烟霞淡泊

カテゴリ:キャンピングカーの旅 > 東北

道の駅よつくら(07:45)⇒那珂湊(10:30)⇒土浦(12:45)⇒自宅(15:00)

道の駅よつくらから国道6号線のバイパスから国道245号線を南下して、那珂湊のおさかな市場で買物と昼食。

20200702_103005
800円の品2パックで1,000円に釣られて、残り一つの本鮪中落と岩牡蠣を購入しました。
20200702_102852

お昼は、「市場寿司」へ。
那珂湊の超有名店、一度くらいは行ってみたいと思っていました。
昨日のホールインワンで、私の奢りです
20200702_102548
頂いた数々のお寿司。
サーモンと鯖
20200702_100445
本鮪とつぶ貝
20200702_100706
槍烏賊とトロサーモンとあら汁
20200702_100810
雲丹とイクラと太刀魚
20200702_101457
赤えびと本鮪中トロ
20200702_101951
さて、お味は?
美味しかったのはサーモンとあら汁くらい。
多くのネタはその素材の風味や旨味が余り感じられず、大振りで食べるのに苦労するものも。
大昔に行った銚子の島武を思い出してしまいました。
魚市場系の人気回転寿司の「あるある」ですね。

更に国道51号線、国道345号線を走って道の駅たまつくりへ。
此処の白魚のしらすや鯉の食材、そして農産物も良く、良く立ち寄ります。
20200702_115203
白魚のしらす、ズッキーニ、茄子、青はぐら瓜を購入。
20200702_115121

ファミリーマートで、「レモネードフラッペ」(298円)、情報番組で取り上げられていて試してみました。

レモンスライス、レモンピール、レモン果汁が入ったレモン感満載、はちみつのまろやかな甘みが加わり、すっきり爽やかな味わいです。
20200702_120519
ご馳走様でした。

土浦市の「霞ヶ浦総合公園」へ立ち寄りました。
梅雨の晴れ間、盛夏のような青空です。
20200702_125554
寄った目的はこれですが・・・・
20200702_124504
蓮畑、6月中旬から7月下旬にかけて30種の蓮が咲き乱れるのですが、今年は少し遅いのかちらほらと咲いているくらいでした。
それと花枝がひょろっとしている物が多く、咲いても花の重みで曲がるものもあってちょっと変ですね。
20200702_124543
20200702_124724
20200702_124943
20200702_125024
2015年6月27日の霞ヶ浦総合公園の蓮の花
image
image

昼過ぎに帰宅しました。
梅雨の合間、福島思い付きの旅、楽しみました。
走行距離:645km、燃費(推定):8.1km/L

本日の夕食、川俣しゃものノンフライヤー調理、道の駅で購入した野菜のラタトゥイユと枝豆、おさかな市場の森田水産の本鮪中落と岩牡蠣。
20200702_190122
本鮪の中落(買った半量)、真っ当な本鮪、岩牡蠣、小振りですが濃厚、これで1,000円は安いです。
20200702_190132
20200702_190139
川俣しゃも、3日目で最後、定番のノンフライヤーで熱風唐揚げ、堪能しました。
20200702_190144
ご馳走様でした。

道の駅そうま(08:15)⇒道の駅よつくら(18:30)

道の駅そうまの朝
20200701_063427

今日の目的は、此処、「相馬市光陽パークゴルフ場」(9コース81H、500円、NGPA公認)です。
2019年11月18日に初めて訪れ、気に入っての再訪です。
20200701_084342
前回は晩秋で芝が枯れていたのですが、今日は青々としています。
20200701_084404
グリーン、フェアウェイ、ラフが良く整備されています。
20200701_084409
先程まで降っていた昨夜来の雨で、芝生はびしょびしょ、ボールが転がりません。
20200701_084931
20200701_091531
ロブショットで遠くまで運ぼうとして、悪戦苦闘。
20200701_092625
此処のところ全く当たらずだったのですが、今日は芯に近い所で当たって、割と真っ直ぐに飛ぶショットが増えた感じです。
20200701_094606

このゴルフ場の名物コースの三の丸ABC。
大きな起伏が連なるホール、馬の背のようなホール、と関東では余り見掛けないコースになっています。
20200701_100734
本丸Aの第1Hの打ち下ろし気味の95mのロングコース。
20200701_100840
本丸Aの第2Hの68mパー4、写真では迫力が伝わりませんが、ちょっとたじろぐ馬の背です。
20200701_101211
20200701_101241
20200701_101316
本丸Bコースの第2H、2ホール連続で100mパー5、打ち下ろしで大きな起伏があって、なかなか豪快なコースです。
20200701_103405
少し右寄りですがよく飛んでいます。
20200701_103408
真っ直ぐナイスショット。
20200701_103438
20200701_105541

お昼は、「ヤマダイ㈱」の「ニュータッチの凄麺ご当地シリーズ」の全製品20種コンプリートの第2弾で「函館塩ラーメン」(3杯目)と「京都背脂醤油味」(4杯目)を頂きました。
20200701_112357
函館塩ラーメン、なかなかしっかりとした塩スープ、少し細めの麺、トッピングのお麩が良い感じ、なかなか美味しく、評点は3.0です。
20200701_113417
京都背脂醤油味、背脂が浮かぶこってり醤油スープ、もっちりした中太麺、九条ネギと叉焼も存在感あり、美味しい、評点3.5です。
20200701_113536
20200701_113602
美味しく頂きました。
塩分、カロリーも高く、PGのお昼くらいでないと食べれません
今までの記録
3.0:
 函館塩ラーメン、札幌濃厚味噌ラーメン
3.5:
 京都背脂醤油味、尾道中華そば

二の丸A-4、35mパー3で、久々、15回目のホールインワン。
相方に何か奢らなければ
20200701_131506
20200701_143311
午前中は2コースが養生中で、7コース各1回、午後は9コース各1で、延べ16コースをラウンド。
スコアは、大手門A:-4.5、大手門B:-7.0、三の丸A:-5.0、三の丸B:-1.0、二の丸Aコース:-3.5、二の丸B:-2.0、本丸Aコース:-2.5、本丸Bコース:-3.0、本丸C:-1.0、総平均-3.3、でした。
スコア(20200701/20191118)は、大手門A:-4.5/-4.5、大手門B:-7.0/-4.0、三の丸A:-5.0/-2.0、三の丸B:-5.5/無し、二の丸A:-3.5/無し、二の丸bコース:-2.0/-4.5、本丸コースA:-2.5/+2.0、本丸Bコース:-3.0/-2.5、本丸C:-1.0/-3.5、総平均:-3.3/-2.7、でした。
今日は比較的良かった印象がありますが、総平均をみると-2.7⇒-3.3、前回は2コースラウンド無しだったので、それを控除すると、-2.7⇒-3.3、ほぼ同じですね。
去年終わり頃から今年に入ってのPGでは、ショットは乱れてO.B.多発だったのですが、今日は少し良かったですね。
恒例の評価ですが、①規模:5、②整備状況:(4⇒)5、③面白さ:4、④料金:3、⑤環境/設備:4、⑥総合:(4.0⇒)4.2、と変更しました。
今のところ、北海道以外のPG場で、No.1です。

相馬市総合福祉センターで入浴(310円)、沸かした真湯ですが、廉価で運動後の汗流しには充分、さっぱりしました。
20200701_152026

国道6号線を南下します。
帰宅困難区域を走りますが、昔に比べると随分短くなった感じがします。
20200701_171002
20200701_171338
20200701_171554

道の駅よつくらでP泊です。
夕食は、川俣しゃもの手羽先で水炊き風です。
それに今日7月1日は半夏生、蛸を添えました。
半夏生に蛸を食べる謂われは此方をどうぞ。
20200701_185141
今日も川俣しゃもを堪能、ご馳走様でした。

道の駅ふくしま東和(09:15)⇒道の駅川俣(09:50)⇒古関裕而記念館(12:50)⇒道の駅相馬(18:30)

道の駅ふくしま東和の朝
20200630_072051
今回は瓶入り苔盆栽を連れてきました。
一日一回の水遣りです。
20200630_072415
何時も通りの和朝食、ベーコンエッグと野菜天、トマト、小茄子の漬物、ご飯、味噌汁。
20200630_073439
ご馳走様でした。

道の駅川俣に到着。
20200630_083004
早速、古関裕而のスタンプラリーを開始。
道の駅川俣の銘品館シルクピア、道の駅川俣のおりもの展示館、川俣町 高橋家住宅、福島市 古関裕而記念館、福島市 まちなか青春館の5施設を巡り、クイズを解いていくという内容です。
参加賞の記念品(ステンドグラス風ステッカー)が貰え、川俣シャモのすき焼きセット(抽選で100名)というプレゼントもあります。
先ずは1つ目の「銘品館シルクピア」へ。
20200630_090403
20200630_090410
「エール」のコーナーが設けられていました。
20200630_090510
シルクピアOPEN(6月20日)記念で冷凍川俣しゃもが大特価とのこと。
20200630_091051
手羽先1kgが半額セールで864円、買いました。
焼いたり鍋にしたり、川俣しゃもが楽しめますね
20200630_091058

