烟霞淡泊

カテゴリ:キャンピングカーの旅 > 東北

道の駅国見あつかしの郷(06:30)⇒自宅(15:00)

国道4号線を南下、大した渋滞も無く快走しました。

国道4号線から少し外れた栃木県の高根沢町に今年の4月に新しく「道の駅たかねざわ 元気あっぷ村」ができましたが、先日情報番組で紹介されていて、寄ってみました。
元々あった第三セクター「株式会社高根沢町元気あっぷ公社」が経営していた温泉を含む施設を一旦廃業して、新たに道の駅として再出発するという経緯のようです。
古びた施設に新しく付け足したような感じがしますね。
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ジェラート店や。
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当然物産館も。
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こんなミニレストランも。
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特に話題として取り上げられていたのが、グランピングの施設。
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「Takanezawa Trailers BASE」
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アメリカ・フォレストリバー社のトレーラーハウスのSONOMAが十数台も、なかなか壮観です。
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さてこのグランピング施設、どんな感じかは、⇒「こちら」へ。

本館のレストランで昼食を頂きました。
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柏楊豚のカツカレー(1,000円)
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白楊豚の生姜焼き定食(900円)
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美味しく頂き、ご馳走様でした。

夕方に帰宅しました。

今回走行軌跡。
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<総括>
今回は14日間の旅でしたが、4日間は往き帰りの移動、10日間は青森県の六戸町、七戸町、八戸市、三沢市、東北町、十和田市、岩手県の大野町、軽米町の半径約50kmに滞在しました。

1.走行距離・燃費
走行距離:2,073km、燃費:7.9km/L、FFヒーターを長時間焚いて、その分燃費が悪くなったようですね。

2.アクティビティ
1)パークゴルフ場(PG場)
 ①大野PG場、②軽米ハートフルスポーツランドPG場、③さんのへPG場、④八甲田パノラマPG場、⑤美保野PG場、⑥高森山PG場
 どのPG場も、斜面のコースが必ずあり、打ち上げ打ち下ろしのホールがありました、この地のPG場の特徴でしょうか。
 なかなか、面白いPG場もあり再訪したいですね。
2)カヤック
 ①小田内沼、②十和田湖
3)ポタリング
 ①八戸市街、②小川原湖一周
 小川原湖一周は56kmで、湖沼一周の最長記録を更新しました。

3.温泉(掛け流し温泉のみ)
 ①八幡の湯(福島県飯坂温泉、200円)、③市民の森温泉浴場(三沢市、220円)、④さかた温泉(七戸町、300円)、⑤ほっとプラザ 杉の子温泉(七戸町、360円)、⑥谷地温泉(青森市、600円)、⑦十和田市民の家(十和田市、310円)、⑧ヒバの湯ポプラ(東北町、250円)、⑨八甲温泉(東北町、200円)、⑩すもも沢温泉(東北町、300円)、⑪星野リゾート 青森屋 元湯(三沢市、450円)、⑫花おりの湯(宮城県大崎町、700円)、12湯、平均入浴料:324円
 青森県のこの地(三八上北)の温泉を堪能しました。
 アクティビティで張った身体を解すのに、最高です。

4.ご当地フード・食材(☆:特に美味しかった)
①☆白河ラーメン(福島県)、②☆気仙沼産生本鮪(宮城県)、③もってのほか(岩手県)、④☆松茸(岩手県)、⑤☆真穴子(青森県)、⑥☆とっくり芋(青森県)、⑦大蒜(青森県)、⑧山桃(岩手県)、⑨☆バラード(洋梨、岩手県)、⑩早生ふじ(青森県)、⑪☆青森サーモン(青森)、⑫☆馬刺し(青森県)、⑬鴨汁(岩手県)、⑭ヒメマス塩焼き(青森県)、⑮天然茸(☆なめこ、かっくい、ハタケシメジ、コガネタケ、秋田県と青森県)、⑯☆鱈白子(青森県)、⑰パイカ(青森県)、⑱せんべい汁(青森県)、⑲八戸サバめしコロッケ(青森県)、⑳しお手羽(青森県)
食べ物は美味しくて安い、またなかなか面白いものもありますね。

前回の奥日光に引き続き、余り走り回らないで腰を落ち着けてアクティビティを楽しむ、という旅を計画しました。
台風14号による天候不順で、少しスケジュールが詰まってしまいましたが、当初の計画はほぼ予定通り巡ることができました。
さて、次は何処にいきましょうか。

沼舘緑地公園駐車場(05:50)⇒道の駅国見あつかしの郷(17:00)

沼舘緑地公園駐車場の朝
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青森県の三八上北地区を中心に巡った旅も、帰途につきます。
国道4号線を只管南下です。

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岩手県を走り抜けて、昼前には宮城県へ。
お昼は栗原市のラーメン屋さんの「みよし食堂」。
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私の生年の2年前の創業、老舗ですね。
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中華そば(左、650円)とチャーシューメン(800円)。
チャーシューメンが人気のようで、一つ注文して分け合うことに。
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スープは醤油が立って旨味強め、麺は黄色がかったツルンとした中細麺、チャーシューは柔らかいバラ肉、オーソドックスで食べやすいラーメンです。
麺量は東北サイズで180~200gと普通盛でお腹一杯です。
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ご馳走様でした。

本日の温泉入浴は、宮城県大崎市の「ひまわり温泉 花おりの湯」(700円)。
国道4号線から少し左に折れたところで、2017年の2月に訪れたことがあります。
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今辺りは亜炭の産地で、この温泉も亜炭層を通って湧出して、淡いモール温泉になっているようです。
主浴槽と露天風呂の他に、温めの小浴槽もあってゆっくりと浸かることができます。
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単純泉(低張性弱アルカリ性低温泉・モール温泉)・無加水加熱源泉ドバドバ掛け流し・泉温/湯舟:33/42~40・淡褐・無臭・微苦味・ヌルツル・幹線道路沿い優良立ち寄り湯系。
JAFのクーポンで飲み物、施設のサービスでスイーツセットもついて、とても得した気分です。
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宮城県から福島県へ。
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道の駅国見あつかしの郷、この旅の初日に泊まって、この旅最後のP泊地になりました。
綺麗な上弦の月が昇りました。
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この旅最後の夕食。
宮城県沖の鰹の刺身、冷凍餃子、冷奴、野菜他、奥入瀬ビールのアンバーラガー。
何時もは餃子は自家製なのですが、今日はさぼって味の素の冷凍餃子です。
冷凍餃子は美味しいですね。
自家製の餃子は材料夫々(挽肉、キャベツ、生姜、大蒜、胡麻油等)の味がストレートに出ますが、市販の餃子は良く判らない旨さが全体を支配しているように感じます。
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ご馳走様でした。

道の駅ろくのへ(08:30)⇒高森山パークゴルフ場(09:00)⇒八戸沼舘緑地公園駐車場(16:45)

この旅最後のパークゴルフで十和田市の高森山パークゴルフ場(4コース36H、520円、NGPA公認)へ。)
小高い山の上に展開する広いPG場です。
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十和田市街から近いこともあるのか、結構なお客さんで賑わっています。
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なかなか広くて、気持ちよくラウンドできます。
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転がり落ちやすい砲台グリーンが多く、またカップがきつい斜面に切って遭ったり、フェアウエイが狭くO.B.が出やすいホールもあって、見た目以上に難しいです。
O.B.多発や砲台・斜面グリーンの行ったり来たりで、ギブアップのホールもありました。
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ABCD4コースを3回延べ12コースをラウンドしました。
スコアは、Aひまわり:-2.3、B:+1.0、C:+4.6、D:+1.3、でした。
全体的に悪いのですが、Cは目を覆いたくなるようなスコア、修行を重ねて再度挑戦をしましょう。
恒例の評価は、①規模:3、②整備状況:3、③面白さ:4、④料金:3、⑤環境/設備:4、総合:3.4、です。

本日の温泉入浴は、本日の温泉入浴は、三八上北の温泉巡りその10で「星野リゾート 青森屋 元湯」(450円)へ。
星野リゾートの経営の立ち寄り湯ですが、三八上北価格ですね。
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如何にもらしい装飾ですね。
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浴室の写真はNETから拝借。
広大な浴槽、色付きのガラス窓がなかなかレトロな雰囲気を演出しています。
湯口は見えず、窓側の中央当たりの水中に加温源泉の給湯口がありました。
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単純泉(低張性アルカリ性高温泉)・無加水加熱源泉ドバドバ?掛け流し・泉温/湯舟:43/41・無色・無臭・無味・ヌルンツルン・老舗温泉旅館立ち寄り湯系。
三沢の温泉の中でもなかなか個性的な立ち寄り湯でした。

八戸市の街中のP泊地である「沼舘緑地公園」の駐車場にプレアデス号を停めて、繁華街の六日町まで2.4km歩いていきます。
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目的の店、先日街中ポタリングで見付けた店、八戸の名酒場の「ばんや」、開店15分前ですが全く人気がありません、悪い予感が・・・
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臨時休業の札が下がっていました。
営業することを事前に確認、大切なことを疎かにしていました
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ということで、仕方なく近くの別の居酒屋へ。
うーん?の連発で三軒梯子。
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八戸の居酒屋、なかなか難しいです。
またまたですが、「ばんや」再挑戦しましょう。

小川原湖一周ポタリング(08:45~13:15)⇒道の駅おがわらこ(13:45)⇒李沢温泉(14:15)⇒道の駅ろくのへ(15:30)

朝食は、昨日の大安食堂でサービスのてば手羽ガラで鶏スープをとり、それでお粥。
辛子明太子と小川原湖産の白魚の佃煮、半熟卵で頂きました。
お粥は鶏スープに塩だけの味付け、優しく美味しい。
これも食鶏人その4、ですね。
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ご馳走様でした。

