烟霞淡泊

カテゴリ:キャンピングカーの旅 > 甲信越

夏の北海道以来久々に、中部から近畿を巡る少し長いの旅に出ました。
朝ゆっくりと走り出し、珍しく高速(上信越道)に少し乗り、佐久から諏訪へと移動します。
信越道から眺める妙義山
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軽井沢を越えて佐久辺りでは、山が少し色付いています。
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佐久平の蕎麦屋さんの「佐久の草笛」でお昼。
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くるみそば(980円)
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たぬきそば(710円)
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一昨年の櫻小旅で訪れて美味しくボリュームたっぷりで安いと、とても気に入ったのですが、今日は何故かいまいちな感じ。
それでも美味しく頂き、ご馳走様でした。

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諏訪には15時過ぎに着いて、何時もの上諏訪の諏訪湖畔公園の駐車場にプレアデス号を停めて、歩いて「諏訪五蔵の酒蔵巡り」へ。
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「舞姫」でチケット(1,800円)を購入して、歩いて5分以内の距離にある「舞姫」、「本金」、「真澄」、「横笛」、「麗人」を巡りました。
各蔵で5種~10種ぐらいのお酒(純米酒から純米大吟醸)を試飲して、終わる頃には相当に良い(酔い)気分に。
特に舞姫が、「香り高く、甘酸のバランスが良く、重厚な旨味」とど真ん中の好みで、どれを飲んでも美味しかったです(お土産に山田錦 純米大吟醸 翠露を購入)。
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本日の一番でした。
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「本金」へ
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ご主人に日本酒について色々とレクチャーを受けました。
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次は「真澄」、店構えが凄いですね。
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「横笛」へ
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最後の「麗人」
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クラフトビールもあって、別途100円で1杯頂きました。
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いやー、楽しかったです。
季節ごとに各蔵異なるお酒を醸すので、また季節を変えて訪れてみたいですね。

そのまま、歩いて路地の奥の奥にある上諏訪温泉共同浴場の大和湯へ。
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上諏訪温泉には50以上の共同浴場があるのですが住民専用で外来者は入浴できません。
この共同浴場も住民専用ですね。
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さて、この大和湯は珍しく外来者にも開放されている温泉です。
外観、エントランス、更衣室、浴室と湯舟、何とも渋いです。
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アルカリ性単純硫黄温泉(低張性アルカリ性高温泉)・無加水無加熱源泉トポトポ掛け流し(加水可)・泉温/湯舟:69/43、淡黄色・硫化水素臭・無味・ヌルスベ・伝統的共同浴場系。

風呂にゆっくり浸かってさっぱりして、上諏訪駅近くの居酒屋の「ばんや」で食事がてら軽く一杯。
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馬鹿セット(馬刺しと鹿肉の叩き)と信州サーモン等を頂きました。
信州の馬刺しは会津や甲州と違って厚切りで、どちらかというとこっち方が好みかも。
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ご馳走様でした。

諏訪湖畔公園までゆっくり歩いて帰って、直ちに爆睡、でした。
















































諏訪市(06:30)⇒道の駅白州(08:50)⇒シャトレーゼ白州工場(09:15)⇒道の駅都留(11:50)⇒自宅(18:00)

群馬県・新潟県から富山県の旅第9日目。
諏訪湖の朝。
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茨城県へ向かって帰宅の途中、シャトレーゼ白州工場に寄りました。
本栖湖のパドリングの旅で8月15日に訪れましたが、駐車場に入るために1km以上の渋滞発生と、余りの混雑に断念しての再訪です。
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ウィークデーの9時過ぎ、さすがに工場見学のお客さんは7~8人と空いています。
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なかなか立派な工場で、見学にもカを入れているのが伺えます。
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餡の製造所
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アイスクリームの製造所と試食会場
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試食のアイスクリームは9種となかなかの太っ腹です。
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相方と二人で4種食べ、カロリーを計算すると800kcalと軽め食事並みです
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美味しく頂き、ご馳走様でした。


後は、道の駅白州、道の駅都留、道の駅八王子滝山に寄って、夕刻帰宅しました。
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18時に無事帰宅しました。
群馬県の中之条ビエンナーレ2017、新潟県のSPW2017 in HQ、富山県の庄川温泉、長野県の御岳自然湖パドリング、2か月ぶりの9日間のキャンピングカーの旅を楽しみました。
走行距離:1,428km
燃費:8.4km/L
さて、次は何処に行きましょうか?

群馬県・新潟県から富山県の旅第8日目。

道の駅三岳を暗いうちに出発して、御岳の王滝村の自然湖へ。
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1984年9月14日長野県西部地震で御嶽山の山体崩壊から引き起こされた土石流が王滝川に流れ込み、せき止められ、深い谷間の森が沈み形成された2km弱の湖です。
「おんたけアドベンチャー」さんが環境保全しながら整備して、カヌーツアーを行っていますが、自艇持ち込みのパドラ一にも出艇場所等を解放していて、とても有難いですね。
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湖面を漂う朝靄を期待したのですが、現れず残念。
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先ず下流方面へ
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湖面でた切り株(水没林を切った跡でしょうか)に苔や草木が生えて、オブジェのようで面白い。
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最下流の堰き止められた堰の流れ出しです。
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それでは上流へ。
朝陽が崖に当たって、木々が明るく輝いています。
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上流に向かうと両側が切り立った廊下となって、陽も当たりません。
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まだ月が残っています。
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最上流の流れ出しに到着。
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綺麗な河原になって上陸が楽です。
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今朝は、モーニングカップ麺です。
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出艇場所に戻ります。
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朝陽が眩しい。
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水没林の中を漕いでいきます。
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朝靄は現れませんでしたが、素晴らしい快晴、始まり掛けた紅葉、水没林、絶壁の廊下、美しく澄んだ流れ込み、と変化に富んだパドリングを楽しみました。

