何よりでした。

ブレアデス号で県民豊科運動広場に戻り、キャンピングカーを回送して、元中村マレットゴルフ場に戻り、青木湖青木荘キャンプ広場に向けて移動。
途中で昼食を摂り、15時頃に到着。

キャンピングカーが3、4台停まれるスペースを貰いました。
先ずはビールで、食事、宴会の準備へ。
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「ハラさん」が山口の旭酒造株式会社に行って買ってこられた「獺祭 純米大吟醸磨き三割九分」、馥郁という言葉がぴったりな香りの高さ、甘酸のバランスが素晴らしく、とても美味しい。
何時までもロの中に留めておきたい、そんなお酒です。
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先日の福島から山形の旅で買ってきた、山形県南陽市赤湯の「佐藤ぶどう酒」の金渓ワイン(赤)です。
葡萄ジュースような爽やかですっきりとした味わい。
食事に良く合います。
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沢山の食べ物の一部。
「八ラさん」の巨大なローストポーク。
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「カム朗」さんの銘柄牛、牛タン、スペアリブ。
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我が家のイサキ飯用のイサキの塩焼き。
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盛り沢山の美味しい食べ物とお酒と楽しい話、ゆっくりと堪能しました。
とても良いー日でした。


道の駅小坂田(05:30)⇒豊科運動広場DRスタート(10:15)⇒白金橋・事故(10:30)⇒カヤック回収(13:50)⇒豊科運動広場(15:00)

今回の旅の第1目的は、「ハラさん」と「カム朗さん」との明日7月25日の万水川-犀川DRです。
このコースは昨年の「10月31日」に初めてのDRでしたが、この時期の状況、また一昨日・昨日の雨で増水気味なこともあり、本日偵察で下ってみることにしました。
昨年は、大王わさび農場下流の各川の合流以降は、余裕が無く、大雑把な記憶しかありません。
念のため、下る前に、犀川橋と木戸橋から流れを観察しましたが、川幅が広くなっているくらいで増水による特別な大きな瀬等は無いように見えます。
これ以外には、ここ2週間の万水川と犀川の「水位」と「ライブ映像」を観察しています。

私のシングルで下り、相方は車で回送と撮影を担当することにしました。
豊科運動広場をスタート。
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快適に下ります、楽しい。
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スタートから2km弱の白金橋の橋脚にカヤックの張り付き事故。
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何故、こんな小川のようなストレートの川の橋脚に張り付いたのか?
当初は広い左側を抜けるつもりでしたが、直前に右側からに変更しようと思い、軽く右に回るつもりがパドルを深く入れてしまい角度がついて、さらに右側から用水路が合流して強い流れが出来ていて、カヤックが横になって橋脚に当たりました。
ほぼ流れに直角になりカヤックの右側が少しずつ下がり、コックピットに流水が入り始め、コックピットの開口部が垂直になり、カヤック全体が逆くの字となって、完全に張り付きました。
私はコックピットに入ったままでしたがコックピットの開口部は変形せずそのままでしたので簡単に脱出することができました。
カヤックを動かそうとしてみましたがビクともしません。

カヤック撤去の顛末の概略

・相方に連絡を入れ、到着(水濡れで通話不能となり、通りがかりの方の携帯電話を借りて)。
・張り付いたカヤックで二次の事故が起こる可能性とカヤックの撤去等を相談するために警察に通報。
・警察官の到着、状況確認と撤去作業チームの紹介。
・私から撤去作業をして頂ける方に連絡を入れてお願いする。
・警察官が退去。
・撤去作業のチームが到着して、調査を行い、撤去。
・カヤックを解体して、プレアデス号に積載し、白金橋を退去。
・この間川下りで通過されたのはラフティングボート一艘(だと思う)。

