烟霞淡泊

カテゴリ:釣り > キメジ・鰹

相模湾木肌鮪第2回戦。
先週に引き続き、逗子小坪港の太郎丸から出船。
曇り時々雨と先週とうって変わって、小雨交じりの肌寒い朝です。
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本日の結果、鰹1~3kgを6本で終了、木肌鮪(20kg以上)はボウズで、通算成績は2本/24乗船となりました。
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木肌鮪が船中25kg1本で、例のルアーマンです(先週の第1回戦で、25kg級を2本上げています)。
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コマセ釣りには遣り取りが無かったようです。
今日は鰹の活性が高く、1kgから2kgの小型が中心ですが、たまに3kgから5kg超の良型まで、良く当たりトップは16本だったみたいです。
私は、最初は木肌鮪用の20号の仕掛けで始めましたが、鰹が当たり出して思わず14号にしてお土産を獲って、また元の20号に戻すというパターンでした。
5kg超の鰹を掛けて油断していたら走られ、バラした上に、手がこの有り様、全くのトーシローのようで情けない。
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釣雑誌の「つり丸」の取材が入っていて、鰹2本をぶら下げている写真を撮られましたが、まあ雑誌に載ることは無いでしょうね。
何処かで見たことのあると思った女性アングラー、ダイワのフィールドテスターの児嶋玲子さん、つり丸の取材で乗船されていたのですね。
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と言うことで、第3回戦に続く・・・。

本日の夕食、3kg鰹の刺身。
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この大きさだと多少脂も乗って、美味しいですね。
ご馳走様でした。

自宅(02:00)⇒下道⇒逗子小坪港(05:20)⇒出船⇒逗子小坪港(15:30)⇒高速(横横・首都高・常磐道)⇒自宅(18:00)

今年も相模湾の木肌鮪が開幕しました。
キメジ・鰹という看板にしていますが、木肌鮪な狙いです。
2010年から毎年数回釣行して、23回となりましたが、その間木肌鮪(20kg以上を木肌鮪とします)は2013年に24.5kg、長年の夢だった30kgオーバーの35kgを2016年9月に上げています。
木肌鮪本数/釣行回数×100で約8%、何時も通っている釣り宿の1シーズンの木肌鮪本数/(推定)のべ乗船人数×100が3%程度なので、結構良い成績かもしれません。
木肌鮪以外は、キメジ(20kg未満)は6~9kgが3本、1~5kの鰹が10数本とです。
本日も逗子小坪の太郎丸です。

台風のうねりが少し残る中を出船。
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釣り場について釣り開始の7:00を待ちます。
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実釣開始。
道具は、竿は泳がせスタンディング用ZENISU SPECIAL150(釣吉)、リールはSHIMANO Beast Master 6000、道糸はウルトラダイニーマ10号、鮪用天秤、サニー青物用80号ビシ、ソフトフロロカーボン20号、針はジャイアンとキハダ16号、付け餌はオキアミの3L、撒き餌はオキアミ、です。
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短パンに半袖の格好なのですが、物凄い日差しで、まだ朝早いのに死にそうになるくらい暑いです。
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小さな鰹が当たりだしたので、ちょっと色気を出して、お土産用の鰹狙いでハリス14号とカットヒラマサ13号の仕掛けに変更。
1kg強の小鰹2本を釣って、また木肌鮪用の仕掛けに戻しました。
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11時過ぎ、船首のルアーマンにヒット。
このルアーマンは私が乗る度に必ずと言っていいくらい居ますので、殆ど毎日来ている乗船しているのでしょう。
手慣れた遣り取りで15~20分ぐらいで取り込みました。
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20kg後半の先ず先ずの木肌鮪です。
このあともう一本同級を掛けて10分程度で上げてしまいました。
何ともエキスパートというかウルトラマン級、誰も敵う人は居そうもありません。
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沈黙するの20人のコマセ釣り、やっと1本掛かりました。
途中まですんなり上がってきたのですが、残り50mくらいで、猛抵抗。
最後は船長が手繰って寄せますが、後もう少しの所で針外れで残念。
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僚船も木肌鮪鮪とバトル開始、時合いなんですね。
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結構大きな木肌鮪が彼方此方でジャンプしています。
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白く泡立っているようなところが、木肌鮪がひらを打ったかジャンプした跡です。
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活性が上がっているのでしょうが、これ以降は木肌鮪が当たることも無く、14:00ストップフィッシング。
第1回戦はこうして、22回目の木肌鮪ボウズとなりました。
第2回戦は来週の予定です。

