烟霞淡泊

カテゴリ:キャンピングカーの旅 > 甲信越

道の駅花の駅千曲川(06:10)⇒龍ヶ窪(07:00)⇒清津峡渓谷トンネル(08:40)⇒道の駅たくみの里(14:00)⇒自宅(19:30)

道の駅花の駅千曲川の朝、今日も良い天気、暑くなりそうです。
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今日も和朝食、昨日と殆ど同じメニュー、味噌汁は道の駅で購入したなめこ、美味しいです。
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ご馳走様でした。

津南町の全国名水100選の「龍ヶ窪」へ。
新潟観光ナビの紹介記事の引用
「昔から守られてきた自然に囲まれた池から1日約43,000t湧き出ており、1日1回池全体の水が入れ替わる。これほどの豊富で良質な湧水は近くには見られない。
この地域には河川が無く、水利用は全てこの地域一帯の湧水群に頼っている。飲料水としても人気が高く、自由に持ち帰ることができる。
池の周辺の林相が変化に富み自然環境がすぐれていることから、1974年新潟県の自然環境保全地域に指定され、1985年には環境庁の「全国名水百選」に選ばれた。
この竜ヶ窪には多くの昔話が存在し、これを守る2つの集落はそれぞれの神社を有し、毎年7月に祭礼を行っている極めて神聖な池である。」
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靄が掛かった龍ヶ窪の池
池の水温は湧出口の付近で最も低く6.5度から6.9で水面中央部で11.0度とのことで、水蒸気を含む温かい空気が池の冷気に触れて水蒸気が微細な水滴となり、発生するのでしょうね。
幻想的なのですが、水面そのものが見えずに、ちょっと残念です。
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少し靄が取れてきました。
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深い緑色なのですが、上手く撮れません。
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立派な水汲み場があって、ペットボトルに汲みました。
名水の水汲みは、車旅で必須の作業ですが、楽しみでもありますね。
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清津峡渓谷トンネルに到着。
トンネル内に在る「第7回大地の芸術祭 越後妻有トリエンナーレ2018の常設展示作品 Tunnel of Light」を鑑賞するために訪れました。
ひとつ前の第6回大地の芸術祭 越後妻有トリエンナーレ2015は、2015年7月27日~7月30日に訪れて、芸術祭巡りに嵌る契機になりました。
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トンネルへ。
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[しずく]
良いですね、好みです。
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[ライトケーブ(光の洞窟)]
公式HPの解説文の引用には
「終点には、清津峡の景観を反転して映す「水盤鏡」の幻想的な眺めが待っている。半鏡面仕上げのステンレススチールがトンネルをなぞり、傑出した岩の形、目に鮮やかな緑、秘蔵の大地から湧き出る青緑色の水を、閉じられた空間に引き込む。洞窟に映し出される渓谷のイメージは水の上にも投射され、自然の無限のイリュージョン(幻影)が生み出される。」
とあります。
素晴らしい作品です。
トンネルの外の風景がトンネル内に再構成されて、また人物のシルエットが加わると、とても不思議な景色を作り出します。
人の出入り多くて水面の漣が収まらず鏡面にならないのが残念ですが、この時期は仕方がないですね。
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こんなポーズをとりたくなるのも、判ります。
季節、天気、時間で変幻自在に変化するのでしょうね。
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私も窓まで渡ってみました。
中央の半ズボンで帽子を被っているのが私です。
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窓から撮った清津峡です。
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とても面白く、楽しめました。
次の2枚の写真はNETから拝借しました。

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新潟県湯沢町のに「道の駅みつまた」で昼食。
第6回大地の芸術祭 越後妻有トリエンナーレ2015を巡った後も、湯沢辺りで食べるところが見付けられずに、立ち寄りました。
繰り返すのですね
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もつ煮丼(970円)。
色んな部位のもつで、ふるふるの炊き上がり、塩梅良く温泉卵がよく合い、美味しい。
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越後米越王のチャーシュー丼(1,020円)。
柔らかいチャーシューがたっぷりり、これも美味しいです。
モツ煮丼と同じに、小鉢の南瓜の煮物とけんちん汁が付いています。
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ご馳走様でした。

さて、国道17号線で三国峠を越えて群馬県に降りて、群馬県利根町の「道の駅たくみの里」に到着。
まだ、標高は500mくらいあるのですが、身体に纏わりつくような蒸し暑さです。
この旅の仕上げで近くの湯宿温泉の共同浴場を巡り、ここでP泊して明日朝に帰宅予定でしたが、この暑さで降参して、帰宅することにしました。
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19:30頃に帰宅。
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走行距離:632km、燃費:7.1km/L、山道が多く、クーラーを強めに運転していて、またアイドリング時間も長かったので燃費が悪かったですね。

今年一番の猛暑の中でしたが、アプト道ハイキング&旧国道18号線ダウンヒル、野沢温泉外湯巡り、清津峡渓谷トンネルのTunnel of Light(第7回大地の芸術祭 越後妻有トリエンナーレ2018常設展示作品)と面白い旅ができました。
次は何処に出かけましょうか?

道の駅草津運動茶屋(07:55)⇒野沢温泉(10:50)⇒道の駅花の駅千曲川(14:30)