撤去作業チームは3名で、撤去作業そのものは40分程度、とても手際が良く、驚きました。
皆さん頼もしく、親切な方々で、本当に助かりました。
(うっかりして皆さんのご所属とお名前を伺うのを忘れてしまいました。大町のアウトドアスポーツのコマーシャルのクラブの方々のように伺いました。)
調査と回収方法の決定。
作業、カヤック先頭部にテープを巻き付け。
口一プと滑車でカヤックを橋脚より引き剥がし。
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カヤックの損傷。
キールのポールが中央部分で折れ、その他の4~5本のポールが曲がり、でした。
カバーは問題は無いようです。

事故を振り返って。

カヤック操作技術が未熟で、また基本を疎かにしたことが原因で、事故が如何にして発生するのかを実感しました。
また、この様な危険に対する備えも欠如していました。
もう幾つか偶然が重なれば、逆向きに張り付く、あるいはコックピットの開口部が変形して脱出できない等の重大な事故になった可能性も否定できません。

通りがかり方、警察官の方、撤去作業チームの方に大変お世話になりました。
改めて深くお礼申し上げます。

このようにして、1日が過ぎていきました。

さて、夕刻から「ハラさん」と「カム朗」さん、また近くにいらした「EPPEL」さんもいらして、楽しい一時となりました。

明日は、「ハラさん」、「カム朗」がDRして、私はサポートにまわります。








自宅(05:15)⇒小淵沢(13:50)⇒諏訪湖(15:00)⇒毒沢温泉(17:45)⇒道の駅小坂田公園(19:00)

出発の朝、朝焼けと虹。
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国道6号⇒環七⇒国道20号で一路長野へ。
東京を抜けるまでは結構渋滞があって時間が掛かりました。

遅いお昼を「 丸政 小淵沢駅・改札横そば店」で頂くことに。
NETで行き当たり、ロメオタ擬きとしては見逃すことができませんでした。
14時になった頃でも賑わっています。
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キャンピングカーの旅でその地の路麺店を訪ねるのもなかなかの魅力的です。
此処は山賊揚げ(鶏唐揚げの一種、松本の名物)がトッピングされた山賊そばが目的です。
しかし、なんと、売り切れ。
そこで山菜そばに野沢菜天と牛蒡天そばを頂きました。
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田舎そば風の黒いそばの茹で麺、 なかなか 。
出汁がよく効いた塩梅の良い、そば汁。
たっぷりの山菜、野沢菜天がユニーク、太い牛蒡天。
美味しい、気に入りました。
山賊そばは残念でしたが、またの機会としましょう。
ご馳走様でした。

諏訪湖に到着。
本日のメインイベントの諏訪湖一周ポタリングへ。
諏訪市湖畔公園」の近くの駐車場に停めてスタート。
至る所に駐車場が沢山あって便利です。
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湖畔の気持ちの良い道を進みます。
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近くの観光船の船着場で、NETで調べたサイクリング記録で紹介されていた「バッタソフト」なる物を頂きました。
注文して待っていると、小学生が興味を持ったのか近寄ってきて、出来上がりを見せると、…たじろいでいました。
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名前を裏切らないビジュアル、お味は一言、話の種系、です。

湖畔を離れて中央線の踏切、特急あずさが通過。
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諏訪大社下社秋宮」へ。
驟雨に逢いました。
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神楽殿
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御社殿
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春宮へもと思ったのですが、雨脚が強くなり湖畔の道へ戻ります。

雨が止みました。
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諏訪湖の流れ出し、釜口水門、天竜川の起点です。
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諏訪湖伝統漁の大四手網
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快適に走ります。
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この袋は何かしら。
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花梨でした。

諏訪湖一周ポタリング、景色良く、距離も丁度、湖・神社や古い町並みと変化もあリ、駐車場・トイレ等の設備も整っていて、素晴らしい。
是非、別な季節に来てみたいですね。

まっとうな温泉 東日本版」の無料入浴手形を利用して「毒沢鉱泉神乃湯」へ。
急な山道を登って、到着した湯宿。
良い雰囲気です。
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素敵な浴室
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下の写真は非加熱源泉浴槽です。
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含鉄((監))-アルミニウム-硫酸塩冷鉱泉(酸性低張性冷鉱泉)・加熱循環・黄褐色・強酸味+渋味(加熱前
)・キシキシ系
素晴らしい雰囲気、如何に効きそうな、もとても個性的な温泉でした。
無料入浴料金累計(本代控除後)は1,250円となりました。