さて、今日のアクティビティは、この旅の第一のメインイベントで、小川原湖一周ポタリングに出掛けます。
青森県のサイクリングコース」で紹介されていますが、難易度★★★と結構ハードです。
スタート&ゴールの道の駅おがわらこ。
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ガイドでは先ず県道8号線を走るのですが、交通量が多くアップダウンが続く狭い道なので、それを嫌い「自転車NAVITIME」で未舗装を含む迂回路を探して、走り出しました。
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結構なアップダウン、こんなダート道も走って、なかなか厳しい。
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小川原湖に繋がる姉沼に到着して、ガイドの道に合流しました。
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13.5kmの小川原湖東岸の南の小河原湖畔コテージで小休止
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先日の大波と打って変わって、凪の小川原湖。
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少し雲が掛かっていますが、八甲田の山並み。
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オートキャンプ場の北を走行、この辺りは別荘地になっています。
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30kmの小川原湖北端の内沼への水路。
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遠くに見えていた漁船をズームすると、長い竹棒を操っているのが判ります。
蜆取りの鋤簾ですね。
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やっと小川原湖の西岸に到達、西風が真向かいとなって苦しい走行。
今まで楽に20km/1hくらいで走ってきたのですが、15km/1hが精一杯です。
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45km辺り、白鳥が沢山、走っていると百羽ぐらいの水鳥の群れが離水することが度々。
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道の駅おがわらこまでほんの僅か。
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道の駅おがわらこに無事帰着。
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本日の走行軌跡
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本日走行距離:56.0km
累計走行距離(CYLVA F8F):1,802km
総累計走行距離(ALVLAYS+CYLVA F8F):6,572km
本日消費カロリー:1,456kcal

久々の50km超え、湖沼一周ポタでは距離記録を更新しました。
結構、湖畔感があり、なかなか良いコースでした。
小川原湖名物の強風は拭かず、何とか走り切れて、満足です。
湖畔一周ポタ、次は霞ケ浦一周130kmですね。

道の駅おがわらこののポロトピァで昼食を。
かつ丼(750円)、カレー(550円)。
ポタリングの後は、こんなものが食べたくなります。
かつ丼、厚くて立派なかつ、味噌汁は蜆(小川原湖名産)、と予想外(済みません)、美味しかったです。
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ご馳走様でした。

本日の温泉入浴は、三八上北の温泉巡りその9で、またまた昨日に引き続き東北町の「すもも沢温泉」(300円)。
立ち寄り湯は、最近新築したみたいです。
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東北町の立ち寄り湯に時折ある不在受付(お客さんが入浴料を置く)です。
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とてもシンプルな浴室と浴槽。
床はコンクリート、浴槽もコンクリートで縁は木材。
湯口は見えないのですが、物凄いあふれ出しです。
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表面に細かい白い泡、モール温泉の特徴の一つですね。
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湯口は塩ビで水中にあり、接手を回すと、こんな風に。
ドバドバです。
よく見るともう一本、塩ビの水中湯口がありますが、向きを変えることができません。
それにしても凄い給湯量、それを水中で見えないようにしているなんて、奥床しい?ですね。
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給湯は左の浴槽(42℃)だけで、右の浴槽(40℃)にはオーバーフローで供給される仕組みですね。
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潔いくらいシンプルな浴室です。
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単純泉(低張性アルカリ性高温泉)・無加水無加熱源泉ドボドボ掛け流し・泉温/湯舟:43/42~40・淡褐色・無臭・無味・ヌルンツルン・多角経営立ち寄り湯系。

夕食は、秋から冬の困った時の鍋で、鶏団子鍋(鶏団子、真鱈、豆腐、長葱、レタス)、パイカの煮込み、酢橘酎ハイ。
さてさて、これも食鶏人その5、ですね。
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美味しく頂き、ご馳走様でした。

舘鼻岸壁(07:45)⇒ 美保野パークゴルフ場(08:10)⇒三沢市(12:10)⇒道の駅おのがわこ(16:00)

この旅のメインイベントの一つの「舘鼻岸壁朝市」です。
青森県八戸市の館鼻岸壁に、3月中旬から12月の日曜日の朝(日の出から9時頃まで)に全長約800mおよそ300店の巨大朝市が出現します。
来場者2万人程の日本一の朝市、一度訪れたいと思っていて、漸く叶いました。

3時過ぎに朝市の開催エリアのある所へ急ぎ足で。
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その目的地は「大安食堂」で、お目当てのものは「しおてばハーフ」(1個40円)です。
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既に20名のお客さんが並んでいて、私は13番でした。
しおてばハーフは800本作るというので、ありつけそうです。
まあ、朝早く起きて並んで、ありつけなっかたら泣くに泣けないです
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大きな七連のフライヤー、辺りに揚げ物の良い匂いが漂い、並んで待つ人間の期待感を高めてくれます。
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こんなサービスも、早速スープの出汁用に頂きました。
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しお手羽20本をゲット!!!、あ~良かった。
10本も買えば十分なのですが、何かもったいないような気がして20本と言ってしまいました
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早速、プレアデス号に戻って熱々のしお手羽を頂きます。
パリっと揚がっていますが、中はジューシーで美味しいですね。
只、塩が効き過ぎて、もう少し塩分控えめだと良いのに・・・
半分ほど食べて、残りは夕食へ。
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また市場に戻って、食べ歩き&買い物へ。
「十和田焼き小籠包」の小籠包(100円)
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肉汁たっぷりで美味しいです。
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「新鍋亭」の小せんべい汁(200円)
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熱々で優しい味わいのせんべい汁、小さいポーションは食べ歩きにぴったりです。
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「串わ」の八戸サバめしコロッケ(100円)
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焼きサバの解し身の混ぜ込みご飯をコロッケにしたものですが、一口食べれば焼きサバの風味が広がります。
これは美味しい。
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これは、出汁昆布(200円)、小さく切っておしゃぶり昆布にします。
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陽が昇り、お客さんも増えてきました。
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買い物の天然茸、こがねたけとはたけしめじ(左奥)、かっくい(左手前)、各200円、天然茸としては格安です。
かっくい、調べたら「ならたけ」でした。
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アップルパイを買って、珈琲をいれて、デザートに。
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舘鼻岸壁朝市、堪能しました。
朝からお腹一杯、少し運動をしなくては。

ということで八戸市の「美保野パークゴルフ場」(4コース36H、600円/半日、NGPA公認)へ。
ぽかぽかと温かくなり、パークゴルフ日和になりました。
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斜面のABコース、きつい打ち上げ打ち下ろしのホールもあります。
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ABに比べるとフラットなCDコース、複雑な起伏のあるホールも。
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思いっきり叩けるホールも。
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日曜日で天気も良く、お客さんも多く来場されていました。
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4コースを2回廻って延べ8コースをラウンドしました。
スコアは、Aしゃくなげ:-3.0、Bさくら:-5.5、Cあじさい:-5.5、Dいちい:-4.5、総平均:-4.6
今日は比較的にショットが安定しました。
恒例の評価は、①規模:3、②整備状況:4、③面白さ:3、④料金:3、⑤環境/設備:4、総合:3.4、です。

三沢市に戻って(?)、お昼を頂きました。
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勿論、「ピッツェリアマッシモ」のマルゲリータ(900円)と「ラニ チキン ファクトリー」のハーフラニチキン(800円)とコカ・コーラゼロ(250円)を注文。
2017年4月、2019年4月に引く続き3回目、注文メニューは同じです。
3回の値段の推移を調べてみると、マルガリータは750円⇒850円⇒900円、ハーフフラニチキンは750円⇒750円⇒800円、3年で総額が200円アップ、まあ致し方ないのですが、それでもリーズナブルです。
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ハーフラニチキンと鶏半身をスパイシーに焼き上げて2つに切り分けてサーブされます。
朝食のしお手羽に続いて、鶏肉たっぷり、食鶏人その2です

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少し薄目ですがもっちりふっくらの甘め控えめの生地、たっぷりのモッツァレラチーズにきりっと酸っぱいトマトソース、お手本のようなマルゲリータです。
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朝もしっかり、お昼もしっかり、体重減は遥か遠のいていきます。
ご馳走様でした。

本日の温泉入浴は、三八上北の温泉巡りその8で昨日の引き続き東北町の「八甲温泉」(200円)。
県道8号線の交差点に旅館とドライブインに並んであり、県道8号線を通るたびに気になっていました。
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とても古びた館内でまたB級感満載ですが、私は嫌いではないですね。
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脱衣場や浴室の写真はNETから拝借
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モール泉が掛け流し
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気持ち良いくらいの投入量
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43℃くらいでキリリと熱く気持ち良いですが、とても良く温まる温泉で、なかなか汗が引きませんでした。
単純泉(低張性アルカリ性高温泉)・無加水無加熱源泉ドボドボ掛け流し・泉温/湯舟:45/43・淡褐色・無臭・無味・ヌルツル・伝統的青森小規模温泉銭湯系。
入湯料の200円は今回の旅行で最安値、これまた素晴らしい温泉でした。

舘鼻岸壁朝市で買った天然茸で茸鍋を。
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夕食は茸鍋(こがねたけ、はたけしめじ、かっくい、鶏肉)、しお手羽、野菜とリンゴ。
食鶏人その3ですね。
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凄い量の茸、こがねたけの香りが少し個性があったくらいで、ごく普通に美味しい風味の茸です。
さすがにこれだけの量だと茸の旨味が濃厚に出ました。
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松茸になめこ続いて天然茸3種、この旅で天然茸を食べることを目標にして満足、ご馳走様でした。

道の駅とわだ(07:30)⇒東北町(08:10)⇒八戸(10:50)⇒舘鼻岸壁(15:00)

当初は長距離ポタリングの予定だったのですが、午前中は雨交じりの天気となり、予定変更で東北町で温泉入浴して八戸に移動としました。

三八上北の温泉巡りその7で「ひばの湯 ポプラ」(250円)の朝湯。
デイサービスや保育園を運営する企業の経営です。
表の入り口が改装中で、裏の仮設の入り口から入館します。
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主浴槽の総ヒバの浴槽と寝湯、淡褐色のモール泉が滔々と掛け流し。
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溢れ出しが何とも素敵。
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あつい湯と表記されていますが、温度は主浴槽と大して変わらないですね。
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単純泉(低張性アルカリ性高温泉)・無加水無加熱源泉ドボドボ掛け流し・泉温/湯舟:46/42~41・淡褐色・無臭・無味・ヌルツル・小規模格安優良立ち寄り湯系。
今回初めての東北町の温泉、素晴らしいです。

