烟霞淡泊

カテゴリ:キャンピングカーの旅 > 東北

道の駅ふたつい(06:00)⇒鶴岡市(10:40)⇒道の駅良寛の里わしま(17:30)

道の駅ふたついの朝、夜半の雨が上がりましたが、曇りがちで強い風が吹いています。
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朝食は、自家製鮭そぼろと自家製イクラの鮭の親子丼と味噌汁とトマトと林檎。
鮭の親子丼、毎日でも食べれますね。
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10日に富山で約束があり、今日、明日と国道7号・国道8号を走って行きます。
強い西風が吹いて、日本海は大荒れです。
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移動日の今日、唯一の立ちよりスポットは鶴岡市の海辺の「琴平荘 中華そば処」です。
山形県鶴岡市三瀬の辺境(済みません)、ラーメン王国山形で一番の人気店、10月から5月の8ヶ月営業・・・、行くこと自体が困難な店としてつとに有名です。
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駐車場、強風が吹きすさぶ日本海の間近です。
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開店の30分前の10:30に着くと駐車場はほぼ満杯、手に入れたナンバーカードは37(37グループ目で80~100名、推定待ち時間は1時間くらい?)、平日なのに大した混み様です。
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11:00、開店しました。
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11:40に席に案内され、中華そば(750円)、チャーシューメン(900円)、トッピング海苔(100円)を注文、11:50にサーブでした。
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それらしくインプレッションを。
麺:北関東から福島・山形でよくみられる多加水平打ちぴろぴろ手打ち麺、小麦の香り強め、最後までのびない、220gと麺量は東北基準のボリューム
スープ:鶏とあごだし他、化学調味料不使用でここまで強い旨味を出すのはお見事です。
叉焼:肉と脂身のバランス良くほろほろの食感
メンマ:普通に美味しい
全体:個々の素材は美味しく、集まってもとても良いバランス、文句の付けようがありせん。只、行儀がよすぎるというか、パンチというか面白みが欲しく感じてしまいました。
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本日の温泉入浴は「あつみ温泉正面湯」(200円)。
あつみ温泉、左岸は大箱の温泉ホテル、右岸はこじんまりとした温泉宿が続いています。
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飲泉所、飲まずにはいられません。
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足湯付きのcafe、ちょっとお洒落です。
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正面湯、改修工事中でした。
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浴室の写真はNETから拝借。
4人でいっぱいの小振りな湯舟にきりっと熱いお湯が滔々と掛け流し。
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ナトリウム/カルシウム-塩化物/硫酸塩泉(中性低張性高温泉)・無加熱無加水源泉トポトポ掛け流し・泉温/湯船:68/44・無色透明・微硫化水素臭・微塩味甘ダシ・サラスベ・伝統的共同浴場系。
古い温泉街の共同浴場の典型のような施設、好みです。

本日のP泊地は、道の駅良寛の里わしま。
夕食は、自家製関西風羽根つき餃子、真鯛の昆布締めのホイル蒸、鮭の塩こうじ漬けのホイル蒸、青森毛豆、帆立貝紐の煮物。
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真鯛の昆布締めのホイル蒸、ふっくらこんもりとした蒸し上がり、ふわふわの食感と上品な旨味、美味しいです。
昆布締めの魚でホイル蒸し、此れは色々と応用が出来そうです。
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今日の手作り餃子、まずまずの出来です。
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ご馳走様でした。

今日は少し、宿題を。
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道の駅みねはま(08:30)⇒十二湖(13:00)⇒青森フェリー埠頭(16:30)

昨夜は雷交じりの大雨が降り続き、朝になって少し弱まりましたが、今日一日は降ったり止んだりの予報です。
今日の朝食はホットドックと目玉焼きとトマトスープとももたろう。
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ご馳走様でした。

先ずはお隣の道の駅はちもりの「お殿水」で水汲み。
我が家以外に同じ土浦ナンバーのジルスキップが停まっていました。
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ここの湧水好きです。
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旅先の飲用・料理用の水は全て天然水の水汲み場で調達します。

雨の中の白神山地の散策も良いかなと十二湖に向かいましたが、土砂降りとなり止みそうにないので、そうそうに撤退です。
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十二湖ネイチャーセンターで雨宿り
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青森県に入り、深浦の創建1,217年の古刹の円覚寺に寄りました。
珍しい毛髪刺繍や細字梵字の仏画等の数々の寺宝とお寺の方の軽妙洒脱な解説、なかなか面白く拝観しました。
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千畳敷に着くと強い雨が降り始め、昨年の6月13日も同じような横殴りの雨だったことを思い出しました。
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日本一の銀杏の看板に釣られて、「北金ヶ沢の銀杏」へ。
樹齢1,000年の大銀杏、国指定の天然記念物、見事です。
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気根が垂れ下がって地面に届いています。
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道の駅十三湖高原で名物の蜆を購入して、近くの「しじみ亭奈良屋」で蜆料理を頂きました。
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しじみ三昧(1,300円税別)としじみラーメン(700円税別)を注文。
しじみ三昧のしじみチャウダー、しじみの旨味が濃厚で美味しい。
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暫く時間を置いて残りの釜飯、しじみ汁、しじみのバターいため、しじみ佃煮、しじみ南蛮漬、しじみエキス味噌が配膳、少しづつ色々なしじみ料理が食べれるのが良いでね。
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しじみラーメン、しっかりとしたしじみの旨味が感じられるあっさり塩味のスープに縮れ細麺、なかなか美味しく、何といっても罪悪感が低いラーメンですね。
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ご馳走様でした。

本日のP泊地の青森港フェリー埠頭へ、その前に青森市内の温泉銭湯の出町温泉(450円)で入浴。
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浴室の写真はNETから拝借。
温泉銭湯らしく広くて天井の高い造り、広い浴槽にきりっと熱い源泉が大量に掛け流しで気持ちが良いほどのオーバーフロー、青森県独特の文化の温泉銭湯、恐るべし、です。
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アルカリ性単純温泉(アルカリ性低調性高温泉)・無加熱加水源泉ドバドバ掛け流し・泉温46.5/湯舟43℃・無色透明(湯舟)・無臭・無味・ヌルツル・温泉銭湯系

青森のフェリー乗り場に到着。
青森在住のキャンピングカー倶楽部のYさんご夫妻と持ち寄り料理の宴会、青森では今年の4月27年以来ですね。
銘店の焼き鳥、鰊のなれすし、胆振ガッコチーズ、ミニトマト、ちょい燻(蒸しホタテ、ミックスナッツ、ポテトチップス)、蜆の醤油漬、紫蘇巻き、茄子の浅漬け、朝日町ワインのデラウエアのスパークリングワイン。
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キャンピングカー・旅・釣り等々の話、海の幸山の幸の美味しい料理、お酒もたっぷり、堪能しました。
何時ものことながら有難うございます。

明日は早朝のフェリーで青森⇒函館で渡道です。
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秋田市(08:30)⇒男鹿半島(09:40)⇒道の駅みねはま(16:30)

本日の朝食は、目玉焼き、キャベツの味噌汁、漬物、ももたろうの和朝食です。
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ご馳走様でした。

