烟霞淡泊

カテゴリ:キャンピングカーの旅 > 関東

上牧のパーキング(06:00)⇒ならまた湖(06:50~13:30)⇒自宅(19:30)

快晴、国境稜線(谷川岳、万太郎山)が白く聳えています。
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07:35頃にならまた湖に到着。
入湖管理や出艇場所の整備を行っている「オートキャンパーズならまた」のゲートが開く08:00までに、ワイルドカード号を組み立てと朝食を済ませました。
駐車場料兼環境保全料の500円を支払い、入湖届けを出して出艇。
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エントリーポイントは段々のコンクリート、広々とした芝生で、最高ですね。
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オートキャンパーズならまたのパドリングマップ、見所とその由来(別紙)が纏まっていて便利です。
昨年秋と同様に時計周りで行きます。
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エスケープから 幽倉沢・板目沢と巡って行きます。
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殆ど無風ですが、僅かに漣が立っています。
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エスケープ辺り
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右手に残雪の尾瀬の至仏山(左)と笠ヶ岳
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幽玄沢の入江に入って見事な鏡面、鏡面の中心に向かって漕いでいると空中に浮遊しているような感覚にとらわれて、眩暈が起きそうです。
これらの写真、上下を逆さまにしても全く判りません。
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石楠花
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ジャイアントロック
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幽玄沢、形の良い滝が落ちています。
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板目沢の流れ込み
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また鏡面が続きます。
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本流に戻って小石沢、大石沢へ
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小石沢の流れ込み
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乗ったままの休憩
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少し風が吹いてきました。
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大石沢の流れ込み、ちょっとしたスノーブリッジがありました。
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満水時の右岸(上流から下流へ見て)唯一の桶小屋沢手前の上陸ポイントで休憩。
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ヤシオツツジみたいです。
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本流の流れに入ると目が覚めるようなエメラルドグリーンになりました。
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美しい川を登って落ち込みへ。
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こんどは左岸を小楢俣沢の入江方面へ。
小楢俣沢のジャングルクルーズ
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木立の中を漕ぎ進み、流れ込みへ。
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名も無い沢の幻の滝、満水時でないとここまで辿り付けないそうです。
秋の時は流木が詰まっていていました。
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エントリーポイントに戻ってきました。
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ほとんどの入り江を巡って、湖の形通りの軌跡になりました。
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久々の15kmのロングパドリング、実質的な漕行時間は3時間、平均漕行速度は4.6kmと先ず先ずです。
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パドリング定番のカップ麺。
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結構なパドリングだったので、高カロリー&高塩分のカップ麺にしました。
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満水、晴天、無風、鮮やかな新緑、雪の残る山々の遠望、パーフェクトなパドリングでした。

ならまた湖を後にして、一路帰宅の途。
6時間程走って、帰宅。

今回走行距離:532km、8.6km/L

悪天のため奥利根湖左俣コースを断念、奥利根水源の森キャンプ場には辿り着けずと残念なこともありましたが、なかなか良い旅でした。

道の駅月夜野矢瀬親水公園(05:05)⇒奥利根湖(06:15)⇒奥利根エリアと水上・月夜野エリアを行ったり来たり⇒上牧のパーキング(15:30)

奥利根湖に06:15に到着すると冷たい雨と風。
今日の群馬県水上の天気予報は曇り後晴れで、月夜野~水上を通ってきた時も、雲の合間に青空が覗いていたのに。
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ボートを牽引した釣客の車は沢山、カヤックやカヌーは我が家だけでした。
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朝食を摂りながら、天候回復をまっても変わりそうにありません。
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スマホの通信が出来るところまで降りて、Y! MAPの雨雲レーダーを観ると、前線の雨雲の南端が奥利根湖辺りに掛かって、水上は良い天気です。
今後の6時間も同様で今日はダメですね。
今日の奥利根湖パドリングを諦め、明日からは点検放流で管理道路が閉鎖されるので、奥利根湖の残雪と新緑の左コースは来年に持ち越しです。
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また水上・月夜野方面に戻って道の駅と月夜野ビードロパーク等を訪れて時間調整。
ガラス工場見学
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吹きガラス、面白いですね。
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屋外のテラス席の屋根も柱もガラス製
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橋のぎぼし(?)もガラス製
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バス停の休憩舎もガラス製
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お昼前に再度、奥利根方面に向かって、
明日、パドリング予定のならまた湖を偵察。
ここのところ長雨で、放水量も多く成ってますね。
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上から覗くと、徐々に傾斜を増す巨大な滑り台みたいで、背中がぞくぞくします。
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ダムの上の駐車場でお昼。
途中のスーパーで買った掻き揚げと乾麺のそばで、盛りそば。
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ご馳走様でした。

