烟霞淡泊

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北への旅第8日目(6月18日)
仁木町の山荘の3日目の朝、ゆっくりと起きて片付け、戸締まりをして出発。

札幌へ帰るIさんにお別れして、積丹半島の神威岬へ。
昨年夏に訪れましたが、晴天なのに強風のため岬の遊歩道が閉鎖でした。
朝、雲が切れて少し青空も覗いたので、一縷の望みをかけて行くことに。
遊歩道は開いていましたが、薄曇り。
岬の突端まで絶景の小道を往復、積丹ブル一とまでにはなりませんでしたが、それでも美しい海でした。
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昨年はここまででした。
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素晴らしい風景です。
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碧い山襞が見事です
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結構なアップダウンで良い運動に。
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神威岬のシンボルの神威岩
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薄曇りでもこの青さ、晴れた時の積丹ブルーは凄いでしょうね。
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道すがらの花々、これは?
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ハマナスですね。
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キスゲの類でしょうか
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シシウドの類
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これは?
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遊歩道が歩けて良かったです。
次回は、晴天で遊歩道が開放、ですね。


お昼は話の種系で余市の「ファミリーすしガーデンハウス」
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まんぷくちらし(880円):1.5号の酢飯に山盛りのネタ、と三食丼(880円):鮪と卵焼き+とび子と烏賊+いくらとサーモン、鮭のあら汁(100円×2)。
先ず先ず美味しく頂きましたが、予定通りお腹一杯になりました。
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ご馳走様でした。

さて、天気予報と地図をにらめっこして、今日は道の駅とうべつ(今年4月開業)に寄って、道の駅つるぬまへ。
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P泊地の道の駅つるぬまの傍の「浦臼町自然休養村センター」で入浴。
ゆるキャラの臼子ねぇさん、一寸来歴を調べようと思いましたが、止めておきました
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本日の夕食、残り物で簡単に。
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明日は早起きして早朝に名寄まで走ります。

仁木町(09:00)⇒岩内(10:00)⇒赤井川温泉(14:30)⇒仁木町(15:30)

北への旅第7日目(6月17曰)
今日は仁木町の山荘に終日滞在です。
朝練で、昨日ヤマベの新子釣りでボウズだったのでリベンジです。
夜半の雨で笹濁りの例のポイントでやっと5匹、ほっとしました。
今日は午前中に岩内港に波止釣りへ。
投げ釣りで鰈、ブラーで根魚狙いです。


さて山荘を出発して数100m行ったところのヒグマ用の「はこわな」に人だかり。
まさか⁉️と思ったけど、そのまさかでヒグマが掛かっていて遠目でもはこわながガタガタ揺れています。
ハンターがライフルを構えて発砲、仕方がないとはいえ、可哀想な・・・。
北海道は何処でもヒグマが出る、を実感しました。

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 さて岩内港の波止釣り、風も少し強く、渋い。
YI師匠がクジメのような魚、相方がカジカのような魚をあげ、私は例によってボウズ。
小さいけれど美味しそうだったのでクーラーへ。DSC_3447

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今日の温泉入浴は、赤井川温泉カルデラの湯(400円)。

浴室の写真はNETから拝借。

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ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉(アルカリ性低張性高温泉)・加水無加熱源泉ドポドポ掛け流し・泉温/湯船:56.6/43and41・無色透明・無臭・無味・ツルスベ・立ち寄り湯系。

気持ち良くゆっくりと温まりました。

山荘に帰って、私は料理の担当で、YI師匠と相方は食材調達へ、「新子5匹では足りん」と相方、ついでに山独活の穂先も。

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結果は、相方が立派な塩焼きサイズを、ううう・・・私は当分立ち直れそうにありません(T_T)。

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今日も自家調達の海の幸、山の幸満載の宴会。

昨日の蕨は重曹の熱湯に一晩漬けて、灰汁抜き。

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今日も山独活
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クジメのような魚とカジカの類いの魚(何れも手の平サイズ)の姿作り(^o^)v
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蕨のお浸し
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山独活の天婦羅
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ヤマベの新子の天婦羅
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ヤマベの塩焼き

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低温調理の牛腿肉と豚の肩ロース

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ゆっくり楽しんで、9時過ぎにはバタンキューでした。




東大沼キャンプ場(06:20)⇒仁木町(13:00)

北への旅第6日目(6月16日)
東大沼キャンプ場の駐車場、土曜日の朝ですが、車が大分増えてきました。

先ず今日は大沼から仁木町へ移動します。

朝食はセイコーマートで中食。

セコマ名物の110円のスパゲッティシリーズ、朝食にぴったりです。

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 途中、尻別川ラフトコースの出艇・上陸場所を偵察。

出艇場所の中野橋の駐車場。

高校生のラフティング体験の団体でごった返していますが、ウィークデーは人出は少なく、駐車もOKとのこと。

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流石に尻別川、水が綺麗で、水量も良さげです。
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上陸場所の羊蹄大橋の広い河原、ラフトコースの終点です。

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仁木町のIさんの山荘へに到着。
元勤め先の先輩で、退職後、千葉から札幌に移り住んで8年目になります。
築26年の素敵なログハウス、昨年に引き続きお世話になります。

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築26年とは思えないくらい内装が綺麗です。
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さて、本日のアクティビティその1は山菜採りで、蕨と山独活を。
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アクティビティその2は小鳥の巣箱の作り、夏休みの宿題気分です。
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先ず先ずの出来
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山荘の白樺林に設置、小鳥が気に入ってくれると良いですね。
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アクティビティその3はヤマベ(やまめ)の新子(昨年秋に生まれた子供)釣り。
道路脇の小川のちょっとした落ち込みです。
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釣果、新子は相方、新子でないヤマベはI師匠で、
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山荘の贅沢な露天風呂、笑ってしまうくらい立派です。
掃除と給湯で準備は数時間、これも贅沢ですね。
ゆっくりと温まりました。
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ログハウスのテラスでゆっくりと夕食。
ヤマベの新子と山独活の天婦羅、味噌胡瓜と漬物。
新子の天婦羅はほくほくして身の旨味と腸のほろ苦さが絶品、香り高い山独活は山菜の王様です。
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旬の小樽産の大蝦蛄、食べでがあって時間も掛かって美味しく、酒の肴にぴったりです。
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生ラムと野菜の炭火焼き。
玉葱のホイル蒸しが最高、もう1追加しました。
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ヤナギノマイのアクアパッツァ、なかなかの出来、身とスープを残して〆のスパゲッティにしました。
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部屋に戻って、一杯。
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盛り沢山でとても楽しい一日となりました。

