烟霞淡泊

カテゴリ:釣り > 釣りその他

初めての釣り物の釣行。
FBで知り合ったこの釣りの大先達のNさんにご一緒して、自宅から車で1時間半ぐらいの某所で、デビュー戦。
ご覧になっている方は、釣物が何であるか想像がついていると思いますが、釣れたら写真で紹介するつもりです。
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結果はご覧の通り(釣物の写真無く)、ボウズでした。
さすが大先達は良い型を2つ、それでも今日は渋かったそうです。
釣り方、仕掛けや道具のこと、捌き方等々、色々と教えて頂きました。
なかなか奥の深い釣りで、その片鱗に触れた一日でした。
近々、再挑戦を予定、先ずはの1つを上げたいものです。

ある釣りを始めるために、準備をしています。
キャンピングカー倶楽部のメンバーにその釣りの先達がいらして、この土曜日にご一緒させて頂くことになりました。
新調した投げ竿とリール、色々な道具。
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今日も良い天気です。
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朝のうちは買い物と用事を済ませて、お昼は野菜たっぷりのラーメンと新玉葱の岩下の新生姜和え。
新玉葱をスライスして刻んだ岩下の新生姜とそのまま漬け汁に漬けるだけなんですが、これがなかなか美味しく、気に入っています。
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午後は、つくば市へ臨床検査のNPO法人の幹事のところへお使いに出掛け、併せてつくば市の釣り道具屋さんのキャスティングと上州屋へ。
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漸く道具が揃いました。
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本日のおやつは次女が北千住の「PABLO MINI 北千住マルイ店」で買ってきたチーズケーキ。

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ミニサイズでいろんなチーズケーキが楽しめる、これは良いですね。
美味しく頂き、ご馳走様でした。

テンションアジャスターと古い竿と高速リサイクラーで、糸の巻き替えシステムを試してみました。
ところで強めのテンションを掛けて糸を巻く理由ですが、緩く糸を巻いていると、大きな魚が掛かって強い力で糸が引き出されると、緩く巻かれた糸の中に糸が潜って食い込んで、そこでキンクして糸が出なくなってしまうことがあるからです。
実は3年ほど前に木肌鮪を掛けて走られている途中に、まさにこのことが起こり、糸が出なくなって20号のハリスを切られました。

1)テンションアジャスターを設置した竿に、リール(タナコンブル1000Fe)をセットしてバッテリーに繋ぐ。
2)高速リサイクラーに巻く糸をセット(今回、8号800メーター)。
3)糸をテンションアジャスターにセットしながらリールに繋ぐ。
4)テンション調節ノブでテンションを調節
5)低速でリールに糸を巻いていく。
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このように糸をテンションアジャスターにセットして、黒いノブを廻すと、糸を引く抵抗を強くします。
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リールを買ってから、1度しか糸を交換せず、暫く使っていなかったのでチェック(巻く時に指を添えて糸の状況を確認)を兼ねて巻き直してみました。
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もう一つ、シボーグ300の糸を、べガラス3号400mからべガラス4号300mに巻き替えしました。
このシーボーグ300はシーボーグシリーズの第1作で、かれこれ15年以上使っています。
傷だらけですが、修理1回、メンテナンス1回で、今も調子は良いです。
特に、超音波で水深が自動的にカウントできる優れもので、コストが掛かりすぎて、これ以降のシーボーグには搭載を断念したという曰く付きです。
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本日、午後は町中の釣具屋さんへ買い物。
利根川の土手を歩いて取手駅まで。
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何時もの入谷の浅草釣具店で買い物。
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上野まで歩いて、駅前の「おきな庵」で遅い昼食を頂きます。
実はこの蕎麦屋さんは、私の父が東京都を退職後に、上野の職業相談所に勤めた時に昼食に通ったそうで、父の話によくでてきました。
当時一度一緒に行きたいと思っていましたが、叶いませんでした。
そう言えば、父が亡くなって11年が経とうとしています。
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日本酒と油揚げの甘辛煮の蕎麦前を。
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父が好きだったという「ねぎせいろ」を頂きました。
甘辛い熱い汁に烏賊の掻き揚げ、細めの喉f越しの良いお蕎麦、なかなか美味しく、またボリュームもあってお昼に丁度良いですね。
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ご馳走様でした。
上野駅へ。
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本日の買い物、8号100m(継ぎ足し用)、スイベル2種、ビシ鯵用仕掛け、神経絞め用絞め具2種、でした。
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波崎新漁港(06:30)⇒波崎海水浴場(07:00)⇒鹿島灘海浜公園(12:15)⇒自宅(17:05)