この旅2回目の八戸の八食市場で今日の夕食食材を購入。
なかなか使い勝手の良い、市場です。
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今日のアクティビティは、八戸市街ポタです。
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史跡根城の広場
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通りがかりの桝形稲荷神社
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八戸の中心街
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八戸には飲食店が連なる横丁が8つあるのですが、その一つのみろく横丁です。
2017年2月7日に此処に外飲みに訪れています。
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角の居酒屋、なかなか風情、調べてみると八戸の居酒屋の名店だそうです。
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さくら野百貨店、昔は主要地方都市には必ずあった独立系の百貨店ですね。
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最後に八戸城跡へ。
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熱い珈琲とお菓子で休憩。
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本日の走行軌跡
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本日走行距離:13.5km
累計走行距離(CYLVA F8F):1,746km
総累計走行距離(ALVLAYS+CYLVA F8F):6,516km
本日消費カロリー:351kcal

八戸の舘鼻岸壁に到着しました。
明日早朝に開催される舘鼻岸壁朝市のために前乗りです。
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舘鼻岸壁の夜、大型漁船の照明が綺麗です。
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本日の特選素材、八食市場で買った真鱈の白子です。
出始めの頃で、未成熟なので、少し赤身が入っています。
もう少ししたら真っ白になるでしょう。
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本日の夕食、白子3種(生の刺身、熱湯で霜降りにした刺身、汁仕立て)、穴子の白焼き、パイカの煮込み、野菜(トマトとレタス)、赤の発泡酒(普通のブルットと思い明けたら少し甘めの赤でした)。
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生も美味しいですが霜降りにすると旨味と甘みが増すように感じます。
塊で霜降りにしてその後カットしたのですが、崩れ気味になってしまい失敗、カットしてから霜降りが正解でしたね。
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白子の汁仕立て、美味しい。
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穴子の白焼き、先日食べて美味しかったので再度でした。
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パイカ(豚軟骨)の煮込み、三沢名物です。
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ご馳走様でした。

十和田湖早朝パドリング(06:20~08:55)⇒休屋(09:50)⇒八甲田パノラマパークゴルフ場(10:30)⇒道の駅とわだ(16:00)

本日のアクティビティその1で、この旅のメインイベントの一つ十和田湖中山半島周遊パドリングへ。
この時期の十和田湖は、風が吹いて波が立ったら出艇不可なのですが、日頃の行いが良いのか、快晴陸地はほぼ無風です。

朝6時、人気の無い休屋でワイルドカード号を下ろしました。
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乙女の像への遊歩道の砂浜から出艇します。
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静かな湖面を漕ぎ進みます。
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朝陽が昇ってきました。
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未だ色付き始めなのですが、朝陽が当たると綺麗です。
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中山半島の先端を回り込みます。
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十和田湖の二重カルデラ湖のエリアに入りました。
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本日の目的地のイトムカの入り江へ。

イトムカの入り江の解説
『奥入瀬渓流の源流でもある世界最大の二重カルデラ湖 【十和田湖】の特別保護区内にある、驚くほど青い入り江。
十和田湖全体が険しくダイナミックな地形に囲まれている為、保護区内には陸上からのアクセスは物理的にも法的にも不可。

「イトムカ」とはアイヌ語で「光り輝く水が湧く場所」 の意味。』
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30m?くらいの小さな細長い入り江です。
早朝のこの時間帯は、光が入り江に入ってこないので、光り輝くような効果が得られないようです。
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入り江に一部に南の山の斜面の樹間から漏れた光が当たっている場所があり、入り江全体に差し込んだら?という想像ができました。
イトムカの入り江には大きな倒木が多数沈んでいて上から覗く風景もなかなかの見ものだそうです。
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そんなことで、少々残念に思いますが、天候に恵まれてここまで来れたことを感謝しましょう。
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帰りはゆっくりと岸沿いに漕いで行きます。
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沈んでいる倒木
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鮮やかな紅葉
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中山半島、なかなか変化があって、面白くパドリングができます。
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それにしても樹叢が素晴らしいです。
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岩と樹木、日本庭園のようです。
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エントリーポイントに近づいてきました。
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乙女の像
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お約束の帰還のポーズ
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漕行軌跡

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漕行時間:2時間強、漕行距離:11km、快晴無風、念願の十和田湖パドリングを堪能しました。

国道102号線の混雑し始めた奥入瀬を下って、本日のアクティビティその2で「八甲田パノラマパークゴルフ場」(6コース54H、520円、NGPA公認)へ。

広く緩やかな斜面にコースが設定されています。
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広々としてなかなか気持ち良くラウンドできます。
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施設名称にパノラマが入っている通り、眺望が素晴らしいです。
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6コースを各1回延べ6コースをラウンド。
初めは各2回と思っていましたが、1回ラウンドしたら身体が張ってきて、大事をとって終了しました。
スコアは、かたくり(A):0、ななかまど(B):-5、おしどり(C):-3、しゃくなげ(D):-5、つつじ(E):+4、もみじ(F):-7、総平均:-2.7、でした。
恒例の評価は、①規模:4、②整備状況:3、③面白さ:3、④料金:3、⑤環境/設備:4、総合:3.4、です。
広々として気持ち良くラウンドできるのですが、コースが少々単調な印象がありました。

ところで、キャンピングカー仲間の青森在住のYさんご夫妻が、寄ってくれました。
秋田県の御所掛温泉に湯治に訪れた帰りとのことで、暫し歓談。
八戸の舘花岸壁市場始めこの辺りの情報を頂き、助かりました。
また、秋田県のお土産の差し入れまで頂いて、恐縮の限りです。
有難うございました。

お昼は頂いた稲庭饂飩と何時もの天婦羅で、天婦羅うどんを美味しく頂きました。
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ご馳走様でした。

本日の温泉入浴はYさんからの情報で三八上北の温泉巡りその6、八甲田パノラマパークゴルフ場の近くの「十和田市民の家」(310円)へ。
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八甲田の猿倉温泉の混合湯の引き湯を掛け流しで利用しているとのことです。
ゆっくり浸かって張った身体を解しました。
単純泉(低張性中性高温泉)・無加水無加熱源泉ドボドボ掛け流し・泉温/湯舟:56/44~41・微白濁・無臭・無味・サラスベ・公共立ち寄り湯系。

十和田市のスーパーの「ヤマヨ十和田店」で本日の夕食材を購入。
新鮮な魚介類が豊富で安く、お気に入りです。
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夕食、天然なめこ鍋、小川原湖産の公魚の天婦羅、青森県産の生本鮪の刺身、酢橘酎ハイ。
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天然なめこ、美しい。
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なめこと鶏腿肉と長葱とシンプルな鍋、天然なめこは味が濃くとても食感が良く、美味しいです。
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赤身と中トロの中間のような青森県産生本鮪、これまた美味しい。
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大量の公魚の天婦羅、さくっと食べ切ってしまいました。
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地の物中心の贅沢な夕食、ご馳走様でした。

道の駅しちのへ(07:00)⇒小川原湖湖畔(07:45)⇒小田内沼パドリング(08:45~09:35)⇒谷地温泉(13:50)⇒十和田湖休屋(16:30)

小川原湖と小田内沼のパドリングへ。
少し強い北東の風が吹いていますが、小川原湖はダメでも、周囲を森に囲まれた小さな小田内沼は何とかなるのではと期待しました。
小田内沼近くの駐車場でワイルドカード号を組み立てます。
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駐車場から小田内沼のエントリーポイントまでワイルドカード号を運びますが、自製のショルダーベルトが役に立ちます。
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エントリポイントで何時もの出艇のポーズ
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北東の風が吹いていて、湖面に漣が立ちますが、漕ぐのに支障はありません。
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水草が繁茂していますが睡蓮のようです。
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この時期なのに睡蓮が咲いていました。
初夏の花のイメージがありますが、花期は5月から10月までとあり、この時期に咲いていても不思議ではないのかもしれません。

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風裏に入ると、水面に雲が綺麗に映ります。
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水草が堆積したような島があり、お決まりの「置いてかないで~」です。
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葦の水路を抜けると、白鳥が居ました。
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白鳥のつがいと未だ羽が褐色の幼鳥ですね。
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エントリーポイントに帰りました。
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お決まりの帰還のポーズです。
漕行時間50分、漕行距離2.1kmの軽いパドリングでした。
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本日の漕行軌跡

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珈琲を入れて休憩
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この風では小河原湖は出艇不能であることは判っていましたが、湖畔に出てみました。
未だ兎は飛び跳ねていませんが、結構な波が立っていて、予想通りでした。
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十和田方面に走り出し、奥入瀬ガーデンで昼食を頂きました。
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青森りんごカレー(800円)、しっかりリンゴが入っています。
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十和田湖ひめます塩焼き定食(1,400円)、実はひめますの塩焼きを食べるのは初めて、ほんのり薄紅色の身と鱒の味がします。
外で食べる魚の塩焼きは、塩を振りすぎですね。
塩焼きは皮が美味しいのですが、これだけ塩が振られていると箸や手で落としきれず、食べれません。
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八甲田方面に少し入りました。
色付き始めた紅葉が綺麗です。
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今日の温泉入浴は、三八上北+アルファの温泉巡りその5で「谷地温泉」(600円)。
如何にも山の湯という風情です。
キャンピングカー倶楽部(CCC)のMさんのお奨めで訪れてみました。
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浴室の写真は公式HPより拝借しました。
下の湯(38℃、単純硫黄温泉「硫化水素型」)
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上の湯(42℃、単純温泉)
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下の湯で時間を掛けて入浴して(30分から1時間)、上の湯はさっと温まって(5分から10分)上がる、というのが入浴作法のとのことです。
下の湯に浸かっていると、とても静かで安らぐような、少し不思議な感覚にとらわれます。
単純硫黄温泉「硫化水素型」(低張性弱酸性温泉)・無加水無加熱源泉足下湧水掛け流し・泉温/湯舟:38/38・無色透明・硫化水素臭・無味・サラスベ・秘湯温泉旅館系。
素晴らしい泉質、浴室や浴槽の風情も素敵で、名湯です。
Mさん情報有難うございました。

