烟霞淡泊

カテゴリ:キャンピングカーの旅 > 東北

道の駅たかはた(08:15)⇒道の駅おおえ(12:45)⇒酒田市(16:45)

北への旅第2日目
今日は高畠町・南陽市辺りでゆっくりして、その後、移動して酒田で外飲みの予定です。

先ずは道の駅の近くの高畠石の石切場跡の瓜破石庭公園
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大谷石と同じ凝灰岩ですね。
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トンネルを通って抜けると。
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なかなか見事な石切場です。
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近隣の建材として広く使われ、今でも採石しているそうです。

高畠町市街ポタリングへ
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高畠石の猫
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高畑石の大日如来に沢山の履き物の奉納
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旧高畠駅の高畠石造りの素敵な駅舎。
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桜並木の遊歩道が続いています。
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JR高畠駅、温泉施設が併設されたユニークな駅です。
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ポタリングの途中、とあるご当地フード探し・・・、直売所が休業日で、ヨークベニマルでやっと購入。
たいようパン㈱の「ベタチョコ」、コッペパンを切って開いてチョコをたっぷり塗ったものです。
オーソドックスなチョコとプリンとブルーハワイ、素朴で見た目通りの美味しいです。
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本日走行距離:12.9km
累計走行距離:4,588km
13kmの程好い運動になりました。

道の駅おおえで山形県在住のキャンピングカー倶楽部のSさんと待ち合わせて、暫し歓談。
山形県を旅する時は何時も様々な情報を頂いて今年の1月に同じくここで初めてお会いしましたが、今回も色々とお心遣い頂きました。
差し入れのサクランボの「紅ゆたか」、佐藤錦より美味しいとSさん。
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早速頂くと、甘酸のバランスが良く、サクランボの味も濃くて、何しろぱりっとした歯応えが秀逸です。
Sさんのご親戚のサクランボ農園の当日朝採り物とのこと。
こんなに美味しいサクランボは生まれて初めてです。
有り難うございました。

今日の温泉は舟唄温泉テルメ柏陵健康温泉館(300円)、ここもSさんに教えて貰った施設です。
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浴室の写真はNETから拝借。
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含硫黄-ナトリウム/カルシウム-塩化物泉(中性高張性高温泉)・無加水無加熱源泉ドボドボ掛け流し・泉温/湯船:?/44and41・無色透明・硫化水素臭・強塩っぱ強苦渋ダシ・サラスベ・レトロ立ち寄り湯系。
とても個性の強い泉質で、湯あたりしそうなぐらい温まります。

酒田市に到着して日和山公園の駐車場に停めて、外飲みへ。
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「久村の酒場」、2016年の8月に同じく外飲みで訪れて、また是非にとの再訪です。
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そんなこともあって、気合いを入れて飲んでしまいました。
ビールと口開けの一杯
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槍烏賊刺身、名物のセット(烏賊ゲソと厚揚げの焼き物、写真撮り忘れ)
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純米吟醸から純米大吟醸まで、もっきりで600円~850円と安くて、次々に頼みます。
何れも香り高く、日本酒らしいどっしりとした旨味が強く、外れ無しの好みど真ん中です。
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すす竹とコシアブラの天婦羅、絶品
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茄子の一本漬け
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こんな肴も
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食事代わりの焼きお握り
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上がり代わりのオキギスの擂り身汁、前も頼みました。
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沢山飲んで、食べて、ご馳走様でした。
古い酒屋が営む居酒屋、素晴らしい日本酒、肴も美味しいし、店構えから店内の佇まいまでとても良い雰囲気、名店中の名店です。

北への旅第1日目。
台風が接近しつつあるなか、北への旅に出発。
最近北への道の定番になりつつある取手⇒那須⇒塩原⇒南会津⇒米沢ルートで北上。
お昼は芦ノ牧温泉の「うえんで食堂」で会津ラーメン(2週間前はご近所の「牛乳屋食堂」で同じようなお昼を食べています)。
醤油ラーメン(手打ち中華麺、650円):醤油が立った端麗なスープに極太ねじねじ麺、山塩ラーメン(普通麺、700円):山塩の優しい味わいのスープにつるんとした中太麺、チャーシュー丼(300円)、美味しいですね。
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ご馳走様でした。

当初は喜多方辺りでP泊の予定でしたが、ず~と雨降りで何処にも寄らずに走り続けた結果、喜多方には昼過ぎ到着で、峠を越えて山形まで行くことに。
その前に会津若松市の「光農園」に寄りました、お目当ての馬刺しを購入。
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本日の温泉入浴は小野川温泉(200円)、ここは2度目でお気に入りです。
(外観写真は撮り忘れ)
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含硫黄-ナトリウム/カルシウム-塩化物泉(低張性中性高温泉)・無加熱加水源泉ドボドボ掛け流し・泉温80.3湯舟43・無色微濁湯の華多し・硫黄臭・塩味ダシ味・サラスベ・正統派共同浴場系。
キリっと熱い湯で、脱衣場浴室一体型の正統派共同浴場、好みです。
そして小野川温泉のお楽しみの「温泉卵作り」、75℃くらいなので30分、入浴している間の30分浸けました。
出来上がりはどうでしょうかね?

小野川温泉には小規模ですが田圃アートがあります。
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植えたばかりでまだまだですね。
後1ケ月もすれば良くなるでしょう。
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赤湯で一升瓶ワインを購入。
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本日のP泊地の道の駅たかはたに夕方到着。
静かです。
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付近を散策
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夕食は、馬刺し、鰹の叩きの切り落とし、自家製温泉卵、擂り身焼き(写真無し)、玉葱スライス。
馬刺しはたっぷりの100g、堪能しました。
小野川温泉の温泉卵、黄身がねっとりと固まるくらいの丁度良い出来上がり、美味しいです。
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ご馳走様でした。
本日の走行距離:332km

沼沢湖(05:50)⇒奥会津天然炭酸水汲み場(06:20)⇒田子倉湖(08:30)⇒湯沢温泉(11:00)⇒かんなの湯の自由広場(16:00)

朝一番、沼沢湖でパドリングの予定でしたが、小雨がパラついていたので断念して、埼玉県のかんなの湯の自由広場へ向けて移動することに。
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金山町の大塩温泉近くの「奥会津天然炭酸水汲み場」に寄りました。
私の温泉逍遥のバイブルの「はしご湯のすすめ」で紹介されていて、一度訪れたいと思っていました。
国道252号線に面して立派な駐車場がありますが、組み場の前にも駐車スペースがあります。
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立派な汲み場
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石組みが素敵な炭酸水の井戸
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炭酸ガスが、美しい音を立てて湧いています。
音を伝えることが出来なくて残念です。
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さて、そのお味は、微炭酸で冷たくとても美味しい。
湧き水を飲んではっきりとその美味しさを感じるのは珍しいです。
ありったけの市販炭酸水のペットボトルに詰めました。
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こんな新聞の広告(福島県)も掲示されていました。
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この汲み場の横に、㈱ハーベスの工場があって、「奥会津天然炭酸の水」という製品名で製造販売をしているとのことですが、国内最高レベルの炭酸濃度で、ボトル詰めして市販されているのは日本で此処だけで、先の伊勢志摩サミットでも提供されていて、知る人ぞ知るという炭酸水だそうです。
とても面白い所、水汲みマニア(?)であれば、感涙間違いなしの施設ですね。

