烟霞淡泊

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道の駅よつくら港(07:00)⇒偕楽園(10:10)⇒自宅(16:30)

道の駅よつくらの朝、今日も良い天気です。
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少し予定より早いのですが、帰宅することに。

帰宅途中、水戸に立ち寄りました。
千波湖の無料駐車場にプレアデス号を停めました。
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千波湖畔を歩いて行きます。
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訪れたところは、水戸の偕楽園、梅が満開です。
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偕楽園へ、入園料は300円、前回の2019年2月は無料だったのですが。
調べてみると、2019年の10月以前は無料だったのですが、2019年11月からは茨城県民以外は有料になり、ただ梅祭り期間は茨城県民も有料になった、ということでした。
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満開の梅、良い匂いが漂っています。
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梅は、白梅で大振りな花びらの一重咲きが良いように思います(個人的な感想です)。
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満開の梅を楽しみました。

お昼は、水戸市の「そば処 長屋門」で。
2020年6月4日以来、2度目です。
素敵な店構え。
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暖簾が素敵です。
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前回と同様の小部屋。
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こんな持て成しが素敵です。
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頼んだものは前回と同様です。
かき揚げそば(980円)、盛りの良い綺麗な細打ちと大きな野菜の掻き揚げと美しい薬味です。
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こしが強く、喉越し良く、そばの風味も充分、美味しいですね。
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野菜の掻き揚げ、さくさくで軽い揚げ加減、箸で少し押すと、ほろほろと崩れます。
天汁も塩もありません。
前回は気付きませでしんが、天婦羅そのものに淡い塩加減があって、そう謂うことなんでしょうか。
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十割そば(1,000円)、此れも量は充分です。

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生粉打ちでこの細さ、打ち手の技術は相当に高いのでしょうね。
そば粉が違う?のでしょうか、より濃厚な蕎麦の風味が味わえます。
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ご馳走様でした。
また訪れましょう。

帰り道で、セイコーマートねもと店で、お決まりの物を購入。
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G7シャルドネ4本とスパークリングワイン2本です。
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夕方に帰宅しました。
旅の目的の、冬の造り酒屋&街歩き、公魚穴釣り、スノーシューハイク、東北オールシーズン営業PG場巡りは無事に終了しました。
まあ夫々の結果については、必ずしも満足したとは言えないこともありましたが、それは次の機会の楽しみとしましょう。

道の駅そうま(08:20)⇒相馬市光陽パークゴルフ場(08:30)⇒道の駅よつくら港(19:00)

今日の朝食は、牡蠣三昧4日目で牡蠣のチャウダー。
ストックしてあったハウスのカップスープのほうれん草のポタージュと男爵いものポタージュを鍋で温めて、其処に牡蠣を入れて、軽く火を通して出来上がり。
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牡蠣の旨味が効いて、立派な牡蠣のチャウダーになりました。
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美味しいです。
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ご馳走様でした。

今日もパークゴルフで、福島県相馬市の「相馬市光陽パークゴルフ場」(9コース54H、500円/1日、NGPA公認)、我が家のお気に入りのPG場で今日で3回目です。
北海道以外で一番規模の大きいPG場は岩手県の大野パークゴルフ場(11コース)、此処は2番目ですね。
芝が黄色く枯れていますが、コンデションはなかなか良いです。
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このコースは、大手門AB、三の丸AB、二の丸AB、本丸ABCという構成ですが、大手門(入り口)から本丸(天守閣)まで難易度が上昇していくという感じでしょうか。
本丸です。
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大きな起伏が連続するホールが沢山あります。
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馬の背と見上げるような砲台グリーンもこのコースの特徴です。
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本丸AコースのNo2の68mパー4、長く途中から馬の背になって、最後は見上げるような砲台グリーンと謂う恐ろしいホールです。
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砲台グリーンから溢せば、こんなことに。
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本丸AコースのNo3、42mパー3の馬の背&砲台グリーン、砲台グリーンからこぼれると先ずパーはとれません。
2回ラウンドして、2回とも4打でした。
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本丸BのNo1の100mパー5。
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本丸BのNo2の100mパー5、1コースで2連続の100m、こんなコース滅多にありませんね。
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本日は、大手前・三の丸・二の丸を1回と本丸を2回で、延べ12コースをラウンドしました。
結構混んでいて延べ12コースで終了です。
スコアは、大手門A:-3、大手門B:-8、三の丸A:-4、三の丸B:-4、二の丸Aコース:-3、二の丸B:+2、本丸Aコース:-1.5、本丸Bコース:+3.0、本丸C:-0.5、総平均-3.3、でした。
スコア(20200701/20191118)は、大手門A:-3/-4.5/-4.5、大手門B:-8/-7.0/-4.0、三の丸A:-4/-5.0/-2.0、三の丸B:-4/-5.5/無し、二の丸A:-2/-3.5/無し、二の丸bコース:+2/-2.0/-4.5、本丸コースA:-1.5/-2.5/+2.0、本丸Bコース:+3/-3.0/-2.5、本丸C:-1.5/-1.0/-3.5、総平均:-2.1/-3.3/-2.7、でした。
今日は前2回に比較して、難しく、スコアも大分悪くなっています。
本丸コースは、馬の背のフェアウェイと砲台グリーンがパリパリに乾いてボールが止まらず、この時期は厳しいですね。
今まで行ったパークゴルフ場で北海道以外ではNo.1、今日も面白く楽しみました(少々負け惜しみ)。

相馬市から、国道6号線を南下しました。
帰還困難地域を通り抜け、いわき市の道の駅よつくら港へ。
国道6号線の帰還困難地域の距離を測りましたが、14.7km、前回(2019年と11月19)と変わりませんでした。

道の駅よつくら港でP泊。
牡蠣三昧第4日目でキムチ鍋の具材にしました。
キムチ鍋(生ラム肉、三角揚げ、さつま揚げ、韮、豆もやし)、混ぜ合わせ刺身、冷奴、烏賊の塩辛。
此れで牡蠣を食べ切りました。
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ご馳走様でした。

道の駅三本木(08:20)⇒矢本海浜公園パークゴルフ場(08:50)⇒道の駅そうま(19:00)

道の駅三本木の朝、今日は晴天ですが、北西の強い風が吹く予報です。
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当初の予定では、旅の後半はオールシーズン営業の宮城県東部地域から福島県北東部のパークゴルフ場を巡る計画を立てて、その候補の三本木パークゴルフ場を予定していましたが、土壌改良工事が入って3月一杯はクローズとのことで、急遽、東松島市の「矢本海浜公園パークゴルフ場」に変更しました。

「矢本海浜公園パークゴルフ場」(6コース54H、500円/1日、NGPA公認)、開設は2019年4月と新しいパークゴルフ場です。

謳い文句は、
「ブルーインパルスが空を舞うパークゴルフの聖地。宮城県東松島市の沿岸、航空自衛隊松島基地のすぐそばという立地は、おだやかな気候と上空をブルーインパルスが舞うパークゴルフ場です。 総54ホールのダイナミックなコースで、ぞんぶんに腕を振るってください。」
です。

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コースレイアウト、さくらは初級〜中級、サルビアは中級〜上級、はまなすは上級だそうです。

久々の好天で、沢山のお客さんが来られています。
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冬枯れで芝は黄色くなっていますが、なかなか良く整備されています。
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天気は良いのですが、強い北西の風が吹いて、寒いです。
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ブルーインパルスの訓練飛行でしょうか?、離着陸や低空から上昇の飛行を繰り返していました。
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沢山のお客さんで渋滞気味で、午前中に6コースを1回で終了しました。

お昼は牡蠣三昧3日目で、カキオコ。
市販のお好み焼き粉にキャベツ、卵、摺り下ろし山芋を加えて、大振りの牡蠣を10個乗せて、焼き上げます。
因みに1人1枚です。
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牡蠣の為に焼きは控えめにしましたが、なかなか良い焼き色です。
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オタフクソースとマヨネーズを掛けて完成です。
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美味しいです。
外で食べたら幾ら取られるやら。

午後の部、スタート。
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はまなすAコース、O.B.杭に囲まれてフェアウェイがタイトなホールが続きます。
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6コースを各2回、延べ12コースをラウンドしました。
スコアは、さくらA:-2.0、さくらB:+2.0、サルビアA:-2.5、サルビアB:-0.5、はまなすA:-1.5、ハマナスB:-1.0、総平均:-0.9、でした。
コースレイアウトでの評価(難易度)とスコアが合っていないような?
さて、ここのところ続いている不調の波の中で、なかなかショットが安定しません。
今日は特に短いパットを外しまくりで、全くスコアが纏まりませんでした。
恒例の評価は、①規模:4、②整備状況:4、③面白さ:4、④料金:3、⑤環境/設備:5、総合:4.0と高評価です。
宮城県で最大規模、結構変化に富んでいて、なかなか難しいホールもあり、面白いです。
整備も良くされていて、芝が美しい季節に再訪してみたいものです。

さて、昨日行った松島町の「高栄水産」に再訪して、
松島産生食用特選中粒生かき水なし500gと松島産加熱用殻付きか中サイズ20個入りを購入、今日と明日に食べる分とお土産用です。

松島から、南下開始。
国道4号線と国道6号線を走り継いで、福島県相馬市へ。

本日の入浴は、相馬市総合福祉センターで入浴(310円)、沸かした真湯ですが、廉価で運動後の汗流しには充分、さっぱりしました。
写真は建物のエントランス、基礎と基礎外で深いひび割れ、先日の福島県沖地震の被害ですね。
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本日のメインディッシュです。
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我が家はキャンピングカー内で揚げ物を良く遣ります。
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さて、本日の夕食、牡蠣三昧3日目で、牡蠣フライ、牡蠣ポン酢、生ラムの焼肉(トマトと豆もやし)。
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牡蠣フライはサクサクで、中はふっくらジューシー、濃い牡蠣の旨味が広がります。
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とんかつソースで。
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素晴らしい揚げ加減。
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とんかつソースとマヨネーズ、合わない訳はありません。
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やはり生牡蠣は欠かせません。
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生ラム焼きに、極厚切りトマトと豆もやしが良い合います。
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ご馳走様でした。
牡蠣三昧は4日目に突入します。

