烟霞淡泊

カテゴリ:キャンピングカーの旅 > 関東

紫水ファーム(11:25)⇒自宅(11:50)

紫水ファームの朝、今日も良い天気、雲一つない晴天です。
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朝ゆっくりと過ごして、三々五々解散しました。
「ハラさん」さん、何時も有難うございます。
Suさん、Seさん、Iさん、とても楽しかったです。
また、ご一緒しましょう。



自宅(09:30)⇒紫水ファーム(09:55)

山形県在住のSuさんご夫妻が「ハラさん」さんの紫水ファームに来られてミニオフ会開催とのお話で、私もご一緒させて頂くことに。
石窯の先生のSeさん(元所有者)と神奈川県のIさんも参加されて、賑やかな石窯料理パティーになりそうです。
久々、爽やかな青空が広がりました。
(一部「ハラさん」さんとIさんの写真を拝借しました。)
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先ずは石窯用の薪作り。
Suさんに先日切った楓の丸太を斧で割ってもらいました。
枯れて数年が経っているので乾燥していて、良い薪になりそうです。
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石窯で薪を焚いて加熱している間に、Seさんが郷土の秋の味覚の芋煮を炊いて、先ずは腹ごしらえ。
さすがにプロです、出汁が効いて塩梅よくとても美味しく頂きました。
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同じく待ち時間にカレーの準備、これは私で生ラムのカレー、Iさんは本格的なバターチキンカレー(済みません撮り忘れ)。
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石窯の石板(御影石)の表面温度が450℃になって、先ずはIさんのナンを焼きます。
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表面はパリっと香ばしく、中はフワモチっでほんのり甘い、カレーに良く合って美味しです。
中力粉でドライイースト1次発酵とのことですが、詳しいレシピを伺えば良かったですね。

少し冷めた石窯を追い焚きして温度を上げて、今度はピッツア。
生地のレシピは、10月12日の石窯初体験の時と同じです。
菜園のピーマンとアンチョビのピッツア
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ゴルゴンゾーラチーズのピッツア
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菜園のミニトマトとバジルとチーズを包んで、マルガリータ風カルツオーネ
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今日も先ず先ずの出来で、美味しく頂きました。

レンコ鯛の塩釜
石窯の温度が低くなっていて、長時間加熱したため、塩が魚の身に廻り過ぎて塩っ辛くなってしまい、失敗。
次回は上手く作りましょう。
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この他にも色々と料理があったのですが、何時ものように取り忘れ多数でした。

腹ごなしの為に、紫水ファームの傍の小貝川の土手を散歩
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取手市は車で少し行けばこんな所があります。
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藤代のリバーサイドパークの「何時もの河原」が対岸に望めます。
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日も暮れて、宴会がまだまだ続きます。
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野外暖炉で焚き火を始めて、火を囲んで夜遅くまで四方山話。
大量の楓の薪を燃やし切りました。
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湯ノ湖駐車場(06:00)⇒氏家(10:45)⇒自宅(14:00)

北関東の旅第3日目、湯ノ湖の朝、少し靄が掛かってきました。
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湯ノ滝の滝口で車を停めました。
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龍頭の滝、中禅寺湖の歌が浜に立ち寄って、日光市に下りました。
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龍頭の滝、結構紅葉が進んでいました。
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道の駅日光にて野菜等の買い物をして国道4号、408号、294号を走って帰宅。
途中、「正嗣 氏家店」で早い昼食。
東北方面から帰る時、よく寄ります。
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何時もの通りに、焼き餃子2人前と水餃子1人前のお店お奨めの注文。
野菜たっぷりの餡にカリっモチっの皮、美味しい!!!
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水餃子には餃子のタレとたっぷりのラー油を混ぜて。
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今日も美味しく頂き、ご馳走様でした。

道も空いていて、昼過ぎには帰宅しました。

今回走行距離:406km、燃費:8.8km/L
さて、次は何処に行きましょうか?














道の駅川場田園プラザ(09:00)⇒吹割の滝(09:40)⇒光徳牧場(12:00)⇒湯ノ湖駐車場(15:00)

北関東の旅第2日目、「道の駅川場田園プラザ」の朝、良い天気です。

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朝食前に道の駅周辺の散策コースに行ってみました。
林檎畑と田圃の長閑な道を6km強、名所(?)を巡りながら楽しみました。
途中、歴史民俗資料館の火災(ボヤ)を発見するというハプニングも。
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林檎畑に謎の自動車(?)が入って何やら液体(水?)を噴霧。
過去に何度か見ていますが、こんなような動きをするのですね。
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未だ残っている稲穂
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大きな吊橋
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フィッショングエリアがあり、朝早くから沢山のアングラーがロッドを振っていました。
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民俗資料館に近づくと、大きなベルのような音が聞こえてきました。
でかい目覚まし時計が鳴りっぱなし?
建物を廻り込むと、焦げ臭い匂いと何と換気孔から白い煙が・・・・
火事です。
119に掛けようと思ったら、遠くからサイレンの音が。
どうやら火災警報器が消防署に直結していたみたいです。
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消防車が到着、どうやらボヤ程度のようで、先ずは良かったです。
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遠くから見て何の畑か判りませんでした。
初年か2年物の蒟蒻畑ですね。
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隣の蒟蒻畑、これは3年?4年?物でしょうか。
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道々の花々