2つ目のスタンプラリースポットの「おりもの展示館」へ。
20200630_120823
此処にも「エール」や古関裕而関連の展示があります。
20200630_091715
20200630_092009
20200630_092125
古関裕而メロディーマップ、作曲した校歌、応援歌、ご当地ソングを纏めた物です。
凄いですね
20200630_092137
関東地方、茨城県を覗くと、取手第二高等学校がありました。
20200630_092257
20200630_092321
おりもの展示室には、大河ドラマ「八重の桜」でヒロインの八重(綾瀬はるか)が着た川俣シルクのドレスが展示されていました。
20200630_092431
「川俣教会」がありました。
ドラマでは川俣で裕一と音が出会うシーンがありますが、ロケ地は此処ではないですね。
調べると、福島市の「福島聖ステパノ協会」でした。
20200630_095707

油ぱんの看板に釣られて、「清川製パン店」でおやつを頂くことに。
20200630_100918
あんぱんを油で揚げたものですね。
20200630_101007
油ぱん(小豆餡)を店内で頂いたら、ドリップコーヒーをご馳走になってしまいました
想像通りの美味しさです。
20200630_101527
追加で白餡の油ぱんも頂きました。
20200630_101652
美味しかったです、ご馳走様でした。

川俣町の中心部を歩きます。
20200630_102936
古い商家の街並み。
20200630_103033
古関裕而が務めた旧川俣銀行跡、現在は川俣銀行を買収した東邦銀行の川俣支店となっています。
20200630_103108
20200630_103202
20200630_103431
立派な蔵が並んでいます。
20200630_104838
20200630_104933
古関裕而が川俣時代に良く弾いたというオルガンを今に伝える「仙臺屋呉服店」に寄りました。
20200630_105212
事前に市役所の産業課に見学を申し込むと、店の方に案内して頂けます。
立派なオルガンで、今でも弾けるそうです。
案内して頂いた方はこの店のご主人で、オルガンの上に古関裕而と一緒に撮影した記念写真が飾られていますが、60年前だそうです。
20200630_105515
上の写真を引き伸ばしたものです。
20200704_085358
蔵座敷も案内して頂きました。
広くてなかなか瀟洒な造り、格子細工や欄間の造作が見事です。
20200630_105652
如何にも旧家のご当主といったご主人に案内頂き、良い物を拝見、また興味深いお話を伺いました。
有難うございました。

川俣町の「だいまる」でお昼を頂きました。
お昼少し前でしたが、沢山のお客さんで満席です。
20200630_112640
シャモ親子丼(1,000円)
20200630_113657
醤油シャモラーメン(720円)
20200630_113636
20200630_113742
さて、お味は?
普通に美味しいのですが・・・・、しゃも感は余り無いですね。
しゃも料理は各地で何度か食べていますが、何時も同じような感想になっています。
ご馳走様でした。

福島市まで走って、「古関裕而記念館」(入館無料)へ、スタンプラリーの4つ目です。
20200630_125245
館内の展示室は撮影不可で写真はありません、画像は貼り付けた公式ホームページをご参照下さい。
こじんまりとしていますが、約600点の写真パネル、直筆色紙、作曲作品の楽譜等、数々の資料が展示されていてなかなか見応えがあります。
新型コロナ対策で、古関裕而の曲の視聴コーナー(約5,000曲ともいわれる古関メロディの中から主な100曲を集め、ボタン操作で自由に選択してヘッドホンで聴くことができます。)が休止しているのがちょっと残念でした。20200630_125259
お隣の「ふくしん夢の音楽堂」でパイプオルガンの実演を今から開始との案内があって、行ってみました。
トッカータとフーガといったパイプオルガンの有名曲と併せて、古関裕而の「スポーツショー行進曲」や「長崎の鐘」の演奏も演奏され、楽しみました。
20200704_104449

最後に、「古関裕而まちなか青春館」へ、スタンプラリー5つ目です。
20200630_145006
20200630_145159
スタンプラリー終了です。
反対側にスタンプとクイズの回答を記入していますが、所謂ネタバレになりますので、控えます
20200630_200037
係りの方に提出して、参加賞のステンドグラス風ステッカーとプレゼント応募用紙を貰って、投票しました。

本日の温泉入浴は、開湯1,200年の東北の名湯、飯坂温泉の共同浴場の「十綱の湯」(200円)。
飯坂温泉の共同浴場は、9湯あり、今まで鯖湖湯、大門の湯の2湯に入って、今日で3湯めです。
近くの公共施設の駐車場にプレアデス号を停めて、歩いて行きます。
20200630_164301

20200630_160325
こんな路地を通り抜けて
20200630_160416
十綱の湯に到着です。
20200630_160439
激熱で有名な飯坂温泉共同浴場ですが、ご時世ですね。
20200630_162434
以下、NETから拝借した写真です。
20200630_162318
これは女性用の風呂ですね。
カランの洗い場が無い浴室、真ん中に湯口がある長方形の浴槽、飯坂温泉の古典的な共同浴場の造りです。
o0960072014149716290
o0960072014149747684
料理用のデジタル温度計(結構正確)で測った湯温は46.7℃でした。
ケロリン桶で足から上半身へ湯を掛け、最後にタオルを被って頭から掛け湯して、ゆっくりとお湯に体を沈めます。
熱いことは熱いですが、何とか入れるレベルです。
それでも1分くらいを3回ですね。
単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)・無加水無加熱源泉ドポドポ掛け流し・泉温/湯舟:62/47・無色透明・薬臭・無味・サラツル・伝統的共同浴場系。
熱いのですが浴後は熱が籠らずさっぱり、共同浴場の理想形でしょうか。
未だ6湯あり、楽しみです。

福島県北の浜通りの道の駅そうまへ。
明日の天気、梅雨の合間のワンチャンスに賭けて移動しました。
さて今晩は、川俣しゃもの手羽先を頂きます。
20200630_185338
川俣しゃもは先ずはシンプルに塩胡椒してフライパンで焼きました。
その他に、気仙沼の生鰹、自家製カッテージチーズとトマト、自家製浅漬け。
20200630_190719
川俣しゃもの手羽先焼き、味が濃い、皮が特に美味しい、肉質がしっかりして骨から身を剥がすのに苦労する。
普段食べる鶏肉と別物ですね。
20200630_191831
ご馳走様でした。

自宅(07:50)⇒湯岐温泉(13:20)⇒道の駅ふくしま東和(17:30)

NHKの朝ドラ「エール」の小山裕一のモデルは福島県出身の昭和を代表する作曲家の「古関裕而」で、福島県にその足跡が多く残されています。
福島県北部の川俣町は、古関裕而の母の実家や、商業学校を卒業後に2年間勤めた川俣銀行もあり、ドラマでは3週間くらい舞台になっています。
「古関裕而が青春を生きた町」川俣町と福島市の古関裕而記念館を巡ってみることにしました。

自宅から川俣町まで240kmくらいで、カーナビは国道294・408・4号線を示しますが、途中寄りたいところがあって、国道294・461・118・・・とルートをとりました。

国道294号線の烏山辺り
20200629_102953
那珂川を渡ります。
20200629_105337
国道118号線、茨城県と福島県の県境です。
20200629_114154
久慈川を渡ります。
20200629_114706

今日のお昼は福島県塙町の「きせん食堂」です。
櫻旅の2018年4月12日に訪れて気に入っての再訪です。
20200629_120226
20200629_120235
お昼前でしたが満席で、人気があるのですね。
メニューは5品、潔いです。
20200629_120339
前回同様手打ちにんにくラーメン、大蒜の形は見えませんが、大蒜の良い香りが立ち上がってきます。
一口スープを啜ると、しっかりとした大蒜の風味、旨味調味料を感じない端麗で醤油の立ったスープ、美味しいですね。
20200629_120756
20200629_120806
不揃いな捻りが入った手打ち麺、スパゲチーネからタッリアッテくらいのバリエーションがあり、白河ラーメンや会津ラーメンに近いチューンです。
20200629_120911
今日も美味しく頂き、ご馳走様でした。