本日のP泊は、「道の駅小坂田公園」です。





道の駅マルメロの里(07:50)⇒道の駅ほっとぱーく浅科(08:30)⇒道の駅下仁田(09:45)⇒自宅(15:30)

天気も今一なので予定より1日早目の帰宅としました。
道の駅ほっとぱーく浅科で長くて大きな南瓜を購入。
国道254号線で、佐久、内山、下仁田と群馬県へ。
内山トンネル前の紅葉。
皮肉なことに群馬県との県境に近づくと快晴に。
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内山トンネル出口から、妙義山と荒船山。
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帰宅後、ブレアデス号を水洗い。
ワイルドカード号は万水川後で、十分に乾燥していないので干さなければいけないのですが、明日にしましよう。
今回走行距離:780km
消費軽油:86L
燃費:9.1km/L

くおまけ>
野沢菜の漬け物作り。
道の駅安曇野アルプスほりがねの里で購入した野沢菜3束(108円X3)で野沢菜漬作り。
付け根を切り落とし、3cm程度にきりそろえます。
野沢菜2.8kgに塩大匙2杯強、砂糖大匙13杯を振り掛け、下漬けします。
1晩漬けて、明日本漬けへ。
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道の駅安曇野アルプスほりがねの里(08:45)⇒長野市(11:45~15:30)⇒鹿教湯温泉文殊の湯(18:00)⇒道の駅マルメロの里ながと(19:15)

天気が悪化して、小滝の高浪池を諦めて、長野市で街歩きをすることに。
道の駅安曇野アルプスほりがねの里で野菜を仕入れました。
巨大なカリフラワー、下仁田葱のような太い葱、オータムポエム、胡瓜、野沢菜。
途中の道の駅、2つで更に買い込み。
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長野市、善光寺へ。
七五三のお祝いでにぎわっていました。
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お昼は蕎麦屋の「元屋」へ。
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重ねせいろ(750円)
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せいろ天丼セット(1,050円)
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安くて美味しいだけでなく、素朴でありながら洗練、長い営みで到達したと言うことなんでしょう。
今回の旅の蕎麦は大当たりですね。
御馳走様でした。

街歩きを再開。
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素敵な古本屋さん
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何とも渋い映画館
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上映する映画も、なかなかな感じ。
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長野駅前の東急デパートの地下食品売り場で、信州サーモンと信州牛を買って、長野電鉄で善光寺下まで。
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楽しい街歩きでした。

本日の入浴は鹿教湯の「文殊の湯」へ。
300円という破格の安さですが、泉質、設備、とても良い温泉でした。
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鹿教湯は落ち着いた静かな温泉街です。
いい雰囲気の居酒屋さん。
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本日の夕食は、信州サーモンの刺身、信州牛のすき焼き、大王わさび農園で買った葉山葵の漬け物、薄焼き、等。
信州サーモンは普段食べているサーモンよりサッパリ目ですが旨味が強いように感じます。
葉山葵の漬け物は教えて貰ったレシピで作りましたが、辛くて美味しい。
塩と砂糖であく抜き、醤油、味醂、酢で漬け込み。
最初は苦味が勝るが次第に辛くなります。
御馳走様でした。
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道の駅安曇野松川(07:30)⇒中村公園(08:15、自転車デポ)⇒豊科長野県民運動広場(09:15)⇒万水川・カヤック⇒大王わさび農園(09:45)⇒犀川・カヤック⇒中村公園(11:00)⇒自転車⇒豊科長野県民運動広場⇒中村公園(12:30)⇒凌駕Ninja(13:15)⇒松本城(15:45)⇒浅間温泉・ホットプラザ浅間(17:30)⇒道の駅アルプス安曇野ほりがねの里(18:45)