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湧水「お諏訪の水」
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程好い運動後の朝食を美味しく頂きました。
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国道120号線を走って、吹割の滝、今年の7月に開業した「道の駅尾瀬かたしな」、金精峠に立ち寄りながら奥日光の光徳へ。

吹割の滝への遊歩道、今日は水量が多くなかなかの迫力ですね。

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古風なキャッチコピーの「東洋のナイアガラ」は笑えますが、判りますよね。
以前は滝の縁まで近寄れたのですが、今は縄を張っています。
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展望台からのぞき込んでみました。
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今年の7月にオープンした「道の駅尾瀬かたしな」、規模は小さいのですが、良い雰囲気の道の駅です。
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今日のおやつその1、上州名物「焼きまんじゅう」、熱々ふかふかです。
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金精峠下から奥日光方面の景色、男体山と湯ノ湖です。
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光徳駐車場に到着
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昨日、道の駅川場田園プラザで購入したギンヒカリのおし寿司
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ギンヒカリ」は、群馬県の公式HPによれば次のようです。

・水産試験場川場養魚場(現 川場養魚センター、平成15年改称)に「三年成熟系ニジマス」(通称「ギン」)が存在することは以前から経験的に知られており、このニジマスを10年余り選抜育種した結果、雌の80%弱が3年成熟系であることを確認しました。

・通常のニジマス(雌)は2年で成熟し成熟期には肉質が低下しますが、このニジマスは2年で成熟せず、成熟に伴う肉質の低下がありません。

・県では平成12年度「群馬のマス」ブランド化推進事業を立ち上げ、調理師会、観光協会、温泉旅館協同組合、生産者(養殖業者)等で構成するブランド化検討委員会を発足させ、ネーミング、宣伝、販売、調理方法等を検討し、創作料理レシピ集を作成するとともに、三年成熟系ニジマスを「ギンヒカリ」と命名し特許庁に商標登録出願を行いました。

・平成14年5月31日付けで特許庁から正式に「ギンヒカリ」が商標として認められ、商標登録されました。

・群馬県養鱒漁業協同組合では現在ギンヒカリ部会を結成し、ギンヒカリの品質向上、販路拡大に取り組んでいます。
さてお味は、富山の鱒の寿司に比べると、鱒の味は濃いのですが脂の乗りは浅く、さっぱり目ですね。
季節、個体差はあるかもしれませんがそんな印象でした。
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ご馳走様でした。

光徳牧場へ
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アイスクリームは濃厚でちょっと古風な味わい、牛乳も爽やかな良い香りです。
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付近を散策
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牧場らしい美しい風景
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光徳沼、昔はもっと沼らしかったと思うのですが、かれこれ50年くらい昔の話です。
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本日のP泊地の湯ノ湖駐車場に移動して、昨年の冬に訪れて気に入った「湖畔の宿 湯の屋(800円)」で本日の温泉入浴。
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三連休の中日なのに他にお客さんがおらず贅沢に独り占め(と言っても10分もしたらお客さんが次々と訪れましたが)。
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滔々と掛け流される少し青みがかった白濁の硫黄泉、誰しもが思い描く温泉といった風情です。
含硫黄-ナトリウム/カルシウム-硫酸塩/炭酸水素塩/塩化物泉(中性低張性高温泉)・加水無加熱源泉ドバドバ掛け流し・泉温/湯舟:65.8/41・淡緑白濁・強硫化水素臭・微ダシ味/微塩味・サラスベ・鄙び温泉ホテル系。
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あっと謂う間に積もる湯の華、歩くと足跡が残ります。
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温泉の析出物を纏ったラブリーなライオンゲー
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水中に潜っている配管、ここから大量の温泉が注ぎ込まれています。
上から注げば良いのに、奥ゆかしい?ですね。
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湯ノ湖には広い駐車場がいくつかありますが、さすがに今日は満杯でした。
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夜半、星空が綺麗でした。






自宅(06:00)⇒伊勢崎(09:50)⇒吉岡(11:45)⇒月夜野(11:30)⇒道の駅川場田園プラザ(15:00)