田子倉湖から六十里峠越へ。
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越後湯沢温泉について、町営の「駒子の湯」で入浴。
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お昼はJR湯沢駅のコンコースにある「雪ん洞」で爆弾お結びを頂くことに。
「ぽんしゅ館」前のオブジェ。
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ちび胡青とう辛子味噌ともち豚角煮の爆弾おにぎり(一合、730円)。
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海苔もご飯も具も美味しく、1人0.5合(何時もの食事の1.5倍くらい)ですがあっという間に食べてしまいました。
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ご馳走様でした。
近くのお土産物売り場、お菓子、漬物、・・・と沢山に「ご遠慮せず、ご試食ください」の札が。
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夕方、かんなの湯の横の自由広場に到着。
キャンピングカー&パドリング仲間の「ハラさん」さんと奈良のTさんご夫妻は既に着かれていました。
暫くすると雨が降り出し、17時の進入路の閉鎖の後、他にお客さんも居ないので、炊事場の軒を借りて食事会をすることに。
皆さん持ち寄りの料理の数々、相変わらず取り忘れ多数です。
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奈良のTさんご夫妻とは昨年7月の北海道以来です。
キャンピングカーの旅の話やお互いや共通の知り合いの近況、四方山話を遅くまで楽しみました。
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明日は、荒川の長瀞の川下り(DR)です。

小野川湖パドリング(04:30~06:50)⇒三島温泉(11:00)⇒沼沢湖(13:00)

早朝の小野川、無風の湖面へ漕ぎ出しました。
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西部(下流)の多島地帯へ。
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此処でも磐梯山の裏側が見えます。
裏磐梯4湖は明治の磐梯山大噴火の時に堰き止められた自然湖なので、当たり前といえば当たり前ですね。
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振り返ると稜線から朝陽が昇りました。
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まだ少し朝靄が残っています。
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周りに迫る高い山が無く、空が広くて、樺の類(?)の木立、何処か北海道の朱鞠内湖を思い出させるような美しい風景が広がっています。
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この湖はカナディアンが良く似合いますね。
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綺麗な鏡面が続きます。
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水面に浮かんでいるのは「アカメヤナギ」の綿毛ですね。
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島の間を縫うようにパドリング。
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日の当たる北岸の小さな砂浜で朝食、もち麦玄米のおにぎりと汁代わりのカップ麺(2人で1個)です。
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小野川湖畔の家キャンプ場の管理棟、訪れたお客さんの写真が飾られています。
2回目、2年前の写真ですね。
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こんな写真も、トロフィーサイズのサクラマスも。
トローリングだそうです。
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2日間お世話になりました。
お気に入りの裏磐梯でキャンプ場、また訪れましょう。

金山町の沼沢湖へ行く途中で三島町の宮下温泉栄光館で入浴。
「まっとうな温泉(東日本版)」で無料入浴、通常料金の550円が無料となって、本代(東日本/西日本・合計3,600円)控除後の無料獲得総金額は8,820円となりました。
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ナトリウム-塩化物/硫酸塩/炭酸水素塩泉(低張性中性高温泉)・無加水無加熱源泉ドポドポ掛け流し・泉温/湯舟:63.2/43・淡黄緑色微濁・無臭・微塩味・サラスベ・温泉旅館系。
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析出物が見事な湯口
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明るく開放的な温泉、ゆっくりと温まりました。
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沼沢湖畔キャンプ場にチェックイン(1,000円+300円×2)、キャンプ場に入場すれば場内の出艇場所が利用可能となります。
沼沢湖は二重カルデラで周囲を外輪山に囲まれた静かな周囲5km程の静かな湖です。
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出艇から15分で、突然の雷と驟雨、湖岸の木の下に避難、慌てて雨雲レーダーを見ると、暫くは雷雲が居座りそうなのでパドリングは中止して戻ることに。
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沼沢湖の南西の玉梨温泉の共同浴場(協力金200円以上)で本日2回目の入浴。
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男性浴室は先客が居たので、相方が女性浴室の写真を。
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ナトリウム-塩化物/硫酸塩/炭酸水素塩(低張性中性高温泉)・無加水無加熱源泉ドバドバ掛け流し・泉温/湯舟:45.9/44・無色透明・無臭・ダシ鉄味・激渋共同温泉系。
実は45年くらい前にこの辺りの山登りで巡っていた時に訪れたことがあり、その頃から変わっていないような・・・、素晴らしい温泉、何時までも変わらずに残って欲しいものです。

キャンプ場に戻って一杯飲みながら。
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道の駅で購入した山独活、油揚げと一緒に炊き合わせ。
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鯖缶に玉葱をこんもり乗せて火に掛けてぐつぐついったら、チーズを山盛り乗せてバーナーで炙ります。
美味しいですね。
キャンプの摘まみに最適です。
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陽が沈んで、雨が上がりました。
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小野川湖畔の家キャンプ場(03:45)⇒檜原湖・雄子沢(04:20~08:20)⇒曽原湖(09:00~10:15)⇒喜多方市山都(12:00)⇒小野川湖畔の家キャンプ場(15:00)

4時過ぎに檜原湖雄子沢の出艇場所へ。

月曜日なのでさすがに無料駐車場はガラガラでした。

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キャリアからワイルドカード号を下ろして出艇準備終了、便利ですね。
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檜原湖も南部(下流)は多島地帯が広がっています。
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今日は生憎の曇りですが、風はほとんど無く、快適なパドリングです。
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湖を横断して、目的地のいかり潟へ。

いかり潟は複雑な入江が奥まで続いていて、絶好のパドリングスポットになっています。

同時にバス釣りの好適地でもあり、休日は沢山のバサーが入り込んでいるのですが、今日は誰も居なくて、静かです。
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いかり潟の中は、形の良い岩と樹木が続いていて、まるで巨大な日本庭園に迷い込んだょうな感じです。
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足場の良い小島で小休止。

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更に奥へ
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遊歩道の吊り橋を潜って。
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風が全く無く、見事な鏡面です。
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いかり潟を出て、出艇場所に戻ります。
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見事な岩、乗らずにはいられませんね
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7km、2時間のパドリングでした。

いかり潟、とても美しく面白い、紅葉の頃も素晴らしいでしょうね。

再訪しましょう。

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次の湖へ梯子です。

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曽原湖は、さざなみ荘から出艇。

駐車料と施設使用料で500円/1人です。
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時計と反対周りで。
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広い空、湖畔の別荘、美しい木立、山上の湖と言った趣です。
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此処からも磐梯山の裏側がみえます。
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パドリングの軌跡

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さて今日は、喜多方市の山都地区へ、「山都そば」を食べに。
曽原湖から50km強、途中こんな酷道459も。
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山都地区の宮古の「そば処 西村屋」、立派な古民家です。
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天井が高く、見事な梁と自在鉤。
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手前は山菜セット(刺身蒟蒻、鰊の山椒漬け、山菜4品、漬物、蕎麦2杯、2,000円)、そばセット(刺身蒟蒻、山菜2品、漬物、蕎麦2杯、1,500円)
蕎麦は山都地区の蕎麦粉10割、薄い平打ち、椀盛り、しっかりこしがあり、水を纏ってふわっとした食感(水っぽさは無し)、汁は端麗、椀に2杯(追加で提供)で充分なボリューム、ちょっと個性的でなかなか美味しい。
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刺身蒟蒻
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あいご(みやまいらくさ)
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ゼンマイ
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鰊の山椒漬け
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ゆっくりと楽しんで蕎麦を頂きました。
こんな蕎麦も良いですね。

今日も、裏磐梯ふれあい温泉湖望へ。
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今日も他にお客さんが居なく、独り占めです。
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小野川湖畔の家キャンプ場に帰着。
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管理事務所と炊事場
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トイレとシャワー。
設備は質素ですが、とても綺麗に掃除・整備されています。
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今日も、炭火焼き
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キャンプの炭火焼きの干物、何時もホッケ(時折、シシャモかメザシ)を選んでしまいますね。
焼いて身を食べたあと、中骨や頭をこんがり焼いて、残さず食べてしまいます。
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さつま揚げも定番です。
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鶏は手羽先が多いですね。
ホイル蒸し2種(シメジとエノキ)も定番。
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ご馳走様でした。
今日も静かに陽が暮れました。
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夜半の煌々とした月
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押切川公園(04:15)⇒檜原湖(04:45)⇒秋元湖(05:30)⇒小野川湖(14:15)