草津の朝、室内の温度は23.5℃、快適です。
因みにこの温度計は、本体と3個の子機によって4箇所の温度と湿度を表示します。
中段の大きな表示は本体の温度、下段の左はベッド下(冷蔵以外の食品を保管)、中は外気温(ジェネレーターボックスなので直射日光が当たると外気温より高くなる)、右は冷蔵庫の中、となります。
大陸製ですが、安価でなかなか高機能ですね。
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和朝食で、目玉焼き、塩鮭、野菜、茄子の浅漬け、ご飯、茗荷の味噌汁、定番です。
和朝食(ご飯)と洋朝食(パン)の比率は、2:1くらいでしょうか。
ご飯と塩鮭は冷凍したものを持っていきます。
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国道292号線で渋峠を越えて信州中野に越えますが、白根地区で交通規制(噴火警報レベル2)があり、08:00以降通行可となります。
素晴らしい天気です。
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相変わらず亜硫酸ガスが発生していているのですね。
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渋峠から、白根山と浅間山を遠望。
両山ともに噴煙が真っすぐ上に登っています。
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芳ヶ平と上州の山並み
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5倍くらいの望遠で撮ってみました。
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11時前に野沢温泉の横落駐車場に到着、混んでいるかと思ったら空いていて拍子抜けでした。
ここまではキャンピングカーでも問題なく登ってこれますが、これより上はやめた方が無難ですね。
因みに、この横落駐車場ももう少し下の中尾駐車場も車中泊は禁止されています。
車中泊して温泉三昧は残念ながらできません。
さて、今回の旅の2つ目の目的の野沢温泉外湯巡りに出かけます。
野沢温泉は2015年8月30日31日に訪れて、外湯13湯のうち8湯(松葉の湯、大湯、滝の湯、河原湯、麻釜の湯、真湯、上寺湯、熊の手洗場)を巡り、今日は残りの5湯(中尾の湯、秋葉の湯、十王堂の湯、新田の湯、横落の湯)を巡りコンプリートする予定です。
猛暑の中、激熱の野沢温泉外湯巡り、酔狂の始まり始まり、です
野沢温泉村 マップ

今回巡るにあたって、次の手順を設定しました。
①入浴者が居る場合、温度計で表面の温度を測定して、そのまま入浴する。ただし、温度が48℃を超えるような場合は入浴しない(⇒今回は入浴者はいませんでしたので、すべて②でした)。
②入浴者が居ない場合
 a)湯揉み板でよく撹拌して温度を測定
 b)48℃未満であればそのまま入浴
 c)48℃以上であれば、加水と湯揉みで48℃まで冷まして、入浴
③体慣らし
 足に胴へ充分に掛湯、タオルを頭に掛けてその上から充分掛湯

第1湯、中尾の湯[含硫黄-ナトリウム・カルシウム-硫酸塩温泉(低張性アルカリ性高温泉)、 湧出地の泉温 : 81.9℃]
大きな湯屋です。
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広い浴室、温泉は2層に分かれています。
先客の入浴者は居ませんでした。
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脱衣と浴槽が一緒の古典的な共同浴場の造りです。
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大きな浴槽は51℃、小さな浴槽は53℃でした。
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小さい浴槽を冷ます方が簡単なので、湯揉みをしながら加水します。20200820_111110
やっと48℃以下になったので、念入りに湯を被り、準備。
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そろりそろりと身体を沈めます。
熱いですが、じっとしていると体の周りのお湯が温くなるのか、気持ちの良い熱さになります。
と言っても1分が限度ですね。
2回繰り返して浸かって、立派なカランがあるので、身体を洗いました。
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1湯目から素晴らしい温泉、満足です。

第2湯、秋葉の湯[含硫黄-ナトリウム・カルシウム-硫酸塩温泉(低張性アルカリ性高温泉) 湧出地の泉温 : 83.2℃]
中尾の湯から、猛暑の中、火照った身体で、急な坂道を登って、辿り着きました。
なかなか風情のある湯屋です。
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浴室と脱衣場が別の造りです。
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古風な共同浴場にあるシンプルな造りで、カランもありません。
源泉がどぽどぽ、水も流されていますがこれは冷泉だそうです。
湯抜き、清掃した後なのか、まだオーバーフローしていません。
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49.9℃、加水を多くして、湯揉みして、48℃まで下げて入浴。
湯揉みした後で、写真にとるとタイルの目地が歪んで面白い模様になります。
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柔らかく感じるよ浴感、気持ちが良いです。
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第3湯、十王堂の湯[含硫黄-ナトリウム・カルシウム-硫酸塩温泉(低張性アルカリ性高温泉、湧出地の泉温 : 78.2℃]
1階が女湯で2階が男湯という変わった作りです。
ここはもう一つお楽しみがあるのですが、それは後程。
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広々とした浴室、薄く白濁したお湯です。
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湯揉み板で撹拌すると、47.9℃とギリギリの温度でした。
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湯掛の儀式をして、そろりそろりと身体を沈めます。
何とか入れる熱さ、それでも20秒が限界でした。
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さてもう一つのお楽しみは、温泉卵の湯桶が完備されていることです。
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温度を測ると72.9℃、洗濯網に卵を入れて、20分間漬けることにしました(温泉に入る前に浸けて、浴後回収しました)。
尚、卵は上げたら直ちに浴室の水道水のカランで急冷しました。
後で頂きましょう、楽しみです。
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第4湯、新田の湯[(含硫黄-ナトリウム・カルシウム-硫酸塩温泉(低張性アルカリ性高温泉) 湧出地の泉温 : 81.9℃)]
ぴかぴかです、最近改築したのですね。
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ケロリンの湯桶(他の外湯もそうです)が似合います。
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湯揉み板が無く、湯温を測ると46.7℃でした。
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入ってみると、底の方は温く、掻き混ぜれば多分45℃くらいでしょうか。
2~3℃の違いですが、丁度良い熱さで、ゆっくりと浸かれます。
慣れるということは、恐ろしいですね
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さて、最後の第5の湯、横落の湯。
な、な、何と、排水系の故障で休場中の貼り紙がありました。
最後の1湯で、コンプリートならず・・・、う~ん残念。
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お昼に行きたかった店も休業、という訳で、お昼は、「ヤマダイ㈱」の「ニュータッチの凄麺ご当地シリーズ」の全製品20種コンプリートの第5弾で「千葉竹岡式ラーメン」(9杯目)です。
温泉卵を添えました。
先ず、温泉卵、白身はふるふる、黄身は少し固めでねっとり、美味しいです。
私の好みの加減ですが、黄身トロトロの相方好みにするのであれば、15~17分くらいでよいかもしれません。
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さて、評価は?、良く言えばさっぱり、悪く言えばこくも旨味も薄くで具材も寂しく、う~ん、でした(評価:2.5)。
今までの記録は以下の通り
2.5:
 横浜発祥サンマー麺、千葉竹岡式ラーメン
3.0:
 新潟燕三条系背脂醤油ラーメン、焼津かつおラーメン、函館塩ラーメン、札幌濃厚味噌ラーメン
3.5:
 長崎ちゃんぽん、京都背脂醤油味、尾道中華そば