三陸自動車道 矢本PA(10:45)⇒松島町(11:20)⇒道の駅三本杉(15:00)

今日は洋朝食で、ベーコンエッグキャベツ炒め添え、トマトスープ、バケット、珈琲。
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さて当初は石巻市の桃浦で桃浦かきを食べたり、買ったりしようと思っていたのですが、通常の流通或いネット販売以外の、例えば直売所のようなものは見付けることが出来ませんでした。
殻付き牡蠣と生食用の剥き牡蠣が欲しかったので、桃浦かき以外で探すと、松島町の「高栄水産」がヒットしたので行ってみることに。
高栄水産、牡蠣を色々と扱っていました。
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牡蠣はすべて、松島産です。
殻付きかきは、小さいけど身がしっかり入っているとのことで小30個(1,000円)を購入。
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生食用の水なし生かきは、500g1,400円を1,200円に値引きするというので購入。
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これで今日、明日と牡蠣三昧で楽しめますね。

今日のお昼は、大崎市の「デリシャストマトファームカフェ」で。
此方は、デリシャストマトという糖度の高いトマトを生産して、トマトや手作り加工品などを販売している直売所に併設しているカフェです。
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全てトマトを使ったメニューです。
ドライ&フレッシュトマトのペペロンチーノとデリシャストマトのピザ(共に850円)を注文。
ミニサラダ、トマトの存在感が凄いです。
ミニトマトの甘くて美味しいこと。
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具材は、たっぷりのトマトとミニトマト、ベーコン、シメジ、水菜。
唐辛子は控えめで、黒胡椒を効かせています。
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ぱりぱりのクリスピーな生地に、たっぷりのトマトとモッツアレラチーズ、軽い味わいなのですが、結構なボリュームがあります。
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デザートのデリシャストマトフロート(400円)、濃厚なトマトジュースの上にトマトソフト、更にトマトシロップをたっぷり掛けています。
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トマトたっぷりのお昼、ご馳走様でした。

本日の温泉入浴は、大崎市三本木の「ひまわり温泉 花おりの湯」(700円)。
2017年2月、2020年10月に訪れていて今日で3回目です。
殆ど国道4号線沿いといったロケーションで、他に温泉が無いので、毎回この辺りで泊まると、此処になるというパターンですね。
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浴室の写真はNETから拝借。
この辺りで珍しいモール温泉ですが、三本杉辺りはかっては盛んに亜炭(泥炭 = モールの一種)を採取していますので、関係があるのでしょうね。
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モール温泉特有の柔らかい浴感、温めの浴槽でゆっくりと温まりました。
単純泉(低張性弱アルカリ性低温泉・モール温泉)・無加水加熱源泉ドバドバ掛け流し・泉温/湯舟:33/42~40・淡褐色・無臭・微苦味・ヌルツル・幹線道路沿い優良立ち寄り湯系。

本日のP泊地の道の駅三本木に到着。
リキュール(発泡酒)が長年我が家のベースのアルコールで、その遍歴は、・・・・・・金麦糖質75%オフ⇒本麒麟⇒アサヒ ザ リッチです。
最近、本麒麟もアサヒ ザ リッチも味をリニューアルしたというので、飲み比べしてみました。
さて結果は?、旨味がより複雑に感じられたアサヒ ザ リッチに軍配を上げました。
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本日の特選素材、松島産生食用特選中粒生かき水なし500g。
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松島産加熱用殻付きかき小サイズ30個入り。
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いわしくじら刺身用
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殻付き牡蠣を蒸します。
深い柄無しの26cmフライパンに水を1cmくらい入れて、牡蠣の上を下にして(平べったい方を上にして)積み上げます。
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浅い柄無しの26cmフライパンで蓋をして、強火で10分間、蒸します。
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出来上がり。
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確かに小粒の牡蠣ですが、しっかり身が入っていて、旨味たっぷりで美味しいです。
塩気も丁度良く、何も付けずにそのままで充分です。
山盛り30個、堪能しました。
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粒が大きい20個を明日用に除けた残りを生牡蠣で頂きます。
浸けたれは、ポン酢、トマトケチャップ、バーボン&檸檬。
昨日の水切り桃浦かきと同様に、美味しいです。
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ケチャップ掛け、気に入りました。
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いわしくじらの刺身、さっぱりとした赤身、普通に美味しいです。
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弥右衛門 純米活性濁り酒(大和川酒造)、思いのほか炭酸が強くて、ガスを抜きながらの開栓に時間が掛かりました。
ガス感が強く、旨味甘み香りが高く、美味しいです。
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この旅一番のご馳走、満足しました。

ぐっと山形(07:20)⇒山形県県民の森(07:50)⇒大沼一周スノーシューハイク(08:30〜)⇒三陸自動車道 矢本PA(17:10)

この旅を計画した頃は、山形蔵王でスノーモンスターのスノーシューハイクを予定していたのですが、此処のところの雨と強風でスノーモンスターが崩壊してしまいました。
どうしたものかと少し調べてみると、山形市の近郊の山野辺町の「県民の森」でのスノーシューハイクの記録を見付けて、行ってみることにしました。

県民の森の中央広場の駐車スペースにプレアデス号を停めて、スノーシューハイクの準備です。
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県道を遊歩道の入り口まで歩きます。
結氷した大沼。
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遊歩道の入り口でスノーシューを履いてスタートです。
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陽に当たってザクザクにクラストした雪面。
土日に沢山の人が訪れたのでしょうね、踏み跡が一杯です。
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東黒森山に登ろうと予定したのですが、南向きの斜面の雪が大分消えていたので断念して大沼一周コースに変更しました。
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少し早いですが家族広場の東屋で珈琲タイム。
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風も無く、暖かく、あっという間にお湯が沸きました。
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最近新調した真空カップ、冬はなかなか冷めなくて良いですね。
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東屋から広場に降りました。
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みこくぼ沼へ。
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みこくぼ沼の南岸の斜面のトラバース、見た目はそうでないのですが、スノーシューでは一番不得手なシチュエーションです。
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大沼北岸に到着して、一周コースに合流しました。
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2月上旬の爆弾低気圧の強風で倒れたのでしょうか。
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大沼の湖上の足跡、渡り切らず途中で右折していました。
この時期だと氷が割れるのは怖いですね。
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出発点の広場に近づきました。
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本日の走行軌跡。
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4.4kmのスノーシューハイク、斜面とトラバースが長く、湿った雪でスノーシューに雪が団子状に付着して、思いの他体力を使い、結構な運動になりました。

山を下り途中の展望。
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遠くに見えるのは、蔵王ですね。
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お昼は「有頂天 EVOLUTION」、山形県の飛び道具系ラーメンの雄としてつとに有名です。
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飛び道具は右の「げそ天みそラーメン」(太麺、900円)で、左は有頂天ラーメン(中太麺、750円)
げそ天みそラーメンは、赤湯の龍上海を思わせる、辛子玉味噌ラーメンにカリッと揚げたげそ天をトッピングしたものです。
有頂天ラーメンは煮卵入り醤油ラーメンですね。
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げそ天みそラーメン、白味噌のスープに大蒜の効いた辛子玉を溶きながら極太麺を啜ります。
美味しいですね。
カリッとしたげそ天も美味しいのですがスープを吸ってふやけたげそ天もよく合います。
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有頂天ラーメン、脂が浮いた魚介の旨味たっぷりの醤油の立ったスープに、中太麺と謂いながら結構太い多加水麺、美味しいですね。
シェアしたげそ天もよく合います。
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ご馳走様でした。

本日の温泉入浴は山形市の「青田健康ランド」(300円)。
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浴室の写真はNETから拝借。
少し熱めですが、吃驚するくらいの泡付き、ヌルンツルンの浴感、素晴らしい泉質です。
どうしてこんな泡付きするのか?、温泉成分表をみても判りません。
少し温泉について勉強したくなります。
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ナトリウム-硫酸塩温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)・無加水無加熱源泉ドバドバ掛け流し・泉温/湯船:51/43、無色透明・無臭・無味・ヌルンツルン・優良小規模立ち寄り場系。

国道13号線で山形県天童市へ、国道48号線で宮城県仙台市と走り継ぎ、今夕のP泊地の三陸自動車道の矢本PAに到着。

本日の特選素材は、宮城県産生若芽と宮城県石巻産の桃浦かき(水切り・生食用)です。
桃浦かきは去年に初めて食べて、余りの美味しさに吃驚しました。
普通の生食用の牡蠣は水に浸かっているのですが、桃浦かきは剥いて水に浸けずに流通させていて、そのせいか濃厚で全く水っぽさがありません。
300gの包装があったので、此れで生牡蠣と牡蠣しゃぶを頂こうと思います。
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本日の夕食、牡蠣と生若芽のしゃぶしゃぶ(桃浦かき、生若芽、小野川もやし)、牡蠣酢(桃浦かきと柚子ポン酢)、合鴨の燻製とトマト、烏賊の塩辛。
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桃浦かき、たっぷりとあります。
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生若芽
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小野川もやし
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桃浦かきの牡蠣酢、牡蠣の濃厚な風味と旨味、美味しいです。
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桃浦かきのしゃぶしゃぶ、熱を加えると旨味が一層増します。
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生若芽、茶色から鮮やかな緑への変化が楽しい。
若芽の風味と爽やかな苦み、さくさくの食感、冬から初春の風物詩ですね。
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とても美味しく頂きました。
ご馳走様でした。