今日から3日間、裏磐梯と西会津の湖を梯子でパドリングします。
今日は檜原湖のいかり潟をパドリングしようとして、自由に出廷できる雄小沢出艇場へ5時前に行ったのですが、9台分くらいある駐車場は既に満杯で断念しました。
バス釣りのお客さんの車、相変わらずバス釣り人気が高いですね。
それで檜原湖は断念して秋元湖へ行くことに。
秋元湖はダム堤の向かって右側に出艇場があって、近くに4台ぐらいの駐車場があるのですが、ここも満杯。
出艇場所から400mぐらいの道の路肩スペースでワイルドカード号を組み立て、プレアデス号はダム堤左の大きな駐車場に停めて、組み上がったワイルドカード号を出艇場所まで手で運ぶことにしました。
漸く出艇です。
バスボートのための出艇場所のようですが、バスボート関係の業者の方に聞くと、カヤックの出艇も構わないとのことでした。
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秋元湖は、檜原湖、小野川湖と同様の堰止めが成因ですが、これにダム堤を造って人造湖として側面もあります。
同様に、ダム堤側には小島が多く美しい風景が広がっています。
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上陸ポイントが沢山あって、その一つで休憩。
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大倉川本流の流れ込みを遡って。
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中津川の流れ出し
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ダム堤近くの多島地帯
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出廷場所に戻ってきました。
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本日のパドリングの軌跡
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12.7kmと結構な距離になりました。
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プレアデス号のカヤックキャリアにワイルドカード号を載せて固定して移動準備終了。
10分程度の作業です。
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お昼は裏磐梯の五色沼の駐車場で内食で「葱焼き」。
お好み焼き系は偶に食べます。
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ご馳走様でした。

本日の入浴は、「檜原ふれあい温泉湖望」(400円)へ。
この辺りに泊まる時の入浴は殆ど此処で、3回目です。
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3人も入れば一杯の小さな湯舟ですが、少しとろみがあって優しい湯触りの源泉が掛け流しになっています。
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小さな休憩室もあります。
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小野川湖畔の家キャンプ場(1,100円/1人1泊)、オートキャンプで、静かで、気に入ってます。
今回で3度目ですね。
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湖畔から少し奥に入ったスペースで、タープを張りました。
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キャンプ場の午後のビール、美味しい。
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夕方、まだ少し風が残っていましたが、出艇して近くをパドリング。
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風にビニール傘を差してみました。
真っ直ぐに進みまず、妙に曲がります。
ウィンドパドルを使う時はラダーが無いとダメという情報を見たような気がします。
次はスケグを装着してテストしてみましょう。
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小野川の流れ込み
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最近の山崩れみたいですね。
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夕方、風が止みました。
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キャンプらしい夕食
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ジャガ塩辛
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会津産のホワイトアスパラのホイル蒸
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蛸のアヒージョ
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焼きシシャモ
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ラム肉と新玉葱の炭火焼き
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静かな夜
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ちょっと飲みました。
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道の駅喜多の郷(06:30)⇒押切川公園(07:00)⇒喜多方酒蔵のんびりウォーク

押切公園から喜多方酒蔵のんびりウォーク(のんびりウォーク)のスタートのJR喜多方駅まで歩いて行きます。
しだれ桜散歩道、旧日中線跡に枝垂れ櫻を植えて、今では会津の名所になっていますが咲いているところはまだ観たことがありません。
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JR喜多方駅前、のんびりウォークのスタートです。
先ず、参加費の3,000円を支払います。
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この御酒飲帳を持って巡ります。
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先ずはスタート前に景気付けの一杯、このぐい飲みものんびりウォークのキットに入っています。
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さてスタートです。
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全12造り酒屋を巡りますが、一番遠い所で5kmくらいの距離があります。
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先ずNo.8の「小原酒造」へ、試飲:5種
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ぐい飲みにお酒を注いでもらって頂きます。
店によって10mLから30mLと差がありますが、平均で20mLぐらいでしょう。
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全部で5つある"ちょっくらポイント"、ちょっとした摘まみの接待があります。
ちょっ蔵ポイントCの「蔵々亭」で味噌アスパラ。
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No.9の「夢心」、試飲:5種
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工場見学
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見た目は古いように見えるのですが、なかなか近代的で結構ハイテクな設備が導入されています。
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2軒で既にホロっとしてしまいました。

No.1「笹政宗」、試飲:6種
なかなか風情のある構えです。
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立派な神棚
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ぐい飲みの縁までたっぷり注いでくれて、困ってしまいます。
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見事な斑入りのギボウシです。
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No.2「ほまれ酒造」、試飲:6種
会津ほまれのブランドで有名な立派な造り酒屋です。
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色んな女優さんのポスター
ところでフリーアナウンサーの唐橋由美さんは此処のお嬢さんなんですね。
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美しい日本庭園
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No.3「峰の雪酒造」、試飲:8種
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No.4「吉の川酒造」、試飲:4種
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ちょっ蔵ポイントDの「中の越後屋」で、味噌胡瓜DSC_0406

ちょっ蔵ポイントEの「蔵人」でソフトクリーム
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No.10「会津錦」、試飲:4種
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No.5「清川」、試飲:2種
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No.6「大和川」、試飲:6種
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各造り酒屋では仕込み水の提供もあって、水分補給と酔い覚まし。
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ちょっ蔵ポイントBの若善商店で冷奴
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ちょっ蔵ポイントAの北見八郎平商店の玉蒟蒻
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甘味処でおやつを。
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後の2造り酒屋は、写真撮り忘れ。
12造り酒屋、58種をコンプリートしましました。
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途中、3km程バスに乗ったので、実際に歩いたのは15.4kmですが、良く歩いたせいか余り酔った感じはしませんでした。

58種で平均20mL、58×20=1,160mLで、6合は飲んでいるはずなんですがね。
58種の日本酒のベスト7
大和屋善内 純米大吟醸(峰の雪酒造場)
純米大吟醸ササ正宗山田錦35(笹政宗酒造)
播州産山田錦仕込純米大吟醸(ほまれ酒造)
純米大吟醸酒星眼回(大和川酒造店)
(生)純米むろか蔵粋(小原酒造)
純米大吟醸奈良萬(夢心酒造)
純米無濾過生原酒さすけね(会津錦)
本当に美味しい日本酒を堪能しました。

JR喜多方駅に戻って、くじ引きの景品(起き上がりこぼしを)を貰い、蜆汁を頂いて、喜多方酒蔵のんびりウォークの終了です。
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のんびりウォークのキットとくじ引きの景品と記念に買った会津塗の片口銚子
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今日の夕食は、すき焼きとさつま揚げ焼き、です。
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ご馳走様でした。

自宅(08:20)⇒芦ノ牧(13:15)⇒喜多方(15:00)⇒三ノ倉スキー場(16:15)⇒道の駅喜多の郷(17:15)