国道102号線奥入瀬バイパス⇒西十和田いで湯ライン⇒国道454で十和田湖を半周するように、休屋に到着。
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西十和田いで湯ラインの展望台からの十和田湖。
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休屋の湖畔
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休屋の駐車場
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昨日、十和田市の「ファーマーズマーケットかだぁーれ 」で購入した馬刺し用馬肉。
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十和田市のスーパーの「ヤマヨ十和田店」の帆立貝
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本日の夕食は、馬刺し、帆立貝のバター焼き、チーズスティック、奥入瀬ビールのFresh Hop、豊盃 純米吟醸 華想い 生酒。
奥入瀬ビールのFresh Hopは私のホールインワンの驕りです。
馬刺し、赤身ですが程よくさしが入っていて、とても美味しいです。
帆立貝のバター焼き、言わずもがなの美味しさ。
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みな美味しく大満足、ご馳走様でした。

道の駅おおの(08:15)⇒軽米ハートフルスポーツランドパークゴルフ場(09:00)⇒さんのへパークゴルフ場(13:50)⇒道の駅七戸(18:15)

道の駅おおのの朝、綺麗な秋空です。
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本日は和朝食、目玉焼き(ミニトマトと山桃添え)、塩鮭乗せご飯、掻き玉汁。
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山桃、初めて食べました。
南の方の山桃とは全くの別物で、小さい桃といったところです。
味わいも、桃そのもの、どうも野生の桃みたいですね。
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ご馳走様でした。

さて本日は、先ずは岩手県北東部と青森県東南部のPG場巡りのその2で、「かるまいハートフル・パークゴルフ場」(4コース36H、400円、NGPA公認)へ。
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比較的平坦な2コース(いちい、こぶし)と斜面の2コース(もみじ、さくら)の構成です。
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朝一番ですが、常連さんが沢山いらしています。
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コースレイアウトはしっかりしてしていて、整備状況も良いですね。
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いちいNo.2の56mパー4でホールインワン、昨日に引き続き第17回目のホールインワン、アルバトロスですね。
ビール奢ります。
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フェアウェイは狭いのですが、なかなかうまくレイアウトされています。
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こんな打ち上げのホールも。
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さくらコースNo.4の100mパー5、打ち下ろして打ち上げるコース、なかなか面白いです。
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実動3時間で、4コース2回、延べ8コースをラウンドしました。

本日のスコア、いちい:-4.5、こぶし:-1.0、さくら:-1.5、もみじ:-1.0、総平均:-2.0、でした。
コースレイアウトは変化に富んで、打ち上げや打ち下ろしの打ち加減やまた斜面の壁に球を当てて方向を変えたりと、なかなかテクニカルなところがあり、面白いコースです。
恒例の評価は、①規模:3、②整備状況:4、③面白さ:4、④料金:4、⑤環境/設備:4、総合:3.8です。

軽米町の市街で昼食を頂こうとしたのですが、プレアデス号が駐車できるようなところが無く、ひと声掛けて町役場の駐車場に、停めさせて頂きました。
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軽米食堂」です。
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この店の名物の鴨汁定食(小ご飯、600円)と鴨せんべい汁定食(小ご飯、600円)を注文。
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鴨汁は、具材が鴨肉、凍み豆腐、焼き麩、野菜(キャベツ、ニンジン、牛蒡、長葱)で、けんちん汁のような優しい味わいです。
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鴨せんべい汁は、鴨汁から焼き麩を抜いて、代わりに南部煎餅が入っています。
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とても素朴ですが、しっかり出汁が効いていて、なかなか美味しいです。
小ご飯といっても茶碗にしっかり盛ってあり、汁もボリュームがあって、お腹一杯になりました。
ご馳走様でした。

軽米町から三戸町へ走って、岩手県北東部と青森県東南部のPG場巡りのその3の「さんのへパークゴルフ場」(4コース36H、400円、NGPA公認)に到着。
少し雲行きが怪しくなって、時折小雨がぽつぽつと降る陽気になりましたが、スタートしました。
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斜面に4コースがレイアウトされています。
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各コースは、全く平坦なホールは無く、程度は異なるものの、打ち上げと打ち下ろしとその複合となっています。
通常斜面に作られたコースは単調になりがちなのですが、此処はさにあらず、複雑な起伏やコースレイアウトで、個性的で面白くなっています。
このホールも緩い打ち上げで、写真では判り難いのですが複雑な起伏が設えてあり、打つ角度によってボールの跳ね方や転がり方が大きく変わります。
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長い打ち上げ
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グリーンにも複雑な起伏が。
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88mパー5の長い打ち下ろしで相方のティーショットを撮ったら、クラブが二重の映像、まるで分解写真?
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大した雨も降らず、楽しくラウンドできました。
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1時間30分でAコースを2回、BCDコースを各1回、延べ5コースをラウンドしました。
スコアは、A:+0.5、B:-2、C:-5、D:-2、総平均:-2.1
恒例の評価は、①規模:3、②整備状況:3、③面白さ:4、④料金:4、⑤環境/設備:4、総合:3.6、です。
面白かったのですが、相当に体力を要求するコースで、疲れました。

キャンピングカー仲間の青森在住のYさんに教えて頂いたJA十和田の新店舗の「ファーマーズマーケット かだぁーれ」に寄りました。
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野菜や果物、精肉店、鮮魚店、物産、パン屋等があって、明るくなかなかお洒落な店です。
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何を買ったかは後程。

本日の温泉入浴は、三八上北の温泉巡りその4で七戸町の「ほっとプラザ 杉の子温泉」(360円)。
ヘルスセンター風の大規模青森温泉銭湯です。
湯舟は10種(主浴槽、副浴槽、寝湯、電気風呂、打たせ湯、大露天風呂、無加水露天風呂、歩行露天風呂、桶湯、水風呂)あり、更に乾式と湿式サウナと豪勢です。
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写真はNETから拝借、主浴槽と副浴槽
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ドバドバと掛け流しで、気持ちの良いくらいのオーバーフロー。
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露天風呂も充実していて、奥の無加水露天風呂がきりりと熱く、気持ち良い。
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ナトリウム-塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)・加水or無加水無加熱源泉ドバドバ掛け流し・泉温/湯舟:53/46~41・淡褐色・無臭・微塩味・ヌルツル・伝統的青森大規模温泉銭湯系。
9つの温泉浴槽にドバドバと掛け流し、湧出量1,200L/分の為せる業、これで360円、青森県温泉銭湯恐るべし。

ファーマーズマーケット かだぁーれで購入した本日の特選素材、青森サーモン(津軽海峡で養殖した虹鱒)、林檎の早生ふじ、生ラム、青森県産の刺身用馬肉(明日の夕食用)。
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本日の夕食、青森サーモン、生ラムジンギスカン(玉葱とトマト)、もってのほか、酢橘酎ハイ。
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青森サーモン、アトランティックサーモンを少しさっぱり目にした感じ、とても美味しい。
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生ラム(ニュージーランド産)
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タレは当然「スタミナ源 たれ」、通称 "源たれ" です。
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玉葱は定番ですが、焼きトマトがラムによく合います。
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源たれはさっぱりしていて、ジャブジャブと付けて頂きます。
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本日のデザートは、早生ふじ、程よい甘みと酸味、シャキシャキした食感、美味しいです。
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ご馳走様でした。

道の駅六戸(07:20)⇒道の駅おおの(08:50)

今日は洋朝食、玉焼きトマト他添え、焼き胡桃パン(チーズ、プレーン)、珈琲。
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ご馳走様でした。

待ちに待った晴天、南下して岩手県大野村を目指します。

今日の目的地の「おおのキャンパス」の「大野パークゴルフ場」(11コース99H、400円、NGPA公認)に到着しました。
大野パークゴルフ場は11コースで、NGPA公認では北海道を除いて本州No1の規模で、全国でも置戸パークゴルフ場(北海道置戸町、17コース)、パークワン(北海道札幌市、12コース)に次いで、第3位です。
念願かなって漸く訪れることができました。
立派な管理事務所です。
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これだけの規模で料金は400円、それに町内も町外も同一というふ太っ腹です。
スコアカード(コース案内図付き、20円)も購入しました。
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比較的平坦な①~④、斜面のきつい⑤~⑦と⑧~⑪にブロックが分かれています。
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広々としたホールが展開しています。
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数日間の雨で斜面は水を含んで、ボールは余り転がらず、ヘボ打ちとしてはコントロールし易く助かります。
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広大なコース、O.B.設定も少なく、思いっきり叩けるホールが沢山。
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コントロールを要求されるコースも。
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素晴らしい天気です。
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さくらNo.5、打ち下ろしの100mパー5、軽く打ってワンオンが狙えます。
パー5、ホールインワン、コンドルも可能かもしれません。
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一方、こんな斜面の打ち上げコースも。
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こんなトリッキーなコースも。
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ななかまどNo.6の31mパー3、相方第9回目のホールインワン、おめでとうございます。
ジュース奢ってください。
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11コースを3時間半でラウンドして、お昼は「ヤマダイ㈱」の「ニュータッチの凄麺ご当地シリーズ」の全製品20種コンプリートの第9弾で「さいたま豆腐ラーメン」と「横浜豚骨家 豚骨醤油味」(16/17杯目)です。
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さいたま豆腐ラーメン、醤油が立ったとろみスープ、麺はつるんとしたツ中細麺、それとフリーズドライとは思えない豆腐、なかなか美味しいのですが、何故豆腐という?が最後まで残ります(3.0)。
横浜豚骨家 豚骨醤油味、豚骨スープも中太麺もたっぷり海苔も横浜ラーメンを彷彿させるのですが、それ以上でもそれ以下でもないという印象です(3.0)。
ご馳走様でした。

今までの記録は以下の通り
2.5:
 横浜発祥サンマー麺、千葉竹岡式ラーメン、名古屋台湾ラーメン、和歌山中華そば
3.0:
 新潟燕三条系背脂醤油ラーメン、焼津かつおラーメン、函館塩ラーメン、札幌濃厚味噌ラーメン、青森煮干し中華そば、佐野らーめん、仙台辛味噌ラーメン、さいたま豆腐ラーメン、横浜豚骨家 豚骨醤油味
3.5:
 長崎ちゃんぽん、京都背脂醤油味、尾道中華そば、奈良天理スタミナラーメン