道の駅米沢(09:30)⇒赤湯(12:30)⇒ぐっと山形(16:00)

今日は休養日にして、朝はゆっくりと寝坊して、洗濯と買い物と少し移動にあてました。

コインランドリーで1週間分の洗濯です。
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少しキャンピングカー絡みのDIY。
この旅で、エントランスドアから冷たい風が流れてくるのが気になり始めました。
このドアにはドア枠との隙間を埋めるための刷毛状のテープが張り巡らされているのですが、それが長年の使用で擦り減って、隙間ができて外気が忍び込むようになったみたいです。
FFヒーターを炊いてもなかなか温度が上がらない状態でした。
ということで、応急処置とし、洗濯待ちの間、ホームセンターで隙間テープを買ってきて、ドアの内側の外周にぐるっとテープを貼り付けました。
此れで効果がでると良いのですが。
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もう一つのDIY。
此のエントランスドアの隙間が原因なのか?、一昨夜にドアのラッチが凍り付いて開かなくなってしまいました。
ホームセンターでグリースを買って、ラッチの雄雌にグリースをタップと塗って様子をみます。
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キャンピングカーのお昼の内食の定番の立ち喰いそば風天婦羅そば。
寒い時はこれが一番です。
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赤湯に到着して、共同浴場へ行く道すがら、こんな飲泉所&足湯がありました。
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本日の温泉入浴は、赤湯共同浴場の「烏帽子の湯」(100円)です。
正統派共同浴場系の魅力に目覚めた一湯、
源泉掛け流しの素晴らしい温泉が外来者にも100円で開放されています。
恐らく地元の常連さんは毎日通うのでしょう、何とも羨ましいです。
昭和35年改築の建屋、良い感じに年季が入っています。
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共同浴場らしい受付。
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古い趣のある脱衣場、烏帽子を模って変形した三角形の湯船、熱めのお湯が滔々と掛け流しにされています。
浴室の写真はNETから拝借。
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含硫黄-ナトリウム/カルシウム-塩化物(低張性弱アルカリ性高温泉)・加水無加熱源泉ドボドボ掛け流し・泉温/湯船:52/45、無色透明・硫化水素臭・無味・サラツル・正統派共同浴場系。
今日はお湯が熱めで、よく温まりました。
赤湯には現在4つの共同温泉があり、4つとも訪れていますが、烏帽子の湯は今日で3回目です。
また訪れるでしょうね。
近くの櫻の名所の烏帽子山公園、一画には全国にでも珍しいエドヒガンの巨木の櫻林があります。
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<2019年4月22日、山形県南陽市の烏帽子山公園の、エドヒガンの巨木の櫻林>
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国道13号線、上山市に近づくと忽然と現れる「スカイタワー41」、通る度に何でここに高層マンション?、と思います。
興味がありましたら、リンクを開いてみて下さい。
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今日のP泊地は、山形市の「ぐっと山形(山形県観光物産館)」の駐車場です。
今日も見事な月が昇りました。
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夕食は、米沢牛のすき焼き、摘みのシシャモ焼き、會津ほまれ 無濾過 純米 生原酒。
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ちょっと奮発した米沢牛
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ザクは、豆腐と糸蒟蒻と長葱、変わり種の仙台芹と小野川もやし
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良い牛肉なので、関西風に。
牛脂を引いて
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牛肉を広げて
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砂糖を振り
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醤油を掛けて
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溶き卵を付けて頂きます。
丁度良いサシの入り加減、牛肉の旨味濃く、脂は甘く、美味しいです。
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変わり種のザクも結構すき焼きに合いました。
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「會津ほまれ 無濾過 純米 生原酒」も好みど真ん中ストライク。
ご馳走様でした。

道の駅裏磐梯(07:30)⇒裏磐梯サイトステーション(08:00)⇒レンゲ沼・中瀬沼・檜原湖畔探勝路スノーシューハイク(08:15〜12:30)⇒道の駅米沢(16:45)

道の駅裏磐梯の朝、今日は-6.3℃と少し冷え込みました。
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目玉焼きと塩鮭を同時に焼いて余熱で火を通し、空いたコンロで味噌汁を作って、解凍ご飯をレンチン、という時短、省調理器具の朝食、相方担当で見事なものです。
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ほぼ同時に出来上がりです。
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なめこ汁、大振りななめこそのものも美味しいのですが、なめこの出汁がしっかり出た味噌汁が好きです。
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黄身をご飯の上で崩して醤油を垂らす、私の一番好きな食べ方です。
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今日は道の駅周辺では5〜10cmくらいの雪が積もっていました。
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快適な圧雪道を走ります。
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檜原湖東岸の「裏磐梯サイトステーション」に到着。
此処にプレアデス号を停めて、レンゲ沼⇒中瀬沼⇒檜原湖畔と探勝路繋げるコースです。
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先ずはレンゲ沼東岸を歩き始めます。
この辺りは昨日の新雪が20cmくらい積もっていて、昨日偵察した時の足跡が綺麗に埋まっていました。
ルートファインディングが難しいのですが、探勝路らしい地形とスマホの地図アプリ(Y!MAP)を頼りに歩きました。
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上空は晴天で低い雲が薄く掛かっているのか、とても明るいのに小雪が舞うというような天気です。
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サクサクと軽い新雪、気持ちが良いです。
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森を抜けて、中瀬沼方面に向かうと川の畔の道になり、なかなか変化に富んでいます。
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川は広くなって、中瀬沼の一角に入ったようです。
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展望台に向かって登っていきます。
このルートで唯一登りらしい坂です。
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展望台の東屋で小休止。
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お湯を沸かして、熱い珈琲を。
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アクティビティのお供の定番のアルフォート、冷えてパリパリになったチョコレートが美味しいです。
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檜原湖畔探勝路で桧原湖畔へ。
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檜原湖畔に到着。
此処から長峰船付まで4kmくらいの探勝路が続き、ちょうど半分くらいに吊り橋がありすが、冬季は撤去されて通行止めになっています。
行けるところまで行って、帰ってこようと思います。
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湖畔沿いの道を行きますが、ルートファインディングが難しく、急な斜面の昇り降りやトラバース等、厳しいです。
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吊り橋の少し手前で引き返すことにしました。
ただ引き返すだけでは面白くないので、檜原湖に降りて、湖上を真っすぐ戻ることにしました。
檜原湖の複雑な入り江の多島地帯を歩きます。
2018年5月と2019年11月にこの辺りをパドリングしていて、その上を歩いているというのはちょっと不思議な感覚です。
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多島地帯を出て広い檜原湖へ。
遠くにワカサギ釣りのテントが見えます。
多分昨日、一昨日釣行した「こたかもり」の沖ですね。
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苦労した探勝路の道のりも湖上では、あっという間に歩けました。
我ながらナイスアイディアでした。
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本日の歩行記録
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ほぼ平坦だったとは言えスノーハイク6km、結構な運動になりました。
変化に富んだコースも、踝が被るくらいの新雪も、小雪が舞ったり薄日が差したりする天気も、最高でした。
今度は工夫して檜原湖畔探勝路を完歩してみましょう。

お昼は、具沢山水餃子(餃子、豆腐、油揚げ、長葱)、ラー油をたっぷり掛けて温まりました。
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ご馳走様でした。

本日の温泉入浴は「米沢温泉 平安の湯」(300円)。
国道121号線にあった看板に釣られて立ち寄りました。
外観も設備もなかなかのレトロっ振りです。
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300円で、掛け流しの内風呂と露天風呂、サウナまで付いていています。
やはり山形県の温泉は高レベルですね。
ナトリウム-塩化物/硫酸塩泉(弱アルカリ性低張性高温泉)・無加水無加熱源泉ドバドバ掛け流し・泉温/湯船:48/40〜44・無色透明・無臭・無味・ヌルツル・レトロ立ち寄り湯系。

今夜のP泊地は道の駅米沢。
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道の駅で「小野川豆もやし」を発見。
青森県の大鰐温泉と山形県の小野川温泉には、温泉を利用した独特なもやしを作る習わしがあり、大鰐温泉の物は2度食べましたが、小野川温泉は未だでした。
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根付きの長い茎の豆もやし、温泉もやしの特徴、楽しみです。
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夕方、煌々とした満月が昇りました。
2月の満月は、スノームーンだそうです。
これで一面の雪だったら凄いのですが。
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夕食は、豚肩ロースのしゃぶしゃぶ(小野川もやし、なめこ、豆腐、長葱)、刺身(福島県産白魚他)。
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福島県産の白魚、新鮮で美味しいです。
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小野川もやしと大振りなめこ、なかなか豪勢です。
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小野川もやし、美味しいのですが、しゃきしゃき感、もやしの味の濃さで、大鰐温泉の温泉もやしに軍配を上げたいと思います。
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ご馳走様でした。

道の駅裏磐梯(05:30)⇒こたかのもり(06:00~13:30)⇒檜原ふれあい温泉湖望(14:00)⇒道の駅裏磐梯(15:30)

道の駅裏磐梯の朝、今日は-1.2℃と暖かいです。
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朝食は、昨日、喜多方の「たんたんどる」で求めたリュスティックとチリビーンソーセージパンとカップスープのコーンポタージュ。
リュスティックがとても美味しい、再訪しましょう。
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ご馳走様でした。