本日の釣果と夕食。
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鰹の刺身、小さく脂の乗りはいまいちですが、さっぱりとした爽やかな美味しさがありますね。
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ご馳走様でした。

相模湾木肌鮪第2回戦です。

2012年9月から12連続ボウズ、2015年8月から8回連続で木肌鮪の当たり無し、と不調が続いています。

出船風景
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晴れたり薄曇り、うねり波っ気あり、となかなかのコンディション。
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僚船の右トモで木肌鮪とバトル、10分ぐらいで逃げられたみたい。
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これ以外に遣り取りは見かけません。
10時過ぎまで私も船中も当たりなく、今日もこれでお仕舞いかと・・・。
いきなり置き竿が突き刺さりました。
途中、上に走ってテンションが消えましたが、以降は真っ直ぐ下に突っ込んで100m程道糸を引き出され、リールカウントは150mで止まりました。
セオリー通りドラグを少し締めて、フッキングを確実行い、遣り取り開始。
余り走らなかったので、小さいかと思いましたがさにあらず、竿が恐ろしい程曲がって、ガンガンと叩かれます。
ハリスはフロロカーボン22号、道糸は新素材10号、リールはビーストマスター6000、泳がせスタンディングファイト用グラス無垢竿、という装備を信じて、竿掛けに竿を固定して、ドラグを思っきり締めて巻き上げレバー全開で、更に手巻きでアシス卜して巻き上げます。
150~100までは案外すんなり、100~80は抵抗ありで手巻きアシスト、80~50はすんなり、50~30は相手は竿を叩きっぱなしで巻いては締めたドラグから引き出される一進一退、30~20は手巻きアシストで1m1mとかせぐがヘトヘト、残り20で鮫も来そうで船長が手繰る・・・。
大きな魚体が弧を描いて寄って、常連さんが銛を射って、引き揚げました。
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長く感じましたが、掛けてから20分ぐらいだったと思います。
帰港後、検量すると35kgでした。
30kgオーバーの木肌鮪を釣るのが夢でしたが、叶いました。
嬉しいけれど、少し寂しさも混じった不思議な気持ちです。
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(太郎丸のHPから拝借)

さて木肌鮪ですが、丸のまま冷蔵で2~3日熟成してから解体という船長や常連のアドバイスに従いクーラーで保管。
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木肌鮪は23回の釣行で24kg、35kgの2本、計算すれば確率は10%弱。
船宿のホームページから推測する木肌鮪ゲットの確率は、シーズンの(上がった木肌鮪本数)/(推定総乗船者数)x100で3%ぐらいです。
今まで大型の木肌鮪を掛けて遣り取りした回数は6回、掛けてから上げられた確率は33%。
私は運が良かったと思います。
釣りの神様と応援してくださった皆様にお礼申し上げます。

さてこれからどうしましょうかね。

自宅(01:55)⇒逗子小坪漁港(05:15~15:30)⇒自宅(18:15)

さて相模湾の木肌鮪(釣りのも呼称としては「キメジ・鰹」ですが)が開幕して2週間強、当初は鰹ばっかりだったのですがぽつぽつと木肌鮪の当たりが出始めました。
そろそろ参戦しようと思ったら台風7号が接近して、通り過ぎるまで待って漸くの釣行となりました。

下道95kmをゆっくり走って逗子小坪の「太郎丸」に到着。
大型船に釣り客20で満杯の盛況で出船。
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途中から曇りで視界が効かず何処に向かっているのか判りませんが2時間近く走りました。
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ナブラは見えませんが、群れを捕らえて実釣開始。
仕掛けは木肌鮪用のハリス22号6m・ジャイアンとキハダ16号でスタート。
この仕掛けだと木肌鮪オンリーで、本鰹がまず当たらないですね。
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近くの僚船でキメジ(木肌鮪の子供)を掛けてやり取りする人が・・・、バラシしたみたいです。
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群れを追って走り回ります。
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釣り座は左舷の前から6番目ですがが、3番、4番に8kgぐらいのキメジが当たり、慣れた手つきで上げました。
後は時折、本鰹が当たるぐらいで、木肌鮪の当たりは出ません。
結局、本日は船中で木肌鮪の当たりは出ませんでした。
昼過ぎに突然、本鰹がばたばたと当たりだして、誘惑に負けて仕掛けをハリス14号4.5m・カットヒラマサ13号に変えて鰹狙い。
1時間弱で2~3kgの本鰹が3本上がりました。
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また元の木肌鮪用の仕掛けに戻して1時間、当たりもなく本日は終了。
2016年相模湾木肌鮪第1回戦、ボウズ、木肌鮪の当たりなし、前回木肌鮪が釣れた2013年8月以来、10回連続ボウズ、でした。