今日の温泉入浴は同じく塙町の「湯岐温泉 共同浴場岩風呂」、福島県南部の足下湧出の秘湯、ここも同日に訪れ、気に入り再訪です。
20200629_132539
岩風呂、共同浴場ですが山形屋旅館が管理していて、山形屋旅館で入湯料300円を支払います。
この岩風呂は混浴ですが、女性専用時間(9:00~10:00、14:00~15:00、21:00~22:00)が設けられています。
前回同様、13:20頃に到着して私が先ず入浴して14時前に上がり、14:00~は相方が入浴というようにしました。
20200629_135828
脱衣場と浴室が一つづつというシンプルな造り。
20200629_132714
20200629_135100
加温された温泉の浴槽(右)と足下湧出の浴槽(左)。
足下湧出の浴槽はパイプからの給湯もあって、結構な量が掛け流しとなっています。
天然の岩肌とコンクリートの組み合わせで独特な雰囲気です。
20200629_135135
20200629_135229
20200629_135239
アルカリ性の泉質でヌルツルの気持ちの良い浴感、39℃くらいと温めでゆっくりと浸かれます。
20200629_135334
岩肌の間からポコポコと気泡が出ています。
20200629_135347
単純温泉(低張性アルカリ性温泉)・無加水無加熱(一部加熱)源泉ドポドポ掛け流し・泉温/湯舟:39/39~41、無透明・微硫化水素臭・無味・ヌルツル・伝統的混浴共同浴場系。
素晴らしい温泉、何時までもこのままの姿を残してほしいものです。

川俣町に向かいましたが、結構時間が押して、一つ手前の道の駅ふくしま東和に宿泊することにしました。
お客さんも殆どおらず静かです。
20200629_165459
裏手の駐車場でP泊することに。
20200629_165628

夕食は大振りのピーマンで、鬼ピーマンの肉詰め。
玉葱を刻んで挽肉に加え、調味。
20200629_172116
ピーマンは縦に割って、種だけは取ってヘタも綿もそのまま。
20200629_172652
ピーマンに小麦粉を振って、肉を詰めます。
20200629_173251

鬼ピーマン肉詰め、鯛の刺身、即席漬け、冷奴。
20200629_181619
20200629_181648
鬼ピーマンの肉詰め、ジューシーなピーマン、たっぷりの挽肉、甘辛い味付け、美味しいです。
20200629_182345
20200629_181656
20200629_181702
20200629_181713
ご馳走様でした。

P泊は我が家だけ、恐ろしいくらい静かです。
新しいスマホの写真、前機に比較すると良く撮れます。
20200629_221909

道の駅国見あつかしの郷(07:00)⇒道の駅はなわ(09:50)⇒笠間市(11:40)⇒自宅(17:30)

福島県の道の駅はなわで「福島県の道の駅スタンプラリー」の提出。
KIMG0483
KIMG0483
KIMG0481
道の駅のインフォメーションに提出しました。
KIMG0482

福島の矢祭町を抜けると、茨城県の大子町に入りました。
KIMG0486

お昼は笠間市の「そば切り 一兵衛」、2013年7月以来の再訪です。
KIMG0487
KIMG0488
まいたけかき揚げ(田舎蕎麦、1,200円)
KIMG0489
かき揚げ(せいろ蕎麦)
KIMG0490
初回訪問で、蕎麦は美味しくボリュームもあり、天婦羅はさくさくで、気に入ったのですが・・・。
蕎麦は美味しいのですが汁が?、天婦羅は油の切れが悪く、海老は揚げても透明の例のタイプ、残念でした。
こんなこともありますね。

笠間市に寄り道したのは、「笠間日動美術館」を訪れるためです。
企画展、常設展示のフランス館やパレット館、野外彫刻庭園、と誰でも知っているような有名な画家の作品から個性的な作家の作品と、とてもバラエティに富んでいて、楽しめました。
KIMG0493
KIMG0494
KIMG0495
KIMG0496

国道294号線を南下、何時も見慣れた筑波山を見ると、帰ってきました感がします。
KIMG0498
これもお決まりで、北へ向かう旅の往き帰りに立ち寄る石下町の「セイコーマート 常総新石下店」。
G7初めワンコイン以下のワインを7本購入しました。
KIMG0500

夕方に帰宅しました。

1582944886404

東北冬の旅総括
☆:お奨めです。

1)期間
 2月6日~2月22日、17日間
2)走行距離と燃費
 走行距離:2,060km、消費軽油量:277L、燃費:7.4km/L、暖房用のFFヒーターで使用した分も込みなので、先ず先ずの燃費だと思います。
3)立ち寄り県
 茨城県、栃木県、福島県、山形県、宮城県、岩手県、青森県、秋田県、計8県
4)雪祭り
 ①大内宿雪まつり
5)スノーシューハイク
 ☆福島県裏磐梯五色沼探勝路、岩手県八幡平七滝、八甲田山酸ヶ湯辺り、☆八甲田山山頂公園スノーモンスター
6)ワカサギ釣り
 岩洞湖(岩手県)
7)美術館巡り
 斎藤清美術館(福島県柳津町)、福田繁雄デザイン館(岩手県二戸市)、笠間日動美術館(茨城県笠間市)
8)温泉(源泉掛け流しのみ)
 弥五島温泉郷の湯(福島県、330円)、☆早戸温泉つるの湯(福島県、割引券使用で500円)、☆中ノ沢温泉西村屋(福島県、500円)、☆上山温泉下大湯(山形県、250円)、☆鳴子温泉滝乃湯(宮城県、200円)、☆東八甲田温泉(青森県、400円)、☆姉戸川温泉(青森県、200円)、☆さんない温泉ヘルスセンター(青森県、400円)、☆温湯温泉鶴の名湯(青森県、250円)、☆はなわ温泉ゆたろう(秋田県、400円)、10湯、平均入浴料:343円
9)ご当地食或いはご当地食材
 ☆宇都宮餃子(栃木県、餃子専門店正嗣 氏家店)、☆鰊の山椒漬け(福島県)、会津ラーメン(福島県、すゞ屋)、柳津ソースカツ丼(福島県、すゞ屋)、☆馬肉料理(刺身、叩き、ハツ刺身、馬肉汁)、喜多方ラーメン(福島県、一平、☆喜一)、☆岩洞湖ワカサギ天婦羅(自家調達・自製)、☆せんべい汁(青森県、自製)、☆温泉卵(青森県浅虫温泉、自家製)、☆トゲクリガニ&☆水蛸&帆立(青森県、Yさん提供)、津軽ラーメン(青森県、長尾中華そば青森駅前店)、☆芹鍋(宮城県、自家製)
10)その他
 ☆酒蔵巡り(福島県喜多方市)、☆温泉卵作り(浅虫温泉温泉卵場)、帆立貝釣り(青森県、帆立小屋)

道の駅いかりがせき(07:00)⇒道の駅国見あつかしの郷(19:30)

道の駅いかりがせきの朝、薄っすらと雪が積もりました。
今日、明日と一気に南下して帰宅します。
KIMG0439
国道7号線
KIMG0441
国道282号線
KIMG0444
鹿角市の花輪辺り、
KIMG0446

今日の温泉入浴は、朝湯で「はなわ温泉ゆたろう」(400円)。
KIMG0447
ゆったりとした浴室の大浴槽(41℃)
KIMG0449
大きな円筒の湯口、見た目は掛け流しの量が少なく見えますが、結構な量の掛け流しです。
KIMG0455
気持ちの良い溢れ出し。
KIMG0454
此方は小浴槽(43℃)、大きな全面ガラス窓で開放感があります。
KIMG0450
きりっと熱めが、気持ち良いです。
KIMG0451
ナトリウム-硫酸塩/塩化物泉(低張性アルカリ性高温泉)・無加熱無加水?源泉ドボドボ掛け流し・泉温/湯温:57/44and42・無色透明・無臭・微塩味・ヌルツル・優良中規模立ち寄り湯系。

宮城県名取市で夕食の食材を求めて、スーパーを梯子しました。
KIMG0461
何を探していたかというと、丁度その畑がありました。
KIMG0463
2軒目で食材ゲット。
KIMG0464

今日のP泊地は「道の駅国見あやかしの郷」
KIMG0466
探していた食材は名取市名物の根芹です。
この長い根が特徴ですね。
KIMG0468
ということで、本日の夕食のメニューは芹鍋(鶏腿肉、根芹、ささがき牛蒡)、にたり鯨とつぶ貝の刺身、煮つぶ貝、他。
KIMG0467
にたり鯨の刺身、癖があると言われてますが、淡泊で気になりませんね。
大きなつぶ貝を3つ刺身、磯の香りと食感と腸の旨味を楽しみました。
KIMG0469
KIMG0475
根が付いた茎、芹の香りと土の匂い、しゃきしゃきの食感、美味しいです。
KIMG0476
KIMG0479
ご馳走様でした。

酸ヶ湯上の駐車場()⇒八甲田ロープウェイ麓駅(9:15)⇒山頂公園駅(09:30)⇒八甲田スノーシューハイク⇒山頂駅(12:15)⇒麓駅(12:30)⇒温湯(14:30)⇒道の駅いかりがせき(17:00)

八甲田ロープウェイで山頂公園駅へ。
KIMG0340
山頂公園駅の降車場、海老の尻尾がびっしりです。
KIMG0341

スノーシューを履いて、外へ。
KIMG0343
視界が悪くて20m先が良く見えません。
山頂公園駅からちょっと離れると、もう帰る道が判らなくなりそうです。
まあスマホは圏内でGPSのMAPアプリが動くので、帰ることはできますが
KIMG0345
KIMG0351
KIMG0350
山頂公園駅の周りを少し歩いて、駅の休憩室に戻りました。