道の駅安曇野松川の朝です。
天気予報は更に状況が悪くなって、本日は曇りで明日からの三連休は雨とのこと。
今日の万水川までで、小滝の高浪池(日本のヨセミテ)は別な機会に持ち越しですること。
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北アルプス連山
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万水川下りの終点の犀川の中村公園下の河原に、アルブレイズH号をデポしました。
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豊科長野県民運動広場でプレアデス号を停めてカヤックを組み立てます。
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エントリーポイント、この辺りは 町中の用水路といったようは冴えない感じです。
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万水川下りのスタート。
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小さな瀬というか段差がありますが、何事もなく快適に下っていきます。
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20分程下っていくと三連の水車小屋を見えると右から川が合流してきます。(下流から見ています。)
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この川を漕ぎ上がるのですが、結構流れが強くて苦労しました。
観光客に見られて恥ずかしい。
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ワサビ農園の上流まで200mぐらい遡って、また水車小屋まで戻ります。
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水草が綺麗です。
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カヤック専用の上陸ポイントが造られていて、そこから上陸します。
大王わさび農園の一画で、カヤックで来る人も客として迎入れるということですね。
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わさび田
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定番のわさびソフト
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わさびコロッケバーガー、わさびの茎と肉が沢山、わさびソースとわさびマヨネーズを掛けて頂きます。
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わさび感たっぷりで、美味しいです。
御馳走様でした。
葉山葵が500円で沢山だったので買いました。
熱湯を掛けて漬け込むのが家のレシピだったのですが、辛みを引き出すレシピを貰って試してみることに。

川下りを再開。
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万水川の本流に戻り、更に下ります。
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この辺りは釧路川源流に似ていると言われるそうです。
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支流を集めて瞬く間に大きな川になってきます。
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穂高川、高瀬川、梓川が合流して、犀川に。
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この後の写真はありません。
結構大きな瀬で水を被ってびしょ濡れ、複雑な流れと渦、浅瀬で船底を擦る、等々、ドキドキものでした。
中村公園下の河原で上陸して、相方はカヤックを干して、私はアルブレイズH号で豊科長野県民運動広場へプレアデス号を取りに10km程走り無事終了。
前半はのんびり、快適、後半は結構スリルがあって(強がりです)、とても面白かったです。
生憎の曇り空で、晴れたらもっと良かったでしょうね。

びしょ濡れで体が冷えました。
お昼はラーメンを頂くことに。
豊科の「凌駕Ninja」へ。
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煮干し醤油セット(豚飯付き、850円)、こってり醤油(780円)、餃子(380円)。
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丼が変わっています。
冷めにくくする工夫のようですが、そのせいか見た目以上に熱々です。
煮干しもこってりもスープ良く、麺もそれぞれ縮れ細麺と中太麺とスープに良く合っていて、チャーシュー・メンマも良し。
美味しく頂きました。
御馳走様でした。

松本へ街歩きに行きました。
松本城
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松本城から松本駅へ。
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大きな振り子時計
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素敵な街並み、この時期でも花一杯で、街ぐるみで美化に取り組んでいるのですね。
春の須坂といい長野の県民性なのかもしれません。

本日の入浴は、浅間温泉・ホットプラザ浅間(650円)へ。
泉質良く、温まりました。
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本日のP泊は「道の駅アルプス安曇野ほりがねの里」です。

本日、アクセスが9,000を超えました。
お越し頂いた皆様にお礼申し上げます。

道の駅はなぞの(03:20)⇒寄居PA(仮眠、05:45)⇒長野IC(07:35)⇒青木湖(08:40~12:15、カヤック)⇒美郷(13:00)⇒青木湖(13:45~14:40)⇒大町温泉上原の湯(15:30)⇒道の駅安曇野松川(16:40)