この三連休に北関東の小旅行に出掛けました。
6月初旬から8月下旬の北海道の旅以来の車旅ですね。
朝早く国道16号・125号・17号を走って、我が家定番の伊勢崎の「日の出食堂」でブランチ。
上州名物のもつ煮、この辺りでは渋川の「永井食堂」が有名ですが、私はこちらの方が好みです。
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もつ煮定食(700円)を2人前ともつ煮大盛単品(540円)。
定食のもつ煮(普通盛り)でもなかなかのボリューム、もつ煮大盛はその1.5倍以上です。
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煮込みはもつと薬味の葱のみ、ふるふるで旨味は濃いのですが、見た目以上にさっぱり。
「この煮込みは飲み物」と謂う呟き、言い得て妙ですな。
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今日も美味しく頂き、ご馳走様でした。

道のよしおか温泉のパークゴルフ場を偵察。
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3コース27Hのコースですが、敷地が広大で緩やかな起伏があり、素晴らしく綺麗に整備されています。
料金は600円/1日ですが、「パークゴルフ/温泉/食事のセット(1,600円)」、「平日の午後は300円」とお得なメニューがあり、そそられます。
道東や道北のパークゴルフ場のような雰囲気です。
OBになり難いでしょうね
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今回は色々と予定が入ってラウンドできませんが、近いうちに是非訪れましょう。

さて今日のお楽しみのフルーツめぐりその1で、「鷹之羽ぶどう園」へ。
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試食して皮ごと食べれる品種の「ウィンク」を購入、香り高く、甘酸のバランス良く、パリパリとした食感、美味しいです。
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本日の温泉入浴は、奥利根湖のパドリングの帰りに必ず立ち寄る「みなかみ町営温泉センター三峰の湯(360円)」へ。
数えてみると今日で5回目の入湯、プレハブの建屋、こじんまりとした温泉ですが、気に入ってます。
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カルシウム/ナトリウム-硫酸塩/塩化物泉(弱アルカリ性低張性高温泉)・無加水無加熱源泉ドボドボ掛け流し・泉温/湯舟:46.6/45and42、無色透明・微硫化水素臭・無味・サラスベ・おらが村共同浴場系。
写真はNETから拝借
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泉質、浴室の造り、湯使い、そして低価格、素晴らしい温泉です。

三峰山の下のトンネルを潜って川場村へ。
本日のフルーツその2で「喜楽園」で旬を迎えた林檎を、ここでも試食して秋映、シナノスイート、あかぎを各3個購入。
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本日のP泊の「道の駅川場田園プラザ」に到着。
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早速、食べ物に走って定番の山賊焼きを始め、KAWABA BEER、ギンヒカリ押し寿司、ベーカリーのパン、等々を購入。
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おやつ(?)
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殆ど買ったものを並べるだけの超簡単夕食、クラフトビール4種の飲み比べ、山賊焼き、鯖水煮缶玉葱チーズ
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罪滅ぼし
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ご馳走様でした。

よく走って、食べた1日でした。
さて明日は、朝この辺りを散策して、奥日光方面に移動です。

台風一過の朝、紫水ファームは鉢植えがひっくり返り、菜園の野菜が倒れましたが、それ以外は被害がありませんでした。
キャンピングカーも大いに揺れましたが、勿論無事です。
青空が広がり、南風が残って今日は30℃を超える陽気となる予報です。
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「ハラさん」さんの奥様の赤飯の差し入れの朝食を頂きました。
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朝のうちは残っていた雲も無くなり、快晴です。
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Yさんは青森へ向けて走りだしました。
お気を付けてお帰り下さい。
また来年、お会いしましょう。
「ハラさん」さん、お世話になりました。
私も帰宅します。

家に帰り、後片付けして休んだら、あっという間に陽が傾きました。
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富士山のシルエットが浮かんでいるのですが、スマホのカメラでは移りません。
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風もほとんど止んで、静かな夕暮れです。

キャンピングカー&カヤック仲間の青森市在住のYさんご夫妻が諏訪のL.T.キャンパーズの帰りに取手に立ち寄り、取手市藤代在住の「ハラさん」さんの紫水ファームでミニオフ会をすることになり、我が家も参加しました。
紫水ファームの「ほぼ」完成のお披露目会も兼ねています。
今日は台風24号が接近中ですが、まあ何とかなるだろうと気楽なものです。

さて早速内覧会。
ミニログハウス、シャワー室&トイレ棟、ウッドデッキにパーゴラが完成、菜園や果樹も整備されて、90%くらいの完成度だそうです。
これらの設備にプラスして、大型家具や収納、流し等の水回り等々、玄人はだしです。
基礎やミニログの組み上げや電気関係は本職の応援を頼まれていますが、それ以外はセルフビルドで、お見事としか言えません。
肝心な各設備の写真は撮り忘れ、どうも最近この手が多いですね
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さて13:30頃には食事&飲み会が始まりました。
写真の一部「ハラさん」さんのblogから借用しました。
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「ハラさん」さんの十八番の牛筋大根、さっぱり目でよい塩梅、美味しいです。
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我が家の定番の「おでん」
クリックすると元のサイズで表示します
紫水ファーム専用(?)の大型グリル
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鶏の丸焼き、綺麗な焼き色です。
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「ハラさん」さんの北海道の知り合いから送られてきた鰤一匹を奥様が捌いた刺身、今年も北海道では鰤がよく揚るようですね。
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豚肩ロースの低温調理(63℃、70分)、最近は出来あがりが安定しています。
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秋刀魚の炊き込みご飯
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その他、肴の数々。
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これに美味しいお酒も頂き、夕方にはお腹一杯で良い気分になってしまいました。
ご馳走様でした。