喜多方酒蔵のんびりウォーク(5月26日)と裏磐梯の湖の梯子パドリング-檜原湖、曽原湖、小野川湖、秋元湖-と西会津の沼沢湖パドリング(5月27日~28日)、更に会津、越後、上州と移動して、キャンピングカー&パドリング仲間の「ハラさん」さんと奈良のTさんと長瀞でDR(5月31日)を楽しもうという欲張ったスケジュールを組みました。
本日は喜多方酒蔵のんびりウォークの前乗りで喜多方へ向けて出発。
国道294号、400号、121号と順調に走って、13時過ぎには会津若松市に着きました。
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少し遅いお昼となりましたが、芦ノ牧の会津ラーメンの名店の「牛乳屋食堂」で。
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醤油ラーメンと半ソースカツ丼(1,150円)とみそラーメン(700円)。
会津らーめんはここ以外で3か所で食べたことがありますが、喜多方ラーメンに似ているものの、麺が太目で縮れが強く、また東北らしい醤油が立ったスープで、少しワイルドな印象があります。
醤油も味噌もとても美味しいですね。
ソースカツ丼も肉厚のカツに甘酸っぱいソースとキャベツで会津の典型ですね。
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さて牛乳屋食堂の前に「牛乳や」が。
牛乳やソフトクリームやお土産物を売る店舗のようです。
すかさずソフトクリーム、「小」にしときました。
とても濃厚で、不思議と冷たさを感じないソフトクリームでした。
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みんな合わせて、ご馳走様でした。

快晴で気温が27℃と大分上がっています。
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喜多方市内を偵察、今日は「道の駅喜多の郷」に泊まりますが(のんびりウォークのスタート会場から6kmで交通手段無し)、明日早朝にのんびりウォークに近い駐車場に移動を予定しています。
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まだ少し時間があったので、三ノ倉スキー場の菜の花畑を見物することに。
実は「4年前の5月24日」に訪れたことがあります。
菜の花畑の規模が大分大きくなったみたいです。
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西日が当たった菜の花畑、とても良い感じでした。

本日のP泊地の道の駅喜多の郷に到着。
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17:00から、500円⇒300円と値引きになる「蔵の湯」でゆっくりと温まりました。
循環掛け流し併用(?)ですが、設備も立派で文句の付けようがありません。
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本日の夕食、切る・盛るの準備15分、会津に来れば必ずの馬刺し、刺身バラ盛り、鶏つくね団子鍋。
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何時も通りのキャンピングカーの夕食、ご馳走様でした。
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青森フェリーターミナル(06:30)⇒東北温泉(07:45)⇒盛岡(13:00)⇒道の駅国見 あつかしの里(20:00)

青森のフェリーターミナルの朝です。
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キャンピングカー倶楽部(CCC)のメンバーのOYさんから奨められた東北温泉で朝風呂。
日本一濃いモール温泉、名湯ですね。
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浴室の写真はNETから拝借。
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弱アルカリ性単純泉(弱アルカリ性低張性高温泉)・無加熱無加水源泉ドバドバ掛け流し・泉温48/湯舟40~43℃・黒褐色透明(湯舟)・無臭・無味・ヌルスベ・温泉銭湯系
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昨年の冬は姉戸川温泉で吃驚、東北町(お隣の三沢市も)は知られざる温泉の宝庫で、しかも300円前後の入浴料です。
2週間ぐらい居座って全湯制覇(2地区で60湯以上?)を、なんぞと思ってしまいます。

爆弾低気圧来襲で昼前くらいから荒れ出すとの予報で走れるところまでと、走り出しました。
お昼は盛岡のラーメン屋さんの「弥太郎」で。
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中華そば(600円)、魚介類系で醤油が立ったスープ、ゴワ/ツルンの個性的な中細ストレート麺、柔らかいバラ肉チャーシュー、極太メンマ、東北らしい醤油ラーメン、美味しいですね。
弥太郎そば3丁目/中辛(820円)、出汁あっさり目のシンプルな辛さのスープ、麺は中華そばと同じ、沢山の野菜とたっぷりの干し椎茸、後を引く美味しさです。
半肉味噌丼(250円)、美味しいのですが、ちょっと多過ぎましたね。
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ご馳走様でした。

道の駅平泉で休憩です。
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また雨と風が少し強くなりましたが、順調に走り続けて
福島県の国見まで461km、下道の1日走行距離の記録を更新してしまいました(*_*)。
そう言えば前の記録の380kmも国道4号線でした。
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この旅の最後の夕食、スーパーの刺身と惣菜と冷蔵庫の残り物で。
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ご馳走様でした。

当日走行距離:461km、累計走行距離:4,959km

秋田市(07:30)⇒平川市(12:30)⇒青森フェリーターミナル(16:55)

秋田市の朝、気温は-2.4℃と今日も暖かい一日になりそうです。

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飲み過ぎ食べ過ぎの朝食、ビスケットとヨーグルトと珈琲。[画像:212a7455-s.jpg]   
相方の編み物、着々。

さて何ができるのでしょうか?

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道の駅秋田港、青空。

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当初は能代から国道101号線で鯵ヶ沢から五所川原を通って青森に抜ける予定でしたが、少し疲れがたまったことと国道101号線の状態があまりよくないとの情報もあり、一番無難な国道7号線のルートを行くことにしました。
これ以降、写真の取り扱いを誤り、多数を消してしまいました。


国道7号線で県境のやたて峠を越えて、大鰐温泉の鰐comeで温泉もやしを購入しました。
昨年の冬以来ですね

今日のお昼は、平川市の「味助」。

此処は津軽ラーメンの店ですが、尾上焼きそばでも有名で店です。

尾上焼きそばは、旧尾上町周辺の食堂で提供されている 自家製の縮れ太麺,具に豚肉と玉ねぎを使用したソース焼きそば、とのことです。

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焼きそば(600円)、もっちりとした縮れ太麺と甘みと酸味が強いソースが効いて、個性的でなかなか美味しい。

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ラーメン(700円)は強い煮干しスープと縮れ細麺で津軽ラーメンの典型ですね。

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ご馳走様でした。


青森市内、積雪は1mくらいになっていました。

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本日の温泉は、青森市内の「出町温泉」(450円)。

なかなか渋い佇まいです。

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浴室の写真はNETから拝借。
アルカリ性単純温泉(アルカリ性低調性高温泉)・無加熱加水源泉ドバドバ掛け流し・泉温46.5/湯舟43℃・無色透明(湯舟)・無臭・無味・ツルスベ・温泉銭湯系

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きりっと熱めでさっぱりとした温泉でした。


夕刻、青森フェリーターミナルに到着。
青森在住のキャンピングカー倶楽部のOYさんが訪ねてこられて、昨年の10月の茨城のいつもの河原以来で、楽しい一時を過ごしました。
キャンピングカーの雪道走行、極寒対策等のお話や情報、色々と差し入れを頂いたりと大変お世話になりまして、有難うございました。

本日の夕食の食材。
幻(?)の温泉もやし(300円)、全国で作られているのは青森県大鰐温泉と山形県小野川温泉の2箇所だそうです。
しゃきしゃきの歯応え、もやしの味が濃くて、私は好きです。
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山形県の国産牛筋、500gで600円とお安いですが、我が家の近所のスーパーで売ってる国産牛筋ととは別物です。
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牛筋こんにゃく(山形県東根の牛筋と自家製こんにゃく)、青菜漬け(山形県上山)、鰯干物、温泉もやしのお浸し(青森県大鰐)、塩蔵独活と俵油揚げの炊き合わせ(秋田県能代市)、キャベツと桜えびの炒め物、なかなか健康的です。
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ご馳走様でした。

本日走行距離:198km、累計走行距離:778km
明日、07:40の津軽海峡フェリーで函館へ渡ります。

おまけ、相方の編み物が完成、お揃いの帽子でした。
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道の駅おおえ(07:30)⇒酒田市(10:50)⇒にかほ市(12:15)⇒秋田市(15:30)