北への旅の第5日目、今日は終日、東大沼公園に滞在です。

4時過ぎに起きて、スープとクラッカーを食べて、早朝パドリングへ。
大沼の西部と東部の多島地帯を巡る予定。
曇りがちに少し青空が覗く空模様で、駒ケ岳も特徴的な頂きが雲に隠れています。
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西部の多島地帯、小沼に続くところで、大沼の一番の観光スポットです。
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沢山の小島と複雑な入り江を巡りますが、スマホのY!MAPの航空写真を頼りにして漕いでいきます。
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上陸できる小島で休憩。
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多島地帯は遊歩道と橋が整備されていて、何度も橋を潜ります。
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ヒツジクサでしょうか。
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これはコウホネですね、蕾が沢山出ていましたが、見頃は1週間から2週間後くらいでしょうか。
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黄菖蒲みたいな?
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行けると思ったら、通り抜けられない水路
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東部の多島地帯
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青空が広がってきました。
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帰着する頃には、素晴らしい天気になりました。
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沢山の島と複雑な入江、なかなか面白いパドリング、漕行距離:11.1km、朝食前の結構な朝練となりました。


今日の朝食は、[玄米+十穀米+もち麦]と摺り身汁、程好い運動の後、美味しく頂きました。
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ご馳走様でした。

手作りカヌーの進水式だそうです。
木目の美しいカナディアンカヌー、皆さん少しお年を召した方々で、優雅ですね。
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午前中は、相方はアルブレイズK号で6km先の郵便局へ、私はblog打ちやFBへの投稿など宿題を。
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お昼は、乾麺のそばで牛筋大根そば。
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今日の温泉入浴は、キャンプ場から20分ぐらいの「駒ヶ嶺温泉ちゃっぷ林館」(430円)。
源泉掛け流しと循環の組み合わせですが、立派な施設で、ゆっくりと温まりました。
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駒ヶ岳が赤く染まる夕焼けを期待して、出艇しましたが雲が出てしまい残念。
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2日間で3回の出艇、堪能しました。
北海道での良い天気率は、今のところ2/2で100%です。

タープを畳んで、ワイルドカード号をプレアデス号のキャリアに載せて、移動準備完了です。
明日は仁木町へ向かいます。

青森港フェリー乗り場(07:40)⇒函館フェリーターミナル(11:45)⇒七飯(13:00)⇒東大沼公園(14:00)
北への旅第4日目(6月14日)
今日は津軽海峡フェリーで青森⇒函館と渡道します。
海割ドライブで14,800円(通常料金18,500円)とお得です。
OYさんにお見送り頂くことに、恐縮の限りです。
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函館山が見えてきました。
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函館に到着、今年の2月以来、4ヶ月振りです。
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イオン、釣り具店2軒で買い物して、大沼公園方面へ。
今年の3月23日に開業した道の駅なないろ・ななえに寄り道しました。
函館周辺でP泊できる所が少なく、重宝するかもしれません。
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お昼に、ラッキーピエロ峠下総本店へ。
いつの間にかこの店を素通り出来なくなってしまいました(^^;
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毎回頼む、チャイニーズ千キンバーガーセット(650円)
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セットのラッピポテト、フライドポテトにホワイトソースとデミグラスソースが掛かった恐ろしい食べ物です。
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もう品は毎回異なったものを頼みますが、今回はカツ丼(490円)。
なかなか本格的で、ボリュームをあります。
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少々、食べ過ぎ。
東大沼キャンプ場に着いたら、体を動かしましょう。
ご馳走様でした。

駒ケ岳が見えてきました。
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14時頃、東大沼キャンプ場に到着。
贔屓のキャンプ場、18年前に初めて訪れた時、素晴らしい環境と設備(当時珍しかった人感センサー照明・換気が付いたトイレ)、毎日の清掃、それで無料、感動しました。
湖畔だけでなく、巨木の林間も美しいです。
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荷物は台車で。
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湖畔にタープを張って、ワイルドカード号を組み立て準備完了。
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立派な炊事場
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これまた立派なトイレ。
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18年前と全く変わっていません。

今日の温泉は、車で5分の「留の湯」へ。
2年前に訪れた時は、相当年期の入った旅館だっだのですが、昨年リ二ューアルしてすっかり明るくなっていました。
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浴室の写真はNETから拝借
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単純温泉(中性低張性高温泉)・無加水無加熱源泉ドポドポ掛け流し・泉温/湯船:47/42a・無色透明・無臭・無味・サラスベ・温泉旅館系。
2年前の古い浴室、私はこの方が好みです。
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キャンプ場に戻りました。
大分陽が傾いています。
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軽く夕暮れパドリングへ。
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駒ケ岳の頂きに雲が居座って、特徴的な山容を見ることが出来ませんでした。
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先ずはビールで乾杯。
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キャンプ場らしく炭火焼き、サフォーククロスラム、手羽先、コマイ、玉葱とミズダコのブツ。
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綺麗な夕焼け、北海道第1日目は良い天気に恵まれました。
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明日は終日、東大沼公園に滞在です。


道の駅しかべ間歇泉公園(08:30)⇒函館(10:00)⇒青森(21:30)

道の駅しかべ間歇泉公園の朝。
蒸し釜があるのですが、道の駅で食材を購入という条件です。
食材は割高なのは仕方がないのですが、食べたくなるような物が無いというのはう~んです。
冬だからかもしれませんが・・・。
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道道43号線、裏側から見る駒ヶ岳です。
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道道43号線を走っていると山川牧場に9時過ぎに着いたので牛乳を飲もうと思ったら、冬期営業時間(10時~)で開店して無く残念。
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函館山が見えてきました。
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六花亭五稜郭店に寄ってみました。
入店するのは初めてです。
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イートインコーナーは無く、カフェエリアがありました。
新製品2点を購入してプレアデス号で頂きました。
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谷地頭温泉へ、北海道の旅の始まりあるいは終わりに寄る温泉、北海道で最も多く訪れています。
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浴室の写真はNETから拝借。
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ナトリウム-塩化物泉(中性高張性高温泉)・無加熱無加水源泉ドバドバ掛け流し・泉温65/湯舟40~43℃・赤褐色強濁(湯舟)・無臭・強塩味強苦味ダシ味・サラスベ・公共立ち寄り湯系。
それと湯上がりに飲む山川牧場の牛乳(ジャージー牛、ノンホモ)、これまた我が家の定番中の定番です。
瓶の紙蓋に乳脂肪がべったりと付くぐらいに濃厚でありながら、爽やかな味わい、大好きです。
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お昼は久々の「函太郎 宇賀浦本店」で。
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ご馳走様でした。

ベイエリアの金森倉庫へ、お土産等を買いがてら散策。
何時行っても混んでいる駐車場がガラガラでした。
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ところで函館の幹線以外の道路は、厚く積もった雪に深い轍が出来ていてハンドルが取られて、運転し難いこと夥し、でした。

津軽海峡フェリーの17:30分の便(海割り)で青森へ。
帰りも一部屋貸し切りでした。
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21:20青森に到着。
フェリー乗り場の駐車場で、キャンピングカー倶楽部(CCC)のメンバーの青森在住のOYさんご夫妻が待って下さっていて、OYさんのジルにお邪魔して、美味しい肴とお酒で歓談。
とても楽しい一時、有り難うございました。