道の駅花の駅千曲川に到着して、この旅の目的のある物を購入して、一服しました。
みるみる身体が冷えていくのが判りますね。
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道の駅の物産館で購入した品々。
黄金桃(B級品)とワッサー、何れも果肉が固めで甘く味の濃い桃で、我が家の大好物、関東では滅多に手に入りません。
後は茄子(漬物用の小茄子と水茄子)と野沢温泉名物のなめこ、です。
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夕暮れ、気温が下がって良い風も吹いてきました。
此処からだと北信五山の斑尾山と黒姫山が重なって見えるのですね。
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裏側にトラックが数台停まっていますが、こちら側静かです。
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夕食を準備する前に、ミントジュレップ。
今日は、クラッシュアイスを作りました。
一気にミントジュレップ感が出て、美味しい!!!
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今日の夕食はスーパーで買った総菜(メンチカツ、焼き鳥、ポテトサラダ)、茹で枝豆、温泉卵、冷奴烏賊の塩辛乗せ。
火を使ったのは茹で枝豆だけです。
なかなか美味しい、市販総菜の夕食も良いですね。
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黄金桃、皮毎頂きます。
香りが良く、甘くて、強い桃らしい味わい、美味しいです。
ご馳走様でした。
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道の駅西山ふるさと公苑(09:10)⇒国営越後丘陵公園(09:50)⇒道の駅きらら289(18:30)

今日の午前中は、国営越後丘陵公園のパークゴルフ場です。
この国営越後丘陵公園、広大でなかなかアプローチが難しい(?)、最初に着いた入り口はパークゴルフ場から遠く、駐車場から園内バスに乗らないと行けない距離とのことで、10分以上走って別の入り口の駐車場へ。
国営越後丘陵公園パークゴルフ場(4コース36Hですが1コースは交互に養生中で実質3コース、料金:駐車場310円+入場料450円/1人、NGPA公認コース)。
我が家の実際の料金は、駐車場:260円(JAF割で-50円)+入場料210円(私の65才以上のシニア割引で-240円)+入場料450円(相方)で920円です。
パークゴルフ場近くの休憩舎、シャワールームもあってなかなか立派です。
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今日は、Dコースが養生休みで、ラウンドできるのはA、B、Cの3コース。
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高台の緩い傾斜の斜面に広々としたコース
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私はO.B.多発とパット決まらずの絶不調、それでも楽しくラウンドしましたが、管理人さんから熱中症に気を付けてと言われるくらいの猛暑、3コース1回が限界でした。
本日のスコア、A:+3、B:-4、C:0、平均:-0.3

さて、此処で野沢温泉方面に向かうTさんご夫妻とお別れして、我が家は南会津方面へ。
長岡花火大会のお誘いから始まった今回の旅も、何時ものように楽しくご一緒させて頂き、有難うございました。

お昼は、冷たい麺気分だったので、長岡市の丸亀製麺でさっぱりと冷かけを頂きました。
夏は冷かけ(讃岐風言えば「ひやひや」ですかね)が一番、軽く一杯のつもりが天婦羅を沢山頼んで ボリューム満点にしてしまうのは何時ものことです。
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国道252号線で六十里越から只見、国道289号線で今日のP泊地の道の駅きらら289まで走りました。
スノーシェッドが続く道、越後ですね。
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たまたま写真に写った車、道から測溝を乗り越えて藪に突っ込んでいました。
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六十里峠を越えて会津に入ると、俄かに厚い雲に覆われて。
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土砂降りでした。
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土砂降りが止む頃、今日の温泉入浴の「深沢温泉むらの湯」(600円のところJAF割で500円)に到着。
高台の上に立つ、小規模ながらとても良くできた日帰り温泉施設です。
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天上の高い浴室、10人は入浴できる大きな内湯に黄褐色の熱めの湯が滔々と掛け流し、大きな窓に広がる広々とした開放的な景色と心地よい風、お客さんが途切れて、独り占めでした。
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ナトリウム-塩化物/硫酸塩泉(等張性中性高温泉)・無加水無加熱源泉ドボドボ掛け流し・泉温/湯舟:48.3/43無・黄褐色強濁・微強硫化水素臭・強塩味鉄味・サラスベ・正統派立ち寄り湯系
居心地の良い食事兼休憩所
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立ち寄り温泉の理想形、とても満足しました。


急な雷雨で30℃近くあった気温が一気に下がって、涼しくなりました。
夕食は、焼き肉(牛バラ・豚タン・たっぷり野菜)と水蛸ぶつと茄子漬物。
この旅初めてのテーブルで火を使う食事となりました。
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ご馳走様でした。

長岡は暑くて寝苦しかったのですが、今日は気持ち良くぐっすりと休みました。

長岡市東山ファミリーランド(06:00)⇒道の駅西山公園(09:15)⇒長岡南部工業団地花火大会専用駐車場(10:30)

北関東から新潟の旅第4日
長岡まつり大花火大会の当日です。
ひょんなことから、我が家も見物できることになりました。
日本三大花火大会の一つ、初めてです。
お昼前には南部工業団地の専用駐車場に入って夕方まで待機、日が傾き始めてからシャトルバスと徒歩で会場入り。
一杯飲みながら開演を待ちます。
2時間、39演目の花火大会、話には聞いていましたが、凄いですね。
各演目は地方の花火大会なら、メインかフィナーレを張れるようなスケールです。
晴天、河原は涼しい微風が吹いて煙が淀むこともなく、絶好の花火日和でした。

長岡市東山ファミリーランドの朝
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また夕方になれば見物客で一杯になるのでしょうね。
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長岡南部工業団地花火大会専用駐車場にプレアデス号を停めて、夕方まで待機。
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陽が翳り出した頃、シャトルバス乗り場へ。
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「さいわいプラザ」で降りて、会場まで徒歩。
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花火大会会場の右岸Aマス席へ。
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未だ薄暮のうちに、花火が上がり始めました。
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花火演目は39番、その一つ一つが地方の小規模の花火大会メインやフィナーレの花火に匹敵する規模です。
シンボル的な演目のフェニックス等は、3分の長尺で数百発
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撮った動画から切り出したフェニックス等の映像Screenshot_20190806-143757