1時間くらい休んでもう一度外に出ると、先ほどより視界が開けています。
KIMG0352
スノーシューのツアーみたいですね。
KIMG0356
遠景も良く見えるようになってきました。
KIMG0354
KIMG0357
KIMG0360
更に頭上の霧も薄くなって、少し明るくなってきました。
KIMG0361
KIMG0368
KIMG0364
大きなスノーモンスターです。
KIMG0373
KIMG0385
雲が切れ始めて青空が覗きました。
KIMG0381
全員で集合写真
line_147144726424746
line_147158433284220
みるみる青空が広がります。
KIMG0397
素晴らしい青空とスノーモンスター、待ちに待った風景が現れました。
KIMG0406
KIMG0414
KIMG0417
KIMG0424
KIMG0421
スノーモンスター化した電波塔
KIMG0426
山麓駅に降りるとYさんも来られていて、ここでTさんご夫妻、ハラさん、Yさんとお別れしました。
Tさんご夫妻、長い間有難うございました。
Yさん、沢山の食材と色々な情報、最高の八甲田山スノーシューハイクが叶ったのもYさんのお陰、有難うございました。
ハラさん、更に北の下北に向かうハラさん、お気を付けて。

国道394号線を黒石方面に走って、本日の温泉入浴で温湯温泉へ。 
湯治客用の温泉旅館が並んでいますが、温泉客舎という表記で、他で見たことがありません。
客舎は「旅の宿」という意味合いですが、津軽地方では湯治旅館を客舎と呼ぶのかもしれません。
それにしても何とも良い雰囲気ですね。
KIMG0434
これまた素晴らしいです。
KIMG0435
共同浴場の「温湯温泉 鶴の名湯」(250円)。
KIMG0433
浴室の写真はNETから拝借。
奥は44℃で手前は42℃、滔々と掛け流しになっています。
SI_80002159_3224
ナトリウム-塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)・無加熱無加水源泉ドボドボ掛け流し・泉温/湯温:52/44and42・無色透明・微硫化水素臭・無味・ヌルツル・伝統的共同浴場系。

本日のP泊地は道の駅いかりがせき。
夕食は、ミンク鯨と北寄貝の刺身、牛肉と鶏手羽の焼き肉(トマトと豆もやし添え)。
北寄貝は貝を買って剥きましたが、安くてとても美味しいですね。
焼きトマト、最近の我が家のブームです。
KIMG0437
今日もデザートは林檎
KIMG0438
ご馳走様でした。

青森市(07:45)⇒酸ヶ湯温泉上駐車場(09:00)

今日はパン食で、ぶどうパンと温泉卵とブロッコリーとトマト、珈琲、喫茶店のモーニングみたいですね。
KIMG0277
ご馳走様でした。

国道103号線を八甲田に登っていきます。
KIMG0279
KIMG0280
KIMG0283
KIMG0285
雪の壁がだんだん高くなって、八甲田らしくなりました。
KIMG0286
KIMG0292
酸ヶ湯温泉、結構お客さんが居ますね。
KIMG0294
酸ヶ湯上の駐車場、駐車場の一部は除雪されていてP泊が可能です。
ハラさんのお気に入りだそうです。
KIMG0297

八甲田ロープウェイは運行していますが、この状態では頂上に登ってもスノーモンスターはよく見えないだろうと、今日は断念して天気が幾分良い明日1日のワンチャンスに賭けることにしました。
ということで少し休んでから、付近をスノーシューで散策することにしました。
KIMG0299
Tさんご夫妻はスノーシュー初体験です。
KIMG0302
1582080313022
足跡の無い雪原を歩くのは気持ちが良いですね。
KIMG0304
木々に霧氷が付いています。
KIMG0305
KIMG0306
霧氷を綺麗に装った針葉樹。
KIMG0308
KIMG0310
霧氷のダケカンバ
KIMG0312
KIMG0313
KIMG0318
一瞬の陽光で風景が一変、美しいです。
KIMG0319
KIMG0324
皆さんで記念撮影。
1582080289686
1582080297018

午後はゆっくり休んで、トゲクリガニの身と味噌とり。
KIMG0326
相方と二人で1時間半近く掛かって、剥き終えました。
蟹剥きが好きなのですが、今日ばかりは堪能して、当分はもういいやとなりました。
KIMG0327

今日の持ち寄り夕食会は、ハラさん特製の燻製、蟹玉、蟹焼売、蟹甲羅焼き。
KIMG0329
蟹だらけの蟹玉
KIMG0330
蟹身と蟹味噌100%の甲羅焼き(普段は鶏卵で増量します)
KIMG0332
蟹だらけの焼売
KIMG0333
デザートもYさんから頂いた林檎
KIMG0328
ご馳走様でした。

道の駅浅虫温泉(10:00)⇒青森市(11:00)

今日は和朝食、塩鮭、浅虫温泉で作った温泉卵、ご飯と椎茸とレタスの味噌汁。
KIMG0257
白みは固まらず
KIMG0255
黄身はねっとりと甘みを感じる、出来上がり。
KIMG0256
ご馳走様でした。

青森駅傍の駐車場にプレアデス号を停めました。
KIMG0258
KIMG0259

帆立小屋」です。
2017年2月9日に訪れて、帆立釣りをして大いに楽しみましたので、再訪です。
KIMG0264
500円を払って実釣です。
三本のかけ針でその内2本を空いている帆立の貝に掛けて、刺激を与えて閉じさせて釣り上げる、そんな感じです。
釣れなくても2枚は貰えて、それ以上釣った場合は全部手にはいる、というルールです。
1582030578419
1582030583759
釣果は、Tさん奥様は2枚、Tさんご主人は1枚、相方と私も1枚、とワカサギに続いてトホホな釣果です。
ということで皆さん2枚を頂いて焼くことに。
KIMG0260
小振りですが、美味しく頂きました。
「前回は私が6杯で相方2杯、貝は大きくて身も3倍以上、調理も焼き・刺身・寿司が選べて」と、とても面白かったのですが、残念です。
貝が小さくて針を掛けるのが難しい、貝が小さくて焼くぐらいしかできない、こんなところだと思います。
KIMG0261

長尾中華そば 青森駅前店」で津軽ラーメンを
KIMG0263
こく煮干ラーメン(650円)とあっさり煮干しラーメン(800円)、まあ美味しく頂きましたが(スープが少し温めなのが残念)、やはり弘前の高橋中華そば店が一番ですね。
KIMG0262
ご馳走様でした。

青森の地酒を取り揃えている「かめや酒店」、今晩のミニオフ会のお酒を仕入れました。
KIMG0265

本日の温泉入浴は「さんない温泉ヘルスセンター」(400円)。
 KIMG0266
3年振りの再訪です。
青森温泉銭湯の雄、強烈な泉質と個性、トド(*)初体験、堪能しました。
*青森の温泉で、浴室の床に寝転がって掛け流されてくるお湯を浴びトドのようにごろごろと過ごすことを、そう呼びます。
(浴室の写真はNETから拝借)
IMG_1718-c92df
コンクリートの壁の上から源泉がダバダバと掛け流され、コンクリートが腐食され、また温泉の析出物がびっしりと付いて凄いことになっています。
浴槽の底はとげとげの析出物で気を付けないと足を傷つけそうで、壁下の底には灰色の泥のような析出物が堆く積もって、これまた凄いことになっています。
IMG_1725
含硫黄-ナトリウム-塩化物泉(高張性アルカリ性高温泉)・源泉ドバドバ掛け流し・泉温/湯温:46/42and41・黄緑色白濁・強硫化水素臭・強塩味苦味ダシ・サラツル・遺産的温泉銭湯系。

本日のミニオフ会場の「お食事処 くまっこ」です。
この店のご主人は「くるま旅クラブ」の会員のNさんで、青森在住のキャンピングカー倶楽部(CCC)のYさんのお知り合いで、今回はミニオフ会の会場としてお邪魔しました。
KIMG0275
Yさんご夫妻、ハラさん、Nさん、Tさんご夫妻、我が家で乾杯です。
1582021639316
食材はYさんの差し入れで、知り合いの漁師さんからの頂き物、とのこと感謝感謝です。
海鼠酢は小振りですがこりこり、茹でトゲクリガニは身も味噌もたっぷり詰まっていて甘みが強く美味しいです。
KIMG0269
茹で立て水蛸と帆立の刺身、新鮮でとても美味しいです。
KIMG0270
貝のみみ
KIMG0271
くまっこ特製寄せ鍋、温まります。
KIMG0272
トゲクリガニは沢山食べても、こんだけ残りました。
KIMG0273
今日の日本酒、香り高く、甘みと旨味が強く、ど真ん中ストライクのお酒です。
KIMG0274
何時も同じことを繰り返すことになりますが、美味しい料理と美味しいお酒、尽きせぬ話、とても楽しい一時を過ごしました。
Yさん美味しい食材を有難うございました。
Nさん、美味しい料理、ゆったり楽しい場所を提供頂き、有難うございました。