湯の小屋温泉の「清流の宿たむら」(貸し切り、600円/1人)で入浴。
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貸し切りの露天風呂。
単純温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)・無加水無加熱源泉トポトポ掛け流し・泉温/湯船:52.8/42、無色透明・無臭・無味・ヌルスベ・温泉旅館系。
ゆっくりと温まりました。
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本日のP泊地の奥利根水源の森キャンプ場へ行こうとしたら、県道63号線のゲートが未だ冬期閉鎖中(開通は5月25日)でたどり着けません。
お粗末な調査不足、トホホでした。
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再度、月夜野方面に戻り、上牧の国道291号線のパーキングでP泊して、明日はここからならまた湖を目指すことにしました。
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 今日の夕食はキャンプ場の炭火焼きから車内のフライパン焼きに変更。
茸のホイル焼き2、ししゃもにいか天、野菜スティック、摘まみ数種。
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ご馳走様でした。

守谷(09:00)⇒取手(10:30)⇒道の駅月夜野矢瀬親水公園(16:40)

守谷某所の朝、小雨が残っていますが、記念撮影。
アメリカンエリア
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巨大なウッドデッキと
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ツリーハウス
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奥利根水源へ移動開始、途中で昨日の料理の残りでバケットのオープンサンド。
ディップも作ってから時間が経って味が落ち着いて美味しくなってます。
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結構なボリューム
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ご馳走様でした。

途中の月夜野の「みなかみ町営温泉センター三峰の湯」で入浴。
今回で4回目、此方に訪れる時には必ず寄る我が家の贔屓です。
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浴室の写真はNETから拝借。
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浴室の写真はNETから拝借。
カルシウム/ナトリウム-硫酸塩/塩化物泉(弱アルカリ性低張性高温泉)・無加水無加熱源泉ドポドポ掛け流し・泉温/湯舟:46.6/43and41、無色透明・硫化水素臭・微塩味・サラスベ・立ち寄り風共同浴場系。
なかなか素敵な休憩室。
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温泉スタンド、100L/100円、200円あれば自宅で温泉が楽しめます。
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奥利根水源の森キャンプ場で泊まる予定だったのですが、着くのが暗くなりそうだったので、40km前の道の駅月夜野矢瀬親水公園でP泊することに。
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夕食を準備中に、相方がプレアデス号の窓を指さして「熊!!」。
何と駐車場の山側の斜面に結構大きな熊が居て、木の皮を齧って?いました。
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最近人里近くに熊が出現するニュースをよく耳にしますが、野生の熊を見るのは初めてです。
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暫く木の間からこちらをじっと覗いていましたが、暫くして斜面を登って行きました。
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キャンピングカーの旅の夕食らしく、ラップを外す、切ったり千切ったりして並べる、の簡単夕食でした。
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ご馳走様でした。

自宅(15:00)⇒守谷某所(16:00)

今夕、守谷某所で焚き火会で、持ち寄り料理を作りました。
安い豚肩ロース肉とこれまた安い牛腿肉を塩胡椒。
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先日購入したダッキーで真空パック
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大鍋で、豚肩ロース肉:63℃・80分、牛腿肉:59℃80分の条件の低温調理で、出来上がり。
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青森在住のキャンピングカー仲間のOYさんご夫妻が諏訪のLTキャンパースの帰りに茨城に立ち寄られ、「ハラさん」さんと我が家で、内守谷の某所で焚き火会を開催。
この某所ですが、「ハラさん」さんの知り合が所有する多数のキャンピングトレーラーを擁したテーマパークのような施設で、お願いしてお借りすることになりました。
OYさんとは今年の3月に北海道の帰りにお会いしているので、2か月振りですね。
予想通り強い雨が降ってきたので、何時ものような焚き火は諦めて、屋根付きデッキで「屋外暖炉?」のような焚き火台で薪を燃やしました。
日も暮れてきて、灯りを点けるととても良い感じですね。
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調理台や流し等も完備されていて、素晴らしく便利です。
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持ち寄り料理の数々とお酒も沢山頂きました。
海鮮たっぷりの海鮮パエリア
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野菜スティックとディップ。
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低温調理の豚肩ロース肉と牛腿肉
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色々な種類の焼き鳥
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槍烏賊の筒焼き
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この「屋外暖炉?」、炎がよく見えて、火の粉も飛ばず、とても暖かく、なかなかの優れものです。
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キャンピングカー、旅、お互いや仲間の近況、等々、楽しい四方山話を夜遅くまで楽しみました。

ライトアップされたツリーハウス、それにしても凄い施設ですね。
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守谷ベース(09:45)⇒自宅(12:30)

守谷ベースの快晴の朝、少し冷え込みました。
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竹林で筍を数本採りました。
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ツリーハウス、大分出来上がってますね。
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アメリカンなスペース、キャンピングトレーラーが3台、大きなウッドデッキと立派な調理器具。
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巨大で分厚い鉄板。
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グリラーでしょうか。
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それにしても凄い設備ですね。
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守谷ベース、まだ建設中、どのようになるのか?、とても気になります。
皆さんとお別れして、下妻経由で帰宅へ。

石下町のセイコーマートでG7のシャルドネを2本購入。
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やすらぎの里下妻に寄って、野菜の調達。
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丁度、芝桜が満開でした。
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帰宅して筍を茹でました。
暫くは筍を楽しめそうですね。
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自宅(05:15)⇒福岡堰(06:00)⇒守谷ベース(12:15)