日が暮れて、これも紫水ファーム用に新調された移動型暖炉(勝手にそう呼んでいます)に薪をくべて、なかなか良い感じです。
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メッシュの囲いがあって、熱はちゃんと伝わりますが、火の粉は通さず、上手くできています。
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ミニログハウス、素敵な雰囲気です。
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延々続いた飲み会もそろそろ店仕舞いにと、22:00前にはお開きになりました。
23:00頃から風が吹き始めて、後は強風が吹き荒れ、ウトウトして時折強い揺れに眼を覚ますを繰り返しました。
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波崎新港(09:00)自宅(11:30)

朝間づめ、少し期待したのですが、小鯖以外は当たらず、ストップフィッシング。
Mさんとお別れして、昼前には帰宅。
何時のように、釣果にはふるいませんでしたが、楽しかったです。
また、ご一緒しましょう。
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Mさんに頂いたセイゴ。
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三枚に下ろして
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刺身と昆布締め
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今日の肴の一品、美味しく頂きました。
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自宅(13:15)⇒波崎新港(16:30)

キャンピングカー倶楽部(CCC)の柏在住のMさんから、昨日メッセンジャーで波崎新港の波止釣りのお誘いを頂いていたのですが、見落としてしまい今朝漸く見て、ご一緒しようと慌てて準備。
約束の時間を少し遅れて波崎新港に到着、Mさんとは4月1日以来5ヶ月振りですが、Mさんの奥様と娘さんと一緒で初めてお会いしました。
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さて釣果は?、小鯖ばかりで鯵はほとんど掛かりません。
鯵3匹、小鯖は食べ方の研究方々20匹ほどキープしました。

すっかり日も暮れる頃、CCCの銚子在住のTさんご一家が遊びに来ました。
Tさんはこの8月に新車のレガードに乗り換えてそのまま北海道を旅されて、旭川のオフ会でお会いしました。
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そんな時にMさんの泳がせの仕掛けに50cmのフッコがヒット、お見事!!!
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何時も通り、飲み会に突入。
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夜半遅くまで楽しく過ごしました。

かんなの湯の横の自由広場(08:30)⇒天空のポピー畑(09:45)⇒川越(12:00)⇒自宅(15:00)

朝、茨城県県央方面に移動するTさんご夫妻をお見送りして、我が家は帰宅の途へ。
寄り道その1、東秩父村の「天空のポピー畑」へ。
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満開を少し過ぎましたがポピーと遠景の山並みと青空、素晴らしい景色です。
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ポピーが疎らな所が・・・。
鹿による被害とのことですが、沢山の鹿さんがポピー畑でゴロゴロしている光景を想像してしまいました
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秩父名物 みそポテト、こういう文字に弱いです。
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想像通りの美味しさ、結構好きです。
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寄り道その2で、川越である物を食べに。
以前訪れた時に楽しみにしていたのに臨時休業で、リベンジの再訪です。
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小江戸おさつ庵」です。
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おさつチップス(500円)、ディップソースは定番中の定番の塩バターソース。
これまた、見た目通り、想像通り、期待を裏切らない美味しさです。
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ご馳走様でした。

夕方、無事帰宅。
走行距離:1,036km、燃費:8.3km、山道が多く、燃費は伸びなかったですね。
第5回喜多方酒蔵のんびりウォーク、日本酒好きには堪えられないイベント、再訪必至です。
パドリングは、ファルトボート:秋元湖・檜原湖・曽原湖・小野川湖・沼沢湖、ダッキー:長瀞DR、と盛り沢山で楽しい旅でした。
今回、プレアデス号にカヤック用ルーフキャリアを設置して、ファルトボートは1回の組み立てで後はキャリアに積んで移動して梯子と大変楽になりました。
さて、次のキャンピングカーの旅は、いよいよ北海道です。
ちょっと休んで、準備を始めましょう。

かんなの湯横の自由広場(08:15)⇒親鼻橋(9:00)⇒野上辺りDR終点(12:00)⇒かんなの湯横の自由広場(16:00)