波崎海水浴場でサーフルアー2日目。
今日は釣り客は少しいましたが、釣れている様子はありません。
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勿論皆さん全然当たりも無く、終了。
残念ですが、まあこんなもんでしょう。
海岸で竿を振ってルアーを飛ばすのは、なかなか気持ちが良いですね。
また、来てみましょう。
ところで、海岸に結構大きな二枚貝が打ち上げられていて、貝拾いを楽しみました。
この貝は、「コマタガイ」という種類だそうです。
(メンバーの方の写真を拝借)
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さて、もう少し釣りをしようということで、鹿島灘海浜公園でカニ釣りへ。
餌を仕込んだカニ網を投げて、カニを絡めて獲るという釣法です。
私は見物に回りました。
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ヒラツメガニ(俗称Hガニ)が結構釣れました。
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こうして2日間の釣り会を終了して帰途へ。

鮃は釣れませんでしたが、コマタガイにメンバーから頂いたヒラツメガ二で豪華な食事。
コマタガイは酒蒸し。
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ヒラツメガで蟹こし汁を作りました。
甲羅とエラをとって当たり鉢で軽く擦り潰して、フードミルで細かく砕いて、水を加えて布で濾し、火にかけて、雲のような塊と済んだ汁が出来て、味を整えて出来上がり。
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本日の夕食。
コマタガイの酒蒸しは少し塩っ気が強いですが旨味が強く身もふっくらしてなかなか美味しい。
蟹こし汁、これも少し塩っぱく作ってしまいましたが蟹の風味が強く、初めてですが気に入りました。
その他、蒸し鶏ももの酢蜜柑和え、自家製蒟蒻の刺身、等。
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ご馳走様でした。

自宅(12:30)⇒波崎海水浴場(14:30)⇒波崎新漁港(18:00)

キャンピングカー倶楽部(CCC)の方々と釣り会で茨城県波崎へ。
波崎の長い海岸線でサーフルアーで鮃を狙うという無謀な釣行です。
快晴の波崎海水浴場の駐車場。
皆さんは夕方以降に来られるとのことで、一人で先にスタートフィッシング。
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ウェーダー、タックル、ライフジャケット、小物入れ(ルアー類他)。
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長い海岸線をラン&ガンで渡って行きますが、サーファーが沢山いて、それを避けながらでした。
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当然ですが、全く当たりも無く、何しろ他に釣り人も居ません。
う~ん、今日はだめですかね?。
メンバーの方が来られて、波崎新漁港で鰯が釣れ盛っているとのことで、移動。
鰯は去っていましたが、鯵がぽつぽつと釣れて、完全坊主は逃れましたかね。
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皆さんの持ち寄り料理で食事&飲み会。
美味しい料理、美味しいお酒と四方山話。
(メンバーの方α写真を拝借して編集)
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何時もの如く、遅くまで楽しく過ごしました。

今週の土日に、キャンピングカー倶楽部(CCC)の方々と茨城県の波崎のサーフルアーの鮃へ行くことになり、サーフルアーのタックルの一通りを揃えることに。

10fのシーバスロッド、2500番のリール、ルアー類(ミノー、メタルジグ、ワーム等)、ウェーダー・・・。
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サーフルアーは一度やってみたかった釣りで、今から楽しみです。