毎年恒例のお花見カヤックに参戦。
一週間前に満開を迎え、暖かい日和とその後の強風で散り切ってしまって、葉桜カヤックになってしまいました。
今年の櫻は、開花が早くて満開までの時間も短く、難しいですね。
福岡堰の花祭りは4月7日8日(土日)でしたが、櫻が散り切って中止になりました。
キャンピングカー倶楽部のメンバー11名が集合して出艇準備。
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今日は相方ではなくメンバーの娘さんとタンデムです。
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SUP、SUP犬が可愛いです。
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「ハラさん」さんのフジタファルトボードにメンバーさんがタンデムで。
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「ハラさん」さんはパックラフト。
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インフレータブルカヤックと足漕ぎカヤック。
この時、山櫻の高木から櫻吹雪、何とかお花見カヤックになりました。
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快晴とはいきませんでしたが、穏やかな日和で、皆さんでパドリングを楽しみました。

私は一旦帰宅して、相方をピックアップして守谷ベース(仮称)へ。
ここは、あるキャンピングカービルダーの会長が建設中の施設で、キャンピングトレーラーが9台、大きなウッドデッキ、ツリーハウス、キャンプスペース、トイレ、水場、林に竹林・・・等、とても豪勢です。
「ハラさん」さんは会長と知り合いで、今回のお花見カヤックの後の焚き火会にお借りすることになりました。
真ん中の空き地にキャンピングカーを停めて焚き火会の始まり始まり。
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流し台
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トレイラーを改造(?)したトイレ
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酔っぱらう前に、先ず青森のOYさんの差し入れのクリガニを皆さんで頂きました。
予想通り、黙々のもぐもぐタイム、美味しく頂きました。
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皆さん持ち寄りの食材の料理を沢山頂きましたが、何時もの通り、殆ど撮り忘れです。
昨年11月の平潟の中深場五目の釣果の冷凍マゾイで炊き込みご飯。
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半分以上食べた後。
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これも定番のおでん、これも大分食べた後の残り。
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「ハラさん」さんの十八番の牛筋煮込み、はははこれも堪能した後の写真です。
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残ったクリガニの身とみそを採って、甲羅焼きを楽しみました。
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20時前に急に雨が降り出して、焚き火会をお開きに。
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その後は「ハラさん」さんのキャンピングカーの中で二次会、キャンピングカーや車旅やお互いのことやCCCこと等、四方山話を楽しみました。

波崎漁港(09:00)⇒自宅(12:00)

朝、私は少し寝坊しました。
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小さなセイゴ(鱸の子供)とクロメバル、Mさんの釣果です。
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残念ながら、最後まで魚の活性が低いままでした。
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後片付けして9時に解散。
貧果に終わりましが、楽しい釣行となりました。
Mさん、何から何までお世話になりまして、有難うございました。
Mさんまたご一緒させてください、宜しくお願い致します。

途中、「直売所しもふさ」によって、ある食材を調達して帰りました。
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帰宅して、ゆっくりと休んでから、釣果を捌きます。
ホシザメ、マコガレイ、セイゴ、クロメバルを頂いてしまいました。
立派なホシザメ、鮃釣りの外道で良く掛かり、何度か食べましたが、そこそこ美味しいかった記憶があります。
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綺麗な白身です。
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小さなマコガレイは5枚下ろし。
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ある食材は「モクズガニ」です。
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カニミソと身を取り出すのに、1時間半程掛かってしまいました

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手のひらサイズの姿造り、小さい魚なので食感は少し柔らかめなのですが、それでも先ず先ず美味しいです。
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ホシザメの刺身、味が薄いというか旨味が無くて、イマイチでした。
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煮付けも同様、季節?、場所?、個体差?なんでしょうかね。
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モクズガニの♂、味噌はねっとり濃厚、身も旨味が強く美味しい。
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モクズガニ♀、内子を沢山持っていて食べ応えがありますが、味そのものは♂に軍配が上がりますね。
ご飯に山盛り盛って、醤油を少し回し掛け、蟹飯風に、とても贅沢な食べ方。
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ご馳走様でした。

自宅(13:15)⇒波崎漁港(15:15)

キャンピングカー倶楽部(CCC)の柏在住のMさんよりお誘いがあって、波崎漁港の波止釣りへ行くことに。
昨年の10月20日にご一緒して、今回は2回目ですね。
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波崎漁港に着くと、Mさんが既に釣りを開始されていて、私も竿を出しました。
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土曜日の夕方とあって、大勢の釣り客がいます。
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穏やかですけど、少し風と波っ気があってなかなか良い感じなのですが、アタリが遠いです。
お酒を頂きながら、時合を待つことに。
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良い感じなのですが全く釣れません。
陽が暮れて月が上がりました。
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投げ竿に何度かアタリがあったのですが、なかなか魚が掛かりません。
何度目かのアタリでやっと魚の反応があって、巻き上げると20cm程のマコガレイでした。
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一昨日の槍烏賊で汁物代わりのしゃぶしゃぶや焼き烏賊。
また、Mさんのジンギスカン&ソーセージ等を頂き酒盛りに突入。
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突然、Mさんの竿に大きなアタリがあって、合わせると強い引き。
エイだろうと慎重に遣り取りすると、80cmぐらいの大きなホシザメでした。
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今日のアタリはここまで。
後は釣りやキャンピングカーから始まって、四方山話を楽しんでお開きにしました。