爆弾低気圧が近付いています。
明日は一気に国道4号線を南下します。

本日走行距離:68km、累計走行距離:4,498km

道の駅みたら室蘭(09:30)⇒森町(13:10)⇒道の駅しかべ間歇泉公(14:30)

道の駅みたら室蘭の朝、気温は-7.1℃と少し暖かいです。
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今日は室蘭⇒伊達⇒長万部⇒森⇒鹿部と噴火湾をぐるっと反時計回りに走しる感じです。
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お昼は森町で「いか飯」を2種類くらいと先ずは森駅前の柴田商店で1箱購入したら、店の方が申し訳なさそうに780円へ値上げしたとのこと(以前は490円)。
スルメイカの歴史的な不漁による高騰せいですが、それにしても「いか飯」のお店は本当に大変ですね。
早く漁が元に戻ることを願って止みません。
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ということでいか飯は1つにして、道の駅YOU・遊・もりの傍のパン屋さんでホタテカレーパンを買って、簡単な中昼にしました。
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いか飯は美味しいですね。
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ご馳走様でした。


今夜のP泊地の道の駅しかべ間歇泉公園へ。
本日の温泉は鹿部温泉「鹿の湯」です。
立派な温泉旅館で、浴室・湯舟も趣向を凝らした造りで、滔々と掛け流しになっています。
(浴室の写真はNETから拝借)
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ナトリウム-塩化物/硫酸塩泉(中性低張性高温泉)・無加熱無加水源泉ドボドボ掛け流し・泉温/湯舟42~43℃・無色透明(湯舟)・無臭・微塩味・ツルスベ・正統派温泉旅館系。

今夜のP泊地の道の駅しかべ間歇泉公園へ。
道の駅の前の海岸から、今朝出発した室蘭が噴火湾越しにごく近くに、それと羊蹄山もニセコアンヌプリも見えるのですね、意外です。
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今日の夕食、サロマ湖の牡蠣と函館産の生若芽のしゃぶしゃぶ、スモークチキンのサラダ、厚岸産の浅蜊の酒蒸し、水カスベの煮付けの煮こごり、鮭子の塩漬け、それと差し入れで頂いた銘酒。
北海道最後の晩、無事に佳き旅を終えることを祝って祝盃を上げました。
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本日走行距離:169km、累計走行距離:4,429km

道の駅虫類(08:20)⇒襟裳岬(09:40)⇒苫小牧(14:20)⇒道の駅みたら室蘭(17:40)

道の駅虫類の朝、素晴らしい快晴です。

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今朝の気温は-2.09℃念願(?)の-20℃以下、低温記録を更新です。
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日高山脈を右手に見ながら襟裳岬へ。
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黄金道路、乗用車にテントを積んでキャンプ旅行以来で、かれこれ16年振りくらいになるでしょうか?
海岸沿いの覆道の多いクネクネ道が延々と続くという印象だったのですが、トンネルが多くなって走り易くなったように感じました。
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襟裳岬に近付くと草原と灌木と海の風景が続きます。
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襟裳岬に到着、「風の館」も2月末日まで冬期休館です。
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此処もなかなかの最果て感がありますが、風も無く、陽射しも温かく、春を感じました。
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三石辺りを走ると「揚げかまぼこあります」の看板が目に付くようになり、道の駅みついしに寄ってみると、ありました。
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ギョロスケ(カジカの擂り身のフライ、300円)と味噌南蛮(スケトタラ?の擂り身の味噌味で一味唐辛子入り、200円)を注文するとその場で揚げてくれます。
フワっと柔らかいのに強い弾力が有って、濃厚な魚の旨味、此れは美味しいですね。
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お昼は日高町のお蕎麦屋さんの「いずみ食堂」、手打ちのねじねじ極太蕎麦で有名です。
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もり(750円)、かけ(750円)、蛸の掻き揚げ(300円)、蛸飯(200円)を注文。
饂飩と見紛うお蕎麦ですが、なかなか美味しいです。
この蕎麦は掛け系の方が合いますね。
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ご馳走様でした。

更に走って鵡川も越えて苫小牧へ。
夕食用に「バーベキューパーク・ブロイラー」で黄金揚げをテイクアウト。
鶏半身揚げの名店で、昨年、一昨年と2年連続で振られて、今年念願が叶いました。
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夕方に室蘭に到着、道の駅みたら室蘭の近くの「宮越屋珈琲」へ。
室蘭在住のCCCのメンバーのEさんから、夕陽が見事と紹介されての訪問です。
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岬のような高台に建つ素敵なカフェで、カウンター越しに暮れゆく海を眺めながら、美味しい珈琲を頂きました。
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我が家にしては珍しく優雅な一時を楽しみました。
情報ありがとうございました。

今夜のP泊の道の駅みたら室蘭で戻って、隣の室蘭温泉で入浴後に夕食。
ナベコワシ(カジカ)の鍋:美味しいけどゴッコにくらべると平凡かな?。
黄金揚げ:腿肉も胸肉に柔らかく、適度に水分も抜けていて、とても美味しいです。今度はイートインで熱々を食べてみたいですね。
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本日走行距離:337km、累計走行距離:4,260km
走って食べて、走って食べて、の1日でした(^-^)v

然別湖温泉(08:15)⇒帯広(10:15)⇒道の駅虫類(17:30)

然別湖温泉の朝、しかりべつ湖コタンの建造物を上から眺めてみました。
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今日も良い天気です。
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標高が高いので、よく冷えています。
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ウエネウサルみどりの3日目のパン、今日も美味しく頂きました。
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然別湖温泉を下って帯広方面へ。
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今までは帯広本店を訪れていたのですが、今回は駐車場の広い西三条店を訪れてみることに。
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イートインコーナーがあって、サクサククリームパイ(180円)と黒豆大福(150円)とサービスの珈琲を頂いて、休憩。
好きなものを買って、気軽に食べられる、最高ですね。
賞味期限が数時間のサクサククリームパイは定番、今回初めて食べた黒豆大福、塩の利いた黒豆がとても美味しいです。
六花亭は和菓子もなかなかなものですね。
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ご馳走様でした。
北海道旅行のテーマの一つに、「六花亭直営店全19店舗制覇」を思いついてしまいました

十勝平野を芽室方面へ。
日高山脈が遠くに見えてきました。
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本日の昼食はここです。
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店までの溜息がでるような素晴らしい道のり
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十勝平野にポツンと立つ蕎麦屋さんの「蕎麦の里 びばいろ」。
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せいろ蕎麦(大盛、600+150=750円)、綺麗な細打ち、喉越し歯応え良く、つけ汁はキリっと辛口、美味しいです。
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太打ちの田舎でたぬき蕎麦(700円)。
蕎麦の名店と呼ばれるところにたぬき蕎麦は滅多に無く、たぬき蕎麦こそ種物の王様と信じて疑わないたぬき蕎麦マニアとして、嬉しい限りです。
さてそのお味は、たぬき蕎麦のお手本のような出来です。
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ご馳走様でした。