上信越道を快調に走ります。
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珈琲とおめざ。
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妙義山
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浅間山
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長野ICを降りて県道35号線より鹿島槍ヶ岳と五竜岳。
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青木湖に到着。
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ワイルドカード号の出艇。
何時の間にか、カヤックの名前はワイルドカード号に。
「配色がUNOのWild cardみたい」という長女の呟きから。
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漕ぎ出します。
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少し遅い朝食。
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珈楽待の桟橋に上陸
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珈楽待で珈琲ブレイク。
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珈琲とレアチーズケーキのセット(700円)。
美味しく、ゆったりと頂きました。
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パドリング再開。
前と後ろを入れかえてみました。
風景が変わって面白いですね。
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雲一つない快晴、澄んだ水、紅葉と冠雪した北アルプス、快適なパドリング、とても楽しかったです。

お昼は美麻の「美郷」へ。
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サービスの突き出し
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ざる(700円)と大ざる(900円)。
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サービスの蕎麦の薄焼き
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太さも長さもばらばらですが、瑞々しくて、喉越し良く、とても美味しい。
ボリュームも満点。
御馳走様でした。
店の前から鹿島槍ヶ岳を望む。
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また青木湖に戻って、今度は青木湖一周
ポタへ。
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湖を常に見ながらのポタ、気持ち良く走りました。
本日走行距離:7.0km
累計走行距離:2,685km

「大町温泉上原の湯」で入浴(400円)。
ゆっくりと温まりました。
本日のP泊の「道の駅安曇野松川」でソフトクリームを。
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御馳走様でした。
盛り沢山の一日でした。






自宅(19:40)⇒道の駅はなぞの(22:35)

前回のキャンピングカーの旅で休めなかった夏期休暇の残りの2日を取って長野方面へ5日間の旅へ。
青木湖をはじめ全3箇所のカヤック行を前半の3日間で、残りをゆっくりと帰宅の旅、を計画しています。
天候も木金(土?)は大丈夫みたいです。

ところで、blogはスマホで入力していますが、先日大量の通信をして通信の制限がかかり、blogのUPにとても時間がかかるようになりました。
仕方がないのですが、こんな時スマホでの入力は不便ですね。
来年、キャンピングカーの旅を本格的に始めるにあたり、端末機をどうするか?、を検討しなくてはいけません。

道の駅はなぞの」、P泊は2回目です。
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道の駅なるさわ(07:00)⇒金精軒韮崎店(08:45)⇒都内(11:30)⇒自宅(14:00)
道の駅なるさわの朝。
富士山が綺麗に見えて、そのことを相方に伝えた数分後、雲が懸かってしまいました。
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別の処から。
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富士山とスワロー、何時かもっと綺麗な写真を撮りましょう。
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金精軒韮崎店には開店前に着きましたが、既に行列が。
私達も並んでお目当てのものを手にしました。
水信玄餅」(300円)です。
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以下金精軒のHPの抜粋。
「南アルプスの伏流水である白州町の名水を、
ギリギリ形をとどめる程度の硬さに固めた水菓子です。
 つついただけで破裂してしまいそうなほど柔らかく、口の中で消える様に水になってしまいます。
 器から出し常温に晒すと、30分程度で本来の美味しさが失われてしまうため、自社店舗のみの取り扱いとなっており、お持ち帰りができない商品です。
  涼をぎゅっと閉じ込めたような水信玄餅を是非召し上がってみてください。」
とても面白い食べ物です。
体験することが全て、かな。
御馳走様でした。

さて帰ります。
中央道を順調に走り、11時30分頃には長女の住まいに着いて、食事をするところを探してウロウロ。
向島辺りまで来てしまい、この界隈ではちょっと有名な「カド」に入ってみることに。
レトロな外観。
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レトロな店内。
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サンドイッチは、クルミブルーベリーパンでナスとモッツレラチーズ、クルミパンでチキンカツ、クルミブルーベリーパンでトマトとクリ一ムチーズ(各400円)。
飲み物は黒葡萄ジュース・活性ジュース(各600円)、コーヒー(400円)。
活性ジュースとコーヒーの画像無し。
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生ジュースはとても贅沢な感じ。
サンドイッチは、その場で野菜を切ったり、カツを揚げたりととても新鮮で美味しく、また、思の外ボリュームもありました。
御馳走様でした。
自宅に向けて、此また順調に走って14時に帰宅しました。
走行距離:545km
消費軽油:59L
燃費:9.2km/L
清水満タン、乗車3人、坂道多し、ですので
優秀ですね。
今回も盛り沢山でした。
次は何処に行きましょうか?