一昨日の奥利根湖の帰り、道の駅で蒟蒻芋を購入して、今週末の釣り会の食材に加えようと、蒟蒻作りを。
1)小さめの芋の皮を剥いて重さを計ると500g
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2)芋の重量の倍の水(1000mL)に擂り下して、15分ぐらいそのまま芋を膨潤させます。
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3)そこに精製ソーダ(芋の重量の2%の10g)を50mLのぬるま湯に溶かして、芋を手で捏ね廻しながら、少しづつ加えていき(10分程度)、15分放置します。
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4)木べらで切り取るように取って沸騰したお湯に落としていき、30分以上炊きます。
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5)茹で上がったら冷水にとり、水を何度か取り替えて晒して、出来上がり。
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今日の蒟蒻は30分の茹で時間では、固まらず1時間かかって漸く茹で上がりました。
今までになくもっちりした食感でとても美味しいです。

四万十市(08:30)⇒足摺岬(09:50)⇒土佐清水市(11:30)


西への旅第10日目、四万十市から土佐清水市へと小移動。
足摺岬へ。
以布利から窪津方面の県道27号線の恐ろしい狭路、待避所もごく疎ら、対抗車来るな!と心底願った2km、疲れました。
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足摺岬を散策。
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 青い空、海の果てと言った風景です。

足摺黒潮市場は予想通り、鮮魚はありませんでした。
久々に家食のお昼、スパゲッティ・ベーコン茸・すだち風味とスーパーの横にあったたこ焼きさんでたこ焼きをプラス。
四国を走ると小さな町村の集落に必ずたこ焼きの店があります。
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海の駅あしずりに移動して、休憩。
この旅の何処かで波止釣りをしたいと思っていましたが、裏手の足摺港でさびき釣りを16:30から開始。
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 釣り方も仕掛けの情報も無いままで、これでは釣れませんな。
野良の虎猫が私の横に来て、行儀良く座り、私の釣果を待っているかのよう。
18:00、最後に奇跡の1匹、小さいすずめ鯛。
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 小さいのに針を飲み込んでいて、リリースもままならなず、野良に進呈、美味しそうに食べていました。
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土佐清水の商店街の古風な銭湯で一風呂浴びて、スーパーに寄ると、一番搾り高知づくりの
瓶ビールがあり、早速購入。
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 本日の地元食材は、鰯の擂り身とうつぼの叩きと酢みかん。
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高知づくりはアルコール6.5%とシリーズ最強(?)、ガツンと美味しいのですが、やはりパバランスの良い取手づくりに軍配。
徳島づくり、高知づくりと8月2日発売なのに連続ゲット(今までの経験ですと発売後2ヶ月経つと手に入り難くなります)、愛媛と香川も手に入れたいですね。


先週木曜日に逗子小坪の太郎丸に、8月17曰の予約を入れましたが、今日の予報では17日未明に台風が最接近するので、18日に変更しました。
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物置から大型クーラー(75L)を出して、陽に当てました。
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このクーラーが活躍したのは、3回のみで、真鱈、アコウ鯛、木肌鮪の各1回。
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先ずは第1戦へ。

8月2日に相模湾の木肌鮪/鰹が開幕して、始めのうちは鰹ばかりでしたが、木肌鮪が当たりだしたとの情報。
まずは来週から参戦予定です。
道具の確認、青物/泳がせ竿、昨年買った木肌鮪用のリール(ビーストマスター6000、10号400m)、天秤、こませかご、鮪リング、ハリス(フロロカーボン、20/22/24/30号)、仕掛け(各号xジャイアンとキハダ16/18号の組合わせ)。
鮪リングは、掛けた後に道糸に通して落とすと鮪の口に嵌まって鮪が弱って取れる確率を上げる、という優れ物です(ほんまかいな?)。
昨年は7回参戦して、キメジと鰹各1本と、ボウズどころか鮪の当たり1回も無しという体たらく。
さて今年はどうなることやら。
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久々の夏らしい青空。
家の前のゲートボール場
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さて、こんな葉書が届きました。
木肌鮪で通っている逗子小坪の「太郎丸」の割引券。
8月2日、青物とありますが、木肌鮪の開幕です。
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2,000円引きの割引券も沢山あります。
此処の釣り宿は年賀とボウズの時に2,000円の割引券をくれます。
昨年は7回全て2,000円の割引を使う羽目に()。
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2010年(2回):ボウズ
2011年(4回):ボウズ(7kgのキメジ1本、3kgの鰹1本)
2012年(3回):ボウズ(6kgのキメジ1本、4Kgの鰹1本)
2013年(2回):24.3kgの木肌鮪1本(2kgの鰹1本)
2014年(1回):ボウズ(3kgの鰹1本)
2015年(7回):ボウズ(6kgのキメジ1本、3kgの鰹1本)
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19回の釣行で木肌鮪1本、厳しいですね。
特に昨年は7回の釣行で、木肌鮪の当りゼロという結果、立ち直れませんでした。