なかなかの景色を見付けて、写真をとりました。
遠景の木立より、雪面に映る木立の影を撮りたかったのですが。
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並木の間から覗く太陽を撮ってみたくて。
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本日のP泊地の道の駅虫類の夜。
道の駅に隣接する「ナウマン温泉ホテルアルコ236」で入浴
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夕食は、ブランド牛の「白糠牛」とスケタチ(助宗鱈の白子)他の鉄板焼き、水蛸のブツと十勝銘水豆腐の奴。
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白糠牛、ちょっと贅沢、とても美味しかったです。
スケタチのホイル焼き、これも絶品。
ご馳走様でした。

夜半に急激に温度が低下しています。
明日朝は低温記録を更新するかもしれません。

本日走行距離:138km、累計走行距離:3,923km

道の駅おんねゆ温泉(08:15)⇒糠平湖第5沢駐車場(10:40)⇒然別湖温泉(16:45)

道の駅おんねゆ温泉の朝、今日も良い天気。
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少し暖かい朝です。
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ウエネウサルみどりのパン、今日も美味しく頂きました。
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小雪が舞う中を国道39号線を石北峠へ。
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国道273号を三国峠に向かうと、薄い雲の上は晴れているような気配です。
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十勝側は雲が晴れ始めて、陽が射してきました。
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糠平湖のタウシュベツ川橋梁へのスノーシューハイクの出発点です。
湖上立ち入り禁止の看板の所から、出発です。
冬の初めの頃や余程条件が悪くなければ氷は厚く、問題はないという情報ですが、注意して踏み跡を探しながら行きましょう。
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森の中、しっかりとした踏み跡を行きます。
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糠平湖湖畔に着くと遠くに、タウシュベツ川橋梁が遠くに見えます。
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踏み跡は昨夜の雪で埋まっていますが、所々判る程度に見えて、そこを辿ります。
橋梁へまっすぐ行かずに対岸の高台に登って高台沿いに向かうようです。
後で橋梁付近に凍結していない流れが見えて、迂回していることが判りました。
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高台へ上る斜面に、クレバスのような大きく割れた氷が。
凍結後に水位が下がって、氷の自重で割れた跡のようです。
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タウシュベツ川橋梁」に到着。
旧国鉄士幌線の遺構、北海道遺産の第1号だそうです。
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湖底に降りてみました。
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足跡一つ無い新雪とタウシュベツ川橋梁、来た甲斐がありました。
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飾裏となっている斜面で休憩、日差しがぽかぽかと暖かいです。
カップ麺のお湯を沸かすために、ガスコンロにライターで点火しようとしたら、火打ち石が飛んでしまいアウト!!
お菓子と冷たい紅茶を飲んで凌ぎましたが、登山だったら致命的なミスですね。
予備のライターも持ち歩くようにしましょう。
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来た道以外を探したのですが、凍結していない川を渡るのと急な斜面(氷割れ目ありの)があるようなので、断念してきた道を戻りました。
2回目のスノーシューハイク、堪能しました。
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本日の温泉は糠平温泉の「中村屋」(500円)。
外観写真は撮り忘れで浴室の写真はNETから拝借。
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ナトリウム-塩化物/炭酸水素塩泉(中性低張性性高温泉)・無加熱加水源泉ドボドボ掛け流し・泉温54/湯舟42℃・無色透明(湯舟)・無臭・無味・ツルスベ・お洒落温泉宿系
個性的でなかなか評判の高い温泉宿だそうです。

糠平温泉から今日のP泊地の然別湖温泉は道道85号線15km程度なのですが、冬季閉鎖で国道273号⇒国道274号⇒道道85号線と大迂回していきます(60kmくらい)。
然別湖温泉手前の道道85号線。
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夕方に着いて日暮れまで待って、北海道冬のイベント第8で「しかりべつ湖コタン」へ。
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とても良い感じですね。
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宿泊できる大きなイグルーもありますが、こんな小さなイグルーも。
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アイスチャペル、いい感じです。
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20:30になってISE BARが開店。
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なかなか素敵な店内です。
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1杯目のコイスム(500円、+氷のグラス500円)
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氷のテーブルの上に乗せると、凄く綺麗です。
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2杯めのスプリングエフェメラル(500円)。
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ISE BARの隣の部屋は、ミニコンサートルームで木管楽器のアンサンブルの演奏を楽しみました。
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宿泊体験が大きなイグルー
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とても素敵なイベントでした。

今日の夕食は、イベントの間に煮込んでいたおでんとタコマンマの醤油漬けとカスベの煮付けの煮凝り、氷のグラスで日本酒です。
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ご馳走様でした。

本日走行距離:172km、累計走行距離:3,785km

ウエネウサルみどり(11:45)⇒塩別つるつる温泉(16:40)⇒道の駅おんねゆ温泉(18:30)

ウエネウサルみどりの朝、今日も良い天気です。
今回集まった方は皆、日頃の行いが良いのでしょうか?
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今朝の気温は-5.1℃と暖かいですね。
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ウエネウサルみどり特製のモーニングセット、焼き立てのパン(バターとジャム)と茹で卵と珈琲とヨーグルト。
パンはもっちりと密度が高く、小麦の良い香りがして、とても美味しい。
ボリュームもたっぷりで二人で一個で充分の量です。
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ご馳走様でした。

Sさん宅のログハウス、なかなか素敵です。
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さて本日のメインイベントの神の小池スノーシューハイクへ。
Sさんが独自に開拓したルートです。
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美しい森の中の道を行きます。
多少アップダウンのある道で丁度良い運動になりますね。
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ゆっくり20分程歩いて、神の子池に到着。
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冬の神の子池。
昨年の夏に訪れていますが、雪と木立と青い池のコントラスト、冬はまた違った魅力がありますね。
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陽がさすと池の青さが一層際立ちます。
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風は殆ど無いのですが、漣が立って鏡面にはならないですね。
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池を一周して楽しみました。
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初体験のスノーシューハイク、なかなか楽しく冬のアクティビティーとしてお奨めですね。

昼前にウエネウサルみどりに戻って、皆さんで記念撮影。
ウエネウサルみどり、春を待って最後の仕上げを行って開業とのこと、素晴らしいRVパークとなるでしょう。
今夏、是非訪れようと思います。
此処で皆さん、次の訪問地に向けて走り出しました。