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終了後、観客がスマホのライトを点けて花火師や大会関係者に感謝の意を表します。
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2時間の長丁場ですが、あっと謂う間に終わったようなに感じました。
話には聞いていましたが、圧倒的なスケール、一つ一つの花火クオリティー、各演目の演出の素晴らしさ、別格なんですね。
長岡花火大会、日本三大花火の一つ、そう謂えば日本三大花火は今回が初めてでした。
残りの二つは秋田県の大曲花火大会、それと我が郷土(何時の間に?)の茨城県の土浦花火大会、何時か行ってみたくなりました。

草津国際スキー場第一駐車場(07:45)⇒上越市(11:15)⇒長岡市(15:15)

草津国際スキー場第一駐車場から渋峠を越えて飯山市方面の向けて走ります。
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国道292号線の渋峠の日本国道最高地点(2,172m)で休憩、寒いくらいでした。
遠くに見える池塘は芳ヶ平ですね。
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「道の駅 花の駅 千曲川」、個々の物産館はお気に入りで必ず寄ります。
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野菜や果物が沢山
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果肉が少し硬めの「あかつき」、お目当てがありました。
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上越市に着いて、給油と昼食、昼食はラーメン店の「竜馬軒」で。
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担々麺(900円)と煮干し醤油そば(800円)、両方とも多層的な味のスープに具材もなかなか良く美味しいのですが、麺がパツパツの低加水細麺。
有名店に多いタイプの麺、どちらかというと私はつるんとした多加水麺の方が好みですね。 
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国道8号線を日本海沿いに北上
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本日の温泉入浴は長岡市の「三島谷温泉の永久荘」(500円)。
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お客さんは我々だけでした。
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暗褐色のナトリウム-炭酸水素塩泉(低張性弱アルカリ性冷鉱泉)、加温循環の湯使いですがヌルツルの気持ち良い浴感の温泉でした。
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相当に濃い暗褐色なのですが、モール泉?、宿の方に聞いても判りませんでした。
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洗い場に未加熱源泉の蛇口があってそのまま浴びてみましたが、なかなか気持ちが良くて、非加熱源泉の掛け流しの湯舟を作って、加熱浴槽と交互に入浴すると良いかな、と思った次第です。
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本日のP泊地は、「長岡市東山ファミリーランド」の無料キャンプ場を狙ったのですが、流石に駐車場は満杯。 
更に上のふれあい農業公園まで行くと、駐車場と広大な芝生広場が開放されていたので、此処をP泊地としました。
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沢山のお客さんが来ていて、何故だろうか?と思ったのでしたが、理由が判りました。
此処は長岡花火を見下ろすことのできる場所で皆さん花火見物に来ていたのですね。
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夕方になると30℃を切って、気持ちの良い風も吹き出したので、外で夕食。
23回目(?)の持ち寄り食事会、今日も被らず、でした。
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純米生原酒の「有りがたし」、濃厚な旨味を僅かなガス感、美味しいです。
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花火の打ち上げが始まる頃になりました。
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遠くに見下ろす花火、Tさんのお奨めでFM長岡の花火中継聞きながらですが、これがグッドアイデアでした。
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規模の大きな花火なので、遠くから見ても美しく迫力ありますね。
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遠くの花火、スマホでは上手く写りません。
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三尺玉の大花火です。
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今日は遠方からの花火、明日は会場から見上げる花火、と2回違った花火を楽しめるとは思いもしませんでした。

本栖湖駐車場(12:10)⇒ぶどうの丘(15:50)⇒道の駅しらね(18:30)

本栖湖駐車場の朝、曇っていますが、梅雨の合間、先ず先ずの天気です。
到着した時は我が家を含めキャンピングカーが3台でしたが、今は10台くらい駐車しています。
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朝食、先ず珈琲、auのポイントでゲットした自動ドリップコーヒーメーカーの「OCEAN RICH」で入れます。
珈琲の粉をセットしてお湯を注ぎ、SW ON、くるくる回りながらドリップをするだけですが、なかなか楽しく、美味しいです。
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今日の朝食は、チーズのホットサンド、目玉焼き、合鴨ロースとレタスとミニトマトです。
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ご馳走様でした。

駐車場から水際まで200m強で、平均的な推移でしょうか?
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ファルトボートのワイルドカード号は駐車場で組み立てて、ダッキーのワイルドダック号は水際で組み立てました。
ワイルドダック号は6月26日の万水川でパンクして、自分で修理後今回が初めての使用です。
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漕ぎ出すと風も無く薄日も差してきました。
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ということで、いったん岸に戻り、パドリングジョンに着替えて、シュノーケルを持って出直しました。

溶岩地帯で本栖湖名物のシュノーケリング。
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さすがにこの天気では本栖湖ブルーは現れませrんが、それでも楽しめました。
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もう少しパドリング。
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程好い運動になりました。
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少し早いですがお昼を。
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パドリングのお昼の定番のカップ麺。
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今日は何時になく、高カロリー&高塩分シリーズですね。
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ご馳走様でした。

お昼近くになると、車は20台くらいになって、結構混んできました。
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ガサゴソと音がするので、ふと見ると、ハクビシン?
餌でもやっているのでしょうか?、全然人を恐れません。
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本栖湖を発って富士吉田市へ。
宮野精肉店」で本日の食材の馬刺しを買いに。
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馬刺し(ロース)を150gと豚白もつ500gを購入、約2,000円でした。
今夜が楽しみです。

本日の温泉入浴は、山梨市の「正徳寺温泉 初花」。
長閑な田園の中にある温泉ですが、ナビで幹線からとんでもない狭路を案内されて、サイドミラーを折り畳んで走る始末でした。
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アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)・無加水無加熱源泉ドバドバ掛け流し(一部加熱循環あり)・泉温/湯舟:36/36~41・淡黄色透明・無臭・無味・ヌルツル・個性派?立ち寄り湯系
体温近い温い、ヌルヌル湯でゆっくりと入浴できます。
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帰りは道を変えて、苦労無く幹線へ戻りました。