午後の部。
ひばりNo.2の30mパー3で、私も第16回目のホールインワン。
ジュース奢ります。
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午後になって打ち上げのホールが少し辛くなってきました。
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15時40分で7コース終了、閉園の17時までに4コースは可能ですが、明日もあるので、今日はこれで切り上げました。
実働6時間で①~⑦を2回、⑧~⑪を1回、延べ18コースをラウンドしました。
①あかまつ:-2.5、②りんどう:-2.5、ひばり:-5.0、④あやめ:-4.0、⑤さくら-2.0、⑥や、あぼうし:-3.5、⑦つつじ-5.0、⑧まきば:-3.0、⑨あじさい:-2.0、⑩もみ:-1.0、⑪ななかまど:-1.0、総平均:-2.9
恒例の評価は、①規模:5、②整備状況:4、③面白さ:4、④料金:4、⑤環境/設備:4、総合:4.2です。

本日の歩行軌跡
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当初は、少し北上してP泊する予定でしたが、おおのキャンパス内の道の駅おおのをP泊地にしました。
道の駅の物産館で「せんべいあいす」、なかなか美味しいです。
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本日の特選素材は山桃と洋梨のバラードです。
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本日の入浴は、「おおの健康の湯」(420円のところJAF割で350円)。
真湯のようですが、運動後の汗を流すには十分です。
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風呂上り一杯、何時もはリキュール<発泡性>①ですが、お互いのホールインワンを祝して、真っ当なビールにしました。
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本日の夕食は、冷蔵庫のあり合わせ食材で、擂り身と油揚げとチーズの鉄板焼き、鴨の燻製、冷奴、もってのほか、酢橘酎ハイ、山桃。
油揚げのチーズ乗せや擂り身をフライパンで焼くだけなんですが、これがなかなか美味しい。
あり合わせでしたが美味しく頂きました。
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ご馳走様でした。

道の駅ろくのへ(8:45)⇒小川原湖湖畔施設(09:20)⇒道の駅みさわ(10:45)⇒三沢市街(11:30)⇒道の駅ろくのへ(16:00)

細かい雨が降り続いている道の駅ろくのへの朝。
4日連続の雨、迷走した台風14号のせいです。
明日は漸く青空が広がるという予報なので、今日1日は何とか凌ぎましょう。
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今日は和朝食、目玉焼き(昨日の残りの鶏とピーマン添え)、もってのほか、ご飯、なめこの味噌汁。
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今日もアクティビティはダメなので、①温泉巡り、②三沢で行っていないところに行ってみよう、にしました。

三八上北の温泉巡りその2で、三沢市の「市民の森温泉浴場」(220円)で朝湯。
営業開始の9時30分には結構なお客さんが詰めかけていました。
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浴槽は大浴槽と中浴槽の2つ。
窓から小野川湖が見えますが、天気が良いと小野川湖越しに八甲田の山並みが望めるそうです。
浴室の写真はNETから拝借しました。

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単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)・無加水無加熱源泉ドボドボ掛け流し・泉温/湯舟:44/42or41・無色透明・無臭・中塩味甘ダシ・ヌルツル・優良廉価公共立ち寄り湯系。
入浴料は220円(三沢市内在住者は150円)とこの地域で最安値でこのクオリティ、朝から沢山のお客さんが押し寄せるのも判ります。

道の駅みさわ、三沢市街から結構離れているので、今まで訪ねたことがありませんでした。
静かで良さそうなところですが、少々不便に感じますね。

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小野川湖畔、この旅でパドリングを予定して、偵察。
この辺りは長い砂浜が続いていて、何処からもエントリーできますね。
ところで写真の黒い点々は水鳥で、千羽くらいは居ますね。
この中を漕ぎ出したら?、どうなるのでしょうか。
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右手の遠くに、同じくらいの規模の群れが居ました。
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近くの小田内沼も偵察、此処からエントリーできます。
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周囲2km、水草が繁茂していて、面白いパドリングができそうです。
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白鳥の親子が泳いでいました。
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お昼を頂きに「Sky Plaza MISHAWA」へ。
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過去2回は「ピッツェリアマッシモ」のマルゲリータとお隣の「ラニ チキン ファクトリー」のハーフラニチキンを頂いているのですが、今日は同じフロアのホットドックの「Jack&Betty」へ
ハロウィンの飾り付けが可愛いです。
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プレーンドックセット(左、700円)とカロライナドッグセット(右、830円)、ドリンクバー(100円×2)。
ドックパンもソーセージも大きめで、アメリカンサイズですね。
味もアメリカンで、何というか大雑把な美味しさと謂ったら伝わるでしょうか(本場のアメリカで食べたことはありませんが)。
中央の黄色いものは、マッシュポテトを揚げたようなフライドポテト、です。
アメリカンなドリンクバーと頂いて、お腹一杯になりました。
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玉葱の微塵切りとピクルスとケチャップとマスタード、これが美味しく、これが無いとホットドックになりません。
紙ごとぎゅっと潰し気味に掴まないと齧れません。
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たっぷりのコールスローの下にスパイシーなソースが塗ってあるのですが、とても良いアクセントになっています。
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ご馳走様でした。

「ピッツェリアマッシモ」と「ラニ チキン ファクトリー」、次回はやはりこの組み合わせにしましょう。
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食料品と雑貨の「Sky Plaza MISHAWA」、商品はアメリカンです。
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リユースショップの「萬屋」、見ているだけで楽しい。
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少し雨が小降りになったので付近を散歩。
英語表記の店がな選んでいて、米空軍基地在る街の雰囲気です。
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三沢市庁舎
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三沢野菜市場、覗いたら「とっくり芋」が売っていたので即買いしました。
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道の駅しちのへ、此処で買い物して、P泊する予定です。
買い物の目当ては「大蒜」と「とっくり芋」なのですが、とっくり芋は未だ出荷が始まっていないとのこと、三沢でもっと買っておくべきだったかも。
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仕方がないので大蒜のみ購入。
何時もは1,000円~1,200円の小型のB級品を買うのですが、今回は大型を購入しました。

さて、P泊するために裏側駐車場に向かうと、こんな看板がありました。
「駐車場内での仮眠は可能ですが、宿泊を禁止します。」とあります。
以前は無かったので、最近立てられたようです(気が付かないことはないのでそう思うのですが)。
ということで昨日と同じ、道の駅ろくのへに向かいました。
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<追記>
後で、この看板についていろいろと調べると、「駐車場に夕方に入って車中泊して朝に出るような利用法であれば”長時間の休憩”として許容される」という情報がありましたので、モラルを守って常識的な範囲での利用ならOKみたいです。
詳細は、You Tubeの「【車中泊問題】道の駅に新しくできた看板「宿泊禁止」の経緯について問い合わせしてみた」をご覧ください。

本日の温泉入浴は、三八上北の温泉巡りその3で七戸町の「さかた温泉」(300円)で夕湯(夕方の入浴、私の造語)。
青森県中規模の温泉銭湯です。
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浴室の写真はNETから拝借しました。
手前の大浴槽(41℃)、大量の掛け流しのオーバーフローが気持ち良いです。

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奥の中浴槽2つ(44℃、ジャグジー有り無し)。
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3つの浴槽に加えて、サウナに水風呂2浴槽となかなかの充実振りです。
単純泉(低張性アルカリ性高温泉)・無加水無加熱源泉ドボドボ掛け流し・泉温/湯舟:46/44or42・薄褐色・微モール臭・微苦・ヌルンツルン・伝統的青森中規模温泉銭湯系。
久々のモール温泉、気持ちの良い浴感、ゆっくりと温まりました。

本日の夕食は、もつ鍋(豚生白もつ、豆腐、キャベツ、韮、豆もやし)、槍烏賊の煮付け、もってのほか、酢橘酎ハイ。
豚生白もつは一昨日宮古市の魚菜市場の太田屋肉店で見付け、とても美味しそうだったので購入しましたものですが、見立て通りとても美味しいです。
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ご馳走様でした。

道の駅みやこ(08:30)⇒道の駅ろくのへ(17:00)

道の駅みやこの朝、天気予報では曇りなのですが、しっかり雨が降っています。
台風14号は一転南下し始め迷走気味、その影響で東北北部の太平洋沿岸は、雨続きです。
当初は、三陸鉄道の北部(宮古⇔久慈)のフリー切符で乗り鉄をやる予定でしたが、この雨で断念しました。
思案して、三陸鉄道は次回に持ち越して、この雨から逃れるために道の駅や直売店に寄りながら北上することにしました。
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今日は洋朝食、ベーコンエッグトマト・キャベツ添え、チーズトースト、珈琲。
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ご馳走様でした。

先ずは宮古市の「魚菜市場」
お目当ては見付からず。
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道の駅たろう、此処も目当てのものはありませんでした。
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次の道の駅のだ、此処にもお目当て無し、仕方なく?名物を。
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野田塩ソフトクリーム、濃厚なミルク味と塩味がとてもよく合います。
ソフトクリームは初めは美味しいのですが、だんだん飽きてくるのが常ですが、これは最後まで美味しく頂きました。
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道の駅くじ、此処にもお目当てのものはありません。
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今日のお昼は内食で、定番の立ち喰いそば風天婦羅そばです。
この旅で何回食べるでしょうか?
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ご馳走様でした。

この後も数施設寄りましたが、お目当ては手に入りません。
更に北上して青森県へ。

ダメ元で八戸の八食市場へ。
何とお目当てをゲット!!!
お目当てが何であるか?、それは後程。
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併せて、夕食のお酒、青森の銘酒も手に入れました。
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八食市場近くのENEOSで給油、前回もここで給油しましたが、今回も安いです。
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今日の温泉入浴は、「六戸温泉」(300円)。
青森県の小規模の温泉銭湯の典型ですね。
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主浴槽(42℃奥)と副浴槽(44℃手前)、これ以外に掛湯槽、小浴槽(別源泉)、打たせ湯と小さいながらなかなかの充実振りです。
小浴槽は33℃の源泉が掛け流されていて、火照った身体をクールダウンするのになかなか具合が良いです。
写真はNETから拝借しました。
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ナトリウム-塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)・無加水無加熱源泉ドボドボ掛け流し・泉温/湯舟:46/44or42・無色透明・無臭・中塩味甘ダシ・ヌルツル・伝統的青森小規模温泉銭湯系。
今回の旅の目的の1つは、青森県東部(東北町、三沢市、七戸町、六戸町)の温泉巡りで、その1湯目でした。
とても良い温泉、満足です。