昨日の激渋の公魚釣りに懲りず、今日も檜原湖に出撃です。
天気は一変して小雪が舞う陽気です。
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ソリに荷物を積んで、釣り場に向かいます。
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釣り場は昨日のポイントより少し東に設定。
三つ穴を開けて、その上にテントを張るようにしました。
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あっという間に設営終了。
公魚釣りの腕前はさっぱりですが、準備設営等は上達しましたね。
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今日は3つの竿で勝負です。
さて今日の公魚のご機嫌は?
昨日に引き続き絶不調のようです。
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釣り始めて1時間半で相方の竿に強い当たりが訪れ、見事掛けました。
なかなかの引き、竿を叩いています。
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中型の公魚、坊主逃れの1匹です。
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相方の1匹以降は全く当たりは無く、ただ時間が過ぎていきます。
実釣開始から4時間、早めのお昼でカップ麺タイム。
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今日は少し大人しめです。
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昨日は2匹で、今日は1匹で終わるかと思ったら、私に来ました。
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ちっちゃな公魚。
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少し時間をおいて2匹目。
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何とか3匹目も。
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ストップフィッシング。
今日の釣果は4匹です。
昨日は2匹、今日は4匹、立派な?ステップアップです
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2日間、公魚釣りを楽しみました。
目を覆いたくなるような激渋2連荘でしたが、面白かったです。
技術を磨いて、装備を揃えて、また挑戦しましょう。

明日予定しているスノーシューハイクの下調べに裏磐梯サイトステーションを訪れました。
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レンゲ沼の自然探勝路
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明日はレンゲ沼と中瀬沼の自然探勝路を巡ろうと思います。

今日の温泉入浴は「檜原ふれあい温泉 湖望」(村外者で400円)。
裏磐梯に訪れる度に必ず立ち寄り、今日で4回目の訪問です。
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北塩原村の役場の出張所と兼ねているという変わり種です。

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今日は珍しく入浴者が私も含めて3人いたので、以前に撮った写真を借用しました。
2人でゆったり、詰めれば何とか3人の小さな湯舟に、滔々と掛け流し。
これ以上はないというシンプルさです。
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単純泉(アルカリ性低張性高温泉)・無加水無加熱源泉ドポドポ掛け流し・泉温/湯船:48/40、無色透明・無臭・無味・ツルヌル・個性派公共立ち寄り湯系。

道の駅裏磐梯に戻りました。
雪見酒です。
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今日の夕食、メインディッシュの公魚の白焼き(助っ人に同じサケ目キュウリウオ科のカラフトシシャモに応援を頂きました)、鰊の山椒漬け、冷奴。
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塩も何もせずにそのまま白焼きした公魚、4匹中3匹が子持ちでした。
旨味と甘みが強く、とても美味しいです。
今まで公魚は天婦羅か唐揚げで食べていましたが、これも良いですね。
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もう一品は、餃子の王将の冷凍餃子。
情報番組で取り上げられていて、一度食べてみたいと思っていました。
ちょっと焼きが甘かったようですが、皮はもっちりも餡はジューシー、羽根もなかなか上手くできて、美味しいです。
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ご馳走様でした。

道の駅喜多の郷(04:30)⇒道の駅裏磐梯(05:20)

昨夜は全く雪が降らなかったので、檜原湖までの道の大半は、乾いた道だろうと朝早く出発しました。
道の駅裏磐梯で朝食を摂りました。
外気温は-6.3℃、冷え込んでいます。
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道の駅裏磐梯から檜原湖の東岸の「こたかのもり」へ向かいます。
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檜原湖の南岸の北向きの道路が圧雪道になっていました。
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「こたかのもり」に到着して、駐車場料金(800円)と入漁料(700円×2)を支払って、公魚穴釣りの準備をしました。
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荷物をソリに載せて、引いて湖面に降りていきます。
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正面に遠く見えるテントが沢山立っているところを目指します。
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到着してテントの設営、今回の旅の為に揃えたワンタッフィッシングテントワイド T5-244(ビーズ株式会社)です。
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広げて中に入って、傘のように広げて完成、2分も掛からずに組み立てることができます。
組み立てた写真を撮り忘れです。
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今度はアイスドリルで氷に穴を開けます。
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釣りの準備をして、水深を見るために餌なしで下まで仕掛けを下ろしたところ、なんと当たりがあって引き上げると小振りなワカサギが1匹掛かっていました。
金針できらきら光っていて、活性の高い時は餌なしでも喰いつくので、今日は期待できるかもと思ってしまいました。
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ところが、釣りにはよくある、「さにあらず」というパターンで、それ以降は全くウンともスンともいいません。
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1時間くらい経って、私に2匹目、その後はまたウンともスンとも。
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3時間くらい経った頃、お隣テントの常連さんと釣り宿の方?との会話が聞こえてきました。
「滅多に無いような喰い渋りでやっと5匹、もう帰る」というような内容。
こりゃダメですね。

仕方がないので、早めにお昼のカップ麺を頂きました。
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スノーシューハイクの時等は、お湯を入れて待っている時間でもあっという間に冷めてしまうのですが、テントの中で風も全く無いせいでしょうね、何時までも熱々です。
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ご馳走様でした。

もう少し粘りましたが、全く好転せず、結局のところ釣果はこの2匹に終わりました。
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青空の下、とぼとぼと帰ります。
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裏磐梯が美しいです。
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さて、待ちに待ったマイテント公魚穴釣り釣行は、こうして散々な結果に終わりました。
普通なら、次のアクティビティに移るところですが、諦めの悪い?潔くない?私は泣きのもう1回に走ることに。
その為に、喜多方市まで買い物を出ました。

途中飯豊連峰の真っ白な山並み、圧巻です。
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買い物を済ませて、明日朝の朝食用のパンを調達。
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道の駅裏磐梯に戻ってP泊です。
夕食は、メインディッシュの公魚の天婦羅(蛸の天婦羅のおまけ付き)、鶏腿肉の水炊き風(鶏腿肉、大振りなめこ、)、烏賊の塩辛、市販檸檬果汁酎ハイ。
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釣り立て公魚の天婦羅、甘くてほろっと柔らかく美味しいです。
ああ、せめて一人10匹は食べたかった。
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鶏腿肉は弱火でことこと煮込みます。
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信州や東北でよく見かける大振りなめこ、見掛けると買わずにいられません。
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ご馳走様でした。

終日道の駅ばんだいに滞在

道の駅ばんだいの朝、薄っすらと雪が積もっていました。

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気温も漸く-1.1℃、因みに中段は本体で室温、下段左は子機1で外気、中央はベッド下のラッゲージ、右は冷蔵庫です。
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今日は順延した造り酒屋&喜多方街歩きで、道の駅から15kmくらいのウォーキングになります。
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暫くは田圃道。
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喜多方の街中に入って、国登録有形文化財の「旧甲斐家蔵住宅」を見物。
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道に面した旧店舗部、目を引く曲線の吊り階段、一本の大欅ので作られたもので、曲線部も熱で曲げたのではなく手斧で切り出したもの、此れだけで普通の家一軒分経費が掛かったそうです。
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当時のままの歪みのあるガラス戸の向こうの長い廊下も1本の大欅で、4枚の大板で作られているそうです。
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表に戻って庭の入り口から、蔵座敷へ。
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立派な庭の向こうに蔵座敷があります。
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総檜造り、切目縁は大欅、壁は金箔の大唐紙、障子は紫檀、等々、贅を凝らした造りとのこと。
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蔵座敷の建築費で当時の15万円とも30万円とも謂われているとのことですが。当時の米の価格から現在の金額に換算すると、30万円で約5億円だそうです。
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喜多方市のメインストリート
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造り酒屋その1の大和川酒造、寛政2年(1790年)創業の老舗、2018年の5月の喜多方酒蔵のんびりウォーク以来3回目です。
先ずは酒蔵見学。
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もう来週はひな祭りなんですね。
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巨大な杉玉、見事な三和土。
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江戸蔵
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大正蔵
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昭和蔵の仕込み水と松尾神社のお社。
飯豊山伏流水を珈琲用に汲んでいきました。
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テイスティングルームで試飲。
酒の好み「香り高く旨味甘みが強いもの」を伝えて、お店の方のお奨め4種と希望3種(内有料2品)
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此処から希望したものです。
前回も買った一番のお気に入りの「弥右衛門 純米活性濁り酒」、強炭酸でガス感と香りと甘酸のバランスが素晴らしいです。
今日は、前回よりガス感は弱めですが、それでも美味しいです。
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有料(300円)、純米大吟醸四方四里
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有料(400円)、純米大吟醸 いのち。
雑味が無いというべきか、すーと喉を流れる感じです。
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何れも美味しかったのですが、何時ものように、「とても高級なお酒より、中級くらいのお酒が美味しいい」と感じる経済的な我が家でありました。
「弥右衛門 純米活性濁り酒」(1,650円)をお買い上げです。
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次回も、訪れるでしょうね。
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路地裏を歩いていきます。
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少し早いお昼で、「食堂なまえ」へ。
此の店は、喜多方市の食べログ上のランキングの1位(点数:3.76、2021年2月24日時点)です。
食べログ信者ではありませんが、有用な情報源として重宝している者としては気になり、一度訪れたいと思っていました。
4人テーブル1卓、2人テーブル2卓の小さなお店で、我が家で満席になりました。
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チャーシューメン(右、650円)、極太手打ちチャーシューメン(左、670円)。
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チャーシューメン、多加水中太縮れ麺。
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極太手打ちチャーシューメン、フィットチーネ並みの平打ち縮れ麺。
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さてお味は?
美味しいです、特徴が無いと謂うか、吃驚?するくらい普通に美味しいです。
スープも尖がったところも無く唯々優しい味わい、麺もツルンとした喜多方らいしい食感、バラチャーシュー・しなちく・なると・刻み葱の具材もオーソドックス、喜多方ラーメンの典型なんでしょうね。
さてさて、私はやっぱり「喜一」が一番好きですね。
因みに食べログの順位は以下の通りで、今日で①、②、④、⑤に行ったことになりました。
①食堂なまえ:3.76
②坂内食堂:3.75
③食堂はせがわ:3.71
④まこと食堂:3.69
⑤喜一:3.68