伊那方面へ向かう途中、善知鳥峠の「分水嶺公園」、岐阜県のひるがの高原の南の分水嶺公園が有名ですが、こんなところにもあるんですね、ところで気配を感じると日本カモシカが・・・、最近は人里にも出没するみたいですね。
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お昼は伊那の「お料理タイガー」(お料理タイガー)でぎたろう軍鶏料理。
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山下清ゆかりの店みたいです。
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ソースシャモカツ丼(980円)、腿肉のカツで皮と脂がとても美味しい。
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軍鶏親子重(980円)、軍鶏感が少なくて、ちょっと凡庸かな。
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この地の老舗の食堂、素敵な雰囲気で頂きました。
ご馳走様でした。

伊那食品のかんてんぱぱガーデン、広大な敷地に工場・本社からミュージアム、レストラン、売店等が散在しています。
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杖突峠を超えて諏訪へ。
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杖突峠の展望、諏訪湖方面
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八ヶ岳方面
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諏訪湖に到着して、今日の温泉入浴は下諏訪温泉共同浴場の4つのうちの「児湯」へ。
今年の春の旦過の湯に引き続き二湯目です。
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キリッと熱い湯が大量に掛け流し、打たせ湯や露天風呂もあって230円は泣けます。
単純温泉(低張性弱アルカリ性 高温泉)・無加熱無加水源泉ドバドバ掛け流し・泉温/湯船:57/44、無色透明・微硫化水素臭・微塩味・サラスベ・正統派共同浴場系。
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上諏訪駅の近くに車を停めて、この旅最後の晩は外飲みへ。
焼き鳥屋さんの「鳥せん
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ビールと突き出し(湯通しキャベツの大蒜胡麻油和え、これは美味しい。)
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レバー、腿、せせり、ポーション大きく、焼き方も良く、美味しい。
日本酒(高天)と日本酒(横笛)ハイボール
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盛り合わせ馬刺し(本来5種ですが一品切れて4種、覚えているのは"くらした"だけ)、これは美味しい。
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お酒も料理も美味しいのだけれど、たまたま立て込んでいたのか、品出しが遅くて我慢できず退散。
歳をとって気が長くならず、益々短気になったように感じるこの頃

気が済まず、もう一軒「ひなた」へ、ここも地元の方で満席の賑わい。
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ウィスキーソーダと御神渡りの冷やおろし
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おでんの盛り合わせ、この一品でお腹一杯
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この2軒で7,000円程、結局のところ、良い外飲みとなりました。

夜の諏訪湖畔
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Snow Peak Way Camp Feeld HQ(07:10)⇒能生(10:50)⇒庄川温泉三楽園(14:50)

群馬県・新潟県から富山県の旅第6日目。
Snow peak way 2017 HQ10/7~9(三条市)の3日目の朝。
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ラジオ体操とスープの振る舞い。
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ミネストローネ風のスープにジェノベーゼを加えて、なかなか美味しい。
カッフもスプーンも素敵です。
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今日は朝早くから移動で、MさんとFご夫妻とAさんにお別れして、富山へ。
今タは相方の母上と富山県砺波市で待ち合わせです。

SPW2017HQの3日間、楽しみました。
お誘い頂いたMさん、何時も素敵なFご夫妻(美味しい料理も)、楽しいAさん、有り難うございました。
またご一緒しましょう。

新潟県三条から富山県砺波市へ移動。
お昼は新潟県糸魚川市能生のラーメン屋さんの「あさひ楼」でラーメン(600円)とチャーシュー麺(850円)。
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濃厚で醤油が立ってラードが浮いたスープ、柔らかなのにもちっとしたたっぷりの中太麺、ほろっとしたチャーシュー、玉葱と胡椒、とても個性的な一杯。
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食べ終わると当分いいや、そして、暫く経つと無性に食べたくなる、そんなラーメンです。
ご馳走様でした。

庄川温泉の三楽園、なかなか立派な宿です。
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広い続きの間、三十畳のレトロモダンの客室、空いていたのでグレードアップしてくれたみたいです。
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温泉へ。
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2種類の源泉の炭酸を利用した3つのお風呂、とても温まって、湯上がりも気持ちの良い温泉でした。
さらっとした加水加温の内湯
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濃厚で析出物で凄いことに。
この温泉(浴槽)が一番好みでした。
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鉄分が濃くキシっとした浴感です。
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夕食
*先付け(柿釜、サーモン菊花巻)と前菜(秋刀魚有馬煮、松葉串、鱒細巻寿司、烏賊糀和え、*野菜ゼリー寄せ)とエビスビール
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*松茸松前蒸
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満寿泉の純米吟醸
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本日の北陸の幸五種盛(大葉から時計回り、がんど、*しろえび、黒鯛、*しろえび昆布締め、めじ)
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*庄川の子持ち鮎の塩焼き
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秋野菜のマッシュルームスープ鍋
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*雑穀御飯と季節の吸物と香の物
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デザート(チーズブリュレ、呉羽梨のコンポート)
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夜食の中華粽と焼き栗(さすがに食べれず明日に持ち越し)
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種類多く、とても丁寧に作られていて美味しく、量も適量(夜食を除いて、それでもカロリー表示は730kcal)。
最近食べた温泉旅館の食事では一番ですね。
ご馳走様でした。

Snow Peak Headquarters Camp Feeld(終日)