鹿島漁港(13:00)⇒自宅(15:15)

何故鹿島漁港に来たかですが、出発前辺りから鹿島灘の浅場に槍烏賊が固まって、100杯以上と爆乗りし始めたとの情報で、プレアデス号に釣り道具を積んで、様子をみていましたが、未だ釣れているということで、参戦です。
キャンピングカーの旅で初めての沖釣り、楽しみです。

べた凪を1時間ほど走って鹿島灘沖20kmの水深50mの浅場で実釣開始。
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1投目は着底と同時に乗りがあって、中から大の槍烏賊4杯。
今日はいけるかと思ったのですが、2、3投目は2杯、4投目は1杯・・・・と乗りが遠くなってトホホ。
5投の釣果です。
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その後は本当にポツンで、鹿島灘クルージングの一日になってしまいました。
当日最大の胴長45cmのパラソル級。
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12:30に帰港して、船宿のカレーライスの昼食を頂きました。
給食に出るようなカレーなのですが、これが美味しくて楽しみです。
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キャンピングカーがもう一台、バンテックのコルドバンクスですね。
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ゆっくり走って帰宅しました。
走行距離:440km、燃費:9.2km、スタッドレスのままでしたが思いの外燃費が良かったです。

本日の夕食の槍烏賊の刺身&しゃぶしゃぶ、筒を割って、皮を剥いで、薄く削ぎ切りにして、出来上がり。
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それに、マーボ豆腐と道の駅いたこで買ったレンコンメンチ。
槍烏賊は刺身だとお腹に溜まるような感じがあり余り食べれないのですが、しゃぶしゃぶにすると柔らかい食感と上品な旨味で沢山食べれます。
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ご馳走様でした。

こうざき酒蔵まつり、いすみ鉄道と小湊鉄道のローカル線の櫻と菜の花を巡り、なかなか面白い旅でした。
さて、次は何処に行きましょうかね。


道の駅あずの里市原(08:20)⇒上総鶴舞駅(08:40)⇒飯給駅(09:05)⇒石神(09:30)⇒上総中野駅(10:30)⇒高秀牧場(11:10)⇒茂原公園(13:10)⇒小見川城公園(16:40)⇒鹿島漁港(19:30)

今日は小湊鉄道を廻って、茂原公園(日本さくらの名所100選)と小見川城公園を見物して、鹿島まで移動することにしました。

上総鶴舞駅、「関東の駅100選」に選ばれています。
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如何にもローカル線の駅といった風情です。
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切符売り場、良い感じですね。
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飯給駅、飯給で「いたぶ」と読みますが、相当な難読ですね。
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飯給駅に来た目的の、藤本壮介:Toilet in Nature、アートいちはらの作品群の一つです。
2015年の11月に訪れて、とても気に入って再訪したいと思っていました。
作品の内外に櫻があるのもその理由の一つです。
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黒い塀に囲まれて、扉を開くと広い空間にガラスで囲まれたトイレ。
実際のトイレとしても機能しているのですが、何故か女性専用の但し書きがあります。
とても残念なのですが、鑑賞は自由とのことでトイレに入ってゆっくりと鑑賞しました。
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日本一広くて開放的、櫻も咲いて、素晴らしいトイレです。
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石神の菜の花畑、小湊鉄道のハイライトです。
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撮影を待っている人々。
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線路の補修をしている人々。
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やっと列車が来て、撮影と思ったら、スマホのカメラのシャッターが下りなくなって、良いアングルの写真撮れず。
指先が干からびているみたいです
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上総中野駅、小湊鉄道といすみ鉄道の終点です。
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いすみ鉄道の列車が発車待ちでした。
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茂原へ向かう途中、高秀牧場へ、櫻のトンネルを登って行きます。DSC_8768
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目的はジェラート、ロイヤルミルク&キャラメルナッツ、とても美味しい。
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見事な菜の花畑と櫻。
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先回りして、櫻のトンネルを下るプレアデス号を撮ってみました。
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茂原に着いて茂原公園へ。
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満開から散り始めの茂原公園、水面に浮かぶ花びらと映る櫻、良い感じです。
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沢山の亀さん。
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萌黄色の柳と櫻。
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更に走って小見川城公園に夕方到着。
ライトアップに時間がありますが、偵察へ。
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ライトアップ
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この旅初めての夜櫻です。
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手作り感たっぷりの夜櫻を楽しみました。

鹿島漁港に到着。
本日の夕食は、生春巻き、火を一切使わずの簡単料理。
キャンピングカーの旅でも時折食べます。
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ご馳走様でした。

道の駅たけゆらの里おおたき(08:20)⇒道の駅あずの里いちはら(19:00)