秋田市から青森へは何度か辿っていますが、男鹿半島を巡ったことがないので、一周してみることに。

道の駅おが、2018年7月に開設の新しい道の駅ですね
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塩瀬崎のゴジラ岩、見えなくもないもないですね。
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夕方のシルエットはこんな感じになるそうです。
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赤神神社五社堂、15分の山登り、国指定重要文化財、五つの社が並ぶ不思議な神社です。
登山口?です。
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オレンジ色の葉の無い彼岸花のような花
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調べてみると「キツネノカミソリ」(ヒガンバナ科)ですね。
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なかなかの急坂です。
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五社堂、なかなか荘厳、中央の社が大きく外に向けて小さくなっていく面白い造りです。
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こんなポスターに使われたのですね。
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立派な井戸があり、汗を流しました。

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カンカネ洞:4つの大きな穴が開いた海蝕洞、晴れて陽が射すと海が青く光るらしいです。
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今日のお昼は内食でもりそばです。
ミズの実のお浸しと茄子と胡瓜の浅漬けと冷やしトマト。

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ご馳走様でした。

入道岬:灯台と素晴らしい展望となかなか面白いモニュメント
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入道岬の北緯40度線のモニュメント、なかなか面白い作品になっているのですが、写真で伝えることができず残念
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本日の温泉入浴、男鹿温泉 元湯雄山荘(700円)へ、昨日に引く続き「日本秘湯を守る会」の温泉です。
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立派な内湯
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また湯口が秀逸、なまはげのお面の口からはパイプが出ていてブシューボボーと音を立てて源泉が間欠泉のように不定期の間隔で噴き出して、これがなかなか楽しくしばらく見入ってしまいました。
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温泉成分が析出して浴槽の縁やら底まで温泉成分の白い析出物がこってりと付着して層を形成しています。
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こちらは露天風呂
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ナトリウム-塩化物泉(低張性中性高温泉)・無加水無加熱源泉ブシューボボー掛け流し・泉温/湯舟:53.5/42・緑褐色強濁・無臭・塩味ダシ・サラスベ・老舗温泉宿系

本日のP泊地は道の駅みねはま。
本日の夕食は私の担当、茄子と豚の源タレ炒め、マス子と紅子、サーモン・鮪・鯛のりゅうきゅう、鰊の山椒漬け、トマト。

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初めてマス子と紅子を並べて食べてみましたが、白鮭と紅鮭の未成熟卵の塩漬けなんですね。
そのまま食べるとマス子の方が美味しく感じましたが、紅子は鮭の強い風味があって酒の肴に合いますね。
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ご馳走様でした。

肘折温泉いで湯館駐車場(07:00)⇒由利本荘市(11:00)⇒大仙市(12:00)⇒秋田市(15:00)

肘折温泉いで湯館駐車場の朝、P泊は我が家だけでした。
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肘折温泉では4月中旬から11月中旬まで毎日朝市が開かれていて、行ってみることに。
5時半過ぎに温泉街の中心に着くと、15軒くらいの露店が店を広げていました。
湯治温泉の朝市、ちょっと風情があって良いですね。

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紫蘇巻きと笹巻きを購入して朝食に頂きました。
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トマトと沢山の漬物はサービス、山形在住のCCCのSさんからの情報で頂くことに。
Sさん、有難うございました。
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郷土色豊かな朝食となりました。
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今日のお昼は秋田県の由利本庄市の「いときん」を予定していたのですが、念のために何回か電話を入れると応答無し。
ダメモトで店に行くと「臨時休業」の張り紙が、一昨日、昨日、今日と3日連続で臨時休業の憂き目に逢うことに。

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予定していた温泉入浴も事情があってダメになり、トドメの一撃。
気を取り直して大仙市の「としま」で食事。

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「としま」で半ラーメンと半カツカレーのセット(850円)とホルモン丼(700円)、美味しく頂きながらも初老から中年の夫婦で食べる組み合わせでないこと思い知る二人でありました。
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ご馳走様でした。

本日の温泉入浴は「強首温泉の樅峰苑」、国登録有形文化財の建屋と個性的な温泉、なかなか良い経験でした。

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美しい緑褐色の泉色
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塩辛く、ダシ味が強い、個性的な泉質
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温泉析出物が見事な色合いの模様を作り出しています。
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含よう素-ナトリウムー塩化物泉(高張性中性高温泉)・無加水無加熱源泉ドポドポ掛け流し・泉温/湯舟:49.8/42・緑褐色濁・鉄臭・強塩味ダシ鉄味・トロサラ・遺産的温泉宿系

秋田市の駅近くのコインパーキングでP泊して市内散策と外飲みへ。
2018年1月の時と同じ駐車場です。

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秋田駅前、ちょっと閑散としています。
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千秋公園
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薬局、ずらり並べた看板がとても素敵です。
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秋田駅近くの「永楽食堂」、食堂と言うより多彩な料理と日本酒の品揃えが凄い居酒屋です。
2018年2月の北海道冬旅へ行く途中で秋田市で外飲みした時、梯子に選んだ店ですが満席で断念して、1年半で再訪を果たしました。
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ちょっと小さくて見え辛いのですが、⇔の下の右の「おらえ」は秋田県産のお酒、左の「おだえ」は秋田県以外のお酒です。
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キリンラガー
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突き出しの暖かい奴と白魚の酢の物
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千禽の「夢さらら」(㈱せんきん)があったので頼んでみました。
栃木県氏家の銘醸、初めて飲みましたが、衝撃的な美味しさ、です。
機会を作って色んな酒を飲みたくなりました。
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きんきの煮付け
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真つぶと真烏賊の刺身
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飲み比べセット、壁に貼ってあるお酒何でも3種の小グラス(50mLくらい)で800円の太っ腹、雪の茅舎本荘・美酒の設計と来福の純米大吟醸。

お代わりは飲み比べ十四代セット、本丸・吟撰、山田錦、これで1,000円、ははは・・・。

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海老真薯
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茄子鯨鍋、茄子と葱と山菜のみずと鯨のコロを煮込んだもの、コロから出た脂を纏った茄子が絶品、とても美味しいです。
今度真似してみましょう。
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お勘定は7,000円弱でした。
銘酒を堪能、ご馳走様でした。

ほろ酔いでプレアデス号に帰宅しました。
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道の駅あいづ湯川・会津坂下(09:10)⇒朝日町ワイン(12:15)⇒肘折温泉(15:45)

道の駅あいづ湯川・会津坂下の朝、25℃と爽やかです。
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朝食前に道の駅の近くの「赤べこ公園」へ。
昨日道の駅に向かう途中、偶然見つけました。
実は何かの情報番組で紹介されていました。
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巨大な赤べこですか可愛い。
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さすがに首は動きません。
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水飲み場も赤べこ
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ちいさなベンチ?
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巨大な箸置きみたい。
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道の駅で新手の桃を購入、硬い果肉の「ももたろう」です。
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今日も青森に向け北上ですが、その前に会津坂下町の「竹原肉店」へ。
馬刺しを求めて訪問でしたが、何と!あろうことか昨日の「うえんで」に引き続きの臨時休業で、仕方なく道の駅に戻って別の馬刺し(腿肉120g/1,100円、小林畜産)を買う羽目に。
盆休み明けの月火は気を付けなければいけないという教訓でした。

本日もう一軒寄る予定のところは電話で確認して、営業しているとのことでほっと一安心。
それは「朝日町ワイン」で、今年の春にCCCの山形在住のSご夫妻にこのワイナリーのデラウェアとナイアガラのスパークリングワインをご馳走になる機会があってとても気に入り、訪れた次第。
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25種類のワインとシードルの試飲ができ、なかなかの太っ腹で素敵なワイナリーです。
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試飲して気に入ったワインをピックアップという便利なシステム。
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高級なワインの試飲もありますが、例のごとく「価格と私が感じる美味しさは反比例する」でした
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さてデラウェアのスパークリングとワイン2種の計6本購入、これでこの旅の節目節目で飲むワインが揃いました。
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お昼は内食の大定番の「立ち喰いそば風天婦羅そば」、これをキャンピングカーの中で食べると旅に出た実感が湧きます。
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ご馳走様でした。