群馬県・新潟県から富山県の旅第5日目。
SPW2017HQの2日目です。
明け方4時頃突然強い雨が降りましたが、雨には晴れ上がりました。

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今日は日長、食べて、飲んで、お喋りして1日をゆっくりとと過ごしました。

近くのキャンパー、テント2張りとランドロックの組み合わせ、遠くから覗くとスノーピーク製品がてんこ盛り。
これだけで総額、7桁超えでしょう。
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夕食???
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今日も大焚き火会に参加。
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中空に少し欠け始めた月が煌々と。
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道の駅南魚沼(06:50)⇒Snow Peak Headquarters Camp Feeld/新潟県三条市(08:50~終日)

群馬県・新潟県から富山県の旅第4日目。
スノーピークのヘビーユーザーの知人のMさんに誘われてスノーピークのユーザー向けのキャンプイベントSnow peak way 2017 in HQ10/7~10/9(以下SPW2017HQ)に参加。
参加は抽選で、なかなか当たらないようです。
受付には既に長蛇の列です。
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受付を済ませて、先ずは設営。
Mさんとキャンピングカー仲間のFご夫妻とAさんと我が家で総勢6名です。
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Mさんの車から、スノーピークの製品が続々と(写真は一部です)。
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彼方此方で設営が始まって、あっと言う間にスノーピークのテントとタープで会場が埋まっていきます。
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SPW2017HQでは色々なイベントがあり、早速参加。
①ネックストラップLED作り
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ネックストラップLED(NEC製、Snow peakロゴ入り)、作る楽しみと出来上がったものがなかなかの優れもので、夜歩く時丁度歩く先照らしてくれて、此れは重宝しますね。

②サンキャッチー&ハッピーウェザードール作り
絵心の完全欠損の私は、相方に助けられてアンパンマン風。
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③クッキング講習会
ダッチオーブンを使った一斤のパンケースカレー。
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試食、なかなか美味しい。
ダッチオーブンを使わずに出来ないものかと・・・。
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④野菜と果物ふるまい
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⑤カフェ
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⑥大焚き火会とバーカウンター
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焚き火台L16台の大焚き火会、壮観です。
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バーカウンター、良いお酒が並んでいます。
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会場のスクリーンにスナップショットが。
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同じ焚き火サークルでご一緒した方のペットのハリネズミ。
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帰り掛けに見掛けたテント、なかなか凝った趣向ですね。
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スノーピーク、製品は勿論ですが、企業風土の一端が垣間見えるとても楽しいイベントでした。
私が持っているスノーピーク製品は焚き火台Lと鍛造ペグのみ、我が家の家訓「スノーピークに嵌まってはならない」を破ってしまいそうです(^^;。   

道の駅はくしゅう(08:30)⇒自宅(16:30)

朝一番でシャトレーゼの白州工場の見学に行こうとしたら国道20号線から渋滞、此処から工場まで1km弱、駐車場満杯で空き待ちの車の列と聞いて、恐れをなして断念。
何時か空いている時に再訪しましょう。
道の駅に戻って、直売所が空くのを待って、桃の「まなみ」のB級、C級品を購入、楽しみです。
盆休みの帰宅の渋滞が予想されるので、国道140号で秩父・花園経由の下道で帰宅することに。
強い雨の中でしたが、渋滞もなく順調に走って帰宅。
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走行距離:501km
燃費:8.3km/L
走行中は、車のクーラーと車載のクーラー(ん?・・・)を運転していたので先ず先ずの燃費かなと。
カヤックは2日間漕げて、シュノーケリングも何とかできて、2日目は晴れ間が覗く天気と上出来でした。

まなみのC級品を頂きます。
カリカリとした食感と程好い甘味と酸味、とても美味しい、初めて食べましたが気に入りました。
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ご馳走様でした。

本栖湖(13:45)⇒北杜市明野サンフラワーフェス(15:30)⇒道の駅はくしゅう(17:30)

思い付きで本栖湖第2日目。
昨夜来の雨も上がって、曇り空の朝でした。
午前中は、ファルトに加えてダッキーも組み立てて、溶岩地帯あたりで、ゆっくりとパドリングとシュノーケリングを楽しみました。
雲が切れて青空も少し覗くという、これ以上は望めないという天気になりました。
陽が差すと溶岩地帯は本当に綺麗になりますね。
お昼は定番のカップ麺を陽を浴びながら食べて、大満足でした。
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午後は撤収して、豊富で温泉で汗を流して、北杜市明野のサンフラワーフェスへ。
向日葵畑が彼方此方にあって、なかなか見応えがありました。
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今日のP泊は道の駅はくしゅうです。

自宅(10:30)⇒本栖湖(1500)
思い付きで本栖湖へ第1日目。
家人からカヤックに乗りたいという希望があり、盆休みの最中に調べもせずに本栖湖へ向かいました。
10:30に出発して、我が家にしては珍しく高速(圏央道⇒中央道)で、途中少々渋滞に遭いましたが、15:00には本栖湖駐車場に到着。
カヤックを組み立てて一漕ぎ。
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先週の台風の大雨による濁りもとれたみたいで、湖水は澄んでいました。
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曇り空ですが、時折陽があたって本栖湖ブルーが綺麗です。
本栖湖駐車場でP泊。
明日は終日曇りの予報ですが、陽が差す時間があると良いですね。

本栖湖(10:30)⇒甲府駅(13:45)⇒松本(17:30)