北への冬の旅第3日目です。
道の駅おおえの朝、昨日同様に薄っすらと雪が積もっています。
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今日も冷え込みませんでした。
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国道287号線から国道13号線で新庄から酒田へ。
圧雪あるいはアイスバーンに軽く雪が積もって、タイヤのグリップも良好で、走行は楽ですね。
雲が切れて青空も覗き、時々強風が吹いてあっと言う間に視界が無くなるような場面もありましたが、概ね穏やかな天気でした。
雲が切れて青空が覗いたと思ったら
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あっと言う間に風が吹いて視界が無くなったり。
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最上川もこの辺りになると大河ですね。
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酒田に着いて、お昼は「ケンちゃんラーメン酒田店」へ。[画像:d4187c94-s.jpg]
「満月」、「花鳥風月」とともに酒田のラーメンの名店に目されています。
ラーメン(小盛、650円×2)注文。
魚介強めで醤油の立った塩分と油分高めのスープ、縮れ平打ち太麺(小盛なのに200gと大盛並です)、腿肉のチャーシュー、塩っ気の強いメンマ、如何にも東北らしいラーメンです。
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藤岡の「みやご食堂」を思わせる麺です。
美味しいのですが、量も多くて最後は少し飽きてしまいました。
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ご馳走様でした。

酒田市から国道7号線を日本海を北上すると、久々に見る「グーパー標識」。
パーが融雪剤の撒き始め地点、グーがその撒き終わり地点を表してるので、本来は「パーグー標識」と言うべきかも。
前にNETで調べたのですが、この標識があるのは、福島県と富山県と山形県の3県だということでした。
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酒田から国道7号線を日本海沿いに北上します。
結構荒れています。
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本日の温泉は秋田のにかほ市の「にかほ市温泉保養センターはまなす」(300円)。
昨年の北東北の冬の旅でも訪れています。
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1号泉(掛湯)、2号泉(小浴槽、露天風呂:今日は強風で閉鎖)、3号泉(大浴場)の三種と贅沢な湯使い。
ナトリウム-塩化物強塩泉(中性高張性高温泉?)・無加熱無加水源泉ドボドボ掛け流し・泉温色々/湯船41~43℃・緑褐色(湯船)・石油臭/硫化水素臭・強塩っぱ強苦ダシ・ヌルスベ・レトロ立ち寄り湯系。
(浴室の写真はNETから拝借)
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昨日は200円、今日は300円、安くて素晴らしい温泉がてんこ盛り、東北大好きです。

夕方には秋田市に到着して、コインパーキングにプレアデス号を停めました。
駅から1.5kmくらいのところのタイムズ、空いていて広くて、24時間で700円と助かります。

この旅初めての外飲みへ。
秋田市での外飲みが日本海を北上する目的の一つです。
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先ずは、昨年の冬に行けなかった「 ほるもん猿」へ。
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外観に劣らず素敵な店内。
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寒くても先ずはビール、キリンラガー大瓶(600円)。
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豚ホルモンの7種を頂くために、ハーフサイズを注文。
(特に美味しかったものには☆を)
レバーと☆ホルモン(各250円)
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☆ハツとタン(各250円)
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☆焼酎レモン(400円)、凍らせた金宮と生レモン果汁、爽やかですが相当に効きそうです。
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☆煮込み(400円)
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オニオンスライス(300円)
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焼酎トマト割(500円)
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コブクロ(250円)、ハラミ(300円)、☆ナンコツ(250円)
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☆千代緑の濁酒(450円)
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☆ポテトサラダ(300円)
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☆う~ん覚えていないし、読めない・・・
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何とも素敵な店、美味しいホルモンと料理と飲み物を堪能しました。

ほるもん猿のマスターに教えて貰ったこの辺りのお奨めの居酒屋の「ノ貫(へちかん)」か、「永楽」へ梯子することに。
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「ノ貫」、魚料理と日本酒のお店です。
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滅多に飲めないお酒、久々です。
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焼きだだみ、だだみを昆布の上に乗せてオーブンで焼いたみたいです。
これは美味しい、今度真似してみましょう。
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カスベの唐揚げ、絶品です。
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3千円ちょっとだったと思います・・・記憶が定かでありません
ご馳走様でした。

トドメのもう一軒の「永楽」は、店内に席待ちのお客さんが椅子に腰かけてお酒を飲んでいる?という状況で、残念ながら断念。
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それでもよく飲み、よく食べ、楽しかった。
酔いを覚ましながらゆっくりと歩いて帰りました。
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本日走行距離:230km、累計走行距離:580km
明日は青森まで走ります。

道の駅ばんだい/福島(07:40)⇒道の駅田沢/山形(09:00)⇒道の駅川のみなと永井/山形(11:00)⇒道の駅おおえ/山形(12:00)

北への冬の旅第2日目です。
道の駅ばんだいの朝、-3℃と昨日の取手の温度と変わらずで、暖かい朝です。
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喜多方から県境の峠から米沢方面は、圧雪の上に薄っすらと新雪が積もった白い道が続き、快適に走行して今日の目的地の道の駅おおえに向かいます。
喜多方から大峠へ。
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大峠から米沢へ
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道の駅田沢、雪で埋もれています。
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道の駅川のみなと長井
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道の駅白鷹ヤナ公園
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最上川に沿って
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お昼過ぎに道の駅おおえに到着して、キャンピングカー倶楽部の山形在住のSさんとお会いしました。
今まで何回か山形を旅した時にFBで色々と情報やコメントを頂いて、お会いしたいと思っていたのですが、なかなかうまく都合が付かずで、今回漸くでした。
Sさんのキャンピングカーに乗せて頂いて上山辺りをご案内頂き、楽しい一時を。
先ずお昼は「原口そば」、素敵な雰囲気です。
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さすが山形で蕎麦は当然美味しいのですが、そばがき(黒胡麻だれ)が今まで食べたことが無い、もっちりしながらふっくらと優しい口当たりで風味の高い黒胡麻だれと良く合って、絶品でした。
もりそば(700円)
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鳥そば(850円)
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そばがき(600円)
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ご馳走様でした。

次は「丹野こんにゃく番所」。
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山形は蒟蒻が名物ですが、此処はその代表だそうです。
10種類以上の試食の創作(?)蒟蒻が並んでいて、頂きました。
蒟蒻の試食といえば群馬県甘楽のコイデフーズのコンニャクパークを思い出しますが、此方は真っ当な料理として成り立っていますね。
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販売品のたこ天、焼き鳥風、味噌餅田楽(名前は適当です)、これは美味しい!
お土産も買って大満足。
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物産館にも寄って山形の名物(青菜漬け、ひっぱりうどん)もお買い上げ。
やはり食べ物中心、う~んさすがSさん慧眼ですね。
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道の駅おおえに戻って、またの再会を約してお別れしました。
Sさん、本当に有り難うございました。

今夜のP泊はそのまま道の駅おおえです。
本日の温泉はSさんに教えて頂いた「舟唄温泉 柏陵荘」(200円)。
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浴室の写真はNETから拝借。
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含硫黄-ナトリウム/カルシウム-塩化物泉(中性高張性高温泉)・無加水無加熱源泉ドボドボ掛け流し・泉温/湯船:55.5/43and40・無色透明・強硫化水素臭・強塩っぱ強苦渋・サラスベ・レトロ立ち寄り湯系。
とても個性の強い泉質で、湯あたりしそうなぐらい温まります。
これで200円は泣けます。

本日走行距離:120km、累計走行距離:350km
明日は秋田まで走ります。

道の駅平泉(05:00)⇒三沢(11:45)⇒大間(17:45)