本日の温泉入浴&P泊は、開湯1,200年の山形の名湯治場の肘折温泉です。
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深い山の中、忽然と現れる肘折温泉。
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肘折温泉でP泊できるところは、調べた限り「肘折温泉いで湯館」の駐車場くらいで、此処を選択しました。
フロントで車中泊する旨を伝えて駐車料金(600円)を支払いますが、夜間用のトイレは無いので注意が必要ですね。
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温泉街の中心地、大きな旅館が並び、ちょっと吃驚しました。
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素敵な郵便局(今は使われていないみたいです)
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本日の温泉入浴は「肘折温泉 上の湯」(250円)、古びた共同浴場ですがなかなかの雰囲気、使用源泉も肘折温泉で最も古く、此処だけに供される源泉だそうです。
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共同浴場によく見られる造りです。
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シンプルでいながら機能的で美しい浴室と湯舟
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柔らかい浴感でとても気持ちが良いです。
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ナトリウム-塩化物/炭酸水素塩泉(低張性中性高温泉)・無加水無加熱源泉ドポドポ掛け流し・泉温/湯舟:43.5/41・無色透明・無臭・微塩味ダシ・トロスベ・正統派共同浴場系

歩いて源泉公園へ。
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川沿いに足湯もありました。
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本日の夕食用にEASY SMORKERで、蒸し帆立のちょい燻。
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本日の夕食は、馬刺し、蒸し帆立の簡単スモーク、羽根つき餃子、ももたろう、茄子と胡瓜の漬物、ミックスナッツ。
馬刺し、美味しいです。
蒸し帆立のちょい燻、これは良いですね。
ももたろう、甘くて味は良いのですが、食感がぼそっとして、ちょっと残念。
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羽根つき関西風一口餃子、上手くできました。
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ご馳走様でした。

気温は22℃まで下がり、寒いくらいになりました。

自宅(07:20)⇒芦ノ牧(12:45)⇒会津若松市(15:30)⇒道の駅あいづ湯川・会津坂下(16:45)

北海道に向けて出発しました。
例年は6月~8月に出掛けるのですが、今年は5月に櫻旅の終わりに北海道を巡ったので、さすがに6月出発は忙しなく、夏の終わりから秋の北海道を巡ろうとこの時期になりました。
茨城県・取手⇒栃木の塩原⇒福島県・南会津⇒喜多方⇒山形県・長井⇒肘折温泉⇒秋田県・湯沢⇒由利本荘⇒秋田市⇒青森県・鯵ヶ沢⇒青森⇒渡道のルートを計画しています。

国道294号線、いきなり事故渋滞。
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国道294号線の取手戸頭⇒筑西は完全4車線化されて、とても快適に運転できます。
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道の駅湯の香しおばらで休憩と野菜調達。
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ちっちゃな田圃アート。
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お昼は福島県の芦ノ牧の「うえんで」を予定していたらまさかの臨時休業で、仕方なくすぐ隣の「牛乳屋食堂」へ。
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ラーメン(620円)とソースカツ丼(1,030円)を頂きました。
会津らーめんはここ以外で4箇所で食べたことがありますが、喜多方ラーメンに似ているものの、麺が太目で縮れが強く、また東北らしい醤油が立ったスープで、少しワイルドな印象があり、結構好きです。
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ソースカツ丼も肉厚のカツに甘酸っぱいソースとキャベツと会津ソースカツ丼の典型です。
汁かわりのラーメンスープ、堪りませんな
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ご馳走様でした。

本日の温泉入浴は芦ノ牧温泉の福泉旅館(400円)、街道沿いの鄙びた温泉宿です。
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宿の方は何度も「お風呂は小さですよ」と言われて、確かにその通りですが、少し温めの気持ちの良いお湯でゆっくりと浸かりました。
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カルシウム/ナトリウム-硫酸塩/塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)・無加水無加熱源泉チョロチョロ掛け流し・泉温/湯舟:56.8/40・無色透明・無臭・無味・ヌルツル・鄙び温泉宿系

会津若松市で鈴善の「会津塗伝承蔵」で会津塗の銘品と美しい商家を鑑賞、目の保養になりました。
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今日のP泊地は、道の駅あいづ湯川・会津坂下。
夕方に驟雨、あっという間に涼しくなりました。
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本日の夕食は、身欠き鰊の山椒漬け、枝豆豆腐、ピリ辛手羽揚げ(冷凍食品)と野菜、の超簡単メニュー。
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ご馳走様でした。

新潟市(08:20)⇒会津若松市(12:20)⇒自宅(19:30)

新潟市から帰宅するのに、国道17号線を考えていたら、NAVIでは国道49号線から国道294号線を案内。
後者の方が10kmくらい近いのですね。
国道294号線は殆ど渋滞も無く自宅に続くのでこちらを選択しました。

買い物をしながらの帰宅、先ずは「SUPER CENTER PLANT-5横越店」。
今年の櫻旅で3月に、鳥取県の境港市のSUPER CENTER PLANT-5に初めて訪れました。
此処も巨大な店舗です。
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道の駅にしあいづ
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道の駅あいづ 湯川・会津坂下
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野菜とさくらんぼを購入。
まだ野菜は盛期を迎えて無いようで、種類も品数も少ないですね。

お昼は会津ラーメンの名店の「古川農園」。
店名の表示が無く、消えかかった「やさい くだもの」の看板の建物のシャッターが開いているか、車が沢山駐車しているか、で営業しているかどうかの判断が付くそうです。
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一応、店舗の入り口には暖簾が掛かっているのですが、駐車している車の陰で道からは見えません。
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注文は肉そば・普通麺(右、850円)、わんたん麺・手打ち麺(750+100円)。
何時ものように叉焼とワンタンはシェアです。
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程好い旨味と醤油が立った端麗なスープ、会津ラーメンの特徴ともいえる太さ厚さがバラバラの手打ち麺、啜るのが結構大変で、啜るとスープが飛び散ります
わんたんはオーソドックス、叉焼は腿肉、全体のバランスも良く、美味しいですね。
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普通麺は、つるんとした中太麺でとても喉越しが良いですね。
バラ叉焼は少し塩気が強いのですが、端麗なスープと合わさると丁度良いくらいかもしれません。
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ご馳走様でした。
これで会津ラーメンの3名店、「牛乳屋食堂」」「うえんで」と「古川農園」を訪れました。
さて、気に入った順位を付けると、「うえんで」>「牛乳屋食堂」>「古川農園」でしょうか。

国道294号線で白河方面へ、途中で本日の温泉入浴で「藤沼温泉やまゆり荘」に寄りました。
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今年の4月の櫻旅で、「ながぬまさくら紀行スタンプラリー」で相方が当てた賞品の「藤沼温泉やまゆり荘無料入浴券(2名分)」で無料入浴です。
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内湯は循環でと露天風呂は掛け流しという湯使い。施設はこじんまりとしていますが、綺麗でなかなか気持ちが良い温泉です。
写真はNETから拝借。
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単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)・無加水無加熱源泉ドポドポ掛け流し・泉温/湯舟:49/41・無色透明・無臭・無味・ヌルツル・公共立ち寄り湯系