本日のP泊地の道の駅ろくのへ。
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本日の特選素材、岩手県産の菜彩鶏腿肉、もってのほか、それと散々探し廻ったもの、地の真穴子です。
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さて、食事の準備。
先ずはもってのほかの下準備。
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真穴子、綺麗な身です。
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本日の夕食。
岩手県山田産の松茸と真穴子と三つ葉の汁物、焼き松茸、真穴子の白焼き、もってのほか(甘酢とポン酢)、岩手県産の菜彩鶏腿肉の塩焼きと焼きピーマン、豊盃 純米吟醸 華想い 生酒。
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土瓶蒸し代わりの汁物。
久し振りの国産松茸のしゃきしゃき食感と香り、上品な旨味の真穴子、結び三つ葉と酢橘、とても美味しい。
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焼き松茸、堪能しました。
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真穴子の白焼き、酒の肴にぴったり。
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もってのほか、菊の香りとほろ苦さ、これまた酒の肴にぴったり、好きです。
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まあ、美味しいです。
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青森のお酒では豊盃と陸奥八仙が好きです。
蓋を開けた瞬間に甘い香りがしました。
さて、香り高く、甘みと旨味が強く、重厚な味わい、好みど真ん中ストライクでした。
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美味しい肴に美味しいお酒、堪能しました。
ご馳走様でした。

道の駅国見あつかしの郷(06:00)⇒道の駅みやこ(14:00)

台風14号接近中、今日も移動の一日です。
和朝食、ベーコンエッグ、辛子明太子乗せご飯、なめこの味噌汁。
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ご馳走様でした。

気仙沼の「お魚の駅」、2017年2月6日に訪れていて、2回目です。
鮪のブロックの売り出しをするという情報で、来ました。
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気仙沼産の生の本鮪の皮付きのブロック、赤身、中トロ、大トロの柵があります。
皮付きのブロックは普段はなかなか買えないですね。
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さて、少し奮発して皮付きブロックを購入しました。
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道の駅やまだで2つの食材を購入、何かは後程写真で。
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本日の特選素材、本鮪のブロック、陸中山田の小槍烏賊と松茸、我が家にしては大奮発です。
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さて、お昼は内食で、鮪丼です。
赤身、中トロ、大トロのグラデーションを意識したのですが
さてお味は?
生の本鮪らしいねっとり食感と鮪の旨味、美味しいです。
ただ、丼として食べるのなら、漬けにした方が良かったかも入れません。
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ご馳走様でした

14時頃に「道の駅みやこ」に到着しました。
三陸自動車道が大分整備されて、本当に移動が速くなりました。

この辺りには温泉が無く、宮古市の市街の銭湯の「旭湯」へ。
当初はシルバK&H号で宮古市街ポタリングと併せてと思っていたのですが、ぽつぽつと雨が降り出したのでプレアデス号で乗って行くことに。
駐車場は広めで、プレアデス号も楽に駐車できました。
最近は、マップアプリの航空写真で駐車場の状況が確認できるので、とても助かります。
旭湯、古風な銭湯、ゆっくりと温まりました。
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本日の夕食は、本鮪の中トロと大トロの刺身と漬け、小槍烏賊の姿造り風刺身、塩茹でオクラ、豚肩ロースの生姜焼き、ワンコインスパークリング。
本鮪のブロックは2回に分けて堪能、小槍烏賊の刺身は筒とげそそのまま、とても美味しく頂きました。
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ご馳走様でした。
松茸は明日に持ち越しです

自宅(07:00)⇒白河市(11:20)⇒福島市(13:40)⇒飯坂温泉(14:50)⇒道の駅国見あつかしの郷(16:30)

先日の旅に引く続き、パークゴルフ、ポタリング、ハイキング、温泉巡りの旅に出ました。
何処に行くのかはお楽しみに、としておきます。

台風14号接近中で、自宅を出た頃は雨が降っていましたが、国道294号線の水海道辺りを行く頃には雨が上がりました。
何時も北へ向かう時、筑波山を横目に見て走ると、旅に出たことを実感します。
筑波山、今日は頭が雲に隠れています。
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石毛の「セイコーマート」でG7始めワンコイン(前後)ワインを4本購入。
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少し早いお昼は、白河ラーメンの名店の「手打中華すずき」へ。
白河ラーメンの私個人のランキング、「①とら食堂、②手打ち中華 すずき、③手打ちラーメン 英、④火風鼎、⑤今の家」、で第2位、2度目の訪問です。
開店直後でお客さんがまだ少ないです。
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手打中華(750円)、とても美しい姿です。
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手打ちワンタンメン(1,300円)、ワンタンはシェアします。
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醤油が立った端麗なスープ、食感と小麦の香りと旨さを感じる太さが不揃いな手打ち平打ち縮れ麺、字の如く雲を吞むようなふわふわのワンタン、白河ラーメンの典型です。
ボリュームもたっぷり、お腹が一杯になりました(麺量200gくらい?)。
ただ、1回目に訪れた時の美味しさが感じられません。
少々塩っ気が強い、ワンタンが固まり気味、と多少の難があったのですが、料理側の問題なのか?、食べる方の問題なのか?、判りません。
ご馳走様でした。

本日唯一の観光?、で福島市の「四季の里」の中にある「水林自然林」へ。
2020年6月30日の古関裕而ゆかりの地を巡る旅」で時間の都合で訪れることができなった場所です。
といっても古関裕而のゆかりの地ではなく、朝ドラの「エール」のタイトルバックに使われたロケ地です。
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四季の里、なかなか立派な公園(入園無料)です。
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さて、お目当ての場所へ。
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雨に濡れた森林が綺麗です。
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さて目的の一枚その1、です。
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目的の一枚その2、です。
クオリティは、残念ながら、その2が高いですね
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参考にお手本?の映像です。
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楽しみました。

本日の温泉入浴は、飯坂温泉の共同浴場の「八幡の湯」(200円)。
これで飯坂温泉の共同浴場巡り(全9湯)は、鯖湖湯、大門の湯、十綱湯に引き続き、4湯目となりました。
住宅街にひっそりと佇む、風情のある外観。
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「はいらんしょ」の木板が素敵です。
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先客で地元の常連さんの5名いらっしゃって、写真はNETから拝借しました。
シンプルな浴室の中央に角を取った長方形の掘り下げ湯舟、中央に振り分け源泉湯口、飯坂温泉でよくみられる造りです。
湯温は45℃くらい、きりりと熱めで気持ち良く、ゆっくりと浸かれます。
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単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)・無加水無加熱源泉ドポドポ掛け流し・泉温/湯舟:64/45・無色透明・弱薬臭・無味・サラツル・伝統的共同浴場系。
熱いのですが浴後は熱が籠らずさっぱり、古風でシンプル、廉価、柔らかい湯中り、共同浴場の理想形でしょうか。
残り5湯も楽しみです

「パルセいいざか」で、古関裕而のパネル展を開催していました。
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古関裕而が撮った8mmフィルム映像、飯坂温を楽しむ古関一家の様子が映されていてなかなか面白かったです。
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飯坂温泉から少し走って本日のP泊地の「道の駅国見あつかしの郷」に到着。
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道の駅の物産館で、エディブルフラワー、見たこともないほど巨大ななめこ、桃の光月を購入、楽しみです。
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本日の夕食、三陸沖の戻り鰹の刺身、鍋(横手豚の肩ロース、なめこ、豆腐、長葱)、常備菜2種(大根の千枚漬け風、ビーマンと蒟蒻炒め)。
ラップを剥がす、切って盛る、の簡単夕食。
大きななめこと脂が乗った戻り鰹が、特に美味しかったです。
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桃の光月、期待通りの果肉硬め、美味しいのですが、やはり黄金桃に敵わないのではないか?が相方と私の感想でした。
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ご馳走様でした。

道の駅よつくら(07:45)⇒那珂湊(10:30)⇒土浦(12:45)⇒自宅(15:00)

道の駅よつくらから国道6号線のバイパスから国道245号線を南下して、那珂湊のおさかな市場で買物と昼食。

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800円の品2パックで1,000円に釣られて、残り一つの本鮪中落と岩牡蠣を購入しました。
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お昼は、「市場寿司」へ。
那珂湊の超有名店、一度くらいは行ってみたいと思っていました。
昨日のホールインワンで、私の奢りです
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頂いた数々のお寿司。
サーモンと鯖
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本鮪とつぶ貝
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槍烏賊とトロサーモンとあら汁
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雲丹とイクラと太刀魚
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赤えびと本鮪中トロ
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さて、お味は?
美味しかったのはサーモンとあら汁くらい。
多くのネタはその素材の風味や旨味が余り感じられず、大振りで食べるのに苦労するものも。
大昔に行った銚子の島武を思い出してしまいました。
魚市場系の人気回転寿司の「あるある」ですね。

更に国道51号線、国道345号線を走って道の駅たまつくりへ。
此処の白魚のしらすや鯉の食材、そして農産物も良く、良く立ち寄ります。
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白魚のしらす、ズッキーニ、茄子、青はぐら瓜を購入。
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ファミリーマートで、「レモネードフラッペ」(298円)、情報番組で取り上げられていて試してみました。

レモンスライス、レモンピール、レモン果汁が入ったレモン感満載、はちみつのまろやかな甘みが加わり、すっきり爽やかな味わいです。
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ご馳走様でした。

土浦市の「霞ヶ浦総合公園」へ立ち寄りました。
梅雨の晴れ間、盛夏のような青空です。
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寄った目的はこれですが・・・・
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蓮畑、6月中旬から7月下旬にかけて30種の蓮が咲き乱れるのですが、今年は少し遅いのかちらほらと咲いているくらいでした。
それと花枝がひょろっとしている物が多く、咲いても花の重みで曲がるものもあってちょっと変ですね。
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2015年6月27日の霞ヶ浦総合公園の蓮の花
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昼過ぎに帰宅しました。
梅雨の合間、福島思い付きの旅、楽しみました。
走行距離:645km、燃費(推定):8.1km/L

本日の夕食、川俣しゃものノンフライヤー調理、道の駅で購入した野菜のラタトゥイユと枝豆、おさかな市場の森田水産の本鮪中落と岩牡蠣。
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本鮪の中落(買った半量)、真っ当な本鮪、岩牡蠣、小振りですが濃厚、これで1,000円は安いです。
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川俣しゃも、3日目で最後、定番のノンフライヤーで熱風唐揚げ、堪能しました。
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ご馳走様でした。