帰宅して、夕食に小ぶりの本鰹で刺身。
最近のお気に入りの大蒜塩胡麻油でいただきます。
程よく脂が乗って、美味しいです。
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初日はさっぱり目ですが、明日以降は食感がねっとりとして、味も濃くなります。
明日は藁焼き叩きをやろうと思いますが、楽しみです。
ご馳走様でした。

相模湾木肌鮪第7回戦です。
(FBに間違えて第8回戦と書いてしまいました。)
木肌鮪のコマセへの反応が強くなってきた、との情報で参戦。


出船準備
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江ノ島を後に
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今日も船団ができています。
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本日の当たりは7回(コマセ6回、ルアー1回、?)。
揚がったのは、キメジ13kg(コマセ)、木肌鮪37kg(ルアー)で、他は、スッポ抜け、ハリス切れ、鮫の餌食…。

お隣の方、恐ろしいくらいの突っ込み、後少しで鮫の餌食になったよう…。
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13kgのキメジ、走っています。
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青物竿が綺麗に曲がっていますが、残念、ハリス切れ(?)。
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ルアーの37kg。
お見事の一言、独りで、アシストもなく、25分で釣り揚げました。
いや~、凄いです。
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私は今日も当たりなし、7連敗中。

相模湾木肌鮪第6回戦です。

出船、小坪漁港の横の逗子マリーナを眺めて。
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富士山と江ノ島
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釣り場は、藤沢、平塚の真沖、海岸のほんの少しところです。
丹沢山の大山から表尾根が間近に見えます。
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ルアー5名、コマセ釣り18名の満員の盛況。

さて釣況はというと、当たり8回、ルアー:7のコマセ釣り:1で、今日は(も?)ルアーの日でした。

ルアー同時3人のヒット。
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向かって左の方は、数分の遣り取りで10kg前後のキメジ。
右の方は、少しの遣り取りでラインブレーク。
真ん中の方は、1時間に及ぶファィトの末、リーダーが見えたところでラインブレーク。
30kgオーバーでしょう。
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コマセ釣りは、18名で当たり1回というトホホな結果。
ドラグを閉めすぎていたようで、瞬殺ハリス切れだったようです。

こうして第6回戦も終了しました。
北海道旅行が中止になっての第6回戦でしたが、第7回戦に行くかどうか?
開幕以来ルアー優位が続いているようです。
今年の鮪は鰯等のライブベイトが特に好きなのかも知れません。
例年だと開幕半月ぐらいで沖アミに着いて当たり出すのですが、今年は様子が違うような。
6回で木肌鮪の当たり無し、全く釣れる気がしません。

相模湾木肌鮪第5回戦で逗子小坪の太郎丸から出船。

パヤオ」ですかね。
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船中、2回の木肌鮪の遣り取り、右舷胴間と右舷舳ミヨシで、何れも私(左舷胴間)と反対側。
1本上がりました。
小さく写っていますが、1.2m、25kg前後。
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もう1本は200m以上道糸を引き出されてハリス切れ。
多分30kgオーバーでしょう。

左舷は当たりさえも無かった(みたい)。

5回釣行した船中で上がった木肌鮪は1本。
釣果情報より、推定した木肌鮪本数/総乗船者は、20~30kgで1/50、1/300~400。
そうには釣れない、は当然ですね。

5回釣行で、私は木肌鮪の当たりはゼロ。
毎年、2~3回程度の当たり~遣り取りがあったので、今年は模様が悪い。
う~ん、どうしたものか。

相模湾木肌鮪第4回戦、逗子小坪港の太郎丸で出船。
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今日は、ルアー3名、コマセ釣10名でゆったりです。
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江ノ島から真鶴の真沖で、海岸から一寸のところです。
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船中、キメジ10本ぐらいと鰹数本。
ルアーばかり当たります。
一時は流し換えの度に当たっていました。