我家は糠平湖を目指して、今日は留辺蘂へ。
本日の温泉は、HOの有効期間最後の日で、「塩別つるつる温泉」(500円)を無料で入浴。
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浴室・浴槽のの写真はNETから拝借。
広い浴室、大きな湯舟に滔々と掛け流し、とても贅沢な温泉です。
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単純硫黄温泉(低張性アルカリ性高温泉)・無加熱加水源泉掛け流し・泉温46/湯舟40~42℃・無色透明(湯舟)・微硫化水素臭・無味・ヌルスベ・宿泊施設併設立ち寄り湯系
さて、HOを購入して、無料や半額割引の金額を計算してみると、無料(6軒):3,888円、半額(3軒):1,050円、合計:4,938円、HOの代金が600円なので、合計から本代金を控除した金額の4,338円が得した金額ということになります。
良く利用しましたね

今日の宿泊は「道の駅おんねゆ温泉」。
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夕食の前の一杯の肴、真ん中は「タコマンマ(ヤナギタコの子)」の醤油漬け。
一昨日スーパーで購入して漬けました。
さてその食感は、表面はつるん、噛んで割ると中身はねっとりとしています。
味は、タコの子(卵)なのですが魚卵の味で、強いて例えると、イクラから脂を抜いたような旨味を感じます。
これは美味しいですね。
刺身も食べましたが、醤油漬けの方が気に入りました。
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(食事の写真は失敗でした。)

本日走行距離:215km、累計走行距離:3,613km

道の駅ウトロ・シリエトク(13:45)⇒斜里町・ウエネウサルみどり(15:45)

道の駅ウトロ・シリエトクに、キャンピングカー倶楽部(CCC)のNさんとOさんご夫妻とMさんご夫妻と我が家が集合しました。
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ウトロ漁港へ移動して、「MEPS」の事務所でドライスーツを着込んで、今回の旅の一大イベントの流氷ウォークに出発しました。
素晴らしい天気です。

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ぎっしり詰まった流氷の上に雪が積もっています。
遠くには真っ白な知床連山、素晴らしい景色ですね。
先ずは記念撮影。
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皆さん(当然私も)子供のようにはしゃぎ廻っています。
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水平線(?)に向かって走りだしました。
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ドライスーツを着て走り廻って火照った体で海水氷浴、これがまた気持ちが良いです。
ラッコ、アザラシ、オットセイからトド(?)まで、皆さん笑顔が素敵ですね。

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いやー楽しかったです。
「流氷を歩いて、海水氷に入って、珍しい体験だけど、そんなに楽しいのかな?」と思っていたのですが、これは本当に楽しいですね。
何処が楽しいのか?、それがよく判らないのですが、しばらく経ったらまた行きたくなる、そんな楽しさかもしれません。
この企画を立てたOさんは昨年初めて体験して、今年リピートです。

1時間半程の流氷ウォークが終わって、道の駅に戻ってお昼。
鮭の親子丼(1,800円)、時知らずの刺身とたっぷりイクラ、間違いのない美味しさです。
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鹿のソースカツ丼(1,200円)、鹿感たっぷりで美味しい、ソースカツ丼マニアとして上位入賞としました。[画像:8a4cd835-s.jpg]

ウトロから清里町へ。
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斜里岳が端正な姿を見せています。
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CCCのメンバーのSさんが今春に開業する清里町郊外の緑地区のRVパーク「ウエネウサルみどり」へお邪魔しました。
Sさんとは昨年の7月22日に斜里町で偶然お会いしています。
今回の訪問は、この地でCCCメンバーで集合したもう一つの目的です。

RVパークの電源付き駐車場、バッテリーの心配が無いのは本当に助かりますね。

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Sさんのお住まいの素敵なログハウスの裏手がRVパークになっています。
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今日の温泉はSさんに案内されて近くの「みどりの湯」(390円)へ。
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ナトリウム-塩化物/硫酸塩温泉(弱アルカリ性低張性温泉?)・無加熱加水源泉掛け流し・泉温45/湯舟40~42℃・無色透明(湯舟)・無臭・微塩味・ツルスベ・公共立ち寄り湯系

なかなか良い温泉です。

ゆっくり温まった後は、道の駅パパスランドさっつるのレストラン「パパス」でSさんご夫妻も加わって、総勢9名で賑やかに会食。
因みにメンバーは、見た目がとっても濃くて、どう見ても大酒飲みばかリ、という感じなのですが、意外や意外、酒を飲んだのはNさんと相方と私の3人でした。
地の名産を集めた料理の数々、とても美味しく、ボリュームもあって大満足です。
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お腹一杯ですが、デザートは別腹でペロっと頂いてしまいました。
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ご馳走様でした。

RVパークに帰ると、周りにはキャンドルが。
空は満天の星です。
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素晴らしい一日でした。
明日はもう一つのイベントの「神の子池スノーシューハイク」、楽しみです。


道の駅はなやか小清水(09:10)⇒熊の湯(11:30)⇒道の駅ウトロ・シリエトク(16:45)

今日も良く冷えました。
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あさ、朝食をとって羅臼の「熊の湯」へ出発の準備をしていると、何とキャンピングカー倶楽部(CCC)の横須賀のNさんが私を見付けて、寄ってくれました。
実はこの旅で、Nさん始め同じくCCCのOさんとMさんと流氷ウォークをするためにウトロに集合するところでした。
これから熊の湯に行こうとしているとお話しすると、Nさんも再訪したいとご一緒することに(Nさんは少し前に行かれています)。
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斜里⇒根北峠⇒羅臼と走ります。
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西さんのHymer、早いです。
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羅臼ビジターセンター
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トイレ休憩で寄ったのですが、なかなか充実した施設です。
大きな鯱の骨格標本、レプリカでなく本物です。
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トド(♀)やヒグマの剥製
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被り物も沢山あって楽しい‼️
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学芸員に少し説明して貰いましたが、面白く次回ゆっくりと再訪しましょう。

2時間少しかかって熊の湯に到着。
北海道には何度も来ていますが、どういう訳か知床は訪れたことが無く、勿論熊の湯は初めてです。
北海道でも最も有名な野湯(野湯というには立派過ぎるかも)で、一度訪れてみたいと思っていました。
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露天風呂で男女別になっています。
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立派な脱衣場もあってとても綺麗に手入れされています。
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表面の湯温を測ると47.2℃、温泉のホースを抜いて水のホースを入れて、暫く湯もみして湯温を下げます。
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45.3℃まで下がったので入浴。
Nさんに写真を撮って貰いました。
丁度良い硫黄の香り、白濁した柔らかな浴感、とても良い温泉です。
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温まっては体を冷やしてまた温まるを繰り返して、ゆっくりと熊の湯を堪能しました。
含硫黄-塩化物泉(アルカリ性低張性高温泉)・無加熱加水源泉掛け流し・泉温99/湯舟45℃(今回入浴時)・無色白濁(湯舟)・硫化水素臭・無味・ヌルスベ・有志管理野湯系
素晴らしい温泉、とても満足しました。
また訪れましょう。