 

道の道かつやま(07:00)⇒忍野(07:30~09:30)⇒みうらうどん(09:55)⇒山梨宝石博物館(11:00)⇒

朝起きて散歩、河口湖。
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忍野八海へ。
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忍野八海その1、釜池
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忍野八海その2、散策の道、小雨模様
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忍野八海その3、銚子池
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忍野八海その4
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忍野八海その5、濁池
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忍野八海その6、湧池
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忍野八海その7
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忍野八海その8
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忍野八海その9
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忍野八海その10
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忍野八海その11、鏡池image

忍野八海その12、菖蒲池
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忍野八海その13
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忍野八海その14、焼きよもぎ饅頭(100円)
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忍野八海その15、出口池
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澄んだ湧き水、大きな鱒や岩魚が悠然と泳ぐ姿、実際にみてみると感激しますね。
小雨模様、時折弱い日差しで、これだけですから、晴れたらもっと綺麗でしょうね。

ブランチその1、「みうらうどん」。
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肉うどん(450円X2)、肉付けうどん(450円)。
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初めて食べましたが、武蔵野うどんに似ていますね。
薄めの味噌味で、サービスの揚げ玉と摺だねを加えて、美味しく頂きました。

山梨宝石博物館」(600-100円)へ。
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山梨宝石博物館その1
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山梨宝石博物館その2
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山梨宝石博物館その3
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山梨宝石博物館その4
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山梨宝石博物館その5
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山梨宝石博物館その6
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輝く宝石の小宇宙という謳い文句通り、規模はさほど大きくはありませんが、見応えがありました。
名前だけは聞いたことがことはあるといった宝石や貴石を見ることができて面白かったです。

ブランチその2、「レイクベイク」。
明日の朝食用と此処で食べる分と飲み物を注文してテラスへ。
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小倉あんぱん(150円)、クリームチーズパン(150円)、キャラメルスコーン(280円)とアイスカプチーノ(500円)、アメンカン(500円)、ホットジンジヤー(600円)。
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パンも飲み物も皆美味しいのですが、景色が一番のご馳走ですかね。
御馳走様でした。

鳴沢の氷穴へ」(290円X3)。
道も混んできました。
氷穴も結構な人出で、所要時間は待ち時間も含め、50分程とのこと。
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鳴沢氷穴その1、冷気が湧き上がってきます。
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鳴沢氷穴その2
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鳴沢氷穴その3、暗く狭く、閉所恐怖症の気がある人には、辛いかも。
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鳴沢氷穴その4
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鳴沢氷穴その5、往事のように氷の貯蔵庫、気温は0℃とのこと
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鳴沢氷穴その6
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予想よりも面白かったです。
290円はお得感があります。
特に今の季節は良いですね。

本日最後のイベントはレンタルカヤック。
西湖キャンプ・ビレッジ「ノーム」
3時間で3,000円(レンタル料)+500円×2(施設利用料)。
既に15:00で後2時間となりますが、充分です。
カヤックは初めてですが、簡単なレクチャーを受けて漕ぎ出しました。
西湖カヤックその1
初めは長女+私で。
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西湖カヤックその2
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西湖カヤックその3
相方+私で。
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西湖カヤックその4
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西湖カヤックその5
私+相方
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西湖カヤックその6
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西湖カヤックその7
長女+相方
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西湖カヤックその8
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初めてカヤックに乗りましたが、早くて気持が良いですね。
今までカナディアンカヌーしか乗ったことがなかったのでとても新鮮でした。
2時間弱ですが良い運動になりました。