「お菓子のヤマグチ」で、今日のおやつ(喜多方ら〜めん大福と味噌餅)を購入。
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もう一軒の買い物は此方「北見八郎平商店」。
実はある物を買おうと訪れました。
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さて、気に入った物がありました。
会津塗の汁椀です。
長年(30年くらい))使った高岡塗の汁椀がひびが入ってしまって、買い替えようと思っていました。
大振りで、汁椀以外にも料理を盛っても良さそうで、色々と応用できそうです。

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栃の薄い生地で軽く、赤と黒の木立の反転の揃いです。
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多分一生物?になるでしょう。

水曜日は休みの店が多いようです。
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喜多方(会津)あるあるの肉屋さん、馬が入っています。
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やっと「ほまれ酒造」に到着。
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なななんと、まさかの臨時休業、昨日は祝日の定休日だったのですが、
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何と2月一杯でした。
昨日に引き続き、詰めの甘さが露呈した今日でした。
このご時世、事前の電話確認は必須です。
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とぼとぼと道の駅まで歩きました。
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本日の走行軌跡

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歩行距離は15.57km、久々の15km越え、飲み意地と食い維持の為せる技です。
3時間31分(3.5時間)散歩(メッツ値は3.5)した時の消費カロリーは、
3.5 × 65 × 3.5 ×1.05 = 836kcaL 
でした。

今日もP泊地は「道の駅喜多の郷」で、温泉入浴も「蔵の湯」でした。

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喜多方ら〜めん大福と味噌餅の遅いおやつ、本物のなるとがキュート、味噌餅素朴でなかなか良い感じです。
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ご馳走様でした。

本日のメインディッシュの若松ミート㈱の国産馬肉の腿肉160g(1,500円)、前回同様です。20210224_174703

馬刺しの薄切りと厚切りの2皿、鰊の山椒漬け、ちょこっと白菜豚バラミルフィーユ鍋、蒟蒻のキンピラ、烏賊の塩辛。
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少しサシも入っていて、柔らかく優しい旨味、厚切りは添付の辛子味噌がよく合います。

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薄切りにすると更に優しい味わいになり、ポン酢が合います。
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奈良萬 純米原酒 おりがらみ(夢心酒造株式会社)、微炭酸のレベルですが、爽やかな甘みと酸味が印象的なお酒です。
馬刺しとよく合いました。
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ご馳走様でした。

道の駅ばんだい(07:00)⇒道の駅喜多の郷(07:45)

道の駅ばんだいの朝。
今日は雪交じりの強風が終日吹き荒れる、との天気予報で喜多方市に移動して、終日滞在することにしました。
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道の駅喜多の郷に到着。
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今日の朝食は、目玉焼き、焼き塩鮭、白菜浅漬け、トマト、ご飯、白菜の味噌汁。
判で押したような車旅の和朝食です。
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ご馳走様でした。

今日は、道の駅から徒歩で喜多方市街の造り酒屋巡り(総距離12km)へ行く予定にして出発したのですが、念のため電話をすると、一番期待していた「ほまれ酒造㈱」の酒販部が休業とのこと、残念ですが明日に順延となりました。
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道の駅に戻って、周辺を散歩。
八方溜池の沢山の水鳥。
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調べてみるとオナガカモでした。
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午前中は喜多方市街のヨークベニマルで3日分の食糧の買い出し。
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ヨークベニマルの中にあった「ベニーズ」、ヨークベニマルには地元の取手や守谷や地方の店舗にもよく立ち寄るのですが、初めてみました。
ロゴがデニーズと結構似ていますね。
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今日のお昼は内食で、チヂミと水餃子。
パリパリサクサクに焼き上がったチヂミはなかなか美味しいです。
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ご馳走様でした。

午後は少し昼寝をして、夕食の準備。
今日は私の担当で、「おでん」です。
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大根の半月切り。
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ひたひたの水を注ぎ、茅乃舎出汁1袋を乗せて、ゆっくり炊き上げ、沸騰したら火を止めてそのまま放置。
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練り物、蒟蒻、ベーコンブロックは串を打ちます。
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フライパンに串打ちした具材を入れ、ひたひたに水を注ぎ、茅乃舎出汁1袋を乗せて、ゆっくり炊いて、沸騰させないように火加減して、3時間程煮込みます。
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半熟卵を作って、ビニール袋を使って市販のそば汁に浸けます。
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はんぺんは食べる直前に加えます。
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本日の温泉入浴は、道の駅喜多の郷併設の「蔵の湯」(17時以降の割引料金で300円)。
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さて、温泉は?
低張性弱アルカリ性高温泉で循環の湯使い、広い石組の内湯と開放的な高い天井、露天風呂にサウナとなかなかの充実振り。
塩素の匂いがちょっと残念です。

本日の夕食は、おでん、水蛸刺身、白菜浅漬け、豆もやしナムル、生檸檬ハイ。
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おでんの具は、さつま揚げ、海老平天、蒟蒻、ブロックベーコン、はんぺん、卵、大根、仙台芹、です。
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おでんの出来は上々でしたが、大根が筋っぽくてダメでした。
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卵も半熟を目指したのですが、火が入り過ぎてしまいました。
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美味しく頂き、ご馳走様でした。

今日は、WT8の力を借りて当日投稿でした。
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自宅(06:05)⇒会津若松市内(11:20)⇒道の駅ばんだい(16:00)

今冬はあるアクティビティを楽しむために道具を揃えたのですが、福島県沖地震や他にも色々ありまして様子を見ていたら、2月中旬以降急に暖かくなってしまって、慌てて南東北へ、先ずはお隣の福島県へ向かって走り出しました。
国294号⇒国4号⇒国294号⇒国49号で、会津若松市へ。
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お昼は、会津若松市の「十文字屋」で。
2015年7月8日に旧店に訪れていて、此処に移転してからは初訪問です。
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注文は名物の磐梯かつ丼(1,200円税別)と喜多方ラーメン(650円税別)、2人でシェアします。
磐梯かつ丼、2枚の巨大なロースかつを2分割して、キャベツを乗せたたっぷりのご飯の上に4枚を山のように盛っていますが、磐梯かつ丼の謂れだそうです。
かつは柔らかくカラッと揚がっていて脂も適度にあり、ソースは甘めですが案外控えめでさっぱりと食べ易すく、相変わらず美味しいですね。
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ラーメンは名前のように喜多方ラーメンのチューンで、塩に近い旨味の強いスープに多加水中太縮れ麺、先ず美味しいです。
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さて磐梯かつ丼は完食はできずに、かつ1.5枚を持ち帰り用容器へ。
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前回は全く同じ注文で、持ち帰りはかつ2枚だったので、少し成長しましたかね
ところで、気になって会津に来た時の外食のお昼(一部朝食)を改めて調べると、見事なまでにラーメンとソースかつ丼でした。

此れは磐梯山です。
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午後はある物を求めて、リサイクルショップ2軒、ホームセンター3軒、大型スポーツ用品店1軒を巡りました。
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やっと買えましたある物は此れ、何に使うのかは後日紹介しましょう。
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本日の温泉入浴は押立温泉の「国民宿舎さぎの湯」(500円)。
2019年11月6日に訪れているので、今日で2回目です。
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こじんまりとしたシンプルな源泉掛け流しの内湯が一つ、柔らかいお湯でゆっくりと温まりました。
男風呂は先客が居て、相方が撮った写真を拝借、造りは男湯と全く同じですね。
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単純泉(弱アルカリ性低張性高温泉)・無加水無加熱源泉ドボドボ掛け流し・泉温/湯船:66/41、無色透明・無臭・無味・サラスベ・レトロ国民宿舎系。

今日のP泊地の「道の駅ばんだい」に到着。
夕陽に映える磐梯山。
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本日の夕食は、お持ち帰りのソースかつに千切りキャベツを添えて、会津名物の鰊の山椒漬け、豆もやしのナムル、白菜の即席漬け、冷奴、生檸檬ハイ。
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お持ち帰りのソースかつ、冷めても美味しいですが流石に少し飽きがきます。
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会津名物の鰊の山椒漬け、会津に来れば必ず食します。
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ソースかつでかつ煮にしてみましたが、結構イケますね。
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ご馳走様でした。

道の駅国見あつかしの郷(06:30)⇒自宅(15:00)

国道4号線を南下、大した渋滞も無く快走しました。

国道4号線から少し外れた栃木県の高根沢町に今年の4月に新しく「道の駅たかねざわ 元気あっぷ村」ができましたが、先日情報番組で紹介されていて、寄ってみました。
元々あった第三セクター「株式会社高根沢町元気あっぷ公社」が経営していた温泉を含む施設を一旦廃業して、新たに道の駅として再出発するという経緯のようです。
古びた施設に新しく付け足したような感じがしますね。
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ジェラート店や。
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当然物産館も。
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こんなミニレストランも。
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特に話題として取り上げられていたのが、グランピングの施設。
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「Takanezawa Trailers BASE」
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アメリカ・フォレストリバー社のトレーラーハウスのSONOMAが十数台も、なかなか壮観です。
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さてこのグランピング施設、どんな感じかは、⇒「こちら」へ。

本館のレストランで昼食を頂きました。
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柏楊豚のカツカレー(1,000円)
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白楊豚の生姜焼き定食(900円)
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美味しく頂き、ご馳走様でした。

夕方に帰宅しました。

今回走行軌跡。
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<総括>
今回は14日間の旅でしたが、4日間は往き帰りの移動、10日間は青森県の六戸町、七戸町、八戸市、三沢市、東北町、十和田市、岩手県の大野町、軽米町の半径約50kmに滞在しました。

1.走行距離・燃費
走行距離:2,073km、燃費:7.9km/L、FFヒーターを長時間焚いて、その分燃費が悪くなったようですね。

2.アクティビティ
1)パークゴルフ場(PG場)
 ①大野PG場、②軽米ハートフルスポーツランドPG場、③さんのへPG場、④八甲田パノラマPG場、⑤美保野PG場、⑥高森山PG場
 どのPG場も、斜面のコースが必ずあり、打ち上げ打ち下ろしのホールがありました、この地のPG場の特徴でしょうか。
 なかなか、面白いPG場もあり再訪したいですね。
2)カヤック
 ①小田内沼、②十和田湖
3)ポタリング
 ①八戸市街、②小川原湖一周
 小川原湖一周は56kmで、湖沼一周の最長記録を更新しました。