道の駅知床・らうすで昼食。
ウニイクラ丼(2,900円)今回の旅の一番の贅沢かな。
ウニの甘いこと、イクラの程好い塩っぱさ、交互に食べると箸がとまりません。
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黒ハモ丼(1,100円)、脂が乗っています。
鰻のような蒲焼にして、山椒をたっぷり振ってありますが、なかなか美味しいですね。
黒ハモは深海魚の「イラコアナゴ」みたいですね、初めて食べました。
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ご馳走様でした。

さて来た道を戻って道の駅ウトロ・シリエトクへ向かいます。
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知床の山々
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斜里の街の外れにある「天に続く道」をNさんに案内してもらいました。
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18kmの直線道路、上から望めば道が真っ直ぐに天に昇るように続いています。
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Nさんの愛娘のミニュチュア シュナイザーの「さくら」さん、とても元気で可愛いです。
(写真が上手く撮れていませんね。)
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ウトロへ、びっしと流氷が接岸しています。
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沈む夕陽を見ながら、ウトロに到着。
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斜里町で購入した「タコマンマ」、ヤナギダコの卵、初めて食べてみます。
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皮を切ると中の卵の房が流れ出すので、それを解して、刺身や醤油漬けにします。
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さてこの後、食べ物を持ち寄ってNさんのHymerの中で一杯。
お互いの今回の旅のことやら、キャンピングカー、冬旅の工夫等のお話し、とても楽しく過ごしました。
楽しくて写真も撮り忘れ、です。
Nさん、一日お付き合い下さいまして有難うございました。

本日走行距離:254km、累計走行距離:3,398km



阿寒湖(13:30)⇒道の駅はなやか小清水(17:00)

今朝は-18.2℃、この旅の最低気温更新でした。
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さて今日は阿寒湖で、ワカサギ釣り第3弾です。
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プレアデス号を阿寒湖の湖上に駐車しました。
氷が厚いので3t程度のトラックでも大丈夫とのことでしたが、それにしても初めての経験ですね。
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セット料金1,500円×2(遊漁料、仕掛け、餌代、貸テント、天ぷら代、込みでとてもお得)を支払って、開始。
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小さなテントですが、二人で釣るには十分な大きさです。
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さてワカサギ釣りですが、喰い渋り、また小さなワカサギが当たるのですが、なかなか針掛かりしてくれません。
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それでも偶に一荷(2匹)も含めて、ポツンポツンと飽きがこない程度に上がります。
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さて釣果ですが、08:00~11:30の3時間半で、激小から中型までを38匹でした。

セット料金に含まれている天ぷら揚げ代で、釣りたてのワカサギを揚げて頂きます。
高温でカリッと揚っていて、素晴らしく美味しいですね。
38匹ですが、思いの外食べ応えがあって、堪能しました。
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ご馳走様でした。

今日の温泉はニュー阿寒ホテル(1,278円)、HOで無料入浴です。
今回のHOで入浴した無料(5軒)と半額割引(3軒)の総額を出すと4,488円、本代(600円)を控除した3,838円を得したということになりますが、我ながら良く使いましたね。
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沢山の内風呂と露天風呂にプラスして屋上に「天空ガーデンスパ」があります。
NETから拝借した写真。
縁に障害物の無い露天風呂で阿寒湖と一体化するような作りになっています。
専用の湯あみ着(貸出)か水着を着用して、混浴になっています。
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普段先ず入ることのない温泉、贅沢な時間を過ごしました

湖上の駐車場に戻って、小清水へ向かって移動。
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双岳台、雄阿寒も雌阿寒も雲の中でした。
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道の駅摩周温泉で、おやつに鹿バーガーとノンホモ牛乳を頂きます。
ミンチにしてしまうと鹿感が余り感じられないのですが、なかなか美味しいです。
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小清水のAコープで夕食の買い物。
去年の夏に来た時、気になった量り売りの日本酒を購入。
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道の駅はなやか小清水に到着。
早速「金適 特別純米 原酒」を頂きました。
どっしりと深みがあって、仄かな吟醸香、なかなか美味しいです。
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夕食は、豚しゃぶ(たっぷりの茸)、蒸かしきたあかりの塩辛バター、鮭の子。
蒸かしきたあかりの塩辛バター、これは本当に美味しい、大のお気に入りです。
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ご馳走様でした。

この駅はJR釧網本線の浜小清水駅と一体化した施設で、夜に道の駅へ行くとたまたまこんな電車(ルパン三世ラッピングトレイン)が停車していました。
モンキーパンチさんの故郷を調べると厚岸郡浜中町(根室本線)なので、なぜ釧網本線を走っているのか?を調べてみると、根室本線と釧網本線と石北本線で1日に2~6本のダイヤを走っているのですね。
この電車は「釧路14:14発 網走行」でした。
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本日走行距離:95km、累計走行距離:3,144km

明治公園(07:30)⇒納沙布岬(08:30)⇒厚岸(11:00)⇒釧路(12:10)⇒阿寒湖(16:00)

明治公園の朝、今日は良い天気です。
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今日も-12.5℃と良く冷えました。
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先ずは納沙布岬へ。
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灯台へ
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灯台の先から歯舞の方を望む
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根室市内に戻って市役所へ。
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日本本土四極 最東端 出発・訪問・到着 証明書をゲットしました。
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厚岸方面へ。
別館辺牛湿原、昨年の夏に別館辺牛川を下りましたね。
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北海道名物の黒ウニ、小振りです
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釧路に到着してお昼は、釧路ラーメンの「まるひら」へ。
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メニュ一はラーメン(醤油、塩)の並、大、特大のみで他は一切ありません。
並(650円×2)を注文、醤油が立って旨味の強い熱々の並々スープ、こしのあるチリチリの細麺、美味しいですね。
札幌、旭川、函館、室蘭(苫小牧)に続く北海道第5のラーメンと目されているそうです。
塩気の強いスープで飲み干したくなるのをぐっと我慢です。
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ご馳走様でした。

道の駅阿寒丹頂の里に到着。
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併設の「赤いベレー」(410円)にHOで無料入浴。
浴室の写真はNETから拝借。
モール温泉ですね。
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ナトリウム-塩化物泉(弱アルカリ性低張性温泉)・加熱無加水掛け流し一部循環・泉温44.5/湯舟40~42℃・淡褐色透明(湯舟)・微モール臭・微塩味・ヌルスベ・公共立ち寄り湯系
循環と表示がありましたが、結構な量を掛け流しにしています。
浴感が良く、気に入りました。

阿寒湖へ、行く手に雄阿寒岳(ピンネシリ)の綺麗な姿が。
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阿寒湖第一駐車場(今夜のP泊地)にプレアデス号を停めて、阿寒湖を偵察に行きました。
このテントはワカサギ釣り用で、明日厄介になる予定です。
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阿寒湖温泉、立派なホテルが並んでいます。
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アイヌコタン、初めて訪れました。
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19:50から、北海道の冬のイベント第6の「ISE・愛す・阿寒冬華美」へ。
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阿寒湖の氷切りのアトラクション、ザクザクと気持ちよく切れます。
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冬華美、大きな330発の花火、この旅の花火は4回目で一番かな
-15℃と寒くて手がかじかんで、上手く写真が撮れませんでした。
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今日の夕食、餃子、地産のつぶの刺身、本カスベの煮凝り、他、とセイコーマートのCELLA LAMBRUSCO(微炭酸の少し甘めな発砲ワイン)。
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美味しく頂き、ご馳走様でした。