勝沼町の「ぶどうの丘」へ。
2016年8月24日に訪れていて、今回で2回目ですね。
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お目当てはワインカーブでの180種のワインの有料試飲、です。
3年前は1,100円だったのが1,500円に値上がり、ちょっと残念。
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ワインカーブに降りて行きます。
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ワインカーブの広い通路のワイン樽に保管されているワインが試飲に供されていて、試飲して気に入ればピックアップして購入できる、というシステムです。
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それにしても素敵な眺めです。
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タートバンに少し注ぎますが、それでも結構な量になります。
多分50種は飲んだと思います
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こんな値段のワインもあります。
前回は値段と美味しく感じる程度は反比例した、と感じたのですが、今回はそこまでではありませんでした。
それでも、2,500円以上で美味しいと感じたワインは一本もありませんでした。
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ハンドルキーパーの相方の運転で、道の駅しらねへ。
今宵のP泊地です。

今日の夕食は、馬刺し(ロース)、生豚白もつ鍋、朝採り玉蜀黍、チーズ。
馬刺しは柔らかく爽やかな風味でとても美味しい、会津の馬刺しと似ていますね。
生豚白もつ、カットが大振り、煮ても痩せず、旨味が強く、程好いもつの匂いが残る、今まで食べた中で一番かもしれません。
朝採り玉蜀黍、あま~~い!!!
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ご馳走様でした。

自宅(21:40)⇒本栖湖駐車場(25:45)

この3連休に、山梨県から長野県の小旅行へ出ることにしました。
勤めのある長女と一緒なので、我が家としては珍しく、金曜日の夜遅く出発することに。
白岡菖蒲ICから圏央道・中央道を走って、本栖湖駐車場へ向かいます。
真夜中の圏央道、綺麗な月が出ました。
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夏の北海道以来久々に、中部から近畿を巡る少し長いの旅に出ました。
朝ゆっくりと走り出し、珍しく高速(上信越道)に少し乗り、佐久から諏訪へと移動します。
信越道から眺める妙義山
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軽井沢を越えて佐久辺りでは、山が少し色付いています。
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佐久平の蕎麦屋さんの「佐久の草笛」でお昼。
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くるみそば(980円)
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たぬきそば(710円)
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一昨年の櫻小旅で訪れて美味しくボリュームたっぷりで安いと、とても気に入ったのですが、今日は何故かいまいちな感じ。
それでも美味しく頂き、ご馳走様でした。

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諏訪には15時過ぎに着いて、何時もの上諏訪の諏訪湖畔公園の駐車場にプレアデス号を停めて、歩いて「諏訪五蔵の酒蔵巡り」へ。
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「舞姫」でチケット(1,800円)を購入して、歩いて5分以内の距離にある「舞姫」、「本金」、「真澄」、「横笛」、「麗人」を巡りました。
各蔵で5種~10種ぐらいのお酒(純米酒から純米大吟醸)を試飲して、終わる頃には相当に良い(酔い)気分に。
特に舞姫が、「香り高く、甘酸のバランスが良く、重厚な旨味」とど真ん中の好みで、どれを飲んでも美味しかったです(お土産に山田錦 純米大吟醸 翠露を購入)。
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本日の一番でした。
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「本金」へ
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ご主人に日本酒について色々とレクチャーを受けました。
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次は「真澄」、店構えが凄いですね。
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「横笛」へ
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最後の「麗人」
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クラフトビールもあって、別途100円で1杯頂きました。
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いやー、楽しかったです。
季節ごとに各蔵異なるお酒を醸すので、また季節を変えて訪れてみたいですね。

そのまま、歩いて路地の奥の奥にある上諏訪温泉共同浴場の大和湯へ。
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上諏訪温泉には50以上の共同浴場があるのですが住民専用で外来者は入浴できません。
この共同浴場も住民専用ですね。
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さて、この大和湯は珍しく外来者にも開放されている温泉です。
外観、エントランス、更衣室、浴室と湯舟、何とも渋いです。
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アルカリ性単純硫黄温泉(低張性アルカリ性高温泉)・無加水無加熱源泉トポトポ掛け流し(加水可)・泉温/湯舟:69/43、淡黄色・硫化水素臭・無味・ヌルスベ・伝統的共同浴場系。

風呂にゆっくり浸かってさっぱりして、上諏訪駅近くの居酒屋の「ばんや」で食事がてら軽く一杯。
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馬鹿セット(馬刺しと鹿肉の叩き)と信州サーモン等を頂きました。
信州の馬刺しは会津や甲州と違って厚切りで、どちらかというとこっち方が好みかも。
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ご馳走様でした。

諏訪湖畔公園までゆっくり歩いて帰って、直ちに爆睡、でした。
















































諏訪市(06:30)⇒道の駅白州(08:50)⇒シャトレーゼ白州工場(09:15)⇒道の駅都留(11:50)⇒自宅(18:00)

群馬県・新潟県から富山県の旅第9日目。
諏訪湖の朝。
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茨城県へ向かって帰宅の途中、シャトレーゼ白州工場に寄りました。
本栖湖のパドリングの旅で8月15日に訪れましたが、駐車場に入るために1km以上の渋滞発生と、余りの混雑に断念しての再訪です。
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ウィークデーの9時過ぎ、さすがに工場見学のお客さんは7~8人と空いています。
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なかなか立派な工場で、見学にもカを入れているのが伺えます。
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餡の製造所
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アイスクリームの製造所と試食会場
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試食のアイスクリームは9種となかなかの太っ腹です。
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相方と二人で4種食べ、カロリーを計算すると800kcalと軽め食事並みです
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美味しく頂き、ご馳走様でした。


後は、道の駅白州、道の駅都留、道の駅八王子滝山に寄って、夕刻帰宅しました。
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18時に無事帰宅しました。
群馬県の中之条ビエンナーレ2017、新潟県のSPW2017 in HQ、富山県の庄川温泉、長野県の御岳自然湖パドリング、2か月ぶりの9日間のキャンピングカーの旅を楽しみました。
走行距離:1,428km
燃費:8.4km/L
さて、次は何処に行きましょうか?