自由広場の朝、昨夜の雨が上がって晴れ上がりました。
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朝の散歩
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広い公園です。
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ホワイトウォーター(急流)で有名な長瀞の川下り、親鼻橋からスタート、大きな瀬その1の鉄橋下の瀬から始まります。
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結構大きな瀬で、バウンドして横向きなってバランスが崩れかけましたが、さすがダッキー何とか持ちこたえました。
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大きな瀬その2の小滝の瀬
動画で撮って貰ったものをスクリーンショットで取り出しました。
なかなかの迫力です。
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瀬の間だの瀞場の長瀞の岩畳辺りです。
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岩畳で休憩&カップ麺の昼食
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大きな瀬その3の最後の瀬
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大きな瀬が3つ、小さな瀬は多数、間には瀞場と変化があり、水質も良く、充分スリリングで面白いDRでした。
ホワイトウォーターは仁淀川、気田川、尻別川、長瀞と4回目ですが、此処が一番ホワイトウォーターらしいですね。
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帰宅する「ハラさん」さんとお別れして、Tさんご夫妻と今日もかんなの湯の横の自由広場へ。
長瀞のDRは「ハラさん」さんの企画で、準備、偵察等、とてもお世話になりました。
有り難うございました。

その前に白寿の湯でゆっくりと入浴。
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今日も自由広場は貸切でした。
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今日も持ち寄りです。
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しっかり食べて、しっかり飲んで、今日も楽しく過ごしました。

沼沢湖(05:50)⇒奥会津天然炭酸水汲み場(06:20)⇒田子倉湖(08:30)⇒湯沢温泉(11:00)⇒かんなの湯の自由広場(16:00)

朝一番、沼沢湖でパドリングの予定でしたが、小雨がパラついていたので断念して、埼玉県のかんなの湯の自由広場へ向けて移動することに。
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金山町の大塩温泉近くの「奥会津天然炭酸水汲み場」に寄りました。
私の温泉逍遥のバイブルの「はしご湯のすすめ」で紹介されていて、一度訪れたいと思っていました。
国道252号線に面して立派な駐車場がありますが、組み場の前にも駐車スペースがあります。
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立派な汲み場
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石組みが素敵な炭酸水の井戸
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炭酸ガスが、美しい音を立てて湧いています。
音を伝えることが出来なくて残念です。
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さて、そのお味は、微炭酸で冷たくとても美味しい。
湧き水を飲んではっきりとその美味しさを感じるのは珍しいです。
ありったけの市販炭酸水のペットボトルに詰めました。
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こんな新聞の広告(福島県)も掲示されていました。
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この汲み場の横に、㈱ハーベスの工場があって、「奥会津天然炭酸の水」という製品名で製造販売をしているとのことですが、国内最高レベルの炭酸濃度で、ボトル詰めして市販されているのは日本で此処だけで、先の伊勢志摩サミットでも提供されていて、知る人ぞ知るという炭酸水だそうです。
とても面白い所、水汲みマニア(?)であれば、感涙間違いなしの施設ですね。

田子倉湖から六十里峠越へ。
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越後湯沢温泉について、町営の「駒子の湯」で入浴。
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お昼はJR湯沢駅のコンコースにある「雪ん洞」で爆弾お結びを頂くことに。
「ぽんしゅ館」前のオブジェ。
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ちび胡青とう辛子味噌ともち豚角煮の爆弾おにぎり(一合、730円)。
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海苔もご飯も具も美味しく、1人0.5合(何時もの食事の1.5倍くらい)ですがあっという間に食べてしまいました。
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ご馳走様でした。
近くのお土産物売り場、お菓子、漬物、・・・と沢山に「ご遠慮せず、ご試食ください」の札が。
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夕方、かんなの湯の横の自由広場に到着。
キャンピングカー&パドリング仲間の「ハラさん」さんと奈良のTさんご夫妻は既に着かれていました。
暫くすると雨が降り出し、17時の進入路の閉鎖の後、他にお客さんも居ないので、炊事場の軒を借りて食事会をすることに。
皆さん持ち寄りの料理の数々、相変わらず取り忘れ多数です。
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奈良のTさんご夫妻とは昨年7月の北海道以来です。
キャンピングカーの旅の話やお互いや共通の知り合いの近況、四方山話を遅くまで楽しみました。
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明日は、荒川の長瀞の川下り(DR)です。

上牧のパーキング(06:00)⇒ならまた湖(06:50~13:30)⇒自宅(19:30)