道の駅しちのへ(09:15)⇒奥入瀬渓谷(10:45)⇒道の駅浅虫温泉(16:00)

道の駅しちのへの朝、昨夜来の湿った雪が10cm強積もりました。

奥入瀬も新雪が積もって美しい雪化粧が楽しめるだろうと出掛けました。
奥入瀬に向かう広域農道。
 KIMG0222

奥入瀬渓谷の新雪を纏った木々と真っ白な圧雪道、久々に綺麗な雪道のドライブを楽しみました。
KIMG0223
Tさんのキャンピングカー
KIMG0226
KIMG0228
車を停めて
KIMG0236

KIMG0233
KIMG0234
KIMG0231

奥入瀬渓谷の帰り道でと東北周遊中のハラさんと遭遇、十和田から八甲田に走ると投稿があったのでもしやとは思ってましたが、それでも吃驚です。
KIMG0238
ハラさんとは明日に青森市内で青森市在住のYさんと共に、ミニオフ会を予定しており、楽しみです。

十和田市の「食堂さとう」で昼食。
KIMG0239
この店のスペシャリテのカツカレー(850円)。
大盛ご飯に揚げ立て熱々の豚ロースカツにたっぷりの甘めのカレールー、素直な美味しさでボリュームたっぷり。
KIMG0241
掻き揚げ天婦羅そば(500円)、如何にも食堂のそばという感じで、私は結構好きなタイプです。
KIMG0240
ご馳走様でした。

本日の温泉入浴は、東北町の「姉戸川温泉」(200円)。
三沢市や東北町には素晴らしい温泉が沢山ありますが、此処は我が家の贔屓で今日で3回目です。
県道8号線に面した看板、初訪問時(2017年2月8日)はこの看板に惹かれて立ち寄りました。
KIMG0242
何とも素朴というか控え目な外観。
KIMG0243
今回は初めて他にお客さんが居て、以下の写真は前回訪問時のものです。
シンプルな脱衣場。
af93f5b7
シンプル極まりない浴槽、配管・湯口は青森で時折見掛ける空中吐出タイプです。
湯温が低いので、水面下に吐出した方が良いと思うのですが
6b53a757
ドバドバです。
c65d0185
温めで、ゆっくりと時間をかけて温まります。
85fc6ad9
 単純泉(低張性アルカリ性温泉)・無加水無加熱源泉ドバドバ掛け流し・泉温/湯舟:38(表示?)/39・微黄緑色透明・微硫化水素臭・無味・ヌルンツルン・小規模温泉銭湯系。
次回こそ、東北町の他の温泉を巡らねば
 
本日のP泊地は道の駅浅虫温泉。
ここに来れば必ず訪れる歩いて10分強の浅虫温泉事業協同組合(温泉供給施設)下の「温泉たまご場」で、温泉卵作りです。
此処は温泉たまご場と飲泉所と足湯の三点セットの施設で、足湯に浸かりながら、あるいは近くに共同浴場もあって一風呂浴びながら(少し忙しないですが)、温泉卵作りが楽しめるという、温泉卵マニアには天国のような施設です。

KIMG0247
泉温73℃なので浸漬22分でやってみました。
KIMG0246
Tさんは10個、我が家は欲張って20個、茹で籠も置いてあって本当に親切です。
KIMG0248
浸けている間は、足湯を楽しみながら待ちます。
KIMG0249
さて出来上がりはどうでしょうか?、早速味見です。
白身固まらず黄身ねっとりで私の好みなのですが、相方はもう少し黄身が柔らかい方が好きなので、次回は20分にしてみましょう。

道の駅に戻って、夕食の準備。

KIMG0252
持ち寄り夕食会のお酒、赤1本と日本酒1本の1.0適量。
KIMG0253
小川原湖の蜆の酒蒸しと豚バラ大根、槍烏賊・海老の山の芋擦り下ろし焼きと十和田バラ焼き風、今日も地の食材たっぷりで美味しく頂きました。
KIMG0254
ご馳走様でした。

道の駅石神の丘(08:20)⇒二戸市(09:40)⇒三戸町(11:20)⇒七戸(04:00)

今日は岩手県石神から青森県七戸まで走ります。

今日の朝食はベーコンエッグ・トマト・レタス、ブロッコリーと豆腐のスープ、パン。
KIMG0165
パンの焼き方は色々と試してみたのですが、①フライパンに並べて蓋をして中弱火、②焦げ目が付いたら裏を返して蓋をせずに反対側を焼く、これが一番簡単で美味しく焼けます。
KIMG0164

七戸へ向かう途中に寄り道をして行きました。

寄り道①で「北上川源泉」の看板に釣られて。
KIMG0167
公園があるようなのですが雪の下です。
KIMG0166

御堂観音
KIMG0168
菅笠を被った惚けたような表情の狛犬の「阿」
KIMG0169
同「吽」
KIMG0170
立派なお堂です。
KIMG0171
石碑に「北上川の源流 弓弭の泉」とあります。
KIMG0172

寄り道②、二戸市シビックセンターの「福田繁雄デザイン館」と「田中舘愛橘記念科学館」。
KIMG0173

KIMG0174

KIMG0175

KIMG0176
KIMG0192
KIMG0179
KIMG0182

KIMG0189
KIMG0191

 寄り道③、三戸町の街歩きと馬場のぼるの猫巡り。
KIMG0195
KIMG0196
KIMG0204

KIMG0193

KIMG0194

KIMG0197

KIMG0198

KIMG0199

KIMG0201

KIMG0205

KIMG0206


寄り道④、道の駅しちのへから歩いて行ける「東八甲田温泉」(400円)、二回目の訪問。
KIMG0215
正面奥の加水浴槽(42℃程度)、左奥の源泉無加水浴槽(46℃程度)、左真ん中の水風呂、左手前の温めの寝湯(40℃程度)、何れも掛け流しです。
ceb85947-s
704d592a-s
前回は45℃くらいでしたが、今日は少し熱く、浸かると動けなくなるくらいなので46℃はあるでしょう。
86bb60a8-s
 単純泉(低張性弱アルカリ性高温泉)・加水(一部無加水)無加熱源泉ドバドバ掛け流し・泉温/湯舟:48/40~45・無色透明・無臭・無味・ヌルツル・温泉銭湯系。
素晴らしい泉質、源泉ドボドボ掛け流し、青森の温泉銭湯、最高です。


今日のP泊地は道の駅しちのへ。
 KIMG0210
しちのへ産直七彩館、 野菜が高品質で安価で、4号ルートで青森県に出入りする時は必ず寄ります。
KIMG0211
山の芋、長芋を購入、お目当てのとっくり芋は売り切れでした。
KIMG0212
大蒜、雪下人参を購入。
KIMG0213
一袋(20個ぐらいは入って居ます)がB級品の1,000円~と激安です。
KIMG0214


今日の持ち寄り夕食会のお酒は、日本酒1本白1本の1.0適量です。
KIMG0217
青森の食材が集まり、真鱈の白子とクロソイと帆立の刺身と卵焼き、帆立バター焼きと山芋短冊とせんべい汁、美味しく頂きました。。
KIMG0216
KIMG0218
ご馳走様でした。

湿った雪が降り出しました。
明日は少し積もりそうです。
KIMG0219

岩洞湖ワカサギ穴釣り⇒岩洞湖レストハウス(13:30)⇒道の駅石神の丘(16:30)

今日はこの旅のメインイベントの岩洞湖の氷上ワカサギ穴釣りです。
5時に起床して、4人用テントや穴あけドリルや橇をレンタルして(5,000円+1,000円+1,000円)、入漁料(6,00円×4)を支払い、橇に荷物を積んで湖上へ。
KIMG0122
結構な荷物ですが、橇で助かります。
KIMG0123
KIMG0126

レストハウスの店員さんに聞いたポイントで、先ずは氷に穴を4つ開けます。
最初はなかなか上手く開けられなかったのですが、慣れると案外簡単です。
KIMG0131
四つ開けた穴の上にテントを張ります。
KIMG0134

実釣開始。
水深22mとドン深です。
実は此処のところ喰いが落ちて、先ずは目標は10匹、20匹釣れれば御の字、とレストハウスの店員さんの話でした。
実際釣り始めると、「うんともすんとも」が続き、激渋です。
KIMG0135
ユニフレームのカセットストーブを焚くと、テントの中はぽかぽかです。
KIMG0136
それでもポツン・・・・・ポツン・・・・・と当たる時間が訪れました。
待望の一匹です。
KIMG0140
こんなメダカのような(失礼しました)ワカサギも、よっ名人!!!
KIMG0146
「今夜はワカサギ三昧」の夢は破れましたが、楽しいです。
line_30463455074731
お昼は、カップ麺で温まります。
KIMG0150
天気も良くて、絶好の公魚釣り日和なんですがね。
KIMG0148
7時から釣り始めて12時40分にストップフィッシングとなりました。
KIMG0154