後は、主に国道294号を南下して、帰宅しました。

途中の買い物食材と旅の料理の残りの夕食。
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今年2回目のさくらんぼ(佐藤錦)、美味しいです。
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ご馳走様でした。

色々とありましたが、楽しい旅でした。

道の駅かくだ(06:30)⇒自宅(16:30)

道の駅かくだの夜明け前
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雲間の月がきれいです。
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朝方靄が立ちましたが、陽が昇ると晴れてきました。
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この旅最後の朝食はauスマートパスのプレミアム会員特典でゲットしたローソンのLチキを挟んだバケットと半熟卵に珈琲。
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ご馳走様でした。

宮城県角田市から自宅まで残り300km、福島県の郡山辺りを順調に走ります。
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東北方面からの帰りのお昼は、栃木県さくら市の宇都宮餃子の「正嗣 氏家店」が定番なのですが、水曜日は定休日なので、手前の白河市でラーメンを食べることに。
そう言えば櫻旅の福島県では白河市以外で2軒の白河ラーメンをたべましたね。
さて今日は白河ラーメンの名店中の名店の「とら食堂」、開店20分前ですが結構な行列です。
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本家公認のとら系の店の一覧、この中で訪れたことがあるのは茨城県の「青龍」ですね。
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注文は前回と同じ、ワンタン麺(右、940円)とチャーシュー麺(左、1,000円)
麺は手打ちの平打ち手揉みで、食感、喉越し、スープの拾い具合、文句無しです。
化学調味料を使わないスープはあっさりとしていますが、程好い旨味と絶妙の塩梅、最後まで飽きがきません。
とてもバランスが良く、しみじみ美味しいです。
注文から配膳までのスムーズな応対、相席にしないポリシー、接客も素晴らしい。
当に名店です。
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ご馳走様でした。
また暫くして訪れましょう。

国道4号線から国道294号線に分かれて、茨城県の下館を南下。
秀麗な紫峰(筑波山)を見ると茨城県に帰ってきた感が強まります。
田植えが終わって、苗の緑が深くなってきています。
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下妻辺りの少し形が変わった筑波山と麦秋。
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帰宅して、プレアデス号は定位置に落ち着きました。
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ハツユキカズラや風知草やその他の植栽も、自動散水機のお陰で元気な姿を見せてくれています。
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81日間に及んだ櫻旅は、こうして終わりました。
恒例の総括は少々お時間を頂きたいと思います。

青森港フェリー乗り場(06:30)⇒道の駅かくだ(18:15)

国道4号線を南下して、帰宅する予定です。
今日は青森港から宮城県南部の角田市の道の駅かくだまで430km、強い雨の中走ります。
国道4号線の実質巡行距離は40km/1時間ですので、相方と二人で交代であれば10時間強で辿り着けます。
ところで、1号線(東海道)は30km/1時間くらいなので、一日で300kmが限界です。
北海道は50km/1時間と、500kmは走れます。

お昼は岩手県花巻市の「さかいや 本店」で、満州にらラーメンを頂きました。
1960年創業で、満州にらラーメンは花巻市民のソウルフードと目されているそうです。
このソウルフードという言葉に弱いです
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ひどいピンボケ、ご容赦を。
右は満州にらワンタンラーメン(醤油、680円)、左は満州にら餃子ラーメン(味噌、680円)を注文。
炒めたニラと豚バラ肉、ニンニクの芽の醤油漬け、紅生姜、そして旨味調味料が効いたちょっとジャンクな感じのスープの表面を覆い尽くすラー油、低加水率の極細麺。
食べた後は暫くはいいかな?と思うのですが、ちょっと経ったら食べたくなってしまう、そんなラーメンですね。
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ご馳走様でした。

仙台市に近づくと漸く雨が上がって、走り易くなりました。
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本日のP泊地の道の駅かくだに到着。
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この旅最後の夕食は、生春巻き(合鴨ロース、かにかま、チーズ、アボカド、韮、水菜、胡瓜、トマト)と生本鮪と水蛸頭の刺身。
これもピンボケ、とほほです。
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ご馳走様でした。

明日は帰宅です。

仙台市(05:00)⇒名取市閖上朝市(05:45)⇒白河(11:00)⇒自宅(17:00)

今日は早めに出発して国道4号線南下して帰宅することに。

宮城県名取市の閖上漁港の朝市に立ち寄って、朝食を頂くことに。
6時まだ暗いのに沢山の人で賑わっています。
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朝市名物の水餃子に釣られて、「新鮮餃子王」(新鮮餃子王)へ。
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水餃子(8個、400円)とサービスのキムチと茹で卵。
もちっとした手打ちの皮と海老入り肉餡、熱々で肉汁たっぷり、寒い冬の朝にピッタリでなかなか美味しいです。
キムチと茹で卵のサービスも良いですね。
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やはりこれは外せないだろうとせり鍋(350円)を。
鶏と根菜と練り物とせり、美味しいですね。
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朝陽が昇ってきました。
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暖を取る焚き火の炎と朝陽、ちょっと良い感じの絵です。
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国道4号線を順調に南下して、福島県白河市の白河ラーメンの名店の「手打ち中華 すずき」(手打ち中華 すずき)でお昼を頂きました。
連休の中日で、開店前なのに結構な行列が。
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手打ち中華(700円)
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手打ワンタン麺(1,200円)
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ワンタンと叉焼を分けて、頂きました。
白河ラーメンらしいつるんとした手打ち平打ち縮れ麺、文字通り雲を呑ような薄くふわふわの雲呑、シンプルで優しい鶏ガラスープ、腿肉の叉焼となるととほうれん草とオーソドックスな具、美味しいです。
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やはり、蕎麦打ち技術がベースにある東北系の手打ちの中華蕎麦が好み、ご馳走様でした。

国道4号線から国道294号線に入って、栃木県太田市黒羽町の鮎の「高橋商店」(高橋商店)でお土産用の焼き鮎(4本、1,000円)を購入して、おやつ代わりにその場でも頂きました。
素敵な店構え
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これまた素敵な売場
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扇のように広げて刺した焼き鮎、何時も焼き鮎中のセットを買います。
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鮎の水槽、まだ沢山泳いでいますね。
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さっと炭火で炙って貰ってその場で頂きます。
串から外して頭からそのまま、今日の鮎は大振りでちょっと骨を感じますが、相変わらず美味しいです。
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夕方、暗くなる頃に帰宅しました。
走行距離:698km、推定燃費:8.7km、2泊3日で少々食べるばかりの旅になってしまいましたが、今年最後の旅を楽しく終えました。

<おまけ>
お土産の塩焼き鮎で、鮎飯を作りました。
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骨と鰭と頭を取って、身と腸をご飯に混ぜ込んで出来上がりです。
魚の炊き込みご飯でこれは一番好きです。
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関本PA(05:00)⇒松島(07:45)⇒仙台市(13:45)