快晴、国境稜線(谷川岳、万太郎山)が白く聳えています。
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07:35頃にならまた湖に到着。
入湖管理や出艇場所の整備を行っている「オートキャンパーズならまた」のゲートが開く08:00までに、ワイルドカード号を組み立てと朝食を済ませました。
駐車場料兼環境保全料の500円を支払い、入湖届けを出して出艇。
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エントリーポイントは段々のコンクリート、広々とした芝生で、最高ですね。
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オートキャンパーズならまたのパドリングマップ、見所とその由来(別紙)が纏まっていて便利です。
昨年秋と同様に時計周りで行きます。
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エスケープから 幽倉沢・板目沢と巡って行きます。
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殆ど無風ですが、僅かに漣が立っています。
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エスケープ辺り
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右手に残雪の尾瀬の至仏山(左)と笠ヶ岳
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幽玄沢の入江に入って見事な鏡面、鏡面の中心に向かって漕いでいると空中に浮遊しているような感覚にとらわれて、眩暈が起きそうです。
これらの写真、上下を逆さまにしても全く判りません。
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石楠花
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ジャイアントロック
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幽玄沢、形の良い滝が落ちています。
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板目沢の流れ込み
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また鏡面が続きます。
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本流に戻って小石沢、大石沢へ
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小石沢の流れ込み
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乗ったままの休憩
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少し風が吹いてきました。
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大石沢の流れ込み、ちょっとしたスノーブリッジがありました。
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満水時の右岸(上流から下流へ見て)唯一の桶小屋沢手前の上陸ポイントで休憩。
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ヤシオツツジみたいです。
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本流の流れに入ると目が覚めるようなエメラルドグリーンになりました。
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美しい川を登って落ち込みへ。
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こんどは左岸を小楢俣沢の入江方面へ。
小楢俣沢のジャングルクルーズ
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木立の中を漕ぎ進み、流れ込みへ。
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名も無い沢の幻の滝、満水時でないとここまで辿り付けないそうです。
秋の時は流木が詰まっていていました。
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エントリーポイントに戻ってきました。
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ほとんどの入り江を巡って、湖の形通りの軌跡になりました。
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久々の15kmのロングパドリング、実質的な漕行時間は3時間、平均漕行速度は4.6kmと先ず先ずです。
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パドリング定番のカップ麺。
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結構なパドリングだったので、高カロリー&高塩分のカップ麺にしました。
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満水、晴天、無風、鮮やかな新緑、雪の残る山々の遠望、パーフェクトなパドリングでした。

ならまた湖を後にして、一路帰宅の途。
6時間程走って、帰宅。

今回走行距離:532km、8.6km/L

悪天のため奥利根湖左俣コースを断念、奥利根水源の森キャンプ場には辿り着けずと残念なこともありましたが、なかなか良い旅でした。

道の駅月夜野矢瀬親水公園(05:05)⇒奥利根湖(06:15)⇒奥利根エリアと水上・月夜野エリアを行ったり来たり⇒上牧のパーキング(15:30)

奥利根湖に06:15に到着すると冷たい雨と風。
今日の群馬県水上の天気予報は曇り後晴れで、月夜野~水上を通ってきた時も、雲の合間に青空が覗いていたのに。
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ボートを牽引した釣客の車は沢山、カヤックやカヌーは我が家だけでした。
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朝食を摂りながら、天候回復をまっても変わりそうにありません。
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スマホの通信が出来るところまで降りて、Y! MAPの雨雲レーダーを観ると、前線の雨雲の南端が奥利根湖辺りに掛かって、水上は良い天気です。
今後の6時間も同様で今日はダメですね。
今日の奥利根湖パドリングを諦め、明日からは点検放流で管理道路が閉鎖されるので、奥利根湖の残雪と新緑の左コースは来年に持ち越しです。
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また水上・月夜野方面に戻って道の駅と月夜野ビードロパーク等を訪れて時間調整。
ガラス工場見学
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吹きガラス、面白いですね。
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屋外のテラス席の屋根も柱もガラス製
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橋のぎぼし(?)もガラス製
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バス停の休憩舎もガラス製
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お昼前に再度、奥利根方面に向かって、
明日、パドリング予定のならまた湖を偵察。
ここのところ長雨で、放水量も多く成ってますね。
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上から覗くと、徐々に傾斜を増す巨大な滑り台みたいで、背中がぞくぞくします。
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ダムの上の駐車場でお昼。
途中のスーパーで買った掻き揚げと乾麺のそばで、盛りそば。
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ご馳走様でした。

湯の小屋温泉の「清流の宿たむら」(貸し切り、600円/1人)で入浴。
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貸し切りの露天風呂。
単純温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)・無加水無加熱源泉トポトポ掛け流し・泉温/湯船:52.8/42、無色透明・無臭・無味・ヌルスベ・温泉旅館系。
ゆっくりと温まりました。
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本日のP泊地の奥利根水源の森キャンプ場へ行こうとしたら、県道63号線のゲートが未だ冬期閉鎖中(開通は5月25日)でたどり着けません。
お粗末な調査不足、トホホでした。
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再度、月夜野方面に戻り、上牧の国道291号線のパーキングでP泊して、明日はここからならまた湖を目指すことにしました。
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 今日の夕食はキャンプ場の炭火焼きから車内のフライパン焼きに変更。
茸のホイル焼き2、ししゃもにいか天、野菜スティック、摘まみ数種。
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ご馳走様でした。

守谷(09:00)⇒取手(10:30)⇒道の駅月夜野矢瀬親水公園(16:40)