山梨県から岐阜県への小旅行第4日目。
この旅の第2のメインイベント、本栖湖パドリング。
ワイルドカード号(カヤックの愛称、4色でUNOのワイルドカードみたいという長女の呟きから)の進水色で2014年10月に訪れて以来、2回目です。
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カム郎さんからの情報で、水位60cm下がって駐車場から出艇ポイントまで相当遠くなっていることで、カートにカヤックを括り付けてガタゴトと運びました。
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7時15分に出艇、湖面の霧が少し動いています。
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溶岩地帯まで偵察、相変わらず綺麗ですが、陽が差しませんかね。
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早朝は霧で視界がありませんでしたが、なんと徐々に霧が晴れて、青空が広がり始めました。
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早速、次女と相方、次女と私でシュノーケルセットを積み込んで溶岩地帯へ。
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シュノーケリングは10数年振りです。
最初は水が冷たく感じましたが、慣れる気になりません。
水は凄く澄んでいて、沢山の公魚と鱒科の幼魚が良く見えます。
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パドリングとシュノーケルで、たっぷり本栖湖ブルーを楽しみました。
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本栖湖は手軽さと美しさでは、関東随一でしょうか?

カップ麺の早目のお昼を摂って、温泉でさっぱりして、次女を甲府に送り、相方と私はプレアデス号で松本へ。

今回の旅の外飲み、松本の「風林火山」へ向かいます。
「リパーク松本本庄1丁目(24時間700円)」にプレアデス号を停めて、ぶらぶらとお店へ。
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生ビールと付きだし、枝豆、馬刺、山賊焼き、夏野菜の温サラダ、花オクラと金字草の天婦羅、ホル天(牛ホルモンの天婦羅)、ラムテキ、生ビールと地の銘酒3杯。
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どの料理も真っ当に美味しく、ボリュームもたっぷり。
一寸ひねりの効いた料理もあって面白く、店員の接待もキビキビして気持ちが良い。
お客さんもひっきりなしに訪れて、満席を詫びていました。
勘定も安く、なかなかの名店です。
こんな店に出会うと、キャンピングカーの旅の「外飲み」が止められませんね()

ご馳走様でした。
今夜のP泊、とても静で快適でした。
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勝沼(08:20)⇒甲府(10:30)⇒本栖湖無料駐車場(19:30)

本日は、相方の長財布の購入(誕生日のプレゼント)と次女を甲府駅でピックアップして本栖湖へ向かうという弛いスケジュールです。

ぶどうの丘第3駐車場の朝。
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キャンピングカー倶楽部の方から、シャトー勝沼の「パン工房鳥居平」のクリームパンが美味しいとの情報を頂き、訪れました。
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注文を受けて、平たいパンを横に切ってそこに冷たいカスタードクリームをたっぷりと塗って出来上がり。
カスタードクリームが美味しい、朝のおやつに調度良い感じです。
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ご馳走様でした。
ついでに工場見学も。
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「印傳屋」へ。
相方の長財布、誕生日のプレゼントですがこれに決まりました。
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道の駅2軒(とよとみ、しらね)と旧春米小学校を廻りました。
旧春米小学校は残念なことに休館曰でした。
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甲府駅に戻って最近できたという「甲府夢小路」という観光施設へ、次女をピックアップするついでに寄りました。
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次女をピックアップして、本栖湖へ向う途中「まっとうな温泉(東日本編)」の無料入浴券で「国母駅前健康センター」で入浴。
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アルカリ性単純温泉(低張性 アルカリ性 高温泉)・ドボドボ源泉掛け流し・無色透明・無臭・無味・ヌルスベ・鄙びた健康ランド系。
何と本日営業最終日でした(建て替えで来春再開だそうです)。
入浴料550円で、本代(1,800円)控除後の無料獲得金額は5,200円となりました。

本日のP泊は本栖湖無料駐車場です。

道の駅甲斐大和(06:40)⇒甲府市(07:20)⇒塩山(10:40)⇒ぶどうの丘(12:15)

山梨県から岐阜県への小旅行第2日目。
今日は、甲府、塩山、勝沼辺りをブラブラします。

甲府に移動して、「甲州印伝の山本」で相方の長財布を捜しましたが、これはというのはなかなか見つからず、明日もう一軒行ってみることに。
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甲府市から笛吹市のイオン2軒で「一番搾り山梨づくり」を求めますが、まさかの完売。
何と、ふと立ち寄ったローソンでゲット、危ないところでした。

ご当地&ソウルフードで塩山の「楠精肉店」のジャンボコロッケと「窪田精肉店」の馬刺し(長野と同様に食べる習慣があるとのこと)。
ジャンボコロッケをおやつで頂きましたが、拳サイズで挽き肉(NET上では馬肉との噂)がぎっしり、濃いめの味付けで美味しい。
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本日のメインイベント、勝沼の「ぶどうの丘」で、最強の試飲、温泉、車中泊。
ワインカーブの入場料1,100円を支払い、タートヴァン(試飲用の器)を受け取り、カーブに降りて行きます、涼しくて気持ちが良いです。
勝沼の主要ワインメーカーのワイン約180種(1,000~4,000円/1本)の試飲が出来ます。
それもカーブの出入りは自由なので、試飲⇒キャンピングカーで昼食&昼寝⇒温泉入浴⇒試飲⇒キャンピングカーで夕食・泊、という夢のようなひととき。
本日、恐ろしい事実が判明、美味しく感じるのと価格が反比例、私の味覚はお子ちゃま並であることに気付きました
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駐車場からは甲府盆地の綺麗な夜景。
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本日の夕食、馬刺とジャンボコロッケと豚しゃぶ。
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馬刺は、さっぱりしていながら旨味が強くとても美味しいです。
さて山梨づくりを取手づくりと比べながら頂きます。
山梨づくりは苦味が強めで旨味が薄め、軍配は何時も通り取手づくりに。
ご馳走様でした。