関本PAを05:00に出発して、常磐自動車道⇒仙台東部道路⇒三陸自動車道と走って、松島へ。
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この旅の第一の目的地に到着、「松島観光協会 かき小屋」(松島観光協会 かき小屋)です。
前回は2016年2月3日、今日で2回目です。
09:00から当日の予約の受付が始まるとので1時間程前に到着しましたが、程なくして受付のノートが出されて、名前と人数を記入、当然一番でした。
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開店が10:30なのでそれまで2時間程の余裕があり、付近を散策することに。
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先ずは瑞巌寺の五大堂へ。
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透かし橋で、足元から海が覗けます。
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五大堂、創建400余年、海の風雨に晒されてもなお美しい姿です。
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福浦島に渡ってみました。
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弁天堂
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小さな達磨さんが沢山、おみくじの達磨さんでした。
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松島らしい風景です。
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開店の10:30頃になってかき小屋に戻りました。
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当日のBコース(40分の食べ放題、2,200円)です。
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牡蠣が準備されています。
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焼き牡蠣の始まり始まり!
大きな鉄板にスコップで何倍も山盛り
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蓋をして周りにタオルで蒸気が漏れないようにして、蒸します。
一卓に6人です。
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牡蠣を取り出して、身の温度を料理用温度計で測って充分加熱されていることを確認してOKとなります。
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丁度良い焼き加減から、少し火の通り過ぎのもの偶に在りますが、美味しく頂けます。
焼き牡蠣にすると塩っ辛くなることがありますが、ここの牡蠣は程々の塩っ気で、これも良いですね。
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左下は身が大きくて焼き上がりも絶妙、身がふっくらで噛むと牡蠣らしい旨味たっぷりの汁が溢れ出します。
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一回目の牡蠣が半分ぐらい食べられると、追加の牡蠣が盛られて小さめの蓋で蒸す、という繰り返しです。
20分で20個くらい食べると、結構お腹が一杯になってきました。
皆さん頑張って、また周りのでよく食べている卓に相当量を回して、何とか牡蠣が少なくなってきました。
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2人分の牡蠣殻、口まで一杯で100個ぐらいというので、60個ぐらいでしょうか。
私は30個で、前回40個から少なくなってきましたが、歳相応ですかね
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さてさて、今日も美味しく頂きました。
「牡蠣は暫くもういいや」と思うのですが、きっと暫くするとまた食べたくなるでしょう。
ご馳走様でした。

仙台市内に移動して、仙台駅から1kmぐらいの青葉区小田原のコインパーキングにプレアデス号を停めました(900円/24時間)。
全国の殆どの都市の駅近くでも、1,000円以内で停めて街歩きや外飲みして一泊できるのが、2m×5mのキャンピングカーの良い所ですね。
仙台市内の某所へ歩いて行く道すがら。
横断歩道橋のネーミングライツ、大黒摩季のメロディーが聞こえてくるような
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塀の造作がお洒落な保育園
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宮城野区五輪の「仙台よしぎん」(仙台よしぎん)へ
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仙台駅方面に戻って、少し時間が早いのですが、外飲みへ。
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居酒屋の「蔵の庄 総本店」(蔵の庄 総本店)へ。
2016年2月2日に訪れた「ちょーちょ」か「源氏」に行きたいと思ったのですが、予約が取れず、やっとこの店の予約を入れた次第です。
仙台でチェーン展開している店ですが、地の食材が揃う店として評判のようです。
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先ずはビール(クラシックラガー中瓶×2)で乾杯
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突き出し(仙台野菜と卯の花)
人参の天婦羅、甘くてとても美味しい。
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囲炉裏で藁焼き
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カジキマグロの藁焼き塩叩き、燻製のような良い薫りが脂のカジキマグロに良く合います。
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天までごぼう(ハーフサイズ)、さくさくぱりぱり、しっかり牛蒡の味がして美味しく、この量でもあっさり食べられます。
それにしてもどうやって揚げたのでしょうかね。
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白菜ステーキ、たっぷりのベーコンの甘辛いソースが美味しい、真似してみましょう。
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日本酒飲み比べセット、東北の銘酒、ど真ん中のストライクでした。
口直しの炭酸水、こんな使い方があったのですね。
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金華鯖の囲炉裏焼き、ぱりぱりの皮とほっくりと脂の乗った身で、言わずもがなの美味しさ。
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この店のスペシャリテの仙台せり鍋、鰹出汁と芹(葉、茎、根)と鶏肉とシンプルです。
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根は1分程度、茎は30秒くらい、葉はしゃぶしゃぶ感覚で。
鮮烈な芹の香りとそれぞれの部位の心地よい食感、鰹出汁と鶏肉から出た脂を纏って、とても美味しいです。

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〆にそばを入れて、とても満足。
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これだけ美味しく、たっぷり食べて飲んで9千円強、なかなか良い店でした。

食後の街歩き
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今回の旅の第2の目的の青葉区の定禅寺通りの「2018 SENDAI PAJEANT OF STARLIGHT」へ。
1986年から始まって、今年で33回目だそうです。
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高い街路樹にシャンパンゴールドの60万個のLEDとシンプルですが、美しく、圧倒されます。
またページェント期間中の使用電力5,000kwhは、バイオマス発電によるグリーン電力を利用しているとのことです。
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イルミネーションと煌々輝く満月、滅多に見られない光景ですね。
今晩の深夜12月23日2時49分に蟹座の満月を迎えますが、冬至で最も天空高くに昇り、空気も澄んで、これだけのイルミネーションにも負けていません。
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イルミネーション満載の自動車、サンタクロースに扮した人が運転していました。
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何度みても見事な満月でした。
スマホのカメラでは上手く撮れないのが残念です。
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駐車場近く銭湯の喜代乃湯へ
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冬至の柚子湯でゆっくりと温まりました。

道の駅三本木やまなみ(06:00)⇒白河市(11:30)⇒自宅(16:45)

北への旅第75日目、夕方そこそこに帰宅しようと、国道4号線を只管南下。
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福島県の白河市の白河ラーメンの名店の「火風鼎」でお昼に醤油チャーシュー麺(880円)と塩ワンタン麺(800円)。
少しゴワっとした個性的は手打ち麺とすっきり端麗の醤油と塩のスープ、美味しく頂きました。
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ご馳走様でした。

自宅の傍の何時も通っているスーパーで買い物、久しぶりです。
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夕刻帰宅、何事も変わりない有様でした。
バッテリー残量を気にしなくてよい電気、捻ればザーと溢れる水道、(キャンピングカーに比べれば)広い生活空間、普段は当たり前のことがとても有難く感じる帰宅、食料品や身の回り物だけを下ろして、久々の自宅で寛ぎました。
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自宅での夕食。
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74日間、走行距離8,855kmの旅が終わりました。

青森港(08:30)⇒田舎館(09:15)⇒鹿角市(12:15)⇒道の駅三本木やまなみ(20:30)

北への旅第74日目、青森から南下して帰宅の途。
朝、青森在住のYさんご夫妻が立ち寄ってくれました。
往きに借りた釣り道具をお返しするのに、わざわざお越し頂き恐縮の限りです。
仁木町のさくらんぼまつり、尻別川ラフトコースで念願の川下り等と、楽しく過ごしました。
有難うございました、また来年もご一緒したですね。