さて今年は・・・、どうしたものか?

余市(04:30)⇒厚田(06:55)⇒増毛(09:50)⇒羽幌(11:45)

北へ旅16歳日目、北海道第11日目。
今日も雨降り、余市から小樽、そして北へ向います。少し前の予報では、今日は晴れだったのですが、しょうがありませんね。

厚田漁港の朝市へ。
MixiのKさんの情報で、ホタテ始めて魚介類が安いとのことで寄ってみました。
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2年物のホタテ一袋を1,000円で購入、18枚程入っていました。
1枚60円弱、安いですね。

増毛に到着。
JR増毛駅、今でも現役の駅、素晴らしい雰囲気だなと思っていたら、高倉健の「駅」のロケ地だったのですね。
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増毛で最北の造り酒屋の「国稀」に寄って酒蔵見学、これ以降の運転は相方にお願いして、試飲。
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結構な種類の試飲をして、濁り酒には珍しくすっきりとした辛口の「北海にごり酒」を購入。
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留萌を通り過ぎて、羽幌へ。
「朝日公園」のキャンプ場の炊事場でホタテを捌いて、お昼にホタテと水菜のパスタ、う~ん、美味しい‼
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菖蒲と躑躅が満開でした。
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2日前に羽幌港で豆イカが良く釣れたとの同じくMixiのKさんの情報があり、トライしてみることに。
NETの情報を頼りに、25年前に購入した横浜竿に1.8号のエギで、見よう見まねで、生まれて初めてのエギのイカ釣りをしてみました。
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何と、釣れました。
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一杯目の豆イカ、う~ん、感動しました。
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7回乗せて、5匹をゲット、大満足です。
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本日は、ホタテと豆イカの刺身としゃぶしゃぶの豪華な夕食。
ホタテは小振りながら濃厚な甘みと良い歯応え。
豆イカは皮も剥かずに筒切りですが、柔らかく上品な旨味。
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とても美味しく頂き、ご馳走様でした。

本日のP泊は「道の駅ほっと・はぼろ」。

北海道のキャンピングカーの旅で、湖や川で鱒釣をやってみたいと思っていました。
取り敢えずルアーフィッシングがどんなものか体験したくて、自宅から車で1時間ぐらいのところの管理釣場の「ウォルトンガーデン」へ。
NPO法人で一緒のルアーフィッシングやフライフィッシングのエキスパートの方が、先達をしてくれました。

ウォルトンガーデン
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タックルは全て先達が準備、釣り方のレクチャーを受けて、実釣開始。
強風が吹いていましたが、この池は丘を背にして、漣が立つ程度でした。
魚の機嫌はやや悪く、ビギナーは苦戦。
それでも5時間で、ヒットは10で、上がったのは7匹でした。
使用ルアーはスプーン多種とミノー1種。
先達は、流石で、私の3倍以上上げていました。
管理釣場と謂えども、結構難しく、なかなか面白しろくて、楽しかったです。
入門者向けの、然程高くない、タックルを一式揃えて、もう一二度管理釣場に出掛けてみようと思います。