私は鰹1本でお仕舞い、これで木肌鮪4連敗。
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釣れる気がしません。
後もう1回、第5回戦へ。

本日の夕食。
鰹の刺身、あら煮、兜焼き、他。
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刺身ですが、予想通り釣った日は、旨味が薄くて食感もゴムのよう。
3日ぐらい経つと、旨味が出て、ねっとりとした鰹らしい食感になるはずです。
土曜日に来客があるので、刺身と稻藁焼きの叩きをやってみる予定。

相模湾木肌鮪第3回戦、逗子小坪港の太郎丸で出船。

コマセ釣20名+ルアー4名で満席です。
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逗子と大島の中間ぐらいのところ。
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全く当たらず、船中鰹が数本で、キメジも揚がらず。
私はウンともスンとも無し。
こんな日もあるさ…という日でした。

沖あがりの最後の一投で、舳2つ隣の方が鮪を掛けました。
走る!
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走る!!
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突っ込む!!!
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一進一退の攻防。
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遣り取り20分、船長が手繰ってビシを掴んで、取り込もうとした時、鮫が攫っていきました。

第1回戦はキメジ1本、第2回戦はコツンのファールチップ1回、第3回戦は何もなし。
う~ん釣れる気がしません。

相模湾木肌鮪第2回戦で葉山鐙摺港の「まさみ丸」へ。

04:45に 葉山鐙摺港に到着。
まさみ丸、出船準備。
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2年前の8月に24.3kgの木肌鮪を釣った(もとい、釣って頂いた)のは、この船です。

出船、先週出船した逗子小坪港が見えます。
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20艘ぐらいの船団。
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あちこちでなぶらが立って、時折鮪も跳ねています。
鰹、シイラ、大型の鮫もいるようで、大きな背鰭も見えます。
魚探も濃い反応(大型の鮪も)が出ているそうですが、全く当たりません。
よく謂う「魚はいるが口を使わない」というやつですね。
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私は、コツンという当たりが1回のみ。
船中キメジ2本(5kgと10kg超)で、本日はお仕舞いでした。
10kg超のキメジ、5分ぐらいの遣り取りで揚がりました。
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ところで、リールが途中で、水深をカウントしない、巻き上げができない、船縁停止が効かない、等と不具合発生。
以前にも数回発生していますが、いよいよダメかも。
一度見て貰って、ダメだったら、買い換えないと…。

それと船上で、クリアウォーターカヤックスから修理終了のTELがあり、帰り掛けに蘇我に寄ることにしました。

8月1日よりキメジ・本ガツオが開幕しました。
まずまずの模様で、木肌鮪の当たりもあって4日間で20kgが1本揚がっているそうです。

自宅から95km、下道で2時間45分で到着。
高速代で2,000円強、 会社勤めの時は行き帰り高速を使いましたが、リタイアして時間だけはある身分で、行きだけでも下道で。

05:20到着、準備。
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06:00出船しました。
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東伊豆沖で開始。
富士山が良く見えます。
仕掛けは、ハリス20号6m、ジャイアンとキハダ16号ではじめます。
木肌鮪を揚げるために、先ずは何とかなる最低のハリスの太さと針の大きさ、です。
後は大型の遊動天秤、80号のビシ。
タナ(水深)は30~40m、沖アミコマセ、付け餌も沖アミです。
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いきなり当たりがありまりました。
私のへっぴり腰を見てか、船長にポンビングのアシストを受ける羽目に。
大して引かず小降りのキメジなのに恥ずかしい()。
5~6kgのキメジでした。
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メジは鮪の子供の呼び名で、木肌鮪の子供は、
キハダのメジで、キメジとなります。

もう一回当たりがありましたが、少し遣り取りをして針外れ、小刻みに震えるような引きで、
本鰹だったような…。
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以降、当たりはありませんでした。

私の側(左)では、後は本鰹1本、私の見た限りですが、右側でキメジ1本、だったようです。

午後、沖上がり前に、私の舳側のお隣さんに木肌鮪が当たりました。
100m以上走って、止まってから、ドラグを締めて、一進一退の遣り取り開始。
結構大きそうで、30kgクラスかも。
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落ち着いた遣り取りで、掛けてから20分ぐらい経ち、漸く道糸が巻け始めて、そろそろ鮪も疲れてきたかと思われた矢先、一際強い突っ込みがあって交わしきれず、ハリス切れでジ・エンド、う~ん残念!!。
後程伺うとハリスは18号とのことでした。