今日は、アルブレイズK&H号でいすみ鉄道周辺の櫻と菜の花と列車を廻り、大多喜の街歩きもと、盛り沢山の一日となりそうです。
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先ずは総元駅へ行きます。
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総元駅、公民館と合体タイプ、珍しいですね。
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櫻と菜の花と鯉のぼりという組み合わせ。
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いすみ鉄道の櫻と菜の花と列車の風景、車種はいすみ300号型です。
色々なところでこのアングルの写真が紹介されています。
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ムーミン列車の愛称。
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道々の畑の水瓶
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東総元駅
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小谷松駅
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いすみ350号型
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大多喜駅のいすみ200号型とキハ52-125号型
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大多喜の街歩き。
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古い商家が続きます。
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夷隅神社
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大多喜小学校、なかなかユニークな校舎ですね。
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遠くに大多喜城の天守閣が覗いています。
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津知屋の最中 十万石、しっかり甘くてずっしりと重たい。
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お昼は、「とんかつ亭 有屋」でミックスフライ定食(950円)とランチタイムとんかつ定食(850円)。
揚げ物と丼ご飯、ポタリングは20kmを越えそうなので、先ず良しとしましょう。
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美味しく頂き、ご馳走様でした。

上総中川辺りのいすみ350号型とキハ30-62号型の連結
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国吉駅、此処は商工会議所と合体タイプですね、これも珍しい。
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新田野辺りのいすみ300号型
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いすみ350号型とキハ30-62号
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本日走行距離:39.2km
累計走行距離:4,468km

久々の40km、良い運動になりました。
いすみ鉄道、各駅の佇まい、櫻と菜の花と列車、素敵な風景を堪能しました。

市原まで北上して、「市原天然温泉 江戸遊」で入浴。
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P泊は道の駅あずの里いちはら。
何時ものキャンピングカーの旅の夕食に戻りました。
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神崎町(11:30)⇒大多喜城公園(15:30)⇒道の駅たけゆらの里おおたき(17:45)

神崎町の後泊の朝、神崎神社にお参りしました。
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なんじゃもんじゃの木」、クスノキですね。
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皆さんと早めの昼食を頂きました。
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Snow peak way 2017 in HQ10で覚えた氷入りのノンアルコールビール、結構気に入っています。
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こうざき酒蔵まつりを今年も楽しめました。
企画して頂いたMさん始め、Fさんご夫妻、Kさんご夫妻、有難うございます。
また、出来ることなら来年も訪れたいものです。

ここで皆さんとお別れして、成田、冨里、東金、茂原経由で大多喜方面に移動。

大多喜城公園を散策。
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大多喜城へ向かう砂岩に壁に細長い穴が開いていて、大多喜水道でした。
灌漑用の水道で全長5.8kmのうち4kmはトンネル、工期は6箇月は凄いですね。
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屈めば通り抜けられそうな感じです。
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大多喜城、天守閣と櫻、良く似合いますね。
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ちょっとした花見を楽しみました。

道の駅たけゆらの里おおたき、本日のP泊地です。
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終日、神崎町に滞在。

朝、少し早くに神崎町の街を偵察、まだ人通りは殆ど無く、出店を準備する行き交うぐらいです。
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仁勇(鍋店株式会社)の開場を待つ大行列。
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先ずは鍋店の試飲に。
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16種類の無料の試飲、本醸造から純米大吟醸までと、相変わらずの太っ腹です。
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小冊子が配布され、評価をつけてみました。
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いや~、とても美味しく、大満足です。
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一番高い評価を付けた試飲No.1の「一度火入れ無炭素濾過 純米大吟醸」を一升購入して、気合を入れて飲みだしました
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酒の肴(頂き物です)
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有料の試飲の「お酒のカクテル とろりミルクフローズン」、なかなか美味しいです。
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利根川の土手まで足を延ばすと、既に酔客?が昼寝と何時のも光景です。
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もう一軒の造り酒屋の寺田本家へ。
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ここは有料の試飲で、チケットを買います。
どのお酒もとても個性的で、好き嫌いが判れるかもしれませんね。
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菜の花を摘んで、今晩の肴に。
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後泊の酒盛り、全く写真の撮り忘れです。
どうも最近のパターンですね。

3回目のこうざき酒蔵まつり、今年も大いに楽しみました。
出店も増えて、年々大きくなってきているようです。
来年も訪れたいですね。
今年の来場者は5万5千人だったそうで、昨年は4万人とのことことで、来場者も年々増えています。
余り増えすぎると、何か影響が出そうで、ちょっと不安になりますね。

自宅(14:00)⇒神崎(16:00)

昨年に引く続いて、こうざき酒蔵まつりに参加して、房総の中央を走るいすみ鉄道と小湊鉄道の櫻と菜の花を巡る旅にでました。
こうざき酒蔵まつりのメンバーは、昨年同様に北海道で知り合ったFさんご夫妻とMさん、Kさんご夫妻(今回初参加)の方々です。
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持ち寄り食材とお酒で、前夜祭。
美味しい料理が一杯あったのですが、何時ものように写真無し、でした。
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皆さんお会いするのは、6~7月の北海道や10月のsnow peak way HQ2017以来で、遅くまで色々と積もる話を楽しみました。