本日走行距離:247km、累計走行距離:3.049km
良く走りました。

道の駅メルヘンの丘めまんべつ(09:00)⇒標津(11:30)⇒道の駅すわん44根室(13:30)⇒明治公園駐車場(16:00)

北海道に上陸して18日経ちましたが、昨日が最も積雪のあった晩で、30cmくらい積もったのですが、まだ暗い内から除雪車が来て、綺麗に除雪してしまいました。
恐るべし北海道の除雪インフラ!!!
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今朝の気温は-11.9℃と結構冷えました。
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小清水辺り、流氷が押し寄せています。
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根北峠へ。
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風が吹けばこのように。
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全道で店舗展開している福住の本店である「そば処福住標津本店」で昼食。
本当は火曜日の福住そばの日だと一部のメニューで割引があってお得なんですがね。
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カレー南蛮そば(930円)、多めのそばにたっぷりのカレー掛け汁、冬の種物のNo.1。
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鮭ざる(830円)、蕎麦は太い更科といった感じでつるんとしてこしも強め、標津名物の鮭ぶしがたっぷり掛かっていて、風味が良くなかなか美味しいです。
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美味しく頂きました。


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道の駅すわん44根室、今日は臨時休業だったようです。
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根室に着いて「みなと湯」で入浴、立派な銭湯でゆっくりと温まりました。
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根室市の明治公園の駐車場でP泊、綺麗な夕陽でした。
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本日の夕食、ごっこ鍋と鮭の子(秋味の未成熟卵)の塩漬けと生のり。
お椀の淡褐色のものはごっこの卵です。
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醤油仕立てのごっこの身が煮えたら、卵を入れて一煮立ちさせて出来上がり。
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ごっこ鍋、初めて食べてみました。
ごっこの身は、鮟鱇を少し柔らかくしたような味わい、卵はプチっとした食感で魚卵らしい旨味があって、なかなか美味しいです。
とても温まる鍋で寒い冬にぴったりですね。
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ご馳走様でした。

本日走行距離:206km、累計走行距離:2,802km

道の駅流氷街道網走(09:15)⇒奥屈斜路温泉 ランプの宿 森つべつ(10:45)⇒美幌(12:40)⇒道の駅メルヘンの丘めまんべつ(13:50)

道の駅流氷街道網走の朝、-11.9℃とよく冷えました。
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朝ゆっくりとしてecoステーションでゴミ捨て、10L用(20円)を2枚購入して、大分溜まったゴミを捨てました。
このecoステーション、キャンピングカー乗りには有難いシステムですね。
オホーツクや道東に集中していますが、全道から全国へこのシステムが広がると助かりますね。
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降雪の状況を見ながら、津別の奥の「奥屈斜路温泉 ランプの宿 森つべつ」へ入浴と美幌で食事をするために移動。
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美幌までは殆ど雪も無かったのですが、その先は少し雪が出てきました。
それでも走りやすい道ですね。
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奥屈斜路温泉 ランプの宿 森つべつ(600円)に到着、HOで無料入浴です。
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大きくて造りの良い内風呂。
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気持ちの良い浴感です。
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立派な露天風呂ですね。
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ゆっくりと温まりました。
アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性温泉)・加熱無加水循環一部掛け流し・泉温41.5/湯舟40~42℃・無色透明(湯舟)・無臭・無味・ヌルスベ・ロッジ系

美幌の「点香苑」でテイクアウトして中食。
2016年7月に訪れて、これで2回目です。
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この店の看板メニューの豚まん(240円)、巨大で持つとずっしりを重いです。
焼売(300円)と唐揚げ(320円)が小さく見えますが普通より大きめのサイズです。
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中華まんの餡、ぎっしりの肉で申し訳程度に玉葱、です。
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凄く美味しいという訳ではありませんが、ごく普通に美味しく、何といってもこのボリューム、2人で1個で充分です。
2年前は190円で吃驚しましたが、値上がりした240円でも安いですね。
ご馳走様でした。

本日のP泊地、道の駅メルヘンの丘めまんべつ、ここも3度目と良く泊まります。
ecoステーションがあるのもポイントが高いですね。
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15時頃より、雪が降り出しだんだんと強くなってきました。
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ワカサギの保存食の続き。
昨日素焼きしたワカサギ。
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砂糖と醤油お酒で炊いて。
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ワカサギの佃煮の出来上がり。
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夕方、イルミネーションが点きました。
雪は相変わらず、降り続いて10cmを越えました。
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夕食は、チゲ鍋:温まります、ワカサギの佃煮:先ず先ずの出来、真カスベの煮凝り:とても美味しい、厚岸の牡蠣:中型6粒で195円と激安で普通に美味しい。
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ご馳走様でした。
20:00頃、積雪は15cmを越えてます。
今回の北海道の旅で一番の積雪になるかもしれません。
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本日走行距離:123km、累計走行距離:2,596km


道の駅かみゆうべつ温泉チューリップの湯(06:15)⇒網走湖(08:10~14:15)⇒道の駅流氷街道網走(15:15)

今日も冷えました。
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明日から道東も天候が悪化するという予報で、急遽土曜日に予定していた網走湖のワカサギ釣りを今日に変更して、時合の朝に間に合うように少しは早めに出発することにしました。

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道路の状態も良好で、順調に走行できます。
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予定通り、8時過ぎに網走湖のワカサギ釣り場に到着。
遊漁料×2、餌代×1、仕掛け代×2、貸テント代、等で総額5,000円を支払って釣り場へ。
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気温は低いのですが、青空も顔を覗かせて、風も無く、絶好のワカサギ釣り日和です。
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貸テント、ドッペルギャンガー製、これは良いですね。
NETで調べると16,000円くらいとドッペルギャンガーとしては結構高価です(スミマセン)。
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早速釣り始めると、一荷(2匹)や一荷半(3匹)も交じって良く釣れます。
型も、7cm前後の小型から15cmくらいの超大型まで、繊細な当たりからドキドキするような引きと、なかなかの釣趣が楽しめます。
テントの色にスマホのカメラが影響を受けて、赤みが掛かった写真になってしまいました。
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これは大、中、小の一荷半。
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開始2時間半でこの釣果。
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こんな可愛いカレイ(たぶんクロガシラの子供)も掛かりますがお帰り頂きました。
柔らかいワカサギ釣りの竿を根元まで曲げて、なかなか楽しませてくれました。
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14時でストップフィッシング、朝の時合を過ぎると当たりは遠退きますが、それでもポツポツと飽きない程度に釣れ続きました。