本日は「道の駅なるさわ」でP泊。
本日の夕食、昨日と殆ど変わり無し、手抜きですが、準備後始末簡単、美味しければ、良しですね。
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石川PA(07:40)⇒丸藤ワイナリ一(09:20)⇒桔梗屋(10:05)⇒甚六(11:45)⇒道の駅とよとみ(12:30)⇒Country Lake Systems(河口湖一周14:05~16:15)⇒天水(立ち寄り湯16:30~17:45)⇒道の駅かつやま
本日の一番目のイベント、「丸藤ワイナリ一」で見学、試飲、ワイン購入。
素敵なエントランス
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ルバイヤート、11世紀頃の四行詩、美味し酒〔葡萄酒〕と美しきひと、1890年の創業の時に名付けたそうですが、とても良いセンスですね。
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ワイナリ一見学その1
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ワイナリ一見学その2
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ワイナリ一見学その3
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ワイナリ一見学その4
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ワイナリ一見学その5
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ワイナリ一見学その6
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ワイナリ一見学その7
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ワイナリ一見学その8
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ワイナリ一見学その9
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白ワインを2本購入(まん中の2本)。
1本は本日の夕食に。
次は信玄餅の「桔梗屋」へ。
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210円で信玄餅の詰め放題は既に終了、ハードルが高い。
工場は、ちゃんと稼働していて、なかなか面白かったです。
見学中に、信玄桃の出来立て、ホカホカを購入(2個100円)。
フワフワ、ホワホワ、不思議な食感で美味しかったです。
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工場に併設されたお菓子美術館、敬意を表して。
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信玄餅ソフト(390円)
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見た目通り、美味しくない訳はありません。

さて、お昼はこの辺りの名物を。
甚六
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もつ煮定食(980円)
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単品でもつ煮(480円、皮・砂肝のバージョン)
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私の不動の定番、たぬき蕎麦(600円)。
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甚六ほうとう(1250円)
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もつ煮は普通のタイプ(肝、砂肝、キンカン)と皮・砂肝バージョンが楽しめました。
柔らかめの煮上がりでなかなかよいですね。
ほうとうも、腰があって、具がたっぷりで、今まで何度か食べたことがありましたが、一番かも。
御馳走様でした。

河口湖へ向かいます。
河口湖のCountry Lake Systemsでレンタサイクルを一台借りて河口湖一周へ。
河口湖一周その1
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河口湖一周その2、ラベンダー畑
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河口湖一周その3
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河口湖一周その4
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河口湖一周その5
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河口湖一周その6、富士山が雲の合間から
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本日走行距離:20.3
累計走行距離:2,512km

立ち寄り湯の「天水」へ。
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32℃の源泉の非加熱の湯船が気に入りました。
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本日の夕食、ふるさと納税の特産品二点(三元豚、馬肉の薫製)、ご近所に頂いた海ぶどう、仕入れた野菜。
美味しく頂きました。
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本日のデザート、「道の駅とよとみ」で仕入れた、桃のあかつきと夢あさま。
夢あさまは硬い果肉で、これは美味しい。
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御馳走様でした。