<追記>
何ヵ所かある駐車場のうちBBQ横の駐車場に停めたのですが、22時頃係の人が来て駐車場を施錠するので車中泊するならぶどうの丘第3駐車場(車で1分、歩いて5分くらい)に移動してくださいとのことで移動。
とても親切に対応して頂きました。
数年前のNETの情報では、何処の駐車場もP泊可だったのですが、今は少し離れた第3駐車場のみ可となったようです。

自宅(11:15)⇒道の駅甲斐大和(18:15)

午前中は糖尿病のクリニック通いで牛久へ。
此れといって大きな変化も無く、「先ずは良好にコントロール」という診断。

帰宅して荷物を纏めて、山梨県から岐阜県への小旅行へ出発。
1)甲州印伝の紙入れ、2)甲州の食材、3)甲州ワインの最強試飲、4)次女と本栖湖パドリング、5)信州で外飲み、6)相方の母上と岐阜県白川の温泉、7)各県の一番搾り・・・がテーマです。

国道6号⇒環七⇒国道20号で「道の駅甲斐大和」に夕方到着。
キャンピングカーは他に1台で、車中泊の車が数台、静かでゆっくりと休みました。
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道の駅南魚沼⇒新潟市⇒瀬波温泉⇒道の駅朝日と

新潟県と南東北の旅第2日目で新潟の県南から県北へ縦断。
道の駅南魚沼の朝、何時の間にかキャンピングカーが3台。
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お昼は新潟タレカツの「かねこ」で、カツ丼(670円)とカツカレー(700円)。
カツ丼は新潟タレカツの中では異端の肉厚で、ご飯の上に3枚とご飯の中に2枚。
サクサクで柔らかいモモ肉のカツと甘めの醤油たれ、美味しい‼、カツカレーも言うこと無し。
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お腹一杯、ご馳走様でした。

新潟市の市役所に車を停めて、立派なパンフレットの「新潟の町小路めぐり」を貰って散策へ。
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白山神社、新潟市の総鎮守。
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本町の小路を行きます。
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なんとも良い風情の銭湯
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人情横丁
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新潟市の台所の本町食品センターで、バイガイ刺身、「アサリ」として売られているが浅蜊ではないハマグリを少し平たくしたような形の二枚貝の「コタマガイ」という貝、秋田産のモヅク、十全茄子、茶豆、と今晩のオカズを購入。
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鍋茶屋等のお茶屋さんが今も残る新潟の花街の古町。
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通りのこららは花街で、通りのあちらはお寺さんが立ち並ぶ寺町、面白いですね。
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本町や古町と古い街を堪能しました。
ところで、なんと3日前(7月30日)の「ブラタモリ」でこの界隈が取り上げれたばかりでした。
帰りがけ県政会館も見学。
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北上して、瀬波温泉の噴泉公園で温泉卵づくり。
北への旅で、宮城県の鬼首と北海道の屈斜路湖オヤコツ地獄で温泉卵を作って、嵌まってしまいました。
立派な温泉卵製造所です。
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80℃、15分という推奨法を試しました。
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道の駅朝日に到着して、温泉入浴後、夕食。
本日の都道府県別一番搾りは「新潟づくり」毎度のこと「取手づくり」と飲み較べ。
昨日の埼玉づくりと同様、差が殆ど判りません。
このような場合、「僅差で取手づくり」とすることに()。
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バイガイの刺身は香りが抜けない程度の絶妙な下拵え。
モズクはぽん酢を掛けて磯の香りと素敵な食感を楽しみ。
コマタガイの酒蒸しは濃厚な味。
十全茄子の即席漬けと茶豆は夏の新潟の摘まみの定番。
温泉卵は固茹でになってしまいましたが風味と旨味と仄かな塩味。
みな美味しく頂きました。
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ご馳走様でした。

道の駅こもち(08:45)⇒古河(11:30~16:45)⇒自宅(18:30)

茨城の県西の古河で用事があり、その後、帰宅しました。

前半は思わぬアクシデントがありましたが、天候に恵まれ(恵まれ過ぎた?)、念願の大地の芸術祭も巡ることができ、楽しい旅でした。
次は何処に行きましょうか?

<おまけ>
本日は約3年に1回の割合に起こるという「ブルームーン」です。
1ヶ月に満月が2度巡り、その2回目を謂うそうです。
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綺麗な月でした。

第4日目、最終日で、農舞台・松代中央エリア、絵本と木の実・十日町南エリアと清津倉庫美術館・中里エリアを午前中に巡って、湯沢経由で群馬県へ移動します。

D184-Pascal Martine Tayou-リバ一ス・シティー
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D003-田中信太郎-○△□の塔と赤とんぼ
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D006-大岩オスカール-かかしプロジェクト
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D002-クリスチャン・ラビ-砦61
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T275-ドーブ-からむしの室Project
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小さな、でもとても美しい作品。
朝日を受けて輝くからむしの布と鏡と水面、素晴らしい効果。
今回の、私のNo.2。

T325-渡辺泰幸-実の音
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夥しい土鈴から爽やかな音が。

T326-Jimmy Liao-Kiss Goodbye
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T325とペアで、これも楽しい作品になっています。

T155-行武治美-再構築
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公式ガイドブックに写真があり、ある程度予想はしていましたが、草原と林の風景の中に作品が現れた時、驚きました。
小屋は輪郭を残して風景に消えていく、融けていく……。
「猫のない笑い」となって消えてゆくCheshire Catのような……。
気候、時間で表情が劇的に変化するでしょう。
素晴らしい作品で、 今回の、私の、No.1です。