群馬県・新潟県から富山県の旅第8日目。

道の駅三岳を暗いうちに出発して、御岳の王滝村の自然湖へ。
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1984年9月14日長野県西部地震で御嶽山の山体崩壊から引き起こされた土石流が王滝川に流れ込み、せき止められ、深い谷間の森が沈み形成された2km弱の湖です。
「おんたけアドベンチャー」さんが環境保全しながら整備して、カヌーツアーを行っていますが、自艇持ち込みのパドラ一にも出艇場所等を解放していて、とても有難いですね。
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湖面を漂う朝靄を期待したのですが、現れず残念。
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先ず下流方面へ
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湖面でた切り株(水没林を切った跡でしょうか)に苔や草木が生えて、オブジェのようで面白い。
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最下流の堰き止められた堰の流れ出しです。
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それでは上流へ。
朝陽が崖に当たって、木々が明るく輝いています。
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上流に向かうと両側が切り立った廊下となって、陽も当たりません。
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まだ月が残っています。
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最上流の流れ出しに到着。
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綺麗な河原になって上陸が楽です。
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今朝は、モーニングカップ麺です。
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出艇場所に戻ります。
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朝陽が眩しい。
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水没林の中を漕いでいきます。
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朝靄は現れませんでしたが、素晴らしい快晴、始まり掛けた紅葉、水没林、絶壁の廊下、美しく澄んだ流れ込み、と変化に富んだパドリングを楽しみました。

伊那方面へ向かう途中、善知鳥峠の「分水嶺公園」、岐阜県のひるがの高原の南の分水嶺公園が有名ですが、こんなところにもあるんですね、ところで気配を感じると日本カモシカが・・・、最近は人里にも出没するみたいですね。
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お昼は伊那の「お料理タイガー」(お料理タイガー)でぎたろう軍鶏料理。
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山下清ゆかりの店みたいです。
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ソースシャモカツ丼(980円)、腿肉のカツで皮と脂がとても美味しい。
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軍鶏親子重(980円)、軍鶏感が少なくて、ちょっと凡庸かな。
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この地の老舗の食堂、素敵な雰囲気で頂きました。
ご馳走様でした。

伊那食品のかんてんぱぱガーデン、広大な敷地に工場・本社からミュージアム、レストラン、売店等が散在しています。
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杖突峠を超えて諏訪へ。
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杖突峠の展望、諏訪湖方面
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八ヶ岳方面
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諏訪湖に到着して、今日の温泉入浴は下諏訪温泉共同浴場の4つのうちの「児湯」へ。
今年の春の旦過の湯に引き続き二湯目です。
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キリッと熱い湯が大量に掛け流し、打たせ湯や露天風呂もあって230円は泣けます。
単純温泉(低張性弱アルカリ性 高温泉)・無加熱無加水源泉ドバドバ掛け流し・泉温/湯船:57/44、無色透明・微硫化水素臭・微塩味・サラスベ・正統派共同浴場系。
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上諏訪駅の近くに車を停めて、この旅最後の晩は外飲みへ。
焼き鳥屋さんの「鳥せん
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ビールと突き出し(湯通しキャベツの大蒜胡麻油和え、これは美味しい。)
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レバー、腿、せせり、ポーション大きく、焼き方も良く、美味しい。
日本酒(高天)と日本酒(横笛)ハイボール
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盛り合わせ馬刺し(本来5種ですが一品切れて4種、覚えているのは"くらした"だけ)、これは美味しい。
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お酒も料理も美味しいのだけれど、たまたま立て込んでいたのか、品出しが遅くて我慢できず退散。
歳をとって気が長くならず、益々短気になったように感じるこの頃

気が済まず、もう一軒「ひなた」へ、ここも地元の方で満席の賑わい。
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ウィスキーソーダと御神渡りの冷やおろし
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おでんの盛り合わせ、この一品でお腹一杯
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この2軒で7,000円程、結局のところ、良い外飲みとなりました。

夜の諏訪湖畔
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Snow Peak Way Camp Feeld HQ(07:10)⇒能生(10:50)⇒庄川温泉三楽園(14:50)

群馬県・新潟県から富山県の旅第6日目。
Snow peak way 2017 HQ10/7~9(三条市)の3日目の朝。
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ラジオ体操とスープの振る舞い。
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ミネストローネ風のスープにジェノベーゼを加えて、なかなか美味しい。
カッフもスプーンも素敵です。
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今日は朝早くから移動で、MさんとFご夫妻とAさんにお別れして、富山へ。
今タは相方の母上と富山県砺波市で待ち合わせです。

SPW2017HQの3日間、楽しみました。
お誘い頂いたMさん、何時も素敵なFご夫妻(美味しい料理も)、楽しいAさん、有り難うございました。
またご一緒しましょう。

新潟県三条から富山県砺波市へ移動。
お昼は新潟県糸魚川市能生のラーメン屋さんの「あさひ楼」でラーメン(600円)とチャーシュー麺(850円)。
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濃厚で醤油が立ってラードが浮いたスープ、柔らかなのにもちっとしたたっぷりの中太麺、ほろっとしたチャーシュー、玉葱と胡椒、とても個性的な一杯。
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食べ終わると当分いいや、そして、暫く経つと無性に食べたくなる、そんなラーメンです。
ご馳走様でした。

庄川温泉の三楽園、なかなか立派な宿です。
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広い続きの間、三十畳のレトロモダンの客室、空いていたのでグレードアップしてくれたみたいです。
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温泉へ。
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2種類の源泉の炭酸を利用した3つのお風呂、とても温まって、湯上がりも気持ちの良い温泉でした。
さらっとした加水加温の内湯
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濃厚で析出物で凄いことに。
この温泉(浴槽)が一番好みでした。
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鉄分が濃くキシっとした浴感です。
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夕食
*先付け(柿釜、サーモン菊花巻)と前菜(秋刀魚有馬煮、松葉串、鱒細巻寿司、烏賊糀和え、*野菜ゼリー寄せ)とエビスビール
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*松茸松前蒸
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満寿泉の純米吟醸
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本日の北陸の幸五種盛(大葉から時計回り、がんど、*しろえび、黒鯛、*しろえび昆布締め、めじ)
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*庄川の子持ち鮎の塩焼き
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秋野菜のマッシュルームスープ鍋
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*雑穀御飯と季節の吸物と香の物
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デザート(チーズブリュレ、呉羽梨のコンポート)
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夜食の中華粽と焼き栗(さすがに食べれず明日に持ち越し)
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種類多く、とても丁寧に作られていて美味しく、量も適量(夜食を除いて、それでもカロリー表示は730kcal)。
最近食べた温泉旅館の食事では一番ですね。
ご馳走様でした。

Snow Peak Headquarters Camp Feeld(終日)