道の駅そうま(08:15)⇒道の駅よつくら(18:30)

道の駅そうまの朝
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今日の目的は、此処、「相馬市光陽パークゴルフ場」(9コース81H、500円、NGPA公認)です。
2019年11月18日に初めて訪れ、気に入っての再訪です。
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前回は晩秋で芝が枯れていたのですが、今日は青々としています。
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グリーン、フェアウェイ、ラフが良く整備されています。
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先程まで降っていた昨夜来の雨で、芝生はびしょびしょ、ボールが転がりません。
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ロブショットで遠くまで運ぼうとして、悪戦苦闘。
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此処のところ全く当たらずだったのですが、今日は芯に近い所で当たって、割と真っ直ぐに飛ぶショットが増えた感じです。
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このゴルフ場の名物コースの三の丸ABC。
大きな起伏が連なるホール、馬の背のようなホール、と関東では余り見掛けないコースになっています。
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本丸Aの第1Hの打ち下ろし気味の95mのロングコース。
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本丸Aの第2Hの68mパー4、写真では迫力が伝わりませんが、ちょっとたじろぐ馬の背です。
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本丸Bコースの第2H、2ホール連続で100mパー5、打ち下ろしで大きな起伏があって、なかなか豪快なコースです。
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少し右寄りですがよく飛んでいます。
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真っ直ぐナイスショット。
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お昼は、「ヤマダイ㈱」の「ニュータッチの凄麺ご当地シリーズ」の全製品20種コンプリートの第2弾で「函館塩ラーメン」(3杯目)と「京都背脂醤油味」(4杯目)を頂きました。
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函館塩ラーメン、なかなかしっかりとした塩スープ、少し細めの麺、トッピングのお麩が良い感じ、なかなか美味しく、評点は3.0です。
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京都背脂醤油味、背脂が浮かぶこってり醤油スープ、もっちりした中太麺、九条ネギと叉焼も存在感あり、美味しい、評点3.5です。
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美味しく頂きました。
塩分、カロリーも高く、PGのお昼くらいでないと食べれません
今までの記録
3.0:
 函館塩ラーメン、札幌濃厚味噌ラーメン
3.5:
 京都背脂醤油味、尾道中華そば

二の丸A-4、35mパー3で、久々、15回目のホールインワン。
相方に何か奢らなければ
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午前中は2コースが養生中で、7コース各1回、午後は9コース各1で、延べ16コースをラウンド。
スコアは、大手門A:-4.5、大手門B:-7.0、三の丸A:-5.0、三の丸B:-1.0、二の丸Aコース:-3.5、二の丸B:-2.0、本丸Aコース:-2.5、本丸Bコース:-3.0、本丸C:-1.0、総平均-3.3、でした。
スコア(20200701/20191118)は、大手門A:-4.5/-4.5、大手門B:-7.0/-4.0、三の丸A:-5.0/-2.0、三の丸B:-5.5/無し、二の丸A:-3.5/無し、二の丸bコース:-2.0/-4.5、本丸コースA:-2.5/+2.0、本丸Bコース:-3.0/-2.5、本丸C:-1.0/-3.5、総平均:-3.3/-2.7、でした。
今日は比較的良かった印象がありますが、総平均をみると-2.7⇒-3.3、前回は2コースラウンド無しだったので、それを控除すると、-2.7⇒-3.3、ほぼ同じですね。
去年終わり頃から今年に入ってのPGでは、ショットは乱れてO.B.多発だったのですが、今日は少し良かったですね。
恒例の評価ですが、①規模:5、②整備状況:(4⇒)5、③面白さ:4、④料金:3、⑤環境/設備:4、⑥総合:(4.0⇒)4.2、と変更しました。
今のところ、北海道以外のPG場で、No.1です。

相馬市総合福祉センターで入浴(310円)、沸かした真湯ですが、廉価で運動後の汗流しには充分、さっぱりしました。
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国道6号線を南下します。
帰宅困難区域を走りますが、昔に比べると随分短くなった感じがします。
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道の駅よつくらでP泊です。
夕食は、川俣しゃもの手羽先で水炊き風です。
それに今日7月1日は半夏生、蛸を添えました。
半夏生に蛸を食べる謂われは此方をどうぞ。
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今日も川俣しゃもを堪能、ご馳走様でした。

道の駅ふくしま東和(09:15)⇒道の駅川俣(09:50)⇒古関裕而記念館(12:50)⇒道の駅相馬(18:30)

道の駅ふくしま東和の朝
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今回は瓶入り苔盆栽を連れてきました。
一日一回の水遣りです。
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何時も通りの和朝食、ベーコンエッグと野菜天、トマト、小茄子の漬物、ご飯、味噌汁。
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ご馳走様でした。

道の駅川俣に到着。
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早速、古関裕而のスタンプラリーを開始。
道の駅川俣の銘品館シルクピア、道の駅川俣のおりもの展示館、川俣町 高橋家住宅、福島市 古関裕而記念館、福島市 まちなか青春館の5施設を巡り、クイズを解いていくという内容です。
参加賞の記念品(ステンドグラス風ステッカー)が貰え、川俣シャモのすき焼きセット(抽選で100名)というプレゼントもあります。
先ずは1つ目の「銘品館シルクピア」へ。
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「エール」のコーナーが設けられていました。
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シルクピアOPEN(6月20日)記念で冷凍川俣しゃもが大特価とのこと。
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手羽先1kgが半額セールで864円、買いました。
焼いたり鍋にしたり、川俣しゃもが楽しめますね
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2つ目のスタンプラリースポットの「おりもの展示館」へ。
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此処にも「エール」や古関裕而関連の展示があります。
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古関裕而メロディーマップ、作曲した校歌、応援歌、ご当地ソングを纏めた物です。
凄いですね
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関東地方、茨城県を覗くと、取手第二高等学校がありました。
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おりもの展示室には、大河ドラマ「八重の桜」でヒロインの八重(綾瀬はるか)が着た川俣シルクのドレスが展示されていました。
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「川俣教会」がありました。
ドラマでは川俣で裕一と音が出会うシーンがありますが、ロケ地は此処ではないですね。
調べると、福島市の「福島聖ステパノ協会」でした。
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油ぱんの看板に釣られて、「清川製パン店」でおやつを頂くことに。
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あんぱんを油で揚げたものですね。
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油ぱん(小豆餡)を店内で頂いたら、ドリップコーヒーをご馳走になってしまいました
想像通りの美味しさです。
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追加で白餡の油ぱんも頂きました。
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美味しかったです、ご馳走様でした。

川俣町の中心部を歩きます。
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古い商家の街並み。
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古関裕而が務めた旧川俣銀行跡、現在は川俣銀行を買収した東邦銀行の川俣支店となっています。
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立派な蔵が並んでいます。
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古関裕而が川俣時代に良く弾いたというオルガンを今に伝える「仙臺屋呉服店」に寄りました。
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事前に市役所の産業課に見学を申し込むと、店の方に案内して頂けます。
立派なオルガンで、今でも弾けるそうです。
案内して頂いた方はこの店のご主人で、オルガンの上に古関裕而と一緒に撮影した記念写真が飾られていますが、60年前だそうです。
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上の写真を引き伸ばしたものです。
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蔵座敷も案内して頂きました。
広くてなかなか瀟洒な造り、格子細工や欄間の造作が見事です。
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如何にも旧家のご当主といったご主人に案内頂き、良い物を拝見、また興味深いお話を伺いました。
有難うございました。

川俣町の「だいまる」でお昼を頂きました。
お昼少し前でしたが、沢山のお客さんで満席です。
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シャモ親子丼(1,000円)
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醤油シャモラーメン(720円)
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さて、お味は?
普通に美味しいのですが・・・・、しゃも感は余り無いですね。
しゃも料理は各地で何度か食べていますが、何時も同じような感想になっています。
ご馳走様でした。

福島市まで走って、「古関裕而記念館」(入館無料)へ、スタンプラリーの4つ目です。
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館内の展示室は撮影不可で写真はありません、画像は貼り付けた公式ホームページをご参照下さい。
こじんまりとしていますが、約600点の写真パネル、直筆色紙、作曲作品の楽譜等、数々の資料が展示されていてなかなか見応えがあります。
新型コロナ対策で、古関裕而の曲の視聴コーナー(約5,000曲ともいわれる古関メロディの中から主な100曲を集め、ボタン操作で自由に選択してヘッドホンで聴くことができます。)が休止しているのがちょっと残念でした。20200630_125259
お隣の「ふくしん夢の音楽堂」でパイプオルガンの実演を今から開始との案内があって、行ってみました。
トッカータとフーガといったパイプオルガンの有名曲と併せて、古関裕而の「スポーツショー行進曲」や「長崎の鐘」の演奏も演奏され、楽しみました。
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最後に、「古関裕而まちなか青春館」へ、スタンプラリー5つ目です。
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スタンプラリー終了です。
反対側にスタンプとクイズの回答を記入していますが、所謂ネタバレになりますので、控えます
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係りの方に提出して、参加賞のステンドグラス風ステッカーとプレゼント応募用紙を貰って、投票しました。

本日の温泉入浴は、開湯1,200年の東北の名湯、飯坂温泉の共同浴場の「十綱の湯」(200円)。
飯坂温泉の共同浴場は、9湯あり、今まで鯖湖湯、大門の湯の2湯に入って、今日で3湯めです。
近くの公共施設の駐車場にプレアデス号を停めて、歩いて行きます。
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こんな路地を通り抜けて
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十綱の湯に到着です。
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激熱で有名な飯坂温泉共同浴場ですが、ご時世ですね。
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以下、NETから拝借した写真です。
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これは女性用の風呂ですね。
カランの洗い場が無い浴室、真ん中に湯口がある長方形の浴槽、飯坂温泉の古典的な共同浴場の造りです。
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料理用のデジタル温度計(結構正確)で測った湯温は46.7℃でした。
ケロリン桶で足から上半身へ湯を掛け、最後にタオルを被って頭から掛け湯して、ゆっくりとお湯に体を沈めます。
熱いことは熱いですが、何とか入れるレベルです。
それでも1分くらいを3回ですね。
単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)・無加水無加熱源泉ドポドポ掛け流し・泉温/湯舟:62/47・無色透明・薬臭・無味・サラツル・伝統的共同浴場系。
熱いのですが浴後は熱が籠らずさっぱり、共同浴場の理想形でしょうか。
未だ6湯あり、楽しみです。