笛吹川フルーツパーク(06:40)⇒柳沢峠⇒道の駅「たばやま」⇒奥多摩湖⇒青梅⇒入間⇒国道16号⇒野田⇒自宅(14:00)
柳沢峠の手前の紅葉
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道の駅「たばやま」
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狭山辺りのローソンで、ガリガリ君リッチ シチューを。
まあ美味しいのですが、コーンポタージュの方が好み、かな。
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道の駅「庄和」
野菜を調達。
秋刀魚のつかみ取り(レシート500円分と100円)に並びました。
10匹ぐらいゲットしている人もいます。
並んだのが遅くて、つかみ取りは終了して、もれなく5匹となりましたけど、充分です。
今夜は秋刀魚三昧!!
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パスタが食べたくなって、2軒一杯で振られた後、取手のカンパーニャで少し遅い昼食。
ここも混んでいます。
三連休の最後の休みのお昼で外食が多いのでしょうか。
フィットチーネのカルボナーラ(989円)
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アマトリチャーナ(899円)
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ボリュームたっぷりで、お腹一杯になりました。
御馳走様でした。
さて、無事帰宅しました。
走行距離、458km。
軽油51lで燃費は9.0km/lでした。
下道だけてすのでなかなか優秀ですね。
カヌー、ハイキングもどき、ポタリングと盛り沢山でした。
次は何処に行きましょうか。
おまけ
秋刀魚三昧の夕食
塩焼き、刺身と締め秋刀魚、煮付け、団子入りの土瓶蒸し、でした。
御馳走様でした。
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秩父・甲州の第2日目です。
大滝温泉(07:45)⇒西沢渓谷(08:50~10:40)⇒甲府市役所⇒奥藤本店(12:50~14:00)⇒甲府市役所⇒笛吹川フルーツパーク・ほったらかし温泉(16:50)
雁坂峠への途中の風景
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雁坂峠はトンネルで、あっと言う間でした。
笛吹川の西沢渓谷を散策することに。
吊り橋を渡ります。
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吊り橋から見た鶏冠山(?)
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三重の滝、水の色が見事です。
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相方撮影
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おまけに私の撮影
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この上にまだまだ続くのですが折り返すことに。
1時間半くらいで良い運動になりました。
西沢渓谷から少し下って、広瀬湖(ダム)の湖畔。
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綺麗に色付いています。
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甲府でお昼とポタリング。
相方とアルブレイズK号。
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奥藤本店で、蕎麦セット(1180円、もりと鳥もつ煮)とたぬき(850円)。
行列で30分ぐらい待ちました。
甲州の鳥もつ煮はB級グルメで有名ですね。
もつは、肝、砂肝、心臓、キンカン、濃い味付けでご飯に合います。
ボリュームもたっぷりで、お腹一杯となりました。
御馳走様でした。
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笠富士、天気は悪くなるのでしょうか?
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舞鶴城公園
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本日の温泉は「ほったらかし温泉」。
山梨市の山の上にあって露天風呂から夜景が見えることで有名です。
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本日の夕食は寄せ鍋。
洗い物が少ない鍋物はキャンピングカーの旅では定番になりそうです。
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雨が振り出しました。
笠富士の予報が当たりましたね。

Ξ連休に秩父から甲州へ。
自宅(07:30)⇒道の駅「アグリパークゆめすぎと」(09:00、朝食)⇒さいたま水族館(10:30~12:00、カヌー)⇒道の駅「おがわまち」(13:30、お昼)⇒定峰峠⇒道の駅「大滝温泉」(16:30、入浴・P泊)
道の駅「アグリパークゆめすぎと」
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朝食、ご飯と豆腐の味噌汁。
どういう訳か北海道産の牛肉と葱を買いました。
今日はすき焼きですね。
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さいたま水族館でカヌーに乗ります。1500円/1時間。
7月に草津温泉の帰りに寄って、秋になったら来ようと思いました。
簡単なレクチャーを受けて、出発です。
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カヌーに乗るのは何年ぶりでしょうか。
少し漕ぐと思い出しますね。
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鴨の飛び立つところを写真で撮ろうとしてトライしますが、なかなかうまくいきません。
相方撮影、最後の一枚。
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自由に漕ぎ回れて、楽しかったです。
そうそう、カワセミもいました。
水族館入口の紅葉。
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道の駅「おがわまち」でお昼。
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カレーうどん(700円)、肉汁うどん(600円)、かき揚げ(200円)。
もっちリした食感で美味しいうどんです。
カレーうどんは、蕎麦屋さんのカレーではなく、ちょっと本格的なカレー風。
ご馳走様でした。
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40年振りで定峰峠を越えて秩父、大滝温泉へ。
駐車場のスワロー(Swallow)。
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大滝温泉、つるんとした泉質。
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風呂上がりのビールが美味しい、キャンピングカーの良いところです。
本日の夕食はすき焼き。
ご馳走様でした。
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