14:00沖上がり、15:00寄港、15:30に帰途へ。
横浜横須賀道⇒横浜新道⇒首都高⇒常磐道で19:00に帰宅。

本日の食事、キメジの刺身と漬け。
この大きさだと脂は乗っておらず、鮪らしさはありませんが、これはこれで美味しく頂けます。
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キメジ(木肌鮪も同じ)は、脂の乗りは少なく、身は赤くなく、少し酸味が勝ったあっさりとした味で、どうも関西では、この辺りが好まれるようですが、逆に関東ではほとんど見掛けません。
一般に、本鮪(黒鮪)>インド鮪(南鮪)>メバチ鮪(目鉢鮪)>キハダ鮪(木肌鮪/黄肌鮪)>ビンナガ鮪(鬢長鮪)、という順番です。

20kgを越えると別物になります。
どう謂う訳か、10kg代が釣れた話を聞きません。
10kg以下と20kg以上ばかりで、不思議に思います。
目標は30kg超えですが、当たるのは兎も角として、揚げる可能性はとても低そうです。




木肌鮪が漸くコマセに反応し始めたとのことで、逗子の小坪の「太郎丸」から出船。
出船準備、私は右の舳_。
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沖へ
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ナブラは出ていませんが鰹がポツンポツンと当たり始めました。
始めはハリス20号、ムツサークル2/0の木肌鮪用のゴツイ仕掛けで、これでは鰹は掛かりません。
鰹用にハリス14号、カットヒラマサ針14号に変えましたが、私だけでなく舳の方が当たりが出ません。
潮の流れでコマセが回らないせいですかね。
漸く掛けたのですが、手元にたもがなく、小振りだったので引っこ抜こうとしたら、ボチャン、トホホ。
鰹が当たり出して船団が。
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私も漸くまあまあの型の鰹が。
3kgくらいかな。
釣りたての鰹は背が銀色と青色が混ざったょうな色合いでとても綺麗です。
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さて、鰹が1本、お土産が取れたので、元の木肌鮪用の仕掛けに戻しました。
一回木肌鮪が掛かりましたが、主導権を握られ、船下を反対側に走られ、お祭り大会の針外れでお仕舞い。
木肌鮪であることは間違い無いのですが、大きさを実感することも無く・・・。
あ~あ、下手ですね。
沖上がり直前に木肌鮪を掛けた人がいて、20分遣り取りしましたが(見事な遣り取り!)、相手は全然衰えず、何度目かの走りで20号のハリスをぶち切りました。
30kg越えでしょう。
ということで本日は終了。
<おまけ>
本日の夕食は、背のタタキと腹身の刺身とあら煮。
タタキは、どう謂う訳か家にあった藁を燃やして炙りましたが、薫りがとても良く美味しい。
腹身の刺身は皮付きで頂きましたが適度に脂が乗っていて、素晴らしく美味しい。
今まで釣った鰹の中で一番かも。
御馳走様でした。
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今シーズン2回目の木肌鮪専門乗合。
前回に引き続き小坪の釣り宿は予約が取れず、まさみ丸(葉山)http://www.gyo.ne.jp/masami/へ。
自宅発02:30。
葉山港着04:30。
06:00、出船。
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葉山の真沖からスタート。
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結果は・・・・。
私は、1回当たりがありましたが針掛かりせず。
船中で2回針掛かりして遣り取りがありましたが、ラインブレーク2回で、型を見ず。
まさみ丸の僚船(鰹・キメジ乗合)は木肌鮪が4本上がったそうです。
木肌鮪専門で型見ず、鰹・キメジ乗合で4本というのは皮肉ですね。
そうそう、一人で3本上げたそうです。
当たる人は当たる、ジンクスです。
今の時期のアベレージは30~35kgです。
切り身にして70Kg、ちょっと恐ろしいですね。
あともう一回行きたいですね。