今日も走ります。
道の駅平泉の朝、今日も良い天気になりそうです。
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道の駅石鳥谷の田圃アート、6月4の田植えとのことでまだ少し早いですが良い感じです。
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まだ少し雪が残っている岩手山
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道の駅さんのへ
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三沢について、昼食はバラ焼き発祥の店「赤のれん」へ。
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バラ焼き定食(900円)とホルモン焼き(単品、600円)を注文。
適度に脂身のある牛バラ肉とたっぷり玉葱が甘辛いタレを纏って、美味しくない訳はありませんね。
匂いが程よく残っている豚ホルモン、硬めに炊いたご飯、出汁の効いた味噌汁、キムチ風のさっぱりとした漬物、安くてボリュームたっぷりで美味しいですね。
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ご飯に盛ってバラ焼き丼。
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ご馳走様でした。

食後はCCCメンバーさんから紹介された三沢の温泉銭湯の「木崎野温泉」へ(300円)。
巨大な建屋
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レトロな内装、タイルが素敵です。
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ステンドグラス擬きがこれまた素敵です。
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NETから拝借した浴室の写真
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単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)・無加熱無加水ドバドバ掛け流し・湯船?43・無色透明・無臭・無味・ヌルツル・昭和レトロ銭湯温泉系。
青森県の温泉、恐るべし。

下北半島の原野を走ります。
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大間崎に到着。
「大間崎テントスペース」、無料のキャンピングサイトに寄りました。
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建屋の中にある水場と炊事場、ちょっとすごいですね。
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今晩のウルイとミズの下拵えを。
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本州最北端の碑
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大間灯台と遠くに北海道
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大間といえばこれですね。
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本日の夕食、刺身(水蛸と貝紐)、かながしらの煮付け、ウルイとミズ。
地のものばかりの夕食、旅の楽しみです。
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美味しく頂きました。
ご馳走様でした。
明日は早朝のフェリーで北海道に渡ります。

自宅(05:15)⇒本宮(10:30)⇒平泉(19:00)

05:15出発の朝、今日は北を目指してひたすら走る一日です。
6/19の07:00の大間⇒函館(海割:11,800円、全員の旅客運賃込み)を予約していて、明日の夕方には青森県大間に到着している必要があり、2日間で800kmを走ることになります。
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筑波山を横にみて国道294号線を北上。
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国道4号線に入り福島県須賀川市辺りを北上。
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順調に走って福島県本宮市で休憩と早い昼食へ。
みずいろ公園の駐車場に停めて、散策しながら「金丸本店」へ。
この青いタイルの池がみずいろ公園の名の由来でしょうね。
なかなか凝った作りでじゃぶじゃぶ池でもあるようです。
もう少し熱くなれば子供でいっぱいになるでしょうね。
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本宮市街の古い街並みを行きます。
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JR本宮駅
2年前の南東北の旅の時(2015年7月10日)にアサヒビール福島工場の見学で訪れたことがあります。
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ラーメン他の食堂の「金丸本店
ラーメンセット(ミニチキンソースカツ丼、850円)と鶏塩ラーメン(650円)。
此処の一番人気の鶏塩ラーメン、鶏の旨味が効いた塩気も強めのスープにつるんとした中太麺、柔らかいバラチャーシューと水菜、なかなか美味しい。
醤油ラーメン、鶏と鰹節の出汁が効いて醤油が立って塩分控えめスープ、好みです。
ミニチキンソースカツ丼、からっと揚った胸肉のカツに甘めのソース、二人で食べるにはちょうど良いボリュームです。
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開店と同時に入店しまして、お客さんが続々と来店、人気のある店なんですね。
ご馳走様でした。

ゆっくりと休んで、本日の行程410kmの岩手県の「道の駅平泉」へ走ります。
途中仙台で僅かばかりの渋滞がありましたが、それ以外は順調に走って、19時には平泉に到着。
今までの本州の下道の最長一日運転距離は茨城県取手⇒愛知県安城の380kmですが、246号線・1号線と渋滞や走り難いところもあって結構疲れましたが、294号線・4号線は快適でした。
「平泉温泉悠久の湯」に入浴、加熱・循環ですが、19時過ぎで入浴料は500円⇒300円、ゆっくり浸かり、文句の付けようがありません。
「道の駅平泉」に移動してP伯、こうして旅の一日が過ぎました。



北東北冬の旅第15日目。
福島県南会津町の道の駅たじまの朝。
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気温は-4.8℃、急に冬型の気圧配置になったようです。
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朝早くから駐車場に沢山の車が、何事かと思ったら近くのスキー場へ向かう人達なんですね。
道の駅の売店も7時から開いてます。

県境の山王峠への最後の雪道。
会津西街道の山王峠を越えれば栃木県、関東です。
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会津西街道から国道400号で塩原に抜けると快晴でした。
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道の駅にのみやで野菜と苺を調達。
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国道294号から筑波山、帰って来た感が。
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お昼前に帰宅して、北東北の冬の旅、無事終了となりました。
本格的な北東北の冬の旅と雪道走行を楽しみました。

北東北の冬に旅の総括
1)期間:2/5~2/19、15日間
2)走行距離:2,167km
3)燃費:8.3km
 雪道で2nd走行、毎日相当時間のFFヒーター稼働を考えると、結構良い燃費です。
4)雪まつり
 十和田湖雪物語(青森県)、田舎舘 冬の田んぼアート(青森県)、弘前城雪灯篭まつり(青森県)、角館火振りかまくら(秋田県)、横手雪まつり(秋田県)、なかやま雪月火(福島県)
5)街歩き
 八戸(青森県)、青森市(青森県)、弘前市(青森県)、角館市(秋田県)、横手市(秋田県)、増田町(秋田県)
6)温泉
 いわき温泉みゆきの湯・湯野上温泉ホテル大島(福島県)、姉戸川温泉・さんない温泉・酸ヶ湯温泉・大鰐温泉・新湯温泉・(青森県)、大館矢立ハイツ・南郷温泉・にかほ市温泉センターはまなす(秋田県)、赤湯温泉とわの湯(山形)、全11湯、平均入浴料:330円、掛け流しで素晴らしい温泉ばかり、泣けます。
7)ご当地フード&食材
 かき小屋(宮城県)、としろ・せんべい汁・八戸前鯖・三沢から揚げ・田子にんにく料理・青森アップルパイ・十和田バラ焼(自家製)・大鰐温泉もやし・津軽ラーメン・貝焼き味噌・イガメンチ・味噌生姜おでん・(青森県)、比内地鶏親子丼・角館駄菓子・いぶりがっこ・バター餅・胡麻和え餅、豆腐カステラ、胡桃寒天・横手焼きそば・稲庭饂飩・鳥中華(山形)
8)おすすめ(含む再掲)
 青森⇒八甲田⇒奥入瀬⇒十和田湖⇒県道2号十和田湖大館樹海ロード(雪道No1)、十和田湖十和田湖冬物語、横手雪まつり、弘前洋館巡り、増田町内蔵巡り、帆立貝釣り@帆立小屋、浅虫温泉での温泉卵作り

次はどこに行きましょうか?