福島県北の浜通りの道の駅そうまへ。
明日の天気、梅雨の合間のワンチャンスに賭けて移動しました。
さて今晩は、川俣しゃもの手羽先を頂きます。
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川俣しゃもは先ずはシンプルに塩胡椒してフライパンで焼きました。
その他に、気仙沼の生鰹、自家製カッテージチーズとトマト、自家製浅漬け。
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川俣しゃもの手羽先焼き、味が濃い、皮が特に美味しい、肉質がしっかりして骨から身を剥がすのに苦労する。
普段食べる鶏肉と別物ですね。
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ご馳走様でした。

自宅(07:50)⇒湯岐温泉(13:20)⇒道の駅ふくしま東和(17:30)

NHKの朝ドラ「エール」の小山裕一のモデルは福島県出身の昭和を代表する作曲家の「古関裕而」で、福島県にその足跡が多く残されています。
福島県北部の川俣町は、古関裕而の母の実家や、商業学校を卒業後に2年間勤めた川俣銀行もあり、ドラマでは3週間くらい舞台になっています。
「古関裕而が青春を生きた町」川俣町と福島市の古関裕而記念館を巡ってみることにしました。

自宅から川俣町まで240kmくらいで、カーナビは国道294・408・4号線を示しますが、途中寄りたいところがあって、国道294・461・118・・・とルートをとりました。

国道294号線の烏山辺り
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那珂川を渡ります。
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国道118号線、茨城県と福島県の県境です。
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久慈川を渡ります。
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今日のお昼は福島県塙町の「きせん食堂」です。
櫻旅の2018年4月12日に訪れて気に入っての再訪です。
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お昼前でしたが満席で、人気があるのですね。
メニューは5品、潔いです。
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前回同様手打ちにんにくラーメン、大蒜の形は見えませんが、大蒜の良い香りが立ち上がってきます。
一口スープを啜ると、しっかりとした大蒜の風味、旨味調味料を感じない端麗で醤油の立ったスープ、美味しいですね。
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不揃いな捻りが入った手打ち麺、スパゲチーネからタッリアッテくらいのバリエーションがあり、白河ラーメンや会津ラーメンに近いチューンです。
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今日も美味しく頂き、ご馳走様でした。

今日の温泉入浴は同じく塙町の「湯岐温泉 共同浴場岩風呂」、福島県南部の足下湧出の秘湯、ここも同日に訪れ、気に入り再訪です。
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岩風呂、共同浴場ですが山形屋旅館が管理していて、山形屋旅館で入湯料300円を支払います。
この岩風呂は混浴ですが、女性専用時間(9:00~10:00、14:00~15:00、21:00~22:00)が設けられています。
前回同様、13:20頃に到着して私が先ず入浴して14時前に上がり、14:00~は相方が入浴というようにしました。
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脱衣場と浴室が一つづつというシンプルな造り。
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加温された温泉の浴槽(右)と足下湧出の浴槽(左)。
足下湧出の浴槽はパイプからの給湯もあって、結構な量が掛け流しとなっています。
天然の岩肌とコンクリートの組み合わせで独特な雰囲気です。
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アルカリ性の泉質でヌルツルの気持ちの良い浴感、39℃くらいと温めでゆっくりと浸かれます。
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岩肌の間からポコポコと気泡が出ています。
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単純温泉(低張性アルカリ性温泉)・無加水無加熱(一部加熱)源泉ドポドポ掛け流し・泉温/湯舟:39/39~41、無透明・微硫化水素臭・無味・ヌルツル・伝統的混浴共同浴場系。
素晴らしい温泉、何時までもこのままの姿を残してほしいものです。

川俣町に向かいましたが、結構時間が押して、一つ手前の道の駅ふくしま東和に宿泊することにしました。
お客さんも殆どおらず静かです。
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裏手の駐車場でP泊することに。
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夕食は大振りのピーマンで、鬼ピーマンの肉詰め。
玉葱を刻んで挽肉に加え、調味。
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ピーマンは縦に割って、種だけは取ってヘタも綿もそのまま。
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ピーマンに小麦粉を振って、肉を詰めます。
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鬼ピーマン肉詰め、鯛の刺身、即席漬け、冷奴。
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鬼ピーマンの肉詰め、ジューシーなピーマン、たっぷりの挽肉、甘辛い味付け、美味しいです。
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ご馳走様でした。

P泊は我が家だけ、恐ろしいくらい静かです。
新しいスマホの写真、前機に比較すると良く撮れます。
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道の駅国見あつかしの郷(07:00)⇒道の駅はなわ(09:50)⇒笠間市(11:40)⇒自宅(17:30)

福島県の道の駅はなわで「福島県の道の駅スタンプラリー」の提出。
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道の駅のインフォメーションに提出しました。
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福島の矢祭町を抜けると、茨城県の大子町に入りました。
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お昼は笠間市の「そば切り 一兵衛」、2013年7月以来の再訪です。
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まいたけかき揚げ(田舎蕎麦、1,200円)
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かき揚げ(せいろ蕎麦)
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初回訪問で、蕎麦は美味しくボリュームもあり、天婦羅はさくさくで、気に入ったのですが・・・。
蕎麦は美味しいのですが汁が?、天婦羅は油の切れが悪く、海老は揚げても透明の例のタイプ、残念でした。
こんなこともありますね。

笠間市に寄り道したのは、「笠間日動美術館」を訪れるためです。
企画展、常設展示のフランス館やパレット館、野外彫刻庭園、と誰でも知っているような有名な画家の作品から個性的な作家の作品と、とてもバラエティに富んでいて、楽しめました。
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国道294号線を南下、何時も見慣れた筑波山を見ると、帰ってきました感がします。
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これもお決まりで、北へ向かう旅の往き帰りに立ち寄る石下町の「セイコーマート 常総新石下店」。
G7初めワンコイン以下のワインを7本購入しました。
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夕方に帰宅しました。

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東北冬の旅総括
☆:お奨めです。

1)期間
 2月6日~2月22日、17日間
2)走行距離と燃費
 走行距離:2,060km、消費軽油量:277L、燃費:7.4km/L、暖房用のFFヒーターで使用した分も込みなので、先ず先ずの燃費だと思います。
3)立ち寄り県
 茨城県、栃木県、福島県、山形県、宮城県、岩手県、青森県、秋田県、計8県
4)雪祭り
 ①大内宿雪まつり
5)スノーシューハイク
 ☆福島県裏磐梯五色沼探勝路、岩手県八幡平七滝、八甲田山酸ヶ湯辺り、☆八甲田山山頂公園スノーモンスター
6)ワカサギ釣り
 岩洞湖(岩手県)
7)美術館巡り
 斎藤清美術館(福島県柳津町)、福田繁雄デザイン館(岩手県二戸市)、笠間日動美術館(茨城県笠間市)
8)温泉(源泉掛け流しのみ)
 弥五島温泉郷の湯(福島県、330円)、☆早戸温泉つるの湯(福島県、割引券使用で500円)、☆中ノ沢温泉西村屋(福島県、500円)、☆上山温泉下大湯(山形県、250円)、☆鳴子温泉滝乃湯(宮城県、200円)、☆東八甲田温泉(青森県、400円)、☆姉戸川温泉(青森県、200円)、☆さんない温泉ヘルスセンター(青森県、400円)、☆温湯温泉鶴の名湯(青森県、250円)、☆はなわ温泉ゆたろう(秋田県、400円)、10湯、平均入浴料:343円
9)ご当地食或いはご当地食材
 ☆宇都宮餃子(栃木県、餃子専門店正嗣 氏家店)、☆鰊の山椒漬け(福島県)、会津ラーメン(福島県、すゞ屋)、柳津ソースカツ丼(福島県、すゞ屋)、☆馬肉料理(刺身、叩き、ハツ刺身、馬肉汁)、喜多方ラーメン(福島県、一平、☆喜一)、☆岩洞湖ワカサギ天婦羅(自家調達・自製)、☆せんべい汁(青森県、自製)、☆温泉卵(青森県浅虫温泉、自家製)、☆トゲクリガニ&☆水蛸&帆立(青森県、Yさん提供)、津軽ラーメン(青森県、長尾中華そば青森駅前店)、☆芹鍋(宮城県、自家製)
10)その他
 ☆酒蔵巡り(福島県喜多方市)、☆温泉卵作り(浅虫温泉温泉卵場)、帆立貝釣り(青森県、帆立小屋)

道の駅いかりがせき(07:00)⇒道の駅国見あつかしの郷(19:30)

道の駅いかりがせきの朝、薄っすらと雪が積もりました。
今日、明日と一気に南下して帰宅します。
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国道7号線
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国道282号線
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鹿角市の花輪辺り、
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今日の温泉入浴は、朝湯で「はなわ温泉ゆたろう」(400円)。
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ゆったりとした浴室の大浴槽(41℃)
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大きな円筒の湯口、見た目は掛け流しの量が少なく見えますが、結構な量の掛け流しです。
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気持ちの良い溢れ出し。
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此方は小浴槽(43℃)、大きな全面ガラス窓で開放感があります。
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きりっと熱めが、気持ち良いです。
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ナトリウム-硫酸塩/塩化物泉(低張性アルカリ性高温泉)・無加熱無加水?源泉ドボドボ掛け流し・泉温/湯温:57/44and42・無色透明・無臭・微塩味・ヌルツル・優良中規模立ち寄り湯系。

宮城県名取市で夕食の食材を求めて、スーパーを梯子しました。
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何を探していたかというと、丁度その畑がありました。
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2軒目で食材ゲット。
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今日のP泊地は「道の駅国見あやかしの郷」
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探していた食材は名取市名物の根芹です。
この長い根が特徴ですね。
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ということで、本日の夕食のメニューは芹鍋(鶏腿肉、根芹、ささがき牛蒡)、にたり鯨とつぶ貝の刺身、煮つぶ貝、他。
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にたり鯨の刺身、癖があると言われてますが、淡泊で気になりませんね。
大きなつぶ貝を3つ刺身、磯の香りと食感と腸の旨味を楽しみました。
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根が付いた茎、芹の香りと土の匂い、しゃきしゃきの食感、美味しいです。
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ご馳走様でした。

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