さて、此処の魚は食べても美味しいとの話しで、4本キープしました。
但し、フラシの口が緩んでいて、脱走されてしまい、先達に魚を頂く羽目に。
何から何まで、有り難うございました。

本日の夕食、虹鱒の塩焼きとアクアパッツァ風、他。
なかなか美味しい。
水分を飛ばすような料理法ができると、もっと美味しく頂けそうです。
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ご馳走様でした。



またまた懲りもせず、焚き火会用の魚調達釣行、釣り物は槍烏賊、を計画。
金曜日の夜に福岡堰の駐車場に入るので、釣行は木曜日が良いのですが、木曜日は日本海を前線が発達しながら、東へ移動して、南風が吹いて大時化となる模様。
金曜日は時化が残りそうで、帰って直ぐにプレアデス号で出掛けるのも少し辛い。
明日の水曜日は天気も良いのですが、先週はトップ80杯ぐらいだったのか"、今週に入って50⇒30⇒20と低下・・・。
とんでもない不釣という何時もパターンか!?。
それでも明日、行こう。
準備、赤い秘密兵器その1、その2も忘れずに。
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焚き火会用の魚の調達に外房勝浦のフラシャーサビキ~槍烏賊を計画していますが、なかなか模様が良くなりません。
昨年もこの時期に、釣行して大真鯖と槍烏賊を楽しみました。
真鯖はぼつぼつ復調したようですが、槍烏賊は漸く「つ抜け」という状態です。
因みに「つ抜け」は、つが付かない初めての数字で10を超える、という意味で釣りので業界用語す。
1つ、2つ、3つ…、9つ

さて、この一年、焚き火会用の魚の調達を目論むと、大時化、ボウズのコースとなるのですが、今回はどうなることやら。

フラシャーサビキ用の竿の泳がせ竿に中型電動(6号700m)と槍烏賊用の槍烏賊専用竿に小型電動(3号400m)。
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前回のメバル釣りでは、秘密兵器その1(赤い防寒アノラック)と秘密その2(赤いトランクス)でしたが、今回、秘密兵器その3で、築地の波除け神社の御守り。
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25年くらい前、海釣りを始めた頃、頂いた御守りで、永らく行方不明になっていたのですが、先日釣道具を整理している時、見付けました。
期待しましょう。

今日の朝食に、昨日長女が持たせてくれたパンを頂きました。
築地の「オリミネベーカーズ」のフォッカチャ。
てんこ盛りの飯蛸が良い景色です。
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美味しかった。
ご馳走様でした。

午前中は確定申告の準備。
今年から国税局の電子フォームで入力しますが、入力の仕方と私の境遇の変化(退職)で、結構判らないことがあります。
午後に買い物がてら、龍ケ崎の税務署に判らないことを聞きに行き解決。
夕方には完成して、提出準備完了。
実は例年、確定申告は相方がやってくれています。
今年はほんの少し手伝っただけで、来年はやってみましょう()。

夕方、小物の釣り道具入れの引き出しが大分ごちゃごちゃになってきたので整理することに。
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整理後の写真を撮ったら、前後で変わり映えがありません。
外に溢れていた物を収納したせいです。
それにしても結構、同じ物が沢山あります。
有るか無いか判らず重複して買ってしまうのが原因ですが、その意味でも整理して良かったですね。

近々予定している釣行の仕掛けを作ることに。
槍烏賊です。
幹糸は7号、ハリスは4号と太仕掛け。
太い方が仕掛けが裁き易いですね。
烏賊の乗りはハリスの太さに余り関係しないというのが大方の意見です。
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イカ角(ヤマシタのたまご針)5種とスッテ(?、赤白)。
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幹糸の角の間隔は130cm、ハリスは10cm、幹糸とハリスの接続はクロスビーズで。
4セットを作成。
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槍烏賊の釣果は大分ムラがあるようで、様子を見ましょう。

三浦半島の横須賀市走水へ鯵釣りへ。
ビシ鯵は過去に数回行ったことがありますが、得意ではないですね。
と言っても他の釣りでも得意と謂うようなものはありませんが…()。
走水は東京湾口の潮の流れの早い所で、当に読んで字の如く、です。
この早瀬の居着きの鯵が「走水の大鯵」として有名。
体高があり、脂の乗りが良いとのこと。
船宿は「高司丸」、初めての宿で、午前便(07:30~12:00)で出船。
帰りが楽で、船代が6,000円と安いのも、嬉しいですね。

出船準備
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出船、観音崎の灯台を右に見て。
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行程10分の走水の真沖で実釣開始、近っ!!