3.温泉(掛け流し温泉のみ)
 ①八幡の湯(福島県飯坂温泉、200円)、③市民の森温泉浴場(三沢市、220円)、④さかた温泉(七戸町、300円)、⑤ほっとプラザ 杉の子温泉(七戸町、360円)、⑥谷地温泉(青森市、600円)、⑦十和田市民の家(十和田市、310円)、⑧ヒバの湯ポプラ(東北町、250円)、⑨八甲温泉(東北町、200円)、⑩すもも沢温泉(東北町、300円)、⑪星野リゾート 青森屋 元湯(三沢市、450円)、⑫花おりの湯(宮城県大崎町、700円)、12湯、平均入浴料:324円
 青森県のこの地(三八上北)の温泉を堪能しました。
 アクティビティで張った身体を解すのに、最高です。

4.ご当地フード・食材(☆:特に美味しかった)
①☆白河ラーメン(福島県)、②☆気仙沼産生本鮪(宮城県)、③もってのほか(岩手県)、④☆松茸(岩手県)、⑤☆真穴子(青森県)、⑥☆とっくり芋(青森県)、⑦大蒜(青森県)、⑧山桃(岩手県)、⑨☆バラード(洋梨、岩手県)、⑩早生ふじ(青森県)、⑪☆青森サーモン(青森)、⑫☆馬刺し(青森県)、⑬鴨汁(岩手県)、⑭ヒメマス塩焼き(青森県)、⑮天然茸(☆なめこ、かっくい、ハタケシメジ、コガネタケ、秋田県と青森県)、⑯☆鱈白子(青森県)、⑰パイカ(青森県)、⑱せんべい汁(青森県)、⑲八戸サバめしコロッケ(青森県)、⑳しお手羽(青森県)
食べ物は美味しくて安い、またなかなか面白いものもありますね。

前回の奥日光に引き続き、余り走り回らないで腰を落ち着けてアクティビティを楽しむ、という旅を計画しました。
台風14号による天候不順で、少しスケジュールが詰まってしまいましたが、当初の計画はほぼ予定通り巡ることができました。
さて、次は何処にいきましょうか。

沼舘緑地公園駐車場(05:50)⇒道の駅国見あつかしの郷(17:00)

沼舘緑地公園駐車場の朝
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青森県の三八上北地区を中心に巡った旅も、帰途につきます。
国道4号線を只管南下です。

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岩手県を走り抜けて、昼前には宮城県へ。
お昼は栗原市のラーメン屋さんの「みよし食堂」。
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私の生年の2年前の創業、老舗ですね。
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中華そば(左、650円)とチャーシューメン(800円)。
チャーシューメンが人気のようで、一つ注文して分け合うことに。
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スープは醤油が立って旨味強め、麺は黄色がかったツルンとした中細麺、チャーシューは柔らかいバラ肉、オーソドックスで食べやすいラーメンです。
麺量は東北サイズで180~200gと普通盛でお腹一杯です。
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ご馳走様でした。

本日の温泉入浴は、宮城県大崎市の「ひまわり温泉 花おりの湯」(700円)。
国道4号線から少し左に折れたところで、2017年の2月に訪れたことがあります。
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今辺りは亜炭の産地で、この温泉も亜炭層を通って湧出して、淡いモール温泉になっているようです。
主浴槽と露天風呂の他に、温めの小浴槽もあってゆっくりと浸かることができます。
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単純泉(低張性弱アルカリ性低温泉・モール温泉)・無加水加熱源泉ドバドバ掛け流し・泉温/湯舟:33/42~40・淡褐・無臭・微苦味・ヌルツル・幹線道路沿い優良立ち寄り湯系。
JAFのクーポンで飲み物、施設のサービスでスイーツセットもついて、とても得した気分です。
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宮城県から福島県へ。
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道の駅国見あつかしの郷、この旅の初日に泊まって、この旅最後のP泊地になりました。
綺麗な上弦の月が昇りました。
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この旅最後の夕食。
宮城県沖の鰹の刺身、冷凍餃子、冷奴、野菜他、奥入瀬ビールのアンバーラガー。
何時もは餃子は自家製なのですが、今日はさぼって味の素の冷凍餃子です。
冷凍餃子は美味しいですね。
自家製の餃子は材料夫々(挽肉、キャベツ、生姜、大蒜、胡麻油等)の味がストレートに出ますが、市販の餃子は良く判らない旨さが全体を支配しているように感じます。
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ご馳走様でした。

道の駅ろくのへ(08:30)⇒高森山パークゴルフ場(09:00)⇒八戸沼舘緑地公園駐車場(16:45)

この旅最後のパークゴルフで十和田市の高森山パークゴルフ場(4コース36H、520円、NGPA公認)へ。)
小高い山の上に展開する広いPG場です。
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十和田市街から近いこともあるのか、結構なお客さんで賑わっています。
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なかなか広くて、気持ちよくラウンドできます。
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転がり落ちやすい砲台グリーンが多く、またカップがきつい斜面に切って遭ったり、フェアウエイが狭くO.B.が出やすいホールもあって、見た目以上に難しいです。
O.B.多発や砲台・斜面グリーンの行ったり来たりで、ギブアップのホールもありました。
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ABCD4コースを3回延べ12コースをラウンドしました。
スコアは、Aひまわり:-2.3、B:+1.0、C:+4.6、D:+1.3、でした。
全体的に悪いのですが、Cは目を覆いたくなるようなスコア、修行を重ねて再度挑戦をしましょう。
恒例の評価は、①規模:3、②整備状況:3、③面白さ:4、④料金:3、⑤環境/設備:4、総合:3.4、です。

本日の温泉入浴は、本日の温泉入浴は、三八上北の温泉巡りその10で「星野リゾート 青森屋 元湯」(450円)へ。
星野リゾートの経営の立ち寄り湯ですが、三八上北価格ですね。
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如何にもらしい装飾ですね。
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浴室の写真はNETから拝借。
広大な浴槽、色付きのガラス窓がなかなかレトロな雰囲気を演出しています。
湯口は見えず、窓側の中央当たりの水中に加温源泉の給湯口がありました。
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単純泉(低張性アルカリ性高温泉)・無加水加熱源泉ドバドバ?掛け流し・泉温/湯舟:43/41・無色・無臭・無味・ヌルンツルン・老舗温泉旅館立ち寄り湯系。
三沢の温泉の中でもなかなか個性的な立ち寄り湯でした。

八戸市の街中のP泊地である「沼舘緑地公園」の駐車場にプレアデス号を停めて、繁華街の六日町まで2.4km歩いていきます。
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目的の店、先日街中ポタリングで見付けた店、八戸の名酒場の「ばんや」、開店15分前ですが全く人気がありません、悪い予感が・・・
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臨時休業の札が下がっていました。
営業することを事前に確認、大切なことを疎かにしていました
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ということで、仕方なく近くの別の居酒屋へ。
うーん?の連発で三軒梯子。
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八戸の居酒屋、なかなか難しいです。
またまたですが、「ばんや」再挑戦しましょう。

小川原湖一周ポタリング(08:45~13:15)⇒道の駅おがわらこ(13:45)⇒李沢温泉(14:15)⇒道の駅ろくのへ(15:30)

朝食は、昨日の大安食堂でサービスのてば手羽ガラで鶏スープをとり、それでお粥。
辛子明太子と小川原湖産の白魚の佃煮、半熟卵で頂きました。
お粥は鶏スープに塩だけの味付け、優しく美味しい。
これも食鶏人その4、ですね。
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ご馳走様でした。

さて、今日のアクティビティは、この旅の第一のメインイベントで、小川原湖一周ポタリングに出掛けます。
青森県のサイクリングコース」で紹介されていますが、難易度★★★と結構ハードです。
スタート&ゴールの道の駅おがわらこ。
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ガイドでは先ず県道8号線を走るのですが、交通量が多くアップダウンが続く狭い道なので、それを嫌い「自転車NAVITIME」で未舗装を含む迂回路を探して、走り出しました。
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結構なアップダウン、こんなダート道も走って、なかなか厳しい。
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小川原湖に繋がる姉沼に到着して、ガイドの道に合流しました。
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13.5kmの小川原湖東岸の南の小河原湖畔コテージで小休止
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先日の大波と打って変わって、凪の小川原湖。
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少し雲が掛かっていますが、八甲田の山並み。
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オートキャンプ場の北を走行、この辺りは別荘地になっています。
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30kmの小川原湖北端の内沼への水路。
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遠くに見えていた漁船をズームすると、長い竹棒を操っているのが判ります。
蜆取りの鋤簾ですね。
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やっと小川原湖の西岸に到達、西風が真向かいとなって苦しい走行。
今まで楽に20km/1hくらいで走ってきたのですが、15km/1hが精一杯です。
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45km辺り、白鳥が沢山、走っていると百羽ぐらいの水鳥の群れが離水することが度々。
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道の駅おがわらこまでほんの僅か。
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道の駅おがわらこに無事帰着。
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本日の走行軌跡
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本日走行距離:56.0km
累計走行距離(CYLVA F8F):1,802km
総累計走行距離(ALVLAYS+CYLVA F8F):6,572km
本日消費カロリー:1,456kcal

久々の50km超え、湖沼一周ポタでは距離記録を更新しました。
結構、湖畔感があり、なかなか良いコースでした。
小川原湖名物の強風は拭かず、何とか走り切れて、満足です。
湖畔一周ポタ、次は霞ケ浦一周130kmですね。