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釣果は2人で167匹、公魚ビギナーとしては大漁、結構な重量の獲物を手に陸へ、あ~楽しかった!!!
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ホームセンターやスーパーで買物をして、本日のP泊の道の駅流氷街道網走へ。
温泉まで走るのが面倒になって近くの銭湯を探すと、道の駅から700mの所に「ときわ湯」があり、そこに行くことに。
網走の繁華街を行きます。
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ときわ湯
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お客さんは私だけでしたので、写真を撮りました。
こじんまりとしていますが、なかなか良い浴室で、ゆっくり温ままりました。
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温泉が一番ではありますが、地方都市の銭湯に立ち寄るのも面白く、特に外飲みを合わせると良いですね。

さて、本日の夕食の前に釣れたワカサギで保存食を作ることに。
中型を揃えて素焼きに、結構な量になりました。
このまま一晩おいて、続きは明日ですが、さて何が出来るのでしょうか?
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今日の夕食、メインは小型のワカサギの天婦羅、お皿にワカサギが飛び跳ねるように山盛にしてみました。
ほくほくで、甘みと爽やかな苦み、絶品です。
そのままで、塩、醤油、ポン酢、マヨネーズと味を変えて、心ゆくまで堪能しました。
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大型のワカサギは、こんがりと焼いて頂きますが、これも美味しいですね。
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酒の肴に最高、ご馳走様でした。

本日走行距離:93km、累計走行距離:2,473km

道の駅わっかない(08:15)⇒宗谷岬(09:20)⇒枝幸(11:30)⇒道の駅かみゆうべつ温泉チューリップの湯(16:00)

道の駅わっかないの朝、ここは結構車が駐車していますね。
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-7.7℃、普通の気温ですかね。
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出発前の作業、窓ガラスの氷落としとテールランプの雪払い。
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稚内市の定番の「北防波堤」、冬も風情があって良いですね。
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何処か不思議な建造物です。
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宗谷岬に向けて国道238号線を走ります。
朝陽を反射するツルツルの路面。
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宗谷岬
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「日本最北端の地」のモニュメント
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国道238号線を南下。
宗谷地方は当分天気が悪いという予報で、南下して天気が良い道東を目指します。
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暫く走ると青空が広がりました。
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枝幸に到着。
去年の夏にかに祭りで4日間滞在、懐かしいですね。
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ショッピングセンターの「西條」で買物。
食料品、生活用品、服飾品とほとんどのものが揃います。
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今日の昼食は、北海道限定のマルちゃんの焼きそば。
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ご馳走様でした。

更に国道238を南下。
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良かった天候が紋別辺りで吹雪に。
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本日のP泊地の道の駅かみゆうべつ温泉チューリップの湯に到着。
ここに泊まるのは3回目と多いですが、移動して来ると丁度良い所なんでしょうかね。
先ずはチューリップの湯で入浴。
イルミネーションが綺麗です。
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本日の夕食、ラムしゃぶ、真カスベの煮付け、生帆立の刺身、生帆立の紐のバター焼き。
今日は北海道らしい食材ですね。
真カスベ、水カスベより美味しいように思います。
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ご馳走様でした。

本日走行距離:237km、累計走行距離:2,380km


道の駅ほっと♡はぼろ(07:45)⇒道の駅ロマン街道しょさんべつ(09:00)⇒天塩(10:30)⇒豊富温泉(11:30)⇒サロベツ原野湿原センター(13:00)⇒道の駅わっかない(15:00)

道の駅ほっと♡はぼろの朝、-6.8℃とここのところの平均的な気温ですね。
P泊車は我が家だけでした。
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起き掛けの珈琲、毎朝の日課です。
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朝食は氷下魚の干物、ねぶた漬け、ご飯、味噌汁。
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ご馳走様でした。

初山別に向かう国道232号線、雪交じりの強い西風が吹いて数秒から10秒くらい続くホワイトアウトが起きて結構怖い思いをしました。
道路の情報にある道幅標識も見えなくなると最悪で、減速しないと前方車に追突するかも、減速すれば後方車に追突されるかもと、どうにもしようがありません。
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荒れる日本海
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道の駅ロマン街道しょさんべつ
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天塩から国道232号線を少し行ったところで事故で通行止め、トラックが道を塞いでいるとのこと。
豊富温泉には道道121号線で迂回することに。
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豊富温泉の豊富町ふれあいセンターで入浴(510円)。
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がーん、一般浴槽が入浴できず、湯治用浴槽のみとのこと。
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15年位前に北海道の自動車旅行の時訪れていますが、一般浴槽に入ったきりなので、まあ良いかもしれません。
当時は子供が石油臭い温泉を嫌がっていたことを思い出しました。
浴室の写真はNETから拝借。
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湯治用浴槽は温度が温めであることと、温泉そのものも濃厚とのことですが、確かに濃厚で、噎せ返るような石油臭と体にべったりと付く石油成分が凄いです。
これがアトピーによく効くとのことで全国から湯治に訪れる方が多いそうです。
含よう素-ナトリウム-塩化物泉(弱アルカリ性高張性温泉)・加熱無加水源泉ドボドボ掛け流し・泉温35/湯舟39℃・緑褐色濁(湯舟)・強石油臭・強塩っぱ渋ダシ・ヌルスベ・公共日帰り+湯治場系

薄日が差し始めたので、豊富駅の傍のセイコーマートのホットシェフ(豚丼とたれカツ)で中食。
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サロベツ原野の湿原センターへ、着く頃には雪交じりの強風、やっぱりですね。
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晴れていれば雪原の向こうに利尻山が見えるはずです。
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風が強くてスノーシューは断念ですね。
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道道106号線に出ます。
オロロンラインの最北の道、北海道でも類を見ない日本離れした道で、夏は2回程走っています。
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雪は飛ばされて黒いアスファルトむき出しの道になってなっています。
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ここも晴れていれば、海に浮かぶ真っ白な利尻山が見えるはずなのですが。
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稚内市に到着。
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アーケード街を通って、稚内市役所へ。
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宗谷岬を通るのは明日ですが、稚内市発行の日本本土四極 最北端出発・訪問・到達証明書を頂きました。
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本日の夕食は、水蛸と帆立の紐のアヒージョ、水蛸と帆立貝柱の刺身、手羽先開きの塩焼き、何時ものG7シャルドネ。
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青森のOYさんから頂いた大蒜をたっぷり入れて。
味付けはアンチョビソースと塩、とても美味しいですね。
バケットをソースに浸けて、大満足です。
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手羽先開きは皮目をパリッと焼いて。
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本日のデザート、バレンタインディとのことで、相方特製プッチンプリンのハート型。
縦に3等分するだけですが・・・。
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ご馳走様でした。

本日走行距離:167km、累計走行距離:2,133km

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