本日の4人の釣果、公魚9匹、外道の魚(何だか判りません)が6匹、でした。
KIMG0157

本日のP泊地は「道の駅石神の丘」。
夕食は当然、ワカサギの天婦羅!!!、海老と白魚で増量です。
KIMG0158
今日は日本酒1本と白1本の1.0適量。
KIMG0159
蟹玉と蛸の酢の物、ワカサギと海老の天婦羅と白魚のかき揚げと柚子蓮根。
KIMG0160
ワカサギの天婦羅はほくほくでとても美味しいです。
KIMG0161
一杯食べるのは、来年にしましょう。
KIMG0163
ご馳走様でした。

道の駅平泉(07:45)⇒八幡平森林ふれあい学習館(12:00)⇒七滝スノーハイク⇒八幡平森林ふれあい学習館(14:45)⇒岩洞湖レストハウス(17:30)

今日は岩洞湖まで移動の予定でしたが、少し体を動かそうと、八幡平の七滝のスノーハイクに寄り道することにしました。
KIMG0090
コースは結構踏み固められていたので、スノーシューではなくスノーブーツで歩くことにしました。
(Tさんご夫妻はスノーシューは初体験だったので、担いで持って行って踏み固めてられていないところで試しに履けば良かったと反省。)
往復6kmの緩やかな登りが続く林間コースです。
KIMG0095
KIMG0096
気温は2℃と暖かく、セーター1枚で歩けます。
line_184045294125780
line_184085882274567
七滝に降りる道が唯一の急坂でした。
KIMG0097
先週までは全面結氷していたそうですが、此処のところの気温上昇で、氷の一部が剥奪したみたいです。
KIMG0099
斜面を登って滝の傍へ。
line_184066031258064
迫力がありますね。
line_184093267189147
line_184106647349819
来た道を戻りました。
KIMG0110
まずまずの運動になりました。

岩洞湖レストハウスに到着。
KIMG0116
「本州一厳寒の地」とありますが、-2℃と暖かいです
KIMG0117

今夜は赤白2本で、1.0適量。
KIMG0118
メニューは簡単2色鍋(キムチ鍋、胡麻豆乳鍋)、そう言えば久々の鍋ですね。
我が家単独だと冬の旅では半分近くは鍋になるのですが・・・・。
KIMG0119
ご馳走様でした。

道の駅天童(08:30)⇒鳴子温泉(10:30)⇒道の駅平泉(15:00)

この旅の当初の予定では「福島県中心に山形県も少し」でしたが、暖冬で貧雪、そして旅の目的の一つの檜原湖のワカサギ氷上穴釣りが結氷せずで、急遽ワカサギ氷上穴釣りが始まった岩手県の岩洞湖まで足を延ばすことにしました。
こんな風に臨機応変に予定を変えることができるのも、キャンピングカーの旅の良い所です。

という訳で、今日は国道13号線、国道47号線、国道457号、国道4号線で山形県天童から岩手県平泉まで移動です。

本日の温泉入浴は鳴子温泉の共同浴場「滝乃湯」(200円)。
鳴子温泉湯めぐり駐車場にプレアデス号を停めて、温泉街を滝の湯へ行く道すがらの鳴子郵便局のこけしの郵便ポスト。
KIMG0079
「滝の湯」、これぞ温泉と謂うべき泉質、建屋浴室湯船の造作や意匠、雰囲気、全てが素晴らしく、当に伝統的な共同浴場の鏡、お気に入りです。
 KIMG0080
受付、入浴作法や泉質効能の額、見事です。
KIMG0081
総木の浴室と浴槽、木の樋から滝のように源泉がドバドバと掛け流し、硫黄の匂い、青白色から鶯色の濁り湯、
誰もが想像する理想の温泉そのものです。
(浴室の写真はNETから拝借)
12673c25
7e0ef05a-s
含硫黄/ナトリウム/アルミニウム/カルシウム/鉄-硫酸塩泉(低張性酸性高温泉)・無加水無加熱源泉ドボドボ掛け流し・泉温/湯船:46/43and41・鴬色微濁~白濁・硫化水素臭・微酸味甘ダシ・サラスベ・正統派共同浴場系。
今日で三度目ですが、この地を通ることがあればまた訪れるでしょう。

本日のP泊地は道の駅平泉。
 KIMG0082

今日はTさんの誕生日、誕生日に相応しく本物のシャンパンにご馳走、美味しく頂きました。
KIMG0083
キャンドル付きのずんだ餅、牛ランプのステーキバルサミコソース、スナップエンドウ、チーズフォンジュ、ミモザ風サラダ。
KIMG0085
デザート付きのフルコースでした。
KIMG0089
ご馳走様でした。

押切川運動公園駐車場(08:15)⇒上山温泉(12:20)⇒道の駅天童(15:00)

喜多方の押切川運動公園の朝、気温は-4.2℃と少し冷え込みました。
KIMG0033

今日は、福島県喜多方から国道121号線・13号線で山形県天童市まで走ります。

さてその前に、喜多方に泊まれば、やはり朝ラーでしょということで、「喜一」へ。
喜多方ラーメン進化系随一の名店、ウィークデイですが、開店30分前で5組目でした。
KIMG0035
清々として機能的な店内
KIMG0036
3年前と値段は変わっていません。
KIMG0037
新しいメニューも2品増えていました。
KIMG0038
息子さんが新しい店を始めたようです。
機会を作って行ってみましょう。
KIMG0039
熟成しょうゆラーメン(500円)と汐の香り(日本海藻塩ラーメン)。
何時もはSIOラーメンなのですが、新メニューにしてみました。
SIOの山塩より、円やかな味わいを感じましたが、美味しいですね。
KIMG0040
喜一は塩ラーメンが有名ですが、私はこの熟成醤油ラーメンが好みです。
スープも麺も謂うことなし。
美味しいと思ってみても二度三度と食べると変わっていくものですが、この店は今日で3回目、初めて食べた感動がそのまま蘇ります。
KIMG0041
何時も通り、美味しく頂き、ご馳走様でした。

遠くに真っ白な飯豊山系。
KIMG0044
県境の大峠へ。
KIMG0045
KIMG0046

国道13号線、上山市に近づくと忽然と現れる「スカイタワー41」、通る度に何でここに高層マンション?、と思います。
興味がありましたら、リンクを開いてみて下さい。
KIMG0050
KIMG0052

温泉入浴は「上山温泉 下大湯共同浴場」(入浴料:150、洗髪量:100円)。
KIMG0053
古典的な共同浴場です。
KIMG0056
写真はNETから拝借。
20160510_131808_322-640x360
湯舟の大きさは最大級。
手前は42℃、奥は44℃、きりりと熱く、名湯です。
写真はNETから拝借。
22-640x360
ナトリウム/カルシウム-塩化物/硫酸塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)・加水無加熱源泉ドバドバ掛け流し・泉温/湯船:66/44and42、無色透明・無臭・微塩味ダシ・サラスベ・正統派共同浴場系。

お昼は内食で牛丼。
実は米沢牛の牛丼を狙っていたのですが、スーパー3軒梯子して、すき焼き用の米沢牛が手に入らず。何処かの?国産牛になってしまいました。
それでも美味しく頂きました。
KIMG0057

上山温泉 下大湯共同浴場の周辺を散歩しました。
上山観音です。
KIMG0058
KIMG0059
KIMG0061
上山城、雪が殆どありません。
KIMG0065
KIMG0072
武家屋敷も
KIMG0067
KIMG0068
KIMG0069
KIMG0070

道の駅天童に到着。
KIMG0073
秘伝豆、名前に釣られて買ってしまいました。
KIMG0074

本日のP泊地は道の駅天童温泉。
今日はTさんご夫妻は宮城蔵王に登って快晴の中この旅初めてのスキーを堪能されましたが、スノーモンスターが素晴らしかったとのことでした。
明日も天気が良ければ朝一でスノーモンスター見物&スノーシューにとも思ったのですが、天気が悪く断念です。

本日の持ち寄り夕食会は、山形県在住のSさんも参加して、何時にも増して楽しく過ごしました。
ところで30数回目の持ち寄り夕食会で、両家でマーボ豆腐、30数回?にして初めてガチ被り、でした。
KIMG0075
KIMG0076
明日の2月13日はTさんの誕生日で、サプライズでSさんが自家製チーズケーキを持ってこられ、我が家もご相伴に預かりました。
バスクチーズケーキのような味わい、とても美味しいです。
表面が焦げて真っ黒に見えますが、絶妙なほろ苦さです。
KIMG0077
KIMG0078
ご馳走様でした。
Tさん、誕生日おめでとうございます。
そしてSさん、美味しいチーズケーキ、有難うございました。