道の駅国見あつかしの里(08:20)⇒栃木県さくら市(12:40)⇒自宅(15:45)

道の駅国見あつかしの郷(福島県)の朝
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国4号線、国294号線で茨城県取手市ヘ向かいます。
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時折、突風が吹いてハンドルが取られますが、それでも順調に南下します。
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お昼は栃木県さくら市の宇都宮餃子の名店の「正嗣 氏家店」、我が家の贔屓です。
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メニューは焼き餃子と水餃子(各1人前:6個、210円)という潔さ。
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お腹が空いて、1人で焼き餃子2人前と水餃子1人前を注文、これでも630円です。
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野菜多めのあっさり餡とモチっ・カリっな皮。
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水餃子には、小匙一杯のラー油と餃子のタレを加えて。
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何時も通りの美味しさ、ご馳走様でした。

最後は春のようなうららかな陽気の中、気持ち良く走って15時に無事帰宅して、北への冬の旅を終えました。
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本日走行距離:253km、累計走行距離:5,212km

恒例の旅の総括は後日に。

自宅(08:30)⇒道の駅にのみや(10:10)⇒塩原温泉(12:30)⇒道の駅ばんだい(17:30)

北への冬の旅第1日目。
北に向けて走り始めました。
下道を栃木県(塩原)⇒福島県(田島、喜多方)⇒山形県(山形、酒井)⇒秋田県(秋田、能代)⇒青森(五所川原、青森)と走って、初めて冬の津軽海峡を渡ります。

取手から国道294号線、408号線、4号線、400号線と走って塩原へ。


朝な夕なに望む筑波山、暫しお別れです。

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道の駅にのみやで野菜の調達
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いちごカレーパン、こういう飛び道具的な食べ物に弱いです。
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あんまり苺感は無く、ごく普通に美味しいカレーパンでした。
どうせなら、砂糖煮の苺を一個まるごと入れるぐらいを期待したいですね。
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宇都宮近くのSS、予め3号軽油であることを確認して給油。
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塩原の「こばや食堂」でお昼。
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今日二つ目の飛び道具的スープ入り焼きそば(並、650円×2)を。
想像通りの美味しさ、結構好きかも。
鷹の爪を付けた酢を加えると、癖になる美味しさでした。
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ご馳走様でした。

本日の温泉は、「塩原温泉光雲荘」。
「まっとうな温泉(東日本版)」で無料入浴、通常の料金の600円が無料となり、本代(東日本/西日本・合計3,600円)控除後の無料獲得総金額は8,270円となりました。[画像:060ac2e8-s.jpg]
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浴室と露天風呂はNETから拝借した写真。

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カルシウム/ナトリウム-硫酸塩/炭酸水素塩泉(中性低張性温泉)・無加水無加熱源泉ドボドボ掛け流し・泉温/湯船:55.5/42and40・無色透明・無臭・無味・サラスベ・老舗温泉旅館系。
良い旅館良い温泉、でした。

塩原の山を越えて会津西街道を行きます。
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山王峠をこえて会津若松へ。
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本日のP泊は道の駅ばんだい。
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冬のキャンピングカーの食事の定番の鍋料理。
その前に鍋で鰯の丸干しを焼いて。
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ご馳走様でした。

道の駅おおた(08:30)⇒自宅(13:00)


道の駅おおたを発って帰宅。
途中、邑楽町の「こぶ観音」に寄りました。
昨日もそうですが、以前からこの辺りを走るとこぶ観音の案内が目に付いて、気になっていました。
「こぶ」は、「子生」の「子宝・安産・子育」と「瘤」の「悪いものはみな瘤(不要なもの)として取り除いてくださるという」という2つの御利益を示しているようです。
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境内にお土産屋さん(よろず屋さん?)もあります。
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茅葺が珍しい水屋ですね。
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なかなか立派なお堂です。
初詣は近隣の参詣者で賑わうのでしょうね。
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太田⇒邑楽⇒結城⇒常総⇒取手と走ってお昼過ぎに帰宅。
今回も思い立っての小旅行でしたが、今まで傍を通りながら未訪問だった伊香保温泉、思わぬ拾い物だった2017榛名湖イルミネーションフェスタを楽しんだりと、なかなか良い旅でした。

今回走行距離:378km
燃費(推定):8.5km/L

今年最後の旅となりました。
今年のキャンピングカーの旅の累計を計算すると145日となり最多記録を更新(昨年は134日)、よく出掛けましたね。

高崎市営榛名湖駐車場(09:30)⇒伊香保温泉露天風呂(09:55)⇒邑楽町(12:30)⇒邑楽七福神⇒道の駅おおた(19:30)

北関東(群馬県)の初冬の旅第2日目。
高崎市営榛名湖無料駐車場の朝、本日の最低気温は-8.4℃でした。
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標高が1,090mなので結構冷えますが、取手の2号軽油に伊香保温泉近くのGSで3号軽油をほぼ同量給油したので、このレベルでは大丈夫ですね。
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朝食は前回の旅のお土産で作った鮎の炊き込みご飯(冷凍)と何時もの塩鮭と今年の春の櫻旅で作った蕗の薹味噌(これも冷凍)と味噌汁を。
ご飯は冷凍品を前日冷蔵庫から出して電子レンジでチン、バッテリーの節約です。
塩鮭はフライパンにクッキングホイルを引いて焼き、味噌汁は茅乃舎の出汁と自家製味噌(キット品ですが)で作ります。
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ご馳走様でした。