今シーズン初めての鰹・木肌鮪。
何時もの小坪の釣り宿は予約が取れず、昨年一回お邪魔したことのある釣り宿、まさみ丸(葉山)http://www.gyo.ne.jp/masami/です。
自宅発02:00。
葉山港着04:15。
殆″ど無風なのですが、沖合は風速10mで時化気味で、出船するかどうか様子見とのこと。
06:00、風は少し収まったとのことで、出船。
相模湾を真っ直ぐ南下しているようです。
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遠くに見えるのは大島です。
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ナブラを探して、釣り開始です。
先ずは木肌鮪に備えてハリス20号6m、針はMUTU CERCLE1/0で開始。
コマセはオキアミで付けエサもオキアミで抱き合わせで付けます。
中々当りがでません。
途中、二度ほど、別船で木肌鮪とのやり取りをしているのを目撃しました。
当りが出たという無線が入ったのでしょうか、全速力で20分走ると、10隻ぐらい集まって鰹を掛けているのが見えます。
3、4kgの鰹が当たり始めました。
私には全く当りが無く、我慢できずに、ハリスを16号4.5mに落として針もカットヒラマサ14号に。
漸く何度か当たりましたが、連続して針外れ、どうにも噛み合いません、下手ですね。
それでも3kgぐらいの鰹を取り込みました。
鰹が1本でも釣れたので、ハリス18号6m、カットヒラマサ15号にしてギリギリ木肌鮪とやり取りできる仕掛けに変更。
何度目かの潮廻りで、コマセを振った後に、いきなり竿が真っ直ぐに海に突き刺さりました。
鰹の引きとは全く次元が違います。
木肌鮪です。
鰹相手に締めたドラグを慌てて緩め、魚を走らせます。
上手いことに、横に走らず(他の人の仕掛けとお祭りすることもなく)、真っ直ぐ下に潜っているようです。
他のお客さんは皆、竿を上げて待機です。
100m糸が出て、止まるかと思ったら、また走りだし200mを越えました。
漸く魚が止まりました。
さてここから巻き上げようとして電動リールのレバーを上げましたが、動かない・・・。
故障のようです。
仕方なく、ドラグを少ずつ締めながら手巻きで上げますが、スタンディングファイト(両手で竿を持ってポンピングしながら巻き上げる)で20mを巻いて疲れ、竿をロッドキーパーに掛けてウインチファイトでゴリゴリ手巻きへ。
150mでまた魚が抵抗。
残り130mで、ヘトヘトに。
余り時間を掛けると他のお客さんの迷惑になるし、船長も見かねて「道糸を手繰ろうか?」と言ってくれたのを幸いに、お願いしました。
リールで巻くのも大変なところ、船長は素手で新素材の道糸をどんどん手繰ります。
10号といっても細くて、少しでも糸を滑らすと、手は切れます。
プロとは言え、凄いの一言です。
掛けてから20分ぐらいたったでしょうか。
漸く後10m、魚が見えました、ゆっくりと円を描いて上がってきます。
ハリスを手繰って、タモ取り一発。
大きい・・・・。
すぐさま鰓上に包丁を入れて、そのまま大きな発砲スチロールの箱の海水氷に沈めました。
帰港後、検量して24.3kgでした。
20kg以上はキメジではなく、木肌鮪と言っているようです。
釣り始めて3年目、8回目で、ほとんど船長に釣って貰ったようなものではありますが、夢が叶いました。
形も良く、綺麗ですね。
遠近のせいで小さく見えます。
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70Lの大型クーラーボックスには、そのままでは入りきらず、尻尾を折りました。
全長は130cmぐらい。
3Kgの鰹が小さく見えます。
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背骨から剥き身を取る。
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捌きました。
まさしく解体作業、頭を落として、背側、腹側の順番で背骨を入れて五つに分けるの20分程度。
思ったより簡単でした。
一つを半分にして、8ブロックに分けて、先ずは冷蔵庫に収納。
食べる
8月24日 木肌鮪のカマトロ刺身と背骨の剥き身、鰹刺身
8月25日 木肌鮪のカマトロ刺身、鰹刺身
8月26日 木肌鮪の背側の刺身と鰹刺身、木肌鮪のネギマ鍋
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8月27日 木肌鮪のソテーと背側の刺身(写真なし)、鰹たたき
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木肌鮪も鰹も当日より、釣ってから3日以上経った方が美味しくなります。
一週間ぐらいは、刺身を食べてみようと思います。
近所と相方の実家、私の知り合いにお裾分けして、残りは真空パックにして冷凍へ。
しばらくは楽しめます。
最初の目標設定は30kg超だったな、と思い始めたところ。
もし釣れたら、後始末に困りそう、などと取らぬ狸の皮算用、です。

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