道の駅おがわらこののポロトピァで昼食を。
かつ丼(750円)、カレー(550円)。
ポタリングの後は、こんなものが食べたくなります。
かつ丼、厚くて立派なかつ、味噌汁は蜆(小川原湖名産)、と予想外(済みません)、美味しかったです。
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ご馳走様でした。

本日の温泉入浴は、三八上北の温泉巡りその9で、またまた昨日に引き続き東北町の「すもも沢温泉」(300円)。
立ち寄り湯は、最近新築したみたいです。
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東北町の立ち寄り湯に時折ある不在受付(お客さんが入浴料を置く)です。
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とてもシンプルな浴室と浴槽。
床はコンクリート、浴槽もコンクリートで縁は木材。
湯口は見えないのですが、物凄いあふれ出しです。
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表面に細かい白い泡、モール温泉の特徴の一つですね。
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湯口は塩ビで水中にあり、接手を回すと、こんな風に。
ドバドバです。
よく見るともう一本、塩ビの水中湯口がありますが、向きを変えることができません。
それにしても凄い給湯量、それを水中で見えないようにしているなんて、奥床しい?ですね。
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給湯は左の浴槽(42℃)だけで、右の浴槽(40℃)にはオーバーフローで供給される仕組みですね。
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潔いくらいシンプルな浴室です。
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単純泉(低張性アルカリ性高温泉)・無加水無加熱源泉ドボドボ掛け流し・泉温/湯舟:43/42~40・淡褐色・無臭・無味・ヌルンツルン・多角経営立ち寄り湯系。

夕食は、秋から冬の困った時の鍋で、鶏団子鍋(鶏団子、真鱈、豆腐、長葱、レタス)、パイカの煮込み、酢橘酎ハイ。
さてさて、これも食鶏人その5、ですね。
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美味しく頂き、ご馳走様でした。

舘鼻岸壁(07:45)⇒ 美保野パークゴルフ場(08:10)⇒三沢市(12:10)⇒道の駅おのがわこ(16:00)

この旅のメインイベントの一つの「舘鼻岸壁朝市」です。
青森県八戸市の館鼻岸壁に、3月中旬から12月の日曜日の朝(日の出から9時頃まで)に全長約800mおよそ300店の巨大朝市が出現します。
来場者2万人程の日本一の朝市、一度訪れたいと思っていて、漸く叶いました。

3時過ぎに朝市の開催エリアのある所へ急ぎ足で。
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その目的地は「大安食堂」で、お目当てのものは「しおてばハーフ」(1個40円)です。
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既に20名のお客さんが並んでいて、私は13番でした。
しおてばハーフは800本作るというので、ありつけそうです。
まあ、朝早く起きて並んで、ありつけなっかたら泣くに泣けないです
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大きな七連のフライヤー、辺りに揚げ物の良い匂いが漂い、並んで待つ人間の期待感を高めてくれます。
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こんなサービスも、早速スープの出汁用に頂きました。
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しお手羽20本をゲット!!!、あ~良かった。
10本も買えば十分なのですが、何かもったいないような気がして20本と言ってしまいました
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早速、プレアデス号に戻って熱々のしお手羽を頂きます。
パリっと揚がっていますが、中はジューシーで美味しいですね。
只、塩が効き過ぎて、もう少し塩分控えめだと良いのに・・・
半分ほど食べて、残りは夕食へ。
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また市場に戻って、食べ歩き&買い物へ。
「十和田焼き小籠包」の小籠包(100円)
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肉汁たっぷりで美味しいです。
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「新鍋亭」の小せんべい汁(200円)
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熱々で優しい味わいのせんべい汁、小さいポーションは食べ歩きにぴったりです。
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「串わ」の八戸サバめしコロッケ(100円)
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焼きサバの解し身の混ぜ込みご飯をコロッケにしたものですが、一口食べれば焼きサバの風味が広がります。
これは美味しい。
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これは、出汁昆布(200円)、小さく切っておしゃぶり昆布にします。
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陽が昇り、お客さんも増えてきました。
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買い物の天然茸、こがねたけとはたけしめじ(左奥)、かっくい(左手前)、各200円、天然茸としては格安です。
かっくい、調べたら「ならたけ」でした。
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アップルパイを買って、珈琲をいれて、デザートに。
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舘鼻岸壁朝市、堪能しました。
朝からお腹一杯、少し運動をしなくては。

ということで八戸市の「美保野パークゴルフ場」(4コース36H、600円/半日、NGPA公認)へ。
ぽかぽかと温かくなり、パークゴルフ日和になりました。
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斜面のABコース、きつい打ち上げ打ち下ろしのホールもあります。
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ABに比べるとフラットなCDコース、複雑な起伏のあるホールも。
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思いっきり叩けるホールも。
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日曜日で天気も良く、お客さんも多く来場されていました。
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4コースを2回廻って延べ8コースをラウンドしました。
スコアは、Aしゃくなげ:-3.0、Bさくら:-5.5、Cあじさい:-5.5、Dいちい:-4.5、総平均:-4.6
今日は比較的にショットが安定しました。
恒例の評価は、①規模:3、②整備状況:4、③面白さ:3、④料金:3、⑤環境/設備:4、総合:3.4、です。

三沢市に戻って(?)、お昼を頂きました。
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勿論、「ピッツェリアマッシモ」のマルゲリータ(900円)と「ラニ チキン ファクトリー」のハーフラニチキン(800円)とコカ・コーラゼロ(250円)を注文。
2017年4月、2019年4月に引く続き3回目、注文メニューは同じです。
3回の値段の推移を調べてみると、マルガリータは750円⇒850円⇒900円、ハーフフラニチキンは750円⇒750円⇒800円、3年で総額が200円アップ、まあ致し方ないのですが、それでもリーズナブルです。
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ハーフラニチキンと鶏半身をスパイシーに焼き上げて2つに切り分けてサーブされます。
朝食のしお手羽に続いて、鶏肉たっぷり、食鶏人その2です

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少し薄目ですがもっちりふっくらの甘め控えめの生地、たっぷりのモッツァレラチーズにきりっと酸っぱいトマトソース、お手本のようなマルゲリータです。
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朝もしっかり、お昼もしっかり、体重減は遥か遠のいていきます。
ご馳走様でした。

本日の温泉入浴は、三八上北の温泉巡りその8で昨日の引き続き東北町の「八甲温泉」(200円)。
県道8号線の交差点に旅館とドライブインに並んであり、県道8号線を通るたびに気になっていました。
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とても古びた館内でまたB級感満載ですが、私は嫌いではないですね。
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脱衣場や浴室の写真はNETから拝借
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モール泉が掛け流し
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気持ち良いくらいの投入量
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43℃くらいでキリリと熱く気持ち良いですが、とても良く温まる温泉で、なかなか汗が引きませんでした。
単純泉(低張性アルカリ性高温泉)・無加水無加熱源泉ドボドボ掛け流し・泉温/湯舟:45/43・淡褐色・無臭・無味・ヌルツル・伝統的青森小規模温泉銭湯系。
入湯料の200円は今回の旅行で最安値、これまた素晴らしい温泉でした。

舘鼻岸壁朝市で買った天然茸で茸鍋を。
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夕食は茸鍋(こがねたけ、はたけしめじ、かっくい、鶏肉)、しお手羽、野菜とリンゴ。
食鶏人その3ですね。
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凄い量の茸、こがねたけの香りが少し個性があったくらいで、ごく普通に美味しい風味の茸です。
さすがにこれだけの量だと茸の旨味が濃厚に出ました。
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松茸になめこ続いて天然茸3種、この旅で天然茸を食べることを目標にして満足、ご馳走様でした。

道の駅とわだ(07:30)⇒東北町(08:10)⇒八戸(10:50)⇒舘鼻岸壁(15:00)

当初は長距離ポタリングの予定だったのですが、午前中は雨交じりの天気となり、予定変更で東北町で温泉入浴して八戸に移動としました。

三八上北の温泉巡りその7で「ひばの湯 ポプラ」(250円)の朝湯。
デイサービスや保育園を運営する企業の経営です。
表の入り口が改装中で、裏の仮設の入り口から入館します。
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主浴槽の総ヒバの浴槽と寝湯、淡褐色のモール泉が滔々と掛け流し。
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溢れ出しが何とも素敵。
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あつい湯と表記されていますが、温度は主浴槽と大して変わらないですね。
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単純泉(低張性アルカリ性高温泉)・無加水無加熱源泉ドボドボ掛け流し・泉温/湯舟:46/42~41・淡褐色・無臭・無味・ヌルツル・小規模格安優良立ち寄り湯系。
今回初めての東北町の温泉、素晴らしいです。

この旅2回目の八戸の八食市場で今日の夕食食材を購入。
なかなか使い勝手の良い、市場です。
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今日のアクティビティは、八戸市街ポタです。
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史跡根城の広場
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通りがかりの桝形稲荷神社
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八戸の中心街
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八戸には飲食店が連なる横丁が8つあるのですが、その一つのみろく横丁です。
2017年2月7日に此処に外飲みに訪れています。
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角の居酒屋、なかなか風情、調べてみると八戸の居酒屋の名店だそうです。
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さくら野百貨店、昔は主要地方都市には必ずあった独立系の百貨店ですね。
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最後に八戸城跡へ。
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熱い珈琲とお菓子で休憩。
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本日の走行軌跡
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本日走行距離:13.5km
累計走行距離(CYLVA F8F):1,746km
総累計走行距離(ALVLAYS+CYLVA F8F):6,516km
本日消費カロリー:351kcal