朝はゆっくりとして、昨日行けなかった伊香保温泉露天風呂の朝風呂へ営業開始時間を目標に移動。
とても良い天気で道の凍結も無く、快適に走ります。
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伊香保温泉露天風呂に到着。
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伊香保でもっとも有名な温泉、良くポスター等で使われ得ますね。
ここも一度訪れたいと思っていた温泉、他にお客さんも無く、独り占めで楽しみました。
昔は混浴だったのを仕切りを入れて男女別の風呂にしたようで、奥が適温(41℃)で手前が温め(39℃)くらいでしょうか。
泉質、浴場の設え、環境、何れも素晴らしく名湯ですね。
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カルシウム/ナトリウム-硫酸塩/炭酸水素塩/塩化物泉(中性低張性温泉)・無加水無加熱源泉ドボドボ掛け流し・泉温/湯船:43.5/41and39・黄褐色濁り・無臭・微金味・サラスベ・遺産的共同浴場系。
邑楽町へ移動。
この地名、なかなか読めませんが、「おうら」です。
お昼は邑楽町のラーメン屋さんの「麺龍」で(外観写真撮り忘れ)。
ラーメン(572円x2)と餃子(399円x1)を注文。
ラーメンは佐野ラーメンらしい、平打ち縮れ麺と塩と見紛うスープです。
なかなか美味しいのですが、食べていくと少し飽きてしまう印象が・・・、麺量も多く少し残してしまいました。
もう少し麺が厚くて、スープも調味料を控え目にして醤油を立たせた方が好みですね。
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大振りモチモチの皮にたっぷり野菜餡の餃子、これは美味しいですね。
佐野ラーメンの店の餃子は大ぶりで皮が厚めで野菜たっぷりが多いように思います。
1人前を2人で丁度でした。
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お腹一杯、ご馳走様でした。

さて午後から邑楽七福神巡りへ。
慶徳寺(大黒天)
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大黒様は石造で外にいらっしゃいました。
他のお寺も同様で石造も比較的新しく、調べても判りませんでしたが、邑楽七福神は最近開かれたようですね。
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永明寺(寿老人)
お寺の写真撮影を失敗してしまいました。
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大信寺(布袋尊)
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長柄神社(恵比寿)
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高源寺(毘沙門天)
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明王院(福禄寿)
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田圃の砂利道、大分影が伸びています。
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鶉新田浮島弁財天(弁財天)
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邑楽七福神の結願です。
新しい石造で(罰が当たりそうですが)、少し有難みに欠けるような気もしますが、間違いなく直にお姿を拝めるところは良いですね。
気温も上がって暖かく無風の良いコンディション、23.5kmの快適なポタリングでした。
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2017太田イルミネーションへ。
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このイルミネーション、なかなか上手い工夫ですね。
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今日の一番ですね。
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楽しんで駐車場(エントランスバータイプの無人)を出る時、料金は大型の2,000円、普通車は500円です。
自動計測(多分高さ)で大型の判定になったようですが、無人なので万事休す。
二度目の経験、無人で普通車/大型の区別があるところは要注意ですね。

本日のP泊は道の駅おおたです。 

自宅(09:30)⇒伊勢崎市(12:40)⇒伊香保温泉(14:15)⇒榛名湖(16:15)

北関東の群馬県の初冬の旅第1日目。
昨夕思い立って今週も小旅行へ。
今回のテーマは、群馬県で①イルミネーション(2017榛名湖イルミネーションフェスタ、太田市北部運動公園)、②伊香保温泉、③邑楽七福神巡り、です。

朝ゆっくり取手を発って北上。
伊勢崎市で最近お気に入りの「日の出食堂」でお昼。
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2人でもつ煮定食700円+もつ煮単品440円を頂きました。
1人当たり570円、安いです。
柔らかくて適度なもつの風味、見た目と異なり塩分控え目の穏やかなピリ辛、美味しいですね。
また、潔くもつのみで野菜も蒟蒻も入っておらず(薬味の葱のみ)、器は小さいのですがもつがぎっしりとボリュームたっぷりです。
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品の悪い写真で恐縮ですが、これが美味しいです。
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私の中で定食系もつ煮のベスト3は、①日の出食堂(群馬県伊勢崎市)、②もつ煮太郎(千葉県柏市)、③永井食堂(群馬県渋川市)、です。
ご馳走様でした。