当初は国道4号線をそのまま走る予定でしたが、田舎館に寄って田圃アートを見物して、国道7号線から282線と少し寄り道することに。
田舎館の田圃アート、さすがにクオリティーが高いですね。
構成の正確さと人物の細かな表情までを正確に再現する表現力は見事、今まで何箇所か田圃アートは見ましたが、圧倒的に一番です。
先ずは第一会場へ
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ローマの休日、オードリー・ヘップバーンとグレゴリー・ペックですね。
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ベスパに乗ってコロッセオ辺りを走るシーン
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ヘップバーンの顔の印影が見事
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真実の口のシーン
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グレゴリー・ペックの表情と真実の口の色彩が素晴らしい
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平成3年から昨年までの作品の写真が展示。
初めの頃の素朴さと年々進化していく様が面白いです。
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第二会場、手塚治虫作品、これも上出来なのですが、どうしても第一会場と比べてしまいますね。
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去年から始まったストーンアート、彩色した小石で表現、なかなかこれも良いですね。
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青森県の県境から国道282号線を走って鹿角市の「ホルモン幸楽 花輪本店」でお昼。
畜産が盛んな所にはホルモン系の店があるのですが、ここもその類ですね。
ウィークデイなのにお昼からお客さんが一杯、ちょっと変わっていて、美味しく頂きました。
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ピリ辛みそ味のホルモン(豚ホルモンが主で色んな部位が混じっています)をジンギスカン鍋のてっぺんに乗せて、豆腐を周りに並べ
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キャベツを山盛り盛って、焼けるのを待ちます。
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完成版の写真を撮り忘れ、食べ掛で恐縮です。
〆にうどんを焼き汁を絡めて頂きます。
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ご馳走様でした。

「新安比温泉 静流閣」でこの旅最後の温泉入浴(700円)。
含鉄(Ⅱ、Ⅲ)-ナトリウム-塩化物泉(中性高張性低温泉)・加水加熱源泉ドボドボ掛け流し・泉温/湯舟:38.3/42、褐色強濁・鉄臭・強塩味鉄味・サラスベ・豪華温泉ホテル系。
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台風20号が迫っているので今日中に稼ごうと、宮城県大崎市の道の駅三本木やまなみまで走ってP泊。
この旅、最後の夕食。
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ご馳走様でした。

酒田市(06:15)⇒道の駅はちもり(10:45)⇒鰺ヶ沢(12:30)⇒青森港フェリー乗り場(16:00)

北への旅第3日目
雨が降ったり止んだりの中を山形県酒田から青森県青森市のフェリー乗り場まで、移動するだけの一日です。
・道の駅はちもりの「お殿水」で水汲み
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・横殴りの雨の中の千畳敷
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・鰺ヶ沢のきくや商店のイカ焼き
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肉厚で焼き目が香ばしいスルメイカの一夜干し(500円)、なかなか美味しいです。
それにしても長引くスルメイカの不漁、大変ですね。
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「わさお」です。
なかなか愛嬌がありますね。
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奥様かと思ったら、娘さんでした。
奥様はシャイで、ずっと自分の小屋に隠っているそうです。
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・弘前の百沢温泉(300円)、「まっとうな温泉(東日本版)」で無料入浴、通常料金の300円が無料となって、本代(東日本/西日本・合計3,600円)控除後の無料獲得総金額は9,120円となりました。
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浴室の写真はNETから拝借
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ナトリウム/マグネシウム/カルシウム-塩化物/炭酸水素塩泉(中性低張性高温泉)・無加水無加熱源泉ドバドバ掛け流し・泉温/湯船:46/44・緑褐色微濁・無臭・渋甘ダシ・サラスベ・立ち寄り湯系。
濃くて、きりっと熱くて、そうそう浸かっていられないられないのですが、好みです。
気に入りました。

青森のフェリー乗り場で、青森在住のキャンピングカー倶楽部のOYさんご夫妻と持ち寄り料理の宴会。
旅・釣り・カヤックの話、海の幸山の幸の美味しい料理、お酒をたっぷり、と堪能しました。
毎度のことながら、全くの写真撮り忘れです(^^;
(この写真は、釣り道具を撮ったもので、背景に宴会の様子が少し映っています
7月に北海道で川下りをご一緒する計画、楽しみです。
有り難うございました。
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明日はいよいよ青森⇒函館で渡道です。

道の駅たかはた(08:15)⇒道の駅おおえ(12:45)⇒酒田市(16:45)

北への旅第2日目
今日は高畠町・南陽市辺りでゆっくりして、その後、移動して酒田で外飲みの予定です。

先ずは道の駅の近くの高畠石の石切場跡の瓜破石庭公園
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大谷石と同じ凝灰岩ですね。
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トンネルを通って抜けると。
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なかなか見事な石切場です。
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近隣の建材として広く使われ、今でも採石しているそうです。

高畠町市街ポタリングへ
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高畠石の猫
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高畑石の大日如来に沢山の履き物の奉納
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旧高畠駅の高畠石造りの素敵な駅舎。
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桜並木の遊歩道が続いています。
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JR高畠駅、温泉施設が併設されたユニークな駅です。
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ポタリングの途中、とあるご当地フード探し・・・、直売所が休業日で、ヨークベニマルでやっと購入。
たいようパン㈱の「ベタチョコ」、コッペパンを切って開いてチョコをたっぷり塗ったものです。
オーソドックスなチョコとプリンとブルーハワイ、素朴で見た目通りの美味しいです。
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本日走行距離:12.9km
累計走行距離:4,588km
13kmの程好い運動になりました。

道の駅おおえで山形県在住のキャンピングカー倶楽部のSさんと待ち合わせて、暫し歓談。
山形県を旅する時は何時も様々な情報を頂いて今年の1月に同じくここで初めてお会いしましたが、今回も色々とお心遣い頂きました。
差し入れのサクランボの「紅ゆたか」、佐藤錦より美味しいとSさん。
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早速頂くと、甘酸のバランスが良く、サクランボの味も濃くて、何しろぱりっとした歯応えが秀逸です。
Sさんのご親戚のサクランボ農園の当日朝採り物とのこと。
こんなに美味しいサクランボは生まれて初めてです。
有り難うございました。

今日の温泉は舟唄温泉テルメ柏陵健康温泉館(300円)、ここもSさんに教えて貰った施設です。
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浴室の写真はNETから拝借。
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含硫黄-ナトリウム/カルシウム-塩化物泉(中性高張性高温泉)・無加水無加熱源泉ドボドボ掛け流し・泉温/湯船:?/44and41・無色透明・硫化水素臭・強塩っぱ強苦渋ダシ・サラスベ・レトロ立ち寄り湯系。
とても個性の強い泉質で、湯あたりしそうなぐらい温まります。

酒田市に到着して日和山公園の駐車場に停めて、外飲みへ。
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「久村の酒場」、2016年の8月に同じく外飲みで訪れて、また是非にとの再訪です。
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そんなこともあって、気合いを入れて飲んでしまいました。
ビールと口開けの一杯
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槍烏賊刺身、名物のセット(烏賊ゲソと厚揚げの焼き物、写真撮り忘れ)
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純米吟醸から純米大吟醸まで、もっきりで600円~850円と安くて、次々に頼みます。
何れも香り高く、日本酒らしいどっしりとした旨味が強く、外れ無しの好みど真ん中です。
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すす竹とコシアブラの天婦羅、絶品
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茄子の一本漬け
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こんな肴も
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食事代わりの焼きお握り
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上がり代わりのオキギスの擂り身汁、前も頼みました。
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沢山飲んで、食べて、ご馳走様でした。
古い酒屋が営む居酒屋、素晴らしい日本酒、肴も美味しいし、店構えから店内の佇まいまでとても良い雰囲気、名店中の名店です。