N060-アトリエ・ワン+東京工業会大学塚本研究室-船の家
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N061-河口龍夫-未来への航海、N062-河口龍夫-水から誕生した心の杖。
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N001-Jaume Plensa-鳥たちの家
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N004-坂口寛敏-暖かいイメージのためにー信濃川
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N003-CLIP-河岸の灯籠
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N046-内海昭子-遠くと出会う場所
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N005-Hong Sung Do-妻有で育つ木
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N006-Olu Oguibe-いちばん長い川
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N009-Niu Bo-克雪人
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N010-Richard Wilson-日本に向けて北を定めよ(74°33′2″)
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N028-内海昭子-たくさんの失われた窓のために
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N058-槻橋修+ティーハウス設計事務所
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N070-勅使河原茜+草月サマーセミナー
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N034-吉田明-エターナル
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N019-Architect Office Casagrande & Rintala-
ポチョムキン
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手前の空間の敷かれた砂利は灰色なのですが、中庭のようなところのそれは真っ白で、錆びた鋼板とのコントラストが見事です。
大掛かりでとても立派な作品です。

N052・N071-青木野枝-空の粒子・田の玉
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N072-清津倉庫美術館
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N074-戸谷成男-ミニマルバロックⅣ「双影景」
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N075-原囗典之-無題4(1970年からのシリーズ)とN073-青木野枝-ふりそそぐものたちⅠ-3
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N076-遠藤利克-空洞説-木の舟2009
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鑑賞する最後の作品となりました。
最後を飾るに相応しい、大掛かりな、見応えのある作品です。

お昼その1.、Kiyotsukyo Bento(950円)を2人で1つを。
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この地の名産品を沢山、穏やかな味付けで調理しています。
美味しく頂きました。
ご馳走様でした。

これで大地の芸術祭2015の作品を巡る4日間は終了です。
訪問作品数/全作品数は195/344でした。
全部を巡るとなると1週間はかかりますね。
色々なイベントにも参加したら、いったいどの位かかるのやら…。
よござんす日誌」で前回(2012年)の芸術祭の紹介を読んで、是非、次回はと計画しました。
面白い、そして、兎に角暑い、4日間でした。

湯沢に抜けて下道で三国峠を越えて、帰途に着きます。
その前に近くの清津峡湯本温泉の「清津館」で、「まっとうな温泉」の無料入浴券を使って一風呂浴びることに。
NETから拝借した外観。
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単純イオウ温泉(低張性アルカリ高温泉)・源泉ドポドポ掛け流し・無色透明・硫黄臭・無味、ツルスベ系。
こじんまりとした浴室、浴槽ながら、明るく清々しい。
泉質も素晴らしく、良い温泉です。
無料入浴料金累計(本代控除後)は今回分700円で1,950円となりました。

道の駅みつまた」でお昼その2。
醤油ラーメン(650円)とキーマカレーのおやき(350円)。
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ご馳走様でした。
道の駅みつまたは新しく、設備も良く、湯沢温泉にも近くてP泊に良さそうですね。

三国峠を快走して、「道の駅こもち」へ。
草津の行き帰りによく立ち寄りましたが、P泊は初めてです。











大地の芸術祭の3日目で、農舞台・松代中央エリア、明後日新聞社・峰方山平エリア、キョロロ・松之山エリア、を巡ります。

D101-塩沢宏信-翼/飛行演習装置
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金属のようですが陶製の大きなオブジェ。
元々あった仏様と向かい合って座れる椅子があり、面白い。
今回のお気に入りの1つ。

近くに松苧神社(社殿は国の需要文化財)があるとのことで行ってみることに。
細い山道を走って、参拝道の入口に到着。
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近いかなと思ったら急な道を30分、たっぷりと汗を絞られました()。
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建立520年の立派な社殿です。
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来歴
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参拝口の湧き水で喉を潤し、顔を洗ってさっぱりと。
これまた立派な休憩舎があります。
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今でも、この地では男子7才になるとお参りするそうで、大切にされている神社なのですね。

D047-Thomas Eller-人 自然に再び入る
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何か、「らしい」作品です。


D0129-塩澤宏信-イナゴハビタンボ
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D329-石松丈佳+名古屋工業大学石松研究室-狐の棚田プロジェクト
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39の田圃とのことで、相方が数えると39、私が数えると41、化かされている!?
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遠くの本物の棚田。

つんねの家の、D328-Annette Massager-つんねの家のスペクトル、は開館前で見れませでした。
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あちこちで咲いている山百合。
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D103-明後日新聞社文化事業部
開館前で、校庭で待ちます。
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D268-日比野克彦-想像する家
D326-日比野克彦-ギャラリー幸七
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Υ019-十日町市立里山科学館 越後松之山「森の学校」キョロロ
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特別企画展「囁の森から」
Υ91-高梨裕理
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Υ095-櫻井かえで
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Υ092-岩谷雪子
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Υ094-江本創
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常設展示、他
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お昼はキロロに併設された「さとやまキッチン」で頂きます。
夏野菜カレー(850円、撮り忘れ)とサラダそば(850円)。
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夏野菜カレーは野菜たっぷりで優しい味わい、サラダそばはキリッと冷たいかけのへぎそばで爽やか。
ご馳走様でした。

Υ013-Marina Abramovic-夢の家
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公式ガイドブックには、「集落の古い民家を改修し、「夢を見る」ことを目的に造られた宿泊施設。風呂で身を清め、用意されたパジャマに身を包んでベッドで眠り、翌朝、夢の内容を書き記して残すという作品だ。」、とあります。
赤、紫、緑、青の4つの室、それぞれに棺のような(済みません)ベッドがあります。
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う~ん、怖い夢を見そう