道の駅いなわしろ(08:30)⇒押切川運動公園駐車場(10:00)⇒喜多方酒蔵巡り⇒押切川運動公園(16:30)

今日は喜多方で「ふくしま酒蔵めぐり」のスタンプラリーで、4軒の造り酒屋を歩いて巡って試飲して気に入ったお酒を購入しよう、と謂う計画です。

途中「道の駅ばんだい」に寄って、「福島道の駅巡り」のスタンプラリーのスタンプを押しに立ち寄ると、良さそうな馬刺しが安く売っていたので、思わず購入。
KIMG9964
KIMG9965
赤身ですが、いい感じにさしが入っていて、今晩が楽しみです。
KIMG0020

当初は「道の駅喜多の郷」にプレアデス号を停めて、其処から予約のコミュニティバスで喜多方駅まで行って巡ろうと思っていたのですが、試しに一昨年の春に車中泊した喜多方市街の「押切川運動公園駐車場」に行ってみると、なんと駐車場は開いていました。
ということで、押切川運動公園の駐車場にプレアデス号を停めて、歩き始めます。
プレアデス号の後ろには除雪車が、この駐車場は除雪車のステーションでもあったのですね。
KIMG9967 

一軒目の「ほまれ酒造」まで歩いて行きます。
KIMG9970
KIMG9971

ほまれ酒造、とても大きな造り酒屋です。
KIMG9972
KIMG9973
KIMG9974
KIMG9976
歴代の女優のポスター
KIMG9977
美しいく雪を纏った雲嶺庵の日本庭園
KIMG9978
立派な試飲コーナー
KIMG9980
7種試飲、香り高く旨味強く甘酸のバランスが良い「純米酒大吟醸生原酒」をチョイス。
素晴らしい出来で1,300円と廉価、単一の酒米では無く複数の米を使ってコストを下げているとのこと、素晴らしいです。
KIMG9979

垣根のつらら、オブジェのようです。
KIMG9985
南天でしょうか?、なかなか綺麗です。
KIMG9986
KIMG9987

お昼は次の造り酒屋に行く道すがらにあった、喜多方ラーメンの「一平」。
KIMG9988
ラーメン(600円)とじとじとラーメン(700円)を頂きます。
喜多方ラーメン、背脂をたっぷり振ったじとじとラーメンの飛び道具感もなかなか、冷えた身体に沁みます。

KIMG9989
平打ちで緩い縮れの入った麺、旨味の強い醤油控え目のスープ、喜多方ラーメンの古典系喜多方ラーメンの典型です。
KIMG9990
ご馳走様でした。

喜多方のメインストリート
KIMG9993
飲食店街を通って。
KIMG9994

ニ軒目の「小原酒造」。
KIMG9998
大きな杉玉と暖簾を下げた素晴らしい店構え。
KIMG0005
KIMG0002
KIMG0003
昨日飲んだ「純米生貯蔵 一番火入」もここのお酒、7種試飲、端麗などぶろくのような「純米酒白霞」(純米にごり酒)を購入。
KIMG9999

三軒目は「大和川酒造店」。
KIMG0006
仕込み水が引かれたとてもお洒落な店内。
KIMG0007
お目当ての「彌右衛門 純米活性濁り生」(一昨年の”喜多方のんびり酒蔵ウォーク”で訪れ気に入ったお酒)があり、即決でした。
KIMG0008

四軒目は「喜多の華酒造場」、試飲無しで、スタンプだけ頂き、投函しました。
KIMG0009
KIMG0023
KIMG0010

KIMG0011
此処のところツイている我が家、何か当たるといいな(そう思ったら先ずはダメでしょうね)。

柿木に残った柿に野鳥が沢山集まって、啄んでいます。
KIMG0013

造り酒屋ではありませんが、もう一軒、「平出竹材店」に寄りました。
3年前に訪れて蕎麦用の竹笊が気に入ったのですが、結構高価で躊躇して買わず仕舞い、次回は購入しようと思っていての再訪です。
KIMG0018
KIMG0016
蕎麦用竹笊(2点、根曲がり竹と黒竹?)少し値引きしてくれて、おまけで竹の菜箸も頂きました。
何れも一生もの、大切に使いましょう。
KIMG0019

今日の歩行距離は11.7km、良い運動になりました。
1581422001770
1581422008599
今日買ったお酒です。
 KIMG0024

今日の夕食は、馬刺と残り物の在り合わせ料理(豚肩ロース照り焼き、焼売、大きなナメコの汁仕立て)。
KIMG0021
馬刺し、固まり肉なので、贅沢に厚切りにしました。
少しさしが入った赤身、旨味が強く、とても美味しいです。
「㈱若松ミート」、覚えておきましょう。
KIMG0022
ご馳走様でした。

道の駅うらばんだい(08:50)⇒裏磐梯高原バス停(09:20)⇒裏磐梯ビジターセンター(09:26)⇒五色沼スノーシューハイク⇒裏磐梯高原駐車場(12:25)⇒中ノ沢温泉 磐梯西村屋(13:15)⇒道の駅いなわしろ(15:30)

今日は、今回の旅のアクティビティ第1の五色沼スノーシューハイクに出掛けます。
スノーシューハイクは2018年2月の北海道のタウシュベツ橋梁以来ですね。
KIMG9873
 道の駅うらばんだいから裏磐梯高原バス停まで走って駐車場にプレアデス号を停めて、スノーシューハイクの準備をしてバスに乗って、五色沼入り口バス停で下車。
KIMG9874
KIMG9875

裏磐梯ビジターセンター、ここから裏磐梯高原駐車場まで4kmの五色沼自然探勝路を歩きます。
KIMG9878
2月7日の直近の情報がアップされていて、参考になります。
Screenshot_20200210-092302
KIMG9879
時折青空が覗いて陽光が射す日和、雪景色に沼の色が映えて綺麗なんですが、 探勝路は踏み固められて、スノーシューの本来の威力を発揮する所が少なくて、ちょっと残念でした。
それでもゆっくり3時間楽しみました。
毘沙門沼
 KIMG9881
KIMG9883
KIMG9887
KIMG9888
昨夜の新雪を被って美しい木々
KIMG9890
KIMG9892
薄日が射してきました。
KIMG9893
赤沼
KIMG9899
KIMG9901
みどろ沼
KIMG9903
カップ麺の昼食&休憩、スノーシューハイクにもカップ麺が良く合います。
KIMG9904
竜沼
KIMG9905
弁天沼
KIMG9910
KIMG9912
瑠璃沼、綺麗な瑠璃色なんですが、逆光気味で見え難くなっています。
KIMG9915
青沼、綺麗な青色が雪景色に映えます。
KIMG9917
KIMG9921
KIMG9923
柳沼
KIMG9926
KIMG9932
KIMG9933
コース終点の裏磐梯物産館
KIMG9936
こんな催し物があるそうですが、ちょっと単調かもしれませんね。
KIMG9934

今日の温泉入浴は「中ノ沢温泉 西村屋」(500円)。
KIMG9957
檜風呂が2箇所と露天風呂1箇所の豪華版、硫黄の匂いが漂う青白濁のキリッと熱い強酸泉、沼尻温泉の引き湯ですが名湯、昨日に引き続き当たりの温泉、満足です。
男の内湯、隣合わせに檜風呂が2つ。
KIMG9952
KIMG9943
72℃の源泉がトポトポで、適温です。
KIMG9944
2つ目の檜風呂、湯気が籠って写真が撮れません。
KIMG9951
良い雰囲気の露天風呂です。
KIMG9937
KIMG9942
結構な量の掛け流し、きりりと熱くとても気持ちが良いです。
KIMG9941
KIMG9939
含硫黄-カルシウム/アルミニウム-硫酸塩/塩化物泉(酸性低張性高温泉)・無加水無加熱源泉トポトポ~ドボドボ掛け流し・泉温/湯船:72/41~43、薄青色濁・硫化水素臭・強酸味・サラスベ・老舗温泉旅館系。
ロビーにこんな展示がありました。
KIMG9954
中ノ沢系こけし、少しとぼけたような面白い表情ですね。
KIMG9955
KIMG9956

本日のP泊地は道の駅いなわしろ、新潟まで出掛けて無事用件を済ませたTさんご夫婦と合流して、持ち寄り夕食会。
赤1本と日本酒1本と今日は1.0適量でした。
KIMG9958
今日のメニューは、春巻きと胡瓜のサラダ、生牡蠣と馬肉叩きと馬のハツの刺身他。
会津坂下の「竹原商店」に馬刺しを買いに行ったのですが、珍しい馬肉叩きと馬のハツの刺身があって思わず求めてしまいました。
日本酒と赤ワインに良く合いました。
KIMG9959
ご馳走様でした。

結構雪が積もりましたが夜半には月が出ました。
KIMG9961
KIMG9962

久々の運動で、朝までぐっすり、でした。

大内宿駐車場(08:15)⇒会津柳津(09:40)⇒会津三島(13:15)⇒道の駅うらばんだい(16:15)