北東北冬の旅14日目。
道の駅あいづ川湯・会津坂下の朝。
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今朝は0.5℃と少し冬が戻ったようです。
今日は雪の大内宿と「なかやま雪月火」を見物に行きます。

先ず大内宿に向けて走ります。
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峠付近は圧雪の道になっていました。
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大内宿は夏に一回来ていますが、冬は初めてですね。
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冬の装いもなかなか良いです。
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茅葺の雪下ろし、何か風情があります。
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集落の北の神社の上に登って、大内宿を俯瞰。
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これでも良い感じですが、新雪が降った後などは素晴らしいでしょうね。
前回と同様に橡餅大福を購入、これ好きです。
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湯野上温泉駅の駐車場へ。
湯野上温泉駅、茅葺の駅舎で、何と待合室に本物の囲炉裏がありました。

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「中山の雪月火」はここに車を停めて、送迎バスに乗り換えます。
バスの時間は15:30で、まだ時間があり、湯野上温泉に入って、昼食を摂って、ゆっくりと休むことに。
駅近くの「ホテル大島」の立ち寄り湯へ(500円)。
道路の向かいに貸し切りの風呂があるということで、そちらに入浴することに。
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内湯、きりっと熱いお湯(43℃くらい)が掛け流し、とても気持ちが良い。
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露天風呂は、少し温め(40℃くらい)ですが小雪が舞う中、ゆっくりと温まりました。
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単純温泉・源泉ドポドポ掛け流し・泉温57℃/湯船41~43℃・無色透明(湯船)・無臭・無味・サラスベ・温泉旅館貸し切り風呂系。
優しい泉質で気持ち良く温まりました。
本日のお昼は内食で、定番の鮭の和風スパゲッティと道の駅で買ったホワイトアスパラとミニトマト。
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ご馳走様でした。

「なかやま雪月火」へ。
イベントが始まる前まで、暖かい休憩所で一休み。
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雪月火は、田畑や野原や用水池の周りに小さなかまくら(中にロウソクあり)が多数作られていて、来場者が火を灯して廻る、という参加型雪まつりといった趣向です。
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来場者はチャッカマン持参です。
こんな感じで火を灯します。
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だんだん陽が暮れてきました。
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小さなロウソクなのに灯りは強く、効果的です。
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とても素朴なお祭りですが、なかなか味わいがあります。
この旅の最後の雪まつりにふさわしい催し物でした。

シャトルバスで湯之上温泉駅に戻り、今日のP泊地の「道の駅たじま」に移動。

北東北冬の旅13日目。

道の駅象潟はまなすの丘の朝。
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強い南風が吹いて、何と気温は10.5℃、まるで春ですね。
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珍しくパンの朝食
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今日は一日雨降りで、プレアデス号で南下します。
山形県に入りました。
酒田市の国道7号で久々に見る、「グーパーの標識」。
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パー:凍結防止剤散布開始地点、グー:凍結防止剤散布終了地点です。
「本報告は、冬期間における凍結抑制剤散布について、道路利用者に部分散布への理解向上と安全運転への意識向上を目的として、走行中認識しやすく、興味のわくようなイラストを用いた「グー・パー標識」を設置した取り組みを平成17年から実施している」とのことです。
この標識は、福島県の郡山でも見ましたが、全県で実施しているわけではないようです。
少し調べてみると、山形、福島、富山で実施されているようですね。

強い雨の中、国道112号線では月山を越えていきます。
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天童の「水車生そば」でお昼を。
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鳥中華(700円×2)を注文。
店の賄で、掛け出汁に中華麺を入たものが何時しかメニューに載り、名物になったようです。
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多加水の中太縮れ麺、好みです。
たっぷりの揚げ玉、柔らかい鶏肉、刻み海苔、三つ葉、斜め切りした長葱がとっても良く合います。
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美味しく頂きました。
ご馳走様でした。

今日の温泉は赤湯温泉の「とわの湯」(100円)。
写真はNETから拝借。
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きりっと熱い湯でさっぱりとしてとても気持ちの良い温泉です。
浴室、浴槽も申し分ありません。
含硫黄-ナトリウム-カルシウム-塩化物温泉・加水源泉ドボドボ掛け流し・泉温?℃/湯船43℃・無色透明(湯船)・弱硫黄臭・無味・サラスベ・古典的温泉銭湯系。
これで100円、近くの烏帽子の湯に訪れた時も同じことを思いましたが、ご近所が羨ましいですね。

米沢も走り抜け、大峠を越えて福島県喜多方へ。 本日のP泊は、「道の駅あいづ湯川・会津坂下」。
ただ雨の中を走るだけの一日となりました。

北東北の冬の旅第12日目。
道の駅十文字を出て、横手市増田へ向かいます。
CCCのメンバーの方からの紹介もあって、JR東日本の大人の旅倶楽部の吉永小百合のCMで有名になった「増田の内蔵」を見物することに。
増田朝市駐車場にプレアデス号を停めて、増田の「国の重要伝統的建造物群保存地区」へ。
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蔵の駅(旧石平金物店、無料公開)
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JR東日本の大人の休日倶楽部のCMで有名なシーン。
床に吉永小百合さんが立った位置を示すテープが張ってあり、これは試してみるしかありませんね
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なかなか良い感じです。
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それにしても蔵の内部は美しいですね。
冠婚葬祭にも使われたのでしょうか。
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蔵の外の屋内の調度も素晴らしい。
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古いタイプの「かまくら」が道に造られています。
昨夜の横手のようなよく見る「かまくら」の形は近年の物だそうです。
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日の丸醸造(有料公開)
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何とも重厚な内蔵です。
吊るされている照明も素敵です。
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壁の通し柱の間隔が狭いのは贅沢な造りの証明だそうです。
蔵の駅の間隔より狭くなっていますね。
また、通し柱も床も漆が塗られていて、何とも美しい。
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蔵の真ん中の畳の部屋の欄間の細工、ため息が出ますね。
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奥の板間、内蔵の広さが実感できます。
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試飲、相方には申し訳ありませんが、頂きました。
とても美味しい。
「まんさくのはな」の醸造元だったのですね。
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佐藤養助商店漆蔵資料館(無料公開、小泉五兵衛旧宅)
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大地主の旧宅で家も内蔵のとても立派です。
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ここも見事な漆塗りです。
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2階も公開されています。
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調度品も見事、
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何とも贅沢な家屋と内蔵でした。
今日は3つの内蔵を見学しましたが、増田には19の内蔵があるそうです(無料公開:7、有料公開:12)。
街並みも素敵ですし、実は次に行った施設も素晴らしく、再訪しようと思った次第です。

内蔵の通りから少し歩いたところにある「まんが美術館」。
増田は矢口高雄さんの出身で1995年に開設されたとのことです。
公式ホームページから、

「全国でははじめて「まんが」をテーマとした本格的美術館です。 郷土が誇る漫画家・矢口高雄氏(「釣りキチ三平」作者)のフィールドワークを紹介するとともに、マンガ文化の歴史や国内外の著名な漫画家の原画を展示したギャラリーを備え、マンガ単行本、週刊漫画誌も楽しめます。特別企画展では漫画家と読者の交流など、「マンガ」というジャンルに共通した「夢」「楽しさ」を堪能することができます。」
とあります。
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無料なので入ってみると、これが驚きで、真っ当でなかなか凄い施設です。
矢口高雄さんの展示スペースは当然のこと、日本の著名な漫画家の展示ブース(解説の肉筆の原稿や作品)が延々と続き、漫画の単行本や雑誌を収録した図書館まであって、時間があったら相当に楽しめそうです。
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湯沢の「佐藤養助総本店」でお昼を。
稲庭饂飩の製造販売の老舗中の老舗の食事処です。
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二味せいろ(880円)とタイカレー二味セット(1,280円)を注文。
何とも美しい饂飩です。
稲庭風は良く食べますが、本物は初めてかも。
細くてつるんとしてとても美味しい。
一つの盛りが60gで、一人前は120g、見た目は少ないのですが、充分な量があって、食べ終わると満足します。
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ご馳走様でした。
食後は併設されている工場の見学。
捏ねた種の熟成室ですかね。
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伸ばした麺を更に細く伸ばしています。
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出来上がった製品の選別、全部手作業なんですね。
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稲庭饂飩が高いのが納得できます。