北への旅第1日目。
台風が接近しつつあるなか、北への旅に出発。
最近北への道の定番になりつつある取手⇒那須⇒塩原⇒南会津⇒米沢ルートで北上。
お昼は芦ノ牧温泉の「うえんで食堂」で会津ラーメン(2週間前はご近所の「牛乳屋食堂」で同じようなお昼を食べています)。
醤油ラーメン(手打ち中華麺、650円):醤油が立った端麗なスープに極太ねじねじ麺、山塩ラーメン(普通麺、700円):山塩の優しい味わいのスープにつるんとした中太麺、チャーシュー丼(300円)、美味しいですね。
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ご馳走様でした。

当初は喜多方辺りでP泊の予定でしたが、ず~と雨降りで何処にも寄らずに走り続けた結果、喜多方には昼過ぎ到着で、峠を越えて山形まで行くことに。
その前に会津若松市の「光農園」に寄りました、お目当ての馬刺しを購入。
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本日の温泉入浴は小野川温泉(200円)、ここは2度目でお気に入りです。
(外観写真は撮り忘れ)
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含硫黄-ナトリウム/カルシウム-塩化物泉(低張性中性高温泉)・無加熱加水源泉ドボドボ掛け流し・泉温80.3湯舟43・無色微濁湯の華多し・硫黄臭・塩味ダシ味・サラスベ・正統派共同浴場系。
キリっと熱い湯で、脱衣場浴室一体型の正統派共同浴場、好みです。
そして小野川温泉のお楽しみの「温泉卵作り」、75℃くらいなので30分、入浴している間の30分浸けました。
出来上がりはどうでしょうかね?

小野川温泉には小規模ですが田圃アートがあります。
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植えたばかりでまだまだですね。
後1ケ月もすれば良くなるでしょう。
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赤湯で一升瓶ワインを購入。
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本日のP泊地の道の駅たかはたに夕方到着。
静かです。
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付近を散策
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夕食は、馬刺し、鰹の叩きの切り落とし、自家製温泉卵、擂り身焼き(写真無し)、玉葱スライス。
馬刺しはたっぷりの100g、堪能しました。
小野川温泉の温泉卵、黄身がねっとりと固まるくらいの丁度良い出来上がり、美味しいです。
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ご馳走様でした。
本日の走行距離:332km

沼沢湖(05:50)⇒奥会津天然炭酸水汲み場(06:20)⇒田子倉湖(08:30)⇒湯沢温泉(11:00)⇒かんなの湯の自由広場(16:00)

朝一番、沼沢湖でパドリングの予定でしたが、小雨がパラついていたので断念して、埼玉県のかんなの湯の自由広場へ向けて移動することに。
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金山町の大塩温泉近くの「奥会津天然炭酸水汲み場」に寄りました。
私の温泉逍遥のバイブルの「はしご湯のすすめ」で紹介されていて、一度訪れたいと思っていました。
国道252号線に面して立派な駐車場がありますが、組み場の前にも駐車スペースがあります。
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立派な汲み場
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石組みが素敵な炭酸水の井戸
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炭酸ガスが、美しい音を立てて湧いています。
音を伝えることが出来なくて残念です。
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さて、そのお味は、微炭酸で冷たくとても美味しい。
湧き水を飲んではっきりとその美味しさを感じるのは珍しいです。
ありったけの市販炭酸水のペットボトルに詰めました。
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こんな新聞の広告(福島県)も掲示されていました。
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この汲み場の横に、㈱ハーベスの工場があって、「奥会津天然炭酸の水」という製品名で製造販売をしているとのことですが、国内最高レベルの炭酸濃度で、ボトル詰めして市販されているのは日本で此処だけで、先の伊勢志摩サミットでも提供されていて、知る人ぞ知るという炭酸水だそうです。
とても面白い所、水汲みマニア(?)であれば、感涙間違いなしの施設ですね。

田子倉湖から六十里峠越へ。
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越後湯沢温泉について、町営の「駒子の湯」で入浴。
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お昼はJR湯沢駅のコンコースにある「雪ん洞」で爆弾お結びを頂くことに。
「ぽんしゅ館」前のオブジェ。
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ちび胡青とう辛子味噌ともち豚角煮の爆弾おにぎり(一合、730円)。
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海苔もご飯も具も美味しく、1人0.5合(何時もの食事の1.5倍くらい)ですがあっという間に食べてしまいました。
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ご馳走様でした。
近くのお土産物売り場、お菓子、漬物、・・・と沢山に「ご遠慮せず、ご試食ください」の札が。
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夕方、かんなの湯の横の自由広場に到着。
キャンピングカー&パドリング仲間の「ハラさん」さんと奈良のTさんご夫妻は既に着かれていました。
暫くすると雨が降り出し、17時の進入路の閉鎖の後、他にお客さんも居ないので、炊事場の軒を借りて食事会をすることに。
皆さん持ち寄りの料理の数々、相変わらず取り忘れ多数です。
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奈良のTさんご夫妻とは昨年7月の北海道以来です。
キャンピングカーの旅の話やお互いや共通の知り合いの近況、四方山話を遅くまで楽しみました。
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明日は、荒川の長瀞の川下り(DR)です。

小野川湖パドリング(04:30~06:50)⇒三島温泉(11:00)⇒沼沢湖(13:00)

早朝の小野川、無風の湖面へ漕ぎ出しました。
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西部(下流)の多島地帯へ。
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此処でも磐梯山の裏側が見えます。
裏磐梯4湖は明治の磐梯山大噴火の時に堰き止められた自然湖なので、当たり前といえば当たり前ですね。
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振り返ると稜線から朝陽が昇りました。
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まだ少し朝靄が残っています。
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周りに迫る高い山が無く、空が広くて、樺の類(?)の木立、何処か北海道の朱鞠内湖を思い出させるような美しい風景が広がっています。
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この湖はカナディアンが良く似合いますね。
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綺麗な鏡面が続きます。
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水面に浮かんでいるのは「アカメヤナギ」の綿毛ですね。
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島の間を縫うようにパドリング。
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日の当たる北岸の小さな砂浜で朝食、もち麦玄米のおにぎりと汁代わりのカップ麺(2人で1個)です。
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小野川湖畔の家キャンプ場の管理棟、訪れたお客さんの写真が飾られています。
2回目、2年前の写真ですね。
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こんな写真も、トロフィーサイズのサクラマスも。
トローリングだそうです。
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2日間お世話になりました。
お気に入りの裏磐梯でキャンプ場、また訪れましょう。

金山町の沼沢湖へ行く途中で三島町の宮下温泉栄光館で入浴。
「まっとうな温泉(東日本版)」で無料入浴、通常料金の550円が無料となって、本代(東日本/西日本・合計3,600円)控除後の無料獲得総金額は8,820円となりました。
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ナトリウム-塩化物/硫酸塩/炭酸水素塩泉(低張性中性高温泉)・無加水無加熱源泉ドポドポ掛け流し・泉温/湯舟:63.2/43・淡黄緑色微濁・無臭・微塩味・サラスベ・温泉旅館系。
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析出物が見事な湯口
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明るく開放的な温泉、ゆっくりと温まりました。
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沼沢湖畔キャンプ場にチェックイン(1,000円+300円×2)、キャンプ場に入場すれば場内の出艇場所が利用可能となります。
沼沢湖は二重カルデラで周囲を外輪山に囲まれた静かな周囲5km程の静かな湖です。
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出艇から15分で、突然の雷と驟雨、湖岸の木の下に避難、慌てて雨雲レーダーを見ると、暫くは雷雲が居座りそうなのでパドリングは中止して戻ることに。
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沼沢湖の南西の玉梨温泉の共同浴場(協力金200円以上)で本日2回目の入浴。
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男性浴室は先客が居たので、相方が女性浴室の写真を。
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ナトリウム-塩化物/硫酸塩/炭酸水素塩(低張性中性高温泉)・無加水無加熱源泉ドバドバ掛け流し・泉温/湯舟:45.9/44・無色透明・無臭・ダシ鉄味・激渋共同温泉系。
実は45年くらい前にこの辺りの山登りで巡っていた時に訪れたことがあり、その頃から変わっていないような・・・、素晴らしい温泉、何時までも変わらずに残って欲しいものです。