守谷某所の朝、小雨が残っていますが、記念撮影。
アメリカンエリア
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巨大なウッドデッキと
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ツリーハウス
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奥利根水源へ移動開始、途中で昨日の料理の残りでバケットのオープンサンド。
ディップも作ってから時間が経って味が落ち着いて美味しくなってます。
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結構なボリューム
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ご馳走様でした。

途中の月夜野の「みなかみ町営温泉センター三峰の湯」で入浴。
今回で4回目、此方に訪れる時には必ず寄る我が家の贔屓です。
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浴室の写真はNETから拝借。
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浴室の写真はNETから拝借。
カルシウム/ナトリウム-硫酸塩/塩化物泉(弱アルカリ性低張性高温泉)・無加水無加熱源泉ドポドポ掛け流し・泉温/湯舟:46.6/43and41、無色透明・硫化水素臭・微塩味・サラスベ・立ち寄り風共同浴場系。
なかなか素敵な休憩室。
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温泉スタンド、100L/100円、200円あれば自宅で温泉が楽しめます。
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奥利根水源の森キャンプ場で泊まる予定だったのですが、着くのが暗くなりそうだったので、40km前の道の駅月夜野矢瀬親水公園でP泊することに。
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夕食を準備中に、相方がプレアデス号の窓を指さして「熊!!」。
何と駐車場の山側の斜面に結構大きな熊が居て、木の皮を齧って?いました。
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最近人里近くに熊が出現するニュースをよく耳にしますが、野生の熊を見るのは初めてです。
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暫く木の間からこちらをじっと覗いていましたが、暫くして斜面を登って行きました。
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キャンピングカーの旅の夕食らしく、ラップを外す、切ったり千切ったりして並べる、の簡単夕食でした。
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ご馳走様でした。

自宅(15:00)⇒守谷某所(16:00)

今夕、守谷某所で焚き火会で、持ち寄り料理を作りました。
安い豚肩ロース肉とこれまた安い牛腿肉を塩胡椒。
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先日購入したダッキーで真空パック
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大鍋で、豚肩ロース肉:63℃・80分、牛腿肉:59℃80分の条件の低温調理で、出来上がり。
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青森在住のキャンピングカー仲間のOYさんご夫妻が諏訪のLTキャンパースの帰りに茨城に立ち寄られ、「ハラさん」さんと我が家で、内守谷の某所で焚き火会を開催。
この某所ですが、「ハラさん」さんの知り合が所有する多数のキャンピングトレーラーを擁したテーマパークのような施設で、お願いしてお借りすることになりました。
OYさんとは今年の3月に北海道の帰りにお会いしているので、2か月振りですね。
予想通り強い雨が降ってきたので、何時ものような焚き火は諦めて、屋根付きデッキで「屋外暖炉?」のような焚き火台で薪を燃やしました。
日も暮れてきて、灯りを点けるととても良い感じですね。
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調理台や流し等も完備されていて、素晴らしく便利です。
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持ち寄り料理の数々とお酒も沢山頂きました。
海鮮たっぷりの海鮮パエリア
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野菜スティックとディップ。
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低温調理の豚肩ロース肉と牛腿肉
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色々な種類の焼き鳥
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槍烏賊の筒焼き
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この「屋外暖炉?」、炎がよく見えて、火の粉も飛ばず、とても暖かく、なかなかの優れものです。
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キャンピングカー、旅、お互いや仲間の近況、等々、楽しい四方山話を夜遅くまで楽しみました。

ライトアップされたツリーハウス、それにしても凄い施設ですね。
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守谷ベース(09:45)⇒自宅(12:30)

守谷ベースの快晴の朝、少し冷え込みました。
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竹林で筍を数本採りました。
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ツリーハウス、大分出来上がってますね。
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アメリカンなスペース、キャンピングトレーラーが3台、大きなウッドデッキと立派な調理器具。
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巨大で分厚い鉄板。
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グリラーでしょうか。
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それにしても凄い設備ですね。
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守谷ベース、まだ建設中、どのようになるのか?、とても気になります。
皆さんとお別れして、下妻経由で帰宅へ。

石下町のセイコーマートでG7のシャルドネを2本購入。
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やすらぎの里下妻に寄って、野菜の調達。
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丁度、芝桜が満開でした。
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帰宅して筍を茹でました。
暫くは筍を楽しめそうですね。
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自宅(05:15)⇒福岡堰(06:00)⇒守谷ベース(12:15)

毎年恒例のお花見カヤックに参戦。
一週間前に満開を迎え、暖かい日和とその後の強風で散り切ってしまって、葉桜カヤックになってしまいました。
今年の櫻は、開花が早くて満開までの時間も短く、難しいですね。
福岡堰の花祭りは4月7日8日(土日)でしたが、櫻が散り切って中止になりました。
キャンピングカー倶楽部のメンバー11名が集合して出艇準備。
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今日は相方ではなくメンバーの娘さんとタンデムです。
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SUP、SUP犬が可愛いです。
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「ハラさん」さんのフジタファルトボードにメンバーさんがタンデムで。
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「ハラさん」さんはパックラフト。
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インフレータブルカヤックと足漕ぎカヤック。
この時、山櫻の高木から櫻吹雪、何とかお花見カヤックになりました。
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快晴とはいきませんでしたが、穏やかな日和で、皆さんでパドリングを楽しみました。