さて午後は日本海沿いに南下してにかほへ。
本日の温泉は「にかほ市温泉保養センターはまなす」(300円)。
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1号泉(掛湯)、2号泉(小浴槽、露天風呂)、3号泉(大浴場)の三種と贅沢な湯使い。
ナトリウム-塩化物強塩泉・源泉ドボドボ掛け流し・泉温?℃/湯船41~43℃・緑褐色(湯船)・石油臭/硫黄臭・し塩っぱ/ダシ・ヌルスベ・日帰り温泉系。
画像はNETから拝借。
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本日のP泊は「道の駅象潟ねむの丘」。
本日はこの旅の3回目の外飲みで、象潟の「笑福」へ。
TVの「バナナマンのせっかくグルメ」(1月9日)で紹介されて、この旅で寄ろうと決めた店です。
道の駅から2.4kmの住宅街の中にその店がありました。
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ビールの大瓶、薄はりのグラスで、とても綺麗に洗っているのかふんわりとして消えない泡立ち、美味しい。
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刺身盛り合わせ(鯛、北寄貝、鮃、海老、水蛸、ばい貝、〆鯖)、地の物盛り沢山。
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だだみ(真鱈の白子)の刺身、絶品。
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茶めばるに煮つけ、浅場の関東で謂うところの黒メバルですね。
とても美味しい。
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カキフライ、サクッと熱々、絶品。
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海老のガーリックライスのチーズ掛け、美味しく無い訳はなく、ボリューム満点です。
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いぶりがっこと大根のゆず風味の漬物を熱いお茶と一緒に。
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立派な突き出し(白滝の真鱈の真子の和え物、牛肉叩き、蒸し鶏のぬた)とのどぐろの塩焼きがあったのですが、写真を消してしましました。
訪問前は典型的な居酒屋かと思ったのですが、洗練されていて、少し遊び心もあって、小料理屋の趣もある店で、どの料理も大変おいしく頂きました。
飲み物はビールの大瓶×2、日本酒の冷酒300mL×2、お勘定は7,500円、安いですね。
ご馳走様でした。

北東北の冬の旅第11日目。
角館桜並木駐車場を発って、横手市へ。
此処のところマイブームの朝風呂で、「南郷温泉共林荘」へ。
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「まっとうな温泉の」の無料券を使っての入浴です。
通常の料金の400円が無料となり、本代(1,800円)控除後の無料獲得総金額は6,400円となりました。
源泉2種でそれぞれに独立した湯船があります。
車が一杯停まっていましたが、お風呂に誰も居ませんでした。
本館元場
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アルカリ性単純硫黄温泉・源泉ドボドボ掛け流し・泉温47℃/湯船42℃・微緑白濁(湯船)・石油臭/硫黄臭・無味・トロミツル・温泉宿系。
何時までも入っていたい絶品温泉です。
新館大浴場、内湯と露天風呂と打たせ湯があります。
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本館元湯に比べると大人しい感じの温泉ですが、それでも良い温泉です。。
単純硫黄温泉・源泉ドボドボ掛け流し・泉温47℃/湯船43℃・無色透明・硫黄臭・無味・サラツル・温泉宿系。
素晴らしい温泉でした。

横手市の「横手の雪まつり2017」の横手体育館臨時駐車場。
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近くのスーパーでお昼と夕食の食材を購入。
本日のお昼は内食で横手焼きそば風。
ひき肉がなくて豚バラ肉と浅虫温泉で作った温泉卵をトッピングしました。
太麺とたっぷりの甘辛いソース味、なかなか個性的な焼きそばですね。
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ご馳走様でした。

午後は少し昼寝をして「横手の雪まつり2017」へ。
「かまくら」を楽しみますが、明るいうちに、各会場を歩いて観て廻りました。
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横手南小学校
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羽黒町武家屋敷通り
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横手公園
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蛇の埼河原
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横手市役所本庁庁舎前道路公園
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18時になって、かまくらの始まりです。
会場に向かう道すがら、樽酒、甘酒、お汁粉、いぶりがっこのふるまい、太っ腹。
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横手南小学校(ミニかまくら)
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横手公園
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横手公園展望台からの眺め
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二葉町かまくら通り
かまくらの中にいる子供に「あがってたんせ」と声を掛けられ、お邪魔します。
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甘酒、胡麻和え餅、豆腐カステラ、胡桃寒天を頂きました。
子供たちは「何処から来たのか?」から始まって話をしながら接待してくれます。
とても素晴らしく、申し訳なく思うくらいのおもてなしでした。
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こんなかまくらが11基もあります。
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蛇の埼河原のミニかまくら、2,000個、壮観です。
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ミニかまくら作りに挑戦。
バケツに雪を詰めて踏み固め
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バケツを逆さまにして雪の円柱を削って、蝋燭を立てる部分をくり抜いて、
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蝋燭を灯してできあがり。
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横手市役所本庁舎前道路公園会会場で、プロジェクションマッピング。
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横手雪まつり(かまくら)、企画も運営も素晴らしいですね。
町全体の、この祭りを大切に盛り上げていく心根が伝わります。
それと、かまくらの「あがってたんせ」のもてなし、長い冬を耐えて、楽しみを見つける雪国の歴史でしょうか。
とても楽しみました。

道の駅十文字に移動してP泊。
本日の夕食は、ジンギスカンと鱈汁。
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この時期の鱈は美味しく、安いですね。
ご馳走様でした。

北東北冬の旅10日目。

道の駅あきた港を出発して、角館市へ。
角館角館桜並木駐車場にプレアデス号を停めて、散策がてらお昼を食べに行きました。
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武家屋敷通りを行きます。

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2.4km程歩いて、お昼の「自家製麺 伊藤」に到着。
看板も無く、しもた屋風で、店であるかどうか判らない構えですね。
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肉そば(780円)を注文。
醤油が立ったスープ、化学調味料不使用とのことで、すっきりとした味わいです。
煮込んだ玉ねぎが浮いていています。
麺は低加水率と思われるコツコツとした、日本蕎麦のような食感でなかなか個性的です。
麺量も見た目以上にあって、充分な量です。
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美味しく頂き、ご馳走様でした。

桜並木駐車場へ戻る道すがら。
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秋田県のご当地菓子「バター餅」を購入。
バター風味のすあま、っていう感じで、結構美味しいのですが、カロリーは凄そう
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立派な商家が続く街並み。
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安藤家(味噌醤油の醸造元)
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お雛様が展示されています。
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家の中に立派な蔵座敷があり、防火用なのでしょうが、凄い作りですね。
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十数畳の広い座敷です。
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別に蔵があって、今は休憩室になっています。
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製商品の試飲・試食ができるコーナー。
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ゆっくりと休んで、お土産に甘酒を購入しました。

武家屋敷通りに戻って「岩橋家」の見学と角館の語りを聞きました。
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江戸時代の中級武士の屋敷の囲炉裏端で、この地の言葉で角館の歴史や暮らしの語りを聞きます。
良い雰囲気と巧みな語りで30分、あっという間でした。
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語りを聞きながら、いぶりがっこを頂きました。
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桜並木駐車場に戻ってゆっくりと休んで、18時前に「火振りかまくら」の見物へ。
火振りは、
「炭俵に1メートルくらいの縄を結び、その俵に火を付けて縄の先端を持ち、自分のからだのまわりを振り回すものです。旧暦の小正月行事の一つで、神聖な火で田んぼの厄を払うとともに、家族の無病息災・家内安全など、一年の無事を祈願します。」
というものだそうです。
13日(月)は広場でまとまって火振りを行い(観光客向けですかね)、14日はそれぞれの地区で地元の方々が楽しむようです。
本会場
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北会場
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撮ってみたのですが、なかなか上手くいきませんね。
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なかなか素朴で趣があるお祭りを楽しみました。

本日の夕食、餃子(青森のにんにく入り)、とっくり芋の山掛け、鴨のサラダ。
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ここのところ鍋が続いたので、少し変えてみました。
とっくり芋、なかなか美味しいですね。
ご馳走様でした。

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