群馬県・新潟県から富山県の旅第5日目。
SPW2017HQの2日目です。
明け方4時頃突然強い雨が降りましたが、雨には晴れ上がりました。

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今日は日長、食べて、飲んで、お喋りして1日をゆっくりとと過ごしました。

近くのキャンパー、テント2張りとランドロックの組み合わせ、遠くから覗くとスノーピーク製品がてんこ盛り。
これだけで総額、7桁超えでしょう。
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夕食???
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今日も大焚き火会に参加。
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中空に少し欠け始めた月が煌々と。
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道の駅南魚沼(06:50)⇒Snow Peak Headquarters Camp Feeld/新潟県三条市(08:50~終日)

群馬県・新潟県から富山県の旅第4日目。
スノーピークのヘビーユーザーの知人のMさんに誘われてスノーピークのユーザー向けのキャンプイベントSnow peak way 2017 in HQ10/7~10/9(以下SPW2017HQ)に参加。
参加は抽選で、なかなか当たらないようです。
受付には既に長蛇の列です。
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受付を済ませて、先ずは設営。
Mさんとキャンピングカー仲間のFご夫妻とAさんと我が家で総勢6名です。
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Mさんの車から、スノーピークの製品が続々と(写真は一部です)。
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彼方此方で設営が始まって、あっと言う間にスノーピークのテントとタープで会場が埋まっていきます。
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SPW2017HQでは色々なイベントがあり、早速参加。
①ネックストラップLED作り
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ネックストラップLED(NEC製、Snow peakロゴ入り)、作る楽しみと出来上がったものがなかなかの優れもので、夜歩く時丁度歩く先照らしてくれて、此れは重宝しますね。

②サンキャッチー&ハッピーウェザードール作り
絵心の完全欠損の私は、相方に助けられてアンパンマン風。
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③クッキング講習会
ダッチオーブンを使った一斤のパンケースカレー。
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試食、なかなか美味しい。
ダッチオーブンを使わずに出来ないものかと・・・。
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④野菜と果物ふるまい
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⑤カフェ
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⑥大焚き火会とバーカウンター
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焚き火台L16台の大焚き火会、壮観です。
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バーカウンター、良いお酒が並んでいます。
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会場のスクリーンにスナップショットが。
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同じ焚き火サークルでご一緒した方のペットのハリネズミ。
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帰り掛けに見掛けたテント、なかなか凝った趣向ですね。
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スノーピーク、製品は勿論ですが、企業風土の一端が垣間見えるとても楽しいイベントでした。
私が持っているスノーピーク製品は焚き火台Lと鍛造ペグのみ、我が家の家訓「スノーピークに嵌まってはならない」を破ってしまいそうです(^^;。   

道の駅はくしゅう(08:30)⇒自宅(16:30)

朝一番でシャトレーゼの白州工場の見学に行こうとしたら国道20号線から渋滞、此処から工場まで1km弱、駐車場満杯で空き待ちの車の列と聞いて、恐れをなして断念。
何時か空いている時に再訪しましょう。
道の駅に戻って、直売所が空くのを待って、桃の「まなみ」のB級、C級品を購入、楽しみです。
盆休みの帰宅の渋滞が予想されるので、国道140号で秩父・花園経由の下道で帰宅することに。
強い雨の中でしたが、渋滞もなく順調に走って帰宅。
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走行距離:501km
燃費:8.3km/L
走行中は、車のクーラーと車載のクーラー(ん?・・・)を運転していたので先ず先ずの燃費かなと。
カヤックは2日間漕げて、シュノーケリングも何とかできて、2日目は晴れ間が覗く天気と上出来でした。

まなみのC級品を頂きます。
カリカリとした食感と程好い甘味と酸味、とても美味しい、初めて食べましたが気に入りました。
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ご馳走様でした。

本栖湖(13:45)⇒北杜市明野サンフラワーフェス(15:30)⇒道の駅はくしゅう(17:30)

思い付きで本栖湖第2日目。
昨夜来の雨も上がって、曇り空の朝でした。
午前中は、ファルトに加えてダッキーも組み立てて、溶岩地帯あたりで、ゆっくりとパドリングとシュノーケリングを楽しみました。
雲が切れて青空も少し覗くという、これ以上は望めないという天気になりました。
陽が差すと溶岩地帯は本当に綺麗になりますね。
お昼は定番のカップ麺を陽を浴びながら食べて、大満足でした。
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午後は撤収して、豊富で温泉で汗を流して、北杜市明野のサンフラワーフェスへ。
向日葵畑が彼方此方にあって、なかなか見応えがありました。
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今日のP泊は道の駅はくしゅうです。

自宅(10:30)⇒本栖湖(1500)
思い付きで本栖湖へ第1日目。
家人からカヤックに乗りたいという希望があり、盆休みの最中に調べもせずに本栖湖へ向かいました。
10:30に出発して、我が家にしては珍しく高速(圏央道⇒中央道)で、途中少々渋滞に遭いましたが、15:00には本栖湖駐車場に到着。
カヤックを組み立てて一漕ぎ。
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先週の台風の大雨による濁りもとれたみたいで、湖水は澄んでいました。
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曇り空ですが、時折陽があたって本栖湖ブルーが綺麗です。
本栖湖駐車場でP泊。
明日は終日曇りの予報ですが、陽が差す時間があると良いですね。

本栖湖(10:30)⇒甲府駅(13:45)⇒松本(17:30)

山梨県から岐阜県への小旅行第4日目。
この旅の第2のメインイベント、本栖湖パドリング。
ワイルドカード号(カヤックの愛称、4色でUNOのワイルドカードみたいという長女の呟きから)の進水色で2014年10月に訪れて以来、2回目です。
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カム郎さんからの情報で、水位60cm下がって駐車場から出艇ポイントまで相当遠くなっていることで、カートにカヤックを括り付けてガタゴトと運びました。
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7時15分に出艇、湖面の霧が少し動いています。
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溶岩地帯まで偵察、相変わらず綺麗ですが、陽が差しませんかね。
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早朝は霧で視界がありませんでしたが、なんと徐々に霧が晴れて、青空が広がり始めました。
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早速、次女と相方、次女と私でシュノーケルセットを積み込んで溶岩地帯へ。
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シュノーケリングは10数年振りです。
最初は水が冷たく感じましたが、慣れる気になりません。
水は凄く澄んでいて、沢山の公魚と鱒科の幼魚が良く見えます。
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パドリングとシュノーケルで、たっぷり本栖湖ブルーを楽しみました。
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本栖湖は手軽さと美しさでは、関東随一でしょうか?