私は一旦帰宅して、相方をピックアップして守谷ベース(仮称)へ。
ここは、あるキャンピングカービルダーの会長が建設中の施設で、キャンピングトレーラーが9台、大きなウッドデッキ、ツリーハウス、キャンプスペース、トイレ、水場、林に竹林・・・等、とても豪勢です。
「ハラさん」さんは会長と知り合いで、今回のお花見カヤックの後の焚き火会にお借りすることになりました。
真ん中の空き地にキャンピングカーを停めて焚き火会の始まり始まり。
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流し台
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トレイラーを改造(?)したトイレ
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酔っぱらう前に、先ず青森のOYさんの差し入れのクリガニを皆さんで頂きました。
予想通り、黙々のもぐもぐタイム、美味しく頂きました。
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皆さん持ち寄りの食材の料理を沢山頂きましたが、何時もの通り、殆ど撮り忘れです。
昨年11月の平潟の中深場五目の釣果の冷凍マゾイで炊き込みご飯。
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半分以上食べた後。
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これも定番のおでん、これも大分食べた後の残り。
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「ハラさん」さんの十八番の牛筋煮込み、はははこれも堪能した後の写真です。
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残ったクリガニの身とみそを採って、甲羅焼きを楽しみました。
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20時前に急に雨が降り出して、焚き火会をお開きに。
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その後は「ハラさん」さんのキャンピングカーの中で二次会、キャンピングカーや車旅やお互いのことやCCCこと等、四方山話を楽しみました。

波崎漁港(09:00)⇒自宅(12:00)

朝、私は少し寝坊しました。
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小さなセイゴ(鱸の子供)とクロメバル、Mさんの釣果です。
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残念ながら、最後まで魚の活性が低いままでした。
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後片付けして9時に解散。
貧果に終わりましが、楽しい釣行となりました。
Mさん、何から何までお世話になりまして、有難うございました。
Mさんまたご一緒させてください、宜しくお願い致します。

途中、「直売所しもふさ」によって、ある食材を調達して帰りました。
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帰宅して、ゆっくりと休んでから、釣果を捌きます。
ホシザメ、マコガレイ、セイゴ、クロメバルを頂いてしまいました。
立派なホシザメ、鮃釣りの外道で良く掛かり、何度か食べましたが、そこそこ美味しいかった記憶があります。
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綺麗な白身です。
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小さなマコガレイは5枚下ろし。
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ある食材は「モクズガニ」です。
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カニミソと身を取り出すのに、1時間半程掛かってしまいました

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手のひらサイズの姿造り、小さい魚なので食感は少し柔らかめなのですが、それでも先ず先ず美味しいです。
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ホシザメの刺身、味が薄いというか旨味が無くて、イマイチでした。
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煮付けも同様、季節?、場所?、個体差?なんでしょうかね。
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モクズガニの♂、味噌はねっとり濃厚、身も旨味が強く美味しい。
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モクズガニ♀、内子を沢山持っていて食べ応えがありますが、味そのものは♂に軍配が上がりますね。
ご飯に山盛り盛って、醤油を少し回し掛け、蟹飯風に、とても贅沢な食べ方。
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ご馳走様でした。

自宅(13:15)⇒波崎漁港(15:15)

キャンピングカー倶楽部(CCC)の柏在住のMさんよりお誘いがあって、波崎漁港の波止釣りへ行くことに。
昨年の10月20日にご一緒して、今回は2回目ですね。
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波崎漁港に着くと、Mさんが既に釣りを開始されていて、私も竿を出しました。
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土曜日の夕方とあって、大勢の釣り客がいます。
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穏やかですけど、少し風と波っ気があってなかなか良い感じなのですが、アタリが遠いです。
お酒を頂きながら、時合を待つことに。
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良い感じなのですが全く釣れません。
陽が暮れて月が上がりました。
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投げ竿に何度かアタリがあったのですが、なかなか魚が掛かりません。
何度目かのアタリでやっと魚の反応があって、巻き上げると20cm程のマコガレイでした。
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一昨日の槍烏賊で汁物代わりのしゃぶしゃぶや焼き烏賊。
また、Mさんのジンギスカン&ソーセージ等を頂き酒盛りに突入。
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突然、Mさんの竿に大きなアタリがあって、合わせると強い引き。
エイだろうと慎重に遣り取りすると、80cmぐらいの大きなホシザメでした。
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今日のアタリはここまで。
後は釣りやキャンピングカーから始まって、四方山話を楽しんでお開きにしました。

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