キャンプ場に戻って一杯飲みながら。
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道の駅で購入した山独活、油揚げと一緒に炊き合わせ。
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鯖缶に玉葱をこんもり乗せて火に掛けてぐつぐついったら、チーズを山盛り乗せてバーナーで炙ります。
美味しいですね。
キャンプの摘まみに最適です。
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陽が沈んで、雨が上がりました。
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小野川湖畔の家キャンプ場(03:45)⇒檜原湖・雄子沢(04:20~08:20)⇒曽原湖(09:00~10:15)⇒喜多方市山都(12:00)⇒小野川湖畔の家キャンプ場(15:00)

4時過ぎに檜原湖雄子沢の出艇場所へ。

月曜日なのでさすがに無料駐車場はガラガラでした。

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キャリアからワイルドカード号を下ろして出艇準備終了、便利ですね。
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檜原湖も南部(下流)は多島地帯が広がっています。
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今日は生憎の曇りですが、風はほとんど無く、快適なパドリングです。
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湖を横断して、目的地のいかり潟へ。

いかり潟は複雑な入江が奥まで続いていて、絶好のパドリングスポットになっています。

同時にバス釣りの好適地でもあり、休日は沢山のバサーが入り込んでいるのですが、今日は誰も居なくて、静かです。
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いかり潟の中は、形の良い岩と樹木が続いていて、まるで巨大な日本庭園に迷い込んだょうな感じです。
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足場の良い小島で小休止。

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更に奥へ
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遊歩道の吊り橋を潜って。
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風が全く無く、見事な鏡面です。
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いかり潟を出て、出艇場所に戻ります。
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見事な岩、乗らずにはいられませんね
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7km、2時間のパドリングでした。

いかり潟、とても美しく面白い、紅葉の頃も素晴らしいでしょうね。

再訪しましょう。

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次の湖へ梯子です。

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曽原湖は、さざなみ荘から出艇。

駐車料と施設使用料で500円/1人です。
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時計と反対周りで。
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広い空、湖畔の別荘、美しい木立、山上の湖と言った趣です。
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此処からも磐梯山の裏側がみえます。
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パドリングの軌跡

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さて今日は、喜多方市の山都地区へ、「山都そば」を食べに。
曽原湖から50km強、途中こんな酷道459も。
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山都地区の宮古の「そば処 西村屋」、立派な古民家です。
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天井が高く、見事な梁と自在鉤。
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手前は山菜セット(刺身蒟蒻、鰊の山椒漬け、山菜4品、漬物、蕎麦2杯、2,000円)、そばセット(刺身蒟蒻、山菜2品、漬物、蕎麦2杯、1,500円)
蕎麦は山都地区の蕎麦粉10割、薄い平打ち、椀盛り、しっかりこしがあり、水を纏ってふわっとした食感(水っぽさは無し)、汁は端麗、椀に2杯(追加で提供)で充分なボリューム、ちょっと個性的でなかなか美味しい。
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刺身蒟蒻
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あいご(みやまいらくさ)
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ゼンマイ
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鰊の山椒漬け
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ゆっくりと楽しんで蕎麦を頂きました。
こんな蕎麦も良いですね。

今日も、裏磐梯ふれあい温泉湖望へ。
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今日も他にお客さんが居なく、独り占めです。
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小野川湖畔の家キャンプ場に帰着。
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管理事務所と炊事場
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トイレとシャワー。
設備は質素ですが、とても綺麗に掃除・整備されています。
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今日も、炭火焼き
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キャンプの炭火焼きの干物、何時もホッケ(時折、シシャモかメザシ)を選んでしまいますね。
焼いて身を食べたあと、中骨や頭をこんがり焼いて、残さず食べてしまいます。
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さつま揚げも定番です。
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鶏は手羽先が多いですね。
ホイル蒸し2種(シメジとエノキ)も定番。
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ご馳走様でした。
今日も静かに陽が暮れました。
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夜半の煌々とした月
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押切川公園(04:15)⇒檜原湖(04:45)⇒秋元湖(05:30)⇒小野川湖(14:15)

今日から3日間、裏磐梯と西会津の湖を梯子でパドリングします。
今日は檜原湖のいかり潟をパドリングしようとして、自由に出廷できる雄小沢出艇場へ5時前に行ったのですが、9台分くらいある駐車場は既に満杯で断念しました。
バス釣りのお客さんの車、相変わらずバス釣り人気が高いですね。
それで檜原湖は断念して秋元湖へ行くことに。
秋元湖はダム堤の向かって右側に出艇場があって、近くに4台ぐらいの駐車場があるのですが、ここも満杯。
出艇場所から400mぐらいの道の路肩スペースでワイルドカード号を組み立て、プレアデス号はダム堤左の大きな駐車場に停めて、組み上がったワイルドカード号を出艇場所まで手で運ぶことにしました。
漸く出艇です。
バスボートのための出艇場所のようですが、バスボート関係の業者の方に聞くと、カヤックの出艇も構わないとのことでした。
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秋元湖は、檜原湖、小野川湖と同様の堰止めが成因ですが、これにダム堤を造って人造湖として側面もあります。
同様に、ダム堤側には小島が多く美しい風景が広がっています。
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上陸ポイントが沢山あって、その一つで休憩。
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大倉川本流の流れ込みを遡って。
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中津川の流れ出し
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ダム堤近くの多島地帯
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出廷場所に戻ってきました。
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本日のパドリングの軌跡
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12.7kmと結構な距離になりました。
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プレアデス号のカヤックキャリアにワイルドカード号を載せて固定して移動準備終了。
10分程度の作業です。
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お昼は裏磐梯の五色沼の駐車場で内食で「葱焼き」。
お好み焼き系は偶に食べます。
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ご馳走様でした。

本日の入浴は、「檜原ふれあい温泉湖望」(400円)へ。
この辺りに泊まる時の入浴は殆ど此処で、3回目です。
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3人も入れば一杯の小さな湯舟ですが、少しとろみがあって優しい湯触りの源泉が掛け流しになっています。
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小さな休憩室もあります。
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小野川湖畔の家キャンプ場(1,100円/1人1泊)、オートキャンプで、静かで、気に入ってます。
今回で3度目ですね。
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湖畔から少し奥に入ったスペースで、タープを張りました。
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キャンプ場の午後のビール、美味しい。
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夕方、まだ少し風が残っていましたが、出艇して近くをパドリング。
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風にビニール傘を差してみました。
真っ直ぐに進みまず、妙に曲がります。
ウィンドパドルを使う時はラダーが無いとダメという情報を見たような気がします。
次はスケグを装着してテストしてみましょう。
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小野川の流れ込み
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最近の山崩れみたいですね。
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夕方、風が止みました。
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キャンプらしい夕食
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ジャガ塩辛
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会津産のホワイトアスパラのホイル蒸
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蛸のアヒージョ
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焼きシシャモ
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ラム肉と新玉葱の炭火焼き
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静かな夜
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ちょっと飲みました。
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