Υ036-Lauren Berkowitz-収穫の家
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Y052-Christian Boltanski +Jean Kalman-最後の教室
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本日はこれにて終了。
本日のP泊は「道の駅信越さかえ」。
















終日作品巡り、キナーレ・十日町市街地周辺エリア、絵本と木の実・十日町南エリア、農舞台・松代中央エリアを巡ります。

T321-ナウィン・ラワンチャイクン-赤倉の学堂
旧赤倉小学校
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作成の経緯の映像
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ラファェロのアテネの学堂を模して、赤倉の住人の暮らしを描いているそうです。
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作品そのもの、映像による解説、展示法、作品を取り巻く環境も含め、見応えがあり、気に入りました。

ほくほく線の美佐島駅
線路もないのに「美佐島駅」の案内があり、寄ってみることに。
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地下駅です。
ガムテープ文字アート作品がありました。
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全国でも珍しい、ほくほく線唯一の地下駅で、
トイレや畳敷きの休憩室、充実した設備、面白かったです。

K006-James Turrell-光の家
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主賓室の天井に開閉式の窓があって、外光を取り入れることができます。
仰向けに寝て、係りの方が開閉してくれます。
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小雨のパラつくどんよりとした曇り空でしたが窓に切り取られた空は輝くような真っ白さでした。
光、明るさは相対的なものであることは当たり前なのですが、不思議です。
晴れの日、朝焼け夕焼け(宿泊者の特典)は格別だそうです。
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キッチン、お風呂等の設備も素晴らしく、宿泊も楽しそうです。

K023-母袋俊也-絵画のための見晴らし小屋・妻有
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晴れていれば越後三山(越後駒ヶ岳、中岳、八海山)が見えるとのこと

K023-たほりつこ-グリーンビラ
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K003-藤原吉志子-レイチェル・カーソンに捧ぐ~4つの小さな物語
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K002-斎藤義重-時空
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節黒城跡キャンプ場の駐車場、通り雨が降った後に陽が当たって、湯気のような蒸気が。
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K009-節黒城跡キャンプ場コテージA棟-河合喜夫
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K010- 節黒城跡キャンプ場コテージB棟-塚本由晴+アトリェ・ワン+三村建築環境設計事務所
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K011-石井大五- 節黒城跡キャンプ場コテージC棟
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どちらも宿泊ができます。
中は観ることができないのですが、ガイドブックをみると相当に凝っているようです。

K008-白川昌生-触れる風景/城主の座
岩に借景、ですね。
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展望櫓に続く道
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櫓からプレアデス号
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K007-吉水浩-森の番人
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K088-岩城和哉+東京電機大学岩城研究所-妻有絶景 LACHIKU_PENTA
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K086-関口恒男-越後妻有レインボウハット2015
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川西地区から国道117号に降りて、鉢地区へ移動する途中、土市駅傍のラーメン屋さんの「天池屋」でお昼を。
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とんこつラーメン(730円)と醤油ラーメン(700円)。
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ランチは全品替え玉1個無料サービスとのことで、とんこつの赤麺(唐辛子入り)をお願いしました。
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九州風のとんこつラーメンは、スープの粘度が高いのですが、さっぱり目であまり得意でない私でも美味しく頂けます。
赤麺は少しピリッとして面白いですね。
醤油ラーメンは鰹節の出汁が効いた醤油が勝ったスープに中太の麺、見た目通りの美味しさです。
ご馳走様でした。

T325-Jimmy Liao-kiss & Goodby
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台湾の著名な童話作家のなかなか楽しい作品でした。

T173-鉢&田島征三-絵本と木の実の美術館
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この鹿威しの動きがオブジェを動かすようです。
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学校全体が一つの絵本といった趣で、作品一つ一つの表情、色彩が素晴らしく大いに楽しみました。
それに何と言っても判り易くて良いですね。

T330-倉谷拓朴-名ケ山写真館
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松代エリアに移動して、休憩。
「セイヒョーのもも太郎」というアイスでクールダウン。
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新潟県では、
新潟でガリガリ君より知名度の高いアイス「もも太郎」とは?
ということだそうです。

D053-まつだい雪国農耕文化村センター「農舞台」と
D311-松田重仁-円・縁・演
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D061-草間彌生-花咲ける妻有
遠くから
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近づいて
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大地の芸術祭に参加している、私が知っている数少ない芸術家の一人。
公式ガイドブックの表紙を飾っている作品です。

D001-イリヤ&エミリヤ・カバコフ-棚田
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別な所から
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大地の芸術祭の顔のような作品。

D125-Honored O-地震計
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D309-山本麻世-へその緒くぐり
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D155-大西治・大西雅子-ゲロンパ大合唱
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D247-まつだい郷土資料館
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重厚な古民家、見事な一富士ニ鷹三茄子の自在鉤、お風呂のタイル、惚れ惚れします。
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格子マニアとしては放っておけません。
素晴らしい細工、保存状態も最高です。
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資料館の大広間の、D273-田中望-京につながる越後妻有。
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美しいですね。

これで2日目、終了です。
本日のP泊は「道の駅 松代ふるさと会館」。






阿賀野川ふれあい公園(06:15)⇒道の駅豊栄(06:40)⇒道の駅パティオにいがた(09:15)⇒キナ一レ(11:00)⇒作品巡り

道の駅豊栄」は、 日本で初めて一般道に設置されたパーキングエリアで、日本の「道の駅 発祥の地」に認定されているそうな。
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道の駅パティオにいがた」で野菜を調達。
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茄子の販売コーナー、広い!!
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8種類もあります。
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十全なす、甘とうがらし、枝豆、生キクラゲ、アスパラを購入。