八戸の舘鼻岸壁に到着しました。
明日早朝に開催される舘鼻岸壁朝市のために前乗りです。
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舘鼻岸壁の夜、大型漁船の照明が綺麗です。
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本日の特選素材、八食市場で買った真鱈の白子です。
出始めの頃で、未成熟なので、少し赤身が入っています。
もう少ししたら真っ白になるでしょう。
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本日の夕食、白子3種(生の刺身、熱湯で霜降りにした刺身、汁仕立て)、穴子の白焼き、パイカの煮込み、野菜(トマトとレタス)、赤の発泡酒(普通のブルットと思い明けたら少し甘めの赤でした)。
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生も美味しいですが霜降りにすると旨味と甘みが増すように感じます。
塊で霜降りにしてその後カットしたのですが、崩れ気味になってしまい失敗、カットしてから霜降りが正解でしたね。
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白子の汁仕立て、美味しい。
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穴子の白焼き、先日食べて美味しかったので再度でした。
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パイカ(豚軟骨)の煮込み、三沢名物です。
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ご馳走様でした。

十和田湖早朝パドリング(06:20~08:55)⇒休屋(09:50)⇒八甲田パノラマパークゴルフ場(10:30)⇒道の駅とわだ(16:00)

本日のアクティビティその1で、この旅のメインイベントの一つ十和田湖中山半島周遊パドリングへ。
この時期の十和田湖は、風が吹いて波が立ったら出艇不可なのですが、日頃の行いが良いのか、快晴陸地はほぼ無風です。

朝6時、人気の無い休屋でワイルドカード号を下ろしました。
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乙女の像への遊歩道の砂浜から出艇します。
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静かな湖面を漕ぎ進みます。
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朝陽が昇ってきました。
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未だ色付き始めなのですが、朝陽が当たると綺麗です。
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中山半島の先端を回り込みます。
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十和田湖の二重カルデラ湖のエリアに入りました。
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本日の目的地のイトムカの入り江へ。

イトムカの入り江の解説
『奥入瀬渓流の源流でもある世界最大の二重カルデラ湖 【十和田湖】の特別保護区内にある、驚くほど青い入り江。
十和田湖全体が険しくダイナミックな地形に囲まれている為、保護区内には陸上からのアクセスは物理的にも法的にも不可。

「イトムカ」とはアイヌ語で「光り輝く水が湧く場所」 の意味。』
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30m?くらいの小さな細長い入り江です。
早朝のこの時間帯は、光が入り江に入ってこないので、光り輝くような効果が得られないようです。
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入り江に一部に南の山の斜面の樹間から漏れた光が当たっている場所があり、入り江全体に差し込んだら?という想像ができました。
イトムカの入り江には大きな倒木が多数沈んでいて上から覗く風景もなかなかの見ものだそうです。
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そんなことで、少々残念に思いますが、天候に恵まれてここまで来れたことを感謝しましょう。
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帰りはゆっくりと岸沿いに漕いで行きます。
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沈んでいる倒木
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鮮やかな紅葉
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中山半島、なかなか変化があって、面白くパドリングができます。
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それにしても樹叢が素晴らしいです。
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岩と樹木、日本庭園のようです。
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エントリーポイントに近づいてきました。
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乙女の像
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お約束の帰還のポーズ
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漕行軌跡

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漕行時間:2時間強、漕行距離:11km、快晴無風、念願の十和田湖パドリングを堪能しました。

国道102号線の混雑し始めた奥入瀬を下って、本日のアクティビティその2で「八甲田パノラマパークゴルフ場」(6コース54H、520円、NGPA公認)へ。

広く緩やかな斜面にコースが設定されています。
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広々としてなかなか気持ち良くラウンドできます。
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施設名称にパノラマが入っている通り、眺望が素晴らしいです。
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6コースを各1回延べ6コースをラウンド。
初めは各2回と思っていましたが、1回ラウンドしたら身体が張ってきて、大事をとって終了しました。
スコアは、かたくり(A):0、ななかまど(B):-5、おしどり(C):-3、しゃくなげ(D):-5、つつじ(E):+4、もみじ(F):-7、総平均:-2.7、でした。
恒例の評価は、①規模:4、②整備状況:3、③面白さ:3、④料金:3、⑤環境/設備:4、総合:3.4、です。
広々として気持ち良くラウンドできるのですが、コースが少々単調な印象がありました。

ところで、キャンピングカー仲間の青森在住のYさんご夫妻が、寄ってくれました。
秋田県の御所掛温泉に湯治に訪れた帰りとのことで、暫し歓談。
八戸の舘花岸壁市場始めこの辺りの情報を頂き、助かりました。
また、秋田県のお土産の差し入れまで頂いて、恐縮の限りです。
有難うございました。

お昼は頂いた稲庭饂飩と何時もの天婦羅で、天婦羅うどんを美味しく頂きました。
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ご馳走様でした。

本日の温泉入浴はYさんからの情報で三八上北の温泉巡りその6、八甲田パノラマパークゴルフ場の近くの「十和田市民の家」(310円)へ。
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八甲田の猿倉温泉の混合湯の引き湯を掛け流しで利用しているとのことです。
ゆっくり浸かって張った身体を解しました。
単純泉(低張性中性高温泉)・無加水無加熱源泉ドボドボ掛け流し・泉温/湯舟:56/44~41・微白濁・無臭・無味・サラスベ・公共立ち寄り湯系。

十和田市のスーパーの「ヤマヨ十和田店」で本日の夕食材を購入。
新鮮な魚介類が豊富で安く、お気に入りです。
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夕食、天然なめこ鍋、小川原湖産の公魚の天婦羅、青森県産の生本鮪の刺身、酢橘酎ハイ。
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天然なめこ、美しい。
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なめこと鶏腿肉と長葱とシンプルな鍋、天然なめこは味が濃くとても食感が良く、美味しいです。
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赤身と中トロの中間のような青森県産生本鮪、これまた美味しい。
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大量の公魚の天婦羅、さくっと食べ切ってしまいました。
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地の物中心の贅沢な夕食、ご馳走様でした。

道の駅しちのへ(07:00)⇒小川原湖湖畔(07:45)⇒小田内沼パドリング(08:45~09:35)⇒谷地温泉(13:50)⇒十和田湖休屋(16:30)

小川原湖と小田内沼のパドリングへ。
少し強い北東の風が吹いていますが、小川原湖はダメでも、周囲を森に囲まれた小さな小田内沼は何とかなるのではと期待しました。
小田内沼近くの駐車場でワイルドカード号を組み立てます。
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駐車場から小田内沼のエントリーポイントまでワイルドカード号を運びますが、自製のショルダーベルトが役に立ちます。
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エントリポイントで何時もの出艇のポーズ
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北東の風が吹いていて、湖面に漣が立ちますが、漕ぐのに支障はありません。
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水草が繁茂していますが睡蓮のようです。
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この時期なのに睡蓮が咲いていました。
初夏の花のイメージがありますが、花期は5月から10月までとあり、この時期に咲いていても不思議ではないのかもしれません。

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風裏に入ると、水面に雲が綺麗に映ります。
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水草が堆積したような島があり、お決まりの「置いてかないで~」です。
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葦の水路を抜けると、白鳥が居ました。
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白鳥のつがいと未だ羽が褐色の幼鳥ですね。
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エントリーポイントに帰りました。
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お決まりの帰還のポーズです。
漕行時間50分、漕行距離2.1kmの軽いパドリングでした。
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本日の漕行軌跡

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珈琲を入れて休憩
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この風では小河原湖は出艇不能であることは判っていましたが、湖畔に出てみました。
未だ兎は飛び跳ねていませんが、結構な波が立っていて、予想通りでした。
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十和田方面に走り出し、奥入瀬ガーデンで昼食を頂きました。
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青森りんごカレー(800円)、しっかりリンゴが入っています。
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十和田湖ひめます塩焼き定食(1,400円)、実はひめますの塩焼きを食べるのは初めて、ほんのり薄紅色の身と鱒の味がします。
外で食べる魚の塩焼きは、塩を振りすぎですね。
塩焼きは皮が美味しいのですが、これだけ塩が振られていると箸や手で落としきれず、食べれません。
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八甲田方面に少し入りました。
色付き始めた紅葉が綺麗です。
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今日の温泉入浴は、三八上北+アルファの温泉巡りその5で「谷地温泉」(600円)。
如何にも山の湯という風情です。
キャンピングカー倶楽部(CCC)のMさんのお奨めで訪れてみました。
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浴室の写真は公式HPより拝借しました。
下の湯(38℃、単純硫黄温泉「硫化水素型」)
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上の湯(42℃、単純温泉)
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下の湯で時間を掛けて入浴して(30分から1時間)、上の湯はさっと温まって(5分から10分)上がる、というのが入浴作法のとのことです。
下の湯に浸かっていると、とても静かで安らぐような、少し不思議な感覚にとらわれます。
単純硫黄温泉「硫化水素型」(低張性弱酸性温泉)・無加水無加熱源泉足下湧水掛け流し・泉温/湯舟:38/38・無色透明・硫化水素臭・無味・サラスベ・秘湯温泉旅館系。
素晴らしい泉質、浴室や浴槽の風情も素敵で、名湯です。
Mさん情報有難うございました。

国道102号線奥入瀬バイパス⇒西十和田いで湯ライン⇒国道454で十和田湖を半周するように、休屋に到着。
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西十和田いで湯ラインの展望台からの十和田湖。
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休屋の湖畔
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休屋の駐車場
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昨日、十和田市の「ファーマーズマーケットかだぁーれ 」で購入した馬刺し用馬肉。
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十和田市のスーパーの「ヤマヨ十和田店」の帆立貝
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本日の夕食は、馬刺し、帆立貝のバター焼き、チーズスティック、奥入瀬ビールのFresh Hop、豊盃 純米吟醸 華想い 生酒。
奥入瀬ビールのFresh Hopは私のホールインワンの驕りです。
馬刺し、赤身ですが程よくさしが入っていて、とても美味しいです。
帆立貝のバター焼き、言わずもがなの美味しさ。
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みな美味しく大満足、ご馳走様でした。

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