伊香保温泉、「伊香保露天風呂」が休業日で「石段の湯」へ(浴室の写真はNETから拝借)。
河鹿橋駐車場(無料)にプレアデス号を停めて、石段の湯まで石段の道を下りました。
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石段の湯(410円)、なかなか素敵な外観です。
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浴室の写真はNETより拝借しました。
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カルシウム/ナトリウム-硫酸塩/炭酸水素塩/塩化物泉(中性低張性温泉)・加水加熱源泉ドボドボ掛け流し・泉温/湯船:51.8/51・黄褐色濁り・無臭・微金味・サラスベ・正統派共同浴場系。
こじんまりとした良い温泉ですね。
とても有名で、一度訪れたいと思っていました。
休憩室の前の庭から、国境稜線の山々を遠望。
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榛名湖に到着して、「2017榛名湖イルミネーションフェスタ」へ。
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17:00にイルミネーションの点灯
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湖面に設えたイルミネーション、無風の湖面に映って見事な効果が出ています。
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白鳥が良いですね。
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沢山あるマカロンのようなイルミネーションは、100均の洗面器を重ねた物とのこと。
上手い工夫ですね。
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まだ薄明かりが少し残る頃のイルミネーションが好きです。
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ロープウェイで頂上まで行くことに(往復で800円)。
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ロープウェイからのイルミネーション。
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高崎の街の夜景、綺麗です。
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気温は-6℃、売店で暖かいものを頂いて、一息つきました。
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水上花火、動画を撮ったので写真はほんの少しです。
斜めに打ち上げる花火と水上に広がる花火、イルミネーションと相まって、湖面に映って、とても綺麗で見応えがありました。
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イルミネーション、榛名富士ロープウェイからの夜景、花火、想像以上でとても満足しました。

本日の夕食は、タワー肉鍋です。
ミルフィーユ鍋と同様に、野菜が沢山食べれて良いですね。
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ご馳走様でした。

標高1,095mで夕方には-6℃となり、只今は-7℃、伊香保温泉手前のガソリンスタンドで3号軽油を給油したので(2号軽油と3号軽油で半々)、まあ大丈夫でしょう。

道の駅明治の森・黒磯(08:40)⇒千本松牧場(10:30)⇒大田原市黒羽(11:15)⇒さくら市氏家(12:15)⇒井頭公園(13:20)⇒自宅(16:00)

道の駅明治の森・黒磯」の朝。
薄っすらと雪が積もっていました。
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昨日、道の駅のパン屋さんの「ブランジュリー・ル・ブルジョン」で買ったエピで朝食。
珍しくパン食です。
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ベーカリー ペニー・レイン那須店」へ行くことに。
パリパリに凍った道を行きます。
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風が吹くと雪煙が立ちます。
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クリスマスのディスプレイが良い感じです。
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ゴルゴンゾーラとマーマレイド(名前が判りません)の2種のパン、少し摘まみましたがとても美味しいです。
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千本松牧場」へ、那須を訪れると必ず寄りますが、お目当ては牧場内にある産直のお店の果物と情報誌の無料券で頂く千本松牧場牛乳です。
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産直では、格安の「にっこり」をゲット。
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冷たい牛乳とホットミルクを頂きますが、とても美味しい。
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ご馳走様でした。

大田原市黒羽の「高橋商店」でお土産に鮎の塩焼きを購入しました。
店頭で鮎の塩焼きを販売する店は色々と試しましたが、我が家は此処が一番です。
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鮎塩焼き(中)5本セット(1,250円)を購入。
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プラスで鮎塩焼き(中)を焼き直して頂きました。
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二匹とも子持ちでした。
頭から尻尾まで、残すところなく、美味しく頂きました。
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ご馳走様でした。

さて、お昼は宇都宮餃子の名店の「正嗣 氏家店」で。
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朝から、パンやら鮎塩焼き等をつまみ食いしているので、控えめに焼き餃子と水餃子を各1人前づつ、各210円×2で420円、安いですね。
焼き餃子、皮はぱりぱり、餡はジューシー、とても美味しい。
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水餃子、醤油を回しかけ、ラー油をたっぷりと回し掛けて頂きます。
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美味しく丁度良い量で、とても満足。
ご馳走様でした。

真岡市の「井頭公園」へ。
情報番組で紹介されていた「黄金のサナギツリー」を観に寄りました。
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黄金のサナギです。
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当に黄金のサナギと鮮やかな緑のサナギ、とても生き物とは思えない色合いと光沢、不思議です。
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金色はオオゴマダラ、緑はアサギマダラとリュウキュウアサギマダラです。
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羽化した蝶が沢山飛んでいます。
とても美しい、見ていて飽きることがりません。
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想像以上の美しさ、ちょっと感動しました。

夕刻に帰宅。
後始末は明日以降にして、少し休んで夕食の準備。
お土産の鮎塩焼き。
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串を扇状に、良い感じですね。
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鮎の炊き込みご飯。
米3号、塩、砂糖、醤油、酒で吸い物より少し濃い味付けにして、鮎を置いて焚き上げます。
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炊きあがり、光の関係で白っぽく映っていますが、実際は良い感じの色合いです。
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本日の夕食、根菜たっぷりの豚汁と鮎の塩焼きと常備菜。
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鮎の炊き込みご飯
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美味しく頂きました。

今回走行距離:485km
燃費(第1日目のアイドリング分を控除した推定):8.2km/L
3日間と短かったのですが、なかなか楽しい旅でした。
次はの旅は来年でしょうか?

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