水深50m強で、今日は潮が緩いですね。
初めての宿で仕掛けは、船宿で2組100円を購入、安っ!!
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コマセ餌は鰯ミンチで、付け餌はイカの赤タン。
暫くするとコマセが効き始め、当たりも出だしました。
30cmオーバ一の大鯵ばかりで、中速でゆっくりと上げますが、時折強い突っ込みがあって、ドキドキ、スリリングです。
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強い当たりが4回、1回目は60cmの星鮫のスレ掛かり(お引き取り頂きました)、2回目は1kg強の真鯛(2号のハリスでの遣り取り、結構なスリル)、3回目と4回目はハリス切れで顔見ず。
船中でワラサ(サンパクかな)が揚がって、鮃も見えたので(海面でバラシ)、喰った小鯵に姥喰いしたのかもしれません。
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揚がった真鯛、赤タンに喰いついたのですかね。
青イソメ餌なら判るのですが…。

途中、当たりが遠退いたり、中小型の鯵がまじるようになりましたが、冲上がりまで良く釣れました。

釣れるというのは本当に良いな~。
相模湾木肌鮪7連続当たり無し、小才河豚、てんや真鯛の9連続ボウズの呪縛が解けたかな。
20cm以下の鯵はリリースして、20cm~37cmが30匹、後は真鯛と中~大鯖で20Lのクーラー満杯。

体高があって丸々と太っています。
腹腔は脂がびっしりと付いていて、包丁も直ぐに脂が付いて切れなくなります。
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今日の夕食
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大鯵と大鯖の刺身と「りゅうきゅう」、小鯵のフライです。
大鯵と大鯖の刺身とりゅうきゅう、ともに歯応え良く、旨味も強く、とても美味しい。
鯖の刺身は、切るときに気を付けていますが、気休めかな。
何時か、アニサキスに中りそう。
小鯵のフライ、ふわふわ、味が濃くて、素晴らしく美味しい…、これが一番かも。
ご馳走でした。

夕食前に、冷凍保存用の鯵の干物、鯵のフライ、鯵酢、締め鯖の下拵えを終了。
何時ものことながら、手はボロボロになって、腫れ上がりました。
段々、酷くなるみたい()。

実は本日は26年の記念日。
長女がお祝いのケーキ代わりのスイーツを用意してくれました。
キル フェ ボン」の「甘酸っぱいフル一ツとチョコレートプリンのタルト」と「"西尾抹茶"とオレンジのオペラタルト」。
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なかなかのボリュームですが、見た目とはうらはらでサッパリながら、複雑な味わいです。
此は美味しい!!
相方と2人で、ペロッと、頂きました。
ご馳走でした。

さてさて、楽しい一日でした。

焚き火会用の魚の調達を計画したのですが、爆弾低気圧のお蔭で、第1候補の聡丸(クロムツ他、太海)始め各船宿で出船中止となりました。
探していくと、飯岡の幸丸のてんや真鯛が出船するとの話で、行くことに。

何か前にも同じようなことがあったような気が…。
そうです、今年の4月の福岡堰のお花見カヤックの後のいつもの河原の焚き火会用の魚の調達、全く同じ状況でした。
南西の強風が吹き荒れる時化で、真鯛はボウズで花鯛2匹というトホホな貧果でした。
嫌な予感が…。
(見事、的中)

出船準備、微風程度。
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沖は、白熊が跳ね回って(暴れ回って)います。
てんや真鯛2回目で、12号のてんやでも底立ちが取れず、歯が立ちません。
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写真にすると、全く迫力に欠けますね。