大内宿の駐車場の朝、気温は-6.7℃、大分冷え込みました。
今日は西会津から奥会津の、予てから訪れたかったスポットを巡ります。
といっても会津に詳しい栃木のさくら市在住のSさんのblogを拝見して行きたくなったのですが。
大内宿から県道131号線で氷玉峠越えて会津美郷方面へ。
KIMG9821
青空が覗く快適な圧雪道を走っていきます。
KIMG9824
思ったら除雪されていないふかふか新雪の農道を走ることに。
KIMG9833

会津柳津の「斎藤清美術館」(入館料は510円がJAF割で410円)、戦後を代表する版画家の作品を展示しています。
KIMG9836
KIMG9837
KIMG9838
KIMG9844
KIMG9843
斎藤清の様々な作品が展示されていますが、冬の会津を題材にした作品が、特に白と黒の濃淡の中に単色から数種の彩色された小さなオブジェクトがある作品が気に入りました。
KIMG9871
展示室以外にもなかなか面白いところがありました。
KIMG9842
版画体験コーナー、ちょっと楽しい。
KIMG9839
KIMG9841

会津柳津の街を歩きます。
KIMG9845
「すずや食堂」で柳津ソースカツ丼とラーメンのお昼。
柳津ソースカツ丼は、ご飯の上にキャベツを敷き、半熟薄卵焼きとソースカツを乗せる変わり種、ソースカツ丼マニアとしては外せません。
KIMG9850
KIMG9846
柳津ソースカツ丼、見た目通りにご飯・キャベツ・半熟薄焼き卵・カツ・ソースの味そのままなのですが、一体にして食べると案外調和がとれています。
KIMG9847
ラーメンは如何にも会津ラーメンと言った風情と味わいで美味しいです。
KIMG9849
ご馳走様でした。

こんな看板を見ると汲まずにはいられません。
ここも弘法大師の偉業とのこと、全国津々浦々ですね。
KIMG9852
KIMG9853
汲んでいると水が温かく感じます。
KIMG9857
柔らかい美味しい水でした。

会津三島の「早戸温泉 つるの湯」、46年振りの再訪、建家は変わっていますが昔の雰囲気は伝わってますね。
KIMG9859
造りの美しい内湯(写真はNETから拝借)。
7001069_1879_2
小振りな露天風呂は只見川の見晴らしが素晴らしい(写真はNETから拝借)。
49ef72b19c9b2addea8db508ca9b00b7
ナトリウム-塩化物泉(低張性中性高温泉)・無加水無加熱源泉ドボドボ掛け流し・泉温/湯船:53/42and41、緑黄色白濁・無臭・塩味苦ダシ・サラスベ・湯治併設立ち寄り湯名湯系。
素晴らしい温泉でした。

会津坂下の竹原商店。
前回は馬刺しと馬のホルモンを購入しましたが、今日は馬肉の叩き(600円)とハツの刺身(600円)があり購入。
KIMG9862

本日のP泊地は道の駅うらばんだいでTさんご夫婦と集合して、持ち寄り夕食会。
KIMG9864
白1本赤1本
KIMG9867
今日のメニューは、エビチリソースと蛸ぶつの酢の物、白菜と豚バラのミルフィーユと鰊の山椒漬け他。
KIMG9868
今日も1本追加して、元気に1.5適量でした。
KIMG9869
今日も美味しく頂き、ご馳走様でした。

夜半に月が出ました。
KIMG9870

道の駅しもごう(08:30)⇒大内宿無料駐車場(09:15)

道の駅しもごうの朝、気温は-3.4℃、昨夜来の雪が5cm程積もっています。
KIMG9672

会津西街道の国道121号線
KIMG9675

大内宿へ県道329号線
KIMG9676

「大内宿雪まつり」の会場に向かい、9時半に到着。
係りの人に車中泊したいと告げると、大内宿の上の無料駐車場に案内されました。
KIMG9691

先ずは会場偵察へ。
KIMG9678

今朝の新雪で綺麗な雪化粧の大内宿の家並木
KIMG9682
KIMG9684
KIMG9685
KIMG9686
高倉神社に登って見下ろせば、素晴らしい景色。
KIMG9688
KIMG9690
雪まつりの開始の13時までキャンピングカーの中でゆっくり休んで待ちました。

雪まつり本番、 無料駐車場から近道で祭り会場へ。
KIMG9692
KIMG9694
KIMG9695
「振る舞い酒の乾杯」で雪まつりが始まりました。
KIMG9700
KIMG9696
「日本一の団子さし」、色とりどりの団子が配られ、
KIMG9704
家内安全と五穀豊穣を願って木の枝に差していき、
KIMG9722
枝を立てて奉納です。
KIMG9732
「肉汁と甘酒の振る舞い」が始まりました。
KIMG9733
肉汁は予想通り会津らしく馬肉とたっぷり野菜の味噌仕立てです。
小雪が舞う寒い中で、温まります。
KIMG9738
具止餅撒きで蜜柑も撒かれたのですが、その中に当たり籤が埋め込まれているのですが、相方は1/4、私は2/5と当てました。
我が家としては上出来です。
KIMG9740
夫々の店で景品を頂きました。
KIMG9754
「郷人よさこい」
KIMG9749

またキャンピングカーに戻って休憩、こういうことができるのがキャンピングカーの良い所ですね。
夕方にまた会場へ。
KIMG9755
もう一度、高倉神社に登ってみました。
KIMG9758
KIMG9756
お土産物やさんの店先
KIMG9760
蕎麦屋さん、こんな店で蕎麦前の一杯なんて良いですね。
KIMG9762
歌謡ショー、演歌に雪景色はよく合いますね。
KIMG9764
KIMG9766
「御神火載火」、冬らしい神事ですね。
KIMG9772
KIMG9782
花火大会、雪の茅葺き越しに見る花火、風情がありますね。
KIMG9789
KIMG9797
KIMG9805

大内宿雪まつり、こじんまりとしていますが、行事やアトラクションは面白く、何よりも運営も含めてホスピタリティが高くて、予想以上に楽しむことができました。

何時もの持ち寄り夕食会、鶏手羽元のお酢煮、サーモンと帆立のサラダ、焼売、アボガドと海老のサラダ。
赤ワイン1本と日本酒4合瓶(活性濁り酒)1本のスタートして、白ワイン1本追加、結局、1.5適量になりました。
(4人で2本が適量、3本なので1.5適量、です。)
KIMG9816
KIMG9817
ご馳走さまでした。

矢吹町(9:00)⇒西郷村(11:30)⇒那珂川町(15:00)⇒道の駅きつれがわ(17:15)

福島県矢吹町の大池公園キャンプ場の朝、気温2℃と冷え込み、霜が降りました。
  KIMG7907
今日も良い天気です。
KIMG7904
見事な赤松林
KIMG7905
KIMG7906

今日は洋朝食、ベーコンエッグ&トマト&ベビーリーフ、パン、コーンスープ。
ウルトラマンパン、見掛け通り?、ごく普通のクリームパンでした、シュワッチ!!!
KIMG7900

白河ラーメンの
お昼は東北ラーメンシリーズの最後を飾って白河ラーメンの名店の「いまの家」で頂きました。
白河ラーメンの5名店(某サイト上位5店)で、①とら食堂、②手打ち中華 すずき、③火風鼎、④手打ちラーメン 英は訪問済みで、最後の一軒です。
さてそのお味は?、また勝手なランキングは?、如何に。

KIMG7911
KIMG7912
チャーシューメン(900円)とワンタンメン(800円)
KIMG7913
醤油が立った旨味控え目で端麗なスープ、白川ラーメンらしく平打ちピロピロ手打ち麺、濃い味付けのバラ肉とモモ肉のチャーシュー、つるんとしたワンタン、見た目通りの美味しさですが、食べていくうちに単調と言うか少々飽きてしまいました。
勝手なランキング
①とら食堂、②手打ち中華 すずき、③手打ちラーメン 英、④火風鼎、⑤今の家、
某サイトの順番と殆ど変わりませんね。
①と②が圧倒的で、③④⑤は余り差は無い、といったところです。

KIMG7914
ご馳走様でした。

本日の温泉入浴は、「那珂川町温泉浴場 ゆりがねの湯」(500円のところ15時以降で400円)、単純泉(低張性アルカリ性高温泉)の循環の温泉ですが、ヌルンツルンの浴感良く、ゆっくりと温まりました。
KIMG7921

P泊地は栃木県さくら市の道の駅きつれがわ、到着した頃には雨は本降り、久々の雨です。
KIMG7922
夕食は、寄せ鍋(豚肩ロース肉、さつま揚げ、長葱、霜降りシメジ、大根)、鰹の叩き、最後のラ・フランス、切って並べるだけの簡単夕食です。
KIMG7924
ご馳走様でした。

明日の持ち寄り宴会用の牛肉の低温調理を仕込みました。
KIMG7925

このページのトップヘ