カップ麺の早目のお昼を摂って、温泉でさっぱりして、次女を甲府に送り、相方と私はプレアデス号で松本へ。

今回の旅の外飲み、松本の「風林火山」へ向かいます。
「リパーク松本本庄1丁目(24時間700円)」にプレアデス号を停めて、ぶらぶらとお店へ。
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生ビールと付きだし、枝豆、馬刺、山賊焼き、夏野菜の温サラダ、花オクラと金字草の天婦羅、ホル天(牛ホルモンの天婦羅)、ラムテキ、生ビールと地の銘酒3杯。
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どの料理も真っ当に美味しく、ボリュームもたっぷり。
一寸ひねりの効いた料理もあって面白く、店員の接待もキビキビして気持ちが良い。
お客さんもひっきりなしに訪れて、満席を詫びていました。
勘定も安く、なかなかの名店です。
こんな店に出会うと、キャンピングカーの旅の「外飲み」が止められませんね()

ご馳走様でした。
今夜のP泊、とても静で快適でした。
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勝沼(08:20)⇒甲府(10:30)⇒本栖湖無料駐車場(19:30)

本日は、相方の長財布の購入(誕生日のプレゼント)と次女を甲府駅でピックアップして本栖湖へ向かうという弛いスケジュールです。

ぶどうの丘第3駐車場の朝。
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キャンピングカー倶楽部の方から、シャトー勝沼の「パン工房鳥居平」のクリームパンが美味しいとの情報を頂き、訪れました。
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注文を受けて、平たいパンを横に切ってそこに冷たいカスタードクリームをたっぷりと塗って出来上がり。
カスタードクリームが美味しい、朝のおやつに調度良い感じです。
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ご馳走様でした。
ついでに工場見学も。
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「印傳屋」へ。
相方の長財布、誕生日のプレゼントですがこれに決まりました。
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道の駅2軒(とよとみ、しらね)と旧春米小学校を廻りました。
旧春米小学校は残念なことに休館曰でした。
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甲府駅に戻って最近できたという「甲府夢小路」という観光施設へ、次女をピックアップするついでに寄りました。
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次女をピックアップして、本栖湖へ向う途中「まっとうな温泉(東日本編)」の無料入浴券で「国母駅前健康センター」で入浴。
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アルカリ性単純温泉(低張性 アルカリ性 高温泉)・ドボドボ源泉掛け流し・無色透明・無臭・無味・ヌルスベ・鄙びた健康ランド系。
何と本日営業最終日でした(建て替えで来春再開だそうです)。
入浴料550円で、本代(1,800円)控除後の無料獲得金額は5,200円となりました。

本日のP泊は本栖湖無料駐車場です。

道の駅甲斐大和(06:40)⇒甲府市(07:20)⇒塩山(10:40)⇒ぶどうの丘(12:15)

山梨県から岐阜県への小旅行第2日目。
今日は、甲府、塩山、勝沼辺りをブラブラします。

甲府に移動して、「甲州印伝の山本」で相方の長財布を捜しましたが、これはというのはなかなか見つからず、明日もう一軒行ってみることに。
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甲府市から笛吹市のイオン2軒で「一番搾り山梨づくり」を求めますが、まさかの完売。
何と、ふと立ち寄ったローソンでゲット、危ないところでした。

ご当地&ソウルフードで塩山の「楠精肉店」のジャンボコロッケと「窪田精肉店」の馬刺し(長野と同様に食べる習慣があるとのこと)。
ジャンボコロッケをおやつで頂きましたが、拳サイズで挽き肉(NET上では馬肉との噂)がぎっしり、濃いめの味付けで美味しい。
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本日のメインイベント、勝沼の「ぶどうの丘」で、最強の試飲、温泉、車中泊。
ワインカーブの入場料1,100円を支払い、タートヴァン(試飲用の器)を受け取り、カーブに降りて行きます、涼しくて気持ちが良いです。
勝沼の主要ワインメーカーのワイン約180種(1,000~4,000円/1本)の試飲が出来ます。
それもカーブの出入りは自由なので、試飲⇒キャンピングカーで昼食&昼寝⇒温泉入浴⇒試飲⇒キャンピングカーで夕食・泊、という夢のようなひととき。
本日、恐ろしい事実が判明、美味しく感じるのと価格が反比例、私の味覚はお子ちゃま並であることに気付きました
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駐車場からは甲府盆地の綺麗な夜景。
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本日の夕食、馬刺とジャンボコロッケと豚しゃぶ。
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馬刺は、さっぱりしていながら旨味が強くとても美味しいです。
さて山梨づくりを取手づくりと比べながら頂きます。
山梨づくりは苦味が強めで旨味が薄め、軍配は何時も通り取手づくりに。
ご馳走様でした。

<追記>
何ヵ所かある駐車場のうちBBQ横の駐車場に停めたのですが、22時頃係の人が来て駐車場を施錠するので車中泊するならぶどうの丘第3駐車場(車で1分、歩いて5分くらい)に移動してくださいとのことで移動。
とても親切に対応して頂きました。
数年前のNETの情報では、何処の駐車場もP泊可だったのですが、今は少し離れた第3駐車場のみ可となったようです。

自宅(11:15)⇒道の駅甲斐大和(18:15)

午前中は糖尿病のクリニック通いで牛久へ。
此れといって大きな変化も無く、「先ずは良好にコントロール」という診断。

帰宅して荷物を纏めて、山梨県から岐阜県への小旅行へ出発。
1)甲州印伝の紙入れ、2)甲州の食材、3)甲州ワインの最強試飲、4)次女と本栖湖パドリング、5)信州で外飲み、6)相方の母上と岐阜県白川の温泉、7)各県の一番搾り・・・がテーマです。

国道6号⇒環七⇒国道20号で「道の駅甲斐大和」に夕方到着。
キャンピングカーは他に1台で、車中泊の車が数台、静かでゆっくりと休みました。
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