明確な当たりは数回、掛かったのはワカシ以上イナダ未満1匹のみ。
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前回に引き続き、ボウズ。
中乗りさんに、真鯛を2匹(目の下尺弱と小鯛)、遠慮無く、有り難く、頂きました。
上手い人はこんな日でも釣れるんですね。

早上がりで12時には帰港。
体が芯まで冷えました。

猿田の「萬屋」に寄って、暖かい蕎麦を頂きましょう。
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種物の王様(と私は疑いません)のたぬき蕎麦(600円)。
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白い個性的な蕎麦、太目の更科蕎麦と言ったところです。
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見た目は、細い饂飩あるいは冷や麦ですが、食感は当然、蕎麦そのものです。
すっきりとした少し辛めの汁、胡麻油の良い香りの揚げ玉、美味しいですね。
ボリュームもたっぷり。
ご馳走様でした。







近々、遠来のお客様があり、簡単な食事を差し上げる予定。
その魚を調達するために釣行を計画。
釣り物は安全な、ある程度釣果が望める小才河豚にしようと思います。
NETで調べると、鹿島も大原もよく釣れているようですが、釣行予定のウィークデーは鹿島で出船が無いようで、そうなると大原ですね。
大原は荒根も攻めるので、手持ちの新素材の1号~2号の道糸のタックルでは根掛かりしたとき、心許ないので、新素材の3号を買いに。
DUEL HARDCORE 3号、八つ編みで最大強度23kg、凄いですね。
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ビミニツイストのダブルラインとリーダーのフロロカーボン4号(強度は7kg前後)とをオルブライトノットで結びます。
これで根掛かりした時、リーダーが切れるはず、です。

仕掛けのチェック。
幸栄丸式、鹿島の第3幸栄丸で購入したものを針研ぎ等をして使い回しています。
餌針が遊動式になってい、仕掛けを底に着けても当たりが出やすいとされています。
鹿島のような平根ばかりの場所だと有利ですね。
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昔からのオーソドックスな仕掛け、自製。


幸栄丸式3セット、従来6セットを準備。

1.5、2、3号の3セットです。
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タックルの準備完了。

先日の相模湾木肌鮪第2回戦で電動リールのダイワ_タナコンブル750FEの具合が悪くなり、カウンターが動かない、電動巻きが入らない、船縁停止位置が定まらない…等。
家で道糸のエントリーをやり直して、色々とやってみて、取り敢えず動くようになったのですが、船縁停止位置がその都度ズレるのは解消されません。
修理の可否は何れとしても、10年以上使っていることもあり買い換えることとしました。
何を買うのか?、木肌鮪狙いの船中の電動リールの半分以上はこれだというシマノの「ビーストマスターシリーズ」が候補です。
9000番と6000番のどちらかなのですが、巻上カが変わらず(寧ろ向上)で幾分コンパクトな6000番に決定。
少し下調べして、候補の釣具店2店に行って、道糸を含めて検討して、今回は「つり吉綾瀬店」で購入することに。
ビーストマスター6000(希望納入価150,000円)を92,625円(35%引きから更に5%引き)で、これ以外にウルトラダイニーマ2/10号/500mを10,400円、チドリ天秤No305KD型2個を1,871円x2、何れも+消費税。
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道糸の末端処理は、ビミニツィストと三つ編み(*)でチワワを作っています。
*:ビミニツィストでダブルラインにしない方のラインを長く取って、ダブルラインを半分に切って3本のラインを作り、その3本のラインを三つ編み(トリプルライン)にして、それでチワワを作ります。三つ編み部分は50cmぐらい作って、チワワが擦れて毛羽だったりすればその部分を切って、新しいチワワを作ります。
大体この末端処理で2.5mぐらい使います。
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竿にセットしてみました。
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誘導式の天秤を使用していましたが、使えないところもあるので、店長お勧めの固定式天秤を購入。
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相模湾木肌鮪第3回戦は、8月21日(金)小坪港太郎丸の予定です。


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