十日町市に到着。
今日から4日間、十日町市、津南町に点在する500点ぐらい(?)の作品を訪ね歩きます。

大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ越後妻有里山現代」の説明、公式ホームページから。
…………
 大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」は、過疎高齢化の進む日本有数の豪雪地・越後妻有(新潟県十日町市、津南町)を舞台に、2000年から3年に1度開催されている世界最大級の国際芸術祭です。
 農業を通して大地とかかわってきた「里山」の暮らしが今も豊かに残っている地域で、「人間は自然に内包される」を基本理念としたアートを道しるべに里山を巡る新しい旅は、アートによる地域づくりの先進事例として、国内外から注目を集めています。
…………

先ずは、十日町市の「越後妻有里山現代美術館キナーレ」で前売り券(3,000円)をパスポートに引き換え、公式ガイドブック(1,404円)を購入してスタートします。
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十日町市、津南町に広大な地に約400の作品が点在します。
4日間かけて、プレアデス号で巡りますが、急な山道、細い道が多く、苦労しそうです。
全部巡ることは難しいですし、観たもの全てを載せることもできませんので、気に入った(気になった?)作呂をパラパラと、とします。
また、作品No、作者、作品名の情報が間違っていることもあろうかと思いますが、ご容赦の程を。

キナーレの回廊。
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T307(作品番号)-蔡國強(作者)-蓬莱山(火薬画)
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T226-Carsten Nicolai-Wellenwanne LFO
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T229-Carsten Holler-Rolling Cylinder 2012
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お昼を食べに行く途中に。
T304-開発好明-モグラTV
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モグラさんは顔を出しますがとても眩しそう。

お昼はこの地の名物のへぎそばを「小嶋屋和亭」で頂きました。
この水はパスポートの特典でお店から頂いたものです。
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へぎそば2人前(1,860円)と天麩羅(960円)。
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水を纏って、ツルン・コツコツした独特な食感。
普通の蕎麦とは異なる食べ物ですが、これはこれで美味しい。
特に暑い時に良いですね。
ご馳走様でした。

キナーレへ戻る帰り道。
T317-浅井裕介-チョマノモリ
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うぶすな・下条飛渡エリアへ。

T120-うぶすなの家
古民家に陶製品が展示されています。
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T122-鈴木五郎-かまど
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T123-中村卓夫-表面波
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T121-澤清嗣-風呂
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うぶすなの家、他
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雰囲気の良い古民家と一寸欲しくなる陶製品、楽しみました。

T134-古郡弘-胞衣ーみしゃぐち
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アフリカ南西部の遺跡のグレートジンバブエような雰囲気(行ったことがありません)で大がかりな作品です。
好みです。

T259-Soil Museum もぐらの館
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T286-木村謙-泥枯山水階段
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T289-佐藤香-原子へと続く道
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T291-土壌モノリスー日本の土・1万年のプロフィール
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なかなか見応えがありました。

T293-天野行雄-物怪観光妻有之荘
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今日は半日の作品巡り、暑くて少しバテました。
本日はキナーレの隣の「道の駅クロス10十日町」でP泊です。







青木湖(07:45)⇒阿賀野川ふれあい公園(15:15)⇒せきとり(16:50)⇒阿賀野川ふれあい公園(19:00)

青木湖の朝、一面の濃い霧。
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少しずつ霧が晴れていきます。
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早朝青木湖一周ポタリング。
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去年の「10月30日」のパドリングの時に停めた無料の駐車場は、この時期も健在でした。
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林の中を快走。
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本日走行距離:6.7km

キャンプ広場に戻ると「カム朗」さんが早期パドリングから帰って来られるところでした。
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いい感じです。
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さて、ここで皆さんと別れて、新潟方面へ。
本日から始まった「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2015」へ向かいます。

姫川源流自然探勝園」で一休み。
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白馬三山
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国道8号線を北上。
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新潟市の阿賀野川ふれあい公園にブレアデス号を停めて、市内の鳥専門店「せきとり」で夕食を頂くことに。
この店も、大ファンを自認する「よござんす日誌」の訪問記録を読んで、一度行きたいと思っていた店です。

JR白新線の新崎駅まで歩きます。
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新崎駅から新潟駅までJRに乗り、新潟駅からバスで附船町一丁目で降りて店へ。
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先ずはビール大瓶(2本と突き出し、750円x2)で喉を潤します。
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新潟名物の「十全茄子」の漬け物(350円)。
新潟は昔から色々な茄子が栽培されていて、この十全茄子は代表格です。
きゅっきゅっとした歯応えと甘み、噂に違わず美味しい。
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焼き鳥赤と白(各150円)を塩で、一串に色々な部位が刺さっていて、面白いです。
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半身から揚げと半身ムシ焼(時価700円~800円)。
半身唐揚げは、外側はパリッと、内側はしっとり、カレー風味、塩味も良い塩梅で、美味しい。
良く揚がっていて、小さな骨ならばバリバリと骨ごと食べられます。
カレー風味は一寸独創的ですが、揚がったイメージは立石の「鳥房」に近いですかね。
半身ムシ焼は、ホロホロと崩れるような柔らかい食感で、鳥の旨味はから揚げより強いです。
それと皿に溜まった蒸し汁、凄く濃厚な白湯スープのようで、解した身を浸して食べると、何とも美味しい。
付け合わせの千切りキャベツにもとても良く合います。
個性的で、こんな鳥料理は初めてです。
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〆にご飯(180円)を頼んで、蒸し汁を掛けて頂きました。
想像通りの美味しさ。
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いやー、たっぷりと堪能しました。
ご馳走様でした。

来た道をそのまま帰ります。
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万代橋
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夕暮れの阿賀野川ふれあい公園
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